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はてなキーワード: 平板とは

2020-09-22

anond:20200922082235

敦盛は「つ」にアクセント核(音の下がり目)がある中高型。つまり「あ↓つ↑も↓り↓」

あつ森と熱盛はアクセント核のない平板型。つまり「あ↓つ↑も↑り↑」

あつ森と熱盛が同じアクセントだけど、熱盛はテレビで聞く「熱盛ィ!」の言い方に影響されて勢い良く発音するから自分の中では区別がついてる。あつ森より熱盛の方が「つもり」の部分の声が高くなっている気がする。あくま自分の中の基準なので、それを聞いた他人が聞き分けできるかどうかは分からない。

2020-08-31

障害のあるキャラを魅力的に書きたい

たまに創作障害のあるキャラを書きたくなる。

障害者と健常者の心温まる触れ合いなんていらない。いじめ差別、それらに立ち向かって恋に落ちてみたいなものもいらない。それなりの苦労と楽しみを持った日常生活を書きたい。車椅子に乗ったり、病の薬の準備をしたり、義足調子が悪くて松葉杖を使ったり、補聴器デザインを選んだり、そういうことを書きたい。

精神的なものならその特性表現したい。感情平板化や幻覚とそれに伴う感情、刺激に過敏になったり鈍感になったり。

実際の障害者は決して綺麗なものじゃないし、本人も周りも苦労し続けていることはわかっている。

見ようによっては差別とか偏見とか色々言われると思うけど。

ちなみにそのために当事者から周囲までネットや本で調べ回ってた結果、福祉に興味があると思われてる。

2020-08-23

知的生産技術アップデートしたい

パソコンからスマホに変わったのと、エンタメの方が重要度が高くなっており、

かなり昔に一時期流行っていた知的生産技術というのが話題にのぼらなくなった。

軽く検索したところだと、KJ法京大カードグラウンデッド・セオリーアプローチ、MAXQDAなどのQDAソフト、といったものから進んでいない。


Web記事を読み、それを真似て文章を書いていると、佐藤郁哉の「7 つのタイプの薄い記述」に陥っていることが多い。

ちなみに「7 つのタイプの薄い記述」は下のようなものだ。

読書感想文型    主観的な印象や感想を中心とする、私的エッセイに近い報告書論文

ご都合主義引用型 自分の主張にとって都合のよい証言の断片を恣意的引用した記述が中心のもの

キーワード偏重型    何らかのキーワード的な用語ないし概念を中心にした平板記述報告書論文

④要因関連図型    複数の要因間の関係を示すモデルらしきもの提示されているのだが、その確実な根拠となる資料データほとんど示されていないもの

ディテール偏重型   ディテールに関する記述豊富だが、全体を貫く明確なストーリーが欠如している報告書論文

引用過多型     「生なま」の資料に近いものを十分な解説を加えずに延々と引用したもの

自己主張型    著者の体験談主観的体験が前面に出過ぎており、肝心の研究対象の姿が見えてこない報告書論文


こういったのに陥らないような方法が編み出されているのであれば、知りたいと思った次第だ。

2020-08-01

ハロコン2020宮城公演の感想メモ

ハロコン2020宮城公演の感想メモ


全体的な感想

  • 全般的ステージが近い
  • MC矢島舞美さんは,原稿棒読みをできるだけ避けようとしていた(同じ意味でも自分言葉で話そうとしていた)印象
  • 同じチームの公演でも,日ごとにパフォーマンスも印象も変化する
    • 特に開催地が変わると歌唱順も変わり,それが印象に与える影響は絶対にあるが,個人的にはそれほど大きいとは感じなかった
    • 開催地の変化というよりは,1週間ほど日数が空くことによる,その間の日々の各者の歌への取り組みによるパフォーマンスの変化の方が大きく感じた
  • なので,あるチームの公演を一度観ても,別日の同じチームの公演を観る価値はあると思う(もちろん財布と相談だが)
  • チームごとの魅力として B > A は変わらず

以下各チームの感想だが,表記は下述の通り:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Aチーム: 0725昼

  1. 松永里愛: 『ただ泣きたくなるの
  2. 岡村まれ: 『M』
    • 良くなっていた;特に前半切なさが出ていた;後半はやはり平板に感じた
  3. 新沼希空: 『会いたくて 会いたくて』
    • 良かったが,一曲通じて同じ感じで,少し単調だったか
  4. 江口紗耶: 『Lemon』
    • 相変わらず謎に良い
  5. 井上玲音: 『糸』
    • 相変わらず良い;中音域の響きが素晴らしい
  6. 西田汐里: 『PRIDE
    • 声があっていないという印象は変わらない;前後半で変化を付けると平板さが減るのではないかと思う
  7. 段原瑠々: 『見上げてごらん夜の星を
    • 2回声が少し裏返った;まだ段原版のこの曲がどういう感情を伝えようとしているのか理解できていない
  8. 船木結: 『大阪で生まれた女』
  9. 羽賀朱音: 『もしもピアノが弾けたなら』
    • だんだん良くなってるが,これも新沼さんと同じで一曲通してトーンが同じなのが平板さに繋がってるように思う
  10. 加賀楓: 『楓』
    • 良い;大阪2日目より良かったと思う;サビより大サビを盛り上げる感じがもう少し欲しいか
  11. 小林萌花: 『私はピアノ
  12. 譜久村聖: 『僕は君に恋をする
  13. 高瀬くるみ: 『Time goes by
  14. 小片リサ: 『明日へ手紙
  15. 石田亜佑美: 『なごり雪
    • 大幅に良くなった;ほぼ声の震えがなくなった(まだホンの少し残っているが)ことにより,本来の切なさがちゃんと伝わるようになった;一挙に上位集団に躍り出たと思う
  16. 秋山眞緒: 『春なのに』
    • 歌い方と声質のせいだと思うのだが,演歌っぽく聞こえてしまうのが難
  17. 川村文乃: 『未来へ』
    • 技術的なミスは3ヶ所ほどあったように思うが,それを補って余りある情感で素晴らしい

チーム内での個人的評価は,

  1. 第一集団加賀さん,譜久村さん,高瀬さん,石田さん,川村さん
  2. 第二集団井上さん,船木さん
  3. 第三集団岡村さん,江口さん,小林さん

という感じ。

第一集団にあえて順位を付けるとすると,大幅に良くなって驚きを提供してくれた石田さんがトップで,高瀬さん加賀さんが続き,その後に川村さん譜久村さんという感じ。

Bチーム: 0725夜

  1. 里吉うたの: 『赤い風船
  2. 小野瑞歩: 『I LOVE YOU
  3. 佐藤優樹: 『ひこうき雲
    • 低音は多少改善されたようだが,今度は高音が苦しそうだった;前回高音あまり気にならなかったこから考えるとたぶん調子が悪かったのだろう;合った音域ではブルージーな声が出ていて本家より良いのではと思うくらいなので(というか本家は声が独特すぎる),この不安定さがなくなればという期待はある
  4. 金澤朋子: 『Jupiter
  5. 上國料萌衣: 『さよなら
    • さよなら」の「ら」で切らずに「らぁ」と少し弱めに伸ばす感じになっていて,前回の個人的な不満が解消された;その結果ものすごく良くなってて,その効果は「さよなら」の部分よりもその直後の部分(「もうすぐ外は白い冬」や「そのままのキミだけ」等)に現れて,切なさが強く表現されているように感じた
  6. 島倉りか: 『スローモーション
  7. 山岸理子: 『想い出がいっぱい』
    • まだ不安定だが,音を外すのは大幅に減ったのでは
  8. 野中美希: 『Hello, Again ~昔からある場所~』
    • 歌い方が変わったように感じた;個人的には好きな歌い方に近づいた(まだ裏声への切り替わり等数ヵ所にハロプロ歌唱っぽさが残ってはいると思うが)
  9. 佐々木莉佳子: 『ハナミズキ
    • 息の流れが気になる箇所が大幅に減って素晴らしく良くなった;感情表現は前回同様素晴らしかったので,トータルでトップクラスのパフォーマンスだったと思う;歌を聴いて泣くことは滅多にないのだが,少し泣いてしまった
  10. 伊勢鈴蘭: 『三日月
    • 引き続き素晴らしかった;今回は高音が少し苦しそうな箇所もあったように思うが,本人はMCコメントで「今までで一番入り込めた」と言っていたので,苦しそうな感じも含めての感情移入だったのかもしれない
  11. 小野田紗栞: 『プラネタリウム
    • 今回も良かった
  12. 高木紗友希: 『ワインレッドの心』
  13. 平井美葉: 『海の声
  14. 稲場愛香: 『明日への扉』
    • 可愛い」ではない歌い方を模索している印象;一部それができてるなぁと感じるところもあって,あの歌唱が全編でできたら新しい表現がでてくるんじゃないかという期待は感じた
  15. 北川莉央: 『ありがとう
    • 本人コメントとは異なる(矢島さんのコメントと被る)けど,一部本家に寄せようとしてるのではと感じたところがあった(どこか忘れたが「る」の歌い方等);彼女くらいの歴だったら,まずは本家をできるだけ完璧になぞるのを目指しても良いのではと思う(個性の追求はそのあとでも良いと思うし,モノマネに走らなければ個性なんて自然とにじみ出てくるのでは)
  16. 前田こころ: 『366日』
  17. 森戸知沙希: 『会いたい』
    • 高音の必死さがだいぶ減って表現する余裕が少し出てきた印象(特に前半);「悲しい歌」と言いながら笑ってしまう森戸さん実に森戸さんらしくて良い;実はバラード向いてないのかもしれない(笑)
  18. 生田衣梨奈: 『キミを忘れないよ』
    • フラットしてる印象は前回比でだいぶ減った;でもまだ精度を上げている段階ではと(個人的には)思った

こちらのチーム内評価

  1. 第一集団金澤さん,上國料さん,島倉さん,佐々木さん,伊勢さん,高木さん
  2. 第二集団小野さん,平井さん
  3. 第三集団前田さん

という感じでかなり激戦。3人1組の2番目のブロック金澤さん,上國料さん,島倉さん)がとにかく強くて,そこに他ブロック強者が食い込んでいった感じ。

こちらも第一集団にあえて順位を付けるとすると,技術的に大幅に改善されて飛躍的に聴きやすくなったことで,もともと強いエモさがより強烈に伝わるようになった佐々木さんがトップ,次いで同じく改善された(というか自分の好みに近づいた)上國料さん,僅差で高木さん伊勢さんが並び,また僅かな差で島倉さん金澤さんという感じだった。

A,Bとも開催地宮城県出身のメンバートップだったのだが,これは自分としてはたまたまで(もちろん彼女らが凱旋公演ということでより一層研鑽した可能性を否定する気は全くない),2人とも前回個人的欠点と感じた箇所がほぼ解消されて,歌の良さの伝わり方が大幅に良くなったことによるところが大きい。。

cf. anond:20200724054425

2020-07-24

ハロコン2020大阪公演の感想メモ

ハロコン2020大阪公演の感想メモ


全体的な感想

  • 全員「聴ける」レベル歌唱からこそ成り立つ企画だと思った
  • もちろん中で上手い下手はあるし,プロ歌唱として「この人の歌を聴きたい」いうレベルの人は限られると思うが,52人全員障りなく聴けるレベルというのは相当なものでは
  • バンドではなくもちろんカラオケだが,(たぶん52曲全ての)トラック既製品ではなく,このコンサート用に独自に作ったものだと思われる
    • さすがに全トラックを生楽器で作ったとは思えないので,打ち込みが大半だとは思うが,それにしてもかなりの手間ヒマはかかってると思う
  • 個人的な好みでは B > C > A (好みであって上手い順ではない)
  • 選曲的には「適合型」と「挑戦型」の2タイプに大きく分けられるように思う
    • 前者は歌唱者に合った曲を,後者は(スキル表現の幅を広げるために)あえて歌唱者のスキルタイプからは外れる曲を選ぶもの
    • 挑戦型の場合,歌い方等が合わないケースはともかく,声質に合わない曲を歌うことになると割とつらい印象
    • 本当に上手い人はそういうの関係なく歌を掌中に収めて自分の歌として昇華させていたように思う

表記は以下:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Aチーム:0718昼,0719夜

  1. 譜久村聖: 『僕は君に恋をする
  2. 松永里愛: 『ただ泣きたくなるの
  3. 船木結: 『大阪で生まれた女』
    • これはぴったり;もちろん上手い;MCでの「プチ千秋楽」に拍手
    • 船木さんの年齢でこの曲の哀切さを出せるのが意味不明で,人生何周目?という感じ
  4. 羽賀朱音: 『もしもピアノが弾けたなら』
    • ネットの評判に反して普通に上手かった;けど哀愁が足りない気が(年齢的に厳しいのでしかたないとは思う)
    • 素っ気ない感じが哀愁の足りなさの原因?
  5. 川村文乃: 『未来へ』
    • 伴奏ピアノのみなので難しいはずだが,上手い
    • 初回より(さらに)情感がこもっていたように思う;その分少し行き過ぎてしまった部分もあったように思うが,個人的にはこの回の方が良かった
  6. 新沼希空: 『会いたくて 会いたくて』
    • 新沼さん上手いし曲にも合ってて良かった
    • この人がグループで歌割り少ない理由がわからない;声が特徴的すぎるのだろうか?
  7. 加賀楓: 『楓』
    • この回のNo.1大サビ感動したし,曲は相当難しいはずなのに(特にサビから降りていくところ)ちゃんと歌えてた
    • Bメロ少し声が弱いかと思ったら,サビは力強かったので,サビとの強弱を付けるためにあえて弱くしたのかもしれない
  8. 高瀬くるみ: 『Time goes by
    • 上手いし情感も込められてて良かった
    • 加賀さんと並んでこの回のNo.1;安定して上手いのだが,個人的にはスキル面より感情を乗せる部分で初回より良く感じた
  9. 西田汐里: 『PRIDE
    • 悪くないけど何か違和感
    • 曲に対して声が絶望にのどかなのが辛いのかもしれない
  10. 秋山眞緒: 『春なのに』
  11. 石田亜祐美: 『なごり雪
    • 本人も言っていたがたぶん苦手な曲調なのでは;『ふるさとの夢』を連想した
    • 情感は出てたと思うが,声が震えてしまっている箇所がけっこうあった
  12. 江口紗耶: 『Lemon』
    • すごく上手いわけではないがこれはこれで個人的にはかなり良かった
    • この曲難しいのでところどころミスはあったが,曲意はつかんでたと思う
  13. 井上玲音: 『糸』
    • 非常に良かった;中低音はほんとに強い;高音曲も聴いてみたい
    • 中低音の豊かなので,同じ「糸」でも彼女の織り成す布は柔らかい布,という印象
  14. 段原瑠々: 『見上げてごらん夜の星を
  15. 小片リサ: 『明日へ手紙
    • 悪くはなかったが,上手いと言われているほどではなかったように思う
    • ほぼ全曲ファルセットなので,初回の評価は多少厳し過ぎたかもしれない
  16. 小林萌花: 『私はピアノ
  17. 岡村まれ: 『M』
    • 悪くはなかったが,オリジナルがかなり強いので,それに寄ってしまうとどうしても比べてしまって評価が厳しくなる
    • 歌えてはいると思うが,この歌を歌うには声が絶望的に幼い

Cチーム:0718夜,0719昼

  1. 横山玲奈: 『ひまわりの約束
    • 悪くはないが普通過ぎた気がする
    • 出だし声が震えてたような;曲に対して声質が甘過ぎるのかも
  2. 植村あかり: 『駅』
    • 悪くはなかったが,正直これは植村さんには厳しい曲だと思った
    • 出だし良かったがその後が少し平板になってしまう感じ
  3. 岸本ゆめの: 『やさしいキスをして』
  4. 工藤由愛: 『さよなら好きな人
    • 上手かったが,さらっと流れすぎている気がした
    • 1回目より高音の情感が出てた気がして良かった;足開き気味で棒立ち歌唱するの何でだろう?
  5. 宮本佳林: 『オリビアを聴きながら
  6. 笠原桃奈: 『あなたに逢いたくて~Missing You~』
  7. 清野桃々姫: 『香水
    • ビックリするくらい上手かった;この曲相当難しいはずなのに,ほぼ完全に歌いこなしていたように思う
    • 本当に上手い;リズムだけじゃなくグルーヴがあるのが凄い
  8. 一岡伶奈: 『TOMORROW
  9. 牧野真莉愛: 『夢をあきらめないで』
  10. 岡村美波: 『あなたに会えてよかった』
    • 悪くなかったが曲のイメージに合ってないような
    • 原曲と比べて声が可愛過ぎるのがイメージに会わない原因かも
  11. 山崎夢羽: 『愛唄』
  12. 浅倉樹々: 『カブトムシ
  13. 小田さくら: 『もののけ姫』
    • 上手い;一ヶ所だけ「ん?」と感じたところがあったが,この難曲をそれ以外ノーミスで歌いきったのはさすが;しかキーを上げてるとか凄い;ただこの曲技術は示せても情感の表現はないので,なぜこの選曲という疑問はある
    • 今回はノーミスだったように思う;足開き気味で棒立ちで歌うのはなぜ?
  14. 橋迫鈴: 『セーラー服と機関銃
  15. 竹内朱莉: 『雪の華
    • 岸本さんと並んでこの回のNo.1岸本さんと違い,オリジナルからは離れた竹内朱莉の歌になっていた
    • やはり優勝;斜め立ちなのなぜ?;初回もそうだが1か所「し」が「ち」に聴こえた
  16. 山崎愛生: 『手紙拝啓 十五の君へ~』
    • 悪くはないが,上手いという評判だったので思ったよりは「?」だったような…
    • 曲調が数分の曲の中で目まぐるしく変化するので難度は高い;声が少し裏返ってしまパートが実は一番良く感じた
  17. 谷本安美: 『打上花火

Bチーム:0719朝

  1. 平井美葉: 『海の声
    • 普通に上手いし,曲と声質が非常に合っていて良かった
  2. 島倉りか: 『スローモーション
    • さすがと思わせる上手さ;曲を完全に掌中に入れていて,随所にオリジナリティを感じた
  3. 稲場愛香: 『明日への扉』
    • 上手いが声が可愛過ぎて曲と合っていない感……
  4. 前田こころ: 『366日』
  5. 小野田沙栞: 『プラネタリウム
  6. 高木さゆき: 『ワインレッドの心』
  7. 小野瑞歩: 『I LOVE YOU
    • 上手い;この曲は声量がないと囁くように歌うところが(逆に)ダメになると思うのだが,ちゃんとできていた;原曲尾崎豊込みで強すぎるため,独自表現に振ってきた感じだったが,それが成立していた;この回のNo.2かも
  8. 佐藤優樹: 『ひこうき雲
    • 低音にやや課題がある感じだが,上手い
  9. 佐々木莉佳子: 『ハナミズキ
  10. 森戸知沙希: 『会いたい』
    • 高音ちょっと苦しそうだったが,基本良かった
  11. 上國料萌衣: 『さよなら
  12. 野中美希: 『Hello, Again ~昔からある場所~』
  13. 山岸理子: 『想い出がいっぱい』
    • 音域が合っていないのか,ところどころ音程しかった印象
  14. 里吉うたの: 『赤い風船
  15. 金澤朋子: 『Jupiter
    • 低音が凄い;完璧に近い;高音も伸びよく出ていた;ただ金澤さん割とファニー・ヴォイスで,それが曲のイメージと少し合ってなかった気はする
  16. 北川莉央: 『ありがとう
    • 上手かったと思うが,なぜか印象が薄い
  17. 生田絵里奈: 『キミを忘れないよ』
    • 外しているというほどではないけれど,ところどころフラット気味に感じた
  18. 伊勢鈴蘭: 『三日月

2020-07-19

(その2)Amazon music で聞けるアイドルソングおすすめ教えるよ!

反応ありがとうございます

調子に乗って続きを書きます!!!

きょうはラップ系が中心になりました。

5.963

何も言わずにまずは「すけるとんがーる」というおばけになった女の子の曲を聞いてください。

YouTube

https://m.youtube.com/watch?v=TnAXvHySCtc

amazonミュージック

https://www.amazon.co.jp/963/dp/B07G15D3D6/ref=mp_s_a_1_2?dchild=1&keywords=963&qid=1595082288&sr=8-2

懐かしさのあるエレクトロな打ち込みと未熟な歌声平板な歌い方が歌詞ふわふわとした足の付かなさと深遠さを見事に表していて、眠い目で電車乗りながら流れてきて歌詞に気づいたら思わず目を覚ましてしまいました。

死をテーマにして、このふわふわしたもの表現した、というのはこれまで出会たことがなかったので衝撃でした。

かにも同じアルバムの「Beef or Chicken」なんかもコミック的なゆるさが上手く表現に結びついて侮れないですね。

6.校庭カメラガールドライ

正直、このひとたちがアイドルなのかちょっと判断付かないのですがアイドル枠で大丈夫ですよね??

それくらい表現全振り、歌唱の上手さ、楽曲の洗練さ、愛嬌はなく完成されたひとつ校庭カメラガールドライというひとつ哲学的世界表現することに特化されたアイドルソングです。校庭カメラガールドライ聞くと、何かを喪失していることを強く意識するのだけれどなんなんだろう。

「Josephine」(Cメロが泣く)

https://m.youtube.com/watch?v=hXSCR7vpF28

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07MCYF5M4/ref=tmm_fbs_msc_title_0?ie=UTF8&qid=1595083660&sr=8-3

7.おやすみホログラム

このひとたちもアイドル枠で大丈夫ですよねpart2。

世界観がもうおやすみホログラム校庭カメラガールドライが完全に異世界からやって来た音楽だとしておやすみホログラムは2,3歩先の世界を歌う音楽普通の曲なのに近未来ポストアポカリプスを感じさせる何かがあって生々しい。

ニューロマンサー」(タイトルSF!!!)

https://m.youtube.com/watch?v=UuPGNx_kzIQ&index=59&list=PLTOuQiNLOjBksY4m9VK9Rbu-xtmOs3TSc

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07XHNPJPC/ref=tmm_fbs_msc_title_0?ie=UTF8&qid=1595084405&sr=8-3

8.虹のコンキスタドール

この流れで書いていいのだろうか……。虹のコンキスタドール

私の知っている虹のコンキスタドールファン女の子は、虹のコンキスタドールしか私のこと分かってくれないって言っていたのだけれど「love麺 恋味 やわめ」聞いて、モテるけど自己肯定的になれない女の子特有自分でも分かっている面倒さがとても良く表現されていて、舌を巻きました。

ほかの曲を聞いてみるとそこまでエモさはないので言い切ることはできないけれどそういう女の子を惹きつける何かがあるのだと思う。

love麺 恋味 やわめ」(トマト麺が歌詞に出てくる曲が今まであっただろうか?)

https://m.youtube.com/watch?v=jez8p3t0Vng

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B078JZSPWP/ref=tmm_fbs_msc_title_0?ie=UTF8&qid=1595085506&sr=8-24

〜〜以下返信〜〜

Negiccoしか知らんかった…

私もいままで90年代から活動しているアーティストばかり聞いてきたので、こんなに豊潤な世界が広がっているなんて知らなかったです!

好きなアーティストが実は曲を提供していたりそういった繋がりが見つけられると嬉しいですね。

#フィロのスがないやん!

フィロソフィーのダンスさんのことですよね! 

私はようやく最近たどり着いたのでまだ咀嚼中なので続きを書くうちに取り上げられたらと思います

#音楽の楽しみ方が良い

ありがとうございます! 少しでも楽しみ方が伝わってアイドルソング好きが増えたら嬉しいですね! 正直、需要に対して供給バランスが溢れていてもっとみんな語って欲しいのです!

#知らない分野だけに楽しいトラバ東京女子流アーティスト枠に移行説?(「Partition Love」とか「Limited addiction」好きだけど随分前の話しだ…) 

東京女子流さんは名前いたことあるのに何でないのかと思ったらすべてunlimited入りでした…。新曲PV見た感じ絶対に好きになるのに、プライムだけなんで本当に残念です。課金するかかなり悩みます

#この流れならMELLOW MELLOWを入れよう。最新シングル最高傑作」(これが曲名)は小西康陽カップリングの「メインストリートは朝7時」はフィロのスの各曲を作ってる宮野弦士。

MELLOW MELLOWは聞いてます! 次の回あたりで取り上げる予定です!!!

わー、ここにもフィロのスの名前が! やっぱりおすすめ繋がりだけだと重要なところがすっぽり抜けちゃいますね。

#base ball bear

ありがとうございます!! そういえばBBBって略すから合わないなとは思っておりました。

#この流れならフィロのス入れてほしかった。ukkaも入れよう。あとこの流れから外れるが音楽一家言あると自称するなら代代代を聴け。

フィロのス!!!! 絶対に聴きます!!!

あと(桜エビ〜ず改めて)ukkaですね! 桜エビ〜ずはプライム入ってたんで聞いていますハッピーな感じが好きです! ukkaはまだ何ででもPV見た感じ好きです!!!

代代代は昨日ようやくたどり着きました! チェックしま!!!

# RYUTistいいよな。アルバムだと日本海夕日ラインMVなら夢見る花小路、柳箱名義のともだちがいい。nuanceのタイムマジックオンリー、ゆっふぃーの君にトロピタイナ(西寺郷太)も聞こう

わー! RYUTistいいですよね! どれも大好きです!!! オススメも聞いてみます!!!

# MIGMA SHELTER全部(流れ無視

リストに入っていましたが完全に埋もれていました! しっかりチェックしま!!!

# 山瀬まみ

全然知らないのでオススメの曲教えてください!!! 

# 東京女子流じゃないんだ・・・

上にも書きましたがプライム入ってなかったのでノーチェックでした……。

# youtubeだけでなくamazon musicのリンクつけろよ そういうとこだぞ

分かりました!

2020-06-30

anond:20200629203800

ポン酢しょうゆは、併用してるな。

味ぽんは、MILD も含めて、味が平板な方がしゃぶしゃぶ水炊きで器の味を育てるのに向いてる。

刺身に使うなら、ちょっとお高いやつの方が良い。

醤油も、戻れんというほどではないなあ。

醤油蔵で作ってるようなやつは、自分の好みに対する当たり外れはあるものの、本当に旨い。

じゃあ、丸大豆のが食えなくなるかというと、そういうわけでもないしな。

トマトは、ユニクロ宅配野菜に手を出した SKIP という事業のやつが格段に旨かった。

ただ、戻れないも何も、ユニクロ撤退しちゃったものから、戻らざるを得ないんだ。

2020-06-01

anond:20200531203812

俺もそう思う。

から、あのネットサービスLINE平板型で言うけど、センターラインとかファウルラインとかガイドラインとか「このラインに沿って」とかだと頭高型で言うよね。

anond:20200531120345

イントネーション発音の一部だよ。

ちなみに、この人が言ってるのはイントネーションのことではなくて語のアクセントのこと。(平板とか尾高とか)

イントネーションとは文に関するもの(たとえば疑問文イントネーションとか)であって、語に関する上がり下がりはアクセントと言う。(雨と飴のアクセントなどのように)

2020-05-22

anond:20200522120446

白人コスプレ、昔はもっとありがたがる風潮あったけど、日本コスプレイヤーのレベル容姿、加工、撮影など)が上がってきて、イモくさいオタク白人の雑なコスプレは見てられない感じになってきた。白人の骨格のゴツさとか掘りの深さ、体の分厚さが逆効果になってくる。

やっぱり、日本アニメキャラ東アジア系をデフォルメした表現だよ。

平板で丸い顔+メイクカラコンででデカ目加工した状態の顔が一番アニメに近いし、体も平板な体と尻で、胸だけ豊胸したりパッドで盛った状態が一番アニメっぽい。

2020-03-05

anond:20200305042926

さっきから返しが少しずつ短く平板になってるよね、打てる手が減ってきたのかな?

2020-01-04

anond:20200104131223

悪い意味社会構造の捉え方が平板だな、と思う。

少なくともそれ、80年代の時点でフェミニズムの中で疑義がはっきり呈された考え方です。

2019-11-22

映画「すみっコぐらし」観たけど、完成度は低いよね?

(書きなぐりでごめんなさい)

 

全く情報なしに観に行ってきた。

涙腺がかなり緩い方なので、観賞中、何回か泣いちゃうんだろうな……とか予想していたが、

結局、全く泣けなかった。

すぐ物語に入り込み、即座に泣くタイプの私が、ここまで感情移入できないのは珍しい。

 

口直しと言ったら失礼だけど、「大人が観ても楽しい子供映画」を観たい気分になった。

良い作品を進めてもらえると嬉しい。

映画ドラえもんのどれかが良いかな?)

 

結論

傑作ではない。良い映画とも言い難い。

大の大人の鑑賞に堪えうる映画ではないと思う。

 

子供向けだと思って大人が泣かされる」と評された映画はいくつもあるけど、

そうした作品と同レベルを期待していくと、とてつもなく落胆すると思う。

 

【以下、ネタばれ有り】

◎見どころ

良かったのは、冒頭のすみっコぐらしのキャラ紹介の場面。

トンカツ(すみっコぐらしのキャラの一人)の端っこは、肉が少なくていつも残されちゃう

そんな、トンカツと仲良しなのエビフライのしっぽ。

二人とも、いつか食べてくれる人に出会えるといいな、と思っている。

 

このあたりで、「すみっコぐらしってそういうコンセプトのキャラ達なんだ。面白い!」と感心した。

でも、ここがこの映画の最高到達地点だった。

 

キャラ

オオカミコミカルカワイイ)、キツネカワイイ)、鬼(ほぼどーもくん)のキャラ

とても可愛らしく、好きになった。

 

一方で、すみっコぐらし主人公5人組は、どれもキャラが薄い。

似たような見た目、似たような性格で、劇中もほとんど個性が描かれず、魅力を感じなかった。

 

元がゆるキャラ(?)なのが不幸の元だったのかもしれない。

のんびり、まったりがコンセプトの彼らに、強い意志を持たせたり、自らの考えを語らせたりするような表現

させたくなかったのかもしれない。

 

例えば、自分探しをしているというペンギンが、仲間を探しているひよこシンパシーを感じるシーンがある。

だが、自分探しも、ひよこへの協力も、訪れる別れも、すべてが空々しく見えた。

 

なぜなら、ひよこをどうしても助けたいという意思、そう決意する経緯、

ひよこのことを心配する素振りも、一切何も描かれてこなかったからだ。

ラスト間際の別れのシーンで、急に別れのつらさを表現されても、口先だけというか、

制作側が場面を盛り上げるために用意されたセリフしか、私には見えなかった。

 

トンカツ&エビフライとか、トカゲ&ニセつむりとか、設定は好きだし、

ネコの爪とぎとかモーションは可愛らしいんだけどね。

 

 

物語全体の感想

キャラ紹介の導入は良かったものの、平板な展開がだらだらと続く。

終盤まで退屈という声がしばしば聞かれるが、全く同感。

「どこを楽しめば良いの?」という思いながら観てた(後述)

 

終盤には、とってつけたようなピンチにおちいる。

作為的過ぎて、主人公たちのピンチ感情移入できない。

そして、100人100人誰でも思いつくような、ありきたりな展開で皆はピンチから脱出する。

 

その後、元の世界に戻った後の皆の共同作業は良かった。

 

◎驚いたところ

絵本の中に入るというワクワクする展開があったけど、

特に何も物語が起きないのはびっくりした。

 

寒がりのシロクママッチ売りの少女世界に入り、

案の定、あっと言う間にマッチを使ってしまう。

観ている方は「さあどうなる?」と期待するのだけど、何も起きない。

 

時間が来ると、勝手に別の物語世界キャラたちは飛ばされるだけ。

ピンチが訪れたり、キャラ個性ピンチをくぐり抜けたり、

何らかのドラマがあったりと言ったことは皆無※。

 

まるで遊園地アトラクション赤の他人体験しているところを見せられているようだった。

から、「これ、どこをどう楽しめばよいの?」という感想しか出てこない。

 

※2つのシーンは良かった。

 1つ目は、赤ずきんちゃん世界で、トンカツ&エビフライオオカミに食べられそうに

 なって喜ぶギャグシーン。

 2つ目は、人魚姫世界で、ニセつむり(カタツムリに化けたナメクジ。塩水は苦手)が

 海水に落ちそうなところを、トカゲ(実は恐竜の生き残り。正体を隠している二人は仲良し)が

 体を張って助けたシーン。

 

 大人の目から見れば、どうということのないシーンだけど、

 制作者が物語の見どころを作る必要性があると認識していることが確認できた点で

 映画を観ようという気力が湧いた。

2019-09-22

10選手のメインPC

内蔵DVDマルチドライブが不調だったのでLGのドライブに交換。

埃の影響で壊れやすく、だいたい3~4年ぐらいで交換してる。

音源カードONKYO SE-90PCI R2からASUS Xonar SEに交換。

SE-90PCI R2Windows8ドライバをだましだましWindows10で使っていたのだが、

たまに、通知領域に出て来ないことに限界を感じて交換した。

Xonar SEに交換後、音が平板になった(オーディオ感が無くなった)ように感じる。

結構、音が変わるもんなんだと認識する。

Windows10の標準ドライバでも192kHz/24bitで音が鳴るので便利ではある。

2019-09-05

矢沢永吉の曲

最近テレビ露出が多いので Google Play Musicプレイリスト作って聞いてみる。

悪くはないが平板。どの曲も同じように聞こえる。(メジャーな曲は除く)自分が悪いのかな。

2019-08-04

anond:20190804143700

ザックスホルンボステルの楽器学の分類では、ピアノは「本来平板形ツィター共鳴箱式(箱形ツィター)ハンマーまたはビーターによる発音鍵盤付き)」なんだが?

2019-07-28

anond:20190728113656

物語の基本は「間違っていた人間が正しく変化する」「弱い人間が強く変化する」なのに

ポリコレは女と黒人が間違う、弱くあることを許さな

それでいて主人公格に女と黒人を据える

その結果、物語平板になっていく

2019-05-04

anond:20190504022548

武烈天皇には特殊能力こそないが、名前の通りの荒々しいエピソードが色々残っていて趣深い

Wikipediaからだが

なお、日本書紀は、武烈天皇の異常な行為を記している。その部分を以下に列挙する。

二年の秋九月に、孕婦の腹を割きて其の胎を観す。

三年の冬十月に、人の爪を解きて、芋を掘らしめたまう。

四年の夏四月に、人の頭髪を抜きて、梢に登らしめ、樹の本を切り倒し、昇れる者を落死すことを快としたまふ。

五年の夏六月に、人を塘の樋に伏せ入らしめ、外に流出づるを、三刃の矛を持ちて、刺殺すことを快としたまふ。

七年の春二月に、人を樹に昇らしめ、弓を以ちて射墜として咲いたまふ。

八年の春三月に、女をひたはだかにして、平板の上に坐ゑ、馬を牽きて前に就して遊牝せしむ。女の不浄を観るときに、湿へる者は殺し、湿はざる者は没めて官やつことし、此を以ちて楽としたまふ。

なお、これら天皇による悪逆非道記述は、『古事記』には一切見られない。

2019-05-03

ナナコのアクセントは頭高型だと思うんやが

ときおり平板型で「ナナコで」と言われて人名み感じる

2019-04-15

anond:20190415135121

前提

人類の大半はナノマシンを体内に取り入れている

ナノマシン人間健康をすべて管理しており酩酊物質摂取世界的に法律禁止されている

ナノマシン健康管理という名のもとに摂取義務化されている

ナノマシンは常時その人間の体調をサーバに送り込んで政府管理されている

オチ

テロリストが仕組んだウィルスにより、ナノマシン人格平板化させて人間全体に個性がなくなる

感情も失われて、人はプログラム感情トレースすることしかできなくなってしま

元日本がないので間違いあるかも

2019-02-04

スキゾイドパーソナリティ障害

家族を含めて、親密な関係を持ちたいとは思わない。あるいはそれを楽しく感じない

一貫して孤立した行動を好む

異性と性体験を持つことに対する興味が、もしあったとしても少ししかない

喜びを感じられるような活動が、もしあったとしても、少ししかない

第一親族以外には、親しい友人、信頼できる友人がいない

賞賛にも批判に対しても無関心に見える

情緒的な冷たさ、超然とした態度あるいは平板感情

Wikiより)

今は社会からドロップアウトしているが、とにかく会社他人に興味をもつことを強制されることが苦痛でならなかった。

平たく言えば、上司や先輩社員からもっと他の社員コミュニケーションを取れと強要されることが嫌でならなかった。

自分は「その必要性はない、仕事必要情報は共有している」と主張し、平行線だった。

他人が週末どこに行ったとか、何が趣味でどう生きてるのかとか、恋人はいるのかとか、全くどうでもいいし話を聞きたくもなかった。

どこでも孤立したが、別に孤立したところでそれ自体はなんとも思わなかった。

ただ最後はどこでも、仕事必要情報が共有されなくなり、仕事を干されて職場を追われることを5回繰り返した。

途中でうつ発症し、最後は家から出れなくなって社会的に死んだ。

コミュニケーションを取らなかった結果と言う因果は分かるが、確信を持って、仕事関係のないコミュニケーション強要される会社の方が異常だと思っていた。

よい会社とは、もっとシステマチック無駄がなく、情報共有は当然行われ、そこに相手への好き嫌いが介入するはずがない。

自分がいつも立ち行かなくなるのは中小企業悪質性のせいだ。ちゃんとした会社ならこうはならないと思っていた。

違うんだな。自分が異常だったんだ。

2018-09-30

anond:20180930173012

どちらも違う

もしくはあなた表現が間違っている

友だちは頭高型、あなた平板型で間違い

正しくは「く」にピークがくるかたち

肉屋」と同じ

2018-07-07

北条裕子「美しい顔」 書評

高橋源一郎小説家

「この作品で、作者は、それがどんな過酷体験であったかを、まるでドキュメンタリーのように詳細に描いてゆく。ここまで真正からストレートに『あの日』を描いたフィクションはなかったように思う」

辻原登小説家

「これほどの天災を語る時、かつては必らず誰もが『神』について考え、祈ったり呪ったりしたはずが、なぜ登場しないのか。この作品の優れて批評的な部分は、それを『マス・メディア』に置き換えて語っているからだ。『神』は横倒しになっている

野崎歓フランス文学者)

「読み始めるやすぐに、これは並はずれた作品出会ってしまったのではないかという気持ちにとらわれたのだが、その感覚は読み進めるうちに強まる一方だった。激しく胸を揺すぶられ、ときに唸り声などもらしながら夢中で読み終えた」

作品の全体が緊迫感にあふれ、たまらないほどの悲しみに覆われている。しか文章には勢いがあり、いきいきとした躍動があって、平板に陥ることがない」

「ひょっとして実際の災害とは無縁の作者によるものだとしたら、それはまたこ小説の驚嘆すべき点」

「破格の筆力によって、日本のみならず世界に向かって発信されるべき作品が生まれ出た

「驚くべき才能の登場に興奮が収まらない」

佐々木敦評論家

「これはちょっと相当に凄い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る「力」が尋常ではない

「作者は一歩も後ずさりをしようとはせず、逃げていない。こういうことはめったに出来ることではない」

「これは本物の小説である

しかも、作者は実は被災者ではないのだ。しかし、それでも彼女はこの小説を書いたのだし、書けたのだ。

田中和生評論家

(これまでの震災作品は)「震災が起きたという事実を『反映』しているだけで、本質的なところで表現しているとは言えなかった」

ついに2011年に起きた東日本大震災を『表現』する作品が登場したと言っていい

日比嘉高近代日本文学研究者

過酷現実対応せざるをえない未成熟自己の、その痛ましくも力強い格闘の記録であり、成長の物語である私は昼飯のパンをかじりながら読み、落涙したよ

ポスト震災文学を論じていく際には外せない作品として、今後広く長く参照されることになるでしょう。文学研究者として断言します」

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