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2017-08-16

僕と認知症祖母

地元に帰ると基本的祖母に会いに行く。

しかし住んでるのは、家は家でも老人ホームだ。

僕は老人ホームに行くのが嫌いだ。

正確に言えば、『認知症の進んだ祖母のいる老人ホーム』に行くのが。

今年で96歳。

あと1年半ほど生きていれば、大正昭和平成、そしてその次と、4つの時代を生きていることになる。

10年前までは普通に一人暮らしをしていたけれど、ある日偶然足を骨折してしまった。

年のせいでなかなか回復せず、やっと治った頃には筋肉の方が衰え、どんどん動けなくなった。

これじゃ一人暮らしはもう無理だということで親戚の家に移ることになった。

最終的に、介護する余裕のある伯母(祖母からすりゃ娘)の家に住むことになり、割と裕福な家庭だったので段差を無くしたり手すりをつけたりするようなリフォームなどもしていた。

しかし伯父と伯母も70過ぎで、どちらかと言うとそろそろ介護される側だ。

だんだん余裕がなくなり、近くにある老人ホームに移ることとなった。

それ以前にもデイケアでお世話になっていた所なので安心ではあった。

しか他人ばかりの、自分で好きに出来ない施設に送られるというのはどうにもモヤモヤするものがあった。どうにもできなかったけど。

1年ほどは普通に過ごしていた。

でも、老人ホームに入り2年目になったあたりでボケ始めた。



確か大学2年生の夏休みだろうか。

車椅子にこそ座っているが、至って元気そうな姿を見て安心した覚えがある。

僕の顔も名前も覚えていた。

でも、ちょっと舌が回っていないようだったし、母と祖母の2人にしかからないような話をしていた様子だったので、僕は横で微笑むしかなかった。

祖母はしきりに

『伯母夫婦が私の貯金勝手に使っている』

という旨の話をしていた。

僕は

『世話をしていたとはいえ、勝手に使うのはなあ』

と、少し伯母夫婦に不信感を覚えた。

僕はバカだった。

足腰以外は至って健康だと思っていた祖母は、既にボケていたのだった。

だって、2人にしかからない話をしていたのではなく、優しく話を合わせていただけでしかなかった。


次の帰省で会いに行った時、

残念ながら症状は進行していた。

僕の顔を見て、

『〇〇かい?(別の孫の名前)』と言った。

正直、親戚の家に移った8年程前から半年に1度ほどしか会っていないし、仕方の無いことだと思った。

この辺りからは杖を使って歩くこともダメになっていた。

車椅子から職員に肩を抱えられベッドに移る姿は悲しいものだった。

この時は、話している途中で僕のことを思い出したようで、すると

タンスにお菓子仕舞ってあるから出そうね』と言って立ち上がろうとして、隣にいた職員に止められていた。何度も。

もちろんタンスにお菓子などない。

その時、祖母の頭の中では、自分はまだ自由に動けて、僕はまだ小学生くらいの小さい子供だったのかもしれない。

切なくて涙がこぼれた。

感動映画とか、ドラマとか、漫画とかを読んでも基本泣かない人間なのにだ。




そして今回。

まり帰省出来る金がなく、1年ぶりの帰省となってしまった。

僕は大学卒業して社会人になった。

祖母の中では僕がどう映っているかからないが。

もう、祖母が僕のことは露ほども覚えていないことを覚悟して向かった。

顔を合わせると、

『どちらさまですか』と言われた。

娘と孫だ。

前までは名前を言えばなんとか思い出せていた。

しかダメだった。

僕はむしろスッキリしたのかもしれない。

その後も、ずっと祖母は見知らぬ人間と話すように、敬語を使い続けた。

しかし、途中から

『見覚えのある方ですね。どこでお会いしましたっけ?』と繰り返すようになった。

中途半端希望的な言葉を言われ、ここまでこらえていた涙が出てきた。



すこし話はズレるが、

僕は日本一泣ける歌はPV込みで

ミドリカワ書房の『恍惚の人』だと思っている。

僕の祖母もこの歌の歌詞みたいに、

一番関わりのある(面会に来る)伯母の名前だけを覚えている。

でも、自分の娘だということはよく分かっていない。


僕はこれからも、祖母と顔を合わせるたびに泣いてしまうだろう。

そして、きっと祖母が死んだときは、それほど泣かないのだと思う。

理由は、はっきりと言うのはあまりに非倫理的であるように思われるので

心のうちにとどめておきたい。匿名であってもだ。

親孝行 したいときには 親はなし」

こんな言葉があるけれど、今では亡くなるのではなく、

無くなってしまうのだ。記憶が。思い出が。

寿命は延びたかもしれないけど、やはり五体満足である期間は短い。

子供の作文の締めくくりみたいになるけど、

やはり親も先は長くないし、出来ることは今のうちにしなきゃいけないなと思った。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815221336

先週の日曜日山梨方面ドライブ中、

突然の土砂降りがきて

須走の道の駅に寄ったら

車椅子用の屋根がついた駐車場のところに

やたらめったらデカバイクの奴らがそこに停めて

雨を避けてて

プカプカ煙草ふかして

かい声で話して

もうなんだか

なんだかなぁって思いました。

かいバイクで、金もってそうないい歳したオッさんとオバはんで

なんだかなぁって。

結構な台数を停めてあって、誰か一台停めたからいいだろ俺もみたいな空気感

とても迷惑だった。

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170804230345

多分ハブハブなんだろうけど、

炎上に対してオルタナ意見が出て来ることがあり、

変な炎上に対しては地味に冷水ぶっかけることもあるんだよな。

基本燃え上がっちゃう方に使われちゃうんだろうけど。


この前の車椅子の人の話とか本当に色んな話出て来たよ。

あれはいい使われ方だったと思う。

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629184302

車椅子電車で乗るときは連絡要らないっていうのはそうだけど、自分だけではなく現場で働く人に事を考えて欲しい。

連絡が必要とは知らなかったなら仕方ないが、わざと連絡しないなら悪質。

現場で働く人は超勤したり、本来休憩時間なのにやらされたり、正社員登用という餌に釣られている契約社員サビ残したりしてる。

何号車がいいとかお前の会社の駅員は態度が悪いとかいう○○○協会役員もいるが、

せめて前日くらいには連絡して欲しい。障害者だけでなく健常者にも優しい世界になるべき。

2017-07-25

なぜコミュ障馬鹿にされるのか

例えば、車椅子人間に対して「お前歩けないの?ダッサw」などとのたまう人間存在しないと思うし、そのようなことを吐かす人間がもしいれば相当なバッシングを受けるだろう。

しかコミュ障に関しては「お前コミュ障じゃん!キッモw」といった罵りが当然のごとく飛んでくる上に、それを咎める者も(ほぼ)存在しない。

それだけに留まらず、コミュ障迷惑などと言ってそういった人間社会悪とみなす者までいる。

私は決してコミュ障ではないが、社会のこういった風潮には疑問を感じる。

私は決してコミュ障ではないが、人は誰しも苦手なことがあると思う。

私は決してコミュ障ではないが、中には障害と呼ばれるものを抱えて生きている人もいる。

私は決してコミュ障ではないが、世の中そういった苦手や不足を補い合って生きることが美徳とされていながらも、コミュ障に関しては罵倒嘲笑対象とされている。

私は決してコミュ障ではないが、これはおかしい。間違っていると思う。

私は決してコミュ障ではないが、こういった主張をすると、コミュ障努力で治せるだろうという主張がある、でも私はそうは思わない。

私は決してコミュ障ではないが、自分コミュニケーション能力は、自分努力のみで得たものではないとわかっている。

私は決してコミュ障ではないが、決してコミュ障ではないからこそ、他人のそういった傾向、特性に対して、配慮ある振る舞いをしたいと思うし、多くの人がそうであってほしいと思う。

愚か者共は、自分が与えられたことを分かっていないから、欠けている者を攻撃するのだと思う。

それは、なにもコミュ障に限った話ではない。

2017-07-24

車椅子ユーザーだがこれだけは言わせて

騒動の渦中だと叩かれそうで言わなかったんだがこれだけは言わせて。

なんかバニラエア階段降りる設備用意してなかったことに憤ってる健常者が多かったんだが、正直個人的には意味わからん

なんでかって言うとあん設備あっても使わんから。というか使いたくないのが普通車椅子ユーザーとしては一番は普通に車椅子で移動できるのが良い。次は、これは障害の程度によるんだろうが手で移動したいわけ。健常者からしたら見たくないかもしれんが俺にとってはなんの変哲もない移動手段からな。

どうしてもあれ使わないとって言われたら違う航空会社選ぶわ。それくらい優先順位の低い移動手段だよって話。俺は逆に健常者に聞きたいんだが、あれに乗せられての乗り降りなら料金半額ですよって言われたら乗る?普通、断るでしょw

どうも健常者と障害者の溝は深いなと思わざるをえない騒動だった。

2017-07-22

熱中症らしき症状で救急車を呼んだ

金曜日15:40分頃、アパートにて起床。だが、おかしい。

体がだるいし、目が開けられない。私の寝起きには良くあることだが、今回は一段と重い。

何とか体を起こして立ち上がるが、どうもふらふらするしかも動悸と吐き気がする。いつものように首筋に寝汗をかいていない。なんだこれは?

温度計を見ると30度とある熱中症や脱水症状に思い至り、冷蔵庫を開けてお茶を飲み、また横になる。リモコン扇風機を付けた。冷房は壊れている。

少し経ってもいずれの症状も治まらない。お茶では足りないのか。

どうにか起きてコップに水を入れ、塩を溶かして二口ほど飲む。まずいが仕方がない。

再度横になって様子を見る。

16:00分頃、周期的にこみ上げる吐き気と動悸は一向に回復する様子はない。悪化している?

意識はしっかりしているつもりだが、一人暮らしなので、もし失神でもしたら恐らくアウトだ。

私は緊急社会システムアクセスすることにした。即ち119への電話である

自己判断死ぬよりはいくらかましだ。

電話口の相手には救急であること、住所、アパート名、名前、症状を伝えた。

あなたご本人ですか?」「はい

熱中症とおっしゃいます思い当たる節があるんですか?」「30度の部屋で寝すぎました」

「わかりました。今救急車が向かっています。ドアの鍵を開けてお待ちください」

大体このようなやり取りで電話は終了し、私はベッドに倒れる。その後体感で5分程度でサイレンの音が聞こえてきた。

インターフォンが鳴らされたので出る。もう何も考えたくない状態になっており、救急隊員とのやり取りは覚えていないが、症状を説明して歩けるかどうか確認され、身分証が入っている鞄を持って戸締りをしたことは記憶に残っている。そういえば隊員の方に顔が真っ白と言われた。

寝巻きのまま自力で歩いて救急車まで行き、中のベッドに横になる。

そして指や腹部に何やら得体の知れないものを付けられる。どうやら指に付いたもので脈を取るらしい。

次いで血圧と体温をはかる。体温37度らしい。平熱34~35度の私にとっては発熱状態と言えそうだ。風邪でもないのにこんな体温になるとは。

搬送先の病院を見つけて頂く間、ライトで目の確認、痺れや神経の確認などをされる。

3名の隊員に来て頂いているが、常に1人は私の横にいて見張ってくれるようだ。大変失礼だがこの方の目は怖かった。口調は丁寧そのものであるのに。

「お名前言えますか?」「生年月日は?」「年齢は?」「今日の日付は?」「ご実家電話番号は?もしかしたらご家族に来てほしいということがあるかもしれません」「今の症状はいかがですか?」「ご職業は?」

質問には全て答えられたが、いかんせん体がだるい。喋るのも億劫だったが否やもない。

他には、今まで似たような症状を経験たかどうか、過去に何か大きな病気にかかったか、持病はあるか、普段何か薬を飲んでいるか、などだった。それ以外にもあったかもしれないが覚えていない。一週間前まで夏風邪にかかっていたことを確かここで話したか

質問最中には別の隊員の方が私の状況を年齢性別と共に病院に伝えてくれているのが聞こえてくる。2、3回、この病院はかかった事があるかと聞かれるが、全て初診の病院である。金曜午後4時とあってなかなか搬送先が見つからないようだ。付近で行った事のある病院を聞かれたので、以前風邪とき見てもらった個人のクリニックの診察券を見せるが、すでに診療時間外であった。

今思えばこの質問攻めとも言えるものは、必要情報を得ると同時に意識を失わせないようにするためのものだったのだろうか。

この間に動悸は治まりめまいも軽減したようだ。何も考えたくない状態は変わらないが、症状としては吐き気のみになっている。救急車の中の温度が功を奏したのだろう。

やがて搬送先が見つかり、移動開始。車内はゆれるので何かあったら伝えてほしいと言われる。

10分ほど揺られて病院に着いた。体に付いた器具は到着直前に全て外される。

どこにある何という名前病院なのかもわからなかったが、どうでも良いことだった。ベッドごと救急車から降ろされ、救急室へ運ばれる。

移動中、看護師さんらしき方が「大丈夫ですよ~病院に着きましたからね~」と声をかけてくれる。

救急室に入室。時計をチラッと見てみると、16:28分ごろだった。

救急車のベッドから救急室のベッドへ体を移動する。「ゆっくりで良いですよ」と優しい。

そして胸部腹部に器具を付けられる。心電図か。指にも脈を取るための何かを付けられる。たちまち救急車の中とほぼ同じような状態になった。

症状とそうなった経緯を聞かれたので説明する。もともとロングスリーパーで、前日の22時から寝ていたと言うと驚かれた。

ここで気付いたが、やたらと女性が多い。医師の方も女性であり、経緯と症状を説明している救急隊の方以外に男性がいない。

救急室で何をされたか、おぼろげにしか覚えていない。時系列がぐちゃぐちゃだが思い出してみる。

思考停止状態の私はなされるがままぼーっと目の前にある特徴的なライトを見ていたと思う。手術室にありそうなUFOのごときあれである

確か、もう一度目にライトを当てられる。首を左右に振られる、などだ。眩暈はしない。

採血しますよ。その後点滴打ちますからね」なんと。この状況で血を抜かれるのか。まあ、もう任せておこう。「アルコールはかぶれませんか?」かぶれたことはない。大丈夫だ。

じゃあ3本などと聞こえた気がするが、見ていないのでどれだけ採られたのかは定かではない。

点滴の後、それから看護師の方に心臓部に何やらローラーを当てられてぐりぐりと動かされる。なかなか終わらない。鈍痛的刺激である。私の体のせいか、どうやら目的を達しづらかったようだ。医師の方に交代するが、それでも時間がかかっていた。体を左に傾けるように指示される。よくわからないが、これで成功したようだ。

喫煙飲酒確認をされる。煙草は吸わないし酒は2週間に一度ぐらいだ。

あとは、目の前に指を出され、目で追ってくださいと言われる。問題なくできた。

めがねのような物をつけて天井を見るようにと言われる。とてもぼやけるレンズで、まともに外界を見ることが出来ない。気持ち悪くなったりしないかと言われるが、大丈夫だった。

「私の指先と自分の額を指で往復してください」これもできた。

親指に何かを打たれ、出血したときにその血を器具で調べるということもされた。結構痛くて指が震えてしまった。チラッと顔を確認される。「痛かったですか?」「はい少し」などと会話して気恥ずかしくなった私は目をそらす。

おおよそ処置が終了したようで、救急室にいる人数も少なくなってきたか

点滴が効いたのか、この頃になると吐き気もほぼなくなっていた。

実家電話して頂いたようだが、出なかったのだろう。連絡の付く時間を聞かれるが、今いないのなら深夜でないと連絡不能である。我が両親は忙しい。

迎えのための連絡先を聞き出される。

しかし、連絡先が入っているスマートフォンは持ってきていない(これがまずかった)し、普段の連絡はメールであるデジタルネイティブである私は両親の携帯の番号など全く覚えていない。「おじいちゃんおばあちゃんは?」実家にいるが、祖父はすでになく祖母は離れにいる。電話したとしても聞こえない。「他に近くに知り合いはいいか」いない。

いよいよ困らせてしまったようで、鞄の中のファイルに閉じられた紙に書いてある電話番号を見せられる。「ここは?」「それは職場人間の番号です」「よくわからないな~」申し訳ない。

そうこうしている間に別の患者が来たようで、私は車椅子で別室に移される。何かあったらナースコールをお願いしますと言われ、カーテンを閉められる。

ここでもぼーっと寝ていた。点滴を見る。かなり速いペースで滴が落ちていて、少し経ったら終わった。まさか25歳で救急車のお世話になるとは思わなかった。天井を見ながら、そういえばネットでふぐの毒にあたった人がこのような光景写真をアップしていたな、いやあれはただのネタだったか、などと考える。余裕が出てきたのか。

その後、先ほどの看護師の方がやってきた。曰く、連絡が付かないなら無理に付けなくて良い。血液検査の結果が出て問題なければ帰宅。と先生がおっしゃっていたということだった。

またしばらくして先ほどと同じ方がやってくる。「救急車で来た方は、病院荷物を預かったことになるんです。今回は靴と鞄です。お受け取りのサインをして下さい」なるほど。いつの間にか私の鞄も右に置いてある。気付かなかった。

さらに少し経って医師の方が血液検査の結果を持ってやってきた。2項目ほど異常値だが比較的きれいであり、問題は見受けられない。めまいには二つあって、脳か耳が原因だが、前者は考え辛く、後者をチェックするために耳鼻科受診お勧めする。それから、ご家族には今日救急車で運ばれたことを伝えるように。それから暑いので、クーラーを付けないなら窓を開けて寝ること。脱水は正直わからないが、水を2リットルほど飲んだほうが良いことを伝えられる。

次に医師ともう1人の方が水を持ってきた。「体を起こして、飲めますか」問題なく一口飲む。「込みあがってきたりしませんか」大丈夫だった。

最後確認として、点滴スタンドの取っ手を杖代わりにして立つことを指示される。立てるし、眩暈はない。そして、靴を履いて歩く。歩ける。綱渡りをするように、前に出ている足のつま先に後ろの足のかかとを持ってくる歩き方でまっすぐ歩けるか。できた。

大丈夫そうだ。医師も同じ判断らしく、帰宅の準備に入る。「お帰りはどうしますか?」「どうしましょうね……」「お金があればタクシーが良いですね」なるほど。

点滴を外され、消毒したガーゼを当てられるので、自分で押さえておく。太い針だったようで、少し待つ必要があった。その後テープで固定される。

荷物を持って靴を履く。会計場所説明されたので、医師の方に今回のお礼を言って移動する。

そういえばめがねをかけていない。視力が悪いので少し視界がぼやけているが、目を細めながら会計に到着し、救急で来たことを伝える。診断書を書いて提出して待つ。この間に時計を見やると、18:40分ごろだった。少し経つと名前を呼ばれる。

この病院の診察券を発行して頂いたようなので受け取って精算する。合計8000円と少しらしい。持ち合わせの現金では足りなかったが、クレジットカードが使えて助かった。会計後、タクシー駐輪場所を聞いてそこへ向かう。ちょっと迷った。

最初は寝巻きのまま外を出歩くのに違和感があったが、状況が状況である。気にしたところでどうしようもない。会計では、タクシー駐輪場所にいなかったら自分で呼ぶようにと電話番号を書いた紙を貰っているが、電話がないのでいないと困る。しかし、運良く一台のタクシーがとまっていた。

手を挙げて乗る意思を伝え、自宅アパートの住所を伝える。タクシー代は1700円と少し。現金で支払った。

帰宅後、何はともあれ水分補給をする。そして熱中症で運ばれたことを家族と友人に伝える。だが、ここで部屋の温度と湿度に気付く。間抜けな!この環境から事が起こったんだろう。

すぐに窓を開け、付けたままになっていた扇風機の風力を上げる。これで涼しくなる。

時間か休んだのち、着替えて近所のスーパーへ向かう。ポカリスエットと水とカロリーメイト、そして食料を買った。

ところで私が運ばれた病院はなんという病院なのか?診察券を見てみると……なるほど、女性が多かったのはそのせいか

なんとも稀有体験をした一日だった。直接お礼が言えたのは医師の方のみだったが、今回119の電話を受けて下さった方、私を運んでくれた救急隊員の方、処置をしてくれた医師及び看護師の方には心よりお礼を申し上げたい。


反省

・初期の対処

扇風機を付けただけでは足りなかった。すぐに窓を開けるべきだった。

・部屋の冷房が壊れたまま

早く直さなければならない。

病院に両親の連絡先を伝えられなかった

必ずスマホを持っていく。緊急時であればあるほど重要

めがねを忘れる

持って行く。

追記

暖かい言葉を頂いてとてもうれしい。私の部屋も暖かいぐらいの温度だったら良かったのだが。

こんなことで救急車呼ぶなと言われるのも覚悟していたが、全くの杞憂だったようだ。

30度でもここまでの症状になるのか。体質にもよるんだろうけど。

素人の推測だが、長時間睡眠で水分が取れなかったためだろう。目が覚めて良かった。

冷房使わなかった頃は2Lのペットボトルを凍らせてバスタオルに包んで寝てたな。500MLのPBでもタオルでくるんで脇の下、首筋、太もものいずれか(動脈のある部分)に充てるだけでも体内の温度を下げる効果がある。

発想がすごい。これはやってみよう。

じゃなかったオチだと思って最後まで読んじゃったけど熱中症だったのか?

あなた熱中症ですとははっきり言われなかったので真相はわからない。

重症だと意識障害や手足の痙攣などが起こるらしいので、私の場合熱中症だとしても比較的軽いものだったのだろう。

ロングスリーパーはい睡眠時間の長さが異常。別の病気も疑ったほうがいいような気がする。

まれ持った体質と思って諦めているが、確かに少し調べてみても良いかも知れない。

興味深かったが何故そうしたのかよくわからない箇所でぼかした記述が入ってる。増田肥満体型で搬送されたのは産婦人科だったのだろうか?

診察券のくだりだと思うが、女性が多かったことを説明するためにはこの病院名前を一部書く必要がある。

だが試しにそれをググッたら、一部と言えどもあっという間に特定できそうだったので一文字も書けなかった。

2017-07-14

障害者の車内放置事件に思うこと

同業として感じるのは、送迎時に降車確認をしそびれたとの言い分はまずあり得ないということ。

入所施設なんかはマイクロバスを所有しているところもあるけど、生活介護事業所の送迎車なんて大きくてもハイエースクラス

かつ、事件施設障害種別わず受け入れをしてたみたいだから、後部座席車椅子が積めるリフトになってることも想定できる。その限られたスペースの中で、降車確認ができないという事実があり得るのかって話。

おおかた、送迎中に調子を崩してパニックを起こした利用者(決して珍しいことではない)を懲罰的に、もしくはクールダウン目的で車内に留め置いていたのを、現場の忙しさにかまけて忘れてしまったとかい顛末なんじゃないかなと思う。

事件施設は40名定員の生活介護から、恐らく職員体制はカツカツだと思う。利用者が一人欠けているぐらいじゃ確かに職員も気付かないだろうし、朝の送迎時の申し送りが行き届いてないこともあり得たんじゃないだろうか。

これから事実が明るみになるだろうけど、安易選択で人が死にうるということは、自分も強く肝に銘じないといけないと感じた事件だった。

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(9)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(6)https://anond.hatelabo.jp/20170713174738

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(7)https://anond.hatelabo.jp/20170714113338

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(8)https://anond.hatelabo.jp/20170714122419

  

2日後。

バニラエアコールセンターから電話がかかってきた。

 

この時点で、おれはある程度楽観していた。

 

さらいをすると、

『今年11月から奄美空港パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)が1基から2基に増設される予定でございますので、より安全にご旅行頂けるようになります。』

→これは、奄美空港企業努力であってバニラエア企業努力でも何でもないので、書き直す。

 

『今後、改めて障がいをお持ちのお客様目線に立った対応が出来るように啓蒙教育について社内検討していく所存です。』

→”障害者も含めた、全てのお客様”と表現を変える。

 

『具体的な対策社員教育の詳細につきましては検討を重ねている段階であり、現地点ではこれ以上のお伝えができかねますこと何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。』

→ここはあくまでも「検討中」段階なので、まあしゃあないな。

 

署名役職名について

検討します、とのこと。センター長の実名が書いてあるんだから役職名ぐら付けられっしょ。

 

とまあ、こんな感じで考えていた。

 

ところが、である

昨日応対したSV(仮にMとしよう)はこんなことを言い出しやがったのである

 

(M)「申し訳ございませんが、先の返答は全て当社の”正式回答”となります

(俺)「は?」

(M)「ですので、お客様にお送りしたメールが当社から最終回答です」

(俺)「ちと待て、ボーディングブリッジのくだりは?」

(M)「先にお送りしたメールが当社から最終回答です」

(俺)「障がいをお持ちのお客様目線に立った対応については?」

(M)「先にお送りしたメールが当社から最終回答です」

(俺)「署名役職名は?」

(M)「載せることはできません」

(俺)「は?おたくセンター長と決めたことだよ?」

(M)「社内で検討の結果、その通りになりました」

(俺)「俺との約束を破って、1文字1句変える気がないと?」

(M)「その通りでございます

(俺)「お前じゃ話にならないから、センター長か、上の者を出せ」

(M) 「申し訳ございませんが、それは出来かねます

(俺)「じゃあ、出るとこ出るけど、それでいいわけ?」

(M)「それはお客様のご勝手ですので、ご自由にどうぞ」

 

こいつ、遂におれに喧嘩売りやがったわ。

ふざけんな!買ってやろうじゃねえの。

 

(俺)「当然、この通話は録音してるよな?」

(M)「はい、しております

(俺)「今言ったこと忘れんじゃねえぞ!」ガチャ

 

はー、ここまでコケにされるとは思わなかったわ。

このクソ絶対に潰す!必ずだ!

 

そしておれはまず、消費生活センター電話した。

オペレーター:以下オ)「はい消費生活センターでございます

(俺)「もしもしバニラエア車椅子問題って知ってます?」

(オ)「存じております

(俺)「その問題で、バニラエアに問い合わせをしたんですが、誠意ある回答をもらえなかったんですが」

(オ)「どう言った話ですか?」

(俺)「かくかくしかじか・・・

(オ)「わかりました。こちからバニラエアに連絡を入れます。但し、こちらに強制力がないことはご承知おきください」

(俺)「は?ではバニラエア側もそのことは承知しているんですか?」

(オ)「そうなります

(俺)「では、そちら様がバニラエアに連絡を入れたとしても、舐められた態度を取られますよね?」

(オ)「そうですね・・・

 

ダメだこりゃ。

消費者庁ぶっちゃけアテにならん。

まあ、依頼だけはしておいて、次を当たることにした。

 

次は航空会社監督省庁である国土交通省だ。

が、ここも「連絡は入れるが、強制力はない」との回答だった。

 

あとは・・・ANAか。

ANAバニラエア100%株主、つまり親会社である

だが、やはり得られた回答は、「連絡は入れるが、強制力はない。そもそもバニラエアは他会社から」というスタンスであった。

 

消費者庁ダメ

国交相も腰が引けてる、

ANAに至っては完全に他人事

 

うーん。

個人でやるにはここが限界なのか?

 

バニラエアの(特にMの)笑い顔が浮かんでくる。

「あのバカみたいなクレーマーさー、ようやく追っ払ったよ キャキャキャ」

 

悔しい。マジで悔しい。

このまま舐められっぱなしでいいのか?

あのバカどもがヘラヘラ笑ってるのを黙って見過ごすのか?

どうする?おれ?

 

つづく

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(7)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(6)https://anond.hatelabo.jp/20170713174738

 

翌日、おれは例によってコールセンター電話した。

前日色々あって、その日は徹夜明けだった。

 

オペレーター:以下オ)「大変お待たせしました。」

(おれ:以下俺)「(実名フルネーム)と申します。メールの件でセンター長をお願いしたいんですが」

(オ)「かしこまりました」

(オ)「申しわけございません。あいにくセンター長は(以下略

(俺)「はいはい、○時に電話ちょーだい」ガチャ

 

その後、睡魔と戦っているうちに電話がかかってきた。

 

センター長:以下長)「大変お待たせしました。センター長の(実名)でございます

(俺)「ふぁ〜〜〜。あ、はい

(長)「メールのご返信の件と伺いましたが?」

(俺)「先頭から手短にいくよ?」

(長)「はい

(俺)「まず、 『この度、奄美空港における車椅子旅客の件につきましては、施設整備の問題第一としてございましたが、6月14日からアシストストレッチャー、6月29日からは電動式の階段昇降機を導入致しました。』 ここはいい」

(長)「ありがとうございます

(俺)「問題は次。 『また、今年11月から奄美空港パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)が1基から2基に増設される予定でございますので、より安全にご旅行頂けるようになります。』 ←これ、おたく企業努力でもなんでもないよね?」

(長)「と、申されますと?」

(俺)「ボーディングブリッジ空港設備だろ?おたく費用負担したわけじゃないよね?」

(長)「おっしゃる通りでございます

 

いちおう補足しておくが、パッセンジャーボーディングブリッジというのは空港(正確にはビル管理会社)の設備であって、航空会社設備ではない。

航空会社はそれを”借りている”だけである(当然利用料は空港側に払うのだろうが、それはこの件には関係ないので割愛する)

 

(俺)「おめーんとこは他人のフンドシで相撲をとろうとしてるわけ?」

(長)「そういうわけではございませんが・・・

(俺)「だったらこの1文削除でよろ」

(長)「削除というのは・・・当社としてはこの部分は是非残させていただきたく存じます

(俺)「だっておめーんとこの対策じゃねーじゃんよ」

(長)「それはその通りなのですが・・・

(長)「・・・では、お客様に誤解を与えないような1文を加えさせていただきます。それで如何でしょうか?」

(俺)「1文って?」

(長)「それは社内で検討させていただきます

(俺)「じゃあその案とやらは事前に見せろよ?次」

(長)「はい

(俺)「 『今後、改めて障がいをお持ちのお客様目線に立った対応が出来るように啓蒙教育について社内検討していく所存です。』 ←おれは”障害者”だけでなく、おたく会社全体の姿勢を問うてるよね?」

(長)「左様でございます

(俺)「だったらこの文おかしいじゃん。おたくが今回反省するのは障害者に対してだけなの?」

(長)「いえ、全てのお客様に対してでございます

(長)「でしたら、この部分も”障害者も含めた、全てのお客様”と改めさせていただきます

(俺)「そうしてちょーだい」

(俺)「次。『具体的な対策社員教育の詳細につきましては検討を重ねている段階であり、現地点ではこれ以上のお伝えができかねますこと何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。』←何を、いつまでにやって、どういう形で俺に伝えるの?」

(長)「それに関しましては・・・いつ、お客様にもどういった形でお伝えするかも含めて検討を重ねている段階ということでございます

(俺)「ふーん。じゃあ今はなにもしてないのね。この文も削除で」

(長)「この部分に関しましても、当社としては是非残させていただきたく存じます

(俺)「だって、いつになるかわからねー、客にもいつ発表できるかわからねー、内容も検討中ですじゃあ、なにもしてねーのと一緒じゃん」

(長)「そう思われても仕方ないかもしれませんが・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

気が付くと、おれは電話を片手に寝ていた。

どうやら途中で睡魔限界にきてしまったらしい。

 

あちゃー。やっちまったー。

これは人として失礼にも程がある。

これは200%おれが悪い。

 

ということで翌日謝ることにした。

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170714122419

 

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2017-07-13

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(6)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

 

さて、約束の日、俺の元にメールが届いた。

断っておくが、おれはこれをバニラエアの「回答」とは認めていない。

理由は後述する。

 

以下、原文ママ

 

おれ様

 

バニラエアへお問い合わせいただきまして誠にありがとうございます

先日、メール並びにお電話にてご連絡頂いた件につきまして、回答致します。

 

この度、奄美空港における車椅子旅客の件につきましては、施設整備の問題第一としてございましたが、6月14日からアシストストレッチャー、6月29日からは電動式の階段昇降機を導入致しました。

また、今年11月から奄美空港パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)が1基から2基に増設される予定でございますので、より安全にご旅行頂けるようになります

 

従来より、障がいをお持ちの方にも弊社便をご搭乗頂くべく、予約センターでの窓口対応空港でのスタッフの付き添い等、施設面での支障が無い限り、お客様のご希望に添えるよう対応してまいりました。

今後、改めて障がいをお持ちのお客様目線に立った対応が出来るように啓蒙教育について社内検討していく所存です。

具体的な対策社員教育の詳細につきましては検討を重ねている段階であり、現地点ではこれ以上のお伝えができかねますこと何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます

 

奄美空港におきましては、車椅子をご利用のお客様をはじめそれ以外のお客様にもご心配をおかけすると共に、ご不快な思いをさせてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます

奄美空港での改善策の実施を急ぎ行いましたが、今回の事象を踏まえ、いま一度サービス提供のあり方につきまして検証するとともに、障がい者の方のお気持ちを強く認識し、安心してご利用いただけるよう努めてまいります

弊社では全てのお客様へ快適、安全にご利用いただけるべく今後より一層精進して参る所存でございます

 

なお、7月10日メールにて正式な回答を差し上げる旨ご案内しておりましたが、前述の通り現時点でお客様へお伝え出来るのは以上の内容のみとなります

つきましては、本メールをもちまして弊社の回答とさせて頂きます

おれ様のご理解を賜ります様お願い申し上げます

 

弊社には至らぬ点もあるかと存じますが、どうか今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようどうぞ宜しくお願い致します。

*********************************

バニラエア

カスタマーサポート

センター長の実名

 

パッと見、真っ当な謝罪文のように見える。

だが、おれはこの文面に3つの違和感を覚えた(根本的なところも含めると4つだが)

 

さあ、どこだかわかる???

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170714113338

 

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バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

 

○時、バニラエアから電話がかかってきた。

 

センター長:以下長)「お待たせして大変申し訳ございません。私、当コールセンターセンター長の(実名)と申します」

(おれ:以下俺)「一つ聞くけど、あなたがそこで一番偉い人?」

(長)「左様でございます

(俺)「今日の15:00までに回答もらえるっていう件は知ってます?」

(長)「存じております。ご回答を作るのに時間がかかっておりまして、申し訳ございません」

(俺)「回答を作る?私は本日中に回答できるかできないか、進捗を教えろと言っただけですよ?」

(長)「・・・しわけございません」

 

センタークラスでこれかよ。やれやれ

ちょうどいい機会なので、おれはこの件についてこいつに1から問い正してやることにした。

 

(俺)「私は、今回の件についてはメディア等で知りうる限りは調べました。車椅子のかたにも非があるのも知っています。その上でもう一度、一連の経緯を、あなたの口から説明していただけますか?」

(長)「はい。6月某日に、車椅子に乗られたお客様関空から奄美行きの便にご搭乗いただきました。その帰りの便も弊社をご利用いただいたのですが、あいにく奄美空港にはボーディングブリッジが1つしかなく、その時は他社が使用していたので、弊社の奄美便はタラップをご利用いただく形となっておりました。そのため、車椅子お客様には安全上の理由からご搭乗できかねる旨、ご案内差し上げました。ですが、お客様にはご説明がうまく伝わらず、自力タラップを登るという結果となってしまいました。誠に申し訳ございません」

(俺)「私に謝られてもしょうがないので、それは当事者間で行ってください。それより、質問があるんですけどいいですか?」

(長)「はい。どういったことでございましょう?」

(俺)「関空から奄美へは問題なく乗れたのはなぜですか?」

(長)「関空には障害者お客様用の搭乗設備が整っていたからでございます

(俺)「じゃあ、関空へは車椅子の人が”連絡なしに”行っても問題なく乗れるんですね?」

(長)「左様でございます

 

おい、聞いたか

設備が整ってる空港車椅子からと言って別に事前連絡入れる必要ないらしいぞ。

ネットでは「事前連絡を入れるのがルール」ってドヤ顔で書いてあったけどな。

ルール厨息してる?ねえ、どんな気持ち

 

(俺)「奄美ではボーディングブリッジ以外に乗る手段はなかったんですか?」

(長)「はい。弊社ではストレッチャーやリフトといった設備は導入しておりませんでした」

 

ストレッチャーってわかるよね?救急車で運ばれる人が乗るやつ。

https://www.ana.co.jp/service-info/share/assist/stretchers.html

こういうの。

 

(俺)「リフトはともかく、ストレッチャーなんて大した設備投資にはならないよね?なんでそんな物も用意できてないの?」

(長)「申し訳ございません。配慮が足りておりませんでした」

(俺)「おたく会社はいから開業してるの?」

(長)「2011年からでございます

(俺)「ふーん。もう7年も営業しているわけね。で、ストレッチャーもないと」

(長)「たまたま奄美空港にだけご用意していなかった次第でございます

(俺)「おたく国内便はいつの空港に就航してるの?」

(長)「・・・新千歳函館成田関空奄美那覇の6箇所でございます

(俺)「6箇所しか就航してなくて、7年も営業してて、未だにストレッチャー1つ準備できてない空港があったの?」

(長)「・・・そういうことになります

(俺)「おたく相当貧乏なんだね。そんなんで飛行機飛ばしてるわけ?」

(長)「・・・

(長)「・・・そういった厳しいご意見があることも承知しております。本件につきましては、2週間後にストレッチャーを導入いたしました」

(俺)「ふーん。まあいい。次。実際、その車椅子の人が乗ろうとしたときストレッチャーが無かったと」

(長)「はい

(俺)「じゃあどうすればよかったと思う?私は力持ちのスタッフを2~3人連れてきて運び上げれば済んだ話だと思うんだけど」

(長)「そういったご対応安全上の理由もあり、お断りさせていただいております

(俺)「安全上の理由とはどんな?」

(長)「万が一、お客様を落としてしまったり、そう言った危険性を考慮した上での配慮です」

(俺)「あなた、今自分が言った話に矛盾があるの分かってる?」

(長)「どう言ったことでございましょう?」

(俺)「自分発言を遡って考えてみなさいよ」

(長)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

だめだ、このセンター長完全にフリーズしちゃったよ。

 

(俺)「あのね、人力で運ぶのは危険だって言ったじゃん。それでストレッチャー入れましたって、あれも人力で運ぶ訳じゃん。両者に安全性の違いはどこにある訳?」

(長)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

よくフリーズするセンター長だなあ。こんなんで大丈夫かよ。

 

(俺)「まあ話をまとめるわ。奄美空港には介護用の設備がもともと無かったと。んで、車椅子人間を持ちあげりゃ済んだ話をめんどくさいからやりませんでしたと。これでOK?」

(長)「いえ、けっしてめんどくさかったからという訳では・・・

(俺)「じゃあ、そこまで気が回るスタッフがいなかったと」

(長)「その点については・・・配慮が足りなかったことは認めます

(俺)「もう1点。この件はたまたま奄美スタッフポンコツだったのか?それとも御社全体の問題か?」

(長)「弊社全体の問題として捉えております

(俺)「じゃあ、車椅子問題だけじゃなく、御社全体の取り組みとしての回答を頂けます?」

(長)「かしこまりました」

(俺)「いつまでに頂けます?」

(長)「来週の月曜日までには必ず」

 

おいおい、こいつ本当に事の重大さをわかってんのかよ。

 

(俺)「さっき、御社全体の取り組みとしての回答って言いましたよね?」

(長)「はい

(俺)「そんなの1週間でまとめ上げる事できるの?失礼だけどあなたの持ってる権限で」

(長)「どういうことでしょうか?」

(俺)「会社代表する回答ってことは、極端な話、社長以下全ての人間が内容を知っていなければならないよね?」

(長)「左様でございます

(俺)「そんな話を本当に1週間でまとめられるの?」

(長)「それは、私のことをご心配されていただけているのでしょうか?」

 

だれがお前の身なんか心配するかよ。

お前の能天気さが心配なだけだ。

 

(俺)「まあそうですね」

(長)「では、こうさせてください。今お客様がおっしゃった事が可能かどうかも含めて、金曜日の16:00までに一度ご回答させていただきます

(俺)「それで構いませんよ」

(長)「では申し訳ございませんが、それまで暫くお待ち下さいませ」ガチャ

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170713174738

 

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バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

○時に折り電をもらうことになったおれは、その時間まで適当に過ごしていた。

そして○時。

番号を伝えておいた携帯電話がかかってきた。

携帯はずっと手元にあったので、2コール目ぐらいで取ろうとすると・・・

切れた。

断っておくが、おれの家は電波バリバリに入るし、今まで通話が切れたことなどただの1度もない。

通話ボタンを押す前に切れたので、操作ミスでもない。

あいい。

普通に常識を持ち合わせた人ならもう1回かけてくるでしょ。

・・・待つこと20分。

かかってこない。

流石に頭にきて、リダイヤルした。

着信履歴に出ているのはコールセンターの番号だった。

当然、また20分待たされる。

オペレーター:以下オ)「大変お待たせしました」

(おれ:以下俺)「(実名)と申します。○時に連絡いただける事になっていだんですが」

(オ)「少々お待ちください」

(オ)「お待たせしました。○時にお客様にご連絡させていただいております

(俺)「いや、出る前に切れたんだけど」

(オ)「間違いなく、○時にご連絡させていただいております

(俺)「そうじゃなくて、通話できていないんだから対応したことにはなりませんよね?」

(オ)「その通りでございます

(俺)「普通、2〜3コールで切れたら、もう一回かけなおしますよね?」

(オ)「仰る通りでございます

(俺)「じゃあなぜかけ直さなかったんですか?私は20分待ちましたけど?」

(オ)「私には分かりかねます

そりゃそうだ。電話かけてきたのはこのオペレーターじゃなくてSVなんだから

(俺)「ではそのSVに代わってもらえますか」

(オ)「只今他の電話対応をしておりまして・・・

たかよ。このコールセンターブラック度は相当深刻だな。

(俺)「私は○時におたくSVアポを取っているんですよ。これわかります?」

(オ)「承知しております

(俺)「SVが今対応している電話はそれ以降に掛かってきたものですよね?」

(オ)「仰る通りでございます

(俺)「じゃあ、優先権は私にあるわけですよね?これ間違ってます?」

(オ)「いいえ、間違いはございません」

(俺)「では今対応している電話をすぐ打ち切って、私に代わるようSVに伝えて貰えます?」

(オ)「かしこまりました」

(オ)「お待たせしました。確認したところ、やはり今対応しているお客様へご迷惑になりますので・・・

ここでおれは確信した。

このコールセンターブラックな上に、スタッフバカしか揃っていないんだ、と。

(俺)「そのお客さんに迷惑が掛かるのは当然でしょ?でもそれはあなた方が引き起こしたことですよね?」

(オ)「仰る通りでございます

(俺)「だったらそのお客さんに事情説明して、お詫びをして、その上で私に代わるのが筋じゃないんですか?」

(オ)「その通りでございます

(俺)「だったらその旨SVに伝えてください」

(オ)「かしこまりました」

(オ)「お待たせしました。確認したところ、やはり今対応しているお客様へご迷惑になりますので・・・

おれの中で何かがブチッと切れる音がした。

(俺)「もし、あなたが今私と逆の立場だったとしたら、あなたならどうします?」

(オ)「私は個人的意見を言える立場にはございません」

(俺)「じゃあ聞くけど、私が言っていることは理不尽要求だと思います?」

(オ)「いえ、思いません」

なんだよ。個人的意見を述べてるじゃん。

(俺)「私が何でおたく電話しているか、知ってます?」

(オ)「存じ上げております

(俺)「失礼ですけど、あなたバイトさん?」

(オ)「いえ、私は正社員です」

ほう、正社員か。

バイトあんまり怒るのは大人げないけど、相手正社員なら話が違ってくるな。

(俺)「私が御社に不信感を持っているのはご存知ですよね?その上でこの対応なわけ?」

(オ)「申し訳ございません」

(俺)「謝ってもらってもしょうがないでしょ?あなたが今すべきことは伝えたでしょ?」

(オ)「はい

(俺)「ではあなた正社員責任において、それをしなさいよ」

(オ)「私にはその権限がございませんので・・・

(俺)「じゃあ言うけどさ、例の車椅子の件もそうだけどさ、問い合わせメール出したら返答が5営業日後とか、コールセンター電話したら毎回20分待たされるとか、いつ電話してもSVが全員話し中とか、普通企業だったらありえないでしょ?」

(オ)「お客様から当社にそういった厳しい意見を頂いていることは重々承知しております

(俺)「お前さあ、そんな会社にいて恥ずかしいと思わないの?」

(オ)「・・・

(俺)「お前もその会社の一員だろ?おかしいことは変えていこうと思わない?」

(オ)「思います!」

(俺)「だったら変えていこうぜ。誰かがじゃなくて、お前がだ!お前が今すぐ行動を起こせ!」

(オ)「はい!」

(俺)「じゃあもう1回SVのところに行ってこい!」

(オ)「わかりました!」

(オ)「お待たせしました。×時△分に必ず、ご連絡させて頂くとのことでした」

(俺)「本当だろうな?」

(オ)「本当です」

(俺)「必ず、おれが出るまでコールするんだぞ?出るまで何百回でも鳴らせ!」

(オ)「はい、必ず伝えます

(俺)「わかった。じゃあお前を信じる。色々言って悪かったな。お前も大変だろうが、がんばれよ」

(オ)「はい、がんばります!」ガチャ

一体おれは何の話をしているのだろう・・・

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

【補足】

今回対応したオペレーターは「男性正社員」です。

本題とは外れた無用議論はしたくないので、敢えて強調させていただきます

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

事実誤認が甚だしいですね。まず、バニラエア障害者対応もきちんと対応してる会社ですよ。実際、搭乗拒否をしてたのも奄美空港のみです。理由別に批判されるほどのものではなく、車椅子移動できるブリッジを利用できないからです。そして、再度問い合わせた人に対してはブリッジを利用できる別便の紹介をしていたという記事も見ました。

設備を用意してなかったことに憤りを感じてるのかもしれませんが、それもちょっと違う気がします。ストレッチャーや階段昇降機を利用した乗り降りは、障害者の方が歓迎する設備ではありません。バリアフリーとは程遠い質の悪い設備なんですよ。これは、自分車椅子ユーザー立場だった場合機械階段を降ろされるかスロープを車椅子で降りていくかどちらを選択するか考えたらわかると思います

航空会社としては、ブリッジを利用できる代替便や他の航空会社選択したりすることより、質の悪い乗降りを強いられる方が良いという乗客がいることを想定できていなかったのは落ち度かと思います。ただ、これは増田が憤ってクレームを入れるような問題ではないのでは?

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)

例のバニラエアの件について、実際に行動したことを書く。

 

まあ事の起こりは、ネットニュースでみたこと(たしか朝日ではなかったと思う)。

まずその記事を見バニラエア不快感を持った。

 

で、すぐにこの件についてネットで調べた。

幸いにして、リアルタイム報道を知ったわけではなかったので、賛否両論を知ることができた。

 

バニラエア批判的な意見は、当然「障害者差別だ」というもの

逆の意見は、「車椅子の人は搭乗数日前に事前連絡が入れるのがルールで、従わない方が悪い」「木島氏はプロ障害者だ」というもの

 

プロ○○とは、社会的に弱い立場をわざと利用して不当な利益を得ようとする者たちのことを指し、「プロ市民」「生保不正受給者」「在日ナントカ人」とかがこの部類に入る(おれの定義による)。

こうした連中は反吐が出るほど嫌いだ。

 

しかし、おれは考えた。

果たして木島氏の取った行動はプロ障害者扱いされるほど悪質なものだったのか?」と。

 

そうしているうちに、おれが木島氏に対して思う所と一番スタンスが近いブログをみつけた。

http://www.huffingtonpost.jp/hirotada-ototake/post_15315_b_17326010.html

断わっておくが、おれは乙武信者でもないし、ましてや人道主義者でもなんでもない。

だが、今回の件を客観的に捉えたいい意見だと思う。

 

そんな感じで、賛否両論があることを踏まえつつ、なおバニラエアに対する嫌悪感は拭えなかったので、

公式サイトの問い合わせフォームから以下の文面を送った(原文ママ)。

 

車いす男性(44)が、搭乗機に階段で乗降するタラップで不当な取り扱いを受けた」というニュースを見ました。

障害者もまともに受け入れられない程度のスタッフサービスしか持ち合わせていないなら、廃業したらどうか。

はっきり言うが、そんな貧乏会社なら飛行機の整備もまともにできないのではないか

事故を起こす前に、どうか廃業して欲しい。

この件に関して、役職付きの肩書きを持った人間から貴社の正式見解を伺いたい。

いち広報程度の人間意見など聞く気はないので、早急に回答願います

 

まあ、自分で見返しても褒められた文章じゃないと思う。

というより、喧嘩腰そのものである。てゆうかそれほど頭にきていたので。

 

ちなみに、「廃業云々」は煽るために意図的に書いた。

役職付きの肩書を持った人間から貴社の正式な回答」というのは文面のままである

「この度はご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした」などというどこかのコピペみたいな返答を期待している訳ではないので。

 

問い合わせを送信するとすぐに、自動応答メールが届いた。

これが、おれをさらに苛立たせるのに十分な内容だった。

 

ご回答は5営業日を頂戴しております。なお、ご質問の内容によっては、

ご回答までに日数がかかる場合がございます。予めご了承ください。

 

5営業日とかなめてんのかよと思いつつ、様子を見ることにした。

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

 

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2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712164558

これが一緒だと思えないのがまさにポリコレ棍棒振り回してる糞なーどもなんだよな

安全配慮の結果、介助できなくて搭乗拒否するっていう正当性理解できない

安全配慮しなければ車椅子事故のようなことが起こる、だから認められない

これが何べん言っても理解できないモンキー棍棒振り回してる、無敵だ

車椅子エスカレーター死亡事故バニラエアの搭乗拒否は一緒

高齢者の方の死亡事故棍棒を振り下ろすべき相手が、弱者からバニラエア問題とは違うと言い張るはてな村

国や企業相手じゃないと殴りがいがないということ?

当人大丈夫だとおもっても車椅子エスカレーターを登れば事故になるリスクがあるから禁止されてる。車椅子を担いでタラップを昇り降りするのも事故リスクがあるから止められる。どちらも当然のこと。

安全無視した方法をとる人間は、批判されるのが当たり前。

https://anond.hatelabo.jp/20170712143130

誰も車椅子禁止しろなんて話してないと思うけど。

都会だって電車が到着したタイミングとか波があると思うが。そんなにエレベーターに乗れない事があるのか知らないけど。その時はそれこそ駅員でも呼んで融通してもらうか別のルート誘導してもらうとかしか無いんじゃないの?

歩けるのにエレベーターに乗る人が殺したようなものですよ

都心の駅のラッシュ時でも1、2巡並べばエレベーターに乗れるけど、「満員で乗れない」と言う人はどこの世界に生きてるんだろう…

このブコメを見てあぁ本当に見えてないんだと思った

最下階や最上階のからっぽになるエレベーターなら乗れるよ

でも目的階ないしはそのからっぽになる状態の階に行くまでのエレベーターが常に満員で

何度も見送っても乗れなくて結局諦めたことある

私は一人なら階段エスカレーターを使うけど、

ベビーカーに乗った姪っ子や車椅子を使う母親と出かけた時に何度も困ったことある

満員になっているエレベーターにはもちろん車椅子ベビーカーヘルプマークを付けた人が乗っていることもあるよ

でもどう見ても歩ける、目的階についたら元気に歩きだしてショッピングする人もたくさんいるよ

たまに満員のエレベーターが到着して、こちらを見て譲ってくれる人もいるよ

でも殆どの人は降りないよ

詰めてくださいって言っても満員だぞ早く扉閉めろよって言う人もいるよ

優先エレベーターですら、案内スタッフ同乗じゃなければそんな感じだよ

百貨店の優先エレベーターは案内スタッフの方が「こちらは優先エレベーターです」ってアナウンスして

同乗してくれるから割と乗れる事が多いよ

人を乗せた車椅子ベビーカーエスカレーターに乗っては絶対にいけないと思うよ

でも今回の事件を叩いている健常者の人は、いつも絶対階段エスカレーターを使ってるの?

大人しく道を譲るか殺されるか選べ

ベビーカー車椅子様はそんなに偉かったんすね

大名行列かよ

エレベーターって車椅子優先だったんだ

基本的普段エレベーター乗らないとはいえ、社会人になって数年経つけど初めて知った

もっと電車優先席みたいにでっかいシールとか貼って周知した方がいいと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170712073910

東京は(←決めつける)世知辛いねえ

エレベーターなんてベビーカー年寄りしか乗ってない(車椅子は滅多にいない)地方民は思う

不安定な畳んだベビーカーを片手でエスカレーターに乗せるのは危ないし

全然不安定じゃないよ、あれは軽いし片手どころか置いても自立するから(まあエスカレーターなら支えた方がいいとは思うが)

海外製の畳めないか畳んでも自立しないようなもの使ってる人は別だけど、それはそういうのを使う方が悪いんだし

エレベーターでは車椅子ベビーカーに譲ろう

この前車椅子エスカレーターに乗ろうとして転落し人を巻き添えで死なせた事故が起きた。

これに車椅子の人が、エレベーターはどれも満員で誰も譲ってくれないかエスカレーターに行くしかない事件の背景に不寛容さがあるとコメントしていた。

確かに今の日本エレベーター車椅子ベビーカーに譲る文化殆ど無い。

特に中間の階で下りしまったらどのエレベーターも満員でずっと乗れなくなってしまう。

ベビーカー車椅子専用や優先エレベーターでもかまわず乗り込み譲らない。

中でずっと「このエレベーター車椅子ベビーカー専用です」と流れているエレベーターですら普通に乗っている。

普通の人はエスカレーター安全に動けるが、車椅子ベビーカーは動けない、ベビーカーは最悪子供を抱いて畳んで持ち運ぶ手もあるが不安定な畳んだベビーカーを片手でエスカレーターに乗せるのは危ないし車椅子には無理だ。

車椅子が増える高齢化社会までに譲る文化根付かないと車椅子エスカレーターを利用する人が増えてしまヤバいなと思う。

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