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2019-09-11

重要追記あり】元ラノベ編集視点から見たお互いが納得する為のイラスト発注

可視範囲内で見かけたもっともな指摘を受けていくらか補足・訂正】【100ブクマ突破してたのでちょいちょい追記。】

大昔にラノベ編集者をしてた。そのとき経験を書く。

基本的に、イラストレーターさんにとってラノベイラスト仕事は割に合わない。締切は外道だし、イラストの量も膨大だ。

仮に、ラノベ1冊のイラスト発注するとする。カラーイラストカバー1枚・口絵3枚(口絵4ページに対して単ページ2枚と見開き1枚)の計4枚、本文中のモノクロ10枚が1セットだろう。カラーイラストに5営業日モノクロイラスト1枚に1営業日という計算で、最低でも1冊あたり30営業日=1.5ヶ月分の工数を割いてもらうことになる(厳密にはキャラクターデザイン工数も別途計算しなきゃなのだが、意図的割愛してます)。

【本職の某氏から指摘を受けて気づいたので補足訂正。ここでの「1営業日」は稿料計算の為に出した仮の日数であり、実際のスケジュール調整の参考にしてはならない。たとえば、カバーイラストの「5営業日」などは「発注から完成まで5日で十分」という意味ではない。現実問題として、一つの仕事に丸々5日間かかりっきりになってもらうのは不可能なので、合間合間に別の仕事をしてもらったり、休み休み仕事をしてもらうことを前提にすると、最初発注から納品までどれだけ急ぎでも2週間、最低でも1ヶ月は日数を確保すべきである個人的には、同人仕事を依頼するなら、発注ラフ→線画→仕上げの各プロセスで1ヶ月以上は作業期間を設けて、最初発注からイラスト納品まで3ヶ月くらいは見ておいた方がいいと思う。それくらい開けないと、プロイラストレーターさんは同人イラスト仕事を受けてくれない、というか受けられないのではないか。】。

そうなると、本来なら計算上は人月単価1.5ヶ月分の稿料が発生するのが当たり前であるしかし、様々な事情によって、そんな予算はないわけだ。重版かかりまくった作品とかなら稿料もそれなりになるかとは思うが、中々そうはいかない。

それに加えて大量のリテイク地獄(たまにある)、小説原稿の遅延(よくある)、編集の怠慢による発注書の遅れ(もっとある)などが重なり、外道スケジュールに追い込まれることが多い。結果イラストレーター地獄を見がち。悲しいけどこれ現実なのよね。商業だと利害関係者が膨大なので、どうしても各種調整により色んな問題が発生しがちである

一方で、同人誌の原稿になると、別に本を落としても数十万単位での損害は発生しない。多少の融通は聞くはずである。いまから書くのは、増田イラストレーターさんに仕事をお願いするときに抑えておくべきと考えている、発注時のポイントであるキャラクター発注のコツはぶっちゃけ今でもわからないし増田のやり方が正しかったのか自信もないので割愛し、それより前の基礎的なことだけ書いたつもりだ(増田は以下の内容に加えて「売れるためのデザインや表紙」をディレクションするのが書籍編集仕事だと考えている)。同人イラスト発注したいと考えている方々は参考にしていただけるとありがたい。

原稿料に見合ったお願いをする

350dpiの文庫本表紙サイズの4Cイラスト1000円で依頼するのは正気の沙汰ではない……というのは直感的に理解してもらえると思う。時給1000円として1時間で描けるイラストってどんなもんやねん。ただ、その一方で、カラーイラストに対する金額がわからないのも実情ではないか

この辺りは、「そのイラストを何営業日かけて描いてもらうか」を念頭に考えるのがいいと思う。たとえば、商業イラストレーターさんにイラストを依頼するのであれば、一番安くても人月20万円の仕事(本当に一番安いことを前提です)として、1営業日1万円、前述の通りカラーイラストは1枚につき最低でも5営業日はかかると考えて、5営業日で5万円になる【税金を加味していないという指摘はもっともです。お恥ずかしい。+10%は提示すべきですね…】。

直感的に「高い」と思った方の感覚否定はしない。金銭感覚は人それぞれだ。だが、それでもイラストレーターさんの仕事としては、月20万円分にしかならないのであるあなたイラストレーターに敬意を払うならそれくらいの前提は持ってもらいたい。

もし、様々な事情でそれ以下の予算しか用意できないなら、なにかしらの融通をきかせる必要はあるだろう。たとえば、依頼するイラストの構図を一から考えてもらうのか、こちらで事前に指定するのか。キャラクターデザインを「小説の本文を読んでもらって一から考えてもらう」のか「事前に発注書をガッチガチにかためてそのとおりに作ってもらう」のか。

重要なのはイラストレーターさんの負担を減らすことである。そして、人間は「考える」ことに労力を要するのだ。予算が潤沢ならイラストレーターさんのクリエティティを存分に発揮してもらえばいいが、そうでないならできる限りイラストレーターさんの負担を減らしてあげるべきである

そして、負担を減らすとは、発注における「曖昧さ」をなくすということだ。可能な限り、曖昧発注はしないようにしよう。

※ただし、そういった「ガッチガチ指定」に近づけば近づくほど、イラストレーターさんは「言われたことをやるだけの存在」に近づかざるをえない。発注者と受注者という関係本質的にそうなってしまうかもしれないが、それはそれとしてそのことを嫌がる方もいると思う。発注相手がはじめて連絡する相手なのか、関係性のそれなりにある友人なのかで許容可能曖昧さは変動する。この辺りは臨機応変に考えていただきたい。

重要追記

ごめん大事なこと書き忘れたけど「文庫本表紙カラーイラスト5万」は【商業で】依頼する金額としてめっっっっっちゃ安いからな!!!!!!!!!!!!

「5万で頼むのは相手を額面月収20万扱いすることと同義」くらいの意味で書いたんだけど俺が悪かった!!!!すまん!!!!!!!!

あと「平均的な金額を書け」と言う批判も見たが、本当に申し訳ないことに「元」なので自分のいたところ以外の金額相場を知らんのだ……。

商業であれば許されない金額同人イラスト発注できるのには理由がある。相手趣味とかスケジュールとか工数の簡略化とか」という話です。特に商業イラストだとせっかく描いてくだすったイラストを、様々な理由によって(時には相手感性否定するかたちで)リテイクせざるをえないことが多くて、そういったことを込みで考えると稿料はもっと高くてしかるべきなのだ

発注要件最初にすべて提示する

これは絶対だ。

たとえば、「イラストを1枚お願いしたい」とだけお願いしてあとからイラストの点数を増やすのは一番最悪なパターンだ。最低でも、

は全部伝えること。

発注要件はいくつかのレイヤーを設ける

どちらにとっても不幸なことは「聞いてない!」の発生だ。

  • 絶対に変えられないこと/原則守ってほしいこと」
  • 「できればお願いしたいこと」
  • 可能であればお願いしたいが無理なら不要なこと」
  • こちらでは考えが未定なので、できれば提案していただきたいこと」

といった、いくつかの発注レイヤーを設けておくのが望ましい。柔軟性のレイヤーを設けておかないと、前述のとおりイラストレーターさんを「言われたとおりに描いてもらう存在」として扱うことに繋がりかねない。また、「絶対に変わらない発注要件」を明示しておかないと、イラストレーターさんが仕事に関する予測可能性を確保できない。たとえば、リテイクに関する同意はとりつけておいた方がいい。「リテイクは1回まで」「リテイクを出すときは24時間以内に出す」など。そういった取り決めを設けた上で、取り決めをこちらが破った場合は追加予算を払うといったルールを設ける。

前述の予算問題にも絡むが、あんまり予算が出せないときは「リテイクは絶対に出さない(〇回まで)」といったルールを設け、イラストレーターさんの不安を最小限に抑えるといった心遣いは重要だと思う【ちなみに、実際にラノベイラスト発注したときに「リテイクを出さない」という約束を設けたことは一度もない。あとリテイク費用を出せたこともない。リテイク云々は「最悪利益が出なくてもいい非商業発注」だからこそ簡単に取り決められる話だと認識している】。

小説原稿だけを送りつけない

大変失礼ながら、同人小説原稿は多かれ少なかれ「読みづらい」。本文をイラストレーターさんに読ませることを強要してはならない。その前提でいるべきである。本文をそのまま送りつけて「この話のこのキャラクターを」とお願いするのはもっての他であるイラストなしの長編小説からキャラクターの外見描写を抜き出す作業想像してみてほしい。むっちゃくちゃめんどくさい。

たとえば、女の子イラストを描いてもらうなら

くらいは事前にこちから提示したい。なお、これは「原稿を送ってはならない」という意味ではない。作品雰囲気がわからないのにイラストを描いてもらうの大変なので。小説原稿を送った上でちゃんイラスト指定をまとめておくこと。

この辺りはキャラクター発注書の作り方に踏み込むからそろそろやめておくが(飽きてきたとも言う)、文章で全て書く必要はない。「こういうイメージで」とGoogleで拾った画像を投げるだけでも随分違う。

追記

肝心なことを書き忘れていたが、そもそもの前提として

相手事情確認する

こういった諸々をいきなり提示たからといって、それだけで先方が楽になるとは限らない。相手にも相手事情があるからだ。

相手商業デビューしたイラストレーターさんなら、相手スケジュールを必ず確認しよう。別に相手が締め切りを破るの前提に考えるべき」と言っているのではない。商業仕事の締め切りと、同人仕事の締め切りが重なった場合、当たり前だがイラストレーターさんは商業仕事を優先するに決まっているのだ。イラストレーターさんが商業作家だったり、あるいは商業での仕事が降ってきかけている方だったりする場合は、そのスケジュール可能な限り把握して、その上で「商業を優先した場合同人スケジュール」を逆算すべきなのである

追記

普段その人が描きなれてないものを依頼するなら工数を多く見積もるべき」みたいな話もあるがこれも割愛している。これ以上細かい話になるとボロが出るので。

スケジュールに余裕をもたせる

これをしない人がものすごく多いが、上記のようなスケジュール計算ガチガチにやっても、スケジュールは、絶対に、遅延する。

同人イラストでリテイクや修正を出す事例はどれほどあるかわからないが、たとえばスケジュールの中に修正対応の期間を計算に入れているだろうか。同人誌だったら多少は余裕を持たせられるはずだ。冬コミイラストを仮にお願いするとしたら、仮に11月中旬が最終締め切りだとして、あちらこちらにマージンを設定して提示する締日は10中旬くらいにすべきである

最後

諸々書き殴らせてもらった。思いついたり批判を受けたりしたら適宜追記修正する。

なお、これらは失敗から学んだことであり、書き手増田がそのように振る舞っていたことを意味しない。つまり投稿過去仕事をしたイラストレーターさんへの贖罪意味合いが強い。皆さんは増田のような失敗をしないでいただけるとさいわいだ。

anond:20190519061244

anond:20190911121951

クリエティティは性淘汰説があるので(音楽とか絵がうまいモテ子供をのこした)

そういうのを顕示する女性に対して、直接攻撃で対抗!みたいな同性間競争なのかもしれない

2019-09-04

anond:20190904163311

シムシティやA列車と違うのは、作るもの方向性がないことでしょ。

クリエティティを発揮するゲームなんだから、むしろマリオペイントとかと比較すべき。

2019-08-27

なんで生まれてきちゃったのかなあ

タイトル通りなんだけど。

最近、なんで生まれてきちゃったんだろうなあと思う。

生きている意味を感じないというか。

何もしてないし。ぼーっとして、時々映画観て、野球見て、寝ている。

生産性とかクリエティティとか働きがいとかそういうものからはるか彼方離れた位置にいる。

そうやっていると、そもそもなんでおれ生きてるんだっけ、なんで生まれてきたんだっけ、人生いいこともまあまああった気がするけど、なんでこんなことになってるんだっけ、みたいな気分になる。

人生やり直したいとも思えない。もう一回これやるのかと思うとハードすぎるわ。しかも同じ轍を踏みそうだ。

そんなことをつらつらと考えていると、そもそもおれ、なんで生まれてきたんだろうと思う。

まれて生まれてきたし、親に不満はないというか、逆に感謝しかない。

でもやっぱり、なんで生まれてきちゃったんだろうなあ、と思う。

生きるの向いてなかったなあ。

しかし、こんなこと親に言ったらものすごく傷つくだろう。申し訳ない。

なので黙っていようと思う。

2019-08-22

anond:20190822011817

クリエェテヴな仕事をしてるヤツラははなっからテェネンとかねぇテェプの仕事をしてんじゃねっか!?

2019-08-20

そっちのクリエイティブでいいのっていう

https://dentsu-ho.com/articles/6727

今回発表したのは、バイオテクノロジー分野のスタートアップ企業「GRA&GREEN」による“異科接木”の技術で、僕たちはその展示をプロデュースしました。

学生時代ディレクターを務めていたTodai To Texasというプロジェクトを通じて、GRA&GREENメンバーと知り合いました。

学生時代から工学分野を学んできて、ものづくり領域にも、広告業界が得意とするクリエティブの力が必要だと感じていました。


これって、GRA&GREENの接木のアイディアクリエティブでしょ?

展示をプロデュースするのってクリエティブなのかもしれないけど、あっそうって感じで。

なんか広告クリエティブってピントずれてるんだよな。そっちのクリエティブでいいんだ。みたいな。

2019-06-28

anond:20190628174821

クリエティブな自分田舎商店で座ってる嫁という対比で、見事に自分をあげきった作品

日記とはかくあるべし




お前モラハラしてそう

2019-06-17

オタク大企業にとって一番騙しやすいカモ

うそう!

これなんだよなぁ。久々に膝を打った。アニオタってぜーんぶ受動的なのよ。

期ごとに新しいアニメ咀嚼して、シコってハイ終わり。

食い終われば「次のアニメまだですかー?」ってな具合。

お口をあんぐり開けてパクパクする小鳥のようだ。みっともないったらない。

こんなことの繰り返しで五年・十年経っても人間的な深みや教養なんて育まれるわけがないだろう。

類は友を呼ぶで周囲も白痴みたいな奴が増えていくんだけど、その異常さに気付く社会性が身に付かない。

で、これに対する反論で間違いなく来るのは「同人活動能動的だろ!」というやつね。

ただ対象キャラの服引っぺがしてセックスさせるだけで

題材になるアニメが違うだけで毎回同じことやってるだけでしょう。

なんというかクリエティティが感じられないんだよな。

そういう意味ではアニオタが嫌ってるパチンカスとかとも同根。

以上。

2019-06-12

anond:20190612105203

アップライトピアノ1個買うよりiPad1個+α買う方が子供クリエティティだったりその他の能力を伸ばすにはコスパ的に良い筈なんだが、その選択を出来ないのが増田ってことなんだよ。察せ。

2019-05-24

anond:20190524173911

ドトールクリエエクセルシオールサンマルクと比べた事は無いけどスタバコーヒーは好みじゃ無いです

店の中は安い居酒屋の様に騒がしく落ち着かないです

anond:20190523193839

主にブコメで美味しくないっていってる人、飲み比べたことある

ドトールクリエエクセルシオールサンマルクと比べたらスタバの方が美味しい。というか香り高い。あとは慣れてしまってからの居心地が格段にいい。慣れてないやつが居づらいのはわかる。

他の小規模チェーンとかでめちゃくちゃ美味しいとか、めちゃくちゃ尖ったセッティングのものが飲めるところと比べると明らかに劣るとは思う。

それでもそれを捕まえてまずいとは言わないよ。

バーガーチェーンでの位置づけではモスバーガーくらいだと思うけど、もっと本格的なバーガーを知っていても、モスに行くことはあっていいと思うし、マックは行かないけどモスは行くという人もそこそこいると思う。

2019-05-06

anond:20190506201549

なんかクリエイィブな話できそうもないので、ここでドロップアウトします。お疲れ様でした。閉店ガラガラ~(本当は人格否定してない、注意したかっただけです)

2019-04-28

anond:20190428183013

やっぱり充実してるとクリエティティは失われ保守的になるのか、新しい文化ってこの辺りの人からまれる事多いな

もしくはドラッグやってる人周辺

2019-04-15

anond:20190415042641

この系統話題を見るといつも思うのが「ノベルゲーム製作ブーム」という要素を無視しているということ

1996年セガサターンの18推ゲーム販売が終了すると、アダルトゲーム市場は一気に拡大する(これはサターン反動だと思ってる)

しかしながら当時の中高生セガサターンというエロ供給機を失い、登場まだまだ普及しきったとは言えなかった高価なPCを所有できるはずがなく、悶々とした日々を過ごすこととなる

2000年代へ入るとWindowsXPの登場やPC自作ブームBTO興隆によってPC低価格化が進行し、何処の家庭でもPCを所有することが珍しくはなくなってきていた

そして興るのはオタククリエティティの発露先としてのFlash動画ブームRPGツクール2000ブームである(RPGツクール2000現在販売されているほどのロングセラー)

特にFlash動画現在ではFlash黄金期と称されるほど大人コンテンツ上り詰め、日々新しい表現や試み、作品が生まれていた

しかしそんなFlash動画盛者必衰は避けられず徐々に人気が低下していった

そんな中で2つのソフトウェアがほぼ同時期に登場、それが吉里吉里2とNScripterである

それまで同人ベゲー(当時のノベゲーは美少女恋愛ADVゲームとほぼ同義)は吉里吉里2の前身である吉里吉里RPGツクールで無理矢理に実装するのが基本であり、この2つのベゲエンジンの登場はゲーム製作ジャンル界隈へ大歓迎された

Flash動画が低迷しオタククリエティティの発露先が失われつつあった

紙芝居などと揶揄されるが、そんな紙芝居を楽しんでいたのがFlash動画ブームだった

皆がPCを所有し、PCが安くなったからこそデジタルへ転身する絵師が多く現れ始めた

巷ではエロ原作アニメが大流行した

エロ供給機たるセガサターンを失った過去シナリオに熱いパッションを宿した

オタクは優れたノベゲエンジンを手に入れた

すべてが揃っていた、これは時代必然であった、ノベルゲーム製作ブームが到来する

ここまでの話が2000年から2005年までのもの

ここから約2年間ノベルゲーム製作ブームは続くが、やはり飽きは来るもので次第に衰退していった

ノベルゲーム製作ブームの代わりに登場するのが「新ジャンルSS」と「ねとらじ」であり、2006年末にニコニコ動画の登場、2007年ニコニコ動画βとなりMAD動画ブームが興ってオタククリエティティの発露先がニコニコ動画βとなっていく(ねとらじ民はニコ生が登場すると移住する)

から俺の結論として「エロゲ衰退の理由エロゲ作りに飽きてみんなニコ動を楽しむようになったから」だ

2019-02-27

仕事ガジェットってもう出ないのだろうか

スマフォいまいち仕事に使えずにいる。パソコンからスマフォへ変わったといっても、仕事となるとスマフォでは難しい。

昔のクリエなどのPDA時代は、ガジェット仕事活用しようという雰囲気はあったが、今だとスマフォSNS用といった感じ。デファクト仕事アプリもない。

2019-02-21

SnowManとの日々

彼らと迎える4回目の桜の時期。

まだわたしは彼らの存在を知ってから期間こそ短いものの、この3年間は今までの人生の中で間違いなく1番充実していた。

忘れもしない、2016年4月

デビュー組の出演をきっかけに、足を運んだ生まれて初めて観る滝沢歌舞伎

衝撃だった。ジュニア??今のジュニアの子って、こんなにクオリティ高いの??

そこからは、あっという間。

貪るように今まで彼らが出ていた映像を探し、ライブDVDを買い、昔の雑誌の切り抜きや写真を集め、出来る限り今までの経歴等を知りたいと思い、寝る時間を割いてあらゆるものを見た。

メンバー内で年の差は1つしか無く、長年活動を共にし、みんな優しくて真面目、職人気質で真っ直ぐな素晴らしい6人組。

勝手に、今まで応援していた6人組に重なって見え、益々愛おしくなった。

とんでもなく派手なわけでもない、一歩一歩着実に歩みを進め、実力をつけているSnowMan。こんなに心から応援したいと思える人たちに出逢えて幸せだった。

2016年、出逢った頃の彼らにはオリジナル曲は1曲しか無かった。

繰り返し繰り返し、何度も何度も少クラ映像を観た。

いつかきっと実際に自分の目で観られるであろうこの大切なオリジナル曲

呆れるくらい何度も観た。

キスマイツアーのバックについた彼らが、東京ドームセンターステージで6人だけで立ち ZIG ZAG LOVE披露した時には涙が止まらなかった。

こんなにど新規わたしですら泣いているんだから、昔からファンの方はどれほど嬉しかっただろう…

この頃からジュニア露出はどんどん増えていった様に思う。

現場も増え、テレビ雑誌に頻繁に掲載してもらえたり、時々地上波テレビ番組に呼んでもらえた日にはお祭り騒ぎだ。

世の人々に、自分好きな人を知ってもらえるチャンス!!

このチャンスを逃してなるものか!!

2017年の春、初めて彼らのシアタークリエ公演に入った。

よく少クラで観ていた曲!MCコーナーもある!とても楽しかったが、ある1人のメンバーに対しての当たりが強かった気がして、少し気になった。

この3年間、彼らの現場には出来る限り足を運んだ。実際に自身の目で、彼らの成長を観ていたかたからだ。

2017年の夏、EXシアター。

SnowMan単独公演。

今まで観てきた数少ない現場比較しても、構成が若干違う雰囲気なのが分かった。大人な落ち着いた曲が増えた。

少年たちのショータイム

オリジナル曲を選ぶことも出来たはずなのに、epilogueを歌う彼ら。

12月湾岸スタジオでのライブ

念願の、冬のライブ

彼らのグループ名、雪にちなんだ曲が多く、本人達もとても楽しそう。

MC和気藹々としていて、クリエの時に感じたあるメンバーへの違和感はもう全く感じなかった。

どんどんメンバー距離が縮まり、良い方向にいっている。最高の6人。

改めてそう思った。

2018.3.25

横浜アリーナでの単独コンサート

こんなに感動で泣いたコンサートは他に無い。

オープニングで6人が出てきた瞬間、自然と涙が溢れた。やっと彼らに、この景色を見せてあげられた。会場全員、彼らのファン

彼らのファンで埋め尽くされた横浜アリーナ

この景色は、どうだった?貴方たちの目にどう映っていた?

わたしたちは、心から幸せだった。

あの日、間違いなく6人とファンは同じ方向を向いていた。

最後わたしたちへ贈ってくれた新曲

なかなか叶えられないけど、ぜったいに叶えるから…もう少し傍にいて…。

歌詞があまりにも心に沁みる。言葉に出来なくて、ただただ涙が出た。

幸せで温かくて、彼らに対して感謝気持ちしかない。

幸せありがとう、ぜったい叶えよう。

遠回りだったかもしれないけど、もうすぐだよね。

2018年幸せ連続だった。

夏のサマパラも、あまりにも完成され過ぎたパフォーマンス

ジュニアの域を逸脱している。

見応えがあり過ぎる。

もっと世の人々に観てもらいたい。

胸を張ってプレゼン出来る。

MCタイム、6人で組体操に挑戦する姿はとても微笑ましく、仲の良さが伝わってきた。

誰かを貶す事もなく、いつもみんなで褒め合い、助け合う。温かい、自慢の6人。

年末カウントダウンコンサート

台宙を6人が披露した時の会場からの歓声!!!

誇らしい。あぁ、SnowMan見つかっちゃう!どんどんファン増えちゃう

最高の年越しだ。


それから17日、

世界は変わってしまった。

まりにも突然だった。

大好きな、優しく温かい6人だけの世界

当たり前のものって、何1つ無いんだな。

いま存在しているものが、明日も見られると思ってはいけないんだな。

心への衝撃が大きすぎて受け入れられず、涙も出なかった。

宝物を見つけたのだ、わたしは。

20年ほどずっと1つのデビュー組を見てきたわたしは、突然キラキラ輝く宝物を見つけた。

大切に大切に愛で続け、いつか多くの人の目にとまるよう、微力ではあるが応援していた。

本当に大切だったのだ。

ものにも代え難い、大切な宝物。

宝物は姿を変えてしまった。

これから受け入れられるだろうか?

あの、優しく温かい雰囲気は変わってしまうのだろうか?

今まで真面目に歩み続けてきた6人が幸せであるといい…。

雑誌に書かれている言葉が、どこまで真実でどこからが偽りなのか、わたしたちに知る術は無い。

ただ、6人が幸せでいてくれたら。

わたしの願いはそれだけだ。

歩み続ける彼らに、ついて行きたい。

変わらず応援していきたい。

でも今まで愛してきたSnowManがあまりにも愛おし過ぎたから…。

もう少し時間をください。

愛するSnowMan。大好きなSnowMan

今年も、あと2ヶ月ほどで桜の季節ですね。

貴方たちに出逢ってから四季の移り変わりが楽しみになりました。

ZIG ZAGな道だけど、彼らの幸せを祈っています

愛するSnowManへ。

心を込めて。

2019-02-13

オンラインサロン実態

自分所属しているサロンについてかきます所属機関半年です。

サロン概要

メンバーについて

入会時

いいと思ったところ


悪いと思ったところ

総評

学習意欲のある人は楽しいけど、一方的情報を受け取ろうとする人にとってはつまらないのかもしれない

お金を払って何かをする」って搾取だか奴隷のように見えるけど、みんな大好きPDCAサイクルを回すことでちゃん学習できるので、

その分の元は取れていると感じる

三人寄れば文殊の知恵じゃないけど、みんなで学習することにより客観視もできるから、めちゃくちゃ勉強になる

学習楽しいので、その足を引っ張るような人がいなくなれば最高

今は数千円だけど、もっと値上げしてもいいんじゃないかと思う

2019-02-07

アンチ宇野常寛がみっともない

宇野氏アンチ過去ログを引き合いに出して宇野氏を叩いてるが、

いやいや、宇野氏善良な市民時代って十年以上も前やん。古い証文にもほどがある。

宇野氏00年代末期から10年代前半にかけて、けいおんAKBを好きになって変節したんだよ。

人は変わるんだよ。アンチは人が変わることや成長することを許さな人達ですか?

 

宇野氏の芸は、学識や教養を以ってオタク類型化し、その正体を看破する知的な芸であり、

カジサックのように特定個人の外見や仕草を笑うようないじめ芸ではないし、

はあちゅう童貞いじりのようなクリエティティの欠片もない素人芸でもない。

安全に痛いパフォーマンス」「弱めの肉食恐竜」といった言葉を生み出したのは宇野氏の大きな功績だよ。

俺は実力者がやる創造的な罵倒芸肯定しますよ。はてなブロガーは実力が無いか否定するけどね。

2019-01-27

知り合いがクリエイチブな仕事についたからボクチンも負けたくない!

何かないですか?

趣味インターネットテレビゲーム

人生の全盛期は高校受験の全国模試で一度だけ理科偏差値70出したときです。

日本アニメプレゼンスは、なぜ下がってしまったんだろう?

みんな忘れてしまったのだろうか。あの祝祭的な季節を。

ぼくは覚えている。それは90年代半ばに始まった。

海外アニメが人気だと新聞に報じられ、日本アニメ国際的競争力を持ったコンテンツだと、盛んに論じられた。

エヴァブーム村上隆アートもそれを後押しした。あるいは岡田斗司夫の各種書籍も貢献していたかもしれない。

アニメ幼児的だとバカにされているが、実はそのローカル性こそが世界では面白がられるんだ。あるいはアニメこそが作家主義を貫いて深いドラマを作れるんだ、とかも言われていたっけ。

まぁ、要するに文学邦画なんてまったくダメで、アニメこそが日本の誇るべき文化なんだ、という論調が一気に広がった。社会学者文芸評論家もこぞってアニメを語るようになった。

国もそれに同調して、「クールジャパン戦略」を唱えるようになった。アニメを輸出して日本文化プレゼンスをあげようとした。これ自体音楽戦略的に輸出したイギリスクールブリタニカ戦略猿真似だったけど、実際にやったことは誉めてやっていいだろう。石原慎太郎が「ほしのこえ」を絶賛していたんだぜ。

そうやってゼロ年代半ばにはクールジャパン論はピークに達していた……しかし、その後の惨状はどうだろう。

まずクールジャパン戦略は無惨にも失敗に終わった。これ自体は今でも施策が続いているが、アニメの姿はなりを潜めて、ゆるキャラや各地の名産品を押し出すようになっている。各国にあるクールジャパンショップも同様だ。

アニメこそがすごい文化なんだ、という論調も次第に静かになっていった。アニメを持ち上げる人が、どんどんいなくなっていった。

それはアニメ自体流行の変化にも原因があるだろう。攻殻機動隊エヴァンゲリオン、カウボーイビバップといった「大人向けアニメ」はあまり作られなくなり、キャラクターのかわいさを押し出す「萌えアニメ」が主流となっていた。

それはまだいい。致命的なのは萌え」が語るべき言葉を持っていなかったことだ。

ゼロ年代にはまだ「萌え」こそが思想的に新しくて最先端の消費行為なのだと言い切ることもできた。「萌え」の言葉意味や、それのなにが新しいのかを語ることができた。

しかし、個別作品を語るとなると、「このキャラかわいい」で終わってしまう。これが決定的にまずかった。

なぜなら、それはクチコミで広がらないことを意味している。エヴァはこういう作品で、ここが面白いんだよ、と説明できる。しかし、萌えにはそれができない。言語化できないってことは、海外にも紹介できないってわけだ。

さらには社会的な風潮の変化も、アニメには打撃を与えているあろう。90年代はまだ表現の自由がどこまでも広がっていくという幻想があった。あれも表現してOK、これも表現してOK村上隆オタクアートはその幻想を土台にして成り立っていた。

しかし、その後にやってきた現実は、大きなバックラッシュだった。ポリティカル・コレクトネスが席巻し、あれもダメ、これもダメ、という世界がやってきている(かつて政治的な正しさは「生真面目なやつらがくだらない批判をしているぜ」とお笑い草にされていた。そのとき空気は、『政治的に正しいおとぎ話シリーズで感じ取ることができる)。

これはアニメにとってとてつもない逆風だ。なぜなら、アニメにおいては奇形であることがクリエティティ証明だったからだ。たとえば、ゼロ年代は「エロゲー」をベースにした諸作品が注目を集めたが、これは今ではとてもじゃないが取り上げられなくなってしまっている。

アニメは今ではかつて(90年代半ば以前)のように「省みられない」存在に戻ってしまった。

日本コンテンツ話題になるのは、コンマリやテラスハウスだ。まだ宮崎駿新海誠はがんばっているけど、かつてのように「アニメというジャンル自体に優位性があるんだ」という勢いはない。みんな忘れているけど、「すべての映画アニメになる」なんて言われていたんだぜ。

今ではアニメ話題になるといったら、アニメーターの待遇がどうだ、といった就労問題ぐらいだ。

しかし、この残念な現実を見るに、なんでこうなってしまったんだろうと首をひねってしまう。あれは幻想だったのだろうか。いったいどこで道を間違えてしまったのだろう。みんなあのころのことはどう思っているんだろう。忘れてしまったのだろうか。あるいはまた盛り上がることがあるんだろうか。日本未来は、これからどうなってしまうんだろう。

2019-01-25

anond:20190125234455

別にクリエティティって言ってもいいけど。

つのがめんどくさいだろ

2018-11-22

ロックマン」の難易度はずっと高かっただろ

http://denji-ch.hatenablog.com/entry/2018/11/21/000512

ホッテントリのこれ。ニコニコの高難度動画のせいでロックマンが全部難しいことにされて、9以降の新作が実際に難しくなった……と読める。

いや、そうじゃないでしょ。ロックマンニコニコが無くても超絶難しいゲームだったよ。

まずロックマン時代に合わせて簡単になっていったのだから、9以降も簡単になっていくべき、というのは分かる。

でもそれ無印シリーズだけの話ですよね?

8発売から9発売までの無印休眠期間に出てた「2Dアクションロックマン」って、Xの4以降とイレハンとゼロゼクスとロクフォル移植とロクロクじゃん。

難しいタイトルの方が多くない?救済措置(救済するとは言ってない)をジャブジャブ入れて簡単にしてるだけで、基本の難易度は高めだよね?

ロックマンシリーズが全体的にそうなってる中で、いきなり9は無印シリーズから十二年前の8までの流れを継承してより簡単になるべき、って言うのはちょっと無理あるんじゃないの。

しろロックマンというブランドに高難易度が定着してたんだから、9以降は難しくなって当然まである

そしてロックマン9と10を実際に開発したのはカプコンではなく、インティクリエイツ(淫帝)。

そのインティクリエイツが9と10以前に作っていたゲームの一つがロックマンゼロ無印ロックマンの続編のロックマンXの更に続編シリーズね。

これがとにかくクソムズい2002年GBAソフトとは思えないくらムズい

ダッシュジャンプすれば軌道上に敵。いい感じの着地点にはだいたいトゲか穴か敵。壁蹴りで登ったらそこに敵。倒した敵の背後から駄目押しで敵。そして接触して硬直からの墜落死。

どっかで聞いたねこれ。

トゲや穴による一撃死が非常に多い、悪辣ステージ構成になっています

ちょっとトゲにぶつかってミス、穴から飛び出してきた雑魚に落されてミス、とかなり理不尽度の高い死に様をすることが多いのです。

そうだね。淫帝クオリティだね。爆撃機は15年経っても絶対に許さないよ。

更にゼロシリーズには「リザルト」がある。プレイ内容をステージ終了後に減点法で採点されてランク付けされる。ウスノロとかマケイヌとかテツクズとか。

ダメージ食らうと減点。回復アイテム稼ぎしてたらタイムオーバーで減点。ティウンティウンしたら減点……そして一部のプレイヤーは変態プレイに目覚めた。

アベ100。

スコア平均(アベレージ)100は全ステージで100点取らないと達成できない。

速攻でクリア条件コンプしつつ敵を殺しまくってノーダメノーティウンノーエルフフィニッシュ

これ超絶ムズいんだけど、ステージ構造と敵配置を把握すれば、ちゃんとアベ100できるように作ってある。ただし超絶ムズい

淫帝もこういう変態プレイヤー共の存在を知ってか(絶対知ってる)、隠し要素の解放条件にアベ100を設定した。

どっかで聞いたねこれも。

しかゲーム中には『オワタロックマン』を明らかに意識していると思われる「一度もダメージを喰らわないでゲームクリア」という無茶な難易度の実績も存在します。

そうだね。淫帝クオリティだね。アベ100でミニゲーム解放されるロックマンゼロ3は2004年発売。オイオイオイ。ニコニコオワタ式より早いわコイツ

まあカプコン側にはニコニコでどうこうって企画意図があったかもしれないけど、開発はあの淫帝だからね。

当然のように、超絶鬼畜だけど完璧ステージ覚えてたらクリアできるし、死ぬほど頑張ればアベ100できるけど超絶鬼畜、みたいな難易度調整してくるよね。淫帝だから

無印2という高難度タイトルリスペクトブランド全体が難易度高めの流れ・淫帝開発。これだけ要素揃ったら9も10もそりゃ難しくなるでしょ。

ニコニコじゃなく淫帝が悪い。

直前までシリーズ全部死んでた11でその辺リセットして難易度下げれば良かったのにね。

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