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2019-10-19

ロッテファンですが

これまでチームがどんなに頑張っても集められなかった注目を、しかネガティブな注目をドラフト1位のくじを引き当てたことで集めている。

みんな無邪気に若者の表情から都合のいいことを読み取り、無邪気に心配し、無邪気に煽っている。

たったの3日だけど、色んな意見を目にして、俺の心は限界を超えてしまった。乙武くんの「佐々木くんは不安なんだと思う」という発言で完全に決壊した。

 

ここ最近までのロッテ投手育成がひどいチームで、高卒右腕のエース伊良部とか村田兆治時代まで遡る。高卒エースを育てられない球団として認知されている。

基本的社会人出身投手プロ適応させることに長けているチームで、ジョニー黒木小林雅英清水直、薮田安彦渡辺俊介最近では石川歩まで、生え抜き投手の中心が社会人出身投手なのはよく見る光景だった。

ただ、ここ数年は高卒右腕を育てられるようになってきたチームで。高卒3年目、ドラフト6位の種市篤暉は8勝をあげて大ブレイクした。奪三振率は10.41。この数字最多奪三振タイトルを狙えるレベルだ。

そして高卒5年目、奥川くんの先輩にあたるドラフト3位の岩下大輝が今年先発投手として台頭して5勝をあげ、すこし年は離れるけど、侍ジャパン守護神を務めたこともある西野勇士が低迷からようやく抜け出した。彼は育成ドラフト指名された。

この3人に共通するのは、150キロストレートを平気で投げること(西野怪我前)。ロッテといえば、どんな投手入団後はストレートの平均が140キロ前半になることでおなじみのチームだった。でも今はもう違う。この3人以外にも、150キロ近いストレートを投げる投手は珍しくない。

高卒6年目、ドラ6の二木康太の育成がうまくいってからロッテ高卒右腕を積極的指名するようになった。そして結果を出している。今年のルーキーでやはりドラ6の古谷拓郎も2軍で6勝をあげている。まだエースはいないけど、高卒右腕にとって、近年のロッテは非常に良い環境なんだよ本当は。

 

このことを知ってか知らずか、みんな佐々木の将来を心配している。ロッテ高卒エース村田兆治まで遡るから、仕方のないことだとも思う。

でも、もしロッテ指名したのが奥川くんだったら、ここまでああだこうだ言われていないはずだ。佐々木くんのポテンシャルがあまりにも凄すぎて、ロッテには無理だとみんな思い込んでいる。

でも、そんな事を言ったら、あれだけの逸材をモノにしたのは大谷を育てた日本ハムだけになってしまうよ。佐々木くんのくじを引いた楽天にも西武にも、佐々木くんのような体格の選手をしっかり育て上げた実績はない。そもそもこんな人はめったに出てこない!

私は、みんなが無邪気に口にするロッテに対するネガティブ言葉を目にしすぎて辛い。ロッテはこれからのチームだ。佐々木くんを育て上げることで、種市岩下西野活躍をもってしても拭い去ることができない悪評を吹っ飛ばそうとしているチームなんだ。

私はロッテファンの中でも特にメンタルが弱い方なので、心の平穏を維持するために、当分の間はロッテに関する情報をなるべく見ないようにして生きるし、自分ロッテファンだということは隠すことにした。

今回佐々木くんを指名した球団の中じゃ、日本ハムの次にいい環境だと思うよ。

2019-10-03

[]ブルペンデー

野球試合で、先発投手を起用せず、中継ぎ投手・抑え投手の継投だけで投げきること。

先発投手陣の負担を減らすために行われる。

2018-08-21

甲子園に感動するな、大人なら批判しろ

1517球って…職業野球先発投手でもシーズン半年かけて投げるような量を、実質22日間で高校生に投げさせるとか、異常なんてもんじゃない。

沢山の大人が寄ってたかって「感動をありがとう」の一言で、高校生虐待ショーを堪能する1ヶ月が、ようやく終わったってことだな。

2018-05-05

野球という欠陥だらけのスポーツ 」に真面目に回答してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180503192028

出遅れしまったが、野球話題はてなで伸びることはあまりないので真面目に答えてみる。

競技フィールド問題

ブコメでも大量に指摘されているが、広大なフィールド必要とする競技は中心となる競技エリア以外の規定はアバウトに設定されていることが多い。サッカー競馬クリケットウインタースポーツ等の自然環境を利用した競技など。これらのスポーツが厳密に設定されたフィールドしか行えないのであれば、プレイする場所が限られすぎてしまうために現実的でない。

言うまでもないことだが、敵も味方も同じ環境で行っているのであれば場所の違いによる標準化問題は多少は許容されるのが大抵のスポーツ普通である環境標準化問題でいえば、標高差・湿度・風速・道具の問題など枚挙に暇がなく、野球に限った問題ではない。

プレイの洗練の問題

プレイが洗練されているかどうかは個人主観に拠るところが大きいが、サッカーシミュレーション柔道レスリング化等、野球に限った問題ではない。

<第三アウトの置き換え>

マンガあまりにも有名になってしまったが、個人的にはあまり問題に思ったことはない。現実殆ど起こらないので。というか、分かりづらいこととはいルールブックに明白に書いてあり、適用事例も示されていることを「曖昧」というのはどうか。問題にするとすれば厳密に適用されていないルール(例:バント時のバッターボックスからの足のはみだし)やチェックスイングの判定じゃないのか?

サイン盗み>

これもブコメで指摘されているが、サイン盗みが横行するとサインが複雑になり、試合時間無駄な延長に繋がるため。

故意のファールの見分け>

これはブコメになかったので解説する。通常バッターは打った直後、打つ方向に向けて頭(目線)が自然と向く。右打者なら打球を引っ張れば目線はレフト方向に行くし、流せばライト方向に向く。(たまに打球方向と目線の向きが異なってしまった場合が"あっち向いてホイ"状態である。)

打球をフェアゾーンに飛ばそうとしている打者はフェアゾーン方向に自然目線が向いているのが普通なので、打球を放った直後にフェアゾーン目線が向いておらず、打ったファール方向に目線が向いている場合故意にファールを打っていると見なすことが出来る。日本ハムにファール打ちを故意に行っているとされる中島卓也という選手がいるが、是非動画サイト等で彼がファールを打っている時の頭(目線)の向きに着目して欲しい。センターカメラから見て三塁ベンチ方向(つまり打球がファールしていく方向)に目線が向いていることが殆どである

しかし、故意にファールを打つ行為は打球をフェアゾーンに飛ばすことが目的であるはずのバッティングと相反する行為であるので、ルール上反則ではないものの、それに反感を覚える人が多いのは理解できなくはない。個人的には、故意のファールそのもの認定するのは線引きが難しいので、12連続でファールを打ったらアウトぐらいのルールを設けてもいいようには思う。

なお、ファールの方向に頭が向かずにファールで粘れる選手はかなりミート技術が高いと評価でき、プロの一流打者なかにはしっかりとしたスイングをかけながらファールで粘れる変態的打撃技術を持つ選手もいる(元日ハム阪神片岡篤史など)。

<大量リード時などゲーム終盤の手抜き>

サッカーの終了間際のボール回し、競馬勝利が確実なときに鞭を使わない、陸上距離決勝進出が確実な選手準決勝まで流す、カーリングのコンシード等、その試合のみで全てが終わるわけではない大会においては体力温存などのために最後までプレーしない行為は広く行われている。





以下はブコメ意見に対するレスポンス

バット振って当たればラッキーみたいな感じでスポーツとして怪しいかも>

130km/hのボール投手から打者まで到達するのにおよそ0.45秒、115km/hではおよそ0.51秒であるリリースポイントが投球板から2m打者方向、球速が一定仮定した場合計算が間違っていたらスマン)。その差はわずか0.06秒だが、距離にして約1mの差。バットボールの大きさは10cmもないので、130キロボールと115キロボールを同じタイミングで振っていたら全くかすりもしない。

プロ打者は数種ある投手の球種に0コンマ0何秒のタイミングバットを数cmレベルで、さらコースによってバットの出る角度を調整し、ただ当てるだけではなくそれなりの強度を持ったスイングで、前方45度の野手の居ない方向にボールを飛ばさなければならない。しかもこの作業は、職人静謐クリーンな集中できる作業場で行えるのではなく、砂埃舞うグラウンドで数万人の歓声と衆目の中で行わなくてはならないのである。誰にでも出来るようなことではなく、プレッシャーで潰れていく選手が出るのも不思議なことではない。

フォーメーションが決まってるから柔軟性、というか発展する余地がない?>

現在MLBでは広く行われるようになっている「極端な守備シフト」の出現は、伝統的な野手守備位置を崩す大きな野球の変革といえる。かつての王シフトのような極端な守備シフトは、一部の選手に対して行われるいわば"奇策"に近いような戦術であったが、近年は非常に多くの打者に対して行われるようになった、という点で大きな変革が起こったといえる。一方で極端な守備シフトによって野球醍醐味の一つである野手ファインプレーが減ってきているという指摘もあり、極端な守備シフト制限するための措置が行われるのでは?という噂もある。

喫煙肥満が云々>

喫煙肥満を推奨するわけではないが、一見アスリートとは思えないような見てくれの悪い人間活躍するのも、ある種野球面白さだと思う。松坂大輔攝津正のように若い頃の面影がなくなってくるとそれはそれで悲しいのだが、バートロ・コロンのように体型を維持しながらピッチングスタイルを変えて生き残っていく選手を見るのも楽しい

野球不文律について>

野球不文律については、特に野球ファンでないと思われる人々から野球の嫌なところ」として指摘されることが多いように思う。しかし、実際のところ暗黙の了解によって行われるプレーはそれほど多くはなく、それを破ることによって問題になる場面も多くはない(というか、頻繁に問題になるのであれば確実に成文化される)。"不文律"という仰々しい表現が使われているが、いくつかは慣習的に行われているマナーのようなもので、電車で騒いではいけませんとか他人の顔をジロジロ見てはいけないとかそういった類のものである。例えばwikipediaの「野球不文律」の項で取り上げられている"投手の集中を妨害するために相手に話しかけたりしてはいけない"とか、"投手野手文句言ってはいけない"などは、野球独特の暗黙のルールとして特筆するようなことでもないだろう。将棋で対局中に相手に話しかける棋士はいないだろうし(いたらスミマセン)、仕事で別部署の人がやってしまったミスをわざわざ咎めに行く人はいないだろうが、成文化されていないとしてももしそれらをやれば確実に顰蹙を買うはずだ。

wikipediaの「野球不文律」で書かれている項目は特筆するべきことでもないことかなにかしらの説明必要な項目ばかりで、野球を全く知らない人が参考にして見てもらいたくないことばかりである(もちろん全ての項目が気にするなというわけではなく、引退試合忖度などは無くすべき慣習のように思う)。

つまるところ、これらの問題はささいなことであって、外の人が「これが野球の嫌なところである」と声高に主張することがある種偏狂で、野球ファンからすれば不快だと言わざるを得ない。

アップデートの無いゲームは欠陥がかなり残っているでしょう>

まり知られていないことだが、実は野球ルールは毎年細かい変更が行われている。「野球規則改正」で検索してほしい。

ストライクゾーンってのがマジで理解出来ない 選手ごとに可変でしかも全部審判目視て>

MLBでは機械的な投球の測定システムの導入によって審判ストライクゾーンの精度がかなり向上したらしい。将来的にゾーンの判定が機械的に行われるようになることも非現実的ではないと思われる。

<一つのポジションピッチャー)のゲームへの寄与が、他のプレイヤー全員の寄与を合わせたよりも大きい点で、デザインおかしスポーツ

少し理屈をこねた回答をする。団体スポーツで一人の選手スタンドプレーによってゲームが決まってしまうことは、特にアマチュアレベルにおいては決して野球に限ったことではないように思う。子供の遊びレベルサッカーバスケットボールで、一人の運動神経のいい子供ボールを多く扱って何得点も決めてしまう場面を見たことがないだろうか。

野球においては投手が多くボールを扱っているか投手が全てを支配しているように見えてしまうが、ただボールを投げただけでは得点は入らないのが野球面白いところで、投手負担だけで野球というゲームの全てが決まってしまうわけではない。もちろん1試合のみでは絶対的投手によって試合の体勢が決まってしまうこともあるが、プロ野球においてはその点他のプロスポーツに比べて非常に多くの試合が組まれることによって、一人の投手のみによってシーズンが決まらないような体勢が整えられているのである。また投手の分業制は最早当然の戦略となっており、多くのイニングを投げる先発投手のイニング数も年々減少傾向にある。プロのみならず、最近高校野球でも複数投手を擁するチームが非常に多くなってきた。これは単に投手負担を減らす意味合いだけではなく、一人の投手能力だけではゲームをdominate出来ないことが多くなっているといえるからだと思う。逆説的にいえば、一人の選手ゲーム支配することもあるし、戦略的には複数投手制をとるチームが増えている点で、独特の興味深いゲームバランスになっているといえないだろうか。

ちなみにアメリカのbaseball_referenceとfangraphsというサイトがそれぞれに公表している「WAR」というMLB選手の貢献度を測る投手野手共通指標存在するが、2008年から2017年までのMLBリーグトップWAR20人中、reference版でトップになった投手は6人、fangraphs版ではわずか1人である。少なくとも長いシーズン戦うプロ野球においては、図抜けた投手一人より図抜けた野手一人のほうが貢献度が高いと見なされているのである

2017-11-06

[]タンデム(ピギーバック・ローテーション)

あるいは「タンデム(Tandem)・エース」、「タンデム・ローテーション」、「ピギーバック・スターター」、「ピギーバッキング」。スポルティーバでは「タンデンシステム」と言う名称で紹介されていたので、そっちの名称で広まるのかもしれない。

2017年ワールドシリーズを制したヒューストン・アストロズが用いた投手起用戦略2013年にやり始めたのが最初。その後断続的に試されてきた。

プロ野球において現在主流の戦略では前半から中盤にかけての長い回を担当する先発投手が投げた後、後半を1,2回ずつ担当するリリーフ投手が引き継ぐ。

しかアストロズジェフルーノウGM試合の前半と後半を2分割し、後半にも長い回を投げる先発タイプ投手を配する戦略も取り入れた。先発は5回、75球まで、2人目は4イニング、60球を目処とする。例えば8人の先発投手を中3日で回す。投手負担を軽減しつつ効率よく活用することを目的としている。ブルペン投手に余裕が無いとき効果的。

タンデムという単語は元々縦に繋いだ二頭立ての馬車を指し、現在は主に二人漕ぎの自転車を指す。日本ではバイクのニケツを指すことも多いが、英語圏ではその用例は稀。自動車や小型飛行機では前後に二席あるようなタイプタンデムシートと呼ぶ。

「へっぽこ球団と見せかけ4年で世界一に。アストロズGMが使った魔法

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2017/11/06/100_split_gm/

「Astros to use 'piggyback' rotation at Double- and Triple-A levels」

https://www.cbssports.com/mlb/news/astros-to-use-piggyback-rotation-at-double--and-triple-a-levels/

2014-07-23

ブックメーカーを始めて4ヶ月続けたきた経緯を書いていく

3月ごろに「ブックメーカー生活費稼いでるんだけど質問ある?」という2chスレを見て以来乗ってみた一人です。

2chブックメーカースレにはけっこう似たような人がいたらしいけど、なんとか生存しているのでここまできた経緯を淡々と書いていこうと思う。

4ヶ月トータルで賭けた金額は2700ドルくらい。(回収しながら賭けるので元手はもっと少ないです)で、利用ブックメーカーピナクルスポーツのみ。

3月ごろ

サッカーが好きなのでヨーロッパサッカーを中心に賭けていた。時々NBA

回収率は80%程度。4ヶ月の中では一番損した時期。

損した理由はわりと明白で、レアルバルサクラシコに大きく賭けて大敗したり、どれくらいの金額で賭けていけばいいのかがまだよく分からなかった。

賭けた内容と結果を細かくノートに記録していた。

4月ごろ

回収率は99%と3月に比べると安定した。

NBAであまり稼げなくなったので、日本プロ野球メジャーリーグ、あとJ1やJ2にも賭けるようになった。

普段見ているだけでなく情報が得られやすい競技に賭けるようになったので回収率が安定してきたように思う。

金額も多少幅を出しながらもほぼ一定の金額を賭けるようになったので、もう少しで回収率100%越えというところまできた。

ヤンキース田中将大が無敗記録を続けていた時期でもあり、彼のおかげでいくつか勝たせてもらった。

5月ごろ

回収率は97%で、安定と言えば安定だがトータルでプラスを出せないのが悔しかった。

賭け方は4月とほぼ一緒。平日は野球、週末はそれに加えサッカーといった感じ。

ヨーロッパサッカー5月半ばにはほぼシーズンを終えたので、後半は賭ける対象がほぼ野球のみ。

ワールドカップの直前でもあったので代表チーム同士の親善試合にもいくつか賭けたがプラスにはならなかった。

という感じで、比較的安定はしていたが後半に取りこぼしが多くて回収率が97%止まり

6月ごろ

野球ワールドカップがメイン。回収率は93%。

ワールドカップ見ていた人は分かると思うが大国が早々に敗退していく波乱含みの展開が多く、ワールドカップで損を大きく出してしまった。

韓国グループリーグ敗退、アメリカグループリーグ通過に賭けていたので多少持ち直したが、ワールドカップで損した分を野球で取り返しということを繰り返す月だった。

7月ごろ

まだ今月は終わってないので現在進行形だが、回収率は114%。ようやく月単体でプラスを出せるようになった。

ワールドカップドイツ優勝とドイツの決勝進出に、少額だが事前に賭けていたおかげでこの結果がプラス幅の半分に寄与している。

残り半分はほぼメジャーリーグでとっている。開幕からずっと見続けているせいか、選手名前特に先発投手陣)も大分覚えてきたのが結果につながっていると思う。

あと、野球はチームのコンディションや勢いがけっこう重要で、戦力はあってもずるずる連敗するときもあれば中堅チームが連勝を続けたりする。今年ならロイヤルズブレーブスなど。

こういったことも考慮しつつ、組み合わせチームの相性や強弱を見て賭けるようになったので、かなり安定してきた。負けても大きくマイナスを出すことが減った。

あと、タイガースアスレチックスといった勝率が安定して6割前後のチームに賭け続けるのはけっこうおいしい。チーム状態が悪くなければほぼ毎試合賭けている。

逆に、カブスレンジャースのような勝率が4割前後のチームには逆張りで賭けている。ただしレンジャースはダルビッシュが投げるときだけ逆張りはしない。

気づいたことなど

時系列的に書くとこんな感じ。

メジャーベースにしつつ、合間に日本野球やJ1、J2、あと来月から始まるヨーロッパサッカーにちまちま賭けていく感じでいく予定。

雑感としては、途中からメジャーに主戦場をしぼったように、ある程度目途をつけながら賭けるほうが安定につながる気はしている。

日によって波乱は起きるから予想が外れることもあるが、重要なのは勝つことよりも大きな負けをしないこと。

オッズがかなり低く設定されていて、いかにも賭けてくださいと言わんばかりの状況でも何が起きるか分からないのがスポーツ(だから面白いわけだが)であって、冷静に、データを見ながら賭けることが大事だ。

データに関しては、たとえばメジャーならMLBサイト選手やチームのデータや事前のゲームプレビューなどが載っている。もちろん全て英語だが。

日本野球Jリーグならヤフースポーツにもデータはそこそこあるが、海外スポーツだと乏しい。サッカーだとsoccerwayのお世話になってる。

まあ、まだ始めてから4ヶ月程度のアマチュアだが、マイナスを出し続けたあとに安定してプラスが出てきた(かもしれない)ということをとりあえず報告しておこうと思う。

 
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