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はてなキーワード: 文部科学省とは

2019-05-19

anond:20190519134915

失われた20年を載せるか載せないか文部科学省教科書出版社との間で熾烈な争いが起こるだろう

2019-05-15

anond:20190515081726

https://www.the0123child.com/personal/1295/ かきたかったの文科省だったわ

かすみがせき保育室」では、文部科学省職員はもちろんですが、定員の範囲内で中央省庁関係機関民間企業にお勤めのお子さまの入室も可能です。

東京都千代田区霞ヶ関3-2-2 中央合同庁舎第7号館文部科学省

国交省のは知らなかったし

http://nursery.cocofump.co.jp/nursery_school/kasumigaseki/

今は東西線なのか、ありがとう

 

てか文科省国交省保育園直接管轄してない

厚生労働省が隗より始めないの不思議

さすがブラック企業にもなにもできてない省

仕事しろ厚労省(定期)

2019-05-14

学歴コンプレックス研究概観展望津田容子)

【関心テーマ意図

日本社会は表向き実力主義成果主義を掲げつつ、未だ学歴主義体質が根強いと言われている(渡辺,2006)。そのような社会の中で、大学学者割合が初めて5割を超え(文部科学省,2009)、数十年前と比較して高学歴化が進んでいる。全入時代までは至らないが、志望大学に拘らなければ受験生の9割超が大学に進学できる時代となった。今後は大卒肩書きのみでなく、大学知名度や質を重視する傾向が強まり受験競争さらに激化するとも考えられる。ここで問題となるのが、受験という競争に伴う敗者と勝者の存在である。彼らが過剰な挫折感や劣等感、あるいは優越感に囚われた場合学歴コンプレックスとして諸々の心理的社会的な問題を引き起こす。しかし現状は、定義自体曖昧であるため、研究者独自概念言葉で当問題が扱われている。そこで、今回は心理学分野での学歴コンプレックスに関する研究に注目し、考察と今後の展望を述べることとする。

【先行研究概観

学歴コンプレックスとは、不満足の原因を自己あるいは他者学歴に関連づけることで感じる、劣等感自尊心のこと(鷲田,1995)であり、学歴に対して劣等感を抱く場合学歴への誇大な自尊心を抱く場合の2層に分けられる。両層に共通する主な特徴は、以下の3点に集約される。第1に、自己の実力不足や失敗を過度に学歴帰属すること、第2に、自己だけでなく他者をも学歴評価すること、そして最後に、学歴ばかりに囚われ学業という本来目的を見失いかねないことである。これらの根底には、学歴が高いほど将来は報われると考える「学歴社会意識」(安藤,2007)や有名大学の進学のみに価値を見出す「学校主義」(野田,1996)といった学歴志向存在が窺える。層別に見ると、劣等感層では上述の志向に加え、入試時に第1志望に落ちて仕方なく所属大学に入った「不本意入学」(伊藤、1995)がコンプレックスの主要因となっている。そして、不本意から多浪仮面浪人、退学を繰り返す再受験症候群や、国公立大の進学者優遇する国公立大学至上主義下での私大学者なども本層に含まれる。一方、誇大な自尊心層では、学歴社会の勝者であるがゆえに、学歴に比例して自己過大評価する傾向がある。その裏には人柄や実力よりも学歴イメージが先行する、レッテルとしての学歴の影響が見られる。その他、学歴に見合った社会待遇でないと受け入れられない学歴保証希求や、就職時に多い高学歴者の挫折体験等の問題も挙げられている。これらの学歴コンプレックスに伴い、失敗感、挫折からくる無気力自尊心低下、不本意感に由来する不適応抑うつ状態といった心理的問題に加え、充実感や生き甲斐の欠如、自我同一性拡散の深化など、生き方のものに関わる問題存在示唆されている。また、学歴志向や進学観が親子間で継承される(吉川,2005)ように、親子間でのコンプレックス継承家庭内学歴格差によるコンプレックスなど、個人のみでなく世代間に学歴問題が発展する可能性もある。

【先行研究臨床心理学的意義と展望

先行研究は、学歴コンプレックスを多側面から検討し、日本独自学歴観や学歴の持つ意味学歴認知思考に及ぼす影響について言及した点で、学歴問題の諸相と今後の研究可能性を提示した意義を有する。今後の展望としては、同じ状況下で不適応に陥る人とそうでない人との相違や学歴にまつわる不適応への対処法など、臨床実践に向けた研究を進めていく必要がある。

津田容子引用文献>

安藤聡一朗 (2007).学歴社会意識とスチューデントアパシーとの関係についての考察 学習院大学人文科学論集,16,137-165.

池上知子 (2004).「学歴社会」に対する意識大学自己同一視との関係 愛知教育大学研究報告(教育科学),53,79-86.

伊藤美奈子 (1995).不本意就学類型化の試みとその特徴についての検討 青年心理学研究,7,30-41.

吉川徹 (2005).7-106間移動を考える.日本教育社会学会大会発表要旨集録,(57),44-45.

文部科学省 (2009).平成21年度学校基本調査.2010/02/02情報取得

野田陽子 (1996).学歴観の構良智 (学生とその親の学歴観の分析をとおして― 淑徳大学研究紀要,30(II),87-113.

鷲田小弥太 (2005).コンプレックスに勝つ人、負ける人PHP研究所渡辺山.

渡辺良智(2006).学歴社会における学歴 青山学院女子短期大学紀要,60,87-106

引用元:東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース下山研究室 社会と臨床心理学―研究会活動から見えるその諸相―

2019-05-13

TOKIO安倍晋三の会食の写真に写っているのは誰なのか

日時は5月10日の午後6時から9時の間、場所ピザ店「エンポカ」であることは首相動静から確認できる。

首相動静―5月10日:朝日新聞デジタル

【午前】8時22分、官邸。33分閣議。50分、西村康稔官房副長官。10時17分、谷内正太郎国家安全保障局長、森美樹夫内閣情報調査室次長秋葉剛男外務事務次官防衛省の槌道明宏防衛政策局長山崎幸二統合幕僚長。55分、谷内、森、槌道、山崎各氏出る。11時30分、秋葉氏出る。31分、平井卓也科学技術担当相、赤石浩一内閣府政策統括官、松尾泰樹文部科学省科学技術学術政策局長

【午後】1時14分、国会。15分、衆院本会議場。衆院本会議。4時5分、官邸。32分、公邸月刊誌WiLL」のインタビュー。5時46分、官邸。6時32分、東京元代々木町ピザ店「エンボカ東京」。アイドルグループTOKIO」のメンバーらと食事。9時18分、東京富ケ谷の自宅。

テーブルの配置は8人掛けのテーブルの片側にTOKIO4人が座り、反対側に安倍晋三を含む3人が座っている。手前の席が空いているのは撮影者の席だからだろう。

安倍晋三の奥に座るメガネ男性メガネの形状から内閣総理大臣秘書官今井尚哉か?

安倍晋三の手前に座る女性は、ニュース映像等で見慣れた姿とはかなりイメージが違うが安倍昭恵だろうか?

となると、その手前の席に座っていたであろう撮影者は、現政権になって5人に増えた内閣総理大臣夫人秘書のうちの誰か一人である可能性が高い。

現在内閣総理大臣夫人秘書を務めているのがどのような人物なのか調べようとしたが、軽く検索しただけでは発見することはできなかった。情報求む。

2019-04-14

anond:20190414113550

元増田だが、その手の給付金は、文部科学省規制し始めた、というニュース見た記憶が。

北海道●●町が、医学部生に通算2000万円支援します!」な給付金で、但し●●町の病院10年間勤務して下さい、な給付金制度だが、●●町に勤務しないような制度破りな医大生が多いので、文部科学省が「●●町の高校生以外には、給付しないで下さい」と通知したとか何とか

2019-04-13

上野千鶴子祝辞を絶賛する流れがどうしても腑に落ちないので書いておく

彼女を呼んだ東大評価するのはわかる。祝辞の論旨もわかる。けれども全文を読むと、納得感よりもむしろ反感のほうが上回ってしまう。リアルタイムで聞いていたらよりそう思っただろう。

「ちなみに東京大学理科3類は1.03、平均よりは低いですが1.0よりは高い、この数字をどう読み解けばよいでしょうか。統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから。」全くそのとおりである。正確な統計や適切な文書管理を疎かにするような国や組織がもしもあるとすれば、その未来は決して明るくないだろうし、国家であれば到底現代先進国を名乗る資格はない。それではこの1.03という数字はどう判断すればよいだろうか。年間100人しか合格者のいない科類で0.03のずれは、直感的には大きくない。

数字根拠となるのは、文部科学省の行った「医学部医学科の入学選抜における公正確保等に係る緊急調査であるhttp://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/09/10/1409128_002_1.pdf これによれば、1.03という数字平成25年から平成30年までの6年間における男女別合格率の比であり、この期間の延べ合格者数/受験者数は、男性501/1935、女性101/400であった。この数字はどのくらい「歪んだ」ものだろうか?ちょっと計算すればわかるが、合格率がちょうど等しくなるのは、男が498.87人の場合だ。つまり現実と「理想」は、たった2人しか離れていないことになる。受験年度を無視して男女計2335名の受験から602名の合格者を選んだ場合男性合格者の数は、超幾何分布H(2335,1935,602)に従うはずであるが、この分布501までの累積確率密度は62.7%であり、敢えて合格率が等しいという「帰無仮説」を棄却しようと思えばp値0.4をとらねばならない。とてもではないが、男女の合格率に差があるという結論はでてこない。

彼女社会学を専門とする学者であり、当然ながら統計には詳しい。「統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから」とまで言った彼女がこの「有意差なし」という事実を知らなかったはずはない。とすれば「1を越えていることには、なんらかの説明が要ることを意味します。」という発言は、控えめに言っても、統計事実に対する誠実さを欠いた悪質な印象操作との誹りを免れないだろう。

東大、あるいは日本(そして人類社会の抱える男女格差の深刻さは否定し難い。けれども、祝辞の内容それ自体は、大学構成員の男女比や一部不適切勧誘を行うインカレサークル存在といった客観的事実に基づいた証拠のみでも十分根拠づけられたはずである。そして、全体の論旨が首肯できるものであるから個別の不当な印象操作容認せよというのは、「江戸しぐさ」に対してその内容が道徳的に好ましいか歴史捏造をしてもよいという態度と変わらない。真実善意に混ぜられた嘘はしばしば、嘘だけの嘘よりも性質が悪い。

さらに言えば「男子学生東大であることに誇りが持てる」「東大男子学生はもてます」「あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはず」といった発言乱暴に過ぎる。男女を問わず東大生や東大卒というだけで理不尽批判を受けたりや偏見の目で見られたりすることはある。「一応東大」という決まり文句存在し、テレビはしばしば東大生を無感情機械珍獣のように扱う。男でも東大であることを明かしたがらない人がいないなどとはとても言えない。合コンも男なら皆行くわけではなく、(少なくとも理工系では)相当数の学生恋愛とは無縁なのであって、合コンに行く東大生はもてるというのは「強者強者だ」というトートロジーにも聞こえる(もっとも、「もてる」こと自体価値を見出さな学生にしてみればどうでもよいことだが)。そして、大学受験というごく限られた世界に限っても、努力した人が全員合格しているわけではないということぐらい、大抵の新入生は見てきただろう。そもそも、初めて会った人間の内心について「はず」などという決めつけをするのは、単に相手意志もつ人間として見ていないということではないか

これらの発言彼女自身差別的バイアスによるものだと考えてしまうのは、果たして私のバイアスなのだろうか…… 今まさに暴力を振るってくる者への抗議ならば激情の滲むこともあるだろうが、相手は新入生なのである解決すべき課題があり、伝えるべき言葉があるのなら、まずするべきは数字に誠実に向き合い、語りかける相手リスペクトすることではないのか。

2019-03-29

高校卒業予定者へ、当社で4年働き大卒資格をとろう

 タイトル名は釣りです。嘘書いて申し訳ございません。でも、こんな制度があればいいなぁと考えてみました。

制度概要

 私立大学民間企業提携し、大学入学した学生民間企業にも同時に入社させるという制度である学生基本的企業で勤務し、勤務日数に応じて単位を取得できるものとする。4年間勤務すれば単位を満期取得したことになり、大学卒業学士号の取得)ができる。卒業後は次の3通りの進路が選べる。

  1. そのまま同じ企業で働き続ける
  2. 別の民間企業公務員などを目指して就職活動をする
  3. 大学入試をする

メリット

 この制度メリットを様々な立場から考えてみた。

私立大学

教育コストを全て企業に丸投げし、私学助成金を丸儲けできる。

民間企業

大卒資格をエサに、高卒者を4年間囲い込むことができる。また、大学で4年間怠けていた人を新卒者として雇わずとも、自社で4年間鍛えた社員大学新卒として雇用継続ができる。

学生

民間企業から給料をもらえるし、大学授業料もないので、金銭面で心配することはない。そして、就職活動をする必要がないので学生活動に専念できる。仮に就職活動転職活動?)を選択したとしても、「4年間正社員として働きました」というアルバイト歴やサークル活動より強烈な自己アピールをすることができる。

高卒者を大学で4年間も怠けさせることなく、働かせて税収を得られる。

実現可能性について

 大学勉強せずに学士号を取るというこの制度は、文部科学省はもちろん世間も到底納得できるものではないでしょう。これを実現するには、「産学連携単位互助制度」などともっともらしい名前をつけて、民間企業での勤務を大学単位として認められるようにするべきでしょう。オリンピックボランティア単位として認められるのだから民間での労働単位として認められるべきでしょう。

2019-03-28

日本行政機関の並び順

教科書政府サイトを見ると行政機関の並び順が「内閣府復興庁総務省法務省外務省財務省文部科学省厚生労働省農林水産省経済産業省国土交通省環境省防衛省国家公安委員会警察庁)」の順になっている。

治安 福祉 経済」で分けた方がわかりやすいと思うのだが、なぜこの順番なのだろうか。誰に聞けば良いかからない。

日本全国の教師残業手当がないというのはほんと?

小学校から大学まで日本全国の教師残業手当

私立公立国立大学法人もないというのは本当なのだろうか?

文部科学省はいったいどういう存在なのだろう!!

もし本当なら許しがたい。

2019-03-14

anond:20190314074426

ああ、一族経営とはいえ、全体を見て判断してたのに、コスト意識だ!効率化だ!という馬鹿が入ってきた組織か、、、、。

目的のものを強くするために不要仕事を減らすというのならわかる。けど、えてして「何を強くするか」を意識していないからな。

そして、大学教育研究という評価が難しく、かつ、時間的に相反するものを抱えている。評価が難しいがゆえに鱗片的な座標で強引な改革なんてものがしばしば横行する。

で、「自分仕事に集中して弱くて自己主張しない奴」に仕事押し付けると。鱗片しか見てない指標「だけ」で見て、全体最適化を失わせると。

問題は、大学回りは本家本元の文部科学省もそれだからたちが悪いんだよね、、、。

こうして1つ有意義学校が消えたと。

強い奴が「強い奴が正しい、間違っていない」と言いたいがために統計をいじる

科学技術予算AI重機を使ってトンネルを作ったらトンネル工事まで科学技術予算みたいな形で統計破壊が進む昨今。

科学宗教対立というのは理性と権威対立でもある。

昔は、王様が言うもの、あるいは教会が言うもの絶対的に正しいという考えだった。

そもそも絶対的に正しいものというものさし自体がない。それでも何らかの正しさを元に正しいことを選び判断しないとならない。

から権威を作り、その判断のもとに動くということで、王様教会の言うことが絶対的に正しいという前提のもとに社会を作っていった。

その中で、出版というものが生まれ、いや、教会より聖書のほうが正しいんじゃね?と教会否定が始まった。ルターによるプロテスタントの起こり。

ついで、明確、分析総合枚挙をなしたものを積み重ねて正しいものを作っていこうというのが始まった。デカルトによる科学の起こり。

初めは自然科学だけだったが、統計や、各種社会科学理論法理論の積み重ねで、社会学にも科学が入っていった。

社会科学の元となるのは統計

近年、新自由主義の小さい政府化が叫ばれ、その元、国が関与するのは良くないという理屈のもとに、国が関与している様々な分野の予算削減が叫ばれている。

医療福祉教育、そして大学基礎研究

だが、大学基礎研究はその次の科学技術、そして産業の礎でもある。

大学基礎研究と、GDPとの関連を示すデータ最近出ている。

だが、「権威が正しい、権威が今までやってきたほうが正しい」と言いたいがために、

統計嵩上げして「国は金を出している」と取り繕う。「国はやることをやっているがうまくいかないのは、現場が非効率で能無しだからだ!」と権威が正しいという形にしたいがために。

しかし、データ改ざんなぞ、科学に対する背徳しか無い。明確の根源が崩れる。「権威が正しい」には出来る。

強いのは文部科学省公務員、弱いのは大学研究者。強い奴は無謬で、弱い奴が誤っているから正さないとならない。改ざん故にそう主張できる。

まあ、政治的に戦うのが大学研究者の仕事じゃないしな。

日本は強いやつ、権威がある奴が正しいの中世に帰っているかのようだな。

2019-02-16

大学教授教員です anond:20190216110236 anond:20190216110328

学校教育法 第3条、第8条及び第142条の規定に基づく大学設置基準


(教授資格)

十四条 教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、大学における育を担当するにふさわしい教育上の能を有すると認められる者とする。

 ↓

Fラン学生が学ぶ意味から理解する必要がある高等教育に適さな学生であるのことは問題ではあるが、同じくらい教育放棄する教員も大問題

 ↓

教育放棄するなら研究開発法人を増やしてFランは潰した方が良くない?😰

anond:20190216103947

研究開発法人とは

国立研究開発法人とは、日本独立行政法人のうち主に研究開発を行う法人で、個別法によって定められたもの

独立行政法人通則法の一部を改正する法律平成26年法律第66号)によるもので、2015年平成27年4月1日より施行された。

科学技術に関する試験研究・開発にかかわる業務を5~7年の中期的な目標計画に基づいて行う。 https://www.jst.go.jp/link/agency.html


改正前の研究開発法人はこうだったら良いよね懇談会(平成22年) :文部科学省

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/015/gaiyo/1292055.htm


大学にはないような独創性、国際性、自由度を強く保障する研究体制を構築し、人材の厳格な評価、国際公募実施を行うべき。一方、若手人材に対する助言機能の充実、また彼らに雑務をさせないことなど、研究開発法人には優秀な次世代エリート研究者を育成するシステム科学技術振興国との差別化観点必要


研究開発法人は、民間企業研修員を受け入れることなどにより、研究開発関係者の育成に対して積極的に貢献するべき。


研究開発法人には、科学技術国民につないでいくこと等の重要機能がある。


○若手研究者がいきたがるような、輝くような研究開発法人必要。輝いているところには資金も集まる。いい人材を引っ張り合うような競争、売りを作り出すようにすることが必要

anond:20190216103513

私立大学等経常費補助金

私立大学高等専門学校などの教育研究条件の維持向上、学生経済負担の軽減、経営健全化を目的交付される、国から補助金教職員給与教育研究の経費に当てる一般補助と、生涯学習時代社会人教育学習方法多様化などの特定の分野や課程に対応する特別補助とがある。私学助成金

私学助成の充実:文部科学省

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002.htm

Fラン問題

奨学金が支える「Fラン大学」の葛藤不安1300万円のハンデを負って通う価値はあるか:東洋経済
https://toyokeizai.net/articles/-/115203?display=b

日本大学経営が、奨学金という名の借金で支えられていることは、まぎれもない真実パチンコホールサラ金ATMが設置されて批判を浴びましたが、今の大学はこの状況と重なる部分がある。大学に進学したかったら奨学金を借りてこい、というのですから。何とも気が重いことです」

日本学生支援機構の遠藤理事長が言う、「奨学金の貸与にふさわしい教育サービス提供すること」の必要性もっとも実感しているのが、われわれFランクの大学です。「少人数で、面倒見がいい」ことを大学としても掲げているけど、こんなことは経営大前提なんですよね。

学生には「勉強する意味から教える必要がある など高等教育として意味をなしていない

2019-01-22

ふしぎふしぎ ベネッセふしぎ

昨今、官への働きかけに余念のないベネッセコーポレーション文部科学省に絶大な影響力を持つ慶應義塾塾長安西氏との癒着関係や、元文部科学省事務次官天下り受入れ(役員待遇)について指摘が相次いでいる。最近では、文部科学省招聘した外国有識者の旅費と報酬を肩代わりしたという報道記憶に新しい(不正無しと文部科学省結論)。

 

一方、そのような文部科学省との強い関係により、ベネッセは十分な果実を得ているように見受けられる。全小中学校で全生徒を対象に行われる「全国学力・学習状況調査」を受注したり、大学入試センター試験の後継となる新試験2021年導入)においてベネッセ実施する英語試験「GTEC」の結果利用が認められたりと。だからといって不正とは限らない。法令に反しない範囲で行っていることであろう。しかし、このような濃厚すぎる蜜月は、「国民の見えないところで取引が行われている」という疑惑をかきたてたままだ。

 

そんなベネッセにまたひとつ新たな疑惑タネが見つかった。

 

新宿に「株式会社 学力評価研究機構」という会社がある。なんともいかめし研究機関のような名前であるが、通常の株式会社であるようだ。名前だけからすると、ベネッセとの関わりは見いだせない。

https://www.crlea.co.jp/company.html

 

2017年創業の新しい会社であるウェブサイトには従業員数や取引先など詳しいことは何も書かれていない。あたかペーパーカンパニーのように見えるが、そうではない。事実として、設立直後から文部科学省関係事業を次々と落札し、受注しているのである

 

2017年8月 大学入試センター業務 落札一般競争

2018年7月 文部科学省業務 落札随意契約

2018年7月 文部科学省業務 落札随意契約

https://archive.fo/tZIOF

 

ここで同社の会社概要を見てみよう。

https://www.crlea.co.jp/company.html

代表取締役社長とされる服部氏は、プロフィールも何も書いていないので同一人物とは断定はできないが、ベネッセ社員同姓同名の者がいたことがわかる。

本社所在地住所は、ベネッセ東京本部新宿オフィスや、多くのベネッセグループ会社が居を構えるところとまったく同一。仮に上の者が独立起業たにしては不自然である

資本金の額も中小企業ベンチャー水準ではない2.4億円。

 

以上から、同社はベネッセの子会社、あるいは子会社相当のグループ関連会社であると強く推測できる。重要なのは、容易に推測できるにもかかわらず、それをウェブサイト上どこにも明らかにしていないことである一見ベネッセとは無関係の社名であるというだけ。不正の要素はどこにもなく、今後疑惑を投げかけられたとしても、「隠していない」として逃げる準備はできているということだ。

 

文部科学省側としては、「すでに社会批判を受けている以上、なんでもかんでも業務ベネッセに丸投げするわけにはいかない。一方で、信頼関係利害関係のあるベネッセ仕事をお願いしたい。中身はベネッセで、看板だけ別という会社などないだろうか」

ベネッセとしては、「文部科学省とより強い関係を築くためには、合法ならば手段を選ばない。別会社ひとつ作るくらいは造作もない

……そんなところだろうか。

 

この推測が現実に当てはまるか否かは増田読者諸兄の判断にゆだねたい。しかし、頭皮はともかく考えていただきたいのは、近年の文部科学省ベネッセの激しく緊密な官民関係を良しとするか、ということである。本件のふしぎなベネッセ関連会社も、すでに、確実に、その強化へ連なっているのだ。

2018-12-23

大学無償化対象浪人生高認合格者が入っていないのでメールを送ったら文科大臣がそれに答弁した

とりあえず簡単なまとめ

現行の給付型奨学金では、高卒認定試験(昔でいう大検)2年以内合格者や卒業後2年以内の浪人生対象に含まれている

文部科学省資料の中で、消費税増税分の使途として2020年から始まる大学無償化の拡充の対象として両者が書かれていないことに気づく

いくら調べても分からないので色々な所にメールで問い合わせをしてみる

メールを送った議員が翌日(!)柴山昌彦文部科学大臣質問する

大臣浪人生高卒認定試験合格者を対象に含めるかは未だ検討中


(議員質問大臣の答弁がされた回の衆院文科委員会動画 https://www.youtube.com/watch?v=SsXke-Cwt7Y )

(日本学生支援機構により現在行われている給付型奨学金要件年収や成績の条件を満たす高認浪人生対象に含まれているhttps://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/index.html)


ということで、別に自分の働きかけで新たに対象に含まれたとか政策を変えさせたとか、そういうすごい話ではないのでがっかりさせたら申し訳ない。


だいぶ端折ったので詳しく説明していくと、メールを送った相手というのは衆議院文部科学委員会メンバー全員。

忙しい議員相手迷惑スパムをして申し訳ないのだが、結果返事をくださったのは共産党の畑野議員。翌日(11月28日委員会の中で大臣質問したのもこの方。本当にありがとうございます


それと、政党ホームページにある質問窓口で全政党メールを送ったところ、共産党公明党が返信をしてくれた。


ざっとまとめると、

共産党青年学生委員会「仰るとおり対象者として明言されていない。そもそも支援対象を極めて狭く制限し、大学にも政府が定めた要件を満たしたところに限定している。日本共産党給付型奨学金対象を思い切って拡充することを求めており...」

支援対象を極めて狭く制限というのは、所得が「住民税課税世帯及びそれに準ずる世帯学生」に限られるということ。大学への要件というのは実務経験のある教員や、理事産業界の外部人材を任命するなどのこと。

(無償化要件」に反発 「国の自治への介入」https://mainichi.jp/articles/20180219/k00/00m/040/133000c)


公明党青年委員会公明党が長年主張してきた大学無償化が、2020年4月から実施されることになった。政府としては検討中公明党として対象になるよう推進していくべきと考える」

他の野党とかでなく公明党なのが意外かもしれないが、現在給付型奨学金が本格実施される際にも、学校の推薦によってのみ受給者選考が行われることに言及し、浪人生高卒認定試験合格者を「対象に加えるよう訴えた」のは公明党であるhttps://www.komei.or.jp/news/detail/20170330_23603

だいたい原案の時点で対象に含まれず、実施直前(3月29日)になってまで「対象に加えるよう訴え」なければならないというのもひどい話だけど。





ちなみに文部科学省HPの問い合わせフォームから質問したけど返信はなかった。





私がこの問題に多少なりとも取り組んでいるのは、自分浪人生となるかもしれないという個人的な考えもあるが、最大の要因は高卒認定試験によって大学に行こうとしている友人の存在に他ならない。

彼は家庭の事情高校に通い続けることができなかったため、現在働きながら勉学に励んでいる。私と同じ高2の年齢なので、大学進学するときには2020年からの新しい大学無償化制度実施されている。

彼のような人にとって大学無償化対象に含まれるかどうかは、進路を左右する大きなことだ。人生が変わると言っても過言ではない。それが未だに対象として”検討”されているような不安定な状況では、安心して学習することもできない。

文部科学省資料では、今年の6月に具体的方策が出されており、数日前には給付金額まで発表されている。1月通常国会では法案改正する予定にも関わらず、浪人生高卒認定合格者は未だ宙づりの状況で放置されているのだ。

そもそもこんな直前まで検討しなければならない事とは一体どのようなことなのか。 現在給付型奨学金ですでに対象には含まれているので、新しい大学無償化の”拡充”で検討するということと言えば対象から外すか否かぐらいでは。

安倍首相給付型奨学金について「どんなに貧しい家庭に育っても、夢をかなえることができる」と言い、文部科学省はその理念として「意欲と能力のある若者経済的理由により進学を断念することのない」ことを掲げているが、高認生のようなレールから外れた”普通学生”でない若者対象なのだろうか。



この問題がまったく注目されていないことからも分かるように、高卒認定試験によって大学へ行くという人は非常に少ない。医学部入試女性差別問題になった際も、高卒認定生が減点されていたという事実はまったく知られなかった。

(東京医大高卒認定者も差別女子同様加点せず https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181024-OYTET50015/ )



また最近入学前に申請する形の大学独自奨学金制度が広がりつつあるが(東大や九大を初めとする国立大学慶応立教関西大など多くの私立大が行っている)、これらの殆どいくら優秀でいくらしかったとしても高認生というだけで対象外としている。

というより確認した中で、高認生も平等対象として扱っているのは早稲田大学都の西北奨学金ただ一つのである


普通高校生でない少数派が、その規模故に見落とされ無視されるということは仕方のないことかもしれない。

しかし私はこの日記を通して、この問題とともに、彼らが存在するということを提起したい。

インターネットでは何も変えられないかもしれないが、田舎の一高校生が大臣メッセージを伝えることが出来たように、SNSを通して多くの人に彼らの存在を知ってもらうことぐらいはできると信じている。

2018-12-19

講師謝金の上限について

公の仕事講師謝金には上限があり、国の場合1日17,700円。そのせいで、高額な謝礼を必要とする講師を呼びたかった文部科学省官僚監督企業におねだりしたニュース

https://www.asahi.com/articles/ASLDL5QBTLDLUTIL045.html


行政の末端に関わる仕事をしている立場で言うと、これが行政不正を生むという意味批判されるのは当然だと思うが、上限を単純になくせばいいわけではない。

記事にもあるが、今回の講師議員からの紹介である。つまり、上限を無くして莫大な講師料を渡せるようになると、今度はバックマージンなどの腐敗が発生する土壌を作ることになりかねない。講師の質よりも紹介者の政治力が優先されることになれば、金額が大きいだけ国民の損失も更に大きい。

では、その講師が適正であるか無いか審査すればいいだろうか? すぐ思いつくことだが、審査するコスト自体が莫大である

今回の件を公金で支出するには、「講師を呼ぶところまで含めた委員会の設置・運営自体アウトソーシング」する方法がある。つまり土木工事のように丸ごと1件で見積もり・入札させることによって、過剰な支出に歯止めをかけるやり方だ。土木工事ならそれもいいだろう。しかし、教育のように、日々その内容が変化し、コストもその効果検証も難しいケースでは、これもあまり現実的ではない。


正直、教育予算場合には、「固定費はいくらいくら変動費については総予算の○.○パーセントとする」と決めておいてくれたらよいのではないか不正不正で糺すべき。だが、予算効率的運用に支障を来しては本末転倒である

2018-12-18

anond:20181218094859

横だけど日本なら最大40人だから、1クラスの人数が30-40人程度なんだよ

1学年80人前後の学年だと40x2か27-27-26になるし、120前後なら30人以上、160人なら32人~って感じで増えてく

から20人で1学年てのが本当ならまあそりゃカルチャーショックでしょ

参考

学級編制及び教職員定数に関する資料 - 文部科学省

2018-12-01

中学校スマホ持参OKへ 大阪府災害時の連絡用に

https://www.asahi.com/articles/ASLCZ4DR1LCZPTIL011.html

 携帯電話スマホを含む)の持ち込みについて、文部科学省教育活動に直接必要ないものとして都道府県教委に通知し、原則禁止としている。大阪府でも公立中学校への持ち込みを禁止してきた。通院が必要児童など、やむを得ない場合保護者申請して学校許可すれば、例外として認めている。私立では、緊急時の連絡手段として持ち込みを認めている中学校もある。

 へー、そんなに徹底してたんだ

2018-11-19

anond:20181118210123

もっと言えば、つい10数年前には「省庁が多すぎる」つって科学技術庁文部省をくっつけて文部科学省にしたり、厚生省労働省をくっつけて厚生労働省にしたり、建設省運輸省をくっつけて国土交通省にしたんだよな

また大臣増やしてマッチポンプ

2018-11-14

anond:20181114214302

国民体育大会(こくみんたいいくたいかい、略称国体)は、日本で毎年開催されるスポーツの祭典である実施競技によって1月2月冬季大会と9 - 10月の本大会とがあり、昭和21年1946年)に第1回大会近畿で開かれて以降、各都道府県が持ち回る方式で開催されている。大会のあり方はスポーツ基本法で位置付けられており、日本スポーツ協会文部科学省開催地都道府県三者共催で行われる。[1]

2018-11-07

負け組の上澄みでしか無い公務員を叩く

ここ3世代この国で起きていたことの縮図はまさにここにある。

勝ち組に噛み付く勇気がないどころか勝ち組がどうやってカネを稼いでいるのかも想像が出来ない。

からとりあえず噛みつきやすい所に噛み付く。

税金として目に見える形で金を徴収されれば理解できるが、繰り返されるカルテル等で企業が確保した利益によってどれだけ商品の値段が釣り上げられているか想像できない。

想像力がないか負け組になった人間たちにとってギリギリ想像できる搾取対象レベル国家地方自治体なのだ

しかし、そこで真に搾取を行っているのが誰なのかまでは考えが及ばないので下っ端の非正規公務員を叩いては鬼の首を取ったような態度をとる。

悲しい。

正しい教養を身に着けさせないように努力してきた文部科学省の成果がハッキリと出ている……

2018-10-27

パラ選手ポスター撤去問題。悪いのは日本障がい者バドミントン連盟

パラ選手のポスター撤去に強烈な違和感を感じたボクの言い分を読んで、あー東京都やっちゃったなぁと思っていたら、そうじゃなかった。自分たちお詫び文出して実は1番悪いのは身内だったと暴露してた。

これは選手が1番の被害者だと思ったんで、とりあえず言いたいことを書いてく。

誰に対してのお詫びかわからない

東京都ポスターに関するお詫び | 日本障がい者バドミントン連盟のオフィシャルページ。消されるかもしれないので、全文貼っておく。

平成30年10⽉26⽇ 東京都作成ポスターに関するお詫び平素より弊連盟活動に多⼤なるご⽀援、ご協⼒そしてご理解を賜り誠にありがとうございます。 この度、東京都作成BEYOND FES 丸の内」に掲⽰したポスターキャッチコピー表現につきまして、不快な思いをされた⽅々に⼼よりお詫び申し上げますポスター制作にあたり、連盟杉野明⼦選⼿の気持ちを⼗分に理解しているつもりでおりましたが、本⼈への最終確認を怠るなど連盟としての配慮が⾜りませんでした。 結果として杉野選⼿および関係する⽅々に多⼤なるご迷惑をおかけしましたことも深く反省し、ここに重ねてお詫び申し上げます制作物に掲載されておりました⽂⾔は、杉野選⼿のチャレンジする熱い気持ちを伝えるもの認識しておりましたが、結果として不快な思いをされた皆様に深くお詫び申し上げますとともに、⼆度とこのような事が起こらないよう努めてまいりますことをお約束いたします。 今後も連盟は、誠⼼誠意パラバミントンの普及、発展、さらにはパラスポーツの認知や発展に精進してまいりますので、引き続き、ご⽀援ご協⼒のほど、何卒よろしくお願い申し上げます一般社団法人日本障がい者バドミントン連盟理事長 平野一美

これ誰にお詫びしてるの? 杉野選手にお詫びしてるの? もっともらしい文章書いてるつもりなのかもしれないけど、全然意味わからん

リスク管理ができない組

さすがに長いんで重要な部分を抜粋すると、

ポスター制作にあたり、連盟杉野明⼦選⼿の気持ちを⼗分に理解しているつもりでおりましたが、本⼈への最終確認を怠るなど連盟としての配慮が⾜りませんでした。

ここを読む限りでのボクの妄想はこんな感じ。

  1. 東京都から連盟に依頼があり、杉野選手ポスター制作についての了解のための確認は取った。この段階で連盟ポスター制作の件については全面委任されたと理解した。
  2. その後東京都とのやり取りは連盟主導で行われ、東京都から最終確認の依頼があった際、連盟杉野選手から全面委任されたと理解していたため、確認不要判断した。
  3. から連盟は最終確認を怠ったのではなく、最初から杉野選手確認などしていなかった。

この妄想が正しかったとすると、日本障がい者バドミントン連盟ってのは、相当ヤバい組織であることは間違いありません。

広報する気なし

そもそもWebサイトには載せているけど、RSSなど更新を知らせる仕組みを何1つ取り入れていないんで、よっぽど日本障がい者バドミントン連盟に興味があるか恨みがある人じゃないと、わざわざ巡回してこのお詫び文に気がつかないと思うんですよ。

しかも、ここのサイト。近年はどこも当たり前のようにスマホ対応しているのにも関わらず、スマホ対応してない。WordPressで作ってるのにですよ。

自分たちで作ってるのか、委託してるのかは知らんけど、どっちにしろやる気のなさは全開な感じ。

Facebookページはあるけど、今回のお詫び文の記事へのリンクは流してない。っていうか、先日のアジアパラ大会の期間中、きっとスタッフも何名か同行してるだろうに、他媒体記事ばかりシェアして自分たちでは何も書いてない。

自分たちの都合の悪いことは情報提供しない日本障がい者バドミントン連盟ってのはやっぱり相当ヤバい組織のようです。

諸悪の根源はこいつら

連盟概要について | 日本障がい者バドミントン連盟のオフィシャルページ

ここに出ている連盟会長以下、理事諸悪の根源

今回の件は広報から総務関係総務部荒木事務局宮田ってのが実働部隊で、理事長平野承認したと思われる。

会長衆議院議員13回当選衆議院議長建設大臣も務めた綿貫民輔日本バドミントン協会の会長も兼ねているけど、日本障がい者バドミントン連盟会長就任時には日本バドミントン協会から何1つアナウンスがなかった。

年齢が現時点で91ってことを考えると綿貫はただの飾り。実権を握っているのは、平野と考えて間違いないだろう。

この平野。これまでの流れもあって、いかにも悪人顔に見えてくる。いやどう考えても悪人から仕方ないんだけどw

選手のみなさんへ。解任させるにはクーデターを起こすしかない

ここに連盟の定款があります

第14条に

社員総会は、定時社員総会及び臨時社員総会とする。定時社員総会は、毎年6月に開催し、臨時社員総会は、必要に応じて開催する。

とありますが、定時社員総会やってます? 第22条には

社員総会の議事の経過の要領及びその結果は、会報掲載し、又は主たる事所の掲示板掲示し、会員に通知する。

ってなってますけど、通知されてます? まぁされていないでしょう。こんな組織、信用してはいけません。もう理事長以下、選手を守ってくれない組織の人間はさっさと解任してしまいましょう。

28条に

理事及び監事は、社員総会の決議によって解任することができる。

となっていますしかし、第15条の2には

総正会員の議決権の5分の1以上の議決権を有する正会員は、理事長に対し、社員総会の目的である事項及び招集理由を示して、社員総会の招集請求することができる。

とあり、理事長自身の解任を議決する臨時社員総会を招集するはずがない。

となると、組織改革には自ら辞めてもらうしかありません。

日本障がい者ポーツ協会は、日本障がい者バドミントン連盟監督する立場だとは思うけど、きっと役に立たない。

公的機関であれば、日本障がい者ポーツ協会を所管するスポーツ庁。その上級である文部科学省総務省でもいいかもしれん。マスコミなら、どれだけ扱ってくれるかわからないけど、文春とか。

それらに選手しか知り得ない連盟の真っ黒なネタを流して炎上してもらいましょう。

東京パラリンピックまで2年を切った今、来年からは出場するためのランキングポイントを稼ぐ大会にも出て行かないといけないことを考えると、このタイミング組織改革、いや組織解体して日本バドミントン協会に吸収してもらうほうが選手にとってはベターなんじゃないかと思います

今日言いたいことはこれくらい。選手がどこかにリークした記事炎上するのを楽しみにまちたいと思います

2018-10-14

[][] (仮題)第3話

(執筆途中の作品であり、今後内容を変更する予定です)

高田

雙葉学園は、フランスサンモール修道会の会員が1875年に設立した築地語学校を祖とする、私立学校法人である

雙葉学園はその長い伝統において、「徳においては純真に、義務においては堅実に」という校訓のもと、幼稚園から高等学校にわたる一貫したカトリック教育を行ってきたが、雙葉女学院大学設立により、さらに4年間の大学過程をふくむ一貫教育が行われることになった。

というのも、雙葉中学校・高等学校は、東京大学をはじめとするいわゆる旧帝国大学や、慶應義塾大学などの難関私立大学合格者を多数輩出し、全国有数の進学校と呼ばれるようになっていたが、多数の生徒父兄が、単なる学力の追及ではなく、カトリック教育さらなる徹底を望んでいたこと、卒業生の多くがカトリックの信仰を保持していない現実を嘆くサンモール修道会の強い推薦により、2002年に大学過程を行う教育機関の設立が決議されたのである。その後、文部科学省の認可を受け、雙葉高等女学校設立からちょうど100年となる2009年、開校に至った。

私が雙葉高校卒業したとき、もしこの大学があったら、このエスカレーターに乗っていだろうか。キーボードを叩く手が止まり、ふと自分過去を反芻した。

中学受験成功し、晴れて雙葉の門を潜ることはできたものの、入学後は成績が低迷し、人生の目的も見出せないまま、あるいは、先生がたがおっしゃっていた、神に与えられた使命を感じることもなく、特に受験勉強もせずになんとなく大学受験をした私は、願書を出した中で最も無名な、平凡な私立大学に行くこととなった。

パッとしない4年間の大学生活の間、やはり人生に意義を見出せず、大学卒業後は、飲食店塾講師などのアルバイト転々としたのち、25歳で、あるカリスマ英語学者執筆アシスタントとして雇われることになった。

受験生向けから社会人のやり直し英語のための参考書まで、様々な英語関連書籍を多数執筆し、そのほとんどすべてがベストセラー、2005年から教育テレビでレギュラー番組放送されている、クリストファー・トンプソン、その人である

誰もが認めるカリスマ英語学者アシスタントベストセラー約束された数々の出版物編集作業。やっと使命が見つかったかに思えた。

が、それもつかの間のことだった。

最初の数ヶ月で気づいたことは、クリス・トンプソン執筆作業ほとんど全てを、彼の『アシスタント』に任せているということだった。それでも、はじめのうちは、英語学者である彼の理論専門家でない一般大衆向けに落とし込むのに、アシスタントが最大限の貢献をしているのだろうと好意的に考えていた。

働き始めて半年が経った頃、主力の『アシスタント』が結婚出産を機に退職することになり、私がその立場を引き継がなければならないとなったとき彼女から真相が告げられた。カリスマ英語学者クリス・トンプソンは、自分ではなんの理論も持っておらず、彼の博士号はディプロマミルから得られたもので、彼のアイデアと言われるものはすべて、彼女作品だったのだ。

『徳においては純真に。』私は、彼が世間を欺き続けるのを手助けすることはできなかった。

代わりの職を求めた私はその後、27歳にして都内にある無名私立高校英語教師として採用された。

須藤智くんとの出会いは、私がその学校で働き始めて3年目のことだった。

高校といえば雙葉高校しか知らなかった私は、おそらく世間では平均的であろう、学習意欲のない生徒たちを前に、教師として戸惑っていた。そんなとき入学してきた須藤くんは、『教え子』と——おこがましいが——呼びたくなるような、優秀で向上心の高い、私の初めての生徒だった。

彼はすべての科目の定期試験で満点を取り、全国模試では偏差値が80を超えていたので、瞬く間に教職員あいだで評判になった。

彼の非凡な才能は、主に自然科学理解に向けられているようであったが、彼の言語に対する洞察も、単に受験勉強ができるというレベルを超えているように思われた。

それは、彼が二年次に進級し、私の授業を受けることがなくなった新学期のことである。珍しく残業もなく、夕方6時に山手線新大久保駅で帰りの電車を待っていた私の元に、彼が歩み寄ってきた。

自然言語構成する元素を見つけました」

突然そう告げた彼は、意表を突かれてうろたえる私の返事を待つことなく、ノートを広げ、彼の発見説明し始めた。

私は彼の理論を即座に理解することができた。なぜなら、中性子陽子原子核電子といった、化学アナロジーを用いているものの、それらの用語を適宜『主要部、内項、外項、句、付加部』という言語学の用語に置き換えれば、それは現代言語学の父、ノーム・チョムスキーが1970年に発表した、エックスバー理論のものだったかである

彼はきっとエックスバー理論をどこかで読んだのだろう、そしてそれを、自分の慣れ親しんでいる化学アナロジー理解したのだろう、と私は考えた。

しかし、彼は、これは紛れもなく自分でたどり着いた理論で、とっかかりになったのは、クリス・トンプソンの『60億人の英文法』にある「日本人名詞が主でそれに冠詞がくっつくと考えがちだが、冠詞がまずあって、そこに名詞がくっつくというのがネイティブ感覚だ。」という記述だと言う。

ともかく、私は彼の話を信じた。そして、彼が自分発見を教えてくれたお返しに、私も自分の『発見』を彼に打ち明けた。こうして彼は、クリス・トンプソン秘密を知る、部外者第一号となるのであった。

秘密を共有した私たちは、ときどきメールを交換する仲になった。話題は主に、言語学。彼は初め、原子力工学の話をしたがったが、私がついていけないということに気づくと、言語学を中心に、私が理解できる話題を選んでしてくれるようになったのだ。これは私にとって、10年遅れて訪れた青春の一ページだったが、彼にとってはたぶん、相手先生から、気を使って付き合ってくれていただけだったのかもしれない。

私は一度、言語学の道に進みたくはないか、と彼に尋ねたことがある。彼がチョムスキーほどの天才かどうかはともかく、才能があることは間違いない。しかし、彼は原子力工学をやるといって譲らず、ワシントンにあるベルビュー工科大学を単願し、同校に進んだ。なぜマサチューセッツ工科大学や、スタンフォード大学を目指さなかったのだろう、あるいは、ワシントンならなぜ同州トップワシントン大学に行かなかったのだろう、願書くらい出しておけばよかったのに、と当時も思ったが、きっと彼なりの理由があったのだろう。

メールのやり取りは彼が高校卒業した後もしばらく続いたが、彼が希望通りベルビュー工科大学に進学すると、須藤智という天才を失ってただの無名私立高校に戻ったその場所で、張り合いのない授業を続ける私が、なんだか取り残されたように思えて、劣等感からメールを送るのが億劫になって、やめてしまった。

須藤くんとのメールをやめた私は、高校教師仕事もやめた。また人生に迷ってしまったと思った私は、以前のように求人情報をチェックしたり、履歴書作成したりする気もなくなって、目白アパートに引きこもった。

そんな張り合いのない生活を続けるうち、あるとき新聞広告欄に、雙葉学園が、大学新設にあたり職員を求めているという求人情報が載っているのが目に留まった。行き場を失った私は、まるで蜂が巣に戻るように、こうして古巣に戻ることになった。

はいま、雙葉女学院大学国際交流課で、4年ぶりに須藤くんへのメールを書いている。雙葉女学院日本大学として初めて、ツー・プラス・ツーのダブル・ディグリー協定海外大と結ぶことになったのだが、なんの因果か、その協定第一号が、ベルビュー工科大学だったのである。そして、私が留学カウンセリング担当した学生が、第1期生として派遣されることになったのだ。

彼女聡明女性だが、単独海外に行った経験はないと言う。現地に信頼できる知人がいれば、少しくらい世話を焼いてもらってもばちは当たらないだろう。

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