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はてなキーワード: OVAとは

2017-06-25

カードキャプターさくら」という作品の本当に凄いところ



他にもいろいろあるんだろうけどとりあえず武蔵丸悲劇以外で思いつくのはこの辺です。

2017-06-19

[]2017/06/18

グラビティデイズ2を少しやった

ep15 鏡の中のつばめミサイル、ザコ掃討までクリア

あと迷子少女ミッションが残ってる

ミサイル撃墜のところでくじけそうになった・・・

メインなのにすげーむずいわ・・・

しかもむずいってのがミッションがってよりかは極悪劣悪な操作性のせいっていうね・・・

たぶん快適に操作できる前提でこのミッションやったらすげーきもちいいんだと思う

そもそもアナログスティック2次元しかぐりぐりできないのに上下左右360度全部移動するってのが無理があんだよなあ・・・

相変わらず狭いとこでのカメラワークがひっどいし

うんざりたからやめて寄生獣を読んだ

うーんやっぱりおもしろいな

ヤンキー女の子がいたのは覚えてたけど最後死ぬの忘れてたわ・・・

後藤との最終決戦は通して読む以外でもう何度も読んでるから飛ばし

それでもやっぱりラスト、というかラスト1話前はすげーいいな・・・うるっとくる

完全版で読者の質問に作者が答えたっておまけがあったのもよかった

今回寄生獣読んでて思ったのは、GANTZってかなり寄生獣の影響受けてそうだなっていうこと

チビ星人のところとかまんま田宮レイコラストのところと同じやん、みたいなね

風呂ではグラビティデズのyoutubeで公開されてるovaみた

一応自分が持ってるの初回限定版だからBDついてるけど、未開封だしあけるのがはばからたか

うーんこれだけみても1と2の間のつながりは正直微妙だった・・・

ノワハイレオンとかもそこまで出てこないし・・・

え?ここで終わり?みたいな感じ

2017-06-12

諸星あたるメモ

ウィキペディア諸星あたるを見てたら予想外な話が多かったので以下コピペ

名前の由来

実在人物である漫画家諸星大二郎巨人江川卓の弟、江川中(あたる)に由来する(少年サンデーグラフィック上の原作者インタビューより)。様々な災厄に見舞われるという意味で「諸々の星に当たる」に、上記の名前をそれぞれかけたものであると考えられている。

諸星大二郎レンタルビデオ店に入った際、突然「よく来たな諸星!」と言われ、あたりを見ても近くに誰もいないので気味が悪くなって出ようとしたら「どこへ行く諸星!」と言われ、おもわず立ち止ったと言う。後になって分かった事だがこれはうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーにおける面堂の台詞で、丁度レンタルビデオ店で流していたビデオだった。(高橋留美子展に展示されたイラストコメントによる)。

補足

銀河英雄伝説』で無類の女好きという設定のオリビエ・ポプランというキャラがいるが、彼はファンから「イゼルローン(同作品内に出てくる要塞名)の諸星あたる」とあだ名がつけられる[12]。後に作られたOVA版でのポプランの声優はあたると同じ古川登志夫となるが、これは製作が同じキティフィルムであったことと、ファンのつけたあだ名も知られていたからでもある。

アニメ版におけるあたるの歩き方はガニ股であるが、これはチーフディレクターである押井守最初に切った絵コンテの通りに作画されてしまったため(押井はガニ股でしか歩く絵が書けなかった)。押井は後に「そういう(あたるをガニ股に描いたような)ところが原作者逆鱗に触れたんじゃないかな」と振り返っている[13]。

なお余談だが、あたるを演じた古川登志夫は、「あたる」という名前の犬(シーズー)を飼っていた。

2017-06-05

[]2017/06/04

ウィっチャー3が眠くなりすぎたけど夜やるにはバイオ7はこわくて変な夢見そうだなと思ったから結局グラビティデイズ2をはじめてしまった

なんで警察官キトゥンがこんな場所にいるんだ

OVAみればわかるのかな

つーか同じ部屋で寝泊りするとかうらやましすぎるぐぎぎ

やっぱマルチじゃないおかげか1のリマスターよりもやりやすい気がする

気のせいかなあ

重力グラブスローめっちゃ便利で空中の敵を遠距離攻撃できて、1のときこんな便利だったっけ?ってなった

もの運ぶチャレンジしたときもっとわずらわしくてめんどいシステムしか感じなかった気がするけど

なんにせよイライラするミッションが出てくるまではもうちょいこのままグラビティデイズ2をやろう

しかコントローラ操作割り当ては相変わらず右手が忙しいんだな・・・

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603125725

「あたしのイングラムはあたしが毎日乗って少しずつ動きを覚えさせてここまで鍛え上げたんだ。あんたが気まぐれで遊ぶ玩具とは違うんだ!」

漫画版泉は言ってグリフォンを倒して、パトレイバーは一旦終わるわけだけど

この「あたしが毎日乗って少しずつ動きを覚えさせて」は、テレビ版やOVA版も内包していると僕は思ってる。

それは、いわゆる「絵日記漫画」や「パロディ漫画」を書いていた内輪向け漫画家にすぎなかった、ゆうきまさみ

ヤマトタケル、ルシィ、旧バーディーあ〜ると徐々に本格的な商業へのステップアップをしていき

ついに、ここまでの社会性を持った作品を書き上げたという、自負の心を感じるんだ。

もちろん、テレビ版やOVA版におけるゆうきまさみの関与具合は、またそれはそれはで議論必要だとは思うんだけど、

ゆうきまさみという漫画家が、この作品をこういう方向性で完結させるということは「アニメファンの遊び」ではなく

職業漫画家」として生きて行くという決意表明だったんだと思うわけですよ。

そしてそれは、パトレイバーという珍しい形のメディアミックス商業的な流れに推されてのものであったこともまた事実

それを重く受け止めていたのは、横手美智子か、ゆうきまさみの二人のうちのどちらかだとも思うんだよ。

このセリフが、押井守伊藤和典らが書いても、こうは解釈できなくて、こう解釈することを俺の脳みそ拒否してしま

パトレイバーで、ゆうきまさみから、このセリフは、

あの友達たちとの馬鹿話、

はてしない物語の一枚カット

OVA

NT読み切り掲載版、

サンデー連載版、

伊藤小説

劇場版

テレビ版、

横手小説

OVA

を経てのセリフなんだよ。

どれが良い、どれが悪いじゃなくて、これらすべてのどれらが欠けていても、

きっとゆうきまさみは今こうしていられないし、

あの時、あのセリフを書くことはできなかったんだよ。



と思っているので、元増田

「みんなが見たいのは超兵器とのタイマンバトルか戦争であって、ロボットに乗ってるおまわりさんの日常なんか取るに足らないわけだ。」

という解釈は、いまいちしっくりこなかった。

僕にとってのパトレイバーは、ゆうきまさみパトレイバーなんだけど、

その、ゆうきまさみパトレイバーは、すべてのパトレイバー内包していると思っているからです。

捨て回

劇場版パトレイバー2の(漫画版と比しての)良し悪しの話に関連して、例によってテレビパトレイバーが貶されていた。貶すは言い過ぎだとしても、確実に漫画劇場版アニメより遥かに格下とされていた。

メディアミックスものではよくある話で、だいたいテレビ版は一番取るに足らないものとして扱われがち。

いやいや。パトレイバーに限らずテレビ版だけの他に無い良いところはある……と言おうとしてふと思った。

しかすると俺がテレビ特有の良いところだと考えている「毎週毎週色んなエピソードを積み重ねてキャラや話(世界設定)に厚みを出す」という手法オタク界隈ではまったく好まれていないのではないか

それじゃテレビ版が一番取るに足らない扱いでもしょうがないのでは。

そういえば捨て回という言葉さえあるじゃないかだんだんそんな気がしてきたぞ。

パトレイバーテレビ版(と新OVA)で言えば、特車二課第二小隊の連中は高層タワーでのレスキュー任務をやらなくていいし、怪物が出る山奥に行く必要もないし、太田見合いなんかどうでもいいし、保険屋ごときに話数を割かなくていいし、アイドルレポーター取材に来なくていい。当然食中毒ダンジョンも無し。太田記憶を失う話もいらない。あと二人の軽井沢不要

そんなことより内海出せ、みたいな。

極端な言い方だけど、そういうことじゃないか

みんなが見たいのは超兵器とのタイマンバトルか戦争であって、ロボットに乗ってるおまわりさんの日常なんか取るに足らないわけだ。

2017-05-28

BLAME!劇場版をまた見てきた

http://anond.hatelabo.jp/20170521221400 の続き。

計四回見ました。

・1,2回目: 川崎チネチッタ 東亜重音7.1ch LIVE ZOUND

・3回目: イオンシネマ幕張新都心 DOLBY ATMOS 東亜重音アトモス ULTIRA

・4回目: 立川シネマシティ 東亜重音極上爆音上映

この三か所の比較では、シネマシティが最高でした。「マッドマックスFR」のとき音響に力を入れてるという話題を見て知ったのですが、これはさすがだなと。低音が腹に響く感じが、花火大会打ち上げ花火を近くで見ているようで、迫力がありました。

ドルビーアトモスは良さがようわからんかったです。たまに「ああ、上や横のスピーカーから鳴ってるね」と思うくらいで。見にいった三か所すべて音響がよいと謳っているところなので、並みの劇場よりはよいとは思いますが。私はIMAXも「ああ、立体だね」くらいの感慨しかなく、IMAXスクリーンが大きいし明るいからこのクオリティ2Dのを普通に見たいなとか思うくらいなので、映画館3D演出というものに対する感受性が死んでいるのかもしれません。あと、座席位置にも依るかもしれません。

チネチッタLIVE ZOUND は派手なんですがザラザラしているように感じて微妙でした(シネマシティの方は派手かつ綺麗な気がしました)。あと、画面が暗いのがイマイチでした。イオンシネマ行ったとき画面明るくて驚きました。何が映っているのかよく見える、って。シネマシティもちゃんと明るかった。

霧亥 シボ サナカン については、さすがに四回も見ると違和感は消えました。原作との差異とか言い出すと今や原作者の絵柄が一番強烈なので、原作と同じであって同じでないということがすんなり吞み込めるようになった。

霧亥は見た目がマッシブになってるので、声も低いのが正解だと思います。どっしり構えた頼れるアニキって感じ。

声優パフォーマンスでは、終盤での「……はどうなったんだ」と聞かれて口ごもるヅルの演技がすごくよかったです。明確な言葉は出てこないんだけど、声が震えて泣きそうになってるのが伝わってくる。その直後におやっさんが割って入って解説したのは、きっと彼女負担をかせさせまいとしてのことで、ええ人やねと思うのですが、せっかくドラマ感情がノってきて面白くなってきたのに平板説明ゼリフでぶち壊しになったなとも思うわけです。

これは「BLAME!」に限ったことではないのですが、声優の方はぶっちゃけ作品のことをどう思ってるのか知りたくなることがあります批判的な意見を持つこともあるはずなんですよ。でも表には出てこない。利害関係者ですから。本作に関しては特に島﨑信長に聞いてみたい。

いや、いいんですよ別に、人が死んだのがショックで動けないとか足手まといになるとか、そういうのよいと思いますよ。でも、好きな子が死んだショックで呆けてますって、それまで誰が死のうが微動だにしなかった超構造メンタルのくせに、何の冗談かと。そのあと急に元気になって仕切り出すのも、もしかしてそれで少年の成長譚を描いたつもりなんですかと。おかげでサナカン棒立ちというえらい間抜けな図にもなったし。モチーフ優先で不自然だなあと(既視感あるなと思ったら「ダークナイト・ライジング」)。

渋谷の GALLERY X BY PARCO でやってる「「BLAME!」の世界展」にも行ってきました。

プロジェクターメイキング映像が流されてて、セルルックになる前の映像とかも見れて面白かった。

音声で「俺は、ネット端末遺伝子を持つ人間を探している」の台詞がずーっと繰り返し流れているのは繰り返しギャグみたいな気がしてくるのでカンベンしてほしかったです。「シドニアブルーレイの特典マンガみたいに、モノマネされたら笑っちゃう

VR体験しましたが、面白かったです。コントローラー握ってる自分の手を見ると「射出装置持ってるー」ってなる。自分であちこち眺められるので没入感高いですね。自分アングル変えるってのは原作読んでるとき脳内でやってきたことなので、原作宣伝文句で「読むVRだ」とか言うとキャッチーかも。

一番印象に残ったのが「ポリゴン・ピクチュアズ設定資料」のパネル展示でした。霧亥が首に巻いてたのがゴーグルだとはじめて知りましたし、建築物も知らないことだらけでした。「集落全景」で初めて集落の立地が腑に落ちたし、「野営地」を見て自動工場へ行く途中に泊まったビルあんなにデカかったのかと思ったし、「大平盤と起動路CA」を見て工場との間に広い空洞があって高架の軌道で繋がっていたのかと理解できました。これ作中で写せばよかったのになあ。建築描写意図的に抑えたとは思いますが、禁欲的になりすぎだったのでは。おやっさんの顔がアップになるシーンを少し減らして、建築物遠景のシーンを少し延長してもバチは当たらないと思います。女体関連のフェティッシュねじ込む余地があったなら、男性のもやっときゃよかったろうし、増してや建築物においてをや。

フェティッシュといえば、自動工場に行くぞって話をしているときに霧亥のケツがアップになるのはひょっとしてサービスシーンだったのでしょうか。腿のあいから見える背景の照明が妙に気になって股間をガン見してしまいました。

シリウス」誌(2017/6)の小川彌生「けいそじょし」を読みました。

最高なのが、プセル「ドモ×イコで妄想したほうがなんぼか楽しい」、ダフィネ「え? イコくんは「ブラム学園!」で」、プセル

「それ腐女子界では無かった事になってるから」の流れ。至言ですね。

イコの萌えショタジジイという時点ですでに完成しているというのに、実は女の子だとか、極上のスイーツハチミツをぶちまけるがごとき行為ですよ。甘いから一緒だろと混ぜてはいかんのですよ。映像化する際には女性声優でさえあればBL理解できないクソオタでもイチコロなんで是非とも改善してほしいところです。

思えば映画の方でも雨宮天洲崎綾でヅルタエという新鮮な素材を用意しながら、何もせずに腐らせてましたから。ウエット人間ドラマやるなら、ちょっとだけタエの人格が戻るとかベタなのやっときゃよかったんすよ。

氷川竜介 が旧OVA版の推薦文を公開している https://mine.place/page/cd0aec41-6355-4c5a-bfb8-f32d8b5a7227 を読みました。アニメ特撮ライターとして有名らしいとしか知りませんが、いや巧いですね、「ビジュアルに身をゆだね、感覚体験し、描かれていない部分を妄想することで、作品世界の奥深くへと参加するタイプ作品だ」とか、「動き色彩カメラワーク音楽音響というマンガにない要素を加え、BLAME記憶を増幅する」とか。

映画みて久々に思い出したのですが、ドモチェフスキーって、リュック・ベッソン監督サブウェイ」(1985年)でクリストファー・ランバートが演じる主人公モデルかもと思ってました。「サブウェイ」は地下鉄が主要な舞台で、構内を駆け抜けたり( https://www.youtube.com/watch?v=7FGA3bpbuQQ )、乗客が入らないような暗いところをさまよったり、地下空間描写が秀逸で、Blameに通じるものがあると思いますGoogle画像検索で「subway 1985」を検索( https://www.google.co.jp/search?q=subway+1985&tbm=isch )すると出てきますが、蛍光灯を手に持ってるポスター原作の「LOG. 5」の扉絵を思い出します。

2017-05-16

WEB上ではいふり駄作みたいな扱いになっているのが納得できない

※この記事2016年10月16日掲載した「WEB上でハイスクール・フリートはいふり)が駄作みたいな扱いになっているのが納得できない 」の再掲となります

はいふりOVAの発売日が5/24に決まったため、この再掲は5月までとなります


おもしろかったでしょ。

なんかまとめ系ブログ見てると批判ばっか書かれてるけどさ。

なんであんなに駄作扱いされているのか分からん。どっかから金貰って批判コメント書くように言われてるのか?

2017-05-08

ロボ駄ニメ オールタイムワースト10

ダメロボットアニメを選んだら案の定近年の深夜アニメに偏ったよ。

こいつらに比べたらAICとか葦プロとかが作ってた昔のロボOVAってお話の出来がどうこう言ったって、すぐ終わったり作画的見所があったりキャラ可愛かったりするだけマシだわ。

ライトニングトラップの方が面白いアニメってすごいと思う。

かい順位はつけない。というか、考えたくもない。

以下は候補に挙げてはみたものの、残念ながら選外になった作品。どれも強すぎる上位陣に勝てるほどではなかった。

2017-05-07

日本ロボットアニメ ベスト10ができない

日本アニメベスト◯◯ネタ流行っているようなので便乗しよう。

ちょうどNHKロボットアニメ特集があったし、ロボットアニメで十選だ!

と思ったけれど、十本に絞るなんて無理だった。

以下候補(順不同。とりあえずテレビ劇場版OVA等問わず

考えたいこと

- 子供向け作品玩具販促を軽視・侮蔑し、高い年齢を狙った作品マニアック作品を過剰に持ち上げる、アニオタの悪い癖が出てしまうおそれ。

- 玩具会社がノンクレで参加していたり玩具アニメ化作品が多かったりするのは、ロボアニメというジャンルの特徴の一つ。

- →「ロボオタ教養」的な視点必要性

- もしアリにする場合でもシーズンごとに別作品扱いするとしたら、票が割れて選外か?

- しか海外ものアリにするとロボテックボルトロンの扱いが死ぬほど面倒だからやっぱ無しの方向で。

- テレビ企画でのガンダムフォロワーの激増と、マジンガーZ的な企画OVAに求める流れ。現代における後者の注目度・知名度の低さ。

- メカかっこいい作画しゅごい以外に言うことが無い作品オールタイムベストに入れていいのか問題

- これはOVAに限らないが、ロボアニメにおける作画無法地帯の意義。

- アイデアの面では今の作品に劣らずとも、「テレビまんが」を現代アニメオタクがどう思うか。

- ヒット作ほど目立つ欠点があるような気もする(未完だったり延長が蛇足だったり打ち切りだったり映画館しか見られなかったり)

- 社会現象になるようなことは無いが全体的に高得点な、優等生作品への評価の難しさ。

2017-05-04

画像サイト違法かどうかグレーって言う人をたまに見かけるけど

画像ひとつひとつにも肖像権があって、著作権画像元の人に委ねられているのは常識だけど、

放送物は著作権フリーみたいな所があって、ツイッターインスタグラムなどの画像投稿可能サイトでも毎日日常的に画像の共有行為がなされてて、

面白いのはそういう画像に、いいね!を押す人が多い事だろうか。

その中には政治家総務省などの人間も含まれてて、実際問題著作権フリーなんだろうなというのを窺い知れた。

では、放送物以外だとどうだろう。

映画OVAなどは多分駄目だと思うけど、実際はそれが問題になったりという事はあまりない。

テレビドラマ画像を貼ってアカウントを凍結されたブロガーも少なからずいるけど、

それは多分当該ブログ規約に引っ掛かる様な物を投稿たからだろうと思う。

さて、画像サイトはどこまで違法でないかは正直言って分からない。

何せ、コミック画像日常的に貼り付けられてしまっているから。

例えば、大手まとめブログやらおん!とかジャンプまとめ速報などの漫画ネタバレサイトはその週の早売り情報を流し、

更に2chで貼られたジャンプの内容が窺い知れるコミック画像を大量に添付したものをそのまま転載しているので、

これは多少問題があるようには思う。

先ほども述べたように画像ひとつひとつにも肖像権があり、著作権者に委ねられてるのでネタバレになる画像サイトで公開する行為は、

週刊少年ジャンプなら集英社収益を著しく減少させる威力業務妨害に当たるだろうから

2chネタバレ画像を貼るのも問題だし、それを知ってか知らずか、無断転載してるのだから知ってるはずだけど転載してこれを公開してアフィ稼ぎをしているネタバレサイト

著作権的にグレーどころか犯罪行為で一発アウトなので、これに関してはグレーという人は的外れだと思って良い。

2017-04-16

WEB上ではいふり駄作みたいな扱いになっているのが納得できない

※この記事2016年10月16日掲載した「WEB上でハイスクール・フリートはいふり)が駄作みたいな扱いになっているのが納得できない 」の再掲となります

はいふりOVAの発売日が5/24に決まったため、この再掲は5月までとなります


おもしろかったでしょ。

なんかまとめ系ブログ見てると批判ばっか書かれてるけどさ。

なんであんなに駄作扱いされているのか分からん。どっかから金貰って批判コメント書くように言われてるのか?

2017-04-13

こないだNHKでやってたロボットアニメ特集への不満

アトムの前フリ特番にこんなこと言ってもしようがない。

でも録画で再度見てもやっぱり不満だったので、書く。

00年代+10年代)は話題作を扱ったらあんものだろうから別にいい。

90年代

まあここはエヴァやっとけみたいになるよね。

ただもう一つの軸として勇者シリーズ子供けが云々という話の流れなのに、シリーズもっと子供向けでないガオガイガー映像を出したのは、スタジオゲスト高橋良輔プロデューサー)への配慮しか思えん。子供がどうこういうなら谷田部三部作無難にまとめとけ。

80年代

スタジオゲスト的にダグラムボトムズを紹介したまではいいけど、映っただけで語られないレイズナーとは一体。

OVAの話でパトトップなのはいいとして、トップ映像チョイスが微妙スポ根アピールしたくてロボでランニングのシーンなんだろうけどトップがウケたのそこだっけ?

あと主な作品一覧に戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーがあったのが謎。番組タイトルニッポンアニメ100とあるけど……せめてスクランブルティとかビクトリーではなく?

でも録画で見返したらマイティオーボッツもあるあたり、日本で絵描いてりゃなんだっていいんだろな。

70年代

グレンダイザーの明らかに間違ったクレジットスタッフのチェックが雑だなぁと思った。マリアちゃんがいるのに第1話なわけがあるか。

変形が云々というナレーションが入ってるのに、映像がゴッドアルファーライディーンも残念。あとシャーキンが美形悪役って言うけど仮面はともかく素顔は……。え?まさか巨烈兄弟が美形?

60年代

まりこの番組アトムアピールしたい(だからアニメ史を遡って紹介している)のだから、ここでエイトマン存在黙殺して、鉄人と人気を二分したアトムって感じに演出するのは、番組構成上は正しいのかもしれない。

けれどアストロボーイ鉄腕アトム日テレ版もジェッターマルスも出さなかったくせに、いきなり最後に白黒のアトムが出てくるのが唐突すぎる。

まあこんなもんだよ。アトム番宣なんだから……。

2017-03-29

id:nanamibeyaことナナミの雑記部屋のナナミさん、ひまわり動画違法うpしてるんだけど。

http://himado.in/378674

最近コミュニティとかに全然姿見せないからどうしたもんかと思ってたら

ガヴリールドロップアウトアップロード・配布してた。

はてなーでこの人凄い有名人みたいだね。悪い意味で。

何でこの人著作権法違反で取り締まらないんだろ。

はてな運営はナナミさんを放置してて問題ないと思ってるんだろうか。

http://himado.in/378709

昨日も発売されたばかりのVivid Strike!OVA勝手投稿してたし、

はてな運営は氏の違法行為に対していつまで目を瞑るつもりなんだろうか。

普通な犯罪者アカウントは停止か凍結か削除するべきだよね。

僕、こんな犯罪者と同じはてなーであることが恥ずかしくて仕方ないです。

はてな違法アップロードを認めてませんと声高らかに宣言する為にも見せしめをするべきだと愚考します。

どうかお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/nanamibeya/

2017-03-17

総集編アニメ映画を見に行く理由って何だ?

新規パートがあるとか、本編とは違う結末っていうのなら百歩譲って見に行くのも分かる。

けど殆ど一度見た物じゃん。中には新規パートすらない完全な総集編すらある。また見たいならBD買えよ。

大体アニメ12話を放映時間内にまとめるとかどだい無理があるでしょ。じゃあ前後編にしますってそれもどうかと思う。

ちなみに今まで見た総集編映画で酷かった物

小鳥遊六花・改劇場版 中二病でも恋がしたい!~」→開幕夢オチ。場面の繋ぎ方がとにかくクソ。初見の人じゃ話を理解できず、視聴済みならぶつぎりな繋ぎ方が気になってしょうがない。二期への繋ぎ

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」→終始イオナポエムナレーション。後半の新規パート"だけ"は良い。後編への繋ぎ

アクセル・ワールド INFINITE∞BURST」→テレビでやった話しか知らずに見たら、いきなり知らないキャラオンパレード。82分中半分がテレビ24話のぶつ切り編集ナレーションによる説明。それが終わると今度は原作既読しか楽しめない新規パートが始まる

本当はOVAで作ろうとしていたのを原作者意向劇場公開用にしたせいでああなったと今日知った。

WEB上ではいふり駄作みたいな扱いになっているのが納得できない

※この記事2016年10月16日掲載した「WEB上でハイスクール・フリートはいふり)が駄作みたいな扱いになっているのが納得できない 」の再掲となります

はいふりOVAの発売日が5/24に決まったため、この再掲は5月までとなります


おもしろかったでしょ。

なんかまとめ系ブログ見てると批判ばっか書かれてるけどさ。

なんであんなに駄作扱いされているのか分からん。どっかから金貰って批判コメント書くように言われてるのか?

2017-02-19

WEB上ではいふり駄作みたいな扱いになっているのが納得できない

※この記事2016年10月16日掲載した「WEB上でハイスクール・フリートはいふり)が駄作みたいな扱いになっているのが納得できない 」の再掲となります

はいふりOVAの発売日が5/24に決まったため、この再掲は5月までとなります


おもしろかったでしょ。

なんかまとめ系ブログ見てると批判ばっか書かれてるけどさ。

なんであんなに駄作扱いされているのか分からん。どっかから金貰って批判コメント書くように言われてるのか?

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170205212800

「ヒットの崩壊」(?)っていう本の著者がいうには

ちょっと前までは

web社会に浸透するに伴いどんどん「島宇宙」化してニッチコンテンツばかりになると考えられていた。

しかし実際SNSで盛り上がった現代社会をみれば

言われていた通りニッチコンテンツが成り立つ環境にはなったもの

どれもビジネスにまで発展できないままである

一方元来メインストリームにいた側はCDという従来型の方法では利益を出さなくなったものの、WEBメディアを使い倒して、かつての、

まり音楽映像ネットで行き渡るようになる90年代半ば以前のレベル社会に影響を与えている。

欧米ではポップスター配信限定新曲リリースすることが相次いでいるそうだ。

これは音楽の話だけどアニメ漫画ラノベにも通じることじゃないか

君の名は。」のようなメガヒット

からある大手配給会社ツイッターなどネットの力を駆使して近年稀に見るヒットを記録したり

事情殆どテレビラジオで取り上げられない中、web上の活動だけでヒットさせた「この世界の片隅に」が出現した一方、

ヒットの権威のようなスタジオジブリ

「知る人ぞ知るオランダ人作家が手がけた全編セリフなしのファンタジー」というニッチ映画を公開し

収益は散々であったのに評価は高いという現象を起こしている。

こういったことは映画でないアニメでも、雑誌でもどんどん起こると思う。

アニメなら、従来通りのやり方で公開される「ラブライブ」や「刀剣乱舞」のようなものと、

web限定公開だったりOVAという形で公開されるけものフレンズカバネリのようなものに二分され、

漫画雑誌ならジャンプのようなものは残るが、コミックビームに居たような作家はみんなweb主体に移行すると思う。

皆が知っているが故に合言葉として機能しないコンテンツ

強い個性を持つが、それ故に不特定多数と共有することが難しいコンテンツ

この二つのどちらかに収まろうとする今では

増田の求めるようなコンテンツは出てこないのかもしれない。

2017-01-22

ゆゆ式OVA買いたいけど・・・

ゆゆ式OVAが出るらしい

ファンだし原作BOXも持っているのでほしい

けど値段観たらびっくりした

DVDで特典無しというエディションでも4500円

さすがに2話入ってるよな?と思ったら1話(25分)だけ

たっけえ!!!!!!

俺がアニメOVA相場を知らないだけだから決してゆゆ式が悪いわけではない

どのアニメもこんなもんなんだろう

それにしてもたけえ

映画だって時間1800円で見れるし、ブルーレイも5000円くらいだし、アニメブルーレイもクソ高いけど2話(50分)入って6000円くらいだ。北米版を買えば12話で5000円

それがOVAだと1話4500円・・・

好きだし見たいしだせない額ではないけど、原作に収録されているであろう話が25分4500円はさすがに買えそうにない

いくらなら買うのか?って言うと、トップクラスに好きなゆゆ式でも1話だと3000円が限界かな・・・

4500はさすがにな・・・

残念だなあ・・・

2017-01-06

アニメ感想一本目だコラ!

一本目はなんとAKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-だぞ

まず最初に言っておくがアキバ「ス」トリップじゃねえアキバ「ズ」トリップ

Sの音は濁るんだ

ストリップはしてるけど名前はズトリップテストに出すから覚えとけよ

原作ゲームアニメーション制作GONZOだって時点で期待はまあ薄いわな

監督が博史池畠でシリーズ構成兵頭一歩からロボットガールズZにノリは近いぜ

まあ主題歌イヤホンズネタオタク系だからこれが声優の方が近い所にいるのかも知れないな

前置きは置いといて内容の話に移るが……正直言って2017年作品じゃねえな

2007年とか1997年作品だぜコリャ

とにかくノリが古くせえ

今時アキバ舞台にしてるってのがまず古臭い

シュタゲの時点でこういうノリちょっと古いけどそこが面白いよねって状態だったがそこから更に5年経ってるからなそりゃ古いぜ

トリップ名前の通りお色気要素が当然あるんだがこのセンスもまさに古いぜ

次々服を脱がしてイヤーンまいっちんぐーーと言わんばかりにおっぱい隠させるのはまあ今でもあるわけだがその描き方が古いぜ

なんつうかナベシンとかあかほりとかそういう古さだ

当時ですらフーンって感じだったのが今やられたらいよいよエロさなんて感じねえ

乾いた笑いが出るか真顔になるかだ

からでも小麦ちゃんOVAでも出してた時代にでもタイムマシンで投げつけた方が視聴者も作り手も幸せになれるんじゃねえのかってレベル

だがそれがこの作品の売りだ

この古さだ

とにかくどこか古い

そこがこの作品の売りなんだそうに違いね

深夜アニメがまだ始まったばかりのちょっとお色気要素が強かったり大人向けなだけで何だか凄いアニメに見えてたあの時代気持ちを懐かしむアニメ

正直しょっぱなからこんなキワモノ見せられてもどう評価したらいいのか分かんねえ

実況しながら見ねえとキツいアニメを実況できる時間にやった判断だけは正しいと思うがそんなアニメ作った事自体が既に間違いなんじゃねえのか

まあ保留だ

他のアニメ面白かったら切るつまらなかったら見るだ

2017-01-01

涼宮ハルヒの復活はあり得るのか

去年はハルヒ一期から10周年ということで全部入りBOXパチスロ化、再放送配信サイトでの一挙放送などハルヒを見る機会が多かった。

10周年を機に搾り取れるだけ搾り取っておこうという魂胆なのか、再ブームを狙っているのかは分からない。

個人的には原作を揃えて最初に出たBOXも買って、劇場版初日に見に行った程度には好きなので新作を見たい気持ちはある。

しかし再ブームは厳しいんじゃないかと思う。原作新刊が全く出ず完結させる気があるのか謎だし、長門有希ちゃんの消失以降映像の新作も無い。出演声優イメージ低下もある。

2009年版はエンドレスエイトも酷かったが、溜息(自主映画制作)もハルヒの目に余る暴走でついて行けなかった。色々あって当時の熱量はもう無い。

三期をやっても今更な気がするし、あってもファン向けのOVA劇場版か。あるいは一期のリメイクというのもあるか。

2016-12-21

ワイズマンが作者が一番描きたかったオチでないの?

近年のOVAまで続いてるし。

レイズナー刻印

打ち切りされてからが本番

2016-12-14

片渕監督へ 「ヨコハマ買い出し紀行」を映画化しませんか

この世界の片隅に」まだ見ていないが評判はとても良い。今は100キロメートル離れた街でしか上映していないので、最近忙しいこともあってまだ見に行けていないが、2週間後には近くの映画館で上映開始するので、そのときには絶対に見に行こうと思っている。

この世界の片隅に」は、評判を聞いたり、予告を見た限りでは出来には期待して良さそうだ。自分この世界の片隅に原作ファンなので、あの素晴らしい原作を最高の映画に仕上げてくれた片渕監督には感謝している。

片渕監督の手腕を見込んで、勝手なお願いなのだが、片渕監督には是非「ヨコハマ買い出し紀行」を映画化してほしい。

ヨコハマ買い出し紀行」は、地球温暖化で海面が上昇して、人類が緩やかに滅んでゆく世界喫茶店経営する不老不死ロボットアルファ」の日常を描いた漫画作品だ。

人類が滅ぶ寸前という過激環境の中で「日常」に焦点を当てているのは「この世界の片隅に」との類似性を感じざるを得ない。

現代とは違った少し懐かしさを感じさせるゆったりとした雰囲気も「この世界の片隅に」と非常に良く似ている。(実際に自分は「この世界の片隅に」を読んでいて「この作品ヨコハマ買い出し紀行っぽいな」、と思った。読む順番が逆なら逆のことを思っただろう)。

さらに「ヨコハマ買い出し紀行」は、海面が何メートル上昇したらどこが沈むか、といったようなことを綿密に計算して、それを正確に作中で描いていることでも知られている。関東付近実在する景色もたくさん出てくる。この舞台へのこだわりっぷりは映画この世界の片隅に」に通じるものがあるのではないだろうか。「ヨコハマ買い出し紀行」のような舞台描写にこだわった漫画を片渕監督アニメ化していただけたら、間違いなく素晴らしい作品に仕上がるだろう。

実は「ヨコハマ買い出し紀行」は2回OVAアニメ化されていて、どちらも出来は良いのだけど、尺が短いのが非常に惜しい。「ヨコハマ買い出し紀行」のミソは、年を取らないロボットとどんどん成長していく人間や変化していく世界との対比だと思う。映画OVAとさほど変わらない短い尺ではあるが、あの濃密な「この世界の片隅に」の原作を2時間映画にまとめ上げた片渕監督なら、映画という短い尺でも「ヨコハマ買い出し紀行」のミソである人間の成長や変わりゆく世界を余すこと無く描けるだろうと確信している。

クラウドファンディングをやるなら投資するし、5年でも10年でも待つので、是非考えていただけないだろうか。

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