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はてなキーワード: 風貌とは

2019-02-08

anond:20190207004137

児童虐待をするようなヤツは、低学歴ヤンキー上がりのチンピラにもなれないレベルの親が圧倒的に多い。

児相相手にするのはこんなDQN上がりなので、事なかれ主義公務員は関わりたくないだろう。

それこそ暴対のような風貌職員を雇って相手にするしかない。

2019-02-06

[] #69-2「愚者自覚

冬休みに入る少し前、衣替えが済むかどうかのビミョーな時期。

俺たちのクラス転校生がやってきたところから話は始まる。

「この度、私たちクラスに新しい仲間が増えます。さあ、どうぞ入ってきて」

担任教師のしゃらくさい言い回しと共に、その転校生教室に入ってきた。

第一印象は可もなく、不可もなくって感じだ。

強いて言うなら風貌が若干イモくさくて、身だしなみにはやや無頓着タイプってくらい。

だけど、その後から徐々に、不穏な空気を漂わせてきた。

「ええー、転校生ブリー君です。両親の仕事の都合でこちらに越してきました……はい、どうぞ」

「……」

担任が紹介するが、そのブリー君は何も反応しない。

教室内が、妙な静かさで覆われた。

担任も俺たちも戸惑う。

「あのー、ブリー君?」

先生、『はい、どうぞ』と言われても、どこに座ればいいか分かりません。空いているところを適当に座ってもいいので?」

「え……あ、うん。それでもいいけど、その前にみんなに自己紹介しましょう」

「あ、『はい、どうぞ』ってそういう意味だったんですか」

「うん、そう。じゃあ自己紹介どうぞ」

先生が紹介してくれたのに、ぼくもやるのは二度手間では?」

「う、うーん……そうかもしれないけど、本人から直接言った方がいいかなあって」

自己紹介した方が良かったのなら、先生が紹介する必要はなかったのでは?」

こりゃあ、中々に面倒くさそうな奴が来たな。

俺だけじゃなく、この時みんなそう思った。


…………

それから日経ったが、この転校生の厄介さは俺たちの予想以上だった。

例えば体育の時間など、グループで何かをやる時はそれが顕著だ。

今日ドッジボールをやりまーす。出席番号が偶数の子Aチーム奇数の子はBチームに分かれて」

この時、俺はAチーム

そして転校生ブリー君もAチームだ。

そもそもボールをぶつけるゲームなんて、危ないのに何でやるかなあ。それに、ぼくみたいな球技の苦手な人間まで巻き込んでやらせないでよ。共産主義とか現代遺産なのにさあ」

ブリー君は終始こんな感じでブツブツ文句を垂れる。

だが、ドッジボールは割とみんなが活躍やすゲームだ。

ボールを捕れなくても、内野で避け続けているだけで相手ミスを誘えるし、時間切れに持ち込めば残り人数で勝利に貢献できる。

それが苦手なら外野パスを回して敵を撹乱するだけでもいい。

能力積極性に違いがあっても、誰もがチームの力になれるゲームなんだ。

ボールも柔らかいものを使うから怪我をする方が難しい。

体育でやるスポーツとして鉄板なのは、それなりの理由があるわけだ。

……とドッジボールの良さを俺たちが説明してもなお、ブリー君の調子は変わらない。

「あ~あ、突き指とかしたくないなあ。ボールゴム臭さも気分が悪くなるし」

ゲーム中、ずっとこんな感じなのだから俺たちは気が滅入る。

当然、チームの士気は下がり続ける。

それと同時に、俺たちのブリー君に対する評価も下がり続けることになる。

まさか、こんな形で足を引っ張る人間がいるなんて思ってもみなかった。

俺たちはどんな遊びにおいても、どんな鈍くさい子でも、いないよりはいたほうが良いと思っていたし、楽しいとも思っていた。

だけど「こちら側のどこからでも切れます」が切れないように、何事も例外というものはある。

その例外自分たち身の回りで起きたことは衝撃的だったけど。

(#69-3へ続く)

2019-02-04

国友やすゆき漫画規制されるべきなのか

いま電車で思っいきり、横のオッサン国友やすゆき漫画セックスシーンを開いて読んでるの。おっさんオタクでは無いごく一般的風貌で、更にいうと横に奥さんが座ってる。でもがそ

コリアンの人のことを「独特の目つき」とか「独特の風貌」とか言っちゃって大丈夫なの?

2019-01-31

マックは知らないがポップコーンを食ってて特に怒られたことはないなあ

風貌問題ではないはず

2019-01-26

一人で動物園に行ってきた。

先日のことだ。

夜勤明けで久しぶりに頭がおかしくなりそうなくらい疲れたので、おかしくなった頭でそのまま一人で動物園に行った。

仕事を含めるとその動物園に行くのは5回目くらいだと思う。平日だったので、未就学児を連れた家族ほとんどだった。社会不適合者がこんなところにいてすいませんと思いながら切符を買って入り口のゲートを潜ろうとしたら、モギリのおばちゃんにじっと見つめられる。「ん?」という顔をしたら、「日本人?」と聞かれた。汚らしいダウンジャケットを着て黒髪眼鏡風貌だったのでしょうがないよなぁと思いつつもめちゃくちゃ傷ついた。「あ、日本人です」と愛想笑いで答えたけど、無視すりゃ良かったな。

出鼻を挫かれつつ、動物園見学。さっきも書いたが平日の昼間は家族づれが多い。社会不適合感は強くなるけど、カップルで溢れてる休日よりは幾分かマシだった。

ここの動物園個人的オランウータンが一番面白い。大抵、ガラス張りの檻の1番近くまで来てくれている。この日もガラスの前でのんきに座っていた。が、いかんせんわりと客がひっきりなしに来る。自分が横にずれたつもりでも、こんな平日の昼間から動物園にいる社会不適合者には近づきたくないのか後ろに並ばれるので2周目でまだ見ようと思いしょうがくその場を離れた。

最近リニューアルされたばかりという割にはまだ工事自体は終わってないらしく、一部の道が塞がっていた。山を切り開いたからかわりと起伏が激しい動物園なので夜勤明けの肉体には厳しい。ただ、散歩コースと考えるとそれなりに見るものがあって道も登り降りあって面白いのかもしれない。

2週目に立ち寄ったオランウータンはちょうどハンモックに移動するところを観察できて面白かった。前回は舌を出して口の中の豆を何度も見せてくれたっけ。

帰りの土産屋で700円くらいするペンギンキーホルダーを買おうとしたが、自分レジに向かおうとしたタイミング店員レジから消えたので、まあいっかと思い結局買わなかった。

おわり。

2019-01-23

腐女子カーストイライラしたので長文書いたら文字数引っかかったの

腐女子カーストイライラしたので書き殴った長文1

https://anond.hatelabo.jp/20190123044359

の続き

疲れてきた

ところで表現の自由って政府は介入しないってことだから

株式会社ウェイブ自己判断配信停止したのは表現の自由侵害でも言論弾圧でもないか表現の自由でググれ

ウェイブ炎上したコンテンツ今後も配信し続けたら会社に悪影響だから下げたんじゃねえの

腐女子図星つかれたからって顔真っ赤にして正論発狂して批判反論しまくって配信停止に追い込むなんて最低の民度だなキチフェミ表現の自由侵害言論弾圧いじめだって言われてるけど

腐女子かどうかも疑わしい自称腐女子原作者に実話エッセイとして実態に即していない偏見に満ちた腐女子への悪いイメージ助長される商業漫画を描かれたら腐女子は嫌な思いするだろ

実際「腐女子ってこうなんだ」って受け取る人間はいたし

批判反論も出るのは当たり前だしバズってたのは腐女子カースト大喜利だったじゃん

こういうのは相手にしないでスパブロってのはバズったのも見かけたけど配信停止を呼びかけるバズりツイートは見かけてないし検索かけても配信停止前の段階ではなかった 検索が甘いかもしれないけどあったとしても数ツイートだろこんなん影響力としてちゃちすぎるし署名運動したわけでもなく停止すればいいのにって呟きすらだめってそれこそそっちの論でいう表現の自由侵害じゃねえの?

腐女子は笑いものにされてればいいんだよいじめられてればいいんだよいじめた側を責めるな腐女子のやったこはいじめって感想人間がそこそこいるかイライラする

鉄オタとか男オタクとか俺たちが笑いものにされてるときは放っといたくせに自分たちときは嫌がるのかってそりゃ誰だって自分が身に覚えのないことで笑いものにされるのは嫌だろ だから自分でできることをしたんだろ

鉄オタも男オタクも今回腐女子のために何かしたか? してないなら俺たちのときはお前ら助けてくれなかったのになんて話をするなよ女は全人類のお母さんじゃねえんだよ個人的に親交があれば助けたりもするって話でしょ人間なんだから 

自分たちがやられたとき自分たちでできることをしたのか? できることをしたのにいい結果にならなかったならそれは理不尽で正されなければいけないことだし行動した人は偉いけど

俺たちはひどい目にあっても我慢したんだからお前らもひどい目にあっても我慢すべき これだから女は ってことなら話にならねーよ糞

tukareta

第三話

腐女子恋愛事情

居酒屋腐女子会をしてたとしよう (見ず知らずの男性陣に声をかけられ)『おねーさんたち一緒に飲まない?』なんて即席合コンラッキーチャンスがあったとしても 普通は(机をくっつけて合コンが始まる)所が 腐女子場合 『いやイイッス』と殺意を抱く結果に」

腐女子関係なく即合コンしないだろ ラッキーチャンスと認識しないだろ 女は友達で集まってる最中知らない男に声をかけられたらラッキー合コンチャンス!ってなるのが普通って価値観お前本当に女か?

大学時代の先輩腐女子彼氏持ちの付き合って一か月で穴る喪失エピソードからアブノーマルに慣れ親しみすぎて性に対するボーダーラインが低くなりがちなの腐女子は!!」

サンプル数1で「腐女子は~」って普遍化するな!!!!!!!!!悪質なデマを流すな!!!!!!!!○○高校JKはすぐヤらせてくれるみたいな下種の勘繰り、発想が邪悪

というか自称腐女子彼氏持ち原作者アブノーマルプレイしてないならアブノーマル先輩腐女子一人とnotアブノーマル腐女子原作者一人で破綻してるじゃんこの説 アブノーマルプレイに引いている描写があるってことは自分原作者)は違うってことだろうし

そして流れるように先輩腐女子彼氏disる 何?

問題なのは自分モテない理由恋愛対象にすりかえるタイプ

「その中でも大半を占める『私女の子も好きなんだよね』」

「『やっぱ女の子最高 付き合って』 こんな感じの自称バイセクシャルファッションレズ発言するやつ」

「主に2パターンあるがどちらも対象関係なく『それ以前にモテなそう』な風貌をしている場合が多い」

パターン原作者10代の「普通じゃないアタシ」演出発言例「男とかキョーミない女の子イイにおいやわらかぁい♡」

パターン原作者大人の逃げ(言い訳)」発言例「女同士の方がわかりあえて気楽」

→ついにやっちまったなお前

ぶっちゃけ配信停止の一番やばい理由ここだろ

「読者の皆様に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありません」って声明を出して腐女子が気にくわないか配信停止しましたって感じに見せかけてるけど

いや実際腐女子へのヘイト作品だったけど

ここはガチバイセクシャルレズへのヘイト差別描写なので

男の彼氏がいることが腐女子カースト上位の条件である認識している原作者他者自称バイセクシャルファッションレズと決めつけて見下しているのやばい

思春期において自分同性愛者かもしれないと思ったり実際は違ったりするのはあるあるだけど自称彼氏持ち年上の女が10相手マウント取るのやべーよ 本当にそうだとしても違うとしてもやべーよ

女同士の方が分かりあえて気楽 現実じゃん 大人の逃げとか言い訳とかって原作者がそうであってほしいだけじゃないの?

なんかここ腐女子どころか女視点ですらなくて女はこんな風な愚かな存在であってほしいという人間心理を感じるんだよな…

お前本当に腐女子か?

お前本当に女か?

お前本当に人間か?

実在してるか?

原作者実在も疑わしくなってきた 設定が二転三転してて実話漫画テンプレに無理やりはめ込んだのであちこちボロが出てる感じ

腐女子は恋バナ一つできないんか」「さよう」

→恋バナしてる腐女子普通にいるし既婚者もいるし何なら出会ってから今までの間にふつう結婚した腐女子も何人も観測してるんだよな 

つーかさっきまでdisってた彼氏持ち先輩腐女子の話はどうした とにかく腐女子disるためにそれまでの話と食い違うことその場その場で適当に継ぎ足していくな 混乱するんだよ 設定を統一しろ 原作作画で分けてるのになんだその体たらく

嘘松心理

「あの子の稼ぎとルックスでこんな暮らしできないと思うが」「あの子=友人A 安定の不細工」「インスタ映えに心血を注ぐキラキラ女子

原作者の友人って原作者が見下すためのものなんですかね

これを読んだ人間原作者腐女子は友人をこんな風に見下しているって誤った認識されるのイライラするし反論したら図星乙ってしか返ってこねーの オウムか 鳥頭

ぼかしてるけど商業漫画ジャンル名出してあまりいい意味ではないネットスラング紹介するのってとりあえずそのジャンルにとっては迷惑じゃないですかね

定着して松関係ないことにも嘘松が使われてるのかわいそうだしいい気分にはならないんですけどそれをますます助長しない? これ

「やっかいなのはウケてバズったのが快感になって他人迷惑かけ始める人たち」「たとえば○○ジャンルとある作家が鍵を外して人気が上がり前とは比べ物にならない量の反応をもらい調子に乗ってしまったのかパクツイを始めて炎上!」「ねえちょうだいよぉぉぉ前みたいに「いいね」ちょうだあああああい」「いいねは人を狂わせるのだ」

パクツイはだめだね

パクツイアカウント滅べばいいのに

たまにパクツイアカウントツイートRTされてくるとちょっと悲しい気持ちになりながらブロックしてる

ところでそれはそれとしてこれ個人誹謗中傷じゃないですか

というか実在するんですか Twitterやっててトレパクやらいろんな同人トラブル腐女子炎上したり何かあれば学級会するのは何度も見たけど腐女子パクツイ炎上ってあった?

コピーライティングパクツイ炎上とごっちゃにしてない?

というか作家承認欲求に狂ってアウトな行動に走り炎上して「いいねは人を狂わせる」ってオチにしたいならトレパクを例にするのが腐女子場合適当では?

原作者本当に腐女子か?

「何でもかんでも叩く風潮は萌え文化を衰退させてしまうのではないだろうか…」

→何でもかんでも叩くのはよくないね

でも叩かれる理由があるものは叩かれるよね

そしてこの漫画自称彼氏持ち腐女子としてとにかく腐女子というだけで何でもかんでも叩いてきた原作者お前が言うな


お前本当に腐女子か?





腐女子カースト漫画が出回り始めた時点でこれが腐女子の外に届いたら「腐女子図星をつかれて発狂wwwwwwwww」「腐女子さん正論涙目wwwwwwwwwww」みたいな腐女子叩きまとめ記事害悪アフィでできてコメント欄腐女子叩きが嬉々として始まるんだろうなって思ってたけど当たったよ畜生

配信停止について不快であるという理由BL規制されてもいいのか表現の自由侵害する腐女子民度は最低ってそもそも話の流れを理解できてないんだよな 表現の自由政府以外に侵害できねーしそもそも腐女子配信停止の働きかけはしてなかったし配信停止は会社自己判断

なのに腐女子カースト配信停止する理由として「読者が不快から」って会社が出したからそれだけ見た人間は読者である腐女子不快に思ったか配信停止に追い込んだんだって誤解して腐女子非難する 原作者の思うつぼだけど腐女子叩けるなら気持ちいからそれでいいんだよな 世の中は糞

誹謗中傷差別表現があったから」だろ実際は 「LGBT差別」もあっただろ 本当に問題があった部分は誤魔化して読者のせいなんですぅする謝罪定型文に逃げるな 差別表現があったことを明記しろ 謝罪になってない謝罪で悪いのは腐女子ですぅに嬉々として群がる腐女子叩きたい人間最初から最後までサンドバッグだよふざけんな




以下どうせこういうまとめされるんだろって思ったら案の定あった害悪アフィまとめタイトル

悲報腐女子さん達、「不快から」という理由作品配信停止させる

腐女子さん達 自分たちが気に食わないという理由作品配信停止させる

民度最低の腐女子さん達、自分たちが気に食わないという理由作品配信停止させるwwwww

まとめタイトルに悪意があるんだよな

タイトル記事が何十個も出てくるから業者アカウントは消えてほしい

腐女子叩きがしたいなら掲示板にそういう目的スレがあるからそこでやって みんな歓迎してくれるし気持ちよくなれるから




原作者は本当に腐女子か?

原作者は本当に女か?

原作者そもそも実在するのか?

企画もののために作られた架空キャラクターでは?

腐女子かどうか怪しいんだけどその前に実在するのかも疑わしいんだよな

もし実在する腐女子ならせめてジャンルだけでも教えてほしいんだよな あん認識他人と付き合う人間怖すぎるだろ近寄りたくないわ

あの漫画腐女子って実際こうだろって思った腐女子 お前はそうかもしれないがそうじゃない腐女子まで最悪人間にするなよ

お前個人またはお前のまわりの人間原作者と一致するだけで腐女子全体が原作者と一致するわけじゃねーから

私の性格がいいかといえば当然こんな記事書いてるから最悪なんだけど

自分はともかく自分が好きな作家腐女子があの漫画に出てくるような腐女子または原作者のような人間だと認定されるのムカつかない?

自分含め自分が追ってる作者も感想くれる人もみんなあの漫画の通りだって認識してるならその旨教えてくれよな 関わったらそういう認定されるんだって知っておきたいか

腐女子カースト 「腐女子」の部分にいろんな人がいる別の集団を代入しても炎上する漫画ってことがわからないの? それを腐女子なんだから差別されても黙ってろ怒るなって方がおかしいんだよな それこそ言論弾圧じゃん でも腐女子なら差別していいって心理根底にあるからこういう燃え方するんだよな 糞

腐女子カーストヒエラルキー下位に落ちたくないか非オタの友人にオタクCOできない話さあ

腐女子だとバレる=ヒエラルキー下位どころかこんな風にいくら叩いても笑っても馬鹿にしてもいいし反論は許されない存在認定される かもしれない と同義から恐ろしくてCOできないんだよな

ヒエラルキー下位に落ちたくない~みたいな軽いノリなの腐女子エアプだろ

原作未読未視聴未プレイ二次創作知識ヘイト二次創作大っ嫌いです

さら追記

https://anond.hatelabo.jp/20190125011109

2019-01-11

今ちょうどNGT48関係ホット話題からついでにインタビューされてるオタク顔面と身なり風貌を見て欲しい

あれがまさにキモい状態

中には若い人もいるけど多くは30代後半から世代キモいおっさん

しかアイドルお金をつぎ込んでるからキモくて金のないおっさん

あれがいつか女と付き合うことができるか、セックスまで至ることができるか、結婚できるか、と問われたら100人100人が無理だろって言うはずだ

女と会話することだって不可能だと直感理解できるだろう

多少身なりを整えても生き方を変えなければ結婚なんて不可能だと誰が見ても明らかだ

180度生き方を変えたとしてもそもそも顔面の造形が気持ち悪いので女と多少会話できるかなレベルステージしか上がれないのは明白だ

KKO未来はないし救いの手はない

それだけが真実

2019-01-05

米津玄師の良さが分からない

なんか、多くの人が「いい」と言っているものの良さが分からないことが、こんなにつらいとは。

何回か聞いてみたけれど、曲の全く良さが分からない…。

紅白も見たけど、前髪で顔が見えないし、あの神秘性込みで評価されてるのかな?

風貌は除いたとしても、彼の曲のどこが良いんだろう。熱狂するほどか?

2018-12-31

コミケ初参戦の感想

C95に参戦してきたので感想です。

実はC93には行っていたのですが、ただコミケに行ってみたいってモチベだけだったので、混んでるなあ程度の感想しかなかったのです。

ちょうど三次元女の子失望していたので、二次元美少女漁りをしたくなっていたのが、今回でした。

なお、情報は事前にあさってから参戦しました。

 

 

おたくっぽい見た目のひとが多い

まあ言うまでもないことですが、オタクっぽい人がおおいですね。ただ「この人、町で見かけたらオタクだとは思わないだろうな」という風貌の人もオタクに見えてしまいました。コミケ魔法

 

レイヤーはブスおおい

ネットで見ると可愛い人ばっかじゃんって感じですが、まあ実物は察し感ありましたね。有名な人だったら実物も可愛いのかもしれないけど、普通にクオリティーの低いコスプレも多くてこんなもんかって感じ。

 

・意外とマナーがいい

よく言われることですが、待機列とかのマナー結構いい気がしました。普通だったらスタッフの言うことを聞かない人も出てきそうなものですが、歩きスマホするなとか走るなとか言いつけ聞いてて偉いなと思いました。(オタクから?笑)

 

システムが優秀すぎる

人をどう動かすかとか、参加者への声かけとかちゃんと考えられててすごいなっておもいました。あと列切りの長さもまだかよって思うほど短すぎず、道を塞ぐほど長すぎずちょうどいい。手を上げて移動したり、最後尾札持たせるのも低コストかつ効率的。おそらくスタッフを動かしてる運営が(も)とても優秀なのでしょう。

 

プロがすごい

めっちゃ大量に同人を買ってるひととかいてすげえって思いました。可愛い絵みたらほしくなるけど、そこまでたくさん買う労力をかけるのってすごい。

 

・良質な二次元がおおい

人気サークルうまいのはわかりますが、そうじゃないサークルでもかなり絵がうまいなと思いました。ネットでゴニョゴニョして同人誌漁るより、こっちで漁ったいるときのほうがああかわいい欲しいなってなりますね。

 

二次元以外も良さそう

オタクイベントというイメージのせいでどうしても二次元美少女を見に行く感があったのですが、カレーの作り方とかウィスキーの飲み方とか、良さげな本を売ってるサークルもいてほしくなりました。(ちょっと中見ていいですかっていうのが怖くて買ってないけど)

SF商法みは否めない

美少女みるとポンポン買っちゃうけど、あとになったらそんなに読まないんだろうなあと思いながら回ってました。タペストリーは飾っておけば毎日見るのでコスパいいと思います

 

 

ここからノウハウ的なことですが・・・

 

・友人といくべき

一人では欲しい本すべてを絶対に買いきれないと思います。まあそうでなくても友人と分担したほうが絶対にらくですね。

 

ツイッターは有能

サークルが事前にお品書きをあげてくれてるので、それをみながらまわればある程度欲しいのが手に入りますね。効率的。事前の情報収集は重要だと思います

 

・東から回るとよかった

東→西は外回りで行きやすかったけど、西→東は遠回りした感がありました。

 

 

 

以上です。

コミケというとどうしても二次元美少女オタクイベント(+BLオタク)ってイメージが強かったのですが、how-to本とか体験記とか結構面白そうな本も売ってたりして、「同人即売会」というのはたしかにそうだなと感じました。

また予想以上に交流できる感じがあって、オタク陰キャコミュ障みたいなネガティブイメージをいい意味で裏切られた感じです。

これだけ大規模なイベントならいくらでも収益化できそうですが、派手にそのようなことをしてないのは「同人即売会」という形(理念)を強く守ろうとしているでしょうが、これは素晴らしいことだと思います

大規模なイベント黒子として支えている準備会にはほんと感謝ですね。楽しかったです。

2018-12-27

anond:20181227034840

それどこソース

生放送東京キズナアイに会えるみたいなのやってた時は、その場に駆けつけたファンを数十人見た感じ

平均像は20代中~後半くらいの風貌青年が多くて、30代40代くらいの人もいた反面、10代の若い子はそんなに見なかった印象

まあ時間的なのもあるが

https://www.youtube.com/watch?v=aiOTdEy0rTA

 

これみると10代くらいの未成年ブームの中核だとはとても思えない

2018-12-16

売春で捕まるやつらの風貌を見てるとお金を出さないと女に触れることのできない側の人間だとよくわかる

女子高生に8万だして捕まって顔も名前ニュースに出ちゃうとか人生終わりなんだろうけど、

それでもその人にとってはかけがえのない人生一度きりの貴重な経験をしたわけで心情的には許せる

見た目もガッツリと誰が見てもKKOから何ヶ月か節約して8万のお金を作ったんだなってわかるし

風俗を利用しなければ女と接触することは人生不可能だとわかるし

どうせならリスクおかしてでも若い子を買って人生一度きりの女との接触をするか!って考えもよくわかる

それとは真逆レイプ犯はわりとイケメンがいることがあるので精神的な病気の一面が大きいのかなって気がする

2018-12-07

[]

今回は雑感

同じようで同じではない

マンガクロスなどで読める『瞳ちゃんは人見知り』と、やらわかスピリッツなどで読める『シャーク彼女領域』ってのが表面上は似ている漫画なんだよね。

いわゆるヒロイン観察型マンガで、どちらのヒロイン威圧的風貌のせいで周りから距離を置かれていて、学校では浮いている存在。それを語り手である男の子を通じて「第一印象はアレだけど、意外と魅力的な子だよ」ってのを描くわけ。

そんな感じでコンプセトや舞台設定は同じなわけだけれども、それぞれキャラの描き方(魅せ方)って点では全然違う漫画

『瞳ちゃんは人見知り』は、まあタイトル通り瞳というキャラがメイン。

高身長で、怖い目つき、タイトル通り人見知り気味の転校生

とはいえ人見知り気味ではあれど口下手ってわけでもなく、授業態はいたってマジメ。

第一印象相手を萎縮こそさせるものの、転校先の慣れない環境下でも上手くやっていきたいという彼女の健気さに周りがほだされていく感じ。

まあ全体的にオーソドックスヒロイン観察型漫画だと思う。

そして、『シャーク彼女領域』のヒロインである鮫島も、高身長かつ怖い目つきで周りを遠ざけている。

ただ、こちらは人格もほぼ見た目どおりで、口調は荒く、制服は皆と違うデザインのものを着て、学校では授業中含めて堂々と居眠りをしてばっかりという不良。

ヒロイン観察役の男の子が「怖いとかじゃなくあいつ(鮫島)とは合わない」と言っている場面があるけれども、個人的には本作の象徴的なセリフだと思う。

彼女が周りから避けられているのは見た目が威圧的だとか以上に、そもそもレイヤーからして違うせいだと説明しているわけ。

けれども、タイトルにもなっている鮫島の“領域”を知ることで、彼女なりの価値観があり、魅力というものがあるってことを見出していく感じ。

表面上は似たような型でも、色々と魅せ方はあるんだなあと改めて認識した。

比較したら損するのに、比較せざるを得ない

私としては作品って比較してナンボだと思うんだよね。個人好き嫌いがあるとはいえ、それにしたって各々の中で“基準”はあるわけで。絶対的評価ってのもそりゃあるだろうけれども、個人価値観が出やすい話において相対的評価ってのは基本だと思う。その評価スタイルだとヘイトを貯めやすい人がいて、その人たちと衝突するのが面倒だから、各々の物差しとなった作品を明言しないだけで。

「何が嫌いかより 何が好きかで 自分を語れよ」みたいな漫画セリフがあるけれども、何が好きかで語ることが何が嫌いかで語ることより良いなんてことは絶対にないと思う。どちらの評価スタイルも同様に価値がある。

というか、あのセリフ元ネタとなった漫画ってワンピース劣化酷評され、すぐ打ち切りになった(いずれにしろ評価されなかった)作品であることは踏まえておくべきだし。

そんなわけで、私は打ち切り作品の名台詞を気にせず比較していくわけだけれども、「比較されなければもう少し好意的評価ができたかも」って作品があること自体否定できないんだよね。

例えば最近だと、ガンガンオンラインとかで読める『我が驍勇にふるえよ天地 ―アレクシス帝国興隆記―』と、『織田信長という謎の職業魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』という戦記モノ。

アレクシス帝国興隆記』は割と骨太な戦記モノで、山賊すらそれなりに戦略を考えて立ち回っているところとか、ちょっと感心した。

そして『織田信長という謎の職業』は、まあタイトルの時点で“どういうタイプ作品か”ってのは分かりきってはいるんだけど、同じサイトで同時期に公開されている戦記モノだからどうしても比較ちゃうファンタジー世界職業が「織田信長」って時点で馬鹿げているから、細かいこと突っ込むもんじゃないのは分かってはいるんだけれども。

主人公がその職業を初めて活用するのが『“単騎で戦うとすごく強くなる能力”を使ってピンチを脱する』というものから「他にもっとあるだろ!」と思わざるを得なくて。その後も史実からつまんできただけのことをやって、それで万事上手くいったって展開は陳腐すぎる。織田信長って要素自体、これまでの創作で長年こすり倒されてきたわけで、そのご時世にこれってのはキツい。

けれども私が『アレクシス帝国興隆記』を読まず、『織田信長という謎の職業』だけ読んでいたらスナックを食べる感覚で楽しんでたと思うんだよね。「『アレクシス帝国興隆記』はマジメに戦記モノ書いているのに、こっちは織田信長物語翻案したものファンタジーで塗りつぶしただけじゃないか」って思ってしまったが故の悲劇比較しなければ楽しめるものさえ比較してしまうのは困りものだなあ。

……といった具合に、まとまりのないまま今回の感想は終わり。

最近ツイッターとかで感想書いているので今後もたまにしか書かないと思う。

2018-12-04

中年現場に汚い恰好でこないでー!

完全な愚痴です。

40代アラフォーなんですが女性アイドルとか若手舞台俳優かめちゃキラキラした人達見てキラキラパワー浴びると

生命を実感できて大好きで推してる人の舞台とかライブ仕事生活予算の許す限り

通うようにしてるんです。

で、その現場でですよ、同じ位の年代の方たちで滅茶苦茶悪目立ちする恰好同胞が許せないんです。

なんで!!!可愛い可愛い推し現場!!!ダルダル首元のだらしない普段着Tシャツや変なシミのついた不潔な

シャツで来れるの!??!

なんで!!!!!臭い!?!?風呂入ってないの?!?!!

そんな不審者風貌なのに更になんで接触アイドル卑猥冗談とか言っちゃうの?!?!なんではるか上から目線なの?!

(これ女性アイドル現場の目立つおっさんにいがち)

なんで!!!キラキラしてる推し舞台現場にドすっぴん眉毛ボーボー髭ボー)で頭ボサボサなのに変な

デカリボンやらシュシュつけて来ちゃうの?!?!?

あと変な着物着がちなのもやめて・・・・?!!!!TPO!TPO!!!

ただですら若い子が多い現場だと中年ってだけでも割と目立つの

イキった発言しまくるのなんで?!?!(若手舞台俳優現場で目立つおばさんにいがち)

私だけじゃないけど割と同年代の人、マメ美容院通って加齢でボサってなりがちなの手入して

メイクも季節ごとにコスメカウンター行ってアドバイスしてもらって

服も色んな人にアドバイスもらったり現場ごとにめちゃくちゃ考えて

少しでも推しに恥ずかしくないよう、まともに見えるよう頑張ってるのに

そんな害悪たちと同じって思われるの本当に本当にしんいか

現場には汚い恰好でこないで欲しい

ほんとに本当に不思議なんだけど自分推し好きな人不快感与えないようにしよう!って

思えないのはなんでなのかな・・みんないい年なのに・・・

接触できるなんかみたなカンジで推しも同じ人間って思ってないのかな

2018-11-26

anond:20181126104542

マイルドヤンキーみたいな風貌の人ほどそういう場で漫画について熱く語ったりするイメージを持ってる。

2018-11-25

初めて宗教勧誘された

数週間前、邦ロックCDを物色していると20代半ばの男に話しかけられた。(こちらも男)

音楽趣味が合うわけではなかったが、ジャンルを広げる機会かと思い、年齢が近いこともあって連絡先を交換した。

飯に行かないかと誘われたのが今日、待ち合わせ場所に行くとその男に加え知らない高校生男もいた。

聞いたところ音楽友達だというが、話をしていても妙に違和感がある。

話が一段落したところで「ちょっとお話あるんですけど」

初めて会ったときはとても話が合うこともあって全く警戒していなかった。

今思うと話を合わせに来ていたのだと思う。

二人が待ち合わせ場所にいた時点で薄々察することとなったのだが。

当初自分マルチ勧誘かと思っていたので論破してやろうと意気揚々だったのだが、意表をついて宗教の勧誘

「ああこんな人たちも宗教にのめり込むんだな」とふと思った。

20代半ば男は自称IT系かついかにもV系聞いてますといった風貌。(IT系といっても口ぶりからして3,4次受けのSES企業だと思うが)

高校生芸術を志す今年受験生だという。

これは偏見だが宗教の勧誘をするのは、中年男性もしくは年齢問わず女性だと思っていたためかなり意外だった。

宗教の勧誘になった途端、高校生が目を爛々と光らせながら言葉を捲し立ててくるのに少し恐怖を感じた。


自分宗教勧誘されたのが初めてで、これが巷に聞くやつか、と楽しくなってしまい一通り話を聞いてしまった。

一通り聞いた後、(ぼくが考えた最強の)矛盾点を指摘、反論を受け、を飽きるまで繰り返した。

さっきと言ってたこと違うよね?とか指摘しても、後出し適当言ってくるから論破もクソもなかった。

トイレとかで席を立つとついてくる。逃げないように見張ってるんだろう。

飽きたあたりでお金叩きつけて自分だけ退店。

彼らはどういう気持ち勧誘しているのだろう。

まだマルチとかならお金が欲しいとかだと思うが、彼らはそんな宗教に縋らなきゃいけないほど心が擦れていたのだろうか。

(もちろん宗教 = 絶対悪だと思ってはいないが、勧誘する宗教にいい印象を持っていないもの・・・)

他の宗教をこき下ろして自分宗教絶対正義みたいに言うのも、一周回って凄い。

まぁ何が言いたいかって言うと、今後知らない人に話しかけられても安々と連絡先交換しないようにしようと思いました。

2018-11-23

HUBで一人で飲む人。そしてそれを継ぐ人

週末である

日頃の疲れを癒し労うために皆飲み屋を目指す。心なしかウキウキしている。それもそのはず今日から連休だ。

充実した社会人は日頃の鬱憤を晴らすため、またナンパを目論んで飲屋街へ繰り出す。

そんな息抜きの瞬間に異質な一人飲みの男がHUBにいた。混んでいたので私はスタンディングで酒を飲んでいた。ちょうど男が見える位置である

男はナンパするでもなくただ席で黙々と飲んでいた。

かく言う私もそうなのでその男に注目していた。男は酔うために来たのか?piano man歌詞よろしく皆で酒を楽しむつもりはなさそうだ。

しばらく男に注目していた。冴えない風貌メガネ、髪は後退しつつあり30代といったところか。私は20代半ばで一人で飲んでいて

将来の自分の姿を見ているようで親近感があったのかもしれない。又は更に若いのに同じことをしていることへの諦観か。

すると男はいつの間にか去っていった。ディティールを知るべくもない。とりあえず私は立っているのが辛かったのでそこに目ざとく居座った。端席なのであたりが見える。

皆楽しそうだ。人と飲むとこんなにも楽しいのだな、私にも経験があるので思い出す。特に男は見知らぬ女に声をかける。かけ続ける。

繁華街HUBはそう言う宿命にある。そういう輪にも入れず黙々とジントニックを嗜む。私は何をしているのか。世間の同年代青春謳歌しているか

それとも遊び疲れて成熟を迎えつつある。一体どうしてこんな違いが生まれたのか。と嘆きつつもある種の相対化に自分の中で落ち着きつつある。

数年前までは確実に、心からそう嘆いてたであろう。だが今はそれすら許さぬ。全人的な感情慟哭さえできなくなってしまった。ヒトとしてまた人として早くも死につつある

私に処方箋があるのだろうか。

2018-11-22

[] 2017 台湾旅行記 第三部分

anond:20171012191320






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行最後の朝だけど、グッスリはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香り全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香り重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカル微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジット100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK

交通機関現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部の景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性生き方に関する本らしい。

台湾Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘デパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかたから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日日本からたかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本から家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロント男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾男同志性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾

2018-11-19

ちかん情報など(大阪市東淀川区淡路一丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-295623

 本日午後3時32分ころ、大阪市東淀川区淡路一丁目4番付路上で、黒系のスーツを着用した男が、チャックから陰部を露出させながら徒歩で移動する事案が発生しました。

 犯人は、年齢30から40代黒髪短髪、中肉、黒系のスーツを着用し、黒っぽい鞄を所持した男。

 不審者発見すれば、すぐに110番通報してください。

 聞く限りでは普通サラリーマン風貌なのに…………

 黒スーツ露出って……疲れてるのかなぁ

2018-11-15

子ども被害情報など(小牧市久保一色南一丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-294352

■発生日時

11月15日(木)午後3時頃

■発生場所

小牧市久保一色南一丁目地内

■状況

男が下校中の児童に対してハイタッチをしよう」と声をかけた

不審者

男1名、サングラスをかける、口に葉っぱをくわえる、白色っぽい服、アヒルおもちゃが付いた棒を持つ

ちょっと待って。ハイタッチよりその風貌想像できないんですけどwww

2018-11-06

[] eyebrowslits

眉毛中央、あるいは目尻側に近い辺りの一部のみを、思い切って剃り落とす。

そうすることによって、まるで “眉毛が途中で切れている” かのような風貌にするアレンジ

https://youpouch.com/2015/09/09/299934/

http://thesource.com/wp-content/uploads/2018/09/bdk_high_top_fade.jpg

http://thesource.com/2018/09/10/happy-50th-birthday-to-hip-hop-icon-big-daddy-kane/

  

「“slits”と呼称するのはよろしくない。

 これは真新しいファッションではなく、リバイバル。当時そう呼ばれていたように“cuts”と称すべき。

 “slits”呼称過去の経緯や人物に対するリスペクトに欠け、自覚なき差別にあたる。」

てな意見もあるみたいね

https://thegrapevine.theroot.com/hey-buzzfeed-big-daddy-kane-didn-t-wear-them-and-jay-1790886944

2018-11-04

anond:20181104220618

いやその機会に恵まれなかったがまさにきもがられる原因じゃん……

イケメンかもしれないで許されると思ってるのだとしたらだいぶ甘いような……

別に経験がないことそのものが責められると言うよりかは、そういう機会の薄い環境に育ったことが責められる場合が多いわけで。

ってかむしろいかにもな風貌のが場合によってはマシなのでは

2018-10-18

オタク他人の「嫌い」に負けた話

厄落としのつもりで書き捨てる。

サブカルオタクをそこそこの年数やっている人であれば、好きな作品アニメ化コミカライズノベライズ舞台化、実写化した経験がある人は少なくないだろう。いわゆるメディアミックスというやつだが、コンテンツ提供側の思惑はさておき、既存ファン立場からするとよいことなのか悪いことなのか、実際に体験するまでわからない。

せっかくアニメ化したのに原作で好きだったシーンが悉くカットされていたりとか、実写化したのにおでんの具にした方がまだましな大根役者推しを演じてたりとか、まあそういう感じのがっかりメディアミックス枚挙にいとまがない。反対に、メディアミックスが人気を博してファンが急激に増えた結果、新参古参原作信者)の間で溝ができることもある。

で、これを書いている私は、割とメディアミックス前の原作をひたすら愛でる、いわゆる古参原作信者になってしまうことが多かった。学生の頃はアニメに期待をかけすぎたせいで「あんなに楽しい原作がどうしてこんなアニメになった!」「アニメだけ見た人に『原作もつまんなそうだな』と思われるのは嫌だ!」と何度も泣いた。

だいたいメディアミックスに潤沢な予算をつけてもらえるような巨大ジャンルにハマることがあまりないので、仕方がない。予算がない→アニメ等の出来がいまいち新規ファンがつかない→新参ファンが現れないので、古参新参バトルで思い悩むことがない…というのはまあよかった。

なお某覇穹は許す許さない以前に、思い出すと感情が虚無になるからなにも言えない。言えないんだ。

本題。そんな自分が珍しく新参側にまわったジャンルでのことだ。

もともと歴史の長い原作があり、数年前にコミカライズされた。そのコミカライズされた漫画にハマり、漫画の最新巻の内容よりもさらに先を知りたくて、綱を手繰り寄せるような調子原作にもハマった。ストーリーおもしろいし、キャラも魅力的だった。

私と同じように、漫画からハマって原作も好きになったという新参ファン大勢いた。しかも昔から原作が好きだった古参ファン漫画好意的に受け入れてくれている人が多かった。原作おもしろいのが大前提として、漫画版の評価客観的に見てとても高いのだ。ファン歴を問わず語り合える友達がたくさんできたのは、幸運だった。

そのうち、二次創作も始めた。ありがたいことに、何冊か出した同人誌好意的感想をたくさんいただいたりもした。オタクライフは充実を極めていた。

そんな中、ツイッターで知り合ったのがAだ。推し共通していた。

原作をていねいに読み込んで熱心に語っている人だった。ジャンルオフ会で実際に対面してみると、清楚で物静かなお嬢さんといった雰囲気女性だが、話す内容はズバッとしていてキレがいい。オタクらしくややこじらせている。ツイートの文面から受ける印象そのままだったと思う。

そのオフ会を機に、首都圏近郊の同士数人が集まってごはんに行くことが増えたので、私もAも飲み食いしながら推しを中心に原作のこと全般について語り合った。これまた充実していた。

そんな中で、私も他の人も、Aが長いこと我慢していたことに気づかなかったのだ。

Aの正体は、だいぶこじらせた原作信者だった。こじらせすぎて漫画版のアンチになっていた。

ツイッターではそれらしいそぶりは見せなかったが、オフで会っているときに「私あまり漫画版好きじゃないのよね」「(私)さんは原作好きなのに漫画も好きなの?」と言っていたこともあったような気がする。そのとき正常性バイアスみたいなものが働いて、それほどの人だとは認識できなかった。

そのうちAはツイ垢を非公開にしたりなんやかんややった。次に私が見たときには、FFから私やジャンルクラスタの名は消え、プロフィールに堂々と「漫画版が死ぬほど嫌い」の文字が載っていた。

以前Aとつながっていた人たちもこれに気づき対象をぼかしつつ「あの人どうしちゃったの…?」「仲良く過ごせていたと思っていたのに悲しい」とつぶやいていたことをよく覚えている。

先にも書いたように、漫画から参入してきた新参ファンが多く、また漫画版を好意的に受け入れている古参ファンも多いジャンルだ。漫画の最新話が出るたび、フォロイー全員がそろって「最新話のここが最高だった!」「今後の展開を踏まえてこう変えてくるなんてさすが!」等絶賛するタイムラインは、Aにとってさぞ居心地の悪いものだっただろう。

いったん区切りをつけたつもりのAは、プロフィールのみならずツイートでもこれまでの鬱憤を晴らすかのように、大っぴらに漫画版を叩き始めたのだ。

もうだいぶ前に見たきりなのであいまいだが、Aのつぶやきはこんな内容だったと思う。

このあたりで語られている改変はもちろん事実で、原作漫画の両方を兼任するファンからは「漫画という表現媒体ジャンル時代に合わせた改変」と受け止められている箇所だ。

ここが改変されているから嫌い、というボーダーラインは個々人で差がある。ドン引きしつつ、そこが嫌いならまあしょうがないだろうなあ、と思う自分もいた。

で、さらに遡ってみると

などのツイートも出てきた。

総合すると、Aは

漫画版作者が直接制作しているわけではないので、漫画派生アニメは許容する、ということらしい。私にはちょっと理解しがたかったが)

ということが読み取れた。

自分を含め、それまでジャンル内でつきあってきた人たちは、原作漫画版のどちらも好きな人ばかりだったので、交流を切られる対象となったのだと思う。仲良くしていた時期のツイート風貌を知っていると、Aが豹変したように見えた。

結局Aはツイッターから姿を消したが、Pixiv二次創作の新作を挙げるたびに、その作品キャプション漫画版を口汚く罵り続けていた。初めは彼女のことを気にかけていた人たちはいなくなったのは自然の流れだ。代わりに、Pixivの新作が上がるたびに「またあの人暴れてるよ…」というニュアンスツイートがこっそり流れることもあった。私は無駄と知りながらも彼女作品(中身は見ない)を「違反報告」し続けた。

過去、別ジャンル古参原作ファンだった自分を思い出すと、好きな作品メディアミックスが気に入らなかった場合はその媒体をなかったことにして原作だけ楽しむようにしていたと思う。なにかの拍子に思い出してしまったときは、気心の知れたジャンル友達と「ほんとあの実写版主人公セリフ改変わけわかんなかったよなー」などと笑い話のネタにするのだ。

Aがそうできなかった理由は、まあわかる。好きなものを存分に語り合えるファンはたくさんいたのに、自分と好悪を同じくするジャンル友達に巡り合えなかったからだ。彼女孤独だった。漫画版のあれもこれも嫌いだ!と愚痴を言える場所は5ちゃんねるしかなかったのだ。

その後ずいぶん経ってから、結局私はそのジャンルを離れることにした。たくさんの友達ができたし、まだまだ好きでいたかったが、「そのジャンルを好きでい続けるメリット」を「そのジャンルを好きでい続けるデメリット」が上回ってしまたからだ。

デメリット理由はいくつかあったけれど、Aの件も含まれた。Aの強烈な「嫌い」という名の毒ガスを浴びた結果、自分の中の「好き」という気持ちが弱っていたのだと思う。

偶然とは恐ろしいもので、今週、久しぶりにAのツイ垢を見つけてしまった。つい最近まで鍵垢にしていたのを公開にしたらしい。

彼女は元気だった。元気に(鍵垢で)漫画版叩きをやっていて、「そろそろ漫画版のファンも少なくなってきたから外に出てもいいかな」(意訳)とつぶやいていた。

またあの疲労感に見舞われた。できる範囲健全に楽しもうとしていた自分のふんわりした「好き」という気持ちより、Aの確固とした「嫌い」という気持ちが勝ったのだと思った。なんというか、次元がちがった。

手持ちのすべてのアカウントでAをブロックした後に、これを書いている。

一般的幸福快楽を伴う「好き」という気持ちは、あまりにもデリケートで、自分の手で守らないと弱ってしまう。他人であるAをどうこう変えることはできない以上、私は早めにAの存在シャットアウトして、私の「好き」を守ってあげないといけなかったんじゃないかと思う。まあ相手ブロックする以外に具体的な守り方はわからないのだが。

おそらく死ぬまであの調子のAを内包して、ジャンルは今後どうなるんだろう。もう自分には関係ないけど、ちょっとだけ気になった。

2018-10-15

anond:20181014032639

あなた性格が悪くなったわけじゃない。あなたの苦しみと、それを理解しようとしない環境の中で生き残るために、そのように振舞わなければならず、それが自分自身性格のように感じられてしまっているだけだよ。あなたのもの本質は、きっと変化していない。だから安心してほしい。大丈夫なので。

あなたの苦しみは消えないし、苦しみ抜いた記憶も消えはしないと思う。でもそれはいつかきちんと過去になるし、心穏やかに日々を暮らす事が出来るようになる。

癌ではないけど、僕も長いスパンで付き合わなければならない病気を抱えていて、そのせいで十代終盤から二十代中盤にかけて風貌がやや醜くい状態ですごす羽目になったんですよ。当時は毎日死ぬことばかり考えていたし、誰が自分をこうしたんだとか、アイツの態度が気に食わないとか、そんなことばっかり考えていた。当時のことを今思い出しても、やっぱりアイツとアイツにはなんか嫌がらせでもしとくべきだったなとしみじみ思う。

でも、やっぱりそれらの呪詛って過去に対して向いてるだけで、今の僕はそれなりに穏やかに生きることができてる。恋人なんていないし、遺伝する病気から結婚なんて怖くてできない。オマケ身体も無理がきかないか仕事趣味に打ち込めるわけでもない。何も戻ってきてないし失ったものはとても多いけど、それでも過去になってくれるよ。

からあなたも近い将来、きっとのんびりゆっくり「まあ、仕方ないよなー」くらいの気持ちで穏やかに暮らせます

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