「文部科学省」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文部科学省とは

2021-04-11

こども庁、2つの組織案 霞が関、思惑透ける主導権争い

菅義偉首相が創設に意欲を示す「こども庁」について、内閣府文部科学省がそれぞれ作成した組織案が判明した。水面下では与党目玉政策に乗じ、新組織の主導権を握ろうとする関係府省の綱引きが始まっている。

https://www.asahi.com/articles/ASP4B74BKP4BUCLV008.html

新聞雑誌風刺漫画に、泣き叫ぶ子供を引っ張り合う2人の親 (和服で顔に内閣府文科省とそれぞれ書いている) と、その真ん中でどちらにしようか、汗と?を浮かべて首をひねる大岡越前の格好をした菅首相、という絵が載るのが想像されるね。その時、「親」の性別をどちらにするかでもうひと悶着ありそうだけど。「子供のことを第一に考えた『大岡裁き』が菅首相に下せるだろうか」「これにて一件落着とはいかないようだ」とかクソみたいな文章を添えて。

2021-04-09

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省の若手が、敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

炎 上 時 に彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日時点)

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日時点)

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「いいね」(3月31日時点)から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-04-07

文部科学省に告ぐ

コロナ流行ってきてんだろうが、早く全部の学校休校しろ

1年と言わず2年くらい休校でいい

もうリモート授業でええやろ

体育も家で筋トレさせとけ

変異型は若者にも重症リスク高いようだぞ

2021-04-04

anond:20210404022331

文部科学省は「現役組の進学率」までグラフにしてたから見に行ったらいい。

2021-03-31

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省は敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日20:00現在

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日20:00現在

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「唯一したいいね」(3月31日20:00現在から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-03-27

日本人勉強嫌い

文部科学省の教え方が悪いか勉強嫌いになる

勉強する動機入学卒業しかしかいか卒業したら一生しようとは思わない

好きでもない本を10年以上ただ黙々と覚えさせられたら嫌いにもなりますわな

それとマスコミの幼稚性が噛み合って一生馬鹿日本人の出来上がり

2021-03-25

価値観アップデート

しかし、1990年代になると近世史の研究が進み、士農工商という身分制度上下関係存在しないことが、実証研究から明らかとなり[3]、

2000年代には「士農工商」の記述は、文部科学省検定済教科書から削除される様になった。

これに関係して、「四民平等」も本来意味(すべての民は平等)ではなく、「士農工商身分制から解放」という認識を前提に用いられたものであったため、教科書から消された[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/士農工商

anond:20210325140658

2.8+4.2=7.0

算数テストで2.8+4.2の筆算の答として7.0を書くと不正解になることがあるらしい.7でないと×だとか.

当然「なぜ?」という疑問が生じるわけだが,SNSでついた色んなリプライを読んでいると色々な考えがあって面白かったので,まとめておく.

2.8+4.2の筆算の答として7.0と書いた場合対応である

7と7.0は違う派

「7と書いたら6.5以上7.5未満を指し,7.0と書いたら6.95以上7.05未満を指すので,そもそも指しているものが違う.だから○.」

この議論によれば,「2.8」は2.75以上2.85未満の数で,「4.2」は4.15以上4.25未満の数だから,「2.8」+「4.2」は6.9以上7.1未満の数を指す.

まり有効数字考慮した「7.0」より少しだけ広い範囲になるっぽい.たとえば「2.8」の真の値が2.84で「4.2」の真の値が4.24だとすると,その和は2.84+4.24=7.08で,「7.0」の指す範囲から外れてしまう.

「でも理科ではそうなっているから!」と言われると「これは算数(数学)だから」としか反論できない.

長岡亮介さんの『東大入試問題を楽しむ』によれば,1958年東大入試一般数学でこの辺りを考慮しないと正答が出ない問題が出題されているらしい.これも面白問題だ.

問題小数第1位まで表示されているのだから,答も小数第1位まで表示するべきだ.だから○.」

見かけの美しさを追求するとこの考えに行きつく.確かに問題小数点があれば答に小数点をつけたくなる気持ちも分かる.プログラミングで,変数の型を変更しているように見えるのかもしれない.

4.2+3は4.2+3.0であるべきであり,問題が美しくないから答えないという選択もできるわけだ.これはとても面白い考え方だけど,間違いなく×にされると思う.

7と7.0は同じ派

「たとえ7と7.0が同じでも,算数では小数点以下の末尾の0を消すのがルール.だから×.」

ある人が作った数学ルールに発展性があれば万人がそれを認める.例えば,交換法則ab=ba結合法則a(b+c)=ab+acルールとするのは納得できる.

1+1=2はよくあるルール(本当は定理らしい)だが,1+1=0をルールの一つとしてもそれはそれで面白世界が広がる.

しかし「小数点以下の末尾の0を消す」というのは発展性のなさそうなルールから数学好きな人は嫌いそうだ.

「7=7.0であるから○.」

全く同じものから○という議論は単純だが面白い.たとえば2.8+4.2の答を2.8+4.2と書いたら,全く同じものからと言って○にしてくれるだろうか?

6.999…も7と同じだが,○になるだろうか?

答はできるだけ簡単にするものだというなら,7.0も簡単にして7にすべきのような気もする.その境界はどこに設定するのがよいだろうか.

同じかどうかは問題ではない派

小学校指導要領では,小数点以下の末尾の0は消すものであると定められている.従わないから×.」

1/10の位までの小数計算小学3年生で,それより下の位までの計算は4年生で学ぶ.

文部科学省指導要領に0を消すことについての文言は見当たらなかった(探し方が悪いだけか?)が,教科書会社学習指導案には「0を消す」と書いてあった.「0.1が10個で1.0とは言わないから」らしい.

そうかもしれないけど,積は他にも意味づけることができるので,それだけを根拠にするのは弱い気がする.あと,「俺は1.0って言う」って人がいたらどうなんだろう.

それよりも問題なのは,これが罷り通ると生徒が先生議論する機会が失われてしまうことだ.言われたことに粛々と従うだけの人格形成されるのは,良くないことだと思う.

「ある世界数学者が,特別な条件がない限り○だとあるテレビ番組発言した.世界数学者は小学校先生より偉い.だから○.」

これは○にせざるを得ない!俺は権威に媚び諂う卑しい人間なんだ.定額給付金くれよ.げへへ.

…というのは冗談で,これも議論の機会が失われるので良くないことだと思う.

その世界数学者が間違っていると主張しているわけではないのでお間違えなきよう.

中学受験では7.0を7と書かないと[Resp. 書くと]×になる.だから将来のために×[Resp. ○].」

受験は良くも悪くも世間に大きな影響を与えているのだと分かる.小学生みなが受験をするわけではないと思うので,小学校先生がこのように考えることはないと思うが.

実際○か×かは採点する中学校に聞いてみないと分からない.

しかしこれも権威に諂う考え方だなあと思う.疑問から逃げているようにも思える.

「ここでは筆算技術を問うている.筆算では小数点以下末尾の0は消す[Resp. 消さない]ことになっている.だから×[Resp. ○].」

なるほどこの考えは盲点だった.計算技術の話をしているので,言われた通りにしないと×にする.同じかどうかとは無関係だ.

微積分の計算や開平計算など,技術習得理解に先立つこともある.まずは計算に習熟してからあとでその計算意味理解するという考えがあってもおかしくない.

末尾の0を消すのは意味を考えているということだろうから技術習得が優先とする考え方だと消さない方が良いような気がしてくる.

他にもあるかもしれないけど,こんなところだろうか.

私は,ちゃん計算の仕方が分かっていることが読み取れれば○にすべきだと思っていた.だから7.0でも7でも6.999…でも○にすべきだし,2.8+4.2は×にすべきだと思う.3+4とだけ書いてあったら,迷った末に,揶揄っているだけで計算の仕方は分かっていると思って,○にするだろうな.筆算技術習得観点から見たら×になるのかな.小学校先生は大変だ.

2021-03-24

文部科学省も折れたね。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20210324001475.html

おお、ベクトル入りますね。

地方高校理系選択者のみベクトルを選べる、という考えらしい。

地方高校文系は削除ってことね。

けれども、体系数学で教わってるやつ中高一貫のやつらは、文系でもベクトルが取れちゃうんだよね。

そこらへんずるい。

校内LANインターネット分離

都内小学校PTA会長をしています仕事ではIT系のプリセールスをやっているSEです。

今年度はGIGA構想、プログラミングの必修化、コロナに伴うオンライン授業対応とかIT系話題が多かったので、学校関係者教職員PTA関係者教育委員会とも学校IT化の話をすることが多かったのでちょっと思う事を書いてみます

個人的に思うことはたくさんあったのですが、お互いにちゃん理解されていないと思う事が特に多かった校内LAN(校務LANと言う方が一般的かもしれません)の話を書いてみます

一部不正確なところはあると思いますが、詳しい方のご指摘があれば適宜追記していきたいので教えてもらえると助かります

長文を読みたくない人へ

こんなことを書いています

・ 校内LANの最大の問題は過剰なURLフィルター。このような構成になっている意義はあった

・ ZOOMによる保護者会開催は保護者が思っているより画期的だったのではないか

・ 結果としてインターネット分離は無くなっていくのでは?

インターネット分離と校内 LAN

なぜ校内LANインターネットに繋げないのか?と言う話は日本年金機構の大規模なサイバー攻撃被害の話にまで遡ります。この話の再発防止策として総務省2017年までに省内LANインターネットLANを分離するようなインターネット分離を実施することになりました。文科省もこれを受けてインターネット接続は都道府県教育委員会管理する代理サーバーからインターネット繋ぎ、校内LANインターネットに繋げないような環境になっていきました。

詳しい話が気になる人はこの辺の文書を読んでみてください。

教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン

自分はそれ以前がどう言う状態だったのか逆にあまり知らないのですが、ここでの大事な話としてIT技術者をそれなりの規模で抱えておけないような公共組織で標的型攻撃や高度な攻撃から守る手段としてこのようにしたこと一定の意義があったのではないかと思います

この辺の話をしていると、教職員もなぜこうなったのか理解していないまま不満を述べていることも多いようにも思えます

校内LAN問題

学校IT化の問題最近教職員対応などが課題に上がることが多い気がしますが、次に多いのは学校ネットワークについての不満です。校内LAN上記のような感じなのでWi-Fiも飛ばせないし、URLフィルターが過剰すぎて教職員文科省が出したオンライン教材にもつなげないような状態になりました(YouTube禁止リストに入っているため)。当然ZoomやTeamsで会議を開くこともできませんでした。(インターネットLANから開催すると大変。禁止されていたのではないかと思います。)

 Wi-Fi の話はともかくとしてここで問題なのは元々のインターネット分離を実施する上で今回のような過剰なURLフィルター必須では無かった事ではないかと思います

 これは代理サーバーからインターネットを閲覧する(プロキシーとは違います。詳細は割愛。)、という仕組みであったため教職員動画サイトなどを常時閲覧されるとサーバースペックが過剰になるため、市民税金でそんなぜいたくな環境を立てるわけにもいかない、とか本来教職員インターネット閲覧は節度を持った最低限のものであるべきだ、というような考え方によるものであったのではないかと推測しています本来ITセキュリティとは関係が無い話ですが、政府系や学校系のIT投資では一般的な考え方なので当時のその発想を批判することも個人的には難しいのではないかと思います

緊急事態宣言下での対応

昨年の緊急事態宣言下では学校が閉鎖された際に上記問題が大きくクローズアップされました。文科省が矢継ぎ早に出したオンライン教材を教職員は全く見れないし、リモート授業やオンライン授業を無理やりでも暫定でもいいからやろうとしても教職員インターネット閲覧は非常に限定的だったためほぼ検討余地がありませんでした。

 ここで着目されたのはGIGA構想で配布が始まっていた端末でした。この端末は回線が無い家でもネットにつなげるようにSIMカードが入っていたため、この端末を使ってZOOM会議などを急遽実施できるようになりました。Zoom教育機関向けに無償解放したのも大きかったと思いますSIMカードが入っていたのはおそらく授業の際に使う学習系のシステムにはインターネット接続が必要ですし、回線の無い家からも使えるようにするためにこのようになっていたのではないかと思います

 ここで重要なのは教職員SIMカードを使った直接のインターネット接続を行って保護者会などの校務を行うのは当初のインターネット分離の考え方から言うと完全に抜け道になる手段になる可能性があったのですが、文科省も含めてこのような方法によるオンライン会議実施をこのタイミング容認したことでした。配布端末にはSkySeaなどでURLフィルターを配布しているようで当然閲覧制限はあるのですが、「端末をある程度教育委員会管理しているならインターネットLANを経由したインターネット接続には拘らない」と言う暗黙のルールがこのタイミングで生まれたように思えます文科省からも「これまでのITセキュリティに縛られることなく早急な実現方法検討してほしい」と言うような主旨の通達を出しています

ICT の積極的活用について

>>文部科学省としては、全国的な長期休業というこれまで類を見ない緊急時であること、各学校や家庭で ICT 環境が様々であることを鑑みると、平常時における学校設置者や各学校の一律の ICT 活用ルールにとらわれることなく、家庭環境情報セキュリティに十分留意しながらも、まずはその積極的活用に向け、現場を最もよく知る教員が家庭とともにあらゆる工夫を行えるよう対応いただきたいと考えています。 <<

 このような意味Zoomによる保護者会実現はやや硬直化しつつあった校内LANの仕組みに風穴を開けるきっかけになりました。

多くの保護者対応の早い私立校などとの比較で、オンライン授業やリモート授業が実施されない状況に不満を持っていたと思うのですが、個人的には画期的なことだったと思います。これにより、PTAオンライン会議などでも校長先生などがオンライン参加出来るようになりました。

GIGA構想のこれからインターネット分離

私の区では今年度の端末配布で10億円近い投資をした(区の負担10億だったかどうかは知りません)と聞いており、来年度には一人一台を実現し、6月くらいには配布物のオンライン化を進めると聞いています。(教職員は全く詳細を聞いていない状態なので本当に実現できるかは微妙ですが。。)私の区は渋谷区のような先行した地域ではないのでこれでもかなり頑張ったのではないかと思います

当初はすでにプログラミングが必修化されているのに端末配布は2025年くらいまでにやろうかと言っていた事を考えるとコロナ禍でGIGA構想は大幅に進んだのではないかと思います

これからはG SuiteやO365も使うことになり保護者会のオンライン開催は今後も続くであろうことを考えると、残念ながらそれなりの投資無駄にはなりますインターネット分離は廃れていくのでは無いかと思います。多少の調整をしても今のインターネット分離の仕組みのママ積極的SaaS利用や頻繁なオンライン会議の開催を想定することは難しい、と考えるのが自然なためです。

文科省インターネット分離の期限が2017年だったので2022〜2024年を契機にどんどん廃止されていくのでは無いかな、と予測しています。おそらくら総務省文科省もこのくらいのタイミング、もしくはもっと早い段階でこの辺の指針を出すのではないでしょうか。

 業界的な用語で言うなら、なんでも隔離して守るのではなく、いわゆるゼロトラスト的な発想による端末運用を目指していく、と言う方向を目指すことになると思います。結果として時代に合わせた形に軌道修正されていくことになったのではないかと思います

#で、何が言いたいの?と言われると困ってしまうのですが。。

2021-03-21

anond:20210321213322

ぜんぶ単なる言い訳希望。一生そのままだよ

学ばせることができるのは○○したら自分が損するということだけ

でも○○したら自分が損するさえ子どもが学べれば社会ではやっていける

そのことを真摯に見つめないと不幸なことになる

 

CU特性とは?

児童メンタルヘルスプロジェクト

https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-23659359/23659359seika.pdf

CU特性」とは,ニューオーリンズ大学フリック博士提唱しているCallous-Unemotional Traits の日本語訳です.フリック博士によれば,CU特性サイコパスとも関連のある特性反社会的行動を表す児童に特徴的なものだとしています.また,注意欠如多動症(Attention Deficit / Hyperactivity Disorder; ADHD)との関連も報告されています

赤ちゃんには道徳心仲間意識(差別意識)もあるぞ

赤ちゃんには快と不快以外もあるぞ

たとえば、道徳心だとか仲間意識(差別意識)だとか

科学読み物やTVで取り上げられた有名なのはこれ。イェール大学のヤツ

  • ○ が 山を登ろうとした時に △ は ○ を助ける
  • ○ が 山を登ろうとした時に □ は ○ を邪魔する
  • 赤ちゃんは、○ を助けた △ を選ぶ


下記はイェール大学乳児認知センターで公開している実験動画

[Yale University] The Infant Cognition Center: Research in Action

https://campuspress.yale.edu/infantlab/media/


他に科学読み物で取り上げられてたのはワシントン大学のこんなのとか

[Frontiers in Psychology] I“I pick you”: the impact of fairness and race on infants’ selection of social partners

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2014.00093/full


日本でも「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環でいろいろ赤ちゃん研究イベントやってるぞ

https://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/index.htm

○ その親切な行動、50%遺伝!?

あなたはどのくらいバスで席を譲ったり、募金をしてますか?「親切さ」にも様々ありますが、今回ご紹介するのは見ず知らずの人に対しての親切さ(利他的行動)です。

バスでお年寄り妊婦さんに率先して席を譲る人もいれば、寝たふりをしてしまう人もいますよね。

見ず知らずの人にどのくらい親切に振る舞うかには、大きな個人差があります。これは、生まれもったものなのでしょうか?それとも、成長の過程で身に着けるものなのでしょうか。

研究によると、見ず知らずの人に対する親切さは、50%遺伝要因による先天的もの50%環境要因による後天的もの形成されているそうです。

 

他人に対する考えや行動も遺伝するの!?と驚くかもしれません。しかし、他にも「他人共感する(empathy) 」は、70%が遺伝要因によるという報告があります

  

 

研究の結果、ドーパミン代謝に関わる「COMT遺伝子」のrs4680というSNPが「G」である人は、「A」である人よりも、自分が持っている金額に対して高い割合金額募金する、つまりより親切に振る舞うと分かりました。

 というSNPにはGG,GA,AA遺伝子型がありますが、日本人平均と比べると

AA遺伝子型を持つ人は「親切度がやや低い」

・GGまたはGA遺伝子型を持つ人は「親切度がやや高い」

 

という遺伝的傾向を持っているといえます

 

日本人の割合に当てはめると、何とほとんどの人が・・・?

 

[mycode]

https://mycode.jp/fumfum/altruism

(当たり前の例)

[Psychology] Anxiolytic Treatment Impairs Helping Behavior in Rats

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2016.00850/full

 

[Current Biology] Harm to Others Acts as a Negative Reinforcer in Rats

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(20)30017-8

 

日本記事:「誰かを助ける」のに理由はいらない(哺乳類なら):研究結果 (WIRED)

https://wired.jp/2016/07/01/rats-empathy/

 

日本記事ラット他者を傷つける行為を嫌がることが判明:研究結果(WIRED)

https://wired.jp/2020/04/08/rats-harm-aversion/

anond:20210321094643

環境のせいでしょう

文部科学省教育問題根本

教室が狭すぎるのも悪いし豚小屋でしょうあれ

2021-03-20

anond:20210320133606

難問だと皆解けないから差がつかないか

これは、文系理系に関する限り、2025年回るころには「絶対にそうだ」と断言できる。

もう理系でも難問は、一切解いてくれない。

けれども、医学部は解く連中、解こうとする連中の塊になっているきがする。

こうまで理系医学部とが乖離するとは思っていなかった。別の世界


いつからこう開くようになったかは難しいが、2009年あたりからじゃないかなと思う。

文化庁文部科学省が、人の入れ替えでダメになって、こんなダメ人間にまともに従ってられないってのがあったんだと思っている。

2021-03-19

anond:20210318182634

そうは言っても法律で決まってるんじゃないの。

俺は貧しい家庭で余裕で授業料免除が通る要件を満たしてるけど、ただ一つ「三浪以上」って事で免除が通らないよ。

大学文句いったら「法律で決められてるので」と言われた。

実際に見てみると、確かに法律で「三浪以上はダメ」と明文化されている。

なんでも、この法律ができる前(2年ぐらい前?)までは大学独自で色々決めていたそうだけど、最近はこの法律に一律で合わせるのが多いらしい。

これの何がヤバいかというと、授業料免除から見捨てられた層が生まれる事なんだよなー。

例えば俺は、大学に行きたかったけど金と学力がなかったから働いて金を貯めてから大学に行ってるわけだけど、この場合いくら家庭が貧しくても「三浪以上」だから満額払わないといけない。

文部科学省の回答によると、すごく少数の人しか困ってない事案なので改善されることはないらしい。ほんと悲しいね

2021-03-17

それもヤングケアラーに入れちゃいます

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210317/1000061786.html

家庭で、病気の両親や祖父母介護をしたり、障害のあるきょうだいの世話をしたりしている18歳未満の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれ、厚生労働省文部科学省支援策検討するため、合同のプロジェクトチームを設置しました。

はじめに山本厚生労働副大臣が「ヤングケアラーは、年齢に見合わない過度な責任などを負うことで、育ちや教育に影響がある」としたうえで、「本人や家族自覚がないなどの理由で、支援必要でも表面化しにくい。学校現場で早期に発見することも重要で、スピード感を持って取り組んでいきたい」とあいさつしました。

いやさ、両親や祖父母といった大人介護子どもに任せると負担が出るのは分かるよ?

大人健康子ども責任を持つなんてのは無理がある。

でもよ

障害のあるきょうだいの世話をしたりしている

こんなのまでヤングケアラーに入れて

年齢に見合わない過度な責任などを負うことで、育ちや教育に影響がある

こんなネガティブな書き方は駄目でしょ。

障害がある同級生普通学級に受け入れて、児童同士で助け合うインクルーシブ教育を大々的に進めていきましょうという時代に、障害児童の世話がネガティブな影響を持つなんて言っちゃって大丈夫か。

逆行してんやろ。

2021-03-07

anond:20210307092949

1993年四年制大学卒業することが可能人間23.0%で、中退者が4.0%でしたので、19になります

本来はこれを進学率として換算しなければならないのですが、文部科学省中退しなかった卒業者を算出していません。

1994年には19.3から5程度だったようです。

1996年20%を若干超えます

1990年代で、人間の会話の質が上昇した気分がいたしました。進学率と無縁ではないでしょう。

2021-03-04

anond:20210304193810

自分普通人間ともマジョリティとも思ってないよ

一人一人が少数派だと考えてる

文部科学省教育を受けてきたかネトウヨの因子はあるだろうけどね

2021-03-03

留学生30万人計画

あれ何の意味があったの?

留学費用を払える経済能力のある人だけにビザ発行していたのに、数字だけ達成させるためにビザ緩和。

結果、出稼ぎ目当ての治安の悪い人たちが大量に来た。

日本語学校の生徒が住む賃貸はありえないトラブルが本当に多い。

文部科学省はさっさと廃止しろ

追記:あくま留学なので週28までしか労働が認められてないか借金地獄 or 犯罪に手を染めると言うパターンに陥りやす

留学生」の定義を満たせてない根本から破綻している施策だよ

そもそも出稼ぎ目的で来る人達を「30万人」を達成させるために呼び込んでいるのだから

本来やるならビザを厳しくした上で、海外の人から見ても研究学習したいと思える魅力ある環境を作るべきなんだよ

2021-03-01

anond:20210228110717

文部科学省教育だったり街の区画整理だったりが原因よ

人口密集地域ではやり場のないフラストレーションが溜まっていく

注意しても一時的に止むだけだろう

2021-02-21

anond:20210219230128

指導要領 国語 高校」で調べると、文部科学省のまとめがあるから、こんな風に質問する前に読めばいいよ。

2021-02-18

anond:20210218112257

私は、ハヤカワ五味氏やDeNAのほうが誠実で正しい対応だと思っている。しかし、今のネットでは、誠実に対応したほうがバカを見るようになっている。
どうせ毎日のように炎上ネタが降ってくる世の中なので、何も燃料を投下しないほうが賢い、ということだろうか。

より賢いのは、逆の燃料を投下すること。PEZY Computing が成し遂げた。

判決では「助成金対象事業とは無関係に運転資金に用いたり、一部を被告人個人の株式運用資金、負債やクレジットカード代金の支払いにあてたり、相当部分を流用している」助成金社長が使い込んだ悪質さがはっきりした。しかし、逮捕当初は、日経がPEZYの世界一技術を守るべき、と愛国心に訴えたり、社員ツイッターで「技術わからん素人はだまってろ」、「検察が間違っている」と逮捕容疑でPEZYを批判しているのは馬鹿ばっかりで、エリートならPEZYの無実を理解できるとあおったり、「朝日新聞立憲民主党文部科学省がPEZYをつぶそうとしている」と仮想敵を作り上げることで、みんなだまされた。判決が出た2年後には誰も興味を持っておらず、(世界一技術だったはずが無料にしても世界のどこからも引き取り手がないことがわかったものの、なぜか)会社は存続している。

もし逮捕時に黙っていればPEZYの側についた人は(仮想敵がないときより)少ないだろうし、社長が使い込んでましたと謝罪すれば、会社の信用が失われて倒産した可能性もあった。黙っているより、積極的に虚偽の情報を流すほうが賢いのではないだろうか。

2021-02-14

anond:20210214210852

コミュニケーションをする気がない

というひとを

交渉テーブルに着かせるのに15年かかった

それにたいしてコミュ力無いですね

というやつにコミュ力があるとは思えない

 

交渉テーブルに付いてもらうことがどれだけ難しいかというのと

交渉テーブル相手がつかないとき

コミュ力ねーなーという学生を育てた文部科学省はいい加減に、首をつってマスコミを賑わせる準備はできたか

国会議事堂の前とかニュースになって伝わるぞ 急げ

2021-02-07

anond:20210207132204

教育機関ではない。

女性大学院に行くことなんか絶対にありえない」という男性思い込みが原因。

その思い込み世界を壊した。

いまの日本大学受験が公平ではないのは誰もが知っている。

「完全に教材や講義格差是正して、公平に戦わせ」た場合、性成熟で2年ほど優っている女性のほうが確実に勝つ。

東北北海道女性は娯楽や誘惑が全くない場所に住んでいるんだから都民の下半分は取られてしまうだろう。

それを一番わかっているのが文部科学省職員

白人男性は、強烈なまでに数学を難しくして、女性が入れないようにしていた。「新数学」(ぐぐれ)はその典型的操作の例。

今の日本田舎は「女性大学に行くことなんか絶対にありえない」のだからね。

思い込みの強い変人がいれば少子化する、それだけ。

思い込みの強い変人が全くいなくなれば、少子化改善に向かうだろう。

15で嫁に行ったって、大学に行くような男性と会話が合うわけもなく、3年で離婚するだろう。

2021-02-03

anond:20210203195125

導入後

導入後、民主党2009年マニフェストで「教員資質向上のため、教員免許制度を抜本的に見直す。」と謳い鳩山由紀夫内閣へと政権交代を果たしたものの[6]、その後も政策として進展せず、現場では混乱や困惑が起きている。

2010年11月文部科学省20府県の教育委員会から受講状況の抽出的な情報収集を行い、2010年8月から9月の時点で対象教員の6%が講習を終了していない、または受講しておらず、日本全国に換算すると5100人を超える教員免許更新が行われないとの見積を発表した[7]。

2013年8月8日に施行された免許状更新講習規則の一部を改正する省令により、幼稚園教諭免許状保有している認可保育所保育士が、免許状更新講習を受講できるよう、受講資格が拡大された[8]。

2014年、文部科学省調査によると、2014年3月末に更新ができずに教員免許が失効したのは、全国で58人であった[9]。2014年3月末に免許更新期限を迎えた教員は9万4,118人で、新講習を修了できなかった者は332人(0.4%)で、更新講習を修了できなかった332人のうち、教員免許が失効したのは58人(0.1%)で、残りの274人(0.3%)は失効する前に自主退職をした[9]。免許失効した58人については、更新申請期日を間違えた「うっかり失効」などにより4月1日付で新たな教員免許をもらい直して勤務を続けているのが23人、校長など管理職学校事務職員など教員免許必要としない職で勤務しているのが21人、退職が14人となった[9]。自主退職を除くと退職者は全体の0.014%となっている[9]。

グダグダで草

2021-01-19

国土交通省文部科学省

世の中には闇とsいがあいとともに消えていく時がああってどこまでも僕のぼ僕のせいで国土交通省とてもしかたなkったあれは僕のせいではないせいじゃないよbね??僕のせいではないのに本当に違う違う!!!!!!!!!闇は違うのに僕は仕方がなkった

ただそうしないと行けなかった本当に助けは何もなかったのにどこまで行ったらここは?

どこかは知っている。

 

 

 

ただ、どうしてもあのこれは仕方がなくみんなトイレの水はキレイではなく茶色茶色か浅黒い色をしていて、それでも僕のせいではない

なぜなら、なぜ闇は皮膚を溶かすか、溶かしてはいない・・・だが、溶かす、溶かして、溶かさない夏に汗をかいたことがないのか???

そう、汗をかいたことはない、ただその体臭と目を瞑った時の闇、光、星、輝、色、白、嫌いな人、好きな人、血の匂いがするね

https://anond.hatelabo.jp/20210119023644

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