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2017-06-24

スーパー惣菜とかよく食えるな

朝一番で揚げたのが閉店間際まで放置してある。

店内の埃とかチリとか、客のツバとか手垢とか付きまくってんぞ。

いくら半額になっているからってとても食う気がしない。

おまいらよく食えるな。

2017-06-21

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


2017-06-19

JKが考える

私はどこにでもいるJKなのだが、最近マックで級友から興味深い話を聞いた。現代日本には「キモくて金の無いオッサン」という一群が棲息しているらしいのである

キモくて金の無いオッサン。なんという悲しい呼称であろうか。属性がそのまま呼び名になっている。いくらなんでも投げやり過ぎやしまいか。我々がJKと呼ばれるように、頭文字を取ってKKNOと呼んであげることは出来ないものか。それだけでずいぶんポップになるではないか。PPAPのように。

そんなことはともかく、私はキモくて金の無いオッサンという生物に興味を持ち、色々と調べてみたのだが、どうやら彼らは概ね37才以上で、家賃六万円以下のアパートに独りで暮らしていることが多いようだ。特段、人生に不真面目であるわけではなく、むしろ性格は小心で、毎日、与えられた仕事粛々とこなすものが多い印象である。ただ、様々な能力が平均より少しずつ劣っていたり、運が悪かったりすることで、劣悪な労働環境適応せざるをえず、そういった暮らしの果てに「キモくて金の無いオッサン」に成ってしまったと言えそうなのである。私はJKなので詳しいことはわからないのだが、これはなかなか厳しい人生と言えそうである

キモくて金の無いオッサンは、現代労働市場において、最も弱い存在と言って良いだろう。知識経験を蓄える機会を持たないまま生きてきたので、自然最低賃金での単純労働従事せざるを得ない。また、体力や脳の働きなど、個体としての衰弱も進行している為、集団内部でも下位に位置付けられてしまう。自分の息子であってもおかしくないような、髪を金色に染めた暴走族上がりの青年に、顎で使われたり、脇腹を蹴られたりすることもあるようなのだ

キモくて金の無いオッサンは、労働後の歓楽に興じる機会も奪われている。周囲の年若い集団から基本的に疎まれている為、酒席に誘われるようなことはまず無いのである。結果、発泡酒と値引きの惣菜を買い込み、帰宅してインターネット動画を漁りながら、明日労働に備えることになる。 JKの私には信じがたいライフスタイルである

キモくて金の無いオッサンは、人生の全てがバカらしくなり、大暴れして周囲に迷惑をかけるようなことはない。夜中にいそいそと自慰を行い、翌朝にはまた働きに出るのである。私はJKなので、これらはすべて想像に過ぎないのだが、なんだか泣きそうになってきた次第である

キモくて金の無いオッサンは、時に恋に落ちたりもする。職場で一回り以上年下の女性に気安く話しかけられたり、笑顔を向けられたりすると、てきめんに恋をしてしまう。そして、これらの恋が成就した例は、有史以来、ただのひとつもない。それどころか、大抵は、悲劇に発展する。キモくて金の無いオッサンは、恋をすると、とんでもない間違いを繰り返し、キモさが数倍、時には数百倍にまで膨れ上がり、全身がヌメヌメと湿り気を帯び、激しい異臭を放ち始める。そうすると、いよいよ駆除対象とされてしまうのである

恋に落ちたキモくて金の無いオッサンは、職場を追われ、アパート家賃も払えなくなり、親の年金寄生するしかなくなる。一度寄生してしまったら、もう自立することは出来ない。社会酷薄さを知ってしまたかである。それでどうするかというと、一日中オンライン将棋ゲームに没頭するか、近所の図書館ソファー瞑想に耽るか、いずれかである

では、寄生先を持たないものはどうなるのだろうか。それはJKである私の口からは何とも言えない。いずれにしても、チョベリバである

こんな想像をしてみる。ある朝、気がかりな夢から目ざめると、ベッドの上でキモくて金の無いオッサンに変ってしまっていることに気づくのである。私は昆虫のように固い背中を下にして、寝そべっている。ほんの少し首を上げると、無数の弓形の筋が刻まれ茶色の腹が見える。私の腹である。たくさんの細い足が生えている。私の足であるしかし、それらの足はあまりにか細く、力が弱いため、どうしても立ち上がることができないのである

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617082651

馬鹿じゃねーのオリジン惣菜で贅沢するほど稼いで帰ってくるなよ

小遣い渡しといてなんのざまだよ

2017-06-15

うちの家事分担

嫁、息子と娘帰宅

嫁、息子と娘、3人で食事惣菜3品自作1品)

俺、帰宅

嫁、寝室でスマホ開始

俺、食事

俺、嫁の使用した調理器具含めて洗い物

俺、ごみ捨て

俺、娘と入浴(息子が希望すれば3人)

嫁、息子と入浴(切れ気味)

俺、こどものデザートを用意し食べさせ、洗い物

嫁、ドライヤー

俺、娘の歯磨き

嫁、息子の歯磨き(切れ気味)(息子が希望すれば俺)

嫁、娘に絵本

俺、息子に絵本

嫁、就寝

俺、息子と娘の寝かし付け

俺、リビング掃除

俺、朝食の下準備

俺、増田

俺、就寝

シングルでも大して変わらんよな

2017-06-14

ドヤ顔で横切る

毎朝人の往来が激しい道で、ドヤ顔で横切るDQN女性2人組がいる。

ゆっくり斜めに歩道から車道を「私の道よ」みたいな顔で横切るので、

多くの人がなんだこいつというような怪訝な顔つきでDQNウーマンを見ている。

実際注意されて口論となっている現場も何度か見ている。

そのDQN2人組はただの惣菜パート会社近くにあるので利用している)なのに、

どうしてあんなにも厚顔無恥全開で歩けるのだろう。

毎朝目撃するのが恥ずかしい……。

普通に歩けばいいのに……。

DQNって本当に怖い。

2017-06-08

料理動画は滅びろ

その日は仕事終わりに恋人と会うことになっていた。

案件が重なっていて平日は午前様帰宅することが多かったが、1ヶ月ぶりくらいに会うこともあり、なんとか仕事を終わらせ、21時に最寄り駅に相手と落ち合った。

いつもはその辺のお店で食事をしながら軽く飲んで家にいくことが多いのだが、その日は「宅飲みしない?」と提案された。

最近忙しくて疲れているし、それもいいかと思い二人でスーパーへ買い出しに。惣菜コーナーで揚げ物などをカゴに入れてたら「料理しないの?」と聞かれた。

まったく料理をしないわけじゃないが、するとしたら簡単朝ごはんを作るか、1ヶ月に一度あるかないかゆとりのある休日しかしない。

そう答えたが、相手が不満そうな顔をしながら「だって料理ってすぐできるじゃん」と言う。

どういう意味か聞いてみると、最近流行りの料理動画SNSで観たそう。それで、料理簡単で手早くできるものだと信じているようだ。

苛立ちを抑えながら、ああい動画は早回しをしているし、材料を切るところや調味料の軽量、火をいれる時間などは映っていない。後片付けだってある。普通に作るなら簡単もの10分、揚げ物なんか下準備なども含め30分以上かかることを説明した。それでも納得しない。

「そんなに手間がかかるならなんで世の中の人料理をするんだ」だそうだ。そりゃ時間があれば料理をする。疲れていなければ料理をする。

いか料理に手間がかかるか説明するのも面倒くさくて外食提案した。

「お前ってズボラだったんだな」

乾杯して一言目にそうつぶやいたあの顔を、私は一生覚えているだろう。

2017-06-06

家で食べるご飯が好きすぎる

家で食べるご飯が好きだ。30代共働き子供なし。

といっても、必ずしも家庭の味っていう意味ではなく、場所としての自宅。

平日はお互い仕事してるから、家で夕飯を食べるのは週末くらいってのもあるけど、とにかく夕飯の家率が高い。

節約をしているとかではなくて、二人ともとにかく家で夕食を食べるのが好き。自分のペースで食べれるし、自由に話せるし、静かだし。外食だと周りが酔っ払いだったり、タバコを吸っていたり、そもそも人混みが苦手だったりするので無理。お酒も家なら自由に飲めるしね。

こう言うと食事を作ってる妻に負担があるのではと思われるかもしれないが、週末でも毎日外出はするのでデパ地下でお惣菜を買うことも多いし、家の近くの寿司屋でお寿司を買って帰ることもある。別にテイクアウトしても安くなるわけじゃないけど、家でゆっくり食べたい。

早く週末にならないかな。

2017-06-05

スーパーのチラシ見てたら1パック280円のお惣菜

2パックで555円って書いてあるんだけど280*2=560円で1パックあたり2.5円しか安くなってないんだよね

ニコイチ売りのやる気なさすぎない?

2017-06-02

会社クビになって半年 まだ妻に言ってない

毎日いつも通り家を出て向かうのは健康ランド

まだ営業していないので車でビールセブン惣菜で、森本毅郎聞きながら飲む。

オープンと同時に露天風呂に行き一時間くらい浸かったら広間で寝る。

いつもの仕事が終わる時間になると起きて荒川強啓聞きながら帰る。

これを半年やってるけど、まだ妻には言ってない。

通帳は俺が持ってて、生活費だけ渡すスタイルからばれてないがいつまでこんなことやってるんだ。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170531131743

うちの嫁は専業主婦だけど、ほぼスーパー弁当屋のお惣菜インスタントスープと買ってきたサラダだよ。たまに惣菜を更に調理する、みたいなことはあるがそれも一品だけ。米は炊いてる。無洗米を。朝は、俺が早く起きて夕食の洗い物をした後で1人フルーツを食べる。だけど幸せだよ。

2017-05-26

たくさん食べたい

おばあちゃんに育てられたので、めちゃくちゃ食べて生きてきた。

おばあちゃんの作る煮物が大好きで、それだけでご飯3杯ぐらい食べてキャッキャ幸せ〜〜てしてた。

(おばあちゃんって、食べたいだけ食べなよ〜〜っていっぱい作ってくれませんか?うちだけかな。)

思春期になってくると、周囲の女の子たちが「太る」「痩せなきゃ」「食べ過ぎた」ていうのを聞いて、はじめて食へのマイナスイメージ(?)みたいなのに触れた。

でも気にせず食べてた。美味しいもんは美味しかった。ていうか、給食の余った牛乳ですら争奪戦をする男の子に混ざって、その上勝利し、ガッツポーズしながら一気に飲んでた。恥を知らないデブだった。

色々あって、2年だけ母と二人暮らししたら、驚いた。

作ってくれる食事の量の少なさ!

母はめちゃくちゃ料理が上手くて、いつもいつもすごい美味しいものを作ってくれる。

からこそ物足りない。

なにこれすっごくおいしい!ご飯のお代わりしていいかな?茶碗を持って立ち上がると、母は「もうご飯全部終わってるよ」と。

えええ!!?!?

ていうか、このちっちゃいのは炊飯器だったの!?

そして、「増田ちゃん、あなた、こんな言い方したくないけどね、デブなんだよ。お母さん協力するから、少しずつ痩せよう。」なんて追撃を食らった。心臓にヒット。

ひどい苦痛を味わった。

デブ!?肥満ラインには達したことはないぞ!!!!?でも、でも、内心周りの子より太いのは知ってた。だから、すっごく美味しい、少ない食事を、我慢して食べた。美味しいからこそ、たくさん食べたいと思ってしまうから、本当に厄介だった。

2年かけてやっとちょいぽちゃ?ぐらいになれた。

それで、今度は一人暮らしになった。

元の体重から10キロ増えるレベル生活をした。半年ぐらいで10キロ増えた。

スーパーのお惣菜を買ってきて、米を毎回一合ぐらい食べてた。袋麺に肉入まくって、油揚げとかも混ぜて、麺すすり終わったら米入れるとかしてた。コンビニが近所にあったので、一番でかいポテチおやつに食べた。バイト先のまかないで、丼系大盛りとミニうどん食べてた。毎週末には気になるラーメン屋ギョーザライスセット食べてた。

食べる量に関しては不満がなかった。幸せだった。でも質はというと、週末のラーメンの日しかおいしい!ってもんを食べれなかった。(週末のラーメン屋が外れると、普通のものをいっぱい食べてるだけになった。)

母の作ったあれこれそれを、腹一杯食べたいなあ。と思いながら、生きていた。

久々に母に会うと、普段しかったはずなのに、「痩せろ!!!」と口調も声色も変えて怒ってきた。あんなのテストで30点取った時だけだったのに。うっそぉ…そんな太ったかな?とか思ってたけど、そう、先述した通り10kg増えてた。身長は1センチしか伸びてないのに。BMIがいう「健康体重」の枠を飛び出しかけていた。

友達カラオケで大騒ぎしている最中、小さめサイズで買ったワンピースの脇腹が、破けた。

ちょっとした距離を歩いたら、膝を壊した。

このときやっと、この生活は、体に悪いんだなと気づいた。

友達監視してもらいながら、おやつ禁止。その子さらに気を使ってくれたのか、結構な頻度で喋ろう、街散策しよう、と言って歩く機会を与えてくれた。

自分でも食事の量を減らしたり、週末ラーメンをやめて月1にした。バイトの賄いはサラダのみにした。

…それで、いまやっとこ7kg落としたところなんですけど、

たくさん食べたいんです。

たくさん食べたい!

目一杯食べたーーーい!!!

豆腐を2パックぐらい食べて落ち着けたり、もやしいっぱいチンして食べたり、米食べないように気をつけてます

でも、炭水化物がたくさん食べたい。

できたら、お母さんの作ったおいしいおかず付きで、もう目一杯お米を食べたい。おばあちゃんの煮物も一緒に出して欲しい。

実家に帰っても、おねだりできない。痩せたねー、もう一息だよ!とニコニコする母を前に、目一杯食べることを要求できない。

家で一人でも、なんだか、いっぱい食べれない。一日一食にして、いっぱい食べる日を作ったりはしてるけど、1日中いっぱい食べるのが、なんか怖い。

思春期女の子たちがご飯に抱いていた感情てこんな感じなのかな…だったら、あんなに若いうちになんて思いをしたんだろうと思う…。

何はともあれ、昔みたいにおいしいものを、気兼ねなくいっぱい食べたいよ…。

2017-05-18

好きを発信したい

誰かが嫌いといってるからって、それを好きな人がいるのに無くしていくのが昔から悲しい。

酢豚パイナップルとか、デパ地下量り売り惣菜からは消えてしまった

回転寿司ワサビも、休日ファミリー向けのためか全皿サビ抜きなんてとこもある

東南アジア料理店だというのにパクチーが別料金でないとついてこないのも悲しい

乳輪が大きい方がナチュラルな感じでエロいと思ってるのに、AVでは乳輪を小さく見えるようなにか塗ったりしてる

俺はパイナップル好きだ、ワサビ好きだ、パクチー好きだ、乳輪も好きだ、そう声を上げて、不当な排除に抵抗したい。

もちろんアレルギーとかはしょうがないので、別盛りは全然許容するから

2017-05-14

スーパーセルフで詰め込むお惣菜

時間ほこりくしゃみ・咳の飛沫にまみれてるだろうと思って手が出ない。気持ち悪い。

バイキング形式ブッフェなら気にしないんだけど、スーパーのお惣菜は嫌。

    

同様におばんざい形式居酒屋

客の喫煙を許してる店だともうダメだね。気持ち悪い。

  

おでん屋さんのおでんは気にしないけどコンビニおでん気持ち悪いと言うのもある。

冷静に考えたらおでん屋さんだってお汁の底の方に鍋底大根ハエの死骸が同居してておかしくないのにね。

  

計量的な衛生度の比較では特に有意の差は出ないかも知れないけどとにかく気持ち悪いもの気持ち悪い。

2017-05-10

今日のお弁当

惣菜の鯖の南蛮漬け一切れ

ブロッコリー1切れ

にんじんゆでたの4切れ

さつまいもゆでたの2切れ

かぼちゃゆでたの2切れ

細切りにんじんピーマンベーコンのいためもの

かぼちゃコロッケ半分

ミニトマト2個

りんご2切れ

かぼちゃコロッケが衣サウサクしてて思ったよりおいしくて幸せだった

南蛮漬け好きなので幸せだった

2017-05-08

久しぶりにマックを食べた

美味しかった。

マック西友の半額惣菜も回らない寿司熟成肉ステーキも美味しい。良い人生だ。

2017-05-04

コンビニ野菜

コンビニもっと手軽に食えるお野菜惣菜置いて欲しい。

茹でにんじん棒とか。ベジあんまん(細かく砕いた野菜中華あんで和えたものっぽいやつ)とか。

野菜スープ系やサラダは片手で食えないし、小腹がすいたときにちょろっと的なものではないので。

ていうか生野菜嫌い。勢い唐揚げばっかりになるのはデブ的にNGだし、気軽に野菜食えるようにFF化してほしいよね。

どうなのよその辺、野菜ファンダメンタルおじさん的には。社会野菜を食いにくくしているんじゃないのか(野菜を食わないので大脳死滅した人の意見

2017-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20170502192945

子供時代は親が万能で自分を当たり前に甘やかすもんだと信じ込んでても、親のしけが悪ければ仕方ないかも知れないけど、大人になったら苦しい親を助けず甘え腐ってた自分に気がついて恥じ入ったりしないのかね?

女の子

激務の母親にいつも三食と弁当を作ってもらってました、私は舌だけ肥えたメシマズ弁当惣菜に頼ってるけど、コンビニ飯をおいしそうに食べるCMは引くわー私のお母さん見習ってちゃんと手作り食べさせて欲しいわー

みたいな事を言い出す恥知らずってあんまいないけど

男は普通に言う人が多いのがマジで不思議

何でだろう

2017-05-01

ネギ焼きの存在意義

皆さんはネギ焼きというものをご存知だろうか。私がこの食べ物を初めて知ったのは中学2年生の頃で、それは思いがけない出会いだった。

当時、私は一時期訳あって夜ご飯自分で用意し家で一人で食べなければならなかった。毎晩のようにお弁当屋さんで弁当を買って食べていた私は、代わり映えのしないのり弁当唐揚げ弁当のローテーションに飽き、栄養なんかを無視して食べたいものを食べようと近所へくり出した。くり出した先は近所のコンビニだったのだが、今思えば他にも選択肢はあっただろうと思う。しかし当時は中学生自分の行く場所というのは限られていた。物理的にも発想的にも。

コンビニに向かった私は惣菜コーナーで大好物お好み焼き発見し、「コレだ!」と思った。栄養なんかは置いといて、これから数日は弁当ではなく大好きなお好み焼きを食べ続けようと意気込み、ワクワクしながら家に買って帰った。家に帰り、レンジでチンをしてその美味しそうなお好み焼きを口にした瞬間だった。「(シャキッ)…ん??」。キャベツの量が異常に多いお好み焼きなのか、とか、たまたまキャベツが一箇所に大量に偏っていたのかとか私は一瞬の間に多くの憶測を脳裏に浮かべた。一口かじったお好み焼きを見るとなんと中にネギが入っているのである…!その時の衝撃を私は今でも忘れられない。そしてパッケージを改めて見てみるとそこには小さく「ネギ焼き」と書いてあったのである。当時の私はネギというものは不味いだけでこの世に存在する意味がないものだと思っていた。玉ネギ副産物として農家営利目的販売しているだけだと思っていた。だからそのネギが、大好きなお好み焼きを模して主役に立っているという事実を受け入れられず、怒りさえ覚えた。ネギ焼きを販売したコンビニにも怒りを覚えた。1日の夕食の予算が限られているのにこんなものお金を使ってしまった。せめて「これはお好み焼きではなくネギ焼きです」とポップをつけてPRして欲しかった。お腹は減っていたけど口は完全にお好み焼きのそれになっていたので好きでもないネギをその一口以上に食べる気にはなれず、記憶曖昧だが恐らく処分したのではなかったかと思う。

それからどれくらいの時があっただろう。10年以上は経った。私も曲がりなりにも人生経験が増え、口にした食べ物の数も増え味覚も変わった。そして今日とあるお店でネギ焼きが売られているのをふと見かけた。その瞬間、昔の思い出が甦り、怖いもの見たさのような気持ちねぎ焼きを購入した。

ネギ焼きの存在を初めて知ったあの頃から自分は変わっただろうか。お好み焼きが好きなのは相変わらずだけど、たくさんの経験をし、手に入れたものもあれば失ったものもある。出会いと別れを繰り返し、色んな土地に移り住み旅行もたくさん経験した。そんな自分が今ネギ焼きを食べたら一体どんな感想を抱くのだろう。今でも主役に立ち続けることが出来ているネギに対して、大物俳優に抱くような畏敬の念を感じるのだろうか。それともやはり玉ネギ副産物だと、世に唾を吐きかけその存在否定するのだろうか。

そのどちらであったとしても、ネギ焼きを愛する人がいることはきっと事実で、この世に存在するものには少なからず影響力と存在意義というものがあるのだということを長年の間に学んだ。自分ネギ焼きほどの影響力を持てているだろうか、中学生2年の私に与えたほどの衝撃を子供達に提供することが出来ているだろうか。存在意義のない大人になってしまっていないだろうか…。ネギ焼きに負けないように頑張ろう、そしていつかお好み焼きの座を奪い取るかのように世の中を変えよう。そんなことを思いながら、ネギ焼きをレンジにかける。

http://anond.hatelabo.jp/20170501130339

まあ普通の「文化資本」に入れるにはちょっとずれるかな

でも「育ち」には入るだろうなあ

純粋資本では共働き惣菜に劣っていても、育ちのよさという意味はいくら貧しくても必ず手料理の親の方が勝るだろうな

清貧ってやつ

http://anond.hatelabo.jp/20170430152954

あのCMは「コンビニ惣菜でも家庭の食卓しょっちゅう出せるぐらい品質安全性や味にコダワリました!家庭料理で苦労している人のつよい味方です!いままでのコンビニ惣菜イメージを変えます!」ってPRCMなんよ。

なので、今までコンビニ惣菜なんて…と思ってた人にかえって反発食らうとしたら、CMとして失敗しておるな…でも意図は汲んであげてよ。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430152954

江戸時代江戸刀狩火事対策

外食やお惣菜文化が発達していたって聞いたことある

母親が自宅で愛情込めて料理を作るのは良いことだ」という感覚も、意外とここ最近の話なんじゃないか

セブンイレブンCMものすごく違和感を感じる

何がって、親子でニコニココンビニ飯を食ってる映像にだ。

別に親子でコンビニ飯を食うこと自体否定する訳じゃない。

咄嗟のご飯や食事する場所がないとき、夕飯だって忙しくて手が回らずそういうものに手を出しちゃうときだってあるだろう。

でもなんだろう、これを代表的風景としてCMに取り上げることにものすごく違和感がある。

ちょっと前のセブンプレミアムCMもそうだ。

ラーラーラーラー♪ずっとゆめーをみてー」なんて歌の中朗らかな笑顔でお母さんとお婆ちゃんと一緒に食卓に座る子供

いやいやまてよと。そこそんなに喜ぶところか?

それ温めただけだぜ?私の母ちゃんの料理100倍くらい美味いぜ?

大事ことなので二回言うが、コンビニ飯を全否定するわけじゃない。

頭のいいこれを読んでいる皆様なら察してくれ。

今はおにぎり100円ってことでニコニコしながら青空の下子供と一緒におにぎりを頬張るCM放送されている。

おにぎりくらいなら私が握るぜ?

ちょっと前は青空の下で子供と一緒にパンを頬張る CM放送されていた。

いや流石にこんな情景はないと思いたい。

パンなら添加物カロリーたっぷりで冷えると油ギッシュさが10倍くらいになるコンビニパンよりもパン屋で買うよね?

子供に食べさせるもんだしね?

パン屋が近くにない場合は知らん。

出来合いのものカロリーが高く味が濃く栄養がない、という価値観が古くさいのかもしれないが、少なくとも食ってその人の身体を構築する上でかなり重要ものだと思う。

大事ことなので三回言うが…いやもういいか

小学校の頃のバザーで校長先生コロッケをうっていたんだけど、そのときのお店の名前は「世界で二番目に美味しいコロッケ」だった。

理由は「一番はお母さんが作ってくれるコロッケから」だ。

(細かいことが気になっちゃフェミニストさんのために言っておくが別にコロッケを作るのは母親でも父親でも良いし母親料理作るのが下手な場合例外である料理上手=良いお母さん!という考えでもない。そんな話をしたい訳じゃない)

味なんて一番じゃなくていいのだ。

忙しい時間と手間をかけて「自分たちの為に」作ってくれる愛情が嬉しいのだ。

それをまぁインスタント提供されているのにニコニコしている子供の姿に、なんとなくもやもやとするのだ。

まぁ実を言うと私の母親共働き睡眠時間毎日4時間という激務の中食事をきっちりと作ってくれる人だった。

食事だけじゃなくてお弁当もしっかり作ってくれた。冷凍食品を使うことの方がまれだった。

(その分昨夜の晩飯によりお弁当の内容が決まるシステムだったけれど)

からたまに食べるジャンクフードイベントのようで嬉しかったのだ。ニコニコしながら食べてたかもしれない。

ただそれを今はそのとき食卓を「愛情」として思い出せる。

余談だが、あと幸か不幸か無駄に舌が越えた。

これは本当に幸か不幸かって感じでとりあえず料理が下手な私にとって「美味しいものが作れない」というストレスに繋がったり、今でも冷凍食品の味に違和感を覚えたりする。

味の濃いお惣菜弁当屋の弁当コンビニのご飯も毎日食べたくないから下手で要領が悪いなりに頑張るはめになっている。

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