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2018-01-15

街中で流れてる音楽を聴いて踊りだしちゃう女性かわいい

よく渋谷に行くんだけどビルのでっかいモニター恋ダンスの曲とかが流れ出すと踊りだしちゃう女性結構いる

カップルで歩いてた子が踊りだして飛び跳ねてキャッキャしてる姿とかほんとにかわいい

友達数人と歩いててみんなで恋するフォーチュンクッキーとか踊りだしちゃうのはほんとにかわいい

この文化が全国に広がったら最高にステキだと思うんだ

からここでキャンペーンを行いたい

もしこの投稿を見て少しでもわかる!と思った人はぜひブックマークして欲しい

楽しそうだな!と思ったら友達にもLineTwitterシェアして欲しい

そしてこれを見た女性陣は街中で音楽を聴いたら友達を誘って踊りだし欲しい

踊ったらインスタとかTikTokとかに投稿して欲しい

おれは新潟出身なんだけと新潟駅前にだってモニターがあって音楽が流れてるから踊ったらかわいい

モニターがない地方でも商店街で流れててる音楽でみんなで踊ったら絶対かわいい

とにかくみんなに踊って欲しい

街中で踊れる音楽が流れたら踊っちゃうムーブメント流行らせたい

これには企業広告なんて関わってなくて若者からまれた新しい文化になったら良いと思う

インド映画なんか踊ってばっかりだしディズニーパレードだってみんな踊ってる

踊るってアクターオーディエンスもみんな楽しい

これが流行ったら秋元さんに最高のダンスチューンを作って貰いたいしYouTuberにも存分に街中で踊って貰いたい

音楽聴くと踊っちゃう!ってほんとに愉快でステキだと思う

2018-01-13

吉祥寺に住んでます 住んだ印象を書きたいので書いておく

1,やたらに、人が多すぎ

2,駅前は、スーパー量販店商店街だけで、別に、他と変わらないよ

3,駅前歓楽街客引き、「お触りありますよ」「ガールズバーありますよ」、怖いよ。いつも、無視してるけど

4,マクドナルド店員外国人が多い。JR吉祥寺の近くの日高屋、深夜の店員外国人バイトが多すぎ。ドン・キホーテ外国人バイト多いけどね

5,夜になると、駅ビルキラリナの前で、胡散臭い新興宗教が、宣伝してるけど、気味悪く、怖いよ。

6,家のゴミを捨てる時、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「プラスティック」「びん・缶・古紙古着有害ごみ」って、ここまで分類する必要あるの?面倒臭い

しかも、プラスティックは、ペットボトルキャップ、他のプラスティック容器、別にしなければいけないんだよ。

7,新聞を取っていないのに、無駄なチラシ、無駄勧誘のビラが多すぎ

2018-01-09

日本はまるで、閉園寸前の遊園地のよう。

日本という国は閉園寸前の遊園地のようだと思う。借金1000兆円、シャッターだらけの商店街、渦巻くヘイト。この国に未来なんか無い。沈みゆ泥舟が、沈む速度を遅くすることしか私たちにはできない。

みんなこの遊園地破綻することは分かってる。あるべき親子連れの姿はない。従業員の表情も元気がない。それでも営業を続ける限り、メリーゴーランドはまわる。静寂を誤魔化すかのように音楽が響く。

ようこそ、ホテルカリフォルニアへ。

サービスの正しい価格

成人式着物レンタル着付け会社はれのひ」が夜逃げ計画倒産をした事件について。

新成人を迎える女性被害にあった人はとても可愛そうだとは、まず思うのだけれど、しかしなんぼなんぼでも、こう、不用意すぎねえ? と思うのだ。

素人さらっと考えただけでも、振り袖のレンタルなんてお見合い正月成人式とくらいしか出番がない。つまりレンタル業者側としては数十万〜三桁万の着物および小物を用意してその投資額を年間10日位の出動で回収しなきゃならんわけで、博打性が高い業態だろうなってのは想像がつく。事実着物レンタル旅行代理店も、経営不安定で淘汰が始まってるのは検索すれば2010年位からトレンドだってわかる。

サービスデザイン的な話で言えば、あるサービスが1/20の割合提供されない場合価格的には−5%することが可能なわけで(この構造鏡像化したのが保険という業態で)、「安いサービスを選好する」ってのは、つまり消費者判断としてそういうものだと思うのよ。

もちろん消費者保護って観点重要で、あまりにも疑心暗鬼になり商取引に専門知識必要になりすぎると市場経済が冷え込むんで、悪辣な業者は取り締まらなければならない。それは事実なんだけど、物事の成り立ちとしては「売り手と買い手の野蛮な知恵比べとしての商取引があり、それだと円滑な経済活動の足かせになるから、適度になるまで監視規制を強めた」ってのが経緯でしょう。

取引契約一種なわけで、消費者は常に無謬であり絶対保護されるべきってのは錯覚にすぎない。むしろ基本は自己責任自己防衛であり、企業個人消費者という力関係の中で個人消費者に力が足りない部分をそっと助けるあたりがバランスの落とし所だと思うのよ。

今回被害にあった人がバカだとかそういう意図はまったくないんだけど、何らかのものやらサービスを購入するにあたって、みんな、相場観とかを持たないものなのか?

てるみくらぶときもそうだったけれど、明らかにケアリの価格だったわけでしょう。言い方悪いけれど、安かろう悪かろうなわけで。「このサービスを得るのならばこのくらいの価格クオリティ維持するには必要だろうから、これより下の価格アイテムリスクありそうだな」とか「このサービス提供者は、前入金を急かすようなビジネススキームを使っててひっかかるな」とか、ごく普通世間知として、ないものなのかな。

何かを購入するときに「あれよりこっちのほうが高い/安い」っていう価格比較だけじゃなくて、むしろ正札をブラインドした状態で「このサービスの適価ってどれくらいなんだろう?」「このサービス提供する提供者がサービスを維持可能末端価格はどれくらいだろう?」って意識がないと、やっぱりマズイと思うんだよ。

それがないと、地元商店街追放してベンチャーサービスに飛びついて、結果、そのベンチャーサービスさえも破綻して、そうしたって地元商店街は戻ってこないとか、そういうことになるんじゃないかな。外食だって生鮮食品だって、「その内容を望むならこの価格覚悟すべき」っていう適価があると思うんだよ。

2017-12-31

anond:20171231173758

地方商店街は、消えているって。。既に、消滅してるんだと。

2017-12-30

anond:20171230111228

統合失調調の両親の元に生まれてきました。

人生苦痛だらけです。特に幼少期は酷いものでした。親の指導というもの基本的世間的な常識にそぐわないものばかりで、社会自分とのズレがひどく苦しかったです。

両親はとても収入が低かったため、貧乏でとても汚い家に住んでいて、よくバカにされました。挙句はいじめられました。下半身を裸にされるようないじめもありました。パンツ姿で走らされたりしました。殴られたり唾を吐かれたりしました。

もっと辛い人生の人もいるでしょうが、私にとってはまさに地獄のような日々でした。その苦しみは中学高校になるにつれて深まっていきました。認めたくない現実ばかりでした。特に両親が統合失調症という現実がとても自分を苦しめました。

きっと大人になったら今度は自分がああ言う風になるんだ。商店街を大声で汚言を叫びながら練り歩く母親、いつも誰かが俺を狙ってるとか会社のやつに死ねとか言われたとか言いながら私に愚痴父親。私が学校社会を過ごしながら気付いてきた現実普通の両親像からはあまりにもかけ離れていました。それは私の反抗期を強力なものしました。しかし臆病な私はその現実から逃げることもできませんでした。

そのような現実を歩んできた私から言わせると、生まれてきたことが幸福であったか問われるとうなづけるわけがありません。

両親は統合失調調なりに何を考えて子供を作ったかは分かりません。本人たちに病識はなかったので、人と同じことをしていると思ったかもしれません。子であるから言わせれば不幸の再生産とだったとしか思えません。

しか現実として私は生まれしまったのです。生まれしまたからには幸福を目指すよりありません。

その後私は大学に進学し、大企業就職給料は30代半ばで900万ほどまで上がりましたし、結婚して可愛い子供も授かりました。命より大事な子です。大切に育てているし、貧しい思いや非常識に悩ませるような環境とは決別できた気がします。

私自身はメンタルは弱いですが統合失調症には罹患せずに済んだようです。被害妄想も汚言もなく過ごせています

いくら出自が不幸であろうと大人になると人生はある程度コントロールできるようになります。そこには苦しみばかりではなく、安らぎも存在します。より良い存在になろうという気持ちもあります。それ自体が生まれてきてしまたこ自分自信の命を大切にしていることだと思います

さて子供を作らない方が良いという元増田さんのお考えですが、それは賛成も反対もありません。

私の人生を見てもらえば分かる通り人が意識して子供を作るのではなく、なにかのきっかけで子供はできるからです。

出生というのは実はコントロール不可能ものなんだと思います。ある環境があって、何人まで育てられるか無意識プログラムが出した最適解が自動的に走っており、その結果として生まれるのです。別の言い方をすれば神様が生を与えてくれるのです。そしてその生がどのような結果をもたらすかはわかりません。分からないことに対して予測を立てることはできますしか予測予測しかありません。したがって元増田さんが言ってるのは全て予測の話でしかないんですよ。

2017-12-26

田舎に住んだら現金不要になった

現金カードクレカ電子マネー)ってのはよく挙がる話題

俺は昔はある程度財布に現金いれてたんだけど

就職地元Uターンしてからまったく現金を使わなくなった

大学都内だったんだけど

イメージと違って現金って都会のほうが使うんだなって

田舎だとネットショップ郊外型大型店舗しか使わないからどこいってもクレカ電子マネーが使えるんだよ

都会だと商店街やら小規模な飲食店がそこらじゅうで生きてるから結構カード使えないこと多いんだよね

あとは地元にまったく友達がいないから割り勘で何かを支払うことが皆無ってのもあるかもしれない

今日親戚の子供にお年玉あげるために銀行行ったとき通帳みてみてみたら最後金をおろしたのは5月だった

財布の中には21円しか入ってなかった

もはやこのカード入れと化した財布を持ち歩く必要はないのではないか

2017-12-25

狭めの片側1車線の商店街

反対車線に駐禁なのに買い物のため路駐してる車あり

信号待ちでついうっかりその反対側に停めてしま

その結果、反対車線はその路駐車両の後ろに数珠つなぎ

俺悪くないよな

2017-12-23

痴漢セクハラかぁ

今までどんなのあったかな。。

 

小学4年のころ、団地で知らない大学生くらいの人に、

から下まで触られたのは辛かった…怖くて声も出せなかった。

多分二回有ったと思う。

 

あと、ピアノ教室の帰りに商店街を歩いていたら、

突然車から食べかけのリンゴみたいのを頭におかれたことがあった…

(これは痴漢じゃないか

 

中学生ときは冬の18時くらいにピアノ教室の帰りに自転車で帰ってたら、

両脇を大人スクータで挟まれてこれもかなりの恐怖。

 

高校生から電車にのりはじめて、お尻触られるは半年に1回くらいかな。

一度集団男性陣に電車内でかこまれて、髪を触られて当時一番の恐怖だったか

あと、通学の朝、すれ違ったおっさんUターンしてきて後ろから触ってきたのもかなり恐怖。

しばらくその道は通れなかったな。

 

大学生になってもお尻触られるのはなくならなくて、

一度ひどい触られ方をしてからは、その電車にのりたくなくて、

1限はそれ以来時間通りにいくことはなくなった。一応単位はとれたけど

 

あと、大学時代は昼間の電車のすいている時間でも普通に痴漢があった。

一度は昼間から酔っ払いからまれて、若人に助けられた。

二度目はTシャツの首回りをやたら見てくる男の子がいて、

おばちゃんに席を移動しなっと促されてことなきを得た…

 

社会人になってからもしばらくはお尻は触られてた…

あと、電車以外での痴漢が増えた。

お店で突然後ろをとられてお尻触られたり…本当一瞬の出来事過ぎで声が出ない

歩いてたらものすごいスピードで通り過ぎていく人がお尻触ってきたり…

後は、駅で酔っ払い声かけられるくらいかな?

 

セクハラは、人事権のある人から告られて、どうしようもなくなったこと。

あと、同僚から性的要求をされたこと。

何のつもりなのだろうか?

 

女でいるだけでこんな嫌な思いするのって何かの罰ゲーム

女ってだけでこんな罰ゲームうけなきゃいけないの?

男の罰ゲームって何?

2017-12-20

冬空プレシャスメンバー飲酒暴走してダメにする2人とツッコミの人1人で大丈夫商店街おこしなどと暗澹たる気持ちになる。

それはさておき、年末にかけて限定復刻3種とシンデレラフェスとはぶっこんできますね。せめてハードラックダンスっちまうようなことにはなりませんように>ガシャ

はい10連は無償石でしかまわさない派としては、限られた回数をどう割り振るかに頭を悩ますことになる。しかも恒常LIVE PARTYのせいでスタミナ回復にけっこう石を使ってるので最近はあまり無償石貯められてないから困る。今のペースだと3月ぐらいには確保してるSRのところまできそうだからあと少しどうにか耐え忍びたいところ。

最近しゅがきらの存在を知りふおおおってなってる。

「初春トミカシリーズの新商品として「百人一首」をテーマデザインした「トミカ百人一首」が発売されるらしいけど、そもそも「初春トミカシリーズというのをはじめて知った。自分の中で車のおもちゃっていうとチャージイン! っていうイメージが強すぎる。

北斗が如く」,秘孔アクションバトルを収録した最新PVが公開。バーテンダードクターに扮したケンシロウが登場、なんて記事があがってきてるけど、個人的にはケンシロウに扮したアミバが登場しないのか気になる(おそらく出ない)

2017-12-09

ガチャは「引く」のか「回す」のか

ガチャを引く

ガチャを回す

どっちも見かける表現だけど一体どっちが正しいのか気になってしまった。

ガチャをくじだとすれば、くじは「引く」ものから「引く」のほうが正しい気がする。

しかガチャを回すという表現が妙にしっくりくるのもまた事実

しろ「回す」のほうが使っている人が多い気がする。実際に数えた事ないけど。

個人的にもこっちのほうが馴染む。

ガチャは「回す」で、その結果お目当てのものを「引く」。

果たして自分はどこでガチャを「回す」という表現に慣れてしまったのだろう。謎である

おそらく、商店街福引きとかによく出てくるガラポンを想定したうえでの「回す」なのだろう。

しかしあれも福引きを「引く」なのだ。「福引き回してくる」あるいは「ガラポン回してくる」と言っている人には会った事がない。

人気を博したスマホゲーのガチャが何かしらの回転式だったのかと思ったけれど、

知る限りパズドラモンストもガラポンっぽくはない。

一体「回す」はどこから来たんだ。

なぜガチャを「回す」もある程度しっくりきてしまうのだろうか。

2017-12-08

anond:20171208065942

https://anond.hatelabo.jp/20171208065942

キリストは困っていた。

ブコメ美少女でとか本人確認できないとか言われてどう登場していいものか悩んでいた。

言われてるとおり、現世に来てみたもののやはり私はただのおっさんなのだ

しか立場がある。キリストとしてどう振る舞っていいものか。

つの間にか夜になり、八方塞がりなことに嫌気が。

頭を抱えたまま商店街を通ると路地から声が聞こえた。

あん大丈夫か」

「ああ少し悩んでるだけだ」

あんたは運がいい。ちょうど今日手に入ったんだ」

「何をだ?」

ストロングゼロだ」

「なんだそれは。。。」

よくわからないが名前を聞いた途端に私はそのものに惹かれてしまった。

「すべてを忘れられるんだよ、これは」

その男は1杯の液体を出してきた。

なぜだろう。何も知らないのにそれを飲めば何かが開けるような気がした。

ゴクッ。

すべてを決めた。

「私は世の中の水をすべてこの、ストロングゼロに変えよう」

つのまにか夜は明けて、眩しい朝になっていた。

2017-12-02

東京地方との東京五輪への思いの格差やばい

事情があって東京へ行ったがすごかった。

どこもかしこ空港から商店街オフィス街まで東京オリンピックロゴだらけ。

2020年に向けて成功させようという熱い思いが伝わってくる。

一方地元東京五輪?なにそれおいしいの?という状態

そりゃそうだ、東京五輪が開催されたところで東京とその周辺が栄えるだけで地方には何も恩恵はない。

東京五輪開催のおかげであらゆるもの規制される。東京オリンピック恩恵があるので規制不利益相殺できるが地方はできない。

テレビでもネットでもあちこち2020年!と叫ばれてる、しかしその叫び地方ノイズしか聞こえない。

東京日本から孤立してるのか地方日本から孤立してるのか私にはよくわからない。

2017-11-30

もうすぐ12月増田プレゼントん是レ富だ酢待つが21具数も(回文

クリスマスプレゼントなににしようかしらって、

商店街レコード屋さんは

ピンクフロイドボックスセットがバカ売れらしいの。

これ全部聞くのが大変よね。

でも素敵なプレゼント

私も欲しくなっちゃったわ。

ま、そんなことより

12月よ!もう明日からいよいよ。

来年干支はまだ決まらないのかしら?

って何度も言ってるけど

年賀状イラストが決まらいから出来ないのよね。

みんな困らないのかしら?

一刻も早く決めて欲しいわ。

そう思わない?

うふふ。


今日朝ご飯

お昼取れるか分からないので、

おにぎりミックスサンドしました。

おにぎり赤飯おこわおにぎりよ。

私はこれも大好き。

先日ニュース

ハッサクがヨーロッパに輸出されて大好評でウハウハらしいわよ。

柑橘業界にとっては光ね!

ハッサクってあのみかんのハッサクよ。

なんでも酸味が向こうの人に人気なんだって

ちょっと酸っぱすぎるけどね、

でもまたレモンと違う酸っぱさがいいのかしら?

そんな嬉しいニュースを聞いたか

はっさく買ってきちゃったわなウォーラー

今日デトックスウォーター

ハッサクウォーラーよ。

輪切りは面倒くさいか

もう搾っちゃって!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-11-29

1991年高円寺商店街クリスマスツリー

神戸クリスマスツリーの件で思い出したことをダラダラと書き殴っていく。

当時自分専門学校生高円寺とある商店街飲食店アルバイトをしていた。

クリスマスシーズン店長は1~1.5mくらいのなにかの針葉樹の鉢植えを買ってきて、ツリーの飾り付けをした。営業中の店内は暖房乾燥タバコの煙も充満。

植木には過酷環境だった。水やりをするくらいしか世話もできなかったが、一ヶ月あまりクリスマスシーズンをその木は枯れずに乗り切った。

クリスマスが終わると店長は飾り物をはがし、裸になった鉢植えの樹を指差し粗大ゴミ※に出せと命じた。

は?生きてる木ですよ?なんで捨てるんですか?しか粗大ゴミってなんなんですか?捨てるならなぜはじめから造花を買わないの?

怒りで目がグルグル回った。一通り抗議したが無駄だった。十人ほどの従業員なかに賛同するものはなく、ただドン引きされた。

誰か別のアルバイト街角粗大ゴミ置き場に木を持っていった。

収集日まで数日の猶予があることを確認し、翌朝レンタカーを借り、荷台にツリーだった木を横たえ、環七目黒通り環八第三京浜から横浜新道を通って、藤沢実家までひとりで運んだ。

親に頼み込んで北側の庭に植えてもらった。幸い根付いた。強い木だった。今も生きている。立派な枝ぶりになった。垂れ下がるような茂り方なのでモミではなくトウヒのような気がする。庭木なので植木屋さんに剪定してもらっているから樹高は二階の屋根より低くなっている。あと100年生きるのだろうか。自分の死後こいつはどうなるだろう。

クリスマスが終わればゴミとして殺される木はあの頃も今も、毎年何万本も存在するのだろう。

神戸のあの樹だけが特別なわけではない。

バブルの頃から時代は流れ、サステナブルとか自然との共生とか生物多様性とか言われるようになったけど

今回の神戸のツリーニュースを見た瞬間、あの高円寺ときと同じ怒りがふつふつと沸き上がってきた。なにも変わってないじゃん。

いやもっと悪いよ。鎮魂とか復興象徴とか輝けいのちとか、心にもないお題目ならべてるところがね。樹の命なんて毛ほども考えてないくせに。

いっそ正直に、集金集客のため大木を引っこ抜いてツリーにするけど用が済んだらバラバラにして売るからね、樹には被災者の鎮魂のための生け贄になってもらったってことでいいよねって言ってた方がここまではムカつかなかったよ。

でもしか割り箸だって材木だって同じことだろう?いや同じだろうか?間伐材は仕方ないよな?

食べる野菜はどうなんだ?牛や鶏は?かわいそう?矛盾してないか

ずっとずっと、考えてきたが答えは出ない。

他の生き物の命を奪わないと生きていけないのに

時として他の生き物に愛着を持ってしまうのはなぜなのだろう?神が与えた罰なのか?

人は生きていくために樹木の命をもらってきた。雨露しのぐ快適な住居のため。暖をとる燃料のため。箸や器、さまざまな家具や道具。

集客のためという経済活動お祭りで神に供える宗教的行為も広義では生きていくために入るのかもしれない。

イベントで巨木を抜いた。乱暴なやり方だしたぶん枯死するよ。でも経済活動のため。うん、それはわかるよ。時には仕方ないよね。

でもどうしても腹が立つんだ。理屈じゃないんだ。抑えられない怒りがこみ上げてくるんだ。DNAに刷り込まれアニミズム精霊信仰なんだ、きっと。

少数派か多数派かはわからない。今はネット自分に近い意見を探せる時代から多数派錯覚することもできる。

古いものには霊魂が宿る。老木は神になる。長生きした猫は猫又になる。(なってほしい)うちも築100年を越え、梁に愛国婦人会って金属ステッカーが貼ってあるけどなんなのこれ。よくわからないけどこわくて剥がせない。

栗の柱は黒くてつやつや。100年前にうちを建てるために先祖が殺してごめんなさい。これから大事に住むから許してください。

クリスマスツリープロジェクト反対署名サイトも見た。7千人以上集まってるじゃないか。すげえ。

結構いるんだ。自分けがおかしい人なのかとずっと思ってたよ。

経済学者が、コピーライターが、役人が何を言っても変えられないよ。

土着信仰だ。原始人だ。老害だ。田舎者だ。うん、その通りだね。嗤いたければどうぞ嗤って。

くだんの高円寺の店はバブル崩壊の後、すぐ潰れた。

店長は売り上げをちょろまかしていたことがオーナーにバレて闇社会の人に追われていると聞いた。

そのオーナー自身千葉でのゴルフ場開発にからん揉め事商店街ビルを手放すことになった。

バブル直後はどこもかしこもそんな話だらけだった。

 

糸井重里バブルのころからあんなだったし、自分も上で書いた通りあの頃と同じだ。

時代が変わって糸井のやり方は受け入れられなくなってきたのだろうか?

もう少し推移を見守ろう。

※当時はごみ分別は今よりずっとゆるかったし粗大ゴミも申し込み制ではなかった。確か。(あるいは資源ゴミだったか記憶が定かではない)

11/30追記 署名8500人越え。樹木の一部を使ったバングル販売する予定だったフェリシモは、販売中止を発表。主催者後出しでいろいろ発表。当初は「植樹」と言っておきながら「移植は無理だった」ウソつきか。知ってた。あと、樹木の命について考えるきっかけを与えてやった、みたいなことを言ってやがるのも腹立つ。こちとら1970年代から今日まで考えてるわ。答えは出ないがな。

12/1追記 「嫌なら見に来るな」あ?公園晒しといて何いってんの?・・・急に署名が増えて1万人越えに…まとめサイトおそるべし

12/2追記  1万5千人

ニコニコ(く)でニコ生は死んだ

1.ニコニコ(く)がニコ生崩壊の引き金を引いた

有料会員は、2017年11月に発表したデータによると、前年同期の256万人から28万人減少。

まるで、シャッター街と化した賑わいをなくした商店街のように、客と店が閑散とし、それが負のスパイラルとなって更に客と店が逃げていくような状況に陥っている。

思い返してみれば、2009年から2013年頃は配信者も、リスナーも勢いがあり、ニコ生には熱があった。

しかし、その熱は徐々に失われ、人々の感情を動かす熱情は冷めつつある。

もちろん、一部例外はある。七原くんや、加藤純一のように、未だニコ生を楽しんで盛り上げている人もいる。ここで指摘しているのは、サイト全体の空気感の話だ。

しかし現状は、Twitterを眺めても、ニコ生を愛し、毎日のように生主話題で埋め尽くしていた重度のニコ生愛好者のアカウントの多くが、ニコ生のことをつぶやくのをやめてしまっている。自分が2年前に作った、情報収集用のヘビーリスナーを放り込んだリストの3~4割が休止状態だ。

先の見えない、絶望感漂う現状に、ニコ生にしがみついている(過去の盛り上がりを忘れられない)人々は、再びニコ生の隆盛を、最後希望ニコニコ(く)に託していた。

しかし、期待はやっぱりと言うべきか裏切られた。

この発表で、乾坤一擲、人々の希望を与えられるような内容があれば、まだニコ生は数年持ったかもしれない。だが、ニコニコ(く)の発表内容は、サーバーが重い、閲覧がプツプツ止まる、とにかく見づらいという、一番利用者が望み、改善を期待していたところすら手がつかず、子供だましのようなお茶を濁した機能追加のオンパレードで、我々利用者最後希望を打ち砕いた。

もう、ニコ生に期待することはないと思うので、その死に水を取るキモチで、ニコ生が衰退した原因を考察しつつ、何故ニコニコ(く)がダメなのかを書いていきたい。

2.ニコ生衰退の原因

ニコ生が衰退した原因は、一体何だったのだろうか?

そう問われた時、その人の立場により、多様な回答が出てくると思われる。

外部サイトの隆盛、稚拙運営、逃げた配信者、通報厨、リスナーの変化、支援者…。

それらは、複合的に絡み合い、単純ではない。これらを少しでも払拭するような内容であったならと、慚愧に堪えない

(1)環境の変化
外部サイトの隆盛

2013年頃までは、競合サイト比較してニコ生の優位点が多く、ニコ生1強の時代が4年ほど続いていたように思える。石川典行渋谷キングなどの有力な荒らし配信者(当時)を外部に放逐しても、隆盛を保っていた。しかし、現状は違う。YouTubeLiveLINE LiveInstagram Storiesなどの、巨大SNSを基盤とした巨大な競合サイトの台頭が顕著になり、その他独立系ツイキャス、ふわっち、showroom、OPENRECなどがニコ生の牙城を日々切り崩し、今や見る影もない。マクロミル2017年7月に行った調査によると、これから配信をはじめる10代の視聴しているライブ配信サービストップはYouTubeLive、2位がニコニコ生放送配信しているトップInstagram Storiesで、ニコ生ツイキャスYouTube LiveInstagramLiveなどの後塵を拝し、LINE Liveと同率の6位となっている。

実感としても、配信者やリスナーの外部流出が著しく、1強を誇っていた数年前と比べるべくもなく、シャッター街となった商店街様相を呈しており、寂れた印象を与えている。外部に人が流出した上で、新規が競合サイトに吸われたため、サイトとしての熱や勢いを失ってしまったのだ。

スマホ利用者の急増

ニコ生の弱点として、よく上がるのが「スマホ対応の不備」だ。

若年層のインターネット利用の主流がスマホに移りつつあった2013年から、競合サイトであるツイキャスはそのニーズを捉え、低帯域でも閲覧が可能な高性能なスマホ閲覧アプリ提供していた。一方で、ニコ生は未だにバックグラウンド再生もできず、低帯域での再生は断続的な切断によるストレスが多く、基本機能であるアンケートにも参加できないなどのチープなスマホ対応しか行ってこなかった。

利用者の利用環境の変化に対応できなかったことにより、より使いやすツイキャスなどの競合サイト新規ユーザー獲得負けてしまった。

利用者層の変化

ニコ生サービス開始2009年から8年。8年という歳月は、中学1年生が成人するほどの環境の変化をもたらす。

配信者、リスナーともにライフスタイルの変化により、閲覧を辞めることもあるだろう。

それに加え、ライブ配信自体認知が広がり、よりライト層が閲覧を始めたことにより、2ch文化を引き継いだ、垢抜けないニコ生ギーク感(おたくっぽさ)は忌避され、よりスマートツイキャスLINE LiveInstagramなどに流れていった。(ここは、他サイト利用者意見を拾ったわけではないので、根拠に薄く、想像が含まれる。異論があれば教えて欲しい)

ニコ生時代に取り残されてしまったのだ。

(2)運営ドワンゴ
システム改善不備

ニコ生システムは今年実装された「新配信」になるまで、ここ5年ほど、ほとんど改善が加えられていない。

それは、無計画増改築を繰り返した上、低待遇技術者が大量に退職した結果、システム改修がほぼできなくなってしまたことに起因する。

 参考URLhttp://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611

結果、超会議や町会議などの「イベント」を繰り返すことにより、利用者の不満をかわす方針を取ったドワンゴ。不満は見事抑えられたが、上記の外部環境の変化についていけず、緩やかに競争力を失っていった。

しかし、ツイキャスの台頭に危機感を覚えたドワンゴは、ツイキャスパクリのような「ニコキャス」をローンチするも、あまりのできの悪さに3日で閉鎖に追い込まれしまった。

それから2年、2017年システムの大幅な刷新を予告しているが、大幅な後手に回ってしまった感が否めない。

加えて、マネタイズ収益化)が競合よりも上手くいっていたことが、結果的に変化に対応するリスクを取ることができなくなったという面も考えられる。

ニコ生では、リスナーが「広告」を打つことにより、配信時間を延長できるチケット配信者にプレゼントできるシステムがある。これ、運営収益を上げることができ、配信者は延長料500円を払わずに延長でき、リスナーは目立つ形で広告を売って、配信者に名前を覚えてもらったり感謝してもらえるなど、「三方良し」の理想的システムだった。

しかし、競合サイト投げ銭システム一般的となった今、一部配信者は「自分の懐に入らない投げ銭広告)」に不満を感じ、上記Win-Win構造が崩れてしまっている。

技術的な問題と、成功体験による現状維持が原因となり、外部環境の変化に対応できず、ずるずると現状を維持し続けたことで、結果的競争力を失ってしまった。

サイト操作性(UI)とユーザー体験UX)が最悪

ニコ生は、同時閲覧数がある一定数を超えると「満員」状態になって配信をみることができなくなる。

それはシステム上の問題なのだが、ここで「プレミアム会員なら優先入場!」的なボタンが出てきて、プレミアム会員への入会が促される。渋々入会して「優先入場」ボタンを押すも、画面が1瞬切り替わって同じ画面に戻される。プレミアム会員にはいっても入場できない状態が続いているのに「こちらが入り口です」と入れない入り口への誘導が繰り返される。このような、利用者視点がまったくない操作性の悪さがサイト内に山ほど散見され、利用者ストレスを与える作りになっている。ストレスを抱えた利用者は、このような稚拙サイトを再度利用したいと思うだろうか?ユーザー体験UX)が全く配慮されていないのだ。

新規配信者のケア不足

ニコ生トップページをみると、他サイトと大きく違う点が1つある。

それは、他の配信サイトの多くが、盛り上がっている配信や、新規配信者をトップページで紹介しているのに対し、ニコ生企業配信の紹介が大きく割かれているのだ。これにより、新規配信者が配信をはじめても、ふらっと立ち寄るリスナーの数が減り、いつまで経っても過疎から脱せない停滞感が生まれる。

過去においては、ある程度の閲覧数を稼げば、ちくらん上位に掲載されてリスナーを獲得することが出来たり、ミラー大手のこざまミラー新規配信者を「発掘」してリスナーを獲得する機会があった。

また、ランダムでいろいろな配信を見せる「ニコ生クルーズ」や、配信者のコンテスト「ナマケット」などで配信者が発掘されることもあったが、今や殆ど機能していない。

現状においては、新規リスナーがただでさえ減っているのにもかかわらず、初見が最も訪れやすニコ生トップページ企業配信大手チャンネル配信に埋め尽くされ、過疎配信者は日の目を見ることもなく、ただ根絶されていっている。

ビジョンの欠如

ニコニコサービス追加は、これまで良い意味でも悪い意味でも、ノリと思いつきで行われてきた。

既になくなった機能ニコる」然り、マストドンの追加然り。

スタンプなど、ユーザーモチベーション維持に役立ったものもあったが、これらの機能追加は、裏を返すとシステムの複雑化を招き、システム改善難易度を高めていった。ニコニコ(く)において、ニコ生ニコキャスが並行して運用されるのも、複雑化した現状を整理できなかった苦肉の策だろう。

しかし、それらを今回の改定で、整理し、川上社長は、あるべきコミュニケーション像を、ビジョン提示すべきだった。

それらのビジョンなく、枝葉のどうでもいい機能追加に終始し、抜本的な根治を目指さなかったことが、今回のニコニコ(く)の失敗だと思う。

(3)配信

配信者の離脱マンネリ化も、ニコ生の衰退の一因であろう。

新規配信者の参入が困難な現状も相まって、リスナー大手配信者に固定化し、一部の大手はその座にあぐらをかいて惰性で続けている。それは、いつまでも「安泰」な地位約束されている、新規が伸びてきにくい環境からこそ、古参大手既得権益が守られ、切磋琢磨が生まれにくい環境にある為だ。

しかし、ニコ生全体の熱が失われた今、先を考えている配信者の多くはニコ生に見切りをつけ、配信環境が整い、収入源としても有望な競合サイトに流れていっている。

(4)リスナー

配信者だけでなく、リスナーも惰性で続けている人が多い。

惰性で配信を見続けると、様々な弊害が出てくる。

過去と同じことを見ていても、再放送のような気分になり、楽しみを見いだせなくなる。

しかし、配信を一度見るのを辞めると、「流れ」がわからなくなり、取り残されたキモチになる。

結果、面白くもないのに、飽きた配信者の配信をずっと閲覧することもなり、不満を抱えながら配信を見続ける。その中の歪んだリスナーは、楽しみを通報などの妨害行為に見出すようになったり、特定をして配信者を潰すなどの犯罪スレスレ好意に手を染めるものも居る。

リスナー流動性がある程度あれば、このような弊害は生まれにくいが、リスナー固定化された環境下では、このような現状になってしまうのも自明の理かもしれない。

3.ニコニコ(く)を「失敗」と断じる理由

これは簡単な話だ。

上記で掲げられた課題殆どこなすことができず、既存利用者失望を招き、期待感を生むことができなかったことにある。

期待感さえあれば、様々なニュースサイト露出し、SNS拡散され、人々の話題に上がって熱が戻ってくるきっかけになったかもしれない。加えて、一度外に出た配信者やリスナーが「古巣」を見に来ることも会ったかもしれないし、その流れで他サイトリスナーがやってきた「かも」しれない。

しかし、その機会は永遠に失われた。

この先、ニコ生は、数年前にmixi体験した、坂道を転げるようなユーザー離脱が待っている。

2017-11-21

anond:20171121105421

地方商店街シャッター街になるのは店を育てる気がない客が悪いみたいなw

2017-11-16

ボージョレヌー増田飲む野田素真ボーヌレョジーボ(回文

ボボボボボジョジョレレレヌヌヌーボボボーボ、

ぼ、ぼ、ぼくはボジョレーヌーボが好きなんだな。

野に咲く~花のように

風に吹かれてぇ~

そんな風に生きていけたらいいわね!

おはようございます

今日ボージョレヌーボ解禁日みたいね

商店街お酒屋さんは

ボージョレヌーボ買ってくれた人に

フランスパンプレゼントキャンペーンしてて

パンの方が美味しそうよ。

しろかいパン屋さんとのコラボらしくて

焼きたてが美味しくて評判なの。

そしてそして、

そのフランスパントーストして

ワインに入れて飲むのが本流らしいわ。

だって

メイクトーストって

乾杯しようって英語でそういうじゃない。

まあフランスでもそれ言うのかは分からないけど、

そうやって飲むと美味しいらしいわよ。

ワインは少しずつ飲むのよ、

がぶがぶ飲んじゃダメ

舌で感じてそして喉で感じるの。

キスするように飲むの。

うふふ。


今日朝ご飯

ハム玉子トーストミックスサンド

今日はしっかり食べておくわ。

デトックスウォーター

今日ワインレシピ

ワイン炭酸わり「ティント・デ・ベラノ

「夏の赤ワイン」という意味よ。

本場では、本来はあまりおいしくないワイン

飲みやすくするために炭酸水で割ってたんだって

今はおいしいワインも割ってしまう人もいちゃうけどね。

お次は

赤ワインコーラ割り「カリモッチョ」

スペインバル定番ドリンクよ!

若者に人気!

赤ワインの渋みをコーラが和らげてくれるわよ。

簡単から試してみてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-11-13

クリスマスイルミネーション増田巣まんょしー音美類の済ます陸(回文

部屋の中でマフラーする人ってカッコいいよね。

おはようございます

中尾彬です!

ドンドンヒューヒューパフパフの体裁を保って

かれこれここに書き続けている増田

もう何回になったのかしら?

どうりでもう世間はすっかりクリスマスなのね。

ここ、

みかん花咲く丘公園駅前の広場

噴水があって、

てっぺんに立っているポール

クリスマスツリー見立て

そこから円錐状に

オレンジLEDイルミネーションが飾られているわ。

先日その点灯式があったの。

バンド演奏なんかも合ったりなんかしてライブは盛り上がって

街中はちょっと早いにおとずれたクリスマスに、

賑わってたわよ。

レコード屋さんはこれから

山下達郎フェアーに向けて大忙し!

大変なんだろうけど、

もうこれは冬の風物詩として

仕方ないわね。

これからクリスマスが終わるまで、

その曲しかヘビロテでかからないこの商店街

あいたたどんどんどん級だけど

からってサンタクロースは早くには来ないわ。

だって煙突がないんだもの

あ、煙突と言えば商店街に入る手前にある

銭湯の梅湯の煙突があったっけ。

とてもサンタクロースが入れそうな煙突じゃないけど、

でもきっとそこからのろしのように上がる煙を見て

サンタさんはやって来てくれるはずよ!

ノーラッドにサンタさんを見付けてもらいましょう~

うふふ。


今日朝ご飯

パンプキンパンが美味しそうだったので、

もういったいハロウィーンはいつに終わったのよ的な感じだけど、

パンプキンには罪はないわ。

美味しいんだもの

デトックスウォーター

濃いめに作っておいた

ジャスミンティーをお湯で割る、

自分で好きな濃さに出来るからいいのよね。

この時期はあまり冷たいものガブガブのまないから、

濃いめに作っておいて、

お湯で割るスタイル

便利で良いわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張ろう~おー!

2017-11-12

無職

会社を辞めた。

配偶者も、子も無し。税金を納めるために、せっせと働くロボットのような人生疲れた。定年まで健康に生きれる保証なんてない。仕事を辞めたら死ぬまでにやりたいことの半分を順番にやっていく予定だった。

実際仕事を辞めて2年経った。辞めてから廃人のような生活だ。死ぬまでにやりたいことのリストは、輝きも魅力も失った。それをこなしても、幸せ気持ちになる気がしなかった。自分では気が付かなかったけれど、きっと心が限界だったんだ。燃え尽きるといはこういうことなのかなと思った。自殺すれば、「死ぬくらいなら、仕事に行かなくてもよかったのに。」という。でも、仕事を2年も休めば、そろそろ働かないのかというプレッシャーはかかる。哀れみ、心配眼差しに耐えれられるくらいなら、死んだりはしない。

自分の稼いだお金生活しているのに、働いていないことの罪悪感がなかなか消えない。40年間刷り込まれた、"働かないことが悪"という考え方に、未だ洗脳されているんだろう。氷河期世代は、まじめというか、頑張るというか、耐える人が多い気がする。受験戦争体罰が当たり前の時代メンタルボロボロ正社員になれる人が少なく収入が安定せず、一人前にならないと結婚できないみたいな古い考えもまだあって、独身のまま。まじめに働いていれば、幸せになれると信じていた。違った。

さぁこれから楽しい人生なんてあるんだろうか。絶望したり、あきらめて開きなったり、ときにこんな私も幸せになれたりしてと、はかない妄想を抱いたり。何をするにも、おじさんとかババアバカにされ、自信を無くす。

平日の商店街、よぼよぼと歩く高齢のご婦人を見て、うっすらと、まだ何かやれる気がしてしまった。そう思った自分が嫌だった。20歳の人におじさんとかババアバカにされて辛いのに、自分も心の中では同じように思っている。生物学上、(生殖機能が衰える)年を重ねた生物が嫌われることは仕方のないこと。

苦しい。いつものことだけど、自分のことは置いておいて、人の幸せを祈ろう。祈りなんて、何の意味効果もないこと、今までの人生でよくわかったけれど、それでも祈ろう。自分人生から現実逃避しかないんだが。

-------------

追記

かいコメントありがとうございました。

苦しさを吐き出すだけのつもりでしたし、コメントは傷つくようなものしか来ないだろうと思っていたので、驚きました。正直うれしかったし、元気をもらいました。自分は人を励ましたいときも、下手な言葉しかかばないのに、皆さん、一言一言が温かくて、すごいなぁと思いました。本当にありがとう

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-11-02

anond:20171102231058

俺、値段の高いサービス業やってるからその裏のからくり知ってるよ

値段の高いサービス業は、見てくれはいいけど実はみんながやりたがらなくて、無理やりやらされている仕事なの

本来なら採算が合わないはずの仕事に対して、なんらかの理由で公金が流れていると特にこうなる

最近だと仲見世商店街とかな

2017-11-01

[] #40-4「お菓子祭り作戦

「お、こんな所で会うなんて奇遇だな」

弟を捜す道中、バイト仲間のオサカと出会った。

悪魔らしき仮装をしているが、もっと具体的なモデルがいた気がする。

「ああ、この仮装? イービルマンのコスプレ実写映画版のデザインだ」

ああ、そうだ、イービルマン。

だがイービルマンの実写版って、確か十数年以上前作品だったような。

モダンというには時代遅れだし、レトロというには年季がない。

なんでそんな微妙なのをチョイスするんだ。

「お前の趣味ケチつける気はないが、『ヒューマン・アウト・ザ・シェル』とか、かろうじて『退却の小人』あたりじゃないと伝わりにくいんじゃないか?」

「やだよ、そんな如何にもパリピの御用達みたいなの。『ヒューマン・アウト・ザ・シェル』をネタにする位なら、『ブレードインナー1192』の方をネタにするね。目玉つぶされる人の仮装ね」

流行が嫌なら、もう少し不朽の名作とかにしたらどうだ。ティム・バーサン作のゴシック映画とかさ」

ティム・バーサン? 冗談はよしてくれ。才能の出がらしで見せ掛けだけの映画しか作れなくなったロートル監督だろ。時代遅れなのにパリピの御用達という最低のチョイスだ」

こいつのセンスイマイチ分からん

だが、今はそんなことはどうでもいい。

こいつとシネマ談議をしたいわけじゃないんだ。

「まあ、それはともかく、弟を見なかったか? こっちに来たと思うんだが」

「弟くん? さっき見かけたよ。『お前たちのやってるのはハロウィンじゃない!』とか叫んでた」

自分の表情が歪む。

俺はそれを左手で覆い隠す。

あいつ、予想していた通りのことをやっていた。

的中したのに全く嬉しくない、むしろ外れていてほしかった。

自分がヘマをしたときよりも、身内のことのほうがかえってキツいかもしれない。

「弟くんのあの様子からして、恐らくハロウィンの出生とかを聞きかじったんだろうな。ああゆうニワカ仕込みの知識で行動できるのは子供か、子供みたいな大人特権だ」

「どっちに行った?」

商店街の方に向かったよ。それにしても、弟くんの青臭さが羨ましいよ。原理主義者や懐古主義者なんて、文化新陳代謝を阻害しコンテンツを廃れさせて、足を引っ張る存在だってのに。映画と一緒だ」

お前も大概、懐古主義だろ。



====

ハロウィンって」

歌:マスダ

なに? なに?

これがハロウィン

これが? カボチャ

それが何なの?

ただコスプレして甘いもの食ってるだけじゃんか

なにこれ?

なに? なに?

何かの間違い?

なに? なにが楽しい

なぜ?

自分のやってることに疑問がなくてバカみたいだと思わないのか

なぜ?

====

(#40-5へ続く)

2017-10-25

浅草商店街家賃が16倍問題

商店街がなくなったら観光資源的にどうよって気もするけど、海の家みたいに既得権益層なんだろうなって思うとざまぁって感じだわ。

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