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はてなキーワード: お国とは

2022-05-20

anond:20220520212125

その問題が本格化して大騒ぎする頃に私はもう死んでいるだろうから若い世代が頑張ってください。恨むなら「お国のために!」貴方を産んだ愛国者たるご両親を。

少子化なんてどうでもいい

人並みの稼ぎはあるから生活するのに不自由は無いし貯金してるし最低限の食い扶持を確保できるだけの資格経験もあるから老後も何とかなる。

日本というマクロ視点でなら少子化問題だろう。しか個人というミクロ視点で言うなら私がが死ぬまで持ち堪えてくれれば問題ない。

お国のために!」と子作りする自由はどうぞご勝手にと思うけど独身要求するのは筋違いなので政治家にお伝えください。

自力で移動すらできないようなのを生かしておく意味ってある?

ホーキンスくらい有能なら別だけどさ

免許ないと買い物もできましぇーん

なら死んだらええやん

元気なうちにお国に尽くして

尽くせなくなったらさっさと死ぬ

役にも立たんしょうもないゴミをなんとか生かそうとするから

社会システムおかしくなってんじゃないの?

2022-05-19

anond:20220519225805

お国柄の違いだね。

武漢研究所若い女性所長に嫉妬したコウモリおばさんがまきちらした説があるけど、

コロナも案外そんなのが原因だろうね。

2022-05-07

anond:20220507113841

そこはゾーニングだね。

少女漫画少年漫画基本的には異性に読ませようとしている作品ではないかファンタジーでも仕方ない。

ファミリー(母親女児含む)向けの作品男性作家の都合の良い女像(概ね知能が低く男の言うなりに自己犠牲を払いまくる)を持ち込まれると虫唾が走る

女を食い物にしてやりたい男が、女の人生を潰すような教育女児にやらかすのが看過できない

国営放送お国のために死ぬ男性を美化した幼児向け番組を流すのと何も変わらない。

ガラピコ最期が、迫り来る隕石に身を挺して地球を守るガラピコを「立派な男の子だったね、男の中の男だよ、私を守ってくれてありがとう」と涙で見送るチョロミーだったら大ブーイングだろう。

女児に「男にとってのみ都合の良い、人生破綻させるような」教育を施そうとする奴は皆社会的地位を失うべき。

2022-05-02

新卒特定派遣行くやつはバカ

特定派遣お国が何百万円もの補助金を出して育てた理系学生ブラックホールの如く食い潰し貧困に陥れる悪

国益のために一社残らず潰すべきではないか

2022-04-29

努力義務とか自粛要請とか強い推奨とかわけわかんないんだけど

お国の言う「努力義務」とか「自粛要請」とか「強い推奨」って言葉意味わからんのだけど、言葉としておかしくないか

2022-04-05


自身発言に『少なくとも1人、そういうことを臆面も無く言ってしま人間がいる国である、という動かし難い事実理論を当てはめて韓国中国対日感情にもご理解してほしいけど、むりなんだろうな、比村奇石さん

anond:20220405190302

国際世論も力が強いほうが作るものって本気で思ってるお国柄だもんなぁ

2022-04-03

生き残るための手段としての「ロシアに対するキャンセルカルチャー

原文

https://lb.ua/culture/2022/03/18/509953_cancel_russia_yak_instrument.html

ヴォロディミール・シェイコはウクライナ研究所日本国際交流基金にあたる)の長で、ウクライナ文化外交責任者訳者感想最後に。

ロシア侵略開始からわずか数日後、ウクライナ文化関係者および団体は、国際社会に対してロシアに対する「文化制裁」を実行し、プーチン政権ロシア資本から直接的・間接的に支援されている人物団体に対する協力の停止を呼びかけるアピールを出した。

ウクライナ研究所は、国内海外パートナー団体専門家ネットワーク代表500人以上に対してアピールを送って拡散することを依頼し、それとは別に欧米学術団体大学に対しても書簡を送ってみた。この「文化制裁」に対する公開書簡には3800人以上のジャーナリスト人権活動家教育関係者文化人たちが署名していて、在外ウクライナ人たちも同様のアピール拡散している。

ウクライナの主張に反論することはできないだろう―――ロシアによって仕掛けられた戦争は、明らかに国際法違反しており、罪のない人々を数千人も理由なく殺害し、歴史的建造物意図的破壊しているのだから。この状況で侵略者と文化的に協力することは戦争犯罪正当化することであり、ロシアによる印象操作のために新たな場所提供することに他ならない。ウクライナ研究所声明の中で、ロシアが数十年もの期間にわたって文化政治的プロパガンダ手段として利用して国際的評価を高めることで、世界の注目を他国への戦争犯罪から逸らしたり、人文学において帝国植民地ヒエラルキー体制確立してきたことを指弾した。このロシア行為に高名な学者キュレーター美術史家、財団理事美術館フェスティバルフィルハーモニーたちは加担してきた。彼らは2014年以降もロシア政府機関に進んで協力してカネの出所無視して見なかったことにしてきたし、そんなロシア芸術的プロジェクトを通じて広められた有害非科学的な主張に対して反論することもなかった。その象徴的な事例が、ニューヨークMoMAロンドンの王立芸術院パリグランパレ十月革命百周年の2017年に開かれた「ロシア芸術」の豪奢な展覧会だろう。ロシアから最恵国待遇」を受けてコレクションを借り出したキュレーターたちは、ロシアウクライナその他の国の芸術を盗み出してきたことを見なかったことにしたし、その全体主義的な芸術を無批判に美化することを止めようとしなかった。

ウクライナ爆弾が落ちた2022年2月24日、「素晴らしいヒューマニズムロシア芸術」というメタファーはようやく消し飛んだ。それでも、文化プーチン政治戦争責任と切り離して考えることができるという信じている数百万の海外の人々にとって、トルストイドストエフスキーショスタコーヴィチあるいは「ロシア・アヴァンギャルド」は心の中で生き続けているようだ。

世界ウクライナとの連帯過去に類を見ないほど広がっており、世界文化界は言葉と行動によってウクライナに大きな支援を送っている。しかし「ロシアに対するキャンセルカルチャー」に対して西側が示した反応は、ウクライナ文化外交課題を投げかけた。

メトロポリタン歌劇場カーネギーホールバイエルン歌劇場などの多くの団体は、指揮者であるゲルギエフ歌手ネトレプコとの契約を打ち切って、ロシアアーティストと協力しないことを公表した。カンヌ映画祭ロシア代表団と政府関係者の参加を拒否した。それとは裏腹に、ロンドンロイヤルオペラハウスウクライナ戦争を「人道危機」とした上、ロシアについては何も言及しないという恥さらしの声明を発表した。私たちコンタクトを取った人々の多くは、ウクライナ難民支援することを口約束する程度で、ロシアとの協力を停止する呼びかけには大した反応を見せなかった。思っていた通り、ポーランドリトアニア団体が最も毅然とした態度をとって、ドイツペンクラブは「真の敵はプーシキンではなくプーチンだ」という声明を出し、フランス人たちは沈黙した。

そして、西側文化学術団体ウクライナロシアの「和解」や「異文化交流」を推進する事業を始めたようだ。注目すべきは、彼らがどうやら戦争が始まって4週間でのウクライナにとっての「和解」の必要性への無関心だろう。ロシア人を「プーチン政権犠牲者」と位置付けることで、戦争犠牲者となっているウクライナ人と同じ「犠牲者」として等しくとして扱うような形で、ウクライナ人、ロシア人、ベラルーシ人を一緒くたにした沢山の事業が始まった。

こうして、23もの長期にわたってプーチン政権継続してきたことや、ウクライナでの起きている戦争や、ロシア社会政治的受動性、あるいは市民抵抗が失敗し敗北してきたことにに対して全てのロシア人の責任をなかったことにしたいのだろう。他にも図々しい連中はいる。フリードマンカーンというロシアオリガルヒによって資金提供を受けたことにより度し難い妥協施設となったバビ・ヤールのホロコーストメモリアルセンター芸術監督イリヤ・フルジャノフスキープーチン犯罪と戦うことを要求する書簡署名した。これがウクライナ世論の怒りに火をつけたことは言うまでもないが、逆にブリュッセルワシントンベルリンでは歓迎されたようだ。

これは偶然そうなったわけではない。西側ウクライナロシア関係を完全に誤解してるし、ウクライナには独自文化アイデンティティもない軽視すべき存在だという考え方を持っているのだから。よって、国際社会にはロシアによる戦争が新たな植民地主義であることや、ウクライナが脱植民地を目指して何世紀にもわたって独立運動を繰り広げてきたということを理解してもらう必要がある。ロシア帝国主義とウクライナ独立絶対に両立しない。ウクライナ武器で遊んでいるのではなく自らの独立をかけて戦っているのである。だからこそ、軍事だけではなく文化も同様に重要最前線なのだ

ウクライナロシアへのボイコットを呼びかけていることへの見下した反応や、侵略者とその犠牲者を「和解」させようとする一際魅力的な欲望は、西側が持つ植民地主義的な考え方を強く反映している。この考え方の根底にあるのはロシアが中心でウクライナ辺境であるという先入観で作られた世界観だ。これは権威あるロシア文化は周辺の人々の生死よりも重要なことで、ロシアの言うことは聞くべきだが、周辺の人々の言うことに価値はないという考え方だろう。そのようなパラダイム解体なくして「和解」や「対話」もあるべきではない。

ロシアとの和解は遠い遠い未来に始まる―――まずはロシアドンバスクリミアを含むウクライナ領土から完全に撤退し、国際法廷で戦争犯罪が裁かれ、ウクライナ賠償金を支払わなければならない。プーチン政権は打倒しなければならないし、その後に生まれ民主的政府市民社会メディアウクライナへの犯罪を認めて謝罪しなければならない。そのようなロシア社会自己批判深い反省があって、ようやくその時になって始まるのである

もちろん、こんなバラ色のシナリオが待ち受けていることは分かっているが、だからといってウクライナ今日にでも妥協しなければならないということでもない。ロシアとの「和解」を急ぐことは危険なことだ。それは旧来の考え方に基づいたロシアによるウクライナの再植民地化が開始されることを意味している。要するに、ウクライナを再び文化辺境へと押し戻し、ロシアが「スラブ」「ポストソビエト」「ユーラシア」の中心であり続けるということだ。世界ロシア帝国主義や植民地主義の知識人さらに深く和解することを望むだろう。そうすれば、ウクライナ自分たち意見を反映した和解のあり方を作るチャンスを失ってしまう。

戦後ロシアをどうするか」は、ポストコロニアル研究には重い宿題となる。ロシアは脱植民地化の苦痛という歴史経験しなかった不幸なほど時代遅れの国だが、なぜかは分からないが西側はそのことをよく理解していないらしい。この戦争はそんな西側の目を覚ます機会となるだろう。新しい視点コミュニケーション共存の新しい在り方を作っていく機会なのだ。それは理論だけではなく、より重要なのは法的、経済的、人道的な政策として具体化されるべきで、ウクライナはその創造者の一人とならなければいけない。

これが現在ウクライナ文化外交が目指すべき到達点だ。これは長期的な目標になるだろう。ロシアとの戦争という状況下においての文化外交は、対話和解を促進するべきではなく、ロシア文化的・言語的な支配という脅威に対して抑止力として機能することで、私たちアイデンティティを守らなければならない。

それが私たちが生き残るための手段だ。

解説感想

訳は下訳を作って機械翻訳とも照らし合わせて作りましたが、あいにく初学者なので文責は持ちません。

ウクライナ研究所はそのブリティッシュカウンシルに範をとった機関として2017年設立されました。ヴォロディミール・シェイコはブリティッシュカウンシルで働いた経歴のある人物ですが、日本wikipediaで所長として示されている指揮者の人とは同姓同名の別人です。

lb.uaはそこそこウクライナでは有名なニュースサイトで、元々は週刊誌web版です。

で、このコラムは前半はアリキタリで面白くないんですが、後半から西側批判面白い部分かなと思います特に文化界にありがちな既存ヒエラルキーを温存した形の「和解」を強要しようという流れを戒めているわけですな。

最近流行りのネオナチ問題に絡んでウクライナ右翼問題言及しておきますと。

途中のバビ・ヤールについてですが、このメモリアルセンター地元ウクライナユダヤ人たちによって反対運動が起きたほど国内では評判の悪い施設です。要するにロシアによる情報操作の一環として「ウクライナ反ユダヤ主義的な国であるかのような展示」をするのではないかと考えられていたようで、ウクライナ情報機関SBUが「その証拠は今のところ存在しない」という文書を出すに至り、センターがその御墨付をWebページに掲載しているほどです。フルジャノフスキーセルフプロモーション目的クズ扱いされてました。まあドンバス内戦やらせてる奴の身内連中が集まってきて虐殺を記念するセンターを作ろうなんてグロテスクな話ですわな。

それと、元からウクライナユダヤ人というのはロシアはもちろんのことイスラエルを中心とした西側ユダヤ人社会とも折り合いが悪く、この反対運動の先頭に立っていたYosyf Ziselsなんかは西側ネオナチ扱いされているほど評判が悪いようです。なぜかといえば、このYosyf Ziselsを始めとしたウクライナユダヤ人というのはソ連時代反体制派の経歴を持つことも多く、独立以降はウクライナ意識が強烈だったりするんで、平気でWW2時代の「ナチス協力者」を擁護しちゃったりするんですな。まあ自分たちユダヤ人建国した国という意味ではイスラエルに負けてへんぞ!みたいな意識があるんでしょうな。

なのでウクライナ右翼の金主の一人であるコロモスキーユダヤ系だったりするのは、それほどおかしなことではありません。

よってウクライナ極右というのは、西側ネオナチよりも、日本の「任侠右翼」と類似しています靖国神社とか橿原神宮に集まってる右翼のお兄ちゃんが数年後に民団役員やってるのとかと同じで、思想的背景にはほとんど意味ありません。欧米学者ジャーナリストは「犯罪組織公然部門としての右翼団体」みたいなもの理解できないので頓珍漢な「サッカーフーリガン起源説」を唱えるのですが、そんなものコロモスキーが金主になるわけもないし、戦闘力が高い説明がつかないでしょう。要するに軍事経験のある右翼アニキ愚連隊を抱えて作ったお国のための組織という説明日本人ならすぐ分かると思うのですが、これが西側の人には理解できないようです。

鈴木智彦さんがちょっと笑い話みたいな形で織田絆誠のPMC構想をウクライナと絡めて話していましたが、ウクライナ極右グループは実際にチェチェングルジアで得た戦闘経験を元に国家機関までのし上がったわけで、割と笑い話にもできません。まあ日本暴力団と同じで、なんだかんだお上には絶対に逆らえない性質があるので、ナチス紋章がどうだとかは暴走族旭日旗振り回してるのと同じだし、奇妙な儀式とかやってるのはヤクザ盃事みたいなものだと思って受け流せばよいと思います

というわけで反乱の懸念もないどころか、国家親衛隊普通大隊の方がヤバい奴多いと思ってるんですよ。なんせ2014年には自腹でも戦争したいって連中が集まってたわけで、金目当てだの兄貴分に言われて参加しただのの方が理由としてはいくらかマシでしょう。ただまあ、いつか武装解除した時には犯罪者を野に放つようなものなので、単純に治安悪化することを懸念してなくもないです。

2022-04-02

anond:20220401222619

アカデミー賞授賞式のあの様を見てればわかるでしょ。お国柄だよ。煽ったもの勝ちの国。

2022-03-30

黒人暴力に訴えることの恐怖を日本人理解してないんだよ

黒人暴力を使うのと白人暴力を使うのはアメリカでは意味合いが違うんだ

BLMっていう大事件があった結果、今の米国においては恐怖の象徴とされている

黒人ビンタをするのは次の段階に進んだら殺しに発展することを意味するが

白人ビンタの次にするのは起訴なんだよ

この文化の違いをアメリカ人は歴史から学んでいるんだ

歴史的に黒人ギリギリまで耐えて本当の暴力に訴える直前で最後の警告をする

なぜなら今でも黒人裁判ではまともに勝てないか

裁判で勝てない以上は最後手段起訴以外のものになる

それを歴史からアメリカ人は知っている

でも変えられなかった

ヒスパニックもチネーズもどこまでも差別を受け続けるお国柄を諦めて受け入れてる

白人はそれを換える必要なんて絶対にないと思ってる

だってアメリカ自由競争の国だから

まれつき白人という下駄を履いているのを脱ぐ必要なんて無いと考えてる

から黒人起訴を最終手段にしない

自分人生を殺して相手生命を奪うことを選ぶ

そういう国において黒人が拳を振るうことの意味はあまりにも重いんだ

それをアメリカ人は皆知っている

からアメリカ黒人自分の筋力は自慢してもそれを他人を傷つけるのには使わないようにしてる

だってそれをしたら撃ち殺されるような国なんだもの

でもウィル・スミスはやった

撃ち殺されてもいいって覚悟を決めたことをアピールした

それは「俺はもうお前を次の瞬間には撃ち殺しているかも知れないぞ」という警告だ

ここまできたらこれはもうガチ犯罪なんだよ

たまたまお祝いの場だから祝儀的に許されただけなんだ

2022-03-23

君と僕」はなぜ「同じ未来」を夢見たのか

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASQ3Q6FV9Q3QUTFK013.html

この結果論叩きで何が得られるんだと言う話をしている。例えば朝日詐欺グループを雇う企業として結果論で叩いて何になる?人を雇うのをやめるのが正解か?プーチンがした事はそのレベルの話じゃないか

反故にしたプーチンではなく安倍が悪い…これが左翼日本から消える野党。国際協調路線ロシア平和条約交渉をするのは当たり前…国際法無視した現在ロシアなら経済制裁で内部崩壊させ次期政権交渉する。

自分のためには国民なんてどうでもよく、むしろ国民すら邪魔であり、国益だって何も考えていない二人の見ていた同じ世界観未来なんか与えちゃダメだ。こいつら追放するためなら露助とでも組む。

ちょうど連載も終わったらしいし。晋三&プーチンの「君と僕」も終わりか。

ブコメでは安倍決死擁護派と安倍絶対批判派がワイワイしているが、今回は安全保障の面でこの出来事を振り返る。

そもそもどうして「君と僕」は「同じ未来」を見たのか?

これは国家安全保障局日本版NSCの失敗の軌跡である

安倍政権2013年の発足時に日本版NSC(National Security Council)として国家安全保障局を立ち上げた。

国家安全保障局内閣総理大臣官邸直属の政策立案部門として設置され、首相政策決定や政治的決断を補佐する。

いわゆる官邸主導というやつだ。

そして国家安全保障局は「国家安全保障戦略」を策定し、安倍対露外交はこれに基づいて実行され失敗した。

https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhosyou.html

https://www.cas.go.jp/jp/siryou/131217anzenhoshou/gaiyou.html

中国には、大局的かつ中長期的見地から、「戦略的互恵関係」の構築に向けて取り組み、地域平和と安定及び繁栄のために責任ある建設的な役割を果たすよう促すとともに、力による現状変更の試みとみられる対応については冷静かつ毅然として対応していく。

ロシアとの間では安全保障及びエネルギー分野を始めとするあらゆる分野で協力を進め、日露関係を全体として高める。

要するにロシアと協力することで、中露接近を防ぎ中国けん制できると判断していたのだ。

対中戦略としての対露融和。これが国家安全保障局の目指した方針であったが、その後どうなったかは既知の通りである

安倍晋三という外交素人判断を間違ったという個人的な失敗であれば、バカ殿排除すればよいので大きな問題ではない。

しか国家安全保障戦略を左右する政策立案機関が誤った判断を行い、これによって害が発生しているのである

当然トップである安倍晋三の責任は最も重いが、いまだに国家安全保障局批判の目が向けられていないのは極めて不味い。

お国安全保障局は国家安全保障戦略改定2022年中に行う予定である

今回は国家安全保障局が正しい判断をできるか。

必ず国民による審査を受けるべきだ。

2022-03-16

ウクライナの「お国のために」と帝国軍人の「お国のために」は全然違うでしょ

帝国ジャッププーチンの側やぞ?

2022-03-06

令和の世になって「お国のために命を捨てて戦う」が礼賛される世界を見るとは思わなんだ。

2022-03-05

anond:20220305234852

本土決戦になったら徴兵制に近いものは復活するよ

本土攻め込まれて、「民間人から会社に出勤します」なんて状況の方が起こり得ないし、

まともに社会人生活送ってる奴なら、ある程度身体判断力しっかりしてるわけで、お国の為にと国民一丸で対抗する流れは避けられないね

学徒出陣まで発展するのはかなり追い込まれた時だろうけど、遊び呆けてる健康ニート強制連行だろうね

お国のために死にたくない日本人

とりあえずネイティブレベル英語力と理数系の専門スキルキャリアを作っておけよ。

その辺の会社のお情けで働かせてもらってるようなワープア海外逃げても現地の単純労働者の目の敵にされてヘイトクライムターゲットになるだけやで。

anond:20220305162612

北方領土がどんな島なのか日本人は知らない

日本人が知ってるのは島の名前だけ

お国マスコミ日本領土だと言ってるからなんとなく、あるいは揉めたくないから「ニホンノリョウドデス」と言ってるだけ

何で北方領土日本帰属しているのか理屈説明できない奴が日本人の99割

2022-03-04

anond:20220304010330

まあ過去をあれこれ持ち出しても、今お国のためにを英雄視してるのネトウヨだけに留まってないぽいし、その人たちには響かないんだろうなーって気がする。もっと感情でそういうムードなっちゃってるでしょ。ネトウヨ倒しが目的なら別にいいけど。

2022-03-03

anond:20220303005330

これ本当にそう思うけど、お国柄とか民族性の違いなのかね?

白い目で見られるなら行きたくないって思うのが普通だと思ってた。

2022-03-01

日本国民の皆さまへ」 

[注意]

以下の文章個人思想に基づくフィクションです。

いかなる団体宗教等とも無関係です。

全ての人々の命が戦禍によって、人の手によって奪われることのないよう心から願っています


本日**時**分、**から公式宣戦布告が表明されました。

既に**沖には**の**、推定**に登る被害が報告されています

これを受けて日本国政府非常事態宣言を発令し、全ての日本国民避難命令を発令いたします。

直ちに**の攻撃を受けている地域から可能な限り離れてください。

繰り返しま

ただ今避難命令を発令しました。少しでも安全場所に逃げてください。隠れてください。ご自分の命を守る行動をとってください。

自衛隊各部は全て避難誘導任務に専念いたします。

団体、あるいは個人判断で抗戦することを政府は推奨致しません。

日本という資源に溢れる、価値ある島と資産侵略者の手に落ちることが何を意味するのか。

今後の世界考慮すれば、無抵抗で全ての所有物を差し出す行為は到底看過されるものではないでしょう。

私は最も臆病で無責任人間として歴史に名を残すかもしれません。

それでも今、自国民の命を、それぞれの愛する人の命を何よりも優先させるという判断を下しました。

日本国という社会通念上の国家は間も無く解体され、一つの歴史が終わることになるでしょう。

この結果は第二次世界大戦を経た日本平和主義に則り、自衛のための軍事力しか持たないという方針をとり**に頼ったことに起因するというのも一つの事実です。

しか日本国民が情勢の安定を甘受し永遠平和を夢見たこの数十年間を「平和ボケ」という言葉のもとに否定することは果たして正しいのでしょうか。

それは反省すべき間違いだったというのでしょうか。

私たちがその実現を切望する平和とは、断じて緊張によって維持された張り詰めた平和などではなく、全ての人が「平和ボケ」できるような真の安息を手に入れることであると信じます

私たちは他でもない、その真の平和が訪れる日のために武器を捨てて命を守ります

祖国が踏み躙られ、破壊されることは、あなた武力による反撃に駆り立てるかもしれません。

しかし最も絶え難い苦しみ悲しみは、国民の命が失われることです。

どうか落ち着いて、日本を見捨てるためではなく日本を守るために今逃げてください。

愛する人と全員で生き残ることを諦めないでください。

まれ育った風景が跡形もなく焼き尽くされるのは死ぬより辛いことのように感じられるかもしれません。

しかし、いかなる理由も人の命に代わるものではありません。

何よりも、私たち国民こそが日本であり、一人一人決して失われることを容認できませんし、するべきだとも思いません。

国土を失った民族となっても私たちはこの美しい島で過ごした日々を忘れない限り、日本国民として、日本国民であることを誇りに生きていけるはずです。

日本国が地球上の勢力から無くなったとしても、どんな強大な国家もとい連合といえども日本列島を海中に沈め去ることはできません。

富士山破壊し、平野にすることはできません。

そして日本人は、どこにいようとも日本であるという帰属意識を打ち砕かれることはないでしょう。

21世紀の今、国は国土だけにあるわけではありません。生きて新しい土地で、他でもない自らのより良く美しい人生を探求してください。

第**代、日本国政府最後内閣総理大臣から政令です。

逃げてください。隠れてください。これは避難命令です。

あとがき

今一度言っておきます。以上の文は私の思想以外の論拠を持たない創作であり、参考として挙げるべきものもありません。

百歩譲って現実的国際的問題について傍に置いておくとしても、実際に「日本列島」と引き剥がされた日本民族が何年、何世代民族同一性を保っていられるのか。

それは「肉体を失った魂」か、あるいは「魂を失った肉体」に例えることができるかもしれません。

上の文で描かれたものは「お国のために自らを擲つ殉国」の美徳を全時代的な全体主義思想として批判した上で、「世界平和のために一国を殉ずる」という美徳に基づき最高権力者国防放棄する一種無理心中と言えます

私たちは前者の美徳経験した上で反省点としてその恐ろしさを認識しています

後者美徳の実現に関しては有史以降前人未到夢物語しかありません。

それでも、それぞれ好悪善悪を超えてある種の「美しさ」を感じさせるレトリックではないでしょうか。

個人は上述の内閣総理大臣のような「命あっての物種」思想を持っていますが、前者の美徳にも共感する者です。

「国を守るために死ぬ」ことを厭わない国家単位の「究極の共感」は社会生物である我々にかつて経験したことのない高揚をもたらすでしょう。

そのエクスタシーの頂点で敵の兵器によって鮮血とともに命を散らせるのは、一生分の生きがいにも相当する劇的経験かもしれません。

あくまで前時代であると感じ懐疑的ではあるにせよ、私は殉国を志す人のことを止める術を持ち得ませんし、やりたいようにやったらいいと思います

何者かの操作によって無意識のうちに行動させられているのではなく、熟慮の果てに可能な限り内発的に選んだ道であれば、ですが。

人は皆自らの美徳に敵うことを選んで信じ込み、それに従って行動することしかできません。

私はせめて、「美徳」と「自分が何を信じたがっているか」の2点について自覚的であろうと心がけています

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