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はてなキーワード: メロメロとは

2018-10-06

anond:20181006142830

しらんがな。なんでそれを知りたいと思ったの?

おっさんの俺から見た感じではそんなに青少年の性欲に響くようなキャラではない気がするな。

最低限の愛嬌はあるけど基本上品で変な行動しないお嬢様から、可愛すぎてメロメロにさせられるタイプ萌え少女ではなく、むしろ自立的な強い女性タイプ

2018-09-18

声で嫌いになるってあるね

SNSフォローされた女性

すごくきれいで、自撮り写真をちょいちょいと載せるし

ノリのわかってる空気を読んだ的確な発言

おれも含めてみんなメロメロになってた

あっという間に人気ものになる

そりゃそうだろう

彼氏がいるし、イチャイチャしたところを隠そうともしないのがまた逆に好感

ところがキャスで話してるのを聞いたら嘘みたいに興味がきえた

声がとにかく好きになれない

話し方もきらい

自分のそういう気持ちに驚く

別にどうこうしてるわけでもないただのファンのひとりなのでむこうはなにも思ってないしこっちの変化にも気が付かないだろう

数百ついてる「いいね」が1コ2コ減るだけだ

以降、TLでみかけてもこちらもなにも思わなくなった

なんならおもしろくないことを連発してる発言をうるせえなあと思うとき

自身勝手さに驚き悪いなと思いながら同時におもしろいなとも

名誉のためにいっておくとジャイアンの歌みたいなわかりやす

ボエーとしたものではなくてただ単純に話し方と声質が嫌いとそれだけ

ぶっちゃけ機会に恵まれてもできないなとすら思うくらい今は嫌い

2018-08-28

25歳童貞卒業したが遊ばれて捨てられた

二年ぶりに会ったその子は以前にも増して魅力的で可愛くなってた。

以下その子の事はのののちゃんと呼ぶことにしよう。

ののちゃんのことはいいなと思ってたけど狙うなんて気はこれっぽちもなかったんだ。

そういう発想がなかった。俺はどこに出しても恥ずかしくない草食系男子だったから。

帰り道、駅に着いたところで突然のののちゃんに帰りたくないと抱きつかれた。

俺は心踊ったよ。ついに俺にも来たのかと。

勇気出してホテルに行こうとしてさ。道中でののちゃんは言ってくるの。

「へー、増田君もこういう事できんだねー」

しかしだね、いざホテル着いたら全力で拒否られたんだよ。

めっちゃ笑顔で「だーめ(ハート)」って言って抵抗してくるんだ。

腕組んで胸押し付けて来てんだけどさ。

その日は結局カフェに寄って帰った。

そっから俺に火が付いちまった。

ののちゃんとは毎日時間以上のLINEだったり一晩中電話したりしてさ。

同じやつと毎日一晩中話してもまったく飽きないんだな。俺には新鮮な出来事だった。

最初はヤレそうだなって軽く話すつもりだったんだけど気が合ったし、ののちゃんかなり面白い子だなーって。

俺はどんどんのののちゃんにのめりこんでいった。

二人で遊んだことはまだないけど「早く会いたいねー」なんて毎晩言い合って

次の休みにとうとうのののちゃんと会ったんだ。

その日は人生で一番楽しい日だったかもしれない。

向こうの希望もあってフラワーワールド湿原に行ったんだけど絶望的に季節を外してて。

花は枯れてるし湿原は藪状態でアブがぶんぶん飛び回ってんの。

両方とも他に客まったくいなくてさ。

なんでこんな状態営業してんだよ。

俺は一瞬絶望するんだけど、のののちゃんはその状況すらも楽しんでくれてさ。凄くいい子だった。

好きになったのはこのデートの途中だと思う。

その日俺はのののちゃんの家に泊まって童貞卒業した。

信じられないくらキスが下手って嘆かれてさ。

俺はというと高揚してて見惚れてた。

ののちゃんの事が世界一可愛いと思った。

予定立てずに来たんだけど、結局一週間泊まってさんざんいちゃいちゃしまくった

最高だった。俺はフリーランスで勤め人でないので仕事もせずずっと入り浸ってひたすらラブラブしてた。

一緒に過ごすほどのののちゃんが可愛くなったし愛おしくなった。

知れば知るほどイイ女だって思った。

俺はのののちゃんにゾッコンメロメロだったけど付き合ってはくれなかった。

そういう旨を伝えたんだけど。片思い中のセフレがいるらしい。

これは初期の電話の時点で聞いてた。

俺のこともけっこう気に入ってはいるけどその片思い中のセフレと決着がつくまで付き合うのは無理なんだと。

二回目の長期お泊り。五日目に俺は改めて提案した。

その相手セフレとして認めながら俺と付き合うのはどうかと。

今思えばかなり狂ってるんだけど俺は付き合いたくて仕方がなかったんだよ。

付き合うことが重要なんでなくて両想いになることが大事なんだと思うけどさー

ののちゃんは、そのセフレとはもう恋仲に発展する望みはほとんど無いと諦めてた。

ただセックス過去最高に上手すぎるからセフレ関係は続けたいんだと。

どう考えても現在進行で片思い中なんだけどね。当時の俺は気付かなかったんだよ。

そしてじゃあ俺と付き合おうとなってさ。

俺は叫んだよ。ついに俺に彼女ができた。

死んでもいいって思った。

天にも昇る気分だった。人生最良の日だった。

でもね、物語ってそう甘くはないんだよな。

こう捻じれてる状況ならなおさら

その次の日に片思い中のセフレとの状況が物凄く好転したみたい。

よりによって次の日かよ

俺がタイミング悪すぎるだろってぼやいたら

「そうだよねー。あと一日違ったら思いとどまって付き合ってなかったのに」って言われた

ショックだった。生きてきた中で一番悲しい表情をしてたんじゃないか俺は

死にたいと思った。

言葉が出なかった。


そのあとはあっという間だった。

喧嘩して喧嘩してやっぱやめとこっかとなった。

俺はセフレに対する嫉妬を受け入れてNTR属性を手に入れればなんとかうまく付き合えると考えてたんだけど、

ののちゃん気持ちがまだそのセフレの方にあるんだなってわかったから俺が無理になっちゃった

楽しそうにセフレのことを話す君が、俺を見てくれない君が憎くなっちゃった

もう駄目ってなってからののののちゃん掌返しが凄まじかった。

これまでめっちゃ甘えて来たし俺も甘えたしずっと楽しそうで幸せと言ってたのに。

私はこれだけ我慢してたんだと罵詈雑言パレードだった。

特にえっち苦痛だったみたいなこと言われたのは刺さったな。

あんだけ喜んでたのに!って思うのは俺の思いこみなのか?

オセロで白が一気に黒にひっくり返った感じ。絶望

割と冷静だったとは思う。

ただ悲しかった。

俺は二番目だったんだよ。

いや、ただの穴埋めだった。

ののちゃん片思い中で上手くいってないどうしようもないセフレとの恋に寂しくなって。

心の隙間を埋める一時的な応急処置だったんだ。

ののちゃんが俺のことを異性として好きになった瞬間はたぶん無かった。

でも俺はのののちゃんも俺のことが好きなんだと勘違いしてたんだよ。

それで不相応に嫉妬して喧嘩して終わらせちまった。

それがみじめでさー

上手く行くルートもあったろうになにやってんだろーってね

一日で破局かよー

ののちゃんの家で無言のまま天井見つめてたんだけど、

落ち着いて気まずいながらもちょっとづつ話してたらさ

抱きつきながら号泣してしちゃったよ

俺ってこんな泣けるんだーってびっくりしちゃった

30分ずっと泣き叫んでたよ


ののちゃんは今の俺の理想100%女の子だった。

可愛かったしエロかったし賢かったし料理もうまくて片付けもできて歌もうまくてさ。

俺の友人はずっとクソ女だからセフレ以上の関係にはなるなって警告してくれてて

実際その通りだったよ。全部そいつの言ったとおりになっちまった

最初ののちゃんが抱きついてきたのは酒飲んで記憶ない状態だったらしくて覚えてないらしい。

その話を友人にしたらそういうやつは地雷から彼女には向かないってずっと俺の事心配してたのよ

でも好きになっちまったんだよなー

今にしてみればのののちゃん彼女にするならクソ女にカテゴリされるのも理解してる

でも俺は泣きながらこれを書いてる。

ののちゃんが好きだったコンビニ岩下の新生姜を見るたびに泣きそうになるし

ののちゃんが歌ってた曲ばかり聴いてる

あんなに俺の事罵倒したのに次の日にはサラッと連絡してきてさ

一か月は連絡ないのかと思ってたのになんなのさ

誰に話しても、君は遊ばれて捨てられただけだよ って言う

でもあの短い日々のイチャイチャラブラブは俺にとって初めてで本物だった

本当に幸せだったんだよ

俺は愛するってのが幸せな事だと知れたんだ

こんなに人を好きになったことなかった

クソ女に遊ばれたのかもしれない

俺は恋の魔法にかかってて欠点が目に入らなくて完璧に見えてただけかも

本当はしょーもないやつなのかもしれない


でもそんなことどーでもいいんだ

ありがとう

今でも好きだよ


たぶんあと二週間もしたら好きじゃなくなっちゃうんだろうけどさ

それが悲しいよ

2018-07-16

anond:20180716153406

女性読者の需要によってコンテンツが成り立ってんなら、メロメロになるんじゃね?

そんなデータ俺は知らんが

2018-06-10

anond:20180610095408

けど昔第七の空母って奴があってだな

日本の女はみんな売春婦で床上手でメロメロにされるから気をつけろとか

平気で書いてるのが翻訳出版されてたんだぜ

ルメーの不謹慎ラノベも割と受け入れられる土壌あるんじゃねえ?

2018-05-17

anond:20180516112338

お金で付き合ったら相性よくてメロメロになってオチで付き合う、みたいなのテンプレだけどそれはOK?

2018-05-16

ゆりしぃ引退感情の一部を見つけたオタクの話

よぉオタク、よく来たな。

え?何で読み手オタク呼ばわりするのかって?

そりゃタイトルオタクなんて入ってるのにわざわざ読んでるようなのは

いかなる理由があってもオタクだろうさ。

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さて、attention!

そう、pixivlogかによくあるあれだ。オタクよろしく頼む

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・このエントリにはガルライブ5thの両日ネタバレが含まれます

オタク独りよがり解釈が含まれます

オタク独白がメインです

・例え話がアニメネタで、ネタバレを食らうかもしれません

・流れでラブライブの話もしま

・一発書きなので多分誤字脱字がある(恥ずかしくて通読してない)

・なんでも大丈夫な方のみどうぞ

・無理そうな方は無理せずブラウザバックして、どうぞ。




さて、それでは話を始めます

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私は昔から感情の薄い人間でした。

はいっても感情が無かったわけではありません。

悲しむこともあったし、怒ることもあったし、楽しくなることだって、感動することだってありました。

ただ、小学校低学年を過ぎてから、泣かなくなりました。

CLANNADの汐みたいに、「泣いていいのは~」みたいなのを決めてたわけでもありません。

ただ、とにかく、何か起きても概ね因果関係を把握してしまい、Aが起きたなら結果はBだ、というように世の中を処理するようになりました。

オタクなのでアニメ見たり映画見たりするのですが、「あ、ここ泣き所だな?」みたいな所で

定まった型のような感動を味わおうとする、そんな風な性格をしています

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さて、そんな私の過去ですが、物心いたこから捻たタイプ百合厨でした。

わざわざ百合と銘打って検索し始めたのは少女セクト見てからのような気もしますが、

それ以前の私は女子プロレスキャットファイト的興奮を素で覚えるような人間だったので、

嗜好としては推して知るべきといったところでしょう。

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一方で成績も悪くなく、本が好きデブとしてオタクの例に漏れインドア派の青春を送っていた私は吹部にそれを捧げます

バイエル程度のピアノを履修したことのある私にとって、吹部はい場所でした。田舎だったので周りのレベルが低く、

演奏技術として課されるノルマ相対的に低かったので、熱くなることもなく、無難な日々を過ごしていたと言えるでしょう。

感情に疎いので、コンクールの結果も概ね予想通りだなくらいの感想しかなく

――そりゃ金賞取ったら嬉しかったですし、銅賞なら悲しみもしました。でもそれはメンツレベル推し測ることができるものです――

ユーフォ一期一話の久美子ちゃんみたいに、「あ、皆悔しかったら泣くのか」みたいな感想を持つような人間でした。

まぁそれは今も変わってないのですが。

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そうやって生きてきた感情の薄いオタクは、――まどマギ見て胸がいっぱいになって人生で初めて感動で泣きそうになったりしましたが――

大学受験に失敗し、ラブライブ出会います。あ、ガルパのサービス開始はオタク大学に入ってしばらく経ってからなのでもうちょっとかかるよ。

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高校で悪い友人に音ゲーを仕込まれオタクは、project DIVAにのめり込みます

extendを一日2~3時間くらいやってたのであえなく浪人LPのあるゲームなら大丈夫やろと安易スクフェスに手を出します。

浪人期の私にとって、スクフェス勉強を除けば全てでした。リズムゲー、三話で現実を見るアニメ二次創作無限供給される百合

オタクオタクたる所以がそこには三つの柱として屹立していました。ちなみにデレステサービス開始一年前とかの話です。

オタクラブライブを認めた理由は多岐に渡りますが、大きく三つ、曲と「演者である」というアニメの見せ方とライブです。

曲はスクフェスやってたので無限に聞き込みました。結果、メチャクチャ好きになりました。

アニメは三話が全てでした。オタクは吹部だったので、幕が上がった瞬間に、あれだけの宣伝をしたにもかかわらず客がいないその絶望共感することができたのです。

このときオタクは思い出していました。

自分たちの初めての演奏会、そんなに凄いものじゃなかったことは分かっていたけれど、やはりお客さんが少ないことに一抹の悲しみを覚えたことを。

理屈では分かっていても、目に見えて人が居ない、というのは堪えるものです。シンデレラガールズNG披露目回での未央ちゃんの反応も納得です。

そこを乗り越えてライブをするμ's二年生の姿に共感と誇らしさのようなものを覚えて、かつて一話切りしたアニメを見始めました。

ストーリー死ぬほど面白かったか、と言われると人によって意見が分かれるところですが(いつもの私なら茶化してつまらなさを弄るところです)、

どうしても穂乃果ちゃんから逃げきることができず、オタクは穂乃果ちゃんオタクになります

普段の私からすると元気おバカ、それも主人公にハマるなんてひっくり返っても起こらないことです。

そして何気なく見てたyoutubeで、オタクラブライブライブ映像を目にします。

始めは何気なしにアニメライブか、程度で見ていたのですが、オタク気づきます中の人マジでパフォーマンスしていることに。

ラブライブアニソンの例に漏れ歌唱難易度が高く、その上ライブではもともとアニメーションとして動いているダンス再現しています

このヤバいことを同時にやってのける凄い人たちがいる――。オタクはいよいよラブライブオタクになりました。

しかし時は5thライブ直前、ラブライブオタクとして日々思索するうちに、パフォーマーとしてのμ'sの中の人の体力的限界問題について考えるようになりました。

アニメ二期の流れ、μ'sが実は5周年を迎えていること、そういった諸々を鑑みたオタクは、μ'sの引退を予見し、取り乱し始めます

結局、6thがファイナルとなった訳ですが、オタクは再受験に失敗し、μ'sが終わるという現実にも上手く対応できず、

それまで全て歌えたラブライブ楽曲も、PSYCHIC FIRE以降、把握してるかすらも怪しいまでになります

そうして、初めてコンテンツ興隆寿命なんてものに触れたオタクは色々な感情を整理できないままラブライブから疎遠になっていきました。

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さて、ラブライブ疎遠期のオタクですがデレステやってました。CoolP、主にかえみゆPとして性懲りもなくスマホ音ゲーに手を出し、沼に浸かる日々です。

あ、ナナシスは曲が好きです。WUGは未履修です。すまない。アイカツは一番古いOPEDしか知りませんが適当に聞く曲が大体好きなので大丈夫そうですね。

プリパラ3Dのやべー奴だしアイドル事変も未履修ですすまない。何を書いているんだ私は。

とりあえず大学に進学し、サークルに授業に忙しいオタクは、またしても感情を動かさなくなりました。人並みの情動はあれど芯が動くことはない、そんな感じでしょうか。

二次創作百合に手を出し、癒され、適宜アニメ干渉するような生活でした。そうしてリア充と言えなくもない時期を過ごし、

他人からホントヤバいやつ」扱いされぬよう感情を覚え、心の外縁でそれが機能してるようなふりすることがちょっとずつできるようになっていきました。

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そんなあるときガルパの配信が始まり、少ししてからオタクの好きな曲がいっぱい収録されていることを知って、オタクは徐々にガルパをやるようになります

大体半年くらい経った頃でしょうか。オタクキョン子、久美子を始めとするクーデレのような何か(久美子は解釈が分かれるところでしょうね)が好きなので、

奥沢君が推しになります。その一方で曲の割合はポピパとRoseliaがメインなので自然とそれを聞くようになりました。配信サービスに乗っかってたのが大きい。

オタク音楽趣味ですが、F、Δ、7といったマクロスが履修済み、シンフォギア(履修中)の曲が好きすぎてパチンコを打つといった具合なので、

大ヒットしたのはRoseliaでした。今も昔も推し奥沢君ですし、バンドとしては昔のアフロ推しから一転、箱推しになりましたがそれはそれとしてRoseliaめっちゃ好きです。

Roseliaの何が好きって、Re:bitrth dayです。バンドストーリー本編最終話から再生の曲、何度聞いても胸が熱くなります

dearestに似た浮遊感すら感じますし、もはやロボットアニメ最終話主人公覚醒シーンとかでかけた方がいいんじゃない?みたいな妄想もよくしてました。

とまあ、いつものようにオタ活に励んでいたわけですが、Roseliaプレイリストを聞くうちに、またうっかり好きな曲が増えました。

ここでようやく登場する本題、陽だまりロードナイトです。attention含めて3500字近い何かになってきましたね。なげぇよ。

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さておき、もともと私はこの曲のサビが大好きでした。今までのRoseliaの曲から一転、ボーカルの友希那を包むようなコーラス

片方が主旋律で片方がハモりのはずなのですが、どうしても主旋律が二つあるように聞こえます普段、好きな曲はある程度聞いたら歌えるようになるのですが、

この「どっちが主旋律か分からない問題」のせいでオタクは久々に一人で歌えない歌に出会いました。しかオタクはこれはこの曲の良さだと素直に受け止めます

それから、忙しさにかまけてRoseliaへの解釈リサゆきメインの百合厨にそれをゆだねる日々を送っていましたが、その中でリサ姉はRoselia精神的支柱だという気付きを得ます

そして友人のゆりしぃオタクから引退の報を聞きます。この友人、プロジェクト東京ドールズガルパにめちゃんこハマっており、それはまぁゆりしぃオタクなのでした。

引退。よくあることですね。ラブライブオタクとしてμ'sの実質的引退経験した身としては、来るべきゆりしぃロストに向けて色々と語る友人に昔の自分を重ねつつ、

Roseliaメンバー中の人が一人交代するのか、位に捉えていました。オタクFGOエンジョイ勢だったので丁度FGOでのマシュみたいなもんかな?といった感じです。

このオタクホント感情の動かなさが種田さんにも高橋さんにも失礼だな?ともあれゆりしぃ引退を聞いた時はそんな印象でした。心の外縁が悲しんでいる様子。

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それから暫くして、ラッキーボーイだったゆりしぃオタクの友人から吉報が届きますガルライブ5thに当たったから一緒に行かね?と。いやほんとこいつ神だな?

ラブライブしか知らなかった頃と違い、大学に行くために実家を出たオタクは、物理的にライブ参戦が可能になっていました。もちろんOKの返事を出します。

もともと田舎出身貧乏学生だったオタクにはライブ参戦という発想がそもそも無く、何もかもが初めてでした。オタクの知っているライブは、youtube公式が上げている

映像か、親切な友人等が貸してくれる円盤かのどちらかでした。そもそもOKした時はワンチャン黒沢さんが出るんか?みたいな印象でした。いやHPくらい見ろよ当時の私。

ラッキーボーイ友人のラッキーは流石に両日は保たず、day2が近所でLVとなりました。その時の私は「初日遠征、二日目がLVRoselia」くらいの認識だったと思います

許せ、リアルがごたごたしとったんや。そうしてライブの週になってようやくライブの中身を把握し、ポピパとRoseliaの聞き込みを始めます。一月前からちょいちょいやってたけどね。

その週、気の利くラッキーボーイGiGSを読ませてくれて、Anfangを貸してくれました。おまけにAnfang付属Roselia1stライブまで見せてくれました。ほんまいい奴やな……。

これが幾つもある今回のタイトルの原因のうち、最大のものでした。

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GiGSに載ってたのはRoselia中の人達が本気で楽器をやっていることの証明でした。吹部だったのでジャンルは違いますが、書いてあることは大体分かります

全ての楽器の詳細な設定とか、横でそれの担当の奴が弄ってたな……。なんて読みながら感慨にふけりました。そしてその全てはたった一年で為されたのです。一年

かつて私の部活にもいたのですが、途中から入部して毎日本気で練習して、最高のパフォーマンスをこなす凄い奴。横でその軌跡の一端を眺めてたからよく分かります

Roseliaは考え得る最高の教育を、最高の形で受け取って、そして最高の形でそれを昇華したんだということを心にすっと感じました。芯に、真っすぐ感情が入ってきたのは久しぶりでした。

そして見せてもらった1stライブ中の人たちのキャラを知るには十分でした。あいあいぽんこつだし、くどはるはアクが強い。めぐちは良い人だし明坂さんはりんりん。

そしてゆりしぃリサでした。まごうことな今井リサでした。ツッコムトークを回すわリサゆきだわでオタクRoselia中の人たちにもメロメロでした。

キャラ作ってるのは知ってますが、そんなことはキャラとしてのRoseliaに、そして中の人としてのRoseliaメロメロオタクにはあまり関係ありません。

というか罹りたくて罹っている催眠が解けるはずないじゃないですか。そんなことより、これはパフォーマーとしてめちゃくちゃ優秀だということの裏返しだということにしましょう。

こうやってライブ数日前、私の中でRoseliaは完全にRoseliaとなりました。

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さて、ライブ当日です。一日目の遠征は最高でした。Light Delightのサビのサーチライト演出とかほんま神だったしポピパの中の人新曲への熱意が凄かったしでオタク普通に楽しんでいました。

ここで、オタクはかなりの感傷に浸ります何となく生きてきた人生とは、全力でパフォーマンスする演者による素晴らしいパフォーマンスとは、そして自分とは――。

ポプテピピックの「明日死んじゃったらどうする?」状態です。今までの情動しかない人生に比べて無限に大きな感情がやって来た。処理しきれなくてバグっていました。

そうして帰りの夜行バスの中で最後に落ちてきた風船を眺めながら、パフォーマンスライブとしてのラブライブちゃんと終わらせてなかった、

ラブライブから逃げ出してしまっていたのかもしれない、というところまで何とか思考が帰ってきました。このぐちゃぐちゃと感動、感傷、とにかく感情のすべてを解くカギとして、

幕張から持って帰ってきた風船は捨てずにとっておこう、なんてことを考えていました。そう、遠征一日目はこんな感情だったのです。外縁で処理しきれることも多かった一日目でしたが、

それでもかつて心の中心に居た何かを呼ぶには十分だったのです。

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そして二日目、LVでした。始まる前からゆりしぃ引退が頭をよぎり、「今日はタダじゃ帰れないな」と気が気でなかったような思いがありました。

何事もなくライブは進み、そして陽だまりロードナイトが掛かりました。どこか冷めた自分が、「お、陽だまりロードナイトだ」と心の中で平坦に言ったような気がしています

Bメロでもうダメでした。

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声となって

表情となって

導いてくれる

やさしい人よ

.

リサ姉はほんとにそんな人なんです。こんなにも長い間音楽と触れ合ってきて、歌詞のすべてが心の芯まで揺らしていたのは、人生で初めてのことでした。

.

二番に入り、

.

離れていても 帰る場所がある

どんな時でも 傍にいてくれた

.

Aメロリサであるゆりしぃことなんだな、というのがさっき心にやって来た衝撃以上の共感となって、瞬時に理解できました。

たとえRoseliaパフォーマーとしては離れることになっても、ゆりしぃにとってRoseliaは帰る場所であることができるし、

Roseliaメンバーにとって、ゆりしぃリサとして、ゆりしぃとしていつだってRoseliaに居たんだ、そんなことを思いました。

.

太陽となって

月となって

照らしてく

つよい人よ

.

陽だまりロードナイトを聞くとき、これはリサの歌だと思ってたんですけど、ライブでここが流れたのを聞いた瞬間にその思いは少し変化しました。

Roseliaベーシストとして、太陽のようにファンの前で、Roseliaの中で輝いてきたリサとしてのゆりしぃが、

これからRoseliaとして表舞台に立つことはないけれどメンバーの心を照らし続けるように、Roseliaに、そしてファンの中に残り続ける。そんなことを思いました。

.

この曲では、語り手が「語り掛ける相手」が居て、二回出てきますがどちらもリサを想定することができます

.

ます魔法のように 囁いたの

あなたがいれば、怖くないよ」

.

.

名前を呼ぶ声

こんなにも特別な事だと

想い あふれてゆく

.

です。文字通り、リサが、ゆりしぃがいればもう怖くないし、たとえそれがRoseliaのなかであってもそうでなくとも、という感情がやって来ました。

これからいなくなってしまゆりしぃが呼んでいた誰かの名前Roseliaメンバーが呼んでいたゆりしぃを呼ぶ声。その一つ一つが、全て特別ものだったんだよ、と語り掛けてくるようでした。

.

最後は、全てのファンメンバーからリサへの、ゆりしぃへの「感謝を…」

カーマインの海の波間で、たくさんの感情や思いが奔流となって

2018-04-20

いつまでたっても好きでしんどい

いつまでたっても好きでしんどいなと思った。

このブログを読んだ。

https://reonumberme.hatenadiary.jp/entry/2018/04/09/002054

名脇役を知らなかったので、聞いてみた。しんどかった。

多分だけど、こういう思いしてる人って結構いると思う。

何でもないって何回使ったかなあなんて、考えても答えは出ないことを考えた。もちろん答えは出なかった。

私は、好きじゃないと言い聞かせて今に至るけど、言い聞かせてるしこうやってブログを書いてるしどうせまだ好きなんだろうな。めちゃくちゃ嫌いになりたい。本当は嫌いじゃなくて普通に友達としての感情に戻りたいんだけど、多分無理だからもう嫌いになりたい。

私はヤツと高校出会った。ヤツは死ぬほど顔が良い。1年生の時同じクラスだったけど、ヤツはクラス男子の裏ボス的な存在だったので嫌いだった。例えばトイレ行くにも友達がついていく感じ。いやトイレくらい一人で行けよ気持ち悪いな、と思っていたのでとにかく毛嫌いしていた。周りの女子は「かっこいい!」ってメロメロだった。その頃からジャニヲタだった私はイケメンは足りてたのでどうでも良かった。

1年生が終わる頃、仲の良かった男子ファミレスでご飯食べてたらヤツが合流してきて、そっから男子5人くらいと私でバッティングセンターに行った(というか連れてかされた)のが仲良くなるきっかけだった。同じチャリ通、帰る方向も同じだったのでたまに一緒に登校したり帰ったりするようになった。2人で話すことも増えたし、2年生でクラスは違ったけどそのクラスで「一番仲の良い女子は私」とか言っていたようで私の知名度が上がってしまった。学年1のイケメンが一番仲の良い女友達公言してしまったのだから仕方ない。まあ私も一番仲良いとか言われて舞い上がっていた。

しかしそのうち、クソほどちょろい私はヤツのことを好きになる。でもクソな私も「好き」と言ったらこ関係が崩れるのはわかった。だからもちろん言わなかった。けど、顔に出やすタイプなので仲の良い友達にはバレたし、多分ヤツにもバレていたと思う。わかっていただろうに仲良くしてくれてセクシーサンキューだよ、ヤツ。

私がジャニヲタなのを知って「俺もジャニーズ好きだよ」とか言ってきて、最初は(そんなに好きじゃないくせに)とか思っていたけどヤツは本当に普通にジャニーズが好きだった。普通にアーティストとしてジャニーズを見ていた。私が勧めた動画は全部見てくれたし、何ならヤツから動画を勧められることさえあった。だからこそ余計にヤツのことを好きになったし、ヤツは余計に実感したと思う。

私とヤツの関係が変わったのはそれから半年後くらいだと思う。

12月くらいにLINEで人肌恋しい季節だねと話し出したのが始まりだった。数日後の夜、会った。

別にそこまでしていない。ほんのちょっとだ。でも私は何も経験がなかったから、無駄意識しちゃったし余計好きになった。

今考えるとアホらしいと思う。でもその頃の私はその展開を期待してたのだから何も言えない。

その後私が意識して話せない日々が続いたけど、もちろん向こうは何とも思ってないのでそのうち普通友達に戻った。

それから一年後、東京に行ったヤツはGWを使って帰省した。たまたまGW中に我が家は私だけになる日があった。ヤツに「泊まりたい」と言われた。何が起こるかはわかる。わかるのに私はオッケーした。

後悔することもわかっていた。それでもどうしてもそうしたかった。

ヤツは泊まりに来た。高校友達を連れて来たけど、友達は日付が変わる頃帰った。ヤツと二人きりになった。結局そうなった。でもヤツは、私に恋愛感情はないので自分がイッて終えた。ああ、利用されたんだと思った。気づくのが遅いよな、わかってる。

そこからずっと連絡を取っていなかった。去年の冬、ヤツが高校友達と付き合いだしたのを知った。すごく嫌だった。私は一番の女友達になれたけど、結局彼女にはなれなかった。その事実がめちゃくちゃつらかった。彼女可愛い。私は結局ヤツの前で可愛い自分なんざ一ミリも見せたことがなかった。だからこそ友達になれたんだろう。でも好きになってしまった私はしんどい以外の何物でもなかった。

それをきっかけに、私はヤツとの連絡手段を全部切った。ツイッターやインスタはブロ解した。嫌いになりたいのになれないから忘れようとした。

なのになぜかヤツは気づいた。わざわざフォローし直してきたし、LINEにも連絡を入れていたようだ。ついには共通女友達を経由して私がヤツをブロックしているかどうか聞いてきた。その女友達には全て話してあったので、軽くあしらってくれた。ヤツは私のフォローを外した。

何で嫌いになれないのかわからない。いつまでたってもどうしても好きなのかもしれない。毎日思い出すわけではないし、会いたいとも思わない。でも、いないとわかっていて探している自分がいる。我ながらアホだと思う。

名脇役と自分をどうしても重ねて考えてしまう。ヤツはセクゾも好きだった。名脇役を聞いたらどう思うのか、是非聞いてみたい。「いい曲だよね」で終わるのは目に見えているけれど。

いい曲?そんなことはわかってんだよ。好きでもないのに優しくしないで欲しかった。私を目一杯嫌って欲しかった。利用されに行ったのは自分からどうしようもないけど、そんなんで失望したくなかった。失望したのに嫌いになれない自分がやっぱりどうしたってアホらしい。

多分ヤツは私のことを嫌いになったと思う。突然いろんなものフォローを外されて嫌な気持ちにならない人なんていないと思う。「何だあいつ、フォロー外しやがって。いい友達だと思ってたのにがっかりだ」くらい思っていてくれないと逆に困る。ごめんね。こんな風でしか自分気持ち表現できなくてごめんね。嫌な気持ちにさせてごめんね。でも、こうするしかなかったんです。私は思っていた以上に弱くて、クソでアホなんです。

もう好きじゃないと確信できたら楽なのに、未だにどこかで好きなんだろうと思う。しんどい

ヤツ以降、自分から人を好きになることがなくなった。上手くいかない気がしてしまうから。二の舞になりたくないから。だからと言って、今ヤツに告白されてもオッケーすることはない。これだけ振り回されて今更すぎるし、マジなことを言うと全くお似合いではないから。

ヤツが幸せであって欲しい気もするし、幸せだったらだったでぶん殴りそうな自分もいる。

2018-04-18

ブルーノ・マーズライブに行かなかったことを私は酷く後悔している

先日行われた、日本では実に4年ぶりのブルーノ・マーズコンサート

BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018」。

なぜ私は行かなかったのだろうか。今、激しく後悔している。

その後悔の大きさは、私に初めての匿名ダイアリーを書かせるほどである

はいえ、私がブルーノ・マーズにハマりはじめたのは実に4ヶ月前。

いや、遅すぎるわ、そりゃ行けんわ、自分・・・

しょうがない、とはいえ、心が落ち着かないのは、

この「24K Magic」というアルバムが、いや、まあ、凄すぎるからである

少ない語彙力で申し訳ないが、そりゃグラミーもかっさらうよ。

私はもともとマイケルジャクソンが凄く好きで、

(歳は30手前なので、全盛期からは外れているのだけど)

マイケル存在は唯一無二とはいえども、

キング・オブ・ポップ」的な何かを、誰かに託してみたいと願っていた。

でもさー、なかなかそんなのいないよね。

Don't Stop 'Til You Get Enough」で最初に魅せた、比類なきリズム感。

Thriller」や「Beat It」、「Bad」での、高い演出構成力に耐えうるリズムビジュアルダンススキル

ダンスミュージック歌わせて踊らせたらもう女子はみんなメロメロだし(例えば「The Way You Make Me Feel」)、

正統派なポップで完全に世界を掌握するし(例えば「Black or White」。個人的には「Remember The Time」が好き)。

You Rock My World」なんて、亡くなる数年前の曲だけど、

それまでで一番じゃないかってくらい名曲中の名曲全然色あせないよ?

私が思う「キング・オブ・ポップ」は、

リズム歌唱力ダンスビジュアル、それらに支えられたカリスマ性、

それらが時代に合わせて常に変化しながらも、トータルに持ち続けられる存在だということ。

あー、うん、いるいる。そういう人、男性女性もいっぱいいる。

でも現代で、元々マイケルを指した「キング・オブ・ポップ」を、

マイケル好きから真に後継者として認められる人は、多分まだいないんじゃないかな。

そこで私は「いや、ブルーノ・マーズこそ現代キング・オブ・ポップ(になりうる存在)でしょ!」と声高らかに吠えたい。

「24K Magic」で一番凄いのは、それまでの彼の曲に比べて大きな振れ幅を持っている点である

正直「Just The Way You Are」や「Marry You」のイメージからは、アルバムを通して全然異なっているのである

9曲通して、リズム変化球がすごい。そして、全体的に懐かしい。

敢えて「マイケルの再来」を予感させるような曲作りをしたとしか思えないが、

そのなかで、ブルーノ・マーズ歌唱力、そしてそれを支える米国プロチームによって、

そのまま比類なきクオリティのものに仕上がっている。

懐かしいのに新しい時代を感じさせる、これはつまりどーいうことよ???である。まさにMagic

(ちなみに曲解説はこの記事が分かりやすい。http://realsound.jp/2016/11/post-10314.html


楽曲クオリティの高さはもちろん、正直その変化の振れ幅に驚いた。

そして今後のブルーノ・マーズにワクワクさせられた。

今後、どこまで変化してどんなふうにワクワクさせてくれるんだろう、と。

その振れ幅の大きさ、完成度の高さは、現代の「キング・オブ・ポップ」にふさわしいと思う。

ブルーノ・マーズは、かつてのマイケルのように、

舞台に登場して首の位置、手の位置を変えるだけで悲鳴が上がる存在ではないかもしれないが、

個人自分の好みに合わせて優れた音楽を方々から集めることのできる現代

そういう金字塔的な「崇高さ」を持つか否かで判断するのは、

時代が違うわけで。

まあ、結局言いたいことは、

そういう「私的現代キング・オブ・ポップ」の東京ツアーを逃す、ということは

今後もっともっとチャンスがなくなるだろうな・・・と。

次行けたとしても、「24K Magic」の曲はそんなにやってくれないだろうし・・・

と、未だにごねているのである

あーーー。生で「That's What I Like」と「Finesse」聴きたかったよ。なんだよ、もう。

最後に、自明のことをさも私が考えたように書いて、ごめん。深夜は悪魔時間。もう寝よう。

2018-03-15

anond:20180315122834

他人の言うことが変わるのには厳しいが自分にはメロメロに甘いブクマカどもwwww

2018-03-09

anond:20180309145509

丁寧なキスメロメロにすればいい話やで。性愛対象恋愛対象は別モノ。LGBTの基礎知識な。

2018-02-03

総受け当て馬が嫌いな理由

私は二次創作が好きだ。

好きだ、一番時間をかけた趣味といっても過言ではない。

漫画も書くし小説も書いた。

自分の好きなキャラクターを、自由表現すること』がいか楽しいか、今日まで日々実感して生きている。

とあるジャンルで、私はAというキャラクター出会った。かっこいい!少し厳しい所もあるけど主人公の頼れる兄貴分だ!かわいい

Aの部下で相棒関係のBというキャラクターとも出会った。Bも理知的で、どこか抜けてる所もあってかわいい!Aへの忠誠心がたまらない!

私は腐女子なのでそういうキャラが2人いれば勿論そういう目で見る。

私はAもBも好きだった。ふたりのその関係性が好きだった。グッズもどちらも漁っていた。

幸いにも、仲間がいっぱいいた。AもBも脇役だけれどもA×Bで創作している人がいっぱい居たのだ。創作仲間がたくさんいる!私は嬉しかった。合同誌も描いたし小説も交換しあった。

しかし、私は段々とそのジャンルの人、そのCPの人と交流をしなくなっていってしまった。

みんな良い人だったのに。何故か。

理由は一つ。

鬼畜なAと従順なB』『上司Aに振り回される部下B』『Bの美しさに息を呑み、虜になって無理やり犯すA』『Bが可愛すぎて暴走するA』

こんな作品ばっかりだったのだ。

みな口を揃えて『Bちゃんかわいい!』と言う。わかる。Bはかわいい。でもAは?相棒しかっこいいしAもいいキャラだよ?だがある時1人から『Bにしか興味がない。Aはぶっちゃけどうでもいい。よく知らない。』と公言された。

まったく関係ない『D×E』が好きな人が現れた。私は最初この人とも、疎遠だが仲良くやっていた。A×Bに関係は無いが、D×Eも好きだったのだ。

だが彼女が嬉々として創作しはじめたのは、『Aに犯されて傷を負ったEを、Dが慰める』といったものだった。

Aは狡猾で人の心に付け入るレイパーで、可哀想なEきゅんの心の傷となる存在だった。

耐えられなくなった。

私はそのジャンル人とは今ごく少数の人としか交流をしていない。Bだけが好きでAはどうでもいい!と公言せずにいる人、Aをレイパー扱いしない人だ。Bはお姫様で誰からも愛されると言わない人だ。

しかし、そんな人はごく少数で、相変わらずAは都合のいい鬼畜彼氏(笑)扱いばかりだ。

ここまでを平たく言えば、『二次創作雰囲気に合わずジャンルを逃げ出した腐女子愚痴ってる』という内容だ。

だが、私はそのジャンルに限らず上で挙げたような類の二次創作が大嫌いだ。

後者の『当て馬』は言わずもがな

私は絶対自分作品で書かないようにしている。当て馬になるキャラにも好きな人は居る。そう思って、ヘイトが溜まるような創作はしない、欲を言えば書いてる作品に出したどのキャラファンも楽しめるような作品にしたいと思っている。

そして前者の『受けちゃん可愛い可愛い作品』。

私がこれが大嫌いな理由は『書きやすいから』、それだけに尽きる。

分かる、気持ちは痛いほど分かるよ。

私も中学生時代Pixivをはじめて知った頃、書いていたのはそういった作品だった。

推しキャラが居ますかわいいです。

みんながそれを持て囃します、推しキャラを奪い合います、攻めは無理やりにでも連れ去りますハッピーエンド

紆余曲折はあれども、大体こんな感じだ。

どんな作品でも、どんなキャラクターでも。

何故この作品は、そして総受けと呼ばれる作品は書きやすいか

それは推しのいいところを書け、と言われればおそらく100個くらいは余裕で書けるからだ。

そして、書いた良いところを作中で推し以外のキャラに言わせる。他のキャラ推しメロメロ

はい、これで受けちゃん可愛い可愛い小説の完成。とっても簡単

創作をこなしていくにつれ、私は受けちゃん可愛い作品というものが虚しくなっていった。孤高の受けにアタックしては張飛ばされる攻めとかも。

どんなジャンル、どんなキャラクターで書いても似たような話ばかり描いている人もいる。寒気がした。

私はそういった作品を読み漁るのもやめた。そういったものを書いてる人も、軽蔑するようになった。思考停止した脳死作品からだ。他のキャラクターに「推しキャラちゃんかわいい!」と言わせなければ魅力的に描けないからだ。

当て馬は他のキャラクターを挟まなければ自分推しCPを魅力的に書けないからだ、受けちゃんを可哀想で可愛くするために使わないといけないからだ、と。

ここまで読んだ人へ

最初に言った通り、私は『好きなキャラクター自由表現できる二次創作』が好きだ。

そう、自由

総受けだろうと総攻めだろうと当て馬だろうと自由関係性が云々と言うのも自由

からこれは意識高い系腐女子(笑)の燻り言だ、誰にも明かさずに心に留めておくべきだったものだ。総受け当て馬思考停止した脳死作品だと内心罵倒して、お高くとまって居れば済む話だった。

二次創作自由から』『他人の書いているものにまでとやかく言うな』

そう、コメントで言われるだろう。分かる。

だが、つい最近ジャンルで私は同じような経験をした友人に出会った。その人もジャンル内で流れるCP雰囲気に耐えきれずに去ってしまったらしい。これはそれを聞いて、この機会に今まで思っていたことを書いてみようと思いたった次第だ。

からこれを読んでどうしろ、というわけでもない。有り難〜いアドバイスを言えるわけでもない。ただただ、二次創作の中で好きなキャラがそういう扱いを受けて許せなかった腐女子愚痴を言って、そういう人間から総受けと棒扱いと当て馬は大っ嫌いだし、傷つく人もいる。どんなキャラクターだって好きな人はいる。

自分経験から身を持ってそれが分かっている。だから私は書かない、そう言いたい。

2018-01-11

anond:20180111204148

地球人の側は相手星人にメロメロになって、やたら仲良くしようと必死になるけど

向こうから見ると地球人の外見がマジで無理なために、その必死さがキモがられる、という悲しい展開になる

人間の外見を忌避しない、地球イヌネコ感謝せよ

2017-12-25

Buzzfeedにはガッカリさせられた

はあちゅうさんの件、正直彼女が岸ナントカから受けた仕打ちはひでー話だと思うよ。で、それとは別の問題として彼女やその周辺が「童貞」という言葉をあまり慎重さもなく濫用してたのもフツーにダメだと思うわ。

だけどそれ以上に、Buzzfeedというウェブメディアにはガッカリさせられた。

記者出身書き手もたくさんいて、ちゃんと記事が書けて、アカデミック裏付けもあって、調査報道もできて、かといって既存新聞社みたいに問題設定がズレているわけでもなく、ネット時代に合わせた論点設定ができる、良質なウェブメディアなのかと思っていた。

でも、はあちゅう記事の後に出したフォローアップ記事。これがなぁ。

はあちゅうと #metoo への批判 ハラスメント社会を変えるために共感を広げるには

https://www.buzzfeed.com/jp/daisukefuruta/metoo-and-howwecan

一読して、自己弁護匂いが立ち込めている文章だと思った。

いや、はあちゅうさんの一件って、「同じ人間被害者にもなれば加害者にもなりうる。大事なのは学ぶことだ」ってことでしょ。でも、そのことを本人や報じたメディアが実演することよりも、結局自己弁護大事なんだな……という感想しか持てなかった。

結局この騒動で一番得したのは誰かって、超大量のPVを叩き出したBuzzfeedに他ならないわけじゃん。いや、ウェブメディアなんだからPV獲得はマジ大事商売なんだから社員食わせてコントリビューターに謝礼払わないといけないんだからPV追求して当たり前、ちょっとタイアップっぽい記事上げるのも百歩譲ってしゃーないと思うわ。

でも、この自己弁護記事には溜息出た。

「「はあちゅうさんの出版タイミングと合わせたマーケティング」という批判があるが、完全な誤りだ。数ヶ月に渡る取材をし、記事をだすタイミングこちらが選べるものではなかった。」

うん、嘘くさい。こういうことはいちいち自己弁護しないで胸の内にしまっとけばいいのに。結果として完璧タイミング合ってるんだから、そんな言い訳通用しないよ。「マーケティングだと思われてもしゃーない」ぐらいの割り切りがあったらまだ理解できたのに、追撃記事自己弁護だもんなぁ。

問題構造をより深くかつ俯瞰的分析してくれるメディアだと思ったんだけどな。結局、中川淳一郎みたいに広告業界構造的な問題として分析する視点Buzzfeedにはないわけ。

いや、これ前にも似たようなこと思ったんだわ。たとえばこの記事

「カタコト感がかわいい海老蔵さんもメロメロ 元大関琴欧洲、癒やしのブログ秘密

https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/kotooshu-naruto

いや、記事の内容自体はいいのよ。でも、このタイミング。なんつーかさ、「日馬富士暴力問題相撲界が殺伐としてるけど、琴欧州ほっこり癒されよう」っていうメッセージを感じるわけ。いやまあ、それでいいんだよ。いいんだけど……結局、「PVが取れそう」な表面的なところをなぞるだけで、琴欧洲が感じた理不尽の内容とかを深く聞き取ろうという気が結局ない。暴力事件簡単に起こしてしま角界構造的な問題理解しようという姿勢がない。角界伝統に潜む問題とかは、内館牧子新書一冊読めばなんとなくわかるじゃん。でも結局、アスリートの深くまでに入って理解しようというより、スターの表面的な「かわいさ」にフォーカスしてるだけになっている。

もっとイチャモンつけるなら、「ひらがなからかわいい」っていうのもオリエンタリズム一種だよ? まあそれは元琴欧州鳴門親方)本人も自覚的にやっているからいいんだろうけど、それは本人が、日本人から外国人差別的な視線を甘んじて受け入れてるってことだし、メディアが乗っかるのだって慎重さが必要だと思う。Buzzfeedみたいなポリコレ気にする媒体ならなおさら

長く書きすぎてしまった。ちょっとまとめると、はあちゅうさんの一件でよくわかったのは、テレビ局とかが萎縮しまくってる「ポリコレ」を、商売にできちゃうのがBuzzfeedという媒体の強みだってことだな。別にポリコレ自体はいいんだけど、それを過剰にバズらせて商売にしてしまう、こういうバイラルメディア姿勢もっとガンガン批判されるべきだと思う。

あとは、ポリコレ別に無敵の棍棒ではない。最初リンク張った記事は「我こそは正義」っていう主張の感が強いけど、結局誰でも間違うわけでしょ。「誰でも間違うし、その間違いから学び合おう」ってことならわかるけど、「我こそは正義であるーーー!」って自己弁護を積み重ねるのは全然ポリコレじゃないと思う。

2017-12-24

岡田准一結婚信仰危機を迎えたとあるV6ファンぼやき

少しでも気持の整理をしようと、今の自分の心情をこれから書き綴っていく。

衝動に任せて書き殴るので日本語としておかしな点や誤字脱字が多数あると思う。

ご容赦願いたい。

12月22日、我々V6ファンの耳にとある衝撃的なニュースが飛び込んできた。


岡田准一結婚


本来12月24日ファンの元へ届けられる筈だったその赤い封筒は、年末の混乱により起こったミスのため誤って一部のファンの元へ一足早く届いてしまったらしい。

赤紙かよ……。

TLに流れてきたその赤い封筒を目にした瞬間そう思った。そして胃が鷲づかみにされたかのようにギューッと痛んだ。私の信仰に重大な危機が訪れていると直感的に悟った。

いま現在、私は岡田くんの結婚に対して「悲しみ」と「恐怖」というの二つ感情を抱いている。

「悲しみ」については皆さんも想像がしやすいと思う。

岡田准一は「アイドルである

例外も多数あるが「アイドル」と呼ばれる彼ら彼女らは疑似恋愛対象としてメディアの中で振る舞い、あるいはそう見えるように編集される。そしてこちらも例外多数だろうが、ファンも彼ら彼女らを疑似恋愛対象として認識し、恋愛感情酷似した感情を彼ら彼女らに抱くようになる。その感情ファンアイドルとを結ぶ紐帯となる。「格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」と言うフレーズ演者技量に惹かれたのではなく演者に対し恋愛感情のような感情を抱きその感情を核に演者応援する我々アイドルファン特性を鋭く見抜いた非常に秀逸な物であると思う。

話を元に戻そう。

何を隠そう私も岡田准一に対して恋愛感情のような物を抱いていたファンの一人である。少なからず好きだった人が結婚した。だから悲しい。ただそれだけの話だ。

イノッチの時も長野くんの時も、同じような感情を抱いた。イノッチのは生で聞いてしまって当時中学生だった私はコンサート終わりに泣き崩れた。長野くんの時も長野担の友人に電話し二人してワンワン泣いた。下手に恋愛感情に近い感情を抱いてしまっていたため失恋した時のような心情になったし、それに加え大好きな人がやっと掴んだ幸せを手放しで喜べない自分自身失望してしまって、涙が止まらなかった。

でもこの感情は泣けばある程度は落ち着かせる事が出来たし、気合いでどうにか既婚者萌えに開眼することが出来た。


だが今回、「悲しみ」に加え過去二回の結婚報告では抱かなかった「恐怖」という感情自分の内からわき上がってきた。

もっと厳密に言うと「信仰をこれ以上続ける事が出来ないかも知れないという恐怖」だ。

今回の結婚はアレだ。その、えっと、色々あった。何が真実でそうでないかはわからないけど、色々あった。その「色々」の部分がもし真実であったら、もう私の中の倫理感ではどうしても受け入れられないのだ。「おめでとう」なんて言えないのだ。過去の「色々」が積み重なってきていて、今回の件で私の倫理観は完全に飽和してしまいそうなのだ。もう何もかも駄目になってしまいそうなのだ

東山紀之さんは自分ファンに向け「僕達にふさわしいレディになってください」と言ったらしい。このエピソードを聞いた時、私もV6ファンにふさわしいファンにならなければならないと思った。V6メンバートイレ張り紙よろしく「僕達のファンマナーが良い」と言ってくれる。だから、彼らに迷惑をかけないために、彼らが誇れるファンになるために、常識倫理道徳を身に付けよう常に心がけていた。

でも今はその常識倫理道徳が私を苦しめる。彼らの為に身に付けたいと思った物が彼らの一部を否定する。この相克がたまらなく苦しい。辛い。しんどい

私はカウコン当選した。他の5人はカウコンで、あるいはその他の場所ででも、この結婚について言及するのだろうか?この結婚を祝うのだろうか?その瞬間を見るのが怖い。自分が疑いの目を向けている物を祝福している彼らを見るのが怖い。私を明るい方向に導いてくれた存在が穢れてしまうように感じる。何もかも信じられなくなる。その瞬間、私の信仰破綻してしまうように思う。

「いや、不倫事実わからんやん」と自分にここ数年何度も何度も言い聞かせようとした。でも無理だった。2015年から交際し始めたと信じたい。あるいはそれが嘘であったとしても気にしないでいられるような人間になりたい。どうしてこんな簡単なことが出来ないのだろう。二十歳も過ぎたいい大人が。ジャニオタって私にはむいていない趣味なのだろうかとここ最近考えるようになった。


本当にこんなファンでごめんな。

坂本くん、長野くん、イノッチ、剛くん、健くん、そして岡田くん、本当にごめん。

マジで今どうすりゃ良いのかわからん。祝いたい。のに、祝えない。「この世には事実など存在せず、ただ解釈のみがある」と何度も自分に言い聞かせてるんだ。でも駄目なんだ。都合の良い解釈すら出来ないんだ。

貴方達が大好きなのに貴方達の全てを信じて受け入れる事が出来ない。

本当にどうしてこんな人間のくせしてジャニオタになんかなっちまったんだ。自分「夢」を見る才能のない人間ジャニオタになんかなるべきではなかったのだ。足を踏み入れるべきでなかった。

こんなにしんどい思いするんなら22日に死にたかったなあ。

剛くんの舞台を観終わった瞬間に死にたかった。

とりあえずあともう一回がんばってみる。

カウコンまでに祝えるように努力してみる。

無理だったらもうオタ卒しようかと思う。

潮時だと思うから

しんどい事は 無理すんな!」っていい歌詞だね。

追記

想像していたより多くの反響があり驚いています

今回わざわざ私が自分の胸の内を公開したのは、第三者からの忌憚のない意見を聞いてみたかたからです。お心遣いありがとうございます

それと私は確かに恋愛感情に似たような感情アイドルに対して抱いてはいるけど、アイドルと付き合いたい、結婚したいとは思わないんですよね…。V6の中で一番好きなメンバー三宅くんなんですけど、一番結婚したくないメンバー三宅くんです。まあ、そもそも私のような人間相手の方からお断りしょうが

あと認知もされたくはないなあ。ジャニーズ以外にも様々な男性アイドルグループが林立する中、わざわざジャニーズを選んで応援しているのは単に彼らと私達とを隔てる一定距離感が私の肌に合っているからなんですよね。

私にとって「夢を見る」ということは「人間関係を築く上でどうしても付きまとう煩わしさから解放されながらも、人間関係を築く事で得られる充足感を得られる」ことを指します。良いとこ取りをしたい訳です。

恋人もいますし、友人にも仕事仲間にも恵まれている方だと思います。でも、彼氏しろ友人にしろ仕事仲間にしろ人間関係が密になればなるほど得られる情緒的な満足感も増しますが同時に様々な煩わしさも出て来ます特に今は閉鎖的なコミュニティの中に身を置かねばならない状況なので、とにかく波風立てぬよう一挙手一投足に細心の注意を払っています

アイドルから「顔や名前を覚えられる」ということは、この煩わしさの中に自分アイドルとの関係を放り込むことだと思います関係が密になるほど気を遣わなければならない部分が増えてくるから

そんな物を感じたくないか距離感のあるアイドルを好きになったのです。繰り返しになりますが、V6で一番好きなのは三宅くんだけど一番結婚したくないのも三宅くんです。でも、そんな相手も適切な距離感さえあれば好きになれる。距離があるからこそ安心して課金ができるんです。

あと「アイドル結婚が受け入れられない」っていうのは違うんですよね。そりゃイノッチの時も長野くんの時も最初号泣しましたが、その翌日くらいには井ノ原快彦(既婚)長野博(既婚)という字面にめちゃくちゃ萌え始めましたし、「大好きな人幸せを掴めたんだなあ」と嬉しく思いました。たまーーーーーにポロッと漏れ聞こえる彼らが幸せ暮らしてるっぽいエピソードとか子供と遊んでるっぽいエピソードとか大好物です。なんていいうか、すごくホッとする。「良かったなあ」って思う。瀬戸朝香さんも白石美帆さんも宮沢りえさんも本当に大好きです。苦しみの先には新たな萌えが待っていました。

「お相手が受け入れられない」ってのも違います。「お相手だけでなくこの結婚に関わる物すべてが白々しくみえてきて、信仰対象の輝きすら失せてしまいそう」「色々なもの黙殺してきてどうにか守ってきた『好き』という感情がこれを機に瓦解するのが怖い」「もうこれ以上、色々なものスルーすることができそうにない」「好きなアイドルの潔白を信じることができないのが辛いしそんな自分嫌悪感を抱いている」のです。今回の結婚は単なる引き金にしか過ぎません。今まで色々と蓄積されてきてた物が、この結婚を機に飽和してしまいそうなのです。

この文章を読んでいただいた奇特な方々は「結局なにが言いたいんやコイツ……」と困惑なさっていると思います

私もです。私も自分で何をどうしたいのか

どうすれば良いのかわかりません。

「お前、不倫は受け入れられないのに自分は付き合っている相手がいるのか……」とツッこんだ方もいるでしょう。全くです。上記文章を読んでいただければ分かる通り、とにかく自己矛盾の塊なのです。この自己矛盾自分の中で看過できない程の数になってしまった。飽和してしまった。

私は普通人間にしては無神経で、ジャニオタにしては潔癖すぎたのでしょう。

そもそも人間と関わる中で避けることの出来ない苦しさから逃れる先を人間に求めたのが間違いだった。

これまで書いた長々とした文章より「ぎええええええええ」という絶叫の方がまだ私の今の感情を言い表すことができている程、未だに取り乱しています

この文章とある哀れなカウコンを目前に控えたジャニオタ遺書、あるいは断末魔叫びだと思ってください。

愚痴垢だけは作りたくないなあ。

まだギリギリ好きな人達をを誹謗中傷なんてしたくないけど、こんな文章を書いて公開してる時点で殆ど同じような事やってるのかもなあ。

あーあ、本当にこんな思いをするくらいなら草や花にうまれたかったなー。

あたしって、ほんとバカ

2017-12-23

https://anond.hatelabo.jp/20171222040621

よく読むと分かるが

これその時はキラキラした社員メロメロになって

あとから思い出してキレてるパターンだよね

裁判でも勝てないしmetooでも賛同得られなくて増田

2017-11-16

赤ちゃん可愛すぎワロタ

https://anond.hatelabo.jp/20171115161230

可愛すぎてニヤけがまらない。

子供いらない派だったけど、生後3カ月あたりから可愛すぎて仕方ない。

仕事から帰ってきたら笑顔で迎えてくれるからもうね。あかん

「○○ちゅわ~ん、ただいまぁ~!ああかわいいぃぃぃ~!

なんじゃこのほっぺわあぁぁ!ぷっくりしてぇ!ちゅっちゅはむはむ、たまらん!!」

ってな感じでもうメロメロ

犬?猫?コーギー好きなんだけどあんなのの200倍くらい可愛いわ。

2017-11-12

映画『アトミックブロンド英国百合男子(MI6幹部)の熱い尋問

東西冷戦末期、1989年ベルリン。「壁」崩壊前夜のこの街で西側諸国スパイ情報KGBの手に渡ってしまう。それを奪還すべく、ロンドンから一人の凄腕女スパイ世界史に残る大イベントを迎えんとする狂騒の街へと送り込まれた――。

と、『アトミックブロンド』はベルリンでの任務から帰還した女スパイシャーリーズ・セロン)が上司のMI6幹部から事の顛末尋問される形で進行する回想劇なのだが、タバコを吸いながらふてぶてしい態度で語られる女スパイ武勇伝のまぁド派手なこと。

まずベルリンに到着して数分でドンパチ(出会って4秒で合体かよ)。

その後も次々と修羅場が訪れるも、複数人で襲いかかってくる男どもをタマキン蹴り上げながら、ほとんど素手でバッタバッタとやっつける女スパイ

まるで軽快さのない痛々しいアクションシーンに顔を歪めつつ、次第に慣れてきた観客は気づき始める。「ははーん、シャーリーズ・セロンが男のタマキンを蹴り上げたいだけの映画だな」

そんな男には容赦のないセロンもカワイコチャンにはめっぽう弱い。夜の盛り場出会ったキュートフランス娘に「これは即ハメボンバーですわ」とメロメロセロン。辛抱たまらクラブトイレで濃厚キス。「スパイの用心深さはどこにいったんだ」と呆れる観客を尻目に滞在中のホテルにお持ち帰りして、「ほな、お先にアタイらのベルリンの壁崩壊しますわ」とばかりに濃厚レズセックスを繰り広げる。

男に対してはあんなに厳しいのに女同士だとここまで激甘なのかとばかりのネットリ系プレイで、観ているだけで糖尿病になりそう。これにはMI6幹部も「その話kwsk」と身を乗り出し尋問に熱が入る。「さすが紳士の国」と観客は心のなかで日英同盟即日発効。

その後も「モブ厳」ならぬ「タマキン厳」シーンは続く。西ベルリンから東ベルリンへと潜入した女スパイ入国直後に尾行され(スパイのくせに気づかれすぎだろ)、とっさに入った映画館尾行を撒こうとする。非常ベルを押して混乱がおきた隙に逃げ込んだ先は、映写幕の裏。

映画投影された映写幕をバックに格闘を繰り広げる女スパイタマキン蹴り上げノルマをきっちりとこなしつつ、「あの映写幕に突っ込むんやろなぁ」という観客の予感にキッチリと応え、頭から突っ込んで映写幕をブチ破る女スパイ

これには私たち観客も阿吽の呼吸で「そのためのヤシの木かよ」と自分たちの観ている映写幕にツッコミを入れないわけにはいかない。

※参考資料:そのためのヤシの木とは (ソノタメノヤシノキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%9C%A8

その後も、次々と襲い掛かってくる男どもの顔面タマキン攻撃をくわえ、奪い取った銃で頭をぶっ放し、弾が切れたら銃のグリップで頭を殴りつけ、タマキンを蹴り上げる。

「そんなのないよあり得ない」と思いながらも、激動のど真ん中にある東西ベルリン舞台にしていることもあって「それがありえるかも」と思わせる力技で物語は進み、緊張感を保ったまま最後まで持っていく。

とまあ基本的にはご都合主義なんだけど、いちおうは男女のパワー差を考慮して、女スパイがエレガントに軽く一撃でやっつけるということはしない。普通に反撃を食らって、顔に大きなアザを作り、脳震盪を起こしてフラフラになりながらも戦い続ける姿は悲壮感すら漂ってくる。(それでも「素手で何人もの男をやっつける時点でご都合主義だろ」と言ってしまえばそれまでなんだけど)

それに、キュート女性を目の前にしてスパイ失格レベルで知能を低下させている様を描いており、「男と変わんねぇじゃねえか」と観客に突っ込ませる余地も与えてくれている。

とにかく非現実的な「完璧女性像」を作り上げて観客をシラけさせるということはしていないので、そのあたりは良くできていると思った。

ともあれ、モラハラ上司元カレなど身近にいる男のタマキンを蹴り上げたい! と日々ストレスを抱えて生きている女性は「ぷいきゅあがんばえー!」のノリでシャーリーズ・セロン応援できるし、心の日英同盟締結済みの紳士諸君(同士よ!)にも十分楽しめる映画となっている。ヘテロ男はお呼びでない。

【以下蛇足

今まであまり映画を見てこなかったけど、最近にわか映画欲が湧き出し、映画館に足繁く通うようになった。

それで思ったのは、「アメリカ人はいつまでソ連に怯えているんだろう」ということだ。

ドリーム』は、「ソ連ミサイル撃ってくるの?」と怖がる3人の娘に「だいじょうぶ、母ちゃんNASAでがんばるからね」となだめて寝かしつけるも、ソ連の前にまず自国差別と戦わないといけない黒人シングルマザー細うで繁盛記だし、

バリーシール』は「ソ連はこんなヒドい国なんですよ!」と国際社会アピールするためにもっとヒドいことをするアメリカと、そんな母国に利用される小悪党パイロット(元トップガン)という話だ。

そして『アトミックブロンド』も言ってしまえば、西側スパイ情報KGBの手に渡りソ連に殺される……!」と怯える人たちの話であり、結局アメリカ人冷戦が終わって何年経とうと「ソ連こわい」映画をこれからも作り続けるんだろうな。

ちょっと前に観た『ダンケルク』もナチスに怯えるヨーロッパ映画だし、日本人は「悲惨戦争翻弄される庶民映画を、中国人は「我らの大陸を土足で踏みにじった野蛮な日帝映画を作り続けることだろうし、やっぱり戦争ってよくないな(なんだそのまとめ)。

とにかく、劇場映画を観るのはとても楽しい。単にデカい画面と音というだけでなく、何というか「体験している」という感じがあって良い。しばらくは映画館通いの日々が続きそうだ。みんなのオススメ最新映画を教えてくれ。

2017-11-06

マイティソーバトルロイヤル三行感想

アイアンマンスーツ捨てるならソーもハンマーなくて良いよねという映画

前作と比べるとコメディ要素多すぎじゃね?という意見あるけど、劇中は重たい出来事ばかり起きてるしそう見せないようにギャグで重さを打ち消してるのだと思う

あとクリス・ヘムズワース萌えたもうメロメロ

2017-11-05

河野太郎イヴァンカのおっぱいメロメロ

お前も大臣になった途端、プチ安倍晋三みたいなこと言ってるな。

お前んとこ親分イヴァンカさんの基金ってゆーたんだろうが。

日本が「男女平等指数ランキング」は先進国最下位なことを鑑みれば

お前の理解が足りないだけで福島瑞穂の方が正しいだろ。

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