「ハートフル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハートフルとは

2020-05-26

大阪府ハートフル条例

大阪府仕事を請け負うためにはこの条例にある

障害者の法定雇用率を達成する必要があるらしい

俺は身体障害者非正規雇用なんだけど

正規雇用のところあるなら転職したいな

2020-05-14

三日坊主れいかに


自分三日坊主である

三日どころか一日もつかどうか坊主だ。

日記というものは、三日坊主三日坊主であることを証明する例として頻繁に登場するシロモノであるが、自分は始めてしまった。

こういうところが往々にしてある。

レシート管理家計簿、紙の日記勉強自炊趣味家事

やらなくても困らないことから、やらなければならないことまで、その全てにおいて三日坊主である自分

改善する気がないわけではないが、何かと後回しにしてしまうし、習慣として身につくようになるまでマイブーム継続しない。

良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば飽きっぽい。

でもその時のマイブームに便乗して何かと手を付けては一日で終わる、を繰り返し続けてきた。

しかし、わざわざ深夜に、はてなに会員登録をしてまで、この日記を始めようと思ってしまい、文章を書いてしまっている。

今のところの気持ちとしては、もちろん始めたからには明日以降も定期的に何か書くつもりではいるが、いかんせんこんなもの自己満足に過ぎない。

別に沢山の人に見てほしくて、バズりたくて、文章を書いているわけではない。理由はあるが、結局はただの自己満足である

そう、今まで三日坊主に終わってきたもの共通点は、自己満足範疇に収まってしまことなのだ。

別にそれをやらなかったからといって、他人迷惑がかかるわけではない。自分が困るだけ。

から別に…といった様子で、色々なものを三日以内に終わらせてきた自分だが、どうやら今回は自己満足のなかでも毛色が違うらしい。

きっかけは昨今巷で流行っているzoom飲み会だ。

こういったリモート飲み会の類にはもちろんメリットデメリットもあるが、そのデメリット自分が被る形になったことで、自分性質に対して

どうやらこれは、もしかしたら、改善したほうがよいのではないか

という一抹の懸念が生まれた次第である

一般的ドラマ漫画等の描写で、子供が親に「今日あったこと」を報告するような場面がある。

今日公園ででっかいショウリョウバッタ見つけたあ!

犬に追いかけられたあ!

学校テストで一番になって先生に褒められたあ!

何某と誰某がどこそこで云々!

とか。

で、これを皮切りに親と子の微笑ましいハートフルお喋りタイムが幕を開けることになるわけだが、

私は幼少期にこういった経験ほとんどしてこなかった。


久しぶりに会話をする友人に対して、提供する「近況」が見つからないのである

前述した幼少期の経験不足が原因かは知らんが、原因の一端は担っているんじゃなかろうかと考えている。

じゃなきゃ指と海馬を働かせてまで書かない。

他人に対して普段から自分の近況を報告する」というイベントをする習慣が無いと、いざ久しぶりの友人と会話をするときに、話題となる「近況」を錬成することが出来ないのではないか

ただでさえこ自粛続きの毎日、大した活動もしてないし、他人と会話もしてないし、そもそも他人と会ってないし、

日常生活に全くコンテンツ性がないのである

もともと大してコンテンツ性のある生活を送っていないが、最近もっとない。

キッツ~~~~~~~~~~~~話題無い~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかも、リモート飲み会の何が嫌って、複数人が同時に会話出来ないこと!

参加者全員が、スキル聖徳太子 でも持っていれば、きっとそれは実現したんだろうに、現世に生きる我ら一般人にはそういった特殊スキルはない…

まりどうなるか、

一人ずつしか話せない、

その一人の話を他全員が傾聴する、

話している一人が話し終わったら別の一人が応対する、

ループ自然と生まれるのであるが、嫌だわこれ~~~~~~

他全員、が、他全員、の、様子を見ながら会話を進めざるを得ないから、会話が不自然に区切れることは致し方ないのかもしれないが、

これによって見事に自分の弱点が露呈してしまった。

デリケートナイーブ豆腐メンタルガラスハートが傷ついてしまった。

報告する近況がない、何とか絞り出す(コンテンツ性:0)、ウケない、反応もない、話者チェンジ

この流れ地獄~~~~~~~~

というわけで、割と頻繁にメッセージをやり取りしている友人たちに相談したところ、

ブログでもやってみれば?」

わかりました!!!!!!!!!!!!!!

ってことですね。自分の素直さに乾杯🍻

さすがに自覚症状のある自己満は続いてくれるんじゃないかな、と淡い期待を抱いてはてな匿名ダイアリーを始めた。

ブログじゃなくて匿名ダイアリーなら、コンテンツ性や、オチや、中身がなくてもテキトーに垂れ流せるだろうし、気負わずに書けるから続けられそうだな!(安直)と。

日常生活三次元人間と対面しているときは、人数が多かれ少なかれ話題に困るなあなんて感じたことがないだけに、困ったものだ。

最近は暇すぎて色々なことをうすぼんやりと考えていたりもするし、その掃きだめにしてもいいかな。


いちいち余計なことを書きまくってダラダラ長い文章を書いてしまうのもどうにかしたい。

文字数は稼げるけれど。

こんな駄文をここまで目に通してくださった画面の前のあなた、本当にありがとうございます

これも何かの縁です、

次回以降の話題をください。

追記:改行くそだるいからもうやめようかな…

2020-04-06

anond:20200405220910

ネガティブ情報ばかりで陰鬱としていた中で、ハートフルエンターテイメントは本当に最高としか言いようがないね

誰か短編コミックにして描いてくれと

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

---------------------------------------------

その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

---------------------------------------------

さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

---------------------------------------------

この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

---------------------------------------------

そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

---------------------------------------------

しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



---------------------------------------------

さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


---------------------------------------------

そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

---------------------------------------------

そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

---------------------------------------------

その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

---------------------------------------------

長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2020-03-24

100日後に死ぬワニが炎上した理由(+炎上を避ける方法

それは、マンガというのは連載が続くとシリアスになるからだと思う。

例として、ドラゴンボールワンピース等の歴代ジャンプ長期連載作について考えてみよう。

初期の話ではギャグユーモア比率が後期より高い。バトルといえどもちょっとしたギャグまじりに描かれている。

しかし連載が長引くにつれて、徐々にシリアスの度合いが上がっていき、バトルもすごいガチで、どんどん話が濃く長くなっていく。

なんでそうなのかっていうのはいくつか理由があると思うけど、有名なチャップリン言葉、「人生クローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」になぞらえれば、連載によって読者が長期間ひとつ物語に触れることで自ずとキャラクター人生クローズアップされ、悲劇シリアスな話にならざるを得ないのではないかと思う。

 

で、この100ワニの作者の他の作品(どうぶつーズとか)をちらっとみたかんじだとこの人は元々シュール作風志向しているっぽくて、100ワニのコンセプト自体自分死ぬ運命を知らないワニのある種の滑稽さを描く」というブラックジョーク要素が入っているんだけど、これが100日かけて連載することで「仕掛け」を考えた側の想定以上に読者がマジになってしまった(期せずしてシリアス度が上がってしまった)ということなんじゃないかと思う。

たぶんテレビで作者が語っていた「昔死んだ友達がどうこう」「読者に生きることについて考えてもらいたいうんぬん」という話も、なんか後付けというか、嘘ではないんだろうけど、当初は他に不謹慎な発想もどっかしらあったに違いないと思うんだけど、なんか周りがすごいハートフルな感じで受け止めてるんでそれに乗っかってったのではないか。で、結果として作品の受け止められ方と商品展開の整合性が取れなくなって炎上したんじゃないかなあ(最終回についても、オチ自体企画当初から考えていたとしても、描き方とか演出は連載中の読者の反応を受けてよりエモーショナルンな感じになった可能性が高いと思う)。

 

で、炎上を避けるにはどうすればよかったかというと話は単純で、連載を短くすればよかったんだよね。「10日後に死ぬワニ」にすればよかった。作品ブラックジョークの要素が強くなり、追悼ショップカフェブラックジョーク企画として受け入れられただろう。盛り上がりもしなかっただろうけど。

 

まあ作者も本当は「うるせえ! 俺が俺の作品商売して何が悪いんだ!」といいたい気持ちはあると思うんだけど(言ってもいいと思うけど)、大勢関係者がいる手前そういうことは言えないんでしょうね。がんばってください。

2020-02-09

インフルエンザがあるんだから

アウトフルエンザやパワフルエンザ、ハートフルエンザがあってもいいよな?

2019-12-29

YouTube痩せる広告

最近YouTube胡散臭い痩せる薬かなんかの広告動画が表示されるんだけど

うるさい広告とか

キラキラ系のとか

無駄ハートフルな感じのより

全然いい

広告感満載だし

でもやっぱちょっと気になるのが人の性で

でもやっぱ草生える感じ

面白い

2019-10-31

anond:20191031163009

きっと大きくてちょっと不思議チョコレート工場に数人の子供で行って、いきなり小人が踊ったり「え?これ死んだよね?」とかいアクシデントなんかもありつつ最終的には貧しいながらも幸せ家族団らんを過ごすようなハートフル映画なんやろなぁ、と想像できるね。

2019-09-26

カード支払いの切符増田酢魔ぷっきの伊良波氏どーか(回文

小学生女の子の将来なりたい職業の第4位に輝いた橋本環奈です!

おはようございます

橋本環奈さんって職業だったのかよ!と

いまから世襲制を漂わせながら初代ヨーヨープレイヤーとしての風格を漂わせてるわよね。

って、あ!そっかプロヨーヨープレイヤーとしての橋本環奈さんって意味ね!

てかあのヨーヨーってスケバン刑事の方だったわ!

橋本環奈ちゃんセーラー服と機関銃の方だったわ!

まあヨーヨー機関銃も似たようなもんだから一緒っちゃー一緒だけどね。

そんでもって時をかけない方の原田知世さんとも違うわよね。

もう私の中ではてっきりブレンディーコーヒーお姉さんだわ。

今日朝、駅構内MC駅員さんのアナウンス

増税よろしく運賃上がるアナウンスをするかと思ったら

増税前駆け込みのお買いものは構いませんが駅構内では駆け込み乗車はおやめ下さい」みたいなこと言ってて、

これは上手いこと言えてるのかどうだか分からないんだけど

私はちゃんMC駅員さんのメッセージキャッチしたわよ!

そんで思い出したかのように切符を買おうと思ったら、

クレジットカードで買えないのよ!

クリビツギョウテンイタオドロでしょ?

なんで使えないこの増税前の駆け込み切符買い込みで駅員さんに尋ねてみたら、

うちの系列で発行しているクレジットカードしか買えないとのことで、

これはさすがに三井住友VISAカードでも太刀打つ術がなくて

わず「ええー!」ってそんなこと知らなかったわよ。

でも以前はどうやって切符買ってたのかと思い出したら

現金で買ってたのよね。

このキャッシュレスよろしく時代なのに、

こういう所では逆にキャッシュオンリーなのよね。

海外もっとキャッシュレス化がうんと早くて、

以前住んでたとこのいつも行くパン屋さんもキャッシュレス化になったとき

店員さん曰く「もう現金使えないんだ、次に来たときに払ってくれたらいいよ」ってお代を払わずにタダでパン持たせてくれたのが

9番街のハートフルストーリーでお涙ちょちょびれちゃったんだけど、

ああついにキャッシュレス化の波キタコレと思ってランウェイを歩いてたんだけど、

次のお店に行ったら、

現金の人はもうあなたぐらいよ」ってここは現金使えたんだけど

ここもかーって

ブルータスに何飲む?って訊いたときモカって言うから

ブルータスおまえモカーって、

ここは私のおごりで払ったんだけど、

まあ私も諦めてクレカ楽天カードマンばりには行かないもの

だって2枚は必要ないじゃ無い、

1枚持ち歩いてお買いものするようになったのよね。

まあそんな訳で

券売機クレジットカードが使えずに

現金で支払って切符を買わなくちゃいけなくなったというお話でした。

きかんしゃトーマスばりの話しの締め方をイメージしてね。

列車だけに!

うふふ。


今日朝ご飯

トマトジュースと鮭おにぎりよ。

おにぎりは何故か食べ損なってしまって、

お昼か夕方のお夜食に食べるわね。

今日デトックスウォーター

リンゴスライスにしたリンゴウォーラーインアップル

リンゴオンリーです。

季節が行ったり来たりなのかまだ暑いので

冷え冷えに言えたウォーラーが美味しいわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-09-15

anond:20190915202539

ハートフルな話だったのにお前のせいで台無しなんですが、多分貴方モテませんよね?

2019-08-24

anond:20190824001806

しろ、「僕の家の掃除までしてくださる素敵な義ママン💝」「僕ちん義ママンにお礼もちゃんと言える紳士な素敵義息子ォ、で嫁チャン鼻高々🎵」

という話ね。ご馳走様です。

素敵なご家族ではないですか。奥さんの顔も立てたげて。というか義ママンのお掃除はソリャ増田さんか、嫁チャンがちゃっちゃとしちゃえば

必要がないのだけど、義ママンのハートフルお節介も有難いことですよ。言って減るわけじゃないので、お礼の言葉は惜しみなくいっときましょ😊

嫁チャンより、それは増田さん自身の株があがりますよ。

2019-06-07

働くのは苦ではないから、働いて帰ってきたら、美味しいご飯と片付いたお家で迎えてくれる専業主婦がいてくれたらいいなと思う。

可愛いお嫁さんが家にいたら幸せだと思う。主夫は嫌だ。養うならおっさんより可愛いお嫁さんが100倍いい。

自分遺伝子残すのも姪っ子甥っ子で十分だしいらないし、お嫁さんがいい。

でもやっぱり大人の女を愛するのは無理だし、同性婚とか自分には無理だ。

っていうか、性欲以外で好きでいられないか結婚とか無理だ。性欲が冷めたら気持ち悪くなる。

からやっぱりロリ暮らしたい。

ロリ可愛い可愛いし、主婦なんかしてくれなくてもいるだけで可愛いし最高だと思う。

今は米炊くのとキャベツをちぎるのぐらいしか自炊しないけど、ロリのためならオムライスとかハンバーグかいっぱい作ろうと思う。

仕事ももっと頑張って可愛い服とかいっぱい着せたい。

帰宅したら何故かロリがいて、仕方なく一緒に暮らすやつやりたい。ハートフルに生きたい。毎日1人部屋で死ね死ね!っていうの嫌だ。ロリ添い寝したい。ぐっすり寝たい。イライラして夜中にコップ叩き割るの嫌だ。ロリにヨシヨシしたりヨシヨシされたりしながら眠りたい。ロリとお散歩して自然の美しさに気づきたい。ロリイチャイチャして愛の素晴らしさに気づきたい。

ロリ暮らしたい。

ごめんなさい。

2019-06-02

anond:20190602142710

ちょっと違うかもだけど、血がつながってなくてひょんなことから一緒に住むことになった家族ハートフルコメディって定期的に作られるけどジャンル名とか大元とかあるんだろうか?

海外っぽい

2019-05-19

anond:20190519145319

提供元皮肉を込めての看板から

「いい歳ぶっこいたガキ共のためのアニメ

「愉し~く生暖かい言葉のやりとりハートフル日記」だ

店「ほれ豚!エサの時間だぞ」

客「うぅ………wブヒwフヒッ」

この形態をとる事業飲食店に多いが、コンテンツ業でも成立するだ

2019-01-07

anond:20190107012459

そもそも男は女が14からオッパイに目をつけて付き合ってるんだぜ。14歳障害者を心から愛せるか?無理だろ、オッパイだろ?

オッパイ無い女性と、男性障害者結婚も出来ないんだよ!酷いよ!全然ハートフルじゃないよ!

障害者結婚したら聖人か?2級とかたいしたことないわ!自分もなってみろよとか言うなよ?ぶっちゃけウッズくらいの依存症かもしれないんだぞ!ちょっと感受性が強いだけの

2018-10-06

2018年夏アニメ視聴感想

かくりよの宿飯

面白かったです。葵ちゃんかわええ~気が付いたらすっかり気に入ってました

始めはよくある妖怪とのハートフルストリー(笑)かと思っていたんですが、すっかり葵に魅了されましたよ

しっかりしてるわこの子

自分の弱い立場自覚してても物怖じしないで言うことは言うところとか、芯が強いって言うんですかね?

しかし謎だった仮面の正体があっさり明かされたのは拍子抜け。だけど大旦那銀次との三角関係っぽくならずに良かったとも思う、ドロドロしたのはこの作品には似合わない

後半別の旅館に強引に舞台変更されて、鬼の旅館の面々が見れないのは残念でしたが、三角関係を避けるためでもあったんでしょう

結果オーライ

今作に限らず妖怪マスコットっぽいのはもうしょうがないのかも知れない、もっと訳の分からない存在でいてほしいけど(理想蟲師的なやつ)ホラーは受けないしな…

いやしか葵ちゃんの魅力にすっかり魅了されました

One Room 2ndシーズン

おう。相変わらずよかったです。思ったんだけどこういう作品の先達って「月曜日のたわわ」とかでしょうか?

ガンダムビルドダイバーズ

長かったような短かったような…ぶっちゃけ普通しか面白いとは言わない

サラが捕らわれのお姫様状態だったり、主人公機のガンプラ正統派パワーアップしたり、良くも悪くも普通というか

オタクっぽくない?

あれだガンプラ愛より仲間愛ってかんじなんだこの作品

無論いままでのガンプラアニメにも両方あったけど、今作は特にバランスが仲間よりで、逆に個性が死んでるような気がする

主人公のリク自身ガンダムオタクというよりチャンプに憧れて始めたから余計そう感じるんだろう

前2作は生粋ガンダムオタクと格闘バカという、何らかにのめり込んでいるオタクに近いタイプ

しかし今作のリクくんは何だかちょっと違う。サッカーエースであり親との約束も守る良い子…

から今一ピンとこない

ガンプラアニメがだれに向けて作られた作品化によるが、ガンダム裾野を広げるためにはそういう「ガンダムに執着は無いけど少しは好き」という層を取り込むべきだと思うし、それが正しい選択だと思う

が、そういう人達が今作を観てガンダムを好きになるとは思えない、もっとドハマりさせるような作品を作って欲しい

「深夜! 天才バカボン

ん~思ったより面白くなかった

なんだかもっと風刺のきいたキレッキレのギャグを期待してたんですが

おそ松さんみたいなのを期待していた人多いと思うんだけどな~…それとも今作は原作に寄せた感じなんでしょうか?

ただ観ているうちにじんわりと面白くなるというか、緩い心地よさのようなのは感じました

パンチに欠け特別見る必要もなかったかな?

「千銃士」

初めから期待はしてなかったけど、作画が…

しかし意外と地下活動してましたね。協力者を得るためにあちこち駆けずり回ったりとか、そこら辺はけっこう面白かったです

ただブラウン他、主人公っぽいメンバー活躍せず他の貴銃士の話ばかりだったので今一感情移入できなかった

出てたのかも知れないが、キャラ多くて見分けがつないし話の中心に居る訳でもないし、本当に居るだけだった?ってか居たか記憶に御座いません!

終盤はカール主人公かと見紛うばかりだし、ペース配分というか全体の構成を間違えてる気がする

原作ゲームからファンはこれを見て喜ぶかね?

シュタインズ・ゲート ゼロ

面白いですが、今さらという感じもする…"今"じゃないとコレは出来なかったのかも知れないが

少女歌劇 レヴュースタァライト

わかりまぁす…

出来は良いんだけど今一刺さらなかった

何ていったらいいか、学園での日常現実離れしててレビューバトルの非日常感が薄まったのか?

演劇学校なんて想像もつかないもん

あとキャラクターが作り物っぽく見えましたね、いやアニメなので全て作り物ですがそういう意味じゃなくて

逆に完成度が高いとも言えますが、生々しさが無いというか…日常でも非日常でもずっと舞台の上にいた感じというか…?

上手く言葉に表せないけど、惜しい感じ

「アンゴルモア~元寇合戦記~」

う~ん…微妙

もっと臭い戦いを期待してたんですが演出がヒーロモノ的でチグハグに感じた。カッコよく描きすぎ

最後負け戦になることは確定してるし、苦い最後なんだから善悪の無い演出にすべきだったと思う

「天狼 Sirius the Jaeger

メッチャ面白かったです!純粋過ぎるよお兄ちゃーん!兄弟そろって親父の後を追うとか…まさに継承物語

共に生きよう(復讐を遂げてのセリフ)とかユウリ強い子すぎて逆に不安。ユウリ一人で本当に分かり合えるのか?教授達も居るしなんとかなる!

しかしこれ劇場企画が1クールに落ちてきた感が強い。妙にクオリティ高いし…あっ!劇場版で続きがあるとか?観たい!

実はすこしだけお嬢とのロマンスが欲しかった気がするが、結果的になくてよかったんだろう

ユウリの無自覚まっすぐ目線ドギマギするお嬢たかった!

ハイスコアガール

原作漫画の絵が独特で、キモかったら切ろうと思ってたんですが、なかなかどうして面白いじゃないですか!

対戦格闘ゲームを主に取り上げながら、スーパーに置いてあるようなゲームにも触れていて、原作者は本当にゲームが好きなんだなと思いました

しかしやはりアーケード対戦のことは理解できない。取っ組み合いになる程やるかね?

ゲーセンとは縁遠い田舎者としては、誇張してアーケード文化を大きく見せてるんだと思います

ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王-」

何だったんだ一体…正直なんで戦ってるのかわからなかったです。設定に描写が追いついていない

力を使うと敵も味方も赤い衣装ばかりで差別化した方が良かったと思う

終盤の駆け足感も強くてヒロインとの因縁に尺を割けなかったのも微妙。思い出してみると全体的に主人公が躊躇っているのがグダグダの原因

決意を決めてからの終盤は逆に尺不足と、ペース配分を間違えた感がある

ゾイドワイルド

13話までの感想

ゾイドを小型化したのは正解ですね!相棒感が凄く出てる!

私はアニメ一作目ゾイド世代ですが、アニメでは相棒あくまジークって感じでシールドライガー友達感は感じてなかった

それに引き換え今作はワイルドライガー保護者感が強いので、アホなアラシでも安心して観ていられる(笑)ワイルドライガーは"おかん"

ワイルドブラスト文句なくカッコイイんですが、戦闘ワイルドブラスト頼りというか…他はずっと体当たりか引っかきばかり

かと言って銃火器を出すと剥き出しのキャラクターにはオーバーキル過ぎてね…正直飽きが来る前に何とかして欲しいところ

信長の忍び姉川石山篇~」

今更ですが意外と信長歴史を学ぶ上で細かくわかりやすくなってる

中間管理職ネガワ」

面白かったです。ナレーションに初めは違和感しか感じませんでしたが、今ではまぁ川平慈英もアリだなくらいには思います

立木文彦さんがベストなのは言うまでもありませんが、アレはアレでありだと思います

オーバーロードⅢ」

面白かったけど、最後最後クオリティの低さが露呈してテンション下がりましたね~

このシリーズは初めから作画構成も疑問に感じることが偶にあり、想定の範囲内ではあるんですが…頑張って欲しかった!

しかしそれでもⅢまでシリーズが作られるくらいには面白いですし、その面白さの大半はアニメではなく”原作面白さ”からくるものだと思います

不思議ですね~アニメ原作よりつまらなかったり、アニメ原作を超える面白さだったり、作品によって多様です

それを考えると今作は比較アニメ化で面白さを損なわなかった作品と言える

Ⅳを楽しみにしてます

2018-07-24

anond:20180414201932

シン・ゴジラ」に「ステレオタイプな人型」しか見つけられない(多くの観客の)死んだ感性こそが、元増田の一番批判したい点だろう。

「過剰演技」こそが気持ちの悪い誇張に過ぎないものではないのか。そんなのが「ステレオタイプではない人間性の発露」だと思っているのだろうか。そういうリアリティの欠如をなんとかしたくて、庵野は、過剰演技を避け「お涙頂戴の家族恋人ハートフル脚本」を避けて、「ごく普通の人たちのいる普通社会ゴジラがくる話」を描いたんだよ。「シン・ゴジラ」はむしろ元増田理想の一つの現れた形だろう。

シン・ゴジラ」における「人間性」は、過剰演技でなく徹底的にディテールとして表現されていた。深夜の掃除であるとか、おにぎりおばさんであるとか、崩れていく家の中で避難準備する家族であるとか、逃げ遅れた老夫婦だとか、汚れたシャツだとか、ラーメンどんぶりであったりとか…etc。中心人物矢口自体スーパーヒーロー(過剰なキャラ)ではなく、目の上のたんこぶ的な閣僚たちがゴジラに一掃されたらあっさり錯乱して一晩中歩きづめで無口でヒステリックになったりする「ただの青二才」(普通の人)で、非常事態から中心にいるけど当然そんな彼に全部を任せられないので仕事人らが周りを固める体制になってる、そこに(フィクションなりの)リアリティが生まれているわけで、カヨコや泉はもとより、里見(後継総理)、財前(「仕事ですから」の自衛隊の人)みんなが「それぞれの思惑で」矢口に協力していることは、普通映画を見てたら十分感じ取れるように描かれていたと思うよ。何より、ラスト近くで尾頭が「よかった…」と漏らす笑みに、「ステレオタイプではない人間性」を感じ取れないとしたら、相当どうかしてる。それらの演出が「肌に合わない」というならまあ好みの問題で済むが、こういった演出をまるで無視して「全員が指導者命令に従って機械のように動く」というのは、それこそ味の濃い「過剰演技」に慣らされたあまりに底の浅い物の見方ではないかと思う。

増田は、まず自分感性自体がどうかしてる可能性をもう少し疑った方がいいのではないかと思う。「普遍化された演出」によって駄目になったのは、新作映画の方ではなく増田感性の方ではないか

2018-07-18

キリスト教信仰たかった

ゾンビ映画が好きだ。

シリアスコメディハートフル何でも受け入れるゾンビ映画が好きだ。

アイデア勝負の低予算B級も良い、特殊メイクCG豊富ハリウッド超大作も良い。

私はゾンビ映画が好きだ。

けれど、ゾンビ映画を完全に味わうことはできない。

ゾンビになることの本当の怖さは早すぎる復活だ。

キリスト教には最後の審判がある。

世界の終わりにイエス・キリストが再臨し、

あらゆる死者をよみがえらせて裁きを行い、

永遠生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに分ける。

かつて火葬最後の審判で復活するための肉を無くすという刑罰だった。

効率化の波が火葬を認めさせたとはいえ、今でも抵抗のあるキリスト教徒は多いと聞く。

そんな彼らにとって、キリスト再臨の前に復活してしまうことがどれほど恐ろしいことか。

残念ながら、死んだら閻魔様に舌を抜かれる私には想像ができない。

あぁ、もし私がキリスト教信仰していたら、

もっともっとゾンビ映画を楽しめたのに・・・

2018-07-11

ハッピーシュガーライフ

百合作品好きの友達サイコーハートフル作品だっておススメされた。

今月からアニメやるみたいだからみてみよう。

ほのぼのし百合が好きなんだ、俺。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん