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はてなキーワード: ブレインストーミングとは

2020-09-03

業務ABC=「当たり前のことを・ぼーっとしないで・ちゃんとやる」

「恋のABC」じゃないよ。お可愛いこと。

理由を未だに知らないが、うちの会社は金曜が朝礼日。今朝も、体操社歌斉唱の後、上司による講話があった。雨上がりは蒸し暑い

別に講話など聞きたくもないが、10年以上も働き、週末には疲れが溜まるようになってきて、この金曜の仕事から解放された時間は、正直嬉しい。

しかし、それだけ働いていると、上司講話も何度か聞いたことのある話ばかりでつまらない。

もっと具体的で個人的エピソードを知りたいのに。もちろん、将来上司となる自分ロールモデルにしたいという意味で。

ともかく、そんなつまらない話を聞きながら、余計なことばかり考える。

今日講話は、タイトルに挙げた「業務ABC」の話だった。自衛隊発祥逸話だというところまで、少なくとも3回は聞いたことがある。

どの回も、報連相みたいな上司とのコミュニケーションミスから生じた失敗事例を挙げ、だから上司とのやり取りのように「当たり前のことを・ぼーっとしないで・ちゃんとやる」、

これを、それぞれの頭文字から業務ABC」として、頭に入れておきましょうね。自衛隊でもイラク派遣がうんちゃらで、大切な考え方なんですよ、皆さん。

みたいな締め方だ。今回も金八のような、なんか上手いフレーズ言って無知を感化したみたいなドヤ顔感と、講話はたいていそういうものなんだろうが、

部下を正論で殴るDV男な感じが不快であった。まあ、いい子だし嫌いじゃないのですが、虫けら程度にしか思えない部下に対し、

こんな「それじゃまるで私が部下と遊びたいみたいじゃない!」話を本気でしてる訳がないはずで、まあ、話すことが無いから、

講話からキトーに拾ってるんだろうなってことを理解できるほどには長らく働いてきたわけだが、それでも説教不快である

そもそも上司への報告が疎になるのは、心掛けの問題じゃなく、抱える雑多な業務が多すぎて手が回らないからなのに。とは、皆思っても言えない。

だって上司に報告できる時間がたんまりとあれば、何だって報告するのに。

そんなサードタイムトールドテールズを聞き流しつつ、頭の中では、ひとりブレインストーミングから脳内KJ法に至り、余計なアイデアばかり思い付く。

そもそも、部下に「業務ABC」だの何だのと求める前に、上司にも何か代償として果たすべきことがあるのではないか

それならば、「業務ABC」なんて言われたら、同様のフレーズで上手く切り返せないものだろうか。

それで「業務のIJK」なんていうフレーズを思い付いた。そして、「ABC」と「IJK」の間を埋めるものは、「業務DEF」だということも。

ここまで来ると、なんかDAIGOを気取ってるみたいだが、それは上司がそんな話をするのと、そんな話を講話集に集めた奴が悪い。

それはこういう訳である

業務ABC」なんて呼ばれる通り、「当たり前のことを・ぼーっとしないで・ちゃんとやる」ためには、まず「当たり前」の業務がどれなのか明確にしなくてはいけない。

そして、集めることは分けることである

それには、「当たり前」ではない、いらない業務邪魔業務との切り分け、切り捨てが必要だ。それが、上司しかできない仕事の一つである

これを言い換えれば、「いらない業務邪魔業務を・切り捨てる」とでも言えるだろう。これが、上司に求められる「業務のIJK」である

そして、業務を円滑にこなしていくためには、上司の考える「当たり前」と、部下の考える「いらない業務」との間に調和を図らなくてはいけない。

上司いくら「当たり前」と思っても、部下が「いらない」と判断すれば、上司の叱責無しにその仕事は進まないのだから

そのためには、どの業務を自社、我が部署の主要業務として定義するかの共通認識必要である

その認識が持てれば、それこそ講話で以て「当たり前」の業務が何かをいちいち明示しなくとも、部下は「いらない業務」と思うこと無く、自発的に行動するようになるだろう。

まり上司と部下の認識ギャップを埋めるには、共有する業務定義define)が必要なのである。これが「業務DEFである

上司の「ABC」と、部下の「IJK」の間を埋めるのは、共有する「DEFなのだ上司と共有できる何かが必要なのだ

と繋がる徒然な考えを捨て、朝礼明けは三々五々業務に戻る。業務定義の前に、要件定義を何とかまとめないと。土日も出勤かな。上司は来るのだろうか。

それでも、これからは、上司に「業務ABC」を求められたら、「業務のIJK」で切り替えそうと思う。

いらない業務邪魔業務を切り捨てる努力をしてるのか、と。

そして、本課における「業務DEF」は何ですか、その業務定義認識させる努力はしてるのですか、と。

部下の一人である私にも「当たり前のことを・ぼーっとしないで・ちゃんと」やっているのか、と。

10年も働いてきたのだから、それくらい示唆したってハブられないだろう。お可愛いディスカスとして、場も容認してくれるだろう。

でもまあ、それで上司に納得されたら、「うわっどうしたんですか?!なんかの呪いが解けたんですか?!」とでも言って、目元ぱっちりな表情で驚くしかないわけだけど。

まあ、そんな「恋愛頭脳戦」はともかく、うちの上司も目付きが悪いのが長所。客先では発言しなくとも場が締まり、有利に打合せが進められる。

しかに、私も目付きが悪いのは欠点とは思わない。目付きが悪いのを恥ずかしがってる表情が見られれば、なお良いのだが。

そんなこと言ってると、ぼーっとしてるのは誰なんだって話か。うるせぇバーカ。

2020-08-22

anond:20200821200053

ブコメ大絶賛の怪奇現象が発生してるが、俺はまずこの増田文章が読みにくくて何度も眼が滑った。

次にバッドノウハウで乗り切れ、みたいな内容が気にかかってしまった。

この手の子必要なのは考える力をつけさせることだから、本当にやるべきことはキャラクターシートを作ることだよ。登場人物の特徴から趣味、口癖、エピソードなど。それを眺めさせて思ったことをつぶやかせる。そうしておいて、今つぶやいた君の言葉こそが感想文だよ、という。

物語人物がどういった人となりかを明文化することで、対人における分析力にもなる。

物語でないルポ子供向けの論考みたいなもの場合ブレインストーミングを行わせる。

内容を見て何を感じたかを書き出させ、どうしてそう感じたかを突き詰めさせる。

概念などの 多角的視点も考えるようにアドバイスする。反対意見はどうかな、程度でいい。

思考で最も良くないのは、ふわっと流してなんとなく考えたと思ってしまうこと。

突き詰めと包括が両方できるので、他人の考え方の違いも吸収できるようになる。

2020-08-13

プロって気がつかないってどういうこと?

 

素人雑談でも価値がある。プロがその意見を参考にまとめることで、いい意見になるっていうから

プロブレインストーミングを、井戸端会議雑談と嘘をついて聞かせたとき

ほらな、いいアイデアが出るだろ?だから素人雑談も捨てたもんじゃない

ってプロが言うってどういうこと?

なぜ、プロブレスト会議テープだって気がつかないの?

2020-06-28

anond:20200628134744

俺の超絶プロファイリングによると

ブレインストーミング的な企画構想をやったことないんだろうなという分析だったわ

ことによると中高生という線もでてきた

2020-06-07

anond:20200607142433

しろ逆でブレインストーミング的に

馬鹿な回答でも、重複した回答でもあるだけもらって

責任者が取捨選択する構えのほうが建設的かと

2019-12-22

ブレインストーミング自分用)

箇条書き

                                                                           

2019-09-20

せっかくバズってるし、お前らの「正しい性教育」を教えろよ

anond:20190919095241

おっすおらクソフェミしか昭和生まれ40代ババアから増田がどうしてこういう思考回路になったのかすごくよくわかる。

ヤングの皆は、亭主に浮気されると「妻として夫を満足させなかったお前が悪い」って妻の方が袋叩きにされる世界とか知らんよな。初めて彼氏と付き合うのでセックスが怖いと考えてる女の子に「早くやらせてあげないと彼氏可哀想浮気されても知らないよ」と女が普通に口出ししてくる世界とかね。ああいうの知ってると、増田発言が正しくないのはわかるが気持ちもわかるぞ。

まあそんな前置きはさておき、折角ブコメが伸びてるんだから、お前らの考える「正しい性教育」ってどんなものかを教えてくれよ。元増田じゃあみんなが「この増田には教育必要だ」ってブコメに沢山スター打ってるみたいだけど、「ではそれはどんなものか?」と皆で具体的に考える機会も経験もあまりに足りていないじゃないか。いざ機会となっても茶化したりセクハラに走るクソも多く、そういう連中は元増田のような性嫌悪ミサンドリストますますやす結果となりなおさら始末に置けない。ぜひに正しい性教育を持って殴り殺すべきであろう。

言い出しっぺだからもちろんこのクソフェミ増田ブレインストーミングの端緒として「今の日本性教育に足りないなと思ってること」を自分なりにすごく真面目に考えて書いたぜ。ジェンダー一家言ある暇な人が読んでくれたらうれしいぜ。そして皆も、ブコメでもトラバでもいいから「正しい性教育とはどんなものか」を考えて書いてみてくれよ。

1)性的関係には拒否権存在し、それ自体は常に「合意していない側」が従うべきということ

性的関係他人の肉体に非常に深く関わる行為である特にセックス性病妊娠といった大きなリスクを伴う。よって合意必須である

まず性教育を知らない子供に真っ先に教えるべきは「自分の体も他人身体も等しく大切なものである。よって他人身体に触れるには許可合意必要で、常に「拒否した側」「合意していない側」の意思が優先されるべきである」ということである

これは、性犯罪者に狙われやす子供を男女問わず守るために必要教育といえる。

「それ自体は」と書いたのは、相手との関係性によっては拒否された側の心が傷つくケースを留意する必要があるからである。ここは年齢に応じた補足が必要であろう。

補足が早すぎれば「相手に嫌われたくないから」という理由で内心望まないセックス合意したふりをして応じる人が出るだろうし、遅すぎれば一方的セックスレスでパートナーを傷つける人が出るだろう。増田でもそのさじ加減については正直測りかねているところである。ここらへんは性教育の土台である自己肯定感のところまで踏み込んで考える必要があると感じる。

また「合意」の定義については、先日の地裁における性犯罪無罪連発においてはてなで大いに燃えたところで、自分でもその定義に断言をしかねる。とりあえず「責任能力を持たない人(子供、成人相当の意思表示ができない人等)」については有無を言わず合意していない人」にカウントして問題ないと思われる。

2)性欲と性加害の分離

前項で書いた通り、性欲を持つことも性的関係を持つことも本来別にクソではない。

その過程において人に合意なく被害を与えたらそれはクソである。両者は全く異なるものであるのに、かつて確かに性加害と性欲の発露を混同し、性加害の正当化に使われてきた歴史があったし、おそらく今もある。

太って成人病になるリスク承知で沢山食うこと自体は悪ではないが、沢山食いたいからって万引きしたり人の食い物を横取りしたら悪であるのと同じだし、それを正当化するなどもってのほかである

元増田はもちろんのことだが、ブコメでもトラバでもここを分離できてない人が多数見受けられる。

生物学的には男性の、女性に対する性欲あるいは性行為自体が性加害/抑圧である」という意見はまだこの混同から抜け出せていないように感じる。「行為の際に女性蹂躙するイメージで興奮する」のはあくまでも後述するセックスファンタジーであり、プレイの一環として合意を得ていないのにそれを発露することが加害だと自分は考える。

3)現実の性行動とセックスファンタジーの分離

AVエロ漫画アニメ等のファンタジー現実性的言動に持ち込むべきでないし、逆にそれらのファンタジーを愛好する人が、現実でそのファンタジーを行動に移す異常者であると決めつけてもいけない。

現実他人をひどい目に遭わせたり遭ったりするのが嫌でも、身の傷つかないファンタジー世界では過激プレイに興奮する人も少なくないだろう。だからってその人は別に変態ではない。ファンタジー現実に持ち込むこと、すなわちその趣味のない人にまでファンタジーを見せて押し付け不快にさせるのが性的加害者である

逆に外へ出さぬようこっそりファンタジーを楽しんでいる人からそれを取り上げ、こいつ/この媒体変態から滅ぼせと喧伝するのは悪である。ここは主に女性が大いに自戒すべきである

4)適切なマスターベーション肯定

前述したように、性欲/性行為/セックスファンタジーを身の内で楽しむ行動自体はどれも悪ではない。ファンタジーを伴う自慰は、性欲を他者被害を与えない形で解消する適切な手段といえる。何度も書くが悪なのはそれを介して他人被害を与えることである

ここを混同してしまうと、性欲や性的関係を持つこと、セックスファンタジーを楽しむことを罪と感じる抑圧された人が育ってしまう。抑圧が反動性的な逸脱、認知の歪みに繋がることもままあるため、この切り分けは極めて重要といえる。

マスターベーションを行う側は「身内(自分自身、あるいは事前に了解を受けた合意相手)に留めること」、見守る側は「『身内から出すな』という言及以外は避けること」を心がけるべきと自分は考える。

余談であるが「夫が自慰をするのを浮気扱いして許さない妻」がいると聞いたことがある。これは何らかの事情で夫の明確な了解を得られている訳でなければ性的DVである

5)性的関係人間価値の分離

具体的に言うと「パートナーのいない相手童貞/処女馬鹿にするのはハラスメント。どれだけ沢山の人と恋愛たか性的関係を持ったか人間としての価値は『それ自体は』一切関係がない」ということ。

「男はヤッた数だけ偉い」みたいな恋愛工学的価値観を内面化すると、それだけ性行為に至るためのプロセスになりふり構わなくなり、他人へ性被害を与えやすくなる。また性経験のない人間本来無用コンプレックスを与えることにもなる。撲滅すべきである

他人(主に女性)の心身を理解しない言動をとった男性」を「童貞」「だからモテない」と罵倒する言動はてなでも時折見られ、厳に慎むべきである



まだ他にも書き忘れたことがもしあったら追記していくかもしれないが、今思いつくのはこんな感じだ。

今回の増田は「男性の性欲」と「性加害」をできるだけ切り離すことを主眼として書いたので、その他の部分ではかなり見落としがあると自分でも考えているぜ。

このクソフェミに思い至らない視点からの真面目な言及を待っているぜ。

(追記)

トラバブコメ意見を聞かせてくれた皆、知識の補足をしてくれた皆、ありがとう

まともな性教育を受けてない40代クソフェミのワイが自分の狭い知識だけで考えた稚拙増田に、博識な方や本職の方にまでトラバを頂いて汗顔の至りだが、頑張って書いた甲斐があった。本当にうれしい。

性教育にはセックス以外にも学ぶべき大事な事が山程あるし、これまで知らない、あるいは見落としていた視点も沢山あった」と改めて気づきを得られるよい機会だったと思う。沢山勉強させて頂いています

引き続きみんなの真面目なご意見待ってるぜ!

2019-08-26

核爆弾ハリケーン破壊できるかをきけるのは指導者の立派な資質

核爆弾ハリケーン破壊するのはどうか?」とトランプ氏が閣僚などに尋ねたことが報道されている。

はてブではブックマーク数が早速100を超えており、トランプに呆れるような論調コメントが多くつけらられている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.afpbb.com/articles/-/3241371

しかし、こうした"ばかばかしい"質問ができるのは立派な指導者資質であり、ぼくはむしろトランプすごいじゃんと思った。

その理由を4つに分けて以下に記そう。

1. あえてばかばかしい発言をすることで周囲の意見を引き出せる

誰かがばかばかしい発言をすることで発言ハードルが下がり、他の人が発言やすくなる。

これはブレインストーミングテクニックとしても有名だ。

たとえばぼくが藤原和博講演会に参加したときには、参加者同士のブレインストーミングをするときには最初リーダーを決めてそのリーダーが必ずばかばかしい意見を出すこと、というルールまで設けられていた。

(たとえば「人生百年時代が到来したとき社会が直面する課題は何だろう」という問いに対して、「みんなが入れ歯を使うから入れ歯の洗浄液が品薄になる」とか)

リーダーがばかばかしい発言をすることで緊張がとけて軽いアイスブレイクになったし、あまり自信がない意見を口にしやすくなった。

似たようなエピソード西堀栄三郎東芝技術者南極の越冬隊長も務めた)にもある。

南極の越冬隊を率いていたときに、発電機ストップしてしまった。南極から死活問題だ。

そんなとき隊長西堀栄三郎が部下に命じた対処がどのようなものだったかというと、うろ覚えだが、「電気をおこしてくれ。方法は好きにしてくれていい。忍術でもいいぞ」とのことだ。

忍術という実現不能なばかばかしいアイデアをあえて出すことで、具体的な方法については部下に任せるという姿勢を鮮明にしつつ、

部下に「忍術に頼るくらいなら他の方法があるはずだ・・・」とアイデアを沸き起こさせたというエピソードだ。

ぼくはトランプニュースを見てこうしたエピソードを思い出した。

トランプの器の大きさは、3.11当時の菅首相の「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」という発言に比べればよく分かる。

菅首相みたいな言い方だと、部下が「いや、あなたは黙っておいてください」と言うのは難しいが

核爆弾ハリケーン破壊」くらいのばかばかしい意見ならこれを否定することができるしそれをきっかけに色々議論やすくなるだろう。

なお、補足しておくと、アメリカ核爆弾についてのタブー感が日本よりも相当薄い。

アメリカはこれまで1000回以上の核実験を行ってきているし、劣化ウラン弾を実戦配備して中東バカスカ打っている。

また、「核なき世界」を謳ったオバマ大統領時代にも核実験実施している。

核爆弾を「すっげえ強くてよくわからないけど爆発した跡地が汚染される爆弾」くらいにしか思っていないアメリカ人もたくさんいるので、

核爆弾ハリケーン破壊する」に対して自然と「アホか」と言いってしまやすいと思う。

(そういうアメリカ人もいる、というだけであって、核兵器に対するそうした姿勢肯定しているわけではないですよ)

2.根本解決を試みる

リスク対処には低減、保有回避転移の4パターンがあるのは知られているが、

回避、つまりリスクをなくすことにこだわるのは優れたリーダーの特徴だ。

回避戦略が他の3つの戦略と異なるのは、不確実性がなくなる点だ。

不確実性をなくすことでリソース有効活用できるようになる。

日本における災害対策でいつも障害になるのはどこにどの程度の災害が発生するのかを予見することが難しいという点だ。

予見することが難しいがゆえに、結果的に見れば対策が不足してしまったり、地域によって対策レベルが異なるという地域間格差を発生させたりしてしまう。

しかトランプ大統領が示したようにハリケーンリスク回避する、つまりハリケーン破壊するという対策を打ってしまえばこうした難しさをすこし軽くできるのだ。

3.部下から学ぶ姿勢

トランプ不動産業出身大統領なので「ハリケーンの目に核爆弾を落として破壊することは可能か」といった様々な科学的・技術的なことについて必ずしも正しい見解を持つ必要はない。

(「津波核爆弾で打ち消せるか」「トンネル核爆弾で掘れるか」「ロケットの推進剤に核爆弾を用いることはできるか」「断層核爆弾破壊して地震を予防することは可能か」などと、キリがないので一つ一つを大統領自身が知っておく必要はない)

よってリーダーとしては部下から専門知識を引き出して意思決定することになる。

部下にばかばかしい質問をぶつけられるというのは立派な資質だ。

部下としても、返答には困るだろうが、それほど悪い気持ちはしないだろう。

しろ大統領自身が関心を持って質問してくれるというのはいい気分なんじゃないかと思う。

プライドにこだわるような人や知ったかぶりをする人よりもよほど立派な態度だと思う。

4.人々を触発させる

ハリケーン破壊、はよく考えると神話レベルの話だ。

気象操作は太古から人類の夢だが、所詮夢なので日本では真面目に・・・どころかジョークでも議論されることが少ない。

大統領自身ハリケーン破壊するといった発言ができるのは、さすが超大国日本とは格が違う。

たとえば第2の大国中国も「天河計画」で人工降雨を実用化しようと最近熱心で(北京オリンピックでは会場を晴れにするために短期間だけ実用された)、これもやはり日本にはないスケールの大きさを感じさせる。

前に述べたように大統領自身が深い科学的・技術的知見を備えておく必要はない。

ビジョンを示して人々を触発させるのがリーダー仕事だ。

ぼくは全てのビジョンが実現される必要はないと思う。

トランプ政権にとって「ハリケーン破壊する」は公約ではないのだから、必ずしも実現しなくて良い。

ただ、どこかの科学者がこれをきっかけにアイデアを膨らませたりすれば十分に思う。

ハリケーン破壊するというのは今現在はばかばかしいアイデアだが、これまでの人類科学進歩により河川の氾濫を防ぎ、一週間後の天候を予測し、地震の到達前に警報を発せられるようになったのと同じように

ハリケーン破壊するのが当たり前の未来がいつかやってくると思う。

たとえばかばかしい発言だとしても、(それが公約重要政策に関わることでなければ)こうしたスケールの大きな話をできるのはリーダー資質なんじゃないかなあ。

2019-07-11

anond:20190711172105

アイディアは、付箋に貼るタイプ?1人ブレインストーミングで、付箋を並び替えるところから、話作りをしているのかもねー

2019-05-25

anond:20190525230716

ゲームってしたことあるか?

ゲームというのは、端的に表すなら、トライ・アンド・エラーを繰り返して振る舞いを最適化していく遊びだ。

武器を変えたり、環境を変えたり、情報を得たりしながら、有利な状況を作っていく思考法を内面化していくことに楽しみがある。

そうして養ったものゲーマーの「勘」だとすれば、それが上手く働いたときに「楽しい!」と思うわけだ。

よく、ゲーマー経営者に適性があるなんて言うが、それは特定ビジネスに限らないと思う。

人生ハンドリングにも、ゲームで養われる「勘」もとい、洞察力や状況判断力が役に立つ。

時には常識的に考えてありえないと思われるような振る舞いも、ゲーマー的な考え方では合理的に導き出せたりする。

俺はゲーマーになれという話をしているわけじゃないぞ。

「生きるってとても辛い」「いいことなんてほとんどない」という状況認識および環境に陥りやすい人は、

上述のようなゲーマー的振る舞いとはかけ離れた挙動を繰り返しているが故にそうなっているんじゃないか

俺の「勘」ではそう思えるから、それを単に書いてみただけだ。

俺はお前の人生責任が持てないから、ああしろこうしろと言えることは何もない。

ただ、人間自分幸福を追求するために生きているものだと俺は思っているし、幸福相対的かつ主観的ものであるので、

極端なことを言うならいわゆる人生のレールから降りてしまって、世間が吹聴してくる幸福から距離を置いて、

親元で家事手伝いでもしながら一日中好きなことをして遊ぶのも、状況によっては合理的かつ最善な幸福への至り方だと思う。

持続性に問題がある点はいずれカバーする必要があるにせよ、その攻略法も無数にあることだろう。

これは大学中退した俺が実際選んだルートでもある。

だが人によって、持っている武器も移動可能環境も違うだろうから、そうした諸要因を反映しながら、

自分が取り得るルートや振る舞いをブレインストーミングのように列挙してみると良いかと思うね。

そうやって自分幸福になり得る道を探求することが、おそらく人生意味に近づく行為であり、

その道程を振り返ったときに、はじめて人生意味のようなものを「見出す」んだと思うね。後付けなんだよ。

から行進している最中には人生意味なんて見えないものなのだろう。

逆に見えている人がいるなら、神から託宣を受けた人か、もう燃え尽きて死を待つばかりの人のどちらかだろう。

2019-04-28

ガヤの人生

多分私は、生まれ持ってのガヤなんじゃないかって思う。

賑やかしのガヤ。


から意思表示が苦手だった。

勉強だけは出来たけど、自分意見を発表することが段々苦手になっていった。

一見友達がいるようで、深くまで突っ込んだ関係なんて殆どいない。

グループディスカッションブレインストーミングなんかは針の筵で。

それっぽい意見を言いながらその実なんの進展もない賑やかしで、場の音量を上げることしかできなかった。


就活面接ごまかして切り抜けた。研究適当なところで引き継いだ。

そうして今日研修会議があったんだけど、そこでふと、気付いたんだよ。

ああ私はガヤしかやってない。

会議に参加しているふうで、何にも寄与なんかしちゃいない。

いてもいなくても変わらない、ガヤだって


みんな私を嘲ってくれ。

何にもない空っぽの、ガヤの人生だと笑ってくれ。

意見をしても流されるか、聞き返されて終わるだけ。

場を盛り上げる触媒のような働きすらない、ただのノイズ

そんな立場になってしまった私が悪うござんした。

からこれは、ムシのいい話なんだって自覚は重々しているけれど。

精一杯笑い飛ばしたそのまた後でいいからさ。

誰かこのガヤの人生から、救ってくれやしませんか。

2018-11-07

心の狭い人

「あの人、凄い尊敬する」って言っていた人が、その尊敬する人のちょっとした一言で「あいつ、クズだわ。死ね」とか言い始める。

全ての意見同意できるような内容なわけないのに、一度の間違いさえも認めないという傲慢な人に限って、「○○は神」などの言葉の安売りをする。

全部正しいなんてありえないんだよという事に気づいて欲しい。

一言二言で「これだからゆとりは」やら「老害」という認定をする輩ほど、問題児が多い感じ。

議論をする時もそう。

自分意見が正しいという盲信をして、相手意見シャットアウトして否定する。

これが日本人の特徴になってしまっている。

時々は、ブレインストーミングができる人もいるんだけどね。

日本人議論慣れしてないにしても、相手意見否定することばかり躍起になってるし、

意見一つすら認めようとしないという狭量は、さすがに問題じゃないかな?

相手意見が飛んできたら怖いから、自分意見が間違っていようが押し通す気なのか、

それとも、本気で自分の考えが正しいと思い込んでいてるだけなのか。

後者だったら、ちょっとした宗教にハマったら大変そうね。

2018-11-01

会議など話し合いをする時に否定からする人。

いくつもの方法提示しているのに、どれ一つ試す事なく否定をする人が必ず居る。

ネット上でもそうだけど、ブレインストーミングが出来ない人。

そういう人に限って、自分では方法などを提案できない。

そして否定する自分意見こそが、正しいと思いこんでしまっている。

締め出しても無理やり入ってくるっていうのは、ちょっと病気かなと思わなくもない。

否定からしか話に入ってこれない人は、成長・進歩という言葉は縁遠い人なんだろうな・・・

2018-04-23

なにかを発表することによって炎上した場合、「チェックする人いなかったのか?」「誰も気づかなかったのか?」と言われることがあると思うがまず気づかないだろうね。基本的にみんなが空気読むから何の批判もなく通るってのは何も不思議はなくむしろ普通ことなはず。逆にちょっと影響力ある人が反対するとあっという間に反対ムードができたりする。どうしても事前チェックが必要ならブレインストーミング式で抗議の可能性について会議するとおもしろいかもしれん。でも何もできなくなりそうでちょっと馬鹿らしいよな。

2017-09-05

対立軸

あくまでもアメリカ北朝鮮ブレインストーミングしてみると、

アメリカ北朝鮮
二大政党制一党独裁
感情的(※トランプ政権限定理性的
多数派少数派
多民族国家単一民族国家
金持ち貧乏
戦争を望んでいない好戦的
現実志向正論志向
資本主義共産主義
世界中コネあり世界孤立
コネ主義実力主義
日本のケツモチ中国がケツモチ
情報公開主義秘密主義
浪費好き節約第一
覇権零細弱小国
リソース豊富リソース貧弱
国民幸福第一国民無視
キリスト教が主(プロテスタント清教徒キリスト教ローマ・カトリックバチカンイエズス会?)だけ例外的許可
身内を粛清(※トランプ政権限定身内を粛清
言論封殺(※トランプ政権限定言論封殺
極端(※トランプ政権限定極端(金正恩政権

細かく掘り下げると非常に対称的のように見えて、似たもの同士

北朝鮮大日本帝国の生き写しであるという見方もある

掘り下げるとまだまだあるかも知れませんが・・・

全ての人間の根源的な欲求生存

両方の陣営が持つ要素はどちらも重要

もうちょいバランス良く偏らないものですかね

理想的バランスが取れれば、どちらも理想的な国になるのですが・・・

2017-07-11

嫌なら○○しろの流れ

なんでもそうだけど、嫌なら○○すればいいなんて言う人いるけど、そうじゃないだろ。

話し合ってるってのに、その一言で終わらせてどうすんのってよ。思考停止するのは行き着く所に行ったらだろうに。

最近ちょっとした事で、すぐにその言葉吐き出して終わらせようとしてるあほたれが多すぎるよ。

簡単思考停止しようとすんのは、それだけ自分の知能が低いって事を言ってるようなもんだ。

ブレインストーミングなんてやったことのない人たちは、常に批判から入って即終わらせようとしてるから本当考えない。

一番害悪なのは、嫌なら○○しろっていう流れを最初に作った馬鹿のせいなんだろうけどな。

そいつのせいで他の人まで考えるのを止めにして諦めちゃってんだもの

2017-01-19

なぜコンサル関連の人らが拙速を求めるかと言うと

漢籍の出典とかそういう話は置いとく

・部下の第一案は握りつぶす気でいるから。

ダメ出しをしないと部下のアイデア/企画は使い物にならないと思っているから。

自分アウトプットするのが面倒だから部下にやらせ場合

教育目的


列挙して気づいたが、主にこれは部下に仕事を投げる時の話では?あとアイデア企画を出す業種の場合

こういう業種の場合、ダラダラとやるよりもブレインストーミングアイデア出ししまくったほうが良いものが出る事がある。


当てはまらない分野は:

安全や正確性が求められるもの。「正しさ」を検証できて初めて提出する資格を得るもの

ソフトウェアエンジニアリングなど

・そもそも自分責任を負うプロジェクトでは一定品質のもの納期までに上げるのが前提


品質担保できる程度の納期を確保することが鍵である。これを営業や客に決めさせると苦しい目に遭う。

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218230840

ちゃうちゃう、良質なブレインストーミングは「否定をしない」のが前提だから

そのルールを破った事に対する批判であって、トンデモ説否定した事自体ではなく、そもそも相手の主張が何であれ、否定した事自体を怒られただけだと思う

探偵小説を紹介されて「推理小説なんて、最後の3ページで急に犯人レイプされた女性の子供が出てきて終わっちゃいますよね、亜流はあるけど全部それ」って言うようなもん。

まりあんたの精神的な成熟度が足りなかったということ

2016-12-13

ポリティカルコレクトネスの主目的は、多様性を守ること。

ってブレインストーミングで多様な意見を出してほしいけど否定的意見は言っちゃダメみたいな話なのかな

2016-10-07

ブレストをするときにいつも思い出す

ブレインストーミングブレスト)はしばしば会議や打ち合わせでのアイデア出しに使われるので、多くの人にとって馴染み深いと思う。

ブレストでは、一つ一つのアイデアダメ出しをしないで、とにかくまずアイデア開陳することが重要だと言われる。それは言い出しっぺの法則(思いついた人にやらせる)によってアイデアが共有されないことを防ぐためであったり、制約条件にとらわれずに自由な発想でものを考えるためであったりする。

ブレストの是非はともかく、ブレストになるといつも思い出すのが中学時代のある出来事だ。

私は男子中学生で、バスケ部に入っていた。スラムダンクブーム煽りであったと思う。バスケ部サッカー部はいわゆる不良的なグループも混じっていて、もちろんそうじゃないグループもいた。私は痛いことが嫌いなのでチキンゲームをよくする不良とは距離を置いていたが、当時からゲームアニメが好きだったので、ゲームアニメが好きな一部の不良とは仲がよかった。私がよくクリアし終えたゲームを貸していたからだと思う。

あるときバスケ部の不良グループの一人(Aくん)が他のメンバーからはぶられることになった。理由はよく覚えていないが、最も権力のある不良(Bくん)の好きな女の子そいつが仲良く話しかけただとか、休日に遊びに誘っただとか、そういう他愛のない理由であったと思う。当初はただ無視していただけであったのだが、それだけでは飽き足らずに直接的な嫌がらせをするようになっていた。そして何人かのゲーム好きな不良(Cくん,Dくん,Eくん)が私の家に遊びにきていた時に、「Aに嫌がらせをするには何をするのがよいか」という話になった。私の家でみんなが話していたので当然私も参加した。一般論として、こういうことをすれば人は嫌だよね、ということを思いつくだけ言った。ゲラゲラみんなで笑っていた。

それから数日後、自宅に担任先生から電話がかかってきて、中学に呼び出された。

「Aの家に嫌がらせ電話が夜中に何度もかかってきた。調べたら犯人はBだった。Bが言うには、これはお前が考えたことだというが、間違いはないか?」

まず、自分はBと話したことがほとんどないことを伝えた。彼が苦手だからである

「では,Aの家への嫌がらせ電話は知らないのか?」

「それは知っています。その話はC, D, Eと話をしました。」

あいつらが言うには、このいじめの件は全部お前の家でみんなで考えた話で、お前が思いついたと言っているぞ」

「僕は確かに会話にも参加したし、その話を思いつきましたが、まさか本当にやると思っていなかったし、そもそも僕はAくんに何の恨みもありません。いじめにも関わってないですし」

殴られた。お前のような他人事のように人をいじめるやつが一番のクズだと言われた。直接やったヤツよりも裏で糸を引いてあざ笑っているヤツが一番悪いんだと。

自宅に帰ると親父にも殴られた。お前はオウムの麻原だ!実行部隊にひどいことをやらせて、Aくんを傷つけて、そして自分は悪くないと開き直っている。なんでこんな育ち方をしたんだ!と。

今でも思う。Aくんに悪いことをしたと。私はいわゆる傍観者であった。Aくんがいじめられているのを知っていた。しかし、積極的に助けようとしなかった。その意味でひどいヤツだと自分でも思う。しかしだ。嫌がらせ電話の件は、たしかアイデアを出したが、その場にはBくんはいなかったし、C, D, EがまさかそれをBくんに伝えるとは思っていなかった。そして、実際に実行したかどうかも知らなかったし、そもそも私にはそんな権限はなかった。もちろん嫌がらせ電話をしてAくんの反応を見てゲラゲラ笑ったりもしていないのだ。しかし、私は一番の加害者という形で事件はおさまった。もちろんAくんの家にも謝罪にいき、学校報告書にはすべて私が首謀者であるとの記述をしたと担任が言った。あまり仲の良いわけではない同級生からは、あいつはゲームけが好きな根暗だと思っていたが、性格も終わっていると言われた。

社会人になった今も、そういうわけでブレストときは何も発言ができない。または他の人が思いつくようなことしか言わないようにしている。これはブレストルールに反している。しかし。Aくんの顔がいつまでも出てくるのだ。

2016-06-21

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ネットバトルは、なぜグダグダになりやすいんですか。

円滑に討論を進めるために、必要なことが何か分かるかな?

「前提、本旨の理解を共有すること」だ。

そのためには、参加する人やテーマを絞って語るのが簡単方法だろう。

でも、ネット不特定多数人間が介在する媒体だ。

また、余計な感情を付加させやす媒体でもある。

更には、討論のやり方も、何のためにやるかすら分かっていない。

本旨ではないことばかり気にする人が出てきたり、認識のすり合わせを放棄したりするから、円滑に進むことを期待するのは無茶というものだ。

更に叩き台が、例えば日記で書くような内容だったら、前提の共有なんて不可能に近い。

日記というもの本来、個人やその周りにある言葉で紡がれていて、他人理解するのは困難な代物だからな。

ネットバトル醍醐味は、それでも成立することさ。

もちろん錯覚だが。

けれど面白いことに、そんな状態参加者たちは様々な自分の培ってきたものを背負う。

そして十中八九、それは自分を通すためだけにしか使われない。

討論を我を通すためのものしか思っていない人間が寄り集まっても、ゴールのないまま続けても、話は明後日の方向にしかかわないだろう。

ネットは円滑な討論や明確なゴールを求める際には、お世辞にも向いている媒体ではない。

一見不毛に見えるかもしれないが、前向きに考えてみようじゃないか

混沌としているからこそ、有意義な答えを得られる可能だってあるかもしれないということだ。

強いていうなら、ブレインストーミング法が近いかな。

……実際のところはどうなのかって?

まあ……少なくとも、自由な討論が常に最良の道だと思っている人が、ネットバトルから何かを見出すのは難しいだろう。

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