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2019-03-18

anond:20190314074958

David Foster の Christmas Album がすごく良いです。

いろんな歌手クリスマスソングが入っていますが、

最後に、全員でホワイトクリスマスを歌います

めちゃめちゃ幸せ気持ちになれます

2019-03-02

花祭り戦闘力が無さすぎる

クリスマスケーキチキンクリスマスツリーサンタクロース時々キリスト、様々なクリスマスソング聖歌と全てのメディアで圧倒的戦闘力を誇るクリスマスに対して、甘茶しか武器のない花祭り

仮にもブッダの生まれた日なのに坊さん達はサボり過ぎでは無かろうか。

2018-12-17

自分昭和50年代生まれだが、自分の子時代感覚では既に、忠臣蔵中年以降の大人が老人が見るものというイメージだったな

家によっても違うのだろうが

ただ、年末になるとやたらに忠臣蔵ドラマをやってて、今でいうと毎年新しいクリスマスソングが出てくるくらいの風物詩感はあった

クリスマスソングとか聞きたくねえんだよ、カップルたちだけで別の世界作ってそこで死ぬまでイチャイチャやってろやボケがクソ共が

世の中にでてくんじゃねえよ不愉快不快無礼だし配慮がなさすぎるし単純にイライラする

愛とか恋とかくせえこと言ってんじゃねえよ

はいはい余裕ないですよ生きるだけで精一杯ですよブサイクですよお金もないですよ気持ち悪い顔してます幸せカップル見たら心で呪いかけてます

いからさっさと死ねボケ

2018-12-13

家を出るまで気づかなかったんだが

コンビニとかスーパーに行くと年の瀬感がすごい

パッケージとかもクリスマス仕様

クリスマスソングを流すんじゃないよ

アンドハッピーニューイヤーどころじゃないんだよこっちは

俺は年内に終わらせないといけない用事に追われてるんだよ

クソが!!!!!!!!!!!

なんでこんな追い詰められなきゃいけないんだよ!!世の中おかし!!!!俺が正しい!!!!!!

浮かれるなバカやろう

今日は散財してやったわこの野郎

2018-11-07

さきほどクリスマスソングが流れているのを確認しました。

私たちKKOにとって地獄の始まりです。

支え合って乗り越えていきましょう!

2018-10-01

クリスマスソングが苦手

恋人がいないから、とかじゃなくて。

雪国で育ったため、クリスマス系の歌が流れると厳しい冬の寒さの訪れを告げるのだよ。

もう嫌で嫌でしょうがない。山下達郎とか冬将軍だろアイツは。

雪国から引っ越した今でも憂鬱になる。

逆に、春先で暖かくなってくる時期に多くなる引っ越しCMが好き。

2018-01-21

谷山紀章結婚してほしくない

GRANRODEOを知ったのは友人が勧めてくれたInfinite Loveだった。この曲と同じアルバムに収録されているOnce & Foreverという楽曲に射止められてから私はロデオガール自称している。それまで声優に興味はなかったし今もそれほど詳しくないが、谷山紀章という存在は私の感性を大きく開発した。

初めはただただ歌が上手いと思った。GRANRODEO歌詞言葉遊びが印象的であるが、Go For It!以外の楽曲の詞を谷山自身が手掛けていると知ってからは一層彼への興味が湧いた。下ネタ混じりのトークを繰り広げると思いきや、厭世的で刹那的世界観の詞を上梓する。ちやほやされたいと言いつつ向上心を忘れない姿勢は非常に興味深く魅力的だった。ビジュアル等への言及をしているときりがないので省略するが、山口県出身ということもなぜか好感度が高い。

そのように谷山に魅了された私は、GRANRODEOにのめり込む以前はポルノグラフィティファンだった。様々なことが積み重なってポルノから心が離れてしまっていた時期にロデオに出会った。不倫浮気の始まり方に理解を示せるようになってしまうくらいに、私の心移りは激しかった。そのまま10年以上ロデオは最推しの座に収まっている。年月は私の感性成熟させ、またロデオも様々な挑戦や成長を経て、今や非常にメジャーユニットに成り上がった。

先日、久し振りにポルノグラフィティ楽曲に触れる機会があった。かつて夢中だった頃の楽曲は今も色褪せない名曲揃いで、現在感性を新たに揺さぶった。気持ちが離れた頃の楽曲は今も向き合えずにいるが、それ以降の楽曲を耳にして「変わったな」と思った。

この胸を、愛を射よ以降が特に顕著だ。男らしく(これは旧時代的な価値観かもしれないが敢えてこう記そう、本人たちがそう評した楽曲存在することだし)想い人に対して献身的な曲が増えたと思う。新藤晴一文学性は洗練され続けているし、岡野昭仁ボーカルはいくつになっても衰えない。そんな二人の音楽は、20代の頃とは大きく方向性が変わっていた。

例えばミュージック・アワーは非常に衝撃的な楽曲だった。メロディー伴奏キャッチーさはもとより、終始ラジオDJセリフ歌詞となっており、前例のなさと意外性で多くの人の心を鷲掴みにした。アゲハ蝶についての解説蛇足だろう。特にオタク諸姉にとっては定番イメソン楽曲である。私は25歳まで愛が呼ぶほうへ歌詞意味理解できずにいた。身近にあふれる様々な愛をテーマしっとりと歌い上げるナンバーを、ただただイントロ音色からクリスマスソング認定するのは惜しすぎる。

20代の頃から数々の神曲を生み出してきたポルノグラフィティは間違いなく才能のあるミュージシャンで、いまも衰えることなく輝き続けている。けれどもう20代の頃のエネルギーは別の音色に変わっている。

それは彼ら自身にそれをする必要がなくなったからだろう。岡野も新藤も夫となり父となった。守るものができ、ライフステージを上った二人は、独身だった20代の頃とは見ている景色が違うのだと推察する。そこから新たに生まれ楽曲は新たなファンを生むし、あるいは彼らと同じライフステージに近づいたかつてのファンを呼び戻すだろう。

私といえば、親の庇護下にいた学生から少し世の中を知っただけで、未だに見えている世界アポロの頃に彼らが見ていたものなのだろう。相手の代わりに雷に打たれるような愛を抱いたことも覚悟を決めたこともないしそもそも守るものがない。アゲハ蝶歌詞独善的であると感じつつも賛美せずにはいられない。荒野に咲くこともなければ水を求めることも愛を欲しがることもない20代だ。

話を谷山に戻す。私は今まで一度たりともロデオの楽曲違和感を覚えたことがない。新しいことに挑戦はしていても、私が好きなロデオから離れていると感じはしないのだ。それは私がロデオとともに成長しているからなのかもしれないし、本当にロデオの音楽が私の好みドンピシャであり続けているだけかもしれない。

しかし先述のポルノの例を鑑みると、谷山ライフステージ10年前と同じことが楽曲作りに影響しているのではないかと思わずはいられない。

声優としての知名度は格段に上がっていると思う。他のアーティストと親交を深めコラボすることも増えてきたし、アーティストとしてのステージは鰻登りだ。

けれど谷山は未だに独身である相方飯塚は既婚者となったが、谷山は今も独身である

以前ツイッター独身であることを嘆いているのを目にしたときは少し驚いた。好んで独身でいると思っていたからだ。谷山歌詞にはしばし、恋は終わるものであるという考え方が見え隠れする。遊びの関係だと言い切っている曲もいくつかある。欲しいのは安心感で嫌いなのは安定感――この一節は、身を落ち着けることを拒んでいるかのようにも聞こえていた。けれど強がりなのかもしれない。愛を聴かせるための言葉を知っているのに愛を語る言葉ない――これもただ不器用なだけなのかもしれない。あのツイート以来、谷山紀章に対する解釈が少し変わった。

けれど谷山結婚してしまったら、私はその後もロデオを追いかけ続けられる自信がない。守るものを得た谷山が紡ぐ言葉に興味はある。どのようなモチベーションで歌い続けるのかも気になる。だが変わらず応援し続けられる自信がない。

私がこの先もロデオガールで居続けるには谷山独身でいることが必要かもしれない。

素晴らしいアーティストには幸せになってほしい。だが幸せの形は人それぞれだから型に嵌ってほしくもない。大好きなアーティストはい他人に対してこんな身勝手な願いを抱く女オタクに虫唾が全力疾走する。

2017-12-24

anond:20171224195230

ベッドの上でクリスマスソングを聞きながら書くことなんですかねこれだから女は

なーにがクリスマスソングだなーんでジャンルになってんだクソ馬鹿キリスト

2017-12-23

ジョンレノンクリスマスソングってそんな楽しい曲ではないだろ

ポップにアレンジする楽しい曲ではないだろ

War is over とか言ってるんだぞ

2017-12-22

買い物に出たらどの店もクリスマスソング・店内はキラキラ

ああ、年末なんだなと思った

2017-12-21

もうクリスマスソングを掛けてくれるな・・・

俺を殺しにかかるんじゃねえよ

2017-12-06

山下達郎クリスマスイブが心に響く。クリスマスの予定はない

彼女もいない、クリスマス

最初にこの曲を聴いたのは、たしか18歳くらいの時のJR東海CM

もてない男には、目を塞ぎたくなるCMだった。だから胸に突き刺さった。

「きっと君はこない。1人きりのクリスマスイブ」というのと、雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろ」

という、この2つのフレーズ過去が重なる。

部屋で1人で、NHKのFM流して、スタンダードクリスマスソングを聞いて、落ち込むところまで落ち込もう。

雨は夜更け過ぎに雪に変わったら、自分の寂しさもいい感じでMAXだ。

2017-12-04

[] ハロウィン定番ソングがない

ないよね?あるの?

俺のアンテナ低いだけ?

いや、まあ、ないって前提で話を進めさせて。

今更なんでハロウィーンかって言うと。

今の季節、街中にテレビラジオクリスマスソングが溢れてるじゃないですか。

ハロウィンもすっかり日本に定着したと言われる昨今。

なのにハロウィンと言えばコレ、と言えるような楽曲がないんじゃないかと。

クリスマスソング邦楽だけでなく海外楽曲も多い。

が、洋楽ハロウィンソングってのも聞かない。

ここまで書いて

俺のアンテナ低いだけ?

とやっぱり気になったのでざっとググって「ハロウィンを盛り上げる定番音楽」みたいなまとめ記事に目を通したが、

紹介されてる音楽マイケル・ジャクソンの「スリラー」とか「ようかい体操第一」だったりで。

ちょっと無理ないか

他にも何曲か紹介されていて、ハロウィンを題材にした曲がないわけではないことはわかった。

が、誰でも知ってる定番と言える地位を築いたものはまだ無い。

もしハロウィン定番ソング地位に納まる曲を作ることが出来たら、毎年ハロウィンシーズンに街中でテレビラジオに有線に

ヘビーローテーションしてもらえて滅茶苦茶儲かりそう。

2017-11-17

心が荒みすぎて何もできなかったので

YouTube英語幼児向けクリスマスソングをひたすら聞いたら

ちょっと楽になった

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

2016-12-31

息子がクリスマスソングを口ずさんでいる

もう大晦日ですが、

3歳の息子がクリスマスソングをずっと歌っています

あんだけ準備期間が長ければ普通は余韻は残ってると思うんですけど

現代社会って売るだけ売っておいて消化早すぎますよね。

映画アニメもそうじゃないですか

2016-12-25

そういえば

今日(昨日?)クリスマスイブだった。

昼間に有線でクリスマスソング聞いてたときは覚えてたのにもう忘れてた。

2016-12-24

たった今、今日クリスマスだということに気づいた

今、昨日録画した検索ちゃんネタ祭りを、今年のツッチーと東MAXはどんなネタ披露するのか楽しみにしながら見ようと思ったんだけど

コーヒー飲みたいし、手元のタバコは本数少ないし、どうせならコーヒー飲みながら見ようと思って近所のローソンに行ってきた。

ペットボトルカフェオレを手に取ると、ボトルがベコベコに凹んでいた。

飲料棚をよく見ると、カフェオレ以外にもミネラルウォーターお茶オレンジジュースペットボトルが片っ端からベコベコに凹んでいる。こんなの初めて見た。DQNがふざけてやっていったのだろうか。

このローソンには近所の顔見知りのおばさんが働いており、レジ会計の際「若いのに今日彼女デートじゃないの?」と聞いてきた。

何言ってるんだこいつ、と思いながら「彼女いないですからねぇ」と返して店を出ると、店の外で赤い服を身に纏った若い女の子店員ラジカセをセットし、クリスマスソングをかけていた。

そこで初めて「今日クリスマスからあのオバサンはあんなこと聞いてきたのか!」と腑に落ちた。本当に、クリスマスソングが流れるラジカセを見るまで全く気がついていなかった。

ローソンの外にもクリスマスケーキ宣伝するポスターとかがベタベタ貼ってあってクリスマス一色なので入店前に気がつきそうなものだが、全く目に入っていないのである

元々俺は彼女クリスマスを過ごした経験が一度もなく、この28年間はクリスマスはずっと一人で過ごしてきた。

なので、そもそもクリスマス自分とは無縁、別の世界の話として受け入れてるために自然と目に入らないようになっているのだろう。

去年のクリスマスも、思い返せばそうだった。

去年の12月25日給料ボーナスも入ったし年に一度くらいは贅沢をしようと風俗はしごした。

女子大生くらいの若くてかわいい子が多いと噂の行ったことのないピンサロで、俺好みの小柄な美少女がついてくれて大満足で一発抜いたあと、

表沙汰には健全マッサージ店として経営しているが実際は基盤店というチャイエス中国人の30代前半くらいのお姉さんとセックスした。

中国人女性美人が多くて大好きだが、最初マッサージiPhoneYouTubeを見ながら背中を撫でるだけで全然マッサージになってなくて失敗したと思ったが

「やってくの?」と聞かれた後のセックスはめちゃめちゃ本気でサービスしてくれて大満足だった。

大満足で外に出ると、夜の11時。駅前イルミネーションきらびやかに輝いており、普段見ることのない若いカップルで溢れかえっていた。

「ああ!今日クリスマスか!いつもの給料日感覚だった!」と一瞬恥ずかしい気がしたが、給料日給料日だ。俺は給料日風俗に行く。いつもの給料日と変わらないのだ。

それにしても、ピンサロ女の子エステ中国人のお姉さんも、「今日クリスマス」という話を一切してこなかった。

まあ、そもそもクリスマス風俗に来る男なんか鷹が知れてるので察してくれたんだろう。

俺はむしろクリスマスなのに休まず風俗で働くというプロ根性に脱帽と尊敬の念でいっぱいである。(後に聞く話だと、やっぱりクリスマスは休む風俗嬢が多くて店は大変だそうだ。)

昨日からずっと増田を覗いてるが、

なんか月収の話からアメリカに住むって話になって盛り上がってるし、あとはネトウヨがどうのとかアニメの話ばかりの、いつも通りの通常運転クリスマス色が一切ない。

これも俺がクリスマスに気づかなかった一因だ。

俺が高校生だった10年前は、クリスマスに外を歩くカップルを見ると嫉妬かられたが

今は見ても何とも思わなくなった。もう一人でいるのが当たり前なので他人事しかない。

10年前、mixi全盛だった頃は匿名文化だったせいか女友達たちはクリスマスになれば次々と「ラブホに行った」とか「彼氏の家に泊まった」とか、遠回しにセックスをしたことを自慢する日記を書いていた。それが若い女の子ステータスなのだろう。

そういった女友達が次々とクリスマスセックスの自慢を書き込んで競っているのを見てクリスマスの訪れを体感していた。

またそれが生々しくて嫉妬かられたが。

それがいつしかmixiからFacebookに移行すると本名会社人間とも繋がりがあるからか、そういたゲス書き込みが全くなくなり、まるで聖人君子のようになったのでFacebookからクリスマスの訪れを感じることが無くなった。これも一因だろう。

俺が20から23歳くらいの頃、2、3人の女友達から一晩だけのセックスのお誘いが来たことがあった。

その年代女の子にとって、クリスマスに異性と過ごせないというのは余程辛いことなのだろう。

しかし、俺が以前いけると思って誘ったところ、トイアンナよろしく「友達だと思ってたのに、最低」と断ってきた女ばかりだった。

俺が誘うとダメなのに、向こうから誘うのはアリなの?友達なのに?

なんだか誘えば簡単に乗ってくる都合のいい男としか思われていない感じがして腹が立ったので断った。

据え膳食わぬは何とやらという言葉もあるが、やはり女側が誘ったなら乗らなきゃならない、女に恥をかかせてはいけないというのは女側もそう考えている部分はあるのだろう。

俺が断ると大層御立腹の様子だった。

せっかくいい友人関係が築けているのに、セックスしてしまっては

俺も今後どう接していいかからなくなる。俺はとにかく女性経験が薄いのだ。

これからも友人関係を続けるために、断って良かったと思っている。

趣味で通じ会える友人は少ないので、男だろうが女だろうが、趣味の話ができる友人は貴重なのだ

セックスのお誘いがあったことは忘れたフリをして、今でもいい友人関係が築けている。

あー、やっぱり一発やっときゃよかったかなぁ。

増田のみんな、メリークリトリス

俺はこれから検索ちゃんネタ祭りを見る。

2016-12-18

クリスマスソングが古くて毎年笑う

店で流れてる音楽

バブルの時の歌じゃねーかw

って毎年笑ってる

 

俺だけかな

2016-12-16

タイトルに「クリスマス」がないクリスマスソング名曲

世間クリスマスソングが溢れる季 節。

クリスマスソングの多くは、たいていタイトル歌詞に「クリスマス」が入っている。至極当然なのだが、稀に「クリスマス」が入っていない名曲もある。

12月24日/ピチカート・ファイヴ

only holy story/Steady & co.

ストロベリーチップス/HALCALI

クリスマスという単語を出さずにクリスマス連想させる美学が感じられて、聴いてて心地良い。

これ以外に当てはまる曲あったら是非教えてくれ。

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