「心外」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 心外とは

2022-08-08

anond:20220808134122

知ってる

「こいつなら行けると思って言い寄られるのは心外」ってやつでしょ

2022-07-30

anond:20220729235034

pixivエロイラストとかエロ動画サイト動画へのリンクを貼ってる増田自体は見ることあるんだよね

あいうのにブクマつかないのはブクマつけるんだったらそのサイトブクマ機能を直接使えばいいという考えになるからだろう

それとは違う考えになりそうな場合といえば、やっぱりそういうリンクがたくさん貼ってあるときに「一個一個ブクマ登録するならこの増田ごとはてなブクマカに入れちまえ」ってなるものだと思う

実在するかしないか微妙なことを書いてしまったとのは上記のような思考の成り行きのせいに過ぎない

別に呪詛を込めたり非難意味合いで書いたわけじゃなく純粋な疑問として(ちょっとふざけた部分もあるけど)書いただけなので藁人形と言われるのは心外だ。

「そんな増田存在しない」は一般論から、できればあなた自身はそういう増田はいくらあってもはてな民の気質上伸びないと思うのか、主語を「自分」にして語ってくれると嬉しい。

参考増田

https://anond.hatelabo.jp/20220729131356#

2022-07-23

なかなか頭の良い人だな

プロフに「オタ趣味」を書いてはいけない

プロフィールにオタ趣味は書くべきか、書かざるべきか。

結論から言うと、絶対書くな! です。

オタクの人は、自分を偽っているようで心外かもしれませんが、婚活成功させたいなら書いてはいけません。

さまざまな婚活コンテンツに上がっているプロフィールを見ると、最近自分オタク属性アピールする人が多くなりました。結婚相談所仲人にも、「オタクを出して」と指導するところがあります。その結果、マッチング率が高まるかというと、そんなにうまくはいきません。

しろオタク属性アピールすることで、ご縁がなくなっているケースのほうが多いように思えます。なぜなのでしょうか?

そもそもオタク趣味というのは、「品のないもの」だと私は考えています。初対面の人に話すべきことではありません。堂々と自慢げに話す話題ではないのです。

クールジャパンなどと取り沙汰されて勘違いしてしまっているオタクがいますが、いまだオタク趣味特にアニオタ)というのは、一般の人にとっては、変態的で、ロリコンで、病的な異常性を感じるもの、品のないものなのです。

アメリカCNN記者は、AKB48念頭秋元(あきもと)康(やすし)氏に「少女への性的搾取に関与しているのか」と追及したことがありますし、国連の一部組織では日本漫画性的表現非難したりもしています欧米などでは、日本イラスト漫画の一部は「児童ポルノ」と考えられ、過激ものは所持するだけで逮捕されることさえあります

オタク趣味さらけ出すことは、自分下品だと表明しているようなものです。これが、オタク婚活がうまくいかない場合の原因の一つです。

写真=iStock.com/Sensay

写真イメージです - 写真=iStock.com/Sensay

婚活に失敗しがちなワケ

また、女性オタク男性オタク差異もあります

オタ女性は、オタク趣味を「品のない趣味」と認識しており、職場などではオタクを隠す傾向にあります。よく「擬態する」などと言いますが、この人は信用できる、オタク仲間だと認めた人に限り、オタクを出していくのです。

一方、オタ男性は「オタクの俺をありのままに認めてくれ!」と言わんばかりに承認欲求が強いため、誰かれかまわずオタクさらけ出す傾向にあります

すると、何が起きるかというと、いくらオタク男性オタク属性アピールしたところで、相手オタク女性でも一般女性でも、ただただドン引きする、という結果になります女性からしたら、初対面でコートをバッと開いて恥部を見せつけてくる変質者と同じです。女性は、変質者とのオタク話なんて望んでいません。

まりプロフィールは「どんな異性にもウケるように書く」のが正解です。そのためには、むしろ絶対オタクだとバレないよう擬態する必要があります普通の人を装うのです。あなた婚活アピールすべきなのはオタク属性ではなく、あなた人間性性格オタク以外のスペックであることを忘れないでください。

「この人ならお付き合いできそう」「この人なら一緒にいてもいい」「この人なら私をわかってくれそう」と、相手に「この人なら」と確信を持ってもらって、人間関係の基礎を築いていくことが先決です。人間関係の基礎ができれば、その後にオタクカミングアウトしても、相手は認めてくれるでしょう。

■「世間に受け入れられている」大いなる勘違い

昨今は芸能人の中にも、オタクであることを公言する人が増えています。それを見て、「オタク世間に受け入れられている」と思うのは大いなる勘違いです。

横井睦智『オタク婚活はじめます』(すばる舎

芸能人たちは、すでに「万人から称賛される芸」を持っている人たちです。その人たちはオタク属性さらけ出すことで、「芸の幅」を広げ、仕事を増やしています

あんなにキレイな人(かっこいい人)がアニオタだったなんて! と「ギャップ萌え効果もあり、ますます人気が高まります

一方、ただの普通おっさんオタク属性さらけ出しても、なんらギャップはありません。だから、誰も萌えません。芸もないから、芸の肥やしにもなりません。普通の人が、オタクであることをアピールしても、メリットは一切ないのです。

婚活現場で、人間関係の基礎ができるまでは、オタクであることを封印しましょう。

----------

横井 睦智(よこい・むつとも)

オタク婚活コンサルタント

1971年岐阜県まれオタク専門婚活戦略コンサルタント。幼少の頃からアニメ漫画に興味をもち、学生時代にはオタクいじめられ、社会人となる。友達の紹介から婚活パーティーコンパに参加するもうまくいかず、数々の結婚相談所相談に行くも、強引な営業に嫌気がさす。そこで、自ら女性との会話や接し方を研究努力甲斐あり、2000年結婚2012年日本で初めてオタク腐女子に特化した専門の結婚相談所ミューコネクトを立ち上げる。著書に『オタク婚活はじめます』(すばる舎)、『ガチオタが1年で結婚できたわけ』(デザインエッグ社)がある。

2022-07-22

anond:20220722023326

病気したら治療せず人生引退、とてもわかります

痛いのは嫌いなので、あまり痛くない感じの病気がいいですね。めちゃめちゃ眠くなって、そのまま目が覚めないみたいなのがいいです。

歴史の授業で○○時代人間平均寿命40歳程度なんだぞと言われたときに、なんて可哀想なんだと思ったことがあります中学受験の頃の記憶なので、その時の俺は多分小学生5年生くらいでした。羨ましいと思える日が来るとは思いませんでした。

俺は、努力して得た金をつぎ込んで育てた人間が俺みたいなクズになってしまった俺の親が可哀想なので、だいぶ引け目に感じています。だからといって努力をするわけでもないのが、俺のクズっぷりをよく表しているわけです。

そういう人間なんです。割り切れないくせに、これだけは開き直ってます未来展望が持てないくせに、この怠惰で恵まれ生活が続くのだろうという楽観の上で絶望しています。最悪です。

でもなんとなく、「自分も似たような感じだけど」の言葉がちょっぴり嬉しかったです。俺みたいなと同類に思われるのは心外かもしれませんが、俺みたいな性質を持った人間がそれなりに自分肯定して生きているモデルケースを見るのは救われるような気がします。

コメントありがとうございました。

2022-07-20

anond:20220720161035

信仰が有る側からしたら金銭の額を信仰の内容と関係なく外野に決められるのは心外かなぁ。言うてそんなに布施する訳じゃないけど。

2022-07-14

しか安倍銃撃事件歴史に残るShootingだったよな

暗殺なんてのは悪だってのは前提としてだ。

以下の観点ですげぇなと、良し悪し抜きにして思った。

褒めてないからな。ただすげえ印象ぶけぇ、って話。

人選

はっきり言ってこれが母親相手だったら数あるニュースに埋もれるだけだし、統一教会の誰かをヤったところでそれもまたチョロっと話に出ておしまいちょっとした政治家だとしても数日程度の話題だろう。安倍レベル日本人なんて現役首相でもどうだってくらいだし、(殺す相手としてはお門違いとはいえ)世間に、なんなら世界に一石投じるには唯一無二の選択だったと思う。絶対動機は遅かれ早かれ世界に発信されるからな。

超絶高難易度の一発勝負

手製の銃で、安倍なんて日本公人トップスリーに入るハイパーVIP相手に、やり直しの効かない状況で、命を奪うまでの一撃を見舞うなんて、普通に考えたらありえないレベルの高難度。もしかして山下成功するまでループしてるのでは?と思えるほど。

一発外してる

一発勝負といった後でアレだが、一発外してる、ここもポイント高い。「ベストを尽くせば守れたはず」「本人が振り返らず伏せていればかわせたはず」というなんとも言えない「楔」を打ち込んだ。暗殺ライフルとか自爆テロで「どうにもならなかった」ということでない、この感じ。印象深く、ここでも世間に波紋が広がる。更に自作のくせに連射に対応していた。下準備の深さに戦々恐々とする。

動機政治でない

アベ政治を許さない!とかでShootしたのなら、過激派によるテロ暗殺として処理されただろう。それももちろん耳目を集めるが、その場合首相降りてからだとちょっと弱い。非常に生々しいカルト宗教による金銭的な問題動機であり、またネット上では以前から囁かれているカルト宗教都市伝説の具体例でもあることを考えると、これまたインパクトが強い。

令和は本当に色々起きるな。平成な世の中が終わりを迎えてしまったのかもしれない。もちろん日本治安は今も相対的に優れているが、ちょっと驚きの連続だ。次は南海トラフだろうか。

最後に、安倍晋三氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます

追記 202207161600

印象深いことを印象深いと言ったら神格化と見られるのは非常に心外神格化しているのは別の人間たちだろ。

あと人の内心を覗き込んだつもりで「本当に悪だと思ってる?」とか心から不愉快だ。訂正を要求するわ。

別ではちょっと事実がはっきりしないことに慎重な意見を出したら安倍信者と言われたり、これだけ前口上して印象を述べたら神格化とか言われたり、ここは嫌なインターネットだな。

追記タイトル変更 202207170930

もともとShooterでなくShootingだったのは人でなく出来事に着目したかたから。

ただ確かにあのタイトルだと「あの出来事山上という名がついてしまう」ことになり、神格化したい人に餌を与えてしまいそうなので変更した。ここは失敗した部分。お詫びして訂正する。

2022-07-11

朝日新聞1970年以降の「統一教会」に関する記事タイトル一覧(東京

1970/10/22 朝刊 1段 6頁 777組が国際集団結婚式 ソウル原理運動青年_韓国

1975/1/23 朝刊 1段 22頁 親も知らぬうちに指名集団結婚式 信者二千人 近く韓国で やめさせて…父母訴え

1975/1/23 朝刊 3段 22頁 信じねば親も悪魔…が教義 宗教評論家荒井氏の分析_統一教会原理運動

1975/1/23 朝刊 6段 22頁 統一教会_統一教会原理運動

1975/1/23 朝刊 8段 22頁 時間かけ納得へ努力_統一教会原理運動

1975/1/27 朝刊 1段 22頁 「統一協会」の集団結婚騒ぎ 反対派の子弟が帰宅 説得で20人_統一教会原理運動

1975/1/28 朝刊 4段 22頁 抗議はあっても 結婚式予定通り 統一教会スポークスマン

1975/1/29 朝刊 8段 22頁 さらに十数人帰る_統一教会原理運動

1975/2/4 朝刊 9段 18頁 日本人は800組 原理運動合同結婚式_統一協会原理運動

1975/2/8 夕刊 1段 6頁 父母の反対押し切って 799組の日本人も 合同結婚式 ソウル

1975/2/8 夕刊 7段 6頁 父母の会が抗議声明_統一協会原理運動

1975/2/19 夕刊 1段 8頁 統一教会に 仏でも“嘆きの親”「盗まれた子返せ」300人が抗議の集会

1975/12/7 朝刊 7段 22頁 統一教会燃える 墨田_火事

1976/6/4 朝刊 7段 7頁 米国税庁が調査に乗り出した統一教会の 文鮮明牧師_ニュースの顔

1976/6/21 朝刊 9段 7頁 文牧師、米の銀行支配? 議会政府調査要請へ_韓国

1976/11/1 朝刊 9段 3頁 統一教会関係機関捜査中 米議会へのわいろ事件_韓国実業家の米議員買収事件

1976/12/18 朝刊 9段 18頁 統一協会支持派が客を招き晩さん会_宗教

1977/1/31 朝刊 1段 4頁 大学生「右向け右」 勢力急成長の原理研グループ 続々、独自学内新聞 賛同教授七百人握る

1977/2/6 朝刊 4段 3頁 統一教会会社を手入れ 脱税韓国治安本部_統一教会

1977/2/6 朝刊 9段 19頁 「原理被害者更生会」顧問 若い男女に襲われる 練馬_暴力・おどし

1977/2/8 朝刊 1段 3頁 与野党の大物ねらい撃ち 解明進む、韓国の対米工作 贈り物や宴会攻勢 政財界ぐるみ 宗教からむ?

1977/2/12 夕刊 3段 8頁 ジ・エンド「ティファニーで朝食」 ニューヨーク 統一教会ビル買収

1977/2/15 朝刊 1段 18頁 統一教会 KCIAとの接触認める 見解発表「弾圧され理解得るため」

1977/2/16 朝刊 9段 22頁 贈賄摘発 韓国統一教会会社_統一教会

1977/2/22 朝刊 9段 7頁 韓国財団に流用の疑い_犯罪

1977/2/23 朝刊 4段 4頁 統一教会の素顔 120カ国に200万人の勢力 反共理念、会員が献金

1977/2/23 朝刊 9段 22頁 「KCIAが弾圧は誤り」統一教会訂正_統一教会

1977/3/4 朝刊 9段 20頁 「統一教会系の集会に、北区教育長が激励文」 区議会共産党が追及

1977/3/7 朝刊 7段 22頁 原理に泣く親心デモ_宗教

1977/3/16 朝刊 1段 4頁 米の人権基準 韓国では疑問(李東元韓国外相)_世界の声

1977/3/18 朝刊 7段 3頁 (4)反共複合体 話題まく統一教会 豊富資金多角経営_日韓不透明の構図

1977/4/5 夕刊 1段 2頁 “共働関係”を追求 米議会調査 KCIAと統一教会

1977/4/12 夕刊 9段 7頁 世界基督統一神霊協会本部員を傷害逮捕_宗教

1977/4/19 朝刊 9段 22頁 原理運動被害で直訴_宗教

1977/4/25 朝刊 9段 22頁 統一教会の178人に国外退去手続き 米移民局_統一教会

1977/5/7 夕刊 5段 6頁 文鮮明氏を一時逮捕_統一教会

1978/2/26 朝刊 10段 3頁 統一教会白人女性使い日本でも議会工作? 日韓疑惑橋本議員語る

1978/3/16 朝刊 1段 3頁 KCIA、統一教会設立 「米韓関係報告書」を公表 米下院

1978/3/17 朝刊 1段 3頁 日本でも食い込む 統一教会 27万人幅広い活動_下院国際関係

1978/3/17 朝刊 5段 3頁 統一教会に関するCIAの秘密報告_下院国際関係

1978/3/18 朝刊 10段 3頁 CIAは事実誤認 日本統一教会反論_下院国際関係

1978/3/23 夕刊 1段 2頁 KCIAとの関係否定 米下院委 韓国文化自由財団理事長

1978/4/16 朝刊 10段 3頁 国際文化財団援助の団体平和会議 七月に日本で_国際

1978/5/19 朝刊 1段 22頁 統一教会がらみの映画仁川」 東宝製作に協力 労組などは強く反発

1978/6/23 夕刊 1段 2頁 フレーザー委員長らを 統一教会提訴結社信仰自由侵害」 米議会、全面対決へ_下院国際関係小委(フレーザー委)

1978/8/5 朝刊 5段 3頁 統一教会疑惑否定 文鮮明師の特別補佐役 朴氏記者会見

1978/9/28 朝刊 1段 22頁 千六百組の合同婚約式 統一教会また実施

1978/11/11 朝刊 2段 22頁 文鮮明師の入国拒否 成田入管_出入国査証

1978/11/14 朝刊 6段 22頁 原理運動に厳しい目 「憂慮する会」スタート_宗教

1979/5/19 朝刊 6段 22頁 統一教会集団婚約_米国

1979/8/13 朝刊 10段 3頁 統一教会アフリカ進出 30数カ国に拠点_アフリカ

1980/8/27 夕刊 1段 3頁 ある入信女性の軌跡 何が娘を変えたのか 独自価値観との出会い 宗教は受けざら役_検証

1981/8/24 夕刊 3段 12原理運動 ブラジルでも問題化 未成年の参加禁止州も_ブラジル

1982/5/19 夕刊 8段 10文鮮明師ら脱税有罪 ニューヨーク連邦地裁_裁判訴訟

1982/7/12 朝刊 1段 4頁 変わる米社会の反応 統一教会の大合同結婚式_ルポ82

1982/7/17 夕刊 9段 9頁 脱税懲役18月の判決 統一教会文鮮明_裁判訴訟

1982/8/12 朝刊 10段 7頁 文鮮明師、国外退去は免れる_裁判訴訟

1982/10/9 夕刊 1段 12統一教会 ソウルで“集団結婚”1万人 14日、日本から最多の3千組

1982/10/12 朝刊 9段 4頁 (解説目的組織の強化 団結誇示し飛躍も_統一教会合同結婚式

1982/10/15 夕刊 5段 18頁 六千組が集団挙式_統一教会合同結婚式

1982/10/25 朝刊 7段 4頁 合同結婚若者たち_風車

1983/10/17 夕刊 6段 2頁 正体不明中東紙「統一教会」が全面的支援 元記者告発_キプロス

1983/10/22 朝刊 1段 3頁 夢か可能か「日韓トンネル」 九州釜山230キロ 進む調査 統一教会音頭取り_深層 しんそう 真相

1983/12/12 夕刊 8段 15頁 「原理研」に入会した娘 引き戻した親は正当 徳島地裁判決_訴訟

1983/12/30 朝刊 1段 18頁 統一教会を前幹部批判_NEWS三面

1984/5/15 夕刊 1段 2頁 最高裁 文鮮明の上告却下_裁判訴訟

1984/7/19 夕刊 8段 14頁 文鮮明収監 米地裁命令 停止申し立て却下_文鮮明師を収監

1984/7/21 夕刊 8段 13頁 文鮮明師を収監へ_文鮮明師を収監

1984/7/22 朝刊 1段 3頁 岐路に立つ統一教会 教祖収監_文鮮明師を収監

1984/7/22 朝刊 1段 3頁 一層閉鎖的になるのか 世間常識に沿うのか_文鮮明師を収監

1984/9/1 朝刊 3総 003ページ 02442文字 写真図表有 筑波大の国際関係学類 どこか偏った感じの教授陣(真相・深層)

1984/11/27 夕刊 1総 001ページ 00330文字 韓国銃撃事件で中断の板門店ツアーを再開

1984/11/28 夕刊 2社 018ページ 00772文字 FBI文鮮明師の側近誘拐韓国人6人を逮捕

1984/12/10 夕刊 月曜ルポ 005ページ 03262文字 写真図表有 中止された筑波大学祭 企画表の提出、学生拒否し紛糾(ルポ´84)

1985/4/9 朝刊 2社 022ページ 01850文字 アフリカ救援募金めぐり苦情 無届け・使途不明も 難民救援連絡会など指摘

1985/5/20 夕刊 月曜ルポ 005ページ 01517文字 筑波大の学生処分深海流)

1985/7/10 朝刊 3総 003ページ 02555文字 論議呼ぶ臨教審委員統一教会会議出席(深層・真相

1985/10/23 朝刊 3総 003ページ 02228文字 写真図表有 法案成立狙い持久戦(国家秘密スパイ知る権利:1)

1986/2/21 朝刊 解説 004ページ 02220文字 写真図表有 筑波大構想に転換の機運 次期学長福田体制批判

1986/7/14 夕刊 月曜ルポ 007ページ 03196文字 写真図表有 若者に新オカルトブームルポ86)

1986/7/23 朝刊 2社 022ページ 00390文字週刊ポスト訴訟統一教会側が敗訴 記事名誉棄損せず

1986/9/3 朝刊 1社 023ページ 01477文字 国家秘密法制運動勝共連合スポンサー 政治資金報告書

1986/10/7 朝刊 解説 004ページ 01064文字 写真図表有 国家秘密法案靖国問題(焦点再録 参院予算委・6日)

1986/10/30 朝刊 解説 004ページ 00369文字 国際勝共連合(ことば)

1986/11/25 朝刊 1総 001ページ 02153文字 国家機密法、増える反対議会 促進議決に目立つ議論不足

1986/11/25 朝刊 特設ニュース面 011ページ 02709文字 写真図表有 勝共連合活動を支えている 国家秘密法・地方の動き実態調査

1987/1/13 朝刊 解説 004ページ 02672文字 写真図表有 国際勝共連合の足取り 「国家秘密法」制定に照準

1987/2/14 朝刊 1社 023ページ 00659文字 霊感商法被害連絡会

1987/2/25 朝刊 1社 023ページ 01165文字 写真図表有 霊感商法、根は1つ? 10日間の被害訴え500件、20億円

1987/3/6 朝刊 3総 003ページ 02186文字 写真図表有 被害深刻な霊感商法 救済の動き、全国に(時時刻刻

1987/3/7 朝刊 2社 022ページ 00500文字 文芸春秋千葉会長秘密法促進懇を退会

1987/3/17 朝刊 3総 003ページ 02310文字 写真図表有 「霊感商法」はこんな手口 典型的被害から(時時刻刻

1987/3/20 朝刊 2社 022ページ 00589文字 霊感商法慰謝料を 札幌女性提訴 「洗脳され職失う」

1987/4/2 朝刊 4社 025ページ 01472文字 秘密論議かすむ地方選 売上税花ざかり

1987/5/6 夕刊 1総 001ページ 00580文字 写真図表有 本社に薬きょう・脅迫状が届く 朝日新聞記者殺傷事件

1987/5/7 朝刊 1総 001ページ 00393文字 本社への脅迫状、阪神支局襲撃事件無関係 警視庁が断定

1987/5/12 朝刊 1社 027ページ 01029文字 霊感商法をまた提訴組織行為と主張 被害救済弁護士

1987/5/15 朝刊 特設ニュース面 027ページ 07818文字 写真図表有 衝撃…無言の銃弾 阪神支局襲撃事件、24時間ドキュメント

1987/5/20 朝刊 2社 026ページ 00666文字合同結婚式中止を」と統一教会信者の親が法務省要望

1987/5/29 朝刊 1社 031ページ 00442文字原理被害者の会に嫌がらせ電話殺到 代表職場辞表

1987/6/5 朝刊 2社 030ページ 00535文字 霊感商法根絶も検討 被害防止で遠藤法相答弁 衆院

1987/6/6 夕刊 1社 011ページ 01140文字 霊感商法批判したミニコミ発行人、撃たれけが 長崎

1987/6/15 夕刊 2社 014ページ 00631文字 統一教会女性会員、フォーカス側に勝訴 間違い写真掲載

1987/6/18 朝刊 2社 026ページ 00253文字統一教会の子供を返して」 広島山口の親も訴え

1987/6/24 夕刊 1社 015ページ 00941文字 霊感商法千葉東京提訴 合わせて3400万円払え

1987/6/27 朝刊 2社 030ページ 00328文字 原理研めぐり学生同士衝突 神奈川大

1987/7/10 夕刊 1総 001ページ 00642文字行革精神貫く」 参院首相答弁

1987/7/11 朝刊 解説 004ページ 01632文字 写真図表有 参院代表質問政府答弁要旨(10日) 佐藤昭夫氏 共産

1987/7/26 朝刊 1社 031ページ 02589文字 写真図表有 霊感商法、各地で守る集会 国会議員が祝電、福田首相の名も

1987/7/27 夕刊 らうんじ 003ページ 03523文字 写真図表有 「霊感商法」私はこう売った 元販売員霊能者16人の証言

1987/7/29 朝刊 1社 027ページ 00582文字 霊感商法集会への議員の祝電、国会でも論議

1987/8/20 夕刊 1社 015ページ 01344文字霊感商法」で統一教会など相手賠償請求調停申し立て

1987/8/21 朝刊 2社 026ページ 00250文字霊感商法で訴えられ心外」 統一教会コメント

1987/8/28 夕刊 1社 019ページ 00936文字 霊感商法卸元の警察訪問自民県議仲介 静岡

1987/10/13 夕刊 2社 010ページ 00173文字 日本基督教団が原理問題相談

1987/12/21 夕刊 2社 012ページ 00351文字 霊感商法被害、1年で157億円 対策弁連が集会で報告

1988/1/20 夕刊 らうんじ 003ページ 02866文字 写真図表有 世界反共連盟“ワクル”の実態に迫る 米書ルポ日本語版発売

1988/2/10 夕刊 2社 014ページ 00490文字 長崎弁護士会、いやがらせ電話は「人権侵害」と判断

1988/2/29 朝刊 1社 027ページ 01458文字 写真図表有 霊石愛好会、宗教法人に変身 「天地正教」名乗る

1988/3/1 朝刊 3総 003ページ 02652文字 写真図表有 巧妙化する霊感商法 霊能者研修で特訓(時時刻刻

1988/3/19 朝刊 1総 001ページ 00144文字 統一教会用語

1988/3/19 朝刊 1総 001ページ 01835文字 写真図表有 霊感商法背後に統一教会存在推認 日弁連販売網調べ意見書

1988/3/19 朝刊 1社 031ページ 01415文字販売会社に多数のPermalink | 記事への反応(1) | 18:07

2022-06-20

Li-ion電池の値段が下がることに文句を言ってた増田追記です

anond:20220620011640

(6/21 1:15 追記

なんか元増田とかこの増田で「リン酸鉄系電池のせいでリンが枯渇する・枯渇が近づく」って言う内容を読み取ってる人がいるみたいだけど、そんなこと書いてないよ。元増田では追記で「枯渇が見えてる資源を使ってたら価格が下がっていくとは考えづらい」って書いたし、ここでは「問題消費量じゃない」って書いてるよ。書いてないことを読み取られても反論のしようがないからね。

追記終わり)

書き方が悪くてEVアンチだと思われている節があるんですが(ただこれは完全に私が悪いです。すみません)、あくまで現状の電池技術ではコモディティ化は難しいだろうということを資源という面から書いたつもりでした。いい加減なことを書いているとまで言われてしまったのは心外だったけどね。

以下は気になったブコメへのコメントです。

korilog 埋蔵量はその時点で経済的メリットの出る採掘量なので、採掘技術進歩価格の高騰で増える。自分子供の頃にはお前らが大人になる頃には石油が尽きるからなって言われてたけど、寧ろ尽きるまでの年数が伸びてる

そうだね。でも価格が上がってしまうとますますコモディティ化からは遠ざかるよね。

muchonov 電池技術開発の弾込めは日本含め世界中で高密度化とレアメタルフリー(=廉価化)を目指して突き進んでるので自分は楽観的。次世代Li系は概ねコバルトフリーだし、本命はほぼ無尽蔵のNa・K系。リンは→https://bit.ly/3b1rPGk

そうだね。でもね、リチウムイオン電池って30年前には実用化されてた(1991年ソニー)んですが、EVとして普及し始めたのはこの10年ほど。あくまタイムスケールを感じてもらうためにこの例を出したので、そのまま当てはめることはできないけど新しい電池を車用に実用化するとなったらそれなりに時間がかかるのは覚悟しておくべきだろうね。多分今のEVブームが盛り上がっている間(今のインフレ退治の後の景気後退が来るまで)には間に合わないだろうな。でも、多分EV一般的に普及させるのは全固体電池なり金属空気電池だろうなとも思うから投資は惜しまないでほしいなとも思うね。

リン酸鉄系について色々ブコメ増田があったんだけど anond:20220620101253   に答えるのが手っ取り早そうだから答えるね。

あのさあ、LFP電池が使うリンの量なんて、農業利用される莫大なリン量に比べたらタカが知れてるというか、はっきり言って誤差のレベルでしょ

そうだね。でもね、問題消費量じゃないんだ。リン酸塩の値段は今後も続くリン採掘によって上がっていく。「肥料じゃなくて電池にするから安くしてくれ」なんてできないんだよ。現にウクライナ侵攻後にFertilizer prices indexの値段は2倍になってるからこの影響は半年もしたら出始めると思うな。あとね、個人的心配してるのがこのあと天変地異なりでリンの値段がさらに急騰した場合安全保障名目中国政府梯子を外してくるんじゃないかということ(四川大地震の時に似たようなことが一回あったみたい)。リンレアメタルよりも大事な、人間にとって生きていくのに絶対必要元素なのでそれを電池に使い続けるのは政治的にも難しいと思うな。

そもそもLFP電池自体がNMC系のLiBに比べて長寿なうえに、最後までバッテリセル内に滞留してて100%リサイクルできるから

これは違うよ。調べてもらったらわかるけど二次電池の正極活物質リサイクルって実は難しくて、今やってる電池リサイクルって実は負極に使う銅箔など肝心の正極以外のものが多いんだ(実は三元系でもまだそんなにできてないんだ)。リサイクルビジネスになるかどうかを無視したとしてもリン酸鉄のリサイクルなんて今出回り始めたEVリサイクルをするわけだから10年後に軌道に乗るビジネスだよね。もうすでにリン鉱石の値段が上がり始めている現状で10年後のリサイクルの話をされても、、、って思うね。それこそ次世代電池が普及し始めてるかもしれなくない?

元増田みたいな主張に対して「EVオワタ論者が寄ってきてセンセーショナルになりがちな風潮はマジで吐き気がする」って思う人はむしろ増えると思うよ

これはその通りで、書き方がよろしくなかったと思っていますすみません。あと書き方が悪かったのは承知の上で言ってるけど自分EVアンチでもテスラアンチでもCATLアンチでもないです。CATLは本当に世界一電池メーカーだと思ってるしめちゃくちゃ期待してます

以下はその下の部分に対してのコメントです。




市場原理の話はまあ定性的理解できるんだけど、さっきのタイムスケールの例からもわかると思うけど電池進歩って半導体みたいに速くないんよ。レアメタル使わないのは結構なんだけど、それが使えなかったとしてもみんなEVなり蓄電池が欲しかったらレアメタルを使ってる電池を使わざるを得ない(後、電池の新技術って声高に宣伝される割に実際実用に耐えるのが出てくるのってそんなに多くないんだよね)。個人的なところを言うと新自由主義的な市場原理技術革新を説明するのは開発者ちゃんと儲かる仕組みを作ってからにしてほしいとおもうね。




自動車の電動化についてはおそらく業界の人はみんな避けられないと思ってるよ。でもね、100年ほどの自動車歴史を振り返ったらわかるんだけど先進技術がほぼ100%で不可逆的に普及するタイミングってほんとわかんないんだよね。100年前のアメリカの例で考えてみよう。

1900年代ー1920年代アメリカって蒸気、ガソリン電気自動車が鼎立していて、蒸気はPWRの面で、電気は航続距離の面で難があった。だから当時の人もこれからの主流はガソリンになるんだろうなって思ってて、実際ガソリン自動車会社創業ブームになって1900年代はアメリカ全土でおよそ300もの自動車会社存在したんだ。ガソリン車っていうのは既存自動車に比べて

という利点があった。だからたくさん参入してきたんだ。でもね、結局ガソリンエンジン車の普及とBig threeの隆盛が決定的になったのは自動車技術問題じゃなくて、世界恐慌とその頃にテキサスで大油田発見されてガソリンが安くなったからなんだ。その頃にはもうアメリカ全土にあったガソリン車に群がった中小企業世界恐慌でもう潰れてる。だからその後のアメリカ自動車市場は生き残ってたクライスラーGMFordの寡占になったんだよ。

 この例から見てもわかるんだけどね、みんなわかってるんだよ。次に来る技術は。でもそれが決定的に普及するのは外部的要因に依存することが多くて時期は本当に読めない。だからそこまで体力を温存するという戦略もできるし、むしろ自分でその変化を起こしてやろうという戦略もとれる。どちらが正解なのかは正直分からない。でもね、技術的な側面だけじゃなくて社会的な側面から見ても現状の技術でのリチウムイオン二次電池電池コモディティ化させるゲームチェンジャー足り得ないだろうというのが正直な感想になる(将来的にもないとは言ってないよ!あくまで今の技術ではという話)。ただしその答え合わせは10年後かもしれないし、もしかしたら30年後かもしれない。もしかしたら水素なりアンモニアゲームチェンジャーになるかもしれない。だから日本人としてはトヨタ戦略が正しいと思いたいけど、そうではないかもしれないとは思っています。でもちょっとでも日本自動車産業応援してくれると嬉しいな。

2022-06-19

anond:20220618083440

幼少期のエピソードを除けば普通の人としか思えないけど。

自分大丈夫だと思ったか大丈夫だと思った」

自分相手恋愛感情を持っていないか相手自分を何とも思っていないと思ったのに、両想いと思われるなんて心外。何で怒られなきゃいけないのかわからない」

ごくごく普通発言だと思うが、常識倫理観が欠けていると主張するなら、それが伝わるような具体的なエピソードを述べてくれよ。

特に勝手に両想いと思われて勝手に怒られたのはただのとばっちりだろ。いったい何があったんだよ。そもそも両想いと思われるような行動をとっている時点でかなりまともな部類の人としか思えないのだけれども。

2022-06-18

anond:20220617134526

職場の同僚に常識倫理観の一部が欠落してたりずれていたりする人がいるんだけど、その人の身の上話を聴いてみたら(てかそも同じ職場に勤めてるだけっていう間柄で唐突に生い立ち話を一方的に語ってくる時点でおかしいんだけど)、元放置子だった。祖父母両親と暮らしていたそうなのだが、大人全員が働いていたので、食料だけ持たされて朝から夕方まで家に一人で缶詰め。保育園に年中で入園するまでずっとそんな暮らしをしていたらしい。

で、保育園に入ってから集団行動に全く馴染めずに一人で全然違う事をしたり、授業妨害をしたりしていたそうだ。それだけなら発達障害とかがあまり知られていなかった当時、普通級にたまにそんな子が混じっているのはよくある事だったのでスルーされていた。

だが、ある日どうしようもなくアウトな行動をしてしまう。クラスで飼われていた小動物を生きたままハサミで切り刻んでしまったのだ。この動物はどんな動力で動いているのだろう? という疑問を解消するためだったという。

それで保育園先生達と同級生の親や同級生から気味悪がられるようになり、無視されるようになった。集団の中にいて完全に孤立状態となり、以降、小・中学校でその人の過去を知らない友達が出来るまで、好きなように振る舞って(そして問題行動を起こしまくって苦情は全部母親に行っていた)いた。

そんな訳で基本的常識倫理観インストールされるのが常人よりも遅かったらしいその人は、今でも思いもよらない事で非常識ぶりを発揮する。「自分大丈夫だと思ったか大丈夫だと思った」と行動して客を怒らせる事がよくある。自分の気分だけで異性に過剰に親切にしてトラブルを起こしたこともある。その時も「自分相手恋愛感情を持っていないか相手自分を何とも思っていないと思ったのに、両想いと思われるなんて心外。何で怒られなきゃいけないのかわからない」などと言っていた。

その人のしでかす事を見聞きし、本人から直接話を聴いて思ったのは、その人は誰か大いなる他者を一切内面化していないのかもしれない、ということだ。例えば神様であったり、自分を可愛がってくれた家族であったり、創作物に登場する大好きなキャラクター尊敬する大人etc.がその人の心のなかにはいないのかもしれない。そのため「こんな事をしたらバチが当たる」「お母さんが悲しむ」等という、何かをやらかそうとしている時のストッパーがない。また、「神様なら自分にこうして欲しいと望むはずだ」「誰々さんだったらこうする」みたいな内なる模範も持っていない。

何か行動をする直前に思い止まらせ熟考を強いてくる内なる誰かがいないと、自分独断衝動だけで行動してしまうんだと思う。だが、脳に障害があるわけではないので社会生活の中で経験を積むにつれマシになっている部分もあるようだ。(しかし大いなる他者内面化というのは子供のうちに癖づけないと一生出来ないものなのだろうか?)

2022-06-15

anond:20220615105604

一理はあるが、さすがにお前に努力してないとか言われるのは心外

 

筋トレしよう筋トレ。痩せマッチョいこう

anond:20220615083216

レベル下げたら下げたで「こいつなら行けると思って言い寄られるのは心外」とか抜かすんだからもう無敵だよな

2022-06-11

anond:20220611230326

年金そもそも自分が納めた分を受け取るものなんだが

それに子育てへの配分は今既にそれなりに貢献してるはずなので

ゼロイチで扱われるのは心外だな

まあでも保障が少なくなるのは覚悟の上だよ

それはそれとして今の老人からそれ言ってくれてもいいのよ

2022-06-07

anond:20220607225759

猿回しの猿を見て楽しんだからといって動物虐待と言われては心外である。「いやなら見るな!」は魔法言葉じゃない。ただただ作者にしか罪はない。

anond:20220607225759

猿回しの猿を見て楽しんだからといって動物虐待と言われては心外である。「いやなら見るな!」は魔法言葉じゃない。ただただ作者にしか罪はない。

2022-05-29

anond:20220527204733

セクハラを含めたハラスメント被害を受けるのは、とても苦しい。

それ自体が苦しい上に、顔や名前を出せば好奇の目に晒されて、さらに苦しむ。」と、あなた自身が書いているが、

あなたは、その苦しみを某氏過去配偶者らに押し付け、背負わせたのだ。

その自覚はあるだろうか?

「これは、普遍的物語からあなた達にも当てはまりますよね」と、彼女たちに面と向かって言えるだろうか?

「私の苦しみが無かったことにされるのは、極めて心外である」等と書いているが、

そうではなく某氏はただ自分自身真実を取り戻そうとしているのであり、

あなた他者にこっそり押し付けようとした苦しみが戻ってきているだけだ。

SLAPP訴訟」などとわめく前に、自分が行ったことの重みを自覚すべきだと思う。

とはいえ

私があなた文章無視できないリアリティーを感じたのは、おそらくあなたが抱いた苦しみが真実だったからだろう。

ここまであなたを追い詰めたものの正体を考えると、非常に暗澹とした気持ちになっている。

私もあなたを責められるほど、立派な人間ではない。

自分にできることがどれほどあるかは分からないが、少なくとも私は、ハラスメントを無くすために努力を始めることを約束する。

(信じて欲しいとは言わない。これは匿名で書かれた何の根拠もない文章だ。

ただ、むしろ、私は今までそうしてこなかったことを恥じるべきだろう)

とても酷なことを要求しているかも知れないが、逃げずにあなた自身と向き合って欲しい。

あなた物語は、他の誰の経験とも代替の利かない、あなた自身物語だ。

(2022-05-30追記増田にて指摘があったので、個人名を特定していた部分について修正しました。

かに明示すべきではありませんでした。申し訳ございません。

ある女のセクハラ体験談の続き

 2つ目の追記が長くなったことと修正部分があることから独立して記しておく。元の文章を書いた時の私の気持ちと、今の私の気持ちである。元の文章は、いくつかの修正を加えたが、次のようなものである。→anond:20220527204733なお、最初から私は、誰それの元・妻ですとは一言も書いていない。その点に関してだけは明確にしておく。

2022/05/30告訴をちらつかせている人物がいるが、私はその人物の元・妻ではない。繰り返しになるが、最初から私はそのように称していない。本来ならば、セクシャルハラスメント被害者として、特定されたり好奇の目に晒されるような二次被害を防ぐために個人情報曖昧にして書いた。それなのに、告訴をちらつかせている人物からは「自分の元・妻ではないから、このセクシャルハラスメント被害の話は虚偽」と言われ、私は非常に苦痛を強いられている。痴漢冤罪ピックアップすることで痴漢被害者の声を掻き消そうとする人たちがいるが、それと同じことをセクシャルハラスメント被害者に対して行っていると、告訴をちらつかせている人物には自覚して欲しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 元の文章で私は、自分が誰なのかも、文中に書いた登場人物が誰なのかも書いてはいなかった。私は誰それの元・妻ですとも書いていない。

 では何故、私はフィクションと銘打って、人物特定しない書き方をしたのか。それは、これが「普遍的物語」だからだ。被害者となる人間、なった人間は、私だけではなく誰でもあり得るし、加害者もまた同じく誰でもあり得る。被害者の側に立たないで、加害者の側に立つことを選択する第三者も、同じく誰でもあり得る。だからこそ、読み手に「これは自分のことを書いているのでは」と自問自答して欲しくて、自省を促すために、そういう書き方をしたのだ。そういう意味でならば、読み手に「自分のこと」という思いを抱かせる狙いが有った。想像力がある読み手ならば、性別を入れ替えたりセクハラパワハラに置き換えたりして、より考えを深めてくれることだろうと、淡い希望も抱いていた。

 しかし、それを「これは自分のことを書いているに違いない。だから自分に対する名誉毀損だ」と決めつけて、法的な措置をちらつかせることで圧殺しようとする人間が出てくるとまでは思いもよらなかった。それはまるで『ホテル・ルワンダ』の公開に対して「これは関東大震災朝鮮人虐殺を描いていて、日本人攻撃している。日本人に対する名誉毀損だ」と言うようなものではないか

 自分のことではないならば「この文章に書かれた人間同類にならないように、自分は気をつけよう」と省みれば済むことではないか

 私が「ある人物の妻ではない」ことによって、何故「私がセクハラを受けた話」まで無かったことにされねばならないのか。ルワンダ虐殺被害者でなければ、虐殺被害者ではないと言うようなものではないか自分たち以外に、この社会構成している人間存在しないとでも思っているのか。

 仮に、ある痴漢事件冤罪により罪を問われている人間がいたとしても、それとは別の痴漢事件被害者に対してまで、被害を訴えたり加害者批判したとしていることを「これは冤罪で苦しんでいる自分のことを書いているに違いない」と決めつけて「痴漢冤罪を作るのは止めろ」と言うのは、いくらなんでもおかしいではないか

 セクハラを含めたハラスメント被害を受けるのは、とても苦しい。それ自体が苦しい上に、顔や名前を出せば好奇の目に晒されて、さらに苦しむ。その一方で、その苦しみを誰か他人に分かってもらいたい、共感してもらいたいという思いも湧く。以前、はてな匿名ダイアリーでは「保育園落ちた、日本死ね!」という記事が書かれたということを知っていた。だから、ここでなら匿名を保ったままで、自分の辛い気持ちを吐き出して理解共感を得られると思ったのだ。

 それを今、私は「お前は自分の妻ではない。だから、お前のセクハラ被害の話は嘘に違いない。正体を暴く」と脅されている。理解共感を示してくれる人ばかりではないだろうとは予測してはいたが、まさかSLAPP訴訟によって口を塞ごうとする人が出てくるとは思わなかった。

 私は、私が救われるために、私自身の物語を書いた。私自身の人生尊厳を、無かったことにされたくなかったから。セクハラだけではなく、ハラスメント全体を減らしたい、無くしたい気持ちがあったから。たとえ過去自分は救われなかったとしても、未来の他の誰かが同じような苦しみを味わうことは防げるかもしれないと思ったから。

 「この文章自分のことを書いている。だから許せない」と言う人間は、私が私自身の話を書く行為について、許可や不許可を下す権限が有るのか。例えば「今、そんな文章を書かれると、自分が誤解を受けて困るから止めろ」とでも言うつもりなのか。では、私は、いつになれば声を上げることを許可されるのか。一年後か?五年後か?十年後か?その日は、やって来るのか?文章修正し始めて理解したが、そんな日が私に来ることはなさそうである

 この文章を書いた人間である私が、ある特定人間の妻ではないからという理由で、嘘つき呼ばわりされて、勝手に私の苦しみが無かったことにされるのは、極めて心外である

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 上のようなことを追記として書いたが、今となっては全てが空しい。

 元の文章に「実在人間団体事件には一切関わりは無い。」という一文を、私は修正として挿入した。そのような修正を施したのは「この文章自分のことを書いている。許せない」と主張する人物が、弁護士に頼んで告訴すると言っていることを知って、怯んだからであるセクハラを受けた時も自分には弁護士を頼る資金力は無かったが、今もそれは変わらない。仮に告訴されたら、赤子の手をひねるよりも簡単に私は敗北するだろうと思った。

 「実在人間団体事件には一切関わりは無い」と書き添えたことで、私の文章から普遍性が失われた。私の文章を読んだ人間の誰もが皆、セクハラを含めたハラスメント問題自分自身のこととして受け止めて欲しいという思いから書き始めてアップしたはずの文章だったのに、私は「一部の人間はこの問い掛けの対象から除外される」ことを意味する一文を書き加えたのだ。また「実在人間団体事件には一切関わりは無い」と書くことで、私は自分セクハラ被害も無かったと宣言したのだ。

 私は、セクハラを含めたハラスメントを無くしたいと思っていたはずだった。しかし土壇場になって、我が身かわいさの保身に走った。こんな私に、ハラスメントを無くすことはできそうにないと思い知った。この先、何があろうと、仮に誰かが何か慰めを言おうと、私は私自身が怖気づいて逃げたことを知っている。ずっとそれを忘れないだろう。

 私は、何も変えられない。私は、他人どころか私自身をも救えない。ハラスメントを無くしたいなどと、身の程知らずの願望を抱かなければよかった。私は私自身にとっての裏切り者だ。

2022-05-27

ある女のセクハラ体験談(追記)(更にいくつかの追記修正あり)

 現在ネット上で私に対する告訴をちらつかせている人物は、その人物の元・妻であると私が称したと主張している。しかし、文章修正の前も後も、私はそんなことは一言も書いていない。その点に関してだけは明確にしておく。

 2022/05/30告訴をちらつかせている人物がいるが、私はその人物の元・妻ではない。繰り返しになるが、最初から私はそのように称していない。本来ならば、セクシャルハラスメント被害者として、特定されたり好奇の目に晒されるような二次被害を防ぐために個人情報曖昧にして書いた。それなのに、告訴をちらつかせている人物からは「自分の元・妻ではないから、このセクシャルハラスメント被害の話は虚偽」と言われ、私は非常に苦痛を強いられている。痴漢冤罪ピックアップすることで痴漢被害者の声を掻き消そうとする人たちがいるが、それと同じことをセクシャルハラスメント被害者に対して行っていると、告訴をちらつかせている人物には自覚して欲しい。

 以下の話は、フィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。

SLAPP訴訟を準備している人に対する注釈ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 最初に発表した時点では無かった「実在人間団体事件には一切関わりは無い。」という一文を、上のとおり書き加えることにした。後に続く部分でも同じ書き加えをした。この、たったの一文を挿入することが、私には耐え難い苦痛だった。私自身のハラスメント被害を無かったことと、皆の前で宣言しろと言われているような気持ちになったからだ。私は今、トイレに行って嘔吐してから、この部分を記している。結局、あの頃と同じく今の私も、保身のために自分の主張を引っ込めたことになる。

SLAPP訴訟を準備している人への注釈・終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 元・夫が、ある場所で「離婚したとはいえ、元・妻が傷つけられるのは許せない。何らかの対応検討する」と言っていることを知った。この元・妻というのは、何を隠そう私のことだ。はてな匿名ダイアリーに書いているのだから、隠すも正体を明かすもないが。

 「傷つけられる」と元・配偶者が言っているのは、かつて私がある人物から受けたセクハラについての情報が広まって、私が心無い言葉を浴びたり、中傷される状態を指しているようだ。

 しかし、である

 今になって「元・妻が傷つけられるのは許せない」と言い出すぐらいなら、何故あの頃、言ってくれなかったのか。そう思って、元・配偶者ながら、というか元・配偶者からこそ余計に、私はゲンナリしている。

 私にセクハラをした加害者は、元・夫の仕事上で付き合いがあり、仕事以外のプライベート時間や場でも私たち交流が有った、私たちよりも年長の男である

 加害者は、私にセクハラしただけでなく、そのことを仕事仲間などに自ら話したりもしていた。懺悔としてではない。愉快な話としてである。つまりセクハラをされた時にだけでなく、その後にも継続的に、私は傷つけられ続けている状態に置かれていた。

 セクハラされた時、私は「そういうことは止めて下さい」と加害者に対して言ったのだが、私の憤りや恐れや嫌悪感情をまるで理解しようともせず、軽い口調で「ゴメンゴメン」みたいな感じで誤魔化されただけだった。今でも「もっと強い口調で言えば良かったのでは?」「いっそ殴ったり蹴ったり物を投げつければ良かったのでは?」「何故あの時、もっと適切な反撃ができなかったのだろう」と、自分自身に対して不甲斐無さを覚えて、自己嫌悪に陥ることが度々ある。

 さらに私が苦しむ原因になったのは、その頃は婚姻関係にあった現在の元・夫が、私の側に立ってくれなかったことだ。

 加害者から私がセクハラを受けたこと、それに対して私は憤りや恐れや嫌悪を感じたこと、加害者へは私に対する謝罪をするように要求して欲しいことを、その頃は夫であった彼に訴えた。それに対する彼の反応は「あの人も悪気があった訳ではない」とか「あの人は昔気質の人だから」とか「あの人は冗談のつもりだったのだから、怒るのも大人げない」とか、概ねそういった言葉だった。漫画寄生獣』でパラサイトと会話する主人公・新一が、昆虫か何かと話している気分に陥る描写があったが、私も新一と同じような気分だった。つまり元・夫は、加害者の側の人間だった。だったという過去形ではなく、であるという現在形で言うべきだろうか。

 会社勤めとか役所勤めの仕事などであればその組織に訴え出て処分要望するとか、金銭知識を持っていれば弁護士などに相談するとか、何かしら対処の仕方があったかもしれないが、私は上手いやり方を思いついたり実行したりすることは出来ず、そうこうしているうちに私たちは、元・夫と元・妻という関係になった。

 あの頃、彼は「馬鹿馬鹿しい話だ」と言った。近頃の彼は「これまでは馬鹿馬鹿しい話だから取り合わず放置していたが、いい加減、噂を広められて元・妻が傷つけられるのは許せない」と言っているようだ。私にとっては、あの頃も現在も、少しも馬鹿馬鹿しい話ではなかったのに。

 私の元・夫が「馬鹿馬鹿しい話」として放置できなくなったのは、決して私が苦しんでいることが理由ではないことを、私は知っている。元・夫が黙っていられなくなったのは、加害者の男が批判されているかである。元・夫は、あの男のことが大好きなのだ

 最近では、何処の業界職場でも大なり小なり、セクハラは良くないことであり、するべきではないし、セクハラをする人がいれば止めたり批判するべきであるという意識が浸透し始めた。私にセクハラしたことを愉快な話として吹聴していた加害者の男と、私を救ってはくれなかった元・夫が関係している仕事世界にも、少しは変化があった様子で、私に対するセクハラの話を愉快な話とは受け止めてはもらえなくなったと聞いている。

 このため、加害者の男は「大袈裟に話して誤解を招いた」と言うようになったらしい。大袈裟?誤解?私にしたことを、そのまま本人が言い触らして回っていたのに、いったい何が大袈裟で何が誤解なのだろうか。

 元・夫は、誰に対して、どんな対応をするつもりなのだろうか。私がされたセクハラの話を誰よりも他人に広めたのは、ほかならぬ加害者本人なのに。元・夫は、加害者批判したり止めたりしてくれなかったのに。まさか加害者批判する人たちに対して「元・妻が傷つくから許せない。セクハラについて語るのを止めろ」と言うつもりなのだろうか。仮にそうだとしたら、それを何故あの頃、加害者に対して言わなかったのだろうか。元・妻である私を救おうとしなかったことが知れ渡ると、元・夫としては困るのだろうか。

 セクハラ被害者が、セクハラ加害者に対する批判を食い止めるために、よりによって元・配偶者から利用されるという救いの無い境遇を知ってもらうために、理解してもらうために、自分気持ちを吐き出すために、はてな匿名ダイアリーに書いた。

 以上の話はフィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。最初に書いた時には、ここに「どっとはらい」という言葉を記したが、それは、めでたしめでたしという意味らしいので、この先の未来の私に少しでも幸いが有ればと願いを込めていたからだ。しかし今は、私は少しも救われなさそうだと理解したので、その言葉を消すことにする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追記修正2022/05/29

 このフィクション日記に書かれた人間関係が、具体的に誰のことを指すのかに関して、はてブで推察と特定が試みられている。それに対する答えのようなものを記しておく。

 以下もまた、フィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。

 私は、人物特定に関する推察を肯定否定のいずれもするつもりは無い。答えは無い。それが答えである実在人物団体事件には一切関わりはない。

 そもそも特定可能ならば、匿名ダイアリーに書いたりする必要は無く、私も現実世界対処しているはずだからだ。

 一次的なセクハラが反復的に行われていれば、それを例えばボイスレコーダーで録音するなどして証拠を固めて私も反撃できただろうと思う。しかし、一次的なセクハラが突発的・単発的なものであった場合被害者は驚きやパニックなど心理的な硬直状態に陥って、証拠固めなど実行できずに終わることが多い。たとえ複数回継続的に行われるセクハラであっても、被害者が恐怖心で萎縮するなどして理性的思考するのが困難な状態に陥り、やはり証拠固めをできないことは珍しくない。

 私に対するセクハラを愉快な話として加害者が吹聴していたという、二次的な加害行為に関しては、その話を聞かされた人たちの記憶にも残っている。しかし、一次的な加害行為のものに関する証拠が残されていない状態では、加害者が今になって主張する「大袈裟に話していただけで、事実ではない」という言葉を覆すのは、極めて困難だ。

 二次的な加害行為だけに関して言えば、それ自体セクハラなので、その被害司法機関などに訴え出ることは理論的には可能かもしれない。しかし、それを仮に私が実行したとしても、やはり加害者は「大袈裟に話していただけで、事実ではない。しかし、たとえ事実ではなかったとしても、愉快な話として触れ回ったことは被害者を傷つけた。だから、そのこと(二次的な加害)については謝罪する」といった、一見すると謝罪に見えるが、肝心の一次的なセクハラ行為については否定する言葉を述べるという手法をとるだけであろう。

 私が、何よりも加害者に認めて謝罪して欲しいのは、一次的なセクハラ行為についてなのだ。それなのに、加害者にとっての都合が良い主張を、それを覆す手段も持たないままに聞かされて、挙句の果てには「一次的なセクハラ行為については、認定が困難である」と公的結論づけられるかもしれない。そう考えると私は、とても精神的に耐えられない。もっと悪い方向に想像を巡らせ、加害者が「むしろ自分の方こそ、セクハラしたと誤った情報を流されて苦しんだ被害者立場だ」と、SLAPP訴訟などで私を攻撃してくるかもしれないとも思って恐怖すら覚えた。元・配偶者ですら助けにならなかったという、孤立感も私を動けなくした。

 こうして私は、自分が受けた一次的なセクハラ被害を決して忘れたわけではないのに、無力感や恐怖感から口を閉ざすことを選ばざるを得なかった。私が口を閉ざしているから、どうせ何もできないと高を括って「大袈裟に話していただけ」と言い張ることで、加害者は乗り切ることにしたのだろう。元・配偶者からセクハラと思われるようなことは無かったよね?」と誘導され、無力感孤立から沈黙することを選んだので、加害者が私のことを何もできない人間と値踏みしたのも無理はない。

 加害者の男は、私に対するセクハラを無かったことだと言っている。つまり、私に対して行ったセクハラの話は、加害者の男にとってはフィクションというわけだ。私を登場人物にして作り上げた、馬鹿馬鹿しいフィクションだ。

 ならば、と私も考えた。

 私が私自身にとってのフィクションを作ったとしても、特に問題は無かろう。今度は私のターンなのだから、私の周囲の人物登場人物として、馬鹿馬鹿しいフィクションを書いたというだけのことだ。柳美里作品とは異なり、人物特定もできないように最低限の配慮もしてある。人物特定ができないということは、私の受けたセクハラ日本社会でありふれた話なのだ。それに、加害者とは異なり、私は私のフィクション現実の周囲の人たちに言い触らしたりなどしていないのだから、私の配慮に少しは感謝してもらってもいいぐらいだ。

 世の中のセクハラ加害者たちは、私たちのような被害者たちが沈黙しているからといって、セクハラした過去を全く無かったことにできるなどとは思わない方がいい。京極夏彦の『姑獲鳥の夏』の中で、法的に罪に問えない人物に対して京極堂呪いを掛ける描写があったが、このフィクション呪いとして書いたようなものだ。呪いが在るのか無いのか私には分からないが。

 以上もまた、フィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。一つ目の追記を書いた時には、ここに「とっぴんぱらりのぷう」という言葉を記したが、それは、めでたしめでたしという意味らしいので、この先の未来の私に少しでも幸いが有ればと願いを込めていたからだ。しかし今は、私は少しも救われなさそうだと理解したので、その言葉を消すことにする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 2022/05/29さら修正して追記

 私は、自分が誰なのかも、文中に書いた登場人物が誰なのかも書いてはいない。私は誰それの元・妻ですとも書いてはいない。

 では何故、私はフィクションと銘打って、人物特定しない書き方をしたのか。それは、これが「普遍的物語」だからだ。被害者となる人間、なった人間は、私だけではなく誰でもあり得るし、加害者もまた同じく誰でもあり得る。被害者の側に立たないで、加害者の側に立つことを選択する第三者も、同じく誰でもあり得る。だからこそ、読み手に「これは自分のことを書いているのでは」と自問自答して欲しくて、自省を促すために、そういう書き方をしたのだ。そういう意味でならば、読み手に「自分のこと」という思いを抱かせる狙いが有った。想像力がある読み手ならば、性別を入れ替えたりセクハラパワハラに置き換えたりして、考えを深めてくれることだろうと淡い希望も抱いていた。

 しかし、それを「これは自分のことを書いているに違いない。だから自分に対する名誉毀損だ」と決めつけられて、法的な措置をちらつかせることで圧殺しようとする人間が出てくるとまでは思いもよらなかった。それはまるで『ホテル・ルワンダ』の公開に対して「これは関東大震災朝鮮人虐殺を描いていて、日本人を攻撃している。日本人に対する名誉毀損だ」と言うようなものではないか

 自分のことではないならば「この文章に書かれた人間同類にならないように、自分は気をつけよう」と省みれば済むことではないか

 私が「ある人物の妻ではない」ことによって、何故「私がセクハラを受けた話」まで無かったことにされねばならないのか。ルワンダ虐殺被害者でなければ、虐殺被害者ではないと言うつもりなのか。自分たち以外に、この社会構成している人間存在しないとでも思っているのか。

 仮に、ある痴漢事件冤罪により罪を問われている人間がいたとしても、それとは別の痴漢事件被害者に対してまで、被害を訴えたり加害者批判したとしていることを「これは冤罪で苦しんでいる自分のことを書いているに違いない」と決めつけて「痴漢冤罪を作るのは止めろ」と言うのは、いくらなんでもおかしいではないか

 セクハラを含めたハラスメント被害というものは、とても苦しい。それ自体が苦しい上に、顔や名前を出せば好奇の目に晒されて、さらに苦しむ。その一方で、その苦しみを誰か他人に分かってもらいたい、共感してもらいたいという思いも湧く。以前、はてな匿名ダイアリーでは「保育園落ちた、日本死ね!」という記事が書かれたということを知っていた。だから、ここでなら匿名を保ったままで、自分の辛い気持ちを吐き出して理解共感を得られると思ったのだ。

 それを今、私は「お前は自分の妻ではない。だから、お前のセクハラ被害の話は嘘に違いない。正体を暴く」と脅されている。理解共感を示してくれる人ばかりではないだろうとは予測してはいたが、まさかSLAPP訴訟によって口を塞ごうとする人が出てくるとは思わなかった。

 私は、私が救われるために、私自身の物語を書いた。私自身の人生尊厳を、無かったことにされたくなかったから。セクハラだけではなく、ハラスメント全体を減らしたい、無くしたい気持ちがあったから。たとえ過去自分は救われなかったとしても、未来の他の誰かが同じような苦しみを味わうことは防げるかもしれないと思ったから。

 「この文章自分のことを書いている。だから許せない」と言う人間は、私が私自身の話を書く行為について、許可や不許可を下す権限が有るのか。例えば「今、そんな文章を書かれると、自分が誤解を受けて困るから止めろ」とでも言うつもりなのか。では、私は、いつになれば声を上げることを許可されるのか。一年後か?五年後か?十年後か?その日は、やって来るのか?文章修正し始めて理解したが、そんな日が来ることはなさそうである

 この文章を書いた人間である私が、ある特定人間の妻ではないからという理由で、嘘つき呼ばわりされて、勝手に私の苦しみが無かったことにされるのは、極めて心外である

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「実在人間団体事件には一切関わりは無い。」という一文を、苦渋の決断とはいえ書き加えたことで、私の文章から普遍性が失われた。私の文章を読んだ人間の誰もが皆、セクハラを含めたハラスメント問題自分自身のこととして受け止めて欲しいという思いから書き始めてアップしたはずの文章だったのに、今の私は、一部の人間をこの問い掛けの対象からは除外しようとしている。とんだ腰砕けだ。私は、セクハラを無くしたいと言いながら、土壇場になって、我が身かわいさの保身に走ったのだ。このクソみたいな自分自身のことを許せない。私にはセクハラハラスメントを無くすことはできそうにないと思い知った今、絶望しかない。

2022-05-16

anond:20220516110149

そういう女も「こいつならいけると思って来られるのは心外」とか抜かすんやぞ

2022-04-26

anond:20220426132839

真っ向から抵抗してる意見は「接遇の場だからヒールマナー」だと思う。

しろ戦線広げて泥仕合にさせてたのは

みたいな感じの無数の微妙にピントがずれた反論だと思う。こういうのに対してちゃんと本論に戻せるような有能な主催者だったら良かったのかもしれないけど、インターネット場合そういう転がってきたボール適当に蹴る人が大量にいるから収拾つかなくなる。

2022-04-20

同じファンだとは思われたくない

とあるアイドルグループ応援しているのだが、ファンマジでヤバくてイチイチ疲れる。

アイドルグループ自体は大好きなのに、そのファンの一部が過激から、周りから見ると『同じファン』として一括りにされるのが嫌。

一緒にしないでほしい。

色んなファンが居るけど、そういう過激ファンばっか目立つから、『こういうファンばっかり』って何も知らない人から思われてるのがとても心外

2022-04-18

母の彼氏?と話したんだけど

彼氏?ではないらしいけど書き捨て

好きな人ができたとかなんとかでわたしの母から離れる宣言をしながらも、

気に入った家が見つかるまでと居座ってるらしいので

ちょっと心配になって長いこと知ってる人だし話をした。

私もこの人とは二十年くらいの知り合い。

「僕は変わってるから結婚は向いてない」

「一緒に住む=ほぼ結婚と思われていて心外

好きな人ができたとは言ったが恋愛感情がわからないので違うかもしれない」

「(今も一緒に住むこと自体は)自分は気にしない」

の繰り返しで、こんなに話通じない人だっけ…となっていた。

変わってる自分に酔ってる?なんなのかな

母もそこそこ年齢が行っていて、

持病がありストレスが体調に直結しないか心配

母の感情の起伏が激しくなっているのも気になるし、

私たち母娘の立場しかものを言えないのは申し訳ないが、

お金問題ならホテル代を出すので家が決まるまでビジネスホテル宿泊してほしい。

と伝えても「僕は気にしない」「僕が見る限り体調は大丈夫」と…

挙句「きみよりお母さんといる時間は長いんだから僕のほうがわかってる」と言う。

ただただ悲しかった。

若いころの彼を知っていて、

人格者だなあと思っていたので母だけじゃなく私も結構動揺してしまい、

とにかく一度は娘だと言った人間わがままだと思って聞いてほしいと押し通した。

彼が母と一緒に住むとなったとき(すでに私は独立してたけど)、

「じゃあこれから〇〇ちゃんが娘なんだね、目に入れてもいたくないね

と言っていた彼を信じてしまっていた。

結局彼はそんなこと言ったことすら覚えていなかった。

「変わらず何かあったら呼んでほしい」

「変わらない関係継続したい」

と言われたが、本当に、本当に申し訳ない、無理。

「家族」となる前ならできたのかもしれないが、

こんな終わり方じゃ無理だ。

なんというか20年も母も私も、何を見ていたんだろうという気になってあれからとてもむなしい。

揃って見る目がなかったんだな。


追記

なんか優しいコメントもらっていた。

ありがとう。泣いた。

母と件の男性が知り合って20年、一緒に住み始めたのはここ数年ってかんじです。

から見ても恋人とも親子ともつかない関係で、

人に説明しづらいところがあったので吐き出せて少しすっきりした。

から向こうの一緒に住む=結婚じゃないって主張は分からなくもない。

所詮母娘の女二人相手と舐められてるのかな?

私が男だったら、もっと強気に出れたら、と思ったりしたけど、

多分向こうはそれじゃ変わらないしもともとそういう人なんだなと思い直した。

昔の母と私がしんどかった時期に支えてくれた人でもあるんだけど、

うその頃の憧れのお兄ちゃんはいないんだなと。

なにがあっても最後まで母の味方でいようと思う。ありがとうございました。

2022-03-13

anond:20220313195838

でそういうのがまた「こいつならいけると思って言い寄られるのは心外」とか抜かすんだよなあ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん