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2019-04-25

anond:20190425191325

ネットビデオ日用品などの注文を受けて,自転車配達をするというベンチャー企業kozmo.com

http://d.hatena.ne.jp/yuuntim/touch/20060409/p1

『e-dreams』は、アメリカインターネットベンチャー「Kozmo.com」のスタートアップから急激な成長、そして突然の終焉まで全てを、カメラが克明に捉えたドキュメンタリー作品である

「1時間配達業務をこなすオンラインショップ」というシンプルかつ野心的なアイディアを、2人の青年インベストメントバンカー、ジョセフ・パークとヤングカンが思いつく。

20代半ばにして一流企業を辞職し、わずかな貯えと豊富アイディアの全てを注いでインターネット企業「Kozmo.com」を創立。従業員10人でス タートしたKozmoはわずか1年間で3000人を雇用する大企業へと成長し、スターバックス業務提携を結び、Amazon.comなどから計2億 5000万ドルもの投資を受け、IPOを目指してビジネスシーンに旋風を巻き起こした。が、その矢先の2000年4月、突然の株式マーケット崩壊

栄華を極めたインターネットゴールドラッシュに終止符が打たれた時、Kozmoの未来にも暗雲が漂い始める…。


●コズモ誕生から崩壊までのプロフィール

1998年3月 ニューヨーク市にコズモ設立

1999年12月 アマゾンから1億2000万ドル投資を獲得

2000年2月 スターバックスマーケティング契約

2000年3月 IPO申請/ 社員数約4000名

2000年4月 株式マーケット崩壊

2000年6月 IPO延期決定

2000年7月 ジョーヤング辞任

2001年4月 事業停止/ 1100人を解雇/ 資産売却

[人物紹介]

●ジョセフ・パーク|CEO創立者

ラップトップコンピューターインターネット接続、携帯電話があればどこからでも世界征服の準備は万全さ。』

ジョセフ・パークはニューヨーク大学卒業後、ゴールドマンサックスにインベストバンカーとして3年間勤務し、多くのインターネット企業株式上場コンサティングを手掛けていた。しかし、ある時味わったAmazon.comカスタマ-サービスでの不快体験からヒントを得、1997年7月ゴールドマ ンサックスを去り、ニューヨークイーストビレッジの倉庫を借りて『Kozmo.com』をスタートさせた。その2年半後には、『Kozmo.com』は 全米10都市、1億5千万ドル融資Amazon.comスターバックスコーヒーから受ける巨大な会社へと成長し、パークはインターネットビジネスで の成功に酔いしれていた。まさかわずかその半年後の2000年7月に、CEOの座を退く事となるとは知らずに…

ヤングカン|社長創立者

アナリストはKozmoのIPOは確実と分析するけど実際はわからいね投資家は気まぐれだし、ある日突然「もうインターネットは終わりだ」と言うかもしれない。』

ジョセフ・パークとはニューヨーク大学時代ルームメート卒業後、インベストメントバンクに3年間勤務する。パークから『Kozmo.com』のアイ ディアを打ち明けられ、数ヶ月に渡る準備とベンチャー企業としての可能分析を行なった後、1997年に『Kozmo.com』をパークとともにスタート させた。そして、2000年7月社長職を辞職においやられるまで、財政面での運営で手腕を発揮し、Amazon.comコロンビアトライスター・エ ンターテイメント、スターバックスなどとの業務提携の立て役者となる。パークが『Kozmo.com』のアイコンとして活躍し、カンは実際の運営






UberEats のさきがけみたいなもの・・・

つの時代も早すぎたベンチャーっていうのはだいたい潰れるよね

2019-04-21

anond:20190421122547

君はKKO話題にした相手を手当たり次第に差別主義認定している。

最終的に「差別だ」「差別主義認定をやめろ」の水掛け論にしかならない。無益だ。

君は「差別がある」という次元の話をしていない。こちらも、そもそも差別存在否定しているわけではない。

KKOには救済される余地があるのだろうし、どうすれば現実的かを語っている。

だが君は相手かまわず差別主義者」と認定しているだけ。それだけ。

あらゆる話題相手差別主義認定することに誘導される。

で、君の認識100%受け入れられない限り延々と「差別」と念仏を唱え続ける。

ひょっとして「差別」を魔法呪文とでも思っているのか?

現実的な案を語っている時に荒唐無稽アイディアを口に出されても邪魔しかない。

現実逃避がしたいなら、どうか一人でやっていてもらいたい。

君の論法は「差別主義認定」以外に存在しない。

しか個人攻撃スタイルでの差別主義認定だ。

本心KKOいつまでも虐げられることを望んでいるのでは?

話題に出すだけで差別主義認定されるなら誰もKKOについて語ろうとしないし、現状は一向に改善されない。

自分KKOネガティブキャンペーンをやっている自覚はないのだろうか?

君の活躍のおかげで、いつまでたっても現状は変わらない。

いい加減に差別推進活動引退してはいかがかな?

2019-04-17

anond:20190417184456

女性の中の何割かは、「ご飯代浮いてラッキー」って思うのかな

私はこれは性差別的だと感じるけど(若い子とご飯を食べてアイディアが湧くなら男性社員でもいいはずで)、「でも女も恩恵を受けてるだろ!」みたいな論調に持っていかれるのは納得いかないんだけど、ね

2019-04-16

anond:20190416234816

それが真だとして単純に属性を逆にすればいいという訳ではないというのが難しいところですね。

ブレイクスルーを起こす良いアイディアが浮かんだのなら、ここに書いておけば誰かが使ってくれるのでは?

2019-04-15

可処分時間の減少という仮設を唱えたい

統計を取るのは任せた。

ワタシ、アイディア出す人。

アナタ、それを実装する人。

そして、全ての利益を掻っ攫うのはきっと別の人。

でもいいの……ワタシは自分アイディアが羽ばたくだけで嬉しいの。

それが愛なの。

起業しようと思う。アイディアくれ。

ビジネスモデルは安く買って高く売ること。至急頼む。

2019-04-14

anond:20190414151352

かに特に自分名前連呼するしか能がないやつとか、これといった施策アイディアもないのに、駅前とかで「皆さま通勤お疲れさまです。」みたいなねぎらい言葉しか言えないやつはアホだと思うね。仮にまとまった話をしても、誰も足を止めてちゃんと聞いたりしないとは思うけど、どうせ中身のある話は期待できない。知名度容姿パフォーマンスの上手さで投票する選挙民も選挙民なんだけど。

2019-04-12

自分なりの指標

日記というほどでもない備忘録

何か書ける時/書けない時って、あくまわたし個人的パラメータが壊れてる時だと思った。

まず気持ち問題として、書きたい⇔書きたくない

次に気分は置いて技能的に、書ける⇔書けない

そして締め切りという客観性自分モチベで、書く必要がある⇔書く必要はない

の三つのパラメータ

この三つのパラメータにどういう相関関係があるのか文系わたしにはイマイチ説明ができないが、相互関係してると思う。

小説漫画イラスト…なんでもいいけど、何かしら書いてる人なら「気分的にめっちゃ書きたいけどなんか筆が乗らない日」とか「特に書きたいものはないけどなんとなく筆が乗る日」とか感覚的にあるんじゃないかなって思う。

そしてこのパラメータの噛み合いが悪い時に創作鬱を起こす。ここ数日わたしはそうだった。

あと先述の三つとは別にアイディア面でも「いいアイディアがぽんぽん浮かぶけどうまく形にできない日⇔全然何も浮かばないけどコツコツ単調な作業を進めるとすごく集中できる日」ってあると思う。わたしはある。

とにかく、ここ数日悩んでたことがこのパラメータ理論(というにはあまりにも粗末だけど)で解決した。すっきり。

2019-04-09

風呂に入ってるときだけは自信家になれる

正確にはお風呂に入ったり熱いシャワーを浴びてるとき

体があったまって血流が良くなるからなのか、脳みその中をブワーと思考がいつもの五倍くらい早く駆け回る感じ

いろんな考えがどんどん湧いてくるし、頭の中でめちゃくちゃ饒舌になって言葉が溢れて止まらなくなる

気持ちもすごくポジティブになってやる気がモリモリ湧いてくる

でも風呂から上がってしばらくするといつも通り

さっきまで溢れてたやる気とアイディアはどっかへ行き、脳みそガチガチに固まって何も考えられない

どうせ何もかもダメだって気持ちでいっぱいになる

風呂に入っていた時はあんなに自信に満ち溢れていたのに、そのあとの落差で余計鬱々とした気分になる

常にあんな気分でいられればいいのにって思う

みんなそうなんだろうか?

2019-04-08

anond:20190408114350

国民投票の結果は、日本ではあくまで参考意見なんだよね

一揆とか打ちこわしとか、ええじゃないか、とか昔はアイディア豊かで良かったよね

オタク向けの「衝撃の真実!」系の物語ってくだらないと思う

いや、それただの作り話じゃんっていう。衝撃的に見えるように構成され演出されて作られてるだけじゃんっていう。

そういう作品人間の複雑さ曖昧さ、社会計算できなさ捉えどころのなさ、存在不可思議さ等に情熱を持って挑もうとする気概がないから、バカでも理解できる都合のいい単純な箱庭を作って「世界の謎」で勝負するしかないわけだ。そういう作品において現実は極限まで縮減されてほとんどボードゲームのようなものになっている。一定行為一定の結果に直ちに結びつく。あらかじめ決められた因果関係絶対で崩れることがない。

世界を描く能力がないかひとつかふたつのわかりやすい衝撃的なアイディアで取り繕っているのがオタク向け作品といっていいだろう。たしかに出始めのころはそれでもよかったが、もはやそのアイディア自体がすでに陳腐ものになっているという問題がある。オタク向け作品はこれからどこに向かうのか。

箱庭世界に解くべき謎などない。箱庭世界は幼稚なロジックで作り上げられているため、幼稚なロジック直ちに解決可能からだ。それは謎ではなくただの推論クイズだ。そこに芸術表現として見るべきものはない。

クイズ好きな人は世の中に多い。これはオタクに限ったことではないかもしれない。テレビではクイズ番組が日々盛り上がり、小説といえば三文ミステリーというのが世間認識だろう。たしか快楽をお手軽に得られるジャンルとしてはよくできている。しかし我々はそんなものに飼いならされてしまっていいのだろうか。

anond:20190408074231

本当に若者のことを考えてくれてるなら、いつまで経ってもそこで思考停止してるんじゃなくて、そろそろ別のアイディア提案とかないの?って思う。

こうやって他人甘ったれてるのがいかにも「若者」だなあ…と、横。

anond:20190407234523

こうやって脅しみたいに無理矢理にでもケツを叩こうとする人多いんだけど、

「●●しないと政治家はこう思い始めて〜」ってのはなんのエビデンスもなくて、

投票原理主義が生み出した都市伝説みたいなもんなんだよね。

一回計算してみたんだけど、

たとえ若者投票率が2倍になっても、ジジイ達の現状投票数にすらかなわないわけで。

当たり前じゃん、超超超高齢化社会なんだから

まあ、そもそもどんなに甘めに見積もっても倍になんてなるわけねーんだけど。

まりやってもやらなくても変わらないことを原理主義に酔った正義感押し付けてるだけで、

意味がないどころか当の若者にとっても傍迷惑なだけの害悪なんだよね。

強迫論法で人を動かそうとしても逆効果なだけなの、

子供の頃「勉強しろ!」って怒鳴るだけの無能大人みて学ばなかったのかな。

本当に若者のことを考えてくれてるなら、いつまで経ってもそこで思考停止してるんじゃなくて、そろそろ別のアイディア提案とかないの?って思う。

2019-04-06

クリエイター向けのベーシックインカム

いきなり公的扶助ベーシックインカム導入は難しくても、特定領域で小規模になら実現性があるのではないか、と考えています

サブスクリプションモデルでの原資確保と、クリエイター作品単位での定期的分配プラットフォーム。それBIじゃなくてただのレベニューシェアじゃん、ってところは、単純配分とベース部分を二階建てにすることでご容赦を。

クリエイター作品)ごとのブロックチェーンファンと共有することで、細く長くのクリエイターが、一発屋より尊重されるような仕組み。

で、これをいま書いているのは、とある上場メディア企業で、数億円の投資予算を持っている人間なんですが、応援してもらえますかね?

簡単じゃないことはよく分かっているのですが、ダメでもともと、応援してもらえるアイディアなら、本気で取り組みたい。「善きこと」を世間さまから後押ししてもらうことで、企業論理を超えていきたいな。

ちなみに、放っておいたらろくでもない思いつきであっという間に数億円溶かすのも大企業なので、あんまりリスク心配していません!

2019-04-05

異世界転生もの」をそのコミュニティ外のプロ作家などが手がけるとき

プロ武器は発想力だなどと思っているのか、

テンプレを逆手に取ったメタな展開」とかやりがちだが、

メタパロディが得意なのはしろWeb小説のほうだ。

CGMアイディア勝負を挑んで個人が勝てるわけがない。

プロ作家武器ベタな実力にあるはずで、

から異世界に転生して活躍する」だけのシンプルな話を

クオリティ高くつくるべきだと思う。

2019-03-30

アイディアを出そうとすると邪魔してくるもの

ツイッター実体漫画(白ハゲ漫画)を描いて遊んでいる者だ。

仕事中にはそのことばっかり考えている。

ある日、この白ハゲ漫画書籍化しないか、とお誘いが来た。

受けようと思ったが、やめた。

何故やめたかというと、理由は1つ。

筆が乗らないから。

書籍化するにあたって、ボリュームを増やすために50ページほど新規で描いてくれと言われた。

毎週10ページは描いていたので、1か月あればできると思っていた。

しかし、出来なかった。

全くアイディアが湧かなかった。

メモ帳ネタをまとめていたので、それを元にネームを書いたりした・・・が、

全く面白くない。

ネタは悪くない。いつも描いてるものと同じような感じだ。

だが、比べてみても全く面白くない。

何が悪いか考えた。プレッシャーによるもの・・・漠然と頭に浮かんだ。

何のプレッシャーなのか?

ツイッターという不特定多数毎日のように作品を後悔してるのに、自分が感じているのは何のプレッシャーなんだろう?

書籍化されることへのプレッシャーか?

それもあるだろう。

しかし、分かった。

分かってしまった。

自分に声をかけてくれた、担当編集さんからプレッシャーだった。

担当編集さんはとても優しく、書籍化の件を真摯に取り組んでくれて、打ち合わせも楽しく行えていた。

担当編集さんに問題はない。

問題なのは自分の描いたもの担当編集さんがチェックする、という事実なのだ

自分の描いたものを、特定の誰かに見せる。

それが自分にとって死ぬほど嫌だった。

ましてや、その担当編集さんとは何度か会い、食事をし、どんな性格なのかもお互いに知ってる仲だ。

それが尚更、自分アイディア出しにプレッシャーをかけていた。

不特定多数の、顔も知らない人に向けて漫画を描くのはいい。

誰の為でもなく、描きたいから描いて、公開したいから公開して、それが見たい人にたまたま見て貰えばいい、というスタンスだ。

それが担当編集さんのチェックを通る、というだけで、

その担当編集さんのために漫画を描く、という思考になってしまい、

どこか媚びたような、猫を被ったような、どことなくハジケきれてない、そんな漫画になってしまう。

「こんなこと描いたら担当さんに引かれるのでは・・・

そんな思いが心の根のどこかにあるのだ。

いや、担当さんも漫画を読むのが仕事なんだから、引かれることは絶対にないというのも分かってるのだが。

分かってくれない。

全く、アイディアも出ない。

ツイッター適当に公開する漫画を描こう!と考えると、めちゃくちゃにアイディアが出る。

しかし、「あっ、これを書籍に載せればいいじゃん!」と考えた瞬間に、脳みそにフタがされたように何も思い浮かばなくなる。

こんな人、他にはいないのかな。

どう解決したらいいかからない。そもそも解決できるのだろうか。

2019-03-28

anond:20190328092519

ぶっちゃけやりたいことが出来るって言われても特にやりたいことはないのよね。

根本的に仕事が嫌いやし。アイディア出して何か作るよりも、作るものが決まっててそれのやっつけ方を考える方が楽やし。

2019-03-27

本格的なドリル戦艦アニメが見たい!

ドリル戦艦」を最近見かけない。

そろそろ本格的なドリル戦艦アニメを作ってくれてもいいのではないか

ドリル戦艦一見すると荒唐無稽アイディアに見えるかもしれない。

からこそ「本格的」と「ドリル戦艦」を組み合わせることで「インパクト」が生まれる。

デザイン運用戦略などの各分野で高度なSF考証がなされたドリル戦艦……。

クールジャパン」を前面に押し出すなら「日本独自の要素」が求められるはずだ。

ドリル戦艦を広く世界に普及しなければならない。

本格的なドリル戦艦アニメが見たい!

2019-03-24

anond:20190304154424

具体的な創作物になっていないアイディア著作物ではない。

それと同じことで脳にあっても何かの著作権侵害するとは考えられないと思う。

一般的著作物ではない情報

著作物にあたらない情報(1):ありふれた・定石的な表現

著作物にあたらない情報(2):事実データ

著作物にあたらない情報(3):アイディア・着想

著作物にあたらない情報(4):題名名称

※注意 一般的題名名称等の短いもの著作物ではない。

著作物にあたらない情報(5):実用品のデザイン

https://japan.cnet.com/article/35047973/

https://japan.cnet.com/article/35048275/

まりこれらの情報を無断で使用しても一般的には著作権侵害にはならない。

2019-03-21

ケムリクサごときに超面白いって言わなきゃいけないのが辛い

俺のイメージだと平成が終わる頃にはこのレベルアニメなんて掃いて捨てるほどにあって、これぐらいじゃあ中堅レベルしか扱われてなかったはずなんだよ。

それがなんでか知らんけどアニメレベルは一向に上がることもないし、一時期加熱してた海外ドラマシリーズ物ダラダラ続けるだけの作品ばかりになっちゃってっさあ。

こんなんおかしいよ。

なんでなんだろうなあ。

これが消費するってことなのかなあ。

物語アイディアとなるアーキタイプが一通り食い散らかされて、他とかぶらないようにするためにちょっと奇をてらう必要が出てきた結果とかなのかなあ。

でも技術の発展だとか表現力の発達で題材や作風は増えているんだからイケると思ってたんだけどなあ。

2019-03-20

良いアイディアが浮かんでも直ぐに忘れるんだが対処法ある?

良いアイディアが浮かんで、メモできる環境になったら忘れていることが多い。

歩きながらとかも結構多い。

浮かんだ瞬間にパパッとメモ取れるようなことって無いのだろうか?

音声録音も考えたが、シュタインズゲートの「もしもし?俺だ。スイス銀行の……」みたいになりそうで嫌だ。

うーん。直ぐにメモできる状況に移動するほかないか

2019-03-18

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-03-17

薬物で良いアイディアが出るという迷信

更生施設アーティスト崩ればっかりかって?んなわけないやろ

薬無くてもその人は評価されたってだけの話やで

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