「クリエ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: クリエとは

2020-07-23

anond:20200723132258

TOKIOメンバー時間をかけて、それぞれの人生

について意見を交わした上で出した大きな決断

対し、弊社としても心から応援できる環境を整え

るべく、寄り添って参りました。

株式会社TOKIOにつきましては、城島茂社長とし

て、国分太一松岡昌宏副社長として経営にも

携わりながら、ジャニー命名したTOKIOという看

板は今後も背負った形で、グループ個人仕事

を今まで以上に自由度高く、新しい仕事積極的

に挑んでいきます

長瀬智也につきましては、少年時代ジャニー

ら教えられた"人の個性を大切にする"という考え方

のもと、長年にわたって培ってきた表現者として

クリエティティーを活かし、他事務所に属

することなく、裏方としてゼロから新しい仕事

形を創り上げていくことになりました。

ファンの皆さま、関係者の皆さまには突然のご報

告になってしまいましたことを大変申し訳なく思

っておりますが、TOKIOメンバーがこれからの人

生をかけて挑むチャレンジを温かく見守っていた

だけるよう、今後とも何卒宜しくお願い申し上げ

ます

2020年7月22日

株式会社ジャニー事務所

2020-06-29

誰が弁当つくったっていいだろ

妻と幼稚園の子ども2人の4人暮らし

おれは趣味裁縫なので、子どもの手提げかばんだとかエプロンやら何かのケースやら、

幼稚園必要だと言われるのが楽しみで、そのたびに針でちくちく作ってた。

あと、料理趣味なので、結婚以来、朝飯と土日の3食はオレにやらせろ、と言ってきたし

可愛い弁当を作るのも楽しいので、子ども幼稚園に通いだしてから1年近くずっとお弁当を作らせてもらってた。

これは趣味なので、決して誰かにやらされて嫌々というわけではなく

毎日子どもが「昨日のお弁当可愛いかった!みんなすごいって言ってた!」とか言ってくれればうれしいし、

幼稚園から何かの入れ物を作って持ってこいというお知らせが来れば、「ふふふ・・・腕が鳴るぜ・・・」と

子どもと一緒にデザインを考えたりしてキャッキャやるのも含めて楽しかったのだが、

先日妻に「子どもエプロンとか手提げとかは、もうネットで買うから。もう作らなくてよい」

「お弁当はもう幼稚園給食を頼むから、作らなくてよい」と言われてしまった。

あなたも忙しいのに何だかいからとか言っていたが、半分趣味でやってんだから大変だなんて思ったこと無いし

子どもも喜んでるんだからいいじゃん、と言ったところ、泣き出してしまった。

幼稚園で「あそこのウチはママではなくてパパがお弁当や手提げを作ってる」ということから

「あそこんちの奥さん主婦として無能なのでは」というヒソヒソ話をされている、というのが妻の言い分。

まあ、確かに近所のママさんに「○○ちゃんのお弁当可愛いって幼稚園で有名ですよ!」とか

「きょうの○○ちゃんワンピース旦那さんが作ったんでしょ?すごいわ!」とか言われたら

うれしいんだが、べつに妻が何もしないからやっている訳ではなく、やるのが好きだからやってるだけ。

本当にヒソヒソ話をされているのかどうかも分からないし(ストレスでそう感じているだけかもしれない)、

もし本当ならほっときゃいいじゃねえか、何にもできないパパよりよっぽどいいじゃねえかと思うのだが。

妻は訳も分からず傷ついて、

子どもは楽しみにしているパパの弁当を食べられなくなり

おれは溢れるクリエティティを発揮する場所を失っている。

なんだか誰も得しないことになってる。

2020-06-22

anond:20200621122850

時間経ったけどありがとう

短絡的な視座に立つなら俺は今の非正規身分ぬくぬく過ごしながらwebCGアイデアを形にしていきたい、LAMP関連やDBSQLについても当然まだまだ知らないことも多いし勉強を続けたい。

でもこんな生活からはやく抜け出さないと将来の生活はどんどん困窮していくことが目に見えてる。それにどんな業種にせよクリエティ職種に就くには今の年齢がラストチャンスに等しいから本当はなりふり構ってられない。

内定いただいたところにいけば決まった時間にある程度の余暇をとることなんて不可能になる。もうweb関係のことは一切忘れないといけない。それに踏ん切りがつかない。

本当はこんな歳でそんな幼稚じみた気持ち内定を駄目にしてはいけないはずなのに。どうするのが正解なのかよくわからない。

2020-05-11

anond:20200511081541

諸説いずれも説得力あるが

自分は「エロゲ2chと同じく団塊ジュニアエイカルチャー」説を推す

1990年代後半~2000年代前半のエロゲブームを支えてたのって

結局、作り手も客も、人数が多い1970年代まれだったと思うんだ、この世代

そこそこ時間に余裕のある大学生社会人なりたて時期がエロゲブーム時代

で、1990年代後半~2000年代前半、人数の多い団塊ジュニア世代には

アニメゲームなんかのオタククリエティブ分野に進みたくても

バブル崩壊後の不景気の影響や上の世代が詰まってたせいで

既存普通アニメ会社ゲーム会社とか出版社からあぶれた層が多かった

その手の人間にとってもっとも手っとり早かったのがエロゲ製作だったのでは?

だって、絵と静止画音楽だけで成り立つ(初期はボイス無し作品もあった)

下手すりゃ同人でも作れる(月姫と型月の話は挙げるまでない)

かつて1970年代末~1980年代初頭には自販機エロ本ブームというものがあって

「最低限エロが入っていればあとは何をやってもOK」みたいな感じで

マニアックサブカルマニア向け要素の強いエロ雑誌がいろいろ出ていたらしい

それと同じように、最低限エロが入っていれば、あとは作り手の趣味に走って

やたら衒学的だったりシナリオに凝ったエロゲが大量に生まれ

たかエロゲという劣等感の裏返しによるスノッブもあったかも知れない)

奈須、虚淵、麻枝……団塊ジュニア世代オタククリエイターで

エロゲ業界でなければ才能を開花させる場に恵まれなかった者は多いと思うよ

2020-05-07

ブリデイフールとか不安倍増の文字列を見て「人間クリエティティって罵倒の時に発揮されるんだなあ」と思った

2020-05-06

anond:20200506234321

いや、むしろ今の状況の方がクリエティティを欠いているのではないか

性的興奮を覚えたときの行動はもっと多様であって良いはずだ

2020-04-24

https://anond.hatelabo.jp/20200423225909

1話

あの災禍のあと、僕たちの社会は随分変わった。

そう、今あなたたちが渦中にある災いだ。

あれから鉄道は人を運ばなくなった。そのかわり、モノを運ぶようになった。資源も限られているので、生活物資基本的配給制だ。

レールに乗って各ハブ拠点に到着した物資は、さらに各地の配給所に配られる。住民は、役所から配られたクーポンと交換して、生活物資を得る。

一部の地域では、ドローンを使ったり、各家庭に直通の地下レールを引くなどの試みもあるようだけど、技術的には可能でも、手間と、そこまでする根拠が不足していて、あんまり進んでない。

ほとんどの地域は、住民が最寄りの配給所に取りに行く。

それらの配給所は、元はコンビニだったり、ドラッグストアと呼ばれる施設だったようだ。

鉄道が人を運ばなくなったかわりに、車が人を運ぶようになった。

車は今も人を運んでるじゃないか

その通りだけど、少し違う。

ここでは車は完全に公共交通になった。誰も車を所有していない。自動運転車自由観覧車のように、国じゅうを回っている。車好きの人は残念に思うかもしれないけど。

ネットワーク技術で完全に制御された自動運転車は、一定の車間距離一定スピードで、車道巡回している。

住民は自宅から、今で言うスマートフォンのような端末で、利用区間指定し、最寄りの停留所で乗り合わせる。

もちろん、運転手はいない。

それに乗っているのは、予約した住人とその家族、友人だけだ。

利用者目的地へ運び終えた後は、車内の換気と消毒が行われる。

人が移動する道と、自動運転車が走る道は、完全に分けられている。

あなたたちの世界のように、人や自転車のすぐ横を、車が走り抜けるような野蛮なことはもうない。人命と利便性が両立するよう、合理的に整備されている。

これを聞いて、あなたはディストピだと思うかもしれないし、理想的未来だと思うかもしれない。

実際のところ、僕たちのほとんどは満ち足りている。

しか生活物資配給制だし、完全にこの国の中枢機関によって管理されている。人もモノも。

だけどこのような太い「木の幹」の部分以外、枝葉の部分では、かなり自由が許されている。

例えば……、今のあなたたちにピンとくる例でいえば……。

僕たちの世界でも、ウイルス対策や防砂等の理由マスクが配給されることがある。それは機能性とコストだけを追求した、何の装飾もない、シンプルものだ。

それを各々がアレンジする。

染め直したり、より使いやすいよう、縫い直したり。

(これは今のあなたたちの世界でも行われてることだから、かなり想像やすいと思う。)

そしてそれは、しばしば個人取引可能オンライン市場流通する。

気に入ったデザインがあれは、自分が持ってるモノや通貨と交換できる。もちろんマスクだけじゃなく、服、装飾品、家具食器……、同じように、政府供給する“素材”がアレンジされて流通する。すべてにおいてそんな感じ。

最低限の機能だけを持ったモノが政府から支給され、そしてそれを、個人個人アレンジし、オンライン上に流通させ、購入者は先の配給所でそれを受け取ることができる。

人々はそうやって、限られた資源を使って、自分クリエティティを発揮することに時間を費やす。そして、あなたたちの社会ベースとなっている、労働というものほとんどない。

生活のために望まない作業を強いられることはほとんどない。これまで紹介したように、配給や合理的物流で、過不足なく生活物資は分配されるから

ただしこのシステム管理維持するために、月のうち数日、地域ステーションに駆り出されることはある。

と言っても、メンテナンスほとんど自動化されてるので、人間がやることと言えば、それが問題なく作動しているかを見守ることくらい。

実際は見守るというより、それらのシステムロストテクノロジーになることを防ぐために、市民にその稼働現場を見せ、記憶に焼き付けることにあるような気もする。

しかしそれを見たところで、ほとんどの人はそのテクノロジー理解できるとは思えない。ほとんどそれは、過去労働儀式化してると言って良いかもしれない。




https://kakuyomu.jp/works/1177354054895802561/episodes/1177354054895802748

2020-04-13

すべての仕事100%はできないから、全体のバランスを見てすべて70点で仕上げる技術って必要なのだろうな。

そういう能力は本当にない。

間に合わないからって闇練習するのが是ではないのだ。というか時間は有限なんだからいくら残業しても間に合わないのだ。

うーん、うまく説明できない。

まり上司にこの仕事無理ですって言いたくないという愚痴最初はやってみようと思ったけど今の私の実力には無理です。諦めたいです。

悔しいなあ。

クリエティティあふれる作業って一日にできる量は限られてるよね。謝罪メールとか。アイディア出しとか。

ルーチンの書類作業は何時間でもぶっ続けでできるのにな。

2020-04-10

メンタリストになって荒稼ぎする簡単方法

1)

例えば「孤独な人ほどクリエティティが高い」とか、弱者大衆)が喜びそうなネタを考える。テーマはなんでもいい。「女性幸せ職場生産性が高い」とか、要は世間受けしそうな話を考える。

2)

それを英語表現した場合検索ワードを考える。例えば上の場合だと「Solitude孤独)」「creativity(クリエティティ)」「Study(研究)」とか。

3)

そのワード英語ニュース記事検索ポイントは「Study(研究)」とか「Study finds研究結果)」とか、研究系に結びつく言葉を入れて調べるとただのコラムなどを除外できてよい。医学ネタならPubmed科学ネタならsciencemag、Sciencedirectとか論文検索サイトでもいい。(その場合はStudyは当然外す)ついでに言うと、こういうニュースだったり論文バーっとタイトルで見てるともっと変な研究が出てくることも多いので、逆にそこからネタを考えることもできる。

上の例でいうと、すぐこんな都合のよい研究記事がでる。

People who seek solitude are more creative, study finds孤独を求める人はよりクリエティブという研究結果)

https://www.washingtonpost.com/news/wonk/wp/2017/11/22/people-who-seek-solitude-are-more-creative-study-finds/

英語読める人は読めばいいし、読めない人は翻訳にかけて最低「どこどこ大学でこんな結果がでた」だけ言えれば詳細はいらないので、全部読まなくていい。

A new study by a group of psychologists at SUNY Buffalo finds that not all forms of social withdrawal are harmful. In fact, the study is the first to find a link between a particular type of social withdrawal and a beneficial outcome — in this case, increased creativity.



4)

これを覚えて、あとはこんな風に喋る。

「本当は、いま孤独を感じている人というのは実は普通の人たちよりもずっとクリエティブな可能性があるんですよ。これはバッファロー州立大学で行われた研究なんですけど(実験内容)によって、孤独を感じていると答えた人たちとそうでない人たちを比べると、孤独と答えた人たちの方がより仕事創造性を発揮して、収入も高いという相関性が出てるんですね」

この振る舞いを見ると、この人は普段からめちゃくちゃ論文とかニュースを読み漁っていてものすごく博識なんだと思うだろう。が、実際は逆で、社会弱者(つまりマス)が好きそうなネタであったりを探して、むしろそこからそれに適した海外論文なり研究結果を引っ張ってくる、というやり方で誰でもメンタリストと同じ話ができる。まあこんな恥ずかしいことをできれば、の話だけど。

anond:20200409133624

80年代のJポップの歌詞には、アレをどう表現するかのクリエティティがたくさん詰まってるぞ。

2020-03-03

「マツコの知らない写真アプリ世界」で気づいた最新のクリエティ

時間は有限である

連休中に「マツコの知らない世界」の「写真アプリ世界」を見たのだが、

その内容が色々とクリエイティブというものについて考えさせられるものだった。

プレゼンテーターとして登場したのは現役女子高校生の二人だ。

二人の喋っている言葉を聞くと、どこの方言かと思うくらい我々の世代言語とまるで違う。

自分が直接会話したところを想像してみてもスムーズ意思疎通ができるとは思えない。

その言葉意味を汲み取って会話を成立させるマツコはやはりタダものではないと感じた。

世間にはJKとお近づきになりたいおっさんたちが一定数いるようだが、

こういったジェネレーションギャップちゃん理解した上で言っているのかと理解に苦しむ。

しろJK世代の娘がいるお父さんたちは夕餉の会話はさぞかし大変だろう。エモすぎ。

閑話休題

私自身はスマートフォンでの写真撮影はよくする方だと思う。

私も妻も外食旅行が好きなのであちこち行っては記念に写真を撮る。

自分容姿に興味がないので顔をいじろうとは思わないが、

光源や色味にはうるさく、彩度明度など各色調パラメータをいじっては唸る。

iPhoneの標準アプリで納得できないときPhotoShopなどを持ち出しては調整する。

もちろん専用のアプリを導入すれば手軽にキレイものが作れるのは知っているつもりだ。

ただアプリでできあがる結果はいひとつ足りないとか、やりすぎになってしまうことが多い。

からもし撮った写真を綺麗にするぞとなった場合は細かいパラメータたちと戦うのだ。

しか番組を見ている途中でふと気がついた。

このワンクリックで作ったまぁまぁのクオリティ写真と、

かいパラメータで何時間もかけて調整した写真とで、

写真美術にさほど興味がない人にはその差がわかるだろうか。

もちろん写真家の作品との比較であれば大きな差がつくのは当たり前だが、

インスタのいいね獲得数トップレベルの人たちの作品はどれもプロ写真家の作品というわけではないが、

そのまぁまぁのクオリティ機能たちをフル活用し、多くの人達評価を得ているからこそ、

の子たちはインスタユーザー代表としてしゃべっているのではないのだろうか。

エンドユーザーからすれば番組プレゼンターとして登場している小娘二人のような、

今インスタをフル活用している世代が使っているアプリの方が圧倒的に強い。

だって無料だし簡単だし、なんといってもスマホ一つで事足りる。

しかも以前Adobeドヤ顔プレゼンしていた背景から余計なものを消す機能も、

今では無料アプリを使って指をなぞるだけで綺麗に消し去ってくれるというから驚きだ。

こうなってしまってはパラメータをいじっているうちに完成像がブレてきて、

あーでもないこーでもないと悩んで調整するよりも、

すぐに結果を確認することができるワンクリックアプリのほうが、

センスをよりストレート作品に反映できるのではないかとすら思えている。

たくさん作品を完成させるほどセンスが育つのは、どのクリエイティブにとっても言えることだ。

特にインスタグラム日常に組み込まれている彼女たちは日々センスが鍛えられているだろうし、

インプットアウトプットのサイクルも驚くほど早いのだろう。

彼女たちも最初キラキラした自分演出することに躍起になっていたのだろうが、

その結果として新しい芸術作品が生まれているということなである

総合的に高いクオリティのものを生み出すには視野の狭いクオリティアップに時間をかけるよりも、

近道できる手段があるのであれば積極的に取り入れるべきであるのだろう。

これはプロクリエイティブにもまったく同じことが言えるのではないだろうか。

効率化を意識し、空いた時間勉強して未来投資するなり、家族と過ごすなりした方がいいと思う。

ずっと作業部屋に籠もって連日残業だの徹夜だのするのはあまり幸せ人生と言えないように思える。

そう。時間は有限なのである

2020-02-09

GIGAスクール抗争の視点 その2

その1では、MicrosoftAppleGoogleOS抗争についてみてきた。その2では、もっと小さい話、ネット上でのGIGAスクールをめぐる論戦について整理したい。

教育に関しては、専門外でも自分教育を受けた経験から語りたくなってしまもので、必要な前提知識現状認識もなくみんなが思い込みで好き勝手なことを言って噛み合わず、泥沼の混戦になってしまっている。

一台27万円のミスリード

そもそもおかし意見ネット上で飛び交い始めたのは、Newsポストセブンの書いた、ミスリード狙いの悪質な記事きっかけだ。嫌なのでリンクも張らない。

GIGAスクールとは直接関係のない渋谷区の事例を雑に一台27万円と記事にして、あたかも全国でそんな税金無駄が行われるかのように印象付けた。

その結果、「業者にぼったくっれている」とか、「無駄遣い」とか、GIGAスクール構想で27万円PCを導入するかのように勘違いした意見が噴出した。

内容を考えると、不当な高値ではないということは、NTTコミュニケーションズ稲田さんという人がまとめられているので、そちらを参照してほしい。

「1台27万円」はぼったくりなのか?

https://note.com/u17da/n/n1c5423754062

その上で、こんな構成だと渋谷区みたいなお金があるところ以外は導入できないため、そんな贅沢する必要ないというのが今回の標準仕様だ。

話の順番がそっくり入れ替えられているのがわかるだろうか。

政治主導の大型事業に対する批判世論喚起したいという意図の見える、ミスリード狙いの悪質な記事だ。

一人一台で目指すこと

悪質なマスコミに釣られた意見は置いておくとして、その他に多いのは、標準仕様スペックが低すぎるということ、学校にそんなもの必要なのかということ、ラズパイIchigoJamいいんじゃないのかということ、あたりだろうか。

こうした意見が出てくるのは、文科省が「何のために」という部分を説明しきれていないことが原因だと思う。

実際、一人一台で何をするのかというと、「Society5.0」とか「個別最適化された学び」とか「先端技術活用」とかよく分からない言葉が多く、イメージしにくい。

ただ、ここが不透明なままでは一人一台がなぜ不可欠なのかが共有できないので、ここは明確にしておく必要がある。

参考になるのが、GIGAスクール構想にあたっての文部科学大臣メッセージだ。

文部科学大臣からメッセージ

https://www.mext.go.jp/content/20191225-mxt_syoto01_000003278_03.pdf

この中のキーワードは、情報活用能力だと思われる。この言葉は、新しい学習指導要領にも出てきて、言語能力と並ぶ全ての学習の基盤なる資質能力位置付けられている。

この情報活用能力を掘り下げるために、頑張って下のリンク先の資料を読んでみた。

情報活用能力を育成するためのカリキュラムマネジメントの在り方と授業デザイン

https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/09/18/1416859_01.pdf

その結果、これはデジタルシチズンシップのことを指しているのだと理解した。

あくま個人理解なので、違うかもしれない。だが、こう理解すると低スペックパソコンでも構わない理由説明できるので、こう理解する。

デジタルクリエティティではなくデジタルシチズンシップ

デジタルシチズンシップという言葉メジャー言葉ではないので、ピンと来ない人が多いだろう。

下のリンク先が非常にわかやすいので、とりあえずそちらを見てほしい。

【すべての子供たちにDQを】8つのデジタルスキルとは

https://medium.com/dqeverychild-in-japan/8-digital-life-skills-all-children-need-25e57b5365a9

スペック不足を指摘する人やラズパイを使えという人は、みんなデジタルクリエティティの話をしている。

彼らは恐らく、パソコンを扱うことに慣れていて、パソコンクリエティであるべきだという呪縛にがっちり縛られているのだと思う。

から噛み合わない。

iPhone3Gが日本で発売されたのは2008年iPad2010年LINEサービス開始したのは2011年LTEが2012年

今の小学生は、スマートデバイスインターネット普通に側にある中で成長してきた、人類史上はじめての世代なのだ

成長してから特別ものとしてパソコン出会った我々とは違う。

今の大人にとってパソコン問題は常にデジタルクリエティティ問題だった。

でも、子どもたちは違う。インターネットは生まれときから普通にそこにある環境なのだ

ドライビングテクニック習得する前に、彼らは身を守るための交通ルール理解しなければならないのと同じで、彼らはまずデジタルシチズンシップ習得しないといけない。

そのためには、安全を確保した環境で、大人が見守る中で使える端末を、一人一台持たせる必要がある。

家庭でそれができるなら問題ない。できない家庭があるから公教育でやる必要がある。

そのためには、安価な端末でなければならない。たとえデジタルクリエティティを培うのには不十分な性能しかなくても。

と、これがあの程度のスペックで構わない理由、そして、どうしても一人一台が必要理由だ。

端末スペックより大切なこと

この他の意見としては「導入しただけで終わるのではないか」、「使いこなせないんじゃないか」といったものがある。

これは、他の意見よりかなり現実を見た上での意見で、その分深刻だ。

現在のところ、情報活用能力、あるいは、デジタルシチズンシップ習得させる教育に関する具体的な実践は、この国ではほとんど行われていない。

先進校と言われるところでも、授業技術に優れた先生が、従来型の授業にうまく使っているだけで、子供たちの情報活用能力というより先生能力によって小道具としてICTを使っている。

このようなスタイルでは、デジタルシチズンシップ習得できない。

そもそも、従来型の一斉授業で習得することは不可能だ。

研修だけで、正しいパソコンインターネットの使い方を覚えた人がどれだけいるだろうか。

研修きっかけになるかもしれないが、普通はそのあと使いながら学ぶものだ。

プログラミングなんかは顕著で、なんとなく教えられたとおりに書いてうまく動いた時よりも、エラーが出てその原因を特定するために四苦八苦した時のほうが学ぶものは大きかったはずだ。

先生が完全に管理し、先生の指示通りに作業をするといった、従来の一斉授業の手法では、目的を達成できない。

端末のスペックよりもはるか重要なのは子どもたちが自分で考えてトライエラーを繰り返すことだ。ここが実現えきなければ、多くの人が心配しているように、一人一台パソコン無駄になってしまう。

教育情報化に詳しい識者が、この機会に一斉授業からの脱却を強く訴えているのには、こうした背景がある。

ただ、偉い先生はTo beを語るがAs isとのギャップを埋める方法や、妥協点としてのCan beを考えるのが得意ではない。このため、周囲はついていけない。

今の学校には、一斉学習を前提とした学習指導要領があり、現場ではそれを1年間消化するだけで手いっぱいになっている。子ども自由を与え、トライエラーを繰り返させる時間的余裕がない。

文科省が早急に考えないといけないのは、足し算の発想で膨れ上がった指導内容からICT活用することで省略や簡素化ができる項目や、個別学習代替できる項目を抽出し、子ども自由パソコン操作する時間を確保することだ。

これを現場に丸投げするようでは、GIGAスクールは上手くいかないだろう。

社会は変わるのか?

最後に、この先の展望を考えてみたい。

政令指定都市市長会が、文部科学大臣に将来的な更新費用も補助するように要望を出していた。

指定都市市長会GIGAスクール構想 に関する要望

https://www.kknews.co.jp/news/%E6%8C%87%E5%AE%9A%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B8%82%E9%95%B7%E4%BC%9A%E3%81%8C-%EF%BD%87%EF%BD%89%EF%BD%87%EF%BD%81%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A7%8B%E6%83%B3-%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B

だけど、おそらく文科省は次の更新時には補助をする気がない。

それまでに、学校で一人一台パソコンを持つのが当たり前という状況を作り出し、ランドセルと同じように保護者に買わせることを目指していると思われる。

補助無しで更新する体力はどこの自治体にもないだろうから保護者が納得して負担してくれる状態になっているかどうかが最も重要になる。

そのためには、一人一台パソコンが埃をかぶるようなことなく、デジタルシチズンシップ習得有用ものであることが広く理解されることが必要だ。

そうなれば、社会認識は大きく変わる。

だが、学校カリキュラムが今のままでは、そのために必要時間そもそもとれない。

文科省が本気であることは、色々な面から感じられるが、一方で、明らかにマンパワーが不足しているのもよくわかる。

その中で、学校必要時間を確保するための方法検討できるのか、動向を注視したい。

間違っても、形だけの教員研修支援員の派遣などという対応に全力で取り組まないようにしてもらいたい。

特に支援員は、教員の甘えと依存につながり逆効果になるリスクが高いので、慎重にお願いしたい。

ということで、現時点では、また無駄投資になるリスクも大きく予断を許さないが、デジタルシチズンシップ義務教育課程で習得させる必要性は高く、今回のGIGAスクールにかかっているものは大きいということを広く理解してほしい。

2019-11-28

anond:20191127201601

任天堂ではありませんが、某大手ゲーム会社に勤める者です。任天堂とも仕事したことがあります

任天堂ブランドゲームは、社内で作っていないといったようなことを書かれてる方がおりますが誤りです。

内製してることもあれば外注してることも両方あります

これはどこの大手ゲーム会社比率は違えど同じです。

そのうえで任天堂内でも当然様々な部署があり、多くの職種があるのも事実です。

デザイナーなどクリエティブな仕事は様々なものがあり、ゲーム制作もあればハードプラットフォームプロモーション…などなど色々です。

他の方も書かれてますが、任天堂採用エントリーする方は学歴が良いというのは普通で、それほど出身大学重要ではありません。

それより、「任天堂に入って何をしたいか」を明確にビジョンを持っていることの方が大事です。

ビジョンはより具体的であればあるほど良いです。

また、そのビジョン達成のための技術力や発想力、行動力や実現力といったスキルの方が重要です。

そういったスキルを伸ばすために環境の良い大学に入るというのは、戦略として良いと思います

しかし極端な話、明確なビジョンや高いスキルを持てるのであれば、良い大学を出なくても構いません。

実際に、専門卒の任天堂社員を何人も知っています

中学三年生という話聞いて、若いうちから高い意識を持っていることに感動し、今回書き込んだ次第です。

あなたの作ったデザイン、産み出したもの世界ユーザーをワクワクさせる日を楽しみにしています

2019-09-11

重要追記あり】元ラノベ編集視点から見たお互いが納得する為のイラスト発注

可視範囲内で見かけたもっともな指摘を受けていくらか補足・訂正】【100ブクマ突破してたのでちょいちょい追記。】

大昔にラノベ編集者をしてた。そのとき経験を書く。

基本的に、イラストレーターさんにとってラノベイラスト仕事は割に合わない。締切は外道だし、イラストの量も膨大だ。

仮に、ラノベ1冊のイラスト発注するとする。カラーイラストカバー1枚・口絵3枚(口絵4ページに対して単ページ2枚と見開き1枚)の計4枚、本文中のモノクロ10枚が1セットだろう。カラーイラストに5営業日モノクロイラスト1枚に1営業日という計算で、最低でも1冊あたり30営業日=1.5ヶ月分の工数を割いてもらうことになる(厳密にはキャラクターデザイン工数も別途計算しなきゃなのだが、意図的割愛してます)。

【本職の某氏から指摘を受けて気づいたので補足訂正。ここでの「1営業日」は稿料計算の為に出した仮の日数であり、実際のスケジュール調整の参考にしてはならない。たとえば、カバーイラストの「5営業日」などは「発注から完成まで5日で十分」という意味ではない。現実問題として、一つの仕事に丸々5日間かかりっきりになってもらうのは不可能なので、合間合間に別の仕事をしてもらったり、休み休み仕事をしてもらうことを前提にすると、最初発注から納品までどれだけ急ぎでも2週間、最低でも1ヶ月は日数を確保すべきである個人的には、同人仕事を依頼するなら、発注ラフ→線画→仕上げの各プロセスで1ヶ月以上は作業期間を設けて、最初発注からイラスト納品まで3ヶ月くらいは見ておいた方がいいと思う。それくらい開けないと、プロイラストレーターさんは同人イラスト仕事を受けてくれない、というか受けられないのではないか。】。

そうなると、本来なら計算上は人月単価1.5ヶ月分の稿料が発生するのが当たり前であるしかし、様々な事情によって、そんな予算はないわけだ。重版かかりまくった作品とかなら稿料もそれなりになるかとは思うが、中々そうはいかない。

それに加えて大量のリテイク地獄(たまにある)、小説原稿の遅延(よくある)、編集の怠慢による発注書の遅れ(もっとある)などが重なり、外道スケジュールに追い込まれることが多い。結果イラストレーター地獄を見がち。悲しいけどこれ現実なのよね。商業だと利害関係者が膨大なので、どうしても各種調整により色んな問題が発生しがちである

一方で、同人誌の原稿になると、別に本を落としても数十万単位での損害は発生しない。多少の融通は聞くはずである。いまから書くのは、増田イラストレーターさんに仕事をお願いするときに抑えておくべきと考えている、発注時のポイントであるキャラクター発注のコツはぶっちゃけ今でもわからないし増田のやり方が正しかったのか自信もないので割愛し、それより前の基礎的なことだけ書いたつもりだ(増田は以下の内容に加えて「売れるためのデザインや表紙」をディレクションするのが書籍編集仕事だと考えている)。同人イラスト発注したいと考えている方々は参考にしていただけるとありがたい。

原稿料に見合ったお願いをする

350dpiの文庫本表紙サイズの4Cイラスト1000円で依頼するのは正気の沙汰ではない……というのは直感的に理解してもらえると思う。時給1000円として1時間で描けるイラストってどんなもんやねん。ただ、その一方で、カラーイラストに対する金額がわからないのも実情ではないか

この辺りは、「そのイラストを何営業日かけて描いてもらうか」を念頭に考えるのがいいと思う。たとえば、商業イラストレーターさんにイラストを依頼するのであれば、一番安くても人月20万円の仕事(本当に一番安いことを前提です)として、1営業日1万円、前述の通りカラーイラストは1枚につき最低でも5営業日はかかると考えて、5営業日で5万円になる【税金を加味していないという指摘はもっともです。お恥ずかしい。+10%は提示すべきですね…】。

直感的に「高い」と思った方の感覚否定はしない。金銭感覚は人それぞれだ。だが、それでもイラストレーターさんの仕事としては、月20万円分にしかならないのであるあなたイラストレーターに敬意を払うならそれくらいの前提は持ってもらいたい。

もし、様々な事情でそれ以下の予算しか用意できないなら、なにかしらの融通をきかせる必要はあるだろう。たとえば、依頼するイラストの構図を一から考えてもらうのか、こちらで事前に指定するのか。キャラクターデザインを「小説の本文を読んでもらって一から考えてもらう」のか「事前に発注書をガッチガチにかためてそのとおりに作ってもらう」のか。

重要なのはイラストレーターさんの負担を減らすことである。そして、人間は「考える」ことに労力を要するのだ。予算が潤沢ならイラストレーターさんのクリエティティを存分に発揮してもらえばいいが、そうでないならできる限りイラストレーターさんの負担を減らしてあげるべきである

そして、負担を減らすとは、発注における「曖昧さ」をなくすということだ。可能な限り、曖昧発注はしないようにしよう。

※ただし、そういった「ガッチガチ指定」に近づけば近づくほど、イラストレーターさんは「言われたことをやるだけの存在」に近づかざるをえない。発注者と受注者という関係本質的にそうなってしまうかもしれないが、それはそれとしてそのことを嫌がる方もいると思う。発注相手がはじめて連絡する相手なのか、関係性のそれなりにある友人なのかで許容可能曖昧さは変動する。この辺りは臨機応変に考えていただきたい。

重要追記

ごめん大事なこと書き忘れたけど「文庫本表紙カラーイラスト5万」は【商業で】依頼する金額としてめっっっっっちゃ安いからな!!!!!!!!!!!!

「5万で頼むのは相手を額面月収20万扱いすることと同義」くらいの意味で書いたんだけど俺が悪かった!!!!すまん!!!!!!!!

あと「平均的な金額を書け」と言う批判も見たが、本当に申し訳ないことに「元」なので自分のいたところ以外の金額相場を知らんのだ……。

商業であれば許されない金額同人イラスト発注できるのには理由がある。相手趣味とかスケジュールとか工数の簡略化とか」という話です。特に商業イラストだとせっかく描いてくだすったイラストを、様々な理由によって(時には相手感性否定するかたちで)リテイクせざるをえないことが多くて、そういったことを込みで考えると稿料はもっと高くてしかるべきなのだ

発注要件最初にすべて提示する

これは絶対だ。

たとえば、「イラストを1枚お願いしたい」とだけお願いしてあとからイラストの点数を増やすのは一番最悪なパターンだ。最低でも、

は全部伝えること。

発注要件はいくつかのレイヤーを設ける

どちらにとっても不幸なことは「聞いてない!」の発生だ。

  • 絶対に変えられないこと/原則守ってほしいこと」
  • 「できればお願いしたいこと」
  • 可能であればお願いしたいが無理なら不要なこと」
  • こちらでは考えが未定なので、できれば提案していただきたいこと」

といった、いくつかの発注レイヤーを設けておくのが望ましい。柔軟性のレイヤーを設けておかないと、前述のとおりイラストレーターさんを「言われたとおりに描いてもらう存在」として扱うことに繋がりかねない。また、「絶対に変わらない発注要件」を明示しておかないと、イラストレーターさんが仕事に関する予測可能性を確保できない。たとえば、リテイクに関する同意はとりつけておいた方がいい。「リテイクは1回まで」「リテイクを出すときは24時間以内に出す」など。そういった取り決めを設けた上で、取り決めをこちらが破った場合は追加予算を払うといったルールを設ける。

前述の予算問題にも絡むが、あんまり予算が出せないときは「リテイクは絶対に出さない(〇回まで)」といったルールを設け、イラストレーターさんの不安を最小限に抑えるといった心遣いは重要だと思う【ちなみに、実際にラノベイラスト発注したときに「リテイクを出さない」という約束を設けたことは一度もない。あとリテイク費用を出せたこともない。リテイク云々は「最悪利益が出なくてもいい非商業発注」だからこそ簡単に取り決められる話だと認識している】。

小説原稿だけを送りつけない

大変失礼ながら、同人小説原稿は多かれ少なかれ「読みづらい」。本文をイラストレーターさんに読ませることを強要してはならない。その前提でいるべきである。本文をそのまま送りつけて「この話のこのキャラクターを」とお願いするのはもっての他であるイラストなしの長編小説からキャラクターの外見描写を抜き出す作業想像してみてほしい。むっちゃくちゃめんどくさい。

たとえば、女の子イラストを描いてもらうなら

くらいは事前にこちから提示したい。なお、これは「原稿を送ってはならない」という意味ではない。作品雰囲気がわからないのにイラストを描いてもらうの大変なので。小説原稿を送った上でちゃんイラスト指定をまとめておくこと。

この辺りはキャラクター発注書の作り方に踏み込むからそろそろやめておくが(飽きてきたとも言う)、文章で全て書く必要はない。「こういうイメージで」とGoogleで拾った画像を投げるだけでも随分違う。

追記

肝心なことを書き忘れていたが、そもそもの前提として

相手事情確認する

こういった諸々をいきなり提示たからといって、それだけで先方が楽になるとは限らない。相手にも相手事情があるからだ。

相手商業デビューしたイラストレーターさんなら、相手スケジュールを必ず確認しよう。別に相手が締め切りを破るの前提に考えるべき」と言っているのではない。商業仕事の締め切りと、同人仕事の締め切りが重なった場合、当たり前だがイラストレーターさんは商業仕事を優先するに決まっているのだ。イラストレーターさんが商業作家だったり、あるいは商業での仕事が降ってきかけている方だったりする場合は、そのスケジュール可能な限り把握して、その上で「商業を優先した場合同人スケジュール」を逆算すべきなのである

追記

普段その人が描きなれてないものを依頼するなら工数を多く見積もるべき」みたいな話もあるがこれも割愛している。これ以上細かい話になるとボロが出るので。

スケジュールに余裕をもたせる

これをしない人がものすごく多いが、上記のようなスケジュール計算ガチガチにやっても、スケジュールは、絶対に、遅延する。

同人イラストでリテイクや修正を出す事例はどれほどあるかわからないが、たとえばスケジュールの中に修正対応の期間を計算に入れているだろうか。同人誌だったら多少は余裕を持たせられるはずだ。冬コミイラストを仮にお願いするとしたら、仮に11月中旬が最終締め切りだとして、あちらこちらにマージンを設定して提示する締日は10中旬くらいにすべきである

最後

諸々書き殴らせてもらった。思いついたり批判を受けたりしたら適宜追記修正する。

なお、これらは失敗から学んだことであり、書き手増田がそのように振る舞っていたことを意味しない。つまり投稿過去仕事をしたイラストレーターさんへの贖罪意味合いが強い。皆さんは増田のような失敗をしないでいただけるとさいわいだ。

anond:20190519061244

anond:20190911121951

クリエティティは性淘汰説があるので(音楽とか絵がうまいモテ子供をのこした)

そういうのを顕示する女性に対して、直接攻撃で対抗!みたいな同性間競争なのかもしれない

2019-09-04

anond:20190904163311

シムシティやA列車と違うのは、作るもの方向性がないことでしょ。

クリエティティを発揮するゲームなんだから、むしろマリオペイントとかと比較すべき。

2019-08-27

なんで生まれてきちゃったのかなあ

タイトル通りなんだけど。

最近、なんで生まれてきちゃったんだろうなあと思う。

生きている意味を感じないというか。

何もしてないし。ぼーっとして、時々映画観て、野球見て、寝ている。

生産性とかクリエティティとか働きがいとかそういうものからはるか彼方離れた位置にいる。

そうやっていると、そもそもなんでおれ生きてるんだっけ、なんで生まれてきたんだっけ、人生いいこともまあまああった気がするけど、なんでこんなことになってるんだっけ、みたいな気分になる。

人生やり直したいとも思えない。もう一回これやるのかと思うとハードすぎるわ。しかも同じ轍を踏みそうだ。

そんなことをつらつらと考えていると、そもそもおれ、なんで生まれてきたんだろうと思う。

まれて生まれてきたし、親に不満はないというか、逆に感謝しかない。

でもやっぱり、なんで生まれてきちゃったんだろうなあ、と思う。

生きるの向いてなかったなあ。

しかし、こんなこと親に言ったらものすごく傷つくだろう。申し訳ない。

なので黙っていようと思う。

2019-08-22

anond:20190822011817

クリエェテヴな仕事をしてるヤツラははなっからテェネンとかねぇテェプの仕事をしてんじゃねっか!?

2019-08-20

そっちのクリエイティブでいいのっていう

https://dentsu-ho.com/articles/6727

今回発表したのは、バイオテクノロジー分野のスタートアップ企業「GRA&GREEN」による“異科接木”の技術で、僕たちはその展示をプロデュースしました。

学生時代ディレクターを務めていたTodai To Texasというプロジェクトを通じて、GRA&GREENメンバーと知り合いました。

学生時代から工学分野を学んできて、ものづくり領域にも、広告業界が得意とするクリエティブの力が必要だと感じていました。


これって、GRA&GREENの接木のアイディアクリエティブでしょ?

展示をプロデュースするのってクリエティブなのかもしれないけど、あっそうって感じで。

なんか広告クリエティブってピントずれてるんだよな。そっちのクリエティブでいいんだ。みたいな。

2019-06-28

anond:20190628174821

クリエティブな自分田舎商店で座ってる嫁という対比で、見事に自分をあげきった作品

日記とはかくあるべし




お前モラハラしてそう

2019-06-17

オタク大企業にとって一番騙しやすいカモ

うそう!

これなんだよなぁ。久々に膝を打った。アニオタってぜーんぶ受動的なのよ。

期ごとに新しいアニメ咀嚼して、シコってハイ終わり。

食い終われば「次のアニメまだですかー?」ってな具合。

お口をあんぐり開けてパクパクする小鳥のようだ。みっともないったらない。

こんなことの繰り返しで五年・十年経っても人間的な深みや教養なんて育まれるわけがないだろう。

類は友を呼ぶで周囲も白痴みたいな奴が増えていくんだけど、その異常さに気付く社会性が身に付かない。

で、これに対する反論で間違いなく来るのは「同人活動能動的だろ!」というやつね。

ただ対象キャラの服引っぺがしてセックスさせるだけで

題材になるアニメが違うだけで毎回同じことやってるだけでしょう。

なんというかクリエティティが感じられないんだよな。

そういう意味ではアニオタが嫌ってるパチンカスとかとも同根。

以上。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん