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2020-09-06

今月、仕事をやめる。

今月、4年半続けた仕事をやめる。

どうしても感情の整理がしたかったのでここに場所をお借りして書き連ねる。

退職理由は「職場雰囲気が悪いことと、未来が見えなかったから」。

今、私は一般的事務仕事職場で働いている。

つらつらとこれまでの足跡を紡いでみたい。

1年目、配属された時はとても良い職場だった。

年代若い先輩が多く、職場は明るい雑談で盛り上がり、コミュニケーションを多く取りながら仕事が出来る職場だった。

若手の研修・育成もそれなりにしっかり行える環境で、仕事必要知識半年程度で学ばせてもらった。

先輩達は私を明るく迎え入れてくれ、飲み会や遊びも沢山連れていってくれた。とても楽しく過ごしていた。

1年目の秋から、その年度に新しく移動してきた支店長が、組織改革に乗り出した。その支店長は、別の支社から来た人間で、完全にパワハラ気質だった。

部下の部長課長を怒鳴り上げ、萎縮させて無理な目標仕事をどんどんさせていった。

その頃から少しずつ組織歯車が狂っていった。

支店長が掲げた組織改革は、俯瞰的な目で見れば確かに組織のタメになるものだった。ただし、余りに急なスケジュールで、組織仕事リストラに近いものであったために、現場社員士気はどんどん下がっていった。

私の係から組織改革担当を2人抜かれて残った私はわからないながらも先輩1人と四苦八苦しながらなんとか仕事をこなしていった。

2年目になると私の仕事は徐々に増えて、単純に業務量に押し潰されるようになり、残業も増えていった。

私は元々要領が悪く、コミュニケーション力に乏しいため、「何でそんなに残っているの?」と係長から度々言われる度に更にどんどん自分仕事の報告が出来なくなっていった。また、隣の出来る先輩にどんどん仕事が集まっていき、私はどんどん職場で信頼を失っていった。

それと同時に、職場組織改革に反対する人達毎日文句を言うようになり、少しずつ職場雰囲気が悪くなった。人材育成や新たな投資に対する予算も付かなくなり、前向きな仕事は無くなっていった。

2年目の夏頃から、私は「何でこんなに仕事が出来ないのだろう」と悩み続けて、休日も引きこもることが多くなった。それは思い込み言葉にならない抽象的な不安であることも多く、友達や同僚に相談することは出来なかった。いや、それすらもわかってもらえないだろうと諦めていたのかもしれない。

いつからか、すっかり自分に自信をなくしてしまい、何とか仕事に向かっては、負の感情が延々とループして、思考力をすっかり失った脳を酷使しては、何とも言えない成果を残して春を迎えた。

3年目に、運良く子会社出向の打診を受けて、プラント現場技術員として3年間限定で出向となった。この職場自分にぴったりで、プラント故障対応や、効率的運転を考えたりと、誰かに相談することな自分の考えたことが目に見える成果として出ることに喜びを感じるようになっていた。去年抱えていた悩みが嘘のように、毎日ストレス無く過ごせていたと思う。

出向2年目になった4年目は、プラント設備に熟知したことで、仕事マンネリ感を感じ始めていた。

新しい仕事に取り組みたい気持ちが強かったが、出向先が「3年間で帰る人間に新しい仕事をさせても」といった感じで、私の仕事は、日々同じことを淡々と行うだけになっていった。自社のプロパー社員を多く育成する時期でもあったため、また私から仕事が減っていくことになった。

4年目頃から転職について本気で考え始めた。

マンネリ感を打破しなければならない強い危機感を感じていた。しかし、怠惰な私は日々の淡々とした仕事に流され、何となく仕事をこなし4年目が終わろうとしていた。

そんな時に、出向元から契約を1年残したまま支店に戻るように通達があった。私は強烈に反発した。

合わない仕事を何故させるのか、契約は1年残っていたのではないか、どういう人材育成プラン評価で戻すのか…たくさん疑問はぶつけたが、回答はなかった。

そして今年4月支店に戻ってきた。

かつてのパワハラ支店長は別の支店に異動となっていたが、組織はもはや陰鬱とした状態となっていた。

組織改革は未だに続いており、組織改革チームの人間も当初から入れ替えられ、若手も組み込まれていた。

組織改革は、組織の目指すべき目標としては浸透しておらず、全員がただ、「やることだけが決まったこと」だけに対してゾンビのように働いている。

組織改革チーム以外の係にも、依然として前向きな仕事はなく、毎日全員が異動したいだの無意味仕事だの呟くような有様だ。

僕は4月からこの職場でやっていけるかがそもそも不安で、自信もなかったため、転職について本気で動き始めていた。さらに、陰鬱職場雰囲気が私の心理にも作用し始めて、2年目のようにどんどん自信は失われ思考力は日々低下していき、6月頃になると社内ニートのような状態になった。でも、もう辞めるし良いかなと開き直り始めていた時期でもあった。

ひそかに進めていた転職活動が身を結び、8月終わりに10月から転職が決まった。

職場に報告すると、全員驚いていたが引き止められはしなかった。君がいなくなると困る、と言ってくれる人もいないのが、逆に胸をスッとさせた。

私は、来週を終わりに有給消化に入る。

転職と同時に、実家のある大都市に帰ることになる。

退職日までのモチベーションは無い。

本当はずっと休みたい。

ただ、社内的にまだオープンに出来ないらしく、このタイミングでの有給取得は不自然からやめてくれと言われて、渋々出社する。特に引き継ぐこともない。

この半年は、何も得られなかった。

何も得ようとしなかったのかもしれない。

とても空虚ストレスにまみれていた。

自分感情を押し殺して、ただ何となく存在していた。

仲の良い友達には、ささやか送別会をしてもらった。

友達と離れ離れになることは寂しいけれど、このままだと自分ダメになるから、仕方がない。

何が得られたのだろうか、この4年半、本当にしたい仕事は出来たのだろうか。何かの目標に向かって進めたことはあっただろうか。

私は元々、内向的で夢見がちで傷つきやすい、いわゆる「生きづらい」タイプ性格をしている。

この転職も「青い鳥」探しにならないだろうか。

次の転職をまたすぐに考えやしないだろうか。

私の感情思考はどこに向かうのだろうか。

何を目標に生きていくのだろうか。

とにかく、自分の信念に従って進んでいけば

きっと何かが見えてくるのだろうか。

からいから、今日は寝ることにする。

2020-09-04

anond:20200904075613

それが正しいと考える人々は、単純な感情で動いている暴徒とは限らない。

なるほど。

ただ、後方から理論方面支援する人はそうだろうけど

前線活動してる人はそこまで俯瞰的自分の行動を見ていないケースも多かろう

人間は時に興奮・熱狂支配され、または何らかの理由で冷静さを欠くという事に、もう少し注目してほしい

暴れている真っ最中フーリガンは、フーリガン行為をやるとサッカー名誉に傷がつくのではないか、とはおそらく考えていない

ジダンも、疲れきってヘトヘトになってなかったら、姉を侮辱されても頭突きはしなかったろう(※ヘトヘトだから頭突きをして良いと言っている訳ではない)

黒人差別に抗議するデモ暴徒化すると、黒人経営する店までもが略奪のターゲットになる

コリン・ウィルソンはこれを火山噴火のようなものであって、一定量マグマを噴出するまで終わらない、と評した(※何故黒人の店までターゲットになるのかを例えで説明しているだけであり肯定・推奨しているわけではない)

2020-08-07

anond:20200725102510

なんでも妖怪のせいにする子供、良いものであった…客観的事実収集したりそれらを元に俯瞰的物事を捉える手段が限られている子供にとって、数少ない恐怖への立ち向かい方だ。名前をつけて、人と概念を共有する。それが何かは分からないが、共有できることで存在認識できるようになる。

パニックで知能が下がって似非科学に飛び付く大人よりずっと賢いし勇気があるし問題解決に繋がる。

2020-07-13

気付いたら涙が出ていた

これは一種備忘録であり、すでに忘れかけている出来事についてまとめたものである

ほかの人々もこのような生き方をしてきたのかを知りたいが、わたしの周りの人間にはとても恐ろしくて聞くことができない。

そのため、このように匿名で、画面の向こう側のあなたに向けて発信する。





わたしは、幼少期の記憶がない。

具体的に言うと小学校4年生までの思い出が一切ない。

4年生までは海が近くにある田舎に住んでいた。学校は、なぜか山の上にあったので、頂上まで続く階段毎日登り続けていた記憶はある。

わたしが覚えていないことは、わたしにまつわる人間関係であったり、日常わたしがどのように過ごしていたのかだ。どんな友達がいて、わたしはどんな性格で、学校ではどのような役割を担っていたのか。また、自宅では家族とどのような会話をして、なにを考えて生きていたのか全く思い出せない。

これは誰しも皆、思い出せないものなのだろうか。

あなたは昔のあなた自身を覚えているのか?

一切なにも思い出せないことは普通ことなのかを知りたい。

小学校5年生以降はどうなのかと考える。

わたしは5年生になるとき県内比較的都会な街に引っ越してきた。

もちろん小学校も転校したため、また一から人間関係を築きあげなければならなかった。

わたしは転校初日、とても緊張していたことを今でも思い出せる。緊張のしすぎて腹痛になり、登壇した際に倒れたのだ。今のところ、これまでの人生で、あの瞬間ほど緊張したことはないだろう。おそらく、それ以来、よほどのことがない限り緊張もしなければ、度胸もついた気がする。

職場でも「あなたはいつも冷静で度胸がありますね」と上司に評された。

それはわたしが常に俯瞰的に見ていて、全てを他人事だと思っているかなのだが、その話は置いておく。

話は長くなったが、端的に言ってしまえば小学校5年生以降の記憶は保たれている。

そのときに級友だった数名は、今でも交流を続けている。

今になって考えてみれば、わたしは転校先の初日で大恥をかいた。

しかも全校生徒の前で。

当時はここまでの考えには至っていないが、失うものが既に無いわたしは陽気なドジキャラで通していた。クラス内では明るくムードメーカーとして振る舞うが、肝心なときミスをして級友たちの笑いを誘う。

このキャラ設定は楽だった。

今でもこれで通用している。





話は変わってしまうが、あなたは両親に言われたことがあるだろうか。

「お前は人間じゃない。お前は複雑だ」

この記憶が、いつごろの記憶なのか定かではない。

おそらくは10代にまだ入っていない頃だと思われる。

わたしはよく嘘を多用している。

いたことのある話でも初めて聞くようなフリ。覚えているのに忘れたフリ。知っているのに無知なフリ。無垢なフリ。

出来ることでも出来ないフリ。

目の前の人物がAを好きと言えばわたしもAを好きだと言う。Bが嫌いだと言えばそれに控えめに同意する。別の人物がBを好きだと言えば控えめに同意する。

矛盾がないように嘘を重ねていくと、他者から見るわたし形成されていく。

そもそもわたしはAにもBにも興味がない。だから好きでも嫌いでもどちらでもいい。わたし好き嫌いあなたが決めてもらっても構わない。その方が楽だ。

だいたいはこれに通ずる。出来ないフリをすることは友人たちから好感が良い。好きなものや嫌いなものが同じだと共感性が得られやすい。

わたしはどこにいても聞き上手だと言われるが、上手なのではなく、聞かないとわたし形成されないかである

相手より優れないフリが人間関係を長続きさせるのだと小学生の頃に気づけてよかったと思う。

しかしまだ嘘をつくことや出来ないフリをすることに慣れていない時期に、知らないフリをしていたことが母親に気付かれてしまった。

なぜ知らないフリをするのか問われるも、なにひとつ答えられなかったことを覚えている。どのように説明すればいいのか言葉が見つからなかったからだ。

だが、わたしはこれを特殊なことだとは思っていない。人間誰しもが、わたしと同じことをやっているではないか

わたしはただ、みんなと同じことをやっているだけだ。辛うじてそう母親に伝えた。

そのあと、母親はこのことを父親に伝え、両親は揃って先ほどの言葉わたしに述べた。

わたしのなにが母親を悲しませてしまったのだろうか。母親は泣いていたが、わたしはそれをじっと見ているだけだった。気味が悪いと言われ、さらに出て行けと言われたから、雨が降るなか外に出た。

母親は昔からみんなが好きだった。みんなと同じようにしなさい。みんなと一緒になりなさい。わたしはただ母親の言いつけを守っていただけであったが、どうやらわたし母親の期待に応えることが出来なかったようだ。

それ以降、母親わたしを捻くれているとか我が強すぎるとかの内面に対する評価をよくするようになった。わたしは言われている意味理解できず、たびたび母親を悲しませてしまった。

わたしには2つ下の弟がいた。母親は彼を普通に育ってくれてよかったとよく褒めていた。

母親に褒められる、そんな弟がわたしは誇らしかった。弟がいれば、わたしはいなくても大丈夫だと思った。弟よりも出来ないフリをしていてよかったと心の底から思った。

弟の幸せわたし幸せのものだ。

話が結構逸れてしまったが、わたし家族の話などどうでもよくて、本筋はなぜ小学校4年生までの記憶がないのだろうか。

とりあえず昔のわたしは一つの結論を出すことでわたしを納得させていた。

きっとこれは、わたしと言う自我がなかったからだ。

わたしは、わたし自身にも他者にも興味関心がなかった。それは今でも変わらないことであるが、ある程度の着地点は見つけている。

転校してからは陽気なドジキャラを演じることで、なにを言えば友人たちは喜ぶのか、なにが出来なければ友人たちは喜ぶのか。また、どのように反応すれば心を揺さぶることができるのかを理解するために人間をよく観察した。

最初は演じていたこであるが、10年以上も続けていくと、もはや呼吸のように行える。今ではわたし形成する人格ひとつだ。

流石に母親人間でないと言われてからは、わたしのこの生きた方を悩んだこともあった。

しかし、これは所謂気遣いと呼ばれるものから人間誰しもが行なっていることであるため特殊なことではないと納得した。

その頃に太宰治人間失格を読んで、そう思った。

前向きになれた。

ここ最近、新たな考え方が生まれた。

わたし物語が好きだ。

登場人物たちを画面の向こう側であったり、文字の向こう側から俯瞰的に観察することができる物語が好きだ。しか登場人物たちの内面を描いてくれるから勉強にもなる。

わたしはこの世界物語世界のうちのひとつだとたびたび考えている。

こちらの世界にも物語があるならば、逆説的にその物語の向こう側にも物語があるわけで、それはお互いに鑑賞しあっているのだと考えている。

画面の向こう側であったり、文字の向こう側の世界存在する物語はきっと、わたし存在する世界物語が紡がれている。

きっと自我形成されていなかった頃のわたしは、その物語登場人物にすらなれなかった。

からわたし物語存在しない。

紡がれなかった物語描写が無いように、わたし記憶わたしが生きた記録もない。

それは仕方がないことだろう。

からわたしが陽気なドジキャラと言うキャラクター設定を獲得することで物語登場人物のうちのひとつになれたのだと考える。

どうりで記憶もあるはずだと思う。

そんな考え方をするとさらに生きることが楽に思えた。




人間じゃないと母親に言われてから死ぬことも何度か考えた。

演じているわたし、他の人間から言葉を借りるわたし、本当は空っぽわたし

その本質が明るみに出る恐怖に耐えきれなかった。

でも人間は誰であれ嘘をつく。

演じることだってある。

それとわたしは変わらないはずだ。

わたし世間一般の大多数のうちに含まれる側の人間のはずだ。

母親の望むみんなにわたしはなれたはずだ。

だが、そのことを家人や友人、職場人間に聞くことはできない。確認することもできない。

それを質問するには、本当のわたし説明しなくてはならない。

それは絶対不可能だ。

なぜならわたしわたしとして生きることができなくなってしまうからだ。

あの時のように人間じゃないと言われて、気味悪がられてしまったら、誰もわたしを知らない土地人間関係を一から構築しなくてはならない。

それは正直めんどくさい。

時間もかかる上に引っ越し転職の兼ね合いもある。

から匿名を名乗って、ここまで読んでくれたあなたに問いたい。

わたし人間であるか?

みんなになりきれているか

追記

わたしが予想していたよりもはやく反応を示していただいて感謝しています

こういった匿名の場を借りてみたのも、ここ数年、自分の考えを発信する場が以前よりも増えてきており、そこに投稿する人々も多くなってきていると気付いたからです。さまざまな文章をとても興味深く拝見させてもらいました。

そういえば、自己紹介的な部分がなく簡素な文になってしまったのではないかと考えに至り簡単ながらまとめさせてもらいました。

わたし20代半ば)

20代前半までは人間のなり損ないか病気なのだと思って過ごしていたが、これも個性なのでは?と思い始めてきているところ。

10代前半時代に祖母からとある医療職についてほしいと言われ、現在はその職種病院従事している。入れ替わりが激しい部署のため、その部署内では経験豊富立場になってしまっている。現在新人教育比較重要業務を任されるようになってしまった。

現在上司から職場内の人間関係職場システムについて相談されており、人間のなり損ないのような自分が、アドバイスしてよいものか悩んでいる。そのため、匿名立場を借りてこのような文章を発信させてもらった。)

母親

現在わたしふたり暮らし。明るくてとても優しいがとても寂しがり屋のため、単身赴任父親が帰ってくるまではひとりにさせられない。

わたし母親理想とする子供像が掴めてきたので、関係は良好だと思われる。

社会人。他県にて一人暮らし中。

弟とはこれまで喧嘩などは一度も行ったことはない。わたし母親咎められた時は必ずフォローをいれてくれていた。母親曰く、わたし尊敬してくれているようだ。

父親

単身赴任のため、数年前から現在に至るまで他県にいる。簡単に帰ってくることができない。

2020-07-02

オタクお気持ち表明文化

毎日のようにお気持ち表明が流れてきてるので、お気持ち表明に便乗して女オタクディスりたいと思います

私は女でオタク腐女子です。

二次創作します。

しかしめっきり女オタクお気持ち表明文化が肌に合いません。

お気持ち表明がTLに流れたら最後ほとんどの人が「嫌な話題〜」「私だったらこうするのに〜」

と寄ってたかってその話題に乗っかります

お茶の間みたいな感じでそれは良いのですが、話題の乗っかり方がいやらしいです。

「こんなのありえない〜!私だったら」

「怖すぎ〜自界隈平和でよかった〜」

などなど、隙あらば自分語りし、自分のことや界隈のことを上げます

他人愚痴を利用して自分価値を上げ、それをツイッター個人アカウントで全世界に向けて発信するという行為自己顕示欲にまみれていて気持ち悪くてたまりません。

そもそもお気持ち表明も、

お気持ちを表明します。悪いのは私。でも本当は私は可哀想なの」という遠回しの表現気持ち悪くて仕方がありません。

「みんな解釈違いに流れていってあわない。原因のあいつムカつくわ」で良くないですか。

加害者側なのに被害者側ぶるめんどくさいメンヘラみたいな文章ばっかりですよねお気持ち表明って。

オタクは〜と言いますが、勿論男オタクでも「女のお気持ち表明」とわざわざツイートしている人もいますよね。

あれも俯瞰的目線で見れる俺というのが見え透いていて気持ち悪いなと思います

しか体感的に女の方がマウントとりがちだとおもいました。

あくま体感なのですが。

私は一応男性向け界隈と女性向け界隈両方で活動おります

男性向け界隈でしたら私が女であるという特典、接待を抜きにしてもマウントは少ないと思いました。

個々が好きなように呟きお互いの趣向には干渉はしないスタンスです。

炎上したら本垢で凸る人がほとんどではないでしょうか。

一方で女性向けは圧倒的「同調圧力」です。

変わった作風匿名で凸られるのは基本、謎のお気持ち表明を投げられたり、集団になって陰口を叩いたりします。マナー警察民度警察など世間から見た時の体裁を取り繕うことに必死です。

ちなみに1人活動者、絡まないスタンスの人は大抵裏で陰口を言われているのが現状です。

私もあまり人に絡まないスタンスですが、少し打ち解けたら大抵の人は○○さんって□□さんって……と愚痴や噂話が始まっていました。

一応男性向け女性向けどちらも見てきた身としては、男性向けは炎上すると直接的な暴言過激リプライ

女性向けは匿名嫌がらせ、地味な嫌がらせお気持ち表明という印象でした。

どちらも最悪なことではありますが、やり方が気持ち悪いのはやっぱり女性向けだなと思いました。

ここまで女オタクをディスってると名誉とか言われそうですが、リアルにおいてはオタクではない女性と一緒にいる方が楽しいです。

しかオタクの女は飛び抜けて陰湿でめんどくさい

個人的に接しやすさは

女性男性>男オタク>>>女オタ

です。

以前「女の人は共感性が高いから学級会が起こりやすい」というのを見かけました。

実際のところ、学級会なんてもの共感性が高いというよりも、都合の良い愚痴を使って自分のことをよく見せようと必死なだけな連中が必死に喚いてるだけなんだよなと思ってます

2020-06-26

風俗を経てメイドになった

最初風俗ではなく、見学店というところで働いていた。見学店というのは、マジックミラー越しにお客さんが女の子オナニーするのを見るというどの層に需要があるのか分からない店である。詳しくは調べてほしい。

自分で言うのもだが、わりと可愛いほうだったので楽に稼ぎたいなと思い働き始めた。

しかし完全歩合制だったから、パフォーマンス指名が取れないとその日の給料が0円で帰宅するときもあった。

給料が安定しないのにモヤモヤして、次はオナクラで働き始めた。ここはバック率が他店より良かった。でも、ここの客がいちばん気持ち悪かったかも。学園系のオナクラだったので、若い子が好きな本強クソ客ばっかりだった。そこではなんとか本指名のお客さんや良い同僚に恵まれたので、楽しいのは楽しかった。待機室も賑やかだったし、出勤するのが楽しみになるくらい。ここで頑張りたいと思ったが、風俗業界の閑散期に病み、他店へ移籍して新人として売り出してもらいこの閑散期を乗り越えることを決意。どんなに客入りが悪い時期でも、新人というだけで客がつくというマジックあやかるため、オナクラから性感エステ店へ移籍

性感マッサージはもちろん、前立腺マッサージまでみっちり講習を受けて堂々デビューしかし、こういう性感エステ店では、私のような若い女は売れにくいらしかった。少し成熟した女性の方がテクニックがありそうという理由で選ばれやすいためである。なので入店〜数ヶ月は本指名がとれなくて本当に苦戦した。たか風俗されど風俗、本指名をとるためにテクニックを磨くため新たに講習を受けたり、ブログ更新を頑張ったりした結果、ちらほらと本指名がつきはじめ、出勤したら必ず1人はだれか本指名からの予約が入るくらいには持っていけるようになった。太客もついた。太客には本当にお世話になりました。多分月に50万は使ってもらってたと思う。風俗、それも1人の風俗嬢に月50万使うってすごいなぁと俯瞰的に思っていた。

お金がほしいというより楽して稼ぎたいか風俗していた私だったが、メイドさんになりたいという密かな夢があった。ちょうど性感エステ店に飽き始めていた時に行ったメイドカフェに感銘を受けて、すぐキャスト募集に応募した。

顔がそこそこ可愛かったおかげで面接合格

さすがに風俗メイドカフェの掛け持ちをするのは勇気がなかった。バレが怖い。それにダブルワークは体力的に向いていない。性感エステ店を卒業することになった。

性感エステ店にラスト出勤したとき最後の枠に人気もテクニックもない新人の頃から毎月かかさず指名してくれたサラリーマンの人が来てくれた。

「今までお疲れ様」と言われたとき少し泣いた。

嫌な仕事じゃなかったし、むしろしかたから辞めるのは少し寂しかった。

そして今、念願のメイドカフェで働いている。とても楽しい。働けて良かった。働き始めた当初心配していた、「風俗時代の客がメイドカフェに来店する」という懸念事項は今のところ杞憂で済んでいる。

ここ数年の自分の経歴を振り返りたくなったのは、このコロナ禍の中ではあるが、就職が決まりメイドカフェ退職する運びになったからだ。

風俗出会ったお客さんもメイドカフェ常連さんもみんな等しく私は愛している。みんなに今まで楽しい時間ありがとうと言いたい。魔法が解けるという物言いロマンティック過ぎるかもしれないけど、そんな感じがしている。

2020-06-22

anond:20200622192715

君は俯瞰的に見れて頭がいいタイプ

書かなくてもいいのに、わざわざこうやって世話を焼いてくれるとてもいいひと

素晴らしい!

友達にはなりたくない!

2020-06-20

anond:20200619115808

フラッシュバック悲劇的な状況を何度もリプレイして自分に慣れさせるってことなのかなと思ってる。

何度も見せて飽きさせることで、大したことじゃなかったんだと思わせるという効果を狙った自然な働き。

でも、耐えられないほど大きいとそれが新たな苦痛体験になるんだろうね。

文章にしたらさら俯瞰的ものをとらえられるようになって、癒しみたいのはあるだろうね。

ああ、書き忘れたけど、ワイも今の基準だと児相案件だけど当時の人権意識だとしつけとされるだろう児童虐待を受けてた。

自分でその辺を勉強してみて、肉体的、精神的、性的ネグレクトのフルコースをいただいていたことを認識した。

親にそれを問いただしたら最初はしらを切られた。お前の思い違いだとか、そんなことは忘れたとか言ってね。

さらに追及すると「謝れってことなのか?」と逆切れ

最後にはもう一方の親の浮気があって子供八つ当たりをしていたという事実告白した。

その親と同性でそれなりに顔も似ている子供に仕返しするという心情は理解する。

でも、多分一生許さないだろうな。

そんな家庭環境を生みだしたのにどう見ても性懲りもしていないもう一方の親もね。

2020-05-25

テラスハウスの何が面白かったのか解説しま

テラハが好きなアラフォー女です。

自分はもう夫も子供もいて、安定した生活してて、そこに全く不満はない人間です。

それ故に鮮やかな青春も恋もする気もないし今後もありえない分、

昔感じたそういうもの垣間見るこの番組が好きでした。

あと自分では経験し得ないようなおしゃれな生活してるのも羨ましかった。

田舎者の描く「東京」生活をしてる人たちの日常を見るって言うのが。

でもそこは好きな要素の一部分に過ぎなくて、私は人間関係の変遷を見るのがすごく好きだった。

マジで?てくらい性格悪いなーて思った子が、衝突していた子が卒業して

新しい子が入ってきたと思ったらあれ?なんかいい子じゃない?て思ったり、

同性メンバーの中で年下で子供っぽいなー、まだこの年だから仕方ないのか?て思ったら

メンバー入れ替わって年上になって下の子相談に乗ってお姉さんみたいになってたり、

人間って関わる人の一面、自分が接している部分しか知ることが出来ないから、

そこを俯瞰的に見て「この子性格が悪いわけじゃなくてあの子と相性が悪かっただけなんだな」とか

「この子立場によってはきちんと大人対応ができるのね」とか

でもそもそもそういう見方をできるのって、完全に外側からしか判断できないよな、とか。

メンバーの中で割と誰からも嫌われてる感じの描写が多いけど、

直見てる範囲ではそこまで言われるほどか?みたいな子もいたりして、

でもそういう子はテレビからは見えない範囲でそこまでされてしまうほどの生活態度があったのかなとか。

距離がある分、実際自分がその立場だったら仲良くなるの無理だなーて思うような子でも、

でもこんな感じで彼・彼女なりのこんな思いがあったのかな?とか想像するのが楽しかった。

自分だったらどうだったかな?今だったらこうするけど、20代前半でそれが出来たかな?とか。

(そして大抵の場合彼らと同じような行動に出ただろうな、という結論になる)

それはリアリティショーじゃないと出来ない楽しみ方だったし、

海外の大げさな台本ありきっぽい番組じゃ出来ない

ほんとに静かであくま日常生活(っぽいもの)を写してくれる

テラスハウスじゃないと出来なかった楽しみ方じゃないかなと。

私は全員鍵付きでやってるようなTwitterアカウントで、

その中でもテラハ好きの友達と数人で話すことしかしてなくて

ネガティブ意見も出してたからこそ絶対鍵付きでしか話せないなと思ってた)

(表垢で言及したのは好きなカップルがくっついたときくらい、めでたいことなので)

友達友達自分とは違う視点テラハを見てて、それも面白いなって思ってた。

自分では気づけないようなところに気づいててすごいなってなったり、

恋愛に関する考え方はほんと人それぞれだよなーて思ったり。

友達は「過去自分と同じような(だめな)恋愛してるのをこの年になって冷静に見て、昔の自分を供養してるような気持ちになる」

て言ってた。面白い

私もセフレにされかけてる女の子のところ見て

悶え死にそうになったな…(そっち行っちゃだめだよ~~~でも、でも行っちゃうの分かるよ~~~て)

ちなみに普通にTwitterテラハって検索すると具合悪くなる感じなのでネット上のあれこれは見ないようにしてました。

そりゃ本人が見たら死にたくなると思うよ。

あと本編部分でスタジオメンバー徳井さん抜けてから~ていうよく見かける説は本当に同意

しかにそれくらいから熱が冷めてきて最近あんまり見ていないので。

花は、昔(ほぼ)一般人メンバーの子ネット自分の評判検索して泣いちゃったのを慰めて

「知らない人に何言われても気にしない」「そう思わないとやっていけない」

て言ってたんだよな(本編じゃなくてYoutubeで公開されてる本編未公開シーン)。

そう思ってたし自分で言っていても、きっと自分が想定していた以上の状況に追い込まれちゃったんだろうなと思う。

もちろん誹謗中傷だけじゃなくて複合的ないろんな要素があってのことだと思うけど。

私が見たのは彼女のごく一部の面だけであって、

それを持って彼女のことを知ったように語ることは出来ないけど、

それでも彼女恋愛に臆病というか自信のないところにすごくシンパシー感じてたし、

人を明るくさせる笑顔を作れる強さみたいなものに元気づけられたし

からこの世界からいなくなってしまたこと、信じられないし悔しいし辛いよ。

ご冥福をお祈りしますって言うしかない自分立場が悲しいけど、

あの世で辛かったこからすべて開放されていることを望みます

テラハ自体が終わるのは当然のことだし、

私はSNSでの盛り上がりには参加していないけど、

他人生活垣間見て楽しんであれこれ言いたい放題していた

ゲス立場人間であることに変わりはないと思っています

その上で、こういう番組の何が面白いかわからない、と言っていた人に

こういう見方をしていましたっていうのをお伝えしたくて書きました。

参考になれば幸いです。(したいと思ってないだろうけど)

2020-05-15

anond:20200515220838

オタクというのは本質的リベラルであるはずなんだよ。

多様な価値観を多様なネタ、多様な萌えに変換して消費・受容できる懐の広さと、多面的感受性を備えているから、フィクション作品に没入できるわけ。

から保守的視野を狭めるような一面的作品というのがそもそもまれない。一見保守的テーマを描くように見えても、必ず多面的俯瞰的見方ができるようになっている。少なくとも商業作品は。ゴブリンスレイヤーだってそうだ。

2020-05-10

思い込み視野を狭くする

Yahoo知恵袋でこのご時世にFMトランスミッター機能付きのスマホを探している人がいた。

どんだけ高音質と言ってもFMレベルを超えるわけではないし、アナログ無線から雑音ゼロはありえないし、

bluetoothの遅延も、そもそも運転中に動画見るっていうのが道交法違反だし、音楽なら曲の速さが遅れるわけじゃないか問題ないし・・・

と、いろいろ回答があったが、

「古い車や代車、海外の車にはないかもしれないので」

という理由で頑なにFMトランスミッター付きのスマホを探していた。

なるほど。そういう意見なら、必要かも・・・

ん?

そもそもFMトランスミッターを買えば終わる話では?

トラック乗るならともかく、海外でもシガーソケットは同じ電力で使えるんだし。

というか、

そもそもFMトランスミッターレベルで良いんであれば、スマホスピーカーで十分なんじゃないか

それならそもそも買い換える必要すらないわけで、出費もゼロ

しかも余計な配線もいらない!これ最強では?

・・・と、思ったんですが、その知恵袋では アロウズスマホを薦められてました。

早急な判断必要でなければ、一度俯瞰的に考えないと、無駄な出費がかさむんだなぁ、と思いました。

2020-03-12

anond:20200312232317

岩田さんは、感染症オタクなので、とにかく視野が狭い。

木を見て森を見ずなので、俯瞰的に見ることのできる高山さんと比べると、

どうしても、おっちょこちょいイメージが拭えない。

2020-02-24

基本的セックスオーガズム迎えない

自分シス女性)はセックスしてもオーガズム、いわゆるイクというやつがない。穏やかだけど、ずっと気持ちいい感覚が続いてて区切りがない。相手射精して区切りが訪れて、終わる。射精とき相手は明らかに乱れて高まっている感じで、私だけ冷静といえば冷静

セックスしてるときはとても幸せで、好き。でもどこか俯瞰的に、乱れた相手射精の様子を見て言いる感じは、これでいいのかなあと迷う。

2020-02-19

女だけど中身が男(強者男性)みたいな奴っているよな

よくある「男兄弟が多かったので~」とか「わたしオッサンなのでw」とか「男っぽいってよく言われるんだ~」とか性同一性障害とかでもなく

どこか自分アイデンティティ俯瞰的に見ていて、計算高いサイコパスみたいな奴。割とちやほやと大切に育てられてきたはずなのに、

男みたいに自分一人で生きていかなきゃいけない事を理解してるような。

ネット一人称が「私」とかでも、内面の弱弱しさとか、ちやほやされようだとか依存心とかが無くて、文章ウィットに富んでいて理知的

あいうのってどう育ったらああなるんだろうな。

2019-11-14

なぜ萌えオタがクールジャパンの金を受け取れると思っているのか?

そもそもクールジャパンとはガンダムとかメカゴジラとかのような有機的で硬派なコンテンツ差しているのであって……。

そこらへんはハリウッド実写映画化されるラインナップを俯瞰的に眺めて見るとだいたい察しがつくはず(攻殻機動隊銃夢ポケモンなど)。

そして萌えオタはいだってそういった硬派なコンテンツに無機的な萌えキャラをゴリ押ししてぶち込んで雰囲気台無しにしてくるんだ。

それだのに?なぜ?萌えオタが「クールジャパンの金が我々に回ってこない」などと挑発的なことを言えるのか不思議でならない。

そんな萌えオタは――、性質的にはどちらかというとクールジャパンの足を引っ張ってる側なんですよ。わかってくださいよ。

2019-10-18

anond:20191018194444

狂ってる何て思ってない。君たちがいい子で優しく有能な人たちであることは知ってる。

なのにさ、なんでこの問題については冷静に論理的客観的分析できないのが理解できない。

価値観は多様な当たり前だけど、自分価値観スタンダードから外れている、という認識をもっていないのは致命的。

タンダートから外れているけど俺はこれが好きなんだ、というような、もっと俯瞰的にとらえてほしい。

2019-10-08

父の劣化を感じて嫌な気持ちになる

幼い頃は父の話を聞くのが好きだった。

色んな事を本当によく知っていたし、自分にはない発想を持っていて、私にとって父は憧れで自慢だった。

大人になった今、父の話は更新されず、30年間のあいだで何度も聞いてきたエピソードをまるで初めて話すかのように語る。

私が忘れてると思っているのかもしれない。

私にインターネット存在を教えてくれたのは父だった。

タイピングソフトブラインドタッチができるようになったのも、父のおかげだ。

けれど父は、未だにGoogle検索を上手く使えない。アクセスしたい情報に辿り着けない。

から、父の話題はあまり更新されない。

新しい事にチャレンジしない。

調べる事はしても、俯瞰的物事を見られていないので、情報に偏りがある。

私が指摘して素直に聞いてくれるならいいのに、頑固に意見を曲げない。

私が新しい話題家族と話していると、古い話題で被せてくる。

私は、昔、父のことが本当に好きだった。

から今の父を見るのは苦しい。好きな父でいてほしい。

新しいことにチャレンジしてほしい。新しい情報に触れてほしい。

2019-09-20

anond:20190920114904

ネットで叩かれているものにそのまんま乗かった作者(と作品)って、流行っているかタピオカ買って捨てる人の軽率さと大して変わらないよね。

その構図まで読み取れて俯瞰的作品にできていたらまだ風刺性とアート性があったと思う。

2019-09-08

オタクの種類は少なくとも三形態存在する。

 ちょっと前に友だちと自分コンテンツへ対する関わり方みたいなのをべらべらとおしゃべりしてて、みんな私と同じ視点だと思ってたら全く違ってて面白かったので日記にしとこうと思う。

 どのジャンルにおいても自分がどんな形でそのコンテンツ存在するかって大事。それで変な解釈齟齬が起きて揉めたりしちゃうから

 まず、第一に今回見ていくコンテンツは前回ステで云々話した役者育成ゲーム情報公開段階で女主人公キャラデザと共に載せられていて、いわゆる自分ゲーム世界存在するタイプコンテンツ最近よくある形のアプリですね。

 じゃー、まとめていく。

タイプ①「世界は一つ。世界線は私のいるここだけ。他の主人公は居ないのだ」タイプ

 同坦拒否タイプの友人がこれだった。

 自分プレイするアプリのみが自分世界なので、他のプレイヤーの世界シャットアウトできちゃう能力持ち。

 推しに愛されるべきは自分であり、主人公自分は=で繋がっているタイププレイヤー目線ストーリーを楽しめる特典がある。

タイプ②「自分世界の他にもパラレル的にそれぞれの世界線が存在してるよ全然オッケー🙆」タイプ

 推し溺愛みんなで愛でようねウフフな友人はこの考え方だった。

 タイプ①とは違って、目線主人公だけど他の主人公存在してて構わない平和的なオタク推しが被ろうと被らなかろうとみんなでキャラを溺愛しちゃおうぜって感じで素敵だと思う。

 人にはそれぞれの愛で方があるもんねと理解範疇が劇的に広い。ビビる

タイプ③「モブすらも恐れ多い、外野で観察していたい第三者タイプ

 端的に言えば主人公自分主人公すらもそのストーリー登場人物だと思っているオタク自分推しとは恋愛しないし、関わらない。言うなればアイドル的な見方をしている。

 私の場合モブよりももっと外野である、一つの世界で繰り広げられるストーリーサッカー試合のごとく俯瞰的に見てやんややんやアレコレ騒ぐタイプ。もはやそこに自分が居なくて全然構わないし居ない方が当たり前世界。

 ずーっとタイプ③が普通だと思ってきた自分からすると①と②は新鮮で、推しへのスタンス理解できて楽しかった。

 ストーリーで荒れる人がいるのを不思議に思っていたけど自分がその世界にいたらそう思ってしまうのも無理はないなあと。少なくとも三形態あることに気づけたので良い時間だった。

 他にもあるよってのがあったら教えてくれると嬉しいです。

 知らないことを知ることで他人への理解は深まっていくもんね。知らないからこそ他者排除してしまうことを学んだ。

2019-08-09

政治系のブクマカをどう分類しているか

右系 左系 その他

データ主義 感情主義

盲目的 俯瞰的

マウント型 素直型

馬鹿 頭良い振りした馬鹿 普通

 

 

データ主義の人とはどのスタンスでも話ができそうだけど

データの読み取り方が甘い人とは話ができない

マウント型とも話ができない

2019-06-13

anond:20190612150316

若いやつにはこういうセリフ吐くこういうキャラクターが受けるんだろうなー

ってスルースキル

なるほどこういう風にキャラクターディベロップメントするのかー俯瞰的視点

そういえばキャラクター的にはあの作品のあのキャラクターに近いなあ

という比較作品視点

などを発動すればいいのではないだろうか

その上で能力バトル展開とかは面白くて楽しめるんじゃない

2019-02-17

私が勇気を出してヤリチンセックスした話

物心ついた頃から精神疾患名前がつくもののいくつかに乗っ取られ、それを必死でひた隠しにし、自分を騙し、なんとか生き延びてきた。

病気はすべて私の妄想が産んだ被害者意識で、なんらかのメリットがあるから治らないのだと頭で分かっていても、今でも発作的に昔のトラウマが蘇り、みるみるうちに身体支配されてしまう。

自分に嘘がある状態はとても不安定で、

自分理解できていないから、当然まわりのだれにも理解してもらえなかった。

自分を受け入れられないから、

他人に受け入れられるわけがないと思い込んでおり、

傷つくことが怖すぎるから

人との関わりが怖すぎて社会の中で生きられなかった。

誰も信じられないのに、承認欲求が暴れていた。

私は自分が嫌いだった。

そして他人も皆嫌いだった。

きっかけがあり、ヤリチンと知り合った。

またとないチャンスだと思い、勇気を出して自分から抱きついてセックスした。

まれてはじめて自分意思セックスした。

少しだけ、自分が好きになれた。

ヤリチンとは関係が続いた。

セックスだけでなく、長い時間をかけて、たくさんの話をした。

ヤリチンは日の当たる場所にいる人だった。

容姿端麗で、才能も資質も人とは違う、目を惹くものを持っていた。

光に虫が集まるように、彼のまわりにはいつも人が集まっていた。

女に囲まれるのは当たり前で、経験人数なんてとっくに数えることをやめていて、

彼女は5、6人いる状態が通常運転だったと。

しつこく聞いたら、ちゃんと答えてくれた。

ヤリチンは、まさに私が喉から手が出るほど欲しい「承認」を受け続けてきた人だった。

青春時代がすっぽり抜け落ち、恋愛コミュニケーションも失敗し続けた私は、ダイレクトコンプレックスを刺激され、嫉妬心がグラグラ煮えた。

これは彼の女性関係に対してではなく、彼自身に向けられた羨ましさだ。

「みんな君のことが好きだよ」と友達に言われていた、というエピソードを聞いた時、私は、劣等感からくる彼への憎しみで頭がおかしくなりそうになった。

こんな人生があったのか!と。出来れば知りたくなかったと思った。(今でもたまに思う。)

ただ驚いたのは、私たちは似ているところがあったということだ。

ヤリチン孤独そうに見えた。

一際目立ったり好かれたりすることで、

たくさんのひとの、勝手理想や期待を押し付けられてきたんだろうと思う。

それは等身大自分無視されていたということだ。

たくさんの人が彼に恋愛感情を抱いていたとしても、彼自身を守り安心感をくれるものではなかったのではないだろうか。

そして彼も、誰も幸せにしてこなかったのだろうと思った。

ヤリチンは心を閉ざしていた。

自分気持ちは伝わらないし、そんなことはどうでもいいと思って生きてきたようだった。

自分でない自分でいる状態を強いられ、求めるものと求められるものが食い違い続けるの状態は、とても不安定で、心が満たされないことだと思う。

それを不特定多数とのセックスで埋められるなら、私からたらこの上なく羨ましいのだけれど、本当は欲しいものが手に入らない飢餓感が続くだけだし、彼自身女性たちの気持ちを無碍にしたことを悔いており、幸せなことではないのだな、と自分を納得させるように考えた。

彼もまた、自分が嫌いだったのだろう。

私のように、他人を嫌う気持ちがあるのかはわからないけれど、人を信じることに恐怖心があるようには感じた。

真逆人生を歩んできた私たちは、少しお互いのことが理解できたように思えた。

正確には、私は傷つくことを恐れすぎて、時間が経つほどに自分劣等感を通してでしか彼を見られなくなり、彼の意図感情無視した。

彼はそのことを悲しんでいたのだろうけど、それも口に出さず、私に気を遣い、心を閉ざしたままだった。

私が弱さを振りかざしたせいで、自分だってつらい、という気持ち我慢させてしまたことには後悔がある。

ただ、ほんの少しの理解が生まれたことは、

私にとって、たしか自分がいる、という証だった。

すごく感謝したし、大げさに言うと、彼に対しては生まれてきてくれてありがとう、という気持ちが生まれ自然にそれを自分に対しても与えることができた。

損得勘定や条件のない関係性の中で、お互いが強く関心を持ち、認め受け入れられるという安心感は、

私が欲しいものだったし、今まで感じていた寂しさの正体を明確にした。

私は多分、体感として、承認を得た。

一緒にいるときは、お互いに影響を受けまくった。

私のようなタイプは人と自分感覚と同一視しがちで、他人思考侵食されていく自覚はあったが、

意外にも、信念を貫いているように見える彼もまた、受け取りやすい体質だった。

皆、不安で揺らいでいるのだな、と思った。

愛があるとかないとかどうでもいい。

相手ヤリチンなんだから、私なんてただ流れては消えていく、女の一人で構わないと、今では思う。

私には私の人生があり、これは私にとっての大切な出来事だ。

自分存在に気が付かせてくれた。

人として、女として生きていてもいいと、自分を認めることができた。

勇気を出して、自分から抱きついてセックスしたことのご褒美だ。

人生はうまくできていなくて、おもしろい。

物理的に離れることになり、会わなくなってようやく、自分いかセックスに溺れていたかに気づいた。

それが、承認されている感覚助長させ、必要とされている実感を何割増しにもさせていたということも、それにしがみついていたということも。

最近身体の繋がりがなくなったことへの不安感が、ようやく抜けた。

同時に、自分と彼との間に境界線を引くことができるようになり、自分比較せず彼の人生俯瞰的に考えられるようになり、気持ちがとても楽だ。

非モテ自己陶酔してる妄想話と言えばそうかもしんないけどw

実際相手がどう思っていたかなんて図りようがない。

私は私に必要体験をしただけで、

得られたものは私だけのものなのだから、それでいい。

2018-11-20

お気持ち」はお気持ちでなく「冷笑系」は冷笑でない

客観視、メタ認知という視点が薄くに主観全開で判断言動をすることを揶揄して「お気持ち」と言っているということではなかろうか。

逆に最近俯瞰的視点客観視が多くて主観を薄めに語る人を揶揄して「冷笑系」と言っているのではなかろうか。


私にはよくわからないがいわゆる「ポストモダンが悪い」というのはそういう主観客観がごちゃまぜになる言説だからなのかなあ。

2018-07-21

アンドルー・ゴードン日本の200年」を読んで

この本に書かれている内容はアメリカ人のために作られた偽りの歴史である

徹頭徹尾日本人に対する人種差別感情日本人に対する優越感が垣間見える。

アンドルー・ゴードンの主張に基づけば、日本文明開化しようが近代化しようが

そんなことは結果的には全く無意味で結局は西洋列強養分になったに過ぎないという。

不平等条約締結はアメリカ良心日本近代化への貢献(つまり不平等条約西洋人の横暴を許した結果、国民意識が高まったという逆説的な詭弁)だと言い切り、

原爆投下世界平和のためであると信じてやまない。

まるでアメリカ政府公式見解の主張のようである

ただ、私達日本人はこれが戦勝国アメリカでおける最もポピュラー思想であるということを知らなければいけない。

そして、アメリカではこのゴードンの主張さえも親日的とされるほど、アメリカ中心的な思想がまかり通っていることも知らなければいけない。

この本の序章には、「西洋諸国から『特異な国』と見られる日本歴史が、実は世界史とも関連を持っていた」ということをベースにして書いたとされている。

しかしながら、我々日本人は、日本史が世界史と関連していることなどは小学生でも知っている。

この本は一見して、日本史を世界史の中に対等に組み入れ、俯瞰的に論じたグローバル的な歴史であるように見えるが、

実際は全く異なっている。

ヨーロッパ中心史観に(彼らにとって)イレギュラー日本を組み入れた上、やはり日本異端であると信じ込みたいアメリカ人のための本である

ゴードンの主張で明らかにおかしいのは、日本人の行動が自分日本人のためにされた行動であるということを理解していない点だ。

太平洋戦争日本では大東亜戦争)、開国日米安保などなど。

すべての行動は日本人日本人のために、最善を尽くした結果なのだ

ゴードンはそれらすべてを外圧に屈した日本人が致し方なく行動した結果と判断している。

おそらく、欧米諸国の人々皆がそう信じているのであろう。

このような考え方が、ヨーロッパ世界アメリカ合衆国内に跋扈し、参考にされるようなことが

続くようであれば、

この世界から『第二次大東亜戦争』が発生する火種が消えることはないだろうと思われる。

2018-07-01

あれもしたいこれもしたい

あれもしたい。これもしたい。

それが良くないっていわれて なんで?って思っていた

芯がない。あれもこれもってただやりたいだけじゃないか

そんなんだから またやめることになるんだ ってさ

日本人は「続ける」を大切にする気質があるから

途中でやめたり継続できなかったことになると非常にネガティブ意見がでる

から大人になるにつれ 行動にうつすことが怖くなる

継続してブラッシュアップさせることは目標を達成させるためには不可欠だけど

からって「やめる」ことに過敏にならなくてもいいのでは?

もっともっと飛び込んでいけばいい

ただ自分の今の状況を俯瞰的にみて 飛んで火にいる夏の虫 に

ならないようにね

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