「マリン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マリンとは

2018-01-12

バイクで旅に出たい

旅に出たい

旅に出たい

バイクで旅に出たい

今は冬なので仕方なく働いているけど旅に出たい

ビーナスラインいって美術館あたりの寒さに凍えながら絶景みたい

スバルラインいって遅いバスイライラしながら五合目の人混みを見たい

東名海老名であーみんないるなと思いながらメロンパン買う人を横目に見たい

ちくら・潮騒王国鯨肉コロッケ食べたい

アクアラインで朝夕の渋滞に巻き込まれたい

箱根湯本で止めるとこがなくてうろうろしたい

箱根スカイライン芦ノ湖スカイライン伊豆スカイラインを通りたい

伊東マリンタウンで混んでるなーと思いながら足湯につかりたい

奥多摩のジメジメしたトンネルを通りながら水の博物館わさびアイス食いたい

関越出るまで遠いなーとか思いたい

川口PA栄えてるなーとか思いたい

旅に出たい

バイクで旅に出たい

2017-12-10

[]12月10日

○朝食:なし

○昼食:担々麺

○夕食:鳥ささみ定食

○間食:チョコ、おかき、サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

アンケート

デッドラ3に決定です。

インストール今日中に済ませておいて、月曜日からプレイ開始の予定です!

月曜日10から正座して聞きたいラジオがあるからあんまりプレイできそうにないけど)

調子

はややー。

昨日掃除をサボったので、掃除を頑張った。

そのあと、超ヘトヘトになってしまい、しんどくて横になってた。

来週も五日間、月火水木金とお仕事で、その次の週は東京なので、早く寝て英気を養いますおやすみなさい。


なにもしないのもあれなので、ニコニコ動画アイドルマスター二次創作動画を見たりしていた。

今日見たのは、加蓮さんと聖さんがイチャイチャしたり、美希と伊織イチャイチャしたり、かな子さんがいろんなアイドルを味見しちゃう動画だった。

いや、大嘘です、バニラマリンPのいぶますを見てました。

たくさんキャラが出てくるのですが、アイマスアイドルなので覚えるのが苦じゃないのが楽しいです。

こういう警察物って小説とかでも好きなので、ジャンルとしても好きで楽しめているんですが、

僕が一番好きなアイドルが、前作で亡くなっているから出番がないことが確定しているのが、残念。

(加蓮さんに性の手ほどきをしていて加蓮さんがあのキャラとああいうことをする展開に無理がなくなる、という説を思いついたけど、ああいうことするの原作の前作だからないな)

iPhone

コマスター

今日キートレボは開けて、タイムトレボが常に三つあるようにする程度にはプレイ

キートレボからレアコイルが出たんだけど、なんか妙に気になる。

いや、レアコイルって一世代からいて、リアルタイムプレイしてるわけだから20年ぐらい見知ったポケモンのはずで、

一目惚れでは絶対ないんだけど、一目惚れのように、妙にしっくりきてる、なんか面白いな。

面白いけど、ジバコイル持ってないから、コマスター的には使い物にならないのが残念だけど

3DS

ポケとる

サナランキングイベントに参加。

僕にしては超珍しく、2000位台というかなり高い位置につけれた。

基本的ランキング意識してプレイしていなくて、1万位台が普通から一時的ものはいえ嬉しい。

2017-10-24

[]

台風の影響によりあわしまマリーンパークが一時休園らしいですわ。わたくしあわあわしましたわ。設備被害があったそうで生き物は無事だそうですわ

あわしまマリンパークはちっちゃいのですけれどイルカペンギンもいらっしゃいますわ。あとアシカアザラシかなんかもショーをやった気がしますわ

イチオシカエル館ですわ。マリンパークのカエル日本一ィィィィですわ。正直ウミウシなんか

擬人化してる場合じゃありませんわ。


もう一年くらい行ってませんわ

2017-05-07

千葉ロッテマリーンズの弱さが細胞の隅々にまで染み渡っていく

一昨日は9回に大逆転を食らった

とんでもない試合をして負けた

5連敗だ

弱い弱すぎる

まりにも弱い

びっくりするほど弱い

なぜこんなに弱いのか

パリーグの中でも頭三つ抜けて弱い

交流戦では勝てるかもしれない

なぜならセリーグパリーグレベルが大きく違うから

でも上位とのゲーム差を埋めるビジョンは浮かばない

本当に同じプロとは思えない

少なくとも彼らは全員小さい頃から野球やってきて

野球漬けの人生でようやくプロになれた野球エリートなのだ

プロ野球選手はそういう人間集団なわけだ

それなのになんでこんな溜息しか出てこない試合になるのか

打撃コーチ八百長してるとしか思えない

打線がそもそも機能していない

投手陣が踏ん張れど打線沈黙したまま

奇跡的に点を取ったとしても投手陣がどこかで捕まる

このチームは本当にプロなのだろうか

なぜこんなに弱いのか

なにかおかし

しかも、勝つにしても負けるにしても試合がつまらない

マリンの風が強すぎるから

ホームランを打てる野手がまるで育たない

繋いで繋いで点を取る野球をしてきたのに

チーム打率1割台とか話にならない

結局堀と山下が悪い

2017-05-02

佐倉綾音さんのニコニコ超会議での発言について

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31125099

とりあえずこれを見てください。

ざっくりまとめると、

アイマリンブース撮影OKのはずだった

しかしそのことが出演声優に伝わっていなかった(声優イベント基本的撮影NG)

トークパート佐倉さんが「(撮った写真SNSに)上げた人全員アンチだと思うから」と発言

撮影OKであることが声優に伝わっていなかった点

これはおそらく運営側声優事務所側とで認識齟齬があったのが原因で、事務所声優に伝え忘れたわけではないと思う。

そう思う根拠は、まず内田彩さんと他2人は事務所が異なり、その両方の事務所声優撮影OKであることを伝えていなかったというのは考えにくいから。

また、佐倉内田所属するアイムは、佐倉さんが出演したSINGジャパンプレミア小澤亜李さんの一日署長就任式など、撮影OKイベントを何度も行っていて、そのときはこういった問題は発生しなかったから。

今回も、運営側声優事務所にきちんと撮影許可を取っていればこんなことにはならなかっただろう。

・全員アンチだと思うから発言

これに関しては受け取る側がどう思うかに尽きるだろう。

自分佐倉さんがこういう芸風(?)だということを知っていたので、通常運転もしくはちょっと危ういかなという印象だった。

佐倉さん自身としては、観客にネタとして受け取ってほしかったのだと思う(この発言面白いかどうかは別として……)。

で、問題イベント会場やニコ生で聞いていた人がどう感じたかだと思う。その人達不快に思っていたなら佐倉さんは反省すべきだし、そうでないなら気にしないくていい。

あとからアフィブログ動画を見て叩いている人たちはそもそもお客様じゃないし気にする必要はない。つーか自分が参加していないイベント自分以外に向けられた発言文句を言ってる奴ら頭大丈夫か?

佐倉さんを始め、声優の皆さんは声優オタクの人たちにはあまり冗談が通じないことを認識したほうがいいと思う。

佐倉としたい大西での話だが、キャパ2000の番組イベントに対して40倍の応募があったという冗談に対して、普通に考えたらあり得ない話なのだがその冗談を信じているリスナーが大量にいたわけで。

トークを聞く人間がどこまで冗談ネタとして受け取ってくれるかということも考えてしゃべらないと、今後またこういった騒ぎになってしまうだろう。

2016-12-20

ちょまどさんが燃えているやつ もっと燃えてほしかった

http://d.hatena.ne.jp/takeda25/20161205

もう遅いっぽいけど、これを読んだ。燃えてるの知らんかったけど。

この人に限らず、女性祭りあげたりしちゃうIT系勉強会空気って、とても気色悪いものが多くて辛くないですか、という話。


まず、私の勉強会参加は、多くありません。年に1回行けば多いくらいなので、隔年ペースです。

そもそも、関西圏なので勉強会自体の数も少ないのですが、馴れ合い、身内臭に苦しむのです。


https://twitter.com/Grabacr07/status/498363583252545536

少し前のものだけど、個人的共感して覚えてた。まぁうん。


勉強会だったり、~ソンだったり、~くま…… だったりね。

主催者と芋づるになっている特定の人たちに向けた勉強会で辛い。


もちろん、第三者が聞いて、勉強にならないわけではないです。

内容の一部は、本当に参考になることだって多いです。でも、それ以上にこの人達と隔たりを作りたい。

ただ、身内でやってる勉強会は辛い。次参加したくない。だから、隔年ペース。(だいたい2~3名で参加)

ここまでテンプレ

まぁ、参加者は大半は男です。若くてそれなりの容姿の子お話したら楽しいもん。

飲み会もいいよね。ワイワイするの楽しいもんね。ゆるい空気を出すため、TPO突破することも辞さない。


もちろん、良い意味意識高い人は、そのノリに乗っかれるなら、積極的に参加して発表も続けるとよいと思います

年齢を重ねるごとに大切になるもんね。人脈の繋がりを持つことは良いことです。うぇーい


ただ、特に繋がりを求めていない人には、IT系って気持ち悪い勉強会ばっかりで萎える。疲れる。

年末ですね。身内用の勉強会ならそう書いといてほしいので、次はザマリン身内同窓会イベww って書いといてくれな。


まとめ

TNPO勉強会

2016-12-19

[]

大分県マリンカルチャーセンター海洋科学館に行って参りましたわ。

こちらでは大分の海の生き物と漁業の展示がありましたわ。

二階にはしんかい6500の実物大模型などもありましたわ。

そして外展示にはふれあい水槽がありましたわ。なんと世界初だそうですわ!何年前の世界初かはわかりませんでしたわ!

水槽の横からお手を突っ込むタイプのふれあい水槽でしたわ。

エサは100円だったのであげてみましたわ。小さなエビ一袋ですわ。

あんまり食いつきはよくなかったですけど勢いはありましたわ。指を噛まれないようにとの貼り紙もありましたが噛まれたらやばそうな感じで身の危険を感じましたわ。わたくしは切身じゃありませんわ!

なんとこちらでは2月下旬から6月上旬まで海水プールにてマンボウが見れるのですわ!また3月上旬からは餌やり体験もできるそうですわ。なかなかマンボウに餌をあげる機会はありませんわ。

しかし今は12月でしたわ!

またマリンカルチャーセンターでは船に乗ってサンゴを見に行けます

伝馬船で行く湾内のサンゴ鑑賞を新たに開始いたしました。

湾内を周遊するため、波は穏やかであまり揺れません。

また人工物(テトラポット)にサンゴが付くのは珍しいので見どころです。

時間がなかったので行きませんでしたわ。

宿泊施設みたいなのでゆっくりまりに来てマンボウを眺めたいですわ。なんかマンボウ子供が見られそうな雰囲気でしたわ。鯖

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161129234656

自撮り写真顔文字・擬音だらけのツイートにも辟易している。周りの男共がキモいという発言も多いが、技術で語りたくても周りの男共がかわいい女をチヤホヤして、技術議論の前にオタサー化してしまうのが嫌だっていう意見のほうが多いだろ。自分としては男共より、こいつがチヤホヤされたい欲求を隠しきれてないところが最大に気持ち悪い。

技術力もろくすっぽなく、業務経験3年程度の文系出身なのに、エバンジェリストに担ぎ上げられたことについて、本人はどう思ってるんだろうかね。

もし本人が姫扱いされたくないのであれば、服装にも多少気を付けたり、ツイッター上の発言にもそういった姿勢が見えてくるのが普通だが、それらが全く感じられないどころか、まるでアイドル気取りなので全然擁護できないのである

年頃の女性が年相応のツイートをしたくなるのは分かるが、あの顔文字はなんだ?コリン星人なのか?

業務でザマリンを使いたくて勉強会に参加したくても、こいつ目当てで参加したと思われたら反吐が出る。たまったもんじゃない。ザマリン勉強会には、こいつが参加しない時のほうが有意義価値があるので、今後は極力来ないでいただきたい。

2016-11-30

いや取り巻きにグッズ買わせて商売してるわけじゃないでしょ?

違うよね?

マリンってそういうもの

2016-10-10

[]

わたくし水族館に行きましたわ。

イルカショーはいつも台本が無いそうですわ。ちなみにショー用のプールもないですわ。海ですわ。

アザラシアシカショーはのんびりとしたアザラシに和みましたわ。

水槽展示は規模的には小さいですが地域の魚大水槽ではコブダイ様が素敵でしたわ。メイドのホンソメワケベラにお掃除してもらっていましたわ。

デトックスペンギンケープペンギンですわ。フンボルトもいらっしゃいましたわ。

そしてなんと言っても目玉はカエル館ですわ。日本一・・・





日本一カエル館?















あわしまマリンパーーーーーーーーーーク!!!!!!!!!!!!!!!!!!








カエルが背景と同化してて見つけられない?

















マリンパーーーーーーーーーーク!!!!!!!!










ラブライブサンシャイン聖地になっていた?













マリンパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク!!!!!!!!!!!!







ウミウシ擬人化キャラの方があざとくて好き。











マリンパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク!!!!!!!!!












ラブライブ!The School Idol Movie☆☆

パンツが見えなかったので星2つですわ!パンツが見えなかったので星2つですわ!

2016-09-23

ジャンプのパワーインフレ辟易した大人にこそ「ワールドトリガー」をオススメしたい

昨年?だかの熱量高いワートリの記事に触発されてハマった。

個人的に感心したのは、トリオン体という、ある種バーチャル環境戦闘が行われる設定だ。

これによって集団戦での捨て駒や相打ち作戦を実行可能としている。

ジャンプに限らずとも、バトルマンガではトーナメント物を覗くと基本味方の全勝(最低でも死亡者なし)で、最終決戦まで主要キャラがが死ぬことはない。

ONE PIECEマリンフォード頂上決戦では、死んだメインキャラは2名のみだった。

ガチ戦争なのだから、双方の戦力が半壊ぐらいしていないと納得いかなかった。

ワートリでは互いの駒がバンバン排除されていく。

実際に死ぬリスクがないので、敵わない相手でもなるべく粘って死ぬベイルアウト)という「勝負に負けて戦いで勝つ」戦略を無理なく取れるというのがなかなか面白い

トリオン体では死なないが、生身で攻撃された場合は当然死ぬ

しかし、トリオ能力の高いものは、自身の命と引き換えに黒トリガーを生み出し、それが局面をひっくり返すほどの威力を持つが故に敵は安易に攻め込んで来ないという設定も秀逸だと思った。

さて、話をタイトルに戻すと、味方の完全勝利ばかりが続くわけではないのでパワーインフレはかなり抑えられる。

しろ連携相手の隙を生み出し、浮いた所をキッチリ取るという勝ち方が多いため単純な比較もしにくい。

この、各々が自分仕事をこなして全体の勝利を勝ち取るという所は社会人に刺さると思うのだがどうだろうか?

ワートリにおいて「気合覚醒で勝つ」という事は今のところない。

気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら、じゃあ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ』

『戦いってのは基本的に、数が 多いほうが有利だ。』

なんて事をキャラが平然と言ってのけるワートリは、ジャンプ連載作品でありながらジャンプあるあるアンチテーゼとなっている。

少しでも興味を持っていただけたら手に取っていただきたいと思うのだが、ジャンプフェス無料期間は21日に終わってしまってるんだよなぁ。

2016-08-04

[]ナメクジ海にかえる

 陸上繁栄を極めた種の多くがするように、雑魚ナメクジの仲間も一部が海への回帰を試みた。

 当時の海中は節足動物的な動物先祖にあたる動物ブイブイ言わせていた時代

 アノマロカリス類似生物と海サソリ類似生物仁義なき生態系の頂点争いを日々繰り広げており、多くの種が戦々恐々としていた。

 海サソリモドキがアノマロカリスモドキの触腕をハサミで押さえ、

尻尾のトゲでマウントパンチする戦法を発明すれば――

そのために、海サソリモドキの尻尾の可動域は地球の陸サソリ並になった

――アノマロカリスモドキは捕獲を避けるために高速化を押し進め、

触腕を二本の長い角と化す。

 そして発達させた視力で遠くから猛ダッシュし、マウントサソリを串刺しにした。

 雑魚雑魚ナメクジがこの戦いに参入できるはずもなかった。

だが、彼らの存在生態系の頂点争いに決定的な役割を果たすことになる。

 海上では雑魚ナメクジの気温調節能力は水の膨大な熱容量に邪魔されて機能しなかった。

そこで雑魚ナメクジ背中の模様を海中に向けることにした。

まり雑魚ナメクジウオ(仮)は背泳ぎをしていたのだ。

 カウンターイルミネーションと言って地球の表層付近に生きる海洋生物は下に向けて発光し、

捕食者が明るい海面を見上げたときの「影」を薄くする方法を発達させている。

 しかし、原始的雑魚ナメクジウオにルシフェリン・ルシフェラーゼ(特にルシフェリン)をいきなり創り出すことはできず、

捕食者ではないので数少ない発光生物からルシフェリンを奪うことも難しかった。

 代わりに雑魚ナメクジウオ背中の模様を様々に変化させて、群れで泳ぎ、輪郭を誤魔化す方向に進化した。

 おかげで海中から見上げた雑魚ナメクジウオの群れは巨大な一個の生物みえた。

学習するまではおいそれと手を出せる相手ではないし、弱いことを学習した後も、その性質から追撃が難しかった。

 さら進化した雑魚ナメクジウオは、おそわれた瞬間に一気に白くなり、捕食者に消えたような印象すら与えるのであった。

 彼らの葉緑体も多くは背中にあったが、海面付近拡散光を利用して光合成を行った。

また、代を経るごとに腹側に移動していった。

 このような手法で海面付近ニッチを獲得した雑魚ナメクジウオは海中に大きな影を落とした、物理的に。

そのために、視力に頼る部分が大きいイッカクカリスは目の威力制限されて、マウントサソリとの争いに敗れることになる。

 そもそも直接対決より被食動物の奪い合いが大切なのに、

イッカクカリス個体戦闘力の強化に走りすぎたのであった。

 なお、海面で死んだ雑魚ナメクジウオ死体排泄物深海に降っていき、

そこに新しい生態系を築こうとする動物たちの糧となった

 それをそのままマリンシットと呼ぶことを知っとこう。


http://anond.hatelabo.jp/20160730174226


次回嘘予告「海の魔物ラーゲンの逆襲(コラーゲンたっぷり)!!」

2016-06-17

そういえば小学生の頃ぱどタウンをやっていた

10年ほど前、まだモバゲーなんかも無かった頃、ぱどタウンというゲーム流行っていた。

ぱどタウンには東京福岡などの様々な地区があり(ネトゲでいうサーバーのようなものかな)、どこかの地区土地を購入し、家を改装したり家具を購入し豪華な住まいにしていくというものだった。

今考えたら何が楽しいのか分からないゲームだが、当時小学生だった私はそれにのめり込んで、顔も知らない友達とやりとりをしていた。

ということを今唐突に思い出した。

当時の私がどんなことを書いていたのか気になってログインを試みたが、当時のIDなんて覚えていない。

横浜マリンブルータウンに登録していたことは覚えていたため自分の家を探してみたが、何丁目に家を建てていたかも定かでないため見つけられない。

ユーザー誕生日なんかで検索できれば見つかりそうなんだけどなぁ。当時の自分が何を考えて、どんな人と交流していたのかすごく気になる。

2015-03-30

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4350821.html

の、ドイツ語はよくわからないのでいいとして、フランス語おかしかった。

要するに、北海道を「北」と「海」と「道」にわけて単語を当ててもフランス語の響きにならない。冠詞がないとフランス語にならない。「のーるめーるりゅ」じゃなくて「りゅどらめーるでゅのーる」でないと(ドイツ語として意味が通ってるのかどうかは知らない。英語冠詞について適当言語なので、ノース オーシャン ロード、でふつう英語の響きになっている)。あと、「Rue」はどっちかというと街の小路とかの意味で、北海道の道にあてるならアベニュールートかなぁ。でも、そういうのをきちんとやろうとすると、2ちゃん的な面白みなくなるなぁ。

ということを思いつつやってみた。ちょっと適当なのもあるけど。

まちがいただしい(多分)
北海道 ノル・マリン・リュ Nord Marine Rue (北の海の道)アベニュー・ド・ラ・メール・デュ・ノール Avenue de la Mer du Nord
青森ブル・フォレ Bleu Foret (青い森) ラ・フォレ・ブルー la Foret Blue
秋田オトムナル・シャン・ドゥ・リ Automnal Champ de Riz (秋の田)リジエール・ア・ロトン Rizière a l'Automne
岩手 ロシュー・マン Rocheux Main (岩でできた手)マン・ロシュー Main Rocheux
宮城 パラタンシャトー Palatin Chateau (宮殿の城)パレ・ロワイヤル Palais Royal
山形モンタニャール・フォルム Montagnard Forme (山間の形)フォルム・ド・ラ・モンターニュ Forme de la Montagne
福島 ジョワイユーズ・イル Joyeuse Ile (幸福の島)イル・ド・ラ・ボヌール Île de la Bonheur
新潟ヌーヴェル・ラギューヌ Nouvelle Lagune (新しい潟) (たぶんあってる)
石川 ピエルーズ・リヴィエール Pierreuse Riviere (石の多い川)カイヨー・ド・ラ・リヴィエール Caillou de la Riviere
富山 リッシュ・モンターニュ Riche Montagne (富んだ山)ラ・フォルチュン・ド・ラ・モンターニュ la Fortune de la Montagne
福井 ジョワイユー・ピュイ Joyeux Puits (幸福井戸)ル・ピュイ・ド・ボヌール le Puits de Bonheur
山梨モンタニャールド・ポワール Montagnarde Poire (山間の梨)ポワール・ド・ラ・モンターニュ Poire de la Montagne
長野 ロン・シャン Long Champ (長い野)(たぶんあってる)
岐阜 フルシュ・オ・コトー Fourche au Coteau (丘にある分かれ道)(よくわからない)
栃木マロニエ Marronnier (トチノキ)(たぶんあってる)
群馬 トゥルポー・ドゥ・シュボー Troupeau de Chevaux (馬の群れ)(たぶんあってる)
茨城シャトー・デピーヌ Chateau d’Epine (茨の城)(たぶんあってる)
埼玉プロモントワール・デュ・ロワ Promontoire du Roi (王の岬)(なぜ王)
東京 エスト・キャピタル Est Capitale (東の首都)キャピタル・ド・レスト Capitale de l'Est
神奈川 ディヴィーヌ・ポム・ドゥ・リヴィエール Divine Pomme de Riviere (川の聖なる林檎)(よくわからない)
千葉ミル・フォイユ Mille Feuille (ミルフィーユ…じゃなかった、千の葉)(たぶんあってる)
静岡カルムコリーヌ Calme Colline (静かな丘)コリーヌ・トランキル Colline Tranquille
愛知 フィロゾフィ Philosophie (哲学)ラムール・ダンテリジョンス l'Amour d'Intelligence
三重トリプル Triple (三重の)(たぶんあってる)
兵庫アルスナルArsenal (兵器庫)(たぶんあってる)
滋賀リサント・ジョワ Nourrissante Joie (栄養のある喜び)(よくわからない)
大阪グランドパント Grande Pente (大きな坂)(たぶんあってる)
京都キャピタル Capitale Citadine (都市首都、もはや何が何だか)キャピタル capitale
奈良 ポム・ボンヌ Pomme Bonne (良い林檎)ボンヌ・ポム Bonne Pommeだ
和歌山シャンソン・ジャポネ・ドゥ・モンターニュ Chanson Japonais de Montagne (山の日本の歌)(たぶんあってる)
鳥取 シャス・ドワゾー Chasse d’Oiseau (鳥を獲ること)(たぶんあってる)
岡山コリーヌ・モンタニャール Colline Montagnard (山間の丘)(たぶんあってる)
広島 ヴァスト・イル Vaste ile (広い島)グランド・イル Grande Île
島根 イリエンヌ・ラシーヌ Ilienne Racine (島の根)ラシーヌ・ド・リル Racine de l'île
山口アントレ・ドゥ・モンターニュ Entree de Montagne (山の入り口)アントレ・ア・ラ・モンターニュ Entreé à la Montagne
愛媛エマーブル・プランセス Aimable Princesse (愛らしい姫)プランセス・エマーブル Princesse Aimable
徳島モラル・イル Morale ile (モラルの島)イル・ド・ラ・モラール Île de la Morale
高知 オー・アンテリジャンス Haut Intelligence (高い知性)(たぶんあってる)
香川 ヌイユ Nouille (麺類)(たぶんあってる)
福岡 ジョワイユーズ・コリーヌ Joyeuse Colline (幸福の丘)コリーヌ・ド・ボヌール Colline de Bonheur
佐賀 スュポール・ド・ジョワ Support de Joie (喜びのサポート)(たぶんあってる)
宮崎 パラタンプロモントワール Palatin Promontoire (宮殿の岬)カップ・ロワイヤル Cap Royal
大分グランドディヴィジョン Grande Division (大きな分割)(たぶんあってる)
長崎 ロン・プロモントワール Long Promontoire (長い岬)ロン・カップ Long Cap
熊本ウルス・ヴレ Ours Vrai (本物の熊)(たぶんあってる)
鹿児島 イル・ドゥ・ファオン Ile de Faon (子鹿の島)(たぶんあってる)
沖縄 コルド・オ・プレヌ・メール Corde au Plaine Mer (沖にある縄) (たぶんあってる)

やってみたところ、やっぱりドイツ語ほどかっこよくない。結局、構造英語と似てるからあんまおもしろくないのかも。ドイツ語は何でもかんでも一単語にしちゃうところが厨二病的にいけるのかなあ。シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

2015-02-14

懐かしいカード

カード類整理してたら懐かしいカードがいっぱい出てきた。マジャイネーションとかD-oとかモンコレナイトとかウルトラゲートとかアイオジャッジメントとかジョジョABCとか。
DMになつかしいカードが多い。ベノム・カプセル、髑髏怪人スピンホイールマリンフラワー、不屈の使徒チーキ・クーレ、ダンディ・ナスオアングラークラスター、腐敗電脳メルニアガザリアスドラゴン、エグゼズ・ワイバーン崩壊と灼熱の牙、シビレアシダケ、死劇人形ピエール預言者ラ・メールフェアリーライフ、威嚇するスマッシュ・ホーンα、盗掘人形モールスアクアン、日向草、玉砕悲報バイラ地獄スクラッパー預言者ファルシ、銃神兵ディオライオスシャムシャムカブキリ、虚空の翼ダークモルダー、超神機鎧冑ゼノメノン、コーライル、青銅の鎧、超巨岩獣ドボルガイザー、デス・スモークスパイラル・ゲート、ロジックキューブ、スナイプ・モスキート無限拳、コッコルピア黒神龍イゾリストヴァル、呪いの影シャドウムーン、飛雲の求道者ダバ・トーレ、ピコラのスパナhttp://i.imgur.com/MDYzRai.jpg ピコラのスパナとakifumiyamamotoのカクカクイラストすき
当時はサバイバーとか光火自然のいわゆるグッドスタッフ?組んでた。雰囲気は1-2弾とか初期のがすき。ターボラッシュとかのキーワードアイコンデザイン好きだった。一番ハマったのは聖拳編の頃、無頼聖者とか格好いいレインボーカードが好きだった。その後ネタ切れインフレが起きて、自分サイキッククリーチャーが出てきた頃に引退したけど、アンシリーズみたいなジョークパック出したり、DEVOとかパール・ジャムとか洋楽ネタ使ったり(ジョジョと一緒で子供は後から元ネタを知るんだろう)してちょっと興味が湧いてる。
mtgは、プレミアムカードとか曲がって嫌いだから放置してたけど、売ったら高い。プレミアムのイゼット印鑑500円、それと楽園拡散とか巨森の蔦とか微妙なのが結構高い。持ってるカードで一番高いのは霧深い雨林だろなぁ。アホだから全景とか変幻地の亜種だと思ってずっと放置してた。再録したら価値下がっちゃう絶対売らんけど
初めて当てたカード大海心臓、知致だった。あの頃のパック開けた時のいい臭いすき。時のらせんが一番好き
ポケモンカードは当時近場にパックしか売ってなかったかエネルギー集めるのが大変だった。なんで悪と鋼は特殊エネルギーやねん。δ-シグマ種とか、リアクトエネルギーとか、エネルギーをホイルにしたり色々工夫してたけどこの前買ったら150円になってた。ずっと315円で11枚入ってたのに
遊戯王は強カードでも再録するし1000円くらいの構築済みでも強いからすきだった。シンクロ初期で離れたかエリクシーズとかわからんけど。なんか今デビルフランケンとかキラースネークが使えるらしい。
池っち店長は裏日記更新しろ

2013-12-21

[]

増田増田の中でも最弱。
増田赤色に染まった増田
バブル増田バブル世代に取り残された増田
メタル増田経験だけ豊富増田
マリン増田泳げる増田
癒し系増田ほっこりする増田
増田王者となった増田。ただし裸。
増田剣士剣を持った増田
増田斑の増田
増田寿司屋でガリを頼む増田
増田アマゾン箱に囲まれて暮らす増田

2013-10-15

10/14

週末買い物に行くスケジュールを思い描いていたのに、三度寝をしてけっきょく11時に起きた。応急処置講義が13時から入っている。そのため、私は12時15分発のバスに乗り、巻中央自動車学校に行かないとならない。私は衣装ケースからジーンズを取り出し、マリン模様の七部袖UネックTシャツを同じ引き出しから取り出した。ジャージメッシュ生地Tシャツを脱いで、それらを着てみた。それから洗面台へいき、鏡をみて加減をチェックしてみた。しっくりくることは少なく、どうして鏡を見てるのかほんの一瞬でも考えてしまう。お気に入りの組み合わせは決まっていて、それを着れば気持ち良く出掛けることができるのだ。

2012-01-24

初心者おすすめ元気が出るアニメ

161 ほとんどコピペ :2011/02/24(木) 03:29:45.26 ID:q32K6zHQ

初心者おすすめ元気が出るアニメ


BRIGADOONまりんとメラン:主人公のマリンとその周りの人達が送る心温まるストーリー!!

serial experiments lain:内気な少女ネットで暴れまわる!!時代を先取りした爽快SF作品!!

びんちょうタン備長炭萌え擬人化したほのぼの感動作!!

今、そこにいる僕剣道少年がいきなり戦場!?痛快アクション!!

地球へ…地球を目指す超能力者達の能天気コメディ!!

エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!

無限のリヴァイアス:陽気な宇宙戦艦クルー達が送るドタバタSF漂流記!!

なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人出会メルヘンストーリー!!

蒼穹のファフナー:島に住む子ども達の生活を描いた超感動作!!

ぼくらの臨海学校出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!!

TEXHNOLYZE:己の拳で成り上がれ!!スラム街舞台の熱血ボクシングアニメ!!

ねこぢる劇場ねこぢる草:キュートな猫の姉弟が大活躍!!ほのぼの日常アニメ!!

秒速5センチメートル:忘れられない初恋の子を追いかけるハートフル恋愛アニメ!!

ひぐらしのなく頃に昭和58年舞台田舎少年少女が繰り広げる部活動ドタバタストーリー!!

魔法少女まどか☆マギカ:大切な願いを守るため奮闘する少女たちの王道魔法少女ストーリー!!

2011-11-29

この女の子ラノベデビューに適した作品を教えてくれ

http://anond.hatelabo.jp/20111128221615

の続き。

繰り返しになるけどターゲット大学二年生神学部の女の子。私の彼女とかではないです

この女の子が好きな作家村上春樹桐野夏生石田衣良乾くるみ沢木耕太郎など。

あとなぜか森博嗣が大好きらしいので、多分シリーズ物でも面白ければ大丈夫。長いから尻込みするということはないと思う。

基本的に、食べ物が美味しそうとか紀行ものな作品が好きらしい。

本人も飲食関係の仕事を目指してて、アジア旅行とか何回かいったり、フリーマーケットをやったりしてる。

卒業旅行ではイタリヤやトルコに行って美味しいものをたくさん食べたいと言ってた。

食堂かたつむり」という小説について熱く語ってくれました。

他にも「マーマリング・トーク」とか「西荻夫妻」みたいな雰囲気に憧れたことがある。

絵画ではゴヤとかユトリロが好き。スポーツサイクリングをやっている。たくさん食べる割に細身。

ロイヤルコペンハーゲンやジノリの食器が好き。

私が知ってるのはこのくらい。


いろいろおすすめありがとう

一冊で完結している作品ということで、乙一とか有川浩は私もまっさきに考えた。

ただ、多分図書館戦争彼女にはあんまり肌に合わないんじゃないかと思う。

ガチ恋愛物とか、ミステリ系はあんまりきじゃないらしいので。まぁそれでも乙一は別格だからアリかな。

「ビブリア古書堂の事件手帖」ってのは私が読むわ。これ面白そう。

ディスコ探偵水曜日」はちょっとオススメするの勇気いりそうだな。まず私が読む。

のうりん」って食べ物作ったり調理したりするのかな?そういうのがあるならありかも。

狼と香辛料なにげに毎回美味しそうな食べ物の話があっていいね。これも薦めようかと思ってた。

キノの旅ってのは読んだこと無いけど旅ってあるし紀行ものかな?食べ物の話もありそうならこれも。

東京レイブンズってのはどんな作品かわからんのでもう少し詳しくオススメポイントを知りたい。

紫色のクオリア」は多分駄目だ。私はすごくいい作品だと思うんだけどな・・・

他にもあれば是非是非。

2011-06-27

BLと在日

注:加筆修正しました

最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネット同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。

なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。

いや、こんなにもアニメ漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイ二次創作に興味を持って腐女子腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。

そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。

というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。




倉科るり=金蓮花   在日のBL小説家

倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。

けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。

実はこの作家さんは、コバルト文庫金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネット検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。

さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルトノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島舞台仙人精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。

金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人外国人北朝鮮国内金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズ物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーロー新羅英雄金庚信である

ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本アメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。

金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。

彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校お祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。

そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説コバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティ価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議土下座までしたそうな。ましてやBLをや。

まぁ、BLを書くときと少女小説ラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbasso秋月こお榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。

ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。

ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山中国語では長白山)の守護仙人精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。




高城響、鷹匠早紀    在日の攻め

studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲーム乙女ゲームシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。

そのサイト大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会い恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである

『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。

しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。

ところで、この物語の攻めは、大阪出身関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的関西人という印象を受けた。

神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。




檜原まり子   日韓ハーフの受け

BL小説家檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台アジアオセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。

正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。

受けの母親日本人医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。

というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティ朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。

なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。




タカヒサ亨 渡来人カップル

『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台飛鳥時代日本で、有名どころでは葛城皇子中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。

主人公(受け)は、百済から渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである

職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。

日本舞台なのにあえて渡来人カップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。

もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。

ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。






コメント返し

ハテブやツイッター増田2ちゃんねるコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。


興味深い記事/勉強になった。/ほう。/おもしろい。

恐縮です。ありがとう

なんでこんな興味深い記事が増田なんかで書かれるんだ……いやまぁ理由は明確に推測できるんだけど。

自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田しました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから

金蓮花くらいしか思いつかなかった。/金蓮花さんは有名だよね。/ 金蓮花は私がコバルトを熟読してた時代の後の人で懐かしい。/金蓮花の作品なら子供の頃読んだことあるな。/金蓮花さんなつかしい

私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目していますラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。

違う文化がベースから、私から見たらよく分からないのかもねと当時は思ってた。アメリカ人日本とか中国に感じてるオリエントな感じってこういうのを言うのかなーと中学生の私には興味深かった。/舞台設定もそうだけど、登場人物たちの価値観や倫理観が自分の知っているものと異なる面もあって、それはそれで興味深かった。

確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教ベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。

「オレ、在日やん」。か。読んでみたい。/記事中の作品をどれも読んでみたい。

ネットで読める作品もるし書店図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。

日本では掛け算、欧米では×ではなく/(スラッシュ)なので割り算。

全然関係ないけど、最近アメリカスラッシュ翻訳されて日本書店の店頭に並び始めましたよね。日本語海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。

「「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」」あるあるwww

お仲間発見。やっぱり他にも同じ経験のある方がいるんですね。

この語り口、既視感が。/この特徴的な文体Twitterのどこかでみたような?

皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。

韓国人って恋愛もの入れ込むよね。日本人もだけど、なんかより情熱的っていうか

韓国人日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。

しかし、作者や登場人物が在日だろうとハーフだろうと、作品に影響なければ関係ないのでは?/BLを前にしたら作者が在日とかどうでもいいんだけど、気になる人もいるんだ

確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。

在日コリアンに限らずこういう風に創作の中に登場するマイノリティを振り返ってみるというのは興味深いよね。/こういう考察もあるのだねー。/いわゆる『キャラ属性』のフレーバー要素として、在日コリアン・その他を入れるか等。ただ、ふらっと使おうにも"実はよく知らない"事が多いのも、また事実。/彼も特にエスニシティ面で特筆されるような描写はないが、魅力的。

創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロアマアマラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん