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2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

2018-01-16

内申点廃止すべき

そうすれば、教師は生徒の保護者から意味不明文句プレッシャーさらされずに面倒な仕事が一つ減るし

虐められて不登校だった虐め被害者学業さえできれば進学校入学する可能性が出てくるし

虐めをしていたゴミクズ学業さえできれば中学時代の悪行をきれいさっぱり洗い流して心機一転、新たな気持ち高校で気弱なヤツを虐めることができる。


とまぁ、くだらん皮肉はこれぐらいにして、下記の記事の反応を見ててびっくりしたことがある。

http://anond.hatelabo.jp/20180115220235

トップブコメはもちろん、ほかも流し見した限りでは「不登校で一時期学校に行けなかったのに学業成績が優れている」という

どこをどう見ても学業意識的観点から最良の評価しかしえない事が評価悪くて当然、という糞みたいなポイントに誰一人異を唱えてない。

これが「学校行かなくたって勉強できるからサボりまくり」とかだったら評価が悪くなるのも当たり前だけど、

上記記事内容ホントだとしたら、そもそも内申点評価自体が最大の問題点

そして冒頭の皮肉でも書いたけど、内申点をなくすってことは、元増田の書いている「哀れな不登校秀才を虐めてたゴミクズ」を高校側が排除するネタをも

同時に葬ることになるってわかってて「内申点廃止しろ」とか言ってんの?理解できない。


なんか痴漢冤罪記事ブコメが誰一人「満員電車解消」に言及しないのと同じように、見てて不思議で仕方ない。

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

2018-01-12

anond:20180112011451

いいんじゃないサボりたいならサボり続けなよ

この先困るのは貴方であり全部貴方にかえってくることだよ

もちろんずっと親に頼って生きていくつもりじゃないよね

2018-01-09

anond:20180108170000

年重ねるにつれてなんで学生の頃あんバカ真面目に生きてたんだろうとは思った。

友達いないのに修学旅行とか文化祭とか、今思えばほんとサボりゃよかった。そういう選択肢は思い浮かばなかったんだなぁ…

2018-01-01

[]  あなるおめでとうございます

あなるおめでとうございます

増田アナル普及協会本日で創立3周年を迎えました。

去年はサボりまくってしまいましたが、今年はもうちょっと出没できればと思います

アナル増田

2017-12-31

18卒某国公立女子就活

同じく18卒の子増田がバズっていたのを見て、自分就活も振り返りたくなった。共通するのは学年と性別くらいで、先に言っておくとそれほど努力もせずに内定を手に入れたという話なので、不快な思いをさせたくないしリンクは貼らない。

タイトル通り、私は某国公立大学18卒の女子で、業界にとしてはちょっとニッチなところに絞って就活していた。具体的な業界については、明かさないでおく。地域としては、実家からまり離れたくないというのもあって実家のある地方一体のみに絞り、転勤のあるところは避けて探していた。

私の就活遍歴をざっくりと振り返ってみよう。小学生くらいの頃から大学3年までは公務員を志望していて、実際3箇所の公務員インターンに参加した。そこで自分が求めているものはこれじゃないなと思って、専攻に関連が強い某業界をメインに探すことにした。10社ほどESを送り、うち2社ESで落とされ、8社は面接まで進んだ。内定が出たのは1社で、第一志望でこそ無かったが面接雰囲気が一番好きだったところだった。ちなみに金融系もこれに加えて1箇所受けたけど、なんか違うなと思って途中で辞退した。

スケジュールとしては、3月からぽつぽつと説明会に行き始めて、4月5月上旬まではほぼ就活バイトスケジュールが埋まっていた。5月末に内内定連絡をもらったが、6月いっぱいまで就活は続けた。といっても6月については、週1で予定があるかないかくらい。

それほど努力もせずに、と書いた理由は2点ある。①3月まで(インターン以外)殆ど就活に関することをしてこなかったから。②ES面接について、殆ど対策したり相談したりせずに一朝一夕で拵えたもので挑んだから

①について、私はインターン以外本当に何もしなかった。ポストに入ってくる大学から就活案内の封筒を見ては顔を曇らせ、現実逃避をして開封もせずに3月まで過ごしていた。3月、さすがにマイナビリクナビの解禁的なものがあってようやく重い腰を上げた。

②について、自分文章面接についてダメ出しされるのがなんか嫌で、他人に全く頼らず、しかしそれ故に尻を叩いてくれる何かも無く、締切に追われながらESを書く日々を過ごしていた。内容について、適当だったかと言われればNOだが、書き方についてはなかなか適当だった。前半に出したESは全部「英検2級」と書いてある。「実用英語技能検定2級」略さず書くべきところだ。あと使い回しについて、業界を絞っているのもあって、内容は殆どコピペだった。ちらとHP資料を読んでその会社の特色を取り入れることもあったが、軸としては殆ど同じことを書いていた。

こんな感じに適当にやって適当に終わった感じなので、後輩には「適当でも意外と何とかなるよ」と言うしかない。全員についてそうと言えるのか? 一つ言えるのは、学歴大事ということだ。就職先の内定者は皆MARCH以上だったし、他の会社選考で会った人も皆それくらい。こんな私も一応国公立大卒になるのでそれが功を奏したところは大きいだろう。これについては高校時代に思い描いていたとおりだ。就活学歴足切りされるのが嫌だったし、面接は得意じゃないし学歴だけでもと勉強を頑張ってよかったと思う。

話が飛ぶが、つぎに就活バイトを辞めるべきかについて書く。こんな感じに適当でいっかという気持ちがあったのもあり、それよりもメンタルをやられる危険性を考えて大好きだったバイト就活中も週3で続けた。一人暮らしだし友達もいないので、バイトがなければ話す相手がいなくなってしまうからだ。結果的にこの考えは的を射ていて、バイト息抜きになった。就活を主に行っていた地域は、バイトから電車で1時間ほどと少し遠い場所だったが、多少の遅れなどには寛容なバイト先だったのも有り、就活直後にシフトに入ることもよくあった。理解を示してくれたバイト先の皆には、感謝しかない。ただ、バズっている増田のように真面目に振り返りなどをしながら就活したい人には多分オーバーキャパティである。そこのところを自分比較衡量して選択してほしい。親や友人など話せる相手が居て、生活費にも不安がないなら、続ける必要はないと思う。

最後に、私が就活中ずっと意識していたのは、「就活は相性」という言葉で、これを自分にいいように解釈してはサボり……息抜きをしていました。ダメだったら相性が悪かったんだなあと思うとか、ES面接自分を偽らないとか。

以上、思ったより長くなってしまった私の就活録でした。参考にはあまりならないかもしれませんが、こんな人もいるので。全員が全員ガチガチに縛られた就活をする必要はないと思っています。そこの具合は結局人によるので、自分なりに私の文章をうまく解釈してうまくいいと思ったところだけ持っていってほしいなあと思います

がっつり努力する人を否定しません。むしろ、それを実行できる人はするべきだと思います。なぜなら、そのほうが絶対リスクは少なくなるから。私は多少なりとも運があったから拾ってもらえたと思っているので(時代という運も含めて)。その運というのが怖いと思う人は、堅実に努力したほうがいいんじゃないかなと思います

みんながみんな行きたいところや自分に合うところに行けたらいいね

2017-12-29

福原さんと話をしてるときにばいばい、アースの話をふったら

これは怪文書です。あの人ばいばい、アースしらなかったしたつきとそういう話をしたこともないということだった。

とするとけものフレンズにあの辺の発想を持ち込んだんのは田辺茂範である可能である可能性が極めて高いだろう。田辺茂範がいわゆる「脚本」を全然書いていないのは事実であるらしい。福原さん以外の人からもそれを聞くことはできたし、個人的にもあの人のことは多少知っている。そんなもんなのであろう。

これは本当に最悪な状況です。あの魅力的な世界観を作り上げたのは田辺茂範であり、田辺茂範は世界観を作ることしかしなかった。どう考えても面白そうな世界観なのに超駄作みたいな作品はいくらでもある。世界観の上に城を建てたのはたつきである。どちらが欠けてもこれはどうにもならないのだが、少なくともたつきは欠けた。

田辺茂範の悪行(というかサボり癖)はこれもそれなりに知れ渡ってるので今更組みたい人もいないでしょう。どうすればいいんだろうねこういうの。

2017-12-21

手放しで褒められるのが辛い

https://anond.hatelabo.jp/20171220223819

元増田の話とは少し違うんだけど、

自分は100点を取ったときだけ褒められて、98点だと怒られる、みたいな環境にいた。

褒められるには努力して、完璧にする必要があるんだと思ったまま成長してきた。

中高ではとある私立授業料全学免除をずっともらえる程度には頑張っていた。

大学でも都内某国立大学に入ったが、そこでも考えはあまり変わらなかった。

努力して、100点を取ってこそ、その先に報奨があるのだと思っていた。

そして、そのまま社会人になった。

すると、70点ぐらいを取っただけでも褒められるような環境に置かれてしまった。

当然叱責されることなど無い環境である

環境としてはかなり良いはずで、最初の1~2年はこれまで通り頑張れていたんだけど、だんだん自分の中で「これでいいんだ」という認識が生まれるようになってしまった。

そしたらズルズルと、サボりがちになり、だんだん努力するのが馬鹿らしくなっていった。

何のために自分は頑張っているんだ、とか考えるようになり、結果として軽い鬱になった。

自分の中にある完璧主義のようなもの問題であるということは分かっているので、そういった部分を見つめ直そうと思い、現在休職である

その折にこのエントリを見かけたので書かせていただいた。

自分のその完璧主義らしき何かが環境によって育ったものであるというのは間違いないと思う。

環境を責めるつもりはも無い。少なくとも真っ当には育ったので。

だけど、子供を育てるときには、元増田の言っているように、もっと褒めて、育ててあげてほしいなと思う。

元増田さん、ありがとう

2017-12-19

宝石の国の「傷つきやすいワタシ」みたいな主人公キモいよね

主人公が直接キモいのではなくて、そんなキャラ感情移入してる読者や作者がキモい

他人と触れ合うたびに傷つく

・お調子者だけどナイーブ

・でも愛されキャラ

自分本来の姿を失って役に立つ人間になった

・でも本来自分との間にある差で無理するとヒビが入っちゃう

くっせー

これはくっせーぜ

繊細メンヘラ適応障害ガチ人格破綻者の臭いがするぜ

そんな奴に感情移入とかキモすぎんぜ

お前らに1つ言っておくけどなフォスフォフィライトが愛されてるのは内面がおめえらみたいに歪んでねえからだぞ。

それとな、おめーらは合金化してパワーアップなんて出来てねーからな。

今までサボりまくってた努力人生危機によって仕方なくやり始めて少しだけマシになっただけで相変わらずの役立たずだからな。

差分デカすぎてそう感じるだけだからな。

2017-12-17

なぜ私の研究はつらいのか

### なぜ私の研究はつらいのか

最近研究がつらい.終わって欲しいというよりはやっていて楽しくない,苦しいという気持ちに近い.

最近はつらいつらいとTwitter(の鍵垢)で呟いていることも多い.

しかし呟いたところで何も変わりはしないので,なぜ研究がつらいのか,自分なりに考えてみた.

一時は研究をやっている意味がわからないだとか言っていたけれどよくよく考えるとそれは副次的ものであることがわかった.

その結果を以下に述べる.

#### 小中学校時代

なぜ小中学校時代の話なのかと思われた方も多いだろう.理由は,研究がつらい原因を探った結果それは自分人格と大きく関わっていることがわかったかである.読みたくない方は飛ばしてもらって構わない.

本当に怒られることが嫌いな人間だった.学校規則絶対に破らないし,「人が嫌がることはやらない」を過度に解釈してほとんど能動的に人とは関わることはなかった.(能動的に人と関わるとフレーミング問題並みに人が嫌がる可能性を考える必要がある)

ここから分かることは,どうやら自分クズなほどに『傷つけたくない』しそれすなわち『傷つきたくない』らしいのである.飛んだエゴイズムである

#### 高専時代

受動的な自分でも,部活に入ったりすれば友達ができるものであるさらに4年間同じクラスという都合上能動的に働きかけられる友人も増えていった.

#### 大学入学

さて,大学入学すると,これまで受動的に生きてきた私にとっては試練の連続である.成り行きで何もせずとも友人ができていたため,友人の作り方がわからない.サークルに入ろうとも編入という微妙立ち位置のせいで疎外感を感じ辞めてしまった.

しかしここで変わろうと決意したのだろう.学科の控え室に引きこもり,会話になるべく参加しようと試みた.おかげで会話に参加することには慣れ,初対面の人とも会話ができるようになってきた.

しかしここで結局は「傷つけたくない」「傷つきたくない」自分に悩むことになる.初対面の人とは話せるものの,話したことがある人との距離感がわからないのである.この人は話しかけられる距離なのか,この人がご飯に誘っているときについていっても良い距離なのか,この人はご飯に誘っても気分を害さずに来てくれるのか,この人は課題ペアに誘ってもいいと言ってくれるか,この人にリプライを送っても違和感はないのか,などが全くわからずにまた病むことになってしまった.ちょうど1年前の話である

これまで長々しく人生を振り返ってきたが,鍵となるのは『傷つけたくない』『傷つきたくない』自分である.これらが呪いとなって自信を蝕むのである

#### 研究がつらくなったプロセス

研究がつらくなった流れを振り返ってみる.

きっかけは11月,先輩方にテーマについてのアドバイスを伺った時であったと思う.

長い時には1時間以上ずっとテーマダメなところについてツッコミをいただいた.

ここで自分が強い人間なら(まともな人間なら?)そのアドバイスに従ってテーマ改善していた(この場合大きくテーマを変えていた)だろう.

ツッコミをいただいたのはテーマであって,テーマが悪いのである自分否定されているのではない』と意識ではわかっているつもりだった.

しかし私の無意識下には人を「傷つけたくない」論理,いわゆる『この世の全ての不利益当人能力不足』という論理存在するらしく,次のように解釈されてしまったらしい.

こんなクズみたいな論理のせいで,『傷つきたくない』自分は大きなダメージを負ってしまった.もちろん先輩方は何も悪くないし先輩方こそが正しいのである.そのアドバイス勝手に悪く解釈し凹んだ自分こそが悪い.

これで終わればまだ良かったものの,研究が手につかなくなり進捗は発生しないしMTGすらサボってしまった(遅刻ということにしたけれど)あたりからエスカレートしていく.その次の週のMTGが決定的で,ほとんど進捗がなかったことと先週の遅刻に加えて,このままじゃ卒論終わらないよと先生から指摘をいただいたのである自分から見た先生はめちゃくちゃ怖かった.

自業自得のものである.進捗を生まなかった自分が悪いしさらにはMTGをサボった自分が究極に悪い.このMTG後は涙目実装の参考にする論文を読みながら退学する妄想が止まなかった.

この後は研究が非常につらくなった.自分テーマが穴を抱えているという時点で(卒論提出まで時間がなく変更がきかない(と自分では信じ込んでいる))その欠点をいつ突っ込まれるかとビクビクしながら実装をしている.

最近毎日ルーチンが面倒くさい.風呂に入るのも面倒だし入ったとこで出るのも面倒.寝つきも良くはないし朝起きれない妄想がつらく寝るのも面倒だし,朝はもちろん起きれない.

こんな状況もあってか2度目のMTG遅刻(=サボり)をしてしまった.もう半分先生には見放されてるんだろうなという気もする.どこまで被害妄想なのかはわからないけれど.

#### まとめ

すなわち,研究をつらくしているのはクズみたいな自分人格なのである

これを読んだ方は何も参考にならず自分語りをしているこの記事失望たかもしれない.人を失望させる方がよっぽど人を傷つけているはずなのになぜこの記事を公開したのだろうか.

まあどんな卒論でも卒業はできるらしいので少しづつ進めていこうと思う.メンタル回復のため美味しいご飯を食べるようにしてみてもいいかもしれない(最近これが食べたいという食欲も沸かないけれど…).睡眠もしっかり摂るようにしてみよう(家が遠いので進捗を生むためには睡眠犠牲にする必要があるけれど).もう一つ?知らない子ですねそもそも同期とのコミュニケーションすら不安がっている自分にそれ以上ができるはずがない)

アドバイスができるとすれば実装前にテーマについてどこまでも議論しようということであるアイデアを出す段階ではテーマ否定されてもダメージは少なかったので,その時期にどこまで穴を無くせるかが勝負なのだと思う.

#### +α

そもそもこの人格では研究やっていけないどころかエンジニアとしてもやっていけないと思われた方も多いだろう(し自分もそう思っていて病みエスカレートさせていた)

あるエピソードを紹介しよう.自分とある企業に5日間のインターンシップに行った時である機械学習周りでいくつか上司の方に言われた通りに実装を行った.ところが,最後の報告会で技術部トップのような方からめちゃくちゃツッコミをいただいたのである.この時も涙目になりながら頷いていた. しかしこの後「絶対もっと強いエンジニアになってやる」という気持ちが強く湧いてきたのである

なぜ研究がつらい例とこの事例では最終的な結末が異なるのか.これはまだ私もわかっていない.卒論を終わらせたら何か分かることがあるかもしれない.ならば進捗を産むしかないだろう.いつかそれが分かる時が来ると信じて.

2017-12-15

日本語が読めなくなり始めた

困った。日本語が読めなくなり始めた。どうも最近人の書いた文章や人が喋った言葉をパッ、サッ、スラッと一読や一聞でしっかり理解できないことが多い。

読みなくなり始めたというよりは、もともと実は読めていなかったように思える。

具体例で表してみようと思う。以下は適当にググった結果見つかった文だ。

過換気症候群(かかんきしょうこうぐん、英語: Hyperventilation syndrome, HVS)とは、精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液アルカリ性に傾くことにより生じる症状である。呼吸性アルカローシスとなり、四肢の痺れ、動悸、目眩等の症状が起こる。過呼吸症候群(かこきゅうしょうこうぐん)とも称されるが、一般に「過呼吸」と称されるものとの違いは原因が「精神的な不安」にあることであり、過呼吸症候群は呼吸を多く必要とする運動の後に起こるという点が異なるが、発症後の症状はほぼ同じである


読んだ後「はい、では過換気症候群とはなんですか?」と言われたら絶望する。

からしっかり読み返してスキミングする。

過換気症候群は症状である。呼吸性アルカローシスになるらしい。四肢の痺れ・動悸・目眩が発生。過呼吸症候群との違いは精神的な不安

もう1度読み返し。

過換気症候群とは精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になりそのあと四肢の痺れ・動悸・目眩等の症状が発生するものである過呼吸とは精神的な不安という面で違う。過呼吸は主に運動の後で起こる

もう1度読みながら自分の脳でイメージを再構築

過換気症候群 ← (精神的な不安・極度の緊張 → 過呼吸 | 呼吸性アルカローシス四肢の痺れ・動悸・目眩ハイパーベンチレーション=シンドローム)

過換気症候群過呼吸症候群

過呼吸症候群運動のあとに発生

これでようやく読めたっていうようになる

次の例。

ジャボチカバは樹高10mほどになる常緑性の高木です。白い花が幹から直接咲き、直径2~3cmほどの大きさの実はブドウの‘巨峰そっくりで、味もブドウに似ています。春から秋に数回実をつけますが、夏は開花・結実を休む傾向があります。成長はやや遅いですが、幹が太くなるにしたがって収穫量が増大し、原産地ブラジルでは一度植えれば孫の代まで収穫できるといわれています。鉢植えでもよく結実し、耐寒性も強いので、家庭で楽しむのにおすすめです。


一読ではこんなかんじ

「樹高っていう言葉があるんだ」

「常緑性ってなんだっけ。いつもみどりってことか」

高木って単に高い木って意味なのかな」

「幹から直接咲くっておかしくね??? あっ、そうかブドウじゃなくて木なんだ」

「結実???そういえば、何をもって結実といえるんだろうか。結実の直前は何」

読み返しと、ググって自信のないワード意味の補強。ちなみに高木は5m以上の木のこと

ジャボチカバは木の高さが10mの、一年を通して葉がついている木。幹から白い花が咲く。実は2~3cmほどの巨峰みたいなやつ。味もブドウ。春から秋にかけて数回実がなる。夏はサボりがち。

成長は遅い。幹が太くなると収穫量が増えて原産地ブラジルでは孫の代まで収穫できる。家庭の鉢植えでも結実するし耐寒性も強いのでおすすめ

ここまで読むとソラで言えるようになる。

ジャボチカバ → 10m → ずっとはっぱ。白い花ぶぁあああああ→幹からビー玉ぐらいのブドウぶわああああ

 

春ーーーーーー秋

   ↑夏はさぼる

 

成長遅い。ブラジルの孫にぶわああああああああ。鉢植えでもおすすめ。さむさにつよい。

もう最近ずっとこんなかんじで読んでる。

みんな日本語どうやって読んでるの?

2017-12-14

仕事中にサボっておっさんチャットした話

仕事なんて、なんでもいいんですよ。水が飲めて屋根のあるところで寝て、飯が食えればそんな幸せな事はないですよ。」

自営業です。38歳です。家族はいないですよ。まあ、気楽です。」

「結局のところ、どう生きるか、何を幸せに感じるかですよね。僕は今、小さなことかもしれませんが幸せです。満員電車とか、上司に気を使うとかないですし。まあ将来の不安はあるんですけどね。それはその時に考えます。」

おじさんの数々の言葉が、仕事だりぃ〜とサボりながらチャットしている自分に突き刺さった。

東京毎日上司に媚び諂いながら満員電車に揺られて働いている自分が嫌になった。

外を見ると痛いくらいの青空

「隣の畑はなんとやらですよ。がんばってください。」

2017-12-13

ゼミ合宿という名の旅行計画決めに付き合わされるの辛い

サボりたい

2017-12-09

anond:20171209223509

タバコ休憩と称する長時間サボりが横行しているのを、経営者が黙っているわけが無い

しかし「タバコファッション」などという超絶時代遅れ明治時代の人?)の書き込みチョー笑えた。ありがとう

2017-12-02

anond:20171202173757

ちゃんと薬を飲まない・塗らないゾンビ仲間が少なくないので

そう思われるのは仕方ないかなと思ってる

自分も血が吹き出るまでサボりがちなのでゾンビ化は、この性格も一因な気がする

毎日欠かさずケアしてもゾンビ化する人には申し訳なさしかない

2017-11-17

anond:20170921212825

id:babelap 即座じゃねーだろw

運営ちゃんは増田対処サボりがちだぞw

低能をこじらせたゴミクズってのはわざわざ間違った解釈にとびつくから困るな

死ね

うちのクソ親の話

私は父親を一切尊敬出来ず、親しみも感じず、信頼もなく、早く勝手にのたれ死ねと思ってます

私にとって父はもはや反面教師以外の価値を為さない、血の繋がりだけのクソです。

子にそんな風に思われたうちの父親の特徴を列挙したいと思います

世のお父さん方にこうはならないよう活かしてもらえたらと思います

■幼い子供暴力を振るう

私は幼い頃、泣いてたら泣くなと暴力を振るわれました。

鉄製の鈍器で振るわれたこともあり、死を意識たことをずっと覚えてます

子供暴力で泣き止むわけもなく、最終的には家から締め出されたりしました。

こうした暴力から身を呈して救ってくれたのはいつも母親です。

子が大きくなると暴力は止みました。

■思い通りにならないと癇癪を起こす

子供の頃は暴力も含まれました。

今は物に当たり散らしたり、死にたいなどと宣ったりします。

とっとと死んでくれたら良いんですが、宣言して死なれると死なせたみたいになり、引きずってしまうので、子供じみた最低の言い訳ながら、人の良い家族には有効です。

ただし、愛情や信頼や尊敬と言ったものは当然消え失せます

早く心臓発作や脳梗塞でも起こして突然死してくれないかな。

離婚についても離婚したら死ぬと言って母を脅しており、本当下劣です。

昔は私たち子供のために離婚しない道を選んだ母ですが、こんな子供じみた事言い出すとは思わなかったんだと思います

■母(妻)を家政婦かなんかと思っている

子にとって親と言うのは父も母も本来大切な存在です。

我が家では母親が善性の人の見本となり、育ての親として認識されています

そんな母を父はぞんざいにしか扱いません。

掃除洗濯料理と言った家事から自分嗜好品(酒、タバコ)の買い物まで。

更には自分の通院や車の車検やら家の契約関係やら、母を一緒に連れて行って管理を全て投げます

挙句の果てには自分の友人が来た時に居留守を決めて全て母親対応させたこともありました。

もはや意味がわかりません。

子育てや昔飼ったペットの世話ももちろん全て母親任せでした。

お茶を汲む、風呂を沸かすと言った些細なことも、自分タバコを吸って来るからなどと意味不明供述をしながらさせます

母が寝ていても、風邪などで床に伏せていても当たり前のように言います

今では子も母をフォローして回しています

■話が出来ない

父は自分の思ってることが全てです。

会話は一方通行家内の言うことは聞きません。

亭主関白で、自分を凄く見せるためのような、薄っぺらい事しか言いません。

口癖は「いいこと教えてやろうか?」で、クソどうでもいい事しか言いません。

人が風邪を引いてたりすると風邪を引いたのか聞いて来ます心配してるわけじゃなく、二言目は自分調子悪い、もしくは風邪引いたアピールです。

もうこちから声をかける事はなくなりました。

その癖、外の人から言われたことは影響を受けてころっと意見を変えたりします。

時には言われたことが行動に直結して、クソどうでもいいことや、すぐにはどうにもならないことを、すぐどうにかしようと収まりつかなくなり喚いたりします。

しかししばらく経つと忘れたかのように何も言わなくなります

最近では自分母親(祖母)を家に引き取ると言う話が顕著でした。

祖母認知症で足も悪く、バリアフリーでもなんでもない我が家で引き取るのは無理だし、移動したら絶対認知症悪化します。(一度外泊した時、早朝に脱走して一人で家へ帰ろうとされました)

父は自分絶対に面倒見る(100%あり得ません)やら、聞いてくれないなら死ぬなどと宣いましたが、母がどうにかなだめてあれから半年祖母に関して全く何も言わなくなりました。

結局、父は内弁慶亭主関白な上、計画性がなく、死ぬ勇気もない意気地なしで、ただ弱いものに当たり散らす本当クソのような男なのです。

仕事サボる

父のダメさ加減は大人になって、社会人になってより見えてきて、より落胆しました。

父は仕事を週に2日くらいのペースでサボります

公務員の為せる技です。

前述の風邪引いたアピールとのコンボです。

公務員なので土日はもとより休みですが、合わせて5連休みたいなことが珍しくありません。

もちろん風邪だろうが体調悪かろうが病院は行きませんし、酒はしっかり飲みます

一度だけ、サボってるのを見て呆れているとサボりじゃないと言ってきたことがあります

最近では嘘か本当か知りませんが、うつ病と診断されてるらしく、それを言い訳にして調子の悪さをアピールしてきます

うつ病と診断される前の父と診断された最近の父、我儘加減も何も変化ありません。

ずっと平常運転自己中で我儘で癇癪持ちです。

ちなみに最近ではうつ病から優しく接しろと母に命令したりしてます

母の普通の指摘に「言い方がキツい」と言い、すぐ癇癪起こしてます

■小遣いは月一万円

父の外向けの自分は小遣い少なくてつらいアピール定番ネタです。

この一万円に、昼食代、酒代、タバコ代、ガソリン代、飲み代(飲みは一回一万円)などなどは含まれません、服なども買い物は母にさせる主義なので含まれません。

ソファテレビなどはもちろん家のお金を出させてます

何に使ってるんですかね。

早く保険金にならないかな。

家内のものは俺のもの

から人が買ったものを羨ましがり、勝手に手を出す傾向がありクソ鬱陶しいです。

最近では弟が飼い始めた猫にまで勝手なことをしています

弟が付けた名前や、育成方針ノミへの配慮などを一切無視し、自分名前をつけたり、他の人間がいない時(仕事サボるので一人が多い)に放し飼いにしたりしてます

その癖自分の部屋でノミが見つかると大騒ぎしてバルサンを買って炊けと家内にさせようとします。

正直殺意しか沸かない。

少し前には家の金がないのに勝手風呂改装の話を進めて、当たり前のように子に支払わせました。

300万。

ちなみに礼もなく。子に支払わせた後のセリフは「子の金は借金じゃないから気を使わなくて済む」です。

法務局公務員らしいですが、法の下に訴えていいですか?

正直殺意しか沸かない。

些細なことから大きな事まで、尽きる事ないクソのエピソードですが、掻い摘んで特徴挙げました。

もとい愚痴りました。

正直血が繋がってるのも嫌なくらいだし、最期はロクな死に方も葬いもないと思います

ももういい大人ですが、絶対にこんな親や家庭は嫌ですね。

父は空気が読めないので、家族に一切受け入れられてない家でも好き勝手できて居心地良さそうですが。

とにかく、私は母がいてくれた事で救われました。

父は反面教師にしていい家庭を築きたいと思います

ただし相手はいない。

2017-11-15

いわゆる独裁政治って効率そんなによくないよねって話

記事がどっかに流れてしまって、大したことを言ってないので探すのも面倒なのでこのまま書くけども、

民主主義より独裁のほうが効率よくないか、という話の反論というか徒然なる雑感です

 

まず基本的に、会社国家だと、会社経営者経営が失敗したら倒産して社員失業して、

それはそれで大変なんだけど失業保険とか再就職とかそこそこ逃げ道があるんですが、

国家が破たんすると会社と違って逃げられないという問題があります

日本語なんて日本しか通じないですし、今どきはどの国も難民に冷たくて排斥されます逃げられないですね

まり会社経営失敗してもしょうがないけど、国家運営失敗しちゃいけない

国の運営に参加してる人(国民)は、そういう「絶対に引けない戦い」をやってる

 

つぎに、経営政治がやってみて上手くいくかどうかは、究極的には「わからない」です

一部の例外を除いで正解なんかないので、特定事業に全リソースを注ぎ込むようなカッコイイことをやって

上手くいくかどうかは時の運というのは、会社はやっていいけど国家はやっちゃまずいです

 

つぎに、その一部の例外である「必ず正解する政治」ですが、

後進国先進国の真似をして追っかけるてのがありまして

先進国イギリスとかが成功したのはアメリカ大陸インドアリカを筆頭に超絶に搾取しまくったからですが、

そのあとを追いかける国が真似しまくったのが啓蒙専制君主とか重工業に集中投資とかそういうやつで、

今どきだと、いわゆる開発独裁ですよね。ソ連の五か年計画みたいのも入れちゃっていいと思うけど、

工業とか何もないところに工業を導入したら上手くいくというのが開発独裁の言い分ですけど、

しばらくすると高成長でごまかしてたのが成長が落ちて、取り分の配分で意見が分かれるようになって

正解のない政治世界に逆戻りしま

日本明治から戦後高度成長期自民党一党政治でずーっと開発独裁と呼んで差支えない状態でしたが、

80年代セカイイチ経済になったあたりで正解のない政治と向き合うようになり、それで政策失敗して今に至ります

 

さて、話の方向をちょっと変えまして、国会の話し合いとか時間無駄だよねって件ですが、

議会政治がないと、もっと効率が悪くなります

選挙自分たち意見を表明する人を出して話し合いをするわけですが、あれで大事なのは合意形成なんですよね

政治って、「あれはやらない、これはやる」というイエスノーもありますけど、

「あれもこれもやらないといけないけど、どこから順番に手をつけようか」ということをやりまして

橋をかけるのが先か、保育園を建てるのが先か、優先順位をつける

もちろん、最終的には全部やるということで、それぞれの現場議会の結果を持ち帰って、

「後で橋をかける順番になったので、先に保育園を作るのを協力してくれ」と、選んでくれた支持者に合意を説得する

みんなが「自分意思で協力する」体制を作るための議会なんです

 

これが議会がないとどうなるかというと、合意してない人にやらさないといけなくなる

自発的にやる気がある人だったら、自分で動いてくれると期待できます

けど、やらされてると感じてる人だったら、隙を見て自分の都合でサボります

サボる奴は監視して管理すればいいだろう、と思うかもしれないけど、そうすると、管理費がかかります

人間自分の面倒もろくに見きれないのに、他人の全部を監視できるわけがない

管理って大変なんです

 

会社だって、人数が増えると少人数の頃に比べて管理費が膨大に膨らみます

IT革命って「管理費がちょう安くなるよ」って話だったはずなんですが

現状、総トータルの管理費あんまし変わらん感じでして、むしろ増えてたりもしまして

大企業で10万人単位かそこらの管理で大変なのに、日本国場合、億ですよ億

 

1億の人間監視して管理して効率よく動かそうと考えた場合コストって、どれだけかかるか見当もつきません

警察官をどれだけ増やせばいいのか。警察官監視する内部監査職をどれだけ用意すればいいのか

かといって、管理しきれないからと放置して、みんなが好き勝手に動いたら、効率よくなるわけがない

 

独裁とか専制とか、管理費用がかかりすぎる仕組みを高成長率が期待できない状態でやったら、管理コスト国家が縮小してくしかない

地下資源取り放題とか植民地搾取とか奴隷狩りとか、そういう美味しい搾取が出来るなら話は別です

独裁体制軍事増強して韓国中国に攻め込んで奴隷労働者を確保できるとかね

今は乱世だ、朝鮮半島を再植民地化して搾取しようとか、そういうビジョンがある人が独裁を唱えるなら、それはそれでアリかと思ったりしま

そうじゃないと現実的じゃないと思います

それが不可能というなら、国内コスト負担するしかないので、つまり国民負担がかなり重くなります

 

最初の話に戻りまして、なにが正解かわからない現状の政治に参加する(参加させられる)にあたり

管理費を軽減するための合意形成のための議会って大事だと思います

anond:20171115101512

勤務時間中にネットサーフ=サボりではないぞ、確かに時間かけて長文書き込みとかはイカンけどちょっと茶々入れるぐらいするだろ

しません

そもそもPOSTは監視されてることも多い

今まで行ったとこはだいたいそうだったし、これから行く…まあ、どこかわからんけど、だいたいにおいてそうだろう

2017-10-30

さっき会社体調不良でお休みすると連絡してきた。

月に一回くらいどうしても朝ベッドから起き上がれない日があって。

熱も無いし、風邪でも無いのに。

上司は半分呆れ声で、年休の了承してくれたけど、サボりだと思われてるんだろうなあ。

でも、今日みたいな日は、本当に体が動かないんだよ。

休みの連絡したら、指先は少し動くようになって、今これ書いてる。

鬱気味?抑鬱状態?というやつなのだろうか。

仕事ストレスが原因なのはほぼ確実だよなあ。

もう、会社辞めるしか無いのかな。

毎日、ただ出社するだけでつらくて、月に一度動けなくなるなんて、どう考えても良い状態じゃないよなあ。

転職ってどうやるんだろう。

今の生活だと、転職活動できるほどのエネルギーを貯められない。

なんかもう色々詰んでる感じがする。

2017-10-27

anond:20171027210408

こんなん言っといて

女は無責任から子供を生んだら離職する女の信頼を落とすのは女とか

共働きが当然の世の中で子供生んで専業になるのはサボりたいだけの寄生虫とか騒ぎ立てる世の中マジくそ

2017-10-26

https://anond.hatelabo.jp/20171026174744

からサボりとか思う方が頭おかしいよ

パートだって仕事続けたかったけど君みたいな社員からの子供生んで時短サボるなら辞めろって圧力に負けて辞めて仕方なく子供の手が離れた頃に低待遇職場復帰してる可哀相な人かも知れんね

2017-10-05

会社お別れ会行きたくない

退職願を提出済みで有給消化中の会社愚痴を、

自腹約8千円を払って半日話し合いにいかなきゃいけないって地獄でしょ。

クソすぎる。

もう終わったことをぐちゃぐちゃ話したくない。

少なくとも私はもう話したくない。

サボりてえ~~~~~~~~~

クソをクソとして、特に表情も変えずにサボれる人間になりたい。

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