「詭弁」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 詭弁とは

2019-04-19

anond:20190419162535

これが詭弁になるなら、全ての意見詭弁に分類されそうw

どう見ても関係あるだろw

半身不随はわかりにくかったか脳梗塞とか知らない馬鹿

増税して消費落ちてまた増税って繰り返し、大半が不幸になって終わる

増税しなきゃ国費が持たないというのは一部に金を集めたい人間詭弁

2019-04-15

[] #72-3「僕は学んだ」

第四章でヴェノラにピンチがやってきます

敵がすごく長い槍を振り回すので、手も足も出せなかったのです。

この時に彼はとても悔しがりますが、それは攻撃が届かないからではなく、自分正義が届かないからだと思いました。

しかし、そんな彼に「ジャスト・コーズ」という独特な能力が宿ります

何でもできて便利な能力ですが、ヴェノラが「俺には正当な理由があります」と感じた時にしか使えません。

この上なく彼の正義感を表していると僕は思いました。

三章でも語られていますが、正義と力の使い方を工夫しているのでしょう。

特に五章でヴェノラが火と水の魔法を組み合わせて温かい水を作り出し、それを拳にエンチャントした場面はすごいと思います

そんな発想がなかったので、読んだときわず「なるほど」と声に出してしまいました。

正義の有り方だけではなく、色々なことを学ばせてくれる『ヴァリアブルオリジナル』はとても良い作品だと僕は思いました。




はい、読んだ時の感動がダイレクトに伝わってくるようでしたね。マスダくん、ありがとう~

教室内に拍手の音が響き渡る。

その音は俺に向けられたものですらなく、ただ手を叩いているだけのように聴こえた。

なぜそう聴こえたかというと、俺の読書感想文はあと半分くらい残っているかである

先生、まだ半分しか読めてないよ」

「たくさん書いてくれたのは結構ですが、原稿用紙5枚までに収めることも条件に出したでしょう。短いのもダメですが、だからといって長々と書けばいいというものでもありません」

先生理屈は分からなくもないけど、どうにも腑に落ちなかった。

頑張って書いてきた生徒に対して、ちょっと冷たい気がする。

「あと、本の種類を問わないとは言いましたが、マスダくんが読んだの……漫画じゃないですか?」

挙句、俺の読んだものにまでケチをつけはじめた。

こうなったら俺も簡単には引き下がれない。

漫画だって立派な読書だ。図書室にだって漫画はあるし、絵本だって漫画みたいなもんだ。だけど俺はそこから色々なものを学んでる。だから感想だってこんなに書いてきたんだ!」

「マスダくん、あなたがその場しのぎの詭弁ではなく、本当に有意義議論がしたくてそう言っているのなら放課後に話しましょう」

俺は流れるような動きで自分の席に戻った。

はい、じゃあ次はツクヒ君どうぞ」

先生の奴、扱いが慣れてやがる。

たぶん、俺みたいな生徒が毎年いるんだろうな。

「まあ、仕方ないよ。サブカルを基盤に人生社会を大真面目に語るのって結構キツいからね。よほど上手くやらないと、大抵は薄っぺら自分語りになっちゃう」

隣の席にいたブリー君が、俺にだけ聞こえるよう小声でそう言った。

嫌味にしか聞こえないが、彼なりにフォローしているつもりなのだろう。

(おわり)

2019-04-14

anond:20190414001047

読んでないが、下方婚しないことを正当化するための詭弁かな。

フェミニストオタクは似ている

例の、上野千鶴子東大祝辞の件。

「言いたいことは分かる。でもあの場所で喋ること?」

「この部分ちょっと粗くね?」

くらいの、まあ一理あるでしょって指摘にすら罵声が飛んでいく。

これって何かに似てるなと思ったら、

かつて「シン・ゴジラ」にオタクたちが熱狂していたとき

少しでもケチをつけた人が袋叩きにされていた現象そっくり

私たち熱狂に水を差すな!」という感情理屈を付けて

人格否定までして、正気か?と思う。

感情が昂ぶるとフェミニストオタク区別が付かない。宗教的だ。

と言うのは、半分冗談だけど。

フェミニストにもオタクにも色んな人がいるし、

騒いでる人みんながフェミオタクであるわけでもないし。

まあ、あの「祝辞」が好きな人ならこの程度の詭弁は許してくれるだろう。

今のブコメを見てると、フェミニズムの先にグリーンピースのようなテロ集団が登場してもおかしくないって思っちゃうね。

ちょっと冷静になったら?

蟻になる病

うつ病と診断されていくら経ったろうか、もうパッと答えられるほど最近ではない。確か思春期外来にかかって、そこでうつだ、と言われた。恋愛部活で悩んでいた中学校の私は、はっきりと、そこでうつと言われた。今ではそれしか覚えていない。その後、自分に都合のいい親は私をクリニックから引き離した。我が息子がうつであるはずがない、こんなに他人とも関わるのが好きで(好きではなかったが彼らにはそう映ったらしい)そして何より明るい人が、そんな病気にかかる訳がないと。当時、文字を読むのとかがそれほど嫌いではなかった私は必死自分の病について調べた。どんな人がなりやすいのか、どういう治療法があるのか、こんな体験談があるのか、僕は果たして治るだろうか―――そうでもしていないと、冷たい彼女のこと、部活で受けるいびりを思い出してしまうからだ。頭を動かして、紙に文字を書いていれば少なくともそちらには気を取られなくて済む、そう思った私はひたすらに本とにらめっこをしていた。ただ、それでも原因から離れられない日々は間違いなく僕をおかしくしていた。親は投薬も、休学も認めなかった。それも嫌だったが、留意点として教師など、知るべき人にも僕が鬱である由は伝えられなかった。ただ、それでも僕は死んでいない。これは僕が死んでいないかうつでも平気だよ!なんていう詭弁を書きたかったものではなく、うつというのは周りの人も協力してあげないと決して治らなくなるものだ、と言いたいために書いていることは了承しておいていただきたい。それでも常に自殺脳裏に浮かんでいる。従来の自殺は美しくない、死ぬとき牡丹のようにぼとりと落ちて死にたいと思っているだけで、もしそのように死ねものがあれば、直ちに使ってしまうかもしれない。

これを何故書いているかというと、とうとう投薬が終わったからだ。それは僕が良化傾向にあるからではない。むしろ真逆の、薬が効かないという事態になったからだ。長期間渡り抗うつ薬を処方されていた僕は、親に隠れてでもこっそり飲んではいた。でも、原因が近くにありすぎること、またその環境から経済的にも、精神的にも自立して逃げ出せないことでその場しのぎの安楽剤にしかなっていなかった。まぁ、首を吊りそうになったときとか、割と助かりはした。でもとうとう、それも効かなくなりつつあった。この間自殺未遂まで行ったからだ。早期に発見されてしまったので、今も意識清明思考の混濁もない。(無いと言ったら嘘になるかもしれないが)

から、今もこうして文字を打っている。

こうしてみると、仏教説話蜘蛛の糸だとか、信じる者は救われる系の話にすがりたくもなってきた。それでもダメものダメだった。ただひたすら鬱屈とした自分が襲いかかってきて、たちまち意識占拠されてしまう。毎日この繰り返して、今僕は一番勉強すべき時期に差し掛かっているのだが、一向に進まない。それに受験のことを考えてもダメになる。いっそ考えるのをやめたいとずっと思っている。脳が腐ってしまえばいいのに。臓器カードは準備できているのに。

今の自分を一度自分から離れてみると、子供ときに見た蟻地獄にハマる蟻を思い出す。藻掻いて藻掻いて、砂がじわじわと迫ってくる。はてには埋もれて死んでしまう。色んな人に言われる。うつ知識がないような人から毎日をより良くしようとは思わないの?とか苦しいのを楽に変えたくないの?とか。そんな元気があればとうに打つ手は打っている。それができたらこうはなっていない。もう何をしようが、どう動こうがこのまま砂の渦の底に追いやられるのは自明で、それが早くなるか遅くなるかの差でしかない。こう思って、毎日蟻になってしまった僕は暮らしている。

少年漫画」って存在自体差別だよな?

少年以外は読むな、とか

少年向けに作ってあるのでそれ以外の属性の人が読むのはおかしい、とか

そういう解釈しかできないし、悪質なプロパガンダにも思える

差別じゃない!という人がいるならなぜわざわざジェンダーバイアスをかけてあるのか納得できる説明をしてほしい

漫画って自由に誰でも読めるようにするべきじゃないの?

なぜ少年漫画を読む女性は肩身の狭い思いをしなきゃいけないの?

差別という言葉濫用すると、本当の差別が埋もれて見えなくなるのでやめろ。

少年マンガは、少年しか読まないではなくて、少年が好きそうだと出版社が思ってるマンガだ。

少年マンガを好きな女性を変な目で見るのは、そう見てる人の偏見で、出版社差別ではない。



はぁ?????

ほんと、鈍感でうんざりする

一点の曇りもない差別なんだが?

じゃあ、お前の少なめの脳みそでも理解できるように置き換えてやるよ

白人漫画」「黒人漫画」だったらバカなお前でも差別だって理解できるだろ

まれつき努力でどうにもできない属性で分断するのは差別

「分離すれど平等」なんて詭弁は50年以上前論破されている

2019-04-12

「安定してて万年社員でもそこそこの給与がもらえる勤務先」を退職しないという重要性はもっと認知されるべき

https://anond.hatelabo.jp/20190405004215

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20190405004215

NTTグループ増田やそのブコメを見て思うところあったので、自分ブログに書こうかとも思ったけど増田に書く。世の中には「普通の平凡なサラリーマン」にすらなれない人がいるんだよいう観点で。

構成NTTグループ増田のそれに合わせて書く。分量は少なめで。

言いたいこと

「安定してそこそこの給与保障されている」という環境に対する憎悪の声がここ二十数年ほど高くなっているが、「安定してそこそこの給与保障されている」環境必須な人は一定割合存在するのでは?そういう進路を選択したほうが貧困に陥らずに済む人だっているのでは?そこから外れた瞬間に貧困に陥ってしまうのでは?(私自身も若いころはそういう視点を持てなかった。)

普通」の人間にすらなれない人にとっての一つのセーフティーネット存在することを私は実感したし、それを無くすのは自分のためだけでなく、社会のためにもよくないのでは?ということを捉えていただければ。(近い将来、その「一つのセーフティーネット」が無くなって私自身が惨めに野垂れ死ぬ可能性は高い確率であると思っている。)

筆者のプロフィール業務概要

修士新卒就職40代前半。いわゆる氷河期世代ってやつです。バックエンド業務従事

外部委託が多いので管理業務契約業務がメイン。

30くらいの時にブラック部署との仕事メンタルを病んで療養。復帰はしたが、不信感やらいじけ根性発揮やらで30代序盤にして「この先の人生はもう余生」と決め込む。今思うと、内心そう決め込んでいても「一生懸命仕事をやろうとしているポーズ」を取ることの重要性を理解していれば年功序列レールに数年の遅れで乗れたのになあと思うのですが、当時はとにかく辛くてそんなこと考える余裕すらなった。後の祭りだし後からならなんとでも言える。

過去は変えることはできないので、節約生活可能な限り小銭を拾う生活をするしかない生活を強いられているんだッ!!(バカ自業自得

勤務先の特徴

経営雇用

経営は非常に安定している、、、とみなされた時代もあったようです。

労働組合は御用です。組合の側から労使協調」という言葉が出たときにはのけぞりました。物事には建前というものがあるのでは?そりゃあ実態御用組合組合出向が人事部出世コースなのはみんな知ってるけど、、、と思わないでもないです。

給料と昇格】
給料

私自身の年収は650万ほど。残業しまくっていた就職3,4年目の頃と同じ水準ですね(さすがに今は残業時間は減っています。というかそんな残業生活もう無理)。40歳超えてこれですので、金銭感覚比較的幼いままでよかったなあと思っています。この先歳をとるにつれどんどん周囲に差を付けられてきつくなるんでしょうけど。

収入が順調に上がるにせよ上がらないにせよ、生活レベルは上げないほうがいいと思います。というか生活レベルって小金が入って油断すると勝手に上がっていくものです。心身の疾患で収入が上がらなくなったとき悲惨ですし、心身に問題がなければないで貯蓄が増えていきます

年齢や学歴の近い人は最低でも係長、早い人はとっくに課長に上がっていて当然年収1000万超えです。

30代序盤までは、普通に過ごしていても優秀であってもメンタル疾患の欠陥品(私)であってもその時点での年収差はあまりないようです。後になって響いてきます

②昇格と昇給

ヒラ→主任係長課長、、、と昇格していきます。「普通」の人間でいられる限りは今でも係長までは多少の差はあれど基本的年功序列です。もちろん私はそのレールにすら乗れていません。

学歴が高いほうが昇格が早い、という傾向はあるようです。自身反省から言うと「普通」になれなくとも一生懸命頑張っているフリくらいはしましょう。社内ニートキャリアパス選択するのは最低でも、(表面的な体裁を保っていればなんとか年功序列で上がれる)係長に上がってからしましょう(自戒)。係長にすら達していない若いころからいじけて余生モードになってもいいことはありません(体験者は語る)。いじけて社内ニートになるのはいつでもできます。実際課長以上のクラスでそういう人はいます

なお、優秀な人は異常に昇格が早いですが、「あんな奴がどうして」「女性から優遇されているのか?」というケースは少なくとも私の視界では見たことがないです。課長以上の世界は私からは見えないのでわかりませんが。

あと、昇格に関する(暗黙・非暗黙の)ルールはあるみたいですが、他人を人事評定する立場に立ったことのない私には正直わかりません。「普通の」コミュ力があればそのへんの情報を下っ端でも聞けるみたいなんですが。

福利厚生
①社宅・寮

社宅や寮はあります。以前は安価で長く居られたらしいですが、年々制度改悪されて今では基本的に35歳までしか使えないようです。値段については、改悪されたとはいえ普通に借りるよりは安いみたいです。

賃貸住宅補助

独身者は補助を受けたければ寮に入れ、という方針です。既婚者は条件をクリアすれば多少の賃貸補助を受けられますこちらも年々改悪されて今に至るようです。40歳超えたら補助は一切ありません(だったはず。単身赴任に関しては別)。

住宅ローン補助

そんなものはない(関羽)。家やマンションを買うための財形制度はあります

住宅関連まとめ

私自身が持ち家を持っていないし検討すらしたことがないので正直よくわからないです。ただ、わりと多くの人が「年相応に」家なりマンションなりを購入しているようです。まあ、私はそういうルートにすら乗れなかったので、、、

その他福利厚生

旅行とかスポーツジムかに使えるポイント制の制度があります。小銭を拾って生きていかないといけないので、これは、、、ありがたい、、、

ワークライフバランス
①勤務時間

勤務時間帯はコロコロ変わっていました。一日の労働時間が長くなる代わりに休みが増えるとかその逆とか。ただ、最近世間趨勢無視できず世間並みになっている感触です。フレックスリモート勤務や時短勤務などがあります

残業規制は私が入った頃はいいかげんでした。最低でも終電帰宅デフォなのに残業毎日20時きっかりまでとか。(若いころはそれでもなんとかこなせるんですけど、それで心身のダメージが蓄積していくということに気づいたのはもう少し後の話)

社内外の関係者犠牲者)が捨て身で騒いでマスコミ沙汰労基沙汰にしたこと世間の流れもあって、今では残業規制NTTグループ増田の言っている程度には厳しくなりました。ただ、一部の部署では「退勤タイムカードを押した後残業」みたいなのが常態化しているという噂も聞きます

人件費圧縮のため残業は減らせという職場全体の方針なのに、残業時間が少ない人は暇人認定されて評定上はよろしくないみたいです。じゃあどうすりゃあいいんだよ。

あと、フレックスが導入されたので残業時間の調整はしやすくなりました。今月残業多くて今日はやることないから早く帰りますとか。まあそんなこと言ってられない時はどうにもなりませんが。

休日

有給休暇夏季休暇、傷病休暇があります。繰り越せる休暇はいいんですが繰り越せない休暇はきっちり消化しないと上司が怒られます

社員と社風】

NTTグループ増田が書いていたのと似ている面もある。

他は、最近急にコストに関して経営陣が意識高い系になっているけど、その内容が「とにかく目先の支出を減らすこと」という、民間大企業がかつて陥った罠に数周回遅れで嵌まっている感がムンムンします。「目先のコストカット目的化してしま本業に支障出まくり」という余所様の失敗はさんざん話題になっているのにそういう情報に触れていないんだろうか。

離職率

低いです。が最近若い人の離職率が上がってきています。先日部長が「若い人が離れていくのは問題だ。もっと職場の一体感を」とズレたコメントをしていたのが印象に残っています部長まで行くような人がその分析、、、?

個人的には、ここ数年人事が欲しがるような人材(安定のためとかそんな学生は要らねえ!)が増えた結果として若い人の離職率が上がっているんでしょ?人事がそういう人材採用している方針的に当然の帰結では?と思っています

こんな人にはうちの職場がおススメ

・将来がどうかはともかく、貧困になりたくない人(「普通」になれなくても必死になんとかしがみつけばそこそこの生活費は確保できます。今のところは)

社会的信用を求める人(エリートでもお荷物でも外から見れば所属組織名は同じ)

ローカルルールカメレオンのように適応できる人

キレイパワポが作れて口八丁で説明できる人

自己アピール詭弁が上手い人

こんな人にはうちの職場はおススメできない

馬鹿正直な人

・社内外に対して整合性が求められることに適応できない人

ルールや決まりよりも部署の声のデカさがすべて、という現実適応できない人

・一攫千金を求める人

仕事やる気ないけど仕事している風に装う演技力のない人

最後

私はかつて「私は普通人間社会人)にくらい当然なれるさ」と思っていたし、もしかしたらそれ以上の…なんてことを思っていました。

最近話題なった45歳over首切り民間大企業が、その昔「成果主義」とか言い出して世間的にも話題になってました、当時就職直後だった私もご多分に漏れず「自分は当然成果主義給料の上がる側」と思っていました。

今は私の職場も(年功序列の面も残っているけど)「成果主義」が進んでいますね。イチロー引退会見じゃないけど、若いころの自分に「おまえメンタル疾患で普通人間にすらなれずに成果主義どころか年功序列レールにすら乗れてないぞ」と言いたいですね。

そんな欠陥品でも当面は生きていけることに対しては、今のところは運がよかったな、と思っています。ということで退職しません。クビになった時に備えてチマチマ小銭を貯めます。まあ実際クビになったらそんなのすぐに吹っ飛ぶんだろうけど。

2019-04-03

意思決定の教訓

笑ゥせぇるすまん55話に決断ステッキという話がある。優柔不断な男が決断ステッキという魔法アイテムに頼りひどい目にあうという話だがその中で喪黒が言った言葉が気になった。

「一人の人間は一つの人生しか生きられないのですよ。二股の道があるとすれば右か左かどちらかを選ばねばなりません。ですがその決断に深く悩んでも本当はあまり意味はないのです、なぜならどっちの道を選ぼうとその結果の良し悪しは人生をやり直さない限り一生わからいからです。ですから迷ったりせず即座に決断した方が時間無駄にならなくて良いのですよ。」

これは詭弁だと思う。未来を完全に予測することは不可能だが悪い結果を避ける方法存在するし選択肢が二つとは限らないかである

喪黒もエンディングで「やはり肝心な時は自分意思決断選択した方が良さそうですな。オーッホッホッホ」と言っていた。この話を教訓におかしな輩の口車に乗らないように気をつけたい。

2019-03-30

anond:20190330193051

家父長制文化の存続に寄与しているのが男性とは限りません

人の意見詭弁扱いする前に社会を観察するべきでしょう

anond:20190330192033

その詭弁飽きたわ。

男のマイノリティが生きづらいのは家父長制文化がそこに適応できない弱い男をはじき出すからだろ。関係ない書き込みにわざわざ絡むなよ、敵は社会的地位の高い女じゃねえ

少なくともこの増田マイノリティ男叩きはしてないので、別なところでやれ

2019-03-28

anond:20190328184725

「Aが駄目ならBも駄目なんじゃねえの?おーん?」っていうのは議論ができへん奴の詭弁やで。気ぃつけや。

anond:20190328114653

詭弁ですね

裁かれるべきだの強姦だのは明らかに犯罪者扱いですね

2019-03-27

anond:20190327152656

お前が全く理解しないんだろ。いい加減にしろよ。

都合よく解釈しやがって。

しかも、俺が回答しても「どうせ嘘だろうけど」ってアホか。話にならねぇわ。

人を害する言い訳理解すると思うか?しかも極論曲解詭弁罵詈雑言オンパレード

しかも俺はお前の言ってることが嘘だとしても答えてやってるぞ?

そっくりそのまま返すが「放っておいてほしい人」に対してむやみやたらと構えっていう

お前みたいなやつがいじめっ子だと思うけどな。



はー。じゃぁ、俺がお前に「構うな」って言ったとするぞ?

そしたらこれにわざわざネチッこく回答してくんのか?くっそイジメじゃねぇか。うざいことこの上ない。

そもそも匿名空間増田で「俺」を特定できねーだろ。

というのは置いといて現実空間に置き換えて話してやるが、「しつこく話しかけないが放置もしない」わ。

お前の脳内には「友好」「敵対」「無視」以外の選択肢はないようだな?

孤立している人可哀想!助けてあげて!」そういう考えは大変ご立派さ。

だが、「お互いに良い思いをしない」のに関係を続けるってはたからみたらアホだから

お前はそれをしろって強要してんだぞこのアホ。

してませんよ?

孤立させない」は「常に話しかける」ではないぞ?

そもそも「異なる人格へのリスペクト」なんて人として最低限のことを、「強要」って...

「お互いに嫌いで、関わりたくない」って元増田のとこにも書いたが

「嫌い同士でも毎日しかけろ!」って……アホとしか言いようがねぇぞ。

同上。

お前は「全員嫌いだったらしょうがない」って村八分正当化してるだけ。

2019-03-26

[] #71-4「市長市長であるために」

市長が『外来生物保護法』を考えたのか?」

「え、どうしたの、兄貴

「忘れたのか。ウチで飼ってるキトゥンは外来種だぞ」

「……ああっ、そうだった!」

キトゥンはジパングという国で生まれた猫だ。

俺のいる国では希少なウナギ稚魚が好物であるため、一時期は害獣指定にされたこともある。

それを緩和させたのが『外来生物保護法』なのだが、“動物を愛でて護りたい市民団体”の間ですら賛否両論というビミョーな代物だった。

ただ、それのおかげでキトゥンをのびのびと飼えている側面もあり、個人的には助かっている法なのだ

しかし、まさかそれに市長が大きく絡んでいたとは。

「じゃあ、もし市長が代わったらキトゥンは飼えないの?」

「バレないよう、家でこっそり飼わなきゃいけなくなるな」

「マジかよ、もー! 役に立って欲しい時に限って役に立たねえなあ、あの市長!」

さすがにその怒り方は理不尽だと思うぞ弟よ。

「ともかく、こうなると他人事って顔をするわけにはいかないな」


こうして些か不本意ではあるものの、市長市長でい続けてもらう必要が出てきてしまった。

といっても政治にあまり関心のない俺がとれる選択肢は多くない。

クマみたいな目立つ行動はとりたくなかったし、それを自分がやって効果的だとも思えなかった。

それにこれは市長の戦いであり、俺が前面に出て干渉するべきものじゃない。

別のアプローチが求められる。

そしてこういうとき、頼りになりそうなのはウサクだ。

クラスの中でも特に政治関連の意識が強い奴だし、学部社会やら何やら専攻だから色々知っているだろう。

以前からウサクと遊ぶ約束をしていた俺は、その時にそれとなく尋ねてみたんだ。

「なあ、ウサク。市長選挙だけどさ、お前はどっちを支持してるのかっていうの、ある?」

我ながら何とも口当たりの悪い喋りである

こういう話はいつもウサクがほぼ一方的にしていたので、どう切り出せばいいかからなかったんだ。

貴様からそういう話を振ってくるとは珍しいな」

「まあ、市長が久々に代わるかもしれないからな。ちょっと気になって……」

「ふぅん……このままだとフクマが勝ちそうではあるが、あまり喜ばしくはないな。彼奴の保守的態度は歪で肌に合わん」

ウサクが猛烈なフクマ支持者だったらどうしようかとヒヤヒヤしていたが、口ぶりからしてそうじゃないようでひとまず安心だ。

「ウサクは現市長を支持しているのか?」

「そう言うと語弊があるがな。市長リベラリズム安易世論に流されて上澄みしか汲み取っていないのが難点だ。しかし少なくとも柔軟であろうという姿勢は買いたいし、政策をすぐさま実行に移せる迅速さも結果に繋がりにくい点を除けば評価に値する。市長を長年やってきたという実績も、普段業務は卒なくこなしているということだからバカにはできない」

何だか面倒くさいことを言ってるが、とりあえずフクマよりは支持していると言いたいらしい。

これなら協力を仰げそうだ。

「そうか……でもこのままだとフクマ勝利が濃厚なんだろ。市長がここからつのは無理じゃないか?」

「やり方次第だ。フクマ活動は決して優れているわけじゃないし、隙はいくらでもある」

「ええ~、じゃあ何か? ウサクがその気になれば、市長御輿に担ぐのなんて簡単なのか?」

ウサクは真っ向から頼み込んで応じてくれるタイプじゃない。

あえて挑発的な物言いをして、焚きつけてやらなければ。

「ふん、やろうと思えばできる。やらないだけだ」

「つまりウサクにはやる気がないと。実はフクマ支持者なんじゃないかあ?」

もちろん、市長の味方をしない=フクマの味方だって解釈無理筋だ。

だけど俺はあえてその詭弁を使い、ウサクの神経を逆撫でさせた。

「そんなことは言ってないだろ」

「じゃあ、やる気があるんだな。だったら善は急げだ」

「……何だか我が担がれているような気がするが、まあ今回は乗ってやろうじゃないか

(#71-5へ続く)

2019-03-19

anond:20190319102420

まあ、いずれにしてもあのサイト運営も怪しいな。

ツイッター見ても詭弁ばかりやたら上手い。

あのサイトを潰そうと思えば法的措置以外にはないだろう。

それまでに「削除依頼」で添付した個人証明書をかき集めて次の詐欺に使うのではなかろうか。

2019-03-15

anond:20190315185025

最初の職質に正当性がなかったことは認定されているわけで、一般市民であれば正当な理由もなしに警官に絡まれたら混乱するのは妥当しか思えんが、それを「怪しいから混乱したのだ」とするのは「やましいことがあるから職質に応じられないのだ」と同じ詭弁だよな。

anond:20190315092647

他人あたまがわるい宣言することで、ぼくはあたまがいいです、と言い出すのって詭弁だったと

anond:20190314123054

詭弁みたいになるけど

お前はキモくて金のない餓鬼と付き合いたいか

個人で済む話は好みとか需要問題なんだよ

2019-03-14

anond:20190314205351

こういうの何ていうんだっけなーー

詭弁だっけ~~

2019-03-12

DVを受けている、たぶんどっちも

過去自分の過ちが原因。

ぼやかすために過ちを借金だと仮定すると、完済済みかつ世代平均程度貯金がある状態

とはいえ、妻にとってはショッキング出来事

ケンカになったり、妻の気分が下がっていたりすると、その過ちが話題に挙がる。

当然、私が悪い。それは分かっている。が、何度も何度も言われることで、少し言い返してしまう。

そうなったらゴングが鳴ることなんて分かっちゃいるけど、自分にとってオーバーキルな責めに感じて言い返してしまう。

「私はもっともっと嫌な思いをした」

免罪符に口撃・攻撃をされる。これには殴るなどを含む。

さすがにこっちがぶったりするとお縄案件なわけで、そこは我慢しているが、どうもお口が滑らかになってしまい、矛盾追及・揚げ足取りなどを駆使した口撃をしてしまう。

俺にとっては、腕にアザができるくらい殴られていることを根拠に「DVを受けている」と感じているし、一方妻はおらの口撃を根拠に「精神的なDVモラハラを受けている」と感じていることだろう。

さて、こういう議論に際して「いや、お前がそもそも過ちを犯さなければよかったのでは?」みたいな意見があるが(実際妻からは言われる)、それはちょっと詭弁じゃないですかねぇと感じてしまう。

そんなこと言ってるから反省」していないように思われるんだけどね。

反省」ってなんだろうね。。。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん