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はてなキーワード: 差し入れとは

2017-09-25

anond:20170909225149

近畿大学マグロで一発

決めた病棟建てるぜでっかく

そして町の公園を売却

そして細かい経緯は省略

浮き上がる世耕党利党略

だけど次回の選挙当確

差し入れられたマグロは高額

養殖技術は先端の工学

2017-09-18

理系大学院生による告白ガイドライン

https://anond.hatelabo.jp/20170918002546

最近、「告白ハラスメント」なる概念流行しているらしい。大学院界隈でもちらほらとそのような話を聞く。

こちから見ると、勇気を振り絞った一世一代告白があたかセクハラのように扱われるのは非常に心外である

しかし、この問題は、おそらく向こうが思わせぶりな態度を取ることで、こちらがてっきりOKだと勘違いすることが原因だと考えられる。

そこで、男子大学院生は同じ研究室女生徒から何をされたら告白OK判断するのかをはっきりしておきたいと思う。


(1)「2人で食事」は告白OKサインとみなす

2人で飯を食べるのは実質デートである

それを拒否しなかった時点でこちらは「もしかして…脈あり?」と判断したくなる。

その日偶然学生食堂に2人で行くにしろ、2人で食うのが嫌ならば適当に逃げるはずである

逃げない、ということはデートしていいということではないか


(2)「2人で下校」は告白OKサインとみなす

下校中隣で歩いていたり電車で立ったり座ったりしている時は食事中よりよほど近い位置にいることができる。

それが拒否されなかった時点で、こちらはやはり脈ありではないか判断している。


(3)「相談事」は告白OKサインとみなす

自分の悩みを打ち明けてくれるのは実質彼氏彼女関係と言っていいと思う。

そうじゃなかったらやるな。


代表的な事例としてはここらへんがあると思う。

もう一度言うが、向こうがそういう態度を取るからこちらも告白していいと勘違いしたくなるのであって、こちらだけに責任があるような言い方は心外である。あるのは好意のみであって悪意などではない。

「察しろ」「空気を読め」など偉そうな批判も控えて欲しい。大体、理系特に旧帝大辺り)の男子大学院生ともなれば、小学校を出たら母親以外の異性と接触する機会がない院生も珍しくない。母親彼女のように扱って練習しろとでも言うのだろうか。


こちら側の誠意としてガイドライン提示した。

からこちから告白を「ハラスメント」扱いするなら、せめて思わせぶりな態度は取らないで欲しい。

それが、我々男子大学院生から全ての女性への要求である




(追記)

むしゃくしゃして書いたのだが、意外と反応が多くて驚いた。

いくつか補足しておこうと思う。


一応マジレスしとくと、いくらなんでも学食ノーカン、下校一緒もないないないない。学会で同行もノーカン

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/work_memo

そうだとしても、理性と感情は違う。

2人で食事や下校という状況で「〇〇さんにはいつもお世話になっております」「色々お話させてもらってよかったです」とか言われると、頭の中の恋愛スイッチが完全に入ってしまう。

そうなると、後はどこで彼女とできるだけ接触する機会を作っていつ告白するのかしか考えられず、理性でしか考えられなかった。

から予防措置としてそもそもサシ飯なんてやめて欲しかった。


増田のような人達に問いたいけど、友達、仲間、ただの同級生・同僚との区別をどうつけてるんだろう。男性同士でも親しさの度合いはグラデーションあるだろうに。つか一緒に学食でメシ食ったら親友なの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/movesinthefield

確かに、男性なら普通に友人付き合いなどグラデーションのある付き合いはするので原因について考えてみた。

前提として、特に博士課程の大学院生は多かれ少なかれ結婚などの人生ステップについて思い悩んでいるというのがある。この年になると周りが徐々に結婚したり親から「いつ結婚するの?」と聞かれたりするからだ。

から男性女性では接する時の気持ちが全く異なる。もちろん仲のいい男性の友人もいるが、いくら仲が良くても結婚やその後のステップには至らない。

一方で女性、それも同年代院生であればその可能性がある。かなり小さくても、男性の0よりは大きい。だから交際結婚のチャンスがないか、というのはどこかで常に考えてしまい、結果として上記のようなイベントきっかけにすぐ次のステップに進みたくなるのだろうか、と推測している。

同性愛などのLGBTであればまたこの境界は異なるだろうが、今は異性愛である自分の話なので考慮しない)


はてぶでの反応を見ると、さすがに「我々男子大学院生」というのは主語が大きすぎたかもしれない。

身の周りの男子大学院生でも彼女がいて、正常に交際関係を築いている者は一定数いる。

「我々、女性経験のない男子大学院生」と訂正させて頂きます


(追記2)

追記を書いていたら思ったよりコテパンにされていた。

でも確かに、男性2人でだったら仲が良くなくても普通にやることなんじゃないか、とだんだん冷静になってきました。

しかしたら、普通に悪いことをしてしまったんじゃないか、と今は思ってます。ここで謝ってもしょうがないけど。

これから先、どうすればいいんだろう。


(追記3)

こんなに愚かな大学院生書き込みに色々な意見アドバイスを頂き、本当にありがとうございました。こんなにネットで反応があるのは初めてで、非常に驚きました。

これだけ多くの反応を頂いて、やっと自分の愚かさを自覚しました。今はもう、自分がしたことも勢いのままにここに書いたことも、涙が出るほど後悔しています

ただ、皆様からコメントを見ると他にもこのように男子大学院生が早まった告白をして迷惑をかける事例は各地で発生しているようです。他に同じことをしでかしそうな院生がいた時、これに対する周りからの警告とその後の私の反省を見ることで誰かに迷惑をかける事例を未然の防ぐために、この記事は残しておきたいと思います。もう最初の方は見返したくもないけど、それは自業自得だと思っております


あとひとつ、今はもう恥ずかしいことでしかないけど参考になるかもしれないエピソードを追加しておきます

紅茶が好きだと言っていた彼女に喜んでもらいたくて、先日「いつも研究頑張っているから、差し入れです」とブランド紅茶(数千円くらい)の箱をプレゼントしました。

その後、自分やらかした後で、封の開いていない紅茶を「そのようなつもりだったなら自分が持っているのは申し訳ないです」と返されました。その時は、物ですら拒絶されたことにただただ傷ついていたのですが、今考えると、告白する前から使っていなかったということはそのような贈り物も距離の取り方としてはよくなかったのだろう、と思います

特定は避けるために一部の事実は変えていますが、おそらく似たようなものでも問題が起きていたと思います


この増田への言及やはてぶの中には、とても具体的で実践可能アドバイスも数多く含まれています

この失敗の記録が、女性経験に乏しい大学院生にとっての助けになればいいと思います

ここで終わらせて頂きます。改めて、本当にありがとうございました

2017-09-15

anond:20170915084640

同人コジキにそこまで反応してて疲れない?

気に入られたいならまだしもただ同ジャンルってだけなら無視でいいじゃん

あーコジキがまたなんか言ってんよ草で終わりの話

しかフィギュア差し入れって邪魔そう

同人作家もそうだけど若手俳優でもいたよね

ブログ物乞いして叩かれた奴

〇〇が欲しいけどまだ迷ってるとか書く

やっぱああいうのって味をしめるんだろうか

一方でいらない差し入れに困ってるアイドルもいたりするんだっけ

anond:20170915083443

差し入れ要らないですよ」は遠回しの催促だろどう考えても。

旅行に行くの?お土産とか気にしなくていいからね」

同類

anond:20170915084011

じゃあ差し入れとお手紙ありがとうございましたでいいよね?

なんでわざわざ特定の物についてコメントするのかな?

そうしておけば次回それ関係差し入れが増えるってわかってるからじゃないの?

調味料フィギュアだけじゃなくて色々いただいてるはずだよね?

 

時間が経ってから差し入れでいただいたアレ食べましたおいしかった~とか言うのはわかるけどね

同人作家の嫌いなところ

(^^)差し入れなんて気にしないでくださいね、お手紙だけとかで十分ですので!

 

数日後 

(^^)イベント差し入れいっぱいありがとうございました!!

  塩とか調味料はほんと助かる~!!フィギュアくれた方もいらっしゃいました!!

  お手紙ありがとうございました。

2017-09-10

保善高校であった、今もあるであろう体罰の話

有名トランペッター日野皓正体罰の話が盛り上がっている。

世界トランペッター日野皓正中学生を往復ビンタ

http://bunshun.jp/articles/-/3929

ドラム日野ビンタダウンタウン松本さんと爆笑問題太田さんの意見真逆すぎた」

http://www.kansou-blog.jp/entry/2017/09/04/073456

日野皓正児童虐待ビンタ)事件について元ジャズミュージシャンが考えてみた」

http://k-yahata.hatenablog.com/entry/2017/08/31/日野皓正児童虐待ビンタ)事件について元ジャ

日野皓正中学生へのビンタは教育…「必要な時もある」

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/09/01/0010515517.shtml

正直、他人の出番を無視してドラムを延々と叩いてた子がビンタ食らっただけでこれだけ喧々諤々の議論が巻き起こるのはうらやましいし、近年ネット体罰動画などが拡散され、教師が処分されている事等を考えるとネットという存在体罰への抑止力として働いているのは確かで、ろくでもないものも多いネットのもたらした大きなメリットひとつだと思う。

で、僕がこれからするのはそんな便利なアイテムが普及してない時代のろくでもない体罰という名の暴力の話だ。

舞台は96年の東京高田馬場にある保善高校偏差値でいえば55前後、昔ラグビーの名門で花園に出た以外に特に語る事のないパッとしない私立高校だ。

ちなみにお隣には後年某ブラックチャイルドな有名バスケマンガモデルになった偏差値70台のエリート高校があり、お隣だが近所の早稲田大学への距離は全く違うと言われていた。

我々が入学する前、この高校理事だかなんだかわからないが、お偉いさんが「このなんの特徴もない学校をお隣みたいな超進学校にしよう」等とドラゴン桜みたいな事を考えた。

目的のみをみれば「少子化を見越し、進学校としてブランド価値を持たせる」という戦略は悪いものではないのかもしれない。

だが、彼らにドラゴン桜のような「外部の優秀な講師を招いて生徒の学力をup!」という策などあるわけがなく、結果としてできあがった保善高校特進クラスは地獄になった。

「三年の間に偏差値55前後人間普通に早慶受かるようにしろ」そんな無茶な目標を与えられた現場教師達は大混乱しただろう。

それはそうだ。彼ら教師ほとんどが一般的に二流と言われる大学を出てこの高校教員として努めている人間であり(文系だった我々のクラス担任は獨協の英文科卒だった )、当然だが中堅高校の生徒をトップレベル私大合格させられるノウハウといったものを持っていない。

そんなこんなで上に対して自分達が頑張った事をアピールしつつ、失敗しても責任回避できるだろうと考えた彼らがとった方策は授業時間を8限までにするという手段だった。

要は部活含め授業以外の事は一切やらせない。

そして入学してからその事を聞かされた特進クラスに選ばれた我ら生徒達は当然反発する。

部活を目当てにした生徒も多かったし、そもそも強制で8限までの授業なんて受けたい人間はいない。

正直、ここまでなら大人になった今になって考えると教師達に同情の余地がないでもない。

上の無茶に対してかかる現場への圧力のつらさは、それなりの歳になり、上と現場板ばさみになってから嫌というほど知った。

現在の自分負担をかけてしまっている現場人達にひたすら頭下げたり、飲料を差し入れ、それでもイラつかれるように保善高校現場教師達には我々生徒が分かりえない上の人との板ばさみのつらさがあったのかもしれない。

だが、我々の反発を抑えるのに担任教師が使った方法は頭を下げるでも飲料を差し入れるでもなく、「嫌ならやめろ」と暴力のセットだった。

あらゆる異論の封殺体罰という名の暴力が使われた。

そして出来上がった授業自体適当なやる気ないプリントを配ったりするくらいで、正直これを8限聴くくらいなら予備校の授業1限聴いた方がはるか有益なんじゃね?となる受験にはなんの役にも立たない内容だった(事実自分浪人して予備校通ってた時期に英語偏差値がグングン上がり、今までやらされていた勉強いかに非効率かを知った)。

結果的に我々は3年間に渡り、ほぼ毎日の様に殴られ、22人いたクラスメイトの内、3人は部活自分のやりたい事もできない状況を受け入れられずに自主退学に追い込まれ、残った19人も相当に精神を病んだ。

1人は卒業後、数年で自殺した。

正確な因果関係を立証する事はできないが、卒業時の我々の精神状態鑑みると、遺族が因果関係否定するならともかく、当時の保善の教師達が「関係ない」等とほざく事は許さない。

ここまで読んで何人かの人は「なんで体罰に対して対策をとらなかったの?通報するなりいくらでも手があるだろうし」と思われるだろう。

今にして思えば何故自分自身、当時の自分がなんら手を打たず、3年間、殴られるままでいたのかが理解できない。

現在の30代半ばの自分で、今の時代であれば同じ状況でもいくらでも手が打てる。

教師が生徒を殴ってるのを動画なり音声をを記録し、youtubeに放流」「動画や音声を教育委員会区議会に送りつける」「動画や音声をもって弁護士のところへ行き、教師退職に追い込み、学校からは金を引き出し、なおかつ現況の改善する」「逆にこちらから暴力制圧する」等。

だが残念だが、我々の時代には便利なものはなかったし、他の手段をとる勇気もなかった。当時の時代でも打てる手はあったのかも知れないが、結局我々は何も打てる手がないままひたすら3年間を暴力に耐え続けて過ごした。

他の教師に相談しても「君達の事を思ってあえて自分でもやりたくない事をなさってくれてるんだから」と黙殺されるし、「嫌ならやめればいいだけ」と常に脱落への恐怖を感じさせられ逃げられなかった。

それが事実だ。

今の自分のみならず、多くの人達当時の自分怠惰に写るのかもしれない。

いくらでも打てる手があるし、場合によっては金にもできたのに何故なにもしなかったのかと。

言った瞬間、発言者を糞馬鹿認定する言葉では「公共の福祉」と並ぶ「自己責任」という言葉を使いたくなる。

だが、異論=即暴力否定という立場に置かれるのは当時の10代の子供にとっては逃げ道のない牢獄で看守に見張られているようなものなのだ

常に暴力や脱落の恐怖に晒される状態で冷静な判断ができるかと言われれば今の自分でもこころもとない。

現在自分内最高漫画更新し続けてる「パンプキン・シザーズ」で主人公は8巻で町ぐるみ人身売買に巻き込まれ、結果共犯者になった住人を慰める為に「人間は新しい環境に放り込まれた時にまるで即興劇に放り込まれ役者のように本能的にその舞台を壊さないよう行動する」と言っていたが、結局我々はその舞台から3年間逃げ出す事ができなかった。

昔、自分ナチスソビエトクメール・ルージュだのに属して上の言うままに行動する人々を笑えたが、この保善高校体験を通して以降、全く笑えなくなった。

さて、色々回りくどい事を言ったが、ここら辺で私怨タイムにさせて頂く。

曳地利秋、お前はガチな屑だな。お前は三年間俺達の担任教師だったわけで、その間お前を「センセイ」と呼んでたが、お前を教師だとも尊敬する人間だとも思ったことは一度もなかったよ。

平賀自殺して少しは反省したのかと思ってたが、仕事出会った8歳下の保善のOBの人に聞いたらお前はあの後もなんら反省せず、特進クラス以外でも生徒を殴り続けてたらしいな。

もっとも俺達以前にも暴力を奮ってたろうし、「口答えする特進クラスの生徒」というのはお前にとって殴れる大義名分を更に与えただけだったろうが。

お前は殴る相手が反抗すると「いつか社会に出れば俺に感謝する時がくる」とかいってたが残念ながらそんな時は来なかったよ。

社会を知れば知るほどわかるのはお前という人間が対等な立場では殴り合い一つできない生徒に対し、能力でも人格でも統率できず、自分が殴られない立場に甘えて一方的に生徒を殴ってた屑である事。

それだけだ。

お前は教師でもなんでもない。

自分安全な場所から他人を殴るのが趣味の糞野郎だ。

お前が定年退職たかどうかは知らないが、現在、学校でも塾でもあらゆる教職に関わってない事を心から祈ってるよ。

残念ながら俺やクラスのみんなに対しての暴行への公訴時効は過ぎてるんでお前に刑罰を与える事ができず、こういう形で書いたが、お前がこれを読んで反省するとかかけらも思っちゃいない。

原国の片山、お前は俺達が曳地に毎日殴られてると度々訴えたときも「曳地先生は生徒のためを思ってるんだ。甘えてるんじゃない!」とかほざきやがったな。

お前も曳地の同類の糞虫だよ。

そして96~98年に保善高校にいた教師達。お前ら俺達が散々殴られて助けを求めていたのを知りながら、無視、罵倒を対応にしてたよな。曳地も含めてお前らが全員地獄に行ってくれる事を心から願ってるよ。

ここまで書いといてなんだが、「抵抗できない相手一方的に殴るのは保善高校教師達と同じ」という心の声が聞えたんでこっちの身分もそっちに対して分かる範囲で明かしとく。

96年~98年に在籍し、文系特進クラスで正面二番目の列にいて、その後一浪経て法政大学に進学した生徒。それが俺だ。

そこから俺の名前googleでたどれるようにしてあるし、そこからくれば答えるし、名誉毀損で訴えたいならばいつでもどうぞ。

さてここまで書いて「保善高校」「体罰」でググったら

体罰、何も伝わらなかった 「殴られた」生徒語る - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/9v

田村剛】私立保善高校東京都新宿区)の男性教諭が、男子生徒に暴行した罪で今月4日に罰金30万円の略式命令を受けた。被害者の生徒と、その友人で「同じ教諭に殴られた」と主張するもう一人の元生徒が、朝日新聞取材に応じた。「もっと早く周囲の大人に気付いてほしかった」と訴えた。

2人によると、1年生で同じクラスにいた2011年の1学期ごろから空手部の顧問でもあった担任40代男性教諭から、校内で平手打ちなどの暴力を受け始めたという。

携帯電話学校に持ってきた▽読書感想文の本を忘れた▽授業中のおしゃべり……。さまざまなことがきっかけとなった。この生徒(17)は「高校では暴力が当たり前なのか」と思い込んだ。他の教諭も止めに入ってくれなかったという。

2年生になって登校できなくなり、休学した。親に話すうちに普通ではないと気付き、警察に届けた。

学校側は謝罪のため生徒宅を訪れ、暴行理由説明した。それでも、殴られなければならないとは思えなかった。「ただ苦しかった。先生の言いたいことは何も伝わってこなかった」と振り返る。この教諭は、この生徒を複数回にわたって平手打ちをするなどしたとして、略式起訴された。

もう一人の元生徒(18)は、暴力を受けても「先生の言うことを聞きなさい」と話す親を前に、学校行きたくないと言えなかった。「誰にも相談できず、どこにも行き場所がない感じだった」と語る。

耐えられず、昨年5月に退学。一時はうつ状態になって精神科に通った。「同じことをしたらこうなる」という周囲への見せしめが、暴力目的だったと感じている。「次は自分ではないか」と、他の生徒がビクビクしているのが伝わってきたから。

自分たまたま自殺せずに済んだ。でも、親や周囲の先生にはもっと早く気付いてほしかった」。大阪市桜宮高校教師による体罰で生徒が自殺したことが問題になり、そう思う。

同校の青木繁副校長取材に「教諭が何度も暴行したという認識はない。生徒らの話は過大で、学校が把握する内容と大きな違いがある」としている。教諭暴力については「許されないことだが、2人の就学姿勢を立て直すという思いがあった」と説明する。

という記事が出てきた(元記事は既に消えてるが)。当時の自分達の気持ちをそのまま表している記事だった。お前ら、90年代にあれだけやらかしたにも関わらず、何一つ反省してなかったんだね…

正直、我々の時代体罰という理不尽問題を取り上げ、裁判なりで戦って「教師が生徒を殴らない」という当たり前の権利を勝ち取っていれば彼がこのような目に合う事はなかったのかもしれない。

そういう意味では我々抗議の声を上げなかった人間も彼の目からすれば保善の教師と変わらないのかもしれない。

だが我々には声を上げる知恵も勇気もなく、結局、放置し、自分と同じ、もしくはもっと酷い状況を10数年後に後輩に味あわせた。

そして偏差値は51~58と我々がいた当時と何ら変わらない状況。

進学校にするため」という大義名分で我々に奮われた暴力は結局何の意味もなかったのだと脱力するしかない。

保善高校理事だの教師だの糞虫ども、正直お前ら全員死ねばいいと思うよ。

お前らは教育者でもなければ、経営者としても糞だ。お前らには何一つ敬意を持てるものがないし、何一つ美しいと言えるものがない。

質実剛健」とか本当に笑えるわ。

とりあえずこの記事呼んで保善高校への受験を辞める人が増え、一人でも保善高校犠牲者が増えない事を元生徒として祈っている。

2017-09-09

昨日、知り合いが出した同人誌を売りに行った

仕事が原因で病気になり、働けなくなり、ヘロヘロ専業主婦をしながら趣味リハビリのために同人活動をするオタクです。

夫と話し合った結果、小遣いは1万円(ここから交際費化粧品、服、生理用品、薬その他諸々を出す)。

イベント毎に夫から3万円を貸してをもらい、印刷交通費スペース代差し入れetc.を支払い、イベントでの売上から3万を夫に返済するシステムだ。


欲しい人の手に必ず渡るように!と本を大目に刷っている人を実際に見たりツイッターRTで知ると神様かな!?と思うと同時に、在庫を抱えるだけ本が刷れて保管できる余裕があるってすごい…と羨ましくなってしまった。

同人活動オタク活動も一個人趣味から完売した同人誌再販をするのもしないのも本人の自由推しCDを買うのも買わないのも本人の自由舞台チケットを買うのも買わないのも本人の自由公式課金をするのもしないのも本人の自由である

だが萌える推しCDは欲しいし、舞台観に行きたいし、課金もしたいし、友達萌え語りをしたい…けれど月一万円の小遣いでは正直厳しい。

私は強欲なのだろうか?


舞台チケットは1枚約7000円。

その後友達ファミレス萌え語りして電車賃含めたらお小遣いは大体消える。

その月は実家にも帰れないし友達とも会えないし下着も洗顔フォームも買えない。

洗顔フォームが買えないので最近はお風呂石鹸で顔洗ってるんだけど乾燥して顔がかゆい

お金があれば同人活動がしやすくなり、推し理解を深めるために同じ推しの人と語れて、きっとハッピー気持ち原稿ができるかもしれない。

けど、そうでないかもしれない。

そんな不毛思考をしているうちに親戚の結婚式で着るワンピースがなくて買うことになったのだが、今月は夏コミで出した赤字補填のために小遣いを返済に回してしまったのでお金がない。

私がお金に換金できるものと言えば同人誌しかないので、泣く泣く現在活動しているジャンルの知り合いが出した同人誌同人誌古書店に売った。

感想を送ろうと思ってた本が5冊ほどあって、迷ったけれど売った。

とても申し訳ない気持ちになった。

売ったお金ワンピースを買いたいが、長袖の服が2枚しかないので長袖の服がまず欲しい…。

結婚式就活スーツならあるから就活スーツで行けないかなぁ…でも親戚の結婚式就活スーツなんかで行ったら確実にアウトだなぁ…。


話が逸れた。

私の作品を好きだとお世辞でも言ってくれた方ありがとう

お金がないので当分新刊はないしイベントも参加できません、ごめんなさい。


ちなみにピク◯ブにアップする作品を描くのと、本にする作品を描くのでは描く段階から心構え(?)違うので、オン専で同人活動をすれば良いのでは?と言われるかもしれないが違うのだ。

オフ同人活動お金がかかるけれど色んな経験ができる。

原稿間中情緒不安定になりやすく、泣きながら「出ない神本より出るクソ本、描き上げることが大事なんだ」と何度も唱えて描いた原稿

そんな原稿が本になった時の感動。

試行錯誤した装丁の紙の手触りが良かった時の安心感

友人や好きなサークルさんへ渡すためにデパ地下をウロウロして買った差し入れ

差し入れの一つ一つに短いながらもカードメッセージを書いて貼り付ける前日の夜。

イベント当日、知り合いと顔を合わせて元気?と挨拶をする時の嬉しさ。

好きなサークルさんに「これからも頑張ってください」という一言(大抵噛む)を言う時の緊張感。

グッときた本には感想を送り、会える人には手紙をしたためて次のイベントで渡す。

それらが「私のオフでの同人活動なのだ

オン活動は描いたものにすぐ反応が来てそれはそれで楽しいのだけれど、上に書いたような経験はできない。

社会に馴染むリハビリで始めたとはいえ、オフ同人活動したいな〜〜!またあの幸せ時間を楽しみたいな〜〜!!でもお金がかかるんだよなぁ〜〜!!と、思ったところで、ある程度お金をかけないと趣味は楽しくないよね…?と思ったので書き留めておく。

2017-08-30

セブンイレブンフルーツ飴アソートを買ったので、

さっそくレモンブドウ、白ブドウ味をより分け、差し入れのような形でパートさんにあげようと思う

これでイチゴリンゴパイン、桃味食べ放題だぜ~

とにかくブドウ味だけは認められない滅びてほしい

実物は好き レーズン

2017-08-28

真木よう子氏の問題もそうなんだけど「コミケという特殊環境」を理解していない人がコミケに参加する(一般でもサークルでもね)ことって怖いなあ…と個人的には思うよ

自分は長年コミケに夏冬、サークルとして参加しているけど、

時折コミケに不慣れな方から世間一般では常識として正しいけど、コミケという環境下においては著しく非常識対応」をされることがあるんだよね。

例えばだけど、

夏のコミケお盆時期の暑さが厳しい時期の開催だからサークルへの差し入れ品には

・痛みやすものナマモノ生菓子

・すぐその場で食べる必要が出てしまものアイスとか。サークル参加だと本当に忙しいので食ってる暇なんてない。ドロドロに溶けると本当に処分に困るので迷惑

なんかはみんな持っていかないようにするのがマナーなんだけど、

一般常識として夏の手土産としてはゼリーちょっとしたケーキなんかを持っていくのは常識だし、普通は喜ばれる品物なんだよな。

でもそんなルールコミケという特殊環境下では一切通じないし、迷惑まりないわけで……

趣味人としてコミケに参加し続けているうちにそういうルールって学んでいけるし、

初参加だとしても周囲に精通している”先輩”がいればそういう情報って伝授されていくものなんだけど、

最近はなかなかそうはいかないみたいで、自分の周囲でも「コミケ理解していない人のヤラカシ」の話題はよく聞くんだよなあ。

指摘して素直に聞いてくれる人もまあいるけど、なまじ世間一般ルールには反してないがゆえに「これは世間一般マナーとして合ってるのに!」「オタクから世間一般マナーを知らないのか!?これは普通」だとか言って逆ギレしてくる輩もいるのが辛いところ……(確かにオタクには世間一般からしたら常識はずれな人もいるかもしれないけど、オタクにはオタクマナーってもんがあるんだよ…)

話題になってる女優の方も、そういうコミケ独特のルールマナーって理解してるor周囲にちゃんと導いてくれるセンパイはいるんだろうか…いないんだろうなあ…

2017-08-21

我慢するくらいなら話かけなくていいよ

私は10年近く某ダンスグループ

所謂追っかけをしている。

ダンスグループと言っても

活動はここ数年は、年一回の舞台公演のみ。

芸能人タレントと言うよりは

普段ダンススクール先生や、J事務所声優アイドル振付

バックダンサーときもあるが

芸能とは全然違う職業についているメンバーもいる。

結果、余り芸能人ぽくないし、追っかけも人数が知れてるから

対応は「ネ申である

認知で言えば、顔は勿論だが、

名前楽屋待ち対応サインをして貰い、名前を入れて貰う)

住んでるところも大まかに把握されている。

プレゼントしたものを使って貰うこともあるし

友人は公演のときジョークグッズを差し入れしたら

友人の推しがその日の小道具として持って出てきたこともある。

(そしてスベっていた)

大体、ファンであれば自分推し

レッスンやワークショップに通っている。

そんな人は楽屋待ちなどせずとも

終演後、面会ができるので

私のように自分で踊ることに興味がないファン

楽屋待ちをするしかないので、まあファンとしては底辺だ。

私はグループで一推し、二推しがいて

二人に対応をお願いする。

推し本人たちがどう思っているか

いたことがないので知らないし、興味がない。

この二推し(仮にBさんとする)のファンの人で、待ちのときに話す人がいる。

面倒なのでAさんとする。

病院で投薬治療するくらい心身とも問題があるが

どうしてもカスる(会えずに終わる)の嫌で

夜公演でも朝7時頃から劇場で待っている。

Aさんに「Bさんのオキニ」と決め付けられてる私は

着けてたアルファベットネックレス

「そのネックレス、Bさんのイニシャルじゃないね。Bさんそれ見てどう思うかしら?」

とか

差し入れ出演者全員で食べられるように果物を多めに用意したら

「そんなにお金かけて高いもの上げたのに、Bさんに食べたか聞かなくていいの?」

とかトンチンカンなことを聞かれていた。

Aさんは「自分はBさんに嫌われてる」繰り返し言うので

最初こそいやそんなことないでしょと答えていたが

最近は私も一推しには嫌われてるよと返している。

ババアである私と年齢はそう変わらないが、Aさんは情弱だ。

携帯端末販売してたこともあると聞くが

PCスマホも使いこなせず、ガラケー民の私に

Twitterで何が楽しいの?」

「インスタってどうやって登録するの?」

と聞くのはまだいいが

Twitter情報が早い、リプライ交流ができることがある

そもそもインスタはやってないので知らないと言えば

ふーんと返事するが、多分聞いても覚えてないので

別の機会に全く同じ事を聞く。

また遠征民なので、よく高速バス乗り場や最寄り駅への乗り換えも聞かれて

お前の手に持ってる板はなんだと言いたくなるし

答えても、心配なのか何度も確認してくる。

この上に、聞いてもいないAさんの身の上話

(昔婚約破棄されたとか自分病気とか)もあるので

年に一回でも話すのは勘弁して欲しいと

近年は出来るだけ距離を取るようにしていた。

私は底辺なので、イベントゲスト出演時も

ワンチャン出待ちする。

先日、その日現場があることも忘れて自宅にいたら

Aさんから着信があり、出なかったら

メール入り待ちいるか聞かれた。

自宅にいることを返信すると

了解」と返信されたが、

なんの意図で聞いてきて、何を了解したのか全く分からない。

このイベントの開演前にトイレの前でAさんとすれ違って気づかれたが

挨拶だけして分かれた後は

広い会場が幸いし、終演後まで顔を合わせずに済んだ。

100%Aさんがいると分かっていたが

終演後、楽屋口に向かった。

Aさんがいたので反対側のポジションにいたが

やっぱりAさんに気づかれた。

隣に来て、話しかけられる。

今日カスって、手紙差し入れ

プレゼントボックスに入れるしかなかったとか

秋にあるショーに出演しないと別のファンに言われたが本当かとか

またバス乗り場と最寄駅の行き方を繰り返し尋ねられた。

その内にこう聞かれた。

「もうグループに人気なくなっちゃたから、Bさんどうでもよくなって出てこないのかな?」

この「人気なくなった」ネタはAさんのお気に入り

この2,3年折に触れて「人気なくなったね」「人少ないね」と言っていた。

「Bさんに聞いてみれば?人気がなくて人が来ないから出てこないんですかって」

から言いたかったし、もういいや年に一回会うか会わないかの人に気を遣うのやめよう

そう思ってAさんにそう言った。

そんなこと言ったら嫌われちゃうと答えたAさんに

「でももう嫌われてると思ってるんなら、別にいいじゃん」

と言ったら、今日は違うと感じたのか

今日はずいぶん冷たいね」と答えられた。

一瞬取り繕って

「聞き方とかあるじゃん?人に聞いたことを鵜呑みにするよね?」

と言ってしまった。

猶もAさんは今日は開演前から態度が違った、何があったのかと聞くので

「人に聞きすぎだよね」

と答えるとと「もう話しかけるなってことね」とAさんが言った。

「まあ違うけど、言い訳になるからいいよ」と告げて

Aさんから目をそらし、まだ来ないBさんを待とうとしたが

「今度は私がどう思うか聞いてね」

声がかかった。

「そういうの、いいや」

とAさんに目を向けず答えると

「私ばっかり我慢して、馬鹿みたいじゃない」と声がした

Aさんも私と話してて、なんか我慢してたのか

「だから我慢するくらいなら話さなくていいよ」

とAさんに向けて言った。

多分、次の現場ではお互い我慢せずに済むので

Aさんはせいせいしているだろう。

私は厄落としでこれを書きました。

あいついると、絶対カスるんだもんな

 

2017-08-13

うさぎのお尻について

数ヶ月前からうさぎを飼っている。

先日、走っているうさぎのお尻に何か黒いかまりがついているのが見えて

そっと手を差し入れてみたら、何かカリカリしたものがくっついている。

ああ、これは盲腸糞がうまく食べられずにくっついたな…と、

ぬるま湯で絞ったタオルでふやかしてから、指先でとってみると、どうも匂い盲腸糞ではない。

サイズは1センチほどで黒く硬く、なんだかやたらとケモノ臭い

盲腸糞…うさぎの糞は一般的に、黒くて丸いコロコロしたものとして知られているが、

実はもう1種類あって、ちょっと独特な匂いのする、ぶどうの房のような形状の柔らかい糞もする。

この盲腸糞には栄養豊富に含まれているため、うさぎ肛門に直接口をつけて食べる。

牛のように反芻ができないため、このような栄養の摂り方をするらしい。

まれに、うまく食べられず、打ち捨てられたり、お尻にくっついていたりする。

それでは、これは一体なんなのかと、ネットで調べてみると、

うさぎ肛門の脇には臭腺があり、その分泌物が固まってしまうことがあるのだという。

それ以来、たまにお尻の辺りを触って、汚れがついていないか確認するのだが、

特に汚れていなくても、触った指からは、なかなかケモノ的な匂いがする。

今日、ふと思いついて、その匂いのついた指を本人(うさぎ)に嗅がせてみた。

すると、「なぜこの匂いが、ここから!?」とでも言いたげな顔で

一心不乱に指の匂いを嗅いでいる。今までに見たことのない表情だ。

うさぎといえば、クリクリとした黒目が特徴だが、驚きで白目がガッツリ見えている。

それが、非常に愛らしく、ネット上のうさぎ飼いの知り合いと共感あいたいと思ったのだが、

まり変態性が強いかと躊躇し、匿名でここに表明する次第である

なお、普段文体は変えてある。

2017-07-16

きっとこれは恋ではない

初恋相手こそ小学校同級生だったものの、彼以外に好きになった人は皆年下の男性だった。

自分でも何故こうも年下の男性ばかりに惹かれるのか分からないが、昔からずっとそうなのでそういうものだと思って生きてきた。

唯一の元彼は2歳年下だったし、今の彼氏は6歳年下だ。

年上の男性にはなんとなく憧れを抱くことはあっても、恋愛対象にはならない。

 

話が変わるが、私は今年の春から今の職場で働き始めた。

15人程度の小さな会社で、私はそこの最年少の社員になった。

まり恋愛対象者は社内にはいないのだ(仮にいたとしても社内恋愛など自分には考えられないが)。

 

入社初日に全社員に向けて挨拶メールを送ったら、一番に返信をくれたのは他社に出向しているAさんだった。

すぐに返信が来た時点で好感を持ったし、Aさんのプロフィールアイコン(?)の写真が私の好きな俳優にそこはかとなく似ていてそこでも好感を持った(ような気がする)。

 

数日後に、Aさんは私が勤務している本社にやってきた。

実際のAさんは身長がかなり高く(あとから聞いたら190cm台だそうだ)、寡黙で、威圧感があった。

挨拶をしてもぶっきらぼうに返ってくるだけで、その時は少し怖い印象を持った。

 

さらにその月末、上司が私の歓迎会を兼ねた飲み会を開いてくださり、そこでまたAさんと会った。

くだけた場だったこともあってか、Aさんの怖そうな雰囲気もなくなっていた。

 

飲み会最中、先輩が「Aさんと増田さんは趣味が合うんじゃないですか」と言ってきた。

Aさんに聞いてみると、確かに趣味が同じだった。

今までTwitterしか同好の士出会ったことがないようなマイナー趣味なので心底驚いたし、嬉しかった。

もちろん会社趣味友達を作るところではないのだが。

 

それからAさんの怖そうな雰囲気はなくなった。

本社にちょくちょく用事があって顔を出しに来るが、挨拶をすればにこやかに返ってくるし、来る途中に時々コンビニお菓子を買ってきて差し入れてくれることもある。

「初めて会ったときはなんだか緊張していて、ごめんね」とも言われた。

 

その時、左手の薬指に指輪を見つけた。

Aさんは30代後半だそうだし、結婚していても何らおかしくないのだ。

 

その後、他の社員さんの話の中でAさんが結婚7年目であることも知った。

付き合っていた期間を考慮しなくても7年も連れ添ってるのか、私には無理だな、と思った。

 

あれ、私は今何を考えた?

何が無理だっていうんだ?

年下にしか惹かれないんじゃなかったのか?

社内の人とそういう関係になるのは考えられなかったんじゃないのか?

ちょっと趣味があったり、優しくされたりしたからって勘違いしていないか

既婚者相手にどうこうあるという淡い期待でも抱いているのか?

仮にその期待通りになったとして未来はあるのか?

そもそも私は彼氏が大好きだろ?

彼氏との結婚だって考えているだろ?

 

そんな思いが一気にぶわっと広がってしまった。

 

きっとこれは恋ではない。

憧れ、あるいはただの親近感なのだ

彼氏がいながら年上の既婚者に心が動きかけるなんて決してあってはならないのだ。

 

そんな私は本社での研修(?)が終わったあと、Aさんと同じ場所に出向するかもしれないらしい。

明るい憂鬱とでも言うべき気持ちがずっと私の心を占めている。

2017-07-13

教養と無反応と

楽しい会食からの帰り道。最寄り駅を下りて構内を歩いていると、下りて通らなければいけない(けど下りていない)チャリとすれ違った。そしてすれ違いざま、僕の右手にカゴがヒット。痛っ!

チャリ無視して走り去っていくので「おいっ!」と呼び止めたら、止まって「アーン?」。相手ヤンキー風というか絶対ヤンキー女性推定23歳、顔はふつう、化粧濃いめ、職業不詳)。「なんか文句あんのかよ。文句あんだったら警察行こうぜ!」。こちらは一言謝ってくれれば「気をつけろよ」で済ますつもりだったのに、オイ本当に警察行くのか? こっちはくっきりアザができているし、その調子じゃおめえが今晩帰れないぜ? と思いつつ目の前の駅前交番へ行くと…。

もう彼女無責任と無教養に、怒りを通り越して呆れ果ててしまいました。あそこは自転車下りて通らなきゃいけないだろ?と言うと「広いからいいじゃん」「あんたが酔っ払ってぶつかってきたんだろ?」「(警官に)いきなりオイ!とかおまえ!とか言うから私怖ったんですぅ♪」。人にぶつかってもしれっと走り去る輩に、おとなしく「すみません」と言って止まるのか?

私悪くないですよねぇ~と言う彼女に、警官たちは「明らかに道路交通法違反ですし、交通事故ですね。被害者の方へ謝っていただいて、許していただければここでおしまいですが…」。すると「謝りません!悪くないもん」。

その結果、交番の奥の別室に連れていかれた彼女。しばらくは私は名乗らない、身分証なんかない、電話をさせろ、弁護士を呼べ、などと抵抗していましたが、このままでは今晩帰れませんよ、といわれ(一応扉を締めたけど丸聞こえ)悲鳴のような声が…。そしてわずか1分後、警官が「加害者が謝りたいと言っていますが」。えっ、急に? はぁわかりました…と言うと、別室から出てきた彼女はニヤニヤしながら「スイマセーン、ゴメンナサーイ」。

交番には6人の警官がいて、ひとり制服ではない年長の方が仕切っていたのですが、その年長さんがほら彼女は謝りましたよと。でもアンタ、人に謝るのになんで壁によりかかるの?と聞くと、彼女は「だって腰が痛いから」。オイ笑ってんじゃねえよ!と言うと「生まれつきこういう顔だし」。その顔には「やっぱこっちの勝ちだし」「早く帰らせろよこのバカ」などと創英角ポップ体で書かれていた気がするのですが、法という名の色眼鏡を掛けた年長さんには見えなかったようで。あの色眼鏡があれば僕もいろいろ平穏に暮らせるのでしょうね。

そして年長さんは「ここで引かないとあなたが厄介なことになる」という内容を、こちらの理解力や顔色をみながらじわじわと伝えてきました。僕の周囲を若手警官4人が無表情で取り囲み、彼女は後ろで高笑い。年長さんに「こんなに笑っていても謝ったことになるんですかね。僕にはそうとれないんですけど」と言うと、「つい先ほどまで謝らないと主張していたのに、ああやって言葉にしたんですから、強い謝罪意味があると思いますよ」。ツンデレ!そして言霊!  

僕が呆れてポカーンとしていると、年長さんは彼女を「奥で少し休んでください」と別室におしやってから、僕に向かって「世の中いろいろな器量の人がいて、いちいち腹を立てたらキリがないんですよ。ここはあなたが度量を見せるところですよ。私だって仕事で腹が立つことなかいっぱいあるし、プライベートでもそりゃありますよ。でもこらえるわけですよ…」。こういう文言警察マニュアルにあるんだろうな…と思うと、矛を収めてほしいのは仕事を増やしたくないあなた方でしょ?という言葉がノドチンコまで出ましたけどね。

この人たちと戦ってもそれこそキリがないので「ハイわかりました。でも僕はニヤニヤ笑いながら謝る人は絶対に許しませんよ」と言うと、険しい顔をしていた年長さんは一転して穏やかな顔で「気をつけてお帰りください」。若手警官たちにも「お手数をお掛けしました」と声を掛けましたが、彼らは揃って無反応でした。これもマニュアル通りの対応か…と思うと、途端に彼らが人ではなく犬に見えてきました。かわいそうな犬たち。明日交番ドッグフード差し入れようかしら。

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-20

村山彩希による16期生コメント

2017/6/14に放映されたトップリードツイッターBROSの中で村山彩希さんのAKB4816期生メンバーに関するコメントを書きおこしました。

ゆいりー「拙者魚顔ですからー!シックスパック!」(というわけではじめます

浅井 七海2000.05.20

手汗が凄いで有名。握手会でも、この子手汗すごいわ!となる。でも、それで覚えやすいと思う。この子も凄く真面目。AKB絶対にやるストレッチがあるんだけど、16期生は先輩と絡むときがあまりなくて、ストレッチができなかった。けど、私が教えるようになったら、最初メモ取って皆に声をかけたりしていた。振りも結構教えてて、皆の事がしっかり見れている。MCときも話を振ってあげられるところがある。リーダー存在の子は何人かいるけど、一番っぽいかもしれない。

色んな曲に対応できて、歌もうまくて歌声を聴きにきてください。

稲垣 香織(1997.10.31

私と同じ年なんです。さっきも公演でお誕生日おめでとうございますと言われました。私は明日二十歳になります

岩立沙穂ちゃんのような後輩からいじられるようなキャラで、自己紹介が始まるときだけ観客側からおーー!という歓声が上がる。癒し系で、踊り方も初々しくて、教えるときも絵で描いてくださいと言われて、次の公演のときには直ってたので、絵で覚えるタイプみたいです。

梅本 和泉(1998.10.16)

岡田奈々推しメン。私の一個下なんだけど、若く見える。闇っぽい曲のときの方が魅力的。喋り方がアナウンサーみたいで、透き通った声をしている。踊り方も好きで、苦手なステップを頑張ってるところもカワイイ

黒須 遥香2001.02.28

大人っぽくて、この子の手先が本当に好き。踊ってるときの手先がとっても綺麗。自然と身についてる。

発言おもしろい。鏡に向かって「私こんな顔なんだ」って言ってたりして、つっこみやすいし面白い

佐藤 美波2003.08.03)

推しメン中西智代梨さん。本当に好きで自分じゃなくて、シングル買ってきて智代梨さんに投票するぐらい。踊ってるときカワイイんですけど、MCでは割とぼけたりつっこんだりする側。MCではサバサバしている。ファンの方が好きな顔なんですよね。

庄司 なぎさ2000.10.29)

なっきータイプでしっかりしている。頭が良くて、頭で理解して家で学んでくる。なので、言えばすぐに直る。凄く真面目。歌もうまいし、ダンスも癖がない。言えばできる子なので、色々言って行きたい。

鈴木 くるみ2004.09.02)

すごい美人さん。ダンスが上手い。お笑いが大好きで勘が良い。サバサバしてて媚びない。後、熱狂的なファンの人が付きやすいのか、公演でのコールが凄いんです。12歳だけど、ナイスバディ。ゆいりんごよりナイスバディ。なので、ポニーテールもいいけど、髪の毛おろしてもいいかも。

田口 愛佳2003.12.12

皆覚えやすいのでは。一人だけしっかりしていて、入って半年なのに肝が据わっている。

背はちょっと低い方。完璧すぎて、いう事なくて怖いです。こんな後輩が居て。でも、ファンの方はフレッシュさとか求めちゃうので、やる気ないとか勘違いされやすい子でこれから予想外の壁にぶつかるかもしれない。

半年でここまでおついてるのもすごいんだけど、元気なのじゃなくてカッコいい曲とかやらせてみたい。

田屋 美咲2004.07.14)

12歳で若いメンバーから西野美姫ちゃんにしか見えないと言われる。最近本当に美人になってきた。たっちゃんは、目に見える変化が一番早かった。公演で踊ってる姿を見てて本当に美人さんになってきた。

絶対美人になる。西野美姫ちゃんっぽくなるのか、清楚っぽいアイドルキャラっぽくなるのか。これからが楽しみ。

長友 彩海(2000.11.02)

推しメンが私(村山彩希)なんです。アイドルが好きで、不器用だけど真面目。MCメンバーをいじって面白くしようとする子。皆からはお姉さんと思われてる子。とても美人さんで、髪の色も薄目で大人っぽく見える。公演で、色んな曲をさせてみたくなる。

播磨 七海2004.08.02)

12歳ですね。二次元顔でアニメに居そう。一回泣かせてしまったことがある。16期生は18人居るけど、16人に私のプロデュースでは、絞らないといけない。その発表の前だったかもしれないけど、呼び出してこうしたほうが良いよと話をしたら泣かせちゃって。

まだちょっと子供なんですよね。12歳ですし。

でも、それは緊張感。16人に絞るのは16期生のためというか、13期生ときセレクションがあり崖っぷちさらされたりとかあって(良かったと思っている)。

12歳で子供だけど伸びしろが沢山あると思うので、周りから吸収していけば化けると思う。変だんだけど愛されキャラです。

本間 麻衣2002.09.06)

踊りが苦手。先輩と一対一で教えても、体ではなかなか伝わらない。なっきーとかせいちゃんの初期な感じがある。もっと頑張ればプロ級に踊れるけど、壁を乗り越える前なんですよね。

努力次第だし、それは本人にも伝えている。今はちゃんと覚えて欲しいんですけど、小嶋さんみたいにぼまかしかたを覚えて欲しい。今はごまかし方も分からないし、心配心配だけど、まだ14歳でこれから

美人さんだし、前髪はこのぐらいの短い方がカワイイ

前田 彩佳(2000.12.18)

ポニーテールにして大正解で、本当に似合っている。落ち着いてて、リハーサルでも落ち着いててMCとかでも仕切ってて面白い部活っぽくて中学生っぽい喋り方や若さが良い。え?頭良いんだ。割とバカなのかなと思ってたけど、頭良いんだ。ちょっと、ゆいりーと正反対はひどいw

突っ込むのが好きなのかもしれない。MCで仕切ってても安心して見てられる。

道枝 咲(2003.12.20

さきぽん。若いです。顔立ち大人っぽくて相笠萌さんに似ていると言われる。めっちゃ泣き虫で、ネ申すの企画で、ファンの前でUZABeginnerの公開振り入れをするときにずっと泣いてたので、私はずっと泣き虫って言ってます美人さんなので、化けると思ってます。しゃべると子供なんだけど、顔立ち整ってて、どんな曲のジャンルでもいけると思う。

武藤 小麟(2000.07.22)

しっかりしてて、メイクさんからも評判が良い。後、本当に真面目。一度取材を受けたときに食べきれなくて、一部を差し入れしたら後日「差し入れありがとうございました」と挨拶をしてくれた。踊り方も武藤十夢さんに似てて、ステージ上でも目立つ。武藤十夢さんとの関係も好きで、めちゃくちゃ冷たいんですよ。それもあって16期生から武藤十夢さんが怖がれてて。でも、そういう良い関係だと思ってます。Showroomとか見てても、良い関係だなと。

安田 叶(2002.03.11

ツインテールで顔はカワイイ。一番ダンスは上手いと思う。癖がない踊り方をしている。笑った時の笑顔ギャップがある。声がハスキーで、色んな曲に対応できると思う。

ただ、髪型ツインテールなのがもったいないかわいいってイメージを持たれてしまうので、かっこいい曲とかやりづらくなっちゃう。次髪型変えるときは、ストレートポニーテールにすると良い。

山内 瑞葵(2001.09.20

の子は歌が上手い。48thのカップリングダンスナンバーの曲で唯一選ばれた。すっごいダンスうまいし、真面目だし、美人

の子は、一匹狼っぽい。私は好きです。未だにちゃんと話したことないけど、一人で黙々と先輩に頼らず個人で色々研究してストイックな感じで好きです。(熱が入ってスカートがめくれる)

もうちょっと肩の力を抜いても良いのかなと思う。完璧主義なんだけど、完璧すぎるより隙がある方がファンの方も好きだったりするし、この曲は力を抜くとかできるともっといい。

山根 涼羽(2000.08.11

アイドルが本当に好きで、真面目に勉強してくる子。今日も公演にきて、ずっとメモしててえらいと思った。新入生のゲネプロを見に行ったときは、良い意味

見ててブリブリだったので、女子から嫌われそうな子と思ったけど、裏では凄く真面目で、舞台上でアイドルとして完璧にやってる姿の両面を見たときに、本当に良い子だし本当にアイドルが好きなんだと思って、頑張ってほしいと思った。

アイドル力は凄く高いと思います

以上!

https://anond.hatelabo.jp/20170620180928

断言できるが説明なんて出来ないよ。「ダメものダメ」式の説教だろ。

元のトピックを見てみると「微量のアルコールが含まれいるから」がまだまともな理屈だけど、奴らは差し入れ洋酒入り菓子は平気で食べるからな。

2017-06-12

なれと忘れ

PS4プレイし始めて2週間くらいになるけど、もうグラフィックになれちゃった

桜玉吉漫画読んでたら「満喫バイトおみやげ差し入れしたらものすごく喜んでくれたので、それがうれしくてちょこちょこ差し入れするようになったら3回目くらいでお礼をいわれなくなったので何事もほどほどがいいと感じた」というネタがあった

慣れることと忘れることって似てると思う

最初は衝撃があっても繰り返せば慣れてしま

いつまでも新しい衝撃を受け続けたら人間精神が耐えられないからなんだろうか

忘れるのはそういうことだと聞いたことがある

すべてを覚えているのが負担になるから忘れていくんだと

なんか似てるなーとふと思った

2017-06-11

バンドマンと付き合いたい全女子に捧ぐ

「あのバンドマンと付き合うにはどうしたいい?」

人類永遠テーマであり、きっと街角ライブハウスにはこんなエフェクターボードみたいな重ったい悩みを抱えた、ボロボロのおんなのこが立っています

自己紹介が遅れました、増田です。

しがない地方都市でしがないバンドマンを追いかけるしがないOLです。

学生の頃からバンドマンを追いかけ全国へ、就職してから対象は変われどライブは全通し、かけられるお金が増えこれ幸いと差し入れしまくっています

お陰様ですっかりバンドマンとも近い距離に居られるようになり、たくさんの話をしてきました。

わたしはどちらかというと好きなバンドマンと肩を組んで飲みに行きたい!という欲求が強い方で、付き合うというよりは仲の良いおともだちになりたい派でした。(ここに関しては賛否両論あるかと思いますが、わたしの話は楽屋の端っこにでも置いておきましょう)

はいえ、ライブハウスにはやはり恋をしているおんなのこが多い。身近な友人たちは揃ってなんやかんやと裏アカで、小競り合ったり意味深なことを呟いてみたり。

彼女たちをみていると、バンドマンが話してくれた恋愛について想起せざるを得なくなってしまうので、この場を借りてご紹介したいと思います

まずおひとり。彼はゴリゴリベースボーカルで、作詞作曲を担う、名前を田淵くんとしましょう。そんなタブチくんは学校出会った可愛い女の子に恋をしました。彼は言いました、

「あの子と付き合えたら、バンドを辞められる気がする。」と。

どうもその彼女は、バンドなんか興味がなく、ライブなんかほぼ観に来たこともないそうです。

タブチくんはわりとモテるので、ファンの子同業者からアプローチは受けまくっている(しかし誰とも親しくなってはいない)んですが、そんな彼のハートオリオンをなぞったのは、ライブハウスの外のヒロインでした。

もうお一方。見る者全員がイケメンと口を揃えて言ってしまう、高身長帰国子女系、川上くん。ちなみにカワカミくんはギタリストです。彼にはCanCamから出てきたような、細くてキレイライブハウスには来ない人種と思しき彼女がいました。彼は言いました、

バンドを通して知り合う人と、付き合おうとは思えない。」と。

なんでも昔、ファンの子交際を申し込んだところ、ステージ普段がちがいすぎるという理由でフラレたとか。なんたるぺいん。

こうなってくると、われわれファンというもの未来永劫救われないのではないか錯覚してしまますね。

しかし世の中には、それでもバンドマン真剣交際をしている人間がいます。(もちろんズルズルの関係で腐敗しきっている界隈も少なくないですが)

次はそんな子たちの生き方をご紹介して、少しでも枕を濡らすファン女の子が減ることを祈ります。ちなみにわたし10年来ライブハウスに通い詰めた、独自サンプルですので悪しからず。

①1人で来ている

 ライブハウスでお友達をつくること、それ即ちデート家族が付いてきていることと同義です。バンドマン立場になれば、やりづらいことこの上ないでしょう。この子に何か言ったら周りのファンにも筒抜けになってしまう、そんな意識根付いてしまうと、付き合うどころか打ち解けることもままならないかもしれないですね。

 言い換えれば、逆も然りです。一対一の関係性を築ければこっちのもんです。わたしの友人は、ふらっと1人でやってきては、物販のスキを狙って話しかける。喫煙所に行ったスキをみて、そそくさと追いかける。そうしていつの間にかLINEを交換していて、いつの間にか飲みに行っています。あな恐ろしや。

②超絶かわいい

待ってください、読み飛ばしたくなる気持ち1000%わかりますしかしこればっかりはどうしようもないです。昔大勢バンギャの会を仕切っていた頃、ライブ後に、小動物のように小さくて可愛らしい子にだけ、メンバーからDMが届いたことがありました。ヨノナカカオかよ、滅べよ。

③チャンスを逃さな

友人に、追いかけていたバンドマンとめでたくお付き合いをした人間がいます彼女ライブに足繁く通い、ある日ライブ中に彼を撮った写真SNSで使いたいと、DMで連絡したそうです。すると「ずっと応援してくれていてありがとう、気になっていた子から連絡をもらえてうれしい」と返答が来て、そのままエンダァァアです。そんな起死回生ストーリーあるんすね。

書いていて気付きましたけど、どれも真似するにはあまりに高度ですね。

音楽番組出演で話題バンドマンさんも、大学のころからずっと付き合っている彼女は一度もライブを観に来たこともないそうですし。

我らはいっぺん死んで生まれ変わってバンドマンと同じクラスに転生しないといけないんですかね。

タブチくん、カワカミくん、共に共通していたのは「バンドの外に価値見出していること」でした。対して我が友人たちは、「バンドを通して遭遇した人もひっくるめて出会いだ」という考えのバンドマンと上手くいっている。

まりはそういう人物か見極めができる人、またはそんなバンドマンに運良く出会う人、というのが、バンドマン彼女ポジションをゲットしているのではないでしょうか。

バンドマンを1つの人種であると、ひと括りにできないことは重々承知でありますが。

ライブハウスという狭い世界の中で、優劣を付けられながらも必死に歌う姿に恋をする。それもきっと世の理。

わたし今日も、「あのバンドマンと付き合いたい」という相談に、「まずはライブハウスで抜きん出て見えるように、めっちゃコンサバな格好してみたら?」と、ツアーグッズにまみれた彼女たちに言い放つのです。なんと無力な。

2017-05-20

前職の思い出。あと転職して変わりすぎて困惑している

話はかなりぼかすが、数年前に転職した。

直接の原因としては、社内での評価が長年芳しくなかったことと、労働環境悪化と、最後パワハラに遭い、仕事を干されたためと、転職先で提示された年収が前職を大幅に上回っていたかである

前職では新卒とあるIT系企業入社し、あるスマホアプリの開発を行っていた。

※※※ここから先は少し長いので読み飛ばしてもいいよ※※※

5年ぐらい経過し、当初10人いたチームが退職やら他プロジェクトへの異動などで最終的に自分1人になり、サーバ管理からバグ修正、深夜の障害対応ユーザから来るわけの分からないメールや頭のおかし人間から電話対応、売上を上げるための企画や他社との渉外も全部プログラマーである自分が1人でやっていた。会社の規模は拡大しており、それに伴い人をどんどん採用していたが、採用した人は全員新しいプロジェクトに割り当てられていったため、最後まで自分環境改善することは無く、残業時間けが伸びていった。

最終的に、自分人件費サーバ運用費用がそのプロジェクトの売上を下回りそうになったためにプロジェクトは終了となり、サービスも終了した。

その後、自分は別プロジェクトへの異動を命じられたが、異動数日でそこでの上司の不興を買い、自分運命は決定した。

原因としては、自分が原因でとある問題引き起こししまい、自分解決し、収束後に時系列でまとめた事態の経緯と、原因、そしてシステム的に再発を防ぐ手段を構築した旨をまとめて上司に報告したがそれを見て「二度とこのようなミスを起こさないように自分を律して頑張るという心構えが入っていない」という、IT企業としてそれはどうなの?という納得いかない理由で不興を買った。

最終的に上司から仕事を干され、何もすることが無い状態で何故か倉庫整理をしたり、「稼働が無駄だし、君に払う人件費を誰が稼いでるかとか考えて欲しい」と1ヶ月近く自己批判する文章を延々と書いては消し書いては消しと繰り返しており、エロゲレイプ目のような状態仕事をして、友人に相談しても「何もしないでお金がもらえるなんて羨ましい」と言われるだけで、最終的に心身ともに限界が来た(通勤中や定食屋他人八つ当たりして時に暴力沙汰になったり、ここには書けないような事をやったりした)のと、ちょうど転職話が来たので辞めた。

※※※ここまで※※※

転職してから数年経ったが、環境真逆で未だに困惑している。簡単に書くとこういうことだ。

自分危機感は正しいんだろうか……こういう気持ちとはどう付き合っていくか、決別したらいいんだろうか……。

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