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はてなキーワード: 同人ゲームとは

2020-05-29

anond:20200529164748

そもそも自分オリジナルゲームを作って表に出せるのはどこかのゲームメーカーに勤めるか、同人ゲームぐらいだから

ゲームメーカー勤務ならともかく、同人ゲームならそれもいいんじゃね?

2020-05-22

anond:20200522173609

DMM系のVR動画DLsite系の囁き・耳なめ系音声を漁れ

VRの密着感、バイノーラル録音実在性という、2つの新機軸臨場感を与えてくれる

まだ歴史が浅いから掘りがいがあるぞ

実は映像より声の方が人間は興奮するという事実10年ほど前の催眠音声ブームの時に知られていたが、今は高品質の音声作品が出揃っている

2000円のスマホVRゴーグルと、2000円のfinal E500あたりのカナル型イヤホンがあれば十分だ

2次元3Dものがいけるならiwaraを漁ってもいいし、DLsite同人ゲームなんかもゲームプレイという焦らし時間がある分よい刺激になる

2020-05-15

エロゲは衰退していない

衰退したのはかつてエロゲを楽しんでいたユーザーであり

エロゲ」は実は盛り上がっている。

例えば、ネコぱらは100万本を売り上げ、例えば同人ゲームクリエイター達が日々名作を生み出している。

対魔忍やジブリールソシャゲとして売上を出している。

「ただパッケージエロゲやってればよかった」時代老害が何やらぐだぐだ言ってるだけ。

エロゲは今でも面白いし、金塊マークは輝いている。

業界の在り方が、商品の在り方が変わったのに着いていけないのなら

エロゲー語るのなんてやめちまえ。

2020-05-07

DLsiteポイント錬金術

別に規約違反している行為ではないはずだが、なんとなくうしろめたいので増田で書く。

DLsiteについて今さら詳しく説明する必要はないだろう。FANZA(旧DMM.R18)と並ぶ、「国内最大級二次元コンテンツ総合ダウンロードショップ」だ。

そのDLsiteでは、作品レビュー投稿掲載されると、ストアでの支払いに使用できるポイントがもらえるシステムがある。

レビューについて: 同人誌・同人ゲーム・同人ボイス・ASMRのダウンロードなら「DLsite 同人」

レビュー掲載されたら必ず50ポイントGET!

販売開始から一週間以内の作品レビューで50ポイントGET!

一応の審査を経てから掲載になるが、よほど変なことを書かない限りは普通に通る。少なくとも自分ははねられたことは一度もない。

ポイント付与対象となるのは自分DLsiteで購入した作品のみ(無料作品ギフトでのプレゼントは含まれない)だが、それ以外の制限特にない。どんな価格作品でも、一律に50ポイントはもらえる。

ということは、50円未満の作品を買ってレビュー投稿を繰り返せば、理論上はポイント無限に増やせるのでは……?

と、つい考えてしまいそうになるが、残念。現在DLsite作品価格はどうやら、通常は110円が最低らしい。当然、レビューによるポイントが上回ることはない。さすがに「国内最大級二次元コンテンツ総合ダウンロードショップ」が、そんな分かりやすく大きな穴のある仕組みを作るわけもないか

と、諦めるのは早い。穴はしっかりとあるのだ。

通常は110円が最低。あくまで通常は、だ。ちょうど現在も大規模セールが開催中だが、割引価格はこの制限に縛られないらしい。110円作品も当たり前のように割引対象になっている。

セールを加味した上でのDLsiteの最低価格は、110✕90%offの11円。

これを購入してレビュー投稿掲載されれば、39円分のポイントの丸儲けとなるわけだ。あとは、同じことを繰り返せばポイントいくらでも、いくらでも……

もちろん、実際には11作品の数には限りがあるので無限増殖は不可能だし、何より時間に対するコスパはぜんぜん良くない。購入した作品自体ではなく紹介ページだけを見て書き飛ばすにしても、一本につき最低5分はかかるとして、一時間で468ポイント。最低時給すら下回っている。

それに正直なところ、11作品というのは、ただサムネを見ているだけで心が削られるようなものも多くて……そういうメンタル的な意味でも、このポイント錬金術は労力に見合うとは言い難い(もちろん逆に、これが11円でいいの?と言いたくなる掘り出し物もあるのだが)

まあ、金は無いが暇(と性欲)だけは有り余っているという人間がいたら、一度試してみるといいと思う。ライティングの特訓としてなら、意外と悪くないかもしれない。

2020-04-07

anond:20200405220910

光の増田と闇の増田の大きな差は婚活するまでプライベートが充実していたかどうかではないか

光の増田同人ゲーム作ってしまうほど充実したオタクライフを送っていて、しかもその中で培った表現力はご覧のとおりである

闇の増田には物凄く悲しい現実かも知れないが、光の増田は充実したオタクライフの片手間に婚活していたりするわけだ

しか最初から結婚を諦めており、婚活に失敗しても光の増田オタクライフへ戻るだけという精神的余裕がある

光の増田は早い話がプログラミングができるクリエイターみたいなもんなので、むしろ婚活に失敗しても作品ネタにすりゃ良いじゃんくらいに思っていたのかも知れない

アタリを探し続けている闇の増田と、失敗してもハズレじゃない光の増田ではそもそも比較してはいけないレベルの差があるんじゃないか

2020-04-06

anond:20200405130053

それがこうじて同人ゲームを作っちゃう

この時点でオタクの中の上位5%だから創作力も企画力も実務能力もないその他多勢のモブオタには絶望しかないんだなあ

2020-04-05

参考として5年前に結婚相談所経由で結婚できた我が家を見てみよう


オタクとしてステレオタイプイメージされやすパソコンメチャクチャ強く、漫画アニメゲームが大好きで、それがこうじて同人ゲームを作っちゃうような俺は日々充実したオタクライフを送っていた。


結婚なんて縁がないもの中学生の時点で既に気付いていたので、ドール理想的容姿にして愛でていた。ドール自分好みのミニスカ履かせようがホットパンツ履かせようが誰にも迷惑かけじゃん?


そんなある日、子供部屋おじさんだった俺は親から呼び出され突然2万5千円を請求された。


「毎月6万円収めてるのに金ないのか?香典がかさんだ?」

結婚相談所の入会金の半分だよ。お前もそろそろ結婚考えろ」

「いやいやいや待て待て待て。なにしてくれちゃってんの?どうして勝手にやって折半しようとしてんの?」


勝手結婚相談所へ入会させた上に折半しようとする我が両親の頭がついにボケたか悪態をつきたくなった。2万5千円あったらフルプライスゲームを3本買えるんだぞ。積みゲー消化しきれてないけど。


「良いか女性デート出来ると思え」

「親父は知らんかもだけど世の中にはお金を払えばデートしてくれる女がいっぱい居るんだよ?たぶん1万円くらいで」

「そういうの利用したことは?」

「無いな。まず俺の中にそういう需要が無い。1万円払うならBlu-ray買う」

「そういうデート商売みたいなもんは男だけが金払うんだろ?結婚相談所は女性も払ってる。デートに本気だ」

「逆に嫌だよ。狩猟民族みたいな本気の女に俺は狩られて剥ぎ取られる側だよ」

しかしもう入会したからな。先方の都合もあるし1度だけでも行って来い」


ここから何とか抵抗を試みたものの、気弱なオタクの俺へ世間迷惑をかけるぞと暗に脅しを掛けてくるクソ親父の口の上手さに負けて結局は1度だけデートするまで結婚相談所を利用することになった。


「俺も結婚できてるんだからお前もできるだろ」


ただこの言葉だけはワンチャンあるかも?とは思った。


信じられないかも知れないが、俺という存在古生代から連綿と生命現代まで繋ぎ続けてきた種族繁栄に関して環境最適化された遺伝エリートなのだ


環境最適化多様性を確保するための突然変異個体という可能性も無くはないが、この遺伝子が積み重ねてきた実績はなかなかのものじゃないかと。


挑戦せずに諦めるのはアフリカ出身ミトコンドリアイブおばあちゃん申し訳ないんじゃないか。俺はおばあちゃん子だったし。


思い立ったが吉日、取り敢えず女にどうすると好印象、とまではいかないが悪くない印象を与えないようにしなくてはならない。少なくともお巡りさんと目があっただけで職質されないようにしよう。強気だったお巡りさんが鞄の中身を確認するとドール出てきて申し訳なさそうな顔するからね。


すかさずググった俺は「清潔感」という謎の判定基準を目の当たりにする。ちゃんと定数を設定しろ


どうすると良いのか全く見当がつかなかったので、Google NewsAPIを使ってキーワードWebページを取捨選択wgetWebクローラーをぶん回し頻出単語抽出を開始した。大勢意見王道だろうという甘い考えだ。


その中で出てきたのはやはり「清潔感」が最も多く、「服」や「髪型」「匂い(臭い)」「ファッション」「容姿」「年収(収入)」などが目に付いた。


抽出されてくる単語の中で俺はついに自分を変えてくれるだろうというもの発見する。それは「美容院(美容師)」だ。そうプロプロに頼めば良いんじゃないかと!


美容院に行ったのは確か小学生ときしかったのかお袋に連れられ髪を切りに1回だけ行ったのみ。普段は近所の床屋だったので美容院は物凄く化粧臭いイメージしかない。


しか美容院をググったりして色々調べてみるものの一切判断基準理解できず詰んだ。ていうか書いてある用語カットカラーリングしかわからん。なんちゃらマッサージとか皆やってんの?そしてなぜ長さで値段変わるのか。


というような話を晩飯時に両親としていたらお袋が「そこの美容院、息子さんが繁華街美容院やってるよ。若い子に人気みたい。相談してみる?」と教えてくれた。流石は母ちゃんや!近所の話を普段はどうでも良いとか思っててゴメンな!


早速予約して貰って休日行ってみた。訪店すると事情を既に把握しており1から説明する必要が全く無かった。むしろ逆にお袋はどこまで話したのか不安になる勢いだ。ていうか今の美容院は化粧臭くないのな。


婚活でそれなりに見られるようにしたいと」

「いやそれなりというか悪くは見られたくないっすね」

婚活のお客さんたまに来るんですよ。そこでウチの店って実は服屋と提携してるんです」

「えっ服も選んでもらえるってこと?」

「そうです。まぁ服屋って言っても大手じゃないですし、ていうかその服屋はもともと僕の友達ですねw」

「あーなるほどw」

「身内贔屓かも知れませんがセンス保証しますよ。悪いようにはしないと」

「いやもう服すらわからんので全部お任せします!」


完全に全て言われるがまま何1つ文句を付けないで美容院と服屋に任せた。帽子を被るとどうしてもドン小西感が溢れ出てくるが多分これがオシャレというものなんだろう。


いやしかし流石は服屋もプロである。服屋で買ったは上着3枚、シャツ3枚、ズボン3枚、帽子2つ、靴3足だ。


「着回しを考えて、どの組み合わせでもそれなりに見えるよう考慮しました」


革命的だと思った。私服ファッションで最も苦労するところは組み合わせである。AとBは正しい組み合わせだがAとCは正しくないという点がファッションの怖いところであるしかし服屋は俺のそのセンスを察してどの組み合わせでもいけるようにしてくれたのである


装備を整え、次は結婚相談所の面談担当者は俺と同年代くらいの女性だった。


いきなり女性お見合い写真的なものを見せられるのかと思っていたが、結婚相談所の制度やら規約、どのような相手を求めるのか、女性と付き合う上でのアドバイス的なものを話して頂き、ペーパーテストみたいなものもやった。そして「性的嗜好女性なのか?」と聞いてくるのね。そりゃ確かに大事だ。


そしてここで両親に騙されていたことへ気付く。まだ入会完了してないやんけ!初回面談後に正式入会なの黙っていやがった!そりゃ話が一部噛み合わないわ!


まぁもう美容院や服屋に金かけちゃったので入会したけれども、俺の特性を上手く把握されていて無性に笑えてきた。


面談の結果によって色々ピックアップするようで数日おいた後に結婚相談所へ再び出向いた。


相談者様とのマッチングの結果このような方々が候補に挙がっています


いやはや選り取り見取り。えっ!?と思うような美人から他人のことは言えないがデブが居たり、俺より年収が高い人、低い人、夫婦の財布は別々で管理したい人、中には初っ端から別居希望の人まで居た。


渡されたタブレットの画面をスッスッとスワイプして世界の広さを痛感していると目に止まった女性が居た。幸薄そうな女だ。ただどことな初恋のあの子に似ていなくもない。詳細プロフィールを確認すると趣味映画鑑賞音楽鑑賞、読書だった。これは同族匂いがする。


まり映画鑑賞アニメ音楽鑑賞=アニメソングまたはアイドルソング読書マンガということだ。求める男性像が「趣味を共有できる方」というのも裏の意味があり「私の趣味を認めろ」という強いメッセージだ。


ちなみに俺は担当者に違う表現にしたほうが良いと助言は受けたものの堂々と漫画アニメゲームと書いてある。キモデブオタク禁忌する女はこっちから願い下げだ。こっちのほうがむしろ高精度のフィルタとして機能する。


「この方にお会いしたいのですが」

はいでは受理いたしますね。ただ本当に会えるかどうかは相手様次第です。相手様が乗り気になるお誘いのメッセージを考えなくてはなりません」

「でしたらデート池袋もしくは秋葉原はいかがでしょうか?とお送りください」

女性目線で言えばデートスポットとしてはあまりオススメ出来かねます・・・

「良いのです。これで断られたらそれこそマッチングしていないのです」

「はぁ・・・そうですか・・・


俺は自分自身がキモデブオタク理解している。確かに髪型服装背伸びしたものの内心がそうそう変えられることはない。会社でもオタクとして知れ渡っているし女性従業員との話題仕事以外ならば9割サブカルだ。俺はそれで良い。そもそも恋愛駆け引きなどできるわけがない。


そしてキモデブオタクかつ気弱なので無理に背伸びして見ず知らずとはいえ女性から幻滅されると心が折れてしまうに決まっている!そういう自信だけは人一倍あるぞ!


そしてそれから2週間、なにも音沙汰なく、なんなら忘れかけていた所に結婚相談所の担当者から連絡が来た。


よろしくお願い致します、とのことです」

「えっ本当ですか?自分で言うのも難ですけど僕はハズレくじでしょ?」

相手様は忙しかったらしく連絡が遅れて申し訳ないと仰っていました」

「そうかぁ・・・(いやキモデブかよ!って躊躇しただけでは?)」

「ではお日取りを調整いたしますのでご予定をお教えください」

「わかりました」


決まった瞬間はデートデートねぇ・・・よくわからんなぁとモヤモヤしていたが、デート当日が近づいてくるごとに謎の危機感が増してきた。いやヤバイ・・・どうしよ・・・えっ何話したら良いの?デートって何するの?


そしてデート当日、池袋西口公園で待っているとタブレットで見たあの女性が来た!あああああ!もう頭の中はパニックである。思ったよりも細い!小さい!色白!ヤバイ言葉が出ない!俺を見てる!俺の言葉を待ってる!


「あっどっっどうも増田です」

「あぁ良かった人違いなのかと」


俺!あっ挨拶できた!挨拶できたぞ!!!さぁどうする!?どうする!?えっ次どうすんの???はァァァァンンン!!!


パニックを起こしている自分を、もう一人の自分パニックを起こしながら見ている謎の感覚に陥り、脳内会議は大混乱であるパニックしているヤツしか居ない。気合を入れて先ずは謝罪だ!


すみません!僕は女性デートしたことがないので至らないことがあると思いますよろしくお願いします!」

「わっ私もしたことがないんです。いっ池袋を選んで頂いてくれたので私も安心しました。オタクさんなんですよね?」

はい!そうです!良かった!もしかしたら!コッチ側の人なんじゃないかと!それで!お声をかけさせて頂いて!サブカルなら僕でも何とか!何とか案内できるだろうと!」

「わっ私もたぶんそっちのほうが楽ですので」

「でっではメイト行きましょう!メイト!正直何話していいのかわからないのでメイトに行きましょう!」

「そうですねメイトメイトしましょう!」


正直ここから何話したか全く覚えていない。メイトで見かけたコンテンツの話をしたような気がするけれども確かではない。本当にどうしようもなく情けなく常にパニック状態であったことは予想がつく。池袋HUBで飯を食ったのは覚えているけれども、こちらでも何を話したのか覚えていない。


HUBで飯を終えたあとにちょっとブラブラし「それでは」と別れたのだが、なぜ帰る流れになったのかも覚えていない。デートの前は初回でも「そういうこと」がある期待感は多少あったが、デート本番ではそれどころじゃなかった。


自宅へ戻るとハッと我に返り、圧倒的な絶望感に陥った。もうこれ絶対ダメだろと。常にテンパっていて何話したか覚えてなくて、たぶん失礼な物言いとかしていて女から嫌われるキモデブオタクムーブを思いっきやらかしていたとしか思えない。ダメだ!もう寝る!俺は寝る!と布団へ飛び込んだ。


次の日の朝、更に絶望する。そう言えば結婚相談所の担当者の話ではお礼のメッセージを送るのが普通だと言っていた。俺はそれを完全に忘れていたのだ。


もうすぐにメッセージ送らなければ!とスマホを手に取るとメッセージ通知がある・・・!!


「凄く楽しかったです。今後ともお付き合いお願いします。」


グボォ!ゲッホ!ゲッホ!ヒィ!ハッ!ハッ!えええええ!?ゴッ!ブフゥ!はぁ!?マジ!!!!???えっなんでえええ!!!!????


こちらこそよろしくお願いします!」


もうね、これしか送れなかった。会社通勤し何度メッセージ確認しても「今後ともお付き合いお願いします。」としか書いておらず、俺は「こちらこそよろしくお願いします!」と返信している。


そうこうしていると結婚相談所の担当者から連絡があり「相手様が次回のお日取りを決めたいという申し出があった」と言うではないか。何がどうなっているんだ。


わけわからずコチラの予定を伝えるとトントン拍子で次回のデートが決まってしまった。これは童貞をこじらせた俺の夢なんじゃないか


何なんだこの湧き出るやる気は。仕事楽しい!全能感がすげえ!今ならどんな仕事も出来る気がするし、チームのミスだって些細だと笑って許せる!これが恋愛か!これが恋愛!!!!!おいお前ら!(誰?)これが恋愛だぞ!!!!!!


そして2回目のデート当日、現れた相手ミニスカ姿だった。


「前回、女の子ミニスカート姿が好きだって言ってたじゃないですか。頑張っちゃいました。ちょっと短すぎましたかね?」


前回の俺はなに言ってんだ馬鹿か、考えなしも程があるわ・・・下手するとセクハラだぞ死ねよ。ああああああ好き。大好きすぎて昇天するわ!!!!


「俺!痩せます!」

「えっどうしたんです?」

「今まで自分のことキモデブとか自虐してたけどアナタが俺の好みに合わせてくれるなら俺は痩せてアナタの自慢の夫になりたい!だから痩せます!鍛えます!」

「そうですねぇ太り過ぎてると長生きしないって言いますしね。できればずっと一緒に居たいですし」


申し訳ないが実はこの辺りもあまり覚えていない。頭の中はどうなってるんだ!何が起きているんだ!俺は一体どうなるんだ!という意識ばかりで冷静な判断ができなくなっていた。別れ際、子供のように手をブンブン振ったのは覚えてる。


自宅へ戻ると今度は速攻でメッセージを送った。


「楽しすぎて僕にはアナタしか居ないと思っています!今度ともどうかよろしくお願いします!」

「夫になりたいと言ってもらえてすごく嬉しかったです。私も増田さんの妻になりたいです」


記憶を掘り返すと確かに言ってる!俺プロポーズしてる!!!勢いで言っちゃってるよ俺!!!もっと良い言葉あるだろ!!!!!あああああゴメンなさあああい!!!!!


そんなこんなで次の日、結婚相談所へその旨を伝えると成約に至った。


3回目のデート以降は頻繁に会うようになり、一緒にアニメ映画を観に行ったり、漫画の貸し借りしたり、彼女パソコン自作したり、彼女同人誌のお手伝いしたり、両親へ紹介をしたりされたり、結婚式の日取りを決めたり、今振り返ると物凄く濃密だった。


ちなみに夜の方は2人とも初心者ということもあり、非常に緊張して彼女拒否したり、コチラが立たなかったりしたので、一緒に風呂へ入るなどをして徐々に慣らすことにした。何だかんだで出会ってから半年以上掛かってしまった。2人ともオタクなので一線乗り越えると、まぁアレだね。今は子供が3人居ます


夫婦生活円満というか、俺が嫁さんを好きすぎるので子供と嫁さんを奪い合う日々を送っている。トレーニングは続けていて体重が120kgから今は70kgになった。幸せ痩せである。嫁さんは子供産んでからちょっと丸くなった。ガリガリだったのでちょうど良い。幸せ太りである

2020-03-13

同人ゲームが嫌いになった話

※ここでの同人ゲームとは、コミケで発売されるノベルゲームを除くデジタルゲーム作品のことを指します。東方とか東方二次創作が有名ですね!ノベル界隈のことは知りません。

1●年程前同人ゲームが好きで、コミケでめちゃくちゃ買いまくっていた。

何故同人ゲームだったかというと元々ゲーム自体はかなり好きだったが、もともとかなり飽きっぽい性格だった。

商業ゲームはやはりある程度無難に抑えてくる作品が多く、意欲的なシステムを導入した作品にはあまり出会えない。

そして当時は東方ひぐらしなどがブイブイいわせていた関係で、

意欲的な作品二次創作同人ゲームが無数に発表されていたからだ。

もちろんただのパクリ劣化品・未完成品・挙句の果てにはCD焼きミスフリスビーなどもあったが、

それでも玉石混交の中から玉のような作品を見つけたときは宝を手に入れたインディージョーンズのような気分だった。

Steamの登場

そしてSteam及びSteamGreenlightが現れた。

SteamGreenlightとはインディーズゲームを発表し、

Steamユーザーからの発売してほしいという投票一定数集まれSteam販売する権利を得るというプラットフォームである

もちろん土俵が違う。Steamにあってもコミケにはない。コミケにあってもSteamにない。

期間工数の問題クオリティで圧倒的に負けているとしても、意欲的なゲームシステムには関係がない。

同人ゲームSteam

時間流れるうちに同人ゲームSteamから発売されはじめるようになった。

これからSteamでも同人ゲームが遊べるようになるんだ。

おめでとうおめでとう!パッケージも持ってるけどSteamでも買うよ!Steamのフレンドにも布教するよ!!という気分だった。

それにSteamに出せるような作品はごく一部なのでコミケへの足も遠ざからなかった。

おま値…?

コミケ発の同人ゲームSteamにくると値段が変わることが多い。

初期はいくつかのパブリッシャーおま国などをしていたが、

それ以外にもコミケでの発表から時間が経っているためか値段が下がっていることが多かった。

「ま、時間が経ってるし、パッケージもあるしな」と3000円で買ったゲームSteamで定価1000円で売られているのを見て納得していた。

しろキックスターター等のクラウドファンディング支援者のような気分でさえいた。

パッチアップデート問題

さてさてここでデジタル製品特有バグ対応するアップデート問題がやってくる。

コミケ発の同人ゲーム作品は大抵の場合公式HP修正パッチダウンロード

精力的なところだと自前のアップデートランチャーを用意して自動更新という方式だ。

おまパッチ

ある時とある同人ゲームSteamに来ているのを知った。

いつものようにストアページを眺めていると、どうやら新要素やDLCまで増えているようだ。

これは楽しみ!早速インストール済みのその作品を起動してみる。

しかランチャー更新が始まらない。

おかしいな?公式HPパッチがあるのかな? ポチポチ ~最終更新日nヵ月前~

あ、あれ…3000円払ったのにアップデートしてもらえないしSteamでは新要素まで来てるぞ……。

「お前の国には売ってやらない」ならぬ「お前のパッケージにはパッチはやらない」状態だ。

こんな対応をするのはごく一部だし意欲的な作品を作るサークルに限って発信力が低いため、

Steamにきてないような作品の方が私の中ではヒットしているものが多い。

だが…同人ゲームに裏切られた としか感じられなかった。

そりゃ金銭面で言えばコミケの方が遥かにけが少ないだろうしそんなごく一部のために対応なんてやってられないだろう。

でも、あんまりじゃないかSteam国内で有名になる前からずっと同人ゲームを支持してきていた自負はある。

足を運び、支えて、布教して、応援してきたのに所詮踏み台しかなかったのか……?

そして、私は同人ゲームを買えなくなった。

2020-02-12

makecode arcadeって同人ゲームプラットフォームとして使えそう?

ごく最近ワイが入れ込んでるmakecode arcadeってプラットフォームがあるんやけど、

webプログラミングから実行まで全部カバー

・専用ハードウェア動作させることも可能

・低機能ゆえにAPIシンプル

ソフト画像イメージにしてそのまま配布可能

と、同人ゲーム作るのにぴったしな環境のように思うんやけど、お前ら的にはこの環境、どう思う?

有料エロゲ配信にも使えそうな気すんねんけど……

2019-12-29

anond:20191229230042

M属性って同人ゲームスレッドとかで一時期すごく目についたけど難民だったんだな

2019-09-11

月姫って、同人ゲームで出てたのを、商業ゲームしますっていうのが月姫リメイクなのか

・・・ファンはなにがうれしいの?

2019-09-08

追記】みんなの「シュレティンガーの猫」は何処から

オタク、何故か大半が当たり前のように

「シュレティンガーの猫」

知ってるけど、

みんななんで知ってるの???

絶対学校とかで習ったわけじゃないでしょ???偏見

なのにさも義務教育で習いました~!!!みたいなレベルで当たり前に知ってるオタクが多いの、なんで?正直に教えて?


ちなみに増田場合

高校時代やってた「うみねこのなく頃に散」っていう同人ゲームソフトで覚えたんだけど、

それ以外の作品で「シュレティンガーの猫」って理論を扱ってるアニメ漫画ゲームも見たことないか

めちゃくちゃ気になる。


追記

「シュレティンガー」じゃなくて「シュレディンガー」だね!

タイトルからして思いっきり間違っててごめんなさい!

サラッとまとめると、

作品としては街、HELLSINGpop’n music辺りが多い感じかな?

というか

普通に高校大学で学んでる人たち多過ぎて、

頭が悪いオタク質問教養ある人たちがワラワラ集まってきて増田四面楚歌感やんばい

1番多かったのはブルーバックスだったんだけど、増田何のことか分からなかったから調べたら、

めちゃくちゃ頭が良い人らが読む本……ってことで合ってる……?

増田低学歴っぷりがどんどんバレてっちゃうなぁ

あと

デーモン・コア」もオタク義務教育の一環でよく挙がるけど、増田デーモン・コアが出てくる作品出会たことないない っす

バタフライ・エフェクト」とかは十中八九あの作品だろうけど……。

オタク義務教育、他は「エントロピー」「ダークマター」「超ひも理論」「パラレルワールド」辺りかな……?

特にパラレルワールド並行世界ものって量産されてるから、めちゃくちゃ別れるか偏るかのどっちかかな!

ブコメの「宇宙に行った犬」はライカクドリャフカ)よね、リトバスで習いました!!!

2019-06-07

anond:20190607032042

アニメや(コンシューマ)ゲームは関わる人数が多いので表に出てくることが少ないけど作家性ってものあるじゃん

クレジットに載ってるからこの人が作ったとわかるのではなく、作品自体から作者がわかるという。

マンガ小説同人ゲームインディーズゲームではより顕著。

コジマ監督だとかたつき監督だとか桝田省治だとかそれでも個人の色を濃く出す人もいるけど。

2019-05-14

アパシーシリーズを追うのをやめた話

(この日記は、アパシーシリーズ及び七転び八転がりの現在の状況をある程度知っている人向けの文章です。

全く知らない、という人のため解説を挟んではいますが、分かり辛い点もいくつかあるかと思います申し訳ございません。)

1:概要

タイトルアパシーシリーズ」とは、1995年に発売されたSFCゲーム学校であった怖い話(以下SFC版)」を軸に展開された作品群の事だ。

経緯が少々特殊なのだが、このシリーズは「七転び八転がり」というサークルから今もなおゲームが出続けている。

単純に考えて24もの間、この「学校であった怖い話」という作品応援され続けてきている。また来年迎える25周年に向けての動きも出始めているようだ。


尚実際には24年ずっと絶え間なく作品が出続けたかと言うとそうではなく、パンドラボックス(SFC版の制作会社)の経営不振等により2001年以降は休止状態であった。

その後メインシナリオライターである飯島多紀哉氏(旧飯島健男氏)がゲーム制作に復帰しアパシーシリーズ制作が開始される。

同人ゲーム小説・グッズ等を数年に渡り販売するも再び休止、数年後また復活……と大まかに言えばこのような流れだ。

また正確にはSFC版及びリメイク作品であるPSゲーム学校であった怖い話S(以下PS版)」はアパシーシリーズには該当しない。


2:自分について

ここまで「学校であった怖い話」「アパシーシリーズ」は長い間応援されてきたゲームシリーズである、という事を記してきたが、実は私自体の歴はそれほど長くはない。

学校であった怖い話を好きになったのはおよそ8年ほど前である上記の流れで言うと2度目の休止時期に当たる。

最初SFC版の存在を知り、恥ずかしながら実況動画から入った。その後SFC版をバーチャルコンソールで、PS版をゲームアーカイブスでプレイした。

後々になって「アパシーシリーズ」もプレイし始めた。人によってはアパシーシリーズを苦手とする事も多いが、私は夢中になった。二次創作も多少していた。

少なくとも1995年舞台とした、SFC版と同じキャラクターが出てくるゲームは一通りプレイした。そうでない作品の中には触れていない物もあるため、その程度かと言われればその通りなのだが。


この頃既に休止状態に入ってた事もあり、アパシーシリーズはもう更新されないだろうと思っていた。

それだけに、2014年小学館から小説学校であった怖い話 月曜日」及びその作品群が発売された時には本当に驚いた。

更に2018年、他でもない七転び八転がりから同人ゲーム学校であった怖い話 新生」が発売された時には非常に期待に満ちていた。

知ったときには遅かったと思っていたのに、「ゲームが次々と発売される」という流れをリアルタイムで実感することができるのだと。


上に「少なくとも1995年舞台とした、SFC版と同じキャラクターが出てくるゲームは一通りプレイした。」と書いたが、厳密に言うとこれは僅かに誤りがある。

現在最新作に当たる「アパシー 学校であった怖い話 極(以下極)」は購入していない。その一つ前の作品であるアパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻」も、購入はしたがプレイをしていない。

理由としては、極が発売される前のタイミングジャンルを離れたからだ。



3:CFについて、及びそれに関係して起きた問題

2019/5/13現在、七転び八転がりは「アプリ開発」を目的としたクラウドファウンディングを行っている。

このアプリ開発こそが、上記「25周年に向けた動き」の中で現在確認できるものである


https://camp-fire.jp/projects/view/140712


支援額1000万円到達でアプリ開発に着手する他、そこに至るまでの区切りとしてもいくつもの企画が立てられている。


このクラウドファウンディング、またその前後Twitter製作者のブログに対し、既存ファン(ここでは暫定的に「学校であった怖い話及びアパシーシリーズが好きである人」のことを指す)から疑念の声が次々と上がっていったのだ。

具体的にどういった事がありどういった声が上がったのか、明確に記す事はここでは控えさせていただきたい。その理由となる事態については以下に記載させていただく。


ファンの間で不信な声が上がり始めた頃、「問題まとめ」と題し不信だと感じられる事柄をまとめたプライベッターの記事作成された。

現在は削除されており引用はできない。私も一読はしたものの、詳細には覚えておらず申し訳ない。

またTwitter等ではサークル代表である飯島氏及びクラウドファウンディングの苦言や暴言がちらほら見かけられた。支援しない事を勧める声や、高額なプラン支援した人への暴言も見られるようになった(ただしあくまでこれらは極一部のユーザー発言であり、多くの人は疑念や不信の声に留まっていた)。

そういった動きに対し、飯島氏は最終的に以下のブログ記事を発表した。


二次創作ライン個人的見解

http://plaza.rakuten.co.jp/iijimatakiya/diary/201904120000/?scid=we_blg_tw01


読めば分かるのだが、二次創作に関する記述については全く正しい事が書いてある。二次創作違法であり、作者がそれを黙認していることが多い。

学校であった怖い話」を全く知らない人がTwitterでこの記事について言及し、そのツイートには多くの反応があった(所謂「バズった」)。

多くは「当たり前だ」「筆者の言うとおりだ」「このジャンルファンは何を考えているんだ」といった内容である

そしてこのブログの内容通り、何人かが「弁護士を介して話をした」という発言をした。その中には上記プライベッターの記事作成者も含まれている。

補足しておくが、この作成者はれっきとした学校であった怖い話ファンである。この事態の後、極を購入したという旨のツイートもしている。

どころか、苦言や暴言を吐いた人の殆ど学校であった怖い話を好きなファン達だ。

……ただし、これはあくまで上で脚注を加えた通りの意味での「ファン」、つまり作品自体ファンを指す。


この文章で具体例を明記しないのは、こういった事情があったからだ。

プライベッターの記事は、明確なネガティブキャンペーンが行われていた「極端な例」だったかもしれない。

しかし実際起こった事を列挙する際、当然ながらユーザー側の事態は把握できても、サークル側にどういった事情があったのか、どういった対策を取ったのかを全て把握することができない。

そのため「今回起こった問題」を私が書き連ねると、どうしてもユーザー側贔屓のバイアスがかかってしまい、サークル代表批判と取られかねない文章となる。

今回はあくまで私が「アパシーシリーズを追うのをやめた話」という個人的な内容の記事であるため、上記理由により詳細は省かせていただく。

またそういった経緯があるため、現在はなかなか事態が分かりやすくまとめられている文章は見当たらない。


なお、私自身はTwitter等で暴言を吐いたり、クラウドファウンディングに対してネガティブキャンペーンを行ったりはしていない。

匿名ブログでこう言っても信憑性は無いだろうが、つまり弁護士が怖くて離れた」という理由ではないことを主張しておきたい。

二次創作がやりたくてゲームプレイしていたから、その趣味が脅かされるため離れた」という理由でもない。

何故追うのをやめたかというと、「ブログ最後に『黙って去ればいい』と書いてあったから」である


4:追うのをやめた理由

今回飯島氏がブログでこのような発言に至った理由は何故だろうか。

飯島氏の言う「自称ファンだがこちらはファンだと認められない人物」が増えすぎて、個々人に対処しきれなくなった、

もしくはそういった暴言に耐えきれなくなり強い語調のブログ拡散せずにはいられなくなった、等色々考えられるが、これらはあくま憶測に過ぎない。


ただ結果として、この記事は「自称ファン」のみならず普通ファンの一部にも圧力を与えてしまったのではないだろうか。少なくとも自分はそうだ。

自分は正直、「学校であった怖い話」及び「アパシーシリーズ」のことは好きだが、飯島氏に対してはそれほど良い印象を持っていない。

そもそもの考え方として「作者と作品は分けて考えられるべきであり、作品が素晴らしいからといって作者まで好きになる必要は無い」と思っていた。

勿論良い印象を持っていないからといって暴言は吐いていないし、素晴らしい作品の作者であるという点に置いては尊敬の念があった。

しかし、どうにも飯島氏の諸々の発言及び行動においては懐疑的な目を持ってしまっていたのだ。

上記ブログ記事を読んで、区切りがついた。「ならば自分は黙って去ろう」と思った。発表していた二次創作作品は全て取り下げた。

純粋に怖いと感じた。こういった思いを持っている以上、私も少なからず敵意を持たれているかもしれないと思った。

……そう思うと、私みたいな人間も「自称ファン」の一部であっただけなのかもしれない。

あの記事は、二次創作はしておらず、尚且飯島氏の事も悪く思っていない人にとっては、特に疑問を持たない当然の内容なのだから


重ねて言うが、飯島氏の二次創作に関する主張は正しいだろう。私だって自分のことを嫌いな人に自分創作物を弄られたくはない。

そのため、私は深く反省した。作者に懐疑的な目を向けながら8年間、その作者の制作物で二次創作をしていたことを恥じた。

そうして私は学校であった怖い話アパシーシリーズから離れることにした。

しばらくはこの事を思い出してしまうため、SFC版含め過去ゲームプレイする気も起きないだろう。


未練が無いとは言わない。未練が無かったらこんなお気持ち表明文は書かない。

気持ちを整理するため、このような文を書かせてもらった。


最後に、この日記は決して「作者に少しでもマイナスイメージがあるなら二次創作をやめろ」という主張をする物ではない。

私の場合は今回語った事態が一番のきっかけであったが、「飽きを感じ始めていた」等他の理由も少なから存在する。

あくまで「そういう人間もいた」という自分本意の語りであって、他人強要するものではない。

たとえ同じ状況であっても、二次創作を続けるか、ファンで居続けるかを決めるのは各個人で考えるべきことであり、

またそういった人に対して対処をするかしないかも作者が決める事であると考えている。

2019-05-03

これはあれだな、評価されない同人ゲーム作者の妬みだな。可哀想に。

どうしようもなくつまらないファミコンレベル同人ゲームをつくってるやつ

くそまらねえレトロゲーしかやったことがないような貧乏無能から昔のまんまのファミコンレベルゲームを自信満々に公開してしまう。

それでつまらねえっていわれる。

こういうやつはPS4ゲームもやったことがなくてどうせPS5も買わない。

普通に考えてPS4ぐらい最近ゲームをやっているなら海外大金をかけている大作に見劣りするなんてどんな馬鹿でもわかる。

どう考えても堂々と「自信作です」とゴミを表に出せないはず。

ゲーミングPCとかそういう問題じゃねえんだよ。

多くの人の価値観に最低限のクオリティとしてPS4の佳作レベル面白さをすり込ませてしまった状態を「時代PS4」というのであって

脳みそが足りない知的障害者には文意理解できない。

2019-03-24

アニメ評論家になってしま現象

良質なアニメ見すぎると、アニメ評論家になってしま

ハードルが高いと言うか

 

例えるなら世界的なサービスと同レベル品質を、新興サービスに求めてしまうみたいな

大手ゲームメーカーと同レベルを、同人ゲームに求めてしまうみたいな

 

こういうのが起こる最大の理由が「原作有り」ってやつだ

「なぜ我が社では他社みたいにうまくできないのか」と愚痴ってるおっさん社員みたいになってしま

これを防ぐのは無心しかない

2019-03-20

同人ゲームの敗北ヒロインみたいな子がヒロインだと比較健全な話でも超絶えっちになるじゃないですか

シャナの話をしてるんですけど

2019-02-07

ウィザーズハーモニーを知っているかい?

プレステ時代ゲームだったんだけど、作り込みは甘かったがキャラ結構可愛くて好きだった。

今見れば、同人ゲームみたいな出来なんだけど、当時は時代的に人気がそこそこあったりした。

そのウィザーズシリーズPS4ウィザーズシンフォニーという名前で新作が出ると聞いて喜んだんだ。

でも、実際にゲーム画面を見てがっかりした。

プレステ時代から何も学んでない。

それどころか、同人ゲームにすら勝てないクオリティだった。

挙げ句、作るには比較簡単3Dダンジョン仕様にしていた。

3Dダンジョンゲームは、迷路を作る事ができるなら誰でもちょっと勉強すれば出来る。

ウィザードリィなどの名作はシナリオ面白いからこそ名作だったのであって、

ウィザーズシリーズのような90年代流行したギャルゲーをそのまま使うだけじゃ面白くもなんともない。

それをまんま使用した上に、グラフィックなどの進歩もしていない。

しかも画面上のエフェクトなどは、RPGツクールで作れてしまレベルだ。

パッケージデザイン90年代かよというデザインで、メーカーは退化してんじゃないかという有様だ。

これを購入する奴はいるのだろうか。

ウィザーズファンバカにしすぎてるだろ。

2019-01-06

anond:20190106112026

チャタレー事件エロゲブームの頃とは時代が全く違うやんけ

その頃関わってた人なんてもう存命かどうかも怪しいだろ

増田でも書いたけど、エロゲピンク映画エロよりストーリーが語られるような作家性強い作品もあるんだよ

官能小説成年コミックにそういうものがないのは

小説漫画無名作家修行の場としては同人があるから、じゃないか

でもゲーム映画個人で作るのは難しいから、商業エロ市場エロ言い訳にしつつエロ目的じゃないものを出すという形が流行ったのではないか

ゲームはその後月姫ひぐらしなんかの同人ゲームブームもあったけど。だからエロゲが衰退したってのもありそう)

アニメは……作るのにゲーム映画より更に予算かかるから流石にエロ業界予算では低クオリティ過ぎるものしか出せなかったんだろうか

エロアニメって酷いもんな…

2019-01-03

どこからはてななどに迷い込んで来てしまったのか

ぼくは魔王様のブログから来ました

同人ゲーム出身です

2018-12-25

anond:20181225223243

FGOの元になったfate/staynightが同人ゲームで、

パソコンショップ18禁カーテンの中でしか売ってなかった時代があっても

コンシューマー」扱いするのかね、今の人は。

コンシューマーでもたとえばスプラ対戦には鯖代がいるんで

小学生に払いづらいっていうそれだけだよ

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