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はてなキーワード: 如実にとは

2020-05-18

全員2次元オナニーすればいいのに

2次元絵でオナニーができるのは知的生物特権

写真動画に興奮することなら猿にだってできる

現実プロポーションなんかとは全然違う絵を人間として認知して、なおかつ絵であると分かっていながらそれでシコる そこにあるのは人類の知性そのものですよ

配偶者恋人セックスする・風俗に行く ってのはまずゴミだ 現実性的対象のものじゃないと性欲を発散できないのは知的生物としての位階が低い 猿どころか虫と同レベルだ 

写真動画でシコるっていうのもよくない リアルじゃないと抜けないってのは想像力貧困さを如実に示してるし、性被害が入り込んでくる余地もある ダメだ 猿レベル

絵や文章でシコる やっぱりこれですよ 絵を見たり小説を読んでシコる猿がいるか絶対いないだろ これは人間しかできない営みなんだ

異性愛男が描いた絵を異性愛男が見てシコる、なんてことができるのもこの段階の良さだ 性的対象のものが介在する必要がないんだ 光合成みたいなもんだ 太陽植物に捕食されてるかってことだ どこにも搾取が生じないんだ 隙がない

絵・文章でシコれ 

2020-05-13

anond:20200513122130

おれもそれ。怖いから歯をヤスリで尖らせて、額に入れ墨を入れた。

かーって無意味に声出すだけで如実に牽制できるので満足している。

おすすめだ。

2020-05-06

ADHDVTuber

はてなーの一人として、はてなー兼務VTuberを期待する気持ちはわかる。

残念ながらそういうVTuberは今の所一人もいないが、ADHDであることを配信中に公言した女性VTuberなら一人だけいる。

彼女人物像は、リアル生活に支障を抱えたままネット荒らし化し、古来2ちゃん~5ちゃんアンチスレorヲチスレが立つレベル問題ネットユーザーそのものである

そういう臭くてキモい男が、女になってVTuber化したら…というif設定が現実化した物といっていい。

というか彼女を見ていると、一般的女性の「こんな男はカネ稼いでいてもマジ無理ってか吐きそう」という気持ち体感できる。

かくいう筆者はホロライバーDD(誰でも大好き)のキモオタだが、上述のVTuberは以下の理由で受け付けないどころか、嫌悪感を催すほうである

忙しいのについうっかり読んでしまった人は、ここまで読んでいただければ十分である

ひとまずありがとうございます

以下は、彼女についてこれまで明らかになったレジェンドの一部始終である

暇な人はクソかゲロを観察するつもりで読んでみるといいかも。



というわけで、一応ここから晒しという意味での本編。

ちなみに内容はこれでもすべて配信のみで得られた情報であることは驚愕に値する。

(叩けばもっとホコリが…的な意味で)

  1. リアル
  2. 配信

自分でも書いてて疲れるくらい書き並べてみたが、何度も言うが男性の「残念な人」枠に、この手の輩は多分そこまで珍しくないのだろう。

なんなら一ヶ月に一度しか風呂入らない奴もいるし、地下アイドルのイベには必ず前歯がないファンがいると聞く。

奇跡なのは、それが女性しかVTuberという事実だろう。

その一点で、なろう小説でも出てこない話である

2020-05-02

3ヶ月ぐらい風俗で働く感じ

学生時代の友人と言うか知り合いで、アナウンサーとかモデルになりたいとか、聞いた事もないミス増田っ子的な肩書きがあったり、付き合う彼氏だけでなく同性の友人も、持ち物やバックグラウンドや車で選ぶ感じの女子がいる。そして彼女可愛いかった。


卒業以来会っていないけど、このあいオンライン飲み会で久々に再会した。



彼女の画面だけやたらと真っ白だった。動画配信用のライトが揃ってると言う。可愛いのは変わらなかったが、角度がずれるとやっぱり年はとっている。30過ぎてるからしかたない。


可愛いし上昇志向なのでセレブ婚をしているだろうと思っていたら違った。


彼女は、結婚には興味がないし、これからは発信力のある個人時代から、どこにも属さないで自分の力で稼いでいると、昨今よく耳にする説をセミナー講師風に説いていた。他にもモデルみたいな事をしたり海外によく行ったりするとか洗練されたセレブみたいな事も言っていた。


結局何を生業としているかイマイチからなかったけど。


近況を話す中、共通の友人男性の話になった。彼とはたまたま仕事で関わった事もあり長年連絡を取り合う仲だ。彼はまだ独身で、人気の某国駐在中だと言ったら、彼女緑色の池から急に飛び出すでかい鯉みたいなものすごい勢いで食いついてきたので、私はびっくりした。


オンライン飲み会が終わった直後から彼女からLINEが止まらない。その彼の住んでいる国について聞きたい事があるから彼と連絡を取ってくれと言う。ググレカスが久々に浮かんだよ。


彼は彼氏同棲中だよ。私が言うことじゃないから言わないけど。


SNSをチェックしてみると、自立して洗練されたセレブ理想だけど現実が追い付かず、実際フォロワーKKOしかついて来ないジレンマ如実に現れていた。


友人に聞いたところ、彼女の主たる収入SNSブログ動画配信を通したオフ会撮影会だと言う。個人的に会ったりする事もあるらしい。


フォロワー数を見れば彼女理想収入には足りていないのがわかる。


下心のあるフォロワーたちが、寄ってたかって彼女の全てを持ち上げて褒めて、彼女アイドル気分で返事をして小銭をもらう。可愛い可愛いと言われて気分良く際どい写真を撮らせ日銭を稼ぐ。

まぁwinwinの関係ね。


もし彼女が本当のセレブ生活が出来るようになったらこKKOたちは秒でなかったことになるだろうな。


今は撮影会ができないのでKKOたちが寂しがっている。彼女にも投げ銭しか入ってこない。


彼女が、現実理想乖離を急速にお金で埋める為に、風俗短期間働くというのはかなり現実的だ。もうそれに近いことはしているし。


大卒ミス増田っ子で健康可愛い

男に脅されて風俗に沈むわけじゃない。

家族のために働いているわけでもない。


この彼女岡村隆史が楽しみにしている嬢だったら

フェミニスト的にはどうなんだろう。

2020-05-01

普段風俗潰しをしている人程岡村氏を叩いているのも面白い

岡村隆史さんに対し『チコちゃんに叱られる』の降板及び謝罪を求める署名活動が開始される

https://togetter.com/li/1500879

これの笑い所は普段風俗AV等を叩いて潰そうと熱心に行動をし、世間からフェミニストと呼ばれるセックスヘイター共程、岡村氏叩きにも熱心だと言う所だよね。

正直本職の皆様があまり触れていない辺り、こんな事よりも今後の生活をどうするかの方が重要だと言う事だし、フェミさん達は自身普段叩いている産業すら、この様な材料に使う辺り、要は叩ける理由など何でも良くて、騒げれば何でも良いと言う構想原理がこの騒動においても如実に表れていると言う事だろう。

からこそコロナ禍においても空気が読めず、女性の権利ガーとかずっと喚き散らしていたわけで。

風俗嬢やセックスワーカーは持続化給付金対象となる

https://togetter.com/li/1501659

何にしても持続化給付金対象になったのは良かったけど、国家が将来的に売春が無くなる云々とか言って、支援対象外にしようとしていた点は本当に糞だと思うよね。

そもそも売春が将来的になくなるなんて、今までの歴史の経緯を見てもまずありえない机上の空論しかないし、それこそ福祉的な考えから言えば、まず支援するのは国家としても当たり前でしょう。

言っている事と行動がそれこそ矛盾しているよね。

この手の偽善的な事を言う割には自己責任だの言い、今までは生活保護潰しまでしているし、色々な意味矛盾した事が最近特に表面化していると思う。

例のパチンコ叩きと言い、要はこのコロナ禍で都合の悪いものを潰す材料に使いたい人も多いのかもしれないね

こんな何でも自己責任だの今まで言っていたからこそ、こんな肝心な時にすら、まともな企業支援すらせず、倒産等100件と言う事態を招き、不渡り倍増と言う事態を招いたのだろうけどね。

この事態が見えていたからこそ、世間自民若手や一部の野党議員が、とっとと粗利補償給付金を出して、消費税ゼロしろと言っていたのもあるのにねぇ…。

コロナ禍も今後収まるかと言われればまだ怪しいし、麻生大臣経済的に何もほとんどしていないのもあり、今後このダブルパンチ日本を襲う事になるだろうよ。

2020-04-25

anond:20200424193516

残念ながら絵師界隈に限定するなら理系で絵のうまいやつはまるでいない。

いても希少種で、頭の良さが絵のうまさやセンスの補助でしかないことが如実にわかる。

一番多い理系絵師は、描き方の分析にこだわって全く実践が伴わないタイプ

自分の臨床データが拾えていないので、単なる証明不可能論文しかなっていない。

ちなみに馬鹿すぎても絵が下手糞になるし、賢すぎても行為整合性を気にしすぎてうまくならない。

理系脳は論理的とは言い難い絵の分野やデザインのものに向いていない。

2020-04-13

最近思うこと。

アーティスト界隈と言えばいいのだろうか。ロックバンドDJラッパーなど最近目につくtweetが多い。首相親でも殺されたのかの如く怒り狂う人の多いこと。正直理解できない。(冷笑系と言われるのだろうけど)選挙で示せばいいのだから

補償しろオンパレードしかこの界隈からは聞こえない。お肉券、お魚券を烈火のように批判したあなたたちが言えることか。なぜ私たちもと言えないのか。お肉もお魚も大事だよね、音楽大事から考えて欲しい。となぜ言えないのか。自分たちを先に補償しろ芸術蔑ろにする気か、芸術理解が乏しい日本国民らしいといった聞いていて悲しくなる声ばかりだった。何様のつもりなのか。芸術をやっているから偉い、一般国民とは格が違い守られるべき存在だ。そのようにしか聞こえなかった。職業に貴賤なし。これがわからないのかな。普段差別はいけないと言っているアーティストが率先して差別をしている。たか電気と罵った人を担いで運動をしている時点で救いようがないのだが。芸術リスペクトがないとか言っている人もいたがそももそもあなたたちが自分たち以外リスペクトしていないだろ。してたらお肉もお魚もマスクあんなにギャーギャー言わないだろう。リスペクトされて当然、国のお金補償されて当然、そんな気持ちが透けて見える。リスペクトされたいならリスペクトしろ。そんな単純なこともわからないのかなアーティスト界隈は。自分たち特別って思いすぎ。あとオリンピック中止を叫ぶアーティストもいるがオリンピックのために頑張ってきたアスリート気持ちがわからないのかな。今ライブができない状態で辛いのになぜ同じ境遇にしたがるのか。人一倍オリンピックが中止になった時のアスリート気持ちがわかるはずなのに。そういうとこだと思うまじで。自分たちの周りの世界が全てじゃない。物事にはそれに関わっている人、それのために頑張っている人、それを仕事にしている人といった様々な人が関わっている。簡単に辞めろとか中止とか冷静に考えてみれば言えないと思うけどなー。

あとふと見たtweetに大変納得した。

反体制体制下。アーティスト界隈を如実に表していると思う。普段この界隈は日本人同調圧力がすごいとか言っているが、あんたらこあんたらが言う日本人のものではないか付和雷同反体制きどりやがって。だせーよ。はっきり言って異常だと思う。すごい数のアーティストがいて体制側のアーティストが少ないこと。それこそ反体制だと思うけどなー…。アーティスト界隈の空気を読まずに憲法改正を胸はって主張する。そうした人がいないのが何よりの証拠だと思う。端からみたら異常だよ、あの界隈。星野源騒動からくそう感じた。

別に反体制でもいいけどその数が多すぎるよ。多様性とかうたってる割に思想多様性が皆無。どんなギャグだよ。

コロナ騒動によってアーティスト界隈の人としての醜さ、汚さがはっきりとわかった。

そういう私はロックヒップホップも好きなのでこれからも聞き続けるだろう。人として尊敬できない人は多いが聞き続けるだろう。音楽はかっこいいから。それ以上に勝る理由はないだろう。

2020-03-30

anond:20200330142427

うむ。軽く調べたら志村けんタバコの吸いすぎで肺気腫だったらしいな。

やっぱタバコ如実に寿命を縮めるな…

2020-03-24

wi-fiとつながるスマート体温計を一家庭に一本ずつ配ればよいのではないか

肺炎になる前に体温上昇が四日以上続く、ってだけでPCR検査程度の精度で新型コロナウイルスかどうか判定できるんだし、「如実にその地域だけ高熱の人が多い」ことがわかれば町単位でのロックダウンも行えるわけだし、今やるべきなのはテルモかにスマート体温計を量産させることなのでは。

2020-03-16

蕎麦が上手に茹でられない増田住まい慣れらで湯煮ずうょ自我ばそ御(回文

おはようございます

あのさ、

サウナに行ったら体調の善し悪しが一発で分かると思わない?

と言うのも調子が良いときは良いんだけど、

悪いときは悪いというか、

何を言ってるかよく分からないそのままのまま言ってみたりしたところで

何も伝わらないと思うけど、

調子良いときスカッとするんだけど、

調子悪いときはこれどうなの?と首をかしげそうなほどな暑さにやられてるというか、

そんでさ

体調が1ミリでも違うと如実にそれが現れてくるから

いつ行っても何でもサウナ快感100点!って訳ではないのよね。

整う前に体調整えないとってところかしら。

先週はさ、

銭湯サウナに行きたい!って思っていて結局行ける日が無くそんなウィークだったんだけど、

で、いざ行ったらその有様でしょ?

難しいわー。

お腹が空腹過ぎてもダメだし、

もちろん満腹すぎてもダメだし、

そういった身体のコンディションも私の場合関係あるっぽいような気もするので、

そこ調整するのも難しいわー。

ルービー飲んで行くのはもってのほかよ!

うそれと!

最近テレビ見すぎて時間無い問題も改めなくちゃいけないわ!

休日銭湯サウナテレビで終わるのってもったいなくないかしら?

から夜はテレビ見ないでキッチンラジオ付けながらお片付けとか洗濯とか

いろいろこれ家事捗るんじゃね?って

やっぱりキッチンに立ってる時間が好きね!

もうちょっとそう言う時間に費やしても良いのかしら?って気付かせてもらったわ!

もうかれこれ炊飯器も3年使ってないことに気付いちゃったわ!

これ家でいつも何食べてたの?って感じだけど

すっかり面倒くさいかパスタ茹でて食べてたばかりなのよね。

いつもパスタばかりだから

たまにはお蕎麦もって思って茹でてみたけど、

私がうまく上手に茹でられないだけなんだけど、

乾麺のお蕎麦って時間通りに茹でてやってみたつもりでも、

あんまり美味しくないのよねー。

パスタラーメンウドンのそれらの乾麺の類いは

そこそこに適当に茹でてもバシッと

アルデンテーノに来まるけど、

蕎麦乾麺だけは難しいのよね。

いつもそれ乾麺のお蕎麦を上手く茹でられないことを忘れたことにまたお蕎麦を家で食べたくなるから

そのたびに上手く茹でられない自分にショックを受けるんだけど、

もうまったく涙の数だけというより、

蕎麦茹でた数だけ美味しくできると思っていたけど、

蕎麦湯で熟練度は一切上がらないのよね。

私の麺レーダーチャートグラフにしてみたら

乾麺のお蕎麦だけ0点でそこだけグラフが凹んでるのよ。

グラフ描いてみるより明らかだわ。

なにか美味しく上手に乾麺のお蕎麦が茹でれるライフハックがあったら

いっちょそれに乗っかってみたいわ!

そんでお家で乾麺蕎麦祭りするの!

研究余地というかどう研究するかも分からないし、

買って1回だけしか使ってないヌードルメーカーが出動する日が近いのかも知れないけど、

あれはあれで片付けが恐ろしく面倒くさいので

開けて使って仕舞ってそっと段ボールの蓋を閉じてしまいそうよ。

って実際にそうしてるけど、

蕎麦って難しいなーってサウナだけに2つの意味でそう思ったわ。

これもきっとミリ単位の体調の管理と同じように、

ミリ単位での茹で具合の調整が必要なのかも知れないわね。

大学蕎麦研の人にも聞いてみようかしらね

うふふ。


今日朝ご飯

玉子ハムタマサンドよ、

タマサンドセクシーヤミーでジューシーでやっぱり美味しいわね!

とりあえず好きなもの食べてテンション上げたいところよ。

今日デトックスウォーター

キッチン片付けてたら未解決事件

ちがうちがう未開封ジャスミンティーがあったので、

急須で煎れてみました。

特別中国お茶用の茶器があるわけじゃないんだけど、

緑茶で使う急須で煎れてみたけど

味には変わりないような気がして、

良い香りジャスミンティーは眠り誘う香り!って朝なのに!って思うほどよ。

ジャスミンティーの香りいいわよね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-03-14

PCR検査偽陽性偽陰性バーコード理解すると判りやすい件

未だに偽陽性偽陰性の違いが判らずに「偽陽性医療崩壊」と言ってる阿呆ブクマカがたくさんいるので説明するよ~

 

PCR検査遺伝子検査だけど全部は調べない。

DNARNA(新型コロナRNA)の一部を拡大する薬剤処理をして光学的か電子的に読めるようにする。

次にその塩基配列の一部がウィルス塩基配列と一致するか?を見るテストなのな。

で、この読み取りってバーコードの読み取りに似てるわけよ。

バーコード記号って黒太線、黒細線、白太線、白細線で4つ。

DNA場合はアデニン、グアニン、チミン、シトシンなんだが、RNAウィルス場合はチミンが無くて代わりにウラシルが入るので4元素。なっ?バーコードそっくりだろ?

 

ここでバーコードリーダーエラーについて考えよう。

偽陰性に該当するエラーっていうのは

 

レーザーバーコードに当たっていない。

→これは検体中にウィルスが含まれて居ないのに相当する。ウィルスが増殖してる箇所から取らないで免疫反応で出てるだけの鼻水や痰を採っちゃったってケース。一番多い。

 

レーザーが斜めに当たって半分しか読めてない

→これはRNA目標箇所の真ん中で切れてしまったケース。採取された細胞から漏出したアミラーゼウィルスRNAを切断した、免疫細胞ウィルスと戦って破壊した、薬剤処理の失敗など。

 

リーダーの焦点位置に合ってない

→薬剤処理で上手く増幅されなかったケースにあたる。

 

バーコード読み取りでこれらはエラー音すらしない。単に読めないだけ。でも一番多いのがこのエラー音無エラーだよな。

 

 

では偽陽性に当たるエラーってなんだろうか?

 

・赤ランプが付いてピピピ!とビープ音がなる。

→これは読み取った数値が化けてしまったケースだ。12345の数字が12245とかに読み取りされた。DNAならGACTTがGCATTになってるようなモノだ。

バーコードの一番後ろはパリティコードになってて数値の和の下一桁などが記述されている。簡易計算してパリティーと合わないので「数値が化けてる」とエラーが出る。

 

それじゃこれが偽陽性なのか?

いや、これも偽陰性だ。

偽陽性って言うのは「カルビーかっぱえびせん85G」のバーコードとの照合を行っている時にこのエラーが起きて、その数値化けの結果が「カルビーかっぱえびせん85G」と一致する状態だ。

こんな事滅多にある訳無いって判るだろ。

スーパーで違う商品買った事になってた事って一度だってあるか?

 

発生するとすれば参照している「カルビーかっぱえびせん85G」コードが短すぎる時だな。

例えばバーコード先頭2桁は国コード、左半分はカンパニーコードになってる。

ここで先頭2桁を参照すれば日本製品は全部「カルビーかっぱえびせん85G」と判定されるし左半分を指定すればカルビー製品は全て「かっぱえびせん85G」となってしまう。

他のウィルス細菌にも含まれる箇所を指定してしまったら起こりうるがこれは検査員がボケなだけだ。

または増幅薬剤の指定おかしくて肝心なところでのマッチングテストが出来ていない。

 

こういう訳で偽陰性は大量に起こりうる。

特に採取が上手くないとダメで、どこでウィルス繁殖するか、免疫系が殺した廃物がどこに流れるかが分かって無いといけない。

だが偽陽性は読み取りエラーの末にウィルスRNAの一部と合致するという奇跡エラーであるから滅多に起こりえない。

 

判りましたか

まぁこんな誤解してるブックバカーは一部だけどさ。ID:REVとかな。この人も劣化が激しいが15年前は斜に構えた姿勢が人気を博していたが、今本人が15年前のブクマと今の自分ブクマ比べても違いは判らんだろな。

だが15歳年下の脳が緩くなってない人間が読み比べたら如実に違いが判る。そういう状態だな。

2020-03-12

anond:20200312102423

武漢もそうだけど「一瞬息止める」対応如実に効果出るらしい、ってのはそろそろみんな気づきだしてる。

あとは囚人全員がその選択肢を取れれば新コロ撲滅は可能

2020-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20200223013119

リアルタイムPCRを1日20検体で死ねるって、日本生産性の低さを如実に表してるとしか

機械の1ランあたりの反応数は現行機種だと96または384

https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/life-science/pcr/real-time-pcr/real-time-pcr-instruments.html

1ランあたりの所要時間スタンダードモードで120分、fastモードで60分

https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/life-science/pcr/real-time-pcr/real-time-pcr-reagents/one-step-real-time-rt-master-mix.html

試薬を入れる、抽出RNAを入れる、蓋してスイッチオン、それだけ。

で、どうして20限界

2000の間違いじゃ?

RNA抽出律速ならわからんでもない。

例えばタカラ

http://catalog.takara-bio.co.jp/product/basic_info.php?unitid=U100006681

操作だけみると30分以内であるが、遠心機が1度に何本回せるかによる。

24本とか、ハイスループットを謳うモデルでも48本とかそんなしか1度に回せない。

1日に200検体を抽出するのはかなり訓練がいる。

いや、でも20っておかしいよ。

数百万する機械っていったってさあ、たかだか数百万こういう非常事態に捻り出さない?

ちょっと高い車1台くらいの値段だよ?

試薬代のほうがよっぽど高いわ。

それとも、消耗品無尽蔵に買えるが、設備投資はうるさいのか?

マジでクソだな。

お隣は10日で病院建てちまったんだぞ。

通常業務に加えて20検体はマジで死ねるって状況が本当なら、責任者変えたほうがいい。

2020-02-21

リベラル野党の支持者の先鋭化の末路は

https://anond.hatelabo.jp/20200217175118

読んでいて言っている事も理解できるけど、歴史的に言えば、右も左も規制を進めていたシーソーゲームな部分はあるので、左翼イシューと言うのは少し違うと思うね。

それこそここで左翼が反対派だった当時の児童ポルノ禁止法辺りの時代を見ても民主にも小宮山議員等の規制を推進する側の議員もいたわけだしね。

逆に当時、与党規制を進める側だった自民でも早川議員の様な慎重派もいたわけだしね。

からこそ昨今ではオタク政党で見ずに議員候補単位投票するか否か見る様になった経緯があるのだけど。

ただ児童ポルノ禁止法創作物を盛り込む事を反対しておきながら、赤旗に金尻カズナ氏を出して規制を推進する記事を出したり、同党の候補児童ポルノ理由創作物規制を主張したりした例から共産党自体の信用性が完全になくなった事例もあるわけだけどね。

今回のJAの一件に関しても立憲は大河原まさこ議員が同党の規制に反対する地方議員一方的発言圧力をかけたり、別の映画の件で石川大我議員が公開を止めさせる様な行動に出た事を問題視され始め出したので、対応を間違えると今後共産党に様にこの表現言論の自由問題については政党単位で信用自体を無くす事に繋がりかねない所まで来ているとは見ていて思う所。

何にしても当時言われていたオタクが票にならないと言う話をしばき隊以降の野党対応や昨今の騒動を見ていて、与党のみならず野党側もその様な意識だったのだろうと言うのは如実に感じ取れるし、その経緯から多くのオタク表現規制懸念をする人が山田太郎議員に流れたのも事実なので、野党に関していえば、その一件では一切同情の余地もないと思うし、事実オタク側は当時の経緯から裏切りを受けたも同然なので、憎んでいる方すらいるのも当然ではあると考えるよ。

ただそのオタクと一緒に後から山田太郎議員を担いだ漫画家共が著作権において増長し、全く関係ない第三者であるインターネットユーザーまで規制をしだしたのはある意味フェミニストと同じ過ちを繰り返しているとしか思えないので皮肉だなと思う。

どんな人物や団体であろうとどんなに耳障りが良い言葉でも詭弁による規制はそのうち世間からの反発を招く事になるよ。

何せフェミニスト女性の権利以外にも当初利用していたのは著作権よりも遥かに反論しにくかった子供権利であったのだから

それでフェミニストが何をしても許されると増長した結果、今回の行動まで招き世間の反発が起きた。

この事は反面教師にすべきだよ。

まぁ、それは置いといてただ何にしても野党支持者の方からすれば、赤十字の一件にしろJAの一件にしろ、今回のフェミニストや先鋭化した支持者の行動には本当に頭を抱えているだろうね。

ラブライブや宇崎ちゃんオタク以外にも女性層や家族層や子供にも関係し、多くの人に喧嘩を売っている件もだけど、この一件は純粋医療従事者や農家にも真っ向から喧嘩を売る行為のものに繋がる事だからね。

想像するだけでさぞ血の気が引く事になるでしょう。

それに限らず、昨今のフェミニスト及びそれに同調したリベラル政党の支持者の問題行動こそ一番の問題で、彼等の行動の結果、今までのリベラル支持層中間層の反発を招き、低投票率の結果、野党が一切勝てなくなった大きな一因を招いたのは事実だしね。

今や元リベラル支持者の方がこの手のフェミニストや先鋭化したリベラル支持者に対して辛辣批判を繰り返していますから(笑)

2020-02-20

ベストよりもベターを選ばざるを得なかった状況で、ベストを急に外部から主張すると破綻する。

はっきり言えば、岩田健太郎は、危機管理に油を撒いて炎上させた。

彼の言っていることは、「可能であれば」正論である

今回の件。

多国籍人間対象

船内という複雑な密閉空間であり区画分けは困難を極める。

もうすでに船の中に感染は拡大している恐れ。

船員は防疫の専門家ではない。

という複雑な問題なんだよね。

から現場は、「ベストよりもベター」で動かざるを得なかったということは想像がつく。

そこにベストのみを主張し、命令系統無視した理想主義者が出てくるとどうなるか。

実はこれ、震災の際にもすごい問題になった。

外部から来る人間100%善意だ。

そして、専門家ほど「なぜこんなことができないんだ」と怒り出す。

でも、できない理由は、単純にリソースが足りないからだったりする。

正論であることは間違いないゆえに、指揮系統が余計に混乱する。


感染症専門に限らず、医師が、「岩田医師の言ってることは正しいが、やり方が確実に間違っている。グレーな対応こそ、今回はせざるを得ないのに」というのはそういうことだ。

85%の対応しかできないこともあり得る。それがベターである、ということは危機管理場合如実に起こる。しかし、そこに部外者がなぜ100%対応をしないのだ、と言い出したら、無能からではなく、15%ができない事情があったのだということだ。

これは、「あらゆる観光客をなぜすぐに入国禁止にしないのか?」というのも同様だ。ドラスティックに防疫のみを考えるならばそうしたほうがベストだが、日本法体系は諸事情によりそれができない。しかし、「だから官僚無能だ」とかいうのはベストを主張しているようで、全く無意味行為になる。だからベターな、聞き取り調査発熱管理という方法を取った。できない事情があったということだ。

少なくとも「正しいことを言っているから、危機管理上あらゆる面で正しかたか」と言えばNOなのだ

グレーゾーンでの対応国民糾弾するようになったら、まず最初に「人権」が犠牲になる。

そこが最大限ヤバイ

彼を悲劇ヒーロー、正しいことを言ってるのに、という人が正直怖い。

2020-02-10

急に寒く冷え出した増田酢待たしだ絵引く撫佐にウュ機(回文

雪の降る街を

わわわわ~

クロちゃんです!

おはようございます

寒いったらありゃしないわよ。

雪降らない降らないって言っておいて降らないんだけどパラついてる雪。

積もりそうもないけど雪!って感じで、

急に寒くなってきたから油断が大敵よね!

手袋もさ永年使ってると年季入ってくるから人差し指のところが薄くなって穴が開きそうな感じで、

いい加減手袋も買い直したいところだけど、

もうすぐ春だしいっかーって思ってられないぐらいの

この2月の寒さよ!

こないだね、

初めて行った銭湯がいつも言ってるところより倍ぐらい広くて、

なんだここは!って思ってゆっくり浸かってきたんだけど、

実はここが一番近い銭湯なんだけど、

意外と行ったことがなかったのよね。

バイマセルフ的な銭湯スタンプラリースタンプを全部集めがご褒美でしょ?って言われちゃうけど、

銭湯なんてどこもだいたいは一緒よね!って私も思ってる時代があったけど、

それぞれに良さがあるなーって

マンダム級に顎にヒジをつけながら「マンダム!」って言いたい感じの違いの分かるダバダーコーヒーのようでもあるわ。

湯質も消毒剤の使用量、

そもそもとして保健所に届けてる時点で最低限の基準ってのはあると思うんだけど、

そう言う使用量とかも違ったりするのかしら?

若干それぞれの湯のチューニングも違ってたりするし、

温度銭湯ごとでもちろん違うし、

サウナもどこも一緒よ!って思った四時台回る時代ってことで思ってやまなかったけど、

サウナ結構施設の違いが如実にでるから

温度は低くてもなんかいものように長時間入れなかったり、

温度は一番高いけど湿度が低いから意外と長くは入れちゃったり、

このサウナの違いばかりは

身体と合う合わないがもしかしたらあるかもしれないわ。

でもやっぱり新規で行ったところないところも

探究心があるなら行ってみた方が俄然いいわ!って。

銭湯版の食べログなんかあれば色々捗って楽しそうだけど、

サウナ温度や湯船の温度が実際何度だって書いてあっても

体感ではまた違った印象があるから

ここの銭湯はお湯が温いで評判のレビューなんだけど、

実際に行って見ないと分からないことが多いわね。

浴場のレイアウトもいろいろどこも違ってて面白いし、

結構数行ったつもりだったけど、

未だに銭湯富士山にはまだ出会えてないわ。

明日はまたお休みからうんと満喫できるし、

時間気にせず入れるしね。

やっぱりまったりと最低3時間は欲しいわ!

と言うか夕方から3時間以上となると夜になっちゃうから

本当は超早朝のところがあればもっと嬉しいんだけどね。

朝活動前にもう仕上がっちゃったらもっと有効に1日使えると思ってね、

6時からやってるところあるけど、

まだそこは未踏の地だわ。

うふふ。


今日朝ご飯

レタスシャキシャキサンドいただきました。

最近朝はこればかりだけど、

久しぶりにタマサンドにも戻りたいところ!

理想としてはレタス玉子サンドがあれば私の好きなシャキシャキ加減を味わえると言うのに、

そういうの売ってるところは知ってるの、

だけど寄り道になっちゃうのでなかなか寄れないなーってところよ。

デトックスウォーター

私的には油断大敵より湯断大敵ってところね、

冬は身体から温めたいところで、

ホッツ白湯ウォーラーでもいいし、

何かの見にくかったら

手軽なホッツ梅干しウォーラーでもいいし、

ホッツ昆布ウォーラーでもいいし、

ホッツレモンアンド蜂蜜と恋しないウォーラーでもいいし、

夏の麦茶パック残ってるなら

そう言うホッツ麦茶ウォーラーでもいいし、

かいもの取り入れて朝の活動を快適に促す準備があなたに出来ています


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-02-09

今回のマスク騒動

今回のマスク騒動

品薄なのに転売目的で買占めする輩は論外ですが

もともとストックしていたものを出している人も多いようです

しかし、この時期に、マスクの出品自体非難する人が多いです。モラルが欠如していると。

現実として

もともと持っていたものを出品する人 → 高額でも、欲しい人に売るという、社会貢献している

マスクの出品自体非難する人 → ただ文句言うだけの無能

だと、個人的に思うわけです。

日本人特有の「みんなで我慢する美徳精神」が如実に現れていると思います

そして、何かが著しく不足するということは、この大災害時代に、あまりにも危機管理意識が低すぎました。

本来は、一人一人が、十分な防災用品の備蓄をして然るべきなのです。

これだけ、自然からの警告があったわけですから

これから、更に壮絶な事態が待ち受けているのに。

2020-01-29

男子校の闇

丸山穂高北方領土問題を起こし話題になったとき丸山と同じ西大和学園出身の同僚が「あいつは西大和にはざらにいるタイプ。表に出しちゃいけないんですよ」と言っていた。勿論西大和学生全てがあのような人間ということはあるまいし、自虐的冗談であったろう。ただ、ある種の真理でもある気がする。それは西大和に限った話ではなく、男子校全般にいえることだ。

私も西大和ではないもの男子校に身を置いていたのだが、学生時代を思い返すと実に低俗で卑しい会話の花があちこちに咲いていたものだった。ネットに詳しい奴がもてはやされていたが、その当時のネット社会は差別差別とも思わずネタとして浪費する倫理観の欠けたものであり、毎日のように眉を顰めるべき「ネタ」が教室に輸入されていた。情報時間には首切り動画を流す奴がいたし、著作権などという概念もない。そしてネトウヨだらけだった。

ネトウヨになる入り口は色々とあるだろうが、当時は圧倒的にネット情報が元だろう。なまじ勉強だけできる分読解力は中途半端にあるからそうした文字情報を吸収しやすいのである。考えるに、それまで訓練されてきた国語力は与えられた文章の真偽を判断せず、寧ろ正しいと前提した上で情報を処理するものであり、資料批判は含まれていない。だからネトウヨ怪文書でも鵜呑みにしてしまう。

それでもまっとうな倫理観が備わってさえいれば不謹慎ネタバカ騒ぎするようなことはしないだろうが、中学高校というのは倫理観を養う時期であり、未熟であるのは仕方がない。そして、倫理観とは他者意識してこそ育まれものだと私は思う。思春期において最も意識される他者とは何者か?常識的に考えれば異性であろう。

モテたい、と思えば節度をもって振舞うはずだ。少なくとも生半可な知識で、会ったこともない人々を口汚く罵る真似などしないだろう。差別は悪である、その程度の認識すら持たずに現代社会において成長することは不可能だろうから

男子校ではー女子校そうかもしれないがー、最も他者意識すべき時期に、その他者のいない空間で一日の多くを過ごすのである。そうして育った学生政治家になる。幼いのも当たり前ではなかろうか?

女性差別にしても、男のほうが迫害されている、などとのたまう連中は、小学生男子のまま成長した感がある。振り返れば小学生のころ、女子のほうが優遇されているという不満は男子によくあるものではなかったか。勿論共学の出身者が全員成熟しているとは言わない。しかしあまりにも低俗大人存在は、彼らが倫理を育むべき時期を経なかったことを、如実に示していると思えるのだ。

2020-01-20

anond:20200120181007

Lavie NS の公式サイトで同じ価格帯のノート見てたけどびっくりするくらいのゴミカスだな

E2-9000とか下手したらCore i5 2410Mの半分くらいの性能しか無いぞ

メモリも標準だと4GBだしストレージSSDじゃない上に500GBだし本物のゴミを売っていると言って差し支えない

8年経ってんだから同じ値段でより良いものが買えないとおかしいのに,むしろ粗悪品になってるってのが日本の衰退を如実に表していてうんぬんかんぬん

2020-01-16

anond:20200116214217

増田が「相手不細工だとは思ってない」のと同じで、増田弟も「俺モテる」って本気で思ってるんじゃない?

どっちが優れてるとかじゃなく増田増田弟も、典型的な「自信は無いけどプライドは高い」タイプだと思う。

自信がないか必要以上に謙遜するのに、プライドは高いから誰かを見下す事で自信を得ようとする感じが姉弟だなあと感じる。

増田が弟のことを「尊敬できない」って理由で「すごいね」の一言を言うのですらモヤモヤするところにも、それがかなり如実に出てる。

そういうタイプの人たちは無意識下で「単なるお世辞≒褒め言葉」になってて、人から自分への"お世辞"は"褒め言葉"としてあっさり受け入れられる。人から肯定で自信を得る成功体験を欲してるから

でも自分から人に対してはプライドの高さから"お世辞"すら言えない。それすら人を"褒める"、つまりその人が自分より上だと認める行為と思ってしまうから

増田は見たところかなり弟の存在を気にしてしまうようだけど、いま増田旦那さんと幸せに過ごせているのなら、いちいち弟さんの事を気にせず旦那さんとの時間を大切に過ごしたほうがいいと思う。

弟さん夫婦とあまり会わないようにしてるのはいい事だと思うよ。嫌な事に自分から関わりに行くのをやめるのは聡明判断

愛をくれなかった父への恨みと、自責の念

無償の愛を求めないでくれ、と叫ぶ親の増田があったので、それを読んで触発された。

父が嫌いだ。

幼少の頃からまともな会話や相談事ができたことがない。何を話しても自分にはわからない彼なりのユーモアから導かれた軽口を返される。一つも面白くないし、こちらは真剣な話をするつもりでも茶化されるので気分が悪い。

昔ながらの父親、換言すれば情緒サポートをしようとしない人間。母に対しては亭主関白。礼は言わず家事育児は全て母任せ。

自分私立大学文系学部の3年生。高校公立全日制だったとはいえ、塾やら予備校やら今の学費やら、自分教育に多くの金がかかったことは知っている。家族暮らしに加えてそんな高い金を高卒の父の稼ぎだけでどうにかしてきたのだから、父は頑張ったと思う。

しかし、自分は父が嫌いなのだ

向こうの気持ちもわからなくはないのだ。母に「子供が欲しい」とせがまれたから仕方なく作った子供を愛すのが難しいのだろうとか、彼自身も父からは愛されずに育ったから接し方がわからないのだろうとか、曲がりなりにも半分は彼でできているので、想像するのは簡単なのだ

しかし、彼を憎む気持ちが日に日に増していてどうしようもない。

から家族仲の良い同級生が妬ましくて仕方なかった。毎年家族旅行に行っている家庭とか、土日の少年野球練習に父が顔を出す家庭とか、父が購読しているから毎週ジャンプが読める家庭とか。

片やうちの父は、毎日残業で帰ってくるのは22時過ぎ、家を出るのも早いかそもそも顔を合わせることもない。週に一度しかない休み日曜日遠くへ遊びに連れて行ってほしいなど言えない。たまに父から誘われて車に乗ったかと思えば連れて行かれたのは中年と爺さんしかいないスーパー銭湯か、興味のない海釣りしか自分とは面識のない父の会社おっさんがいる)。

とにかく喋らない上、叱るときは無言で殴ったり蹴ったりしてきた。小学校低学年の時ショッピングセンター迷子になって、不安ながらスタッフに呼び出しをお願いしたことがある。30分待ってやっと現れた父は、息子の延髄に回し蹴りを入れた。

とにかく喋らず、自分を愛していると確信が持てない、というか嫌っていないという確信を持つこともできない。機嫌を損ねれば言葉もなく殴られ蹴られる。この記憶のせいで、大人男性はみんな怖い。幾つになっても苦手意識が抜けない。

父に対する不満を母にぶつけたことがある。母は「父の代わりにならなくてごめんね」と謝った。やるせない気持ちでいっぱいで、その場で死にたかった。

21歳まで育ててもらったことに感謝こそすれ、恨むなど筋違いだと人には言われるだろう。いつまでも無い物ねだりをしていないで、いい加減大人になれと。

けれど、刻まれた恐怖だとか、与えてくれなかった物や気持ちは、如実に自分の発達を阻害している。

大人の男が怖いから話すことができない。柔和な人ならまだしも、父と似た、鋭い目で見据えられると、抑揚のない低い声で語りかけられると、内容をすっ飛ばして体が拒否する。

父は自分否定はしたが肯定はしなかったから、自分はこれであってるんだろうか、叱られはしないだろうかと、ありもしない視線に怯えて何もすることができない。もう、1年と少ししたら社会人なのに。

不幸を背負われて、呪いをかけて育てるくらいなら、最初から自分ことなど出生させないで欲しかった。

憎い父を今さら殺しても何にもならない。だからさないけれど。けれどこの捌け口のない感情はどこへやればいいんだ。

呪いに負けない、強い自分を作りたかった。呪いにかまけて、こんなかわいそうな自分なんだから、少しくらい出来なくても仕方ないじゃないかと、そんな開き直り方をする人間にはなりたくなかった。

もっと金があって、教養があって、心に余裕のある親の元に生まれたかったという気持ちと、生まれ環境ばかり憎んでうずくまっている自分が嫌いだという気持ちにはさまれ、どうしたらいいかからなくなる。

こういう気持ちは人に話しにくいから、ここに供養させてほしい。

2020-01-09

窓のない部屋

 バスが止まると、乗客たちは押し黙ったまま次々と降りて行く。車窓から見える煤けた家々の影に吸い込まれて行く彼らを眺めていると、いつの間にかバスの中には僕と運転手けがとり残されていた。分かるはずもないポルトガル語でなにかを伝えようとする運転手の表情を見て、ようやくここが終点のモシンボアプライアだということに気付いた。

モザンビーク共和国の最北部タンザニアとの国境に最も近い街、モシンボアプライアナンプーからミニバスに揺られること10時間、日も傾き始めた午後4時頃、やっとのことで到着した。

21世紀になった今でもまだ未開の森が残っているというモザンビーク北部。小さな村と村を辛うじて繋ぐ細い道路は言うまでもなく未舗装で、その上を走るトヨタハイエースミニバスは、重ねて言うまでもなくオフロード向きの車ではない。乗車定員をまるで無視したぎゅうぎゅう詰めの車内で、膝の上に拷問器具さながらの重たいバックパックを載せて、しか悪路を走る振動に耐えながらの10時間は、気の遠くなるような長い時間だった。

 あわてて荷物を引っ張って外に出ると、空になったバスはそそくさと何処かへ行ってしまった。降り立った場所バスターミナルなんて大層なものではなく、石造りの家々が建ち並ぶ小さな村の一角にポツンと広がった、ただの砂地の広場だった。広場の端に植えられたヤシの木の陰には何人かの女性や老人が座っていて、サトウキビバリボリ齧りながらこちらをじっと見ている。ああ、ここ数日と同じだ。

 モザンビーク最大の都市首都マプトは、南北に長い国土の一番南の端にある。南アフリカから陸路入国した時、最初に到着した街もマプトだった。首都首都なりに近代的なガラス張りの高層ビルが建っていたりもするのだけど、そこから北へ向かって縦断を始めると、車窓から見える景色がどんどん田舎に、自然に近づいていくのがそれはもう如実に分かる。白人観光客がいるのはせいぜいマプトの次の街のイニャンバネ辺りまで。国土のちょうど真ん中辺りを東西流れるザンベジ川を超えると舗装道路ほとんど無くなる。北部の街キルマーニを超えるともう公共交通機関が当てにならないので、道端にはヒッチハイクの代行をして日銭を稼ぐ子供達が居たりする。モシンボアの手前のペンバ辺りまでは、自分以外の酔狂バックパッカーを見かけることもあった。しかし、ここに来てついに異邦人自分だけになってしまったらしい。

 いわゆる発展途上国場合自分のような旅行者は、バスから降りるなり土産物押し売りホテルタクシー客引きにもみくちゃにされてうんざりするのが常だ。しかアフリカのこんな僻地まで来てしまうと、そもそも旅行者が訪れることなほとんどないはず。外国人慣れしていない土地人達も、突然バスから降りてきた肌の色の違う人間に驚きつつもどう対処したらいいかからないのだろう。一挙手一投足を全方位から遠巻きに観察されているような視線は、動物園パンダにでもなったかのような気分にさせてくれる。

惚けていても始まらない。まずは今晩の宿を確保して、それから英語の分かる人間を探さないと。ここまでの街で集めた情報によれば、モシンボアからは毎朝早くに国境行きのバスが一台出ているらしい。できれば明日の朝そいつに乗り込みたい。ここ数日、ATMもなければクレジットカードも使えないような場所を通ってきたせいで、手持ちの現金はもうほとんど尽きかけていた。今はできるだけ早く駒を進める必要がある。とにかく、話のわかる奴を探して情報を聞き出さないといけない。僕は檻から抜け出すようにしてその広場を後にした。

 重い荷物を背負って村の中へ入って行くと、ここでも同じように奇異の目を向けられる。それでも、こういう時は一度誰かにしかけてしまえば後は簡単だ。それをきっかけに周りで見ていた人たちも次々話に入ってきて、いつの間にか自分の周りは人だかりになっている。その中には英語を喋る奴が大抵一人くらいはいもので、今回もその中の一人、僕と同い年くらいの青年を見つけた。彼が言うには、自分兄貴が毎朝国境行きの車を運転しているとのこと。この村に来る外国人十中八九陸路タンザニアへ向かおうとしている奴だから、客になりそうな外国人がいると聞いてすっ飛んで来たらしい。村の奥、青年の指差す方向には一台のピックアップトラックが止まっていた。手を引かれ、群衆をかき分けながら近づいていくと、荷台に腰掛けた白いタンクトップの男がサトウキビバリボリ齧りながらこちらに視線を投げている。トラックの前まで来ると、男はサトウキビの食べかすを地面に吐き捨て、挨拶もそこそこに言った。

あんた、国境に行くんだろ。300メティカル明日の朝こいつの荷台に載せて連れてってやるよ。早朝三時にここに来な」

 なんとなく予感はしていたが、国境へ行く手段というのはバスや乗り合いタクシーの事ではないらしい。このトラックの荷台に乗って、荷物のついでに運んでもらうということなのだ。トラックの荷台には、明日の同乗者になるのであろうコーラの空き瓶が入ったケースや何が詰まっているのかわからない大きな頭陀袋が山と積まれているだけで、当然ながら座席のようなものは見当たらない。今日の移動もなかなか骨だったが、明日今日に劣らずタフな一日になりそうだ。

 運賃として提示された300メティカル日本円にしておよそ500円少々。交渉が前提になっているようなひどく高い金額でもないし、村を歩いて探し回っても他の交通手段があるとは思えない。500メティカルなら、あと一日くらいこのモシンボアに泊まってゆっくり骨を休める余裕ができる。聞く所によればこの男は毎日国境まで行っているようだし、出発を一日先延ばしにしてもさほど問題にはならないはずだが、でもこの時はそうしなかった。前へ前へと懸命に移動することに、ある種の快感のようなものを覚え始めていたのかも知れない。とにかく僕はこのトラック明日の朝、国境まで行く事に決めたのだ。

 握手を交わすと、男は表情を和らげて言った。

「寝る場所必要だろう。弟に宿まで案内させるから今夜はそこで休め。寝坊しても起こしに行ってやるから安心しろ

 男が目配せをすると青年は頷き、ついて来いと言って歩き始めた。もう一つの懸案だった宿の方も、彼らが世話してくれるらしい。それもそのはず、人や荷物国境まで運ぶ商売をしていれば、僕のような旅行者を載せる機会も幾度と無くあっただろう。そんな旅行者への宿の斡旋も、彼らの商売の一部なのだ

 青年背中を追って歩いていくと、少しずつ村の中心に近づいていくのがわかった。舗装された道幅の広い道路があらわれ、ガソリンスタンドや錆びたコカコーラ看板商店食堂などが民家に混じって見え始める。顔を少し上げると、視界の端にわずかに入るヤシの木や、朽ちて傾いた丸太電信柱の向こうに、どことなく湿った雨期の青空がいっぱいに広がるのが見える。

10分も歩かないうちに、僕らは一つの建物の前で立ち止まった。周りに見える民家や商店より少し大きい、ちょうど郊外コンビニくらいの大きさのその建物は、宿泊施設としてはやや小さく思える。水色のペンキで塗り染められた石の外壁には大きなひびが入り、風雨や土埃に晒されてくすんだ色になっていた。やれやれ想像通りのボロさである

「ここが宿だ。少し汚いけどこの村には宿はここしかない。悪いけど我慢してくれよな」

青年はそれだけ言うと、あっけにとられる僕をその場に置いて来た道を逃げるように帰っていった。僕が宿にいちゃもんをつける前に立ち去りたかったのだろうか。

入り口にかかる簾をくぐり、薄暗い室内にに踏み込む。簾に付いた鈴が音を立てると、奥のカウンターの向こう側から一人の老人がゆらりと立ち上がった。部屋が欲しいんだと大袈裟ジェスチャーを交えながら伝えると、彼は黙ったまま横の壁の一点を指差した。目をやると、石の壁に赤のペンキで直接文字が書かれているのに気付いた。

"Single 1200. Twin 1600."

シングルの部屋が日本円にしておよそ2000円ほど。いままで泊まってきた宿の中では一番高い金額だが、さて、どうするべきか。村にある宿がここだけだと言う青年言葉は、この宿の大きさから考えて恐らく嘘だろう。ここより安いという確証はないが、土地人間が使うゲストハウス位はどこの村にも幾つかあるものだ。しかし、重い荷物を再び背負って表を歩き回るのはやはり億劫だった。壁に書かれた赤いペンキの文字酸化してほとんど茶色くなっていた。いつからこの値段でやっているのかは知らないが、少なくとも僕を金持ち旅行者と見てふっかけているわけではないようだ。値段の交渉は望み薄だが、僕は試しに聞いてみた。

「もう少し安くはならないの?」

老人は困ったような、それでいて僕がそう言い出すのを知っていたかのような苦笑いを浮かべ、少しの間を置いて言った。

「窓のついてない部屋が一つあるが、そこなら600でいいよ」

なんと、意外なほどあっさり宿賃が半値になってしまった。一泊1000円なら上出来じゃないか。窓が無いというのは、まあ多少風通しと明るさに問題があるとは思うがこの際妥協してもいいだろう。どうせ明日は日が登る前にここを発つのから

「部屋を見せてくれる?」

僕が言うと、老人は鍵を引き出しから取り出し、カウンターを出て奥へ伸びる暗い廊下を歩き始めた。僕もその後を追った。

つのドアの前で立ち止まると、老人はドアノブに鍵を突き刺して、ガチャガチャ乱暴に鍵穴をほじくり始めた。なかなか開かないようだ。このボロさでおまけに窓の一つも付いていないときたら、本当に地下牢のような荒んだ部屋なのだろう。そんなことを考えながら、鍵と格闘する老人の背中を眺めていた。しばらくして鍵が開く。額に汗した老人は僕の方を向いて意味深な笑みを浮かべ、ドアを開いて見せた。

開け放たれたドアの前から覗いた部屋は、想像通りとても簡素ものだった。だが、想像していたより酷くもなかった。六畳程度の部屋のど真ん中にはセミダブルくらいの大きなベッドが石の床に直接置かれ、部屋の隅にはちゃちな木製の小さな椅子と机が、客室の体裁を取り繕う申し訳のようにちょこんと置かれている。そして、奥の壁の大きな窓からレースのカーテン越しに差し込む夕陽が、数少ない部屋の調度品と埃っぽい室内を舞う無数の塵を照らしていた。しかしこの部屋、さっきと少し話が違うんじゃないか

「いや…ご主人、僕が見たいのは半額の部屋の方なんだけど」

「ん? この部屋は600メティカルだが」

だって窓が付いてるじゃないか

僕がそう言うと、老人は黙って部屋へ入って行き、カーテンをめくる。そこにはあったのは確かに窓だった。窓だったが…窓にはガラスが入っていなかった。僕は思わず笑ってしまった。窓が付いていないというのがまさかこういう意味だったとは。明るくて風通しの良いこの部屋は、僕が覚悟していた牢獄の様な部屋よりよっぽどマシに見えた。しかし、中と外の境界を作るのが鍵の掛けようのない無い薄いカーテン一枚というのは、やはり安全面に問題ありすぎる。こんな部屋でおちおち寝ていたら命が幾つあっても足りないだろう。強盗マラリア、野犬、その他諸々の野生動物危険は数え出したらキリがない。半笑いでそんな事を考えていると、いつの間にか隣に来ていた老人に小突かれた。

「で、どうするんだ」

「…窓が付いている部屋も見たいな」

「だろうな」

ニヤリと笑みを浮かべた老人は静かに扉を閉めると、一つ隣の部屋の扉を開けて僕に見せてくれた。さっき見たのと一見全く同じ部屋だが、こっちのほうが心なしか手入れがされているように見える。中に入ってカーテンをめくってみると、くすんだガラスがしっかりと嵌めこまれた窓と網戸が見えた。

「1200メティカルだけど、いいよな?」

振り返ると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた老人と目が合った。やれやれこちらの完敗である

「…いいよ。この部屋にする」

宿賃を渡し、僕は笑ってそう答えた。老人は僕の肩にポンと手を置いて、隣の部屋のとはまるで違う綺麗に磨かれた鍵を渡してくれた。やっぱり、あの部屋には最初から客を泊めるつもりなんてなかったのだろう。

明日の昼まで停電から電気はつかないよ。ロウソクが引き出しにあるから使うといい」

「一本いくらですか?」

サービスだよ」

僕が皮肉半分に聞いたことを知ってか知らずか、老人はどうだ気前がいいだろうと言わんばかりの誇らしげな笑みを見せ、ドアの外へ消えて行った。やり返してやった気にはまるでならなかった。

靴や荷物についた砂を振り払い、ベッドに寝転んだ。疲れ切った身体を動かす体力はとうに尽きていたが、不思議と気分は高揚していた。蓄積した疲労の中に滲む自虐的とも言える旅の充足感に気付いたのだった。

2019-12-17

e-sportsという腐った文化

先日、CoDという人気のFPSシリーズオンライン大会JCGというe-sports大会運営している団体の下で行われた。

JCGは昔からいろんなゲーム大会主催している団体日本人e-sportsシーンを追っている人なら一度は聞いたことがあるだろう

しか日本はやはり人口が少なく本気でe-sportsに取り組む人が絶対数的には少なくなってしまうからだろうか。

この大会日本e-sportsには腐りきった人材が幅を利かせているという事実如実に表してしまった。

まず簡単にまとめると「優勝チームチートツール販売者でそのチートを使って勝ち上がり、更にルール違反もしていた。しか大会側は事を荒げるのを避けるためにルールを捻じ曲げてOKにしてしまった。」という流れである

そして現在、異を唱えた配信者はそのチームに晒しあげられ、信者達を引き連れて「負け惜しみ」「どうせ負けてたんだからいいだろ」等の罵倒を始め、全く関係ないワードを使ってまでとにかくボッコボコにしているというのだ。

では事の詳細を話そう。

まず今回の大会ではレギュレーションがあった。

使ってはいけない銃やパーク(選んで付け替え出来る能力)が設定されていた。単純に強いか禁止というものもあれば、そんなに強くないが各種バランスを鑑みて禁止設定されているものもある。

しか決勝戦試合中、優勝チーム禁止されているパークを使って勝ち上がってきた事が判明してしまう。

しかもそのバレ方が「使っている所が配信画面に映ってしまう」という何とも情けないもの運営側も言われるまでそれに気付かなかったぐだぐだ具合。

優勝チームはそれを運営に報告し、運営は反則負けを告示した。

しか運営は気付いてしまったのだ。「これを反則にしたら今までの試合でこいつらに負けた人達も声上げて収集つかないじゃん…」と。

そして運営はすぐに反則を撤回、後から禁止パークの使用許可してそのまま優勝にしてしまったのだ。

運営が後から認めたのであればそれは仕方ない事である

しかしそのパークを使おうと判断した時点では禁止と明言されていた以上そこにズルをして勝とうという悪意があった事は否定出来ない。

そこで準優勝のチームにいるyoutuber発言した。「普段からツイッターチートツール販売をしている人達がそんな事をして運営もそれを認めてしまう。認められたなら負けは負けでしょうがないが、気持ちのいい負け方ではないし素直に優勝を祝えない」と。初めはツイートで表明したが後に動画にもした。

これに対して優勝チームプレイヤー達が即応。自分取り巻きを集めて荒らし誘導を始めたのである

その火は準優勝チームの他のプレイヤーにも飛び火。

優勝チーム動画をあげて「負け惜しみ」だの「気持ち悪い」だのと煽動

元々準優勝のyoutuberコンビでやってたのに相方の横暴に耐えきれず一方的に追い出し、その時の収益も独り占めという過去があったため人格攻撃の素材も十分に揃っていたためもう罵倒し放題である

両者、そして両者の信者達は未だに睨み合いを続けている

しかし既に確定しているのは「ズルして優勝大成功、賞金いただき」「e-sportsスポーツマンシップ存在しない」「元が強いプレイヤーであればルール違反してツール使用しても『どうせ使わなくても負けてただろ』で押し通せるというFPSプレイヤー達の低い意識」の三点である

2019-12-12

漫画アニメ修学旅行回が好き

漫画アニメ修学旅行エピソードが大好き

SFミステリーやバトルもの恋愛ものもっとゆったりした日常ものとか

コメディかいろんな漫画があるけどどんな漫画でも修学旅行エピソードはすごく楽しい

サスペンスフルだったりなにか緊迫したテーマを描いてるものの中では久々に取り戻された日常という描写になるし

とりとめもないささやか日常を描いてる漫画の中ではそんな日々の中にちょっと特別な事が訪れた、みたいな描写になってそのどっちも楽しい

たいてい何話か連続した回になるのでその「いつまでも楽しいものを読んでいられる感じ」もすごく好もしいって気がする

80~90年代漫画が大好きでもう10数年くらいあれこれ掘り返したり紹介してもらったりして読んでるんだけど、とりわけこの年代修学旅行回は楽しい

自分たちの頃とずいぶん違うなあって感想もあるけれどそれよりもなんだか描かれ方に現代よりよけいに特別感があってがちゃがちゃ賑やかな感じなのがいい

松苗あけみ「純情クレイジーフルーツ九州)」はそのがちゃがちゃした感じの代表格みたいな感じで

修学旅行の準備段階から念入りに微細に描かれている 当時の女子高は荷物検査なんて事前にあったんだ!?みたいなところとか

その持ち物にキャラクター性格如実に出るような描写とか飛行機に乗るのが初めての子時代的に多いとか見どころが多すぎて楽しすぎる

90年代ではないが津田雅美彼氏彼女の事情京都)」でも事前の準備段階にかなり紙幅が割かれていて

その細かさとやっぱり買い物の仕方とかにキャラクター性格が出るところがすごく楽しい

目的地に着いてからもそれぞれに見たいところが違っていてその行動の様子を画面を分割してそれぞれ描いて最後に合流する、

その際の人物の組み合わせが好みや突発的な事情から普段学校でのシーンと違ってシャッフルされている、など遊び心とか工夫があって非日常のわくわく感がよく描かれてる

またそのシーンが以降の展開へのフックになってたり伏線にもなってたりしてサービス精神長編漫画を読む楽しみの両方に溢れてる

お定まりナンパシーンだの喧嘩シーンだのもちょっとあってこのお約束感も修学旅行回ならではだなと思って楽しい(「今日から俺は!」もこんな感じでよかった)

少女漫画というか女性作家さんの場合では、この「旅行前のわくわく」を想起させるあれこれについてとても細かく描かれていることが多いと感じる

究極超人あ~る大和路)」の修学旅行エピソードもがちゃがちゃしてて楽しくてすごくいい 

普段と同じ色んなキャラクターが入り乱れて普段と違う場所であれこれするのを見るのはなんて楽しいんだ!って何度読んでも思う

バスガイドさんがとても幅を利かせているのもすごくよくて、というか80~90年代修学旅行回のバスガイドさんの存在特別さというのはすごい

あ~るはまたちょっと違う特別さだけど)

ぼくの地球を守って京都)」ではキャラクター達にとってものすごく重要なことが起こることの特別感もあって絵もめちゃくちゃ丁寧でいい

お土産屋さんのシーンや桜を使った演出が美しくて透明感があってぐっとくる このあたりの絵が一番好きだから余計にいいなと思う

修学旅行エピソードのよさは長編だけに限らなくて1巻・二巻完結のような短編オムニバス漫画でも印象に残る

星野架名「妖の教室北九州)」は怪談風のちょっと不思議な話でおかしな事怖い事が出発前、行く先々のスポット、帰りの新幹線の中に至るまで

それぞれの場所らしい演出の中で次々と起こり続けてラストにはちょっとどんでん返しもありかつ主人公たちの淡い恋愛模様についても触れるミステリアスな一編

同作者の「カンパネルラはふりむかない」は架空修学旅行先「歌国(おそらく山口県岩国)」から

東京への帰りの新幹線の中に閉じ込められたままこの世ならぬ予期せぬ旅をさせられる修学旅行生と教師たちに起こる怪異青春の一編

吉野朔実記憶技法」は実際には主人公修学旅行に行かないのだけれど、主人公にとって大事ものを守るためのものを獲得するためだけの大切な旅として描かれる

(この物語そもそも「旅」がかなり重要な芯として他にも旅のシーンが出てくるのだが、それを成立させるためのディテールに舌を巻く)

彼氏彼女の~」は違うけれど、携帯が普及してない当時ならではの描写もありそういうものを読むのもとても楽しい 移動手段の変遷も同じく


アニメではやっぱり「けいおん!!」の修学旅行回(京都)が最高の最高の最高によくて寝る前とかよく流しながら寝落ちする

いつどのシーンを見てもにこにこしてしまおかしみとか楽しみとかに溢れててもう移動のシーンから楽しいっていうか

行きと帰りのあのシーンの呼応がもうあ~~好き~~ってなっちゃうしお菓子食べすぎてごはん入らないとか

ちょっとした言葉で笑いに火がついて何してももおかしくて暗い中でクスクス声がずっと聞こえてていつまでも眠らない感じとか

めちゃくちゃはしゃぐ人とそれに苦労する人とかお土産選びとかとにかく描写のこまかいことこまかいこと人物の動きからなにから

全部がそのまんまの日常なんだけどこの子たちにとってやっぱり特別なんだよね~ってなるあの感じがもう好きで好きで…かわいくて大好き

けいおん劇場版もだからものすごく大好きであれは卒業旅行なんだけど全編が旅行っていう特別ものエピソード

出かける前からの描き方ももう本当に細かくてあるあるですっごいかわいくて飛行機のシーンも大好きアフタヌーンティー断られるとことか

有名人ごっことか靴擦れのエピソードとか(おろしたての靴ってわくわく感こもってる!)お部屋の扉コントとか

みんな楽器持ってくるよね~むぎちゃんはむぎちゃんらしい方法でそれ解決するよね~のとことかも大好きっていうかもう全部好きで全く書ききれない

「旅の中にいるいつものの子たち」がたくさん見られるの丸ごと最高の映画だな~って思って何度見てもたまらない

そんな感じでだから本当は修学旅行だけじゃなくて広義の旅のシーンがすごく好きなんだろうなって思う

最近漫画でも「きのう何食べた?」の京都旅行回とか「聖☆おにいさん」の近所への短い旅行回とかも楽しくてよかった

古い漫画だと坂田靖子マーガレットとご主人の底抜け珍道中」、正確には旅ではないが佐々木倫子「ぺパミントスパイ」の

架空都市ヨーロッパ人日本的生活をしている佐々木倫子独特の世界)への移動を伴うエピソードはとても楽しい

学校舞台にしていれば描かれてもいいのに学年等の問題で描かれなかった修学旅行想像することもある

漫画あたしンち」では父母はよく旅行するがみかんユズ学校での旅行エピソードはなかったので、あったらどうだっただろう、とよく思う

(なおアニメ映画版ではみかん修学旅行がメインの作品がある)

エッセイ漫画旅行回とかもいいけど現実をそのまま作品の中に描写するよりも創作の中の世界キャラに起こる出来事として

もう一段落とし込む感じで描写されたときその旅にまつわるエッセンスもっと濃く抽出されるような気がする

どれもに共通するのは作者の方がしっかり綿密な取材を現地でしているんだろうということがわかるとこで

その細かさとか作者が現地で見たり聞いたり食べたりしていいな~って思ったところが

なんとなく画面やエピソードに出ていてそれがしっかり伝わるのもまたなんだか特別感があっていいのだなあ、としみじみ思う

好みでやっぱり少女漫画方面に偏っちゃうけどもっといろんな方面作品修学旅行回が見たい

人のおすすめ修学旅行回がめちゃくちゃ知りたいしたくさん読みたい 修学旅行回は本当に楽しい

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