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はてなキーワード: マンハッタンとは

2019-10-20

[]マンハッタンヘンジ

年に二回、マンハッタン東西方向の道路と同じ角度で太陽が沈むこと。

マンハッタン道路は碁盤の目状になっていて真っ直ぐに伸びているので、マンハッタンヘンジが起きる日にはビルなどに邪魔されることなく夕日が沈む光景を見られる。

これはストーンヘンジと同じ仕組みなので、ストーンヘンジをもじってマンハッタンヘンジと呼ばれる。

2019-10-17

anond:20191017234848

年収1000万は低所得者じゃないの?

そのエリアマンハッタン

何をどうやって家族いるに400万で暮らしてるの?

超気になるライフハックじゃね?

修正:400万貯金だね。いずれにせよどうやって?だが。イメージほど金掛からんのかな?

ビジネスクラス

ニューヨーク行きの便の中でこれを書いている。往復たった9万円のエコノミークラスだ。席は狭い。日本人標準体型の自分の足でも前との余裕は10cm程度。自分の背もたれを倒そうにも数センチしか動かない。食事が配られる際には後ろの人に配慮して席を戻さねばならない。暗いキャビンの前方ではバシネットに入りたがらない赤ん坊が元気に泣いている。

なぜ自分ビジネスクラスに乗っていないのか、いつも飛行機に乗ると自問する。

ビジネスクラスは高いのだ。このニューヨーク東京直行便往復だったら約50万円から70万円かかる。このエコノミークラスの5倍以上。もし4人家族なら200万円以上の出費だ。移動のためだけなのに法外な値段に思える。

旅客機ビジネスクラス経済格差を目にする数少ない機会だ。普段金持ち普通の人も同じようなレストラン食事をし、同じ道路を歩き、同じ電車で移動する。たまに運転手付きリムジン特別レストランに行く金待ちもいるだろうが、彼らは私達からは「見えない」。見えないなら格差を感じることもない。一方で、飛行機を乗り降りする時はエコノミークラスの乗員も否応がなくビジネスクラスの席を通過させられる。見せつけられる。プライバシー確保のために一つ一つ仕切られている座席。足を広々と伸ばせるシート。同じ場所に向かう同じ飛行機に乗っているのに、その特別な席に5倍-10倍の価格を払える人達と、そうでない自分達。ビジネスクラスキャビンを通過しエコノミークラスにある自席に向かう時に、いつも自分がこう問いかけるのだ。

ビジネスクラスに乗れる彼らと自分の違いはなんなのか。

これまでにビジネスクラス乗ったことがないわけではない(むしろビジネスクラスフライト過去経験してしまたからこそこんな無用な思えを生んでしまうのかもしれない)。以前に仕事関係東京出張した時がそうだった。カレー明太子ご飯食べ放題ラウンジ。倒せばベッドのように横になれる座席。飛行前に席まで来て挨拶してくれるフライトアテンダント。レストランメニューのような機内食会社お金(OPM = Other People's Money)で飛ぶビジネスクラスフライトは格別だった。

なかでも自分にとってのビジネスクラスの一番の体験は飛行前にあった。搭乗し、フルフラットになる自席に着いたあと、大勢エコノミークラス人達が横を通り過ぎる時だ。もちろん目は合わせない。だがフライト中の食事メニューを手にしながら、自分意識は全て通路を通り過ぎる人々に向いていた。エコノミークラスへ向かう彼らと違い、自分は「快適な空の旅」をする優越感。今まで「あちら側」だった自分が今足を伸ばして、席の幅を気にせず離陸を待っている。ようやく自分がここまで「成長」したのだと。この醜優越感と安い自尊心幸せとは相対的ものなのだと教えてくれる。

しかし、ふと我に返った。これは会社が買ったビジネスクラスだ。会社お金だ。凄いのは会社であって、自分ではない。この時から、あの問いは少し具体的になった。

どれだけ豊かになれば自分お金ビジネスクラスに乗ろうと思えるのか。

ビジネスクラス乗客を観察したことがある。自分と同じく出張飛行機に乗っているような中年男性にまじって、普通のおばさんや小学生がいる。彼らの資金源は勤務先ではないだろう。その辺のスーパーレジ打ちをやっていそうなのおばさんだ。(なお、子どもの頃からビジネスクラスに乗るようなやつはろくな大人にならないに決まっている)

出張関係なさそうな彼らはマイルを使って乗っているのだろうか。額面の値段を払わなくともクレジットカード附帯のマイル普段の買い物で貯めて乗る方法だ。しかし、東京-ニューヨーク間のビジネスクラス往復航空券10マイルである。買い物額100円に対して1マイルなので、この10マイルを貯めるには1000万円のクレジットカード利用が必要だ。高額だ。もちろん乗客の中にはマイルを使っている人もいるだろうが、ごく少数と考えていいだろう。やはり会社金もマイルを使わず自分の財布からビジネスクラス航空券を買っている人はそこそこいるのだ。

それは自分ではない。

自分収入は多い方だと思う。アメリカソフトウェアエンジニアをしていて年収日本円で約2000万円。それにRSUという株も付与される。税金家賃生活費差し引いても毎年約400万円程貯金できている。年1回ビジネスクラス東京-ニューヨークを往復するには十分な数字だ。だが自分ビジネスクラス航空券を買ったことは一度もない。昔の自分からすると夢物語のようなこの収入額ですらビジネスクラスを買う「心の余裕」がないのだ。

前にとある会社IPOで一山当てた友人に聞いてみたことがある。「それだけの金があるなら、君は飛行機ビジネスクラス自分お金で乗るのか?」彼曰く「乗らない。もったいない。おそらく自分お金で乗る気分になるには資産の量ではなくキャッシュフロー重要なんだ」と。つまり彼の感覚からすると、ある時点でお金をどれだけ持っているかではなく、出入りするお金の量こそがビジネスクラス航空券購入の判断材料になるのだという。今は会社経営をしてる彼が満足するキャッシュフローを手に入れるのはいつになるだろうか。

曇り空の向こうにマンハッタン摩天楼が見えた。この窮屈な席もあとちょっとの辛抱だ。

なんとなくわかっている。多分自分はこれからビジネスクラス航空券は買わないだろう。たとえいくら年収が上ろうとも資産が増えようとも、ずっとエコノミークラスに乗り続ける。この格差お金問題ではなく、心の問題なのだ航空券を予約するときビジネスクラス価格を見て、「50万円あれば他に何ができるか」、「自分の財布から出していいのか」、「汚い優越感に浸りたいだけじゃないのか」と、ああだこうだと考えてしま自分はいつまで経っても「あちら側」へはいけないのだ。

2019-08-13

弟子が語るマミ師匠の思い出

それはつまり

マミー石田とそのフォロワーネタでやっていた

嫌韓厨当人主観では大真面目で真剣

という話でしょうか

うーん?

いや、俺の言ったことそのまま受け取ってよ

ゆがめてまとめず


マミーという釣り

マミー本人は露悪的な釣り師だったと思うけど受け手の大部分は本気で気分悪くなってた(俺含め)

技術的な意味エポックメイキング的な釣り師だったのよ

(彼の手法は薄く広く広まって陳腐化したけど、技術自体は今の基準で見ても高かったと思ってる

 釣り煽り文化自体進歩どころか衰退してるからね)


マミーはひたすら醜い悪として自己表現してたし、受け取る側もそうだったの

強いとかかっこいいサグという消費なんかなかった

マミーの影響で高卒差別はかっこいいといいだす奴」なんていないの


天才理念は伝わらない

ドキュンという言葉自体も(マミーの高い言語センスのゆえに)広まったけどぜんぜん違う意味になってるでしょ?

今ではチンピラ的な迷惑行為を働く悪人のことをドキュンという

悪人のことを罵る、これは共感されやすいことであってマミーではない

マミーはむしろ「まじめに生きてるけど高卒なので浮かばれない人」という憐れというべき人物像をドキュンとしていた

かにかわいそうな同情されそうな人をおまえが高卒からそうなるんだ高卒なのが悪いといっていじめる、それがマミーの芸風

この違いがわからないなら長々説明しても徒労になるんだけど

荒らし釣りにおいてはここの差を理解して注目できる程度の頭脳必要


要するにマミーは高い釣り力という力の跡だけは残したけど理念的には全然フォローされてない

それ以前に理解もされてない

俺みたいにマミーに私淑した人間けがマミーを理解して今に至るまで覚えてる

きみはマミーを全然理解しなかったので記憶自分の今の理論に都合いいように変質してしまってる

(というかほんとにマミーを見たことあるの?というとこから俺は疑ってるのだけど)


繰り返し言うけどマミはいいとこの大学生でも気分が悪くなるつくりになってた

ツッコミどころの多いプロフィールとか全然かっこよくない顔写真とか、

マミーの釣りの全ては自身をみっともないむかつくやつとして憎ませようとしてたのであって、

ダークヒーローになんかなろうともしてなかった

マミーの差別を見て「差別はかっこいい」なんていう人間はいなかった

マミーのメソッドをきちんと真似して吸収できるのは俺のような自覚的掲示板荒らし志向者だけなので

有象無象には無理だし、現にメタ観測者気取りのきみですら無理だろ?


嫌韓厨悪漢の自認などしてない

そして嫌韓厨は当初から不謹慎ネタ」とか「やばいこと言っちゃう俺等かっこいい」とかい自意識など持ってない

彼等についてはそれこそ「ネットde真実」という揶揄のほうがきみの頓珍漢な理解よりはよっぽど事実に近い

嫌韓厨韓国人のことをシリアスな脅威と感じていて、戦わなければいけない、知らせなければならない、と使命感持ってた

彼等は真剣だったし韓国人を無力で可哀想存在などと定義してもいなかった

マミーの釣りとは何もかもが違う


バカじゃなければ誤解するわけもないことを念の為に言っておくが

俺は「嫌韓厨の中に差別はなかった」と言ってるわけじゃないぞ

だがマミーの差別全然種類の違うものだということはいえ


かにマミーの自称した年収1500万のマンハッタン不動産王とかいう経歴は、当時からネタ扱いしている人がいた

何を「自分も覚えてる」みたいに話を合わせてるんだ

俺はきみのことを最初から疑ってたのでマミーの自称フェイクを混ぜたがきみは突っ込めずに引用した

ゲームオーバー

きみはマミーをリアルタイムで見ていないし空気を感じてもいない

それどころか、そもそもきみはマミーのサイトを隅々まで読んですらいないだろう


まとめ

きみのネット理解は滅茶苦茶であり、マミーについての記述デタラメの極みだ

まりにも歴史修正的なマミーの記録は許せないので突っ込ませてもらった

anond:20190812223617

2019-08-12

anond:20190812171211

それはつまり

マミー石田とそのフォロワーネタでやっていた

嫌韓厨当人主観では大真面目で真剣

という話でしょうか

自分も1998~2000年ごろはリアルタイムで、マミーとその口真似フォロワーネット上での発言はそこそこ目にしましたよ。というか嫌でも目に入った

今となっては原始人の時代みたいな話だが、マミー石田登場以前の1997年ごろまでのネット世論では、少なくとも当方観測範囲では「差別はいけない」みたいな感覚の方が主流だった

当時から小林よしのり戦争論』の影響を受けた右派はいたが、逆に彼らは悪い意味でも真面目で、韓国政治的批判はしても、韓国人の文化のものを笑い物にして優越感を得る方向性ではなかった印象がある

そうした状況下にあって、マミーは初めて「人を差別して優越感を得る楽しさ」をカジュアルに広めたというイメージがあるんですね

当初は頭の良い(つもりの)人がネタで発した物でも、いつの間にやらネット内の大多数には、本気だかネタだか区別がつかなくなる、というのが2ちゃんねるを中心としたネット世論の空気にはあったと思う

かにマミーの自称した年収1500万のマンハッタン不動産王とかいう経歴は、当時からネタ扱いしている人がいた

でも、実際ほどなく2ちゃんねる学歴板などではマミーの口真似フォロワーみたいな学歴差別ドキュン(←「DQN」ではなくカタカナ書きの「ドキュン」)差別ネタが大流行してましたからねえ

信じてくれないかも知れませんが、俺以外にもこう書いてた人がいます

https://anond.hatelabo.jp/20190812143403

https://anond.hatelabo.jp/20190502092039

anond:20190812133656

違う

本当にそれは違う

あんたは記憶改ざんを起こしてるかほんとはリアルタイムマミー石田HPを見てないかだ


マミーはそもそも誰かのダークヒーローになろうとなんかして無かった

俺の掲示板荒らし釣り師匠になった人だけどカリスマオピニオンリーダーではない

だってそもそもめちゃくちゃ下品パソコンオタク丸出しで

言葉遣いおかしいし年収1500万のマンハッタン不動産王だとかプロフィールも滅茶苦茶でバカっぽかったし

あれに共感して「俺はマミー側だ」なんて思える人間を産むつくりではなかった


ついでにいえばネット右翼も「誰かを差別ちゃう強い俺かっこいい」ではない

ネット右翼は元々は嫌韓厨と言われていて彼らはとにかく韓国人問題視してたの

彼らは自分達を「嫌韓」とは認めても「差別者(サグとしての)」と自認したことなんかない

「俺達は差別で言ってるんじゃない」

韓国人のことを知れば知るほど嫌いになってあんたがたも俺達と同じになる」

「俺達はただあんたがたより韓国人を良く知ってるだけ」

というのが嫌韓厨立場だった。


純粋に「差別的なことを言っちゃう俺」を演出したり楽しんだりしたいという厨房ならば

知恵遅れなんかを対象にしてた。

何故かわかるか?

より”落ち度”がない被差別者を叩く方がサグからだよ。

そういう意味では嫌韓厨韓国人のことを自分達より下の存在とは見ていなかったともいえる。

戦って身を守らなきゃいけない、危ない、って言ってたんだから


マミーについて歴史修正は本当にやめてほしい。

俺は当時ガキ心に衝撃受け手ホワイトマミファン倶楽部とか隅々まで読んでたんだ。

ちゃんと見てもいない人のいい加減な想像伝承に負けないぞ。

2019-06-21

Uberヘリコプタータクシー

Uber Copter」7月開始へ。

約200ドルマンハッタンJFK空港を8分(クルマなら最低1時間

これくらいインパクトあるサービスが3社くらい出てきたら革命的なのかも

2019-03-13

衣服に頓着しない超然的なキャラといえば

Dr.マンハッタンだよな

2019-03-12

佐渡島って頑張れば日本国民の半分くらい収容できるのでは?

佐渡島の面積は854.76km^2だから、5000万人収容でも人口密度は60000人/km^2程度にしかならない。

これは一見とんでもなく多いように見えるが、実は下町セントラル・パークこと荒川自然公園荒川ゆうえんも擁する荒川区の人口密度のたった三倍程度である

マンハッタンの全体の人口密度は25000人/km^2だが、局所的には60000人/km^2を超える地域もある通り、決して不可能数字ではない。

そもそもマンハッタンはその敷地の1/3をセントラル・パークが占めているのだ。

佐渡島に人を沢山集めて国として独立する。

それは決して不可能なことでもないんじゃない?

2019-03-08

アメコミ映画最高傑作って

どう考えたって『ウォッチメン』だよね

ロールシャッハはカッコよすぎるし、Dr.マンハッタン原作再現度は衝撃的だった

キャラよし、ストーリーよし、音楽よしの世界観も最高

正直、アメコミ映画として完成され尽くした感がある

2019-02-27

anond:20190227092202

Dr.マンハッタンが認めた唯一の人間だと思うし、良くも悪くも自分良心に忠実だったし、ヒーローではあった

クソ野郎のオジマンディアスと結局女取ったEDナイトオウル2世とは違う

2019-02-26

anond:20190226143303

このコピペを思い出した。

メキシコ田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、

漁師は、自分自分家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、

漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房シエスタして。夜 になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増え る。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティ引っ越しロサンゼルスニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。「そうなる までにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

それからどうなるの」

それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中釣りをしたり、子ども遊んだり、奥さんシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

2019-01-15

anond:20190115114126


メキシコ田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者

もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、

漁師は、自分自分家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、

女房シエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、

歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、

きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日もっと長い時間

漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。

お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。

その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。

そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。

その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティ引っ越し

ロサンゼルスニューヨークへと進出していくだろう。

きみはマンハッタンオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

それからどうなるの」

それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、

日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中釣りをしたり、

子ども遊んだり、奥さんシエスタして過ごして、

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、

歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

…有名なやつだけど。

2018-12-26

anond:20181226161714

行ったことないけどサンフランシスコとかマンハッタンってマトモな土地なんか?

黒人とかたくさんいそうだしみんな銃持ってるしビルは築100年が当たり前だしで大阪の方が余程安全でいい土地なように思うんだが。

2018-12-10

anond:20181210114822

マンハッタン「そんなに人が多いのかい東京って奴は」

マカオ「一度見てみてえな、どれくらい人がいるのか」

2018-10-30

anond:20181030131330

全員ヘテロセクシャルじゃねぇーか(マンハッタンはのちに人間やめたか例外ともいえるが)

サノスなんか女のために宇宙の半分消したぞ

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