「牧歌的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 牧歌的とは

2018-05-19

anond:20180518213022

あの頃はロリコン認定がめちゃくちゃゆるくて、単に未成年性的目線で描いてりゃロリコン物扱いだった。

その辺りを踏まえてないと、宮崎勤児童性愛者じゃなかったとか言うけど部屋から何点かはロリコンアニメだかも出てきたじゃん、みたいな話も実情(たぶん)と違ったイメージになる。

ロリコンというとイメージするLO漫画みたいなガチ女児対象リアル志向で生々しい行為が描かれてるようなもんじゃなくて、当時のロリコンアニメなんてちょっと幼げな絵柄の(でも乳はでかい)高校生以上くらいのキャラによる、多分に空想的で牧歌的な代物。

今の感覚しか持ってないと、え?これがロリコン物? みたいな感じになる。

2018-05-17

anond:20180517095043

牧歌的……?

昔は知らんが今はもう普通に変態の話す内容として扱われてるような印象を受けるが……

anond:20180517094743

どーこにー?

JKのブラ透けて見える云々は牧歌的な話になるくらい

男性から女性性搾取蔓延してるのに

逆なんてそれこそ探しまくらないと見つからんわ

そもそも観測範囲の狭さが問題なら

同じ観測範囲で引っかからいくらい少ないのはおかしいだろ

女による男の性的消費は成り立たないのか

腐女子界隈ではおっさんずラブが人気らしい

あとは名探偵コナン青年キャラ二人

から腐女子存在は女による男性性の性的消費の例に挙げられていたが

実際のところ腐女子が好むは性ではなく性的関係一歩手前の

関係から紡がれるストーリーを楽しんでいる向きがあり

男性向のようなあからさまなエロもあるが主流にはならないようだ

台風女子高生のブラが透けて見えたというのが

牧歌的思春期の男の普通の興味だという話があった

女子高生側の見られて嫌だという感情はそこに存在していない事になっている

存在していたとしてもスパイスになっている

これの逆は何故起こらないのか

ならば男性ストリップはどうだ

ストリッパーは自らの磨き抜いた肢体を売り物にする

観客は喜んでパンツに札を挟む

しかしこれは性的消費であってもストリッパー側に被害はない

仕方ない、痴女になろう

そして男子中学生高校生の股間を揉みしだきまくろ

勃起でもしたなら名前を盗み見て脅してやろう

の子供達が心に大きな傷を持ったまま大人になったのなら

私は数年間痴漢されながら育った学生時代復讐ができたことになる

2018-05-12

anond:20180512225808

VRChatはまだ参入障壁が高めだから割と昔の牧歌的ネットっぽい会話ができるっぽいね

普及したら終わりそうだけど

2018-05-07

バカすぎだろ

2018-04-25

SPAPWA、WebComponent、WebAssemblyだとかさ

その昔、秀丸サクラエディタで地味なhtmltable組みで書いてシコシコ作った"田中ホームページ"的な牧歌的Web、息してないじゃん...。

何か別のアンタッチャブルな化物と化してるじゃん...。

もう、まるっきり田中の手に負える代物じゃないじゃん...。

2018-04-14

日本らしいサッカー、と言う時には、自虐と悲哀を込めてほしい

サカオタ増田です。

普段サッカー関連のブクマではあまり見かけない一部idの、今回の解任劇について怒り嘆くタイプのサカオタを嘲って小馬鹿にするようなブコメ反論をしたくなった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.footballista.jp/interview/44512

女子予選を手に汗握り見ながら、反論する。

増田はサカオタなので、Jリーグ欧州各国リーグACLCLCWCなどのクラブチーム選手権W杯EUROコパアメリカなどの国別対抗戦や、欧州親善試合やら予選なんかも隙あらば見るくらい、雑多にアホのように、現地で、または画面越しにサッカーを見ている。特にW杯EUROなんかの国別対抗戦は短期開催&時差で寝不足フラフラだが見る。

そんな増田が、W杯のような国別対抗戦を楽しいと感じるその最大の魅力は、「抗えない俺たちのサッカー性」への哀愁である

スーパースタースーパープレーや、ダークホースの快進撃や、うちの子(応援しているクラブチームから選出された代表選手)の活躍ハラハラキドキと待ちわびたり、という楽しみは当然である

が、1か月寝不足フラフラ仕事にも支障が出かねない鑑賞行動を取るのは、出場各国のそれぞれの「俺たちのサッカーからの逃れられなさに、しみじみと浸るのが本当に楽しいからだ。

サッカーにあまり興味がない方の中にはひょっとしたら驚く人もいるかもしれないが、今年のロシアワールドカップには、イタリアオランダは出場できない。どちらもサッカー強豪国である

イタリアW杯優勝歴4回でドイツと並んで優勝回数歴代2位、オランダは優勝こそしたことはないが決勝や準決勝常連の強豪国である、が、彼らは欧州予選で負けた。

世代交代に失敗したということもある、イタリアについては自国リーグ汚職やらなんやらでスッカスカのぼろぼろになったこともある。欧州予選がとてもしんどいという大前提もある。

イタリアオランダ、どちらの国も、激しく「俺たちのサッカー」な国である

イタリアサッカーは緻密な戦略に基づいた堅い堅い守備が特徴、オランダサッカーといえば華麗なパス回しとサイドアタッカーによる全方位性・攻めダルマサッカーである。これはもう、増田子供のころの何十年も昔からずっとそうであるイタリア代表も、攻撃的にならなきゃだめなんじゃなかろうかと変化しようとした時期もあったが、結局上手くいかW杯予選に敗退した。オランダ代表守備を見直そうとした感じは伝わってこなかったがw(その辺もオランダらしくて大変カワイイが)、偉大なるロッベンファンペルシの後の世代交代イマイチで予選に沈んだ。

増田が観察している限りでは、彼らは、変わりたくても変われない、捨てられない俺たちのサッカー性を抱きしめて当惑し悲しんでいるように見えた。

サッカー強豪国かつサッカー文化になってる国(日本における野球例えや相撲慣用句と同様、サッカー文化になっている国はサッカー例えが日常的に使用されたりする)では、むしろ「俺たちのサッカー」は、勝てない理由になるようなものでもあるのだ。

W杯本戦には出場できるが、イングランド(まるでラグビーのようなラン&放り込みサッカー。あれはあれで良いものだ)や、スペイン(世界中流行したティキ・タカもこの数年は斜陽)も、「俺たちのサッカー」を抱えて、長い不遇の時を過ごした経験がある。

この10年ぐらいでサッカー見だした人はスペイン強くて当然と思ってっかもしれねーが、それ以前のスペインはむしろ無敵艦隊wwwww」と笑われる、見てておもしれーけど勝てないと言われるサッカーをずっとやっていた。イングランドも、現代ではそのサッカーはもうアレでナニだと自国からすら思われているが、ずーっと牧歌的筋肉量がものを言うサッカーをやっている。スペインは変わる気なさそうだがイングランドは変わろうとしては失敗している。

ヨーロッパ勢だけではなく南米勢もだ。ブラジル母国開催のW杯やらかしたのは記憶に新しいと思う。ブラジルは強い個性クリエイティブなプレーを見せるのが俺たち!という「俺たち観」があるが、それでは勝てないねとなりリオ五輪ではなりふり構わず「俺たち観」を引っ込めて優勝を勝ち取った。南米のもう一つのアルゼンチンは、歴史背景もあってイタリアに似た性格悪い系の守備が堅いサッカーである。そういえばアルゼンチンコンスタントW杯南米大会で結果出してるからか、あまり「俺たち性」に対して疑義を抱いている様子がないように見えるし、「アルゼンチンサッカーは底意地が悪い」みたいな言われ方に誇りを持っている様子すら感じられたりするときがある。実際すごい良いですよアルゼンチンサッカーね。ほんと好き。

増田が好きなサッカータイプは置いておいて。

W杯で優勝したことある国の数は8カ国しかない。ブラジル(5)、イタリア(4)、ドイツ(西含め4)、アルゼンチン(2)、ウルグアイ(2)、イングランドフランススペイン(各1)である

ウルグアイの意外っぷりが際立つが、増田Jリーグで、フォルランが若干気の毒な状況下であっても見せてくれた素晴らしいプレーの数々を生で数度見ているので、ウルグアイやっぱすげーなと妙な納得感もある。

つい増田の好きなサッカー話に脱線してしまう、フォルランは置いておいて、たった8カ国しか優勝していないのがW杯であり、並んだ8カ国の顔ぶれの納得感がすごい。

どの国も「俺たちのサッカー」を愛し、その愛の深さ以上に俺たち性に由来する辛酸を舐めてた長い歴史もともに持っている。これが文化であって、このレベルに来てはじめて「俺たちのサッカーなのだろうと思う。

翻って、日本は。

「俺たちのサッカー」探そうぜ!とひとつなぎの財宝を探すようなキラキラしたオールマイティのお宝だと思っていないだろうか、みなさん。

ショートパス中心、バイタル小さめに保ちながら俊敏性と組織力相手をかき回す華麗なサッカーが、日本における「俺たちのサッカーなのだろうか。

本当に?

思い出してほしいのだが、日本W杯に初出場して以来、あまり多くはない勝った試合ほとんどすべてが、相手攻撃や崩しにしつこく食らいついて、ボールハラハラ爆弾のように皆で回しながらキープして、耐えて耐えてワンチャンでゴール、というパターンのほうが勝ち試合パターンとしては多いのではないか。俊敏性と組織力に加えて持久力でコンタクトの弱さを補う、ど根性サッカーだろう。

自分応援してるチームの試合って見ている時はアドレナリンが出てるし、勝とうもんならもういろんなこと忘れてしまうが、実は国際試合における日本代表の「勝ちパターン」は、ど根性サッカーである。個の選手キープ力がない分パス回しでなんとかしのいでるのを、「俺たちのパスサッカー」と勘違いして見ている人も、実は少なくないのではと思っているのだ、増田は。

観戦してると興奮だけはあるんだよど根性サッカーって、手に汗握るシーンも増えるし。その興奮を充実に置き換えて「パスサッカー=充実」みたいに勘違いしてやしないだろうか。何のためのパスなのか、というところまでちゃんと「パスサッカーなのだろうか。

増田は、今の日本サッカースペイン代表FCバルセロナのようなティキタカが出来ているとは全く思わない。しあと10年ぐらいでも出来ないんじゃないかと思っている。代表で見られるパス回しはどちらかと言うとハラハラ爆弾型であって能動的なパスしからの崩しなんてさせてもらえないことのほうがほとんどだし、Jリーグを見ていても「プレッシャーがかかった中で正確なプレーができる」という日本サッカーの大きな課題はあまり克服されていないよなぁ…としみじみ感じる。これは欧州でやってる日本選手でもなぜか代表戦になるとプレーの精度が落ちるので、こういうのが日本の「俺たちのサッカー」なら、増田にとっては納得感はすごくあるのだ。

コンタクトプレーじゃ勝てないからビクビクとパス回ししてワンチャン狙いだ!という、チマチマしたサッカーが「俺たちの日本サッカー!」と自虐的に誇るのであれば、増田も大いに賛同できる。

だが、多分だけど「俺たちのサッカーを!」と簡単に言う人たちの頭の中の俺たちのサッカーもっと格好いい、W杯獲った時のスペインみたいなの想像してるのではないだろうか。

あと今の日本式の「俺たちのサッカー」ではW杯を獲れる日は金輪際来ないと思う。もっと先に獲るべき国がある。攻めダルマオランダとか。永遠当て馬ベルギーとか。チリメキシコなんかも日本よりずっとW杯に近い。どころかそのうち中国あたりに抜かされても全然おかしくないと思う。

日本らしいサッカーを、オールジャパンで、という言葉は、JリーグからCL、国別対抗戦まで舐めるように消費するサカオタにとっては、虚しさと「他の強豪国ばかにすんでねーわ」という怒りである

繰り返すが、「俺たちのサッカー」は、それを手にしたら無敵になれるようなものではなく、むしろ「逃れられない俺たち性という弱点」の裏返しでしかない。

たくさんのサッカー強豪国が、「逃れられない俺たち性」の上に、対戦相手に最大のリスペクトを払いながら相手を打ち破れる「穴」を探してつけ込める戦術を叩きこんで、それでも勝てないかもしれないのが、ワールドカップという大会なのだ。強豪国オランダは一度も優勝したことがないんだぞ。EURO20年以上前に一回優勝したことがあるっきりだ。それでも増田はサカオタとして、オランダ代表の捨てられない俺たち性を目撃しては哀愁と感動を覚えるのだ。それがサッカーだと増田は思う。「俺たちのサッカー」がまるで希望カードのようにありがたがることが、かなりくだらないことだと思う

あーあと、元のフットボリスタの記事は「短期決戦のW杯のチームの作り方はクラブのチームの作り方とは違う」という話がさわりの一つだと思うのだが、そのあたりについて言及しているブコメがなかったのも、君らもうちょっとこう、小柳ルミ子のように年間2000試合とは言わんけどもう少しちゃんサッカー見てからわしらサカオタのこと馬鹿にしてほしいわと思いましたよ。

なぜ怒り嘆いているかということ自体、具体的なひとつひとつについては、下記のnoteがよくまとまっていると思ったので言及はしない。

https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

ただ、この記事ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430 の中で一つ、文句を言っておきたいブコメがある。

id:Lhankor_Mhy サッカークラスタ、そこまでハリルホジッチを高評価してたかなあ?

ハリルホジッチ監督の手腕をどの程度評価するかは、その人のサッカーの好みの問題と何を目的にしているかによってかなり幅広に分布すると思うが、100点満点の高評価だという人はいないと思う。あくの強い監督であることは有名だったし、サカオタ界隈では就任からこれは揉めるぞーと冗談が交わされていた。ただこの時期にそんな理由で解任されるほど低評価だとは思えないということと、その理由子供じみてばかばかしくて、未来がないから怒っているということのほうが大きい。元のnote記事から読み取れるかと思うのだが…、単に上げ足を取りたいのだろうか。

付け加えると、ハリルホジッチ監督をことさら評価喧伝していたのは、主にスポーツ新聞や老舗系サッカー雑誌ネット記事中心、要するに「旧メディア」側だということは言っておきたいのと、彼ら旧メディアバッシングトルシエの時のほうがむしろ激烈だったなーとか、オシム代表監督だった時もオシム特有のけむに巻く言葉の尻を捕まえてイライラさせられる記事を垂れ流してたなーとも言っておく。もっといえば、JFAのちょうちん持ちのような記事が出来る理由は、PV乞食な側面もあるだろうが、W杯本戦や再来年東京五輪取材融通やメディアパスの確保量を考えた忖度はあると思う。

長々しい文章をつづっているうちに2時間が経過し、なでしこの予選も、忖度モードオーストラリアとともに本戦進出が決まりそうである。いやーめでたい。

男子代表は俺たちのサッカーを貫くのだろうから、その俺たち性から醸される悲哀を私も楽しむことにする。もちろん応援もするが。

2018-03-15

anond:20180315111350

今は、牧歌的シンプルな男女間の対立ではなくて、「リッチ・男女」vs「貧困男」vs「貧困女」という三すくみ状態になっているような気がしている。

ほんとこれ。だから男女論と経済問題が絡みあって紛糾する。

性別差ではなく経済格差がより問題意識としてクローズアップされる、一方で簡単に覆せない規模の社会経済格差において上流(ワインスタインセクハラ事件のような)はまだ男性優位である、というマダラ色になっているからこそのカオスというか。

これも同意。人によって想定する異性のキャラが違いすぎていて、議論が全くかみ合わない。

養える人は守ってあげたいタイプ結婚しなきゃいけない、こともない。

恋愛フェミニズム適用することを完全に諦めた感がある。

大昔のフェミニズムは、「自由恋愛する・性向を表明することを社会的に禁じられた女」という社会のなかで育ったが、今はそれはかなり解消されているからというのもあるのでは。meetooの迷走やエマ・ワトソンへの非難なんかは、そもそもフェミニズムの流れ自体が次のフェーズの手前で迷走しているか結果的に怒ったことという気がする。

ちょっと話はずれるが。

今は、牧歌的シンプルな男女間の対立ではなくて、「リッチ・男女」vs「貧困男」vs「貧困女」という三すくみ状態になっているような気がしている。性別差ではなく経済格差がより問題意識としてクローズアップされる、一方で簡単に覆せない規模の社会経済格差において上流(ワインスタインセクハラ事件のような)はまだ男性優位である、というマダラ色になっているからこそのカオスというか。

おばちゃん個人的意見としては、「経済的に自立してるけど好みの男はマッチョで頼れるタイプ」、とか寝言っぽいことを言えることは、むしろ大事だと思っている。ただしこれは経済格差の緩やかな解消が社会で共有されていく未来が前提ではあるけど。

社会経済的な自立度合いと性的な好みが直結する必要はないし、むしろ、「社会的に自立している=養いたいタイプが好み」であれ!と押しつけるのも違う。典型的ジェンダーロールの押し付けから

だって稼ぎの多寡とは関係なく、守ってあげたいタイプの女だろうが自分で生きていけそうな野性味ある女だろうが、どっちがタイプとして表明したっていいし、そうあってほしいと思うし。

実際、昨今の2、30代の上流男性は、同じ社会階層の(社会経済自立的な)上流女性カップルになるケースも増えているしね。そうすると社会階層も固定化やすくなるし、あんまり好ましくないなーと思ったりはするが、これも男女論ではなくて貧富論になっちゃうからフェミニズムの中だけで話す話ではなくなるというか。

anond:20180315023056

2018-03-08

anond:20180308232755

え?私既婚だけど。あと子供二人いる。嫁さんは三人目が欲しい、って言ってたけど、ちと所得問題がね。結婚10年以上続いてる。

夢を見てる、って言われるとよく分からないな。夢が無い訳じゃないが

いや、本当にいろんな女性がいるんだな、とは思うよ。嫁さんの女友達は割と嫁さんに似たタイプ牧歌的だけど賢いタイプ女性が集まってる。

でも増田をみてると色んな女性がいることも当然分かる。

2018-03-06

anond:20180306183313

昔はTwitterなんてないか個人サイトとかYahoo!掲示板なんかをヲチってたわけだけど、その頃からヲチに気付いておまえみたいな反応をする奴はいくらでもいたよ。

サイトを閉じる奴もいれば、ムキになって反論しつづける奴、2ちゃんねるに乗り込んで暴れる奴もいた。

というか2ちゃんねるの「怖い」「近づいちゃダメ」という空気はそういうヲチャとヲチ対象エンカウントによって醸成されていたんだよね。

2ちゃんねるっていう『荒らし』の巣窟があるから気をつけろ」みたいな。

単なるキモオタどもを実態以上に薄気味悪がる一般人過剰反応

牧歌的時代だったね。

それからどうなったかって、別にどうにもなってない。

いまでも2ちゃんねら気持ち悪い粘着をし続けて、ヲチ対象はそれを気持ち悪がっているというだけ。

犬のウンコを踏んだとでも思って無視しとけよ。

2018-02-28

anond:20180228203635

人が少ないか牧歌的なんだよね。増田も昔はそうだったのかな

2018-01-25

anond:20180125214806

ネット都市化してしまったのよね。

商業的に成功する媒体に堕ちてから牧歌的世界とはとてもいえなくなりました。

2018-01-22

anond:20180122141235

現状の労働基準法正社員保護しすぎる法律だというのが財界統一見解で、確かにそれは一理はあるのだが

一方で日本労働者保護のための社会的な土壌がほぼないため、ストライキすらまともにできないからね今や。

このまま米型の雇用フォーマット運用ちゃうと労使ともにうまく機能しないだろう。

一方で、米型の雇用が本当にうまく行ったかというと、トランプ出てきちゃったわけで。

今までの労働者の使い方も、労働者権利の確保の仕方も、どちらも合わなくなってきている。

そもそも先進国は、すでに労働者の数=利益の額、というシンプル牧歌的資本主義からはとうの昔に卒業させられており、

先進国中産階級が居なくなってきている。

消費の中心者である中産階級層が減少する「痩せる」のは、企業側としても困った事態であるはずなのだが、

今のところはまだ世界中くまなく探せば「簡単に売りつけられる相手」は見つかるので、財界としても労働運動側としても見てみないふりをしているのだろう。

中国消費社会化した、次は東南アジアだ、その次はアフリカ北部もまだ残っているし。アフリカ中・南部都市部ならまだまだ「消費社会化」できる。

まぁこれも保ってあと1020年で「簡単に売りつけられる≒労働力安価」な人々探しも、ネタが尽きて終わりを迎えるだろうけど。

それなら奴らを人工的に貧しくしてやれ、戦争だ、と考えていたりするネオ老害世界中にいたりも。

2018-01-20

アンパンマンって凄くね?

基本的ストーリー構成は毎回毎回暴力によって悪を懲らしめる過激な内容なのに幼稚園児向け作品として受け入れられてるなんて異常だよ。

プリキュアですら暴力描写を抑えていこうと方針転換してしまっているのに、何十年も前から変わることな悪党を殴って倒す物語を描き続けてるんだぜ。

しかもそれが暴力的というイメージではなく暖かく牧歌的な物であるかのように扱われているんだ。

狂気のような代物ではないかね。

こんなのって他の国にもあるのか?

幼稚園児向けの作品として国民全員に認識されている暴力アニメなんて

2018-01-08

anond:20180108171417

教授助教、先輩に注意されるならわかるんだけれど、単なる事務員事務についてのこと以外で口を出してくるのが不思議

なんで秘書学生を注意する権限を持っているんだろう?まあ、教授スキャンダラス関係にある秘書勘違いたことをしちゃうという話は結構あるけれど、そういうことなんだろうか。

研究高等遊民生業として行われていた牧歌的時代なら、それもいいんだけれど、職業研究者上司スポンサーが求めるテーマスピード感をもってやらないといけないから、学位を取った後も今とそんなに変わらないかもしれない。

2017-12-25

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

最近転職して入った会社事務所がそれほど大きくなく、同じフロアにあるミーティングスペースの会話は聞き耳を立てなくても聞こえる。

スケジュール遅れなど、いわゆる炎上案件について上司社員に対して叱っている声が週に数回のペースで聞こえる。

コンピューターシステムの開発会社で、自社製品もあるが受託による開発がおもな業務ひとつ案件は、だいたいひとりが担当して、そのサポートに人がついたりつかなかったり、という規模感。

上司理不尽に怒りをぶつけてるっていうわけでもなく、非は叱られている社員にある雰囲気なのだけど、そもそも管理できてない上の問題と言えなくもない。案件が集中しがちな2人の社員に対して叱ることが多いから、無理な案件を受けてしま営業のせいとも言えるし、できると言ってしまうそ技術者のせいかもしれない。

なんというか、誰の責任とか、良いとか悪いとかはどうでもよくて、ただうるさくて自分仕事に集中できない。

これが、上司一方的ストレスの捌け口として叱責してるとかなら、「合わないので辞めます」と言って辞められる。

しかし、いちおう会議の体を持って前向きに、仕事を進めるためにやっていることが分かるから、なんともいいがたい。オフィスが狭いのが悪いといえば悪いが、それはどうしようもない。

こんなことになる前に情報共有して対策管理)しなさいよという不満は、あるにはある。裁量とのバランス問題もあるから、おいそれと口を出せないけど……。私の今抱えている案件も、進捗の報告など自主的に行っているからか、多少遅れて忙しくなったり、暇があったりしても何も言われない。それはそれでいい。

転職して数ヶ月だし、その上司にも、よくしてもらってると感じるし、採ってもらったという恩も感じる。けどこんな環境仕事を続けられるような気がしない。

どうしたものか……。

----

これは余談。他にも辞めたい理由がいくつかある。愚痴ついでに、その中の一つを書く。

今の案件が終わったら、少し大きめの案件を任される事になっているのだけど、その案件をやるのがちょっと、気が進まない。クライアントの体質が自分に合わなそうだなという予感が、けっこう強めにある。

その案件に本格的に入ってしまう前に、退職してしまったほうがいいのではないかとも思う。

----

今いる環境の良い面と悪い面をトータルで考えて、それほど良い面が強くなくて、悪い面が強くてジワジワ来てるっていう感じ。

今は入社したてで、それなりにやる気もあるからいいけど、これもう少ししたら心がゴリゴリ削れていくやつなんじゃないかなぁと不安になってる。

----

追記

コードレビューに対して、それを指摘ではなく攻撃だと受け取ってしまう人がいて、レビュー表現を工夫する必要があるという経験が私にもあります

上司のしていることも「指摘」であると言えなくもない、というレベルです。変に慣れてしまっている、と言われてしまえばそれまでですけども……。怒鳴っているわけではなく、若干語気が荒くなっている程度です。

しかに、変なフォローしているようですが、実際のところ、上司に対しても、叱られている人に対しても同情のようなものを感じます。それはまぁそれとして、本文にも書いたとおり良し悪しを別にして「うるさい」のですよね。叱る内容を納得できるかできないかに関わらず。

「行動せよ」という指摘はもっともです。

転職活動に疲れ(3社くらいしか受けてないけど)、早々に内定をくれた会社に飛び込んでしまった私にも非があります。社内の雰囲気をあらかじめ知るなんて不可能のような気はするけど。

過去に小さい会社いたことがあり、牧歌的雰囲気だったから、お給料下がってでもそういう会社で開発できたらなぁという気持ち転職したら、あまり穏やかな雰囲気ではなかったという状況。会社の大小とか給料の多少って、そういうのあんまり関係ないんだなぁ。結局人だよね人。という反省をしてる。

また転職をするのにも、体力とお金がいる。我慢して働くのは悪いことだと知ってはいるが、まさか数ヶ月で我慢限界を予感してしまうとは思っていなかった。

ため息しか出ない。

2017-12-22

[] 現代っ子

第2次世界大戦後の日本社会に顕著に進行した現象。家制度廃止核家族化,民主的道徳教育の普及,6・3・3制の施行

それに伴う進学率の増加,進学競争普遍化,都市化情報社会化テレビの普及,大衆社会化,経済成長などを背景にして

育ってきた子供たちをいう用語。昔の特に農村や小都市での牧歌的生活のなかで育った子供比較して,その特徴を

きわだたせるのに用いる。 1960年代を中心に盛んに使われた。基本的には世代の子供版であり,そこに知的興味という

余裕がみられたことは否定できない。

  

教師であった阿部進学校の内外を問わず子どもと触れ合う中で「戦前戦後では子ども気質が違う」ことに気が付いた。

発見を元に2冊の本を書き上げると、それぞれ20万部を超えるベストセラーに。

著書で示した「現代っ子」という言葉流行語となった。

https://kotobank.jp/word/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%A3%E5%AD%90-60833

http://www.townnews.co.jp/0110/2013/08/08/199068.html

2017-12-08

秒速アウトプットの某CTOに消されるのかテスト投稿定期

https://twitter.com/neenya00 より転載

なおやさんへ‏ @neenya00 12月1日

2017年も終わろうとしていますが、未だに伊藤直也さんから謝罪はありません。

http://archive.is/qrA0M

本人がブログに書いた宣言は今のところ何一つ実現していません。

このブログも消してしまたことで、あの時書いた内容を遂行する気がもう彼にはないのでしょう。

ttps://twitter.com/neenya00/status/936508759249002496

なおやさんへ‏ @neenya00 8月28日

なおやさんの最低だなと思うところは、はてな匿名ダイアリーとか見ると、自分批判する記事はぜーんぶ消して、私を批判する記事はあえて残してるところだよね…

被害者面しすぎでしょ。それで『警察突き出したことは謝らない』って姿勢では何も収まらないわ

ttps://twitter.com/neenya00/status/902270192931160065

なおやさんへ‏ @neenya00 8月31日

ちなみに

はてなブログは、掲載して公開設定にした瞬間に削除された上に、アカウントまで凍結させられて、さら伊藤直也さん本人に『こういうコンテンツが載せられて、いつ削除しましたよ』ということが筒抜けになっていたので、はてな中の人とは直也さんはまだ仲が良いんだろうなって思います

ttps://twitter.com/neenya00/status/903269265339383809

なおやさんへ‏ @neenya00 8月31日

とうとうこのTwitterアカウントのものgoogle検索結果から除外されました笑

伊藤直也 不倫』について書いたサイトドメインごと検索結果から除外しまくってる様子。

今後、伊藤直也さんを批判する内容を書くとそのサイトSEO的になかったことにされるってこれ怖いですね。

ttps://twitter.com/neenya00/status/903264286717313028

なおやさんへ‏ @neenya00 8月30日

なおやさん

いつ出社するの?

ttps://twitter.com/neenya00/status/902890688416595968

なおやさんへ‏ @neenya00 8月26日

あと、直也さんが一休スタッフさんに怒鳴り散らして、牧歌的だったからとかって 開き直ってる長いLINEとか、人事考課LINEが出て来たんだけど、これは酷すぎて私ですら公開を躊躇するレベル

直也さんはたまにどうしようもないけどそれもまた大好き。でも一気に見返すとちょっと頭痛い…

ttps://twitter.com/neenya00/status/901358493298343936

なおやさんへ‏ @neenya00 8月25日

自分ブログは残して、私のお返事用ブログ(http://naoyaito.minim.ne.jp/wp/ )まで消されてる。

から意見はや外部の意見は全部抹消して、直也さん側の見解だけ残るようにするのは、相変わらず保身に見えますし、まだ話合いも実現してないのに身勝手な話です。

ttps://twitter.com/neenya00/status/901211375396990976

なおやさんへ‏ @neenya00 8月25日

久しぶりにネットを見たら、伊藤直也検索すると出てくるまとめブログの類がかなり消滅していて、直也さんの火消しの頑張りが伺える。

でもnaoyaはてなダイアリー自分で今回の件に言及してるのに、他人が何か書くといちいち消すっていう姿勢はなんなの…

ttps://twitter.com/neenya00/status/901206995943817216

なおやさんへ‏ @neenya00 8月16日

なおやさんへさんがHARUYAMA Seigoリツイートしました

これこれ

見つけた人ほんとすごいよ!!

ttps://twitter.com/neenya00/status/897706752107585536

Naoya Ito‏ @naoya_ito 2016年2月3日

京都で車を買うとき色々わがままなことを言ったのを全部対応してくださったディーラーさんに、ようやく「実は免許更新し忘れて失効しちゃって、車乗れないんです」と告白することができた・・・。ずっと黙っていてごめんなさい

ttps://twitter.com/naoya_ito/status/694742914849636352

2017-12-05

くるりのJubilee

Jubileeって曲知ってますか?

どなたも、チオビタ牧歌的CMで耳にしたことがあると思う。

語源ヘブライ語のヨベルに持つ言葉で、歓喜記念日、祝祭とかそういう意味

Jubilee 歓びとは 誰かが去る悲しみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう なんで僕は戻らないんだろう

この部分だけ抜き出してどうこういうのは野暮くさいとも思うけれど、どうしてもこの部分が胸に引っかかる。

心地いいんだと思う。響くんだと思う。でも「誰かが去る悲しみ」からあふれるものが、どうして「歓び」なんだろう。

「誰か」との出会いがもたらしてくれた、素晴らしい何らかを胸に、僕がこの先にまた進める歓び、ということなんだろうか。

「あふれた雫」は、その出会いに対する、後になってからしみじみくる感動、とか、そういうものなのかな。

自分はなんて安直で短絡的な考えしか(そしてそれをうまく言語化すること)できないんだ、と絶望しながらもいつもこの部分でいつも泣きそうになる。

この、どうしてなんだろうというクエスチョンが浮かんでいるのに、理屈じゃ説明できないけど泣きたくなるくらいに心が動いてるこの現状!

このバランスのままでいるのがいいのかもしれない。案外これが心地いいのかもしれない。

だけどだけど、周りの人がどんな風にこの歌とか言葉を受け取るのか、とても知りたい。

2017-12-04

anond:20171203203936

だって牧歌的にしてたところにやって来るヤベー奴枠としては独裁と信奉の下に頭のいい奴らがなんでもやっちゃいそうな帝国勢が一番なんだもん。

原住民だと文化の違いでヤバいけどどちらかといえば田舎っぽさを活かしたコメディアンになるし

王国になると帝国と比べるとI.Qが低そうなヤバさだもんね。

から帝国は敵サイドにいて欲しいんだと思います

2017-12-03

1週間オナ禁メモ

普段2−3日に一回は自慰に耽ってしてしま意志の弱い僕が、1週間入院になった。

入院していたら必然的オナ禁となったので、帰宅して射精した時の感想メモ

自慰を1週間もしないと、まず欲情のしかたを忘れてしまっている気がする。

もう射精なんて必要ないんじゃないかとさえ思う。

僕が暮らしている限界集落では本当にジジババしかいないので、この光景だけを見続けていたらもう二度と性欲を感じないのではないかと。

しかし、その予想はいとも簡単に裏切られた。家に帰ってPCをつけた。何気ないセクCなバナー広告、胸とくびれと尻を強調された美女を目に入れた瞬間に「スイッチ」が入ってしまった。

心臓の鼓動が強く「ドキン」と打ち、全身に血が巡り独特の緊張感に包まれてくのを感じた。

全く牧歌的だった僕の脳内射精したいという最も野蛮な感情でいっぱいになった。

それから、僕はお気に入りIV動画を見ながらしばし自慰を味わうことにした。

パンツを下ろしたときには、亀頭が真っ赤で硬度は100%でパンパンになっていた。普段のやる気のない陰茎とは大違いだ。

僕は右利きだが、ふとこんなとき左手でしごいたらどうだろうかと思った。

一回しごくたびに、それと引き換えにすべてを失っても構わないと思えるほどの新鮮な感覚が陰茎を中心として全身に広がっていった。

性的な興奮と同時に、快感を味わうリラックスという矛盾した感情が交差するうちに快感は高まってきた。

卵の表面を撫でるように、優しく指を動かすだけでコレほどの満足感が得られるのかと関心した。

いつもの間延びした自慰とは一線を画す、射精へ向けた強い感覚が襲ってきた。

なんというか、射精へ向けて無駄なくメカニズム動作していると感じた。

優しく手を動かしているにもかかわらず、一歩一歩射精へと近づいていることが感じられた。

一秒でも早く射精という快楽の最高点に到達したいという欲求と、一秒でも長く快楽に溺れたいという葛藤を感じながらも射精の誘惑には勝てない。

射精感覚はいつもどおりだった。だけれど新鮮だった。

いつもと逆で左手に陰茎を、右手ティッシュを持って射精を迎えた僕はうっかり精液を受け止めそびれてしまった。

満足に射精は終わった。

だが精液はものすごい勢いで飛び散った。

快楽への満足感と精液を吐き出した達成感と、飛び散った液体を片付けるめんどくささが入り混じっ感情のまましばらく動くことが出来なかった。

やはり、射精というものは適度に感覚を行うことによって本来快感を味わうことができるのだろうと再認識した。

2017-11-23

日本女性の不健康問題解決するには「健康指導を見直す」しかない

これなら中国人の方が健康度がマシだ

日本女性1980年代好景気時代に本格的に社会進出した。もともとビジネスワーカーとしての生活に慣れていなくて、昭和ドラマを思い出せばわかると思うが家庭環境も相まって世代的なビジネスマンとしての経験地が低い。つまり専業の家事をしていた人が急に職場に顔を出すようになったので、生活スタイル形成されていないといえる。

大抵の日本国内男性社員は、もともと主要な企業戦力として経験地が詰まれており、そういった環境下で健康的な生活可能な人が多い。障碍者もあるいみでは彼らに倣うことであとからやって来た人たちも高度な生活秩序を形成してきたと言える。ある意味牧歌的暮らしていた女性経済成熟期に急増したため、軋轢が生じているのが健康問題の原因だ。

日本人女性ビジネスマンは適切な健康指導であればここまで悲惨なことにはならないと思う。もともと牧歌的だったことを考えると、中国人はどうだろう。調べてみるとと、案外その不健康度はキツくない。社員健康意識も意外と悪くもないので、それくらいが日本の働く女性本来理想である

日本女性精神性・記憶力・民度の3ポイントで「理想的」なだけであって、ビジネスマンとして十分に活躍できる社会ではない。だが現代学歴ビジネススキル語学スキルや成人スキルばかりが評価され、さらにはプライベートへの侵害を嫌う社会なので、人事の人には苦労がないのである

社畜の正体がまさに社会進出途上の女性だということ。日本社会は上っ面の合理性だけで人材を選ぶ。つまりスキルがあり「仕事になる」ということで障碍者女性を採る。どの会社役所の人事の男性安直選択をすると、ああいう風にストレスフルになるし、みんな残業などでヤセ我慢する人だから、過労者が出る。

北の韓国、南の日本という厄介さ

米韓の「ブラック社会問題って全部これに集約されると思う。ヤセ我慢をしている人たちの過度なインフレである。たとえば過労死餓死の多い韓国だってそう。封建的大企業公務員ぐらいしか選択肢がなく、日本人から見れば日本可愛いくらいである。妥協選択肢だ。選択肢外資外国にまで広げれば、回避手段いくらでもあるのに。

アメリカも同様に労働トラブル日常的になっているが、ここもある意味で閉鎖的である欧州のような労働者カバーする手厚い仕組みがなく、労働者フォローできる部分が少ない。政治資本第一である

「南の日本、東のアメリカ、北の韓国」という感じか。韓国ソウルからちょっと地方都市に行けば農業工業が残る場所アメリカもやはり世界有数の資本主義あっての富でしかない。これらの問題はすべてつながっている。つまり欧州先進国成熟社会の水準に値しない強引な経済成長経験値の貧しさがもたらした不幸なのだ

解決方法はたった1つしかないと思う。それは「健康指導の徹底」である日本健康指導はあまりにも適当すぎる。イギリスフランスと比べても緩い傾向がある。これはいただけない。どうにかして厳しくすべきではないか

飢餓女子」という言葉もある。障碍者食事が不健康であるように、女性食事健康的ではない。富裕層ほど健康的で貧乏人ほど太りやすい。微妙にズレた要因が、社会によってさらに串刺しにされたら、健康的な問題オーバーヒートを起こすのは当然なので、ではその要因を防止させればいい。たとえば女性カロリー不足を昼食でカバーできたらどうだろう?夕食や夜食依存している人は、食事の重心が夜から昼間に切り替わる。胃の負担が移動し、睡眠ストレスが軽減されることになる。昼間よりも夜間の方が実は胃の負担が凄い。太りやす障碍者も同じように逆にすればいい。

しかも今はIT化などによりオフィス全国的分散しているので、満員電車の緩和という副作用だって夢じゃない仕事科学化もあるわけで、もはや誰がやっても機能するような事務的仕事障碍者なり機械に任せるして人間負担を軽減する方向性にあった方がいいのではないか

マレーシアシンガポール香港に学べ!

その点は「マレーシアシンガポール香港」という成功事例がすでにある。2001年以降わず10年ほどで経済社会が成長。国家はそれに恵まれていて、実際の住み心地などもいいのでこれらの国は世界屈指の優秀都市として知られるようになった。

この2国と1都市が他と違うのは、社畜がすべてだからではないということだ。実際に富裕層に仕える家政婦が健在だったり、高度な医療システムがあったりする。そして支配者は多様である。明るい北朝鮮ならぬ明るいアメリカだ。結果的一方的社畜精神だけにならずに済むわけである

こういった地域都市国家的なわけで、国や民族のつながり以外の市民の「繋がり」があるわけで、やはりそれを見習う必要が今の日米韓大人にはあるんじゃないか中国人をひいきするわけじゃないけど、健康指導もっと厳格化権威化させる必要があるだろうね。

マレーシアシンガポール香港社畜がいないことはないけど、韓国日本みたいな話は聞かないし、アメリカみたいな「廃人」もいないでしょ。黄色人種社会からといって現地の右翼暴力団外国人に対して威張っているわけでもない。やはりこれ、イエロー何とかだからバカにするんではなく、むしろ学ぶべきだな。

anond:20171123074404

既婚で子供も居て、普通に子供職場に連れてくる人も居るようなところで働いているけれど、自分は極力自分の子供を職場で見せないようにしている。

みんなが数人の子供を産んで育てという牧歌的時代だったら会社子供を連れてきて、子供の面倒を見ながら働くというのはありだと思う。子供の頃、自分は親の職場に行って、非番職員の人に遊んでもらいながら親の帰りを待っていたことがある。今の時代、いろんな人が居るから子供職場に連れて行くのは特別な時を除き、不適切だと思っている。

結婚して長らく様々な理由子供が居なくて、配偶者出産報告を聞く度にちょっとおかしくなっていた時、子供の声を聞くのが苦痛でたまらなかった。たぶん、マタニティマークをつけている人に反感を抱く不妊治療中の人もこういう感覚なんだろうと思う。社内で社員の子供向けのイベントが開かれる時は、心の準備ができているし、年に数回だからと許せたけれど、それ以外の時に誰かが会社子供を連れてきたのを見る度に、不適切なことをしている連中だと怒っていた。実のところ、精神的なダメージを怒りでごまかしていたんだと思う。

自分には子供がいるけれど、当時の自分と同じような気持ちの人が居ることを考えて、子供会社の人に見せるのは極力避けるようにしている。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん