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はてなキーワード: 三菱自動車とは

2021-11-07

10年前のニュースが5ちゃんねるにしか残っていない

先日、会社の部下と話していて食品異物混入話題になった。

そこで10年くらい前にたけのこの里に虫が混入していた事件の話をすると「全く聞いたことがない」という。

俺は、当時ネットでも大きく取り上げられていたのを覚えているのでPC検索して見せようとすると、当時のニュース記事が全く出てこないのである

出てくるのは↓のような当時の5chスレ個人の感想ブログしかなく、これらの引用元ソース記事はすべてリンク切れ

https://news21.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1171721455/

https://ameblo.jp/wv001554/entry-10026014650.html

他のニュースも同様だった。地方分権話題で、過去三菱自動車本社移転しようとして取りやめになったニュースを思い出して検索しても5chスレ感想ブログしか残っていない。

https://news19.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1131483854/

https://blog.still-laughin.com/archives/2004/11/post-728.html

現在話題トピック事件10年経てばみんな忘れて、ネットには2次ソースしか残っていないのかもしれない。

将来的にブログサービスはいつか終了するだろうし、5ちゃんねるも運営の匙加減でいつ閉鎖されるか過去ログが消えるかわからない。

いま辛うじて見つかる2次ソースすらもいつの間にか消えてしまうのだろう。

2021-11-05

日本自動車産業EVについて書こうと思う

こんばんは。増田です。最近元三洋の人が書いたスマホ記事面白かったので、私も書いてみることにしました。

 

ちなみに私は電装系サプライヤー勤務。年齢は元三洋の人とおそらく同じくらいです。かつてはホンダ系列だったのですが、今はそこを離れてとある企業の傘下になってます。あのとき結構衝撃を受けましたけど、確実に働きやすくなりましたね。

 

さて、日本企業EV消極的世界の時流に乗り遅れ、未だに内燃機関固執している、みたいな話。半分本当で、半分ウソです。世界に先駆けてEV積極的に取り組もうとしたのは日本でした。(ここで言うEV純粋バッテリーで動く電気自動車のことで、本当はBEVと書いたほうが正確なんでしょうが、ここではEVとしておきます。)

 

それにはいわゆる京都議定書(1997)の存在があります。これは温暖化防止の為の初めての国際的な取り決めでしたが、この会議日本は2008~2012年に6%の温室効果ガス削減を約束しました。当時はかなり日本に不利と言われたものですが、開催国メンツもあって政府は本気でこれを達成しようとします。その対策の一つとして推進されたのが原子力発電でした。当時日本原発国家をあげて推進しようとします。東芝ウェスチングハウスを買収して(2006)、原発世界に打って出ようとしたのもこの頃です。

 

ただ、原発基本的24時間一定効率で発電させるものです。出力調整はできないことはありませんが、かなり非効率です。昼間の電力需要を満たそうとして稼働させると夜間に電力が余るので、揚水発電などで調整するのですが、その切り札として見られたのがEVでした。つまりEVは夜は基本的に充電器につなげておくものであり、大量のEVを普及させて夜間に充電させれば、原発の電力を効率よく使って、車自体から出る温室効果ガスも減らせるわけです。

 

で、三菱自動車からi-MiEV(2009)、日産自動車からリーフ(2010)がほぼ同時期に発売されます。これはリチウムイオン電池を使った初の量産EVで、三菱GSユアサと、日産NECトーキンと巨大な工場を建てて電池の量産体制を整えます特に日産は実際のところかなり本気の参入で、同時期に全国で充電設備の導入も急ピッチで進められました。

 

そして、どうだったか。まあ、売れなかったわけです。いや、世界初の量産EVとしてはこの2つは望外にできの良いものだったと思います。売れない理由はいくつか挙げられますリーフについてはデザインナマズみたいで全く先進的でなかったこと。エアコンやヒータを使うと走行距離が実質100km程度しかなかった。電池劣化が想定以上に早く進んで中古市場でも値崩れしていた、トヨタハイブリッドの出来が良すぎて先進イメージを求める層はそちらに流れた、など。一言で言えば実用的ではなかったのですが、まあそれでも初めて出てきたEVとしては大したものだったのです。でもこの評価は全くエンジニア目線でしょうねぇ。すみません

 

ただ、最も大きな要因は東日本大震災(2011)でしょう。これで原発を主軸に温室効果ガスを減らすという国家戦略は完全に頓挫しましたし、それをあてにしたEVの普及など望むべくもなかったのです。実際EVガソリン供給が途絶えた被災地でかなり役立ったのですが、その後数年間原発を失った日本は電力供給が逼迫することとなり、主戦場である日本EVは売れなくなりました。日産はその後も地道にリーフの改良を続けますが、もはや主戦場で売れなくなったEVに積極投資はできなくなり、2代目リーフ(2017)は初代から大幅な進化はなし。i-MiEVは一代限りで姿を消します。日産NECトーキン電池事業を受け継いだAESCを中国のエンビジョングループに売却します。

 

ちなみにウェスチングハウスを買収した東芝はその後地獄を見る事となり、今日凋落につながるのはご承知の通り。日立海外原発建設から撤退します。そんな事をしている間に、中国国家を上げて次世代原発開発に取り組んで、技術的には完全に抜かされてしまいました。なんだか泣けてきますね。21世紀日本は完全にツキに見放されたって感じがします。はい

 

さて、じゃあ巨人トヨタはどうだったかトヨタ保守的EVから距離をおいていると思ったあなた、そうでもないんです。実はトヨタはあのテスラ出資(2010)し、トヨタGMが共同で運営していた工場NUMMI)をテスラに売却。テスラ支援していました。実際に共同でSUVEVを出したりしています。実はテスラスタートを支えたのはトヨタであり、テスラの主力工場は元トヨタ工場でした。ところが2014年くらいか提携を解消。トヨタクルマづくりとテスラクルマづくりが決定的に合わないことが原因だったと言われています

 

実際、テスラの車は粗雑極まりないものでした。彼らの作り方は信頼性の高い車載用の電池ではなく、ノートパソコンなどに使われる安価電池を大量に積んで、それを高度なマネジメント制御するというものでしたが、クルマづくりは全くの素人。ADAS(運転支援システム)も信頼性に欠けていて、ただの支援システムなのに自動運転と銘打ったので事故が続出。生産技術もかなり問題があり、量産モデルであるモデル3が出るときは大量の予約が入っていたにもかかわらず、ちっともラインから完成車が出てこない有様。イーロン・マスク自身工場に泊まり込みで生産を指揮したと言われています。このとき生産技術者をあちこちから引き抜いてかき集めますが、その多くが彼のやり方に従えず去っていったとのこと。

 

まあそんなことで、ぶっちゃけこの頃、テスラ世界EVで席巻するなんて、私ら業界人で予想できてた人なんていなかったと思います。やっぱり車なんてそう簡単に作れねぇんだなぁザマアミロ、くらいの感じでした。まあでもその予想が全く裏切られてしまったのはご承知の通り。ただ、テスラいかにすごいと言っても生産台数ではまだトヨタVWの足元にも及びません。年間数百万台の車を生産するにはまだ乗り越えなければならないハードルは数多くありますテスラの株があれほど上がっているのは、彼らはそれが出来ると思われているのでしょう。いやホントかな。どうなんだろ。

 

まあとにかく現状はこんな感じですが、これからEVが本当に普及するかどうか。トヨタも含めて、「世界自動車の大半がEVになることなんてないよ!」と思っているメーカーは無いと断言してもいいと思います。どこもEV時代はかならず来ると思っている。問題はその時期です。トヨタもっとかると思っていて、それは段階的に移行すると思っていました。テスラは一気に最終ゴールに攻め込んできたわけです。それについて考察してみましょう。

 

EV問題点としては航続距離と充電速度。そして電池資源問題があります特にコバルトなどの資源簡単供給を増やすわけには行かず、今のような垂直立ち上げみたいなやり方で一気に電池生産を増やすことはできないと思われていました。なのでトヨタHVFCVで段階的にそれを進めるつもりだったわけです。特に水素自然エネルギーとの親和性が高く、風力発電太陽光発電のように出力が安定しない電源でも、それによって水素を造って貯蔵すれば実質的電池と同じ役割を果たすことができます。充電速度も航続距離水素を使ったほうが優位です。ちなみにいまトヨタ水素エンジンをやけに宣伝していますがあれは効率が悪くて話にならない、ただの宣伝用であり、彼らが水素でやろうとしていることはあくま燃料電池をつかったFCVです。

 

しかしイーロンはそんなまどろっこしいことしなくても、電線電気を運んでバッテリに入れた方がいい、そのための障壁となる電池欠点の改良にリソースを全振りしたほうがいいに決まっていると言うわけです。電池の開発というのは時間がかかり変化も漸進的であり、そんなことは無理だろうというのがわずか5年前までのほとんどの業界人見解でした。しかしいま世界はイーロンの言うとおりに進んでいます資源問題中国メーカーを中心にリン酸鉄系電池解決されつつあり、急速充電の問題、それを可能にする電力インフラ問題自然エネルギーの出力が不安定問題、これらの問題がすべて電池技術解決されようとしています。まったく、なんちゅうことでしょう。

 

今日本はオーストラリアの褐炭を使って水素を取り出して運ぶとかいろいろ考えてやっていますが、おそらくすべて失敗して産業墓場になる未来が見えます。まあでも、長距離トラックくらいはひょっとしたらFCVの入る余地があるかも知れません。しかしそれも充電技術進歩によって電池解決される可能性が高いです。

 

さて、主要な日本企業の将来についてちょっと予想を。

 

トヨタ

電動車についての卓越した技術蓄積を持ち、電池技術電池への投資余力も持つ稀有会社。ここが死んだらもうおしまい。パナと一緒に電池の開発と生産に勤しんでいるが、実はパナはライバルテスラ電池供給する関係でもある。ちなみに傘下の豊田通商電池に不可欠なリチウム資源ガッチリ握っている。実はEV技術開発や投資も怠ることなくやってきたが、誤算はその流れがあまりに早すぎたことだろう。今年スバルと共同でEVを投入予定。

 

ホンダ

GMと組んでEVに取り組む。2040年までに内燃機関を全廃すると宣言したが、彼らが満を持して出した量産EVHonda e」はあまりな出来で全然売れてない。電池韓国LGケムあたりから買う予定らしい。HVには早くから取り組んできたが、トヨタがTHSを地道に改良していくのに大して、ホンダHV技術コロコロ変わり、イマイチものにならないイメージ企業イメージ先進的だが、実は社風はかなり保守的であるevについての意気込みはすごいが、個人的はいま最も心配メーカー

 

日産三菱

言わずと知れたEVにおいて世界で最も先行していたメーカーしかしそのアドバンテージほとんど活かせず、極めて信頼性の高い電池も持っていたが、コスト的に折り合わず中国エンビジョンに売却。リーフは長年世界トップの売り上げを誇るEV車種だったが、今はトップテンからも外れた。まだアライアンスを組むルノーのほうが健闘している。日産アリア挽回できるか。無理だろうな。

 

マツダ

未だに直6エンジンを開発するなど、一見時代遅れに見えるが、実は割とクレバーじゃないかと思われるメーカー。というのは、EVが普及期に入れば、eアクスルといった駆動システムメガサプライヤーから買ったほうがいいし、電池にしてもCATLやLGあたりの最も安くて性能の良いメーカーから調達したほうが有利である。ADASもコンチネンタルモービルアイから買ったほうがいい。要はみんな似たりよったりの車になる。となると、自動車メーカーに求められるのは制御技術デザイン、そしてブランドである。今マツダはそれを必死に磨いている。マツダくらいの規模のメーカーだと案外この戦略が一番いいのかも知れない。

 

スバル

卓越した四輪駆動技術を持つ。売り上げの大半が北米。多分、トヨタにひっついてその一ブランドとして生き残るつもりでしょう。

 

ダイハツスズキ

コンパクトカーを安く作る卓越した技術を持っていて、100万円以内でアルトミライースを作れる生産技術はたいしたもの。この点において強力な強みを持ち、ダイハツ東南アジアスズキインドで高いシェアを持つ。しかしこの強力な強みを速攻で無効にするのがEVであったりする。ダイハツスズキ海外市場中国EVメーカーに席巻されてシェアを失う未来が見える。国内で軽EVを地道に作るかも知れないが、それすらも中国メーカーの台頭で怪しい。将来は暗いだろう。

 

パナソニック

車載電池トップを突っ走っていたが、CATLとLGケムに抜かれて現在3位。テスラの株を売却して多額の利益を得たが、なぜかをそれをブルーヨンダー買収に使い、電池の新技術設備への投資は先をゆく二社に比べると消極的トヨタパナソニックを見限り始めていると聞く。

 

日本電産

EVモーターやeアクスルで覇権企業を狙う。しかし永守が死んだらどうなるんだろう。

 

他にもいろいろ書きたいことがあるけど、疲れたのでやめる。ところで、元三洋の人の書き込みをみて、ずっと今までiPhoneを使っていたのを、GooglePixelに買い替えました。なんでかって言うとね、それについたユーザー体験がうんちゃらという大量のブコメを見て、iPhoneを使い続けることが、結局新しいもの積極的スイッチできない日本人の保守から来てるんじゃないかと思ったから。それで思い切ってAndroidにしようと思った。中華スマホちょっと怖いのでPixelです。そんだけ。以上。

2021-07-30

五輪スポンサー不買で暮らせるか考えてみた

結論から言うと「人里離れた山か無人島自給自足するしかない」という、よくある話になった。以下東日本基準検討してみた詳細。

1.電気とガス

東京ガスJOCオフィシャルパートナーにいるため、ガスが使えない。これは地味に痛く、ガスコンロ調理が出来ないだけでなく、タクシーが使えない、外食スーパー銭湯の利用がほぼ不可能などのオプションもついてくる。

一方、東京電力スポンサーにいないため電気は使える。

2.電話インターネット

NTTJOCゴールドパートナーにいるため固定電話NG携帯電話ドコモ以外なら問題ないと思われたが、KDDI東京五輪新規採用された「スポーツクライミング」の日本代表メインスポンサー(チーム名が「team au」)であるためNGソフトバンク野球日本代表ソフトバンク所属選手柳田など)がいるためNG。つまり携帯電話も全滅だ。

インターネットNTTKDDIソフトバンクNGなため回線選択肢ほとんどない。それ以前にCISCOスポンサーにいるためネットに繋ぐという行為自体NGである

ちなみにインテルスポンサーのためパソコンほぼ全滅、クラウドサービスほぼ全滅である

3.車と電車バス

車はまずトヨタNG五輪スポンサーからは降りてないからだ。また、日産ホンダNG日産子会社所属してる選手サッカー日本代表に居り(前田大然選手)、ホンダ陸上などで選手を輩出しているからだ。日産がアウトなので自動的三菱自動車もアウトになる。また、野球日本代表にもマツダ傘下(広島カープ)の選手がいるのでマツダもアウト。

電車オフィシャルスポンサーJR東京メトロ、傘下のスカイツリースポンサーになっている東武鉄道使用不可。また、選手スポンサー(傘下のホテル提供である京急東急京王もアウト。従って首都圏では流山鉄道とか銚子電鉄くらいしか使えない。

バス日野自動車スポンサーにいることと三菱系が先述の理由でアウトなため、大半のバスが使えない。

4.食事

まず醤油が使えないのが痛すぎる。醤油市場を寡占しているキッコーマンオフィシャルスポンサーに居るからだ。また明治スポンサーなので、菓子類選択肢はかなり狭まる。味の素も使えないので、日々の食事は肉や魚を電子レンジで暖めて塩をかけて食べるという形になるだろう。またガスが使えないため米は炊けないので要注意。

5.風呂トイレ

冒頭の通りガスがNGなので通常の風呂には入れない。スーパー銭湯も行けない。どうしても風呂に入りたいなら、自前で薪と風呂釜を調達するしかない。

トイレTOTOリクシルスポンサーにいるため、この二社を避けないといけない。自宅トイレは何とかなるだろうが、外出先ではトイレがほぼ使えない。外でもよおしたら立ちション野糞するしかないのである

6.会社勤め

不可能ほとんどの会社パソコンintel入ってるだろうし、ほぼ全ての会社LANCISCOを使っている。つまり会社勤めは無理。インターネットが使えないので在宅勤務も不可である

7.結論

電気は使えるがガス利用不可、電車バス移動不可、勤務不可など多々制約があるので意味はなく、結局山か無人島自給自足するしかない。

2021-02-07

anond:20210205225714

こういう心配は多くありますが、そういう心配はまずいらないでしょう。

責任所在

 メーカー責任を問われた交通事故事件としては三菱自動車リコール隠しがありました。

 この事件は解明には長期間を要しましたが自動運転は、その記録が残るように様々な制約があるので、責任追及にはそこまで困難はないでしょう。

 もちろん、導入初期は混乱しますが、それなりに落ち着くでしょう。もっとも、人間運転しての事故でもかなりが裁判沙汰になっていますが、自動運転になり車両側に映像も含めて多くの情報が残るようになれば、全体としては交通事故に起因する様々な訴訟等は減っていくと思います

②、③はそもそも制度設計問題で、自動運転対応できる法律現実的な車を作るだけ。

しろスマホゲームしながら運転しても何も警告されない今の自動車と比べれば、車内モニターがされたり、遠隔操作される自動運転車ははるか安全であるのは間違いない。

そして、それを担保する法制度は相当研究されている。

しろ問題根本的に自動運転技術的に確立できるかということであり、それを社会が受容できるかという話。

昨年、某大学研究者と話をしましたが路上ネコが寝ていたら自動運転車は手前で停止するが、ネコがどかなければたとえ回避可能なスペースがあっても対向車線にはみ出していくということは難しいし、5年後でも難しいだろうという。

結局、レベル3か、遠隔操作型あるいは緊急時運転手が交代できるレベル4くらいしか2020年代は実現できないのだろうと思います

2020-02-19

anond:20200218180723

日産がしてるのはただの内輪もめ

その結果株価が 500 円を切るという始末

> 元会長カルロス・ゴーン被告から続いた経営トップ不正連鎖を断ち切り、新体制ではリストラ実行による業績改善、仏ルノー三菱自動車との提携強化の課題解決に取り組む

の方が利益が出てて株価も高いという現実

そもそも不正があったのかも疑問

2020-01-04

ゴーンの実績

日産リバイバルプラン

・2.3万人リストラ

・-6000億の純損失から、+3000億の純利益に黒転

・有利子負債2.8兆を0.5兆以下に削減

・確か役員報酬は1億以上だったはず


2000年中盤で

・成長する海外向けマーケットに集中し、国内マーケットの扱いを減らす

・この辺まで売上はあまり変わらず、純利は数千億


2008年リーマンショック

・-2000億の純損失

・2.5万人のリストラ

・数年で、+3000億の純利益に転換

・売上を7兆前後から、8.7兆まで伸ばす

2012年報酬10


2015年

・景気の後押しもあり、売上12.1兆、純利5000億と過去最高クラスの業績

従業員も21.5万で、リバイバルから+9万人


2018年(CEO最終年)

・売上11.5兆、純利3000億

従業員は13.8万人に縮小。

 部品子会社売却(-2.2万)と、あとはリストラ

役員報酬16億


2018/11

逮捕

 →108日後に10億納めて警備員コスプレ保釈、その後再逮捕、5億納めて保釈(合計15億、税金考えると役員報酬2年分)


2019/12

・逃亡



2019日産決算

・売上10.6兆、純利1100億

・ゴーン後の西川CEO報酬問題で辞任、山内CEOが暫定就任内田CEO就任、関COOが退任


ルノー周り

・1999アライアンス

2006年ルノー日産株44%所有(日産ルノー15%所有)連結子会社

2016年日産三菱自動車株式を34%取得して、ルノー日産アライアンスに追加

・ゴーン逮捕後、独立したい日産と、買収したいルノーのせめぎ合い。内田CEOルノーのスナール会長による支持。

 →スナール会長は、ゴーン逮捕後にルノーのボロレCEO(ゴーン寄り)を解任してる

2019-01-07

悪い監理団体を考える

https://meymao.hatenablog.com/entry/2019/01/06/232031

話題に乗っかって。

技能実習の監理団体は「非営利」だから利益を追求する必要はないんだけど、楽はしたいよね、という仮定の話。頭の体操

監理団体業務内容は、JITCOによれば下記の通り。

Ⅰ実習実施者に対する定期監査(頻度は3か月に1回以上、監査は以下の方法によることが必要)

技能実習実施状況の実地確認

技能実習責任者及び技能実習指導から報告を受けること

ウ在籍技能実習生の4分の1以上との面談

エ実習実施者の事業所における設備確認及び帳簿書類等の閲覧

技能実習生の宿泊施設等の生活環境の確認

Ⅱ第1号の技能実習生に対する入国後講習の実施

技能実習計画作成指導

指導に当たり、技能実習実施する事業所及び技能実習生の宿泊施設確認

・適切かつ効果的に実習生技能等を修得させる観点から指導は、技能等に一定経験等を有する者が担当

技能実習から相談対応(技能実習から相談に適切に応じ、助言・指導その他の必要措置実施)


・定期監査の回数を減らす

回数を減らし、時間を減らし、対象者を減らす。そのためには、同じ事業所大勢実習生を送り込むことが重要。小さい会社に数人ずつ送り込んでも、負担が増えるだけで有難みがない。

書類関係は、やったことにして適当に整備する。

宿泊施設も、違う実習先でも同じ物件に住まわせることで確認簡単に。宿舎を建てて割高な家賃で受入企業に貸し出せば、実習生からの控除額も増やせる。元の家賃以上の負担はないように機構確認してるけど、元の家賃自体が高く設定されてたらどうなのかね。

入国研修をしない

研修中は働けないから、研修をしないで働いてもらうことで監理団体と受入企業Win-Win

法的保護に関する研修も省くことで、なんと労基法について知らせないことも可能。ここを国が自前でやれば大分マシになるはずなのにな。技能実習在留資格入国してくるんだから空港で国が研修すればいいのに。

つい先日、研修を怠った団体問題になったから程々に。

技能実習計画作成を簡略化する

個別の実習計画を作るのは大変だから、同じ業務をするということにしてコピペ実態と合ってなくても提出。

バレると三菱自動車日産日立のように滞在資格更新ができなくて大変なことになるが、そういえば三社とも、監理団体は同じだったね。


実際ここまでしても、監理費だけでみると旨味は少ない。ただ、監理費を安くすることができる。そうすると送り出し機関との関係で強く出ることができるんだな。

記事ブコメでも触れてた人がいたけど、バックマージン接待は一つの問題。送り出し機関を選べる監理団体は強い。悪い意味で。

送り出し機関にも問題は多いんだけど、それはまた別の話。

頭の体操、終わり。

2018-11-20

カルロスゴーンによる2回目の日産救出劇だった

後日、真相が明らかになるであろう、ゴーン氏逮捕真実である

今回のカルロスゴーン氏の逮捕劇は、帰国便が周到にカメラ撮影されるところから、歯切れのよい西川CEO記者会見まで、非常によく準備された逮捕劇場であった。

金融商品取引法違反逮捕ということだが、実態を見ていくと、専門家の間でも「逮捕するには軽すぎるのではないか実態としてそこまでのものではないのではないか?」という意見が上がり始めている。有価証券報告書虚偽記載をしていたとしても、日産側で源泉徴収をしているのだから脱税にはなっておらず、ゴーン氏に大きなメリットが無いというのがその一つだ。

なぜ今なのか?

これは、ルノー日産経営統合問題が絡んでいることは間違いないだろう。過去経営不振の影響から日産筆頭株主は、ルノーであり、また、ルノー筆頭株主フランス政府だ。ルノーが本腰を入れれば、日産フランス政府企業となってしま可能性が強く存在しており、日産三菱自動車、何より日本政府の長年の悩みの種であった。

この統合問題2018年水面下で急速な進展及びターニングポイントを迎えていることは、定期的に報じられていた。

今回(いちおう)法律違反という立て付けで逮捕が行われたことで、日産および日本政府にとって、ルノーとの経営統合問題が有利になったことは間違いない。犯罪者CEOとして任命していたフランス政府責任論も出てくるだろう。

では、誰がこれを仕組んだのだろうか。

西川CEOだろうか。ルノーとの統合を憂い、西川CEO特捜と手を組んで起こしたクーデターだろうか?

これが表向きにはしっくり来る。非常にしっくり来る。。。

しかし、何かが腑に落ちないのはなぜだろうか。

昨晩の会見では、西川CEOは、動揺のようなものがなく、覚悟を決めた節が感じられた。また、自身経営責任を問われてもおかしくない中で、最初から最後まで徹底して、ゴーン体制批判した。ゴーン体制への批判は、記者から質問ではなく、自身言葉から語られていたのも印象的だ。

( ゚д゚)ハッ!

ここで大きな仮説を一つ。

「実はゴーン氏は、日本企業としての日産を愛していたのではないか?それを守りたいと思っていたのではないか?」

そう。

これは、ゴーン氏が20年来の日産復活劇の最終章に用意した、2回目の救出劇だったのだ。

ゴーン氏は、フランス人としての矜持からルノー社を救いたいと思っていた、これも事実だと思う。しかし、ここにきて、フランス政府による統合圧力が非常に強まっていた。

事実ゴーン氏はこれまで何度も統合に対して否定的な態度を取っている。これは非常に不思議である。実務的な難しさはあれど、フランス人のゴーン氏が、ルノー社へ日産統合したいと思ってもおかしくはなかった。ゴーン氏の態度次第では、すでに日産フランス企業になっていたかもしれない。

では、単純に退任すればよいのだろうか。単純に退任すれば、フランス政府統合推進派のCEOを送り込んでくることは目に見えている。

決断を迫られたゴーン氏は考えたことだろう。愛してしまった日産をどうやって救えばよいのか...

自身悪者になり、この場から退場すればどうか?」

犯罪者として解任をされたとすれば、フランス政府も強い立場には出られなくなる。日産側に交渉カードが増えることは間違いない。

当面の統合見送りになることは間違いないだろう。

...

こうして、西川CEO特捜日本政府、ゴーン氏による救出劇が行われたのである

ゴーン氏よ、ありがとう

2018-09-09

政治だの教育だの地域問題だのは在宅評論家たちが”ぼくのかんがえたさいきょうの〇〇”をいくらでも披露開陳するのに

三菱自動車リコールときも、ボンバルディアの着陸装置問題おこしたときも、ボーイング787に納入されたGSユアサバッテリーが発火しまくったときも、もんじゅの炉内中継装置が折れた時も、インターネット無責任イナゴどもはだーーーーーーれも具体的な代替案を出さなかった

そうだよね無責任ネットイナゴたちは批判するだけが能の民主党みたいな連中だからテレビの前でひたすらブツブツ文句いうしかやることないんだよね、わかる。

2018-08-19

三菱自動車神戸製鋼辺りから昭和から不正ボコボコ出てきてるけど、元号変わるまでにちったぁ綺麗な世の中になるのかね

2017-03-17

売上高ランキング上位企業が最も多いアルファベットはどれか?

トヨタならT、ホンダならH、といった具合に頭文字アルファベットで振り分けていったときに、

最も多くの企業が属するアルファベットはどれか、という企画です。

売上高ランキングはこちらの1位から100位までのデータを用いました。

売上高ランキング :ランキング :マーケット :日経電子版

では同率6位から発表していきたいと思います

なぜ6位からかというと8位以下は大混戦だからです。

同率6位 A / J

A: イオン アイシン アルフレッサ 旭化成 アサヒ ANA

J: JX JFE JR東日本 JT JR東海 JR西日本

「A」「J」が6社ずつで同率6位。

小売の最大手イオンを筆頭に、自動車部品医薬品化学飲料、航空と個性豊かな面々を取り揃える「A」

舐めてかかると巧みな連携翻弄され痛い目に遭うに違いない。

JRJTのツートップ石油のJX・鉄鋼のJFEと重量級を並べる脅威のJapan軍団「J」

彼らと戦うとき鉄道を使えないことはもちろん自動車ガソリンを失うことを覚悟せねばならないだろう。

5位 N

N: 日産 日本郵政 NTT NTTドコモ NEC 日本郵船 日鉄住金物産 日本通運 NTTデータ

「N」が単独で5位にランクイン。「N」ihonをその名に頂く九つの企業が並ぶ。

物流、海運、郵便通信、……情報兵站を奪われた敵はもはや自滅するしかない。

同率3位 M / K

M: 丸紅 三菱商事 三井物産 三菱電機 三菱重工 三菱ケミカル マツダ メディパル 三菱食品 三菱自動車 三井不動産

K: KDDI 関西電力 キリン コマツ 九州電力 神戸製鋼 鹿島建設 クボタ 川崎重工 京セラ 花王

11社ずつで「M」「K」が同率3位。

現代においても日本支配するのは彼らなのか、恐るべし三菱三井グループの登場だ。

いざ戦いとなれば、かつて大財閥として鳴らしたその力を見せつけてくれるだろう。

「K」はどこか地味に感じられる面子が揃う。

業種は多岐にわたっているのでそれぞれの連携勝負のカギとなるか。

2位 T

T: トヨタ 豊田通商 東京電力 東芝 東燃ゼネラル 豊田織機 東レ 東北電力 東京ガス 武田薬品 大成建設 凸版印刷

日本一巨大企業トヨタ、そして「東」軍団がずらりと並び、12社で「T」が2位となった。

まともなら横綱相撲で押し切れそうだが、苦しい立場に置かれる東電東芝が弱点になりそうだ。

1位 S

S: ソフトバンク ソニー セブン&アイ 新日鉄住金 住友商事 スズキ 住友電工 シャープ スズケン 昭和シェル 住友化学 積水ハウス 商船三井 清水建設 双日

個人的にも意外な結果だったが、なんと「S」が15社でダントツの1位となった。

ソフトバンクソニーセブン&アイ三羽烏に、「結束」の住友グループを加え、質量ともに他を圧倒する。

スマホコンビニという現代社会の二大基盤をがっちりと掴み、さらには住宅家電自動車と、もはや人々の生活を「S」が支配していると言って過言ではない。

彼らが連合すれば「T」でさえも恐れるに足りないだろう。

というわけで売上高ランキング上位企業が最も多いアルファベットは「S」でした!

これから起業しようという人は社名のイニシャルを「S」にすると良いかもしれませんね!

2016-05-20

三菱自動車の防いで一番に驚いたこ

公称値を鵜呑みにしている人間がこれほどまでに多いということ。

未だかつて公称値があたっていた試しなんてあったか

携帯電話の待ち受け時間パソコンの処理能力食品記載されているカロリー表示、アイドルスリーサイズ、車の燃費

あぁまたか程度に思ってたのにこの大騒ぎ。

日本民度の方が心配になるよ。

ただ心配なのは、そうしたカタログ全ての嘘がこれから暴かれていくってことだ。

震災二回食らった上に、ここで企業責任問題あげつらい始めたら日本経済は本当に終わる。

本当に本当に本当に終わる。

どれだけの雇用が止まってるかわかってるか?

いかちょっと冷静になろう。

一部の貧困から抜け出せないノイジーマイノリティによって、この国は今滅ぼされようとしている。

誰の責任かを追求してたって状況は何一つ改善しない。

必要なのは不正を正すために生産を止めることではなく、カタログをいちいち気にすることなく消費することだ。

若造カタログと違うことくらいで騒ぐな

三菱自動車だかなんだかしらないけど若いくせにそんなことを騒いでるやつはアホだ。

激動の昭和を生き抜いてくればカタログの数値に本当のことが書かれてるだなんて信じるアホなんているわけがない。

だってSNS中に水増しした写真があふれかえってるだろ。それを実物だと信じてるほうがアホだ。

そんなことくらいでガタガタ言ってないで買えよ。金使えよ。

元はといえばお前ら若い奴らが金を使わなくなったからなんとかして使わせようとしたからこうなったんじゃねぇか。

もうお前らの被害者面は見飽きたよ。グダグダ言ってねぇで死ぬ気で働いて結婚して子供産めよ。

そろそろ自分たちがどれだけ世の中のお荷物になってるか考えろよ。

お前たちは俺達が稼いできた日本の金をどれだけ食いつぶせば気が済むんだ。

お前らの乏しい財産でも今なら三菱自動車くらい買えるだろ。

タクシーの方が将来的に安いとかくだらねぇ電卓ばかり弾くんじゃなくて、それ買って車がなくちゃできないことやって稼いでこいよ。

ガタガタ騒ぐ年寄りなんて放っておけば勝手死ぬあいつらはもう自分お荷物だって気づく機会を永遠に失ってんだ。もうそしか自分意味を見出せないだけなんだよ。

からそれに釣られて若いうちからくだらねぇ知恵ばかりになるんじゃない。

生きる目的なんて考えるな。ただ必死に生きろよ。そうすれば生きる目的なんて勝手に見えてくるんだ。

世の中に何が起ころうとも、お前のカタログに載っかる数字だけは嘘で誤差化しちゃ駄目だ。

2016-05-19

三菱自動車不正

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H8K_X10C16A5CR8000/

社内調査に対し、机上計算した開発部門社員は「当時は忙しく、走行試験過程が増えるので業務量を減らしたかった」と説明している。

たぶん気にしている人は少ないと思うけど、開発部門社員というのがポイントかなあ、と

まり三菱は開発の試験担当者型式認証用のデータを取ってるってことなんだよ

知っている限り、トヨタ日産ホンダあたりは認証用のデータ認証専門部署が開発とは別の試験設備を使ってデータを測定して認証業務をやってる。つまり、これらの会社は開発部門が出来たよ〜って開発完了した車を持ち込むと認証屋さんがデータを取ってチェックしてそれを国交省(交通安全環境研究所)に提出するという流れになっている。

それに対して、開発部門認証業務もやっているメーカー商品開発している担当者がよし出来た開発完了ですって言って、自分で取ったデータを提出して型式認証取得業務をやってるってこと。

どっちのやり方が不正に走り易いかわかるよね…規模が小さいメーカーはどうしても開発が認証をやらなければ回らないという事情はあるんだけどね

スズキ自動車メーカーとしては小さいし、開発部門認証もやってたんじゃないか想像する

2016-05-13

はてブ不適切な「トピック」を変更できるようにしてほしい

トピック機能→割と最近はてブエントリーに吹き出しマークと一緒に表示されるようになったアレ。

http://i.imgur.com/iN43DgH.png

例えば三菱記事には「三菱自燃費不正」のトピック自動付与される。自動付与される。大事ことなので(ry

 

インターン生に死体蹴りを浴びせた挙げ句自称本人から反省文を投下して盛大に炎上しているMTRLとかい会社

たくさんの関連記事はてブに上がったので、めでたくトピック付与された。…が、そのトピックがこれ。

 

http://b.hatena.ne.jp/topic/300602783541852586

“【#ゆとりですがなにか 】MTRL世代のゆとリアル

 

なんだこれ?まるで「これがゆとりリアルだ!(会社は悪くない!)」と言わんばかりではないかトピック主題)として不適切すぎる。

無関係ドラマタイトルTwitterタグのように入っちゃってるし。

このトピック名は、5/12(木)付けでMTRLブログに書かれた記事タイトルだ。ブクマしたユーザ数は5/13(金)現在わずか6人。

同日にはあの青春基地彷彿とさせる自称本人から反省文が投下されており、こちらをブクマしたユーザ数は465人。ちなみに大元炎上記事は701人。

他の関連記事ほとんど6人以上のブクマを集めている。なぜよりによって「MTRL世代のゆとリアル」をトピックとして選出したのか疑問だ。

もちろん、自然言語処理自動的に付けられたものから仕方のない部分もある。問題は、不適切トピックを変更(あるいは通報)する手段が、ざっと調べた感じ見当たらないことだ。

これははてな的にも問題ではなかろうか。仮にこの先三菱自動車ポジティブ話題があったとして、皆がおめでとうおめでとうとブクマする中、

間違って「三菱自燃費不正」みたいなトピックが付いたら一気に冷めるだろう。トピックだけ見て、あーあまたやらかしたのかと勘違いする人もいるかもしれない。軽く営業妨害だ。

 

という訳で、ある程度ユーザからフィードバックを受け付けてトピックを変更できる仕組みなんか導入できませんかね。

マイナス評価の多いトピック自然言語処理解析をやり直して、2番目に妥当判断したトピック名に自動で切り替えるとか。お願いします。(エアリプ

2016-05-04

日本企業時代の流れについていけてない

日本企業時代の流れについていけてない

東芝シャープ三菱自動車もそれに関連してそう

トップダウン方式な面が足を引っ張ってると思う

年功序列という考え方にも問題がある。

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