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はてなキーワード: 商店街とは

2019-05-24

っていうか、関西圏の人はかなりカジュアル差別発言をするよな。京都の街中あたりだと東京もんの自分なんかに向かっては本音を言うわけもなく、あずまえびすには分からないようにはんなり表現したり口をつぐんだりという洗練風味の差別も堂に入ったもんなところがあるが、大阪市中や奈良のあたりはかなりキツい。

関西圏維新が人気ってのは、どぶ板やってるからとか地方自治体でそれなりに実績もあるのだろうが、それとは別に隠れたニーズというか、長谷川やら買春ワナビー酒乱議員やらをむしろ何となく口幅ったくて往来で堂々とは言えないことを言ってくれた」快感みたいなことで支持してるところはあるんだろうなーとか思ったりする。

東京だと、まぁ東京に限らずどこだってそうだが往来で堂々と人種差別部落差別を叫ぶ人はいないわけだが、東京についてそれはなぜかというと、東京は本当にいろんなルーツの人がぎゅぎゅうにすし詰めになって生活していて普段仲良くしてる人の誰かに意図せずに差別の礫を投げつけてるかもわからないという、都会あるあるな緊張感があるというのもあるし(東京にも田舎というか、人の交流が滞ってる下町やら山の手やらがあってそういうところでは井戸端でひっそりと差別発言が繰り広げられたりはもちろんしている)、あとは、正直忙しくてそれどころじゃないということもある。

あと、これは同意してくれる人が周りに半々ぐらいではあるのだが、差別的な発言をうっかり口からこぼして「あれ、こいつシュッとしてない非文化的なやつ?KYなやつ?」と見下されたくない、的な心理が働いているのかな、という気がする。

この所たてつづけにそんな状況になったのだが、その手のものかぶれた人にありがちなデマソースでこてこてに味付された日本サイコー論みたいなのを聞いているうちに、なんかもう面倒くさいから話終わらせて別のもっとゴキゲンな、今シーズンヤクルトスワローズの話とかに切り替えようかななど思い小さい反論をすると途端にぶわーーと膨らんでいた鼻がしゅーっとしぼんでいく。そして、何ていうか、ひどく傷ついた顔をするのだ、おっさんたちが。

更に、かぶれてて、更にそれを鼻膨らませて誰かに話しちゃうウッカリした人はだいたい中年以降、取引先のおっさんやらタクシー運転手やら、飲み屋で偶々隣り合わせになった知らんおっさんとかだ。面白いのは、社会的地位ちゃんとある人ほど頑なに差別発言エスカレートしていきやすいことだ。

例えば、総じてタクシー運転手は日々中国から来た観光客に悩まされてることが多いらしくて、そういう愚痴を聞くのが好きなのでどんどん乗せて話を引き出していくのだが、ある程度で運転手の方が気が済んじゃうというか、こちらも聞きながらまぁ日本人も3,40年前はあんな感じで物慣れない成金顔で煙たがられてたんと違いますかねーわっはっは、なんていうと、まーそうだねあいつらもそのうち日本みたいに不景気になるのかねー、今はたくさんお金落としてくれてありがたいな!わっはっは、そうっすよわっはっは、とかで割と爽やかに会話が終わる。商店街おっちゃんとかもだいたいこんな感じ。わっはっは。金を使ってくれることは良いことだ、あーいいことだ。

一方で、同じような展開の話をしてても、社会的体裁もそれなりに必要そうなサラリーマンおっさん場合は、わっはっは、とはならずに、いや日本特別だ!あいつら(中国とか韓国とか)は元々劣ってるんだ、みたいな斜め下の方向にエキサイトしていく、ほぼ確実に。

毎日毎日直接的に困ってる運転手が、まーそういうこともあるよな、と彼らの抱えているちょっとしたストレスを解消して終了してるのに、サラリーマンおっさんたちはそれがなんか上手くできないんだよな。

2019-05-08

anond:20190507171250

横浜都市部まれ育ち港区在住20代半ば。

鳥取県出張で何度か行っただけだけどめっちゃ好き。鳥取駅周辺、砂丘周辺、倉吉市に行ったことがあります

若い人ががんばってて、おしゃれなお店がチラホラある。気の利いたレコ屋とかヴィンテージショップ商店街に紛れてる。

・なんか地元愛というか地元に発展してほしい欲がある。地元のお店に仕事が回るなら僕のギャラはタダでいいですよ!とか言い出す人に数人出会った。

・なんか人が優しくないですか?運がいいだけですか?

・とにかく自然。ただ自然があるというのではなくて、ロケ地としてめっちゃいい。絵になる。

・魚安くて旨過ぎん?

・とにかく温泉がわきまくってる、公衆浴場たくさんある

子育てまではわからん若い人が楽しそうな印象あるで(で、地方結婚出産いからみんな子供いるし)

横浜だって都心比較してしまうと便利でも面白くもない、坂ばっかだし。

2019-04-30

地元商店街がーとか言う中年はさっさとその商店街に行って買い物するなり食事するなりして来い 地方が盛り上がってないように見えるのは生産者のせいだけではなく消費者のせいでもあるだろう

そりゃ経営消費者第一をうたう企業は多いけどそれが正義と言うわけでもない 消費者第一をうたうあまりコストカットに次ぐコストカットで長期デフレの完成よ

日本消費者リスクを取らなすぎな気がする 特にそれなりの所得のある消費者

2019-04-25

電車に乗った。

電車に乗った。

目的もなく、理由もなく、自分がここにいるわけもなく。

よくわからないところで乗り換える。

また移動する。

都内の駅で何となく降りる。

近くにアーケード商店街があった。

賑やか。

肉屋があってそこでハムカツを一つ買った。

食べながらまた歩く。

商店街を過ぎると高架橋が。

道に迷う。

地図アプリがあるから平気。

小さい公園があった。

女性が鳩にエサを撒いていた。

駅に戻る。

何もなく帰宅した。

理由もないし、何もなかった。

宇都宮駅徒歩十分でいくつも売り地がある

地方都市としてそこそこの規模だし、商店街もまだまだ新陳代謝してる。

決して条件悪くないと思うがなんでや。

コンビニ入れろ。

2019-04-21

池袋自動車暴走10人死傷母子殺害殺人鬼 飯塚幸三 を絶対に許すな !

高齢ドライバーを野放しにするは爆弾テロ魔を野放しにするのと有害性において同じなんだからな。

もっと混雑した歩道横断歩道商店街につっこんだら50人以上が容易に死傷する。

これは爆弾テロ被害規模は何も変わらない。

高齢ドライバーを野放しにするのは爆弾テロ魔を野放しにするのと社会的有害性は何も変わらない。

免許返納を強制させる免許定年制で1秒でも早く高齢から免許クルマ剥奪しろ

高齢ドライバーを野放しにすることは、爆弾テロ魔を野放しにするに有害性において等しい。

日本未来を担う若者子供たちを殺害することは、日本未来を殺すも同然。

今後の地域日本未来を支える若い命を守る為にも、高齢ドライバーから強制的免許剥奪する免許定年制の導入をするべきだ。

都心部の混雑した横断歩道歩道商店街等で暴走されたら、50人以上の死傷者が容易に出てしまう。

それは爆弾テロと同等の被害規模となる。

高齢ドライバーを野放しにすることは、爆弾テロ魔を野放しにするに有害性において等しい。

高齢ドライバーから免許クルマを取り上げることがいか正義かを改めて池袋自動車暴走10人死傷の老害テロで痛感した。

人命は高齢者の自動車運転わがままより遥かに重いのだから遠慮なく高齢から免許剥奪するべきだ。

池袋自動車暴走10人死傷母子殺害 飯塚幸三 のような高齢ドライバー死刑にするべきだ

日本未来を担う若者子供たちを殺害することは、日本未来を殺すも同然。

今後の地域日本未来を支える若い命を守る為にも、高齢ドライバーから強制的免許剥奪する免許定年制の導入をするべきだ。

都心部の混雑した横断歩道歩道商店街等で暴走されたら、50人以上の死傷者が容易に出てしまうぞ。

それは爆弾テロと同等の被害規模となる。

まり高齢ドライバーを野放しにすることは、爆弾テロ魔を野放しにするに有害性において等しい。

2019-04-20

KKOと活気ある街作り

キモくて金のないおっさん」と「活気ある街作り」の関係性について考えてみる。

KKOとくたびれた感

KKOにはくたびれた感がある。

くたびれた感を別の言葉表現すると

となるだろう。

過酷労働に疲れ果てトボトボと帰宅するKKO

「家に帰ってもなにもやる気が起きない」

KKOと聞けば、そういうシーンを連想する。

容姿に優れない」「経済的に優れない」「中年男性」という3条件を満たしていても「KKOらしさ」のない人間もいる。

例えば「見た目のよくない売れない中年芸人」などがそれである

「見た目のよくない売れない中年芸人」は「キモくて金のないおっさん」という条件を満たしながら「応援」されて成功する場合がある。

KKO応援されない」という言説への反例と言えよう。

逆にKKOの条件を満たしていなくても「くたびれた感」があると忌避される。

容姿絶対的基準がないことは、あえて言うまでもないだろう。

金を持っていても「くたびれた感」があれば周囲から嫌煙される。

年齢について言うなら、おっさんもかつては若者だったのだ。

(KKOは「おばさん」も含む場合がある。性別重要ではない)

すなわちKKO構成する3条件とは、根本的なポイントではない。

KKOらしさ」は「くたびれた感」によって規定される。

3条件を満たしていても「くたびれた感」がなければKKOらしいとは思われない。

くたびれた感と活気

くたびれた感の反対を考えてみると「活気」ということになる。

活気を別の言葉表現すれば

となるだろう。

個人レベルKKOを脱却したいのなら「くたびれた感」を消して「活気」を出さなければならない。

よく「見た目には清潔感が大切」と言われるが、それは本質的ではない。重要なのは「活気」である

KKO自業自得」という言説も「活気」を出せば解決できるという理屈に基づくのだろう。

世間にとって「活気がない」=「悪」というのはあえて言うまでもない自明の理なのである

から、そこはわざわざ語られない。だが、心当たりはあるだろう。

シャキッとしなさい。元気を出しなさい。背筋を伸ばしなさい。笑顔を絶やしてはいけません。

ただしKKOもなにも好き好んでくたびれているわけではないのかもしれない。

強いられている「低賃金長時間労働」が原因と考えることもできる。

KKO低賃金長時間労働については鶏と卵の関係なのかもしれない(その辺は後述)。

「活気ある街作り」という流れ

本邦では「活気ある街作り」が試みられている。

いったいなぜ「活気ある街作り」を目指しているのか明確なところはわからない。

しか大衆に「活気ある街作り」=「善」と認識されていることは確かだろう。

元気のある街。笑顔のある街。24時間営業バーゲンセール。ケバケバしい看板

「活気ある街作り」とは、こういう方向性だ。

KKOはよく「弱者救済」の文脈を持ち出す。

しかし「弱者救済」もそれ単体で存在するのではない。

「活気ある街作り」という大きな流れの中にあるものひとつが「弱者救済である

活気ある街作りと弱者

「活気ある街作り」と「弱者」の関係を考えてみよう。

まり「活気」を演出するツールとしての弱者である

子供」「老人」「身体障碍者」「女性」の例で考えてみる。

子供が「活気」の象徴であることは、説明するまでもない。

子供の声は騒音ではない」という言説が一定の支持を得るほどだ。

ゲームばかりやってないで外で遊びなさい」という理屈も「活気ある街作り」という文脈に繋がる。

「元気に走り回る子供」の姿は活気を感じさせる。

老人はそれ単体では活気ではない。

しかし老人が出歩くことは「年齢というハンデに負けずアグレッシブ活動」という意味を持つ。

また老人が存在することで「助け合い」という「活気」を演出するイベントが発生する。

例えば「若者が老人に電車で席を譲る」という行為は「活気」のあるシーンである

創作物の中でも「大きな荷物を持った老人が横断歩道を渡るのを助ける」シーンを幾度となく目にしてきたはずだ。

身体障碍者についても老人の場合と、おおむね同様である

「ハンデをものともせずアグレッシブ活動する」ことは「活気ある街作り」という方向性である

また「車椅子に乗った人を手伝う」のは活気を演出する「助け合いイベントである

一方で精神障碍者身体障碍者ほど受け入れられてはいないのが実情だろう。

それは「助け合い」という活気を印象付けるイベントとあまり関係がないからではあるまいか

女性存在もほかの弱者と同様に「活気」を演出する。

女性存在は「女性が一人で出歩けるほど治安が良い」という意味合いで活気の演出となる。

また「女子高生」などは「活気」のシンボルアイコンとして用いられがちだ。

「飛び跳ねる女子高生」は活気の象徴だ。

権利を求める一部女性の「活動」は良く言えば「アグレッシブ」、悪く言えば「狂犬」だ。

だが、それでも「元気があってよろしい」ということなのだろう。

くたびれた感よりも「攻撃的で噛み付く」くらいの方が好感をもたらす。

ところで、すべての女性弱者として救済されているかというと、そうでもない。

女性の中でも「くたびれた感」のある人間は救済されない。

それは「活気ある街作り」という目的合致しないためだ。

活気ある街作りとKKO

さて、ここまで読んできたら恐らく気づいただろうが「KKO」=「くたびれた人間」は「活気ある街作り」という方向性には合致しない。

くたびれた人間は「活気のなさ」の象徴である

くたびれた人間他人を助けもしないし、助けられもしない。

くたびれた人間の周囲では「助け合いイベントが発生しないのだ。

(なお「仕事に疲れてくたびれた人間」が助けられるシーンは活気とは言えない)

くたびれた人間の中には「仕事で疲れているのだから暇な老人に席を譲る必要はない」と公言するものさえいる。

もしも、くたびれた人間に金を与えたらどうなるか?

「つらい、しんどい疲れた」と言いたがるタイプが街に出歩くことになる。

よくよく考えてみると、日本の街には「休憩する場所」があまりないように思える。

「休憩」は活気ある街づくりからは遠ざかる方向性であるためだろうか?

疲れやすタイプ人間を出歩かせないために、どうすればいい?

金を与えてはならない。暇を与えてはならない。

面接の段階で「くたびれた」タイプ人間は弾かれる。

くたびれたタイプには出来るだけ出歩いてもらいたくないからだ。

さて「くたびれた感」は低賃金長時間労働によってもたらされるのか?

あるいは「生まれ持った気質なのだろうか?

世間は恐らく「くたびれた感」を生まれ持った気質判断しているのだろう。

KKOは「KKOに金と暇を与えても活気ある街作りには繋がらない」と認識しているはずだ。

現状を踏まえて待遇改善要求するなら「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を示すのが有効だろう。

まずは応援したいと思わせなければ、助けてはもらえない。

なぜ「活気ある街作り」を目指すのか?

近年では工業立国の先行き不安とともに観光立国を目指すべきであるとの声が出つつある。

美しい国」。国全体がそういう世界観アミューズメントパークを目指している。

ヒントはいくつかある。アニメで言うなら「クールジャパン」「聖地巡礼」もその一環だろう。

「活気ある街作り」の集積によって美しい国が実現される。

観光立国を目指した都市景観を考えると「くたびれた人間」は存在してはならない。

活気ある街作りとは矛盾が生じるから「くたびれて帰宅する人」の姿を目にしたくない。

から場所時間帯をずらしてもらいたい。

くたびれた人間を隠したい気持ち特に観光」を意識する人種ほど強いだろう。

観光に携わる人間ほど「景観に害を与える」くたびれた人間を敵視しているはずだ。

さら政治家資産家などの決定権を持つ人間観光を強く意識しているだろう。

そのような人間が決定を下すからKKOはいつまでも救済されない。

根本的には、そろそろ「活気ある街作り」という方向性自体を見直すべき時期であるように思う。

他国観光立国を見ても必ずしも活気ある街作りを目指す必要はないように思える。

観光には活気どころか「ゆったり感」「のんびり感」の方が求められているのではあるまいか

さら少子高齢化の加速する日本において今後も「活気」という方向性勝負するのは厳しいだろう。

KKO積極的に「カメラへの映りこみ」を狙うべきだろう。

都市景観を守るためにKKOを隠す」方向性が無理となれば「KKO存在にあわせた都市景観」を考えなければならない。

結局のところビジョンとは映像なのである

「活気ある街作り」という映像リアリティをなくしてしまえばいい。

KKOはどうすべきか?

  1. 活気を演出する(個人アプローチ)
  2. 「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を見せる(社会的アプローチ適応)
  3. 「活気ある街作り」からの脱却を目指す(社会的アプローチ・改変)

2019-04-19

商店街スーパーって高すぎるよ

牛乳1L278円から

卵1パック298円から

鶏胸肉100g98円から


高すぎる

もう行かねー!

2019-04-17

景気の悪さを肌で感じる

東京だけど地元駅周辺、閉店が多くて寂れてきてる。気付けば高架下の商店街が随分空きテナントになってしまった。

はっきり目に見えるから、ああ不景気だよな、そうだよな…って寂しくなるね。

2019-04-16

コンビニを使わず生活できるか

都心に住んでてもコンビニは一切使わないというポリシーを持った人にたまに出会うことがある。理由はそれぞれのようだが比較スーパー商店街などを積極的に利用したいと考えてのこと、または経済的にといったところ。こういう人はポリシーとして使わないので不自由があるとしても問題ない。

自分普段からコンビニにどっぷり浸かっている。自宅の近くにもあるし平均すれば1日一回は行ってると思う。あまりに使い慣れすぎてティッシュ日用雑貨などもコンビニで済ます事が多い。

ATMコンビニ利用率が高い。食べ物は割高な割にさほど美味しいとは思わないものも買う。寄ったついでに色々揃う上24時間空いている。

基本的コンビニは割高な物が多い。だからお金管理がしっかりしてる人ほど使いたがらない傾向はある。自分は細かい勘定が面倒であまり気にしない。もちろん金持ちではない。

しかしながら、最近コンビニ周りのニュース悲壮感が半端ない。実は家の近くのセブンオーナーおっさんが明らかにヤバそうな顔をしていてそのおっさんがいるだけでピリピリ感が伝わってくる。なんかこの空気普通じゃねえよなという感じがあるのだ。

そこでしばらくコンビニを使わない生活トライしてみようかと思う。そんな過剰にサービスしなくても、24時間営業じゃなくてもいいか、くらいには思ってたけど実際夜中に使えなくなる事、ヘトヘトに疲れた遅い時間の帰り道にサッと寄って適当に買い物ができなくなること、これらが自分にとってどれほどストレスになり得るのか試してみたい。

とりあえず帰宅時間が遅めなので、夜は厳しい戦いになりそうな気がする。

2019-04-11


 背後から女子高校生に飛びつき体を密着させたとして、奈良県警桜井署は10日、強制わいせつの疑いで奈良県天理市に住む私立高校2年の男子生徒(16)を逮捕した。

 「女の子の体に興味があり、柔らかい体を僕の全身で感じたかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年11月30日午後8時5分ごろ、同県桜井市の路上で、下校中だった高校3年の女子生徒=当時(18)=に背後から飛びつき、体を密着させたとしている。

 同署によると、少年おんぶされるような格好で女子生徒に無言でしがみついたが、抵抗されたため逃走。走って駅に向かう姿が近くの商店街防犯カメラに写っており、制服などから身元を特定した。

 桜井市内では昨年3~10月、14~18歳の女子中高生4人が同様の被害に遭っており、同署が関連を調べている。

2019-04-08

大阪は、大阪に相応しい酋長を手に入れたのでしょうね

大阪の府市長戦がゼロ打ちで決まる。

いろいろ思うところもあり、正直な感想を。

尽力されていた方には、候補者ご本人含め敬意を表します。お疲れ様でした。それとは別に、戦い方全体の話として今回(前回もですが)負けた陣営に3つの違和感がありました。

1) 最初タレント候補擁立しようとしたこと

なぜ情報漏れたのかという、組織ガバナンス問題もそうですが、タレント候補ってそんなに求められているんですかね?職能必要なんじゃないですか?警察書の一日署長じゃあるまいし。その後で「この人を応援して下さい」みたいに言われても、ちょっとそれどうなんだと思ってしまいました。

2) 「オール大阪」みたいなポジションの取り方。

まるで、商店街の近くにショッピングモールができたので「そっちに客を取られる」と商店主が集まって、「商店モール」として対抗する感じですよね。

大資本ショッピングモールが支持される理由は様々ですが、以下のような強みはガバナンスの強さによる経営の強さです。

動線計画の強さ

施設管理の強さ

・フルラインナップが揃っている(リーシングの強さ)

楽器店や書店など、売り上げの低めの店は全体で下支えしている

今回の「野党共闘」の選挙は誰が責任をもって仕切っていたんでしょうか。わかります思想信条の異なる各党がこれはマズいと共闘すること自体が異常事態だということもわかりますが、いかんせん看板が見えませんでした。

3) やはりビジョン問題です。

突然始まった選挙ですから、突然白羽の矢が立った人に

ビジョンを示せということは酷かもしれません。

しかし、今回はお二人とも経験者、「プロ」だったはず。しかし、日頃からそういうことを考え抜いているように到底思えませんでした。(いい人だとは思います、私の期待が高すぎるのかもしれません)

出てきたスローガンゲンナリしたのは私だけではなかったと思います。「大阪から新しい世界を切り開く」とかいもの聞き慣れた政治家ポエムのものでした。世界ってどこすか。

時代情報化、国際化しているにもかかわらず、やれ大阪都だの取り戻すだの、両陣営とも沈みゆタイタニック号の船上で椅子を並び替える話のようにしか感じませんでした。

この情報化社会という産業革命以降、最大のパラダイムシフトに対して、何の受け止めもない(これは両陣営とも)のはどうなんでしょうか。

地方武器である生活コストの低さとための大きさ、規模の小ささを生かすのは、そこでしょう。

具体的に書いてみます。例えば

名古屋にも水をあけられている大阪だが、人の行き来や単価の高い精密分野、電子部品では航空等もあり、地の利を生かして「アジアの中心としての、輸出入の新興」を推進する。

海外東京から外貨」を稼ぎ、大阪文化の中で豊かに暮らしてもらう。都心から移住推進する「オフサイト都市推進」田舎自治体では成功例もある。内部の経済循環だけでは少子高齢化予算規模も維持不能プライドを捨て取り組むべき。

日本全国の中小企業ベンチャーに門戸を開き、全国に先駆けて、府や市の業務住民サービス情報技術で合理化し、充実する地方自治体モデルを作る「市役所2.0」「府庁2.0」→ 予算削減と住民サービスの向上を両立させるには、情報化、自動化しかない。

みたいなことだって挙げられるはずです。

それらを支える為の福祉文化振興、教育、として魅力のある街作りだって打ち出せるはずです。

まあ、それももはやどうでもいいです。

お似合いな酋長になった。

マジョリティの鏡が醜いと批判しても仕方が無い。

お似合いだし、何より現実だ。そういう国だし、そういう町なんだよ、ということをいい加減受け入れようと思います

2019-04-07

一人旅がしたい

現在40代半ば。

最後に一人で旅行に行ったのは、たぶん20代後半、中途入社した会社ではじめて賞与が出たときだったか

その後結婚して、子供も産まれて、仕事も忙しくなり。

経済的にも時間的にも余裕はなくなり、頑張って旅行に行くとしても当然家族旅行で、一人旅なんて選択肢はあり得なかった。

今でもそうだ。

でも、たまに考えるんだよ。

大雑把な行先だけ決めて、バックパック一つとカメラを持って。

ローカル線にゴトゴト揺られて、気が向いた駅で降りる。無人駅だとなおいい。

カメラ片手にぶらぶらと歩き、目についた店で食事して。

観光名所に行ってもいいし、なければ地元の人たちの生活が感じられるような商店街を歩くだけでもいい。

宿も予約などせず、行き当たりばったりで決めるんだ。

安いビジネスホテルでもいい。ぼろぼろの民宿でもいい。

見知らぬ土地の見知らぬ宿で一人過ごす。

そんな旅行がしたい。

子供独立して、今の会社定年退職して。

お金を貯めておいたら、何とか行けるかなぁ。

10年先か、もっとか。

いつかそんな旅行がしたいなぁ。

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追記

気がついたら沢山コメントついててびっくりした。

「すぐ行け」的なご意見が多かったですが、うちは嫁さんが専業主婦で、自分の稼ぎもそんなに多くないため貧乏なのです。

なのでたった数万でも、自分の楽しみだけに使うのは気が引けます・・・

安く上げる方法提案してもらったので、まずは近場で日帰りとか、なるべくお金のかからない方法を考えて嫁さんに相談してみようと思います

夫婦で交代でやりたいことをやる時間を作るとかもいいと思いました。

みなさんありがとう

2019-03-31

今日平成最後の日なのに商店街に行ってもセールやってなかった

さよなら平成セールとかすると思ってたんだが渋いな

anond:20190331011759

スーパーお好み焼き粉でも普通においしいよね

スーパー惣菜コーナーで売ってるパックのお好み焼き普通においしい

から屋台で食べたお好み焼きが不味かったのはほんと意外だったよ

たぶん小麦粉だけ、とかその通りだと思う

商店街祭りで近所の奥さんがやってるようなお好み焼き屋で不味いと思ったのが一度、

近所の神社で年に何度かある祭り屋台で売ってたお好み焼きがそんな旨くないと思ったのが一度ある

外れ率が意外と高い食べ物かもしれない

2019-03-30

anond:20190325010126

まじレスすると、とにかく女性言葉を交わすこと。出来るだけ多く。そうすれば慣れる。

具体的には、話しかけても不自然ではない相手に対して、自然な内容を話す。

例えば、店員とか、図書館司書とか、婦警とか、デパートの案内係とか。

そういう人たちに何かを質問して教えてもらう。あくまでも自然範囲で。

もちろん、質問するということは自分が何を知りたいか説明するということだから、話をする練習になる。こちらの説明がうまく通じないと相手質問してくるかもしれない。そうやって言葉キャッチボール練習する。あくまでも自然範囲で。

最初のうちは若い女性じゃなくておばちゃんやおばあちゃんを狙って練習するといいと思う。

店員さんなんて商店街に行けばいくらでもいるでしょ。だから、ひとりの人を捕まえて長く話すんじゃなくて、何人もの女性と少しずつ話せばいい。違う人なんだから同じことを話しても問題ない。そうすると、一日で何人もの女性言葉を交わすことができて、コマ切れとはいえ合計すると結構時間になる。

からさ、実は日常生活の中に練習のチャンスは満ちあふれているんだよ。歯医者に行った時とかもそうだし、普段の買い物は全て練習の機会になる。

でも、あくまでも紳士的にね。この練習中にナンパなんかしちゃダメだよ。(^.^)

2019-03-09

anond:20190309144116

地方都市によくある郊外型になっててかつての商店街が全部やられてるってことでOK

2019-03-07

anond:20190307065900

街の会合自治会でも商店街でも青年会でも何かしら出てみるといい

自民党政治家自然な感じで挨拶にきて「ああこの会は自民支持なんだな」って思うよ

別に自民支持者が入会拒否されるってわけではないけど

2019-03-02

上北沢

京王線上北沢という駅がある。

新宿から15分程度の、各駅停車しかまらない小さな駅だ。

世田谷区と言えどお世辞にも華やかとは言えず、駅前唯一の商店街はもう何年も前からシャッターが閉まったままの店が多い、寂れた駅だ。

駅前の桜が有名ではあるものの、駅から伸びる道沿いに木が映えているだけなので、満足に花見も出来やしない。

他に特筆すべきは、自動車教習所があるとか、色々な逸話のある巨大な精神病院があるぐらいで、日常生活で楽しめるような施設は本当に少ない。

僕がそんな上北沢に住んで、もう18年になる。

上北沢について聞かれた際に、僕はいつも自虐を込めて「下北沢と間違えられる為に存在している駅さ」と応えている。

事実、金の無いバンドマンだった僕は電車代すらも惜しんで当時仲の良かった女の子たちに上北沢まで来てもらうことも多かったのだけれど、初めて来る子が「駅に着いたけれど何処に行けばいい?」と電話を掛けてきた際に、その後ろに喧騒が聞こえたりしようものなら、大概は下北沢にいるのだ。

この下北沢というのが曲者で、どちらかと言えば下北沢にとって上北沢曲者というのが正しい表現かもしれないが、二つの駅は隣り合う駅などではなく、上北沢京王線下北沢京王井の頭線と、乗り換えも必要結構離れた駅なのである

この二つの駅が離れているのは、どうやらこの辺りには地下を通る北沢川という川があり、その上流と下流位置しているかららしく、その北沢川をずっと辿っていくと目黒川まで通じているらしいのだ。

こんな豆知識も、住みたい街ランキング上位に名を連ね、音楽の街だの古着の街だの様々な二つ名を持つ下北沢に対するのが全く無名上北沢では、話したところで「そもそもそんな駅あるんだ」で終わってしまうのである

散々なことを書いてきたが、僕はこの上北沢という場所が嫌いではなかった。

駅同士の間隔が狭い京王線新宿寄りの区間において、上北沢急行まで止まる桜上水快速まで止まる八幡山に挟まれて、乗り降りする人は朝のラッシュ時ですら疎らだ。

意味も無く学校サボりがちだった高校生の頃、二度寝した後の昼過ぎ上北沢駅のホームは端から端まで人の姿が無く、蝉の声や風で揺れる木々の音がいつもより大きく聞こえた。

終電を過ぎた時間になれば、コンビニこそあれど休日オフィス街より静かな駅前で、集まった音楽仲間と無駄に大きい銀行駐車場に座ってカップラーメンを啜りながら叶いもしない夢について語り合った。

何も無い、人もいない上北沢にも、唯一自慢出来るお店が在って、いつの間にか出来た駅前ベーグル屋だけはそれなりに有名で、インターネット情報によると国内でも随一の実力派の店舗らしく、確かに美味しかった。

バンドマンという肩書きに騙されてクズ男の実家にこそこそと泊まりに来る女の子を連れては、朝食代わりにベーグルを一つか二つ買って、上北沢駅は素通りして隣の桜上水まで歩きながら食べるのがたまの楽しみだった。

そんな記憶ももう何年も前の話である

社会人として働き始めてからは日々が過ぎ去っていくのはあっという間で、僕がくたびれたおっさんになっていく一方で、件のベーグル屋は同じ上北沢の中で移転して大きく綺麗になっていた。

因みに、移転先には元々和菓子屋があって、カフェオレ大福という何だか不思議お菓子名物で一度食べた記憶はあるもののそれが美味しかったのか美味しくなかったのかは定かでは無いが、まぁ、そんな些細な変化があった。

上北沢と同じように大した変化は訪れないと思っていた僕の人生にも意外や転機は訪れるもので、結婚という人並みに幸せそうなイベントや、就職した際には一生この仕事を続けるなんて思っていた癖にすんなりと決まってしまった転職で、僕はこの上北沢を、東京を、関東からも離れることになったのだ。

離れることが決まると、大した思い入れもなかったはずの上北沢という街が、急にいとおしくなってくるのが不思議だ。

大学時代に長期休みが来ると故郷に帰る友人を羨ましく思っていたが、この山も海も無い、何も無い街が、僕にとっての故郷なのかもしれない。

2019-02-23

anond:20190223180810

思い出しながら書いてたら長くなってしまった。

悪かった点

・人がとにかくとにかくしつこい

メディナ商店街的なところ)だと十メートル置きに「コニチワーwwwニーハオーwww」とか何度も言われる。触ってくるし、立ち止まったら話終わらないし、無視したら罵倒されるし、平気で嘘吐いてくるし(「○○宮殿はこっちだよ」とか全然違う方を指さして勝手ガイドしようとしてくる。グーグルマップあるんですけど、って感じ)、頼んでもないのに道案内してお金をせびる、口説き文句キモいししつこい。あん意味分からんトイレがある国で握手すらしたくないのに、、、と思ってドン引きだった。いきなり写真撮られたりもして本当にイスラム圏の男性が苦手になった。

言い過ぎだろ、落ち着けよ……と思われそうだけれど、これでも言い足りないぐらい

おもてなし」を求めて行ってるわけではないし、お土産屋さんなどで多少の営業?を受けるのは理解できるけれど、”文化の違い”で納得できるレベルを超えて人がウザかった。

あと、女一人でフラフラあんな国に行ったわたし自業自得だけれど、結構ヤバイ目に遭いかけた。

観光客来なくなったら困るだろうに、どうして観光客を目の敵にしてるかのような言動を取るのか理解に苦しむ。ごつめの白人グループかに喧嘩売ってるのを見かけたし、行動原理が謎過ぎた。

歴史的建造物がショボい

!?これ?って驚くくらいチャチかった。前々回の旅行先がローマだったからなおさらそう思った部分もあるかもしれないけれど、わざわざ見に行く価値を感じなかった。

あと、青い街で有名なシャウエンもいざ行ってみるとなんかボロくて、何が人気なのか分からなかった。(まあモロッコ人のおかげで怒り心頭状態だったからかも)

・汚い。衛生面も汚い、口も汚い、金にも汚い。

まー、これは仕方ない。

けど、観光名所とかただでさえショボいんだからせめて綺麗にしようよ、と思った。

良い点

迷路

かに迷路面白かった。まあまあ方向感覚があってグーグルマップがあればなんとかなると思う。

・100円そこらをもらうためにしつこくつきまとってくるような人間ばかりで辟易しているときに、たまーに親切なモロッコ人に遭遇すると超感動する。

(と言っても数メートル道案内してくれた、とかレベルのことだけれど、それでお金請求されなかっただけで、その人がもう聖人に見える)

自然

生えてる植物日本全然違っておもしろかった。植物に興味なかったらどうでもいい点かもしれない。フェズの丘からの眺めとか、アシラー海辺とか良かった。

・猫がいる

どの街にもそこら中に🐈がいる。かわいかった。しか性格モロッコ風なのかして人懐こかった。モロッコなんかに行ったことを旅行中ずっと後悔してたけれど、猫がいたのでなんとか乗り越えられたと思う。

―――

改めてモロッコに行くことはおすすめしない。

遺跡が見たけりゃローマに行けばいいと思うし、買い物ならパリに行けばいいと思う。

あと、欲しいと思えるようなモロッカ雑貨ほとんど見なかった。そもそもあのテイストが私の好みではないことを踏まえても、バイヤーが買い付けたモノを航空券の分の金で買った方がよほど良い買い物ができると思う。

それでも行きたいなら

人が非常にウザいことを覚悟して、建造物に1μmの期待もしないで行ったら意外に気に入るかもしれない。心の準備は大事

あと、女性は一人で夜に出歩かない方が良いと思う。というかそもそも女性一人旅に向いていないと思った。

それから道で話しかけてくる人は95%が詐欺師というかタカ野郎から無視する。道を聞くなら女性に聞いた方が良い。

そして、駅のオフィスとかでも平気で正規料金より多めに言って騙してくるから、常に値段をWebとかでチェックしておく。

物の買い付けに行くならマラケシュとアシラーおすすめ特にマラケシュバス接続グーグルマップに表示されるのでありがたい。バスは一回大体50円という破格の安さ。フェズより売ってるモノが比較的オシャレだった。フェズはお店の客引きがウザすぎてヤバイけれど、マラケシュ比較的まし。そのかわりマラケシュのフナ広場での客引きのウザさはヤバかった。

なんか全体的に悪口みたいになっちゃったけれど、ああいうのが好きな人にとっては楽しいのかも。

知り合った女性に教えてもらったけれど手で牽制するポーズをとって「シュクラーン(shukran、ありがとう)」と言ったらそれ以上しつこくされないらしい。

何回かキレて”GO!!! AWAY!!!”"DON'T TOUCH ME!!!"とか言ったけれど正直全く効き目なかった。

彼らにとって観光客って人間じゃなくて歩く財布なんだろうな

2019-02-12

[]

学校教室ハロウィンパーティ

「なんでハロウィンをする必要が?」と周りに疑問を投げかけるが、誰も答えてくれない。

俺は学生じゃないし、こんなところにいられないと思って学校を出ることに。

廊下に出たら化け物がウジャウジャいて、死体らしき残骸が散乱していた。

俺はスライディングしながらそいつらの攻撃かいくぐる。

途中、たくさんの机がつまれて通れない箇所があったので、教室をまたいで移動することに。

その教室の中では生徒たちが組体操をやっていた。

確かあれはピラミッドで、四段くらいだったかな。

邪魔しないよう脇を通りながら次の場所へ。

で、さっきの教室保健室と繋がっていたんだけど、こっちも何か取り込み中だった。

初老の女(男かもしれない)がタライにゲロを勢いよく吐いていて、保健室先生がそれを無言で見ていた。

うわきったねえと思いながら、すぐ次の場所へ向かった。

保健室を出ると、旅館ロビーみたいな場所に出た。

吹き抜けになっていて、俺が出た場所は2階。

1階に玄関が見えたので、そこから出ようと階段へ。

途中、犬の餌とかが入ってそうな容器がポツンとひとつだけ置いてあった。

中にはゲロみたいなのが入ってて、それを誰かが黙々と食べていた。

玄関から外へ出ると、道は二手に分かれていた。

向かって左は人気のないただの道路って感じで、右側は人気のありそうな商店街通りが見える。

商店街通りへ行ったら、武器持った兵隊みたいな人が数人いた。

逃げ惑っている人も見えたので、危ない気がして玄関先まで戻る。

玄関に戻って、改めてロビーを見てみると、俺以外にも人がいることが分かった。

みんな外に出られないからここで立ち往生しているのかなあ、って思った。

でも、ここでまごついてもいられないので、意を決してもう一度外へ。

もう片方の道へ行くと、知り合いのお相撲さんが見えたので同行することに。

俺は武器を二つ持っていて、お相撲さん素手だった。

から武器を一つ渡しておいたほうがいいかなと悩んだ。

どちらを渡すか迷っていたら、いきなり車がこちらに向かって走ってくる。

俺は慌てて鎌をお相撲さんに渡すと、お相撲さんはそれを車のフロントガラス目がけて投擲。

見事に命中して車は大破。

でも敵はまだいたようで、象みたいな怪物が出てきた。

鎧に身を包んだ大男(さっきのお相撲さん?)が既に象と臨戦態勢だったので、俺も加勢する。

象はすさまじい力で鎧男の下半身を引きちぎったけど、鎧男はまだ生きていて、その状態から象を押さえつける。

俺はその隙に象を引き裂いて何とか倒すことが出来た。

その後、鎧男の体から零れ落ちた小銭を拾い集める。

俺は旧友の松本に、「今日格安(でいいから)ホテルに泊まりたい」と言った。

そうしてホテルを探し始めたところで目が覚めた。

2019-02-06

大阪人恵方巻き

まれも育ちも大阪下町近辺で、もうアラフォーですらなくなりそうなおっさんから見た恵方巻きの話。

もう旬が過ぎた話題だけど、昨日関東から来た人と話してて少し驚いたので書いてみたくなった。

知ってる人も多いだろうけどそもそもの話として、大阪ではそこそこ昔からローカル風習として根付いていた。つっても起源はともかく近代根付いたのはここ50年ぐらいだけど、逆に言えば俺ぐらいのおっさんやもう少し上の世代でも物心ついた頃からはやってたって事だ。

三つ子の魂とか言わんでも子どもの頃から今まで延々やってた風習なら、血肉となる感覚若い人でも分かるだろう。特に当時はコンビニは当然スーパーも今ほどそこらになくて、まだまだ商店街が強かった時代だ。うちのオカンもまだコマ付きチャリしか乗れない俺を連れ、近所の商店街の旨いと評判の寿司屋に買いにいっていた。

ところで、寿司特別感のある料理、という感覚日本人なら多くの人が持っているのではないだろうか。

世代地域や家庭によって、桶に入った握り寿司だったり、かーちゃんが作ってくれるちらし寿司だったり、みんなでやる手巻き寿司パーティーだったり、種類やシチュエーションは人それぞれだろうが、特別ときに出てくる特別料理という感覚はかなりの人に共有してもらえる感覚だと思う。

節分巻き寿司も、少なくとも俺にとってはそうだった。普段寿司なんて稲荷ぐらいしか食べてないし、握り寿司も盆正月ぐらいだ。巻き寿司はたまに食べなくもないが、大抵細巻きか、太巻きでも乾瓢・高野豆腐椎茸とか中心の年寄りくさいやつで、鰻か穴子が入ってるだけで喜んだもんだ。

それが、節分には寿司屋のちょいといいやつを買ってくれる。鰻やら鮪やら、下手すると海老イカまで入ってる宝石箱だ。しかも一人で一本独占させてくれる。のちに弟妹が出来て旨いものは常に奪い合いだった俺には長らく特別だった。

豆まきではしゃぎまわり夜には旨い巻き寿司を一本まるごと食べられる日、節分はまさに特別な日だったんだ。

そんなだったか巻き寿司ぐらい自分で買えるようになってからも、節分には色々な店の旨い巻き寿司を食べ比べたりした。友人ともどの店が旨かった、来年はあの店のを丸かぶりにしようかと思うなんて話をしたりした。当たりを引いた年には、将来自分に新しい家族が出来たらこ巻き寿司お土産に持って帰ったりするのもいいな、なんて考えたこともあった。だから節分スーパーコンビニ巻き寿司を買おうと思った事もないし、実際に買ったこともない。

先の関東の人と話して驚いたのは、子どもの頃はまだしも大人になってから節分特別な日と思う感覚がないらしきことだった。出身地なんかで結構変わるだろうし個人差も大きいかもしれない。でも少なくとも、節分特別と思ってない人が異文化とともに大量生産品を押しつけられたら大抵の人は嫌になるだろう。

スーパーコンビニの愚行を庇うつもりはない。俺が好きな行事からとみんなに押しつけようとも思わない。でも「大人になって節分特別でなくなった」というのは、俺からするとちょっと寂しいなと思う。

地元であった習慣でもいいし、今住んでいる地域の何かでもいい。節分ちょっと楽しみに思うような何かをしてもらえたらなと思う。そしてよければ旨い太巻きでも食ってくれ。わざわざ店内に入らず店頭でスッと持ち帰りの巻き寿司を買えるのも節分のいいとこだ。

寿司屋ちゃんとした太巻きは旨いぞ。

2019-02-04

好きなコロッケ

1.お母さんの作るコロッケ

2.カニクリームコロッケ

3.牛肉コロッケ

解説

1:とにかくでかい。そして数が多い

つぶしきれてない芋が多く、素材の味が楽しめる

ごはんのおかずというよりそのままで頂くとよい。

2:市販されているとつい買ってしまう。中濃ソースをかけて食べるとごはんが瞬間でなくなる

3:よくあるやつ。商店街で買い食いするとなぜかうまい。安いし。

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