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2018-06-20

女どうしで手マンしてしまった

タイトルの通りである

かに話すこともSNSで呟くことも憚られる内容のため、『ブログ 匿名』で検索してここに書き落とすことにした。

規約違反で消されても致し方ない。

私はごく一般的社会人2年目の女であり、現在付き合って5年になる彼氏がいる。

少女友達スキンシップの多い中高生時代を過ごしつつも恋愛対象は一貫して男性だった。

中学高校の6年間に渡る長い片思いの末に、情熱的な告白をして理不尽に冷めた後、大学出会った好みの男性(今の彼氏)に猛アタックした、というのが私の人生における二大恋愛遍歴である

ただ女体に触るのは大好きだった。

筋肉よりもおっぱいに魅力を感じる。

だって触っててそっちの方が楽しいから

カラオケ親友(巨乳)の胸を揉ませてもらったり、寮のお風呂で友人(爆乳)の乳を揉んだり、サークル飲み会で女同士濃厚なキスをしたりなどしていた。

このキス相手がまたエロい体とぽってり唇の持ち主であり、どさくさに紛れてちゅーできて嬉しかったのを覚えている。予想通りふわふわ感触だった。

まあでもこの程度は学生ならよくある体験だろう。オトメ帝国でも散々描かれている通り、女同士はスキンシップが激しい。

もちろん嫌がりそうな相手には触らなかったし、踏み込んだことをする前には必ず許可を取っていた。嫌われたくないしね。

しか楽しい学生時代が終わり、社会人になると流石に女友達ベタベタするわけにもいかなくなった。就職により友人とは離れ離れ。毎日会う同僚は友達ではないし、年代も違うし、同期は同期だし。

そんななかでうちの会社女の子が2人中途入社してきた。

同期には私ともう1人しか女が居なかったため、必然的に4人で仲良くなった。

中でもAとは一人暮らしの家が近くて、かつ趣味も同じだということが判明し、急激に親しくなった。知り合ってひと月もしないうちから家に泊まり合っていたと思う。

昨日も久しぶりに泊まりに行った。

ご飯を食べて、お菓子を食べながら趣味に興じて、夜が更けると当然猥談が始まる。

男のエロ話はファンタジーで女のエロ話はドキュメンタリーと聞いたことがあるが、実際はバラエティ番組トークのようなものだ。

今までの経験から面白エピソードを次々繰り出して爆笑したり、赤裸々アンケートをとったり、たまには真面目にコメントしたりといった感じで展開する。

○○に抱かれたぁい♡ とかカレピのdickが大きすぎて気持ちいいの♡ いいな〜♡ なんて話はしない。

そもそも大きいdickは女性陣には本気で不評なのである。私は「内臓が掻き回されてるようで気持ち悪い」以外の感想を聞いたことがない。

Aとの猥談もひどかった。

Aは特定相手を持たず行きずりの男と関係を持ちまくっているので、愉快な話には事欠かない。

最中体位を3回転させられた男、2時間コースホテルに入ったのに10分で終わった男、車内でしかしたことがない幼馴染、ペニバン彼氏を掘ってる元同僚などの話を緑茶片手に聞いていた。

その中で喘ぎ声の話になった。

Aは気持ち良さを感じたことがなく、全て演技で相手してきた。そのため変なタイミングで声を出したり演技過剰になってしまったりするのだという。

「本当に気持ち良くなるの? ていうかイったことある?」と聞かれたので、「なるよ! あるよ!!」と私がイけるようになった過程を懇切丁寧に説明した。

結論は「誠実な男性と回数を重ねましょう」ということになった。行きずりの相手こちらの快楽まで気にしてくれないよね。

会話の最中何度か興味本位で「どんな演技か見せてほしい」と頼んだのだが、恥ずかしいと断られてしまった。

この時点で夜中の2時。そろそろ寝ようとシャワーを浴びる流れになった。この時「一緒に入ろう」と誘われたため、この子セクシャルスキンシップOKだと判断した私は胸を揉んでいいか尋ねた。

彼女は快く揉ませてくれた。

シャワーを出た後もTシャツ越しにずっと胸を揉んでいた。もうここまでくると完全に性的な手つきになっていた。

さっきの猥談でも「女友達に胸を揉んでもらった時はめちゃくちゃ濡れた」という話をしていたから、行けるんちゃうかなと私も調子に乗ってマッサージを続けた。

胸の突起を掠めたり挟んだりしているうちにAの息が大きくなってきた。

「待って、あつい」と繰り返す声にこちらの息も荒くなる。

やばいめっちゃ濡れてきた」と宣言されたので「本当?」と寝間着の上から触ってみると、座っていた彼女がガクッと仰け反った。

正直もうここで指が止まらなくなった。

親指でひたすらそこをぐりぐりと押すと、Aは肩で息をしながら倒れ込んだ。

両手で口を押さえて静かに喘いでいた。

演技かな、とは一瞬思った。

けどそれよりもびくびく痙攣するAの体から目が離せなかった。

可愛い楽しい

私は親指に全神経を集中させて気持ちいいところを探っていた。

自分と同じ体を持つ相手なので、どうすれば良くなるのかは何となくわかる。Aが大きな反応を見せた角度で擦りながら、徐々に下に下げていく。穴に近づくと反応はさらに大きくなった。

しかし少しでもポイントを外すと回復されてしまう。声が止まって呼吸音だけになったら分かりやすいところからやり直した。

これ以上ない、という箇所をしつこく擦っていると突然Aの腰が跳ねた。脚がぐっと閉まる。私の腕を掴んでいる指が爪を立てる。

いったかな、いや分からんな。としばらくそのまま擦っていた。Aはひたすらびくびくしていた。

口を押さえる手が外れ、喘ぎ声がかなり大きく響いていたので、あれは絶対隣に聞こえていたと思う。

反応が落ち着いたので指を離すと、Aは汗だくだった。

大丈夫?」と聞いたら「のどかわいた」と返ってきた。痛くなかった? 大丈夫? と何回も聞いていた気がする。

お茶を飲ませて、頭を撫でているときもAはずっと肩で息をしていた。

「足に力が入らない」と布団に倒れ込んだ彼女の体を撫でていると、また良い反応が返ってきたので今度は下着の端から指を入れた。

直に触ったそこは本当にぐしょぐしょに濡れていて興奮した。

直接触るとどこに何があるかわかりやすいなあ、とか考えながら再び擦った。流石に穴には入れられなかったけど、さっき以上に声を出して身悶えてくれる姿をみて私は非常に満足していた。

それが終わったらまたお茶のコップを渡して、大丈夫か尋ねて、仰向けになったAを撫でた。

Aはしゅごい、やばい、と呟いていた。

「手が痺れてる」「どこに何があるか分かんない」という感想を聞きながら、穴使わずにこの状態ってめちゃくちゃ感度高いんじゃないの? と思ったけど言わなかった。

演技かもしれないという可能性を捨てきれていなかったのだ。

ハーフパンツから出た太もものあたりをソフトタッチしていると、「そこやばいくらい気持ちいい」と教えてもらった。位置を変えながら爪の先でゆっくり撫でると、Aは本当に気持ち良さそうに身をよじらせていた。

左の膝から上をただ撫でるだけで面白いくらい反応するので、私はまたしつこくそこばかり触っていた。

そのうちに内ももを撫で上げて、また服越しに局部を弄り始めた。

徐々にまた興奮してきた私は脚を固定して閉じないようにし、彼女上半身に背を向けて下半身に向き合い、両手を使ってひたすら刺激する。

背中に爪を立てられながら「いったかな?」というところまで弄り続けた。

もうAは喘ぎっぱなしだった。口を塞いだほうがいいのかとも思ったけれど、手で塞ぐのも乱暴だしキスするのも変だし、何より声を気にしてほしくなかったからそのままにした。隣の人には本当に申し訳なかった。

最後の痙攣を感じて、ようやく私は指を離した。Aは息も絶え絶えといった様子だった。

お茶飲んで、労って、何故か私は半笑いで介抱していた。

汗だくのAは「すごい、足の感覚が本当にない」「もっかいシャワー浴びる」と言ってその場で服を脱ぎ、ふらふらとバスルームに入った。

Aが出てきてから普通に寝た。

朝の4時半になっていた。

電気を消したらカーテンの隙間から光が見えたので「朝じゃん」と二人でつっこみながらすぐ寝た。

翌朝(昼)に何食わぬ顔で解散してきたけど、衝撃的な体験すぎて一日中思い返していた。

私は手マンの才能があるのかもしれない! と自信満々にこれを書き始めたのだが、書いてるうちにやっぱり演技だったんじゃないかという疑念が拭えなくなってきた。

演技にしては汗をかきすぎていた気もするし、でも過剰といえば過剰な喘ぎ声だったようにも思う。

次があれば指を入れてみたい気持ちと、行きずりの男にも全力でホスピタリティを与える優しい彼女を私の自己満足のために長時間付き合わせてしまたことへの後悔が交互にやってくる。

足腰立たないのはリアルだった。

でも男とするときは体の動きまで再現すると言っていた。

やはり彼女は演技を見せてくれたのかもしれない。

私は未だに悶々と考えて、こんな時間まで眠れないでいる。



終わり。

2018-06-18

anond:20180618115254

男が女を共同で所有して「お前もおっぱいひとつしゃぶってみるか?」「はい、先輩ごちそうになります」と女を共有する社会でないとダメなんだよ。

自分から言ってねぇだろ。

草食の場合は、自分からわずにずーーーーっと悶々としてるだけ。

言わないけど揉みたいってずっと考えてる。

2018-06-11

anond:20180611000301

同僚がエロい女ばかりでも付き合えないか悶々とするだけやぞ

2018-06-09

anond:20180609004844

勝手ノンケに恋してそいつ巻き込もうとしてんじゃねえよ。

友達としての距離感を守れる自信ないなら相手が可愛そうだから今後一切近寄るな。

自分の性指向が変えられずに悶々としてる分際で、他人の性指向を変えられるなんて思うんじゃないよ。

所詮ゲイなんてものは、公園トイレで男を襲ったり、ハッテン場なる施設で知らない物同士いきなり乱交始める生き物って認識なんだよ。事実だしな。

他人からゲイ自分を受け入れて認めてもらえるなんて期待を抱く前に、まずそういう印象を生み出してるゲイ自身の自浄に努めろよ。

それができないなら全て諦めて黙ってろ。同じゲイ仲間見つけてそいつよろしくやれ。

2018-06-05

告白しま

実はわたし増田コンプレックス増田以外は性対象ではないんです。

皆さんの書いた増田を眺めながら悶々とする日々です。

 

昨年の夏、わけあって増田を亡くしました。

自分は…増田のことを…

死ぬまで何も理解していなかったのがとても悔やまれます

増田フェミニストを頻繁に叩きに向っていたのですが、

それは遊びの為の叩きではなかったのです。

収入を得るために、私に内緒あん危険出稼ぎをしていたなんて。

 

一年が経過して、ようやく増田の死から立ち直ってきました。

ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日孤独な夜に、

身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

増田の残した財産は莫大な額です。

 

まり、謝礼は幾らでも出きますので、私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています

2018-06-01

ゲイ人達おっさんずラブをクソドラマと言っていてツラい

自分軽率な側の腐女子だろうなとは薄々思っている。

しかドラマおっさんずラブについては、周りの腐女子界隈で大盛り上がりを見せているだけでなく、

中年のおじさんもはまってそれこそ女子のようなブログを書いていて注目されていたりと、

なんとなく世間中で評判がいいような気がしていた。

視聴率からしてまずそこから間違いだったのかもしれないが、

放送日だけでなく毎日のように投下されるキャストのやりとりや情報萌え転がる日々だった。

しかしここに来て、ゲイ当事者である人達意見おっさんずラブはキツいという話を見かけて、芋づる式で批判的な声に出会い、要は腐女子ホイホイ的なクソドラマといったような批難がされているのを知ってしまった。

最終回への高まった気持ち急に水をさされた気持ちになってしまっている。

彼ら彼女らも役者さんを否定している感じではないらしい。

ただコメディにしてはいけないようなものまで「笑える」もの演出されている所に、

ゲイフォビア的な目線が根にはあることや、

またはターゲットであるBL好き女子に受ければいいといった安っぽさが見えるらしく、

良いと思える面もかき消されてしまうらしい。

勿論ゲイの人たちもそれぞれ性格タイプも違えば考え方も違う。

ただ怒っている人たちの言葉を追っていると、

どんどん自分感覚は間違っていたんだろうかと悶々としてくる。

私が参考にさせてもらっているドラマ映画好きの某さんが、

わりと賛否両論ドラマにすら触れているのにおっさんずラブスルーしている事まで

何か意味がある気がしてくる。

他力本願だが、できれば誰か頭のいい人に、

どこがどう悪かったのかをリストアップして

できるたけ優しく説明してほしいと思ったりしている。

おっさんずラブに夢中な友達たちには聞けないし、聞いても答えは出ないだろう。

ああ、牧春のことだけを考えていたかった。

2018-05-29

脳内妄想アウトプットする方法を知りたい

なんか創作とかやりたいと思ってるんだけど何から始めれば良いか全然わかんないし

妄想を形にするのってものすごい難しいんだね…

ここ数年ずっと悶々として生きてるよ…

自己表現がしたい…

2018-05-27

みんな純粋かよ

ピクシブ社長セクハラ提訴された件で

Metooだの、よくぞ勇気を出した、だの。

ピクシブ退会運動だの、やってるのを見掛けて、純粋かよ、って気持ち

いや、セクハラ自体は無くなるべきだし、社長は退任した方が良いだろうけど、今回の提訴、どうみても社内政治の延長じゃん。

Metoo利用してるんだよ?なんでそこ疑わないの?

ってスゲー悶々としてる。

anond:20180526211741

同僚の一言でここまで悶々と考えるなんてあなた疲れてるのよ

黙ってても寿命のほうから迎えに来てくれるんだからそれまで暇でも潰して待ってれば良いじゃん

でも1つだけ言うなら自分介護に備えて子供を産むのはやめておいたほうが良い

2018-05-22

ポケモンGO Exレイドに参加したこと

ポケモンGO Exレイドバトルに参加した。2018年5月21日火曜日13時スタート場所都内の小さな公園

先週、ポケモンGOExレイパスが届けられた。これで四度目である最初だけ日曜日だった。それ以降はすべて平日開催であった。出られるわけがない。

私は普通に社会人として働いているので。平日の日中に自宅近くの公園に来られるわけがない。

今回は火曜日だった。困った話である。ただその日はたまたま時間が取れて自宅にいることが可能だった。初めて皆と一緒にExレイドバトルに参加した。実際は2度目であるが、最初Exレイパスをもらったときには第一波の集団に参加することができず失敗したのだ。時間内であればいつでも大丈夫だろうとなめた態度でいたところ自分ひとりでミュウツーと対戦する羽目になった。それで勝てるわけもなく、泣く泣く記念のスクリーンショットだけ撮って退散した。悶々とした。そしてその後届いたExレイパスはすべて平日開催であった。ナイアンティックは偉大なゲーム会社だとは思うがここは何を考えているのかわからない。なぜ平日とするか。

四度目の正直の今日10分前からスタンバイしてExレイドに備えた。しかし平日の真っ昼間13時である。こんな日に人が集まるのか懸念は拭えない。それはそれとして見届けてやろうと思いその時を待った。

卵が孵ってミュウツーが現れたExレイド開始である。数人いれば良いかなと思っていたところ即座に14人のプレイヤーポケモン中毒者)が現れた。14人でミュウツーと対戦、すぐ勝つことができた。

から公園を見ると20人以上のいい大人が集まっている(私は室内から参加できるのだ)。昨今、自由人結構いるのだ。会社を抜けてきたっぽい人もいれば、営業の途中だったりするのかなという人もいて、ただ大多数は私服で来ている中年の人々であった。自由でしあわせな人たちである

その後のゲットチレンジ、慎重にミュウツーの動きを観察する。威嚇の動きの後、無防備と思われたタイミングに投げたのだが弾かれた。腕を振る動きのあと1~2秒の間はまだ「威嚇」が続いているのだ。意外な威嚇のロスタイムである。これを考慮に入れて2つ目のハイパーボールは慎重に投げた。グレートスロー。よし。なんと!そこでゲットできてしまった。ラッキーである

それにしてもポケモンGO運営会社の何と見事なことか。大の大人をこうも喜んで参加させてしまうのだ。重ねていうが平日の真っ昼間である。そんな時間帯に20人以上もの大人どもを特定場所に集めてしまうのだ。集客力・動員力の凄まじさを感じさせられる。これはその気になればすぐに大規模なマネタイズができるはずだ。ナイアンティックオーナーになりたい位である

2018-05-21

スーパーで超ビックリした事件

昨日のスーパーで驚いた事象に遭遇した。まさに未知との遭遇

○●◎キの食パンを6枚切りを2袋買った。  家族の朝食のために。

その他にも色々と食材を買った。  もちろん。

そこで、会計を済ませた。  とうぜん。

店外に出て駐車場の車へと向かった。  ちょっと暑かった

ところが、呼び止められた。  なぜ?万引きはしてないよっと。

振り向けば、横浜。  たそがれ。

なんと、幼稚園児を連れた、若いお母さん。

 

シール頂けますわよね」  (なぜかきつい口調)

私「???

シール頂けますわよね」  (復唱)

私「???

「お皿欲しいのよ」  (目が怖い人。。。)

私「えええ。。。」

「早くしなさいよ」  (カツアゲ??)

 

私、怖くなって走って逃げました。  自分の車に。

幸いにも、追いかけては来なかった。  怖かった。

こういう時って、どう反応すれば良かったのだろうか。  悶々

2018-05-18

就活生の愚痴を吐かせて

就活解禁して何ヶ月か経ったけど、いまだにやりたい仕事が見つからない。

大手企業に入りたいなんていう夢を持っているわけでもなかったので、いわゆる「努力」は全くしていない。

適当に行ったインターンの合説で、適当椅子が空いてた企業ブースにいくつか座り、適当インターンに応募し、そのまま選考に進み、2社から内定をもらった。片方は蹴ったけど、今内定を持っているほうの企業は(知名度はどうだかあんまりよくわからないけど)業界ではそれなりに功績のある企業らしい。

説明会も人並みに数はこなした。3月毎日スーツ着て、いろんなところに行って、たくさん応募した。毎日緊張してたけど、新しい企業出会えるのは結構しかったし、なんとなく面白そう?と感じた企業もあった。でも ES履歴書はかなり我流で締め切り前日とかに書いてるクズだったのでそこで落ちたり面接落ちしたり。

上記企業内定をもらったのは3月末と4月のあたま。応募してた企業が少なかったのかな、4月中に選考ほとんどなくて、ぼーっとした毎日を過ごしてたら、就活飽きちゃった。

というのも、第1志望というものを決めていなかったからで。失敗するのがすごく怖い人間から絶対にここに行きたい!って決めちゃったら、そこに行けなかった時に立ち直れなくなるのが目に見えてて。あえて第1志望は決めておらず、軸も決めないでがむしゃらに気になった企業に応募してた。というか本当に自分の好きなものが分からなくて第1志望なんて決められるはずがなかった。

から就活の終わりを決めてなくて、いつまでやればいいのかわからなくなった。今は、親からは「まだ就活続けるんでしょ?」ってプレッシャー与えられてるし、まわりの友達もまだもう少し選考ある〜!って言ってて、ここで終わらせたら社会不適合者なのか?とか、諦めてるだけなのかな?とか、会社に入ったらもっと他の会社にすればよかったって後悔することになるのかな?とか、ぐるぐるしてきちゃって、もうわからない。内定から承諾書を求められ、5月中に懇親会をやりますと言われ、完全に囲い込まれている(承諾書は法的なものでないから後から断れるというけれど、就活生側にだって良心はあるし、断ってしまったら筋が通らないと思う)。これから先、また選考受けて、全落ちして、結局今内定もらってるところに行くことになったら、その選考のために費やすこれからの数ヶ月全部無駄になるかもしれないと思うと、新しく他の企業に応募するのを躊躇ってしまう。

というか、今の時期から説明会から始めるの、めちゃくちゃ面倒くさい。経団連スケジュール通り6月から説明会開始する企業もあるけど、就活生の感覚的にはかなり遅いよ!って感じ。自分1月くらいかインターン参加したりしてたけど、そこから数えると半年近く就活してることになる。もっとからインターン行ってた人もごまんといる。その人たちは長ければ1年近く就活してることになるわけだ。無理。企業からメールを開く時の心臓が破れそうなほどの緊張の瞬間、お祈り文を見た時の悲しさ、何がダメで落ちたんだろうって悶々とする時間面接で待ってる最中に言いたい内容を反復すること、グループワークで全く初対面の人たちと楽しくもないことを話し合わされて愛想笑いすること、大学講義の数倍メモをとらなくちゃいけない説明会、煽られまくるwebテスト、出題意図が皆目検討もつかない意味不明webテスト、他にもたくさんあるけど、全部何も楽しくなかった。これをもう一度、同じモチベーションクオリティでやれと言われても不可能。何を求めて就活しなきゃならないんだろう?それがわかる人や定まっている人はモチベーションを保っていられるのかもしれないけど、好きなことややりたいことがない自分にはもう続けられる気力もないし、目処も立たない。

就活してると、まるで就職することがゴールのように思えてくる。でも実際は、その後にどう働いていけるのかが問題。そこの点は、就活生には曖昧データしか与えられない。開示していない企業だってある。会える社員も、ほぼ愛想の良い面接官だけ。そんなんで御社のことがわかるわけないだろ!自分がこの会社に入ってどう働かせてもらえるかなんて、面接官も教えてくれない。

からこそ、この内定をどうすればいいのかわからない。ここで決めてしまっていいのか、まだ就活を続けなくちゃならないのか。自分でも半々の考え。決められない。内定をまだ持っていない人からしたら、贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれない。ごめんなさい。それでも悩んでいるんです。自分はこれからどうすればよくて、どうなっていってしまうんだろう。

2018-05-15

ネンシュー=テドリ=ニヒャクマの憂鬱

テドリ=ニヒャクマンは時折自分が何のために生きているのか分からなくなる。

年収が低いこと自体は大きな悩みではない。

自分が今やっている仕事にそれだけの価値があるとは思えないし、今までの自分生き方がその程度だった自覚はあるからだ。

悩ましいのは、将来性のなさである

頑張っても年収がそうそう増えることはないだろう。

もう5年も働いて昇格でもすれば年収が250万程度にはなるかも知れない。

そこからまた10年ほど働いて昇格できれば年収350万ぐらいにはなるやも知れない。

だが、そこで頭打ちである

順調に年収が伸びるのはそこまでであろう。

上司や先輩が時折ボヤく数字を頭の中で差し引きするとそういう結論になる。

これで毎晩家に帰ってテレビを見てからグッスリと眠れるのならいいが、実際はテレビを見ていてはグッスリ眠れるほどの時間などないし、会社アンパンを食べて夕飯を済まして家に帰ったらすぐシャワーを浴びて寝ようとしても、その日の仕事の失敗がチラついて上手く寝付けない。

今やっている仕事には不可解な所が多すぎる。

なぜ、こんなやり方をしているのか不思議で仕方がない部分があまりにも多く、そしてそれらの理由を聞いて帰ってくるのは前例主義に隷属しない事への人格批判であった。

辞めてしまいたいという気持ちと、わざわざ転職活動をして結局また同じような職場に辿り着く未来視がせめぎ合う毎日人生は塗りつぶされていく。

しいて今やっている仕事の良い点をあげるとすれば、意味不明ルールばかりで仕事が回っているため、家に帰ってから勉強のやりようなど全くないことだ。

そして、テドリの働く会社の長がセキュリティ意識を闇雲に高くした結果、持ち帰りの仕事は一切禁じられていることだ。

当初はこっそり仕事を持ち帰る者も後を立たなかったようだが、他人出世を妬む者達の血で血を洗う密告ゲームが何度となく繰り返されたことにより、持ち帰れば帰って仕事が増えると誰もが骨身にしみ、もはやレジュメの一枚すら簡単には持ち替えれなくなってしまった。

そのおかげで、テドリは家に帰ればただ悶々転職への夢を羽ばたかせながらダラダラとテレビネットを見るだけの暮らしが出来ている。

出世した所で面倒事が増えるだけだと同期の誰もが出世蔑ろにしている事もあり、テドリが会社で生き延びるために勉強仕事を家に持ち帰る必要は一切ない。

だが、テドリとて分かっている。

それは今いる会社で生き延びるためのやり方であり、社会全体で生き延びるという意味では緩慢な死へと向かっていると。

だが、今必死努力をしても結果が出るのは転職をした後、それも、まともな会社転職できた後でようやく見返りがあるだけだと思うとテドリの学習意欲は容易に立ち消えていく。

年収200万貰えているのだから十分だ。

そういう気持ちがどこかにある。

かに、十分なのだ

テドリの学歴、職歴、能力人格、そういうった諸々を考慮すれば、十分なのだ

それに多少ではあるが給料が伸びる可能性はある。

今までの自分努力しなかったこと、そしてこれから努力をしたくなくて仕方がないことを思えば、これで十分なのやも知れない。

このような結論に至るような思考回路をしている自分自身に対して感じるやるせなさこそが、ネンシュー=テドリ=ニヒャクマンにとって最大とも言える悄然の種である

テドリが絶望しているのは、可能性を信じて努力しようという活力や、長期的な見通しを立ててそこに向かおうとする精気が己の魂の中にあと一欠片二欠片残っているかどうかすら怪しいことなのだ。

2018-05-07

anond:20180507125852

じっとしていられなくなるほど辛かったりする。学校休み時間中に隠れてこっそりオナニーして射精することも多い。

それか、夜ベッドで眠ろうとしても眠れず、悶々として文字通り身悶えしてうめき声がでるくらい辛かったりとか。

当然チャンスがあれば相手を見つけてセックスしようとする。第一ターゲットは手近なクラスメートとか部活サークルの仲間とか。頭の中はセックスのことでいっぱい。

2018-04-30

中心には常に自分がいる

何をするにしても最終的には「○○してる自分が好き」になってしまう。

毎週1回は筋トレしているのも、「定期的に運動している自分が好き」だから続けられる。

ずっと好きでMT車に乗っているのも、「イマドキ珍しいMT車に乗っている自分が好き」だから乗り続けられる。

彼女を作るなら自分が気に入った子を振り向かせることで関係スタートさせたいと考えているのも、「狙った女を振り向かせられる魅力ある自分」を感じて悦に入りたいという願望があるから

その彼女はかわいくてキラキラした感じの人がいいと願うのも、「そんな女をものにできた魅力ある自分」を感じて悦に入りたいという願望があるから

いつからナルシスト(?)だったのかはよく覚えていない。

そしてこの「思い描いた自分でなければ認めたくない」という現在の心情、どこかおかしいのではと自問せざるを得ない。

おかげで自分自分を認めることも満たすこともできず、日々つまらなく悶々とした毎日を送っている…。

2018-04-27

じゃあよ?性欲を持て余したおっさんはどうすればいいんだ?

もうね悶々としてたまらんのよ。いや溜まってるんですけどね

ポリコレ棒構えたみなさんが納得する独り者のおっさんスッキリできる方策とは?

いかがわしいお店やサービスNGなんでしょ?

自分で処理しろって?そんな~・・

つーか政治家高級官僚四股ってますなんて言ったらそれでも叩かれそうだけどな!

2018-04-25

高校三年間まともに勉強せずゲームオナニーの日々だった

二浪したがそこでもあまり勉強せず

結果的に某旧帝にひっかかるがそこでも勉強せず

悶々としながら現在に至る

がんばるための脳や神経の回路が根本的に無いのだと思う

過呼吸

その日僕は、様子見のために会社が新しく立ち上げたバルに立ち寄った。

オープン前のまだ穏やかな時間

いつものようにSが近寄ってくる。

彼とは新規事業部に移る前からの付き合だ。

新しく入店した2名の女性スタッフを紹介したいのだという。

1名はすでに履歴書確認していたのでなんとなく人物像を描けていたのだが、もうひとりを見て口から心臓が飛び出そうになった。

Kと名乗るその女性は、僕がまだこの会社ペーペーだった頃に猛烈な恋心をいだいたZに生き写しのようだったのだ。

少し鼻にかかる声、長い手足を更に大げさに振り回すようなリアクション、育ちの良さから来るであろう無自覚に人を見下ろすような言葉選び、そして時折、吸い込まれそうなほど大きな瞳で時が止まったかのようにこちらをじっと見つめてくる癖までも、何もかもが同じだった。

しかし、いくら生き写しのようだとしても初対面の見ず知らずの女性だ。

準備運動もなしに階段を一気に駆け上がったかのような鼓動をさとられないように冷静に挨拶を交わす。

ただ、そうやって話せば話すほど、彼女は隅々までもZと同じだということがわかった。

あれから15年が経とうというのに、まさかこんなに胸が苦しい思いをすることになるとは思いもよらなかった。

そんな時唐突に、Sからそろそろねぎらい食事に連れて行って欲しいと提案を受ける。

この男は全く無神経なところがあるが、今日に限ってはその無神経さが染みるほどにありがたく感じた。

「それならば今日の閉店後はどうか。たまたま予定が空いている。」

そういうとSは早速その場にいる人間に予定の確認を行い、かくして閉店後、すぐ近くにある居酒屋テーブルを囲うことになった。

はすむかいの、Kとの視線が直接交わらない位置に座ると、僕は周囲にさとられないように改めて彼女を観察した。

Zの娘なのではないかと疑わなかったわけでもないが、聞けば23歳だというKの年齢を考えるとそれはあり得なかった。

15年前、Zはまだ19歳でしかなかったのだから

僕を含め、まだあってから日も浅いであろうバル従業員たちに対しても、Kは喜怒哀楽を隠すことなく誰にでも等身大ストレートに交わっていた。

世間に出たての、恐れることも疑うことも知らなかったZと同じ、見ている人間をどこか心配にさせるほどの天真爛漫さに、もう若くないはずの自分の胸の奥にある甘酸っぱい感情が刺激されるのがわかった。

こちらが感傷に浸っていると、Sがこそこそと耳打ちをしてきた。

聞けばキャバクラに行きたいのだが一緒にどうかということらしい。

ある種悶々とした気持ちを引きずったまま妻子の待つ家に帰るのも気が引けると小声で承諾すると、Sは唐突に皆に向かって叫んだ。

「お前ら!次はキャバクラ行くぞ!」

よせばよかったという後悔と、別に自分がそういうところに出入りすることをKに知られたから何になるのかという自問自答に挟まれながらふと顔をあげると、なぜかKは目を輝かせながらSを見て「わたしも行きたい!」と言い放った。

Sは当然のようにそれを受け入れると、Kに加えてもうひとりの新人と、店長であるDを含めた5人でキャバクラに行くことが決まった。

すでに終電も終わっている。ここかはらタクシーに乗らなくてはキャバクラに行くことは出来ない。

Sと新人女性2名、自分店長に分かれて2台で2つ隣の駅までタクシーを走らせる。

タクシーから出ると、Sはなれた様子で客引きに声をかけて早々と値段交渉を始める。

それを待っている間の悪さをさとられないように、残りのメンバーとは当たり障りのない仕事の話を交わす。

いよいよ交渉が成立し、客引きに連れられて店へと入ろうとすると、Sがニヤニヤとしながらこちらに近づいてきた。

「値切って安くさせたのでよろしくおねがいしますね!彼女らも喜んでましたよ!」

こやつ、女性の手前断れないだろうと支払いをこちらに押し付けようとしてきたらしい。

酔いも手伝ってか、この一言で完全に頭に血が上った。

「ふざけるな!どうしてお前はいつもそうなんだ!自分根性見直してこい!」

自分もいつもなら社長が一緒でなければこういった場所はいかない。

お金が勿体無いという以上にそれほど興味がないし、社長と一緒にいく理由も、社長は男同士が腹を割って話すのに必要儀式だと譲らないからだ。

居酒屋で耳打ちしてきたときから、Sは全てを計算の上だったのだろう。

しかし、Sは怒鳴られて悪びれるどころか横目でこちらを一瞥して舌打ちをしただけでその場を去っていってしまった。

怒りにまかせて身を翻し駅前タクシー乗り場へと向かうが様々に渦巻く感情を引きずったまま家に帰る気にはなれずに、しかたなく気持ちが収まるまで立ち飲み屋で過ごすことにした。

Kに対して下心がなかったわけでもなく、見栄を張りたい気持ちがなかったわけでもない。

それをSに見透かされたような気がして、そんな自分に一番に腹が立ったのだ。

それがわかると今度は心底情けくなってしまった。

このままではどちらにしても家族に合わせる顔はない。

唐突孤独感に襲われると、そこから逃れるように8年前に別れたHを携帯電話アドレス帳から探し出して呼び出しをタップした。

である理由はなかったのだが、Hなら電話に出てくれそうな気がしたのだ。

しばらくの呼び出しの後、「どうしたの?」と訝しげな様子のHの声が聞こえてきた。

「すまない。特別理由があるわけではないのだけど、ただ、少し声が聞きたくなって。」

沈黙の後、彼女の口から出てきた言葉は意外なものだった。

「今から来る?」

Hとの付き合いは僕から一方的音信不通になって終わった。

色々とこうでなくてはいけないと押し付けてくる彼女が面倒くさくなったのだ。

何となく彼女もそれに気づいていたのだろう、数回の着信を最後に、一切の連絡はなくなった。

その後半年もせずに僕は、親同士の知り合いによる紹介でお見合い結婚をした。

仲人の方が二人をよく見てくれていたのか、お見合いから早々に意気投合し、半年で挙式、そこからちょうど11ヶ月で長男が生まれた。

結婚生活には満足している。

それまで見ず知らずだった僕に、妻は本当に良くしてくれている。

ただ、2人目の娘が生まれて4年。その妊娠以降、セックスはない。

お酒のせいで冷静な判断が出来なかったのかもしれない。

「30分あれば着きます。」

それだけいって電話を切った。

Hは8年前と同じ様子で僕を迎え入れてくれた。

相変わらず僕の服装や行動一つ一つに、こうでなくてはいけないと色々と注文をしてくる。

今なら笑って受け流せるが、これも半月も持たないだろうと心のどこかで考える。

テーブルをはさんで、何も生み出さない会話と発泡酒けがいたずらに消費されていった。

気がつくと時計は3時を過ぎようとしていた。

何も連絡をしないままでは妻に怪しまれる。

携帯電話を取り出すと、メールをうち始めた。

申し訳ない。少し飲みすぎてしまった。朝までSの家で休んでから帰ります。”

「誰にメールですか?」

Hの問に「あぁ、妻に。」とだけ答える。

Hも「そう。」とだけ答える。

しばらくの沈黙唐突に震える携帯電話。妻からの返信だった。

「わかりました。お気をつけて。子供の出番までには間に合うと、きっと喜びます。」

メッセージと一緒に、体操服を着た長男写真が送られてきた。

忘れていた。明日子供運動会だったではないか

子供の屈託のない笑顔に、急に冷水を頭からかけらたかのようにはっとする。

自分は今どこにいて、今まで何をしてきて、これから何をしようとしているのだ。

猛烈な後悔が押し寄せる。

涙で目の前はかすみアルコールを多分に含んだ血液は音を立てんばかりの勢いで回り始める。

周囲の音は一切が聞こえなくなり、ただただ息が苦しくなる。

いくら息を吸っても苦しさは増すばかりで、体内のありとあらゆるものが溢れ出ようと小さな口へと殺到してくるのがわかった。

身体の内部から気管が塞がれもう吐くことも吸うこともできない。

シャツの上から胸元をひっかきながら床に倒れ込む。

ここで死んでいく理由をHは妻にどのように説明するのだろう。

今日、僕がたどった道のりを妻はSからどのように聞かされるのだろう。

にゆときさえも後悔で終わっていく自分人生に、薄れゆく意識はどうしようもない情けなさと悲しさで滲むように満たされていくばかりだった。

ふと枕から顔をあげると、先程の息苦しさが嘘のように新鮮な空気身体へと流れ込んできた。

肩で呼吸をしながら逸る心臓が収まるのを待つ。

涙で目の周りがぐしゃぐしゃになっているのがわかった。

音色の違う穏やかな寝息が耳に聞こえてくる。

カーテンから差し込む光が、まだ夜が明けたてだということを教えてくれる。

僕は一度死ぬことが出来た。

後悔のない人生の終わりはきっとないだろう。しかし、家族をいたずらに悲しませることは避けることができるかもしれない。

まずはこのぐしゃぐしゃの顔をさっぱりと改めようと、寝室の扉を音を立てないように静かに閉じた。

2018-04-20

エロス行為をしたくて悶々としてる十代女子は万単位でいるのに

どうやったら発見できてコンバージョンできるんだろう

2018-04-18

学歴だけじゃ幸せにはなれない

小学生:好きな子の家にお呼ばれされ、部屋に入る。バレンタインデーチョコ貰う。

中学生:好きな子から年賀状が来る。放課後二人きりで話をする

高校生夏祭り花火大会浴衣姿のあの子と手をつなぐ、キスする。

大学生:昼間からアパートでセックス。

これらの体験が全く無い奴は今後どんな人生を歩もうと

満たされる事はなく、悶々とした人生になる。

2018-04-15

ポケモンgoセックスレスになった

共働きの新婚1年目にして、レス6ヶ月が経過した。ちなみに拒否られ側です。

事象としては下記

・夜〜深夜、早朝、午前等に、夫がポケモンgo で外出してしまう。

食事中、外食時もポケモンgo の厳選やネットサーフィンをひたすらしている

・在宅時も同上

・夫がポケモンgo に嵌ったことにより、共通趣味がなくなった

・夫の主張としては、夫は無課金ポケモンgo をしているのに、妻たる私は趣味に浪費をしすぎでけしからんとのことで。色々あって、私は従来の趣味を捨てた。悲しくなった。何のために働いているんだろう。

打開策として、記念日に頑張って見た。

ムードがないだの、色気が無いだのと言われていたので、

記念日に、特別感のある料理を奮発して作った。カルパッチョローストビーフ、蛸とパプリカマリネキノコアヒージョラザニアワイン。 デザートはカタラーナ。(分量が多すぎるのは承知している、作り置いて翌日以降に分けて食べれるようにもしていた)

「夜19時から夕食だからね、19時にちょうど良いように作っておくからポケモンgo しに外出してもいいけど、19時には帰ってきてね」って言っておいたのに、

夫はポケモンgo で出掛けしまって、20時になっても帰ってこない。当然料理は冷めてしまって、それ以上に私は悲しくて悲しくて、寝室のベッドに潜り込んだ。

趣味から咎めない方がいいのでは?と言い聞かせる自分と、これは怒ってもいい事案なんじゃないか?と思う自分が半々で悶々としてるところに夫が帰宅して、夫は「寝てるの?」と声をかけてきた。私は「うん」とだけ答えた。会話は以上。夫はスマホの充電をしながらポケモンの厳選をし始めた。

ここで夫がもし仮に、「遅くなってごめんね」とでも謝ってくれてたら。私だって、「遅い!せっかく準備してたのにひどい!」と小言の一つや二つでも言いながら、気持ちを持ち直して夕食を始められたと思うけど、悲しくて悲しくて泣けてきて、もう何も言えなくなってしまった。

その後1時間ぐらい寝室に篭っていたら、漸く異常事態に気づいた夫が事態の収拾にあたろうとしたけど、もう私はシャットダウンせざるを得なくて、その日は「食べない、いらない」と言って、そのまま就寝した。翌日も悲しくて、夫を置いて一人で外出した。落ち着いたところで、悲しかたことを伝えてその時は収束した。

この件だけじゃないけど色々あって、料理をする気が失せてしまい、もう2ヶ月料理はしていない。

なんかもうどうでもよくなって、レス趣味も、もうどうでもいいや…ってことにした。悲しくなった。

別に浮気がしたい訳じゃない。

何のために働いているんだろう。

レスの主要因がポケモンgo って訳じゃないのは重々承知してるけど、

そのせいにでもしないと、つらい…。

以上はやや前の話になるけど、なぜ今になって筆をとったかというと、

子供欲しいねっていうのは夫婦共通認識で、こんな状況だし「だいたいxxの時期に排卵日を狙ってする?」と聞いてみたら、夫からは「それは情緒がなくて嫌だ」と言われて、じゃあどうするのって聞いたら「排卵日周辺でなんかムード作ってよ」と言われてしまい、

私なりにムード作ろうとして玉砕した料理の件が思い出されて悲しくて引き立ってしまっているから。

(排卵日とか生理周期とか、一応アプリで共有してるのに)

◼︎◼︎4/16深夜追記◼︎◼︎

優しいコメントも そうでないコメントも(悪い意味で受け取ってないです、語彙)、ありがとう。内容が内容だけに、今まで誰にも言えなくて辛かったので、反応貰えて嬉しいです。今後のアクションについてのご指摘内容は、目から鱗でした。どうでもいいや…と諦めてたけど、考えてみます

眠れなくて色々思い出されてきたので追記。

◼︎go plusの登場による手繋ぎ

ポケモンgoリリースされて間もない時は、ポケモンgo のせいで手を繋げなくなってしまって寂しかったけど、

ポケモンgo plusが出てから夫と手を繋げるようになって嬉しかったなぁ。

それも今は、ルール的に良いのか悪いのか分からないけど複数アカウント所持してて、スマホポケモンgo plusもバッテリーも常に複数手に抱えてたりするので、

ポケモンgo plus越しに手を繋いでて(なんか手の中でカチカチしてる)それもちょっと切ない。

◼︎一緒にポケモンgo

休日なんかは夫に付き合ってポケモンgoを私もしたりする。

この前はミニリュウ?が出るイベントで、3時間ぐらい延々と夫と歩き続けた。

会話しながら一緒にいられて嬉しいのが半分、せっかくの休日に何やってるんだろうって虚無感に苛まれたり、何でこんなにポケモンの話しないといけないんだろうってのが半分(好きな人ごめんなさい…)。

付き合いすぎると虚無感が勝るから、時々付き合って、時々別行動してる。

◼︎追記

・夫は家事はかなりしてくれてて、お互い半々を心掛けてる…つもり。正直、夫の方が家事は上手い。

ここ2ヶ月ぐらい私の仕事業務柄繁忙期で、ここ3週間弱ぐらいはほぼほぼ夫任せで感謝している。

ポケモンgoレス以外は、問題があったら一緒に建設的に向き合ってくれるし、良い夫なんだ。

でも、寂しい…。

・お互いバリキャリ寄りでストレス高めとは思う…。ただ、お互い上司と反りが悪い/大きくなりすぎた子会社との軋轢に苦しんでいるという点では似ていて、仕事愚痴は内容を選べば比較的盛り上がる話題ではある。けど正直、それ以外の色んなお話がしたい。

anond:20180415110631

同居らしき家族に対して何も諌めることなくただ悶々殺意抱くとかヤベーなお前

死んだほうがいいぞ

2018-04-13

anond:20180413102131

(謝罪と追記)

(謝罪)上記のような体験をし、はてなブログとここ増田に書き込んだ張本人です。元々ここに書き込みたかったのですが、当初やり方がわからはてなブログに途中まで投稿してしまいました。

その後ようやくここへの書き込み方が分かったので移植・加筆修正をしてここに投稿しました。移植したのは、はてなブログマイページトップに表示されるのが単純に恥ずかしかたからです。

他意はありませんが気分を悪くさせて申し訳ありませんでした。

(以下追記)ご指摘の中に「ちょっとステップ飛ばしすぎたんじゃないか」と頂いた。それについて少し言い訳めいた事を吐き出させて欲しい。

私は「世間て狭いですね」が口癖になるぐらいの街(地元)に住んでいる。実際幼い頃出かけたら「○○さん(母の友人)があんたを見たっていうけど!」と母に叱られる事が何十回もあったし「合コンに行ったらの■■(私)さんの同級生と仲良くなった」と話を聞く、なんていうこともザラにあった。

こんな状況下で合コンに行けば友人に会うのは目に見えるし「あなたって普段真面目で大人しいのに合コンに行くチャラい人なのね」と白い目で見られるのだ。

それが死ぬほど怖かった。けれど悶々とする自分気持ち悪かった。

そんな折、一人県外へ旅に出た。「ここなら知り合いに会うこともない」「合コンは出来ないけどプロの人ならお金さえ払えば来てくれる」と思ってしまったのだ。旅の恥はかき捨て、と最後言い聞かせて行動に移した。

経験して1夜たっても後悔と罪悪感が溢れてくる。その一方で「あの快感をまた味わいたい」と思ってしまい、そう思う自分食事が喉を通らないほどの嫌悪感がある。

ここに書けば一旦楽になるので折り合いが着くまでまた吐き出させて欲しい。乱文で申し訳ない。

2018-04-08

「思い通りにならないから生きていける」

こんな趣旨記述ネット上で多数見られた。

なるほど確かに思い通りにならないことなんて山ほどあるわな。

なんとか思い通りにしようと苦しみもがきながらもあれこれ取り組むから成長できるとも言えるのかもしれない。

しか結果的に思い通りにならないことは辛く苦しいだけである

人によっては心身を病んでしまうことさえあるかもしれない。

私も思い通りにならないことが1つだけあり、日々悶々としている。

毎日毎日辛く苦しく味気なく、何のために生きているのかさえわからない状況である

1回きりの偶然奇跡でもなんでもいいから思い通りになって、その幸福絶頂感に包まれながら死んでゆきたいとさえ思う。

死ね幸福も辛さも苦しみも何も感じなくていいからな。

「思い通りになって生きなくていい」ほうがよっぽど幸福なように思える…。

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