「悶々」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 悶々とは

2018-11-13

自称ガチ恋」をこじらせてるんだけど、

別に付き合いたいとかどうこうなりたいとかいうよりも

いっきり性の対象物として本人を搾取している自覚があるので

こう呼んでる。

例えば服を脱ぐシーンがあったら歓声が大きくなったり

ダンスパートで腰を振るシーンがあったりするのだから

私が彼をそういう対象として享受することも

ある程度考慮されているのだ、と自己正当化してる。

でも、笑顔とか、眉を顰めるような苦しげな表情を見たら

すぐ隣でこの表情を見たいなあと思ったり

手とか首とかを見ながら、

近づきたい、触りたい、と強く思ってしまう。

いずれ激情と呼ぶしかないような感情が押し寄せてきて

悶々としてどうしたらいいのかわからなくなって。

顔が熱くなっているのがわかって、文字通りクラクラしてきて

体温のせいで手にもったオペラグラスが曇る。

出番が少ないとかせりふが少ないとかはどうでもいい。

舞台上にいてくれれば私は視姦を繰り返せる。

あなたが真面目に台詞を発していても

優雅な表情で踊っていても

顔も名前も知らない客席側には

こんな見方しかできていないヤツもいるよ。

ごめん。

やめなきゃやめなきゃと思っているのに手元に半券が増えていって

単純にどこも触らずに目の前の対象物を見ながら脳で自慰してるんだよね。

終演後お手洗いでクロッチがべっとりとしているのを見ると

私は果たして何をしに今日この劇場に来たのだろう

なんて一人で苦笑いしてしまう。

きっと来年も通うんだろうなあ。

2018-11-09

趣味パンティ

女「…」

 

ぼく「え、えと…あ、その…パンティーとか…(パンティー…)」

 

女「…」

 

ぼく「(お、こいつ、イケるクチか?)パンティー。パンティーというのは簡単に見れてはいけないものなんだよね。駅のホーム階段で目の前のミニスカ女性パンティー見えそうな時に、必死必死目線を隠しながら拝めないかいろいろやるのよ。例えば階段を登る足を緩めて更に低い位置で見ようとか。でも、実際に見えることはない。なぜならミニスカに見えるが実際は上着やセーターでスカート上部を隠してミニに見せかけているだけでそんなことはないからだ。これはネットで真実を知った。だからミニに見えるだけで割と長い。だからどう足掻いたって見えることは絶対にない。計算された偽造ミニスカからだ。でも、見えそうで見えないというのは非常に劣情を刺激する。帰路で自転車乗ってるのに、先程、ほんの20秒間もないぐらいしかない時間リフレインし忘れられない。部屋について、悶々とするのでそれを収めようとパンチラ系のエロ画像を探すわけだ。するとな、最初からマックスで見えてるのよ。なんかそれを見た瞬間に「俺はこんなもののために」という怒りが湧いて来る。それはまるで宝の地図を信じて旅に出たのにその宝物が金銀財宝ではなく、その人が愛した女の写真だった…みたいな時の怒りだよ。ここでプレイボーイイケメンなら「ふっ、かの大海賊でも女の涙には勝てなかったんだな」とかキザなセリフを吐きながら、それを話しのタネに君みたいな女を誑かしてきっちり頂戴できるかもしれないけど、こちとらモテいかパンチラときで興奮するんだよ。そんな男にその宝物を活かす手段はない。話がそれたけど、パンチラっていうのはね、過程を楽しむものなんだよ。世の中のパンチラエロ画像はそれがわかってない。AVですらそうよ。最初10分ぐらいは際どいアングルカメラワークで興奮感を増してくれるのにプレイはいるとすぐに手マンとかしてスカートをたくし上げる。わかってないよね。さっき、宝の地図を例に出したけど、俺はきっとね、女の写真でも後から爺になった時に冒険話で「うっそだー!じいさん太ってるし冒険なんて無理だよー!」とか「あの爺さんはホラ吹き爺さんだから近寄っちゃだめ!」とか言われつつもひっそりとあのときの旅の思い出を写真として残し、本当の冒険を知る爺さんとして生きていけるけど、このAVだとすぐにスカートたくし上げやがるからそれもない。まるで「直進1km イオンモール木更津」って書いてある看板みたいな宝の地図なんだよね。そんなの冒険でもなんでもないでしょ。だからパンティーってのは見えちゃいけないんだよね。」

 

女「はぁ…(無関心)」

 

なんで?(殺意

anond:20181109073909

まあ最近は、かなりの作者がtwitterとかやってるしな

ひとりで悶々せずにSNSでサクッと突撃できる時代になった

2018-11-08

こじらせ女子高生が処女喪失を失敗した結果ww

16歳

もう今から10年以上前、まもなく16歳が終わる、高2の冬のこと。

学校裏サイトで知り合い、メールでやり取りしていた他校の高3男子と、カラオケエッチすることになった。

私は未経験だけど、「エッチの寸前まではしたことある」と嘘をついていた。経験がないことが恥ずかしかたからだ。これまで彼氏いたことはあったけど、いずれも手も繋がないまま短期間で別れていた。

カラオケに入り、少し喋ったあとに行為を始めた。

とりあえずキスをし、シャツとブラをまくり上げられる。私のEカップおっぱいが露わになった。乳首ペロリと舐められる。パンツを脱がされて手マンされる。えええ、男の人の指が入ってくるのってこんな感じなの!? こんなに激しく突かれたら漏れちゃうよ。。ちょっと痛くて怖かった。

そして、とうとう初めてのフェラをすることに。

ズボンのチャックを下ろし、中をまさぐって硬くなったモノを取り出してみる。

「男のあそこってこんな感じなのか……」と思い、ドキドキしながらくわえてみる。口に含み始めたら、だんだん楽しくなってきた。「しごきながら舐めて」と言われたのでそうした。

やがて口の中に射精されたけど、飲むことには抵抗があったのでおしぼりに吐き出した。

結局、性器の挿入はされなかった。

「入れて」と言ったけど断られた。

私が生理になったからだ。

初めてのフェラは意外と楽しかったし、男の人の身体を知ったことでちょっと大人になった気がした。けど、処女喪失覚悟でいたので私は消化不良。

でも「17歳になる前にはロストバージンしたい」と思っていたので、誕生日の2週間ほど前、生理とも重なりそうにない時期にこの男子に再びメールしてみたけど、エラーになった。とてもショックだった。

18歳

その出来事から約1年後に、私に久しぶりに「彼氏」ができた。同い年で、遠距離だった。

そして、大学入学式直後に初めての「挿入」を経験した。18歳の誕生日を迎えて1ヶ月ちょっと

フェラや口内射精は16歳のとき経験してたし、SNSで知り合った人と写メでの「メールエッチ」はしたことがあったので、男性器にも新鮮味は感じられなかった。

相手からも「慣れてるね」と言われてしまった。「初めてだけど、フェラだけは経験がある」と言ったら「気にしない」と言われた。

男性器を挿入するセックスはこんな感じなのか、と思った。この人とはすぐに別れた。

現在

それから10年経ったけれど、私はことあるごとに、高2の冬に最後までできなかったことを後悔している。「やれたか委員会」に出てくる人の気持ちがよくわかる。

高校生のうちに処女卒業しておきたかった。

「身持ちの堅い女のほうがモテるよ」という人もいるけど、他人から見てどういう女が好まれるかなんてどうでもいい。「私が」そうしたかったのにできなかった、それが悔しいのだ。

これが男ならまだしも、私は女だ。求められる性じゃなかったのか。女子高生モテる属性じゃなかったのか。それがなんなんだ、「入れて」と言っても挿れてもらえなかった。その後連絡もつかなくなるなんて、そんなに私は残念な女だったのか。

そういえば、高1のときに2人と付き合ったけど2人ともあまり私とのスキンシップには興味がなさそうな感じだった。「高校生男子はヤリたい盛りの生き物」というメディアの言説は本当なのか疑わしいレベルだ。

それなのに、中途半端に、フェラまでは16歳で経験してしまたから、初体験が18歳、という認識もあまり強くない。

あの日生理が来ていなかったら。せめて、あと1日ずれていたら。私はほぼ確実にロストバージンしていたのに。

現在アラサーになり、今は結婚も考えている同い年の彼氏もいる。アウトドアインドアも、オタク趣味料理カメラ美術館も一緒に楽しめる、優しくて誠実な人だ。

彼の初体験は18歳、高3のときだったというのを最近知った。「相手女性のことを断れなくて、しかたなく応じた」という感じだったらしい。あまりいい思い出ではないとのことだった。

彼には言えないけど、高校のうちに童貞卒業できたのは心底羨ましい。

彼も私も「18歳で経験した」という点は同じでも、高校生だったか大学生だったか、その違いは私の中では大きい。

マンフェラまでだったのは、処女喪失にはカウントできない気がする。一方、陰茎と膣での性交けがセックスでもないとは思うし、「男の身体を知った」意識があったのは高2の冬のときのほうが大きかった。しかし、あれが私のロストバージンだとしたら「高校生のうちに処女卒業たかった」という悶々とした気持ちは悩み損ということにもなる。いや、悩み損だというのならそのほうがいいのか?うーん。。。

私が大学以降に付き合った人は、オタクっぽい人が多く、初体験は遅い人が多かった。

私より初体験が早い人と付き合ったことがなかったので、この、どうしようもなく落ち着かない気持ち、再燃してきたこじらせをどうにかしたくて仕方がない。

今でこそ私はたぶん性経験豊富なほうだけど、それでも、高2のときにしそびれたことは引きずるのだ。

っていうか、彼のほうが「断れなくて応じた」、私のほうが「挿入してもらえなかった」ってなんなんだ。男女が逆だったらよかったのに。

いや違うな、すでに逆だ。恋人に体を求められて困るのは女が多くて、相手に体を求めたら断られて落ち込むのは男が多いんじゃなかったか。よりによって、なんでこんなところが男女逆だったんだ。ああもう。

我ながらすごく平和な悩みだと思う。こんなにどうでもいいことで、考えてもどうにもならないことを、ひたすら悶々と思い詰めているなんて自分でも気持ちが悪い。でも、抱いてしまものは仕方ないのだ。

処女厨の男性気持ちはよくわかる。あと、いわゆる「童貞をこじらせた非モテ男性気持ちもわかる気がする。でも私は女なのだ。こじらせ非モテ童貞向けのコンテンツも、私とはやっぱり重ねられない。女という時点で、初体験男性よりも済ませやす立場にいたはずだった。

高校生主人公少女漫画では、「彼氏元カノ経験済みで非童貞だけど、彼女処女」の設定の作品は多い。そういう作品キライじゃない。でも、初体験が私より早い年齢の男性と付き合うのは(現在経験多寡はどうであっても)モヤっとしてしまうのだ。

しかしたら私は「自分が上に立ちたい」人間なのかもしれない。どこかで自信がないのかもしれない。だから自分が優位に立てそうなオタク童貞・女慣れしていなさそうな男性を選びがちなのかもしれない。私は処女厨を批判できない。

その他の過去

私は中学1、2年の頃にいじめられていた。男女両方から日常的に「臭いキモい、○○菌がうつる」と言われ、掲示物や持ち物に落書きをされることもよくあり、お弁当は一人で食べていた。

乱暴で不良っぽい男子たちからは、よく殴られたり蹴られたりしていた。制服につく靴跡を払うのは日課だった。首を絞められたり、シャーペンを目に刺されそうになったこともあった。「勃起って知ってるー?」などと下ネタを言われたりもしていた。

また、この頃の私には当時のメンヘラありがちな自傷癖もあった。

親の仕事の都合で、中3になる頃に転校し、それから平和生活を送れた。殴られたり蹴られたりしない生活ってこんなにも穏やかだったのか! 感動した。

転校先の学校では女性先生のことが好きだった。同性愛だと自覚したくなかったし知られたくなかったので、まわりにはひた隠しにした。

中学1、2年の頃にいじめていた男子たちが、いっそのこと、そのとき私をレイプでもしていたらこじらせることはなかったんじゃないか、という気もする。

教室の隅でボコボコ殴られたり首を絞められていたとき面白がって「婦女暴行」だの「レイプ」だのといって囃し立てていた人たちもいた。でも別にそこではレイプされてはいなかった。

レイプされたかっただなんて、そんなことを言うのは不謹慎だ」という声もあるかもしれない。しかし私は、レイプ被害の当事者でもあった。大学生の頃に、就活生と社会人交流目的としたパーティーに行ったら、そこで知り合った社会人レイプされた。(この話は長くなるので今回は割愛

しかし、そんなことがあってもなお「いっそ中学ときレイプされていれば」という歪んだ思いがある。というか、中学ときだったら合意の上で行えたかもしれない。

そもそも、「菌がうつる」などと悪口を言われるのはつらくて嫌だったけど、殴られたり蹴られたりすること自体はそれほど嫌ではなかった気もする。

女子から悪口をうまく論破できないのは悔しいけど、男子から暴力筋肉量も違うので仕方ない、と思っていた。だから当時、特に解決しようとも思っていなかった。暴力を振るわれること容認することでしか男子とのコミュニケーションの取り方がわからなかった。

最近妄想する。私は、ショックのせいで記憶が抜け落ちているだけで、実は中学1、2年の頃にレイプ被害に遭っていたのではないか自傷癖があったのはそのせいなのではないか。中1の終わり頃からスクールカウンセリングに通うことになったのは、もしかしてそういうことがあったのではないか(通うようになったきっかけは、昔からまり覚えていない)。転校したのは親の仕事のためというのは建前で、私をこれ以上危険晒したくなかったからという親の判断なのではないか。転校先の学校では女の先生に恋していたのも前の学校で起こったことの反動なのではないか。「早く処女卒業したい」と思っていたのも、無理やり奪われたものをやり直したいという思いゆえの衝動だったのではないだろうか。

しかしおそらく現実は違う。そんなことはわかっている。

私は幼少期から自分いじめられる、痛めつけられる妄想をよくしていた。今でもよく行っている。近年は特に「胸が大きく、片目が見えない、身体が弱い、女教師」のような設定で襲われる妄想をする。これはトラウマ由来の不健全行為なのか、単なる性癖の一つなのかはよくわからない。そもそも「不良っぽい男子レイプされていたら」と妄想するくせに、実際付き合うのはオタク系ばかりだというのも自分でもよくわからない。(男性が、ビッチっぽい女の子と遊びたいけど本命には地味な子を選びたい、と考えるのと似ているようなものだろうか?)

最近自分過去を都合よく妄想で塗り替えてしまいそうで怖い。こじらせていた思いが表出して、どう取り扱えばいいのかわからない。どういう深層心理が働いているのかよくわからなくて怖い。ここに書いたことで少し落ち着いてはきたけれど、同じような人がいたらどのように克服したのか知りたい。トラウマ精神病理学心理学的なことに詳しい人の意見を知ってみたいと思った。

2018-10-31

会話が途切れるやつ

ってもしかして自分のことばかり考えてるんじゃないか

今日自分ものすごくそう痛感してしまって反省した。もちろん相手が話下手すぎる可能性もあるけどね。

ちょっと人と雑談する時間があったんだけど、あんまり話が続かなくて。相手が気を遣ってか色々話題を振ってくれるんだけど、いつも自分のターンで途切れてしまった。

雑談時間が終わって悶々反省タイム。会話後の反省タイムがある人、少なくないよね。そこで気づいてしまったんだよ。自分がなに考えてたか振り返ってみたら、相手に興味を持ったふりしてまるで自分のことしか考えてないの。自分がどう思うとか、自分はそれに興味があるとか。相手がなんでそう思ったのかとか全然考えてなかった。話が下手なのを自覚してるから自分がどう話すかばかりに意識が向いちゃってるのかな。

反省明日もチャンスがあるはず。がんばるぞー。

2018-10-22

働く楽しさが溢れる国になってほしい。

みんな毎日さ、ちゃんと起きて顔洗って着替えて準備して、遅刻しないで仕事行くじゃん?

でもさ、仕事ちゃん時間を守って終わらないじゃん?

こっちは守ってるのになんで向こうは守らないことが当たり前なんだろう。

そもそもなんでまだ8時間労働なの?100年前に決めたことをまだ変えないのって人類進化できてる?

8時間労働っていうけどさ、準備する時間通勤時間を含めたらもっとかかってるよね。

残された自分時間はほんの少しだけ。そうしてる間に死んじゃうよ。

働き出してからずーっと悶々としてる。

働く楽しさってぜったいあるはずなのに、それを自ら踏みにじってる感じがする。

時間無限じゃないことなんか少し考えればわかるのに、時間は無下に扱われる。

正社員でいることの何が幸せなの?時間を奪われるならアルバイトになりたい。

時間に比例して上がる給料ボーナス。その人ただこの会社にいるだけで何もしてないよ。

早く仕事ができたって、余ってる別の仕事を渡されるだけ。それで給料は変わらない。

なんで頑張ってるんだっけ?私もがんばらなくていいかな?

こうしたほうがいいと思うって言ったって、上司の機嫌で捨てられるだけ。

そのくせ上司はその上司にペコペコヘラヘラ。昨日その人の愚痴言ってましたよね?

向上心持ってとか言うくせにね。じゃあ何にも言わないでいいよね?

こうしてるうちに歳取って死ぬだけなのかな。

まらない人生だったね。あれもこれもしてないねって後悔だけ残るのかな。

この国はいつになったら過労死しなくなるの?

もう2018年だよ。発達した技術私たちを殺してるだけ?

法律私たち生活なんか守ってくれてない。

2018-10-21

久しぶりに夜明け前に起きた。

最近悶々としてパッとしない日々だったけど

シンと静まった、キリッと引き締まった空気の朝をむかえると妙にスッキリした気分になるんだな。

悶々堂々巡りから抜け出せるといいなー。

から栃木までドライブ

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-20

高町なのはという光と闇

魔法少女リリカルなのはDetonationを見たので、自分思考整理のために感想を書く。

号泣ながら見た上に、まだ泣きながら打ってるので多少間違いがあってもスルーしてほしい。

Reflectionがバトルに至るまでの過程を描く作品なら、Detonationは戦闘戦闘戦闘戦闘とド派手な戦闘シーンまみれの映画だった。

すごく面白い戦闘シーン盛りだくさんで楽しめたのだが、この映画最後最後に「高町なのはという少女」に関する超弩級爆弾をぶち込んできたので、私の精神は良い意味でズタボロになった。

私は魔法少女リリカルなのはシリーズが好きだ。特に無印

高町なのはという少女と、フェイト・テスタロッサ(ここはあえて当時の名前で呼びます)が心を通わせ合うこと。

そして、「自分に誰かを助けられる力があって、目の前で困っている人がいたら助けてあげなさい、ってお父さんの教えなの」という言葉通り、高町なのはは泣いているフェイトに手を差し伸べた。

その心の通わせあい、「友達になりたいんだ」という言葉の輝きをあまりに眩しく感じたから、私はリリカルなのはシリーズオタクになったのだ。

のだが、その輝きを良い意味で塗り潰されたのが今作、魔法少女リリカルなのはDetonationだった。

魔法少女リリカルなのはシリーズは好きだが、シリーズが進むに連れて色々な設定が付け加えられていっている。実はああだった、実はこうだったという裏設定的なものが追加されていっているのだ。

まり好きではないが、私の一番好きな無印にはあまり関係のない情報なので基本的には「おっ、まーたなのはちゃん最強説が裏付けられてしまうなガハハ!」という感じでスルーしていた。

映画最後、右腕を失い宇宙空間に漂うこととなったなのはは「やられちゃったけど、みんなを助けられたなら(死んでも)それでいいや」と目を閉じる。

そこでなのはは一つの夢を見た。

幼い自分との問答。泣きすぎて詳細は忘れてしまったのが、一番胸をえぐられたのがリトルなのはによる「あなたは『誰かを助けられる自分』じゃなきゃ好きじゃないんだね」という言葉だった。

高町なのはは弱い自分が許せない。

高町なのは自分犠牲にしてでも知らない誰かを助けたい。

自分に誰かを助けられる力があって、目の前で困っている人がいたら助けてあげなさい」という言葉が歪み、呪いのような形で具現化された。

狂気じみた救助への情熱と評されたそれは、前向きな自殺衝動だ。

フェイトを助けたのは、弱い自分が嫌だったからでも何でもなく、本当に心の底から友達になりたいんだ」と思ったからであり、それは間違えようのない事実である

けれど、フェイト友達になれたのは、なのはが力を持っていて、なのはが強かったからでは?と考えると非常に苦しい。

おそらくリトルなのはなのは潜在意識のようなもので、心の片隅にある冷静な自己評価のカタチなのだと思う。

無意識のどこかで、少なくとも「弱い自分が許せない」という考えを持っているだろう。小学生思考回路としてはあまりにも辛い。なんてどす黒いものラストバトルの後にたたきつけてきたんだこの映画は。

パンフにも書かれていたように、「高町なのはという個人」について詳しく描かれたのは今作が初めてだ。無印もA'sもStsも、高町なのは主人公に置いてはいたが(Stsちょっと微妙だけど)高町なのは本質に関しては触れられなかった。

私も無印における高町なのはという少女のカタチを愛していたので、疑問に思ったことはなかった。

けれども、やはり経験なのは個人の考えは変わっていく。フェイトは確かに救うことができた。けれどもアインスは救えなかった。

そのことは高町なのはの「弱い自分が許せない」という考えに少しだけ拍車をかけてしまったのであろう。

誰のせいでもないのに、もっと強い自分じゃないといけない。という考えが、アミタナノマシンをもらうように伝え、「関節や筋肉がちぎれるような痛み」と称されるアクセラレーターを、アミタを使うために使った。

なのは自分の命を勘定に入れないフシがあるのは知っていたけれど、つまり、弱い自分否定するために自分の命を散らすようなことをしていたのだと考えると胃が痛い

唯一の救いは、リトルなのはによる「いつか自分を好きになれるといいね」という言葉

弱い自分でも居なきゃだめだという鎹、いつかできるヴィヴィオという娘の存在が、「弱い自分」を肯定してくれるのかな……と思いつつも、でもヴィヴィオを助けるためにも力が必要だしな……と一人で悶々としています。助けてくれ。

ところでなんでなのはちゃん右腕消し飛んだのに治ったんだ?



あと戦姫絶唱シンフォギアシリーズも好きだけど、なんとなく似てきてる気がする…良い意味で…。

赤ちゃんが泣くのでセックスできない

うちはお互いセックスするのが好きで妊娠中も臨月になるまで週2くらいでセックスしてた。

子どもが生まれからしばらくは当然してなくて、そろそろどうかな?というくらいの時期になってきた。

夜もそこそこ寝付いてくれるようになってきたし、ソファイチャイチャしながらセックスに誘って、

じゃあベッドに行こうか、というタイミング子どもが泣き出すこと数回。

なんでいつもこのタイミングで?しかもその後泣き止んでも寝ないし。

俺は今めっちゃラムラしてんの。セックスしたいの。わかる?だから寝よう??寝てくれない???

なんて赤ちゃんに言ってもわかるわけないし、言えるわけもないんだけど。

そのままセックスできずに寝ることになるとほんと悶々としてしまう。

我慢するしかないんだろうか。仕方ないとはいえ、なんかい方法いかなあ。

2018-10-17

anond:20181016174446

そりゃへこむけどかといって男全員がそうかっていわれたら全員がそういう訳じゃないじゃない まず主題主語が大きい

他人事だと思ってるっていう大雑把でこっちにとにかくストレスをぶつけたい書き方をされたからこういう言い方で返すけどそりゃ他人事だよ

お前の出来事なんだから

っていうか全レスするぐらい切れてるんだったら相手側の家族にぶちまけるなり会社にチクるなりやればいいのに

行き場のないストレス日本型フェミの流れが来てるからそれに絡めてここでぶちまけて 結局すっきりしないまま悶々としてさ

ストレス消化が下手だな ある種の正義を感じていて「正さなければいけない」って思ってこれを書いたなら行動にも移せない程度の中途半端な弱さしかないな っていう

田舎みたいな小さいコミュだと変に騒ぎ立てると逆に白い目で見られるとかそういうのもあるのかもしれないけど

2018-10-15

今日気づき

最近仕事がうまくできてなくて、ずっと気が張ってるようにモヤモヤしてた。

誰かと電話してても、相手の声がちょっと遠くに聞こえたり

ちょっと声が聞き取りにくいので、もう少しハッキリ・・・」と言われたりして

さすがに疲れてるんかなとちょっと思うようになった。  

  

日曜の夜、明日仕事段取り考えてまた悶々としてた。

テレビ面白くないから、ラジオクラウドで日曜天国を落として

iPhoneスピーカーで安住さんのトークを聞いてた。

安住さんの声もなんとなく遠くに聞こえる気がしてた。  

そろそろ寝るかなぁ、とか思いつつ

安住さんが熱く語るMBSアナウンサーの話を聞きながら

ぼーっとそのiPhoneを眺めてると

そのiPhoneの、耳を当てるところの小さい横長のスピーカー

あれここ少し白っぽいな、ホコリかなと気づいた。  

いつか使うかもと捨てられない歯ブラシを洗面台の下から取り出して

そのスピーカーを三、四回、シャッシャッと掃いてみたら

くぐもってた聞こえた安住さんの熱いトークが、突然

暑苦しいくらい間近で聞こえるようになって

iPhone自体も震えるように大きな音を鳴らし始めた。  

安住さんが話す内容は、いつ使えるかわからないTBS歴史雑学だったけど

それを熱く語る安住さんとか、急に音がクリアになったiPhoneとか

なんか無性におもしろくて、明日からもやっていけそうな気がしました。

  

今日の気付き:長年使ったiPhoneスピーカー掃除すると気持ちが晴れる。

2018-10-14

[]10月14日

○朝食:ポテト焼きそば

○昼食:焼きそばしめじ

○夕食:カレーメシ、大根水菜サラダホットドッグアメリカンドッグ

○間食:ポテチクッキー

調子

はややー。

休日ですね。

なんとなく散歩する気分だったので、昼ごはん食べた後に二時間夜ご飯食べた後にも二時間と、計四時間散歩した。

散歩すると、一人で悶々と考えてたことが整理できて、いいですね。

整理といっても、自分の中でその嫌な気持ちを飲み込めただけで、何も解決していないんだけども。

から書いているけど、日常生活で使っている家電が使えなくて難儀している。

電子レンジは、もうただの中が光って回る箱だし、

タブレットは、ニコニコ動画が見れないから、キンドルYoutube専用機だし。

ニコニコ動画に関しては、公式じゃないアプリを入れてるのだけど、使い勝手が悪くて難儀している。

僕はアイドルマスター動画を見るのが生きがいの一つなので、とても辛い。

タブレットぐらい安いのがあるだろうから買えばいいのだろうけど、

例の貯金の話とかも相まって、あまり大きな買い物はしたくない。

はあ……

3DSDS

ポケダン(青)

しあわせのとうで粘って粘って、イーブイ捕獲

これであとは、ニャース2匹、ヨーギラス3匹、キバニア2匹で、仲間にしないといけないポケモンは集まって、

進化させる作業に入れる。

割と終わりが見えてきたかな。

iOS

グラブル

特に日記には書いていないけども、マグナ三凸目指して日課をこなしている。

属性はもともとあまりやってなかったのと、サボりがちなせいで揃わないにもほどがあるので、

アーカルム武器を三凸してスキルレベル10まで上げて使っている。

アーカルムポイントを使ったわけじゃなく、ドロップだけで三凸が二本もできたのが大きな理由かな。

風は、ティア銃三凸が6本。

土は、ユグ剣三凸が5本。

水は、リヴァ短剣三凸が4本、一凸が1本。

火は、コロ杖三凸が二本、二凸が1本、アーカルム武器の三凸が2本。

四凸のことを考えると、いつまでもアーカルム武器を使うわけにもいかないので、コロ杖集めは続けていかないとだなあ。

光と闇はまったく手をつけていていないのも、面倒臭いところだ。

次の古戦場が火属性有利らしいので、さすがにマグナ三凸ぐらいは揃えて、十天衆の獲得目指して頑張ってもいいかも。

2018-10-12

アラフォー処女の秘め事2 メンズセラピストの予約

ものすごく迷った挙句、えいやっと申し込んだのが、某イケメンマッサージ店。

有名な「恋人感覚」を謳う都内のお店。

テレビでも放送されてたし、「風俗店ではありません」という触れ込みに、初級編としては

ありかな、と。

ただ、マッサージ動画見て、鼻血出そうになった。

すごい密着、ハグに、手つなぎ。

ああ、そうですね、たぶんこれが世間でいう「恋人」なんでしょうな、と。

しかも、受ける側はパンツ一丁。

オイルベタベタになった体を触られるわけで。

えらいこっちゃ。

ロママッサージも好きで、女性に何度かしてもらったことがある。

健全エステだけども、場所によっては思わずビクッと反応してしまうことも多々あり、、、

(結局、気持ちよくなって爆睡するのだが)

これが男性だとどうなるんだろう、と。

怪しげな掲示板口コミほとんど目を通した。

黒、グレー、などの隠語からイニシャルトークまで、まぁ読みづらいこと。

摘発対策?らしいけど、それを何とか解読した結果、嘘か真か、場合によっては

「本当の恋人体験」まですることが判明。

どこまで信ぴょう性があるか分からないけど、それこそまさにグレー。

ホスト枕営業的な?

でも、客は選ぶよね、いくら何でも。

アラフォーの色気なし、地方から来てる細客相手にそこまでしないだろうという理性と

期待してしま乙女心

誘われてそれをやんわり大人の女らしくたしなめてみたい(笑)←イザとなったらたぶん気が動転するだろうが。

ただ、期待してがっかりするのは嫌だから必死で落ち着こうとしている。

わざわざマッサージの後に友人に会って、クールダウンするアポまで取った。

アラフォー処女ガラスハートの持ち主でもあるのだ。



さて、予約も取れたし一安心、と思ってたけど、冷静に考えれば全然準備できてねえ!

長袖の季節で油断してたムダ毛処理から、腹までされるマッサージに備えて腹筋、いくら何でもイケメンに会うのに

みすぼらしい恰好で惨めな思いはしたくないから服のコーディネートを考えて、あんなに顔が近づくならパックとか

しとかないと!

普段、在宅で仕事してるので超適当な分、やることが山積み。

化粧をしてマッサージを受けるか否かまで考えて、気分は初夜前日(笑)

無駄あがきと分かっててする腹筋にも、力が入る。

間食もする気になれないなんて、何の奇跡?!

「恋をするときれいになる」

とよく言うけど、今すごい分かる気がする。

デートの前とか、お泊りの準備する女性ってこんなにいろんなことに気を遣うんだろうなと、初めて知った。

そりゃ、そんな日がしょっちゅうあれば、嫌でもきれいになるよ。

それで本当に相手に愛されるんだから…いいなぁ。

まぁ、疑似体験だけでも、とりあえず、今は。

どう転ぶか分からないけど、3年越しの悶々とした悩みに、一石を投じるのがこの月末!

どこまで腹は凹むのか?

実際のサービスはどうなのか?

終わった後、私は大人階段を半歩でも上がることができるのか?

まだずっと先だけど、すっごいドキドキしてる。

疑似恋愛に似た感じ。

どうか、いい思い出になりますように。

んでもって、後腐れがありませんように。

2018-10-09

ヲタクの仕方が分からない。

中学生からおっかけになって、かれこれ15年くらい何らかのヲタクをやって生きている。ジャニーズお笑い女子アイドル…いろいろなものを追い掛けて、応援しているのが生き甲斐だった。逆を返すとそれ以外生き甲斐のない人間だ。だから自分の持ちうる時間お金も全力で注ぐのは苦痛じゃない。幸い、今まで好きになった人たちは上昇志向が強く、明確な目標があって、ファン応援必要としている人ばかりだった。はてブロtwitterなどで良さを広める、チケットを買う、CDを買う、友達を連れて行く、感想手紙を送る。奢りかもしれないけど、上昇志向の強い芸能人応援する上で、自分ヲタクのやり方が間違ってはいなかったと思う。

晩夏、新しい人を好きになった。誰かを好きになるのは理屈じゃなくて一瞬だ。それは恋愛だって、追っかけの対象だって同じなのだ

新しく好きになった人は劇団俳優さんだった。いま、私はどうやってその人の応援をすれば良いかからない。

多分、現状に満足していてこの状態が続けば良いと思っている。劇団仕事以外はほぼ仕事がない。けれど上昇志向はない。大きな劇団の中堅の俳優さんなので首になることはまずないだろう。特に自分個人へのファンは求めていない感じがする。劇団へのファンは歓迎の節だが、自分ファン、というものに対しては反応が薄い。

彼の舞台を見るのは楽しい。胸が高鳴るし、同じ演目でも何度だって見たい。

なのに、やっぱり何故か満たされない。とてもショックだ。けれど、それは満たされないことに対してではない。求められたくてヲタクをしているわけではない、と思っていたのに、私はやはりどこか求めてほしかった、ということに気付いてしまたからだ。自分のしたことを喜んでもらえる、目に見えて反応がもらえるということの甘美さに私はちっとも気付いていなかった。すごく、すごく、恥ずかしい。

書いていても何を言いたいかからないんだけど、とりあえずいま、どういう風に応援したら良いかからない。いや、ファンなんだから普通に見に行けばいいんだけど。だけど反応がないとどうしても悪い考えがよぎる。ファンレターも迷惑かもしれないし、多ステも気持ち悪いと思われてるかもしれない。逆に、じゃがいもみたいに何とも思われてないかもしれない。私は気持ちが悪いことにそのどちらも嫌なのだ。個としての認知はいらないが、ファンの塊として「いつもありがとう応援してもらえて嬉しい」とは思ってほしい。気持ちが悪いけど、どうしてもその欲を捨てられない。

友人みんなからあなたに合ってない推しだね」と言われる。私もそう思う。応援されるのが好きで、褒められるのが好きで、愛されるのが好きな人応援する方が私は幸せだと思う。でも、好きなのだ舞台の上で一瞬で分かるその声が、情けない役ほど似合う困り顔が、日替わりで繰り出す小ボケが、キメるときはキメる姿が、とにかく大好きなのだ。いつか、この気持ちも笑い話に出来るかもしれない。

でも、きっとしばらく私はヲタクの仕方が分からなくて、気持ちが欲しくて、悶々とするのだ。

2018-10-08

アラサー女に夢を見させて

50代のおじさま(独身)と付き合ってるアラサーの女です。

出会ってから4年以上経ちますが、偏屈社会不適合者の自分と珍しく気が合い、なんだかんだ仲良く続いています

本当に好きな方です。

さて、自分自分が思った以上に古風な女だったみたいで、現実的(年齢的な面もそうだし、中距離恋愛なのです)に無理なのは重々承知しているのですが、結婚してー、とかプロポーズされてー、と思ってしまうことが幾度となくあります

一方、私が彼の言動から察するに、相手の方は生涯独身主義、ひとり者を突き通すつもりのような感じがしています

そういうわけで、自分ひとりで悶々とした日々を送ることもありました。

しかし、私も胸に手を当ててよーく考えてみると、他人同棲なんて嫌だしめんどくさいし、子供も欲しくないし、一般的にいう結婚生活を営みたい願望はさらさらないようなのです。

結婚生活とか既婚とかそういう響きに憧れてるだけで、私は好きな男の人から選ばれることを切望する、単なる夢見がちな少女のままだったことに気づいたのです。

それ以来、彼との将来のことについて無駄に悩むことは無くなりました。彼との結婚が無理だということ、ありえないことがわかったからです。

でも、幼い自分の願望がくすぶっているのが辛いのです。

おじさん、私に夢を見させてくれませんか。

婚姻届も出さなくていいし、結婚指輪パカーの儀式もいらないから、生涯私を唯一の人生パートナーとして選んだという決意をみせてくれませんか。場所はどこでもいいです、いつものランチのお店とか、スターバックスとか、ラブホのベッドの上でも構いません。

これが、今の私の1番の願いです。

2018-09-30

性的欲求衝動を無くせば悶々とした日々も過ごさないし、お金無駄に使わないし、生活がより良くなるんじゃないかと考える時がある。

ちなみに抜いた直後じゃないよ。

2018-09-27

素人社会人になってからDTMを始めてアルバムを3枚作った話

https://anond.hatelabo.jp/20180923171114

上のエントリを書いた者であるDTMパソコンさえあれば始めるのにお金はそんなにかからないし、頭を使っている感じがして生きている実感が湧くし、作品として形が残るし、趣味として結構優秀なのではないかと思っている。

この話は「素人自己満足アルバム3枚を作った話」であり、間違っても「素人DTMを始めてプロデビューした話」ではない。とにかく楽しんで何らかの形になるものを作ったということ。プロにすればゴミみたいな作品群だと思うけれど、自分としては満足しているし、人に聴いてもらうと「すごい、よく作ったね」くらいの評価はもらえている。お世辞かもしれないし、そもそも音楽を作ることってかなりハードルが高く思われているから「作った事自体がすごい」ということかもしれない。

 

バックグラウンド

音楽素養はない。ピアノを習っていたわけでもないし、学生時代ギターをやっていたわけでもない。完全なる素人

ただ、学生時代はいろいろな音楽を聴いていた。CDは最終的に1000枚くらい持っていたのではないかと思う(今は全てパソコンに取り込んで売った)。ジャンルは主に洋楽ロック系が好きだけれど、クラシックから民族音楽から流行りの曲まで分け隔てなく聴いていた。

自分で曲を作ってみたい」とずっと思ってはいたけれど、何をどうすればできるのかがわからなかったので手を付けていなかった。コードとやらを覚えなくてはならないらしいし、パソコンで何らかのソフトを使わなくてはならないらしい。何より、自分の下手くそな歌を録音するのかー。うーん、ハードルが高いな。と思って時が過ぎていった。

 

■初めての曲

きっかけというきっかけは特にない。社会人4年目くらいで、仕事絶望していた時だったと思う。

学生時代の友人の中にいじられキャラの人がいたのだが、突然に「そうだ、あいつの歌を作ろう」と思い付いた。まずはアルバムリリース特設サイトを作った。もちろんそんなサイトは誰も閲覧しない。単なる自己満足であり「おもしろそう」というのが唯一の動機だった。

で、曲を作り始めた。どこからそんな情熱が湧いてきたのか今でも疑問なのだが、とにかくそれっぽい曲を打ち込みで作った。コードなんてわかんないか適当に音を重ねていった。たくさんの曲を聴いていたのでなんとなくの引き出しは豊富だった。作詞作曲編曲全て自分歌謡曲みたいな2分くらいの曲ができあがった。

Windowsであった。製作工程dominomidiを打ち込み、SoundEngineで波形編集audacityミックスと手間のかかる作り方をしていた。全て手探りなのでそのやり方しかからなかった。その歌謡曲みたいな曲はUTAUボーカロイドに歌わせた。1曲作っただけだったが達成感があった。ここまでかかったお金ゼロ円(もともと持ってたパソコン代除く)。

後に引っ越しを期にMacに乗り換えてGarageBandで作るようになる。

 

■本格的にDTMを始める

本格的に、と言っても高い機材を買ったりしたわけではない。継続した趣味としてハマったということであるコスパの良い趣味が好きだ。買ったものは下記(Mac除く)。

マイク 最寄りの電機屋さんで一番安かった2000円のもの

ギター ハードオフジャンク品 2000円くらい

ベース ハードオフジャンク品 2000円くらい

インターフェイス アマゾンで4000円くらい

いまだにこれ以上買っていない。投資額たったの10,000円でかれこれ5年以上遊べている。カラオケ2〜3回分の投資額で数年ものあいだ熱中できるってすごくないか。もちろん、沼にハマるといろいろ欲しくなったりするらしいけど、今のところこれだけでなんとかなっている。

 

アルバム作成

曲作りにおいて苦労した点は特にない。自分が作りたいものを作っているからだ。煮詰まる時とか、アイデアが出てこない時とか、ギター全然上手に弾けない時とか、歌が下手過ぎてがっかりする時とかあるけれど、全てが楽しくて充実した時間である

アルバムと言ってもコンセプトがあるわけではないし、誰に頼まれているわけでもない。10曲くらいできたら1枚にまとめる感じ。アートワークとか歌詞カードも作って、自宅のプリンタ印刷する。空のCDケースとブランクCDを買ってきて、裏ジャケと歌詞カードはめ込みCDを焼けば世界ひとつだけのアルバムの出来上がり。

で、再び趣味として曲を淡々と作って、アルバムを作る、というのを3回繰り返していたらアルバムが3枚できていた。

 

■どんな音楽作ってるの?

もともと洋楽オルタナティブロックが好きということもあってそういうのに寄りがちな作風になってしまう傾向にある。ただ、1曲作り終えると「次は違う感じのを作ろう」と勝手に思っている自分がいる。なので、振り幅は大きいと自分で思っている。最近EDMみたいなのも作った。

自己満足とは言えど、架空の誰かに聴かせるのを前提に作っている姿勢はある。なので、自分なりにこだわっているつもり。1曲の中で飽きさせないことを最大の目標にしている。まーでも結局は自己満足だな。

 

ボーカルの録音

最初のうちはクルマで山奥やイオン駐車場の端っこに出かけて窓を閉め切った車内で録音したり、自宅で布団をかぶって怯えながら録音したり、カラオケで録音したりしていたが、面倒になって昼間の自宅で堂々と声を張り上げて録音するようになった。特に近隣住民から怒られたことはない。

DTMを始めてから明らかに歌が上手になった実感がある。カラオケでも下手くそだったのが、今では高得点が出る。作っている最中自分の声を何百回と聴きながら編集するので、知らぬうちに聴こえの良い歌い方みたいなものを会得したのかもしれない。DTMを始めて自己満足以外の良かったことだ。

 

ギター

DTMを始めると同時にギターを弾き始めた。と言っても、ライブをするわけではないので、特に練習を積み重ねているわけではない。曲を作っている中で「こんなフレーズが欲しい」というのを下手くそなりに弾いて、あとは編集でなんとかしている感じ。なので、いまだに「コードをなんとか押さえられる程度」である。ただ、良く問題となる「F」のコード練習して押さえられるようになった。

ベースも買ったが、録音してみると音の粒が全然揃わないし、タイミングが少しでもずれると散々なことになることがわかったので、打ち込みでやっている。

DTMをやる上で必ずしもギターベース必要ではない。自分も全ての曲にギターを入れているわけではない。

 

曲作りのコツとか

最初暗中模索理論も何もない。例えば「ベースバスドラムはなるべく合わせる」とか「コード」とか「コード進行のルール」とか全くわからずに全て適当にやっていた。最初に作ったものを今聴いてみるととにかくめちゃくちゃ。だけど、そのめちゃくちゃさに味があって、あんものは今は作れないなとも思う。音楽自由だ。恐れるな。

プロミュージシャンインタビューを読んでいると「◯◯みたいな曲をイメージした」とか「この曲の元ネタは◯◯という曲」と言っているのを結構見かける。なので、私たちも「自分の好きな◯◯みたいな曲を作ろう」というスタート地点でいいと思う。

曲作りはいろいろなアプローチの仕方があると思うけど、私は「メロディーから作る」派であるメロディーに各パート伴奏を乗せていく。メロディーを思い付いたはいいけれど、それに合うコード進行がわからないということが結構あって、大変に悔しい。コードメロディーを乗せていく逆のやり方もチャレンジしてみたことがあるけれど、私には無理だった。向き不向きがあるのだと思う。

1曲の中で「ここは◯◯みたいな感じが欲しい」と思い付いたらYouTubeでその曲のその部分を繰り返し聴いて参考にすることがある。それが自分オリジナルになる。ウェブで調べればコードも出てくるので、それを参考にすると思った通りの雰囲気になって「すげぇ」とかなり感心する。それがオリジナルになる。音楽パターンの組み合わせでできたパズルみたいなものだと思う。

そういう経験を重ねていくと「このパターンはこれ」「こう来たら次はこう」とわかってきて捗るようになるし「これじゃありきたりだから別のパターンが欲しい」なんてことも発想できるようになってくる。楽しい。何だこの曲すごいな、という曲に出会うと制作意欲が湧いて楽しい

なんて偉そうに書いてるけど、いまだにコード進行はよくわかっていないし、よく使うリズムパターンも貧弱である。だけど、最初の頃よりはあらゆる点において格段に進歩している実感がある。それらをほんの少しずつでも習得していく過程楽しい

 

歌詞

伝えたいことなんて何もない。ただ、歌モノにしたいので歌詞を書かざるを得ない。「韻を踏む」「陳腐にならない」「メッセージ色が強くなりすぎない」を心がけている。音楽以上に言葉自由だ。好きにやるのが一番。

歌詞がどうしても思いつかない時には、歌詞なしのめちゃくちゃ語で押し通すこともある。最近はいよいよ書くことがなくなってきているのでめちゃくちゃ語が多めになっている。だけど、歌詞を考える時間も好きだ。

 

■まとめ

とりとめのない話になってしまった。まとめるとDTM楽しいってことになると思う。没頭すると1日が余裕で潰れる。1曲が1日で完成することもあるし、半年かかっても納得いかずに悶々とあれこれ試行錯誤することもある。それら全ての時間が愛おしい。沼にハマらない限りコスパも良い。

音楽自由だ。世界ひとつだけの音楽がそこにある。とりあえずやってみようぜ。

2018-09-24

子どもの見える位置エロ本を置くな!

最近ラノベの表紙が卑猥やらゾーニングやら騒がれてる。ちょっと旬を過ぎた感はあるけど。中には「果たして子どもが見て影響を受けるのか」って意見まであった。いや、どこで見たか忘れたけど。影響を受けるんだよ。まじで。

というわけで、1つの例として私の幼少期の実体験を聞いてくれ。

私は20代女。

それでは、15年ほど前に遡ろう。

小学3年生の通学路、小学校のすぐそば商店街があった。商店街にはアーケードがあって、その並びには本屋さんがあった。

本屋さんの外、アーケードの下には本棚があった。コンビニにあるマガジンラックと、平積みに出来る台がくっついたようなやつだ。マガジンラックには週刊誌が、平積みにはエロ本が置いてあった。そのエロ本は今のコンビニの片隅に置いてあるような分厚い漫画雑誌だった。

この本屋の前を通りこのエロ本を視認した最初の時、私は「見てはいけないものを見てしまった気がする!」と思った。見たことを友達に見られていないか周囲を見た。そして走って逃げた。それがファーストコンタクト

次の日は、悶々としながら「(2日連続で見るのはやばい。たぶんやばい。)」と思って、向かい側のアーケードを通ることにした。

またその次の日は「(何か見たい、どうしてだろう…ドキドキするけど、なんで女の子なのに女の裸に興味があるんだろう、わたしっておかしいのかな…。でも見たい、……見たい!!!!!!!!)」と気持ちが爆発した。その日はその本棚を横目で見つつ、ゆっくり通ることにした。「(わたしの体、頭は前を向いている…大丈夫大丈夫)」と自分勇気づけた。

それからは、たまに本屋の前をゆっくり通るようになった。時にはしゃがんで本棚に隠れるようにしてじっくりと表紙を眺める日もあった。ただ、言い逃れは出来ないだろうと思って、雑誌に触れることはしなかった。大胆な行動を取りつつ慎重になろうとする支離滅裂さ、今思うと小学生ってほんとばかって思う。

エロ本の表紙はむちむち爆乳のお姉さんだった。乳首が出ている表紙もあれば、濡れた浴衣から透けている表紙もあった。リアルめの画風だった。表紙は見ていたけれど、なにせお姉さんの裸を見ることに必死だったか雑誌タイトルすら覚えていない。今では、濡れた浴衣で透けてるとか最高って思うけど、当時は「服着てるじゃん…」としょんぼりしたのを覚えている。

ここまでが私の幼少期。

それから高校生になるまで男の人の裸に性的興奮を覚えることはなかった。恋愛対象男性女性に恋をすることもなかった。中高生時代は、性的対象恋愛対象がちぐはぐしていてすごく悩んでいた。今では、「女性身体美しいもんな。しょうがないよな。」と開き直ることにしている。私は処女からわかんないけど、すごく性欲が強いと思っている。小6の頃からオナニーを始めて今では週7、AV女優にも詳しくなってしまった。性欲の強さは今でも悩んでいて、男の人より強かったらどうしようだとか、みんなどうなんだろう、これっておかしいのかな…などと、うじうじしている。

こんな育ち方のきっかけ、引き金を引いてしまったのはあの本屋だろう。引き金を引いてしまタイミングはいつか来ることではあったけど、それにしても早すぎた。だから私に言わせてくれ。

子どもの見える位置エロ本を置くな!」

と。

エロ本本屋に置くのは賛成派だし、それを否定していないけど子どもの見える位置、行動範囲に置くのはやめようなって思う。普段誰にも言えない、言えないことを書き連ねることが出来たし、はてな匿名ダイアリーには感謝している。

書きたいこと書けて満足。じゃあね。

2018-09-23

学校教育発達障害

学校教育って生徒間にはなんら「立場の違い」がない。非常にフラット関係腕力序列を作ることは禁じられるし、最近学力序列をつくることもない。そうするとコミュニケーション能力によって序列ができるから発達障害者は勝者たりえない。そういうなかで酒鬼薔薇王国天野さん(仮名)は悶々として狂ってしまった。

大学出るくらいまでに散々痛いことをやっておくことです。そうするとたとえ学校教育のなかで勝者たりえなくても、大人になってから役に立つ。

ちなみに僕はまだ痛いことばかりしています

そういえば、団塊世代の元エリート官僚が書いた本を読んでいたら「サークル内での党派間の主導権争いが役所に入ってから権力争いに役に立った」とか書いてあるのね。大学サークルで学ぶのは楽しいおしゃべりのなかで空気を読む技術じゃないです。

2018-09-22

セックスがしたい

ただリアルにその状況を考えるとセックスにこぎつけるまで

行為中、行為後、その後と、めんどうくさいこしかない

からといってそれら行為以外の煩雑事柄すべてを省略できるところで済ますのは味気ない

そしてそれはそれでお金がかかるのでもったいない

から今日も「セックスがしたい」と思うだけで悶々とする

このエネルギーが電力に変換されて電力会社に売れないものかと思う

2018-09-17

anond:20180917192759

共感してないだけで理解できてるじゃん。

特に日本人はそういう僅かなくだらない差異でいちいち悶々とすることが無駄であるという意識が低い。

そしてそれこそが日本の一様性の根源なのである

2018-09-12

匿名の三船美優PがSS3Aに足を向けて寝られなくなった話 0912訂正/加筆

※はじめに

これから綴る思いは私個人のものであり、自分語りの部分が多く含まれます

他の三船美優Pの方々との総意ではまったくないことをご承知下さい。

また普段から文というものを書き慣れておらず、大変拙い日本語であることをご容赦下さい。

そしてこんな文読んでられるかという方のために言いたいことを要約すると『自分魔法使いだと思っていたら、担当シンデレラ魔法をかけられました』です。

初めまして。

私はアイドルマスターシンデレラガールズで三船美優さんの担当プロデューサーをしております

同業の皆さまにおかれましては先日のSS3Aお疲れ様でした。

演者の方々の年々高くなっていくパフォーマンス力や、意外なところを、それでも「それが見たかった」なところを的確に突くセットリスト前橋市の方々の大変暖かいお出迎えなど、外野視点ですが大きなトラブルもなく無事盛況に終えられたと思います

三船美優さんを演じて頂いている原田彩楓さんが立つライブイベントとしては3度目になります

松戸市文化会館で行われた5thアニバーサリーパーティではステージ端で固く不安そうにしていた原田さんでしたが、5thライブSerendipityParadeではご立派に"Take me☆Take you"のセンターを飾られ、"命燃やして恋せよ乙女"を歌い、そして今回のSS3Aでは念願のソロ曲"Last Kiss"を披露されました。

これがプロデュースのゴール地点でないことは重々理解しておりますが「ようやく三船美優さんをこのステージまで連れて来られた。」と非常に感銘を受け目頭が熱くなると同時に、ステージ上で三船美優さんを表現して頂ける原田さんには感謝言葉以外に浮かびません。

2012年1月に友人から「お前ってこういうキャラ好きそうだよな」とN三船美優さんの画像を見せられ一目惚れし、その場でモバゲーの会員登録したことが私のシンデレラガールズの始まりでした。

ソシャゲというものに慣れておらず、戦力も課金力もなかった私は彼女の初SRである[癒し女神]が報酬だった『新人アイドルプロデュース』を走れずに歯がゆい思いをし、毎年のシンデレラガール総選挙でもずっと20〜30位あたりをウロウしかさせられずやきもきしていました。

そのうちどんどん他のアイドルたちにCVが付き、そのアイドルたちが歌うCDが発売され、シンデレラガールズのアニメが始まりました。

それまでのCDは買い追っており、アニメも楽しみ円盤を全て購入し、シンデレラ3rdライブアイマスライブデビューをした私は「自分担当アイドルは満足に登場しないけど十分楽しめているし、おそらく『私はシンデレラガールズが好き』なんだな」と信じていました。

1つ目の転換期が訪れました。

2016年に実施された【第5回シンデレラガール総選挙】です。

応援して頂いた皆様のおかげで三船美優さんはそれまでの20〜30位から大躍進し全体3位、Co属性2位という素晴らしい結果を頂き、彼女テキストセリフに声が吹き込まれました。

直後の4thライブでは開演したすぐの前説を喋るという演出があり、隣席の方から「良かったですね!」とお声をかけて頂きました。(突然のことでお返事が出来ませんでした、申し訳ありません。)

5thライブでは三船美優さんが初めて歌った第5回総選挙曲 "Take me☆Take you"を原田彩楓さんが見事にセンターを務め上げ、自分の『私はシンデレラガールズが好き』の奥底に隠し持っていた『私は三船美優さんが一番好き』という思いに改めて気が付きました。

(ここから少しネガティブな話になります)

2つ目の転換期が訪れました。

【三船美優さんのソロ曲の発表】です。

(やった!良かった!嬉しい!)という感情が真っ先に浮かびましたが、(ソロ曲渋滞していて、先にずっと待ってる子たちもいるのになぜ彼女が…?)と不思議にも思いました。

しかし「うちの三船美優さんよりも◯◯ちゃんソロ曲枠をあげて下さい」と口に出すことは、彼女に対しても、彼女応援して頂いている皆様にも大変失礼であり、そして自分のこれまでの全てを否定することだと思い、素直に両手で喜びを表しました。

6年も待たせてしまいましたが担当アイドルにようやくソロ曲をあげられたこと、まさに夢のような心地でした。

私は敢えて試聴版を聴かずにCD発売日を待ち、会社有休を取りCDショップの開店と同時にレジ直行しました。

そして曲を聴いて抱いた感想

(報われない恋?

悲恋ストーリー

悲劇

担当ソロ曲が?

担当ソロ曲悲劇?)

でした。

私はソロ曲について、「その子しか歌えない(≠歌わせてはいけない)」、もしくは「その子からメッセージ」、「その子の紹介も含めたキャラクターソング」であると考えています

6年間待たせてしまったがようやくあげられた待望の彼女へのソロ曲、それは悲劇の曲でした。

しか彼女は初期の頃、未亡人だとか幸薄そうというイメージがありましたが、それは遠い過去のことだと思っています

「なにかが変わるかもしれない」と少女のような思いを馳せて少し高いヒールの靴を履いてもすぐ折れて転んでしまっていた彼女ですが、今はもう1人で立てるほどに強くなっています

公式まで彼女を薄幸ネタでイジるのか、"三船美優のソロ曲として"悲劇を歌う彼女はどんな顔をするんだろうか、きっと寂しそうで不安げな顔で歌うのだろうか。

それを今後何度、何人の前で歌うのだろうか。

私はとても大きな悶々とした物を抱えました。

自分担当アイドル悲劇キャラにされて誰が嬉しいか

自分担当アイドルハッピーエンドを願ってはいけないのか。

しかし「担当アイドルソロ曲公式解釈違い」なんてことを口にする度胸もなかった私は、意図的話題を避けることしか出来ませんでした。

しばらく経っても「嫌なら辞めろ」「公式文句を言うな」という『アイマスを好きでいようとする自分』の言葉は収まらず、(こんな気持ちでは担当プロデューサーなんて到底名乗れない)と考え到り、私はTwitterのbioから担当アイドルである彼女名前を消し、他ゲームで一晩かけて彼女を描いたTwitterアイコンもただの風景写真に代えました。

そして3つ目の転換期、【SS3A公演】が訪れました。

公演に原田彩楓さんが立つと知り、暗いものを抱えつつも三船美優さんへの未練が断ち切れなかった私は1口だけ応募し、現地チケットがご用意されました。

公式を、アイドルマスターを、三船美優さんを好きでいたい私は胃を痛めながら開幕を待ちました。

そして

SS3ALast Kissを歌う原田彩楓さんは笑顔でした。

そして「難しい歌ですけど皆さんのLast Kissがありますから」と言われました。


私はやっとそこで"Last Kiss"は笑顔で歌う曲なんだと気が付きました。

かに想っている人と結ばれずに離別することは悲劇です。

しか歌詞中の『不器用だった私』は『貴方』のおかげで涙を笑顔で隠せるほどに強くなり、また再出発が出来るようになりました。

これが三船美優さんのソロ曲でなくて誰のソロ曲でしょうか。

貴方= Pである』と自惚れたことは言えませんが、それでも三船美優さんは流されていた、無味と簡素モノクロ色だった日々をご自分の決心で変え、恥ずかしく慣れない仕事だって何度もこなしてきたとても強い女性です。

Last Kiss100%歌い表現出来るのは三船美優さん以外に居ません。

暗く悶々としていた物はすっきりと無くなり、まるで三船美優さんと原田彩楓さんに魔法をかけられた思いでした。

そして私は一番思い入れのある曲である"Take me☆Take you"が頭に浮かびました。

"Take me"は「私を『トップまで』連れて行ってくれると信じています」というアイドルからメッセージであり、"Take you"は「貴方を『トップアイドルプロデューサーという立場』に連れて行きますから私を信じてください」という意味なのかもしれないという新しい観点が生まれました。

そしてアイドルシンデレラであり、プロデューサー魔法使いであるとの認識でしたが、その逆もあるのだと。

アイドルの方がプロデューサー魔法をかけてくれることもあるのだと身を持って体感しました。

Last Kissは三船美優さんの大事ソロ曲です。

三船美優さんは私の大切な担当アイドルであり、こんな私ですが三船美優さんの担当プロデューサーであるつもりです。

歌詞解釈については皆様の思うところがあると思いますが、あえて公式で明らかにせずぼやかすことで受け手が抱いたイメージ100%そのまま外界での存在理由を持ちます

私の解釈100%合ってるとは言いませんし皆様の解釈100%間違ってるとも言いません。

ぜひ「自分はこういう解釈なんだけど、貴方はどう?」という話題に花を咲かせて欲しいと思っています

その時に少しでも皆様が三船美優さんを思い浮かべて頂けるなら、それこそプロデューサー冥利に尽きるというものです。

尻すぼみにはなりますが、この拙い文を最後まで読んで頂きありがとうございました。

アイドルマスターシンデレラガールズのこれからますますのご発展と、三船美優さんと原田彩楓さんの今後ますますのご活躍を願って。

2018年9月11日

2018年9月12日 訂正 加筆

2018-09-11

匿名の三船美優PがSS3Aに足を向けて寝られなくなった話 訂正・加筆前

こちらは訂正・加筆前の文です

加筆後の文はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180912130442

※はじめに

これから綴る思いは私個人のものであり、自分語りの部分が多く含まれます

他の三船美優Pの方々との総意ではまったくないことをご承知下さい。

また普段から文というものを書き慣れておらず、大変拙い日本語であることをご容赦下さい。

そしてこんな文読んでられるかという方のために言いたいことを要約すると『うちの担当世界で一番可愛い 誰でもかかってこい』です。

初めまして。

私はアイドルマスターシンデレラガールズで三船美優さんの担当プロデューサーをしております

同業の皆さまにおかれましては先日のSS3Aお疲れ様でした。

演者の方々の年々高くなっていくパフォーマンス力や、意外なところを、それでも「それが見たかった」なところを的確に突くセットリスト前橋市の方々の大変暖かいお出迎えなど、外野視点ですが大きなトラブルもなく無事盛況に終えられたと思います

三船美優さんを演じて頂いている原田彩楓さんが立つライブイベントとしては3度目になります

松戸市文化会館で行われた5thアニバーサリーパーティではステージ端で固く不安そうにしていた原田さんでしたが、5thライブS erendipityParadeではご立派に"Take me☆Take you"のセンターを飾られ、"命燃やして恋せよ乙女"を歌い、そして今回のSS3Aでは念願のソロ曲"LastKiss"を披露されました。

これがプロデュースのゴール地点でないことは重々理解しておりますが「ようやく三船美優さんをこのステージまで連れて来られた。」と非常に感銘を受け目頭が熱くなると同時に、ステージ上で三船美優さんを表現して頂ける原田さんには感謝言葉以外に浮かびません。

2012年1月に友人から「お前ってこういうキャラ好きそうだよな」とN三船美優さんの画像を見せられ一目惚れし、その場でモバゲーの会員登録したことが私のシンデレラガールズの始まりでした。

ソシャゲというものに慣れておらず、戦力も課金力もなかった私は彼女の初SRである[癒し女神]が報酬だった『新人アイドルプロデュース』を走れずに歯がゆい思いをし、毎年のシンデレラガール総選挙でもずっと20〜30位あたりをウロウしかさせられずやきもきしていました。

そのうちどんどん他のアイドルたちにCVが付き、そのアイドルたちが歌うCDが発売され、シンデレラガールズアニメが始まりました。

それまでのCDは買い追っており、アニメも楽しみ円盤を全て購入し、シンデレラ3rdライブアイマスライブデビューをした私は「自分担当アイドルは満足に登場しないけど十分楽しめているし、おそらく『私はシンデレラガールズが好き』なんだな」と信じていました。

そして1つの転換期が訪れました。

2016年に実施された【第5回シンデレラガール総選挙】です。

応援して頂いた皆様のおかげで三船美優さんはそれまでの20〜30位から大躍進し、全体3位、Co属性2位という素晴らしい結果を頂き、彼女テキストセリフに命が吹き込まれました。

直後の4thライブでは開演したすぐの前説を喋るという演出があり、隣席の方から「良かったですね!」とお声をかけて頂きました。(突然のことでお返事が出来ませんでした、申し訳ありません。)

5thライブでは三船美優さんが初めて歌った第5回総選挙曲 "Take me☆Take you"を原田彩楓さんが見事にセンターを務め上げ、自分の『私はシンデレラガールズが好き』の奥に隠し持っていた『私は三船美優さんが好き』という思いに改めて気が付きました。

(ここから少しネガティブな話になります)

2つ目の転換期が訪れました。

【三船美優さんのソロ曲の発表】です。

(やった!良かった!嬉しい!)という感情が真っ先に浮かびましたが、(ソロ曲渋滞していて、先にずっと待ってる子たちもいるのになぜ彼女が…?)と不思議にも思いました。

しかし「うちの三船美優さんよりも◯◯ちゃんソロ曲枠をあげて下さい」と口に出すことは彼女応援して頂いている皆様に大変失礼であり、そして自分のこれまでの全てを否定することだと思い、素直に両手で喜びを表しました。

6年も待たせてしまいましたが担当アイドルにようやくソロ曲をあげられたこと、まさに夢のような心地でした。

私は敢えて視聴版を聴かずにCD発売日を待ち、会社有休を取りCDショップの開店と同時にレジ直行しました。

そして曲を聴いて抱いた感想

(悲恋ストーリー

悲劇

担当ソロ曲が?

担当ソロ曲悲劇?)

でした。

私はソロ曲について、「その子しか歌えない(≠歌わせてはいけない)」、もしくは「その子からメッセージ」、「その子の紹介も含めたキャラクターソング」であると考えています

6年間待たせてしまったがようやくあげられた待望の彼女へのソロ曲、それは悲劇の曲でした。

しか彼女は初期の頃、未亡人だとか幸薄そうというイメージがありましたが、それは遠い過去のことだと思っています

今の彼女はもう1人で立てるほどに強くなっています

公式まで彼女を薄幸ネタでイジるのか、悲劇を歌う彼女はどんな顔をするんだろうか、きっと寂しそうで不安げな顔で歌うのだろうか。

それを今後何度、何人の前で歌うのだろうか。

私はとても大きな悶々とした物を抱えました。

自分担当アイドル悲劇キャラにされて誰が嬉しいか

自分担当アイドルハッピーエンドを願ってはいけないのか。

しかし「担当アイドルソロ曲公式解釈違い」なんてことを口にする度胸もなかった私は、意図的話題を避けることしか出来ませんでした。

しばらく経っても「嫌なら辞めろ」「公式文句を言うな」という『アイマスを好きでいようとする自分』の言葉は収まらず、(こんな気持ちでは担当プロデューサーなんて到底名乗れない)と考え到り、私はTwitterのbioから担当アイドルである彼女名前を消し、他ゲームで一晩かけて彼女を描いたTwitterアイコンもただの風景写真に代えました。

大きな未練が残り(せめて彼女に由来あるものにしよう)と完全に断ち切れなかったことが、今私がここにいる理由だと思います

SS3A公演に原田彩楓さんが立つと知り未練がタラタラだった私は1口だけ応募し、初日現地がご用意されました。

公式を、アイドルマスターを、三船美優さんを好きでいたい私は胃を痛めながら開幕を待ちました。

そして

SS3ALast Kissを歌う原田彩楓さんは笑顔でした。

そして「難しい歌ですけど皆さんのLast Kissがありますから」と言われました。

私はやっとそこで"Last Kiss"は笑顔の歌なんだと気が付き、自分の思慮の浅さが恥ずかしくなりました。

かに想っている人と結ばれずに離別することは悲劇です。

しか歌詞中の『不器用だった私』は『貴方』のおかげて涙を笑顔で隠せるほどに強くなり、また再出発が出来るようになりました。

これが三船美優さんのソロ曲でなくて誰のソロ曲でしょうか。

貴方= Pである』と自惚れたことは言えませんが、それでも三船美優さんは流されていた、モノクロだった日々をご自分の決心で変え、恥ずかしく慣れない仕事もこなしてきたとても強い女性です。

Last Kiss100%歌い表現出来るのは三船美優さん以外に居ません。

Last Kissは三船美優さんの大事ソロ曲です。他の誰にも渡しません。

三船美優さんは私の大切な担当アイドルであり、こんな私ですが三船美優さんの担当プロデューサーであるつもりです。

歌詞解釈については皆様の思うところがあると思いますが、あえて公式で明らかにせずぼやかすことは受け手が抱いたイメージ100%そのまま外界での存在理由を持たすことの出来る魔法だと思っています

私の解釈100%合ってるとは言いませんし皆様の解釈100%間違ってるとも言いません。

ぜひ「自分はこういう解釈なんだけど、貴方はどう?」という話題に花を咲かせて欲しいと思っています

その時に少しでも皆様の中に三船美優さんが居るなら、それこそプロデューサー冥利に尽きるというものです。

こんな拙い分を最後まで読んで頂きありがとうございました。

アイドルマスターシンデレラガールズのこれからますますのご発展と、三船美優さんと原田彩楓さんの今後ますますのご活躍を願って。

2018年9月11日

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん