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はてなキーワード: 部族とは

2021-06-16

anond:20210615184308

土日の公園なんか今はお父さんだらけだから需要は確実あると思うんだけど。

靴のセールスマンが裸足の部族を見て「誰も靴を持ってない」と喜ぶか「この部族は靴を履く習慣がない」と嘆くか、みたいな話だな

2021-06-14

はてな文化手斧ってなんで手斧なんだっけ

昔のはてなユーザーにはプログラマーが多くて、その周辺でインディアンっつーかネイティブアメリカン部族か何かの用語があって、それの関係手斧だった気がするけどよく覚えてないや

2021-06-13

早川書房のkindle1,500点半額セールで俺が買う/買わない本の話

早川書房のkindle1,500点以上半額を受けて、Amazonリストから俺の興味のあるものリストアップしたから、みんな見るとよい。

全部購入したいところだけども(全部買っても、たぶん1万円強に収まりそう。お得)、当の俺が何しろ吝嗇なので、気になったものは、まず図書館検索 → 人気のため多量の順番待ち、もしくはそもそも在架なし、の場合にだけ、購入することにする。

『息吹』

おそらく、今回の目玉の一つだろう。『あなたの人生の物語映画題名メッセージ』)』を書いたテッド・チャン作品集

試しに図書館検索したところ、予約待ちではあるものの待てないほどではない。ということでいきなりだけど購入×。

ちなみに、同氏の『あなたの人生の物語』はボルヘス幻想小説ロードムービーを掛け合わせたみたいな素敵な雰囲気作品が多くて良かった。おすすめ

ザリガニの鳴くところ』

今回の目玉その2。図書館検索すると…すごい、100件以上待ち。ということで買います

ミステリー普段あんまり読まないんだけど、話題となると触れたくなるのミーハーなんだろうな。

あと装丁が良い。カバーってほんと大事電子書籍勢力を拡大する時代でも。

Self-Reference ENGINE

円城塔作。これも図書館で見つかったので購入×。

余談だけど、文庫最近出た同じ作者の『文字渦』が面白かった。これもボルヘスっぽくて、あとは異様な世界をぎちぎち理屈と設定で詰めていくのが酉島伝法ちょっと入ってるかも。

文学少女対数少女

中国ラノベ。×。

同じタイトル、同じ内容で日本発だったら手に取らなかっただろうと思うのは、なんとなくラノベ基本的卒業したつもりでいるから。

そんな中で、中国ラノベってどんなもんや、って動機で気になったんだと自己分析する。こういうところに自分の変ないびつさを感じる。

イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史』

購入×。

ちなみに早川戦争ものというと、『ブラックホーク・ダウン』の原作を思い出す。上下巻でサイズはあるけど、グズグズの市街戦疲弊する現地部隊と混乱する司令部、隊員たちが基地で過ごす日常描写が様々なコントラストを描いていて、それが果てしなく悪化して正義の上っ面さえまともに繕えなくなっていく様子が素晴らしい。激烈に面白いかおすすめ

アメリカンブッダ

購入◯。ケレン味◯。あと、何気に南方熊楠×SFって目新しい? めちゃ相性良いと思うんだけどな。

『なめらかな世界と、その敵』『楽園とは探偵の不在なり』『月の光』『地下鉄道』『紙の動物園』『少女庭国』

×。どれも少し予約待ちすれば借りられそう。

気になってた本の半額セールが来る頃には図書館貸し出し予約もピークを過ぎている、ってことなんだな。と変テコなさとりを得る。

『禅とオートバイ

購入◯。タイトルで惹かれ、説明書きを読んでも何がなんだかわからないところにさらに惹かれ…。なんとなく予想はしていたが、図書館にも在架なしということで、買うことにした。

なんだよ、買わねー作品ばっかりじゃねえか、ってなんとなく心苦しくなってきたので、今回セールになっている作品の中で、すで購入して良書だった本のPR

①『サルたちの狂宴』

twitterFacebookと後の世の巨大SNS企業を舌先三寸で渡り歩いたウェブデザイナードキュメンタリー当人技術力や創造性よりも機転とノリで生きてるタイプで、ほんとに虚飾&虚業って感じなんだけど、イヤミじゃなくそれも生きてく上で本質的重要スキルだと実感させるところがある。最近ノってる『トリリオンゲーム』にもちょっといかも。

②『オクトローグ』

新刊からもっとプッシュすればいいのに。酉島伝法SF作品集

初期の弐瓶勉漫画みたいな、ダークで無機的な荒廃と有機的などろどろぐちゃぐちゃがミックスされた至高の雰囲気。全編、Steamあたりで即でゲーム作品に展開できそうなくらい個々の完成度が高い。っていうか、このレベルでそれぞれを長編として起こさない酉島伝法には創作におけるコスパって概念がないのか? と思ってしまう。どうかしている(褒めてる)。

③『ジェイバード

ヴォネガットというとSF作家イメージが強いと思うが、それ以外の作品にも素晴らしい小説がある。『ジェイバード』はその一つ。

年齢を重ねることで区別されてくる人間類型の一つに、他人感情をむき出しにして触れ合うことができない者がいる。いわゆる「心が冷たい」人。

俺は、文学の使命の一つはこの「心が冷たい人」を救うことだと思ってる。『ジェイバード』はそういう本。漱石好きな人とか意外とハマると思う。

閑話休題

『目を擦る女』

購入◯。最近亡くなった小林泰三作品集。有名な『玩具修理者しか読んだことがなかったので。

毒々しくも可憐笹井一個の表紙が目を引く。装丁ってやっぱり大事だね(そういえば、この方も故人だ…)。

『死亡通知書 暗黒者』

×。中国ミステリだそうだ。俺の生活圏の問題か、SF比較するとあまり話題に入ってこなかった印象がある。

『息吹』といい、早川はこういうデザイン装丁好きだね(良いとは思う)。

『華竜の宮』

×。椎名誠の『水域』といい、小野不由美の某作品エンディングといい(ネタバレなので名前は伏せます)、文明は水没させてなんぼ、みたいなところが俺の中にある。

『色のない島へ: 脳神経科医のミクロネシア探訪記』

×。あんまり趣味はよくない、と知りつつ、孤絶した文明と足で暮らす人々の特異な体質というテーマが好き。

似たような切り口で面白かったのは、『眠れない一族――食人痕跡殺人タンパクの謎』。不眠症クールー病ニューギニアのある部族罹患する風土病)、同族食によって体内に蓄積されるプリオンテーマの本。

『透明性』

×。これも装丁で気になったパターン

ボーダーつの世界

購入◯。映画原作だそうで。図書館には在架なし。

ふと思い出したのが、別の作家の『全滅領域』。あまりダウナーなので続編の『監視機構』で挫折したが、知らない人で『ソラリス』みたいな内省的なSF好きな人はハマるかも。

世界誕生日

購入◯。そろそろル・グウィンに挑戦してみるか、ということで。

ただ、SFを露悪と飛び道具で評価するところが強くて思想性は最後1%出てくればいいや、という性格なので、どうかな。合わないかもな。本当に一冊も読んだことがないから見当がつかない。

ホーキングブラックホールを語る』

×。「そんなに黒くない」「毛がない」…なんのこっちゃ?(amazon説明ママ

興味はあるけど挫折する可能性高いよなあ…と思っていたら、見透かしたように「必ず読み通せる科学解説」とまで書かれていて笑ってしまった。

『100年予測

×。国際情勢にフォーカスし、トランプ大統領誕生予言したという本。

紛争でしたら八田まで』が個人的に来ているのもあって、俺の中でいま地政学が熱い。

『史上最大の発明アルゴリズム

×。

わかるようでよくわかんねー概念を三つ挙げろと言われたら、エントロピー不確定性原理の次にアルゴリズムを挙げる。ちゃん理解している人からすれば何を頭の悪いことを…という感じなんだろうけど。ここらでしっかり説明できるようにしておきたい。

ちなみに、よくわからんと言っておきながらアルゴリズム関連で面白かった本に、『マインドハッキング: あなた感情支配し行動を操るソーシャルメディア』と『ニュー・ダーク・エイジ』の2冊がある。前者は政治的煽動目的として展開されたSNS経由のターゲッティング思想誘導後者テクノロジーの発達が不本意に実現してしまった笑えないナンセンスグロテスクテーマだった。

結局、買わないでも借りればいいか、ってのがかなり多くなっちゃったな。最後に、今回のセール対象ではないけど早川から出ている本で「ちゃんと」買った良書を紹介して茶を濁しておきます

①『魔王: 奸智暴力サイバー犯罪帝国を築いた男』

まれ想像力合理性を持つ天才。強欲と自らでさえ使い捨ての駒のように扱うむなしさが同居する矛盾したパーソナリティ。「これをああしたらどうなるか」をプログラミングだけでなく現実世界に反映させてしまったエンジニアにして犯罪者ポールコールダー・ル・ルーを追ったノンフィクション

犯罪ものであると同時に、この世界構造の一端が見えるような錯覚を抱かせてくれる作品

②『闇の自己啓発

反出生主義、変態性愛身体改造犯罪など、アンダーグラウンドだったりインモラルテーマについて、決められた課題図書を通じて参加者たちが議論する体裁の本。内容それ自体面白いけど、紹介されてる本が豊富で、そこから派生して読書体験けっこう広がる。

読んでて、最初は「自意識過剰過ぎてわけわかんなくなっちゃった大学生みたいだなー」ってイライラすることもあったんだけど、段々、各人の痛切なところとか博覧強記ぶりが見えてきて後半は感心しきり。面白い。続編読みたい。

以上です。

2021-06-09

ロートルって中国語だったんや…

アフリカ部族語だと思ってたわ。恥かくところだった

2021-05-26

ちょっと前の増田おっさんの字書きは学校生活SNSを使ってる感覚がわからいから書けないとかあったんだけど、

でもさ、ならSNSとかネットとかなかった自分たち学生だった時代だったらかけるのかと言われれば

それはそれで書けないんじゃない?

だってさ、もう今となってはネットがないということがうまくわからなくなっているだろ。

 

ジャレド・ダイアモンドの本だったっけ?お金というものがなかった未開の部族

外界と接触してお金というものとその価値理解した後では

お金がなかった頃の感覚がわからなくなってしまったとかいう話を書いてたけど

それと同じで今となってはネットがない、というのが本当の本当には感覚的に理解できなくなっているよな。

 

しかハルキ小説なんかでも1980年代とか舞台にしてるんだけど

何かを調べなくてはいけないとなったときには

登場人物図書館に行って調べ物をするんだよな。

これって結局ネット検索する、を図書館で調べるってやってるだけで

実際のネットがない社会ではこういうふうなものの調べ方をしないよなあ

違和感を感じたのを覚えている。

ネットがない、という設定には出来るんだけど思考法そのものネットがないのが前提とした思考

登場人物を動かすのが難しくなっているんだと思うのよなあ。

2021-05-25

anond:20210523052437

ちょっと違うけどアフリカかなんかのどっかの部族自然と生涯に生む子供の数が二人ぐらいになるんだって

今みたいな避妊方法はなくても再生産に関しては儀式かに託けて自然制限されてたっぽい

セックス自体がどうだったのかは別の話だが

2021-05-18

[]打ち消されない

打ち消されない/can't be counteredという効果は、呪文能力が打ち消されることを防ぐ効果である

解説

「打ち消されない」という効果は、「〜〜を打ち消す」という効果を持った呪文能力によって打ち消されることを無視する。

基本的には、打ち消しを得意とする青の対抗色である赤と緑のカードの持つ能力である。赤、緑に次ぐ3番手は青であり、最初印刷された最後の言葉/Last Word以後はしばらく登場していなかったが、呪文においては至高の評決/Supreme Verdict、クリーチャーにおいては真珠湖の古きもの/Pearl Lake Ancient以来定期的に現れている。黒は思考のひずみ/Thought Distortionでこの効果を持ち4番手となった。白はこの役割を持たない。

普通の打ち消しでは対抗できないため、打ち消し戦術を使う側は他の対処を考えなければならない。

打ち消し呪文対象にならないということではない。

例えば、突然の衰微/Abrupt Decayを対象に蝕み/Undermineを唱えた場合、蝕みの解決に際し、突然の衰微のコントローラーは3点のライフを失う。

テンペストスクラーグノス/Scragnothが最初に持った能力である

緑の打ち消されないカードはほぼ全てクリーチャーカードである。またクリーチャー呪文を打ち消されなくするカードも擁する。

打ち消されない呪文能力対処

以下には、打ち消されない呪文能力から受ける影響を低減する方向での対処例を示し、戦場に出てから対処する方法割愛する。

時間停止/Time Stopや精神壊しの罠/Mindbreak Trap、アショクの消去/Ashiok's Erasure等で呪文能力追放する。

造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savantや粗暴な排除/Brutal Expulsion等で呪文バウンスしてしまう。

対象を取る場合、誤った指図/Misdirection等で対象を変更する。あるいは明滅やバウンス、呪禁やプロテクション破壊不能付与対象保護したり、立ち消えを発生させたりする。

文章変更効果により呪文ルール文章を書き換える。

事前にエメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeriaや翻弄する魔道士/Meddling Mage、呪われたトーテム像/Cursed Totem等で唱えられない・起動できない状況を作る。

事前からの切削や手札破壊マナ拘束等により、唱えるために必要な条件を奪う。

アーテイのおせっかい/Ertai's Meddlingで、呪文効果の発生を遅らせる(その後、対象不適正になった場合は立ち消える)。

過去ルール

かつては、対象を取る呪文能力不正対象になった場合解決時にルールによって打ち消されていた。(→立ち消え)

ドミナリア発売に伴うルール変更(2018年4月27日発効)により、不正対象である時はルールによって打ち消されるのではなく単に解決されないことになったため、対象をとる呪文能力が打ち消されない場合に使われていた「呪文能力によっては打ち消されない」という文章を「打ち消されない」とするオラクル変更が同時期に行われた。

この時期にルールによる打ち消しを防ぐ事ができる例外として、金粉ドレイク/Gilded Drakeが存在していた。現在ルール変更に合わせて、不正対象となっても解決される能力へと変更されている。

未来予知部族呪文が登場してから、一時樹根スリヴァー/Root Sliverの能力でそれらがルールにより打ち消されなかった時期があった。2008年1月オラクル更新で、これは「呪文能力により打ち消されない」に改められていた。

弱者男性必要なのは女性ではなく戦争

有史以来なぜ弱者男性問題にならなかったのか

それは部族国家間闘争に動員されていたからだ

小人閑居して不善を為す

何もやることがなく平和でありながら貧困から社会煮詰まっていく

これを解決するには戦争しかない

氷河期論壇で希望戦争といったやつは正しかった

いまこそ弱者男性救済のため、サスティナブル・ウォーを断行すべきであろう

2021-05-16

日本人祖先アフリカアラビア中央アジア朝鮮半島&東南アジアを延々と追放され続けた連中という事実

あらゆる部族社会から不適合者と見なされた遺伝子が行きついた先がこの極東な訳だから

まあそういうことだわな

2021-05-14

漫画男性向けと女性向けに分かれているのはなぜですか

漫画雑誌文化の一部であり雑誌には男性誌女性誌があるからというもっともらしい説明を聞きました。

それにくわえて漫画は娯楽性が高くて男には戦いと美女、女には恋愛イケメンを主な目玉にやってきたから男女の偏差が生まれやすいからということだそうです。

けれども雑誌文化ということであれば日本近代文学雑誌文化です。同人誌です。

しかラノベなど一部のジャンルを除いては男性向けだとか女性向けとか公式にあるいは読者が言う傾向は見られません。

それについて調べてみると文学そもそも女が見るようなもんじゃなかった時代販路なりが成立したんだろうといいます

(漫画手塚リボンの騎士赤塚がアッコちゃんやってた通り勃興早々に少女漫画分岐していた。 )

しか見ていないからわざわざ男性向けと自称するまでもなかった。そこから女性が参加するようになれば、余計なラベリングがされていなかった雑誌はおのずと総合誌的な色合いを帯びるようになったということでしょう。

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しかし「販路の成立の仕方」ということで見ると、映画音楽小説と似た事情だと思います

映画音楽を男や女しかしまなかった時期があったとは考えにくいですね。

映画 男女比」と検索するとハリウッド映画の男女不均衡が調査で浮き彫りに」という見出しも出てきます。男女不均衡を話題として取り上げること自体が、映画はかつで男女に等しく楽しまれたものだったという前提を示唆しています

(ちなみに、男女差が当たり前にある漫画文化目線で見ると男女不均衡を記事にすること自体にも違和感を禁じ得ないでしょう)

音楽にしてもそう。伝統音楽典型的でしょう。ケルト音楽ケチャ中国音楽を男女の一方しかしまなかったということがあったでしょうか。

(まあ中国音楽ドラマで悪の皇帝宮廷音楽を楽しんでるのを見てるから男の娯楽みたいに見えてきますが)

他にも伝統音楽というのは数多ありますが、このようなもの部族みんなで囲んで楽しまれるようなものだっただろうから目的的にも性差が組み込まれようがないわけです。

現代でもCDショップに行ってもアイドルのを除けば男女で棚分けされていることもありませんしね。

ちなみにゲーム場合ハクティビズムが源流にあってこれはギーク趣味、男に偏った文化だったしょう。事情として小説(=文学)に近いと思います

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映画音楽場合では娯楽性という面でも漫画と近接していると思います

けれども娯楽本位だから、チープな文化から男女差が起こりやすいという言説は退けられるべきでしょう。

映画でもマーベル系は男性客に偏ってるのかなという印象もありますが、恋愛主題としてきた多くの映画別に男性向けとか女性向けとか言われていません。これらはたとえば崇高なメッセージが込められていたか作品としても高尚なものへと昇華し鑑賞者の性別凌駕したのでしょうか。

そういうこともあるかもしれませんが、そうじゃないものも十分多いと思います

映画は高尚だから自分の性に関わらず楽しめ、漫画はそうじゃないから性に依存するというのは、漫画側に対する不当な矮小化に思えます

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音楽だって純粋な娯楽でしょう。上手い人のピアノ即興曲は男女に関係なく人を魅了します。またその旋律に男女の物語を乗せることができるという点でも映画漫画との違いはありません。

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媒体という表現のあり方が性差を生んでいるかもしれないとも考えました。

その意味では音楽を除き映画漫画が同じ視覚表現なので近似しているように見えます

また美術館に展示されるような絵画についても、このような芸術もまた上流階級の主流である男性にもっぱら楽しまれていた点では小説に近い事情ですが、引き合いに出したいと思います(現在美術に男女差が見られない理由過去販路の成立の仕方に限る必然性がないから)。

映画は実写。小説デフォルメされています。この点はむしろ絵画に近いでしょう。

また小説との比較では、小説は文が主体漫画は絵が主体という違いがあります

これらを総合すると、絵による視覚的な刺激は文章と違って刺激が強く、男性に好まれるような描き方は女性にとっては関心を呼ばないばかりか嫌悪感すらを抱かせやすい(逆も然り)という意味排他性が強い表現なのかもしれない、ということがまず言えそうです。

しか問題主体が絵であること自体ではなく、絵画との相違点としての、漫画における絵の特徴が関係しているのだというところに焦点が絞られると思います

ではその違いは何か、そこが難しいところなのです。

漫画は実写と比べてもかけ離れたデフォルメを使っているから」と言ってみても、それは程度問題しかなく、特徴を質的に捉え切れたことにはならないでしょう。今の私の頭で考えられるのはここまでです。

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蛇足

ちなみによく考えるとテレビなんかは男女差のないこれ以上ない卑近な例ですよね。男女差があるように作っては最高でも人口の半分程度しか視聴者を期待できないということで、視聴率の点でテレビ局が困るのです。

もちろんドラマなどには二兎を追う者は一兎をも得ず式の一方の性別によく愛されるような内容に仕上げる制作方法も見られると思います

しかしたとえばNHKゴールデンタイムバラエティーなんかわかりやすいと思いますが、(ためして)ガッテン日本人のおなまえの視聴者に男女の有意差があるとは到底思えないでしょう。

それには「ためになる内容を提供する」テーマ的な部分と、人材的な部分があるのかもしれません。

名前雑学とか医学知識かいうことのお役立ち度合いに男女差はないでしょう。

人材的な部分というのは、アイドルでもイケメン美女でもなく、とにかく無難ルックスの人たちで出演陣を固められてる傾向があるということです。

男女の一方に好かれるような人を起用すれば、その人数が奇数であればどちらかの性別に向けた色合いを帯びてきてしまうのは自明でしょう。

しかもたとえ人数的に均等であったとしてもパワーバランスの点で完全に均衡させるのは難しいから、やはりおのずと偏りが生まれしまうと思います

逆に特に容姿の端正さで採用されたわけでもないアナウンサー適当バラエティタレントにはそういう意味でのフックがありませんから、そういう人たちで絵面を構成させることで、ポリコレも真っ青なTHE中性的番組が生まれるのだと思います

2021-05-12

オタク現代趣味人相互理解が出来ない

オタク定義は変遷しているが、少なくとも現代普通の人が思うオタクオタク趣味というものはそういう人向けに希釈マイルド化された物に過ぎない。

オタクが難しいのでは無く、その領域踏み込むことが現代一般人には無理なだけ。都会に住む人がジャングル部族とはなれないのと同じ。ジャングル生活資料として集め、ファッション感覚日常に取り入れることはできる。一般人にとってのオタクとはそういうファッションの一部だ。

2021-05-10

世界まる見え部族ドキュメンタリーのくだらない吹き替え

多分元は真面目なドキュメンタリーだろうけど、それを好き勝手弄ってわざわざかっぺ口調のコミカル吹き替えにしてるやつ

昔はおもしれーとか思ってたけど、久しぶりに見たらなんのリスペクトもなくただただ馬鹿にしてる風にしか見えなくなってしまった

たぶん、最近時代の流れのせいなんだろうけどこれはいいことなのか悪いことなのかわからん

ただ、世界まる見えはもうこのバカみたいな吹き替えはやめて欲しいし、元のドキュメンタリーHP等に載せて欲しい

anond:20210509191502

皮肉な話だが、オタク趣味や娯楽って子供共通話題を与えて結束させるどころか

しろ階層コミュニティを明確に分けてしまうよね

 

こどもの頃を振り返ると、ドラクエをやってるジョックとやってないインキャの層で断絶が起こってたし

やってても続編かそうでないかでまた食い違いがおこった

あるいはゲーム機のものを持ってない子はとても浮いてた

金持ちグループソフトを仲間同士で融通させ更に違うソフトをどんどん手に入れて

(いろいろと不良まがいの行為ソフト手に入れられたし)

そうでないグループは金のかからない団地仲間と外で遊ぶ とかさ

 

漫画も地味にその片翼を担った

ワンピースも全巻揃えればバカみたいな金がかかるし、毎週ジャンプを買う&融通しあうのも

ブルジョアじゃなきゃ不可能

Toloveるのせいで親にジャンプをねだれない&見せられない根暗なヤツも沢山いただろう

漫画ブックオフから万引きして問題になった子供がいたのも覚えてる

 

では我々は違う部族どうし何でコミュニケーションとってたかって言うと

結局は「テレビ」なんだよね あれだけは貧乏人にも共通認識を得られるチャンスがあった

話してるない内容も大して中身無いから、ネタバレや視聴継続断ったことで仲たがい起こらなかったし

 

オタク制服が絡むジェンダー話題になると「学生服格差をなくす」とは言うが

彼らはむしろ今も昔も、娯楽で格差差別を作り出す側だ

 

どんな高尚な理想を語るオタク趣味も、残酷子供には明確な

グループ意識」のツールしかなかった

2021-05-09

アマゾン川に住んでるとコロナ騒ぎが遠い世界のように感じる

民族調査で来てるんだけど対象部族が他との交流が無いんよね

2021-05-04

自殺率の男女差を問題にしたクソリプ思考停止することが増田には散見されるけども

anond:20210503222547

D 利己的な遺伝子的に弱者男性問題解決することはないよ派。(科学派)

弱者男性問題の緩和はできるだろうけど本質的解決はしないよ。

自殺率の差は「(真の意味での)平等」を考えるうえで避けては通れないけど、そもそも遺伝子設計的に女と男に分かれてる時点で真の平等にはならない。

人体の人力で繁殖する仕組みそのものの体系的・総合的な性質設計の一環であり、副作用から、男のほうが死にやすいことは解決することはないです。

話の流れって、

1. 人権思想

 ↓

2. 男女平等思想

 ↓

3. いつのまにか平等という名の女尊男卑になっていることへの批判

 ↓

4. 真の男女平等でなければならない(a.k.a. モテないタイプ男女平等

 ↓

5. 弱者男性問題解決したい

 ↓

だと理解してるけども、自分

6. そもそも真の平等なんてものは無理(ベストエフォートなら可)

というスタンスです。

弱者男性問題の緩和はできるけど本質的解決はしないよ。

オスというのは、メスに気に入られたり守ったりするために自分犠牲にしてしまうんですよ(ち〇ぽ騎士)。メスのほうもそれ前提でオスを品定めするわけです(負の性欲)。それが遺伝子繁殖設計。異性に惚れると認知バグって身の安全生命維持すら優先度が低くなるんですよ。オスは危険労働もするし相互社会的圧力もかけあう(ホモソーシャル)し、メスは惚れてしまえばオスが反社もついていく。

樹木希林さんも言うとったやないですか。


人類全体の100年単位歴史観点からすると、現代日本を含む欧米リベラル文化圏は「人間性別研究考察、再発見、再発明」をものすごい遠回りしてやってるだけで。知性がもたらしてしまう仕方のない迂遠な回り道なんだろうな、と。初めからそれを理解覚悟し答えを出し、それに沿って粛々やっているイスラムや昔の日本はむしろ先進的に見える。

どこかジャングル奥地の部族男性インタビューに答えて「一族繁栄がすべてなので、(一族の長が決めて自分へあてがわれた結婚相手に)不満などないです」みたいな画像

anond:20210504014259

そういう未開の部族みたいな人は保護されるべきだと思う

そのうちTwitter核戦争やって滅ぶから

2021-05-03

anond:20210503230406

素敵なパートナーを見つけなよと教えてるよ

何かおかしいか

世界中どこの国、宗教民族部族に至るまで、共通してる文化パートナーを見つけて幸せになることの重要性を教えないわけない

YouTuber野球選手になれなくても素敵なパートナーを見つけることが一番重要だと教えてるよ

2021-04-27

[]不滅のあなたへ 三話

狼の神性は各国の民俗学で取りざたされるが、狼の神性のみならず変身奇譚的な要素が取り入れられている。これは主観的視聴者目線では狼は最初から狼として変身していたのであり、さして最新話でも変化がない。しかし話の中に一度入ってみれば、生贄の女の子や槍を持った部族の女の目線ではもう一つの神のように見えたのではないかとはいえ、生贄の彼女は狼に人間と同列の感情で接している)。神性の変身性質化身という表現で語られる。様々な宗教において化身は多くの姿を持つのが通例で、その一形態をより身近なリアリズムを持たせて描いてるのだろう。

不滅~は一話目から民俗学の造詣(というより下調べ)が濃い内容であり、そんな意味民間伝承をふんだんに取り入れたという三話も二話もそれほど違和感はない。仮説でしかないが、神話形成過程を描こうとしているのか、という気がしなくもない。そして、神話とはある意味では人類歴史過程であり、一つの不思議生命体を通して進化全体を代弁し始めているのではないか。つまり神話の根源には実はもっと科学的でDNAじみたものが中心にあるのではないか、あるいはそれは刺激によって信仰とは無関係善悪関係なく取捨選択する存在ではないのか。言ってみれば神話の再解釈だ。現状そんな印象を受ける。

2021-04-24

anond:20210424041440

あいうのは別部族の土着の神様をなんとか出演させて平和裏に事を進めさせようとした苦肉の策やで

スタッフロールがあれば友情出演とか特別出演とか書かれるタイプのやつやで

ちなみに脚本演出語り部のおばちゃんやで

2021-04-21

anond:20210420203012

ホームレスとして生きるしかない人の抱える不安感やリスク普通生活をしている人へ抱くであろうさまざまな感情、そしてその背後の深刻な社会問題などを、純粋無垢女の子性で一切目に入らないものとして、あたか貨幣価値の異なる異国の部族のように接して、きれいでウェットな文章にしているところ。

行政とか電通とかPRとか関係なく無神経できれいごとグロテスク

女性ライター治安が良いとは言えない街に行くということで、たぶん安全対策はしっかりやったはずで(離れたところから男性スタッフが見てるとか、警報ブザーや暴漢撃退スプレーを持参してるとか)、それを書かないのは街のイメージアップのために読者を欺く行為だし、書いたら書いたでポエミーな物語が成立しないし。

あと、もしかしたら性的関係になるかも、という異性としての感情微塵も持っていない相手と二人で行動することをデートとのたまう奴はこいつに限らずくたばれと思う。

2021-04-17

驚くことにほとんどの日本人は無学なので「社会契約を結んでる」という概念がない

個人個人自由権利金銭差し出す代わりに

社会個人の為にサービス安全保障する

 

そういう対価があってこその国家なのは高校でも習い

17世紀から考えられてるような当たり前の概念だが

呆れたことにほとんどの日本人はこの概念理解してない

 

なので高齢者が生きたいと言えば渋い顔するし

障碍者という、健常者がいつなってもおかしくない存在ぞんざいに扱う

産業に努める人間税金を払っても、その対価を他の業種のように受けることを拒む

一部の性的指向結婚する権利を頑なに拒む

一方で、全ての日本国民税金と法と同調圧力に従うことを強制されるのだ

 

完全に知能の問題なので、彼らに正論通用しない

彼らには「国家」「契約」という存在はなく

ただなんとなく、自分に近い部族の「お気持ち」がすべてなのだ

2021-04-13

情報求】エチオピアボラナ族について

広島市立大学国際学部卒業生です。

前田川玄教授エチオピア部族ボラナの研究者)の講義(おそらく比較文化論、6~8年前)を受けていたのですが、その際先生が話されていたエピソードで印象に残っているものがあります

ボラナ族の女性精霊に取りつかれる。

女性は「ベポポパー」「ベポパー」などと話しており、周りの現地住民曰く「白人の霊に取りつかれ」「白人言葉を話している」らしい。

住民女性に「白人恰好探検隊服装)」をさせどうにか話を聞こうとする。 ❞

かい違いはあると思いますがとにかくボラナ人が精霊に取りつかれベポポパーは覚えています

田川先生講義を覚えている方がいたら詳細を書いていただけたらと思います

もしくは先生著作に該当フィールドワークの詳細が書かれているという情報でも構いません。(ちなみにネットに上がっている無料論文と『セックス人類学』は既読です。)

ベポポパーについての情報をお待ちしております

2021-04-12

anond:20210412105310

チェロキー族とかか?

部族言葉より英語発音の方にこだわりがあるんだ。

珍しいね

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