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はてなキーワード: 一族とは

2022-05-24

anond:20220524112443

実家避難先があっても

農家とか一族経営事業をやっていて親族皆で暮らしている

資産価値の高い家(不動産)を引き継ぐとか

・・・とかではない限り、無いよりはマシ程度よ

家の修繕費10年毎くらいに掛かるし、ずっと住んでりゃ大規模修繕必要になる

 

農家とか一族経営事業をやっていて親族皆で暮らしているならみんなでリフォーム費用を出し合えばいいし、

資産価値の高い家なら最悪貸すか売れば良いが、

それ以外はどうにもならん

 

どう考えても、建築関係仕事していて、修繕に掛かる相場感持っていて、DIY超得意(と言うか本職)みたいな人が

戸建に暮らすとか以外、住宅費用は抑えようがないと思うで?

 

anond:20220522080722

彼岸島鬼滅の刃

2022-05-23

anond:20220523024035

エリート一族が何代か続くと実家資産に甘えるだけの無能が現れるのはまあよくあることだからなあ

2022-05-20

眷属(けんぞく)ってなんなんだよ

闇の眷属とかなんかやたらファンタジーで使われるからダークな雰囲気があると思って調べたら

元は仏教用語で良い意味中立的意味だったのか。漢字の中二感からダークなイメージで使われるようになっているのだな。

眷属 けんぞく

parivāra

仏教用語。親しく従う者,妻子や従僕をいう。あるいは仏,菩薩につき従う者,すなわち脇侍,随順する諸尊などをいう。一般には,一族親族さらに郎党をいう。

anond:20220520080012

26人〇した社長一族歴史を文春オンラインで見ていると、

反吐が出るくらい邪悪なんだが、

それに比べると大変ほほえましいニュースだと思う

anond:20220519203059

給与の高さって質の高さよりも希少性で爆上がりするから

みんながやり出したら下がる。

あと社長一族従業員給与を高くするのは取り上げられる税金を安くしたいとかそんな理由やろ。

単なる節税

2022-05-17

昨日パルシーでやんごとなき一族読んで、さっきドラマ見てみたらキャスト原作より全体的に若年化しててワロタ

にょ系家族おもいだす

ドラマのやんごとなき一族見て思い出したけど土屋太鳳ちゃん鈴木先生で好きになったんだよなー

鈴木先生はその後漫画原作者Twitterの印象が悪くて見返そうと思わなくなってしまったが

anond:20220517090212

でも、そのキム一族国内での威厳を守るために強さを示さないといけなくなったら…?

今回のプーチンコロナ政策失敗や経済政策失敗により落ちかけた威厳を守るためだけに戦争仕掛けたようなもんやろ

anond:20220517085758

それはない。北朝鮮トップはキム一族支配体制を維持することしか考えてないから。ロシアと違って他国とかどうでもいい。

2022-05-16

知床の海で同級生が亡くなった

会社経営一族金持ち、頭も良くて、評判もいい。結婚も控えてた。

自分はえらい違いである。だけど残された時間でいうと私の方が長いわけだ。できれば60歳まではいきたいな。それ以降は別にいつでもいい。

2022-05-12

羅臼昆布を常用してるのだが、知床事故であまりいいイメージがしなくなったなあ。

羅臼産業にも大ダメージだよ。

現地の労働者にもとばっちりだろう。

私利私欲のために、あの企業一族は末代まで呪われてしまったなあ。

地上げして神主の座を奪ったときからすでに始まっていたのではないか

超えちゃいけないライン見極めるの大事だね・・・

2022-05-09

兄弟だれも子供作る気ないんだが

まり一族が続くかは俺の一存にかかってる訳だ。

先祖様よ、なんか良い現世ボーナスくれるなら続けてやっても良いぞ。

anond:20220509110241

うーんこれはちょっと見えてるものが違います

フツーに御用聞きだと思うよ、このスキルセットで立場が上になるとか無いです

揉めたりするのも、サラリーマン社長と違い、オーナー社長一族の扱いは大変だからです

 

今後、行政書士司法書士とってリーガルソーシャルワーカーとしてやってくならまた違うのかもだけど

いるじゃん、上方婚した男

小室圭さん

でもはてな下方婚上方婚界隈は、眞子さんについてあんまり言わないよなー

国の象徴たる一族女性下方婚したというのに……

2022-05-06

anond:20220506194158

日本なんか特権階級政治家一族が、死ぬほどアホでも政治家になり、日本の衰退という栄養で生きているんやで。なんで民主主義でこんなクソバカでかいバグがあるんやろうなあ。。。

元彼が灘コンプレックスだった。

やっと一段落ついて終わった話だから吐き出すけど、

結婚まで考えてた元彼一家が灘コンプレックスが強烈だった。


元彼一家母親離婚済(後に早逝)の父子家庭で、元彼元彼父、元彼父兄弟二人(元彼父は末っ子)が、皆灘の出身

話を聞いていた時は濃い家系だな~って軽く考えてたし元彼自身はそこまで灘出身だという事に拘りは無さそうだったんだけど

結婚挨拶に行ったりして色々話をする内に、「子供絶対に灘」である事を頑なに主張された。



まれても無いどころかまだ結婚する前から子供の進学先まで口を出される事に閉口したんだけど、何故か元彼父兄弟まで

出てきて灘にしろ、○○(元彼)の子孫なら当然灘だな、灘以外あり得ない、と色々言われて更にドン引き……

「今からそんな事考えられないんですけど?馬鹿じゃないんですか?」と言うと、

灘の男である○○(元彼)と付き合っている自覚は無いのか!?と愚弄されて私まで怒って口論になる事まであった。


元彼も怒って伯父達、特に下の伯父(三男兄弟次男)と激しく殴り合いまでしてたんだけど、喧嘩が終わった後に元彼

まさかから子供を灘に行かせようとか思ってないよね?」ってふと確認すると、元彼元彼

「いや、出来れば俺も灘には行かせてやりたいとは思っとるよ」と澄ましたさも当たり前みたいな顔で言われて本当に驚いた。

何でも、伯父らや父親に上から色々言われて灘出身にさせたくは無いけど、『俺達』(私達夫妻)が考えた結果、

子供が生まれたら灘人にさせるのは問題無いし寧ろ出来ればそうさせてあげたいらしかった。

元彼自身も、よくよく今までの話などを思い返せば、灘出身である自分結構プライドがある人だった。

実際に灘出身であるから自信も実力もあって、タフでそれなりに稼いでる人で、そこが魅力的で好きになった人だったし。


その後、灘出身で身なりもきちっとしてる元彼父とは違い、反社紛いの怪しい職業大金を稼いでいる元彼伯父次兄、

定職にも就かずにフラフラと何年も放浪しちゃったりする(の割には灘には異常に拘り口も出してくる)元彼伯父長兄、

そもそも元彼父と元彼とは血縁関係が怪しく、元彼母と元彼父兄弟は汚い話だけど穴兄弟で誰の子供かハッキリとは分からず(DNA検査もしてないとか)

とりあえず一番真面目だった末っ子元彼父が元彼の父となったという昼ドラみたいな歪な家庭環境や、父親かも知れない元彼伯父次兄には

本人にも良く分かってないぐらい複数血縁者(この場合、異母兄弟になるのだろうか?)がいて、灘にしたいという将来を考えると

結婚する前から遺産争いだの何だのと大いに揉める事が予想出来た状況など(元彼伯父次兄は何やかんやで元彼自身財産などを引き継がせたいらしい)

もう色々複雑だし灘コンプレックスも強烈だしで、一般人な私には元彼一族の一員になるの無理!!

ってなって別れる事になった。


まあ決意から別れるまでも色々あって、元彼自身最後の方には「灘を出る事が(私や子供も含めて)尊い、絆が深まる」

みたいな訳分からない事を言い出す始末だし、でもそんな私自身も元彼本人には好きで未練が凄いあってグズグズしちゃったりで数年かかったけど

ここ最近でやっとケリがついた……筈なんだけど、やっぱりどっかに未練があって連休で一人寂しく家で過ごしてると涙が出てくる。


コンプレックスが酷い元彼一家と、そんな彼らを異常な灘信者にさせる灘という存在と、

何だかんだで惜しい人と別れたかも知れないと、未練たっぷりで断ち切れていない私自身が悲しい。

2022-05-05

anond:20220505213811

まー出来損ないの一族からしゃーないだろ

欠陥品のニートと親戚なんだしレベル的にはお似合いなんじゃね?

2022-05-02

彼氏実家挨拶に行った

お互い結婚意思があるため、少しずつお互いの両親と会っていこうということで、手探りながら交流を開始した。

彼氏東京お上品な街で生まれ医療従事者の父と音楽家の母からまれたとてもお育ちのいい人である

反対に私はどうか。

父は半グレ(ほぼグレ)、母は水商売しか経験のないホステス。今だにバブルを忘れられない派手な見た目でずっと足立区にいる。

親族では私が大学進学そして卒業さらには大手正社員として採用されたことがビッグニュースになるくらい低学歴一族だった。

というか、平成なのに同世代親族ほとんどが小卒ってどういうことなんだよ。

ろくにグレることもできずに、中途半端暴走族ヤンキーやってその世界大成することもない人たちばかり。

東京リベンジャーズやクローズZERO世界線のがよっぽどマシだ。あの世界のモブにすらなれないのに、繁殖力だけはあるしょうもない人間を量産している一族である


と、自分一族からは色々な迷惑を被っていたし、世間様にも色々ご迷惑をおかけしていたので、出来れば縁を切りたいと思っていた。

ひょんなことから出会って交際して、まあ結婚するかわからないし、なんて交際を続けていたらいよいよその話が出てしまった。

そして彼氏実家に行って、圧倒的な育ちの違いを感じた。全てが違う。何もかもが。私が知ってる「家」とは一切合切違った。

平和ドラマのセットみたいだった。揃えられた家具アンティーク食器、皮張りのソファ、犬ですらうちの従兄弟の誰より聡明な顔つきをしていた。

終わった。こんな小綺麗な世界で生きてる彼氏に私の実家親族を見せたらなんて思うだろう。

小指がなかったり、和彫が完成してたり、博打酒女、文化のかけらもない会話、ああ今考えるだけでお腹が痛くなる。


彼氏にはあらかた、「私の家は君が見たことないような終わった一族です。」というのは伝えてある。

彼的には問題ないよ、僕が好きで一緒になりたいのは増田ちゃんだし、いろんなお家があるのも普通のことだよ。と言ってくれてる。

大丈夫だろうか。


夏頃に私の両親と顔合わせをする予定です。

それまでにはなんとかその品のない状態を何とかしてくれ、頼むからと昨日電話したら「あいよー」なんて言ってたけどなんもわかってねえなこれ。


胃が痛い。彼は多分このまま結婚をするだろうし、彼の両親もお育ちが良すぎる故に、「増田ちゃんが息子のこと大事にしてくれてるならいいのよ」なスタンス

でも辛い。内心では絶対呆れられるだろうし、当日私はたくさん恥をかくと思う。

両親のことは愛してる。でも、恥をかきたくない。

困った。今から考えるだけで心臓が苦しい。

2022-04-30

anond:20220430174131

そういう手合いに出会うと、こいつの一族全員死ねばいいのになあと思っている。

anond:20220430165215

会社はみんなの物とか大嘘やぞ。一族経営イエスマンで固めるに決まってんだろ

2022-04-29

「天候や海のせいじゃない。これは“人災”だ」──知床観光関係者たちは、怒気交じりにつぶやいた。ゴールデンウイークを前に日本全国から集まった観光客たちを襲った惨劇オーナーにとって「夢」だった遊覧船事業は、なぜ最悪の事態引き起こしたのか。

写真事故にあった観光船「KAZU I」の写真

 4月23日朝、北海道知床半島の斜里町には「波浪注意報」が出ていた。ほかの観光船はもちろん、漁船も出航を見合わせるなか、「知床遊覧船」が運航する観光船「KAZU I」だけが午前10時頃、オホーツク海へと出航した。

「波がけっこう高いけど、冒険だと思って楽しんでくださいねー!」

 乗客不安をかき消すかのように、船長は陽気な船内アナウンスをしたという。“冒険”が悲劇に転じたのは約3時間後、すでに波の高さは約3mに達していた──。乗員乗客26人を乗せた観光船が知床の海で消息を絶ち、11人の死亡が確認され、15人の行方がわかっていない(4月26日19時現在)。地元漁業関係者が言う。

あの日、朝の段階では波はそこまで高くなかったけど、次第に荒れることは容易にわかった。だから船長に“波がだんだん高くなるからやめた方がいい”って言ったんだ。彼は“はい”って答えたけど、そのまま出航した。港で船から冒険”という言葉が聞こえたとき、海の怖さを理解していないなって思った。あの会社船長知床に来て2年の、経験の浅い彼しかいなかった。判断ミスでは済まされない事態だよ……」

 船長豊田徳幸さん(54才)は、埼玉県家族を残して単身赴任中のいわゆる“出稼ぎ船長”だった。埼玉の自宅の近隣住民が言う。

「もともと観光バス運転手でした。2000年頃に一戸建てを買ったはいいけれど、観光客を乗せて地方に行くことが多いから、ほとんど家にはいなかったと思います

 10年ぐらい前には水陸両用車の会社転職。その後、外国人観光客向けのバス運転手になったけど、運悪くコロナ禍で仕事が激減したって嘆いていました。昔からお金がない”“税金が高すぎる”と言っていて、実際に自宅が市に差し押さえられたこともあったみたい。仕事コロコロと変えていた印象でしたが、まさか船長になっていたとは思いませんでした」

 知床の海は暗礁が多く、地形や運航ルートを熟知していないと座礁リスクが付きまとう。経験の浅い船長が、荒れた海に飛び出すのは非常に危険だった。

地元では有名な一族経営

知床遊覧船」は、地元では知られる有名一族経営しているという。

「実質のオーナー町議会議員を4期ほど務めた地元の名士で、不動産業ホテル経営飲食業など手広くやっていました。『知床遊覧船』の社長オーナーの息子さん。いまは58才ぐらいかな。若い頃は本州に出て神主を目指していたと聞いていましたが、どういうわけか陶芸家になって帰ってきました。2014年に父の後を継ぎ、地元ホテル経営などを任されるようになったのです」(商工会関係者

知床遊覧船」の経営に乗り出したのは、いまから6年ほど前のことだった。

観光船を持つのオーナーの夢でした。オーナー経営していたホテル飲食、そして観光船を合わせた『知床レジャーランド』の構想を持っていました。社長はその夢を実現させる形で、観光船の経営に乗り出したのです。有名コンサルタントからの助言を得て、言い値で買ったと話題になっていましたよ」(前出・商工会関係者

 当初はベテラン船長らを複数人抱え、運営問題はなかったという。だが、次第に従業員たちから不満が漏れ始めた。

社長利益を重視するタイプで、ベテラン船長が天候を理由に出航を取りやめようとすると、“返金したくないから”と無理にでも出航させようとして、船長と言い争いになったことも。衝突が多かったこともあり、2年ほど前にベテラン船長を相次いで解雇。代わりに来たのが豊田さんだった。給料もかなり下げて募集したようで、社長コストカットできて喜んでいたけど、安全面はおろそかになっていましたね。

 最近では、コロナ禍で知床観光業全体が下火でした。船首部分に入った亀裂のような傷を修理しなかったのも“倹約”ぶりのせいではないかといわれています」(前出・商工会関係者

 その経営姿勢が、経験不足の“ひとり船長”という事態を生んだのだろう。豊田さんも、社長経営方針に疑問を抱いていたのか、自身フェイスブックで勤務先を「ブラック企業」と表現していた。

懸命の捜索は続くが……

 あの日、船には「特別な思い」を持つ男性の姿があった。交際中の女性に船上プロポーズをするため、人知れず指輪をバッグに忍ばせていた。事故後、男性家族報道陣の前で「もうダメなのは覚悟しているけど、2人一緒に見つかってほしい、それだけです」と言葉を絞り出した。

 両親と弟の3人が船に乗っていたという男性もいる。知床旅行は、男性から3人へのプレゼントだった。旅行中の両親から届いた北海道名産品に、お礼のメッセージを送っても返事は返ってこない。

 3℃前後しかなかったという冷たい海水。そこに船が沈むとどうなるのか──海難事故に詳しい東海大学海洋学部教授山田吉彦さんが言う。

「あの観光船は窓で覆われていたので、沈み始めたとき乗客は船内にいたはずです。波風も強いので外に出られません。できるだけ、水につからないようにしながら待つしかなかったと思われます。相当な恐怖です。船が沈んでいくなかで、出口に近い人だけが外に出られたのでしょう」

 沈みゆく船内から脱出しても、冷たい海の恐怖から逃れられるわけではない。医療ガバナンス研究所理事長内科医の上昌広さんは、低体温症の恐ろしさをこう語る。

低体温症とは長時間寒い屋外や冷たい水の中にいることで、体の深部体温が下がり、内臓や脳の機能が低下することを指します。早い人は3分くらいで症状が出ます。体温が35℃を下回ると、循環機能生理機能が働かなくなり、おしっこ勝手に出てしまます。すると、脱水状態になり、熱を逃がさないようにと血管が収縮し、血流量が下がり、意識もうろうとする。そして、睡魔が襲ってきたり、幻覚を見ます

 遺族、そして行方不明者の発見を待つ家族は、張り裂けそうな思いで事態の打開を待っている。前出の山田さんが言う。

「私が今回の事故問題だと思う点は管理体制です。本来13時に港に戻っているはずなのに、13時13分海上保安庁通報するのはおかしい。もっと早い段階から船長事務所に連絡していたはずです。本来出航したら常に連絡を取れる体制でなければいけませんが、担当者が不在だったか音信不通になっていたのでしょう」

 実際「KAZU I」は事務所と連絡が取れていなかった。数ヶ月前から知床遊覧船」の無線機アンテナは壊れていて、事故当日、豊田さんは別の運航会社無線で連絡を取り合うしかなかったという。海上保安庁は、不明者の捜索を続ける一方、業務上過失致死などの疑いを視野捜査を進めている。

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