「国会図書館」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 国会図書館とは

2021-09-22

anond:20210921220947

表現規制界隈出身をうまく使って国会図書館デジタル化の推進とそれに伴う障がい者雇用枠を確保したり、こども庁やデジタル庁など菅首相から後押しを受ける政策に起用されてきた。

菅首相とは野党時代に真っ向から健全図書軽減税率問題対立し、菅首相側が折れた事がある。

これらは表現の自由戦士がどうというよりは、当人の実務能力の高さから成立している点が大きいと考えられ、表現の自由界隈付近仕事しているはずなのに気づけば色んな所に入り込んでいる。

2021-09-15

国会図書館にある本を全て全文検索できるようにしてくれれば、司書ほぼいらんくならんか?

2021-09-02

同人日記

メル●リなど個人売買サイトの出品のトラブルについて。

 

自分頒布した同人誌の、真正現物転売について

譲渡権が一度消尽されてるから「メ●カリ運営に」出品を違法とさせるのは現行法はたぶん無理。

現物なので偽物でもないわけだし。

正式な(たとえばISBNのついた)出版物でない以上、通報だけでは対処できない、「合法な」出品者へのいやがらせへの悪用可能だっていう言い分もわかるし。

国会図書館現物同人誌を1冊献本してあるしその奥付にある著者の連絡先メアドから連絡する!くらいやれば、とりあえず話あいステージには乗ってくれそう。

譲渡権が一度消尽したもの転売が明確にOKといわれているのはゲームソフト譲渡についてだが、古本も商習慣として合法

 

同人誌コピー物やSNSからグッズをつくられてメルカリで売られた

これは明確に著作権法違反。ただし同人誌コピー物は写真ではわからない程度の版ズレなどを指摘する必要があるかも。

・で偽物つくられた場合具体的にはどう対処したらいいか

一件程度の出来心風なら出品物を買い取って「写真ではわからん程度の不良品をおくられた」としてメル●リに連絡して返金垢BANさせるのが得策。

ツイッタで騒いでいても特段何も起こらないとおもうよ

業者なら相手の住所氏名を入手して訴えるとこまでもっていければ相手業者場合おかねいっぱいもらえる可能性もあり

 

後日談

あ、全然ちがった。

メルカリそもそも規約に「許諾とってないキャラ同人誌は出品禁止」とかいてあって、

2ある人(許諾をとっていないキャラ同人誌を作っている人)が

3その規約を指摘して(自分の書いた)同人誌が出品されてる(そしてとある事情によりそれは許諾をとっていないことをしっている)がどういうわけ?ときいたら

メルカリ運営はなぜか「じゃあ許諾とったらどうですか?」みたいなことをいいだした。は?合法しろっていってんじゃねえんだよ規約違反出品をとりさげさせろっていってんの

5とかやってるうちにメルカリ運営が気づいたのか、出品者が気づいたのか、勝手に出品はなくなっていた

6またもやツイッターで騒いだことで大勝利になってしまった・・

 

考察

じゃあ、メルカリの出品カテゴリコミックの下に同人誌カテゴリまでつくってどっさりあるのなんでなんだ

制服の「着用済みベスト(特段エロくない)」はあんなに厳しく見張ってるのに?

メルカリ運営が知らないわけがない。

まり、許諾なくキャラクターなどを使用した同人誌「であって正規品でないもの」はダメといいたかったんだろうなぁ

でも知財高裁判決によって二次創作者も著作者であるってでちゃった

正規品でも消尽物かどうかのみわけはたしかにつかないしやっぱり現状の全部ダメにしたほうがいいのか

でもまあ盗品など横流し監視目的にいうと出てきたほうがいい気がする?

いやそもそもメルカリでも売れないようなものを盗むやつおらんもんな、もっと厳しくしたほうがいいんじゃないのかね

こう~~もやもやとする解決だったな

そろそろ中国風になんでもチップつけるとかでアマチュア著作権法どうにかしてほしい

国産でないISBNが高価すぎるのもだよなぁ

日本出版大国やぞ

2021-08-06

ホロコーストデマシンドラーのリスト』編

オリンピック関連のホロコーストネタで盛り上がったが、個人的にはあまり興味はなかった。何せ、私はホロコーストそれ自体のことは実際詳しく知らないのだ。興味が偏っていて、関心があるのはいわゆる「ホロコースト否認論」だからである否認論に詳しいのに、ホロコーストそれ自体のことをあまり知らないって変に思うかもしれないが、そりゃまぁ全然知らない人よりは遥かに詳しいけど、例えばワルシャワゲットー蜂起なんて言う有名な事件についてなどほとんど全然知らなかったりする。だもんで、話題になったホロコーストネタについては「へー」程度にしか思わなかった。興味が湧かないんだから仕方ない。

 

でも、ホロコーストへの興味が向く契機にはなる。最近は、ホロコースト否認に対する活動も停滞していたのだけど、Netflix暇つぶしでもしようと思っていたら、たまたま目についた『シンドラーのリスト』。そう言えば、まだ二回しかたことがない。その二回とも、ホロコースト否認ホロコーストそれ自体にすらほとんど知識がなかった頃の鑑賞だったので、ある程度知識のある今ならどんな感想を持つだろうと思って、鑑賞したのである史実原作通りではないこと程度は当然知ってる。例えば、映画の中の本当の主役であるアーモン・ゲート所長は、あのバルコニーから狙撃するのは実際には不可能だった、なんて話も知っている。プワシュフ収容所跡地はユダヤ人団体の反対により、当時使うことは出来ず、近所の採石場を使ったので、それに伴って原作記述から変更したのである

 

ともかく、映画原作通りではなく、史実に基づき考証も経ているとはいえ、全体としてはフィクションである。そんなことは細かい話を知らなくとも映画を見てりゃ誰でも分かるはずなのだが、呆れたことにこのシンドラーのリストですら、ホロコースト否認論者たちは「事実ではない」と否認論に利用するのである。例えば以下のように。

 

シンドラーのリスト』を用いた否認

 この映画は、全く持って史実ではありません。その事を、私は、ニューヨーク・タイムズの2004年11月24日の記事で知りました。同紙が2004年11月24日に掲載した、エロ大学歴史家であるイヴィッド・M・クロウDavid M. Crowe)教授へのインタビューの内容は衝撃的な物です。クロウ教授に依ると、この映画が描く出来事が有ったとされる時期に、シンドラーは、収容所所長であったアモン・ゲートへの贈賄によって刑務所に入れられており、この映画が描く様な活動を出来た訳が無いのです。その他、多くの矛盾を同教授は指摘しており、この映画を「実話」と錯覚する事は全くの間違いなのです。(詳しくは、ニューヨーク・タイムズ2004年11月24日に掲載されたクロウ教授へのインタビューをお読み下さい。)

 この映画が、イスラエル墓地の場面で終はる事が、イスラエル建国の美化である事は余りにも明らかです。プロパガンダは感動的である事の一例です。皆さん、もっと冷徹物事を見てはいかがでしょうか。この映画が、オスロ協定に基ずく中東和平交渉とそれによって起こったイスラエルブームの時期に公開された事は、はたして偶然だったのでしょうか?私は、スピルバーグ監督が好きですが、同監督が、フィクション史実錯覚させるこの作品を作った事を本当に残念に思ひます

http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7074177.html

西岡は、マルコポーロ事件で一気にその界隈の知名度トップ上り詰める以前は、英字新聞常連投稿者であったらしい。だからニューヨークタイムズ定期購読でもしていたのであろうか、そうした記事を見つけたのだろう。

 

さて、西岡文章、後半のイスラエル云々は、ネット一般否認者でも使う論理なので無視して良いと思うが、問題は前段である西岡の書き方では、『シンドラーのリスト』全体が全くの嘘であるかのようにすら読めてしまう。もちろん、映画フィクション性が強いと言っても全くのウソではない。オスカー・シンドラーは実際に約1000人のユダヤ人の命を救ったのであるトマスキニーリー原作史実と見做されているし、映画は概ね原作に沿っている。では一体どう言うことなのであろうか?

 

調べるとやっぱりデマだった。

西岡は、私自身とTwitterでやり合った時もそうであったが、参照文献の示し方が杜撰なことが多い。その時は、西岡は「国会図書館で読める!」と豪語しながら文献名すら示さないという呆れた態度すら取っていた(その後その文献をめぐってややこしいやり取りになったがここでは触れない)。今回もまた「ニューヨーク・タイムズ2004年11月24日に掲載されたクロウ教授へのインタビューである。あのね、そりゃそのニューヨークタイムズは探せばどっかにあると思うけど、常識的に考えて一般日本人が、ある特定の日のニューヨークタイムズなんてすぐに探せると思う? 「普通は」とはあんまり言いたくないけど、普通他者の参照のし辛さを考えて、一部その記事引用とかすると思う。それを「お読み下さい」って、いちいち図書館にでも行って調べろとでも言いたいのか?

 

というわけで、普通ならニューヨークタイムズなんか参照できないと諦め、西岡の言っていることを鵜呑みにするか、あるいは真偽不明として信じないか、だけだろう。ところが、今時の時代、ある程度ならなんでもググれば見つかる便利な時代であった。その記事とはこれのことである

Book Adds Layers of Complexityto the Schindler Legend - The New York Times

 

ニューヨークタイムズ記事って、有料だとほとんど全部ネットで読めるそうだけど、まさかこれが無料で読めるとは意外だった。当該部分のみを翻訳して引用しよう。このニューヨークタイムズ記事自体ちょっと書き方が悪い。

 

そもそも、「シンドラーのリスト」はなかった。

 

シンドラーリストとはほとんど無関係だった」と語るのは、ホロコースト史家でノースカロライナ州イーロン大学教授デビッド・M・クロウである。『The Untold Account of His Life, Wartime Activities and the True Story Behind the List(オスカー・シンドラー人生戦時中活動、そしてリストの背後にある真実物語)』を今秋、Westview Pressから出版した。

 

映画では、リーアム・ニーソン演じるシンドラーが、1944年ポーランドクラクフにあるエナメルウェアと武器工場ユダヤ人経営者に、比較安全現在チェコ共和国に連れて行くべきユダヤ人労働者名前を教える場面が描かれている。しかし、クロウ氏が電話インタビューで語ったところによると、当時シンドラーは、映画の中でラルフファインズが演じた残忍な親衛隊司令官アーモン・ゲートに賄賂を贈った罪で刑務所に入っていた。また、経営者のイツァーク・シュターン(ベン・キングズレー)は、当時シンドラーの下で働いているわけでもなかった。

 

ロウ氏によると、リストは9つあったという。最初の4つのリストは、主にマルセルゴールドバーグ作成したもので、彼は腐敗したユダヤ人保安警察官で、ユダヤ人輸送担当するSS将校の補佐役だった。(ゴールドバーグは後に、賄賂を受け取ったことや、好意的な態度をとったことで非難された。)シンドラーは何人かの名前提案したが、リストほとんどの人を知らなかったとクロウ氏は言う。他の5つのリスト作成者は不明である

 

そもそも、「シンドラーのリスト」はなかった」だなんて、ほとんどの人が「えっ?」と驚くに違いない。タイムズ紙も妙な書き方をするものである。だが読み進めれば分かるとおり、映画で描かれたようなシュターンとシンドラーが二人してリストを作ったというようなことはなかった、とクロウ教授は言っているだけなのである。そして、記事に書いていない内容を記事から類推するに、シンドラー刑務所から釈放後、ゴールドバーグらが作成したリストに何人かの名前を加えるよう提案した、としてリストに関わっており、何れにしてもリスト存在していたのである。実際、原作者のトマスキニーリーが使ったとされるリストオーストラリア発見されている。

'Schindler's list' found in Sydney

 

ともかく、西岡記事だけを読めば、シンドラーのリストの話自体が全部嘘のように読めてしまうが、事実は、単に映画には細かい相違があるというだけの話なのだ。こんなの余程うるさい人でもなければ「映画事実ではなくウソである!」だなんて言わないレベルの話でしかない。ホロコースト否認論者ってどいつもこいつも常にこの調子読み手を騙しにかかるので注意されたい。西岡場合などは特にイスラエルがどうたらこうたらと余計な印象操作まで含めているので、より悪質度は高い。ただし否認論者としては必須のはずの「スピルバーグユダヤ人」を入れなかったのは否認論者としての自覚が足りないとは言える(笑)

 

シンドラーのリスト』について

最初に書いた通り、ホロコーストそれ自体知識はあまりないので、どこが史実でどこが違うのかなどの細かい話は、Wikipediaレベル知識しかない。その上で言えば、オスカー・シンドラーリーアム・ニーソン演じたような人物ではなかったと思うけど、概ね的なレベルでは史実通りと見なして良いと思う。「所詮フィクションから」と言う人も多いけど、現代基準から言えば、信じがたいレベル惨劇が起きていたことは事実だし、映画ではそれを描き切れてなどいないとさえ言える。そもそも描き切るなど無理だろう。今年もホロコースト映画が何本も公開されていて、食傷気味だという意見も多いし私もそれら映画を見る気もないけど、『シンドラーのリスト』や『戦場のピアニスト』程度の代表作はぜひ見ておいて欲しいという気はする。

 

そういえば、アンネの日記すら読んだことないんだよね。これじゃ偉そうなこと言えないね

2021-07-17

anond:20210717111552

小生は学究肌である故、教室に備えられた初学者向けの本に興味は示さず専ら国会図書館に赴き知的探求に勤しんでいた次第である

2021-07-08

東京に住む唯一の利点=国立国会図書館

日課はてなブックマークを見ると、地方から上京して後悔している方の手記がありました。

 

殺伐としたコンクリートジャングル

私も子供の頃に北海道から東京引っ越して来た経験があるので、共感できるお話でした。

東京は、ミヒャエル・エンデ童話モモ」に出てくるような灰色の街に見えました。

 

東京に住む唯一の利点=国立国会図書館

さて、東京の良し悪しについては賛否両論がありますけれど、私の経験から言うと一つだけ良い点があります

それが、国立国会図書館存在です。

国会図書館は建前上、日本出版物を全て所蔵しており、日本出版された全ての本を読むことができる場所です。(実際には、ポルノ等は無理ですが)

現在コロナ禍の影響で入場者数が制限されていますが、基本的には誰でも利用可能です。

 

もしも、増田さんが東京に来てから、まだ一度も国会図書館を利用したことがなければ、もったいないと思います。(世の中、知らなくて損していることって、たくさんありますね?)

 

カール・マルクスを支えた大英博物館図書館

資本論」で有名なカール・マルクスは、ロンドン在住時代大英博物館図書館毎日通って、研究を続けていました。

ロンドン在住時代

それでもマルクス毎日のように大英博物館図書館に行き、そこで朝9時から夜7時までひたすら勉強していた。のみならず秘書としてヴィルヘルム・ピーパーという文献学者を雇い続けた。

大英博物館図書館は、ちょうど日本でいうところの国立国会図書館のような存在でした。

大英博物館(だいえいはくぶつかん、英: British Museum)は、イギリスロンドンカムデン区にある博物館である

世界最大の博物館の一つで、古今東西美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。収蔵品美術品や書籍のほかに考古学的な遺物・標本・硬貨オルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡る。

1973年大英博物館図書館部門独立して、大英図書館が設置されました。)

 

大英図書館(だいえいとしょかん、英: The British Library、略称: BL)は、イギリス国立図書館である英国図書館とも訳される。世界最大級の約1億7000万点もの資料を所蔵する、世界で最も重要研究図書館であり、世界的な図書館の一つである

ロンドンセントパンクラスに本館、ウェスト・ヨークシャーボストンスパに分館が置かれている。古今東西の幅広い言語書籍収集しているほか、雑誌新聞パンフレット、録音、特許データベース地図切手、版画、絵画、その他多くの資料を保存している。その2500万冊以上の網羅的なコレクションを数で上回るのは、今やアメリカ合衆国首都ワシントンD.C.アメリカ議会図書館のみである。このコレクションに含まれ作品には、紀元前1600年頃の時代にまで遡るものもある。

大英博物館図書館といくつかの他の国立図書館との合併により1973年設立された大英図書館は、デジタル文化メディアスポーツ省に従属し、法定納本制度の下で、イギリスおよびアイルランド出版された全ての図書を1部ずつ受け取り、イギリスの全国書誌を作成する。

 

インターネットは、その黎明期よりも現在の方が遥かに情報量が増えて発展してきていると言えますが、それでも地上にある全情報ネット上に乗っているわけではありません。

また、Google検索も、インターネット上の全情報網羅しているわけではありません。

今でも、紙の本を通じてしか得ることのできない知識が残存しているのです。

 

問題があるところに解決方法あり

ひょっとすると、まだ読んだことのない本の中に、増田さんが直面している問題解決方法解決のヒントがあるかもしれません。

自分にとって最適な問題解決方法をまだ見つけることができなくても、諦める必要はありません。

せっかく東京にいるのなら、東京から去る前に一度、国会図書館へ行ってみることをお勧めします。

国会図書館に行けば、増田さんが今までに見たこともないような文献がたくさんあることでしょう。

その中に、増田さんが抱えている問題解決するヒントが埋蔵されているかもしれません。

 

仕事の悩み

増田さんだけに限らず、よく聞く話ですよね?

詳細は分からないので的確なアドバイスはできませんが、多分解決方法はあると予想します。(それも、それほど難しくない方法で)

 

個人的経験から言うと、おいしいものを好きなだけ食べて満足したら、それだけで吹き飛ぶ悩みもあります

以前、外資系の某G社(検索サービスの最大手)で働いていたとき無料社員食堂が充実しており、おいしいもの毎日食べられました。(複数カフェテリアがあり、飲み物食べ物お菓子など、あらゆる飲食物がただ)

仕事に行き詰ってイライラしても、休憩がてら社食に行って同僚とたわいのないおしゃべりなどをしていると、良い気分転換になってまた仕事に取り組めるようになります

社食無料にしても社員パフォーマンスが向上するなら、結果的に安い投資なのでしょう。

某G社に行くと最初の1、2ヶ月は体重が増えると言われています。(私も増えました笑)

 

満員電車と人の多さが怖かった、誰かとご飯を食べることが減り、醤油がしょっぱくて食パンが薄く、空気乾燥していて、物価が高く、なにより東京は寒かった。

温泉に入ってとり天が食べたいだけなんです、お願いです見捨てないで頑張ってみせるから失望しないで。

 

人間が生きていく上で必要なのは別に豪華な食事じゃなくても、栄養バランスの取れた健康的な食事があれば十分だと思います

医食同源」…対処療法的に、おいしい食事気分転換できればそれでも良いのですが、根本的にはメンタルヘルスコントロール必要になってくるかもしれません。その段階で、本による勉強/研究が役立ちます

 

江戸前てんぷら

とりあえず、おいしいとり天を食べて元気になってください。

東京には高級店でなくてもおいしいてんぷら屋さんはあります

(通常のてんぷらめし+100円のオプションでとり天を追加できます。)

 

他にも安くておいしいてんぷら屋さんがあったら、トラバブコメ追記よろしく(丸投げ)

2021-04-23

anond:20210423151119

政界に巣食う女性優遇男性差別について記す。

政治好きには元来男性が多く、従って政治家界隈の代議士にも男性が多い。そこに近年のジェンダーレスの流れが来ており、「男性が多いのは女性差別である」という号令の元、女性優遇文化跋扈している。

女性というだけで当選されるし、評価も甘い。これは特定自治体だけでなく普遍的に発生しており、「同じ能力なら男性より女性」という事態が発生している。

当然実害も発生している。有名所では国政政党のうちの一政党が、とある有名第三セクター担当者女性代議士アサインした。この女性代議士政策立案能力は高くないことは国会図書館の憲政資料などから明らかだった。にもかかわらず「我々の政党女性代議士活躍しています」というアピールのため有名第三セクター担当者になり、その第三セクターは目も当てられない品質になった。公に語られることは少ないがこの一件はハイレベル代議士の中で「性別ではなく能力優遇すべき」と思わせる一件となった。

男性限定弁論大会」「男性のためのキャリア相談会」のようなものはまず無いし、そんなものを開催するとなったらバッシングされるだろう。しかしそれらの女性版は実在する。明確な性別による区別政界には存在している。そのように人を性別区分けをしていながら、もう一枚の舌で「私たちジェンダーによる差別が無い世界を目指しています」と言うわけである。何が何やらわからない。

日本のみならず世界的に自由主義陣営リベラル思想の人々が多い政界とされている。それは体感的にもその通りなので、ここではこれを真として扱う。だからこの政界男性含めほとんどの人々は性差別を無くそうと本気で考えている。しか女性女性であることの権利を活かし「女性限定○○を開催しよう」と言うし、能力を棚上げして男女比を50:50に持っていくために「女性採用しよう」と言うし、男性代議士も協力して稼いだお金を「女性支援団体寄付しよう」と言うわけである。これに反対すると「男性はこれだから」「女性差別主義者」「保守思想」といったレッテルを貼られてしまう。だから誰も女性優遇措置には反対できない状況が続いている。

我々男性代議士が望むのは、性別によって優遇不遇されることが無い世界である性別に関わらず能力が優れた人が高い給料をもらい、昇進する世界を求めている。しか実態はその真逆を行っており、ジェンダーギャップの少ない世界にしようと声高に叫ぶ人たちが女性優遇をしているのである

皮肉ってわかってるか?

2021-04-11

anond:20210411081241

国でも出版社合同とかでもいいんだけど、国会図書館ならぬ電子書籍図書館みたいにデータを1箇所(バッグアップは別カウント)に集約して管理して、各書店は閲覧権限だかダウンロード権限だけ売る形に移行してくれたらいいなと思う。

で「○○の電子書籍は○○のリーダーでも読めます」と業務提携してくれたらユーザーとしてはとてもありがたいなぁ。

2021-04-02

万能知識装置になれないインターネット人類の損失なのでは

考えてみれば、インターネットが万能知識装置になる! ということを期待していた時代には、いまの書籍に書いてあるようなことは全部インターネットからアクセスできる……という発想があったはずだ。

ノイマンだのアラン・ケイだのの時代に考えられていたのはたぶんそうだった。

国会図書館に誰でもいつでも高速にアクセスできる想定だった。

 

でも著作権保護っていうか、著作者収入保護のためには、それはできなかった訳じゃん。

経済的な都合で、不完全なインターネットが俺たちの手元にいまある。

 

これ、ままならんなあ。

なんとかならんのか?

インターネットに書いてないことがあるから本をちゃんと読め」とかいう言説がまかり通ることが本来おかしいはずなんだよ。

2021-03-25

国会図書館絶版資料ネットに公開てきるようにする改正案が今国会に出ている。これはなかなか古本業界に影響ありそうだし、出版社に対しても少しは影響ありそう。古書店はどういうふうに生き残っていくのだろうか。絶版による高騰になんども悩まされてきた私としてはこの法律は嬉しいけど、厳しいね出版社による再販や復刊は増えるのだろうか。復刊するならそれでもいいけど、ぼったくり価格はやめてほしい。

ぜんぜん話題になってなくて、ほんとに実現するのかと不安なくらい。まあ、私が別の法案に興味がないのと同じように、人からしたらそんな興味持つような改正ではないのか。

2021-03-07

あれから10年、未だにオレは朝日新聞を購読できない

私は朝日新聞ニュースサイト asahi.comファンだ。

何か暇があればしょっちゅう asahi.com を見に行く。

ただ「有料会員登録」しての購読はしていない。

面白そうな記事が途中で「ここから先は有料です」と途切れると「ぐぬぬ」となる。

「会員登録ボタンを押せばいいのだが、なぜか押せない。気分が悪くなる。

その理由、そのきっかけとなった3.11事件から、ちょうど10年になる。

ここでそっと、当時のことを吐き出したい。

10年前、3.11 が起き、数日後、福島第一原発水素爆発事故を起こした。

今の新型コロナ禍に匹敵するほどの暗い空気を当時の日本は覆っていた。

日々、自問自答する。「なぜこうなったのか。我々はどうなるのか。」

それから数年がたったころ、朝日新聞スクープ報道をした。

曰く、「原発事故の原因は、従業員発電所所長の命令に反して逃亡したからだ。

そのことを詳述した非公開の『吉田調書』を我々は独自に入手した。」

日本は大騒ぎになった。

これまで、asahi.com はずっと記事無料だったのだが、

この吉田調書記事の頃を境に、スクープ情報記事単位で有料となった。

私は夢中でお金を払って、朝日原発スクープ記事を購入しまくった。

そして、日々、東電経営陣への怒りを顕わにした。

この朝日報道を多数の海外メディア孫引きし、日本名誉もまた地に落ちた。

そして、さらに数ヶ月が過ぎて・・・

その後の「吉田調書」に関する顛末は、覚えている方も多いだろう。

当時、すでに死亡していた吉田所長の希望により「非公開」であった調書は紆余曲折あり、公開された。

その内容は、朝日新聞記事とはかけ離れたものだった。

公開されたその夜、朝日新聞記者会見し、自らの報道ウソデタラメであったと認め謝罪した。

報告書で詳述された所員はみな、誠実・懸命に事故対処していた。

ときには現場無理解上層部政府に逆らいながらも、懸命に対処しようとしていた。

その後、国会図書館で調書と3つの福島原発事故調査報告書」を読んだ。

そこには、朝日新聞と当時の政府特に元首相の蜜月関係示唆されていた。

事故対応に陣頭指揮する菅首相肯定的報道する見返りに、朝日新聞記者が優遇されていたのだ。

朝日新聞誤報してたわけではない。記事を売るために、故意捏造していたのだ。

調書は「非公開」であることを利用していたのだ。

非公開であることを望んだ吉田所長はすでに当時、鬼籍に入っていた。

関係者が死んだ以上、「非公開」扱いの情報が公開されることはないと踏んで、好き勝手記事を書きまくったのだ。

そして私はそれに軽々しく乗っかってしまい、嘘の報道一生懸命課金したのだ。

私はとても悲しい気持ちに襲われた。

自分はとても愚かな存在だった。惨めだった。

私が朝日の舌先に載り、ウソ記事一生懸命払ったお金は、返金されることはなかった。

そのことがどうしても私の頭から離れることができない。

今となっては些細な金額だろう。

でも、一生懸命、「真実を知りたい、そのためにお金を払っても情報が欲しい」という自分の願いを

裏切られた気持ち・・・「売れさえすれば、真実はどうでもよい」というマスコミ本質・・・

迎合できない自分が、未だに朝日新聞情報に対して「お金を払う」という行為を躊躇わせている。

もちろん、この自分感情矛盾している。

なにしろ毎日3回は asahi.com に行き、散々無料記事を堪能しているからだ。

から自分の態度は不誠実なことも知っているし、きちんと金を払いたいと思っている。

しかし、どうしても本能で「有料会員登録ボタンを押せない。

色々なエンタメ情報サイトを有料行動していても、どうしても朝日だけは購読してない。

多分、これらのどのサイトよりも多くアクセスしているのに。

文章力は他のマスコミから抜きん出ている。

単純に文章面白いのだ。

真実を知るためではない、エンタメ課金すると思えばよいはずなのに。

2021-02-21

ホロコースト否定者の出鱈目さ(高須はどうでもいい)

ホロコースト否定者というのは基本アホである

あった・なかった以前の問題で、言ってることやってることそれ自体無茶苦茶なのだ

どれほど無茶苦茶で出鱈目なことをやっているか、一例をあげよう。

 

西岡昌紀木村愛二という1990年代ホロコースト否定ちょっと話題になった人がいる。この二人は、ホロコースト否定の仲間である

 

 

 

私は西岡Twitter上でつい最近やり取りした。必要以上に詳しい内容は書かないのでそんなもんだと思って読んで欲しい。

 

西岡の本に否定論界隈では有名な話が載っている。「137人のドイツ人捕虜睾丸が修復不可能なほどアメリカ兵によって蹴られた」という虐待である。その話自体はどうでもいいので割愛する。

この話が、いったいどこに書いてあったのかがポイントだ。

西岡は「国会図書館にあるから読め」と言う。

この時は西岡本を読んでなかったので、西岡ブログしか知らなかった為、「文献名も知らないのに読めるわけねーだろ」と私は噛み付いた。

すると、西岡、文献名を示した。後でわかったが、その文献名は西岡本に書いてあったそのままである(実際には一文字抜けてたが)。

今時、文献名などググるだけで見つかる時代である

ところが、どういうわけかなっかなか見つからない。でも、Googleさんは偉い! ちょっとくらい単語が違っても似たような候補勝手に探してくれるのである

それは、アメリカ合衆国の政府サイトだった(ちなみに彼らの著書の執筆である1990年代には存在しなかった)。

そしてそれは確かにあった。しかし、資料名がかなり違う。西岡の言った文献名の「Report」は実は「Record」だった。しかもそれは、正しく記述したとしても、文献名そのものではないのである

実は、西岡が書いた文献名は、その資料のいわゆるヘッダーに記載された文字だったのである

どこの世界に、文献名ではなく、ヘッダーを記載するバカがいる?

なぜそうなったのかは、実はその資料木村西岡にそのコピーを渡したものであり、木村国会図書館簡単に見つかった!と自著で豪語していた資料だった。

まり木村西岡にきちんとした文献名を伝えなかったのである。そして西岡木村確認もしていない。ヘッダーに書いてあったからそれをそのまま脚注文献名に書いたのだ。アホか……。

木村西岡に「ここにあのネタが書いてある」しか言わなかったに違いない。

私は、西岡に怒った。違う文献名を書くとはどういうことだ? と。でも西岡は、木村国会図書館にあると言ったから、とか言い張るのである。お前著者だろ? 文献名も知らないで自著に全然違う文献名を記載したのか? と文句言ってやったが、まだわかってないようなので、私は今度は国会図書館ネットを通じて探した。

 

ところが。

 

正しいと思われる文献名で検索しても、まるで見つからないのである。この辺の事情ちょっとややこしい。アメリカ政府サイトの文献名が正しいとは限らないからだ。その文献名はあくまでも、ネット上の資料を示している。

それで、文献名の単語の組み合わせを工夫したりして、延々と探し続けたが、今度はそうすると、ヒット件数が多くなりすぎたりして、どれがどれだかさっぱりわからない状態が続いた。

イライラしてきた私は西岡に「木村のやつ嘘ついてんじゃねーのか? 国会図書館に見つからないんだが」と言ってやったが、西岡木村に対する信頼は揺るがない、絶対にあるはずだという。

そこまで言うならと、国会図書館に直接問い合わせていやったら……あった。しかし、外部から絶対検索できない文献名だったのである国会図書館もどうかしてると思うけどw)。

見つかったので、正直言えば、ある程度は嬉しかったが(自力で苦労して見つけたから)、それだけ苦労させるとはどう言うことだ? お前が知ってなきゃおかしーだろ? と西岡に噛み付いたらやっと西岡は謝ったのである

 

だが、疑問は終わっていない。その文献は、アメリカ議会記録というもので、議会での議論を記録するものであるアメリカ政府1800年から延々とずっと記録し続けている(大抵の国はそうしているが)。そして適当な日数分ごとに製本してまとめて保管している。

から、膨大な量の議会記録が存在するのである。一冊あたり、私が見つけたその冊子だけでも一千ページはゆうに超える。それが数えきれない冊数が存在する。

もちろん、「137人の睾丸事件のあった年代はある程度は絞れる(これ自体は別の本に載っている)。しかし、それでもどう考えても何千ページもの記録から探し出さねば絶対に見つからない。

と言うよりも、その情報議会記録にあるとどうして知ったのだ? もちろん時期も含めて。

まり木村が自著で豪語したような「簡単に見つかった!」は絶対にあり得ないのだ。それは誰かから情報をもらったからとしか考えられないのである。多分、その情報上院議会のある特定の日の議論にあるとだけ教えてもらったのだ。

そんなもん、英語さえわかれば誰でも簡単に見つけられるわ!バカタレ!

それは、細かくいうと第95巻のvol.1という108ページ分の塊の中にある、冒頭ページから20ページ分くらいのところにある情報だったのだ。

俺でもあっさり見つけたわ!バカが!情報を知っていたからだ。西岡の言ったヘッダーにある日付分だけを探したのである

 

とまぁ、あいつらは何から何までこの調子なのだ

どうして、そこの情報欧米リビジョニストから教えてもらえたか(もちろん知り合いだからだが)、は簡単理解し得る。欧米リビジョニストの多くがお気に入りにしているネタであり、元ネタ記載事実上そこにしかいからだ。

元々はある古い雑誌記事なのだが、1949年当時、議会の中で、その記事のことが話題になり、議会記録に記録することになったかである

当時の雑誌を入手するのはアメリカ人ですらかなり難しいそうだ。

が、有難いことにある程度の規模の図書館なら、議会記録は存在するので、アメリカ全州で簡単確認可能なのである

日本でも、国会図書館にだけは存在する(その後調べたら、戦後占領政策をやったGHQ米国政府議会記録を日本国会図書館に保管するようになり、この業務が停止されず延々と続いたそうだ。ただし、今はアメリカ政府サイトで容易に閲覧可能なので、近年の議会記録については国会図書館に保管はされていないと思う)。

このことを知っていたら、情報だけで日本人も容易に見つけられる。

 

ところがまだ話は終わらない。

 

西岡とこの話を最初にしていた時、私が言いたかったのは、上院議会のことではなく、その事件に関する公聴会の報告記録の方だった。ところが、西岡上院議会公聴会区別がついていないのだ。だから西岡自分が所有している木村からもらった上院議会記録のコピー用紙の中に公聴会の記録もあると、訳のわからないことを言うのである

そんなもんある訳ない。だって公聴会の報告記録は上院議会記録とは全く別のものである上に、議会記録は日本にも関係するから国会図書館に所蔵するとしても、細かい公聴会報告までいちいち国会に所蔵するわけがない。しかもその公聴会報告は「137人」事件否定するものでああり、リビジョニストが知っているわけがない(知ってたら、リビジョニストに都合の悪い話だから、自著に絶対に137人事件は書けない)。これを何度言っても、西岡理解しないのである

公聴会記録の表紙を画像で送ってさえ、理解しなかった。

 

こんな連中の書いた本の内容を、どうやって信じる? だから否定論は出鱈目なのだ。あった・なかったの問題レベルではないのである欧米リビジョニスト論文も幾らか読んだけど、まじで酷すぎるよ。フォーリソンなんか読んでるこっちが頭がおかしくなりそう。ただし、基本的な文献名などの記載は、欧米の方はしっかりしてる。西岡木村よりはその面では欧米の方が信頼できるけどな 

あいつらは日本の恥だ

2021-02-09

anond:20210209101313

図書館情報学の初歩あたり受ければ当たり前に言われるが、公立図書館って郷土史等のその地方独自の文献の保存は最重要ミッションでそのための書庫は厳重にしなければならないけど、全国的に発行された図書の保存はさして重要じゃないんだよね(国会図書館にも他の図書館にも個人収蔵ででも残るので)。旬が過ぎたら捨てる覚悟住民ニーズ市町村文化のために本を貸し出すことの方が重要(そのためにニーズがあれば複数部購入するし)。人が集まってきて本を読まれるのが正解なんだけど、分かってないブクマカ多すぎるわ。

2021-01-18

フェミニスト馬鹿にしたいゴミクズのおかげで新しいことを知れた話

何かはてな村一定の規模に達している「フェミニスト馬鹿にしたい界隈」でちょっとしたネタに少しはてブがついていたのが目に入った。

「鬼滅の映画女性専用車両描写がないのがおかしい」というツイートに対して「俺が仕事で調べた限りでは大正時代には男の側から「不浄な女なんかと同じ車両にいられるか」と女性隔離目的女性専用車両があったらしいですよ」という出典もクソもない個人うろ覚え記憶だ。

気になって調べてみたら普通にwikipedia記事が用意されておりきちんと出典も併記されていた。

それによれば、明治45年に「女学生への被害軽減を目的として女性専用車両国内運用開始された」とあった。

リンクをたどると国会図書館デジタルコレクションの当時の新聞記事までたどり着けた。

個人うろ覚え記憶よりこちらの方がよほど信頼できる。

女性専用車両国内運用当時から女性保護目的運用開始されたのだ。

少なくとも明治45年時点では「表向きに女性を下賤と罵れる空気ではなかった」事だけは明確にわかる。

しかしたらその後表向きに女性を下賤と罵る空気がこの国のどこかで醸成された可能性は否定できない。

ただ、それを主張し原典があったと主張するならそれを提示してほしいが、おそらく無理だろう。

しかし、はてな村PV乞食の餌として消費されるクッソ下らないネタのおかげで国会図書館の素晴らしさにたどり着けたこと、この一点に関してだけは、元のバカフェミニストツイート、それにうろ覚え不明確なネタ言及はてな村クズに補足された自称ゲーム業界関係者自分の嫌いなヤツを馬鹿にするために不正確な情報鵜呑みにしたはてな村ゴミクズ共、これら全てに等しく感謝する。

あなたたちのクソ行為のおかげで俺は一つ賢くなれた。

2021-01-06

理系工学の専門分野に特化した図書館って出来ないだろうか

この分野ならこの図書館に行けば揃うというような図書館が欲しい。

和書だけでなく、洋書も揃えて。

国会図書館ジャンルが多すぎるのと、閲覧のハードルが高い。


利用者が同じ専門家なので、返却された本を眺めるだけで新しい発見もあるだろう。

何より最新のアルゴリズムみたいなものネットで話題になるが、みんな普通に使っていて話題にもしないようなものを知るといったのが出来たらと思う。

2020-12-27

浅草、いつもどこ見てる?

【要約】

浅草デートってみんないつも何まわってんの?

【詳細】

年始(1/5~6or7)に彼氏東京に来るんだが、まともなデートプランが思い付かん

助けて増田

『(料理が好きだからかっぱ橋を見たい。他は...東京ようわからんしなあ、案内してや(関西弁)』

1泊2日か2泊3日の3日目半日、という滞在予定。

とりあえず1日目は、かっぱ橋とあわせて浅草でお参りしよう、と思うも、浅草ってどこ回ればいいのか、何度か行ってるのにも関わらず、あまりよくわかっていないのだ。

行っても雰囲気で終わっていて、あまり噛み締められていない。

だいたいの友達と行く浅草パターンはこれだ。

雷門集合

仲見世通りを覗きながら浅草寺参る

浅草寺を背中に右側を散歩。だいたいメンチカツ食べるぐらいしかしてない。浅草寺を背中に左側を散歩。だいたいイタリア(漢字)屋のジェラート食べるぐらいしかしてない。

・冬じゃなければ隅田川を下って浜離宮に出る遊覧船に乗る。

これぐらいしかしたことないんだけど、どうなん??????

お笑いとか見た方がいいの??私笑いのツボ深すぎて大抵のお笑い番組笑えんのだが... 

2日目以降については未定である

東京丸の内ぐらいは見せた方がいいとは思っている。が、他は。。。


メモ

プラン1】

10:00 新宿駅 感動の再会

10:45 浅草


ご飯系】

駒形どぜう(浅草南)

浅草むぎとろ(浅草南)

レモンパイ(浅草西)(イートインありません!その通りです!)

観光

合羽橋(浅草)

プラネタリウム(スカイツリー)

検討

国会図書館(桜田門)(料理系の評論同人誌を見たいが怪しい 下見無しには採用できない)

ミステリーサーカス(新宿)

忍者からくり屋敷(新宿)(いやーどうかな...)

【またいつか】

東大(コロナのため入校不可)

ペリメニキッチン(幡ヶ谷)(正月休み)

2020-12-10

国会図書館 Tetris 対戦型

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004356337-00

タイトル Tetris 対戦型

出版地(国名コードJP

出版京都

出版任天堂

出版年月日等 c1989

大きさ、容量等 ROMカートリッジ 1個 ; 7×6cm + 取扱説明書 (17p ; 10cm)

注記 ホルダー入

注記 箱入 (11cm)

注記 資料種別 : [電子資料]

注記 電子的内容 : アプリケーションプログラム

注記 システム要件 : ゲームボーイ

JP番号 20543879

出版年(W3CDTF) 1989

NDLC YH519

対象利用者 一般

資料種別 電子資料

資料種別 コンピュータプログラム

言語(ISO639-2形式jpn : 日本語

国会図書館テトリスがあった。

誰か寄贈したんだろうな。

anond:20201209235749

いや、それ言う?(笑)

国会図書館行って週刊誌50年分みても男叩きも女叩きも総量はそんな変わらなかったとかそういう話になるだけだと思うが

なにその被害者ヅラ

2020-11-07

国会図書館による絶版本の複製と公衆送信可能にする案に出版社が反対すればするぼど、出版社文化担い手である意識なんて何もないのがわかるね。前の税込み表示議論とき出版社編集者がこぞって対応できない本はこの世から消えてしまうとか言って抗議してたよなあ。今回の法案はそんな皆様の期待に沿うものじゃないんですかね、なんといっても一度消えてしまった本が誰でも読めるようになるんですから。絶えていた知識が表に出てくるのですから

2020-10-15

20年以上守ってきたジャンルに裏切られた話

あるジャンル20年以上もの間、没頭していた。青春を捧げたと断言できる。

どのジャンルか詳細はボカすが、90年代末のポケモンブーム真っただ中に登場した、漫画ゲームアニメメディアミックス作品だ。

比較マイナーだが作品名を聞けば、30歳前後なら誰もが口にすることだろう。「あー懐かしい」「そんなのあったね」「まだやってたんだ」と。

まさにそのような、最新の情報を調べようともせず、調べても「昔の方がよかった」などと抜かし、そのくせ恥ずかしげもなくファン自称しては雑語りをするような連中を啓蒙する活動を何年も続けてきた。

かに一度「死んだ」ジャンルではあることに違いないのだが、10年も前にゲームの新作を出して復活して以来何作も続編を出し、web漫画も連載中で、新しいグッズもたくさん発売されている。

今ではれっきとした、「生きた」ジャンルなのだ。出戻りや懐古厨どもに好き勝手言われる筋合いなど微塵もないのだ。


健やかなる時も病める時も、自分ジャンル人一倍貢献してきた自負がある。

復活前の空白期間からwiki運営していたし、希少な資料から情報を得るために国会図書館にも足を運んだ。

イベントには公式非公式わず顔を出した。ジャンル最大級の合同誌に寄稿したこともある。

ゲームが出れば毎回現物複数DL版も購入したし、ブログツイッター考察だってした。

そして暇さえあれば作品名で検索し、雑語りを見つけてはツイッターフォロワーたちと一緒にRTした。

東に懐かしいと言うニワカあれば 行って 現行作品認知しろと言ってやり

西に昔の方がいいと言う懐古厨あれば 行って 思い出補正だろと言ってやり

南に低迷期の不人気作品disあれば 行って お前の感性浅薄だと言ってやり

北に喧嘩炎上があれば 行って 有害な方を制裁してやり

そうしてあらゆる方面から20年以上という気の遠くなるような歳月を、ジャンルを支えることに費やしてきたのだ。

アニメが終わったとか主人公が変わったとか雑誌連載が終わったとか、そんなくだらない理由で脱落したお前らに代わって、ずっとずっと。


そんなジャンルを、なぜ離れたのか。早い話が、疲れてしまったのだ。

自分フォロワーたちがどれだけ半可通を見つけ出して正しい知識啓蒙しようとも、思い出に憑りつかれて過去を美化し続けるゾンビのようなオタクたちが毎日毎日無数に湧いてくる。

更には自らの無知不見識無礼を棚に上げて我々をブロックする者やレスバを仕掛ける者、過激派レッテル張りをする者など、反感を隠そうともしない者も少なからず現れた。

しかし決定打となったのは公式姿勢である

自分が、否、我々がこれだけ作品への認知や売り上げに貢献してきたにもかかわらず、こともあろうに今年始まったスマホアプリ懐古厨に媚びた。

ボイスに、戦闘システムに、デザインに……随所に「みなさんご存じのあの頃」の要素をちりばめたのだ。

システムキャラシナリオが気に食わないとか、バグが多いとか、展開がへたくそだとか、そういった点はいくらでも庇ってきた。

せっかくシリーズ始動に伴って一新した部分もあったのに、間違いなくそれを支持していた人もいたはずなのに、ノスタルジーのためだけにそれらを否定して退行する姿勢うんざりしてしまった。

そうして公式から錦の御旗を下賜された懐古厨どもは出戻りと合流して急速に勢力を増し、ギルド様相を呈している。

いかに我々が精鋭といえど、もはや手に負えないほどの規模に膨れ上がった。

ブログ放棄した。ツイッタージャンル者の99%をブロックした。

必死に守り抜いた結果がこれでは殉教者か、はたまた道化か。どちらにせよ自分の戦いは終わった。

今後は他ジャンルでひっそりとやっていく。もしどこかで見かけても、そっとしておいてほしい。

2020-10-13

anond:20201013124354

かにネットすら契約できない貧乏人や情報弱者が困ることは同意

税金WIFI飛ばしまくるか日本中の村の役所4K対応パソコンでもおいてやればいい 。KindleみたいなEink端末も

日本中市町村上野博物館美術館国会図書館規模のものを作りまくるのは不可能だけどパソコン置くだけならはるか簡単だしな

ライブスポーツ観戦は自分の金でやる娯楽だろ?生で臨場感味わいたいっていう人は自分の金でやってくれる分には構わないけど貧乏人や地方民締め出して税金投入してまでやることじゃない

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん