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2021-02-08

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。その7

https://anond.hatelabo.jp/20210124182909

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https://anond.hatelabo.jp/20210201193917

https://anond.hatelabo.jp/20210205170510

私は子供のころから交響曲ヴァイオリン協奏曲よりも、ピアノ協奏曲が好きだった。

なぜかというと、ピアニストが一人で全音域をスキャンできるというのが、メリットのように思えたかなのだろう。

過去エレクトーンは、機能限定されており、全音域をスキャンできるような設計ではなかったのである

過去ヤマハ教会電子オルガンも、ストップが貧弱で本物のオルガンの音には遠かった。

ヤマハ教会電子オルガン自分田舎バス20分の地方都市にはなく、羨望の的だったが、製造を休止してがっかりした。

まだ衛星テレビジョンすらない日本の貧しいころの話だ。

担任の手で小学校席替えが行われた直後、自分人生に影響を与えたピアニストがいた。

第3回日本国際音楽コンクールピアノ部門は今のEテレで放映されていたのだが、もっとも強い印象を与えたのは、第1位のex-aequoの2人でもなければ、第3位の人物でもなかった。

第4位を受賞したLee Mi Jooだ。彼女は本選でベートーヴェンピアノ協奏曲第4番を弾いた。

この人のことは長らく記憶から消えていた。大学卒業するまで、名前を忘れていた。

後で調べたところ、この人は韓国ピアノ界のパイオニア存在で、韓国初のヴィオティ国際音楽コンクール第1位の受賞者であったことも知った。

外面的に弾くより、音楽的な意味を汲み取って弾くという教育は、まだ日本ではさほどメジャーではなかった。Youtube確認したら、今の傾向を30年以上先取りしていて驚いた記憶がある。

いつかステージで弾くなら、まず最初はこの曲にしようと決めていた。

第1位のソ連のAndrei Dievが弾いたプロコフィエフピアノ協奏曲第2番は、小学生の私には難解すぎたようだ。第2楽章機械的な楽句は、正直聴いていてつらかった。イスラエルのRan Zemachの弾いたショパンピアノ協奏曲第1番はスタニスラフ・ブーニンのように意味過剰にせず、さっぱりと流し切った。驚嘆した思い出が忘れられない。

2020-12-21

anond:20201218093103どうして憎まれるのか

どうして憎まれるのかというと、日本からカルテックスタンフォード大学クラスの逸材が出ないから。

これだけ金をかけて、なんで世界ランク25位程度の大学しか行けないのかという批判が常にある。

中国韓国は、徹底して金をかけてアメリカに送り込む。

ところが、日本は卑屈に国内大学のみでシマ荒らしをしている。すごくスケールが狭い争いを、なぜか富裕層が行う。

個人的にはブゾーニ国際の全員予備予選落ちより、去年のヴィオティ国際の全員1次落ちのほうがショックだった。

全然国際社会通用してない。国際数学オリンピックでも18位でしかない。

日本人の35歳以下は、もう誰も勉強して世界を取りたいと思わなくなっている。無能の塊になってきている。今年の大谷翔平を見ればわかるだろう。日本人だろうが、アメリカではあの程度なのだ

こんな富裕層は、世界から批判されて当然だろう。

2020-12-14

重課金上げ底になった東京人に、学歴はあっても教養はない。

北海道イオンもない街から都心国公立大学を単願し、能力を認められ浪人せず就職する。これを最近ピアノアカデミアを嘆く私に当てはめてみる。私の場合は、どこかの地方都市本屋はおろか図書館予備校もない街から伝統的で保守的教育を受けるためにNHK語学番組聴くことをなぜか急に思い立ち、3年で結果を出す。これに近い。

3年でもっとも素晴らしい結果を出したのはみんなもよく知っている横山幸雄さんだが、2020年代日本で3年で結果を出すなんてことがあるのだろうか?国がいくら官費留学させたって、出てくるのはリーズ国際、エリザベート国際、ヴィオティ国際、チャイコフスキー国際の予選落ちばかりなり。落ちてしまっては元も子もないので、ヴァイオリン業界あきらめてマイナー国際を受験させることに舵を切ったみたいである。あまりにも失敗例が多すぎたのか、東京人であろうが田舎者であろうが地方人であろうが、「もう3年じゃなくていいもんっ!」と恥も外聞もなく、音楽家の親はお金をつぎ込むようになった。

公立を単願する人間からすると信じられないだろうが、今の日本音楽業界は3年で結果など出さなくてもよいので、何年でも留学してよい社会になった。これは日本に限ったことではなく、第3課程を複数回やってるのもいる。どこの現場もものすごい競争率である。この競争率で、3年で結果を出すことは絶望的で、平均は7年のように感じている。12年かけることも珍しくない。

圧倒的な重課金中学受験をするのが東京デフォルトなのに、どうして3年で結果を出せる人物が少なくなってしまったのだろうか?それは、もう東京教養層がいなくなってしまっているというのが真相ではないだろうか?中高一貫で1年分を受験に充てるというのは、冷静に考えれば「ズル」である。それなら、ズルをして敵を倒せばよいのだから、敵の人権は知ったこっちゃない、こんなところだろう。

こうやって、利己的な感覚けが生き残り、他人への慈悲が磨り減る。こんな都市国家を抱える社会国際的作曲家ピアニストなんて出るのだろうか?どこの国際コンクールも、目立って優秀なのは決まって後進諸国ではないかという事態に遭遇することが多くなった。そういう人は、典型的師匠から教えられた勉強ではなく、自分独自に発案したレパートリーを持っているピアニストもいた。後進諸国作曲技術が見劣りするなんてのも20年前の話で、今となっては一番先鋭的な言語を身に着けているではないか。このような努力の塊のタイインドネシアトルコタジキスタンチリカザフスタンなどの精鋭の作曲家の出す音は強烈で、日本人はこんなのに勝てるはずがないと思った。勉強量は日中韓の比ではないだろう。彼らはQS世界大学ランキング22位の東大なんてことはない。在籍校はせいぜい、ランキング数百位程度であった。にもかかわらず、彼らは東大生より倍以上優れている。

さて、この「3年で結果出せ」というノルマ常識的に考えれば、これはほぼだれもが不可能ではなかったかアメリカ合衆国大学院の数学科だって修博5年一貫制である。また、アメリカ合衆国文系理系かを本当に決めるのは22歳からでよい。アメリカ合衆国のほうが包容力がある。それに加えて、日本は16歳で文系理系かを強制的に決定させられる。中高一貫は体系数学使用しているのでノーダメージだが、そうではない普通公立高校では、そんな教科書は使えない。したがって、地方田舎では16歳で「お前は文系」などと説教をされるのである

私は数学の点が悪くはなかったので理系組に進学することができたのだが、今思い返せば、「3年で結果出せ」「16歳で文系理系」といった昭和時代日本人の知性は、そんなに強靭ものだったのだろうか?私は違っていると思う。国際標準は「大学院進学後5年で結果出す」「文系理系かは22歳まで待つべき」なのだから、それに日本が合わせなければならないのではないか?こういった公教育の欠陥は、やはり音楽家の音に出るようで、日中韓勢の出す音は、作曲だろうがピアノだろうがヴァイオリンだろうがことごとく消極的ものが多い、いや多すぎる。この音質や書法の貧しさは、教育にあるのではないだろうか。

重課金上げ底になることを東京人はもうやめることができない。このままだと、課金して学歴は買えても教養は買えませんでした、ということになるだろう。中国教科書に「日本の興亡」として掲載されるかもしれない。NHK-FMでもかつてはミカエル・ジャレルやイワン・ヴィシネグラツキー放送できる余裕が31年前にあったのだが、今は全く取り合ってもらえないようである。ジャレルの弟子の何人かが日本であるにもかかわらず、ジャレルの作品今日NHK-FMはおろかどこの日本FMでも一曲もかからないのは皮肉な話である

私は学歴ではなく、教養を取ったのかもしれない。3年で結果を出すことはもう無理なので、私は他人に甘く、第2課程から第3課程の4年あるいは修博一貫の5年でよいと思っている。

(追記21.12.2020)

南雲道夫氏の時代は「2年で結果出せ」でした。4-5年で結果を出せなくなっているコンテスタントは、ドーピングをしないとメダルが取れない陸上選手そっくりですね。

2020-12-12

ピアノっていつの間にかポップカルチャーになってきたが、アカデミアの中のピアノは日に日に薄くなる一方だ。

ピアノっていつの間にかポップカルチャーに…」というエントリもあるので実体から書いてみようと思う。

1990年、まだバブル崩壊の恐怖を味わってなかったころ、日本ピアノブームは少々は残存していた。かつて労働者層が輸入楽譜を購買することはなかったのだが、1990年の段階では普通に買うようになっていた。園田高弘さんのような堅物も残っており、横山幸雄さんがショパン国際ピアノコンクールで第3位を得たと同時に、日本田舎地方は一斉にピアノ熱が高まったといっても過言ではないだろう。

その1990年代、今の韓国中国がやっていたことと、全く同じことを日本がやっていた。マイナー国際やローカル国際は、あっという間に日本勢が技術力で占拠してしまうので、コンクールになりえないとまで言われた。ただ、現代音楽ピアノ演奏ハードルが高すぎたのか、ブライアン・ファーニホウさんのLemma-Icon-Epigramの日本初演は1992年と遅れた。しかし、近代音楽シマノフスキさんからバチェヴィツさん、バルトークさん、バーバーさん、メシアンさん、果てはパンチョ・ヴラディゲロフさんに至るまでほぼ全部を掌握しつつあった。とにかく技術力があって調性音楽なら、もう日本人に弾けない曲はなかった。こんなことを言うと、「サムイル・フェイベルクは弾けなかったじゃないか」といわれそうだが、あれは楽譜が手に入らなかっただけである。もしも手に入っていたら、あっというまに全クリしていたに違いない。

2000年代に入ると、韓国勢の時代になったが、まだ日本勢は団塊ジュニア馬鹿力で踏みとどまっていた。しかし、「もうこれ以上課題曲を難しくすると、出来レース八百長もできない」といわれていた。事実課題曲難易度を極度に上げたおかげで、予想外の脱落者の数は増え続けていた。そのために、なんと、アジア人以外の審査員は「もう少し余裕をもって演奏させるのがよいじゃないか」と言い始めたのである。もちろん、アリエ・ヴァルディ教授などの強面おじいさんがこんなことを言うはずがない。白人の某審査員が、白人ピアニストミスの多さに堪りかねて、つい、言ってしまったのである

2010年代から、「もっとかに音楽的に弾いてほしい」という声に負けて、どんどん課題曲は易しくなった。かつてヴィオティ国際音楽コンクールピアノ部門課題曲は中レヴェルであった。ところが2019年はどうだろう?イタリアで最も困難な国際メジャーになってしまったのであるブゾーニ国際だろうが、あきれるほどにスカスカで、これでは1990年代に受験させられた人がかわいそうである。これは、古典ソナタベートーヴェンじゃなくてもいいよ、などという救済措置に原因があるのではないかと思われる。

かつてのエリザベート国際音楽コンクールピアノ部門は、それなりにハードノルマで知られていたが、今や第1次予選は25分以内、第2次予選は35分以内プラスモーツァルトさんの協奏曲で、もうこれでファイナル進出である。これはいくらなんでも少なすぎではないだろうか。どうしてこうなってしまったのだろうか。それはピアノアカデミアは体育会系本質的には全く一緒で、ルール時代によって変わるのだ。でも、ルール時代によって易しくなりましたなんてことは数学では聞いたことがない。明らかにピアノアカデミアは空洞化が始まった。

東大1990年が頂点なら、東京藝大も1990年が頂点ではなかったかと考えることが多くなった。ブゾーニ国際ピアノコンクールの予備切りでも国内ではスターなのだから、誰も何も言わなくなってしまっている。中国だと国策テコ入れしてくれるのだろうが、日本にそんな国策はない。したがって、堕ちる一方である日本にはどうやら堕ちてもいいという思想存在するようだが、ピアノ演奏でこれをやってはいけない。なぜなら、堕ちた人が教鞭をとってしまうからである

そう思うと、私を含めた海外の精鋭たちは、それなりに保守的伝統的な修練を無理やりやらされて、結果を出した人物ということになるのだろう。おかげで、どこの国に行っても、誰とでも私は話が合う。どうやら、非常識であろうが同じノルマに耐えると、人間は分かち合えるようである。私は、「あの国人間と組んで思い切りむかついた」という経験がない。ヨゼフ・レヴィーン教授のように「岩の上で戦う」というのも2020年代通用する正論なのだ

ところが、2030年代以降のピアノアカデミアは、課題曲を難化させる傾向をほぼなくしているはずである。すかすかになったノルマとすかすかのアカデミアから、いったいどのようなピアニズムが生まれるのかは不明だが、私がクリアした楽曲が再クリアされることはないみたいである。ちなみに、私がクリアした曲のある一部分は、常人には難しいのか、少なくとも12年以上再演されていない。

2020-04-16

anond:20200416192316

マルチビタミンミネラル タイプがよい。

あと、免疫強化の為に、ヴィオフェルミンも。

体内で免疫系が必要とする物質が不足すると確実に死ねるんで、

栄養バランスのよい食事を。

2019-10-06

ラフィネさん主催のRWCスペシャルイベントに参加してきた日記

去る9月29日株式会社ラフィネ さん主催南アフリカワインイベントに参加してきました。

ラフィネさんは南アフリカ生産者ワインを多く扱う都内ワインインポーターです。今秋、日本Rugby World Cup 2019が開催されることから大会観戦を兼ねて南アフリカの8生産者来日していただき日本各地でイベントが開催されました。このうち6生産者に今回限定スペシャルワインを造っていただき、RWC(Raffine Wine Collection)として6本セットで販売、今回はその記念イベントでした。各ワイナリースペシャルワイン1種+通常のキュヴェ1種を出典、もちろん生産者ご本人とお話しでき、またお料理や素敵な記念品もついてくるという大変豪華なイベントでした。

バーデンホーストのアディさんのYuuuuupppppaaaaaa!!!で乾杯からスタート

出典ワインは以下の12銘柄でどれも素晴らしかったです。

ラフィネさんのFacebookテクニカルの詳細が載っていますので詳しくは是非そちらもご覧ください。

◎A.A.バーデンホースト(スワートランド)

A.A.Badenhorst (Swartland)

・Raffine Wine Collection by A.A.Badenhorst

 パールバーグのエイトケイクという単一からシラー100%を全房率100%で醸したキュヴェ、無濾過無清澄シラー100%のキュヴェを造るのは初めてとのことでした。イメージとしてはイエローベルシラー単一品種版でしょうか。果実味がピンと張ったエネルギーに満ち溢れている液体ですがあからさまに濃厚!というわけではなく、非常にクリーンでエレガント。言葉からの印象ですがシラーズ!というよりはエレガント系シラーの美質を存分に感じさせてくれました。他の単一シリーズもそうなのですが、ご本人からは豪快な印象を受けるのにとても繊細に造られているなーと思います

・Ramnasgras Cinsault 2017 (double magnum bottle)

 先日のワインショップでの試飲会でもいただいたキュヴェですがこちらはなんと3Lのダブルマグナム、軽々と持ち上げてらっしゃったのがすごい!前回同様にハーブスパイス香りジューシー果実味、土のニュアンスバランス良く融合した素晴らしいワインでした。

◎アルヘイト・ヴィンヤーズ(ヘルマナス)

Alheit Vineyards (Hermanus)

・Raffine Wine Collection by Alheit Vineyards

 2015年ヴィンテージからリリースしているLa Collineと同じ畑からセミヨン(+セミヨン・グリ)100%、通常版との違いは最上部の区画からのみ造られていること。全房率100%La Collineがリリースされる前はセミヨン・グリ主体スキンコンタクトをしたAllow Heartというキュヴェでリリースされており、Allow Heart再現としてスペシャルワインが出てくるかなーなどと勝手妄想しておりましたがLa Collineのスペシャル版として造ったとのことでした。La CollineはAlheitの上位レンジであるシングルヴィンヤードシリーズ唯一のセミヨン単一(他は全てシュナンブラン)ということもありふくよかさが印象的なのですが、今回のRWC版は区画を上部に限定することで酸やミネラルに伴う骨格をより強く感じることができる大変気品にあふれたキュヴェとなっていました。

・Cartology 2017

 アルヘイトと言ったらカルトジーヴィンテージは昨年リリースされた2017年です。冷涼系グレートヴィンテージということもありリリース当初は酸とミネラルがぎっちり詰まった印象でしたが、それらが徐々にほぐれつつも非常に美しい味わいでした。

◎サディ・ファミリーワインズ(スワートランド)

Sadie Family Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Sadie Family Wines

 南アフリカワイン界の大御所です。白のブレンド公式から引用ではシュナンブラン26%、ルーサンヌ16%、ヴェルデーリョ15%、コロンバール9%、セミヨン9%、パロミノ9%、グルナッシュブラン8%、ヴィオニエ4%、クレレット・ブランシュ4%と多数の品種ブレンドされています土地表現古木に拘りのある生産者ですが、樹齢5年程度の若木イタリアギリシャ品種が入っている、ワイナリーとしても極めて試験的なキュヴェのようです。酔っぱらいながらのメモですがアサンティコ、カタラット、フィアーノ、グレロ(グレーラ?) が入っているとのこと。公式記載品種のシノニムとかでしたらすいません…。これらの品種古木になった時にワイナリーの新しいページを刻んだら素敵ですね。ベビー・パラディウスのイメージとのことですが、よりスパイシービビットな印象を受けました。若木ブドウが使われていることから先入観もありそうですが。もちろん暴れるようなことは無く、非常に綺麗な造りで熟成した姿が非常に楽しみです。

・Columella 2017 (double magnum bottle)

 赤のブレンドフラッグシップであるColumellaの最新ヴィンテージしかダブルマグナムです。エレガントながらも濃厚な果実味に浸れる素晴らしい造りです。ワインだけで満足できる度の高い一杯。

クリスタルム(ボット・リヴァー)

Crystallum (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Crystallum

 クリスタルムのピノ・ノワール上位レンジであるマバレル、キュヴェ・シネマ、ボナファイドを1/3ずつブレンドしたスペシャルキュヴェ。この字面だけでも心が躍ります。全房率はマバレル10%、キュヴェ・シネマ50%、ボナファイド60%とのことですのでシネマはホールバンチ版ではなく通常版由来と思われます。1/3ずつというブレンド比率ですが、色々と試した上でこの比率が一番しっくりきたとのことで個人的には偶然の神秘性のようなものを感じてしまいました。おそらくマバレル由来の透明感のあるアタックから充実した果実味、コクと旨味からの満足感、美しい余韻への一連の流れが一切の継ぎ目・ストレス違和感なく展開される完璧バランスでした。

・The Agnes Chardonnay 2018

 シャルドネの2種あるうちの下位レンジ、先日入荷したばかりの最新ヴィンテージです。乾燥した2018年性格を反映した凝縮感のある味わいです。酸や骨格は2017年の方が豊かである印象ですが優劣というよりは性格の違いを楽しむ、あるいは各個人の好みによる程度の違いと考えます。上位版であるクレイシェルスは今年の分をまだ飲めていないのでどんな感じになっているか気になります…。

ラール・ワインズ(スワートランド)

Rall Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Rall Wines

 ピケニルスクルーフの単一畑のグルナッシュ100%。全房率50%、無濾過無清澄とのことです。このメンバーの中からグルナッシュ100%で思い出すのはサディのソルダートピノ・ノワールと間違うほどの繊細でエレガントな造りですが、こちらはもう少し果実の充実感に寄っておりグルナッシュイメージにより近い印象でした。一方、けして派手ではない綺麗な造りで、静かな波打ち際の漣のように寄せては返す旨味がじわじわと長く続く静謐な美味しさ。Rall AVA Grenache noir勝手に名づけたくなりました。

・Rall Red 2016

 こちらはおなじみのバランスのとれたローヌ品種ブレンド赤(シラー70%、サンソー15%、グルナッシュ8%、カリニャン7%)で、よりしっかりと力強さを感じされる明朗な美味しさが印象的でした。

◎ソーン・ドーターズ(ボット・リヴァー)

Thorne&Daughters (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Thorne&Daughters

 スワートランドにあるパールバーグ(現地の言葉で馬の山という意味らしい)の畑のシュナンブランセミヨンセミヨン・グリのブレンド公式情報だとセミヨン66%、シュナンブラン34%とありますセミヨンセミヨン・グリの比率も聞いておけば良かったと反省パールバーグは風化した花崗岩質の土壌で、良い古木ブドウ畑が沢山あるとのことです。馬と聞くと今回も出ていたRocking Horseが思い起こされますこちらは使い古しの樽で娘さんのために作った木馬が由来でありたまたまとのこと。一条の光がすっと通るがごとくまっすぐと背筋が通った味わい、もちろん単調ではなく果実味や複雑さも備えていてそれらを酸がぐっと引き締めている感じでした。フォーカスが絞られ、はっきりとした輪郭が掴める!

・Rocking Horse Cape White 2017

 ワイナリー看板的な銘柄でステレンボッシュルーサンヌ&クレレット・ブランシュ&シャルドネパールバーグのシュナンブランフランシュックのセミヨン南アフリカ各地からブドウブレンド。もとの造りに加えて2017年というヴィンテージもあり酸がしっかりした綺麗な味わい。

料理は鮨3軒、天ぷら1軒、焼鳥1軒、焼肉1軒、肉レストランカレーケータリングこちらも豪華。スペシャルワインを一通り味見した後にあまり考えずにケータリングスペースに入ってしまい初手で〆カレーを選ぶことをしでかしつつ大変堪能しました。

料理との合わせという点で記憶に残っているのは

バーデンホーストでgrilled beefに合わせるならばシラーサンソーのどちらが良いかお聞きしたところ割と悩んだ後でサンソーとのお返事。

・サディ・ファミリーでColumellaにgrilled beefはどうか?とお聞きすると肉はいらない。ワインだけでOK!!と言われました。確かに…!

白身主体の鮨を片手にRocking Horseもらいに行ったところvery nice for SUSHI!!と言われました。

カレースパイス感あるのにワインを全く邪魔しない…。じっくり煮込まれた肉カレーの旨味とRallのRWCスペシャルのしみじみとした旨味を堪能しました。

マグロとCrystallumのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

天ぷらとAlheitのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

生産者の方々との交流ワイン料理の美味しさ、大変貴重な経験ができた素晴らしいイベントでした。

生産者の皆様、料理人の皆様、運営ラフィネの皆様への最大限の感謝を!!

そして一週間たった今もそれぞれの味わいを思い出しつつセットの追加購入をどうするか悩む日々です…。。。

2019-09-13

anond:20190908012959

プロオーケストラ奏者の養成のためのカリキュラムになってるよね。

アマチュア指導ですらそういう感じになりがち。

まあ、それはフルートなど他の楽器場合でもそうなんだけどさ。

要はヴァイオリン属は難しすぎるんだよ。ヴィヴァルディの頃からヴァイオリン属プロ楽器で、アマチュアヴィオール属と相場が決まっていたとか。

僕はアマチュア管楽器を吹いてるけど、まあ、ヴァイオリン属よりは呑気で楽しいよ。

あと、レッスンで先生は、オーケストラでの吹き方とか、大ホールステージ上で映える吹き方を中学生の僕に真面目に教えようとしてたけど、そういうのは全然ピンと来なかったし覚えなかった。

2019-05-17

anond:20190517110351

ニンジャスレイヤー第一部(ツイッター掲載順)

01. 「ゼロトレラント・サンスイ

02. 「レイジ・アゲンスト・トーフ」#2

03. 「ネオヤクザフォーセル

04. 「メナス・オブ・ダークニンジャ

05. 「サプライズド・ドージョー

06. 「ベイン・オブ・サーペント」

07. 「フィストフィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」

08. 「キルゾーン・スモトリ」

09.アポカリプスインサイド・テインティッド・ソイル」

10. 「スシナイト・アット・ザ・バリケード

11. 「チャブドメイン・カーネイジ」

12. 「ユーレイダンシング・オン・コンクリートハカバ」

13. 「キックアウト・ザ・ニンジャマザーファッカー」

14. 「レイジ・アゲンスト・トーフ」

15. 「ジ・アフターマス

16. 「メリークリスマスネオサイタマ

17. 「コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド

18. 「フジサン・ラジング」

19. 「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」

20. 「ストレンジャーストレンジャー・ザン・フィクション

21. 「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ

22. 「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」

23. 「ネクロマンティック・フィードバック

24. 「ア・カインド・オブ・サツバツナイト

25. 「オウガザ・コールスティール

26. 「グランス・オブ・マザーカース」#1

27. 「バイオテック・イズ・チュパカブラ

28. 「ラストガール・スタンディング」

29.ネオサイタマ・イン・フレイム

ニンジャスレイヤー第一部(時系列順)

01. 「ボーン・イン・レッドブラック」 (書籍版のみ)

02. 「バック・イン・ブラック」 (書籍版のみ)

03. 「キックアウト・ザ・ニンジャマザーファッカー」

04. 「マシン・オブ・ヴェンジェンス」 (書籍版のみ)

05. 「ネオヤクザフォーセル

06. 「レイジ・アゲンスト・トーフ」

07. 「サプライズド・ドージョー

08. 「ジ・アフターマス

09. 「アトロティ・イン・ネオサイタマティ」 (書籍版のみ)

10. 「デス・オブ・バタフライ」 (書籍版のみ)

11. 「ザ・フォーチュン・テラー」 (書籍版のみ)

12. 「ベイン・オブ・サーペント」

13. 「ユーレイダンシング・オン・コンクリートハカバ」

14. 「キルゾーン・スモトリ」

15. 「デイ・オブ・ザ・ロブスター」 (書籍版のみ)

16. 「デイ・オブ・ザ・ロブスター2」 (書籍版のみ)

17. 「アポカリプスインサイド・テインティッド・ソイル」

18. 「デストロイ・ザ・ショーギ・バスタード」 (書籍版のみ)

19. 「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」

20. 「ゼロトレラント・サンスイ

21. 「メナス・オブ・ダークニンジャ

22. 「フィストフィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」

23. 「チャブドメイン・カーネイジ」

24. 「スシナイト・アット・ザ・バリケード

25. 「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」

26. 「エヴァーフェルト・チーティド」 (書籍版のみ)

27. 「メリークリスマスネオサイタマ

28. 「コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド

29.オウガザ・コールスティール

30. 「フジサン・ラジング」

31. 「グランス・オブ・マザーカース」] (書籍版のみ)

32. 「ア・カインド・オブ・サツバツナイト

33. 「ガイデッド・バイ・マサシ」 (書籍版のみ)

34. 「アイスクラッシュ」 (書籍版のみ)

35. 「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ

36. 「ネクロマンティック・フィードバック

37. 「ラストガール・スタンディング」

38. 「ニュー・メッセンジャー・オブ・ホワット」 (書籍版のみ)

39. 「スワン・ソングサング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」 (書籍版のみ)

40. 「トレジャー・エヴリーミーティング」 (書籍版のみ)

41. 「コロス・オブリヴィオン」 (書籍版のみ)

42. 「バイオテック・イズ・チュパカブラ

43. 「カタナソード・アンド・オイランソーサリー」 (書籍版のみ)

44. 「ストレンジャーストレンジャー・ザン・フィクション

45. 「ノー・ワン・ゼア」 (書籍版のみ)

46. 「ネオサイタマ・イン・フレイム

いかがでしたか

2017-01-17

Masterになった雑記

ブログに書くことじゃないし、twitterに垂れ流すのもどうかなと思ったのでメモ書き程度に。

1/17に無事ShadowverseのMasterになれました。

772勝なのでそこそこには早い?部類かと思います

使用クラスロイヤルのみで、ROBになってからA2→Masterまで駆け上がりました。

ROB環境ロイヤルはアグロコントロールが主流ですが、僕はコントロール側で使用していました。

コントロールといいながらも疾走が多いので超越やセラフ可能性を出せる点がランクマにいいかなと思いました(こなみ)

ドロシーはコントロールに限らずロイヤル全般が不利なので諦めました。なにあれ。

以下Master昇格時の採用カード

採用枚数はだいたい以下の基準で決めました。

3枚: いつ引いても使えるor序盤に欲しいor引き込みたい

2枚: 特定の条件下で使えるor運用進化権が必要

1枚: 2枚以上手札に来てほしくない

1コス

なし

2コス

歴戦のランサー×3

基本ですね。

メイドリーダー×3

コントロールなら基本です。マリガンで残すかは少し悩みます

天弓の天使リエル×3

2/2/2ならなんでもよかったので、1:2交換が能動的に狙えるこのカード採用

ロイヤルは場を制圧することが重要かな、と考えていたので使ったところ、意外といい働きをします。

渾身の一振り×3

2枚か悩んだのですが、出てきたナイト進化権を振るプレイングなども出来、盤面制圧に優秀と考え3枚に。

3コス

ノーヴィストルーパー×3

ありとあらゆる状況で使えます

ブリッツランサー×2

体力2というのが難点で、ニンジャアーツで良くね感がありますがアグロには場にフォロワーを残せます

ニンジャアーツ×1

2枚でもいいと思います。好みかな

4コス

フローラルフェンサー×2

先攻だとあんまり役に立たないので2枚にしてます。終盤邪魔だし。

白銀騎士エミリア×3

先攻4Tに素出ししても十分に強いですし、後攻の進化使用先としても、6PP使用の展開カードとしても便利です。

いつ引いても使えるので3枚。

5コス

ヴィオセイバー・アルベール×3

このデッキのフィニッシャーです。5コスとして運用することはあまりないです。

引けないと負けるので仕方なく3枚入れてますが、事故要因になることもしばしば。

蒼穹の提督モニカ×2

使ってるのをあまり見ませんが超優秀です。

4/2と2/2が並ぶといった「一方は攻撃が強く体力が低い、おまけにもう一体」というありがちな状況なら1枚で処理できます

相手次第では、進化効果フォロワーを除去し何もしないといった戦略有用です。3枚採用でも全然あり。

ロイヤルセイバー・オーレリア×1

対アグロに強いのですが5T目にこれが単体でいても微妙なんですよね。

あと、これが2枚以上くると非常に邪魔です。なので1枚。僕にはうまく使いこなせません。

旋風刃×1

待望のAoE。でも使い所が難しい。ドロシーにはこれがあっても勝てないので1枚だけ入れました。

6コス

アルビダの号令×3

超越に圧をかけたり、進化権を使わずに手負いのフォロワーを処理したり、進化権をパイレーツに切って2体処理したり。

OTK相手守護を出すのにも便利なので強気の三昧採用

海底都市王・乙姫×1

出す暇が無い。テミスとか黙示録の返し手には有用なのでピン刺ししてます

ツバキ×1

相手によっては全く使えないのが難点。

7コス

フロントガードジェネラル×3

OTK必殺兵器。まあ根源とか妖精のいたずらで処理されるんですけど。

AoE被害を軽減したり、AoEの返し手に出したりと普通に強い。

8コス

ファングスレイヤー×1

セラフメタオーディンを入れてたんですが、ビショップ側がサタンを使い始めてるのでこっちに。

強いです。1枚なのは事故防止です。

9コス

ダークエンジェル・オリヴィエ×1

やってることは普通にインチキレベルですが出す暇がないこともしょっちゅう

2016-06-12

みんなジョバンニ・バッティスタさん

ヴェネツィア展というのを見てきたんですが、

宗教画画家名前がみんなジョバンニ・バッチスタさんなので

とても不思議でした。

ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロさん

ジョヴァンニ・バッティスタ・サルヴィさん

ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージさん、

ジョヴァン二・バッティスタ・ピアッツェッタさん

ジョヴァンニ・バッティスタ・ガウリさん

音楽家にも多いですよね

ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィヴァルディさん

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージさん

ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオティさん

ジョヴァンニ・バッティスタ・ボノンチーニさん

ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマティーニさん

なぜ多くのイタリア芸術家が「洗礼者ヨハネ」という名前なのでしょうか。

2015-07-16

朝のやり取り

増田の朝はにぶい。

正「おはよう

誤「Over Load」

正「八時やで、起きよ」

誤「アリシアで本気よ」

正「起きよー?」

誤「オヴリヴィオーン」

正「台風まだやって」

誤「だいぶ埋まったやで」

正「起きんで大丈夫ー?」

誤「腹筋でかいジョーズぅー?」



ゆさゆさ

ムクリ。

私「おはよう……今起こしてた?」

妻「うん」

私「ありがと、ジョーズって言った?」

妻「言ってないwww」

毎日毎日起こされてることになかなか気付かない理由の一つとして、起こす声を朝ワードとして聞き取れてない可能性とかあるのかなー?

などと不安になった今日この頃

2014-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20140220180940

冬のオリンピックからフィギアスケートは既に無くなっているよ

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http://en.wikipedia.org/wiki/Ottavio_Cinquanta

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オッタヴィオチンクアンタ(ローマ1938年8月15日生まれ)は、国際スケート連盟会長国際オリンピック委員会メンバーです。

彼は1996年から1994年ISU位置とIOC位置を開催しています

2000年、彼は、IOC執行委員会は、彼が2008年まで開催されているという立場メンバーに選出された。

前に、ISU会長になることに、彼はISU副社長だったショートトラックスピードスケートのための技術委員会委員長の前に。

チンクアンタ氏は、陸上競技でのアイスホッケー選手として、アイススピードスケートとして実施ミラノイタリアで育った。チンクアンタは大学に出席し、彼は経営学を中心に活躍した。 ISU議長に彼の選挙の時に、 56歳の時、彼は国際的な化学会社経営者としての立場から引退した。

チンクアンタが最初にISU議長に選出されたとき、彼は最初に、ABCスポーツとの重要テレビ契約を含むいくつかの商業契約を交渉した後、ISUのイベントで賞金を導入した人プログレッシブとした。これは、ISUがそうで、トップスケーターに大規模な出演料を提供していた承認されていない作のためテレビプロスケート競技会に参加するオリンピック適格スケートを残している可能性がアスリートを保持することができました。テレビお金もISUを含む、両方のフィギュアスケートスピードスケートの分岐で開発プログラムのさまざまなを維持することができ、例えば、フィギュアスケートISUグランプリ

しかし、彼のスピードスケート背景、チンクアンタは、特にカナダ米国では、フィギュアスケートからの批判にかなりの量の対象となっている。 2002冬季オリンピックスキャンダルフィギュアスケートの間に、彼は彼の曖昧と、彼は「図がうまくスケート知っている」しなかったことを彼の入学を批判された。 [ 1 ]スポーツについての知識の彼公言不足にもかかわらず、彼は提案した[ 2 ]主な特徴、これまで個々の裁判官競争マークしたのかを知ることから誰かを妨げる秘密であるフィギュアスケートのための新しいスコアリングシステムワシントンD.C.2003年世界フィギュアスケート選手権秘密審査実施は、彼が紹介されたときはいつでも、 [ 3 ]チンクアンタと個人的に視聴者jeeredされ、そのイベントでファンの抗議をもたらすのに十分な論議をした。 [ 4 ] [ 5 ]

彼はそのイベント開会式では、滑走のローカルスケート好きなカート·ブラウニングを防止するための専門性を呼び出した後にチンクアンタは、以前大声[ 6 ] [ 7 ]と再びで、エドモントンアルバータ州にある1996年世界フィギュアスケート選手権でファンからブーイングされていたミネアポリスミネソタ州にある1998年大会は、 [ 8 ]

チンクアンタは連続してすべてのISU選挙学会でISU議長に再選されており、それは[誰によって?]と推定され、1994年に彼の最初選挙以来、約30の技術革新は、図の投与2枝に関する国際スケート連盟に導入されていることをスケートスピードスケート

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Ottavio Cinquanta

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2011 Rostelecom Cup - Ottavio Cinquanta.jpg

Ottavio Cinquanta (born 15 August 1938, in Rome), is President of the International Skating Union and a member of the International Olympic Committee.

He has held the ISU position since 1994 and the IOC position since 1996.

In 2000 he was elected member of the IOC Executive Committee, position that he has held until 2008.

Prior to becoming ISU President he was ISU Vice President and before the Chair of its Technical Committee for Short Track Speed Skating.

Cinquanta grew up in Milan, Italy, where he practiced as an ice hockey player, in athletics and as an ice speed skater. Cinquanta attended university and he was mainly active in business administration. At the time of his election to the ISU Presidency, at the age of 56, he retired from his position as a manager of an international chemical company.

When Cinquanta was first elected to the ISU Presidency, he was initially regarded as a progressive who introduced prize money at ISU Events after negotiating several commercial contracts, including an important television contract with ABC Sports. This allowed the ISU to retain athletes who might have otherwise left Olympic-eligible skating to participate in unsanctioned made-for-television professional skating competitions, which were then offering large appearance fees to top skaters. The television money also allowed the ISU to sustain a variety of development programs in both Figure Skating and Speed Skating branches, including, for example, the ISU Grand Prix of Figure Skating.

However, because of his speed skating background, Cinquanta has been the subject of a considerable amount of criticism from the figure skating community, particularly in Canada and the United States. During the 2002 Olympic Winter Games figure skating scandal, he was criticized for his evasiveness and his admission that he didn't "know figure skating so well".[1] In spite of his professed lack of knowledge about the sport, he proposed a new scoring system for figure skating[2] whose major feature is secrecy which would prevent anyone from ever knowing how an individual judge had marked the competition. The implementation of secret judging at the 2003 World Figure Skating Championships in Washington, D.C., was controversial enough to result in a fan protest at that event,[3] with Cinquanta personally being jeered by the audience whenever he was introduced.[4][5]

Cinquanta had previously been loudly booed by fans at the 1996 World Figure Skating Championships in Edmonton, Alberta, after he invoked a technicality to prevent local skating favorite Kurt Browning from skating in the opening ceremony of that event[6][7] and again at the 1998 Championships in Minneapolis, Minnesota.[8]

Cinquanta has been consecutively reelected to the ISU Presidency at all the ISU elective Congresses and it is estimated[by whom?] that since his first election in 1994, approximately thirty innovations have been introduced in the International Skating Union regarding the two branches administered of Figure Skating and Speed Skating.

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2013-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20130605235051

よく分かったね。お察しの通りバイオリン

今はオケ室内楽やってる。オケブラームスベートーヴェン交響曲が好きかな。室内楽はアイネレベルのごく簡単なのを遊び程度に。


そんでソロで弾きたいのがメンコンバッハシャコンヌ

チゴイネルワイゼンモーツァルトヴィオッティもフランク無伴奏ホ長調もやったことないのに、身の程知らずもいいところだと我ながら思う。

ましてやパガニーニ協奏曲ネル・コル・ピウなんて、体の自由が効く年齢のうちに弾けるかどうか。

でも、どうしても弾きたい気持ちが抑えられなかった。特にシャコンヌは昔から好きで好きで、殆ど恋焦がれていたと言っていい。

パガニーニはとんでもなく難しいけど、それ以上に極上のカンタービレに惹かれてしまう。


大学の先輩方はエチュードでローデを弾いたり、パガニーニのカプリスやチャイコ協奏曲に憧れる人達だった(ただし冒頭しか弾いてるのを見たことない)。

甘くしなやかかつドラマチックな音を出す彼らは、つい適当に勢いだけの荒っぽい音で弾きがちな自分を全く評価しなかったけど。


先生は、レッスンのたびに色々否定されるのは確かに辛いけど、それも修行のノリで続けられるうちは、師事してみるつもり。

バイオリンジプシー発祥らしいけど、習う人までジプシー化するのはあんまり良くないと思うので。

2013-01-03

ヴァイオリン曲の難易度らしい

既知の人も多いと思うけど、2ちゃんの大昔のスレより転載


75

74 バルトーク 協奏曲ヴィエニャフスキー エチュードカプリース

73 ヴィエニャフスキー 協奏曲第1番、イザイ無伴奏Vnソナタハチャトゥリアン 協奏曲

72 パガニーニ 協奏曲 第1番 第2番、24カプリース

71 バッジーニ 妖精の踊り

70 ブラームス 協奏曲

69

68 チャイコフスキー 協奏曲

67 バッハ シャコンヌ

66

65 シベリウス 協奏曲グラズノフ 協奏曲

64 ショーソン 詩曲 / ブルッフ スコットランド幻想曲

63 サンサーンス協奏曲

62 ビュータン 協奏曲2、4、5番

61 ラロ スペイン交響曲

60 メンデルスゾーン 協奏曲

59 ベートーヴェン 協奏曲

58 

57 ブルッフ 協奏曲1番

56 ヴィターリ シャコンヌ

55 フランクフォーレブラームスソナタ、ローデ/カプリス(~67)

54 モーツァルト 協奏曲第4、5番

53 モーツァルト 協奏曲3番

52 ヴィオッティ 協奏曲22番、ローデ 協奏曲

51 バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティ―タ(~69)

50 バッハ協奏曲1番(a-mall)、クロイツェル・エチュード(~60)

49 ヘンデルソナタ第1~6番(~54)

48 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲(第1ヴァイオリン

47

46 ヴィヴァルディ 調和霊感より第6番第1楽章a-moll、カイザーエチュード(~54)

ザイツ協奏曲は圏外


ご覧の通り、偏差値45以下は載っていない。

まあ、これより下のレベルは、早い人だと小学校上がる前にクリアしてしまう(そして中学校上がる前にメンデルスゾーンをやってしまう)し、クリアすると歯牙にもかけない人が殆どからだろう。

そんなヴァイオリン弾きの感性が、存分に発揮された書き込みだと思う。

2013-01-02

新年抱負じゃないけど

今年は3月まで仕事忙しいけど、春になって暇になったら、アラフォーの手習いとしてバイオリンを再開しようと思う。

高校の時、バッハコンチェルトを弾いて卒業したんだけど、その後学生オケアマオケをやるうちに、再び先生にきちんと付いて、もっとソロの腕を磨きたくなったので。

目標メンコン

でもいきなりは絶対無理なので、より演奏が容易な曲で鍛えてからになると思うけど、調べた感じだと


バッハ無伴奏ホ長調ヴィオッティのコンチェルトモーツァルトコンチェルト3番→モーツァルトコンチェルト4番→フランクorフォーレorブラームスソナタ(ローデ併用)→ヴィターリのシャコンヌブルッフコンチェルト1番→ベートーヴェンコンチェルト


と、ここまでやってやっとメンデルスゾーンらしい。

ちなみにラロとかスコットランドとか、チャイコブラームスコンチェルトもっともっと難しくて、究極的にはパガニーニエチュードにしつつバルトークコンチェルトになるのだそうな。

ウヘァって感じ。バイオリンどんだけ奥深いんだ。

そしてこれらを高校までにやってしまプロはどんだけさらってるんだ。


ともかく、頑張るしかいか

 
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