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2019-04-28

anond:20190427065547

90年代前半、セーラームーン百合同人誌が大流行してアンソロ本も各種刊行されて大売れした事実って

https://www.amazon.co.jp/dp/4893931326/

https://www.amazon.co.jp/dp/4938827042/

なぜか百合歴史では忘れ去られてる

百合姫の前身百合姉妹の創刊時に百合作品歴史をふり返るみたいなコーナーでも無視されてた

当時は、それまでBL同人誌を描いてた腐女子が、セーラームーンを題材にしてBL文法表現術で百合二次創作にしたのが凄く多かったんだよ

が、1990年代セーラームーンに続く「男主人公がいない女の子ばかりメインで多数出てくるメジャー作品」があんまりなかったので、一過性のもので終わった

レイアースとかの百合二次創作アンソロはそれほど多くは出なかった。ウテナも単発人気どまり同人シーン全体を塗りかえるほどの影響力はなかった)

百合オタを1980年代から続けているオサーンに言わせると、今ほど百合二次創作が盛んな時代はなく、本当に不思議

だって2000年前後ごろ(マリみてブーム直前)とか、男性向け二次創作は非エロも含めて葉鍵系エロゲが全盛期、基本は男主人公×女キャラだった

それが2008年前後東方ブームあたりからけいおん他の芳文社きらら系や艦これラブライブみたいな、「男主人公がいない女の子ばかりメインで多数出てくるメジャー作品」の大豊作が恒常的に続いてるのは、実に不思議な感じがする

ちな、1980年代から百合オタ老人の自分はとりあえずダーティペアを挙げとくが、エスカレーションとか言う人もおる気がする

2019-04-21

少女漫画をあまり読まない理由

セーラームーンマジックナイトレイアースで育った世代の女だが、中学校以降少女漫画をあまり読まなくなった。

オタクだったのでNARUTOなどのジャンプ漫画アニメは欠かさず見ていたが、少女漫画は読まなかった。

中学生だった当時、ピーチガールという少女漫画流行っていて、それについては話題にもなっていたので友達に借りて読んでいたがそれ以外は読んだ記憶がない。

NARUTOを読まなくなってから何年もたち、もう連載が終了していて、ナルトヒナタ、サスケサクラ結婚して子供までいたという事実を知り驚いた。

ネットを見ると連載中はナルトサクラがくっつくんではないかというミスリードがなされ、結末はこうだったので連載終了したばかりのころはナルト×サクラ派が阿鼻叫喚だったらしい。

そういやいちご100%でも正ヒロインかと思われた東条ではなく西野とくっついて大騒ぎだったよなあ、東条派はつらかっただろうなあと思い出しつつ、

自分中学校以来少女漫画を読まなくなった理由がこれなのでないかと思い始めた。

少女漫画のメインストリーは主に恋愛だ、というと反論がありそうだし、自分でもそう言い切ることに躊躇を感じるが、少年漫画に比べて恋愛比重が大きいことはみんな認めるところだと思う。

少女漫画テンプレ主人公の女とくっつきそうな候補の男が二人いて、紆余曲折あり最終回でそのどちらかが主人公カップル成立いうパターンだ。

私は少女漫画でたいてい主人公カップル成立しない方のキャラが好きになる。

というか、現在連載中の少女漫画で興味があるものがまさにそのパターンで読み始めるのを躊躇している。

主人公とくっつかないばかりか、別の女とカップル成立したらどうしよう(その点、いちご100%のような少年漫画は準ヒロインが別の男と…とならないよう配慮されてるものが多い気がしてうらやましい)

と思い、最終回まで結末を待ってから読みたいが、ただでさえ連載が遅い少女漫画、読めるのに何年かかるんだろう…

少年漫画青年漫画だと恋愛比重がそこまでおかれていないので、恋愛以外の部分を楽しめる。

またハーレムものはどのヒロインファンにも気を使って、あえて決着はつけないものも多い。

しか少女漫画ではそうはいかない。

恋愛の決着とはどちらか片方の可能性を切り捨てることであり、恋愛の決着を描かないことはミステリー犯人がわからないまま終わらせるのと同義であり、読者もまたそれを望んでいない。

主人公が二人の男の間で揺れる場合、揺れる理由、どちらも相当に魅力的であることが描かれ、どっちにもそれなりにファンがつくことが多いと思われる。

切り捨てられた側のファンはいったいどんな気持ち最終話を読んでいるのだろう…

セーラームーンセーラームーンタキシード仮面という鉄板カップルはゆるぎなかったし、

マジックナイトレイアースもそれぞれに鉄板相手キャラがいて、どっちとくっつくの~みたいな揺さぶりはなかった。

私はまだ可能性を切り捨てられた側のファンになったことがない。

何年も追いかけて、応援してきたカップル最終話で破談する。

主人公カップル作品と作者に、そして多くの読者に祝福される。

破談側を推して不満をいうファンたちは、決着がつくまで確かに同じ作品ファンだったはずなのに、一気にやっかい空気のよめないファンになる。

自分がその立場になったとき、私は作品と作者に対してどんな気持ちになるのだろうか。

その時感じる負の感情が怖いから、やっぱり某少女漫画を読むのはひとまずやめておこう。

2019-04-18

異世界もの

最近異世界もの召喚転生etc)叩かれること多いけど昔からあるよな。NG騎士ラムネとかレイアースとかエルハザードとか。

当時も「またこれ系かよ〜」って言われてたのかな。

2019-03-18

anond:20190318114437

ダンバインワタルラムネレイアースエスカフローネふしぎ遊戯十二国記とか、まあ全部がそうではないけど、「元の世界に戻るために冒険する」系の話が多かったせいで、そうでない話が新鮮に感じられたというのはある。異世界に定住して一芸を活かす話なんて、元の世界に戻るのを目的とするならやりづらいからな。それでバリエーションが広がったわけだよ。

2019-01-24

anond:20190124145614

女性」を「男性」に入れ替えるとこんな感じか。

・自立して女に頼らない、主体的に動く男性主人公アニメ

サポートする女性キャラクターがいない、女の影が無い

男の子が戦って格好良いのが見たい(例:キューティーハニープリキュアウテナシンフォギアスポーツ物でも可)

ベルばらレイアースみたいに何かの為や世界の為に戦うというのが望ましい

恋愛要素が無い

大人男性が見て楽しめる

アンパンマンのような男児向けは「男性向け」ではないのでダメハイターゲット向けのフィギュア大人向けグッズが出ているアニメ女性ファンが多いかダメ

・メインターゲット層が女性ではない。「男性も楽しめる」「女性向け」アニメダメ

女性原作者女性制作者といった女性視点が一切入らない「男性が考える男性」が好ましい

萌え絵はだめ。「萌え」の基準空の境界約束のネバーランド魔法使いの嫁ヴァイオレット・エヴァーガーデンキノの旅リトルウィッチアカデミアOKキルラキルまどマギひだまりスケッチラブライブ!NG

群像劇男性主体ではないのでダメ。明確に男性主人公が良い

セーラームーンタキシード仮面のような準主人公ダメ

・「幼女戦記」のようなタイトル気持ち悪いのはダメ

変身ヒーロー系は趣味じゃないかダメ(デビルマンガッチャマンなど)

・深夜帯放送じゃない、メジャーアニメだとなお良い

・2クール以上あるのは長すぎて見る気がしないらしいので厳しい


まあ女性向けアニメよりは男性向けアニメのほうが遥かに多いので単純な難易度は下がるだろうが…

2018-11-02

anond:20181102122808

データは探せばあるだろうが、カードキャプターさくら原作漫画アニメ公開後にブレイクスルー突破して男性を含めた漫画読みに親しまれた。

そして、今でいう所のフルーツバスケットだったりみたいな「男性にも読まれ少女マンガカテゴリを生成するに至った訳だ。

女性側にとっては今も昔もこれからもあの絵柄は少女マンガ以上未満それ以外でもなかったが、男性にとってはナニを扱くのに十分な絵柄だったわけだな。

もちろんレイアースもその嚆矢ではあったろうが、本格的にそのブレイクを果たしたのはCCさくらからだぜ。

なによりCCさくらは他の少女マンガと比べて? 装丁少女マンガ的ではないサブカル寄りに設定されていたからな。

まあ、Xとかいろいろあるので影響している要素はそれ一つではないのであるが。

anond:20181102122639

もともとレイアースとかも人気あったし。セーラームーンも男は見てたし。

anond:20181102000712

96年から始まったCCさくらが連載開始当初から萌え絵と呼ばれていたんならその通りだけど、やっぱりあの絵もギャルゲーブーム以降から萌え絵と呼ばれる様になったと思うんだがなぁ。

余談だが、俺はレイアースの方は読んでてさくらは読んで無いんだが、さくらの絵を始めて見たときレイアース結構絵が変わったなと思った。

2018-10-27

anond:20181027000131

ちゃお90年代くらいにはあまり存在感のない少女漫画雑誌で、少女漫画雑誌オタク親和性が高いマンガが多数乗っていたのはなかよしだった。

例えばセーラームーンレイアースセイントテールなど。少女漫画萌え絵に影響を与えたとしたらそっちの方が大きい。

2018-10-09

anond:20181009173100

レイアースの変身シーンを見直してみたけど、

そんなに乳はでてなかった。

やはり貧乳はいもの・・・

anond:20181009172721

セーラームーンレイアースなどの設定資料に明確に『胸を強調しない』と記されている

さすがにこれはソース要るだろ

2018-08-27

小柄だったわたしは小さいころまるちゃんと呼ばれていた

日本中にそう呼ばれていた少女がいるんだろう

おもしろ漫画を描く人を亡くしたとか、好きだったのに、とかというレベルではない

セーラームーンにもレイアースにもなれなかった凡庸少女だったわたしのもの

2018-01-21

女だけの星

女だけの街で思い出した

昔、アニマックスCMかなんかで見ただけなんだけど

女だけで暮らしてる星と男だけで暮らしてる星があって

主人公らしき女の子は「フンッ!男なんか大っ嫌いよ!」みたいな性格

でもなんやかんやでもう一人の主人公の男と喧嘩しつつ共闘して戦うことになって

みたいなロボアニメなかったっけ

レイアースとかそういう感じのいかにも90年代

睫毛がピンと立った作画だったような気がする

クライマックスシーンらしきところで男女がひとつのコックピットに乗って手を重ねてレバー操作する映像があったような

あれはなんだったんだろう

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626231305

そこまで必死なら別にいいよ

自分はCLAMP7人の頃のほうが好きだったし、大川脚本は大げさというか、

正解だけを追い求めて余裕がない感じ

他人に対して否定的というのかな

そういったサイトとか昔はいっぱいあったけどもう今は見られないか

さくらがメインの人は否定的意見を見たことがないのかもしれないな

BLOOD-Cとかレイアースも見てるけど脚本家としての大川七瀬うまいとは言えない

2016-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20160214172314

Bleachとかうたわれるものみたいな、

転生があることを示しながらも基本は移動しているだけだったり、

一世界でありながら膨大な時間軸のために時代が完全に分断されているような作品をどう位置づけるんだろう。

レイアース十二国記90年代となろう系のような異世界転生がトレンドにありつつある10年代の間にある

移行期としての00年代におけるファンタジーに対しての世界観のあり方を突き詰めると面白いそうだ。

あとこれだすと胡散臭くなるけど311によって終末論に似たイメージが人々に植え付けられたとして

その影響がファンタジー創作にもあるのかっていうところだな。

ハイファンタジーという括りはフラクタル(厳密にはSFだが)で一旦終わり、

20世紀から続くハイファンタジーの延長としてウケた作品ラストエグザイル最後だと思っているので、

2011年という年にはなんだかシンパシーを感じてしまう。

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