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はてなキーワード: アンコンとは

2020-06-30

anond:20200629211141

ざっくりいうと、前より検査数は大幅に増えてるし、つまりは捕捉率が以前は30%くらいという見込みだったのが今は80%くらいの水準だということで、これが下がっていかなければ、医療が逼迫しない限り問題は無いと思う。

アンコントローラブルになって感染爆発したらアウトだけど、東京人口を考えてこのくらいなら抑え込めている水準っていうのが現状の認識

あくま素人見解ですが。

2020-06-16

ある発達障害者が競プロを辞めた話

特定防止に色々ボカして書いているため、情報量が少ないのをご容赦願う。

自分語り

プロを始めたきっか

プロを辞めたきっか

  • 何度か参加したが結果が芳しくなかった(下記の長文も参照)
  • 大学課題学習だけで手いっぱいで、過去問の復習を思うように進めることができなかった
  • 別の経路で就職が決まった
  • 以下長文

長文

必ずしもADHD全般に当てはまる特徴ではないかもしれないが、私は元々調子の波が激しい人間である。それは『日ごと』のレベルもあれば『5分単位』まで様々である。それゆえに、『決まった時刻から』『決まった時間内に集中して課題をこなす』というのが非常に苦手である。こんなことを書くとすぐにでも「大学試験とかも全部そうだろ」という指摘が飛んできそうであるし、全く正しい。実際、過去に私が単位を落とす理由でもあった。(脚注1)

しかし、それでも苦手なりになんとか考え、特にADHD治療開始後は

等の工夫をすることで、本来アンコントローラブルな調子の波をどうにか本番に合わせてきた。

これだけの工夫してもなお、苦痛であることに変わりはない。とはいえ、これは1年のうちのたかだが4回ないし8回程度の試験期間だけどうにか行っていたこである

しかし、競プロではそれが毎週のように課される。断続的に『調子の波を本番に合わせる』タスクを行うことは、大げさに言えば精神的な自傷行為のようなものであった。

それらを総合的に顧みて、最終的に競プロを辞めるに至った。

現役コーダー(特に発達障害持ち)へ

まず、競プロ総合的に『楽しい』と思っているならば全く問題ない。ぜひ続けてほしい。

プロに対して不安苦痛を感じてる人達は一度、自分なりの競プロとの付き合い方を考えてみると良いかもしれない。

趣味でやっている人へ

趣味で始めたけど今はちょっと……』という人は、しばし距離を置いて競プロを休んでみたらどうだろう。少し胸のつっかえが取れたらまた楽しく参加できるかもしれないし、他の趣味(CTFとか、特に関係ない娯楽全般)に出会うこともあるかもしれない。

就職意識して参加している人へ

これは私の偏見だが、『競プロの成果がなければ就職できない 』かつ『競プロの成果があれば就職できる』という必要十分なケースはそう多くないと思う。潜在的にでも競プロの成果を出せる人は、大学(院)の研究なり講義で学んだ内容なり、何かしら他の方法でそのコーディング力や数学的・論理的思考能力アピールできないだろうか。逆に、それらを評価できない程度の採用担当者が『競プロ』という物をそもそも評価できるのかとも思う。大学との両立に悩むのなら、やはり競プロを休止して大学学習課題に専念するのもアリだと思う。

まとめ

プロは、無理のない範囲で参加しよう。

免責

記事に対し競プロ関係者などから怒られが発生した場合、当記事は予告なく消滅する場合があります

脚注

1:最も大きな理由課題の未提出・未完答あるいは遅刻であったことは、ADHD持ちの多くが共感してくれるだろう。

2020-06-08

コロナ&テレワークで一番問題なのは会社の態度である

会社アンケートが来た。テレワーク環境について思うことはなんでもどうぞ的なざっくりしたやつ。

うちの会社は割と早めにケツ叩いて、今後の方針を決めさせたからまだいいんだけど、テレワークと出社の境目をウロウロしている会社は大変だと思う。一次しのぎとしてのテレワークなのか、完全にテレワークに移行するのか。緊急事態宣言の都度切り替えていくのか、もう最初から割り切ってテレワーク中心の仕事の仕方を定着させるのか。従業員目線で考えるとうろちょろされるのが一番問題である

コロナ感染拡大や緊急事態宣言については、あくまアンコントローラブルなものである。我々にはどうしようもない。しかし、自社の勤務体系をどうするかは、会社ごとに決定権がある。完全にテレワークにするなら、それに応じた設備投資をするし、一次しのぎならその程度の環境しかつくらない。ボスの態度が曖昧なら、曖昧環境構築になる。それで生産性が低いとかやりづらいとか言われても、そりゃそうでしょうよとしか思えない。

切り替える場合問題は他にもある。結局のところ、コロナに対する恐怖心は人それぞれである。それは一人暮らし妊娠中の妻がいるのか、乳幼児がいるのか、祖父母と同居しているのか、全く違う。乳幼児コロナに強いとか言われても、乳幼児を抱えた父親母親母性本能は凄まじいので、現在判明している程度の科学で説得しても感情本能は動かない。その恐怖心は日々の感染者数の発表で煽られていく。また増えてしまった。少し減ったなど、無駄すぎるストレスであるテレワークを続けていると、東京で何人とか言われても、そんなもの北海道での感染者や韓国中国での感染者と対して変わらない。つまり自分の行動範囲外での感染者数はあまり気にする必要がないわけである。それが通勤してる間はずっと心のどこかで引っかかる。そのストレス問題なのである

第二波がいつ来るのかわからない。わからないが、早ければ7月8月兆しが見えるだろう。今、緊急事態宣言の度にテレワークと出社を言ったり来たりすると決めている会社はどうなるであろうか。一番の問題エアコンであるちゃんエアコンがある部屋でテレワークできる環境を作ることが、第二波がいつ来ても大丈夫環境作りの筆頭である。そのエアコン代は誰が出すのか。会社ボーナスに上乗せするでも言って置かなければ、ズルズル設置が遅れる人が多いであろう。

今この状況で仕事があることはありがたい。それは当たり前なんだが、とは言えテレワーク仕事効率が上がらないのは、経営判断によるところが大きいというのは、断言せざるを得ない。

何が言いたいのかといえば、テレワーク環境作りに10万円くらいかかったんで、お金欲しいってことです。

2020-05-02

6月末まで保育園休園で心がキツくてどうしよ😰

保育園6月末まで休園になってしまった!!!

ヤバい。ヤバすぎ。在宅勤務with2歳児で心と体が持つ気がしない。どうしよ???

大前提として子どもはめちゃめちゃかわいく楽しく愉快で愛しい存在なのだが、さすがに4月初め(ちょっと風邪っぽかったので早めに休んでた)から1ヶ月、四六時中一緒にいると疲れてきた。

1ヶ月でこんななのにあと2ヶ月か………先が……長すぎる……………。

私は自堕落でテキトーで部屋が汚くても平気な人間なので、普段子どもバタバタしたり汚したりしてもムカついたりイラついたりすることがあまりないのですが、それでもなんだかいらっときて怒っちゃう、「やめてよ!!!」って声荒げちゃうことが増えてきた。

まあまあ耐性がある私でさえこなのだから日本中の家庭で暴力虐待増えまくってること容易に想像がつく。心配!!

在宅勤務はしてるものの2歳児が1人でじっとしてるわけはなく、夫と交代で面倒見なきゃいけないのだが、ちょう〜〜〜ど運悪く史上最高にママべったりな時期で何をしてても呼び戻される。全然集中できねえ。安息時間しまじろうといないいないばあで15分ずつが限界。まとまった作業は夜中に起きてやるしかない。ので毎日眠い。早朝起床するのもやってみたけど即バレして一緒に起きてくるので無理でした。

会社幸運なことに寛容で、仕事にならないことはある程度仕方ないと割り切ってるし、そこまで悩んでないつもりだったけど、自分の中で不甲斐なさがどんどん溜まっていく。特に誰にも怒られないが自分時間全然ないこと、やりたいこと(ここに仕事も入る日が来るなんて!!!)が予定通りにできないことにしんどみが募ってく。生活アンコントローラブルだと、自分人生って感じが薄れる。ぐぬぬ

そんなこんなでこの数日精神的かなりキツくなってきており、そこにダメ押しで休園大延長っす!よろしくね!!の報が入って泡を吹いた。いやもちろんすぐは無理だろうもう少しかかるだろうと覚悟はしてたけど……に、に、にかげつ!!あと2ヶ月!?!?まだいま折り返し地点にもやなってないってこと?疲れた。もうだめ。ばたんきゅー

あーーーーなんかこうドサドサと書き出したら平気なフリしてかなりかなりストレス溜めてるのかもしれない。ないと思う、けど、万が一子どもに手をあげたりしたらどうしよう。そういうことが一瞬頭をよぎる程度には疲弊しているな。

産後うつにも無縁だった、対子どもメンタル強めな自分がこんなに弱るの初めてかも。育児相談とか電話したほうがいいか!?!?何かアドバイスあったらください。

ここまで勢いで書いたらだいぶスッキリしてきた。別に子持ちの大変さをアピりたいわけじゃなくてさ、むしろ私は家族がいて好きな時にしゃべったり一緒にご飯食べたりできるから精神的にもってる部分もめちゃくちゃあると思ってて。例えば日当たりの悪い狭い部屋に一人暮らしで気軽に連絡とれる友達少なかったあの時代に今の状況だったらそれはそれで死ぬほどしんどかっただろうな、むしろもっと早く病んでたかも……って超思う。そして今そういう状況の人もいっぱいいるよね。おつかれさま。みんな違うしんどさがある。みんな偉いよ。

まあ連休あいだしばらく休んでまた頑張……らずになんとか生きよ!!!!みんなも生きてな。生きてまた会おう

2020-03-19

anond:20200319231149

若いからセクシーですね、エロいですねと言われると嬉しかったし、多分このへんは男女共通かと。

なあにオマエは人類代表なの?エロ本能不倫は文化アンコントロールぅ!とかいちゃう知性ゼロアニマルなの?

2020-01-29

anond:20200129121742

ゼロリスクはまずありえない、というのは前提として。国内新型コロナウイルス感染症発症者とその濃厚接触者は現時点では全て把握されており、アンコントローラブルな状態にはない。

アンコントローラブルな状態だ! と騒ぐのは、せめて実際にそうなってからにしてほしい。

2019-11-13

ゲームフリークって任天堂からアンコントローラブルなの?

クオリティが下がってるんだったら任天堂が指揮をとったほうがいい気がするけど…

現状だとポケモンというブランド自体が終わりかねないんじゃないの。

2019-10-26

キズナアイの行き着く先はロビタの集団自殺

ぼくたちがキズナアイを愛した理由は、その人間臭いキャラクター個性)だ。

今までのキャラクタービジネスキャラクターモデルは個性すら外見と同じく誰かの手によって作られたものだ。

それは管理可能もので、誰かの手によってコントロールされたものということを、ぼくたちは知りながらもあえて目を背けて楽しんでいた。

ところがぼくたちは気づいたのだ。

キャラクター個性は、アンコントローラブルだからこそ面白いのだと。

シロにしても輝夜月にしてもトップvtuberの多くは過剰な個性演出している。それは多くが中の人ひとりの個性に依るものであり、コントロールされた今までのキャラクター個性とは違う「人間臭さ」をぼくたちはそこに見た。産業用のロボットAI事故死した青年の心を融合された、あのロビタのように。

そしてキズナアイは分裂をはじめる。キズナアイ成功をより多くのユーザーに届けるために運営が量産を開始したのだ。

それぞれがキズナアイであり、全体でひとつキズナアイ

キズナアイは止まれない行進をはじめてしまった。

いずれぼくたちは目にするだろう。

溶鉱炉集団で身を投げるキズナアイを。

アンコントーラブルな個性を身に着けたキズナアイは、分裂したうち誰かひとりの死が、全体の死に直結する。それに運営は気づいているのだろうか。

2019-10-22

正論は正しいが言うだけならただの自己満足だよな

どうすれば相手に伝わるか、相手の行動を変えることができるか

そもそもアンコントローラブルな部分を自分意図したとおりに動かす

そこまで考えたほうが面白くない?

あいつムカつくからペナルティ組織から与えたろ!」

そういうのもいいと思うけどさ、愛が足りないじゃん

2019-08-03

アドラー心理学承認欲求いらねー論?割としっくり来てる

例の本を1,2回読んだだけの素人駄文です。

承認欲求といえばマズローの5段階欲求でお馴染みの人間欲求のやつです。

そんでアドラー心理学では承認欲求を満たしてはいけない的な論調があるんですけど、これ割と合ってると思います

ただ勘違いされやすいよな〜って気もする。例えば承認欲求を持たないくせにお前なにWeb上に文章投稿してんだよ、チラシの裏にでも書いとけ、承認欲求あるんだろ!みたいな反論されそうだけど、承認欲求はある!そして承認されたいので行動する!ここまでは良いと思うんだよね。問題はこの世ではたいてい承認されないことのほうが多いということですよ。

ここでアドラー心理学提案してたのが、承認されなくても良い、承認されないことを受け入れる。ってことで、それがまぁ昔から自己啓発系の文書で繰り返し言われてる「他人の目を気にするな」とかの考えであり、例の本のタイトルに使われた「嫌われる勇気」って考え方に派生したのかな〜って感じです。

そんで、もし承認欲求のために動くのが最善で承認欲求が満たされることこそ目的であるとして活動するとどうなるでしょう。前述のように承認されないことのほうがほとんどなので、試行回数を増やせば増やすほど、承認されないという体験を積み重ねます

Web上に溢れてる、僕のお気持ち無視するな、俺の正義否定するな!といって大暴れしているモンスター共の正体はこれです。承認欲求に従い自分自分コントロールできずに欲望のまま突き進んだものの末路です。こうなってしまってはもう誰にも承認されることはありませんし、承認されないことでフラストレーションをためて大暴れする、嫌われ拒絶される。拒絶されたことを受け入れられずフラストレーションをためて大暴れする。といったループに陥ります

アンコントローラブルな状態で手放しで承認欲求の赴くままに行動すると自然に良い結果を生み出す。みたいな社会認識がある感じするんだけど、多分それは間違っていて、食欲とか性欲なんかと同じように本能の赴くままに貪るのではなく適度にコントロールしたほうがいいのかと思う。

当たり前のことっちゃ当たり前のことなんだけど、承認こそ重要承認されてこそ人間であり、承認されない人間カス社会存在する価値無し!みたいな論調はやりすぎだし、そういう常識を真に受けてしまった人たちが不幸を量産してるよな〜って気がする。しらんけど。

みっともないとか、恥ずかしいとか、その歳なのにまだ〜とか、相手に失礼とか、立場をわきまえてとか、そういう言葉が出てくる文脈はだいたい、他人の頭の中にある常識なので、そういうもの相手にいちいち「承認」されるために頑張ると、マジで地獄だよなぁって感じです。

そういうの克服するためにセルフエスティームとかの考え方も使えたりするのかな。

2019-08-02

anond:20190801161129

一読すると、まるで増田が冷酷非道サイコパス人物のようにも読めるが、

実際には奥さんの方が精神的におかしくて、

子育てに対して尋常ではないストレスを感じていて、常にイライラしていて怒りの感情が抑えきれない。

奥さんの理性は、なんでこんなにイライラしてるんだろう?と必死に考えていて、

たどり着いた結論が、

旦那終身雇用じゃないからだわ」

ということ。

から奥さん必死終身雇用になってと要求し続けるが、

ぶっちゃけ旦那終身雇用になっても問題解決しない。

本当の怒りの理由はそれではないから。

旦那終身雇用になると、今度は

給料が少ないか不安だわ」

子育てサポートが不平等だわ」

「なんて私の思った通りに家事をしてくれないの」

等々、次の怒りの理由を探し出してゆくだけなのだ

奥さんはおそらく元々は聡明で優秀な人なのではと思う。

そして過去の人生ではどんな困難も自分自身努力と工夫でどうにかしてきた。

優秀だからどうにかできちゃってきた。

から、初めての子育てで自分の力ではどうにもコントロールできない、

アンコントローラブルな子供という存在困惑しているのではないか

怒りの原因は子供のものではないか・・と思ったりね。

2019-07-20

anond:20190720000519

ま、たしかそうかもしれない

タガがはずれたときアンコントーラブル状態に対する不安というのが個人的には一番強いんだけど、

それはバランス感覚のあるリーダーをこの国でいまだ見いだせないからでもある。

2019-06-20

トヨタの車ってECUに「車がアンコントローラブルになると、運転者危険から守るため歩いている子どもたちに突っ込むようなロジックが組み込まれている」ってマジ?

2019-06-16

誇張抜きでネトウヨ日本を滅ぼすと思う

なぜなら自国に対する批判議論ができなくなったから。

ネット上で議論が成立しないことは言うまでもなく、マスコミ自国のバッドニュースを流さなくなったのも政府批判をしなくなったのもネトウヨ攻撃を避けるためにそうなったと聞く。

ネトウヨは数を頼みに様々な嫌がらせを仕掛けてくるからだ。

ネトウヨ個人サイトに行けば「反日マスゴミ電凸したったw」武勇伝いくらでも読むことができるだろう。

嫌儲辺りではアンコンと言われているがむしろ消費者配慮した結果こうなったのだと思う。

ネトウヨとは『普通の日本人』といみじくも自称するように新しい大衆の姿なのだ

そしてインターネットによって大衆の我儘が編集されることなダイレクトに垂れ流されるようになった結果生まれた点で、まさしく『ネト』ウヨなのだ

なぜ批判封印が亡国につながるのかは、甘やかされたしつけのなってない子供がどうなるか考えればわかるだろう。

(そんなやつが首相だったりするのだが)

2019-05-25

『愛がなんだ』って恋人とみたらヤバイやつなんでない?

『愛がなんだ』の劇場カップルだらけだったけど、これカップルで観ていいやつなんだろうか…。

恋愛における力関係非対称性とか、

恋愛という心の動きの虚無さというか、はるかなる意味のなさとか、

それらひっくるめたグロテスクさを冴え冴えと描いてしまう、

角田光代本領発揮がすぎる恐ろしい話だと思うんだけど…

グロテスクで、無意味で、どこへも連れていってはくれない、アンコントローラブルな混沌

恋愛なんてそんなもので、しかし「そんなもん」が私たち人生を司っている。

そうだとして、それが恋愛だとして、

それがどうしたってんだ。

という壮絶な開きなおりとしての『愛がなんだ』だと思うんだけど

原作に比べると、映画のほうは監督男性なこともあるのか、

物語主題を「愛ってなんだ」とも取れるように作られていたか

まあ、カップルで観ても、それならば平気かもな。

愛ってなんだろうね、いろいろなかたちがあるね。

とか言いながらご飯食べて、セックスして、

あとはおのおの、ひとりになってから原作を読んでほしいな。

ものすごく、こわい構造を描いている話だぞ。

2019-01-07

anond:20190107154304

落ち着くためにも状況は客観的理解しておいたほうがいいと思うので、あくまでオレ理論ですが書いときます情報が少ないので的外れなところも多いと思います。何いってんだこいつ?だったらスルーしておいてください。







まず大前提として、恋愛感情というのは好きと欲しい(所有欲・独占欲支配欲)がごちゃ混ぜになります。欲しいがない好きは無いし、好きがない欲しいもない。なので問題になる場合は好き・欲しいの比率です。

好きは相手本位の考え方になりますが、欲しいは自分本位の考え方になりがちなんですよね。だから恋愛中は相手本位の考え方と自分本位の考え方が同居する。ここが恋愛の難しいところだと思います増田さんが自分気持ち矛盾を感じるのはこの辺が原因なんじゃないでしょうか。

増田さんには耳の痛い話だと思いますが、上手に付き合うためにはいかに相手本位で考えるかが大事になりますし、逆に言えば欲しい気持ちを抑える、自分本位の考えをいかに抑えるかが大事ですよね。

ただですね、好きな気持ち、欲しい気持ち相手の行動や態度でも増減します。もっと与えたくなる女性もっと独占したくなる女性っています気持ちアンコントローラブルなものですし、コントロールできるのは体感的に半分くらいです。

好きの割合が多ければ恋愛はうまくいきますし、欲しいの割合が多ければあまりうまくいかなくなります

個人的統計(?)では、恋愛の終わりになればなるほど、断られる人の欲しいの比率は増える傾向にあります相手が離れていく気配を感じると欲しいが強くなるんですよね。




次の前提として、好きという気持ちは2年で終わります。そこから家族愛の期間に移行します。なので2年間付き合ってたということなので、ちょうど次の形に変わるべき時期でもあったと思います一般的には同棲とか始めておいたほうがいい時期で、それをしないといわゆる長くダラダラした付き合いになりがちです。

しかし、欲しいという気持ちは2年じゃ冷めないんですよね。これがまた恋愛のやっかいポイントです。好きは家族愛になるくせに欲しいは欲しいまま。家族愛恋愛初期のときめきのような強さがないので、増田さんも今思い返したら好きより欲しいばかりに感じると思いますが、きっとそんなことはないはず。ちゃんと好きだった上で欲しかったんだと思いますよ。

逆に彼女さんについて考えてみても、付き合い始めてから2年たち、彼女さんにとって増田さんは家族のようになった。彼女さんにとって増田さんが家族になればなるほど、増田さんの欲しいは刺激されてほしい感情は増えていきます。するとどうなるか。まぁ口うるさい親みたいなもんになっちゃうんで、やっぱり一人暮らししたくなるのが大半かなと思います




ちなみに、同棲していたりするとまた話はかわりますが、基本好きより欲しいのほうが喪失時のダメージが大きくなります。好きなもの我慢できるけど欲しいもの我慢できないですよね。それはおもちゃ売り場で泣き叫んでる幼稚園児を見ればきっと分かると思います





最も欲しかった女性が手に入らなかった。でもこれは悪いことではないと思うんですよ。なぜなら最も好きな女性は別である可能性がとても高いからです。どうしても自分そばにいて欲しい女性と、自分そばで笑っていてほしい女性って、やっぱりちょっと違うんですよ。彼女さんの笑顔を見るためにあれこれ考えてた日々は、いつのころから減ってきましたか

そう考えて消化すれば、来るべき最良のパートナーと長く好きで居続ける関係のためのヒントはたくさん見えるんじゃないでしょうか。

最初に言ったとおり、相手の行動や態度でも好きと欲しいは変わります。「自分自然体で好きで居続けることができる女性」がきっと最良のパートナーです。さっさと見つけ出しましょうよ。

新年早々恋愛ネタで盛り上がってるから便乗するけどさ

30を数年前に通り過ぎた男です。

失恋ネタで盛り上がってるから自分も書かせていただきますが、

最近自分はやっぱり独り身でずっと生きていくことができない人間かもしれないって再認識させられました。

あえてボカして書きますが、ひょんなきっかけで良く話すようになった女性に対して、

恋慕と言える感情を抱いてしまって、自分自身で「あ、これがあと10年後に同じ感情が来たら耐えられず死ぬやつだ」って完璧自覚しました。

20代前半から相当長く付き合った女性に振られて以来、「そういった感情はもう持たないほうが楽だ」「結局傷ついたりするなら最初から放棄しよう」と

思うようにしてましたが、人間感情とはここまでアンコントローラブルだと実感しました。

自分がどんだけ弱い人間なのか、独身貴族気取ってただけだな、とこれまた恋慕を抱いていた感情とは別に自己嫌悪に陥ってます

ホッテントリに入っている失恋諸氏の方々には今後も幸あらんことを願います

2018-08-14

「2歳児はどうぶつ」「だから親でもどうにもできない」←は?

anond:20180813145826

元増田言葉ピーキーから反感を集めてるようだけど、しかし集まってるぶコメが “弱者に寄り添いたい症候群” のオンパレードでなんだかなあと思う

当方、9歳6歳の父親

まずね、2歳児というとだいたい歩き始めて少したっていて、歩き方もちょっとしっかりしてきて、食べ物ミルク離乳食卒業普通のものを食べてる頃あい言葉も少しずつ喋るし数もちょっと数えられる、親の言うこともなんとなくわかってる感じが出てくるけど、“魔の2歳児”という言葉存在するように時にはアンコントローラブルになる事もある、そんな感じの時期。

もちろん個人差はあるしADHDなどを持ち出すとそりゃいろいろあるわけなんだけど、一般的な話として「2歳児にはしつけも効かないし親は何もできない、だから外で子供が騒ぐのは仕方ない、親は悪くない」というのはぜったい違うと思うんだよね。

まず、子どもについて。

子供学習能力を甘く見ちゃいけません。彼らにもしっかり環境適応能力は備わっている。当然だよね、生物として環境適応できなければ死ぬんだから。ただ幼い頃はまだ身体的制約が大きいのでその適応力は弱い、だから親のサポート必要

俺が大事だと思うのは、彼らは一生懸命環境適応しようとしているのだから、親が根気強く粘り強く環境への適応の仕方を教えたり、サポートしたり、促したり、環境のものを調整してやることだと思うんだよね。子どもにとって不適切場所には行かないようにするとか、その環境に適さない行動をしたときに都度、注意をするとか。

例えば、子供が騒いじゃいけない場所、騒がない方がいい場所で奇声を発したとき、親が毎回毎回人差し指を口にあてて「しーっ!」とやる。当然彼らは最初、その仕草意味理解しないので効き目はないが、その仕草のあとたまたまかにしたら誉められた、なんか「しっ!」の後に黙るとよくわかんないけど誉められるなあ、という成功体験が続けば次第にそれを理解し始めて、やがては「こういう場所では母ちゃんに「しっ!」ってやられる事が多い気がする!」と予測を立てられるようになる。これこそが学習能力であり環境適応能力でしょう。

個人的な経験からすると、騒がしい子どもの親はその「しっ!」をほとんどやらないんだよね。諦めてるのか必要ないと思ってるのか、いや俺はおそらく「判定が甘い」んだと思ってるんだけど。

群衆の中に自分がいるという意識が低くて、周囲と自分の間の境界の判定が甘いから、あまり気にしてない、気にならないんだろうなあと思う。ものすごい香水臭い人とか、イヤホン音漏れすごい人とか、電車の中で飲食する人とか、、、明確に悪いことではないけど周囲との距離感意識できてたら普通はしないでしょってことでも平気でできる人は判定が甘いんだと思う。どの声の大きさなら“うるさい”レベルなのかっていう判定が甘い親はほとんど「しっ!」とやらない。子供と親の性格には確実に相関関係があると思う。

実際のところその辺はママさんたちの方がすごくシビアに見ていて、そういう部分で気の合うママさん同士がグループになる傾向があるのは端から見てておもしろい。そこら辺を“ちゃんとしたい”と考えているグループと“あまり気にせず自由奔放に”というグループがあって、その2つはたぶん仲が悪い。女性特有の“笑顔で殴りあう”、みたいな恐ろしい世界

ちょっと脱線したが話を戻すと、子供環境という部分に関しては親にできることはたくさんある。

そりゃね、世の中のお店は売り上げが欲しいから「子どもOK!おいしいお子さまランチあるよ!おいでおいで!」とやるんですけども、当然だけど別にそこに行かなくてもいいわけです。外食しなくていいように予定を組むとか、子供が寝てる隙にさっと食事を済ますとか、親が交代で食事をとるとか、、、 ぶっちゃけ、「泣き止まないか放置」とかい選択が一番理解できない しか母親1人かと思ったらまさか父親登場、ふたりいるんかい!と笑

あいろいろゆーとりますけども、言いたいのは、別にムチでビシバシやるようなしつけじゃなくて、どんなに小さな事でも細かいことでも、やんわりとしかしながら根気強く子どもを促していると、子どもはそれにすぐに適応する ということです。

騒がない子ども環境適応した結果そうなった。個人差の部分はゼロではないと思うが、それは実際かなり小さい、親の影響の方が遥かに強大。

から環境適応のヒントを与えられ続けた子どもは、行動の判定基準に「騒ぐと周囲に迷惑がかかる」といった“大人感覚”が加味されていて(その意味が分かってなくても)、逆に親からヒントを十分もらえてない子ども独自解釈環境適応した結果、騒ぐことが周囲に与える影響が加味されていない判定基準によって行動するようになる。ということ。

まあ、考えすぎて根詰めるのも良くないとは思うけど、親にできることはかなりあるとおもいます。工夫をしましょう。

2018-05-21

二度あることは三度あった

anond:20180513231931

↑に書いたリズと青い鳥感想については、まだまだ読みが足りないという趣旨ツッコミを、読者諸兄からいただいた。

これは確かにその通りで、ダイレクト感情移入できたのはみぞれだったので、最初見た時はそれだけで胸がいっぱいになったからかも知れない(言い訳)

あと、ハープ普通の中高吹奏楽部にあるというご指摘にも、自身不見識を恥じるばかり。

でもハープはそれだけでかなり難しいと思うので、打楽器パートの中の誰かが担当になったらそれ専任というか、他の楽器との掛け持ちなんて不可能だろうし、かと言ってコンクールアンコンで必ず使うわけでもなさそうだし、そこらへんどうマネージメントしてるのかは気になる所。


というわけで、またまた作品を観に行ってきた。

それも2日連続で2回。初回と合わせて通算3回観たことになる。

どちらも、努めて希美立場に立って、あるいは希美キャラに入り込んで観るよう心がけたつもりだ。

以下ネタバレ込の、自分語りも含めた再レビュー

自分で書いといてなんだけど、物凄く独りよがりしかも長いです。それでも読みたい人はどうぞ。


まず、希美能天気というのは撤回させていただく。

これはもう、自分の読みの浅さの最たるもので、今はむしろ難しい子」というのは彼女みたいなタイプではと思うに至った。

しろみぞれの方がある意味では非常に単純というか、超不器用かつ裏表が無さ過ぎなだけとも言えるのだ。

なんというか、希美コミュ力とか社会性はリア充グループでも充分通用するレベルなのに、本人自身はそういうのにあんまり乗り気じゃないタイプなのだろう。

しろ、そういうコミュニケーションは程々に、リア充とは別のベクトルの本気で、何かに打ち込み、なおかつグイグイ進んでいきたい人物なのだと思わされた。


そしてこれが多分、彼女のとても難しい部分の核心というか、どうにもままならない所の最たるものだと感じた。

ぶっちゃけ中学1年の時にみぞれに声を掛けたのも、高校1年の時に泣く泣く退部という事態に追い込まれたのも、多分根っこは一緒。

というか退部の一件を、優子や夏紀と話しているときも、みぞれにツッコまれた時も「昔の話」という前置きないし返答している所とか、逆にそのままならなさや、彼女性格を端的に表しているとも言える。

更に、同学年の優子や夏紀よりもみぞれといる時間がずっと長いのに、優子から「どこまでみぞれを振り回せば…」と言わせてしまうほど、みぞれと噛み合わなかったり(少なくともちょっとしたやり取りレベルでは、優子や夏紀のほうが遥かに上手くコミュニケートできている)、入部当時の3年生との関係において、結果的に香織先輩に守ってもらえた優子や、「何も知らない新入りポジション」として日和れた夏紀と明暗を分けた事にも繋がっていると思われる。

本人の意志気持ちとは裏腹に、いや、その意志気持ち故にままならないのはなんとも皮肉というか、本当に不憫である


そんなふうに感じた自分にとって、物語クライマックスは、みぞれハグされた希美が笑い出す所だったりする。

いやもうあれ、自分希美立場でも笑うしかないわ。あるいは笑い泣きかな。

あのシーンで、ようやく希美はそれまでの出来事と、みぞれ吐露と、自分の気持を総合的に整理して、そこから自身立ち位置というか、自身の在るべき様を理解したのだろう。

そしてみぞれとの向き合い方も。

まあその意味ハッピーエンドではあるが…。


それで思い出したのは、自身の知り合い2人のことだった。

両方共リア充レベルコミュ力の持ち主の既婚者で、しか自分とは10年を優に超える付き合いだ。

片や去年まで頻繁にやり取りしていたのだが、付き合いが長くなるにつれ、お互いの見えている世界が違い過ぎることからだんだん噛み合わなさが露呈し、とうとう自分のほうが耐えきれなくなって一方的チャンネルを閉じてしまった。

もう一方は月イチくらいで会う程度だが、正直言って「血の繋がっていない姉」のような存在として、時に励まされ、時に叱られる関係だったりする。

同じような社会性を持ち、似たような文化圏(?)にいる2人だが、決定的に違うのは結婚相手性格

疎遠になった知り合いは要するにリア充カップルなのに対し、「姉」の旦那さんはリア充コミュニケーションが元来苦手な人で、しかも今の旦那と知り合う前に付き合っていた彼氏もそういう人だったと聞いた。

まり「姉」の方はそもそもそういう不器用人間が超好みのタイプで、色々苦労した結果、通じ合う・噛み合う「プロトコル」を獲得し、今も楽しくやっていると。


結局の所、通じ合う事の難しさや面倒くささは誰にでも、誰と誰の間にもあるが、「プロトコル」が合えば色々解決するのだと思う。そう、問題の大半はプロトコルなのだ

あるいはそんな難しい言い方しなくても「ちょっとしたコツ」という話である

尤も、そのコツはその人が見えている世界によって形作られていることが多いので、中々気づけないし、気づくのが難しいわけだが…。

そこまで考えると、自分が長く付き合っていた知り合いと一方的に疎遠になったのは、今更ではあるがちょっとあんまりだった気がしている。

そんな話を、今度「姉」に会った時に相談してみようと思う。


ということで話を戻すと、本作の希美も、どうやらそういう「プロトコル」を体得できたようであるみぞれは…まあ今は音大受験に集中するのでいいと思う。

二人の未来に幸多からんことを。

ハッピーアイスクリーム

2018-04-04

anond:20180404044556

視野が狭いし、自分自分を決めつけているしで、色々あなた自身ががんじがらめで大変そうだな。

まずはその自己認識を何とか変えることができるといいのでしょうけど。難しいかなぁ・・・

 

あと、死についてはアンコントローラブルなので、用意周到に死を全うできる人もいれば、

どんなに準備しても意味なく、周囲に迷惑かけつつ死ぬ場合もあるので、あん意味ないよ。

 

ここに書くくらいだから、誰かに見て聞いて欲しいと思っているのだろうけど、

したことはできないしただの便所の落書きに本気になる人もあんまいないので、

後はなんとか頑張って生きてください。

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