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はてなキーワード: 張本勲とは

2019-09-05

ギター侍2019

拙者…ギター侍じゃ…

俺は安倍晋三 美しい日本総理です

「失われた豊かな日本トリモロス!」…って言うじゃない?

でもあんたが取り戻してるの、戦時中日本ですから!残念!

一億総奴隷時代 斬り!

俺はムン・ジェイン 大韓民国大統領

「正しい歴史を正視しない憎き日本をやっつける!」…って言うじゃない?

でも、あんたの言う「正しい歴史」は都合よく捻じ曲げられてますから!残念!

反日しかカードのない無能大統領 斬り!

俺は池田大作 創価学会会長です

ニッポン平和を祈って皆さんの豊かな人生指導します」…って言うじゃない?

でもあんた、もう生きてるのか死んでるのかわかりませんから!残念!

10年間消息不明大先生 斬り!

俺は川上量生 カドカワドワンゴ社長です

海賊版規制表現守ります」…って言うじゃない?

でもあんたの運営してる、ニコニコ動画日本最大の海賊版サイトですから!残念!

ホモとハセカラと違法アップロードしかコンテンツのないオワコン動画 斬り!

わたし伊藤春香 インフルエンサーはあちゅうです

世知辛い日本の世の中で、頑張る女性応援だ」…って言うじゃない?

でもあんたの旦那、オンナのウンコ食ってますから!残念!

ウンコ味のカレー屋さん行きたかった…斬り!

俺は張本勲 スポーツ界の大御所です

腑抜け日本スポーツ界、愛のムチ応援だ」…って言うじゃない?

でもあんた、ただの老害ですから!残念!

TBS日曜日東京マガジンまでずっと憂鬱 斬り!

俺はやまもといちろう ネットの重鎮切り込み隊長

「みんなの気になる炎上を、独自視点ウォッチします」…って言うじゃない?

でもあんたの記事、いつも結局何を言いたいのかわからないまま終わってますから!残念!

長々長々長々…斬り!

俺たちはてなサヨク はてな良心はてサです

韓国人のみなさんは、アベ総理が嫌なだけ、日本人は大好きです!」って言うじゃない?

でもここ数日、毎日韓国人日本人を見下してる証拠まくりですから!残念!

はてサ謎の無言週間 斬り!

…拙者、24歳のときからずっとインポですから

切腹ゥ!

2019-07-30

ネット民張本勲簡単老害と言いますけど

張本って人は生まれ差別在日)、障害(幼少時の火傷による)、被爆原爆による)の三重苦を乗り越えて前人未到の大記録を達成した偉大な人ですよ。

批判しているあなた方にはそうしたマイノリティ要素はあるんですか?あってもせいぜい一つでしょ?

そんな人を、老害と言うのはいかがなものでしょうか。もう少し敬意を持ってもいいと自分は思いますよ。



まあ「あっぱれ」と「喝」しか評価基準の持たない人なので老害と言われてもしょうがないんですけどね。

2018-11-07

張本勲すげーな!毎週、毎週、炎上させてるよ!

TV出演者としてポジショニング話題性喚起を考えると見事だよね。

好きになれないとこも含めて、良いヒール役だよね。

しかし、彼は本音ではどう思っているんだろうか。

2017-03-04

はてなー張本勲

スポーツとしょーもないワイドショーに疎い人に説明しとくと、日曜朝に喝って言って若者ケチ付けてる老人。

スーパースターで、今で言うイチローみたいなもん。

で、おっさん若者否定して悦に浸ってるのを、老害とか言ってる人が多いんだけど、はてなーも同じ。

手斧とか言って、他人否定して、自分が偉くなったような幻想に浸ってる。

張本みたいに成果をだした人じゃないのが殆どから、余計にたちが悪い。

それでいて、自分達が知的だと思い込んでるんだから、滑稽きわまりない。

2017-02-15

小町化する増田と、張本化した小町

最近日本死ねやそれに続く小町じみた内容の投稿には、正直そろそろうんざりしている。

自分も「小町でやれ」とトラバ飛ばしたくなってくる。

だが、小町で同じことを言ったとして、果たしてこうもバズっただろうか。

多少身内で盛り上がるかもしれないが、そこから外への広がりは期待できそうにない。

正月のアレにしても、「小町のことだし、どうせ年中同じこと言ってんだろ」と片付けられたはずだ。

ちなみに、小町個人的な印象は、「メインユーザーは暇でやたら自己顕示欲の旺盛な主婦層」で、

そいつらもドン引きの内容を投稿し、『びっくり』とツッコミ書き込みの集中砲火を食らっても、

なお己の見解を曲げようとしない業突張りの巣窟」というものだ。

これがどの程度正確かはともかく、いったんそういうイメージが多くの人の間で定着すると、

もはや何を言っても「小町発」という冠がついただけで割り引かれてしまう。

からこそ、主張の場は小町ガルちゃんではなく、増田でなければならなかったのだろう。

似たような例として思い出されるのが、日曜朝の張本勲である

番組では「御意見番」という扱いだが、もはや氏の意見など、言われるまでもなく誰もが予想できる。

とにかくNPB至上主義であり、マイナースポーツを見れば「何が面白いのか」としかわず

危険スポーツを見れば「こんな危ないことしちゃダメですよ」としか言わない。

張本氏の場合は一周回って様式美の域に到達しているが、そうでなければただ退屈なだけだ。

増田が外部で取り上げられるのも悪いことばかりではないだろう。教育困難校の人も気の毒だと思う。

だが、「増田=かわいそうな人たちの叫び場」なるイメージが定着することには、強い危機感がある。

多様性を失い、陳腐化した先には、メディアとしての衰退が待ち受けているからだ。

現実増田がそうであるように、他からイメージにもまた多様性必要なのだ

そういうわけで今からうんこ漏らします!

2016-06-18

MLB】盟友グリフィーJr.氏 イチロー日米通算記録に「“世界記録”は名案」(Full-Count)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010007-fullcount-base


日米の記録と世界記録

多くが忘れてるが張本も日米通算で記録を抜かれた際、NPB記録はあくまで私ですからイチローを認めていない。

あとご存じの通り彼はMLBNPBよりクソだと思ってるから来年にはMLB単独でもイチロー安打数抜かれそうだけど、それも認めなそう。

実際問題それぞれリーグが違うのだからNPB記録は張本、MLB記録はピートローズというしかないというのが正しいかもしれない。

から世界記録イチローというのが最も正しいだろう。

それにMLBシーズン中に違うリーグ移籍すると年間成績が別々に取り扱われるくらいに記録の集計にデリケートから

国もリーグも違うものは尚更同じ記録扱いにされることを簡単に納得しにくいだろう。


日米のレベルの差と記録の難易度は必ずしも関係しない

賛否両論あれどイチローが日米両リーグに跨がって活躍したことはどちらか単独で記録を作ったのは良かったことだと思う。

イチローのようにそれぞれの国で5年から10年以上にかけて長年プレーしながら通算で記録を達成することはNPBだけもしくはMLBだけで記録を達成するより難しいことだと思われる。

日米のリーグ差の問題はあるが率や安打数においてはリーグとの相性も加味されるし、試合数の差も考えると同等程度か、レギュラーをとれる一流選手であればMLBの方が安打数は多く積み重ねやすいのではないかと思う。

イチローも言っていたがNPBだけで4256安打打つことが一番難しいかもしれない。

NPB記録保持者の張本勲が唯一の3000本以上で通算3085安打王貞治世界記録の868本塁打を打ったが2786安打

755本塁打ハンク・アーロンは通算3771安打。714本塁打ベーブ・ルースは2873安打

そのデータを見るとNPBの方が当時はより球場も狭く投手レベルも低いのでMLbより本塁打数を重ねやすいというのは分かるものの、その点からいうと安打数においてアーロンルースより王の方が少ないというのは少し違和感があるし、20世紀前半以前のMLB記録を抜いて考えるにしてもMLBでは3000安打達成者は最近でもジーターらを始め何人か生まれている。

MLBでは4~6番が主で、イチローのように打席が多く回りやすい1~3番の打順試合に出ることが少なかった松井秀喜でもMLB打率.305を記録した2005年には200本に迫る192安打を記録している。

松井日本ではシーズン167安打が最高だったが、MLBで怪我するまでの1~3年目は全試合出場していることもあり、安打数は日本時代キャリアハイより多い170本以上を毎年記録している。

したがって、それなりに打率を残して試合に出続けられる選手ならばMLBの方が安打数は積み重ねやすいのではないかという可能性が考えられる。


日米のリーグレベルの差の疑問点

日米の単純な野球レベル差というのも議論余地が多少残る。本塁打は明らかに日本の方が打ちやすいことが通算上位の安打数における本塁打率の差からも分かる。

ただそれもトップ中のトップになると四球責めになりやすNPBよりは同じ四球責めを喰らうにしてもやはり試合数が多いMLBの方が有利となるが。ソーサマグワイアボンズ日本でやったら毎年のように60本打てたかというと四球責めで減っていただろう。

実際ボンズは476打数で73本塁打の翌年から勝負を避けられて400前後打数で40本台に減っている。

日本だと試合数が少ないしさら勝負を避けられて250打数で40本とかになっていたかもしれない。


通用しやす選手と当たり外れ激しい選手

また、MLBトップなら誰でも日本MLB時代と同等以上に成功するかというとそれも難しい所がある。

オールラウンドに打てる巧打力があればどのリーグでもそれなりの率を残せるが、得意なコースや球種に偏りがあると日本ではあまり打てないということがありうる。

現役メジャーリーガーでもパワーヒッター系よりミート力の高い中距離打者の方が日本では成功率が高い印象がある。

彼らは信じられないほどの成績を残したりもしないが失敗例は少ない。フリオ・フランコシェーン・マック、元西武フェルナンデスなど。

1980~90年代は日米の年俸が近かったせいもあって意外と今よりもMLBの本当のレギュラークラスが多数来日している。

彼らは十分に日本でもレギュラーとして通用した選手が多いものの、センセーショナル活躍をしたかというと、そういう例は少ない。

特にフランコMLB首位打者獲得を経験しており、全盛時に来日したMLBでもトップクラス選手だが日本での2シーズンは.305 10本、.290 18本とさほど目立つ成績ではなかった。

本拠地千葉マリンロッテ所属したせいで本塁打が少なくなった影響はあるかもしれないが、ほぼMLB時代と同じくらいの成績になっている。

シェーン・マック来日前までのMLB通算打率が.2994というバリバリの一流レギュラー選手だったが、日本では2年間で通算.284と打率を落としている。本塁打数と長打率は増やしており安定して活躍したが、NPBMLBそれぞれの通算長打率OPSを見てもあまり差がない。

それらの成績を見るとNPBMLBよりレベルが遥かに劣るとは考えにくい。

また、マックは彼以外の日本成功する外国人選手共通点でもあるが、野球に取り組む姿勢に非常に優れていたらしい。

野球に取り組む姿勢の良さは、日本からMLBに行く日本人選手成功と失敗を分ける要因にもなっていることがいえるように思う。

その姿勢問題でよくネタにされるグリーンウェルバランスのいいタイプの中距離打者だったはずだから、真面目に取り組めばNPBでも通用したと思う。


投手やパワーヒッター系は当たり外れが激しい

日米でも、それぞれ何故か片方で通用しながら片方では通用した選手というのがいる。

日本から帰国後にMLB最多勝を獲ったガリクソン帰国後にMLB本塁打王を獲ったフィルダーなど日本で何かを掴んで覚醒して両国活躍した選手もいたが、その逆は比較的少ない。

井口城島福留西岡などは故障や衰え、メンタル問題などでMLBを去った後も日本活躍したといえるのだが、しか日本での全盛時に比べると物足りない。

岡島五十嵐などはMLBで一皮剥けて何かを掴んで帰ってきて日本でも活躍したが、大家マック鈴木などは結局日本では殆ど活躍できなかった。

日本に出戻りではないが韓国パク・チャンホも衰えていたとはい日本では通用しなかった。その後韓国でも通用しなかったようである

あとは中島松坂などを見ても、今はもはやアメリカ帰りが日本簡単活躍できる時代でもないし、MLBで1.5流程度にやれたら日本韓国では1流以上というわけでもないようである


レベルよりも適性と相性

今までで最も日本に衝撃を与えた外国人選手は多分ホーナーなのだろう。

マイナー経験なしでメジャーデビューしたエリートで、そのまま主軸で活躍していたメジャーリーガー来日し、その肩書き通りに凄まじい成績を残した。

恐らく最もNPBレベル相対的に高かった1990~2000年前後よりさらに日米のレベル差が激しかったと目される当時(1987年)で.327 31本。

故障離脱があり93試合での成績だからかなり凄いのだが、当初は4割60本くらい打たれてしまうのではというほどの期待と恐怖があっただろうに結局はその程度の人間らしい成績に収まったともいえる。

バースマートンペタジーニカブレララミレスロバートタフィ・ローズなどMLBでは大した成績を残していないながら日本レジェンド級の成績を残した選手が多いので日米のレベル差は激しいと考える人も多いが、

逆にMLBで彼らを遥かに上回る成績を残して日本にやってきながら日本では彼らに全く及ばない成績に終わっているメジャーリーガーも上述の打者達のように多く存在するため、レベル差というより相性の問題もかなり大きい気がする。

日本でいえばMLBでも通用した田口壮新庄は、アメリカでさっぱりだった中村紀洋中島裕之以上の打者といえるのか…など。

歴代最強助っ人バースは速球が苦手で変化球が得意だったらしく、そのおかげでMLBより速球投手の少ない日本適応して史上最高の助っ人と呼ばれるような成績を残すことになった。

一方、当時そんなバースに速球で真っ向勝負を挑んだ津田江川勇気と度胸が賞賛されていたみたいだが、そういう事情を考えるとむしろ速球が持ち味の投手が速球が苦手な打者に速球で挑んだのだからただのセオリー通りなのでは…という気もする。

打者に速球は怖いという先入観から変化球勝負で逃げたつもりが逆にバースにとっては都合が良かったというのが活躍の要因かもしれない。

もっとも、日本ではバースが苦にするほどの速球を投げる投手も限られているので速球勝負でも打たれていたのだろうが。


俺流の慧眼

落合はその当時ですらMLBで4番を打っていたホーナーよりMLBで実績のないバースの方がNPBにおいては成績を残せる打者だと評していたらしいが、そのあたりの本質を突ける度胸と観察眼は凄いものがある。

MLB移籍前に日本で圧倒的な成績を残していたイチローだったが、当時は日本専門家の話でもMLBでは打率3割を打つことすら難しいとの声が多かった。

そのMLB移籍前のイチローとの対談において、落合メジャーに行ったらどの打順を打ちたいかという話題を振ったことがあった。

その際、イチローが「メジャー自分より凄い奴がいたら7~9番を打つ」と謙遜することを言ったのに対して、

落合は「(イチローより凄い奴はメジャーにも)いない」と突っ込んでいたのだった。


アジア人選手可能

日本人韓国人選手も今よりももっと多くの選手を輸出すれば、日本韓国では大したことなくてもMLB成功する打者が現れるのではないか

既に投手はそういう例が多数あるし、打者においても韓国チェ・ヒソプMLBレギュラー半でいながら2年連続15本塁打と健闘する成績を残した上でKBO(韓国)のチームに入団したが、韓国では期待に近い成績を残したのは1~2年だけで他はパッとしない成績しか残せないまま引退してしまった。MLBと比べたNPBよりもさらレベルが低いと目されるKBOですらMLBの実績の割にKBOでパッとしない例が散見することからも、少なくとも日米韓数字の見かけ上のレベル差はここ数十年でかなり縮まっていると思われる。

もちろん、主に内野守備球場など、総合的なプレーのスケール文化レベルにおいては向こう三十年以上埋まることがないと思えるほどの差があるが。


韓国レベル簡単には決めつけられない

韓国人選手NPBで通用しなくてもMLBで通用しそうなタイプ打者が多いように感じる。

イ・スンヨプキム・テギュンNPBよりMLBでの方が安定して成績を残せそうなタイプに感じていた。起用してもらえたらというのと、テギュンの場合環境への適応課題だが。

実際に今年は韓国人野手が何人もMLB移籍して打率の面で物足りなさはあるが長打の面では驚くくらいのレベルで健闘している。パク・ビョンホは打率は2割前後ながら既に11本塁打イ・デホは起用が少ないながら10本塁打打率も3割近い。怪我から復帰したカン・ジョンホも打率2割後半で9本塁打

あとはNPBでも活躍したとはいえ、信頼感抜群のクローザーだったとまでは言い難かったオ・スンファンMLB奪三振率が12以上で防御率も1点台で十分通用しているのを見ても、もはや日米のレベルの差は相性と調子が一番大きな要素になる程度なのではとすら感じる。

日本でも落合清原など外角を得意にして速球を得意にしていた打者MLBでやっても面白かったのではないかと思う。両者の日米野球での成績は散々だが、実は松井秀喜日米野球ではあまり打っていないながら通用したので、さほど直接的には関係しないように思う。

また、両者は飛び抜けた才能と技術の塊だから対応力があったのではないかとも思われる。特に体格的にもMLBの強打者に引けを取らない清原は何かの拍子によっては、むしろNPBで才能だけで適当に続けてしまった後の現状より成績的にも素行的にも好転していた可能性すら考えられる。実際清原が若かった頃はMLBからも注目されていたらしい。

しか関西出身野手アメリカ挑戦惨敗率の高さを考えると、清原メンタル的に微妙だったかもしれない。


イチローの唯一無二の偉大さ

つまるところ、全てのリーグ活躍した選手こそ最も優れている選手といえるのであって、MLBナンバーワンになった選手NPBでも必ずナンバーワンかというと怪しいのである

しかしたらマグワイアソーサボンズらはNPBでは松井中村紀、カブレラローズらより打てなかったかもしれないし、松井中村小笠原松中らはKBOではイ・スンヨプイ・デホよりも打てなかったかもしれない。

最近キューバトップクラス打者が何人かNPBに来たがさほど凄まじい活躍をしたといえるほどでもない。

グリエルは62試合で.305 11本、デスパイネも1年目は45試合で.311 12本だから凄さを見せたといえるが、2年目は103試合で.258 18本。十分通用はしているものの目を見張るような成績ではなく、単純にこのレベルの成績の選手MLBに行くと簡単に主軸を打てそうという想像はつかない。セペダに関しては逆に何故あそこまで打てなかったのか意味が分からないが…。

じゃあキューバ打者が大したことないのかというと、彼らとキューバ時代は同等程度の成績だったセスペデスやアブレイユらが亡命して、MLBの主軸として活躍できている。

グリエルデスパイネの成績から考えるとキューバ日本投手の相性があまり良くないのではないかと考えられる。つまりMLBで3割30本近い成績を残しているセスペデスやアブレイユでも、NPBではより成績を落とす可能性が低くないと思われるし、したがって、MLBの超一流なら高確率で、NPBで同程度から同等以上の活躍ができるとは決めつけられないのではないかと考えられる。

ピート・ローズだって試合数が少ないNPBで仮にやっていたらその期間はMLBと同等以上の安打数を稼げなかったことは間違いないし、それどころか、仮に1~2年間NPBにいたとして、通用しなかったりレギュラー争いで他の選手に敗れたりして100本も打てないまま日本を去っていたかもしれない。

推測や期待はロマンがあって面白いが、実際にやって証明した例に比べてしまうと、やってない以上はやってみなければ分からない要素がかなり大きい。

からこそ、NPBMLB両方のリーグで実際に何年もプレーした上で、両方で歴代最高峰の実績と印象的なプレーの記憶を残したイチロー現代野球では歴史上唯一といっていいくらケチの付け所のない世界歴代最高の選手だといえる。

また、それこそがNPB単独通算でもMLB単独通算でもない日米通算最多安打というイチローが残した実績の唯一無二の偉大さを表しているのである

2016-01-26

和田アキ子の何が良いんだろう

歌も特別上手くない、トークも面白くない、司会進行も別に上手くない、むしろダメな人を抱えた周りの人達が腫れ物扱いで必死に持ち上げて進めている感じ、ご意見番としても日和見で突っ込んだ事は言わない、ジャンルとしては張本勲に近い感じなのだろうが、キレ芸はかなりの本気を感じさせるボケ爺の方が面白い

何がよくてあんなに大物面しているのか、あとついでにマッチもろくにテレビに出てないとっくに消えたアイドル感が凄いのに大物面できるのが不思議

2013-09-02

関口宏張本勲みのもんたみたいな老害を支えるTBS未来はない

柔道金メダルバレンティン52号の報に記録がどうたら関係ないとか過去の栄光を汚すなとか酷い。

みのもんた場合もっと酷い。女子アナ痴漢行為を働いた件では触ったみのより映したカメラマンを処分した。

これが身内に甘いサヨクの真の姿です。

2012-12-27

日本プロ野球レジェンド

なんJ PRIDE : 歴代プロ野球レジェンドベスト10選ぶとしたら http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/3650792.html

この手の記事は定期的に立っては基準がわからずにいろいろ意見が出て結論が出ない。まあ、それがこの手の記事の醍醐味でもあるんだけど、俺個人としては「この人がいなかったら日本プロ野球史は語れない」という観点で考えてみた。さほど詳しい訳ではないので、突っ込みどころありまくりだろうけど、そう言うのがあったら教えてちょ。

1. 長嶋茂雄
日本野球アマ野球が中心だった頃に大活躍して人気を博し、そのままジャイアンツ入団することで日本野球の中心をアマからプロへと動かした、正にミスタープロ野球。天覧試合などでの勝負強さは日本野球人気を決定付けた。
2. 王貞治
不滅の868本塁打を打ち立てた、真のホームラン王。日本だけでなく世界から尊敬を集める。国民栄誉賞はこの人のために作られた。
3. 川上哲治
赤バット異名で知られる、日本最初2000本安打達成者。監督としては巨人軍V9を達成し、日本での巨人人気を不動のものにした。全国に巨人ファンがいるのはこの人のおかげ。
4. 野村克也
選手監督としての実績もさることながら、「ノムラスコープ」の確立など、日本野球理論化に貢献した。今の捕手ゲームメーカーとしての地位はこの人によって作られた。
5. 金田正一
日本唯一の400勝投手名球会設立者。いろいろ意見はあるものの、球界ご意見番であることに変わりはない。
6. 張本勲
日本野球界としては唯一の3000本安打達成者(イチローは日米通算)。指導者経験はないものの、金田と同じく球界ご意見番
7. 福本豊
通算1065盗塁、シーズン106盗塁の不滅の盗塁魔。彼の足を止めるためにクイック投法が開発された。
8. 落合博満
天才的な大打者である一方、選手待遇改善を声高に訴え、日本人選手としては最初年俸一億円を獲得した。中日監督としても好成績をあげ、全権を把握するやり方は、監督にあり方に一石を投じた。落合野球は今後日本野球界にどういう影響をもたらすだろうか。
9. 野茂英雄
投手としての実績もさることながら、独自の行動力でメジャーリーグへの道を切り開いた。今の日本人選手が「メジャー行きたい」と言えるのはこの人のおかげ。野茂の前に道はない、野茂のあとに道が出来る。
10. イチロー
王の確立したホームランという野球の華を安打でも達成できることを証明した。日本のシーズン200安打最初の達成者、7年連続首位打者という不滅の記録保持者。メジャーリーグでも怪物的な記録を出し続ける、日本世界最高の安打製造機。正に生けるレジェンド
番外 板東英二
高校野球中日でも十分な活躍をした後、バラエティタレントとして大成日本野球選手タレント化に貢献。視聴率30%男。
根本陸夫
選手としてはからっきしダメだったが、フロントに取り入って暗躍、広島西武ダイエー(当時)の体制を作り上げた。有力選手獲得のために100億の金を動かしたと言われる、日本プロ野球の影の大立者。

2010-06-19

張本勲江川紹子降板騒動

ニュース記事とか、きっこのブログとかによるとすったもんだがあったようだが...。

要は、張本の「喝!」ってのは芸なんだから、共演者は芸を壊してはいけない。

小島よしおの「熱湯風呂熱くないのバラしちゃった」事件とおなじで。

要は、江川紹子に「演者」としての自覚がなかったということで、

ジャーナリストだというのもわかるけど、「芸の場」では多少立ち居振る舞いを変えないとだめだー。

そういう人が芸の場にはご遠慮ください、と言われるのはまあ、わからんでもないし。

要は、サンデーモーニング報道っぽい面をしているが単なるバラエティショーなわけで

言論というほど高尚なものでもない。

 
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