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2018-01-12

バイクで旅に出たい

旅に出たい

旅に出たい

バイクで旅に出たい

今は冬なので仕方なく働いているけど旅に出たい

ビーナスラインいって美術館あたりの寒さに凍えながら絶景みたい

スバルラインいって遅いバスイライラしながら五合目の人混みを見たい

東名海老名であーみんないるなと思いながらメロンパン買う人を横目に見たい

ちくら・潮騒王国鯨肉コロッケ食べたい

アクアラインで朝夕の渋滞に巻き込まれたい

箱根湯本で止めるとこがなくてうろうろしたい

箱根スカイライン芦ノ湖スカイライン伊豆スカイラインを通りたい

伊東マリンタウンで混んでるなーと思いながら足湯につかりたい

奥多摩のジメジメしたトンネルを通りながら水の博物館わさびアイス食いたい

関越出るまで遠いなーとか思いたい

川口PA栄えてるなーとか思いたい

旅に出たい

バイクで旅に出たい

2017-09-16

エイリアンみたら次はこの映画

エイリアン大量死により人命の脆さを見せつける、個人の知恵や工夫では抗いようのない大局的状況を舞台としたディザスター/パニック映画という一面があり、その状況に遭遇した登場人物の見せる剥き出しのエゴ、その奥に光る小さな自己犠牲の心やささやかな誇りを描いた秀作。

似てるけど、違う映画が見たい人に勧める映画を挙げる。

ホテル・ルワンダ」(2004) 内戦状態映画だけど鉈とか棍棒から戦争映画じゃないので

宇宙戦争」(2005) 戦争と名がつく映画…だけど戦争映画じゃないので

唐山大地震」(2010) 中華人民共和国映画なのでプロパガンダ臭があるけど、面白い

世界侵略: ロサンゼルス決戦」(2011) 「スカイライン征服」でも可 

パニックマーケット3D」(2013) 津波サメ映画

ハリケーンアワー」(2013) ポールウォーカーがんばった

カリフォルニア・ダウン」(2015) 地震って最初に一発来たら徐々に余震サイズは小さくなっていくので、映画的盛り上がり曲線とは相性が悪いんですが、いろいろ頑張ってネタ出ししている

クーデター」(2015) 主演オーウェン・ウィルソン  アジア某国でのクーデターに巻き込まれ欧米白人一家の二日間脱出行 

を挙げてみましたが、他におすすめがあったら教えてください。

2017-09-15

ダンケルクを見たら次はこの映画 

ダンケルク

大量死により人命の脆さを見せつける、個人の知恵や工夫では抗いようのない大局的状況を舞台としたディザスター/パニック映画という一面があり、その状況に遭遇した登場人物の見せる剥き出しのエゴ、その奥に光る小さな自己犠牲の心やささやかな誇り※を描くのが定番で、

ダンケルク』C.ノーラン監督が影響を受けた傑作映画11選が発表! http://top.tsite.jp/news/cinema/i/35960960

などという記事もあるなか、逆にダンケルクを見終わって、似てるけど、違う映画が見たい人に勧める映画を挙げて欲しい※※。

戦争映画は外して

ホテル・ルワンダ」(2004) 内戦状態映画だけど鉈とか棍棒から戦争映画じゃないので

宇宙戦争」(2005) 戦争と名がつく映画…だけど戦争映画じゃないので

唐山大地震」(2010) 中華人民共和国映画なのでプロパガンダ臭があるけど、面白い

世界侵略: ロサンゼルス決戦」(2011) 「スカイライン征服」でも可 

パニックマーケット3D」(2013) 津波サメ映画

ハリケーンアワー」(2013) ポールウォーカーがんばった

カリフォルニア・ダウン」(2015) 地震って最初に一発来たら徐々に余震サイズは小さくなっていくので、映画的盛り上がり曲線とは相性が悪いんですが、いろいろ頑張ってネタ出ししている

クーデター」(2015) 主演オーウェン・ウィルソン  アジア某国でのクーデターに巻き込まれ欧米白人一家の二日間脱出行 

を挙げてみましたが、他におすすめがあったら教えてください。

※  利他心は家族愛が多いけど赤の他人に見せる義侠心の方がいい

※※ ダンケルクが気に入った人も気に入らなかった人も

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617205048

ラインで成形しにくくないですかね?

多分内装に拘れたのは、今ほど大量生産じゃなかったからではないかと。

私は日本車の外装で良いと思ったものスカイラインぐらいですが、

日本外車に乗ってる人って結構付き合うと困る人が多い気がします。関係ないですが。

2016-10-27

父が喜寿を迎える

来月で77歳、喜寿を迎える父がいる。

父はピアノ調律師というちょっとめずらしい仕事をしており、

調律専門学校講師も長年勤めていた。

普段は優しく、頑固なところもあるが、私達姉妹を育ててもらって感謝している。

引退した今では、孫に囲まれ幸せそうでもある。

そんな父の趣味クルマ運転である

若いからスカイラインGTRだの、セリカだのを乗り回していて

喜んでいたのをよく覚えている。

父は元来、聴力はもちろん、目もよく、反射神経も人一倍よかったので、

自分絶対交通事故を起こさない」

という根拠のない自信を持っている。

これが災いを招きそうになっている。

ようは、年もとり、もうろくしているのに、

自分だけは「まだまだ若い者には負けない」と思っているのだ。

事実、今までクルマをぶつけるなんてことはなかったのに、

今乗っている、クルマには擦り傷もあり恥ずかしい。

死ぬ前に運転をやめて!」とお願いしても

「なんかあった時は、俺の死ぬ時だから心配いらねーよ」と言う。

家族は父のことだけを心配しているわけではなく、

赤の他人を巻き込まないか心配しているのだ。

もちろん、その話も何度も何度も繰り返しているが、

本人は運転免許を返すつもりはないようだ。

そんな矢先、先週末に父が車庫入れの時に、

バックしすぎて愛車のランドクルーザーバンパーを大きく破損してしまった。

その時家にいた母は、家が大きくゆれ、地震かと思ったそうだ。

さすがに懲りただろうと思って、

免許返そうね?」と言ったところ、

バンパーの破損ですんで良かったなー、人を引いていたらえらいことだった(笑)

相手にしてくれない。

どうやれば、免許の更新を止められるのだろう。

2015-11-17

スマートフォンタブレットを一緒くたに「アイフォン」「アイパッド」と呼ぶ父

「似たようなものだし、それで通じるんだからいいだろう」と言って聞かなかったのだが、夫が「ブルーバードスカイラインも全部まとめて『カローラ』と呼ぶようなものですよ」と説明した途端に改めるようになった

2015-02-01

車ほしいいいいいいいいいい

自動車なんか興味無いどころか車オタきめええええええ^^;とか思ってた新社会人。

でも配属が郊外になるから必須で、親が買ってくれることになった。

 

フィアット500(ルパンの影響)、シボレーカマロトランスフォーマーry)、

アウディTT(ほんとはR8)、スカイラインクーペインフィニティ顔はあれだけど)などなど、

乗ってみたい車はあるけどまずは手頃なところから

 

そうすると国産大衆車かなって思って見繕ってたら、ホンダのヴェゼルが気に入った。

クーペsuvクロスオーバーとか好みすぎる。インテリアも落ち着いた色があって超良い。

なにしろ、値段の割にある高級感で、ワゴンだのミニバンだのと差別化できる。

郊外に生息しているマイルドヤンキー()と一緒にされてたまるか。

末はスカイラインNSX

 

待ちきれなくて一日中ググってる。

こんなことしても手に入るのは先なんだよーーーーーーー

2014-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20140607113729

スカイラインの元はインフィニティのコンセプトで、これはマツダの今のデザインのコンセプトより早いか、ほぼ同時期な気がした。

それより今のアテンザCX-5はメルセデスっぽいのが凄く気になる。メルセデスラインナップはよく知らないが、街で見かけると、あんなのメルセデスで似たようなの走ってたわと思う。

あとLEDポジションライト、どのメーカーも工夫なく使い過ぎ。天下のメルセデスでさえ、ただ採用してみました以上のものがない使い方してる。

2012-06-07

マジわかんねぇ

ネットを見てると生活保護羨ましい、とか言ってる人は見たりすることもあるのだけどアレマジで言ってるのだろうか。

生活保護が月10数万!とは言うものの、精々現金8万くらいと住宅費、それプラス諸々の医療費・税の優遇とかでしょう?

住宅費とか医療費免除なんて現金化しようがない訳であり、つまるところ自由に使えるのは月8万。

月8万って今日び、大卒初任給(の内の自由に使える額)より少ないんじゃないだろうか?

例えば、うちは手取り19万で寮に入れば寮費月2万だからそれより遥かに多いはずだ。大卒初任給なんてどこもたいして変わらないだろう。

そういうわけで、新卒のくせにやれスカイラインを買っただのZを買うだの、という話をしてる連中もいる(田舎にある)。

工場にRX7で来たやつを見てこいつ頭おかしいんじゃないかとも思った(粉塵が多いのですぐ汚れる)。

他にもまあ色々どう使おう・こう使おうと頭を悩ませていて幸せそう。

仕事を日々10時間くらいの”苦行”と捉えたとしても(実際はそんなことはないが)、自由に使える金額を

20万30万にしていったほうがどう考えてもいいでしょう。


とここまで書いて、世の中には自分が思っている以上にワープア系の人が多いのかもしれないなという考えに至った。

2011-10-30

つらつらと、日本自動車産業の置かれた状況について考えてみた。

自動車産業が抱える問題って、現在の日本の置かれた状況を象徴するものだよなぁ、と思い、少し掘り下げて考えてみた。「推測」と書いたのは、バックデータ・統計資料にわざわざ時間をかけてあたる暇はないので、状況証拠だけで考えていくということだ。暇な人、もしくは自動車産業関係者のマーケターの方、もしくはマクロ経済の専門家様、データを元にこの推測、といいますか仮説を検証してみてくださいませ。

若者の嗜好が変われば万事解決、なのか

自動車の国内市場規模は縮小の一途。特に若者がクルマに興味を持ってくれない。」というのが、業界的に広く共有された悩みのよう。その典型的な事象の捉え方が痛いニュースのこの記事。

痛いニュース(ノ∀`) : “若者、車離れ” 日本国内で車売れない…トヨタ、本気でアイデア募集 - ライブドアブログ

この2ちゃんねるまとめブログで、板の題材として選ばれている記事がこれ。

国内で車売れない危機打開策 トヨタ本気でアイデア募集 (1/2) : J-CASTニュース

ま、痛いニュースJ-CASTなので、、、、、でも、こういうメディアって、一般的な状況の捉えられ方やルサンチマン的なストレスを推し量るには本当に都合がいい。でもJ-CASTの元記事にはファクトデータも載っている。ちょっと引用してみると、

国内での販売は2年連続の減少だ。ダイハツ工業日野自動車を含めたトヨタグループ販売は前期比同4%減の227万台と、米国販売との差が広がる一方だ。国内市場全体の落ち込みより減少幅が小さかったため、トヨタシェア軽自動車除く)は過去最高の45.8%まで上昇したが、トヨタ車単独で11万台の減では、シェア上昇も手離しで喜べない。

国内の自動車需要(全需)は、2006年度の軽を除いた日本国内の新車販売は前年度比8.3%減の358万台と、29年ぶりの低水準だ。登録車市場の低迷の原因としては、経済性や実用性を求めて軽自動車に人気が移っている影響とされてきた。しかし、軽を加えても同4.1%減の561万台であり、国内市場全体が収縮していることが鮮明になっている。

要は、

ってこと。ちなみにこの元記事は1997年という4年前のもの。

で、その対策として当時のトヨタは、

トヨタは06年末に社内横断的なチームを立ち上げ、国内低迷脱却のアイデアを懸命に探り始めた。

対策チームは、自動車という商品の枠内だけで解答は出さず、地域や社会全体の問題の中で消費を喚起する自動車を改めて模索している。携帯電話などの情報関連の支出が増えた若者の「車離れ」や、少子化による若年人口の減少による市場構造の変化を深刻に受け止め、車が売れなくなった構造要因に真剣に目を向けざるを得ない。地域ごとの特性や家庭の年代構成、消費者の行動なども踏まえて自動車市場全体を抜本的に洗い直そうというものだ。

少子化対策は政府でも有効策を打ち出せていない難題中の難問だ。それでも、トヨタ渡辺捷昭社長は「国内市場を活性化するためには、何よりも市場創造型のいい商品を投入することだ。地域の活性化を含めて、いろんな手を打っていきたい」と、社内チームの試みに大きな期待を寄せている。

というわけで、「国内市場をどうにか活性化させるための手を打ちたいと考え、具体的なアクションを起こしている」というメッセージを打ち出したわけですね。

それに対して2ちゃんねる側の反応はだいたい2分されていて、

  • 魅力のあるクルマを作らないメーカーが悪い (元記事がトヨタを取り上げているので、トヨタが槍玉にあがっているけれど、だからといって、他社のを褒めているわけじゃないから、国内メーカー全体に対して同じように思っているのだろう。海外メーカーはout of 眼中なのかな?)
  • トヨタを含む大企業が賃金を抑制するから、われわれは車を買う金を持っていない。そりゃ売れるわけ無いだろう!

となっている。

で、このあと2010年になってどうなったかというと、、、、市場動向、トヨタの対応、そしてネット民wの反応がツンダオワタ情報にまとめられている。(本当は産経新聞の元記事URLを引きたかったのだが、既に削除済み。というわけで、元記事の存在証明はないところはご容赦を。(だから、論文とかでは、データとしては使えないなぁ、、、増田で使うのが精一杯。)

豊田社長「マスコミは若者の車離れと言うが、離れているのは私達メーカーではないのか」 - ツンダオワタ情報

まずはトヨタがどのような手を売ったのかというと、、

トヨタは今年1月に「スポーツ車両統括部」を立ち上げ、スポーツカーの企画や開発に関する最終権限を経営陣から現場に移譲。スポーツカーの復活とともに、走る楽しみを演出する複数の

 プロジェクトが始動している。足回りの良さにこだわった特別仕様車を相次ぎ発売。4人乗りで世界最小の「iQ」6速MT搭載限定車は予約開始から1週間で完売。

9月3日。強い日差しの下、静岡県小山町富士スピードウェイで、1台のスポーツカーが強烈なエンジン音を響かせていた。12月から世界限定500台で販売が予定されている高級

 スポーツカーレクサスLFA」(価格3750万円)。報道関係者らを対象にした試乗会が行われていた。LFAの最高時速は325キロだが、この日は1周4.5キロのコースを約2分で駆け抜けた。「ハンドルを握ったときにドキドキ、ワクワクするクルマをつくりたい」自らレースにも参戦する豊田社長は常にこう言い続けてきた。

つまり、

のようにスポーツカーに活路を見出そうとしているよう。

でも、その結果は、、、、「文中の」ファクトデータを洗ってみると、、

クルマが売れない。昨年の国内新車販売台数は約460万台と、ピーク時(平成2年)の6割程度にまで縮小している。景気低迷が一因だが、一般的には若者のクルマ離れが最大の理由とされている。調査によると、大学生の「興味ある製品」でクルマは17位(20年度)と、40~50歳代が大学生だった当時の7位から大きく後退している。

要は、

  • 市場の縮小は継続している
  • 大学生の間で車に対する興味は薄れている

ということ。ただし、MTのiQは限定台数を売り尽くしたし、Wikipediaの記述を見るかぎり、LFXもきちんと台数は捌けているよう。要は、「作ったクルマはちゃんと売れたけど、市場全体の構造を変えるまでに至っていない」ってことですね。それに対するネット民wの反応は、1997年痛いニュースから、全く変わっていないというのも面白いところだ。

結局のところ、市場の縮小は人口減少トレンド下では不可避。でも、せめて若年層にクルマを運転する楽しみを知ってもらい、高付加価値のクルマを継続して買ってもらえるようにすることで、市場構造の問題を少しでも緩和したい、っていうところだと思われます。少なくとも、ここまでに取り上げた情報ソースからすると、、、、ですが。

クルマがすきな若者は本当にいなくなったのか?

まず、「若者」という括りに対してツッコミがあるというのは、甘んじて受け入れよう。というか、全面的に納得せざるを得ない。で、話を単純化するために、母集団を「大学生」という括りに絞ってみることにする。大学進学率が上昇し、それによって「大学生」という母集団の性質が変化したという点については、「なぜ大学進学率が50%を超えたのか? -大学進学人口と大学数との関連-」という小樽商科大学の学報掲載記事をご覧いただければ一目瞭然。(ああ、やっと真っ当なデータリソースを挙げることができた、、、ホッ。)

であれば、「大学生」よりも、より限定した形で母集団を設定しなければ、まともな時系列比較ができない、ということになる。でも、そんな統計はまともに存在しないだろうなぁ、、、、ということで、ここからは、私の実感という超主観的な状況証拠を絡めてで話を進めたい。私は30代半ばで、某都心から50kmくらいにある某大学を職場とする人間だ。で、自分の周りがみんな全くクルマに興味がないかというと、そんなことはない。R32スカイラインをシートを始めとしてひたすら改造しながら乗っている先輩、フランスオープンカーに乗る後輩、馬鹿でかいアメリカ製SUVで駅まで送ってくれた後輩、、、、普通にいる。しかし、キャンパスの周りが整備され、駐車場の確保が難しくなったなどの事情もあるのだろうが、昔はその存在を確認できた30万円で買った中古車で大学に通い、金はなくともバス/電車という公共交通機関の利用を忌避するタイプの層は、ほとんど見ることができない。つまり、エンスー、とまではいわないかもいれないが、クルマに対しそれなりのお金を費やししている層は昔も今も、少数ながら存在していて、がんばってクルマに乗ろうという層がいなくなったということになるだろう。

無理してクルマに乗る、というインセンティブは下がっている?

30万円の中古車というと、当時の車種で具体的に言えば、10年オチのファミリアハッチバックとか、カローラⅡとかですな。当然乗り心地は良くないし、内装はパットしないし、、、でも、なぜわざわざそんなクルマを乗り回していたかというと、一番大きな理由は「クルマが無ければ不便だった」ということではないかと思うのですよ。この15年ほどで、私鉄や地下鉄の延長、新規路線開業は相次いだし、JRも湘南新宿ラインなどの直通電車をバンバン投入した。職場近辺は、15年ほど前までは、各駅停車しか止まらない私鉄の駅までバスで15分。都心に行くには2時間じゃ利かないという状況だった。かつ周囲には自動車工場と関連施設、更には清掃工場とかしかない、街だったわけで、、、、そりゃ、がんばってバイトして、クルマ買うよなぁ。逆に言えば、今となっては、無理してバイトしなきゃ手に入らないならクルマなんて買わずに、大学が斡旋してくれるUQ Wimaxルータでも買って、電車の中で課題をこなしている方がよっぽど効率的だ。

これと同じ状況が広く各大学で生じている。また、首都圏関西圏のいたる大学で、文系を中心に、バブル期に都心から30〜50km圏に新たに取得した土地に移転させた学部を、都心部の本部キャンパスに戻すというプロジェクトが進められている。というわけで、大学生の多くがクルマに乗らなくなるのは必然、というべき状況なのだ。

Fun to Driveを実感できる層とは

"Fun to Drive"というのは80年代〜90年代(だったかな?)にトヨタが掲げていたコーポレートスローガン、というかキャッチコピー。今あらためて読んでみると、いいキャッチコピーだなぁと。クルマを運転するのはやっぱり楽しいと思う。車高の低い、重心の位置が決まっているクルマって、運転技術が下手な人間でも、走らせるとむちゃくちゃ楽しい。(助手席に乗る人はたまったものじゃないわけだけれど、、、)研究者の職場というのは、普通のホワイトカラーと比べて圧倒的に交通の不便な場所に設置されていることが多い。大学しかり、企業や行政立の研究所しかり。将来的にそういった職場で、ある程度の期間働くことになったとしても、個人的にはクルマで通勤するのはできるだけ避けたいと思う。だって、遅刻の心配しながら朝必死に高速を飛ばしたり、長時間デスクワークした疲れた体で夜道を長時間かけて走って帰宅なんてしたくないじゃあないですか。しかも、クルマに乗っている限り、酒が飲めないというオチまでついてくる。正直、Fun to Driveを実感するきっかけが、自分に巡ってくる機会なんてめったにない。

タイトな仕事に従事する層が通勤でFun to Driveを感じるというのはかなり厳しい。逆に言えば、サボってもいい授業を沢山履修していたり、帰り道にドライブデートする機会が多い学生というのは、Fun to Driveを感じるのにものすごく最適化された生活をしているのだろう。もちろん、クルマで通うことが正当化されるような大学に通っている場合に限るわけだけれど、、、、

それ以外では、「もともと自宅に乗っていて楽しいタイプのクルマがあって」「工場勤務で工場隣接の寮に住んでいるから平日は閉じ込められている。近所にろくに店もないから、週末はクルマで遠出するのが趣味。店がないということは、そもそも他にお金の使い道もないし、、、」という人くらいなのではないかと思いますよ。

クルマ文化先進国?ヨーロッパの状況

まあそれでも、ものづくりニッポンの文化として、モータリゼーションは浸透し続けるべきだし、それは可能だとおっしゃる向きもあるだろう。であれば、自動車文化先進国といわれるヨーロッパの状況を見てみたい。

ヨーロッパに行くと、日本ではあまりお目にかかれないブランドのクルマをよく見かける。SKODA、SEAT、そして90年代には多少日本にも乗っている人がいたけれど、、、的なOPEL、LANCIAなどもまだまだ現役だ。注目したいのはSKODAとSEAT。この2つのブランドはAudi同様VOLKS WAGENの一ブランドなのである。SKODAはもともとチェコ、SEATはスペインメーカー。それぞれVWによって買収され、現在は中〜低価格帯のラインナップを担っている。逆にVWの高級ラインがAudi。VWは、ヨーロッパで最も販売台数が多い自動車メーカーだ。ACEA - European Automobile Manufacturers' Associationの、Year 2011 by manufacturer and by vehicle category (Enlarged Europe) <※注1:エクセルファイルへのリンクです, 注2:1月〜8月までの数値>によると、メーカーとしてのシェアは23.2%。で、問題は23.2%の内訳だ。VWブランドは全体の12.3%。高級ラインのAudiは全体の5.0%、SEATが2.3%、SKODAが3.6%である。VWはフェートンやトゥアレグなどの高級車(というか、実質中身はAudi A8・Q7ね、、、)はあれど、代数的にはごく一部だろうから、23.2%のうち、15%くらいはBセグメント以下の中小型車と推測できる。そしてVWグループ低価格帯のクルマにスポーツカーは極少数だし、Golfにしても他の車種にしても、ホットバージョンのグレードは売上のほんの少しだろう。

一方、スポーツブランドエンスーな人御用達ブランドはというと、、、ALFA ROMEOで1.0%、PORSCHEで0.3%。ボンドカーASTON MARTINもヨーロッパでは8ヶ月間で1,664台(0.0180630955651735%)しか売れていない。(これだけ売れれば十分か、、、?)ちなみにみんな大好きフェラーリは、FIATグループの中でもその他扱いされていて、数値が出されていない。っていうか、その程度のもの。ヨーロッパ階級社会が未だに色濃く残る社会なので、先祖代々馬車に乗っているような人たちが、相変わらず週末の嗜みとしてポルシェフェラーリ、はたまたブガッティランボルギーニなどのカロッツェリアリリースする少数生産の高級車に乗っているのだろう。ということは、ですよ。日本においてエンスー車のみをひたすら取り上げていたCar GraphicやNaviのような雑誌がそこそこ売れ、地方自治体立の図書館に配架され、なおかつテレビ朝日系で番組まであったというのは、どう考えてもおかしい事態、なわけですね。

じゃあ、アメリカはどうなんだ

というと、やっぱり車の運転が「好き」っていう人はそんなにいるように思えない。バック・トゥ・ザ・フューチャーの時代から、若者の憧れはSUVだったし、トヨタアメリカの若年層を攻略するために導入したサイオンだって、ラインナップはxB(日本名Bb)、xD(日本名ist)だし。アメリカ市場といえば、、、のホンダの戦略車種だって、ELEMENTやCR-VにMDX。ようは、SUVをカリフォルニアサーフカルチャーに振るか、ニューヨークヒップホップカルチャーに振るか、はたまた高級志向に走るかしか、手はなかったわけで、、、、

経済成長期にみられる特殊現象

経済成長期というのは、来年は今年よりも所得が増える人が沢山いるという状態のことだ。経済的に余裕が出来てくると、多くの人間が考えるのは生活の質的向上を図ろうというものだ。その結果、未知の様々な趣味にお金と時間を突っ込んで見ることとなる(これ、現在の中国沿海部がちょうどそういう状態)。そういった状況下で、日本のメーカーレビントレノ、MR-2、CR-X、ユーノスロードスター、FTOなど低価格でかなり走りが楽しめるスポーツカーを量産してしまうことに成功してしまう。ミドシップのツーシーターが200万円台前半とか、V−Tecエンジンを積んだ2ドアホットハッチが100万円台、車の歴史から見たら、おかしいだろう!ということですよ。更にホンダビートダイハツカプチーノ、極めつけはマツダAutozam AZ-1軽自動車なのに、ミドシップガルウィング。とんでもなさすぎる、、、、

で、いろいろ手を出してみるものの、そこそこ収入が安定する頃には、自分の趣味や可処分所得に見合った趣味だけに落ち着いていく。ま、もともとクルマで女の子にもてようと思えば、そこそこの外車や国産車でもレクサスになるだろう。中途半端に月3万円のローンとほぼ同額の維持費をクルマに突っ込むくらいなら、3万円を衣服費に使い、残り3万円でデートに誘う店のグレードを上げた方がよっぽどモテるだろう。結局日本という市場は、相も変わらず500万円オーバーのクルマを買い続けてくれる一部の層と、下駄として使うための安くて丈夫なクルマを選ぶ層(しかも、子育て期限定でワンボックスを買う層も多いと見た、っていうか00年代前半は、2シーター乗っていた人が、パパになってSTEPWGNやセレナに乗り換えを余儀なくされるというパターンが本当に多かったのですよ)と、クルマなんてそもそもいらないっていう多くの層によって形成されることとなる。下駄クルマは利益率は低いし、韓国・中国勢がブランド力を向上させていけば、取って代わられる事態も当然ありうる(それを日本にやられた先例がアメリカだ)。国内市場で利益をあげ続けようと思うならば、高級車のシェアを取りに行くしかない。そういう意味でトヨタはLexusを止める訳にはいかないし、他社は実質国内市場はあきらめかけているんじゃない、、、としか思えない。高級車ラインを展開できなければ、日本は欧州・アジア向けモデルを導入するone of themの市場という前提で戦略を立てざるを得ない(実際、日産、ホンダマツダなんかはまさしくこの戦略をとってる。マーチが全量アジアからの輸入になるなんてね、、、、)。

なぜダイハツは第三のエコカーのCMに瑛太を起用するのか?

で、以下のURLから1本のテレビCMをご覧頂きたい。トヨタグループの一員であるダイハツの企業CMだ。

テレビCM 企業CM「日本のどこかで 新しい町」篇【ダイハツ】

このCMの読み解きは、あくまでも僕の憶測にしか過ぎないのであしからず

都会でクリエイティブ(たぶん美容師とか、ショップ店員とかかな?)な仕事をしていた瑛太が、突如田舎にIターンUターン、じゃないだろうなぁ、、、)して、ガテン系(工務店)の仕事を始める。そこで、これまで乗っていたアメ車のシボレー・カマロを第三のエコカーであるダイハツの軽(ミラ・イース)に変える。生活の変化と平行して、地元の郵便局員である吹石一恵との関係が始まり、、、、というストーリーなわけだけど、設定の1つ1つに企業戦略として重要な意味合いが込められていると思うのだ。(あくまでも推測だけど、、、)

都心にはダイハツが売り込む市場など、商用車以外に大して存在しない(それでも、乳幼児を抱えるお母さんが、電車に乗れなくなったから必要に迫られて車を買うというケースは結構ある(タントのCMを参照。それにしてもダイハツのCMは、意図がすっきりはっきりして清々しいほど。マーケ的お手本ですね。)。だから、当然第一次・第二次産業(の生産部門)が経済の中心であるエリア、もっとわかりやすく言い換えると、でっかいイオンモールが唯一のデートコースという地域が、ダイハツ(とかスズキとか)の主戦場となる。

そういったエリアは、都心とは異なる理由で市場の縮小が進んでいる。まずもって、人口減少トレンドがものすごく強いということ。都心の場合出生率は下がっても、人口流入が大きいので若年層人口の減少トレンドはかなり緩和されている(というか、江東区とか、横浜市なんかは、保育園入園の待機児童問題がぜんぜん解決されないままで、、、、)。でも、地方は加速度がついて若年人口が減っているというのがまず前提となる。

その上に自動車市場を冷やす意外な要因というのが、実はイオンモールの進出ではないのかな、と個人的には睨んでいる。こう書くと、「イオンモールこそが、駅前商店街衰退の最大の要因で、だからみんなクルマを保有せざるをえないのじゃないか」というツッコミがきそうだが、たぶん逆じゃないかな、と。地方の駅前商店街なんて、もともと若年層が楽しめる娯楽や、ファッションを提供する機能を持っていなかった。だから、暇な若者に出来る時間つぶしって、女の子を誘ってドライブくらいしかなかったわけだ。例えば、90年代にものすごく売れたホンダ・S-MX は、フルフラットシートにできるだけでなく、ご丁寧にティッシュボックスまで備え付けてある。わかりやすくニーズのど真ん中をついていたわけだ。

それが、イオンモールができることで状況は一変する。シネコンタイトーとかセガとかの大規模ゲーセンやROUND1で時間は潰せるし、服を買うのも、ワールドイトキンオンワードといったアパレル大手のちょっと低価格ラインのショップレディースならば宮崎あおいがCMしてるEarth music & ecologyとか、OZOC、Melroseとか。メンズならTK Takeo Kikuchiとか。ユニセックスチャイルドで、UNIQLOに満足しない層のために、GAPとか、無印とか、COMME CA ISMとかも入っている。ABCマートがあれば、靴も含めてそんなにダサくない、というか都心で売っているものと遜色のないものが揃ってしまう。そりゃ、裏原宿テイストは無理だけど、池袋マルイサンシャインシティくらいのレベルは買えてしまう。片道30分でイオンモールにつけるのであれば、その短い時間にお金をかけるよりも、一日中過ごすイオンモールの中でお金を使ったほうが楽しいわけだ。つまり、人口が少ないだけでなく、残っている若者にもクルマに必要以上にお金をつぎ込むインセンティブがもはや存在しないということだ。

じゃあ、粛々とシュリンクする市場規模に対応するだけの資源投下をすべきか、、、というとそうは問屋がおろさない。それができない要因、それは地方に数多く存在する独立資本の販売店フランチャイジーだ。バブル崩壊後、自動車メーカーはそれぞれ、ドラスティックに販売網ネットワークを整理した。今となっては複数の販売チャネルを運営しているのは、実質的にはトヨタだけになってしまった。ただし、トヨタ・日産・三菱といったメーカーの場合、販社は一部自らが出資している法人が大半であり、スムーズに(とはいかないまでも、どうにか)店舗網の縮小、合併を進めることができた。ところが、ダイハツスズキスバルホンダ(の旧プリモ店)は、三丁目の夕日に出てくるような個人経営の自動車整備業にフランチャイジーとして販売を委託するという形態の店舗を数多く抱える。販売店網が密だということは、アフターサービスメンテナンスの質を向上させることにつながる。アフターサービスメンテナンスはアフターマーケットという業界用語があるくらい、利益率の高い市場なので、各社力を入れているわけだが、サービス水準を高めるためには、各店舗の士気が高められていることが重要だ。

販社としては、生涯価値の高い顧客、つまり長くお金を落とし続けてくれる顧客を捕まえたいというニーズを持っている。となると、地方にやってきた若年層というのが、一番欲しい顧客のプロファイルとなる。地方にやってきて、工務店という地域密着な仕事をし、地元の(たぶん)特定郵便局の職員とつきあって結婚して、、、というのは、まさしく地方の販売店にとって喉から手が出るほど欲しい顧客像だといえるだろう。こういう層に向けて、ストレートに刺さるCM、というのは、ミラ・イースの本当の想定顧客かどうかは関係ない。(実際、イースの車種CMは、ブルース・ウィリスを起用してダジャレを言わせているわけだから、瑛太のようなプロフィール、ではないことは明白。)「企業CM」して瑛太と吹石一恵が出演するCMを放映するということは、メッセージターゲットは販売店フランチャイジーなのではないかな、と。

長かったけど、結論。車好きの数は基本的には一定比率。高度成長期バブルが異常だっただけ。

小見出しで結論は言い切っちゃいましたが、基本はこれ。自動車メーカーボードメンバーや車種開発部門は既にわかっていてやっているはず。じゃなきゃ、瑛太が乗るクルマはミラ・イースにならないし、マツダスカイアクティブテクノロジ搭載車やホンダハイブリッド車に国内独自モデルが1つもない、なんて事にもならないはず。

ところが、販売部門、とくに販社といっしょにプロモーション計画を取りまとめる部門は、国内は縮小均衡で粛々とやっていく、なんてことは口が裂けても言えないはず。なので、国内販社向けマーケティング担当者が考えるべきは、シュリンクする市場環境下で、世界共通モデルをいかに低コストローカライズして、他者のシェアを奪うのか、しかないのが現状なのだと思いますよ。正直、ね。

2010-05-08

V35スカイラインでリミッターが作動した時に衝撃を感じたんだが、俺だけか?

他の個体や他の車種はどうなんだろう?

2009-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20090509232551


スポーティな車で全体的に調和が取れていればOKなんだけどさ。

すくなくとも、ワゴンエアロは要らないよね。でも大多数が付けてるのは何なんだろ。

間違ってもスカイラインランエボインプスポーティとは言わないけどね。

むしろマッスルバカって感じ。

2009-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20090412164035

今のスカイラインはでかいよなぁ。

実家にV35の2.5Lがある。

もうちょっと小さくても十分だなぁと思う。

教習所がE36の3シリーズだったんだが、今思い出すとあれくらいでいい。

http://anond.hatelabo.jp/20090412163049

FRつくれるのって、量産メーカーだと日産トヨタベンツBMWポルシェしかないんだよな、確か。

ホンダS2000おしまいだろうし。

今のスカイライン、3.7Lだもんなあ。

2009-04-01

国内自動車販売300万台割れ トヨタ日産の大罪

38年前の水準とのことだが、38年前ってどんな時代だったんだろう? 生まれてすらいない。

なんかこの話題が出るたびに、景気がどうのとか若者の所得が上がらないとか何とかいう話になるが、なんにもわかっちゃいねぇ。38年前より人口も所得も、なにより免許の所有者が劇的に増えてる(特に女)のにここ10年の景気ぐらいで車の売れ行きが38年も後戻りするわけが無いだろ。車が売れないのは、新たに車を買う層を受け入れず、育てずに目先の利益に走ったトヨタ日産自業自得なのだ。バブル崩壊以降、最大で市場の7割もシェアを取っていたトヨタ日産がやってきたことは何か?

新たに車を買おうという18~24才ぐらいの若者が憧れる様な車種を次々と廃止したという大罪だ。

車と言うのは、多少田舎だからといっても無ければ無いで生活できる。あれば便利だが、本体価格はもちろんのこと維持費と税金車検)ということを考えれば非常にデメリットも大きい。それでもやっぱり男ならカッコいい車が欲しいし、女ならかわいい車が欲しい。

若者が、損得勘定抜きに感性で欲しいと思う(そして買える)車。これが今はほとんど無い。

車は一度買ってしまうと一生乗り続けるしかない。移動の時間と場所を自分コントロールできる便利さを覚えるともう戻れない。ガソリン代も家賃光熱費と同等の当然あるべき固定費扱いになる。だから、いくら景気が悪くなったとしても安い車に乗り換える人がいても完全に手放す人はほとんどいない。だから、本来は価格帯毎に車種が揃っている必要があるにもかかわらず、現在トヨタ日産のラインナップを見ると、低価格帯には仕方なく車を乗る人を最低限満足させる最大公約数みたいな車しかない。中途半端な縦割りなカテゴリになっている。どうしても車が必要な人が便利な車。これはこれで大切だが、そうじゃなくてカッコいい、かわいい、とにかく欲しい!という特徴のある若者向けの車が無い。

車のグレードというのは、自分の地位と共に成長していく。しかし、既存顧客の囲い込みのためモデルチェンジの度に価格帯を上げて行ってしまった為、低価格帯には1代限りで生産中止の低人気車と、足としか見てない人向けの実用的な安っぽい車しか残らない。

もともと車を持っていない人が、そんな残りカスみたいなもんに100万も200万も出すわけ無いだろ。

俺(アタシ)はカッコいい(かわいい)車が欲しいんだよ!

何人乗れるかとか何が積めるとか、運送屋やってんじゃねーんだよボケが!

結局、どうしても必要な人(上っ面だけちがうミニバン)となんとなく惰性な人(やたら種類の多いクラウンとか)と成金な人(レクサス)におもねった結果がこの惨憺たるラインナップ。

ユーザー増やしたかったらな、100万台で買えるカッコいい車出せや。

と、つくづく思う今日この頃

追伸:

自分は車を手放した。だって欲しい車が無いんだもん。しかし徒歩5分にレンタカー屋があるので、何にも困らない。

車好きの仲間も、みんなやっすい車に乗り換えるか、程度の良い同じ車種の中古に乗り換えてるが・・・もう数が無い。

シルビアとかレビンとかスカイラインとかでブイブイ言わせてたころは遠くなりにけり。

2007-10-17

トヨタの「GT-R」は?

日産には、スカイラインGT-Rがある。注目度抜群。

俺のGT-Rイメージは、「最強」。

速さのみを追求した無骨な姿、初代の「羊の皮を被った狼」。

ユーザビリティなんか糞喰らえ。操れる者を選ぶ、これがGT-R

車が人を選ぶ車、GT-R

トヨタは?

2000GT? ヨタ8? ブタマーク??? 1600GT?

カローラ? 86? 

余計な心配だよな、こんなの。

でも、俺は、ムラの無い優等生より、一発のあるヤツがすきだなあ。やっぱり。

2007-05-22

得体の知れない動物ふんじゃった

anond:20070522143804

昔あった本当の話。

夜の11時頃、首都高湾岸ベイブリッジを北方面に走行中だった。

スピードは80Km??100Kmくらい出ていただろうか。

手前の電光掲示板で「本牧大黒 事故 走行注意」と出ていたから、

この先何かあるだろうと思っていたら、急に路肩からライトで直接照らされた。

まぶしい、一体なんだろう?と思って少し減速気味に(それでも80Km/hくらい)しつつ

ベイブリッジを渡っていたら、急にライトで照らされた前に動物死体?らしきものが。

そりゃたまげたよ。急ハンドル切ったらこちらもスピンしておだぶつだ。

「うわーーー」と思いながら少々でもいいからハンドル操作したが、時既に遅し。ごりっ。踏んだ。よけきれなかった。

急減速。40Km/hくらいに速度を落として進むと、追い越し車線に2台の事故車が。

たしか1台はスカイラインだったと思う。追い越し車線側の橋桁にぶつけて、完全にひしゃげてる。

本当に事故直後で、まだ車線規制がかかる前だったんだ。

最初にライトで照らされてまぶしいと思ったのは、事故処理の人が警告していたんだ。

その後、大黒JCTにさしかかる前に路肩にクルマを止めてタイヤを確認したところ、血と動物の毛らしきものが付着していた。

あの動物はどこから来たんだろう。まさかベイブリッジに野生の動物が迷い込むとは考えにくい。

もしかすると、クルマに乗っていた動物事故の衝撃で飛び出してしまったのだろうか。

人生何十年か過ごしているけど、あの事故ほど不可解なものはなかった。

2006-12-29

asin:4047100455

クルマ会社の利益が良い良いと報告されているけれど、メーカー主導のレースにはほとんど魅力を感じない。マーケティング優先指向でやりまくるだけで、結局、GroupBと同じ運命をたどるだけだと思うので。GroupBでは、観客と選手が犠牲になったが、F1においては、はじめにプライベーターが蹴落とされて、やがて自分達の首を絞めることになる。最終的にはF1がショボクなってしまうわけだ。(と思うんだよね)

--話は飛んで--

スカイラインキャラクター渡辺謙イチローだそうで、確か、イチローシアトルでフェアレディに乗っていたなぁ。(テレビでだけど...、そういう意味があったのかな?)

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市場を(消費する方向に)拡大することでしか企業が成長できないとしたら、やっぱり先細りだよなぁ。そもそも、内需と外需で考えるのは、外は無限大と考えている(もしくは搾取の対象)わけなのだ。しかし、その方向での成長を先に進めると、地球は閉空間なのだから、全体の総量は不変だと捉えているように感じる。

でも自分が生きている間に収束しないなら気にしないのが良いのかな。石油が思ったよりは長持ちしているように、資本主義も延命しているみたいだし。

と、いうようなことを、新車の登録台数は減っているという事実を踏まえながら、軽自動車の特集記事を読んだボクはつぶやいてみたのでした。

 
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