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2021-09-05

懺悔しま

私はTogetterコメント欄

スターの多いブコメをパクって投下してファボを稼ぐ一方で

Togetterまとめ記事ブコメ欄に

赤い人気コメントをパクって投下してスターを稼いでいました

 

おお神よ どうか私の罪をお許しください

2021-07-25

anond:20210725020121

やべーやつ番付作成しているdaydollarbotchは早稲田大学院中退

その番付作成している人物に近い存在のxevraは京大学部中退

これマジ?

しょっぱい弱小掲示板番付なんか作る暇があったら学歴YouTubeとかまとめ記事をつくってもらいたいよ。

2021-07-24

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

2021年07月31日 夕方公開終了

取材&文=北尾修一(百万年書房

FacebookTwitter

※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。

前回、書き洩らしていたことがありました。

小山田圭吾さんが「いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)はじめ、さまざまな雑誌記事内で語っているいじめ暴力行為。これが事実だとするならば、オリンピックパラリンピックの開閉会式クリエイティブ小山田圭吾さんが一旦引き受けたのは、自分にとって俄かには信じがたい行為です。

これは、もちろんこの記事大前提です。

ちゃん調査せずにオファーした大会組織委員会もうかつすぎますが、それを引き受けた小山田圭吾さんは、「うかつ」という言葉では括りきれないかと(小山田さん……一体どうしてしまったんですか……と)。

そう思っている筆者が書いている原稿だという点を踏まえた上で、ここから先が前回の続きです。

====

実は私は問題記事いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)を、刊行直後の26年前に読んだきり、これまで一度も読み返したことがありませんでした。

で、さら脱力する話で恐縮ですが、私の手元には現在、『Quick Japan』vol.3がありません。

なので、この原稿を書くにあたって、みなさんと同じく、記事こちら(「孤立無援のブログ」)で再読しました。

で、このブログを読んで、自分記憶とのギャップに、まず驚きました。

「……え。こんな酷い内容の記事だったっけ?」

というのが、最初の率直な感想です。

前回書いたとおり、自分の中では、あの記事は(自身も壮絶ないじめサバイバーである)M氏が、雑誌ロッキング・オン・ジャパン1994年1月号で小山田圭吾さんがいじめ加害者だったと発言しているのを発見し、自分の中のサバイバー生還者)としての記憶駆動し、以下のような切実な問題意識を持って立ち上げた企画だったと記憶されていたからです。

いじめについて新しい角度から考える、自分しか書けない記事が作れないか

いじめ絶対悪とみんな口では言うけれど、それなのに、なぜ世の中からいじめはなくならないのか?

そもそも自分は本当に《いじめられて》いたのか?

ところが、上記の「孤立無援のブログ」で確認する限り、そんな企画意図はみじんも感じられない。露悪的で、読んだ誰もが気分の悪くなるような内容になっています

※「孤立無縁のブログ」は、当該記事編集を施した上で紹介しているので、実際の記事を読むと少し印象が違うのかもしれませんが、まあでも、きっと内容の大筋は変わらないと思うので、ここでは細部に拘泥せずに話を進めます

これはどう読んでも「加害者いじめ自慢」もしくは「いじめエンターテインメントだと推奨する記事」にしか思えない。

当時の自分は、これをスルーするほど感覚が狂っていたのだろうか……?

ただ、ここで正直に言うと、どうも何かが引っかかるんです。

ちょっといくらなんでも、何かおかしくないか。このブログ自分記憶が、あまりにも違いすぎるぞ」と。

90年代悪趣味鬼畜ブームで、そのど真ん中におまえはいたわけだから、この記事の酷さに気付かないほど感覚麻痺していただけだろ!」という全員から突っ込み、実は「90年代悪趣味鬼畜ブームで~」という括り方自体にもいろいろ言いたいことはあるのですが、そちらは本筋ではないので今は置いておくとして。

もちろん当時の自分感覚は、現在と違っていたと思います

当時の自分が「やべー、笑えるー」という軽薄なノリで、小山田さんのいじめエピソード面白がっていた可能性、高いです。

ただですね、正直に話を進めたいので、できれば最後まで聞いてほしいのですが、それでも自分の中では完全には納得できない部分が残るわけです。

「いや、自分は昔から行方正ではないし、行儀の悪い冗談だって好きだし、その可能性がゼロだとは言いません。ただ、それにしても、いくらなんでも、さすがにこの原稿は度が過ぎている。ここまで酷いと当時の自分も引いたはずだし、そもそもほとんどの読者から非難轟々になると思うんだけど……」と。

ここから、いろいろな考えが頭をよぎりました。

●誰か雑誌Quick Japan』vol.4のお便りコーナーを調査してくれないでしょうか。当時の『Quick Japan編集長A氏は、賛否両論どちらの感想無作為掲載していたから、次号のお便りコーナーを見れば、この記事がどれくらいの比率賛否両論で受け止められていたか、おおよその目安が分かるはず。私の記憶ではこの記事、読者から非難轟々だった記憶はそんなにないのです。これが自分記憶いかどうかを、まずは確かめたい。

●もちろん、当時の雑誌Quick Japan』読者が(鍵括弧付きの)「90年代悪趣味鬼畜ブーム」に乗っていた人たちばかりで、そのバイアスがかかっている可能性はあります。vol.4のお便りコーナーに否定的意見が少なかったとしても、だからといって、この記事が当時の社会規範OKだったということには、当然ながらなりません。

●ただ、自分は悲しいほど記憶力が悪いので取材当日のことを覚えていないのですが、少なくとも取材現場自分が「小山田さんって酷い人だなあ」と思った記憶はないんですね。

●で、先ほどの繰り返しになりますが、同じように、発売当時にリアルタイムで「いじめ紀行 小山田圭吾の回」を読んだ時に、「気分が悪い記事だなあ」と思った記憶もないんです。

ものすごく良い記事でも、ものすごく酷い記事でも、度を越したものは読むといつまでも覚えているので、そう考えると、この記事はおそらく当時の自分にとって「(企画としてはセンセーショナルだけれど)テキストとしては可も不可もない、それほど刺さらないものだった」という可能性が高いんです。

と、頭がぐるぐるしたのですが、何にせよ記事現物を読む手段がないので、腑に落ちない気分だけが残って、それを解消する手段がない。

一番ありそうな線としては、M氏が最初に話してくれた企画コンセプトだけが記憶に残っていて、それと実際の記事が私の頭の中で差し替えられてしまった。だから、実際に掲載された記事はもともとこんな酷い内容だった、ということ。

かにその可能性は高いですが、でも、ここまで酷いと覚えているはずだけどなあ……というモヤモヤした気分。

ちなみに、後にライターから編集者に転身したM氏にとって、いじめサバイバーという経験は間違いなく「作品を作るとき武器」になっていて、それが後に押見修造志乃ちゃんは自分の名前が言えない』という傑作マンガ(M氏が編集担当)に結実したりするわけですが。

まだこのライター時代のM氏は「武器」の使い方を知らなかったということなのかなあ。どう読んでも、これじゃ企画意図が伝わるわけがない。というか、90年代だろうが2021年だろうが、こんな記事が許されるわけがない。100%ダメに決まってるじゃないか。M氏だけじゃなく、編集長A氏もよくこんな原稿掲載したなあ。

と、ここまで書いたのが、ちょうど一昨日。

この原稿、ここから一気に転調します。

昨日の午前中、もう何年も会っていない旧い知人から、弊社宛にいきなり郵便物が届きました。

封を開けると、なんと今一番読みたいと思っていた「いじめ紀行 小山田圭吾の回」のコピーと、旧い友人から手紙

私信なので一部だけ引用しますが、手紙には以下のような文言がありました。

「この問題鬼畜的要素の固有名詞カットアップして短文化し、あたか鬼畜に仕立てあげ脚色されたもの。作ったやつは誰か?  これは調べあげた方がいい。」

自分も罠にハマるところだった。バックナンバー引っ張り出して読んで良かった。」

…………え。どういうこと?

私は蛍光ペンを持ちつつ、「孤立無援のブログ」で紹介された部分をマーキングしながら、送られてきた記事コピーを読み進めました。

※本テキストの末尾にその画像を添付しています。「孤立無援のブログ」は、2006年11月15日から2021年7月18日までのあいだで合計4回、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」紹介記事を公開しています緑色のマーカーが「2006年11月15日公開 小山田圭吾における人間研究」、ピンクのマーカーが「2012年8月12日公開 小山田圭吾いじめ次世代に語り継ぐ」、青色のマーカーが「2021年7月18日公開 小山田圭吾障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑する」です。各記事で重複して紹介されている箇所は初出記事のマーカーとなっています。「2012年9月18日公開 小山田圭吾ダウン症」は、既出の紹介記事と重複する部分の引用しかなかったので、マーカーを付けた箇所はありません。

マーカーを引きながら読み進めるにつれ、やばい、動悸が早くなってきた。

だんだんモヤモヤの正体が目の前に……。

引っ張る気はないので、さっさとネタをばらします。

この「孤立無援のブログ」の「いじめ紀行」記事の紹介の仕方が、ものすごく奇妙なんです。

いわゆる普通意味での「記事の要約」になっていない。

記事テキストのものは改変していないのですが、マーカーでチェックしながら読むと、意図的にエピソードの順番を入れ替えたり、小山田さんの発言の一部を削除したり、記事本文の途中で注釈内のエピソード挿入し、それに続けてまた別の場所記事本文につなげたり……よく言えば「繊細な編集が施されている」ですが、悪く言えば「元記事文脈恣意的に歪めている」。

ただ、それらのカットアップとつなぎがあまりに巧く、スムーズに読めるので、普通に読んだらまったく気にならない(私みたいにマーカーを引きながら照合しないと気付かない)。

このブログ運営者、素人じゃない。

私と同じ職業の人だと直感しました。

映画動画編集インタビュー構成をやったことがある人にとっては常識ですが、元のエピソード(素材)が同じでも、順番を入れ替え、意図を持って構成し、文脈をつけて並べるだけで、受け手にまったく別の印象を与えることは可能なんですよね。

で、ここから先に進む前に、あらためて強調しておきます。この後、読む人によっては「おまえは小山田圭吾擁護するつもりか!」といきり立つようなことを書きますが、繰り返します。まったく擁護していません。

「※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。」この文章を再度ご確認の上、先へお進みください。


たとえばM氏が原稿冒頭で書いている「まえがき」、ここは「孤立無援のブログから丸ごと削除されています

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part1】

僕(筆者注:M氏のこと)は『月刊ブラシ』というミニコミ編集している。

インタビュー中心の雑誌で、二二の時に創刊して、もう二年が過ぎた。今までにインタビューしたのは、爆弾製造青年、五年間顔を合わせたことのない隣人、日本語学校の生徒、駆け出しの探偵、等々。特に決まったジャンルとかはないので、今は閃いたことを全部やるようにしている。

インタビューをしてると、相手が「マンガみたいな現実」を語ってくれる時がある。例えば、爆弾製造青年高校の時に友達から「不良にからまれから爆弾作ってくれ」って言われたりとか、「探偵学校に潜入する時は用務員のフリをする」とか、そんな話にはメチャクチャシビレる。

M氏は「マンガみたいな現実」が好きだと自己紹介し、その「マンガみたいな現実」の具体例をいくつか挙げた後、そのひとつとして「そんな僕にとって、“いじめ”って、昔から凄く気になる世界だった」と、「孤立無援のブログ」にUPされている部分(以下参照)につなげているんです。

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part2】

そんな僕にとって、”いじめ”って、昔からすごく気になる世界だった。例えば

*ある学級では”いじめる会”なるものが発足していた。この会は新聞を発行していた。あいつ(クラスいじめられている男の子)とあいつ(クラスいじめられている女の子)はデキている、といった記事教室中に配布していた。

とか、

*髪を洗わなくていじめられていた少年がいた。確かに彼の髪は油っぽかった。誰かが彼の髪にライターで点火した。一瞬だが鮮やかに燃えた。

といった話を聞くと、”いじめってエンターテイメント!?”とか思ってドキドキする。

だって細部までアイデア豊富で、なんだかスプラッター映画みたいだ。(あの『葬式ごっこ』もその一例だ)

 僕自身学生時代傍観者で、人がいじめられるのを笑ってみていた。短期間だがいじめられたことはあるからいじめられっ子に感情移入する事は出来る。でも、いじめスプラッターには、イージーヒューマニズムをぶっ飛ばすポジティヴさを感じる。小学校の時にコンパスの尖った方で背中を刺されたのも、今となってはいエンターテイメントだ。「ディティール賞」って感じだ。どうせいじめはなくならないんだし。

M氏がいじめサバイバーだと知っている私がこの原稿を読むと、最後段落を書いているときのM氏の気持ち想像するだけで胸が詰まるのですが、それはともかくとして。

この「part1」は、いじめとは関係のない内容なので、「孤立無援のブログ」が削除した理由はもちろん分かります。ただ、この「part1」があるのとないのとでは、「part2」を読んだ時の印象がずいぶん変わると思いませんか?

まり、この「いじめ紀行 小山田圭吾の回」は、意図を持って構成が練られた、全体で22pにわたる長編読み物(=起伏のあるストーリー)なのですが、「孤立無援のブログ」はその文脈無視し、煽情的語句情報)だけを切り取った上で、読んだ人の気分が悪くなるように意図的に並べ替えた上で公開しているものなんです。

たとえるなら、「ビジネス書はたくさん読むけど、小説や詩は生まれから一度も読んだことがない人が作るまとめ記事」みたいなものです。

以下、私が記事コピーと「孤立無援のブログ」を照合して気付いた点を列挙します。

いじめられていた人として「学年を超えて有名」だったと記事の中で紹介されている西河原さん(仮名)の、以下の証言が「孤立無援のブログからは削除されています。「(筆者注:小山田さんからは)消しゴムを隠される程度のいじめしか受けていない。」(『QJ』vol.3 本文55p)

●「この対談、読み物としては絶対面白ものになるだろうし、僕も読むけど、自分がやるとなると……(苦笑)」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

当初の小山田さんは、この企画に引き気味です。今回の報道で多用された「いじめ自慢記事」というレッテルに、少し疑問が湧いてきませんか?

●「小山田さんによれば、当時いじめられてた人は二人いた。」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

かい点ですが、「いじめてた人」ではなく「いじめられてた人」という表現が気になります。というのは、後述しますが、この二人のうちのひとり沢田君(仮名)と小山田圭吾さんの関係を、当事者ではない第三者が「いじめ被害者」「いじめ加害者」と決めつけていいのか、再読して私にはかなり疑問だったからです。

で、元記事では、最初にその沢田君のエピソードが語られます

●「肉体的にいじめてたっていうのは、小学生くらいで、もう中高ぐらいになると、いじめはしないんだけど……どっちかって言うと仲良かったっていう感じで。いじめっていうよりも、僕は沢田ファンなっちゃってたから。」(『QJ』vol.3 本文57p)という発言が「孤立無援のブログからは削除されています

高校時代沢田君と小山田さんがずっと隣の席だったこと。小山田さんはクラス友達がいなかったので、お互いアウトサイダー同士で沢田君とは仲が良かったという発言が、「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文58p)。

●今回、特に酷い性虐待 Permalink | 記事への反応(1) | 08:45

2021-07-15

まとめサイト記事削除依頼を出した話

しばらく前、「無関係アカウント個人情報無断転載され、事実無根の話と共に拡散されている」という、あんまり被害に遭っている人を見かけた。

さら無断転載アカウント匿名掲示板話題になり、それをまとめサイト記事にして風評被害拡散される、という地獄の有様だった。

被害に遭っている人とは全くの無関係だが、当人無断転載アカウントまとめ記事の削除を望んでいたため、

まとめサイト個人情報を載せた記事削除依頼を出すことを試みた。

義憤に駆られた行動であることは自覚している。その上で、「まとめサイトメールや問い合わせフォーム機能しているのか?」という疑問や興味もあり、削除依頼の文面を送った。

多くのまとめサイトには「このブログについて」「お問い合わせページ」といった記事がある。

そこには問い合わせ用のフォームや、管理人メールアドレスが記載されている。

記事問題があれば対処する、とも良く書かれている。記事URL記事問題点をまとめて、メールフォームを送った。

10分と経たずに記事を削除したとの返信がひとつ来た。丁寧な謝罪文と共に、削除したので確認して欲しいと書かれていた。もちろん、記事は消えていた。

返信がなかったものの、しばらくの後にしれっと記事を削除するまとめサイトもあった。

中には記事コメント欄に「無断転載から削除して欲しい」とコメントの書かれていた(そして削除されず放置されていた)記事もあった。

やはりコメントよりもメールフォームからの依頼の方が効果があるのだろう。

しかし、話題を取り上げたすべての記事を消すには至らなかった。

理由ひとつ。問い合わせのフォームが見当たらないまとめサイトがあった。

コンタクト」「アバウト」「このブログについて」などのリンクがあるものの、機能していない。

管理人メール削除依頼、などそれらしい単語サイト内の検索をかける。見事にヒットしない。

運営者のTwitterアカウント検索をかけてみたが存在しない。ブログ名も普遍的名前過ぎて検索してもブログの内容が出てこない。

不気味だ。どこの誰が運営しているのか、何一切分からないまとめサイトがある。そして、記事削除依頼を出すことができない。

そうした中で、記事コメント欄解放されているまとめサイトもあった。やるだけ無駄だろうとは思ったが、コメントにて削除依頼を出した。

しかコメント欄すらないまとめサイトもある。運営者に何一切のコンタクトを図ることができない。

しばらく考えた後に、諦める他なかった。

ブログサービス元(から連絡を入れる術を探ってみたところ、サービス元によっては本人or代理人から権利侵害の申立が可能であることは分かった。

しかし私は第三者だ。結局ここまでである。ただの自己満足であるため、被害に遭っている本人には何も連絡を取るつもりはない。

こんなことで本人に報告したってただの痛い人なのだ。こんな行いがそもそも痛い行為なのだ

から自己満足らしく、自己完結で終わらせることにした。それだけの話。

2021-05-30

炎上したやつのTwitterアカウントブクマしてくれ

炎上をまとめた記事ブクマして物申すくらいなら、そいつTwitterアカウントブクマしてまとめ記事リンク貼ってくれ。

たとえばこの前の #この指とめよう の自分の指を止められなかった某コピーライター炎上まとめも相当ブコメされてたが、当の本人Twitterアカウントは0ブクマだ。

はてブはそのページを見たユーザ未来永劫読めるのがいいところなのに、炎上記事で物申してるだけじゃもったいねーよ。

Twitterアカウントを直接ブコメしてデジタルタトゥーとして残しといてくれ。

2021-05-25

コロラド先生宮沢孝幸先生、j_satoさん

新型コロナウイルス感染症(以下コロナ)が流行りだしてからつのまにか1年以上たちました。先の見えない自粛でみな疲弊していましたがワクチン普及により先進国ではようやく状況が改善されて先の見通しがたってきたように思います

最初のころ、コロナの特徴や性質不明だったプロアマわず多くの研究者が仮説を提示し、相互検証したりしてさながら百家争鳴という状態でした。

それは当然だし健全なことです。特に、初期のWHO政治的な動きやこれまでの悲惨薬害歴史を振り返れば公式情報行政を疑っていくのは自然。その中でも世界研究者コミュニティ見解も徐々に磨かれて、現場の肌感覚とも突き合わされてファクターX((日本アジア人感染率が低いのには原因があるのではとの仮説))などが否定されている中で、まだまだ安心はできませんがコロナウイルスに対する世界でのコンセンサスはできつつあるようです。

ただ、そんな状況でもTwitterでは自説を撤回できないまま、敵に攻撃されたりファンに戴かれてカルト化していくような動きがまだあるように見受けられます

そんななかで自分Twitterタイムラインで見かけたいくつかの印象深い出来事を記録として書いておきます主観なので間違いもあるかと思いますがご指摘いただけたら反映します。

コロラド先生こと @bb45_colorado の凍結

牧田先生フォロワー3.2万人で66万ツイートしている。ぱっとみわりと科学全般に対して知的に端的に(断定的に)意見を表明している。その自信ある姿勢から信頼を得て多くの人がファンになっているようで、凍結のまとめ記事にも多くのフォロワー言及しているのが分かる(まとめブログすみません)。ここに掲載されている本人のTweetもすさまじいものがある。

【魚拓あり】コロラド先生こと牧田寛さんのツイッターが凍結 サブ垢に移動 PCR検査などコロナ関連の詳細なツイートをしていた : まとめダネ!

また、こんな振る舞いをよくしていてTwitter批判されているのも目にする。

マスクに執着するコロラド先生、その本当の姿: 岩見浩造◆の福島原発事故研究ブログ

この記事引用されているこの分析が鋭く、Twitter教祖の基本動作というような気もする。

1.最初自分デマを撒く。

2.その後、何処かで学習して意見を変える。

3.デマを撒いたのは敵対者達だと宣伝する。

ウイルス研究者 宮沢孝幸先生 @takavet1

2020/1からTwitterを開始して17万人フォロワーのいるウイルス研究者一般向けの著書もいくつか。

ウイルス研究している専門家であること、自分の専門の問題解決したいという思いでいろいろ発信している。

ただ、以下のWikipediaから孫引きする発言にみられるようにわりと危うさがある(出典元のテレビかには当たっていません)。

宮沢孝幸 - Wikipedia

大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議における虚偽発言

2020年6月12日大阪府で開かれた「第2回大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議」において、「コロナ感染発症前後数日がウイルス伝達しやすいが、発症後7日以降は体内に抗体ができ、ウイルスを伝達しない。空気中にウイルスは飛ぶが感染しないレベル」と発言し、「満員電車でも、1人ひとりが黙っていたり、マスクをしていればまったく問題ない。接触機会よりも感染機会を減らすべき」と提言した[4][5]。なお、空気感染については米国疾病対策センターCDC)が微細な飛沫とエアロゾル粒子が浮遊する空気の吸入により感染することを明確にしている[6][7]。

筋肉注射するタイプワクチンが呼吸器感染症に効くというのは、合理的じゃない」

2021年1月17日放送読売テレビそこまで言って委員会NP』に出演の際、世界で開発が進められていた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンに関して、「筋肉注射するタイプワクチンが呼吸器感染症に効くというのは、ちょっと合理的じゃない」、「治験は夏に行われたもののため、本当に冬に効くのか分からない」等と発言した。 これに対し、国立国際医療研究センター予防接種支援センターである氏家無限は、実臨床では感染経路のみでワクチン効果が決まるわけではなく、また呼吸器感染症には効果がないとする発言についても、ワクチン開発で報告されている臨床結果と矛盾していると指摘した[11]。 BuzzFeed Japan2021年2月ファクトチェック取材を申し入れたが、宮沢は「論文における問題点、疑問点、感染定義論文実験におけるPCRのこと、しっかり答えるとなると、回答は相当長くなります」、「今、いろいろなことに追われていて、時間がありません」として回答していない[11]。

Twitterでみていると、正義感からの予断をして多くの人に批判されてそれでもファンがなぐさめるということを繰り返すことで頑なになっている印象。

特に大阪大学物理学研究者中野貴志先生提唱したK値を広め、コロナの広がりを楽観的なもの錯覚させたことが印象深い。この楽観的な予測をもとに行政意思決定する可能性があると思うと責任重大(実際に大阪府知事の意思決定にどれくらい影響したか不明ですが)。

K値は疑似科学

ちなみにK値という後出しでの誤った予測は、著名な経済学者大竹文雄先生安田洋祐先生など自分尊敬する先生もなびいていてそのあと撤回していないようなので残念です。ちなみになんでこんなにフォロワーがいるのか謎なんですがお詳しい方いたら教えてもらえませんか。

@j_sato

起業家投資家2009年9月からTwitterを利用し1.4万人のフォロワーがいる。

コロナ以前から知的で鋭い言論をたまに目にしていたけれど、コロナ初期に統計からBCG接種国で感染率が低いのでは、ということを発見しこの仮説を追い続けていてたまにTwitter医師アカウント喧嘩している。今も精力的に海外データ記事を紹介したりしつつも、海外ワクチンでの成功を受け入れられないでいるようにみえる。

最近Tweet

https://twitter.com/j_sato/status/1396761791451975680

参考)BCG仮説について(2020/9/6)

新型コロナ BCG仮説の現在 予防効果は証明されたのか?(忽那賢志) - 個人 - Yahoo!ニュース

これだけ知的な人でも、データ客観的にみて考えを改めることが難しいのか、と暗澹たる気持ちになる(まだ氏のほうが正しい可能性はなくはないけれど、賛同している専門家はいないようにみえる)。

あと、経済学者飯田泰之先生もj_satoさんにlikeつけていてちょっと悲しくなる・・・

まとめ

コロラド先生凍結の知らせを聞いて、思い返しているなかで浮かんできたほかのお2人についても書いてみました。3人の性格思想もばらばらで一緒にするなよ、と怒られるかもしれませんがご容赦を。疑似科学グッズを売るとか商売でやっているなら理解やすいのですが、かなり知的社会に貢献しようという意思を持っている方々がカルト化していくのは複雑な気持ちになります

そう書いているとカラパイアでこんな記事をみました。間違った情報を書いた人を手ひどく批判することがかえって逆効果になると示唆されています。間違ったことを正すのは、社会をよりよくしたい正義感からなのだと思いますが危うさもあります

インターネット、もうちょっとなにかの工夫で世界をよくすることにつなげられないでしょうか。

2021-04-19

「こいつら交尾したんだ!!」のブコメが笑えすぎるから残しておく

「こいつら交尾したんだ!!」の元ネタ漫画、今となっては"エジプトピラミッドのよう"な扱いになっている模様 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1700902

 

「こいつら交尾したんだ!!」自体は8年前に投稿された狐娘のオリジナル漫画の一コマなのだが、どういうわけか2~3年ほどこのコマの切り出しが前からふたばちゃんねる等でレス画像として使用され始め、ネットミームと化した。

性的行為を匂わせるシーンへの反応において汎用性の高さからじわじわと広がり、東方FGOパロディ画像が生まれ現在ウマ娘で「こいつらうまぴょいしたんだ!!」がそれなりにバズり、ネットの海を漂っている。

その動きを元漫画の作者も捕捉しており、反応を示したことに対するまとめが上記togetterなのだが、これについているブコメがまあ、そびえ立つクソの山ことヤフコメ以下だったので残しておく。

 

まず前述のtogetterまとめ記事

この3点にまったく触れておらず、まあ要はまとめがあまりにもヘタクソなので

「どうやら流行ってるらしいね???でもぼくウマ娘??とか疎いからわかんない!!」

という芸能人ニュースタイトルを開き「誰?」とコメントを残していかないと気が済まない頭ヤフコメが群がっている状態なのだ

ヤフコメ反応にも種類があったので軽く分類

 

「誰?」系脳死ブクマカ

id:nicoyou え、ウマ娘やってると分かるんです?ゲームやってるけど元ネタも何も丸っと何もかも知りませんわ

id:tokyotokyotokyotokyo 元ネタもなにも初めて見たんだが。

id:BIFF元ネタ」だけ把握した。。 元ネタ

id:ultimatebreak 全くわからん

id:topiyama 元ネタも先ネタも分からないので後学のために記念ブクマ

id:fumikef 絵はかわいいけど。流行ったのを知らんネタ元ネタと言われてもピンと来ない。いつ頃の流行り?

id:seiyuDB "あれの元ネタ"の"あれ"がわからないもどかしさ

id:hara_boonしろ交尾したんだ!画像だけで見たことないんだけど、今の流行りを教えてくれよ…

id:CAX ウマ娘ゲームをやっていないからか、流行が分からない。

隙あらば自らの老いを嘆くブクマカ

id:Helfard 元ネタも知らなければうまぴょいの方も知らなかった。これが老いか…。

id:kamezo よかった、ついていけない人が他にも複数いた、という謎の安心感があるブコメ群。

id:onigoy 流行が細分化されすぎてインターネット老人会会員の自分にはもう何が何だか

id:u_eichiもはやネットミームにさえついていけなくなったおっちゃんおばちゃんたちが集うはてブです。←俺もな

id:youheyから世間流行には鈍感だったけど、インターネットミームまでチンプンカンプンになる日がくるとは……本当にまさか

なぜか突然出自を腐しだすブクマカ(なんで?)

id:anigoka なんか知らんけどきらら商業マンガだろ?とも思ってたらシブのオリジナル漫画かよ…

2021-04-11

片手落ちというか、嘘ばかりと言うか。

そういうレベルまとめ記事がはてぶで賞賛される世界になったんだなあ、と最近思う。

元の適当発言を何故か新しいとか素晴らしいとかの発言が重なり、そんなまとめがホッテントリ入りする。

そしてそんな記事Googleに捕捉される。

そしてネットが愚かな情報で溢れていく。

2021-04-09

マリエ告発に対して、「でもマリエセックス好きと言ってた」みたいな見出しまとめ記事みたが、好きな相手とするのが好きなんであって親くらい歳の離れたおっさんとしたいわけないだろ・・・

2021-04-03

anond:20210403021136

VTuber炎上】宝鐘マリンさくらみこが侮辱したガンダムBL同人誌違法ダウンロードされた可能性浮上

ってまとめ記事割れに上がったタイミング

出てくる画像が正直そっちのジャンル興味ない者にはきついので知りたきゃ検索して

2021-03-28

ウマ娘で現状の最適解の育成方法教えてやる

正確には「安定して評価B以上を目指し、有用な因子ゲットにチャレンジする育成方法」だ。

慣れてくればB+を普通に狙える。

タイトル釣りだ。

初心者~初級者を中級者に引き上げるのがこの記事目的だ。

「こんなんもう知ってるよ、常識じゃん」という人も多いだろうけど、もっと経験が浅い人向けの内容だと思ってくれ。

あとこんな内容の記事ネットいくらでも転がっているので、「自分が見つけた最強の育成法」を書いてるわけでもない。

あくまでよくあるまとめ記事の一つだと思ってくれ。

  • 前置き

(面倒な前置きはいらないという人は飛ばして下の本題から読んでほしい)

さて、巷にはいろいろな育成方法があふれている。

しかし、育成の目的は、大雑把に分けると次の3つに絞られる。

ここでは③の目的記事を書く。

①なんでもいいからとにかく評価を上げる育成法(A以上を目指す)

②チームレースで勝てる、本当に強いウマ娘を目指す育成法

③良い因子獲得を狙う育成法

①については、例えばバクシンオーでスピードと賢さのみに特化してトレーニングするだけでも達成できる。

でもこれはほぼほぼ意味はない。そんな育成をしても碌な因子はつかないし、チームレースでも勝てないからだ。

②については、現状そこそこの課金必要になってくると思われる。

どうしても運が絡む育成にもなってくるので、言語化しにくい部分もある。

そして何より、ここを目指すためには絶対に③が前段階として必要だ。

というわけで③になる。

「良い因子」の程度問題は人によるだろうが、ここではまず青因子(スピードなど)の星3を指すことにする。

URA因子の3*3なんかを狙っている人は、もうこの記事必要な段階は越えているだろうから対象にしない。

そしてここに白因子がつけばつくほど当たりの因子となる。

なぜ良い因子を目指すのか。

それは、因子はトレーニングをすっ飛ばしステータスを上げる手っ取り早い手段からだ。

例えばスピードの青因子が9つけば、育成開始時点でスピードが63も上乗せされる。

それを2人分継承できれば、それだけでスピード+126だ。正直、なにも育成しなくてもメイクデビューを勝てるレベルだ。

青因子9なんていきなり用意できるもんではない。

でも、継承レンタルを用意することで手間は省略できる。

具体的には、青因子3持ちを一人作ることが出来さえすれば、

そのウマ娘レンタルしたウマ娘継承することで青因子6までは確定するからっだ。

ここで青因子3持ちができれば、めでたく青因子9の完成となる。

こうなれば先程述べたステータス上乗せが大いに期待できるわけだ。

まり、とにかく青因子3を狙うことが重要になる。

青因子3を取るために必要な条件は以下の一つだ。

ステータスの一つがB以上である場合、そのステータスの青因子が出る可能性がある

因子についてはまだまだ謎が多く、全貌は解明されていないが

この条件については現在のところ有力な反証が見つかっていない。

そこで、ほとんどの育成方法はこの条件を事実だと仮定して組み立てられている。

この条件に基づいて言えば、すべてのステータスをB以上にすれば、各ステータスの青因子3が出る可能性があることになる。

しかし、すべてのステータスをB以上にすることは、ちょっと難しい。

そこで、この記事では、特に欲しい因子であるスピード、スタミナ、パワーにしぼり、この3つのステータスをB以上にすることで育成を完了することを目標とする。

  • 本題

1.育てるウマ娘選び

以下の条件に合っているウマ娘を選ぶ。

・中距離適性がA

・長距離適性がB以上

・先行適性がA

なぜ中長距離先行を選ぶかと言うと、最も多いタイプウマ娘であるがゆえに、安定した育成法が確立されつつあるからだ。

そして、いわゆる王道レースにも出やすいため、結果的に良い因子を狙いやすい。(この辺の理由は長くなるので端折る)

2.継承元のウマ娘選び

継承元を選ぶ前に、育成するウマ娘トレーニング得意率を見て欲しい。

スピード20%とか、根性10%とか書かれているはずだ。

継承で上がるステータスを「得意ではない」ステータスが上がるように継承元のウマ娘を選ぶ。(上げるパラメータスピード、スタミナ、パワーのいずれか)

ここでレンタル必要になる。

例えば継承スピードを上げたいと思ったらスピード9因子を持つウマ娘レンタルで借りる。

twitter検索で「スピード9 ID」なんかで検索してやればすぐに良いフレンドが見つかるだろう。

そして、そのレンタルウマ娘継承元に選び、

もうひとりは自分殿堂入りウマ娘から選ぶ。

ここでは相性が◎になるウマ娘を選ぶ。

もちろん自分ウマ娘で上がるステータスも、先程選んだステータスだと理想的だが、

そこまで良い因子のウマ娘を持っていない場合は、最初はそこまで重視しなくていい。

相性のほうが重要だ。

相性が良ければ、継承の際に発動する因子の数が増える。

3.サポートカード選び

ここはかなり難しい。というのも、いろいろな方法があるからだ。

この記事では、以下のいずれかの編成をおすすめする。

トレーニング1種類のサポートカード3枚、別の種類のトレーニングサポートカード2枚、たづなもしくは賢さのサポート1枚

トレーニング1種類のサポートカード2枚、別の種類のトレーニングサポートカード2枚、賢さのサポート1枚、たづな

これについてはこれが絶対の正解というわけではないので、慣れたら別の編成も色々試して欲しい。

さて、どのような種類のトレーニングサポートカードを選ぶのが良いのか。

ここで、2でも参照した育成ウマ娘トレーニング得意率を思い出す。

例えばスピードが得意なウマ娘であれば、スピードが上がるトレーニングであるスピードまたは根性サポートカードを入れたい。

賢さでもスピードが上がるが、賢さだけは少々特殊トレーニングなのでおいておく。

とにかく「育成ウマ娘の得意なステータスが伸びやすトレーニング」をサポートカードで伸ばしてやるという意識重要だ。

そして、とにかくレベルが高いサポートカードを選ぶこと、これが重要だ。

SSRレベル30よりも、SRレベル40などを優先して選ぶこと。

かい話をすると、練習効率スキル選びも重要ではある。

しかし、最初は選り好みできるほどサポートカードは充実していないだろう。

一応、汎用的に使いやすサポートカードを何枚か上げておく。

ここに上げたサポートカードを運良く持っている場合は、優先的にレベルを上げてもよいだろう。

トウカイテイオーSSR

スキルが汎用的に使える

ウオッカSSR

スキルが汎用的に使える、強スキル好転一息」がもらえる可能性がある

スーパークリークSSR

スキル「円弧のマエストロ」がもらえる可能性がある

・たづなSSR

お出かけで体力回復+体調向上ができるため、育成が安定しやす

マヤノトップガンSR

スキルが汎用的に使える

今回の対象である中長距離先行であれば、以下のサポートカードも使いやすい。

スペシャルウィークSSR

友情ボーナスが高く爆発力がある、強スキル「食いしん坊」がもらえる可能性がある

ダイワスカーレットSR

先行スキルを持つ

4.出場するレース

以下のレース目標になっていてもなっていなくても出場すること。

いずれもG1だ。

予約機能を常に使うことで出場忘れがないようにしたい。

ジュニア

ホープフルステークス

クラシック

皐月賞(または桜花賞

日本ダービー(またはオークス

宝塚記念マイルがAであれば、代わりに安田記念でも良い)

菊花賞(または秋華賞

ジャパンカップ

有馬記念

シニア

大阪杯

天皇賞

宝塚記念マイルがAであれば、代わりに安田記念でも良い)

天皇賞

ジャパンカップ

有馬記念

なお、サポートカード編成によっては、メイクデビューファン数1,000人を稼げない場合もあるだろう。

その場合はなにか別のレースに出てからホープフルに臨むことになる。

サポートカードレベルが上ってくればファンボーナスによってこの問題クリアされるだろう。

レースに出場する意味は以下の通り。

ファン数を稼ぐことによって白因子を狙う

G1に勝つことによって白因子を狙う

スキルポイントを稼ぎ、多くのスキルを取得することによって白因子を狙う

ファン数を稼ぐことによってURA期間でのステータスアップを狙う

最初のうちはどうしてもステータスアップを優先してしまい、目標以外のレースに出ることに及び腰になってしまうと思う。

しかしこのように因子を考えると、出場レース数を増やすことは非常に重要だ。

5.育成時のポイント

育成時には、体力と体調を気にかけてやる必要がある。

まず、体調が普通に落ちた場合はお出かけによって体調を回復させてやりたい。

体調によってトレーニング効率が上がるからだ。

しかし、常に絶好調になるようにお出かけを多用する必要はない。

この場合、体調を上げてはランダムイベントで下がるという下振れを引く可能性が出てきてしまう。

今回の記事で目指すのは安定した育成なので、このようなピーキーな育成はここではおすすめしない。

また、よく知られていることだが、レースには体力は関係しない。

そこで、最も効率が良い休みタイミングは次のようになる。

   トレーニングで体力消費 → レースで体力消費 → 休みで体力回復 → トレーニング

逆に、次のタイミングは良くない。

   トレーニングで体力消費 → 休みで体力回復 → レースで体力消費 → トレーニング

なぜかというと、まず休みでバッドコンディションを引いてしまった場合、体調まで下がった状態レースに挑むことになるからだ。

さらに、レースで体力を減らした状態トレーニングをすることになり、失敗率が上がってしまう。

以下のことを念頭に置くだけで安定行動ができるようになる。

レースは体力が減った状態で出場すること

休みは、次のレースまでの時間に余裕がある状態で行うこと

出場するレースは4で上げたためにスケジュールは立てやすいと思う。

慣れてくれば、賢さトレーニングを間に挟むことによって、レースまでの体力を調整できるようになる。

このへんは回数をこなすことで上達する部分なので、ぜひ心がけて欲しい。

6.メイクデビューまでの育成法

メイクデビューレースについて、以下のことが目安になる。

スピード以外のステータスが高ければスピードが低くても勝てるが、安定しない

スピードが150以上あれば勝てる可能性が高い

スピードが170以上あればかなり安定して勝てる

スピードが200以上あれば余裕で勝てる

そこで、メイクデビューまでは、以下のことを考えながらトレーニング選択すると良い。

スピードをなるべく170以上にする

・(たづなをデッキに入れている場合)たづながいるトレーニングを優先的に選択して絆を上げる

・ヒントを積極的にもらっていき(!マーク)、スキルヒントをもらうとともに絆を上げる

・絆を上げるために、なるべく多くのキャラがいるトレーニング選択する

なお、「トレーニングレベルを上げるために選択するトレーニングを2種類+賢さにしぼる」という育成法も存在するが、ここでは扱わない。

なぜなら、絆を上げきることができなかったりする下振れを引く可能性が排除できないためだ。

安定育成のためには「デッキレベルトレーニングを絞り、なるべく序盤で絆を上げ、後半で友情タッグを多く選択する」というほうが向いている。

トレーニングを絞るやり方は爆発力があるため、ぜひチームレース用のウマ娘を育成する段階になったら試してほしい。

また、最初の1ターンで何を選ぶかということも悩ましい。

以下の選択肢がある。

・(たづながいる場合)初手でたづなを選択し、体調を好調にするとともにたづなの絆を上げる

・初手でお出かけを選択し、カラオケを引いて絶好調になる上振れを狙う

・初手でトレーニング、2手目でお出かけを選択し、お出かけで体力回復する上振れを狙う

突き詰めればわからないが、安定育成という面においてはこれらはほとんど差がない。

好きなものを選ぶとよいだろう。

7.各レースの段階で必要ステータス

あとは、レースに応じてステータスを伸ばしていくことになる。

レースを80%程度勝てるであろうステータスの目安は以下の通り。

ホープフルステークスまでにスピード200、スタミナ200

皐月賞までにスタミナ250

菊花賞までにスタミナ300(回復スキル1つ以上前提)

天皇賞春までにスタミナ400(回復スキル2つ以上前提)

以上のように、スタミナがかなり重要になってくる。

また、回復スキルの数によってもスタミナの必要量は変わってくる。

ホープフルが終わったあとは、とにかく意識してスタミナを伸ばしていくようにしたい。

8.スキルを取得するタイミング

メイクデビューホープフルはステータスのみで優勝したい。

スキル取得を検討するタイミングは以下の通り。

皐月賞

1度目の継承が終わっていてスキルヒントがもらえている可能性があり、三冠を目指す場合必要な大レース前。

回復スキルのヒントがあれば取得しても良い。

菊花賞

初の長距離G1レースであり、スタミナが欲しい。

回復スキルを取得したい。

ヒントレベルが高いスキルを取っても良い。

天皇賞春前

2度めの継承も終わっており、シニアレースであるため難易度も高い。

回復スキルは取得しておきたい。

ヒントレベルが高いスキルを取っても良い。

シニアジャパンカップ

ファン数を考えるとぜひ優勝したいレース

ここまでくるとヒントも出揃っていると思うので、スキルを取っていっていい。

・URA準決勝

準決勝から少しレベルが上がる。

自信がなければここでスキルを取っていい。

9.夏合宿の扱い

夏合宿ではすべてのトレーニングが最高レベルであるレベル5扱いになる。

(通常は、トレーニング4回ごとにレベルが上がる。レベルが高いほどステータスが伸びる)

普段伸びないステータスを伸ばす絶好の機会であるため活用したい。

考えるべきは以下の通り。

休みは行わない

・体力が減っていたら賢さトレーニング(失敗してもリスクものすごく少ない)

・低いステータスを伸ばす(根性や賢さが低い場合が多いだろう)

・どうしても8であげたステータス目標を達成できなさそうな場合はここで補う

なお、夏合宿を余すところなく活用するため、体力がなるべく高い状態夏合宿突入したい。

必然6月スケジュールは以下のどちらかになる。

・(6月前半)安田記念 → (6月後半)休み → (7月前半)夏合宿

・(6月前半)休み → (6月後半)宝塚記念 → (7月前半)夏合宿

10.最終目標となるステータス

スピード、スタミナ、パワーがB以上となるためには、各ステータスが600以上で育成を終える必要がある。

しかし、URAの3つのレースを勝ち抜くことで各ステータスに+50くらいのボーナスが付く。

そこで、育成目標達成時点で、これらのステータスが550程度になっていれば最低限の目標は達成することになる。

これ以上のトレーニングは、目的によって以下のどちらかを選択すると良い。

根性または賢さの星3因子を狙うため、これらのステータスを上げる

・チームレースでも勝てるようにするため、さらスピード、スタミナ、パワーを伸ばす

ウマ娘データはまだ完全解析されていないが、先人たちの検証ヘルプによって膨大な量の仕様が明らかになっている。

それらすべてを記述すると話が横道にそれまくってしまうため、説明できていない部分も多々ある。

もしも今回の記事でわかりにくい部分があったのなら、ぜひコメント質問してほしい。

きっと親切な別の誰かが答えてくれることだろう。

2021-03-14

東京の家が高くて誰も買えないみたいなまとめ記事を見たけど、田舎引っ越ししたらいいのに

あい金持ちなのに俺つれーわって嘆きは見ててよくわからん

東京っていう人口密集地に住む自業自得でしょ

東京は全国平均から何倍も収入が多いか・・・って夢見てしがみついてるだけの自業自得でしょ

あそこは特別な熾烈な競争社会になってるから多少お金があってもつらいのは当たり前じゃん、馬鹿じゃねえの

そんな中で世帯年収1000万円もないようなカスは今すぐ舞台をおりて東京以外のどこか適当田舎に行くべきだよ

収入がめちゃくちゃ下がる?それが身分相応の収入なんだよ、現実を受け入れろ

2021-03-08

anond:20210308125231

増田はさかのぼりにくいから気にいったのはセルクマしとくと便利だよ

まとめ記事をつくっておいて、あとから新しく読んでなさそうなヒトがきたら、自記事編集してトラバ飛ばして気づかせることもできる

だがその自記事自体どこにいったかからなくなりがちなのが増田から

タグもつけられるしいいよ

まあオレにしてみりゃエヴァーノート本命だけど

2021-03-03

anond:20210303094624

ビックリしたわ

まとめ記事たまたまたから書き込んだら

数秒後にお前書いてるんだもんw

2021-02-22

弱者男性に言いたいことがある

弱者男性は、ネット愚痴ることがせいぜい」

まず言いたい。ネットを舐めんな。今の時代どれだけネット世間を動かすと思ってんだ。ネットヘイトスピーチがどれだけ問題視されてると思ってんだ

ネット愚痴るだけで充分だよ。

女叩きによってどれだけ女が傷つき、男性不信に陥ったかわかるか?多感な時期の少女にもトラウマを植え付けたのがわかるか?

趣味を楽しんでいても、不意打ちで「これだから女ゴミ」「女は劣等種」という文章を見る気持ち

趣味の場でもグロ画像テロなどをやられ「女がコンテンツダメにする」と排斥される気持ち

性犯罪海外女性殺害されたニュースに必ず下劣被害者叩き、女叩きのコメントを見る気持ち

被害を語れば「嘘松まんさんw」「自業自得被害者面まーんw」と言われる気持ち

女叩きのまとめ記事を頻繁に目にしてしま気持ち

男子トイレ女性が入って中にいた男が逮捕された」とかいデマ簡単に真に受けられ、女叩きと共に広まっていくのを見る気持ち

そうしてそれに染められて、一緒になって女叩きする同性を見た時の気持ち

あんたらにわかるか?

私は女叩きで本気で病んだよ。自殺未遂考えたよ。人生狂わされたり精神薬も飲んでるよ。

これ全部弱者男性がやってるとは思わない。でも、弱者男性であろうとなかろうと女叩きしたということはこのヘイトに加担したんだよ。

弱者男性ネットでは強者になれる。弱者女性の居場所は?

第一弱者男性は本当に加害しないのか?

かにDVとかサークル集団レイプとかはしないかもしれない。強者男性の加害の方が多いかもしれない。性犯罪者は他の犯罪者と比べて高スペックが多いらしいからな。

だが弱者男性の加害がゼロなわけではない。自称陰キャ盗撮アカウント女子私物ぶっかけてるアカウント晒し依頼とかやってるアカウント、沢山ある。

陰キャというのが本当かはわからない。だが弱者男性だって加害は「できる」んだよ。

弱者男性が加害したら「弱者男性から仕方ない同情の余地がある」みたいに言って、強者男性が加害したら「見ろ。加害するのは強者男性だぞ」とかダブスタかます奴を何人か見てきたぞ。

「でもな、弱者男性が面と向かって、声高に弱者女性のことを批判しているのを見たことがあるか?」

ネットで拗らせた男が女の前で女叩きを披露した、って言う体験談は沢山あるけど、その男スペック彼女持ちや既婚者もいたがいわゆる弱者男性も沢山いるぞ。

拗らせたニートの兄が妹に女叩きしたり結婚邪魔しようとした体験談増田にあったろ。

就職活動ではな、ちょっと体を使うような仕事はすべて惨敗したよ。たぶん、俺の身長が平均よりずっと低くて、胃が弱いせいで昔から少々だから体もガリガリでこんな仕事できないって判断されたんだろうな。今の職場でもロッカーの上の荷物は手が届かないし重いモノを運んでると周りに心配されるよ。俺これでも男なんだぜ。」

女もそうだよ。肉体労働にはつけないよ。

それに、「男だからって重い物を運ばされるのは男性差別」だってよく言われるだろ。いいじゃん男女問わず弱者平等心配されて。

新入社員の顔合わせで頑張って場を盛り上げようと喋る俺より、黙ってるイケメンの方を女子が寡黙でかっこいいねって言ってて悲しい気持ちになったぜ」

お前だって明るいブスよりも黙ってる美人の方を内気で可愛いってなるだろ。ならない?

そりゃハード人生かもしれない。だがそれでも、性被害に遭って何年も何十年も苦しみ続け、日常生活すら送れない女性達の方がよっぽど苦しんでるしそれに比べりゃイージーすぎると思うぞ

#性被害者のその後 タグツイッターで見てみれば、地獄みたいな世界が広がっている。多分彼女達は幸福度調査には入ってないんじゃないかと思う。入ってたとしてもアンケート調査じゃ伝えきれないだろうな。

というか、女友達ができる時点で多分弱者男性の中でも羨ましがられる立場だぞ

あと、あなたモテないことというよりブラック企業に苦しんでるように思う

「長くなってしまって申し訳ない。弱者女性は辛い、弱者男性も辛い、そういう考え方でいいんじゃないかって俺は思うんだ。おまえはどう思う?」

いいんじゃない

https://anond.hatelabo.jp/20210221173208

2021-02-08

理解のある彼くんと別れた。

理解ある彼くんが「理解ある彼くん持ちの女」を批判する漫画Twitterで見たのが始まりだった。

彼くんはその漫画共感していたようで、そこからドンドンと「理解のある彼くん問題」や「弱者男性の受けている差別問題」、「女尊男卑」なんかのまとめ記事見だした。そうして、自信の置かれている不遇な状況に気づいたらしい。

彼くんは表向きこそ私には優しく以前と変わらないように接してくれていたが、会話や発言に別れてくれと匂わせるようになった。「実家に帰る?」と聞いてきたり、「自立してて尊敬できるような子がタイプ」とTwitterに書いたり、「無職 嫁 いらない」とGoogle検索したり…。

そうして私から別れを切り出した。私自身も例のTwitter漫画には同意するし、私みたいな人間といても彼くんにはマンしか利点がない。しかし、彼くんはモテるので私のマンコも不要だ。もっと相応しい素晴らしい彼女がさっさと見つかるだろう。

同棲していたので最低限の荷物をもって実家に帰った。残りの荷物は全部捨てて、彼くんの連絡先や思い出の品なども全部手放した。

これで私は自立できるようになるのだろうか。自立したら彼くんとまた付き合う資格が得られるのだろうか。結局自立できずに自殺してしまうかも知らない。それもいいかもしれない。メンヘラ女は社会不要ゴミマンコだから

彼くんと別れたことをネットではどう捉えられるのだろう。彼くんをメンヘラから解放したことを褒められるのか?違うだろうな。今まで優しくしてあげたメンヘラ女に捨てられ恩をあだで返された彼くんを哀れみ、私は叩かれるのだろうな。私が自立したら今度は下方婚しろと、「理解のある彼女ちゃん」になれと責められるんだろうな。

私は男女平等を目指すので、男女ともに弱者は捨てられて救われるべきではないと思います。なので私も自殺をして女性自殺数に貢献し、男女の自殺数が同じような社会を望みます。素晴らしい社会万歳

2020-12-21

anond:20201221135854

バズフィードに関しては逆だぞ。

「バズ」と名乗っていることからも分かるように、

もともとバズ狙いのくだらねーGIF画像とか

「○○のための10方法」「おもしろ画像10選」みたいなクソまとめ記事を量産するメディアだったのが、

それを批判されて「じゃあ調査報道もやりますわ」って方針転換したんだよ。

バズフィードジャパンがこういう記事を出すのは開設当初からっすわ。

「そう言われるとそう見えてくる…」なんだか不思議な画像11選

脳がマヒする永遠ループ系Vine動画 13

セブンイレブンだけでアレンジした担々麺が、うますぎて1200円出せるレベル

2020-12-07

はてぶ終わったな。スター工作がひどすぎる

https://anond.hatelabo.jp/20201206124449

ここの増田についたブックマークコメント欄自体賛否両論あるけど、トップブコメをみると特定意見にかなり偏っているというか、コメント欄全体の論調とは異なる。

正直、組織票というのか、恣意的トップブコメが作り出されてないか?という雰囲気

ということで「トップブコメ10件に対して、どれくらい同じ人間ID)がスター押してるか」を雑に集計してみた。(重複排除済み)



これ見てどう思うかは人それぞれかもしれないが、34個も星つけばトップブコメに並ぶよなと。

スター工作と言われても仕方がない状況だと思う。

自分togetterコメントデザイン、みたいなのを思い出した。

コメントデザインされたまとめ記事のような気持ち悪さがある。

この増田に対する是非そのものはともかく、はっきり言って民主主義的な態度ではないし、扇動的で、自由言論を阻害している。

(まあ、ブコメなんて便所の落書き、と言ってしまえばそうかも知れないが)

こういうの状態放置されるとマジではてブ終わっていくな、と感じた今日このごろ。

※ちなみに、全件に星をつけていたIDは以下。

  • Aspe
  • zweiR
  • bicmb
  • yoshe
  • cool_down
  • XuiM
  • dishers
  • EDDO
  • vockeneath
  • flyinglonery
  • Grease
  • unkojisan
  • HAN_NICHI
  • tmissy
  • ilililil
  • Swiften
  • JiminTou_NetSupporters
  • roley
  • kawaculla829
  • Qurusimimas
  • learnEngine
  • pliot
  • meinow
  • orangeannet
  • net_penis
  • afi_click
  • zeiter
  • Bounding
  • Yon_yoN
  • mentalost
  • crybird
  • xidse
  • HIMOTE_no_MATSURO
  • huta-ai

2020-11-18

NHKオバマ回顧録誤訳ニュース問題まとめ

オバマ回顧録日本政治鳩山元首相への言及部分

It had been more than twenty years since I’d traveled to Asia. Our seven-day tour started in Tokyo, where I delivered a speech on the U.S.-Japan alliance and met with Prime Minister Yukio Hatoyama to discuss the economic crisis, North Korea, and the proposed relocation of the U.S. Marines base in Okinawa. A pleasant if awkward fellow, Hatoyama was Japan’s fourth prime minister in less than three years and the second since I’d taken office—a symptom of the sclerotic, aimless politics that had plagued Japan for much of the decade. He’d been gone seven months later.

 

誤訳問題の争点

1.鳩山元首相の人柄について、"pleasant if awkward"の翻訳の順番

(1)鳩山は"pleasant"であるが "awkward"なのか、それとも、(2)鳩山は "awkward" であるが "pleasant"なのか

Twitter翻訳クラスタでは(1)は誤訳であるという意見が多数。正しくは、直訳すれば「鳩山は、ぎこちないけど("awkward")楽しい("pleasant")男だった」になる。

 

2.”a symptom of the sclerotic, aimless politics that had plagued Japan for much of the decade” は、何を指す文章

(1)鳩山元首個人に掛かるのか、(2)「3年間足らずで3回も首相が変わった日本政治状況」に掛かるのか

Twitter翻訳クラスタでは(1)の立場誤訳であるという意見で全会一致。

鳩山は、私が就任してから3年足らずで4人目の首相になり、私が就任してからは2人目だった。それは、この10年の間、日本を悩ませていた、硬直化した、無目的政治の症状だった。鳩山も7カ月後に去ってしまった」

 

2の誤訳のほうが深刻で害が大きい。

 

誤訳した報道機関誤訳しなかった報道

2020年11月17日 8:21

NHKが2を誤訳して報道 

オバマ回顧録 「硬直化し、迷走した日本政治象徴だ」 | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201117/k10012715931000.html

>当時の鳩山総理大臣について、「硬直化し、迷走した日本政治象徴だ」と記す

 

同日 14:58

時事通信が1と2を誤訳して報道沖縄基地問題で「トラスト・ミー」と言ったことでオバマは不信感を持ち回顧録批判したと記す

鳩山氏は「感じ良いが厄介」 オバマ米大統領回顧録時事ドットコム

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111700728&g=int

 

同日 22:52

共同通信が1と2を誤訳して報道

オバマ氏、鳩山元首相は「付き合いにくい」 | 共同通信

https://this.kiji.is/701430160940401761

 

11月18日 5:00

読売新聞が2を正確に報道、1の翻訳スルー

鳩山元首相らの短命政権は「硬直化し、目的ない政治象徴だ」…オバマ回顧録 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン

https://www.yomiuri.co.jp/world/20201118-OYT1T50042/

>2009年の初訪日に関しての記載があり、当時の鳩山首相を含め、日本短命政権が続いたことについて、「硬直化し、目的もない政治象徴だ」と表現した。

 

NHK17日朝に「オバマ回顧録で『鳩山元首相は迷走した日本政治象徴だ』と記した」と報道

時事通信が昼にNHK鳩山批判誤訳に引っ張られて回顧録の一節を『気さくだが厄介』と誤訳。(正しくは『ぎこちないが感じ良い』と語順が逆)。さらオバマ批判沖縄基地問題が原因と勝手意味を付け足す。

共同通信が夜に、NHKや時事の誤訳に引っ張られて『感じは良いが付き合いにくい』と誤訳

共同配信記事により、産経デイリーなど各スポーツ紙が嬉々として「オバマ鳩山批判してる」と誤訳拡散

読売新聞が翌18日朝、NHK、時事、共同の誤訳記事スルーして、正確に翻訳鳩山の人柄の評価の部分の翻訳スルー

午前以降、毎日新聞TBS日テレフジテレビテレビ東京等が「感じはいいがやりにくい」「鳩山目的を失った日本政治の症状」と揃って誤訳

加藤官房長官記者会見で、誤訳に基づき記者質問し、それが記事になり、夕方以降のニュース配信さら誤訳拡散

夜、朝日新聞が「ネットNHK時事通信誤訳指摘が出てるぞ」とデマ指摘のまとめ記事配信

 

ちなみに、NHKワールドが配信してる同ニュース

Obama: Japan's politics were 'sclerotic' | NHK WORLD-JAPAN News

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201117_25/

誤訳はしていない

 

共同通信世界配信した同ニュース

Obama recalls Japan's revolving-door leadership era with frustration - The Mainichi

https://mainichi.jp/english/articles/20201118/p2g/00m/0na/042000c

"awkward"という言葉単独で取り上げ恣意的引用することで、オバマ鳩山批判したと書いている。誤訳ではなく印象操作によるフェイ報道

 

時事通信世界配信した同ニュース

Obama Recalls Ex-Japan PM Hatoyama as "Pleasant If Awkward" | Nippon.com

https://www.nippon.com/en/news/yjj2020111700728/

共同通信と違って"pleasant if awkward"と全体を引用しているので、オバマによる鳩山の人柄論評で誤解が生じることはない。しかし、その後の沖縄基地問題で信頼が崩れたといった付け足し部分は日本版と変わってないので、記事構成おかしくなっている。

2020-10-18

いま人気ブランドを調べるのめっちゃ難しい

「人気ブランド5選!!」みたいなまとめ記事、あれ広告だろ?

NAVERまとめのほうがまだ良かった気がする

価格.comとかわずかに使えるけど

2020-09-12

総裁選討論会とかテレビ出演とか、中継されてる最中ネットの反応と

終わってまとめ記事が出てからネットの反応と

全然流れが違うんだよ

いやーみんな、流されてるなーって

2020-08-23

旦那会社辞めたいってさ

相談できる友達もいないから、とりあえず「旦那 会社辞めたい」ってGoogle検索してみたら、

一番上に「旦那会社を辞めたいといわれた時、妻がとるべき行動とは」ってまとめ記事があった

開いたら「①一緒にM-1DVDを見る!」って書いてあって携帯閉じた

2020-08-02

流石に最近ブコメ女に甘すぎじゃね

俺は自分思想とは関係なく「燃えそうだなー」と思ったことを増田投稿してて、ネタに応じて【男/女】の立場から【男/女】を叩くよう切り替えてるんだけどさ

流石に女に甘すぎるブクマカが増えすぎてるわ

こんな性格から同じような内容で男女反転した投稿を数ヶ月間開けて投稿したりするんだけど、人気ブコメの態度が180度違うのな

男が悪いという話には(「こんな人が全員じゃないけど実際こういう男が多いのが事実だよね」みたいな予防線貼りながら賛同しているのも含め)同意コメントが高速で星集めてるのに対し

要約すると男女反転しただけの女が悪いという話には「認知の歪み」「男も悪い」「いや男の方が悪い」ってコメントが人気ブコメに並んでるわけよ


まあ、それ自体はいいとして

何がヤバイかって、そういうコメントしてる人からすると「ブコメが女に甘いという感覚」がそもそも認知の歪みであり、今でも(はてな含めて)インターネットは男たちが女を叩く世論支配されてると思ってるところなんだよな


2ちゃねるまとめサイト全盛期ならともかく、「女叩き」が「男叩き」よりバズる時代って完全に終わってるのにね

はちまなんかのとにかくPVさえ稼げりゃいいアフィブログは流石にそのへんのことわかってるのか、ここ数年であからさまに「男叩き」のまとめ記事割合が増えてる

多分この女アゲ男サゲの空気インターネットメインストリームとして変わらないとは思うけど、流石に今のインターネットが異常に女に甘いということに自覚はしとかないと、はてなみたいなウジウジした連中が多いところは今におちんぽ騎士団がついていけなくなって「女叩き」が支配するコミュニティに戻りかねないよなーと思う

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