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2017-12-05

発達障害記事について見ていてすごくやきもきするので書きました

この記事について

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00010000-yomidr-sctch&p=1

きちんと理解していない人が的外れ意見炎上させているの、見ていられなかったので書きました。

できる限りわかりやすく平易に書こうとしていますが、そのために誤解を招く表現が生じた場合は適宜修正を加えます

三点あります

発達障害についての基本的な誤解

②あの記事で伝えたいこと/意図していないこと

③やめてほしいこと

発達障害についての基本的な誤解

まずそもそも発達障害かどうかというのは医師しか「診断」できません。臨床心理士がそうでない人間そうかもしれないと思うのはあくまで「推測」です。そして発達障害理解のない人間が「あの人発達障害なんじゃない?」と言うのは悪口になります

発達障害であると「診断」されている場合、その人あるいはその人の保護者は困っている可能性が高いです。どちらかでも困っていなかったらわざわざ医者にいって診断などしません。困っている原因が発達障害であるとわかれば対処法がわかってうまく付き合っていくことができるかもしれません。この診断はレッテル貼りのためのものではなく、今後「発達障害によって困っていること」をうまく対処していくためのものです。

②あの記事で伝えたいこと/意図していないこと

くだんの記事は決してレッテル貼りをしたいわけではなく、単にケースの話をしています

発達障害でない人間」は通常、他者への発話の際に波風をたてない言い方を把握しています。また、相手によってもそれを変化させることができます。「めんどくさいから一人で行くわ」という発言に嫌な気持ちにならないグループもあるでしょうし、仮に思うことがあっても相手攻撃しないグループであれば、同じ内容の発話であっても話は全く違うでしょう。しかしこの記事にこの事象がケースとして乗っているということは、この女子中学生はこの発言の後「仲間はずれにされて部活にいづらくなって」います

・発話を受けたグループ女子中学生発言を許容せず

・その後女子中学生は仲間はずれを受けて困った

この場合、怒るべきはこの記事を書いた人ではなく、「めんどくさいから一人で行くわ」という発言に対して許容せず排除するような環境がつくられていることではありませんか? また、この女子中学生でない他者が似たような発言をしてそれが許容されるかどうかは、この女子中学生には全く関係のないことです。

その発言をしても許されるかどうか判定のできる人間とは違い、このこの女子中学生は仲間外れになりました。「なじみたい」のに「なじめない」という時点でこの女子中学生は困っています。これがエスカレートするといじめに発展する場合もあります女子中学生って、異端に対して厳しいですよ。「自分別に平気だった」という人もいれば、平気じゃない人もいます。平気だと主張する人は平気なのでしょうが、それを当事者押し付けるのはおかしいんじゃないかと思います

誤解しないでほしいのは、私はいじめの原因が発達障害者にあると言いたいわけではありません。いじめをするのはいじめる側が悪いです。そしていじめを許容する社会の歪さを表していますしかし、女子中学生が「発達障害であることによって「一般的社会性に欠けた言動をすることがある」「その相手がどう思うか気持ちを考えられないことがある」ことで女子中学生不利益を被っている場合純粋支援するべきです。

また、発達障害に対して理解が進んでいないことについては、ケースの女子中学生発言に対して仲間外れを決行することからもわかります記事に対するネガティブな反応が仲間外れをする側でなく発達障害のケース自体に向いていることも「ああ理解がすすんでいないんだな」という印象を深めました。発達障害者でないならこの記事のケースに自己投影するのはおかしなことです。

③やめてほしいこと

基本的に前提として発達障害者、またはその保護者が困っている以上、支援する必要があります

この症例においてはすでに女子中学生はおそらく発達障害と「診断」されていていますあなた医師でもなんでもなく、女子中学生の他の言動をみたこともないのであれば、あなた彼女発達障害であるかどうか決めることではありません。そして女子中学生発言の一つのみを見て「自分もこれぐらい言うしこんなの発達障害じゃないじゃん」と思い込むのは、発達障害に対する偏見を表しています

もしもあなた発達障害者は奇声を発したりブツブツ言ったりするものだという思い込みがあるのだとしたら、それは数多くある例のうちの一つでしかないと言わせてください。

以下、ツイッター複数見かけた意見についてです

・こんなことが発達障害って言われるなら自分発達障害でいい

あなた発達障害でないなら発達障害と言うのは絶対にやめてください。冗談だとしても迷惑になります。この記事あなた発達障害であるかどうか診断するものではありません。あなた普段このように言うことがあることと、記事女子中学生がこのように言うことは別の事象です。あなた本来憤りを感じるべきはこの発言をしたことでその女子中学生がその後いじめられたであろう環境にあるべきだと私は思います

職場いじめを受け、発達障害だとレッテルを貼られ退職に追い込まれた。しかし診断結果は発達障害ではなかった。

→大変な思いをされましたね。しかしそれはその職場人間あなたに対し行ったことであり、この記事あなたがに対してレッテルを貼るものではありません。同一視してまるで自分がこの記事によって攻撃を受けたように言うのはやめてほしいです。

繰り返しになりますが、重要ことなので書きます

この世界でのコミュニケーションはだいぶ部分が「発達障害でない人間」で構成されています。そのため広汎性発達障害の人たちがコミュニケーションの場にいるとき発達障害出ない人間らしく発話や行動することによって「発達障害でない人間から異質なものに受け取られることが多々あります。「発達障害でない人間」がコミュニケーションをとるときにはある程度相手がどこまで許容するのか何がアウトなのか把握し、会話のなかで「相手を傷つけないであろうと思われる語彙」を無意識に選んだりすることが「できる」ことがほとんどです。場面などによって「できるがしない」場合もあるでしょうがそれは「できない」ではありません。

ここが一番重要なのですが「本人または周囲が困っていること」「対処法がわからずうまく付き合っていけないこと」がトリガーですので我々が「え~〇〇ちゃん/くんは別に発達障害っぽくなくない?」などというのは本当に的外れです。この手の発言はむしろ迷惑であることを知っていてほしいです。あなたにとってそれは発達障害者に対するいわゆる「誉め言葉」なのかもしれませんが、本人がそのことについて本当に困っている場合無理解を悟って悲しくなります。「○○ちゃん/くんって発達障害なんじゃない?」というレッテル貼りと同等にやってほしくないことです。本人が困っていることについて、主治医でもなんでもない他者判断することではありません。

もしもあなたがこの記事に対して疑問に思うことがあったなら、まず広汎性発達障害についてきちんと調べてみてください。なぜそれが「障害」だと言われているのかについて考えてください。当事者が困っていることについて、「障害じゃない」なとどいうのはやめてください。当事者が困っていなければ、それが「障害」と定義されることはありません。

2017-11-22

anond:20171121095552

他でも言われているだろうけど、経験者として。

リワークプログラム的なのをやってくれてる病院連携カウンセリングルーム的な所探すのはマストではないけれど、かなり優先度高いと思う。

リワーク

9時とかから12時とかぐらいまで、平日の毎日うつ病うつ状態回復期にある人が集まって、単純作業塗り絵とか)とかディスカッションとか、論理クイズとかする会。

料金を抑制するためか、医者でもカウンセラー臨床心理士)でもない、良くわからない人が仕切って4~6人ぐらいで。

うちのところでは100マス計算とか毎日やってて、決められたノルマ達成、頭の回転のリハビリ、対人能力の復帰みたいなのがバランス良く振り分けられてた気がする。

デメリット

うつが快方に向かってないと参加すること自体がかなり負担になる。

 実際に復職に向けてリワークに通い出したはいいけれど、悪化している人が結構居た。

 人との接触が嫌、毎朝の起床が辛いなど理由はそれぞれっぽいけれど。(こう書くと朝起きれないダメ人間みたいだけど、動き出すのにめっちゃパワー要る)

金銭にしんどい。

 確か、補助出て、1日1500円ぐらいだったよーな。(場所によると思うけど)

・午前と午後の落差が酷い

 これは、午前だけのリワークからだったかもしれない。

 午前中我慢して、午後はリラックスできてる環境から復職したら、午後がきつくて死んだ。

メリット

規則正しい生活習慣が戻って来る

 朝起きるって本当に大事

 それほど嫌でもない一日が想像できるときに、朝から動き出せるのは復職への希望

コミュニケーションが取れる

 無理やりグループで話し合って結論を出さないといけない課題とかある。

・頭が回り出す

 これ意外と大事散歩小説ブログだけでは実務に戻ったとき思考力というか頭の回転? 落ちてるので結構ダメージ食らうと思う。

あいつよりマシと思える

 いろんな人が参加してる。時には鬱になったきっかけとか語らされる(多分、微妙にそっち方向にも答えられる議題とかで誘導してたりするんだろう。話したくなければ離さないでもよかった)

 だから、あのおっさんよりはよっぽど仕事できるし、対人能力もあるなとか思えて自信に繋がる

・似たような境遇の人と知り合える

 仕切る人も参加してる人もだいたい優しい。


自分だけかも知れないけれど、一時はノルマ的なものに向き合うのがとても辛かった。

散歩は体にも頭にもいいので、3時間でも5時間でも平気で歩けたけど。

なので、散歩は良い事なんだけれども、制約ではない。

読書だったら、面白い面白くないかからない本を絶対に何ページ読むとか、ブログも一日3記事とか(雉数は徐々に増やすテーマはあらかじめきめとくとか)

そういう、訓練が必要じゃないかなと思いました。


ちなみに私は、軽度のうつ状態だったので、1か月休んで、1か月リワークに通って、医師からOKでたので復職して2か月でダメになりました。

から思うと、朝はリワークに通って行ける気になってたけど、午後から寝るまで、ストレスフリー環境にしてしまっていたので、復職後のブラック環境で耐えることができませんでした。

残業ほぼほぼ無しだったけど、ノルマ的なのと先輩からプレッシャー納期


復職前に、中期ってほどでもないけれど、1週間とか2週間とか気にしないといけないノルマ的なのを課してみておいたほうが良いかもしれない。

あくまで、快方に向かってからのことだけれども。

中途半端状態で、なにか背負うとめっちゃしんどいし、背負うことに慣れてない状態では復職しても再度潰れるというジレンマ

会社配慮してくれればいいのだけれど、なかなかうまいこといかない。

2017-10-29

anond:20171029165137

パーソナリティ障害は、今の精神科診療報酬の仕組みではマトモに見れないから(そもそも専門家もあまりいない領域だし)、たぶんベンゾあたりでお茶を濁されて経過観察になると思うなー。

心療内科精神科の不得意な領域だと思う。

臨床心理士などのカウンセリング保険適用されないので全額自己負担になるけど、それを1020単位で受けられるか、それだけの金と時間をかけても治らない可能性もあるけど、それを受け入れられるかってところだろうねえ。

2017-10-27

うつになって半年たった

めっちゃ良くなった。最近の薬スゴイ。

家族も支えてくれた人もありがとう。優しくなりすぎて、別人かと思った。

特に父。

あん江戸っ子みたいな父が丸くなっちゃってまー。

それで兄と和解できてやんの。父スゲェ。ありがとう

うつになるのは中学以来。

中学ときは薬全然効かなくてウゲェーってなってたけど、今は薬飲みだして2週間くらいで良くなったなーって感じるぐらい薬進化してる。

中学ときうつは頭の中がぐちゃぐちゃに溶けたような感じ。

大人の今のうつは体に重石、頭の中がブラックホールみたいな感じ。

年齢によって辛さの種類が変わるんだね。

もともと臨床心理士目指してたので、うつになったとき自分状態を知ることが何かに役にたつかなーっと思って、うつになってきたなーと感じたときから手書き日記つけました。読み返すと調子の悪いときと良いときの差がハッキリしてて面白い自分は~と理由で生きてられないか死にたいって書いてるときは字が大きくてまっすぐ書けてない。今日は~でハッピーとか書いてあるときは字が小さくて文字が詰めこんである。同じ人が、というか自分が書いたとは思えなくてウケる

いろんな治療法があると思うけど、自分はとにかく人との関わりをめちゃくちゃ最小限にして、家族にもほっといてもらって、ひたすら寝てました。LINE返すのも話すのもしんどかった。

根がかまってちゃんから、3ヶ月くらいほっといてもらうと、自分から家族とか友人とかにすり寄るエネルギーがでてきた。

こんな駄文を書けるぐらいには元気になりました。

本当にありがとう

2017-10-01

anond:20170930203935

ブコメにもあるけど、発達障害の中でも、ADHD (注意欠陥多動性障害)の可能性があるかもしれないです。

最近は、心療内科臨床心理士常駐の病院町医者だってある。

心理検査、してくれる。

関連のブログとか、読んでもいいかも。

2017-09-28

熊代亨って本当に精神科医なのか?

https://licenseif.mhlw.go.jp/search_isei/ で探しても出てこなかったのが

恐らくペンネームか、臨床心理士等の精神医療に携わる人間なのだろう

ただ、ペンネーム活動されるとデータベースに出てこないか詐称区別がつかない事は事実

2017-08-27

医師ってのを作ったら医師不足解消になるんじゃね?

現在医者医療業務全般を行うことが出来るが、医者でも得意不得意がある。

それならば専門分野だけが診察治療できる医師資格を作ったらどうだ

それが準医師。専門分野のみ医者として活動できるようにする

例えば、医者の補助をする看護師が、◯年以上看護師やってて準医師試験合格したら準医師になれるとか

消防救急救命士ドクターカーに◯年乗車して准医師試験合格したら准医師として医療行為を行えるとか

司法解剖の補助を◯年して准医師試験合格したら解剖だけ出来る准監察医になれるとか

臨床心理士でも精神医療に○年従事していて准医師試験合格すれば准精神科医になれるとか

歯科助手に○年従事していて試験合格すれば准歯科医師になれるとか

医者を増やせば色んな問題解決するぞ

競争が起きて悪い医者廃業だが努力する優秀な人材医者になれる

良い考えじゃない?

2017-08-20

士と師

臨床心理士公認心理師も「士」と「師」を間違えないようにしたい

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170725224508

こういう精神病理学考察がクソあほ臭いと思うのは、境界性パーソナリティ障害ADHDと双極 II 型障害の症状がよく似ていることと、ADHDとBPIIがBPDとそっくりな振る舞いをしていたとしても、ADHDやBPIIなら心理的要因よりも生物学的要因のほうが大きいことになるから

なのに「境界例(←この用語の使い方もツッコミ入れたい)の人はこう考えているのである境界例の人は自分を受け入れて考え方を変えれば治る」ってさあ。なんじゃそりゃ。

同じような症状が出ていても、治療する医師の得意分野によってファジーに病名が変わったりするし、かつてBPDと診断されてた人が今はADHDやBPIIへと診断が変わってたりする。

そういう状況のなかでこういう精神論ちゃうと、なんかもうね。

アボカドバナナかと。

精神病理学が衰退するわけだよ。

あと、この増田読んでて思い出したのは、精神科医でも臨床心理士でもないのにやたらこういう根拠のないことをドヤ顔で語りまくってた加○諦三ね。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170718062705

やはり、面接で聞かれる過去の職歴と、退職理由について説明するのが辛いですね。相手書類選考過程で把握しているはずですが、改めて自分の口から述べるのと、それに対する相手から質問に答えることに、ものすごいエネルギーを使います

退職理由は若干のごまかしや嘘もあったりするので、自業自得ではあるのですが(誰もが先行き明るい理由退職したりしてませんよね…)。

また、私は高校中退したことがあり、その理由を伝えることもかなりの負担です。あまり触れられたくない、トラウマになりかけている過去に対して根掘り葉掘り聞いてこられるのが苦しい。遠回しに「家庭の事情で」と答えているのに、「それはどうしてですか?」とどうしても詳細を引き出そうとしてくることに疲れます大学中退している方も、しつこく根掘り葉掘り聞かれているのでしょうか…?

過去仕事では、些細な自信をつけたとしても、それ以上のパワハラ人間関係悪化で潰れてしまうことが多かったです。「あんブラック企業でよく頑張ったよね」と周囲には言われますが、その頑張りは、残念ながら自信向上にもメンタル増強にも繋がりませんでした。

医者さんとカウンセラーに色々話した方が色々いいよ。

カウンセリングって精神科医のいるお医者さんでのカウンセリングだよね。

そうです。まず医師の診察を受けて、その後医師カウンセリング必要かどうかを判断し、臨床心理士に繋ぐ、という形です。

今まで心療内科等に通ったことがありますが、結局投薬だけで、2回目以降の診察も「お薬出しておきますね」だけだったので、今度はきちんと話を聞いていただきたいですね。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718070234

そんな必須条件ないよ。

冷静になって考えてみてほしいんだけど、たか民間資格保持者の有無で開業が左右されると思う?

臨床心理士なんていてもいなくても変わらない。

臨床心理士によるカウンセリング精神疾患有効というエビデンスもないし。

https://anond.hatelabo.jp/20170718064702

日本語おかしかった(汗)

病院精神科精神科医カウンセラー臨床心理士)がいる。

自分は3箇所の精神科かかったことがあるけど全部の病院臨床心理士たから。

詳しくないけど精神科開く際は臨床心理士がいることが必須条件なんだと思う。

医師がいないカウンセラーだけでやってるカウンセリング事務所(?)的なところもある(指摘してくれた増田が言ったのはこういう所のことか?)

そこにもいい人がいるんだとは思うんだけど行ったことないからよくわからない。


カウンセラー国家資格でないか民間資格が乱立してて色々な人がカウンセリングしてるみたいだけど、

臨床心理士が一番勉強はしている。院卒だし。

でも臨床心理士とかカウンセリング経験大事なので勉強大事ではあるんだけどそれだけじゃない。

正直容姿レベル患者が話しやすいとかの相性があると思うし。

最初カウンセリングの短時間アルバイトの掛け持ちから仕事始めるんだと。

話し方聞き方とか経験で学びつつカウンセリングしていくんだろうなと。

https://anond.hatelabo.jp/20170718031503

カウンセリングって、民間資格臨床心理士担当する、保険が効かない全額自費のやつ?

効かないよあんもの

適応障害カウンセリング有効なんてエビデンスないし。

まあ金があるんならドブに捨てるつもりで通ってみてもいいかもね。

占いに金を費やすのもカウンセリングに金を費やすのも似たようなもんだし、自分自身が満足さえすればそれでいいからね。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

他の人も書くと思うけど、「当事者」って言葉を使うんではないかな。ガイジではなくて。

医師と話が出来るだけでも、すごくない?臨床心理士の人でも、なんか理解なさそうな人とか、いるし。分かってるだけ、いいんじゃないの。

良く話しそうに見えるから都市部に住んでるなら、当事者会に行ってみたら?

TwitterとかのSNSでも発達当事者クラスタがあるから、そういう人の中には、高卒で良かった、

大卒である理由分からん、みたいな人もいるんで、共感、貰えるかも。

入学金は、それもまた、授業料と考えたら、どう?

生涯年収で考えたら、200万円ぐらいは、合わない仕事・合わないことを続けて自責の念に駆られて、

適応障害・欝病とかになって、一年二年の休職病気療養に中年時間をつぶすことに考えたら、まだ、マシだって

20代なら行政支援就労では受けやすいと思うよ。

2017-06-13

Twitter臨床心理士クラスタを見ていて思ったこと

公認心理師は柔道整復師みたいな資格になりそう。

・「公認心理師の行う精神分析療法はせめて50分1000点、理想は1500点クレ!」→通院精神療法、医師の行う認知行動療法の点数を100回読み直そう。

現実見えてなさすぎ。

2017-05-16

双極性障害って診断されて、心療内科臨床心理士さんから認知行動療法トレーニングを受けているんだけれど、先週、面談をしているうちに、いろんなことを思い出しちゃった。

私は二人兄妹で「頭が良くて良い子の兄とは違って、お馬鹿なお調子者だけれど、両親と兄に可愛がられて何不自由なく育った」はずなのに、

幼稚園の通園路で「お母さんに見捨てられたら生きていけいない」と考えていたこととか、

文字が読めるようになるのも、算数理解するのも兄より遅いって、お父さんもお母さんもガッカリしていたこととか、

兄が得意だったピアノ折り紙馬鹿から下手くそだと言われていたこととか、

どうでもいいことを何でも覚えていることを、そんなことに頭を使っているか馬鹿なんだと言われていたこととか、

暗記は馬鹿がやることだと言われていたこととか、

小学校でいつも100点でも、当たり前だと言われていたこととか、

中学受験の塾に入ったら兄より成績が悪くて、やっぱり馬鹿だと言われていたこととか、

髪の毛が伸びるのが早くて、頭を使わないから髪に栄養が行っているとか言われていたこととか、

お母さんは口癖のようにいつでも私の事を「この子馬鹿から」って言っていたこととか、

私が東京大学に入っても、国際誌に論文を出しても、博士号をとってもそれは変わらなかったこととか、

それなのに、お兄ちゃんが、大学は何年も浪人して、留年して、中退して、また浪人留年していても「本当は賢い子だから信じている」と言っていたこととか、

姉妹が裕福な家のエリート(と言っても私と同じような学歴)の男性結婚して子供を産んだら、「娘が彼女みたいだったらよかったのに」って言ったこととか、

いろんなことをバーーーーっと思い出しちゃった。

あれ?なんか私、かわいそうな子じゃない?

私のことを馬鹿馬鹿だって言うけど、お父さんもお母さんも馬鹿じゃん。

英語数学物理もロクにできないじゃん。

だってまり読まないじゃん。

教養なんてないじゃん。

いくら私が仕事のことを説明したって、少しも理解できないくせに。

ばーかばーか、ばーーーーーーーーーーーーか!

あ、でも学費出してくれたことは感謝してる。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

・・・・・

以下、5月29日追記。

本日付け、中日新聞朝刊でも、当該研究が紹介された。

東京大学大学院研究グループが面会交流による子どもへの影響などを初めて調査した結果だ。」

「面会交流子どもにとって良いことだと言われるが、DVがあった別居親との面会では、こどもたちは長期にわたり悪影響を受けている。」

などと、面会交流子どもに悪影響を与えたと因果関係として紹介されている。

しかしながら、当該研究は単なる相関を調べた調査であり、しかも上記のように混交要因についてきちんと吟味されておらず、(仮にデータのものが正しかった場合でも)因果関係については主張することは極めて不適切である。相関と因果関係区別をしないという、基本的な誤りをおかしているといえる。

以下、6月28日追記。

春名氏による当該の論文サイト上での回答を受け、親⼦ネット中部共同親権法制運動の会、親⼦断絶防⽌法全国連絡会などが連名で、東京大学の窓口に不正疑惑の申立を正式に行った。

「全国連絡会は構成団体及び杉山弁護士石垣臨床心理士と連名で「春名めぐみ 東京大学大学院医学研究科准教授」の論文に対する下記申し立てを同⼤学科学研究⾏動規範委員会に対して行いました。」

東京大学による責任ある調査と回答が期待される。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430044321

1対1とはいえ、それって感情労働でしょ?アスペに出来るの?出来ないよね、だって正直すぎるんだから臨床心理士やって患者を余計に鬱にさせたいの?

そうじゃなくてさ、マイペースに出来る仕事にしたら?ゆとりが持てる仕事。兄がADHDだけど、頭脳労働は辞めて派遣単純作業してたけど…。単純作業こそ辛く逆に刺激が無いと駄目だった様で、今は税理士やってる。

まあ…アスペADHDは違うとは思うけど。あと混合型だったらお互いの特徴が相殺されて、余計に適職を探すのは難しいだろうね。

という事で、増田が言った「残りの人生消化試合」って表現は正しいと思うよ。厳しいこと言うようだけど。あきらめて専業主婦すれば?家事も難しければ代行頼むなりすればいいし。発達障害者の尻ぬぐいをさせて仕事を増やさないでほしいし。

http://anond.hatelabo.jp/20170430045018

ああ!ごめんごめん!他の方=「FXなんてどう?」って言っていた方の事だと勘違いしてしまった。こういった日本語齟齬だとかウッカリミスも…。株って、集中力が凄くいる作業なんだよね?しか数字臨機応変に読み取るのはしんどいかな…株式投資ってやつでしょ?暴落して損害を負ったら、持ち金を売ったり…?ごめん、そのあたりはググるね。

1対1であっても、臨床心理士は無理との事、了解個人でやれることを注視してみますね。

http://anond.hatelabo.jp/20170430043434

なんかね、1対1で話す分には全然問題ないんだって。むしろすごく好印象を持ってくれて、それで期待値を上げてしまうのだと思う。バイト面接でもそうだった。あと、教授との対話でも。ある具体的な話に対して、それについて1対1の状況で話すと「凄くまともな人」「人当たりの良い、感じの良い人」「ツーカーで話が早い」んだって

そんな仕事、何かあるかな…。臨床心理士

でも、他の人も言っていたように、やっぱり個人でやるような仕事?…って何だろう。想像力が無くてごめん。

金か、やりがいか?

金が欲しい。けど、友人・教授曰く、私は「ジャーナリスティック」らしい。たとえば、会社上司が黒と言ったら例え白でも黒とは言えず、それどころか歯向かってしまう。かといって記者フリー記者向きではないという。公人に高圧的な態度を取られたらプレッシャーに弱くパニックになるという。

公認会計士監査)か?それとも弁護士か。

もともと、シンクタンク研究機関など、第三者機関客観的立ち位置仕事をしたかった。でも、入り口はもちろん、そういった職種は限られている。そうなると、医療業界か。例えば、臨床心理士などのコ・メディカル給与が低い(看護師残業代によって高くなるだけ)という事は知っている。しかし、1対1での仕事だし、親和性は高いと思う。

また、友人・教授曰く「お前、よく人を観てるんだな。」「鋭いな。」と言われる。皆同じだと思っていた。何気ない私の発言に、感心される事が多々ある。それから、これは「ジャーナリスティック」に通ずるものがあると思うが皮肉で「素直で正直、生真面目」と言われる。

私は、なんの路を選択したらよいのか…。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321052330

流石に中京大学偏差値62ってのはそもそも高すぎたってだけでは。

あそこは偏差値の割に就職が良いのが良いと言う感じの大学なんだから

高すぎる偏差値になってしまっては色んな意味であれだろ。

同志社とかはまだ心理結構偏差値だったと思うし。まあ駿河台とかはちょっと流石にみたいな感じとは聞くが。

それと臨床心理士なんて心理学部以外からもなるし、教育学部以外から教員になる人みたいに

なるたけ広い視野を持っておきたいと考える学生も多いらしいから、その点も影響してる可能性はあるのでは。

臨床心理学専攻」とは呼ばれない、なんとなく心理関係なくもないようなところ出て、心理大学院から臨床心理コースもあるわけだし

それがある程度一般的となってしまった時点で、もうしょうがないとおもうんだけどなあ。

法律系も経済学部から法科大学院未修コース法曹とかあるわけで。しかもそういうのを「幅広い視野を持った人材」ともてはやす人も多い。

理系の院進に当たって隣接の専門分野に鞍替えする人なんてのは代表的だけど、

教員なんて院も経ずに普通に文学理学あたりからなってってるのが現実だし、著名な教員教職課程受けずに、通信教育免許都ってなった人とかいう状況。

心理にもそういう風潮が波及しておかしいってことはないと思う。

逃げ恥データベーススペシャリスト試験 と臨床心理士

“逃げ恥”効果? データベーススペシャリスト試験の受験者が大幅増加

とすると、心理学の専攻、特に臨床心理学を専攻する者はみくりさんの描かれ方を見て、減少したのか?

中京大学 心理学部 前期A3入試場合

2012 A3 56

2013 A3 56

2014 A3 56

2015 A3 56

2016 A3 52.5

2017 A3 50

確実に下がってきてますね。臨床心理学オワコン

(ちなみに、心理学部設立当初は偏差値62くらいあった。アメリカでも心理学部人気が10年ほど前から愕然と下がり、廃部、縮小、学科へ変更、多々あり)

人気資格年収ランキング最下位5年連続(平均年収300万)

臨床心理士の年収は低い?20~65歳の年齢別・役職別・都道府県別年収推移|平均年収.jp

ちなみに医療系の平均年収

看護婦は590万

薬剤師は590万

保健師は、530万

鍼灸師は、489万

理学療法士は、471万円

歯科衛生士は、345

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170317173650

増田は真面目で責任ある仕事しててすごいね。同じ年頃だと思えない。

とりあえず初めだけ保険使わず精神科に行くという手もあるよ。そういう人は一定いるか安心して。おそらく1回1万5000円以内。健保の記録に残らないか保険やローンにも影響しないはず。病院相談したらいいよ。

精神科医は相性があるから先生に合わせないでいい。精神科医は診断して薬を出す人だと知っておいて。

診察時に臨床心理士カウンセリングを一緒に受けてみるのはおすすめ。心の内を話すのはこちらの人。高いけど、価値はあると思う。私はずいぶん救われた。

休職することになったら、傷病手当てを健康保険から受給しよう。ざっくり言うと日給の2/3が最大一年支給される。

どうにかなるよ。

今、自分が逃げたら代わりになる人がいないとか、皆が困るとか、この先の人生どうしようもなくなるとか思うけど、会社何だかんだ回っていくし、自分も生きてけてる。

仕事人生オプションなんだよねぇ。厚切りジェイソンだって35歳でリタイアする予定らしいじゃん?

逃げていいよ。

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