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はてなキーワード: ごまんととは

2017-07-16

消費者目線での口コミサイト安全な利用方法やらせサクラなどの口コミに騙されないようにするために)

世の中に口コミサイトごまんとあるが

高額な商品購入、もしくはサービス享受する場合は、「検索エンジンで上位にでるから」といった理由

安易に一つのサイトのみで判断するのは大変危険である

どのサイト経営者管理者バイアス(内集団ひいき)がかかっている前提で考えるべきだ。


必ず複数口コミサイト比較して、共通してポジティブ口コミがあるところを慎重に選びたい。

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707150925

>女の直感というやつでDV男とか見破れないものかね?

女の直感DV男に惹かれる女はごまんといる

親がDVや何らかの依存症に罹っていた家庭などで育った女のこと

必要とされたい願望」または「やり直したい願望」が根底にあるそうな

これは残念ながら減らすのは難しい

DV男を結婚させないことも重要だが被DV女が自分で生きていける術を持っていることも重要

こっちの方が解決策になるのでは

2017-07-04

しんどい

研究仕事にすることになって2年ほど

研究者はありたい姿ではあるけれどやりたいことではないようだ

まり慣れない分野で計画を立てようにも何をしたらいいのかわから

付け焼き刃でいろいろ試しながらごまかしてきた

与えられた課題解決していくのは得意なのだけど課題を把握する能力がこれっきし

普通会社員としてなら楽に生きれると思うが(そうじゃないかもしれないが)妻にはそれが逃げ道と取られ別の選択肢は今のところ選べない・・・

身体壊したら認めてくれるだろうか

研究の道というレールを他人が敷いてくれてもうまく走れない自分

なんか申し訳ないな 研究したくてもできない人がごまんといる中で

プレッシャーをすごく感じる

このままあと何十年も走っていけるのか

あとは自分次第なんだ

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703002230

これは正しそうだ、とわかる英語ページにたどり着ける検索能力があるだけで十分立派だと思う。

世の中、検索方法がわからない人はごまんといる。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627143837

いつもイキってるシャープ公式ではなくシャープ製品公式っていうところが絶望感が深い

あのレベルのクソゴミシャープにはまだごまんといるってことかよ

2017-06-26

報道の悪質さ

小林麻央さんが亡くなったというニュースがあって、自分の周りの人たちがざわめいた。

悲しいねブログ見てたのに、泣いちゃうよの言葉

なんでか自分は何も感情を持てなかった。ガンだからメディアに取り上げられ特集を組まれ『かわいそう』と世間に知らせる。

なんか、これが許せない。

だって、他にガンで亡くなってる人なんてごまんといるのに

その中の1人が持ち上げられかわいそうと言われ悲劇の死、感動ストーリーにされ

じゃあ今までガンで亡くなって来た方はなんだと思ってるの?

そんなの平等じゃないと思います

だって日本でガンに苦しんだ人はたくさんいるのにその人だけ心配するの?後の病気入院してる人はどうでもいいの?

どうせ来月になったらさっぱりみんなの心から消えます

自分祖父祖母をガンで亡くしたので、そうやって報道され持ち上げられた人だけかわいそうとか言ってる人たちのことが心底不愉快です

よくある話

https://anond.hatelabo.jp/20170625153549

「やれたか委員会自体キモいし大概やれてねーよと思うエピソードしかないが、要するに「逃がした魚は大きい」っていう話でしょ?

実際、あの場面で女性に迫っていたら拒否されて罵倒されまくる・怖いカレシとかパパが出てくる・レイプ犯になる等の結末は大いにあり得る。

それを、実際には迫らずヒヨって終わったからこそ、「あれはやれたかも、いややれたな~ww」みたいに武勇伝的に話せるという話。

セックス限定で、男が大抵キモめのデザインで、そんな勇気もないのに上から目線で「やれた」っつってるのがキモいのであって(そこが激キモポイントなのだが)、それらのフィルターを外せば似たような話はごまんとある。

例えば、「東京タラレバ娘」とか一巻しか読んだことないので詳しく知らんがそういう話だと思う。

あとは山Pの「プロポーズ大作戦」とか。

これら二つは私は「キメェ」と思っていた。

でも、もっと言えば、中山美穂の「Love Letter」とかも、話的には同じだと思う。この映画は好きだ。

比べるのも申し訳ないが、要は「叶わなかった恋」を最大限にキモくしたのが「やれたか委員会」だと思う。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616095055

テンプレラノベとか見る限り、

たとえキャラ挿げ替えようが成立すると思う

 

少しでも作品作った奴なら分かるが、

キャラクターは主役脇役ライバルみたいな

一定のロールからは逃れられないし(特に日本はその傾向が強く、むしろ楽しんでる)

お前が特別視してようが客観的に見れば似たキャラなんてごまんといる

 

一般人にとってアイマスラブライブキャラが全員同じに見えるのだってそう

ギリシャ悲劇で出尽くしたネタをもとに

ガワだけとっかえたのがキャラ

2017-06-14

組織として困窮者にショッキング犯罪証言を依頼して、見返りに家族等への経済援助等を約束すれば

簡単世論を動かせるよ!

毎回デモとかネットぱよちんするよりよっぽど効率的だよ!

見返りも守る必要なんか一切ないよ!

それでも騙されてくれるバカな人はいくらでもいるよ!

契約書すらまともに作れない若者だってごまんといるよ!

やったね!

https://anond.hatelabo.jp/20170614093327

こういうときって、じゃあミステリ作家は?みたいな話すぐ出てくるけど、実際殺人レイプ創作物模倣犯ってそうそういない。

でも不倫洒落た遊びのように描かれているものや、デブハゲなどの身体的特徴を笑いものにするような創作物はたくさんあって、しかも気軽に模倣されてる。

実際に不幸になっている大人子供ごまんといるし、場合によっては死者もでる。

でもそういうもの規制しろという話があまり出てこない。すくなくともこういう激しい形では見たことない。なぜなんだろう。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531144318

暇すぎるから辛いとかマジ頭狂ってるな。

そんなに働きたいなら営業やれや。

好きなだけ働けるぞ。しかも成果の分だけ金も貰えるし。

働きたくない人間は世にごまんといるんだ。

その席はとっとと他の誰かに譲ってあげなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170531004616

そりゃあお前、発表したがるやつしか目につかないんだから、そんなやつばっかに見えるのは当たり前だ。作ってはいるけど発表はしてないやつなんて、ごまんといるわ。

あと、発表してるやつがみんな承認欲求のために発表してるわけじゃねえよ。単純に、それを作ることを分かち合える仲間だったり、作った感性を分かち合える仲間だったりと盛り上がりたいだけっていう場合もある。その場合、題材は別に他人創作物でも良かったりする。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520144728

しかもいまどきリボンにある殆ど機能はAltキーを押せば次になんのキーを押すべきか表示されるからチートシートすらいらない。

2003から引き継いだショートカット(たいてい上記のものよりキーストロークが少ない)は出てこないけど、そんなものすでにごまんとネット上にある。

誰かがExcelキーボードショートカットリストを無言ブックマークするショートカットをばらまいているに違いない。

2017-05-18

というか何十万の書名で警察鉄道が動いて簡単解決するんならごまんといる痴漢被害者がやりゃあいいじゃねえかっていう

2017-05-14

いわタワーのいわたさんが、どうしてもオシャレに見えない理由

いわタワーのいわたさん、

自分結構ファッションが好きなんですが、いわたさんがオシャレに感じたことはないです。

もちろん、ファッションは色んな系統があるし、好き嫌いあるし、そんなことを踏まえた上で平等な目で見てもやっぱりオシャレに感じない

なぜかと考えたら、

まず私服をのせてる写真撮影環境が悪すぎる

自分の部屋でダンボールの上に乗った私服写真

どんなオシャレに着こなしても、まわりのロケーションでダサく見えるのをもう少し考えた方が絶対にいいと思う

ファッションが好きなら、ブランドルックが何故あれだけこだわってるか知ってるはず

あと、ブランド古着で働いてたかブランドについて知ってると言ってたが、ブランド古着で働くぐらいの数のブランドを知ってる人間ごまんといる。

あと、雑記ブログみたいにしている時点で、ファッションについてあまり興味ないもしくは知らないみたいな人をターゲットにしていると思うのですが、

ファッションがそこそこ好きな人には、

結構バカにされるような感じのブログになってしまってると思います

ファッションブロガーといえば、海外のかなり稼いでいるモデル級の人をイメージしてしまうので、やはりそれと比べてしま

とは言っても、日本ではアメーバとかそんなんがうじゃうじゃいるイメージなので、日本ファッションブロガーはそういうことなのかも


結局支離滅裂のこの文章で何を伝えたかったというと、

ファッション好きな人は、いわたさんを鼻で笑っているということ

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508123353

ごまんといるか許可されないんだぬ

人口が減ると困るのは国なんだぬ

抵抗したけりゃ自殺するしかないんだぬ

http://anond.hatelabo.jp/20170508122632

いや本人が選ぶんだろもちろん

ただいきなり安楽死装置がぽんと出てもグロいけど

社会的安楽死選択肢の一つとして認められていけば

安楽死を選ぶ人なんかごまんといると思う

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170502130927

アルバイトするべきだな。お前みたいなヤツは会社員にはそういないが、アルバイトにはごまんといる。

アルバイト先で経験をつけて、正社員を目指すのはどう?

俺はFラン大卒学部哲学科みたいな就活に不利すぎる学部資格運転免許ぐらいしかなく、新卒採用全落ちして1年ニートしてた。

その1年の間にIT企業テスターアルバイトをして、現場雰囲気を掴んで今は別の会社正社員としてプログラマーしてる。

年齢によるところが非常に大きいとは思うが、行きたい業界を見据えてその業界アルバイトをしたほうが、就職をゴールとするなら大学受験勉強をするより現実的だと思う。

2017-04-30

絵を描くのをやめて数年たった。

5年くらいだろうか。もはやどれだけ月日が過ぎていったかからない。本当にあっという間だ。

とっくに情熱など消え去り、気力もなくなり、ただただ怠惰毎日を繰り返している。

絵にかわる趣味といえるものが無いわけではない。今の世の中遊ぼうと思えば娯楽などいくらでもあるのだ。

遊び、働き、寝る。

これはこれは充実した毎日ではないか人生謳歌している。絵なんて描かずともこんなにも楽しい

しかし、なんだか胸に穴が空いたようなのだ。何をやっても入ってこない。冷えきってしまっている。

原因は絵をやめたことなんだろう。分かりきっていることだが手は動かなかった。描きはじめれば苦しいに決まってる。

結局何も描くことはできずに絶望するのだ。誰もお前なんかに期待していない。お前より絵を描けるやつなんてごまんといる。

そんな雑念に支配され悩むのも疲れた。なんで忘れられないんだ。苦しい。どうすればいいんだ。

また描きはじめる?今から努力する?分からない。分からない。分からない。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324015035

事務方は「事務専門家であるって前提をすっ飛ばすと、

たぶんああい認識になるんだと思う。

でも、そういう認識の人は、大学関係以外でもごまんといるんだよな。

2017-03-08

ダブルワークってそんなにダメなのか

将来独立を目指して今年から本業以外に週末夜だけビストロで働き始めたのだが

本業の方から仕事をないがしろにしているのか」と注意された

まあ事前に相談してなかったのも、最近客とトラブル起こしたのも俺が悪いのだが

ダブルワークってそこまでダメなのかと思ったよ

こっちはそんなつもりは一切ないし仕事掛け持ちなんでごまんといるだろうに

俺の常識が間違っているのか向こうが心狭いのかわからんようなってきた

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