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はてなキーワード: 空想上のとは

2021-05-27

社畜って本当にいたんだな。

部署の先輩がそうだった。

信念を持って、無駄残業をしている。

はてブTwitterなどでしか観測されない、空想上の生き物だと思っていたのに、まさかこんな近くにいたとは。

anond:20210525212545

現実で誰も被害者が居ない空想上の物事にそこまで腹を立ててると勝手に憤死しそう

2021-05-23

anond:20210523101648

空想上の生き物って思いたくなるかもしれませんが、実際居たんですよ

自分も信じたくないですが・・・

2021-05-10

「壊れてしまった人間」を救える思想運動など存在しない。

https://note.com/mefimefiapple/n/n7d700fe79960

正直、このアカウントかなり釣りくせーな―と思うのだけれど、仮に釣りだとしても

わざわざ釣り道具一式を揃えて釣り堀にルアーを投げ込むその情熱の根源はやはりこの note に書かれてあるとおりなのだと思う。

幼少期・思春期トラウマ

自分が圧倒的に破壊されてしまった経験

こういう経験をしてしまった人間は男女や時代を問わず多い。どうも多いらしい。

ネットでたまにどうしもようなく負のオーラを放っている人間を見かけるだろう。見た瞬間に一生関わらないでおこうと誓い、ブラウザのバックボタンかその機能もつショートカットキーを押させる恐怖。あれだ。

あれらのひとびとが「壊れてしまった人間」だということを俺は知らないでいた。

それは幸運であり、幸福なことだったのだと思う。

少なくとも半径五メートル範囲では深刻ないじめ尊厳蹂躙を見聞きせずに育って(本当に存在しなかったのかは別だろうが)、フィクションで描かれる凄惨いじめ描写や「男子いじめ女子」などは完璧想像産物だと思っていたし、ネットでたまに見かける悪意と憎悪の塊のような人々を我々の生活とはまったく関係ない、外宇宙から来た得体のしれない何か、天災じみた純粋悪みたいなものと考えていた。


きっかけは大学オタクサークルを選んだことだった。

そこには二三人、「壊れてしまった人間」がいた。

「壊れてしまった」という言い方が正しいかどうかはわからないが、当時の俺の直感と語彙では「壊れてしまった」としか言いようがなかった。

まず挙動が明らかにおかしい。

オタクサークルに入る人間は大なり小なりオドオドしているものだろうが、その人たちのオドオド加減は度を越していた。

日常の問いかけにまともに応えられればいいほうで、なかにはまともなやりとりすら成立しない人間もいた。

極端に大人しい人なのかな、と思えば、時々冗談なのかなんなのか、突拍子もないことを言い出すこともあって、そのたびにこちらは面食らった。

何の連絡もなく一ヶ月も二ヶ月もサークルに来なくなったので、心配して連絡しようとしても全然返信が返ってこない。やめたのかな?と思っていたら突然何事もなかったかのように復帰する。

大学もまともに行ってるんだか行ってないんだか。

大学とは色々な人がいるのだなとその頃は思った。実際、田舎では出会わなかったバリエーション豊かな人々と遭遇していたので「壊れてしまった人たち」も「色々な人」のカゴに雑に突っ込んで適当に過ごしていた。

「壊れてしまった人たち」という認識を得たのは、ある日の飲み会のことだ。

深酒をした同期のAくん(仮名)が珍しく高校以前の過去語りを始めた。

いじめられていた、という。そのいじめの内容というのが、朝登校すると机に花を活けられていただの、机に「死ね」とほられていただの、トイレに入っていたら水をぶっかけられただの、とそんな感じ。ほぼクラス全員から標的にされていたらしく、女子にもいじめられ、かなり性的いやがらせもされたという。

直前まで全然そんな陰惨な話をする雰囲気ではなかったところにいきなりぶっこまれたのもショックだったが、それ以上に衝撃的だったのは、

「そんな『マンガに出てくる典型的いじめっ子のやるいじめ』を行う人間がいるのか!?

という事実だった。

だっていじめっ子って悪いやつであるフィクション世界においては極悪人バカで愚かな人間しか描かれているのである。それをあえて模倣するバカが世にいるのか。しか女子にも。空想上の生き物じゃなかったのか。信じがたかった。

そして、納得もした。

「ああそうか、だからAくんは”こう”なってしまったのか」と。

Aくんは基本的大人しい人物でまあいいヤツだったのだが、ネットでやっているブログでは稀に普段の彼から想像できないような憎しみを発することがあり、内心ちょっとヒイていた。かなりの部分、女性蔑視的なところもあった。Aくんはおおむね良いやつなのだけれど、そういうところはよくないな、と思っていた。


だが、彼の過去を聴いてしまたからはうかつに「よくないな」とは思えなくなった。いや、不特定であれ他人攻撃性を向けるのはよくないことはよくない。けれど、俺にはAくんを責められないな、と思った。俺もきっと同じ環境にいたら「壊れてしまった」だろう。

そして、ネットでみかける”純粋悪”たちの正体もわかった気がした。

どこかでいつか誰かから「壊されてしまった」人たち。

そのせいで(おそらくはネット限定で)呪い言葉しか吐けなくなった人たち。

そういう人たちのなかにはたまに特定思想運動に乗っかってるひともいて、まあ陰謀とか宗教とかもあるんだけど、ともかく、最初noteの人はそれが「男性としてフェミニズムを支持すること」あるいは「男性フェミニストを装うことでフェミニズム攻撃すること」だったんだろう。この際どっちでもいい。


社会に出てから、他にも「壊れてしまった」男女に少なからず会った。

少なからず。意外と多く存在していることも知った。壊れ具合の結構差が出ることも。

そういう人たちに危害を加えられることもあった。まともな人間関係を築けることもあった。

でも常に共通して、互いに一線を引きあっている感じがあった。俺とあの人たちは違う。どこかでそう思ってしまっていた。


Aくんは大学卒業した後、縁もゆかりもない地方都市就職して、しばらくそこそこに暮らしていたらしい。

直接にやりとりすることはほとんどなかったから具体的に何を考えて生きていたのかはわからない。

ただ社会人になるころはブログでの攻撃性は薄れて、あのアニメヒロインは良い、声優かわいい最近Vtuberにハマっている、といったようなことしか書かなくなっていた。学生時代週三ペースだった更新頻度も隔月更新みたいなゆるやかさになっていた。漠然と、いい兆候のように思えた。俺にも俺の生活があり、彼のことは漠然しか心に留めていなかった。

Aくんが自殺したと聞かされたのは、サークルOB連絡網を通じてだった。サークルの現会長に親御さんから連絡があったらしい。息子がそのサークルに属していたことだけは知っていたから、もしかしたらそのツテで友だちをたどれるかもしれないと。

葬式に行くと案の定親御さんに捕まり、「大学時代の息子のことをきかせてほしい」と頼まれた。

良いやつでしたよ、楽しかったですよ、よく笑っていましたよ。

やさしいウソをつくつもりでそういうことを言ったのだが、よくよく思い返してみれば、たしかに彼は良いやつで、サークルでは笑って楽しそうにしていた気がする。

まあしかし、その程度では救われなかったのかもしれない。

どうすればよかったのか。どうしようもなかったことも、自分がどうする気もなかったこともわかっているのだが、その疑問がどうしても消えない。

2021-04-15

circulate daemons

SF論>

「やりたいけど、現実的に考えてみて、やれない。」ってのはおかしい。

現実に無い状況を想定して、その状況でやりたいって思うのは、空想上の遊びでしかない。

もし、本気で思っているなら、病院行きである

結局、「やりたいけど、現実的に考えてみて、やれない。」ってのは有り得ず、

それは、「やりたくない」って事でしかない。

何か、「やる」の方が前向き・積極的で、「やらない」は後ろ向き・消極的な感じに思うかもしれないが、

「やらない」=「やらないをやる」って事で、どちらも「やる」なのだ

(当然、どちらも「やらない」とも言える。)

2021-04-09

anond:20210409093753

かに授業参観とかは父親まり来ないし、PTA母親丸投げなお父さんは過半数ではあるけど、俺は違うのよ

んでお前は俺を批判するには、「空想上の父親」を当てはめるしか方法がないってのが、少し面白かったw

現実にはお父さんもしっかりと子育てに参加してて、お父さん大好きな女子は意外と多いよ

2021-04-03

anond:20210403194550

自分のことを褒められないなら、自分人生自分が好きな誰かが送っていたという仮定の下、その子アドバイスを送る体で自分人生を振り返ってみたら

きな子が落ち込んでたら何とかして励ましてあげようとするでしょ

その励ましを自分に向ければいい

まぁ、こう言ったら好きな子なんていないってどうせ言うだろうけど、女優でもアニメキャラでも空想上の存在でもいいから、増田肯定できる誰かに増田人生を送らせてみればいいんだよ

2021-04-01

バイト日記

 女子高生バイトさんと久し振りに一緒に仕事した。ちょっと客足が途切れた時に、何気に

「もう18歳になるんでしょ? 高校卒業したん?」

 って聞いたら、

「辞めましたw」

 って女子高生バイトさんは言った。おいぃぃーーー!? お前さん、これから先どうやって生きていくつもりなんだよぉ!!! はぁ、眩暈眩暈高校で習ったことなんか卒業式の翌日に綺麗サッパリ忘れて良いんだから高校卒業証明だけは獲得して欲しかった。

 そんなフリーダム生き方をしていて、親御さんは何も言わないのかと聞いたら、お母さんも中卒で娘二人育て上げたか大丈夫、だという。いやいやいやいや、時代が違うんだから、だいじょばないです。お母さんの世代では、ノープランで中卒で子供二人産んだ身寄りのない女なんているいる過ぎて、パートに雇ってくれる会社なんかはもはやそんな経歴全然気にしないんだろうけど、今現在18歳の女の子がそんなノリで生きて就活なんかしてたら、こいつやべぇ奴だとしか思われないだろう。

 とか言ってももはや後の祭りなんで、「おぉ、そうなんだ……」しか言わなかったけれども。18歳でまた高校一年からやり直すなんて、夜間でも通信でも中々容易じゃあないので、たぶん無理だろうな……。二十歳くらいになってからようやくロクな働き口がないという現実を知って、やっぱり高校行こ! ってなればいいのだが。

 女子高生バイトさんの生い立ちをチラッと聞いたぶん、私も家庭の事情を話した。といっても、子供何歳で産んだんですか? って聞かれたので「一人目が29歳のときで、二人目は32歳のときだよ」って答えたくらい。そしたら女子高生バイトさんが「それ私の理想です!」というので、

「いや29歳で第一子はギリ育てられるけど、32歳で第二子はきっついよ。一人目の時は授乳の為に夜通し起きていられたけど、二人目の時は授乳しながら居眠りしちゃって、気づいたら子供畳に転がってびゃんびゃん泣いてたよ」

 だから子供何人か欲しいなら、もう少し早めに一人目産みなって。というと、女子高生バイトさんは、20代前半はきっと遊びたくてしょうがいか子育てとか無理だと思うと言った。

 それって、誰からの入れ知恵なんだろう。既に出産経験のある友達でもいるのか、それともお母さんがそんな風に言ったのか。まあ、若いうちに子供産んだ人って大体そういうことを言うけれども、出産してないならないで、その時期はやることが色々ありすぎて、体力お化けでもない限りは、好き放題に遊ぶなんて出来ないんじゃないだろうか。

 若いから遊ぶチャンスはいつでもあるとちらつかされたり焚き付けられたりするけど、何となく空想上の存在「好き放題に遊んで青春謳歌している同世代」を横目で見ている気になって、いいないいなといじけながらしょっぱい日々を暮らすというのが、若者リアル日常なのでは? 休日には確かにまれる所に若者が沢山集っているのかもしれないが、それは楽しい毎日の中の一日というよりは、灰色の日々のうちのとっておきの一日なんじゃないだろうか。

 なんてことを18歳に言っても分かんないかなぁと思い、「あーね。」とだけ答えた。

 夕方義母公共料金を支払いに来た。わりと近場に住んでるのに、会うのは二年半ぶりくらいだ。払込用紙の名義は義弟だった。義弟最近身体を壊して働けなくなったと、風の噂で聞いたけど、本当だったのだろうか。

2021-03-19

anond:20210319223109

今は逆に「彼女いたとしてもこれくらいはかかっていただろう」と自分に言い聞かせることで精神の安定を保ってる。彼女いたことないから全く空想上の計算しかないけど…

2021-03-05

anond:20210304203839

終始空想上のはてなー相撲取っててご苦労様です

反省する気があるなら

から空想でなく実例を挙げて批判しましょう

2021-03-03

anond:20210303131740

空想上の誰かが危険!って騒ぎ始めるのはどこにでもあるね

2021-02-06

中学生の頃、女の子(同性)が好きだった。

中学生の頃、女の子(同性)が好きだった。

彼女とは友達で、といっても一目惚れだったので好きになってから友達になった。たまたま共通の友人がいて、たまたま趣味もあったので仲良くしていた。

中学卒業したあともSNS等でちょこちょこ繋がりがあって、大学進学を機に上京したこともあり、大学時代は何度か2人で遊びにもいった。誘うのはいつもわたしからだったが。

好きだと、告白はしなかった。しないと中学の頃に決めた。

理由は、彼女と付き合うことが正解だと、幸せだと、思えなかったからだ。

彼女セクシャリティはほぼ間違いなくヘテロ異性愛者)だけど、そこはあんまり関係なかった。正直な話、優しい人なのでゴリゴリに押せば付き合ってキスひとつくらいはできたと思う。

でもそうしなかったのは、彼女人生平穏として、異性と結婚して家庭を作ることを求めていたからだ。

セクシャリティとか性欲の話ではなく、精神的な安心として、異性と結婚している状態を求めていた。世間から浮かない、外れない、平穏に祝福されて世間に馴染む生き方を。

ハッキリとそう聞いたわけではない。

中学生ながら将来の話をしたときには、「結婚はどっちでもいいけど、子供は欲しいかな」と言うようなことを言っていた。

でもなんとなく分かる。彼女の心の平穏が、異性と一般的結婚をしている状態にあることを。

それに、他ならぬわたしが思ってしまったのだ。あ〜この人、お母さんしてるの似合うだろうなぁと。それがいちばん、この人にとって自然な姿なんだろうなぁと。

から、諦めたというより、一生告白しまい、と決めた。

それでも人として、友人として好きだったし……いやいや。そんな綺麗事ではなく、恋愛として好きだったので、役に立ちたかったし、感謝されたかった。せめて、「わたしの友人にこの人がいて良かった」ぐらい思って欲しいと、思っていた。だから友人を続けようとしていた。友人でいることが目的じゃなくて、せめて彼女人生の欠かせないピースになりたくて、友人でいた。

中学の頃のわたし想像したとおり、彼女わたしの友人の中でもかなり早めに結婚した。

結婚するという話はSNSで聞いて、その時におめでとうと、コメントしたと思う。それなりにダメージは受けたが、まあでも「おめでとう」くらいは言えた。予想はしていたので、予定通りの返しができた。

結婚式はあげなかったらしく、出席していない。というか結婚してから一度も会っていない。

いまだに彼女わたしのなかで一つの特別だが、じゃあ今のわたしが今の彼女恋愛感情として好きか、と聞かれると、それは違う。

大人になってから彼女に会うたびに思う。もうそういう「好き」ではないと。

中学生の頃と同じ気持ちにはならない。

残っているのは彼女を好きだった気持ちより、諦めたときの傷と痛み。

自分ではどうあがいても手に入らないものがあると、あげられないものがあると自覚した痛み。それが残っている。

いま、彼女のおなかのなかに子供がいるらしい。

自分もびっくりしたのだが、これがなかなかダメージをくらった。しばらく現実逃避するくらいには痛かった。ショック、だった。想像したくないとすら思った。SNS投稿コメントも、いいねも出来なかった。

おかしいことに、母親をやっている姿は想像していたのに、妊娠出産想像していなかったのだ。

結婚までは、わたしでもその気になればできたからかもしれない。だから想像ができた。

でも子供は。妊娠は、出産は。どうあがいても無理だ。だから、痛くて怖かった。

これを書いている今も、内臓がキリキリと痛む。

子供の頃、どうしても欲しかったのに、絶対に買ってもらえないと分かっていたから、買ってと言えなかったオモチャなのだわたしにとっての彼女は。

どこが好きで、なんでそんなに欲しかったのかなんてもう覚えていない。でも、子供ながらに冷静に「諦める」という選択したこと。そのときの妙に冷たいこころの痛みだけが強烈に残っている。

この先の彼女は、絶対に、なんど時間を巻き戻してやりなおしても、わたしとではできないことをしようとしている。それが恐ろしい。わたしの知らない彼女になってしまう。

いまが妊娠何ヶ月かはしらない。予定日もしらない。

近々彼女は引っ越すかもしれないらしく、もしかしたら出産するときにはもうこの辺りには住んでいないのかもしれないと。

それが分かった時に、少しだけほっとした。このご時世もあいまって、たぶん、「子供が生まれたからお見舞いに来て」と気軽には言われないだろうと。

羨ましくて、憎いのだ。彼女旦那がではない、彼女の子供が。

旦那は(会ったことないが)彼女が選んで結婚するだけのひとだ、しっかりした人なんだろう。彼女に好きになられるだけでスゲエな、と思うし、相手がだれであろうと数年付き合って結婚するという偉業をなしたのだ。素直に尊敬する。

でも子供は、なにもしていない。

ただたまたまそこに、命として生まれたのが彼女の腹の中だったというだけだ。

たったそれだけの偶然で、その命はこれから数十年の間、彼女愛情一心に受けて育つのだ。

憎らしいとしかいいようがない。

まれてきたその姿をみて、自然に笑える気がしない。かわいいと思える気がしない。

うっかり「抱っこしてみてよ」と言われて抱いた時に、そこが3階で窓が開いてたら、わたしはソレを外に放り投げてしまうかもしれない、と思う。

そのくらい、いまわたしの心は痛い。

わかっている、旦那ではなく子供嫉妬している時点で、恋愛感情としても歪んでいることを。ぜったいに手が届かない、もはや空想上のものを羨んでいる。手を伸ばそうともしなかったくせに。

こんなことを思っている時点で、友人としても破綻しているのだ。

考えてみれば、共通の友人は彼女旦那に会ったことがあるらしいのに、わたしは一度も会ったことがない。会う?と聞かれたことすらない。

そもそもわたし彼女の友人にすらなれていなかったんだろう。友人になることが目的でないことを、うっすら彼女も気づいてたのかもしれない。

それでも、いやだからこそ。こんなにわたしこころが痛いからこそ、中学生のころのわたしがした選択を、わたしだけは褒めたいと思っている。

あの頃のわたしわたし想像したとおり、彼女結婚して、お母さんになる。とても幸せそうだ。1人で暮らしていた時より人生は充実していて、とても満足しているように見える。

わたしがあのときダメ元で告白していたからといって、今の彼女と違う彼女になっていたとは正直思えない。振られていた、あるいは奇跡的に付き合えたとしても確実にどこかで別れているだろうし、彼女は異性と結婚しただろう。でも、もしもわたし告白していたら、彼女の心には「同性の友人に告白されたから振って、相手とは微妙関係になった」という小さなトゲが刺さっていたと思う。そのトゲを刺せば良かったとは、いまのわたしはまったく思っていない。

から、これで良かったのだ。

これで良かったんだよ、14歳わたしわたしが、学校彼女に会うのが痛くて、だから朝が来るのが怖くて夜寝たくなくて、でもご飯を食べると眠くなるからと夕食を抜いて泣きながら決めたことは、正解だった。

他の誰が知らなくても、今のわたしが知っている。

タイムマシンがあればよかったなぁ。

タイムマシンがあれば、14歳わたしのもとにいって、一緒に泣いてあげられるのに。一緒に泣いて、もらえるのに。

2020-12-13

anond:20201027195319

「『金も文化資本はないが頭とやる気だけはある』なんて、大概空想上の生き物でしょ」

1990年代空想上の生き物だったが、2030年代はどこにでもいる生き物になるだろう。苦学生の数が劇的に増えてしまった。かつて大卒2割氷河期の苦難だったのが、これから大卒5.5割鬼滅の苦難と呼ばれる。金も文化資本もないが、ダウンロードされたデータで成長し、親の水準を飛び越えて大学に行くのはもう常識だ。

2020-12-05

こういう未来があって大人になると思っていた

宇宙旅行が当たり前のようになっていると思っていた。

ワープが出来るようになっていて好きな場所簡単旅行に行けたり、一瞬で物を買えるようになっていると思っていた。

映像は空中に浮き出るホログラムみたいなものが至る場所で使われるようになっていると思っていた。

空飛ぶ車なんかも無数飛び回っていると思っていた。チューブに入った電車のような乗り物が沢山あると思っていた。

タケコプターのような重制御マシンなんかも出来てどこにでも行けるようになっていると思っていた。

勿論防犯上を考えて自宅など敷地内はバリアで入れないようにできているとかだと思っていた。

ドラゴンとかユニコーンとか空想上の生き物が誕生していると思っていた。

宇宙生物と遭遇しているとも思っていた。

月や火星なども住めるようになっていると思っていた。

超能力魔法のような力が使えるようになっていると思っていた。

それこそニュータイプのような人類誕生していると思っていた。

ホンヤクコンニャクのようなものが完成しており、人類共通言語を使えるようになっていると思っていた。

核融合炉以上の対消滅炉みたいなものができててエネルギー問題が完全に解決されていると思っていた。

あらゆる食材食べ放題になっていると思っていた。

仕事をしなくても全部ロボット自動でやっているから生きていけるようになっていると思っていた。

みんな顔や体がよくなり、ブサイク遺伝子操作みたいなので生まれなくなっていると思っていた。

病気はあらゆる病気ナノマシン治療して、欠損した部位すら再生できるようになると思っていた。

人種差別問題解決していると思っていた。

地球のコアや深海までも自由に行けるようになっていると思っていた。

二次元世界などに行けるようになると思っていた。

タイムマシンが完成していて時間旅行ができるようになっていると思っていた。

あらゆる環境問題解決されていると思っていた。

天候制御が出来るようになっていると思っていた。

動物などの言葉理解できるようになっていると思っていた。

バーチャル世界冒険できるゲームが出来るようになっていると思っていた。

あらゆる場所動く歩道などが出来ていると思っていた。

みんな大きな家に住めるようになっていると思っていた。

自動学習装置簡単に頭が良くなれるようになっていると思っていた。

誰でも簡単結婚できるようになっていると思っていた。

不老不死やら若返りが出来るようになっていると思っていた。

  

俺はこんな未来2020年には訪れていると思っていた。

それが何だろうこの現実は。

  

現実は何なのか

真実は何処なのか

悩むほど遠ざかる

蒼い星

  

夢を見て 涙して 傷ついても

現実はがむしゃらに来るし

自分の居場所存在価値は失くせない

自分を守るために

  

俺が望んだ未来なんて訪れなかったじゃないか!!!

夢なんか子供に見せるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2020-10-30

anond:20201030105721

空想上の教授権威を笠に着てまでして、なぜMARCHを持ち上げるんだ? MARCHなど地方国立大の滑り止めとして仕方なく入学するような大学だぞ

2020-10-27

anond:20201027194739

ぶっちゃけ厳しいと思うなあ

周りも親も勉強価値をまともに認めてない環境に置かれて、それでも頑張れる人間なんてそういやしないよ

いるかいないかで言えばそりゃいるだろうけど、インフラだけ整えてやったところで、まとまった数が拾い上げられるとは到底思えない

そもそもインフラ必要性からし認識してもらえないんだから

極端な話、端末を配って回線を整えてやったところで、どうせソシャゲに使われるのがオチ

それがわかっているから、みんな結局そっち方面に出す税金ケチりたい

金も文化資本はないが頭とやる気だけはある」なんて、大概空想上の生き物でしょ

そんなふた昔前ぐらいの貧乏苦学生イメージからいつまでも進歩しないから、この手の議論っていっつも的外れになるんだよ

そりゃまあ、「やる気のない奴に働きかけるのは無駄」と言われりゃそれまでだけどさ

2020-10-02

先っぽだけって言って許してくれる人なんているの?

空想上の生き物でしょ?

2020-09-14

anond:20200914010722

随分お気楽なんですね、まぁ、作者側でなければその位の認識でしょうね。

 

「これがこの表現である必然性」「批判されても変えるべきでない理由」を説明できても潰されてしま可能

批判されたときにそれを説明できても潰されてしま可能

そもそも立場説明できない可能

発言を止められる可能

きちんと説明できようとそれを聞き入れられない可能

「誠意ある対応」などというものが実際に存在するかどうか、それが空想上のものでないか

誰も傷付けない表現可能

誰も傷付けない表現価値

表現価値の源泉

誰かを傷付けるとわかっていても表現すべきだと思ったこと、その時に創作者としてどうすべきか

「傷付ける」の程度、グラデーション、あらゆる傷付きが「傷付ける」一つの言葉にまとめられてしまう事に伴う危険

 

何も考えた事が無いんでしょうね。よく分かります

あなたが「きちんと」「誠意ある」という、具体的内容に言及せずに正しさを纏える言葉を何故使いたがるか、分かりますか?

その具体的な内容は考えた事が無いし、実際にその場面がどのように動くかも、その細部も考えたくないからですよ。

「きちんと」も「誠意ある」も、細部も具体的な内容も考えず、無根拠に「きちんと」「誠意ある」対応なるもの存在すると(勿論そんな前提は無いにもかかわらず)前提してしまえる言葉なんですよ。

2020-09-01

ロリショタエロの人気

ってさ

非婚化、少子化関係あるんじゃないか

あと核家族

自分子供が居たら、小児のエロは無理になる人の方が圧倒的に多いと思うんだよ

一部の真性の小児性愛者を除いて

だってフィクションじゃない現実の小児の性被害は、エロ度0パーの血塗れ虐待拷問になるから

それを想像できるかって問題

ロリショタエロカジュアルに消費してる層にとって

子供は身近な存在じゃないんだよ

下手すると空想上の生き物くらいの距離感あるかも

から悲惨さが想像できない

どこまでも他人事

他人事から権利安全もどうでもいい

自分のズリネタだけ確保できればさ

女の性被害かに関してもきっと同じなんだろう

関係いか

身近にいないか

知らんし どうでもいい

社会的責任なんてものには当然興味ない

ウゼーって思ってる

他人の子供がいくら苦しんで死のうが

一生人工肛門になろうがどうでもいいじゃん

そういうクズばっかりな世界

それを前提にして、仕方ないって切り替えて

ならどうしたらクズから子供を守れるか

守る側ばかりが考えていくんだろうね

何か方法あるとおもう?

表現規制以外でさ

そういう話じゃん、これ

2020-08-25

正直ジェンダー論語ってる奴って周りの人間が見えてないよね

目の前の人間に向き合わず空想上の人間と戦ってる精神異常者

2020-08-18

anond:20200817173008

そんなことググらしてる暇があるなら自分も「トランスが実際に銭湯でどんな対応してるか」調べればいいのに。

ほとんどのトランスが「そもそも近寄らない」「男湯にも女湯にも入らない(未オペだとどちらに入っても迷惑になるから)」ってことがわかる。

女湯に乱入する屈強な自称トランスなんて空想上の存在を持ち出していつまでも騒いで、本当に馬鹿じゃないのか

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