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はてなキーワード: 国会図書館とは

2019-10-02

anond:20191002171038

しか無能かどうかはわからないが議員立法国会での質問ゼロという国会議員は珍しい

非公開の委員会チェアマンとかやってるらしいから全く仕事してないというわけではないのかもしれないが, 国民評価可能仕事をしないのは不可解ではある

仕事をしないのと仕事ができない(無能)なのは異なるが, 成果という点ではやはり謎の多い人物である

国会発言しない国会議員もなにかテクニカル理由必要なのかもしれないから業績の薄さをもって無能だと断言はできないという点では同意する

余談だがかつて小泉純一郎国会図書館利用数ランキングの全議員中で一位だったというほど勉強であるらしい

その小泉純一郎をして大変よく勉強している, 自分よりも勉強していると言わしめるのだからやはり小泉進次郎も大変な勉強家らしい

勉強の成果があの答弁であるのだから, いやはや国会議員というのは常人理解はるかに超えて難しい仕事であることだ

2019-08-14

いままで恋愛不問で子孫が残る社会構造をしてたので、恋愛能力がある遺伝子もない遺伝子も残ってるわけだけど、

今後は恋愛能力のない、あるいは収入のない遺伝子は残らなくなるわけだけども。

「もう遺伝子は失われちゃったんでわからねー」っていう、ロストテクノロジーみたいな、ロスト遺伝子特性になる。

もし仮に未来人が、その遺伝子特性必要になったとしても、もう遅いのだろう。

思うに、国営精子バンク卵子バンクなんかを運営すると良いんじゃないのかな。

ていうか髪の毛でいいのかな。無作為に定期的に髪の毛を保存しておくプロジェクト、みたいな。

記録し続けておけば長期的には何かの役に立つわけじゃないですか、気象観測なんかでも。

国会図書館だって、ありとあらゆる書籍が保存されてるわけですよ、コミケエロ同人だってある。

2019-08-13

ナマモノは隠れろ系腐女子の出した同人誌国会図書館納本して、誰でも無料自由に閲覧できるようにしようかな。暇なので

2019-08-05

人によって意見が違う、落とし所も用意しないのを話題にするのが上手くなってないだろうか

ブログ時代もあえて突っ込んでいくことがあったが、SNSになって余計にひどくなった気がする。

国会図書館にいって数十冊の資料を突き合わせるようなことでもなく、

日本側の統計海外統計とを比較するわけでもなく。

どちらが今の潮流かを判断するのは早くなってるだろうが。

自分意見を言ってるようで、強そうな人に付いて、そうだそうだとのみ言っている。

こうすればSNSで多少炎上しつつ話題になると狙いつつ、落とし所は考えていない。


SNS禁止した方が国益になるのではないだろうか。

2019-05-14

anond:20181002201912

国会図書館ある意味では当てはまる気がする。

古いゲーム攻略本もあるし、今はゲームソフト自体も保存しているし。

ゲームサントラもあるし。

国会図書館CDDVDは未開封の物しか入庫を受け付けていない。

ウイルス対策の為だ。

https://www.ndl.go.jp/jp/collect/collection/index.html

まり市場に出回っている新品が無くなった場合・・・出回っているものがみんな開封済みとなってしまった場合

国会図書館での保存は不可能となる。

2019-05-13

あなたが好きな作品国会図書館にありますか?

あなたが好きな作品国会図書館で所蔵されていますか?

無い場合は寄贈を検討してください。

未来ユーザーや、国会図書館は喜ぶかと思います

2019-05-10

文系学問において資料実在証明するものとは何か

久々にビッグ研究不正ニュースktkr

ということでキリスト教思想史研究やってた人が研究不正で懲戒解雇された件について、報告書に目を通した上でちょっと書きます

今回調査委員会被告発者に求めたのは、以下の項目でした。

この「写し」というのはどういうことでしょうか? 資料のもの調査委員会が求めなかったのはどういうわけでしょうか?

歴史学者にとっては常識なのですが、他の分野の人にとってはどうかわからないので、解説してみます

そもそも文系はどんな材料を使って研究してるのか

これは人というか研究分野によるので、安易なことは言えません。文学哲学社会学人類学歴史学言語学とでは使う資料がぜんぜん違います

で、この被告発者の研究手法は、近現代を扱う歴史家の多くが採用している手法だと思います近現代史を扱う人たちは、

を主に史料として使います(「史料」ってのは、歴史を記録したナマの資料のこと。「資料」と呼ぶと後世に書かれた二次文献なんかも含む)。あるいは、上に書いたようなものをまとめて出版した本とかを使います

これらの史料の特色とは何か……それは、

ことです。

公文書館というのは、「お役所の書いた書類を保管しておく施設」のことです。これはどのくらいかというと半永久的にです。普通文明国ならどんなに細かな書類でも公文書館に保管されていて、(民主国家場合は)数十年して機密解除されたり(独裁国家場合は)体制崩壊して民主化したりすることによって「申し込めば誰でも読める」状態に置かれます。これによって我々はソ連時代領収書なんかをロシア公文書館で読むことができるわけです。ソ連ですら公文書を保管して後世の我々に見せてくれているというのに……いや、これは余談でした。

当たり前ですが、それらはその国(あるいは地方)の公的な記録であって、自分のものにして持ち帰ったりすることはできません。ではどうするか。多くの歴史学者

などの手段史料を入手して研究しています(ちなみに写真撮影もカネを取る公文書館結構ありますね。日本だとどうなんでしょ)。

昔の人が書いたものも、本とかなら古本屋さんとかで流通しているのを買うことができるかもしれませんが、稀覯書でなかなか手に入らなかったり、古雑誌バックナンバーとか揃えるの無理ゲーだったりするので、図書館に所蔵されているのを使うことが多いです。近場の図書館に置いてない? 相互貸借もさせてくれない? そういう場合は当たり前ですが所蔵している図書館がある街まで行きます。その図書館がある街というのが新幹線必要距離だったりパスポート航空券がないと行けない距離だったりすることも稀によくある(歴史学者研究費は旅費と本代に消えていく運命なのです……)。そして、辿り着いた図書館カメラをパシャパシャやったりコピーを黙々と取ったりするわけです(最近スキャナーが普及してくれてマジ嬉しい)。

なので、調査委員会は「一次資料の写し」を求めたわけですね。たとえ彼が清廉潔白研究者であったとしても、一次史料原本なんてふつうは手元にないわけですから

しかし、本来、彼は「一次資料の写し」を提出する必要などありませんでした。自分論文を黙って調査委員会に提出すればよかったのです。なぜでしょうか?

ここで、もう1つの大事な話をします。

文系に「実験ノート」はない

もちろん分野によります心理学みたいに人を対象とした研究だとしっかり実験ノートつけるように言われるかもしれないし、考古学とかは発掘時の状況を克明に記録しておくことが重要だったりするかもしれない。でも、少なくとも近現代史みたいな分野では、実験ノートをつける、という習慣はありません。

私は一度も、理系で求められるような意味での実験ノートを書いたことはないし、書けと言われたこともないし、書いていないことを理由に責められたこともありません。もちろん史料ノートに筆写したりはしていますが、そのノートだって別に厳密なものではない。普通研究においてノートは使いますが、それは高校までのノートと一緒で、鉛筆で書いてもいいし、好き勝手なやり方で書いていいし、なんなら途中で破ったりしてもいいごく普通ノートです。最近ノートじゃなくてパソコンとかを使って研究上のノートを取ってる人も多いんじゃないかな(手書き疲れるもんね……)。

なぜか? と言われれば、

です。

まり、「もとになった資料」というのは、理系のように自分実験室の試験管の中にしかないものではなく、別の誰かが保管してくれているものなのです。

理系学問において標準化された改竄不可能な形で実験ノートをつけなければならないのは、自分実験室の試験管の中にしかオリジナル資料がないからですよね? しか文系場合は、少なくともここまで説明した近現代史場合は、オリジナル資料はどこかの政府管理している公文書館とかどこかの大学図書館かに保管してあるわけで、そこに辿り着くまでの情報さえ明記してあればそれで十分なのです。これはドイツ連邦共和国ベルリン連邦文書館の何々というファイルに保管してある何というタイトル史料だ、とわかれば、チェックのためにはそこに見に行けばよいし、これは19世紀に書かれたほにゃららという新聞に載っていた記事である、と書いてあれば、その新聞が所蔵されている図書館を探して読んでくればいいわけです。

なので、別にどんな方法ノートを取ろうが自由なわけですね。最終的に読者がその元になったデータを見つけられるようにしておけばいいわけから

ゆえに、歴史学論文や著書には膨大な注がつけられます引用した史料のそれぞれについて「どこに保管されている史料なのか」「なんという本の何ページに書いてあることなのか」ということを書かないといけません。

なかには、史料自分の手元にある場合もあります。多くの場合それは「昔の人が出版した商業出版物」なので(たとえば、極端な例ですが『わが闘争』)、他の誰かも持っていることが多いです。もしそういう史料捏造とかしちゃうと「俺もこの本持ってるんだけど、お前が引用してる箇所見つからなかったよ?」という怒られが発生します(なお、捏造ではないですが誤訳指摘は受けたことがあります。コワイ! でも覆面査読なのにこの文献の誤訳を指摘できるってことはあの人しかいないじゃん……ってわかっちゃう! 文系世界基本的に狭い!)。「むっちゃ少数しか発行されなかった自費出版の本」とかが典拠になっている場合もあります。こういう史料典拠にするのも仕方ない場合があるんですよ……典型的には、そこまで有力ではなかった政治家とか在野の知識人とかを研究したい場合、彼らが出してる本は全部自費出版というのがありえます(あと、言語学とかだと、たとえば与那国島方言研究したい場合に一番の参考資料になるのは与那国島のお年寄り自費出版した方言辞典だ、みたいな例がありまして……与那国町が進めてる辞書出版プロジェクトむっちゃ楽しみ)。ごくごく稀に、古本屋歴史上の人物が書いた手紙の山をまるごと購入できた、みたいな奇跡があって、モノホンの一次史料研究個人の所蔵になっている場合があります。これはねえ……もう本当に個々の研究者の良心を信じるほかないよね……若手研究者だと色んな大学を移り歩くこともあるだろうから所属してる大学図書館寄付しろとも言えないしね……原史料出せって言われたときにすぐに見せられるようにしておいてね、定年退職するときは勤務校の図書館に置いていってよ、とお願いするくらいしかできない感じはあるよな……

さて、長々と書いてきましたが、要するに、捏造を疑われた研究者がきちんと注で出典を書いていれば、彼は論文調査委員会の人たちの前に突きつけて「ここに出典書いといたから、見に行って確かめてこい」と言えばそれで済んでいたのです(それが生データにあたるものなので。実際、今回の調査委員会ドイツに問い合わせたりしていますね)。もっと言えば、彼本人から話を聞く前に、調査委員たちはまず典拠との照合作業を行って、彼が誠実に引用したこと、つまり彼が研究不正に手を染めてはいないことを確認してくれていたでしょう――もしも彼が潔白であったならば。

しかし今回の件では、注に不備があったので調査委員たちは注から出典を辿ることができませんでした。そこで被告発者に「写し」を求めた結果、元となる史料そもそも存在しない、捏造されたものであることが判明したわけです。

注をしっかりつけろよ! まことにごもっとも。特に今回のケースは注の多い学術書であり、注の不備は申し開きができません。しかし、しかしです、この背景には、日本出版事情が絡んでいるのです。

「注がない本」問題

今回の被告発者は、学術書のほかに新書も書いていました。多くの新書には、参考文献リストはありますが注はありません。そして日本には、「研究者が書いた真面目な学問に関する本だが、注がない」というのが一定数あります(一応言っておくと、ここではauthor-date方式みたいな「厳密な意味での注じゃないけど、ともかくも出典を示す機能を担っているもの」も含めて注と呼んでいます)。実はこれ、文系あいだでも問題視されていることなのです。

文系学者が書いた学問に関する著書には、明白に書誌情報として区分されているわけではないですが、いくつかの区分があります第一にいわゆる狭義の「学術書」。むっちゃ小難しい語彙で書かれてて、先行研究とか新規性かに一言及して、参考文献を何十ページも載せてたりするやつです。読者は同じ学者、あるいはその卵。これで注を省くのは論外です。第二に「教科書」。これは学生さんとか初学者向けに易しく書き、内容には特に新規性を求められておらず、包括的な参考文献はなくとも読書案内がついていればそれでよし、という感じでしょう。注は別になくたっていい。

そしてこの2つのあいだには、「一般向け」という広大なグレーゾーンが広がっています

あなた読書好きで、少々お硬い本にも興味があるのなら、中公新書とか講談社選書メチエとかそういったレーベルを聞いたことがあるでしょう。岩波書店青弓社社会評論社といった出版社の名前を聞いたことがあるでしょう。実はこの辺、色々な種類の本が入り交じるグレーゾーンなのです。

これらのレーベルで真面目な学術書出版する人もいます講談社選書メチエでも、末尾にビッチリ注がついてたり参考文献リストがあったりするやつあるでしょ? ああいうやつ。一方で、こういうレーベル一般向けの概説書・入門書を書くことに使う人もいます。よく中公新書で、包括的タイトルで薄めの本を見ることがあるでしょ? 今回の『プロテスタンティズム』もそれですね。そして、一般向けの解説を書きながら、さり気なくその中で新しい見方提唱したりする人もいます学術的な新規性のある内容を、一般受けしそうだという理由で限りなく一般向けの本の体裁で書く人もいます最近のやつだと『姦通裁判』マジお勧め)。

さて、こういう本を出す上では、内容は著者の完全な自由にはなりません。編集者は、もちろん学術的に正しい内容を求めているのでしょうが、彼らにとって重要なのは「売れること」です。そのために「一般向けにもうちょっと柔らかい言葉遣いで書いてください」とか色々と内容に介入してくるわけです。文体くらいなら別に構わないかもしれませんが、彼らの中にはこんな要求をしてくる人もいます「注なんてつけたら一般読者に嫌がられます、注は省きましょう」

こうして生まれるのが、「学術的に新規性が高く面白い内容を扱っているのだが、注がない」という一般書の群れです。

もちろんこういった本にも参考文献はあり、「注はないけど、典拠を探しながら読めば典拠がわかるような書き方になっている」本もそれなりにあります(たとえば、はてな太郎の説によれば、と本文中に書いてあれば、注がなくても参考文献リストはてな太郎が書いた『増田研究』という本を探し出せる)。ただ、やっぱりそれは注がある文献の出典表示の厳密さに比べれば一段劣るわけです。

これに関しては、研究者も出版社もそれぞれに問題があります研究者サイドは簡単に「注を省け」なんて要求妥協すべきじゃないし、そもそも「著書を出版する」ことが、博士論文を見るためにはわざわざ学位を授与した大学国会図書館に行くほかなく出版して書店流通させることが最も良い研究成果の流通のさせ方だった時代であればともかく、各大学リポジトリを持っていていくらでもディジタル研究成果を公表できる時代にあって本当に重視されるべきか考え直す必要があるでしょう(でも、欧米出版社でも学術出版は盛んなので、これは日本だけの問題じゃないんですよねぇ。今でもオックスフォードケンブリッジハーバードコーネルといった有名どころのUniversity Press学術書出版しまくってます学術書研究業績として重視されるのは人文系では割と世界標準なので……)。

一方で、出版社は注をもっと重視するべきです。というよりも、日本出版社やジャーナリストノンフィクション作家は注をつけなさすぎます。先日、ボブ・ウッドワードトランプ大統領についてのルポルタージュ出版しましたが、体裁も内容もおおよそ学術的とは呼べない一般書そのものの本なのに、きちんと出典を示す注がついていました。出版社は、学者に注を削れと言うべきではなく、ノンフィクションを書く作家記者たちに注をつけろと言うべきでしょう。

とはいえこれは一朝一夕はいきません。そもそも知の折り詰めである新書」という形態が割と日本独自のもので、そういう一般学術を橋渡しするレーベルが広く一般読者に読まれていることの重要性というもの鑑みると、簡単になくせとか言えません。私も色々お世話になってるし。人口1億人ちょいの書籍市場ではどうしたって限界があり、色々な本を出すのではなく折衷的な本を1冊出すのが経済学的には最も合理的という考え方だってあるでしょう。ただ、やっぱり一般書にも(それこそ講談社ブルーバックス岩波新書レベルにも)注を入れるようにする、というのは必要だと思うのですよね。

さてここまで「注がない本」問題について解説してきました。でも何が一番言いたいかというと、

注はあなたの身を守るためにある

これ。これに尽きます。注はちゃんとつけよう。もしもあなた捏造者でなくとも、研究不正をしていなくとも、実験ノートをつけない我々の業界において潔白を証明してくれるのは注だけなのだから。注だけが資料実在証明してくれるのだから。本の売上よりも、あなたの保身のことを考えよう。あなたが、部屋が汚いとかハードディスクがお亡くなりになったとかパソコンの買い替え時に行方不明になったとかの色々な理由で、史料の「写し」を紛失する日はきっと訪れる。そのときに、これまでのあなた研究の誠実性を証明できるのは、人文系学問においては、注だけなのだ

以上です。駄文に長々と付き合ってくださりありがとうございました。続きはanond:20190511125053で。

2019-04-30

立命館大学ゲームを寄贈するとメディア芸術更新される?

http://www.rcgs.jp/p/option2.html

これらの所蔵品は、研究者大学院生学生などのゲーム研究のための基礎資料に用いるほか、本OPACや本センターゲーム分野の構築を担当する「文化庁メディア芸術データベース」など、ゲームデータベース書誌レコード作成目的とするメタデータ取得用資料として活用しています

まり立命館大学ゲーム研究センターゲーム等を寄贈すると、文化庁メディア芸術データベースの方が更新されるのでしょうか?

ただ、後世までにずっと資料を残しておくという事であれば国会図書館に寄贈した方が良いのでしょうか?

https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000001-I027284321-00

Wii fit U フィットメーターセット

あとは、東の国会図書館、西の立命館大学ゲーム研究センターの両方に寄贈しておけば完璧という事も出来るかもしれませんが。

そこまでする人がいるかどうかは分かりません。

ちなみに立命館大学ゲーム研究センター活動の一例。

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20180720154/

国立国会図書館関西館が出てくる作品はあるのか

国会図書館ならあると思うのだが、関西館が出てくる作品はあるのだろうか。

まり交通の良いところではないので、いったことがない人も多いと思うが。

2019-04-05

anond:20190405210419

本当それ寄贈した方が良いと思います

検索したところ国会図書館に入っていないし、コンボイの謎って一部で有名ですし、今時新品なんて高値がついているようなので。

国会図書館ってゲームも所蔵している

国会図書館ってゲームも所蔵しているんですね。

検索したところマリオカートが入っている事が分かりました。

皆さんも手持ちの作品寄付してみては?(新品に限る)

2019-03-15

国会図書館なう

資料検索室というパソコン部屋があり、取り寄せる資料を決めて、受付に取りに行くシステムらしい。



資料を探しているとクソジジイお客様担当にキレていた。カナ入力になっていないことを怒鳴っていたので、理不尽なキレ方だ。


それが終わったあと、別のおじさんがそのお客様担当を「きみ、きみ」と言って呼び、キレたクソジジイを見ながら「バカだね」と言っていた。



ますだってのは分かるけど、「きみ、きみ」って呼び方が気に食わないわ

どっちのおじさんも口が臭いんだと重う。

国会図書館なう

資料が届くまでの間、電子書籍をディグっている。

ふわふわおっぱい幸せ体質を作る」というタイトルの本を見つけた。

「そりゃそうだろ!」と思って中を見てみると、「今の日本には母性が足りない」だの「私達の心と体の基礎となる生命エネルギーをドーシャという」だの書いてあった。

ちょっと不安になったのでふわふわおっぱいを見たくなった。

2019-03-12

anond:20190307215624

元増田である

週末に不動産屋に連絡を入れてみた。

件の家賃17000円の物件を下見していたところ、

不動産からネットに乗っていない家賃12000円の別物件を紹介され、そちらにすることにした。

ほんの少しだけ狭いけれども、ほとんど同じ間取りだ。

トラバにある通り、田舎の古い空き家の多い地域ならではのテクニックなのかもしれない。


ちょっと問いに答えます

トランクルームはいけないのか?

始めはトランクルーム検討していたのだが、ブコメなどでご指摘いただいている通り、部屋にして本棚に並べて参照して通覧する必要がある。

たとえばの本を出すと、たとえばの話だが

足柄下郡誌』(伊勢書店、1899)、『北巨摩郡誌』(山梨教育会北巨摩支会, 1915)な感じの古さとレアリティ地域性の共通テーマを持った本が沢山ある。

これらは実際にはそれぞれだいたい国会図書館デジタルコレクション電子化されているのだけれど、それだと項目ごとに通覧しにくいため、原著で持っていた方がいい。

そして、トランクルームだと取り出して参照して……だと手間がかかる。

ということで、テーマごとに本が並んでいると調べるのに都合がいいのです。

部屋を借りた方がトランクルームと同じくらいの値段でずっと広く使うことができる、と今回発見があった。


図書館で借りればいいのかもしれないが、もう一つ持っている本のジャンルサブカル系のあるジャンル(たとえばの話『大技林』とか太田出版みたいな)で、

これはサブカルの亡き先輩から引き継いだもの地域図書館にはないし、コレクションとして保持・増長させたいと思っている。

ということで男のロマン「別荘」を企図することにしたのだった。

2019-02-10

anond:20190209093025

原本?というべき、ハンムラビ法典の石碑みたいなの(おそらく天皇署名した紙面)があるんですか?

ここについて調べた限りこうではないかと考えた内容を書く。

まとめ

原本公布文(御署名原本) (天皇署名押印した文書)

保管は 内閣総務官室 本室 が行い、保管期間満了後は国立公文書館移管される。

調べた内容と推測

1.法律作成の流れ

まず法律作成の流れについて確認

奏上書というものがあるらしい。

法律作成と成立の流れ

http://xn--hckq4a3al6a1tx12tl4ki8e7t9o.net/the_diet/bills/

奏上・公布施行

成立した法律内閣署名を経て天皇に奏上されます

奏上書には議長議院事務総長が記名・押印します。

そして奏上から30日以内に、天皇が親署・押印し内閣総理大臣が副署した公布文をつけ、官報によって公布されます

実際に法律施行されるのは、公布から20日後、または法律で定めた施行からとなります

最終的な内容の確定は上記の奏上書(下記ブログでは公布文)になると思われる。

2.奏上書について

奏上書の詳細を確認

下記説明交付文が法律内容の記載のある文書であると考えられる。

法律公布施行 - 横井克俊のブログ

https://blog.goo.ne.jp/yokoikatsutoshi/e/1b0322e9ae0912daeb7027a603393396

法律公布天皇がおこなう国事行為から(日本国憲法7条1号)、内閣の「助言と承認」を必要とする(日本国憲法3条、7条柱書)。内閣法律公布を決定した上(内閣法4条1項により閣議による)、先の奏上を天皇に進達する。具体的には、内閣官房の職員公布文や説明書を「上奏箱」に納め、閣議決定後直ちに皇居に届ける。天皇地方訪問中や静養中には、現地まで上奏書類を持参する。

・通常は閣議決定のあった午後に天皇の決裁がおこなわれる。天皇による決裁は、公布文に天皇の御名が親署されて御璽が押される。御璽は「天皇御璽」と刻印されており、国璽とともにその保管は宮内庁の所管事務とされる(宮内庁法2条5号)。純金製で3.55kgもあるため、押印するのは天皇本人でなく宮内庁職員担当する。内閣の助言と承認があったことを示すため、公布文にはさら内閣総理大臣が日付と副署をする。法律の末尾には主任国務大臣署名内閣総理大臣の連署がなされる(日本国憲法74条)。


文書の取扱について

どこがこの文書管理保管するのかを確認。「公文書等の管理に関する法律」に関するところかと考えるも別途調査すると下記内容に行き着く。

内閣総務官室 本室 標準文書保存期間基準

https://www.cas.go.jp/jp/koukai/hyoujunbunsho/pdf/soumukan/k-1.pdf

法律の制定又は改廃及びその経緯

官報公示に関する文書天皇陛下が国事行為された文書その他の公布に関する ・ 公布文(御署名原本

と書かれているため内閣総務官室 本室が公布文(御署名原本)を保管していると考えた。

保存満了時の措置

保存期間満了後はどこに移行されるのかを確認。先の資料で「内閣官房行政文書管理規則」とあったのでググる

>別表第2 保存期間満了時の措置の設定基準

http://www.cas.go.jp/jp/koukai/yosiki/beppyou2_110401.pdf

上記資料に「保存期間満了後には公文書館移管するものとする。 」とある

日本公文書館

https://ja.wikipedia.org/wiki/公文書館#日本国内の公文書館一覧

この中だと国立公文書館じゃない?と考えたのでまずそれで。

・疑問

保管期間は?

公布文(御署名原本)が最終確定版なのでこれを原本としてよいと思うが、国会での成立時の審議対象の時点の文書の方が正当性あったりするか?

id:Adeptus

法律は毎月変わるから「1つの本」としては存在しないが、成立した法律それぞれは国会決議録として国会図書館議会官庁資料室に原本がある。

こちらが原本?どちらかに誤字があればどちらが修正されるのかを考えると「内容が確からしいほう」が優先されそうな気もする。

これ遊戯王wiki改竄勝利みたいな事ができるんだろうか。任意法律公布過程改竄して公布させるとか。

確証を得るなら上記を仮説として文書の照会や閲覧の請求を行えばわかると思うがざっと調べたレベルであればこれでよかろう。

2018-12-12

俺の電子書籍ファイル数が国会図書館の蔵書数を超えたんだが

意外と雑魚いな国会図書館

これからは俺が生きる国会図書館として君臨するからよろしく

2018-11-26

和暦デメリット多いけどメリットが無いわけではない

不便だ非効率だとばかり言うお前らのその自己中心的な主張、俺は全面的に支持する

いやどう考えても現代じゃ実用性において西暦の方が便利だマジで

ただ西暦よりも和暦が便利な部分もあって、特に時代区切りに関しては西暦よりも便利であることは明白だったりする

西暦をメインで使っている文化圏場合時代認識というのは10年、50年、100年で考えることが通例

友人のアメリカ人日本和暦存在価値理解出来ないと言うし俺もそれには同意しかないわけだが、アメリカ人和暦がなぜ存在するのか?という疑問へはいつもこう答える

アメリカはなぜ地域ブロック管理してるのに道路名前管理してるんだ?交差点基準ブロック管理したほうが効率的だろ」

そういうとたいてい返ってくる言葉はこうだ

建物を聞かれてもストリート名を教えればストリートのどこかに必ずある」

そう返してくるアメリカ人はその瞬間に気付いてくれる

「なるほど日本の歴史の物事和暦区切りのどこかにあるのか」

「まぁ俺も西暦の方が便利だと思ってるけどね」

日本日記・帳簿文化だと言われている

貴族から僧侶市井の民までもが記録をするのが好きで、それが同時多発的に起きていたため社会空気感や天候、天変地異などの情報が非常に確度高くわかると

特に檀家制度の始まった江戸時代以降は当時の世界水準として驚くほど正確で、都市部だけでなく小さな村落の出来事人口まで把握仕切っているのは驚嘆に値することらしい

国会図書館デジタルコレクションの各国(地方の意)の暦(記録の意)を読んでると、よく過去を振り返り、例えば「天明では〜」などと過去時代を参考にしたり反省したり貶めたり誇ったりしている

和暦はこういった記録好きの国民性に上手く合致しているのではないかと思う

当然ながら中央の治世的な思惑もあるのだろうけど、そんな上から抑えつける強制だけだったらどう考えても商人を中心とした民草の日記帳・帳簿は別の紀年法へ移行しているはずなので、何だかんだで気に入っていたんだろうなと思わなくはない

とまぁそんなわけでお前らもあんまり和暦を叩かないでさ、固定した連続カウント紀年法が良いと訴えて、いつか皇紀正式化しようぜ!

2018-10-02

レトロゲーム資料を保存しているだろう団体

特定非営利活動法人日本レトロゲーム協会 http://www.jarga.or.jp/

大阪拠点

活動報告は出てくるものの、資料一覧などは出てこない。

美術館などへの貸し出し、学芸員との連携も行っているようなので、真当な活動を行っている模様。

http://www.city.joyo.kyoto.jp/rekishi/tokutennatu2018.html

オリンピックに合わせて資料館開設を目指しているそうですが、どこから応援できるのかがわからないので、もう少し情報を出してほしいです。

日本ゲーム保存協会 https://www.gamepres.org/

東京拠点

ホームページはしっかりしていて、アーカイブPC雑誌リスト化済み分(おそらく一部)を検索でき、閲覧の可否も確認できる。

電ファミニゲーマーでの代表インタビュー

http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/170823

サポーター募集中

文化庁 メディア芸術データベース https://mediaarts-db.bunka.go.jp/?locale=ja&display_view=sp

文化庁上記団体などに協力を要請して作成しているデータベース

メディアなのでゲームだけでなく、アニメ漫画メディアアートも検索できる

まだまだ資料不足でゲーム画面はないですが、名前と機種とジャンル、取り上げた雑誌等が出てきます

正規流通品のみ、とある東方win版、紅魔郷以降は出てくる。国会図書館所蔵による?ひデブ現物提供?であり。

スグリ、ねみぎ、BBB月姫、へるしんかー、シルフェイドなし。

Fateデモンベインコンシューマのみで、PC版はでてこず。18禁からか。

メルティブラッドぷよぷよ魔導物語コンシューマアーケードのみ。

SuperDepthなどBio_100%で出てこず。

個人から直接の資料提供の窓口は不明、おそらくなし。

1時間もかけずに調べただけで、

どこにどの資料をどのように提供するのか、寄付しか受け付けていないのか、など不明点が多いですが、

もう少しわかりやすくまとめられるように、資料提供の準備だけでもしておこうかと思いました。

2018-09-01

メディカルオンライン というサイトでどーーーーしても読みたい記事があるのだけれど、医療関係者以外登録できないとかで積んだ。ケチ。試しに適当な住所と名前入れてみたけど、その後勤務先だの学校だの細かく聞かれたので怖くなってやめた。ダウンロード代で金払うんだから登録くらいさせろよ。知り合いに頼むのもそれはそれで面倒だし…。もう国会図書館しかないのか

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