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はてなキーワード: 十二支とは

2021-04-15

年賀状を書かなくなってから5年が経ち、

十二支が言えなくなっていたことに気づいた。

ねーうしとらうー…うー?う?うーん。うーの次はえっとえっとってなってしまった。

年賀状って大事だな。

2021-03-19

anond:20210319075440

十二支で人(特に女性)に例えていい動物ってネズミ、ウシ、ウマ、ヒツジくらいか

ヘビは蛇性の婬や清姫で印象が悪いし、ウサギプレイボーイイメージが婬すぎる

2021-03-06

anond:20210306071833

十二支全部ありえるって気付いた

これってトリビアになりませんか?

2021-01-30

歌で覚えた

十二支

じゅげむ

いい年して県名と場所おぼえてねーからおぼえるほうほうねーかなー

2021-01-09

干支カレーを入れろ

十二支だとあまり予定調和的なので、ひとつくらいバランスを乱す要素が欲しい

人気と意外性を兼ね備えたものといえば何だろうか?カレーでしょう

閏年だけカレー年になるみたいなシステムOK

2020-12-17

なぞなぞ十二支なかにこっそり隠れてる人間ってだーれだ?

ヒント:十二支を順番に並べてみると・・・

ヒント2

ちゅういんぼうしんしんゆうじゅつがい


こたえ:紳士親友(しちゅういんぼうしんしごびしんゆうじゅつがい)

2020-11-23

ホロライブ中国問題って別に初めて起こしたことでもないよね?

ホロライブ中台関係について詳しく書かれていた記事を見たのだが、そのブコメ等を見てもあまり共有されてないのかなと思って。

ホロライブ中国政治的センシティブなとこ、もっと言えば「一つの中国原則」のような独立運動が燻る領域に突っ込んだのは今回の件が初めてではないという話。

なお以下Vtuber名前敬称略とする。

タピオカミルクティ騒動(2019/3/31)

湊あくあが昨年3/31の『【Vtuber】一週間お疲れ様でした。【湊あくあWEEK】19:00』の配信中に中国台湾を別の国と認識していると捉えられなくもない発言をしてbilibili側が荒れた騒動

大体経緯はこう。

1. 湊がタピオカを「中国飲み物」と評する

2. 「台湾飲み物」という趣旨コメントが書かれる

3. 湊はそれを見て「台湾飲み物なんだ~」と発言

4. bilibili側は荒れて、それを知ったがあまり理解できていない湊はいらすとやの土下座イラスト自分の顔を貼り付け「ごめんね」と書かれたコラをツイート

5. bilibiliのあくあのチャンネルが凍結される

まあ「日本飲み物シークワーサージュース飲んだよ」「沖縄飲み物だよ」「沖縄飲み物なんだ」みたいな感じ。

沖縄台湾の代わりの喩えとして不適切?まあそうかもしれないけど。

何にせよ要するに「中国飲み物」を否定し「台湾飲み物」だと訂正した発言だと捉えられたわけだ。

とはいえ、この騒動は「炎上」と評されがちだがBANはされども特に公式謝罪はなかったはずだし実際そこまで燃えていなかったようだ。

当時の書き込みを調べると無知な湊を誘導するようなコメントを書いたのが許せないという論もあったようだし。

一方で台湾独立した国だと捉えているような発言をすればBANされるという可能性をこの時点で示してもいたである

チベットクイズ騒動(2020/6/11

癒月ちょこの6/11配信『【#ちょこオネア】第6回ちょこオネア今回のゲストスバおかコンビ!無事クリアすることができるのか?!』においてチベット独立した国として扱っているかのような出題を行い問題視された騒動

事前に視聴者から募集した問題として次のような問題が出された。

Q.日本十二支に猫がいないのは有名な話ですが、世界には十二支に猫がいる国があります。では、次のうち十二支に猫がいない国はどこでしょうか。

A:モンゴル B:チベット C:タイ D:ベトナム

まあbilibiliでは「チベット中国領土であり国ではない」ということで燃えました。

特に今回はタピオカの時とは違って前準備の段階でチェックできたはずでしかも国と明言されているという違いもある。

ここに至ってカバー公式言及せざるをえなくなりbilibiliに次のような声明投稿された(何故か日本語)。

上記問題について弊社は深く反省し、事態の重大さを改めて認識しました。

今回のクイズに関しては、監修が不十分だったため、それぞれの問題について確認が疎かになっていました。

その事で、中国ファンの方々の感情を深く傷つけてしまった事を深くお詫び申し上げます

今後同様の問題を避けるために、コンプライアンスに対する教育研修を進める中で、中国に関する知識教育も行なってまいります

これまでのご声援、誠にありがとうございます

私達は常に中国ファンの方々の気持ちを大切に考えております

重ねてではございますが、今回の問題に対して深くお詫び申し上げます

https://t.bilibili.com/399642579432058924

この問題投稿した視聴者が叩かれるという可哀想出来事もありつつも声明以降炎上は終息していった。

「今後同様の問題を避けるために、コンプライアンスに対する教育研修を進める中で、中国に関する知識教育も行なってまいります。」というわけでタピオカの件から1年越しで中国進出による政治的リスクへの対策も取られることが明言されしばらくこの手の問題は起こらないと思われた。

YouTubeアナティクス騒動(2020/9/24及び9/25)

9/24赤井はあとが配信した『緊急会議!はあちゃまのプロヂュース作戦!』において「どの国が多いか」という質問に対しYouTubeアナティクスを読み上げたのだがその中に「台湾」が入っていた。

これによりbilibili側が燻っている最中、翌日9/25、時間にして約12時間後に桐生ココが『あさココLIVE 9/25 #asacoco』を配信しその中で今度はアナティクスそのものを開示した。

もちろん内容はYouTube側が作ったグラフのものだが、「上位の国」に「台湾」があるという構造になっており国扱いしていると炎上した。

結局赤井桐生両名はbilibiliでの生放送権限剥奪されることとなった。

赤井権限剥奪が先だったか桐生配信が先だったかは今となっては調べようがない(記事https://ytranking.net/blog/archives/36947によれば赤井剥奪されたのが先っぽいか?)が、これを問題視する中国からすれば赤井配信燃えている最中桐生問題視されていた行動と同様の行為を更に一歩踏み込んだ形で行ってきたように映ったようだ――つまり不幸なことに赤井ミスだが桐生については偶発事故ではなく重大過失または故意があると見なされたのだろう

特に一部の過激派桐生行為台湾問題に敏感な中国人に対する挑発的な宣戦布告と受け取ったのである

一方で赤井発言はそれなりに問題視されどもそこまで大きな炎上となってもいなかった。

もちろん最近上がった記事解説された諸々を巡る政治状況や以前からあったbilibili側の不満等が無ければ桐生に悪意があると捉えられることもなかっただろうし複雑な背景が絡み合った結果でもある。

ただ、仮に赤井の件がなく桐生アナティクスを言及したのが最初という状況なら、炎上は起きてただろうがここまで悪し様に解釈されたか微妙なところではないか分からんけど。

この後のカバーと「ひとつ中国」を巡る話はブコメでもよく知られているので省く。

最後

カバー中国から事実上撤退するようだがそれは間違った行動ではなかったと思う。むしろ自分は支持している。

というのもカバーチャイナリスクと付き合えるとは到底思えないからだ。

著作権問題の際にも6月問題が発覚してから過去動画を一部非公開するだけの場当たり的対応をした(任天堂には直接謝罪を行ったようだが他については不明)ために、7月末にそれまで放置していたゴーストトリック配信アーカイブ権利者削除されて結果所属VtuberYouTubeペナルティを受けて休止に追い込まれている。

今回の中国問題についても、「台湾中国と別の国だと捉えたと解釈されるとBANされる」「チベットに対して国という表現をすると燃える」という先例を身をもって知っていたはずであった。

それにも関わらず再発を防げなかったのである

こうした弥縫策ばかり行う傾向にあっては騒動が起こるのは早いかいかしかなかった。

これは事の善し悪しの問題ではない。しかし現地調査をして政治的タブーリスクを避けるのは海外進出の際の必須条件ではなかろうか。

それができないのであれば目に見えて大きな地雷が埋まっていた地域、今回で言えば中国には進出するべきではなかったろう。

まあ英語翻訳の最大手だったHololive Moments解散済)は中国運営だったし、そう考えると海外展開は今のような形と変わっていたのかもしれない。

桐生英語圏のファンの獲得に強く貢献しているのでどちらにせよ英語圏のファンを早々に掴んでいたかもしれないが)

それでも負えないリスクを負うべきではないしじゃないと不幸な結末にしかならないよ。

2020-11-13

七つの大罪みたいな概念

七つの大罪

名前の響きの良さ、中身の個性知名度などどれをとってもハイレベル。手垢がつきまくっているのが弱点。

四神

朱雀白虎玄武青龍。数も個性もちょうどいいが、どうしても中華風しかならないのが弱点といえば弱点。

アルカ

タロットのアレで、愚者魔術師教皇…みたいなやつ。かっこよさも個性もそこそこあってエエ感じだが、21とかあって多すぎるのがネック

生命の樹(セフィロト)・邪悪の樹(クリフォト)

ウィキペディアを見ただけでカッコいいとわかる直球の中二病概念。対になる正義邪悪が用意されているのもおあつらえ向き

黄道十二宮

星座自分星座対応するキャラはどんなんかな、という楽しみもあるし、いろいろと参考資料も多そうでなかなかいい感じ

六道

餓鬼道修羅道人間道…っていうやつ。シブいし数もちょうどいいが、ちょっとカタいのが難点か

元徳

七つの大罪対応する七つの徳。知恵、勇気節制、…みたいなやつ。説教くさすぎるのが弱点か

九相図

死んだ人体が崩壊していくようすを9つの相に分けて描いた図、というかっこいい概念。ただ活かし方は難しい印象

十二支

個性と数はいいんだけど、なんつうかダサいのが弱点

四季

春夏秋冬シンプルで逆にカッコいいかもしれないが、あんまり強そうではない

1月2月3月、あるいは睦月如月皐月、それかJanuary, February, March… 数としてはいい感じだけど、月に数字以上のイメージが付けにくいのが難点か

ソロモン72柱

多すぎ!

108星

これ出すと作品全体が水滸伝になってしま

七福神

はいいが、ダサいのでダメっぽい

春の七草

庶民的すぎるし差別化が難しい

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その1。

anond:20201008200533 anond:20201009122304 anond:20201009122752

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。書き切れなかった分はanond:20201011104010に続く。

2017年

ID-0

谷口悟朗監督黒田洋介氏の名コンビが送る少し変わり種のロボットアニメ人間ロボットに乗るのではなく、人間精神ロボット転送させるタイプ作品主人公イドさんの名前ID-0から来ている。

宇宙空間で音が出ない」とか、いかにもSF作品っぽい描写面白かった。 興津和幸さんと緑川光さんと子安武人さんが一つの人間の肉体を奪い合ったり、終盤は声優さん的に徐々に奇妙な冒険が起きそうだった。

アトム ザ・ビギニング

鉄腕アトムの前日譚的な作品アニメ作品若い頃の天馬博士お茶の水博士が一緒にロボットを作ってロボットを戦わせる大会に参加させる話だったと思う。A106という主役機が後のアトムの原型になったんだろうか。

話は中途半端な所で終わった気がするけど「鉄腕アトム過去に実はこういう事があったんだよ」という話ならむしろこの先どうなるのか気になるくらいの場所で終わって良かったのかもしれない。

いつだって僕らの恋は10センチだった。

甘酸っぱい恋愛物。これぞ鈴村健一さんの本骨頂!というくらい主人公キャラクターに鈴村さんの声と演技がハマっていた事を今でもとてもよく覚えている。声優さんが歌う爽やかな主題歌も良い感じですよ。

妹さえいればいい。

ライトノベル作家達が集まってだらだらとテーブルゲームを遊んでいるようなそんな作品だった気がする。ゆったりと落ち着いた気分で見れるので好きだった。

もし自分が書いたライトノベル適当アニメ化されたらどうする?というメタ的な話にはこんな事ラノベ原作アニメで言っていいのかな…と驚かされた。

エロマンガ先生

直球なタイトルに惹かれて見始めた。俺の妹がこんなに可愛いわけがないコンビが手掛けるライトノベルアニメ作品なんだとか。タイトル通り少しはエッチな要素があった事が嬉しかった記憶がある。

EDで跳ねる妹ちゃんが可愛かった。結構人気はありそうに思った二期はまだなんだろうか?前作の実妹ヒロインが不評だったのか今作は義妹ヒロインだった。主人公ラノベ作家なので妹さえいればいい。と少し被ってると思ってた。

おそ松さん

前作から2年近く経っての二期。少しブームが過ぎている気がしたけど、それでも人気はあったらしい。実松さんとか暗いけど好きだったなぁ。

ネットでは二期の内容は一期に比べて不評のような印象があるけど、個人的にはカラ松いじめなどが少なくなった分一期より見易かったような記憶がある。もう3~4年前のアニメという事で内容は殆ど覚えていない事が悲しい。

鬼平

鬼平犯科帳のアニメ作品らしい。主人公長谷川平蔵さんの声が堀内賢雄さんという事で、僕の中で少しジョーカー・ゲームと被った。どちらも渋くて内容的に大人向けな所は似ていると思う。

ED主題歌は「これは本当にTVアニメの曲だろうか?」と疑問に思うほど渋い雰囲気歌謡曲だった。お話はほろりと泣ける人情話もあれば、後味の悪い暗い話もあった気がする。何となくご年配の方にも人気がある印象がある。

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

大人ライトノベルキノの旅TVアニメ第二作。悠木碧さんは本当にボーイッシュキャラの演技が上手いなぁと唸らされる。内容はほぼ原作から抜粋したエピソードアニメ化出来ていると言っても良いんだろうか?

OPがサビで「キノの旅」という単語を歌っている事にはニヤリとさせられた。キノの旅原作小説についてはあまり詳しくないけれど、「アニメあとがきの国」という話にはよくやってくれたなぁと感心させられた。

クジラの子らは砂上に歌う

主題歌がもうビックリするくらい良い曲で驚いたアニメミステリーボニータという秋田書店少女漫画雑誌で連載されている漫画原作らしい。キャラクターデザインも可愛らしくて好きだった。

話は原作が未完という事で尻切れトンボな感じで一旦終わってしまった。原作が完結した際にはもう一度アニメ化されるのだろうか?素直にアニメの続きが知りたければ原作漫画を買った方が良いのかもしれない。

クズの本懐

これは絶対エッチアニメに違いない!と思い続けて見続けたけど、1話以外はそこまでエッチでもないまま終わってしまったような印象があるアニメ。どちらかといえばドロドロした四角関係がメインの作品

あくま個人的な好みの話だけれど、主人公が内心惚れている鳴海お兄ちゃんという眼鏡のお兄ちゃんが僕のドストライクなキャラだった。これで声が野島健児さんなんだから本当に堪らない。ああいキャラ好きなんだよなぁ、と思う。

ゲーマーズ!

ゲーマー達が集まって自分価値観をぶつけ合うような作品だった気がする。主人公の声が潘めぐみさんだった事に驚いた。最近女性声優男子高校生の声を担当する事が少ないような気がしているけど、気のせいかもしれない。

ゲームの話もしていたけどこれも「誰が誰を好きなのか」という話で結構ドロドロとしていた気がする。ゲームについて熱く語り合える友人が居る人は本当に幸せだと思う。

血界戦線&BEYOND

大人アニメの続編。1期の監督だった松本理恵さんはED絵コンテ演出担当していたけどこれまたお洒落で良い感じだった。鈴村健一さんと坂本真綾さんがとあるエピソードで共演されていた事が印象深い。

1期でアニメ化されなかったエピソードなども含めて原作最後までアニメ化してくれた事はファンとして嬉しかった。原作ストックが溜まればすぐにでも三期をやるんだろうなぁという気がしている。とある執事の電撃作戦の回が特に好き。

けものフレンズ

放送時は1話で脱落して、その後再放送で改めて見たところやっぱり評判通り面白いなぁと思った。

小林さんちのメイドラゴン

田村睦心さんのボーイッシュ女性役って本当に良いなぁ…と思ったアニメ面白いとは思ったけど世界規模で尋常ではない高い人気を誇ると聞いてビックリした。

魅力的なキャラクター達が出てくるのでその中で二人でも好きになればそのまま最後まで楽しめる作品だと思った。滝谷くんとファフニールさんとかいかに女性ファンけが良さそう。女性陣も皆可愛い

最遊記RELOAD BLAST

最遊記って今でもアニメやってるのか凄いな…と思った作品声優さん達も幻想魔伝 最遊記の頃からお変わりなく嬉しかった。このアニメ主題歌が本当に良いんですよ、GRANRODEOラックライフも曲がカッコ良くて素敵。

サクラクエスト

クロムクロP.A.WORKS製作という事で見てみたら意外と面白くてハマったアニメ。都会で就活に失敗した女の子田舎観光大使として村興しを頑張るような話だった気がする。

主題歌OPEDも本当に良い曲でそれでこのアニメを見続けようと思った覚えがある。P.A.WORKS作品らしくキャラクターが可愛かったのも非常にGood。色んな人の悩みが徐々に解決していくお話面白かったと思う。

最終回で綺麗に纏まったのできっと続編は作られないだろうけど、それでもその後の話が見てみたいなぁとも思うそんな作品。好きでした。ところでサンダルさんって何か意味ありげ外人さんは結局何だったんだろう…。

THE REFLECTION

かのスタン・リー氏も関わるアメコミ作品っぽい雰囲気アニメ劇中歌の「SKY SHOW」が本当に良い曲なので、この曲聴きたさに見ていた所もあったと思う。

謎めいた主人公の正体とその能力が明かされた時はなるほどなぁ、そりゃ強いよなぁ…と思った。いかにも続編がありそうな中途半端な終わり方だったけど、きっといつか続編が作られるんじゃないかな…とこっそり思っている。

十二大戦

西尾維新先生小説アニメ化した作品十二支モチーフにした戦士達がたった一つどんな事でも願いを叶えてもらう権利をかけて戦うバトルロワイアル物。内容も主題歌も厨二心にビンビン響く感じで好きだった。

勘が良い人は2話くらいにはこの先どの戦士がどの順番で脱落するのか察せられたと思う。誰が脱落するか予め分かっていても「こんなに強い奴がどうやって脱落するんだろう?」と先が読めない展開でとても面白かった。

最近アニメにもかかわらずベテラン西村朋紘さんがレギュラーで出演されているのが珍しいと放送当時思っていた。バトルロワイアル後日談を描いた最終話はそれだけで一本の短編作品としても楽しめる内容だったと思う。

将国のアルタイル

史上最年少で将軍となった少年マフムート・パシャが勢力を拡大する帝国と戦うために様々な国へ赴き協力を取り付けようと頑張るアニメトルコなどでは将軍の事を「パシャ」と呼ぶ事をこのアニメで初めて知りました。

アルスラーン戦記のようなアニメに飢えていた時に出会い勿論こちらにもドハマリした作品漫画の連載は荒川弘アルスラーン戦記よりこちらの方が早かったらしい。中東っぽい雰囲気アニメが2年連続で楽しめて嬉しかった。

名探偵コナン以外のTVアニメ緒方賢一さんの声が聴けたのが珍しいなと思った。原作が連載中なのでアニメも良い所で終わってしまったけれど、その内続編は作られるのだろうか。一期のEDが曲も絵もとても美しく優雅だった。

進撃の巨人

爆発的なヒットを記録した大人アニメの二期。前作から四年も経ってるし流石にブームも去ったんじゃないだろうかと思っていたらそんな事は無くやっぱり大人気だった作品現在四期の製作も決まっている。

この二期が放送される前にNHKで一期の総集編である劇場版放送していた気がする。そのお陰で一期を見ていなかった僕でもすんなりとお話理解出来た。アクションもカッコ良く流石大ヒットしただけあって面白アニメだと思う。

月がきれい

オリジナル恋愛アニメ。この手の作品って主役の二人が恋仲になるまで時間がかかるんだよなぁ…と思って見ていたら何と2話くらいにはもうお互いが好き好きオーラを出しまくっててビックリした作品告白までもあっと言う間だった。

すぐにくっ付いてじゃあここから先はこの二人のイチャイチャが見られるんだな!と思ったら、この二人がクラスの人気者二人にそれぞれ想いを寄せられていて恋仲を引き裂かれたり略奪されるんじゃないか…と最後までひやひやしていた。

主役の男の子に横恋慕していた子は主役の女の子友達で、人の持っている物を悪気なく欲しがるあると公式で言われているのが本当に怖かった。最悪振られた腹いせにいじめに発展するんじゃないかと本気で心配だった。

かぐや様は告らせたい天才たちの恋愛頭脳戦〜の藤原書記役で大人気の小原好美さんはこの作品くらいか名前をよく見るようになった気がする。魔法陣グルグルのククリもそうだけどキャラに声がハマっていたと思う。

亜人ちゃんは語りたい

亜人佐藤さんが出てくるアニメ亜人ちゃんと書いてデミちゃんと読む事に中々慣れなかった。モン娘アニメかと思ってエッチな要素に期待しながら見たら、心優しい先生と悩みを抱えた女子高生の心の交流がメインの作品だった。

この作品の数少ない露骨エッチ要素はやはり亜人佐藤さんだと思う。このアニメをそういう目で見るのは間違っているような気もする。それでも亜人佐藤さんの白水着は素直にエロかったと言いたいです。

天使の3P!

確か小学生女の子達がバンド演奏しているアニメだったと思う。大川透さんが出演されていて意外に感じた覚えがある。内容はよく覚えていないけど最後まで楽しんで見ていた記憶はある作品

トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察

個人的2017年で一番楽しんで見ていた作品。人型ロボットに変形する機能のある大型車両に乗った小学生達が数々の災害に巻き込まれ人達を力を合わせて救助していく作品合言葉は「ゴー、レスキュー!」

初めの内はロボットアニメなのに敵らしい敵が居らず主人公が毎回災害現場で救助活動ばかりしている事を退屈に思っていたけれど、見続けている内にそれこそドライブヘッドの良さだと思うようになった。今でも大好きな作品

番組の中盤から敵役が現れるようになり終盤敵ロボットとの激しい戦いが繰り広げられた。番組が始まった時は戦闘を望んでいた筈なのに、作風に慣れてからは戦いより人助けのお話の方を見たいと思うようになっていたのが不思議

このアニメに登場するヒロイン石野ミコトちゃんホビーアニメ作品に登場する少女の中でもトップクラスの可愛さだと僕は思っている。あの大ヒットアニメシンカリオンの前番組だけど影は薄い気がする。映画では共演していたけど。

ナイツ&マジック

異世界ファンタジーロボットアニメ交通事故で亡くなったロボット大好きエリートプログラマーロボット存在する異世界に転生して自分好みのロボットを作りまくるというお話。ロボアニメファンから評価がとても高かった印象が残る。

型落ちの旧式機で巨大な魔獣を倒すという偉業を成し遂げた主人公・エル君はガンダムで例えると旧ザクνガンダムサザビーを倒したような物という例えを放送当時聞いた気がする。あのジャイアントキリングは本当に燃えました。

番組の終盤でOPSE入りになるなど過去ロボットアニメへのオマージュもあった気がする。原作ファンからは駆け足過ぎて原作の良さを活かせてないと言われていた気がする。それでもアニメだけでも楽しめる内容だったと思う。

主人公エル君が生まれ育ったフレメヴィーラ王国がエル君の発明もあってあまりに強すぎたせいで敵役ジャロウデク王国が一方にボコボコにされて良い所無しだったのは敵ながら可哀想と思った覚えがある。圧勝ではないかエル君は。

バチカン奇跡調査官

女性向けミステリーアニメ?かと思ったら謎が解明するパートにあっと驚く展開にビックリした作品菊地秀行先生エイリアンシリーズ皆川亮二先生スプリガンに近い物を感じて楽しかった。主題歌もカッコ良く今でも覚えてます

何だか雰囲気が暗いし面白いのか分からないけどとりあえず謎が明かされるまで見てみよう…と思いながら見ていたけど、途中で見るのを止めなくて本当に良かったと思うくらい面白かった。トンデモ伝奇ミステリー

Fate/Apocrypha

Fateシリーズ外伝小説アニメ作品。何人かのサーヴァントはこのアニメ放送される前にFGOへ参戦していたのでそこからこのアニメに触れてキャラ性格ギャップを感じた人も居たらしい。

僕は原作の1巻を読んでいたけど、アニメ小説から変更されている所も結構あるなと思った。それでも大まかな流れは原作通りらしい。1巻から先の展開を知らないので新鮮な気持ちで楽しめた。

よくufotable版のFate作画比較されて叩かれていたけど、英霊達の超人染みた身体能力ケレン味のある描写表現出来ていたんじゃないかと思う。批判も多かったけど最後まで楽しめたので個人的には中々好きなアニメ

武装少女マキャヴェリズム

武装した女の子達が牛耳る学園に武術の達人である男の子転向してきて一波乱起こるという話だった気がする。メインヒロインっぽい仮面付けた女の子が可愛かった記憶がある。盲目の子も居た気がする。

ブラッククローバー

週刊少年ジャンプで連載中の少年漫画TVアニメ化した作品放送開始がもう3年も前とか信じがたいけどこれまで主題歌が変わった回数を冷静に考えればそんな物なんだろうな…という気もする。時間が経つのが早くて怖い。

魔法存在する世界落ちこぼれ主人公とその親友天才が国で一番偉い魔法使いを目指して頑張るお話。一昔前で言う所のNARUTO的な作品だと思う。個人的に好きな主題歌が多い所もNARUTOに似ている。

作画について鬼滅の刃などと比較されて馬鹿にされている所を見るけど、分割せずに何年も放送し続けるアニメ作画はこんな物だと僕は思う。時々際立って作画が良い回があってファンを喜ばせるのもジャンプアニメっぽい。

2020-05-07

今日初めて知ったこ

干支には十二支十干がありそれらを合わせた60年周期のもの干支という。

今まで十二支しか認識してなかった。

2020-04-23

十二支の途中で観客のコールが入るところ好き

\ウー!/

\ヒツジ!/

\イーッ!/

2020-03-14

十二支は多すぎ

五匹くらいリストラしてほしい。コロナで死んだことにしようぜ。

十二支→十六支

追加するなら、鯨、亀、狐、鹿あたりかな

2020-03-05

anond:20200305170830

これだからネコ工作は気が抜けないピョン

ネットちょっと人気だからって調子に乗らないほうがいいピョン

十二支は今のままだからいいんだピョン

ネコ年とかありえないピョン

還暦

現代においては、60歳って、長寿の祝いをやるような年齢じゃないよなー

沖縄のカジマヤーみたいに97歳とかだと、しっくり来るよね

十二支を十六支まで増やして、干支が一周するのを80年にすると、還暦祝いが80歳になっていい感じ

2020-01-17

anond:20200113074834

みんなのうたか何かで十二支のやつがあって、未だにそのメロディー覚えてる。

今はメロディーなしで言えるけど昔は頭の中でその音鳴らしてた。

十干とか習った覚えが無いし、存在を知ったのも20代以降だったと思う。

今も全く覚えてない

2020-01-14

anond:20200113074834

わかってなくてもいいけど、「今年の干支ネズミです。」というニュースをみると、それは十二支では?と思う。

2020-01-13

anond:20200113220100

マジレスするとまず小学校国語の授業で十干十二支の仕組みとそれが一周するから還暦、というところを習う

それから公民の授業で「ひのえうま」の出生数減少について習うのでその時にも十干十二支説明があった

anond:20200113074834

ワイは十二支のほうは覚えてるけど十干は知らないやで

anond:20200113174618

まあ十二支は知ってるけど十干までは知らないが正直スタンダードラインだと思う

2019-11-28

七つの大罪みたいな概念

2〜20個くらいのカッコいい名前がついたものの集まり 由緒ある方がいい

例えば生命の樹とその対になってる邪悪の樹なんてかなりカッコいい トランプの大アルカナもいい 数は少ないけど中国四神獣も渋い 十二支ちょっと卑近すぎるかな

あんまり手垢が付いてないやつないかなあ 七つの大罪マジで馬鹿ひとつ覚えレベル酷使されてすっかりダサくなってしまったように思う

2019-10-20

anond:20190819192622

日本ローカルな話だけど十二支って入れて良いかな?

未だに、今年は何年ですなんて動物の絵を年賀状に書くんだから、ずっと続いているわけではある。

ただ十二支動物たちって十二支の為にいるわけではないのでそう考えると微妙

午(うま)を見ても十二支だとは普段連想しないだろうし。

2019-08-11

処女とか童貞ではない初めてが大事

性の話ではない。物語の話。

この世にはいろんな作品が溢れている。その多様性は認めるべきだし無いとつまらない。

が、しかし、個人的意見ではあるが

ボーイミーツガールをして別のパートナーができる話が納得できない。

いや納得しようとはしてる。でも好きじゃ無い。

恋愛関係では無かったんだよ…って説明も分かる。

だがそれなら、別の相手を付けなくて良いと思う。

これが短編なら傷が浅い。しか物語が長くなるにつれてそれはどんどん深い絆になっていくと、もうこいつにはコイツしか無理だろうという思いになっていくのだ。

恋愛ものでも同じだ。三角関係になれど最初プラグが立ったほうとくっついてほしい。

後で人気が出た方とくっつける三角関係にするならいっそ三人同時にそこに表れてほしい。せめて一話で全員出てきて欲しい。二話じゃ嫌だ。一話がいい。

まらない物語ができてしまうだろ?という反論も聞こう。

しかしそうでなければ、どうしても受け入れにくいのだ。

ハーレムものでも最初フラグたったひとが良いんだ!

これは主人公のみに適用されるものではなく、脇役などでもちょっと仲良さげな感じを最初に見せた相手以外とはやだ!と思ってしまう。

一途が好きとも違うかもしれない。意識し合って無くても良いから、くっつくならこの子とこの子ねとわかりやす提示を求めているのかもしれない。

考えるのが楽しいんだろって?いやまったくそこは全然楽しくない。

どうしてだろう。ちよっと変なのだろうか。

処女童貞でなくても、作中で現在時間軸で、最初に関わった相手がいいのだ。

例外もある。

個人的十二支少女漫画。あれは早めにフラグを立てて、説明に長く割いた部分が好感持てている。でも過去作だから割り切れてるのかもしれない。当時に最初から読んでいたらありえない!と怒っていたかも…。

処女厨ではなくて、なんていうんだろうな。なんていうんだろうなこれ?

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