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はてなキーワード: ドームとは

2017-09-20

1992年、僕は2017年は超未来だと思っていた

でもなんだこのザマは。車は空を飛んでいないし、ドーム型の家はないし、全然クワクするような世界じゃない。相変わらずしょうもない現実や。

2017-09-19

アイドルアニメは糞みたいに量産されてる割にアイドルドラマって全然無くね?

さすがにドームを貸し切っての撮影は厳しいか

2017-09-14

とある頭の悪いなろう産ラノベお話

何故か、銀河航行できる宇宙人が何故か、日本来日して、某番組並みにホルホルしてくれて、何故か機密の軍事技術供給までくれてやり、悪い中国人を倒すとても都合の良いお話があった。

まぁ、死霊の盆踊りを見るような半笑い斜め読みしていたのだが、その中の主人公国家主席との会話で「中国対外戦争に一度も勝ったことがない」とあった。

そうなんですか?と思い改めて調べると、そもそも中国侵略戦争自体ほとんど起こしたことがなかったのだ。

紀元前から辿れば、白村江の戦いから最新では珍宝島中越国境紛争を除けば、までだいたい朝貢国を侵した宗主国としての立場自衛戦争である

しかも一応対外戦争でも勝利していた。

ノモハンでボロ負けしたどっかの国とは大きな違いである。しかもちゃっかり領土まで増やしている。

戦争ネタを齧ってるネトウヨギークの中でも割と常識だと思っていたが、純粋に知らなかったのか。知っても記憶から削除されたのか。そもそも知ろうとしなかったのか。

中国比較してヤポンはなんと殴りつけのヤクザ紛いの因縁戦争が多いことか。

また一つのゴキブリ捏造が詳らかになったと思う深夜だった。

この認識だと次やるときは確実に負けるでしょう。下痢に誑かされた第二次神聖ニッペ帝国との自衛戦争なら多いにやってくれという感じですが。

ドームもまた増えるでしょうか・・・。

2017-08-21

ジャニーズライブってサイリウム禁止なんだな

ケミカルライトペンライトダメなんだと。

ツアーのやつやジャニーズ公式から発売されているペンライトならOKだって

それは自分とこで売りたいからで商売気質だなぁと思ってたんだが

ジャニーズペンライト、実際見てみたら光量が普通サイリウムの半分ぐらいなの。

デザイン自体は売れてるグループになるとめちゃくちゃ凝ってる。

もはやペンライトじゃなく光ってるオモチャみたいな。物によっては色も変化する。

ただその値段がね。1000円以下から高くても1700円以下と聞いてびっくりした。

どう見てもサイリウムより金かかった作りなのに女アイドルペンライトは4000円ぐらいするぞと…。これは数が売れるからできる技でしょうね。

それでこんだけ光ってたらいいや。と思ってたんだけど、ジャニーズが他社ペンライトNGにする理由があったんだ。

実際ライブに行って初めて気づいたよ。ドームだったんだけど。

そこに市販サイリウムもったやつが居たんだよね。自分の席からめちゃくちゃ遠いところに。

ライブ開始から、もうそいつが目立つ目立つ。時間が経つとどんどんイラッとくる。

あいにく自分の席がステージより結構離れていたんだが、会場中が見渡せる状態だとそいつマジでむかついてくる。

こんなにきれいなペンライトの海の中に、なんつーもんをもってきてんだ!と。

まり観客のペンライト演出の一部だったんだ。

そんなわけで初のジャニーズライブ、凄すぎてカルチャーショックを受けて帰ってきた。

舞台とかコンサートとか、特殊もの結構見てたつもりだったんだけどジャニーズライブ全然違う。金のかかり方も半端なければ一瞬だって飽きさせない工夫だらけで、見たことのない舞台装置がどんどん動いて、メンバーカメラ位置完璧に把握してるのか、大画面のおかげでドームなのに目があった気分になる。トラブルが起きても即対処するプロ芸は若い女の子グループでは味わえない爽快感があった。総合芸術だったわあれ。教えてもらったが、メンバー演出担当するからグループごとに色があって面白いんだと。ライブブルーレイを買いあさりそうだよ全く。怖い。

なんかもうずーっとぽやぽやしてるが、あの日サイリウム持ってきてたやつ、注意事項も出てたのにわざわざ持ち込んでるんだよな。まじで、そういう自己主張いらねぇから!と思い出すたびに怒りがこみ上げるのであった。

2017-08-16

アイマスライブ名刺交換写真撮影行列は作るな!

シンデレラガールズ5thツアーも無事に終了して3日目。キャストスタッフライブに参加したpちゃんお疲れ様です。

僕もライブに参加させていただいたが、素晴らしい思い出が作れてたと思うし、本当に今回のライブに参加できて感謝しかない。

なので、次回行われる6thの単独ドーム応援出来たら幸いだ。

さて、ここへ本題に入るのだが…

アダルト関連の女優ヲタサー姫()による騒動でいろいろ物議を醸しているが、今回の騒動を色で例えると…

ヲタサー姫()は "真っ黒"

女優は "濃いグレー"だ。

まずヲタサー姫()に関しては、確実に真っ黒だ。彼女は、主に職業差別問題視されているが

からして見れば、何もたわいない、くだらない嫉妬だ。これ以上に理由はなかろう。ましてや、今回の妬み騒動以外でも問題は起こしているのでヲタサー姫()を援護なんて誰でも無理だ。

次に某アダルト関連の女優に関しては、上記で書いた通り"濃いグレー"だ。では何故"濃いグレー"なのか?

巷では彼女コスプレ参戦が問題視されているが、個人的意見としてライブでのコスプレ参戦は問題ないと思う。

アイマスライブレギュレーションコスプレ記述は無いが、pキャップを被ってライブ会場に来てる方もいるし、今のところ特に大きな問題は見られていない。(会場内でPキャップは外しているだろう…)

僕はここで問題視するのは女優が行なった名刺交換写真撮影の"行列"だ。

SSA会場付近は、一般の通行人も利用されている。そんな公共の場所で女優目当ての行列なんて作ってみろ?

確実に迷惑だ。

実際、一日目では近所住民による通報が入ったらしいではないか

それだけでもグレーだと言うのに、女優名刺には…

無断で印刷された藤本里奈(デレマスキャラ)の公式イラストが使われている。

一応補足するが、アイマスキャラクター印刷された名刺交換悪魔非公式であり、基本アイマス公式の見えない所で行なうモノだ。

なのにも関わらず今回の騒動では、彼女ライブ数日前、Twitter名刺交換の告知まで行なっており、名刺交換行列ができた影響は、この告知であろう。

今回このような騒動が起きて、僕としては非常に残念な気持ちである。今後もこのような騒動が起きるのであれば、会場スタッフ警備員にお願いして退けてもらうしか方法はない。

一人でもライブを楽しんで帰れる為にもPの皆様にはマナーを守って欲しい。




以上。

https://anond.hatelabo.jp/20170815145034

おそらく「好まざる」参加者も、それを目当てに訪れることになるだろう。

次はドームライブが控えている。間違いなく注目度が跳ね上がるので

そこに来るのがリスペクトを知らない人々(炎上上等のYoutuberなど)

である可能性もあるのだ。

多分、杞憂ですね。AV女優さんは割と店舗営業があるので、ディスクを数枚積めば、ファンは幾らでも遭遇、写真サイン握手程度は出来ますし、話すことも出来ます。言えば名刺くらい貰えると思います。わざわざ、不確かなアイマス会場でやる理由は無い。その「好まざる客」とやらがわざわざ女優さん目当てで来るというのは極限られた話だと想定します。

群がったと言ってもただ珍しいとか、たまたまAV作品を見ていてファンだった人がいただけでしょう。

ちなみにこの方は、ちゃんと円盤積んでライブチケット入手されたそうなので、普段営業アカウントの内容で「あまりファンでは無い」という判断をするのはどうかと。

2017-08-15

デレ5thライブでの某女優の行動について

ライブお疲れ様でした。SSA公演は地方LV参戦でしたが

二日間とも最高に盛り上がり、6thのドーム公演も決まって

楽しみが続いていくのはなにより。


https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

一部終わってから話題になっているのが

AV女優の方が会場でアイドルコスプレをして

名刺交換会をし、それに多くのPが列を作っていた…という出来事に関して。


結論からいうと、この出来事、非常に良くないと思う。



まず、「AV女優が」「会場で」「アイドルコスプレ」について

これら関しては特に問題じゃない。

Pは副業としてありとあらゆる職業を持っているし

会場でコスプレする参加者2012年765プロ7thライブの頃には

少なくともいた。特に問題にはなった記憶がない。


上のエントリでは「AV女優アイドルコスプレ」をすることについて

嫌悪感を覚えるとある気持ちはわかるのだが

それならコミケやその他イベント

アイドルコスをしているレイヤーさんの職業をいちいち考えたことがあるのか?

といわれてしまうだろう。

また、R18なアイドル同人誌、その多くが容認されていることからも、だ。

問題なのは名刺交換会」と「それにPが列を作っていた」という点。

名刺交換という行為はどういう意味もつのかは

それぞれ解釈があると思うが

プロデュースしているアイドルを紹介して、P同士の交流を活発にする

というのが基本的目的だと考えてる。


そんな中、「私個人としては」

はっきり言って、この女優さんの

名刺交換目的は『自身宣伝だけ』にしか思えんのですわ。


この方のTwitterアカウントを読んでみたが、

ライブ参加以外にアイドルマスターに関するツイートは見られないし

名刺交換」以外にライブ感想さえ呟いていない。

しろ、中心は自身(出演作品の)の写真ばかり。


名刺交換にPが列を作っていた」

これが最悪。名刺交換は(特にデレマスでは)

アイドル担当Pの腕の見せどころであって

それぞれ思いのこもったデザインが見られるのは毎回の楽しみである

ライブ前の限られた時間に、たった一人と名刺交換するために、

あまつさえツーショット写真を撮るために、時間を浪費するよりは

10人と名刺交換をして一人でも多くのアイドルの魅力を知ろうと

するべきではないだろうか。

結局のところの目的は本人のみぞ知る所であるが、

今回のように、列が出来て話題にもなるのであれば

おそらく「好まざる」参加者も、それを目当てに訪れることになるだろう。

次はドームライブが控えている。間違いなく注目度が跳ね上がるので

そこに来るのがリスペクトを知らない人々(炎上上等のYoutuberなど)

である可能性もあるのだ。

ライブ直前の会場周辺は、ある意味で「特殊空間である

ドームライブに向け、それをどんな場所にするか

己の行動含め、考えてみてもいいのではないか

てかここまで書いたけど

ドーム」が何ドームなのかの方がずっと大事よね。

夏の西武トームだけは勘弁して()

2017-08-09

Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島が憎い

名前がかっこよすぎる

なんだよ「ナゴヤドーム」って そのまんまじゃん

しかも周りのやつは「ナゴド」とかいって最先端ぶって

おまえ、「Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島」だぞ。

これが「広島市民球場」だったときは「ナゴヤドーム」のほうがまだスタイリッシュさがあったかもしれない。

今はもう勝てないし勝てるビジョンが浮かばない。例えばナゴヤドーム(笑)命名権を出したらTOYOTAあたりが命名するかもしれない。でも、TOYOTA命名権とったらどうだ?

TOYOTAドーム

プリウスドーム

みたいなのにしかならんぞ。間違いなく「Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島」を超えることはできない。

勝てる相手に対してはいくらでも好意的になれるが圧倒的な力の前にはすべてを憎むことしかできないんだな。

Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島が憎い

わかってる。本音ではない。Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島が憎いというのは。

声に出して読んで見る。「Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島」。

なんと心地の良い響きなんだろう。

例えばタクシーにのって「マツダスタジアムまで」というよりは「Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島まで」と言いたくなる。

リズムが良い。声に出して読みたい日本語

濁音は濁る音と書くが、ズームズームのズに濁っているイメージはない。

それに比べて「ナゴド」だ。濁りすぎ。悲しくなった。

カープファンになります

ちなD

2017-08-06

かつてマリオワールドトーピードーっていうキャラクターがいてな

https://anond.hatelabo.jp/20170806204008

そいつバニラドームを抜けてバニラ台地の中腹を超え、せんべい山とを結ぶチーズブリッジ(下の方。上はバターブリッジ)のコースの奥、小学校低学年までなら癇癪起こしてソフトぶん投げそうな鬼畜難易度分岐ルートのその先にあるソーダのみずうみにあるコースによく出てくるんだけどさ、あいつを投擲する『手』って中身はいったい何なんだろうな。

ちなみに聞かれてないけどこのコースクリアするとストーラーダ3コースに直通するルートが解禁されるんだよな。でもスダドアカコース1経由するほうが早いからいつも無視されて、最後最後タイトル画面からセーブデータ選ぶとき右側に表示されるポイント埋めるときのためだけにしかたなく開通させられるんだよ。覚えてる?というか、攻略本見ないで見つけられた?

2017-07-20

Splatoon 2 は何が変わったか

Splatoon 1 とは何だったか

GEO で Splatoon 2 のダウンロードカードと Pro コントローラを買ってきたので Splatoon 1 がいったいどのようなゲームだったか区切りをつけてみたい。

Splatoon 1 を遊んでいると、インクを塗ることで自由な行動範囲を広げているような気がするが実際はあまりそうなっていない。

2014 E3 のこの動画。開発者インタビューでは次のような要素が紹介されている。

https://www.youtube.com/watch?v=F05Kp1_-_vQ

”ヒトで撃って、イカでアクションの幅が広がる。インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする。”

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。”

インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる。”

E3 で初めてこれをみたときSplatoon は本当に独特に感じられた。独自のアクション、独自の戦略があり、ほかのシューティングゲームとは一線を画しているかのように思われた。実際に発売された製品は、はたしてこれらの要素を満たしていただろうか。

インクを塗ることでしか到達できないような場所が意外なほど少ない。そして塗り広げたとしても、そこではイカのアクションもほとんど要求されない。さらにイカ自体のアクションも、かなり幅がない。多くのステージでは、裏とりのための細い通路を壁登りから侵入するが、そこから到達できる場所は大部分がヒトの状態でもたどり着けてしまう。塗ったところで裏とりの細い通路から小規模な空間前進するだけであって自由ではない。ステージ構造に戦略をあまりにも誘導されすぎている。たしかに動ける範囲は拡大しているが、そこを起点にどのルートを選んでもいいような自由な選択肢は少ない。塗ることによる行動範囲の広がりは円形が望ましく、できれば高さの概念があればさらに良い。細長い棒状ではない。

Bバスパークの中央高台が楽しいのは、そこがイカの固有アクションである壁登りを、かなりの高さがあるゆえに X ボタン連打を含めて行う必要があるだけでなく、いったん登ったあとはそこから周囲を見渡してどの方向へ進むか判断できる自由があるからだ。モンガラキャンプ場が味気ないのは、インクを塗って行動範囲が広がったとしても、直線的な進軍しかすることがない不自由さがあるからだ。

Splatoon の開発インタビューでは勝敗に関係のない壁を塗る行為はどうすべきか長期にわたる議論があったという。結果として壁が登れるようになり、壁塗りに意味がうまれ、壁を泳ぐことは Splatoon 独自のアクションとなった。だが実際に遊んでみると、壁を塗ることに意味はあるが、塗ることに意味があるような壁は驚くほど少ない。

Splatoon 1 はその基幹となる遊びにたいしてステージの質が追いついていない。

素晴らしい可能性を秘めたシステムにたいしてマップの設計が応対していない。

インクを塗ることで選択できるルートが格段に増え、しかも選んだ道を進むにはイカ固有のアクションが必要で、ルートを進んだ先にも多様なアクション選択肢が用意されている。そんな自由度Splatoon に必要なステージの設計であって、限られたどのルートを選んでもイカのアクションが必要ない普通のシューティングゲームと膠着状態しか楽しめない状況を用意することでは決してないはずだ。Splatoon 1 は楽しいシューティングゲームとしては完成度が高かったが、アクションゲームには成り得ていなかった。インク塗りを起点としていままでには存在しなかった多様なルート開拓され、プレーヤーはその選択肢にイカのアクションで応える。こうした設計のアイデアヒーローモードではすでに実現していた。

ヒーローモードはバトルのための入門用、訓練用とされていたが、それはシューティングゲームとしてのトレーニングであってバトルに役立つアクション教科書ではなかった。ヒーローモードには多様なアイデアによるイカにしか出来ない緊密したアクションが散りばめられていたのに実際の対戦マップではそれが全くといっていいほど反映されていなかったからだ。オンラインバトルとヒーローモードは断絶されていた。スポンジ、インクレール、水平の回転軸をもつ動く足場、落下死を誘う反復する網。連続するこれらのギミックに対処するにはヒトとイカの切り替えを頻繁に繰り返さなければならない。磨き上げられた気持ちいいアクションの応酬だ。だがこうした要素は後期に追加されたマップ部分的採用されているだけにすぎなかった。初期、中期のマップはイカのアクションの幅が少なすぎた。タチウオパーキングヒラメが丘団地はまだいい。塗るべき壁が多く存在し、それぞれに意味がある。どの壁を塗るべきか選択を要求してくるからだ。そして高さがあるため、戦闘が立体的になる。すべてのステージには高さの概念があるが、それは侵攻を阻止するためだけのものであり、戦闘を立体的にする構造でなかった。ただ、既存の多くのマップではいくつかの箇所で立体的な戦闘を誘導しているものの成功には至っていない概念がある。

それは金網だ。有利な場所に到着するには金網のうえを渡らなければならない。あるいは有利な場所そのものが金網の場合もある。リスクとリターンの関係があり良さそうに思えるが「インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする」この要素のいずれもが金網のうえでは無効化されている。アクション性が全くないにもかかわらず Splatoon 1 では金網を渡るよう強制するステージが多い。ここには手応えがない。金網はたいていの場合、足場としてしか使われていない。デカライン高架下では柵が金網になっていて通行するのにイカのアクションが必要だが、こうした金網の使い方はほとんどない。

Splatoon 2 ではこうした不満が解消されている。スポンジやインクレール、回転するイチョウ切りの壁といったギミックが初期マップから採用されている。

これらのギミックインクを塗ることでルート選択肢が大きく増える。そしてどれもイカのアクション必須だ。インクレールはイカになることで走行できる。レール上のどの地点から降下してもいい自由があり、勢いをつければ驚くほど大きくジャンプできる。インクレールを起点に行動範囲が大きく広がった。プレーヤー選択肢が大きく増えた。戦場は新しい高さを手に入れたことで戦いはより立体的になった。たった一箇所を塗るだけで、その後の可能性が大きく広がった。これが Splatoon の本来あるべきステージ設計だ。

ギミックを使わない例もある。海女美術大学では敵のリスポーン地点に侵入するには貝の形をしたオブジェに飛び移らなければならない。ジャンプの性能とオブジェ位置絶妙で、勢いをつけてのイカジャンプが必要となりプレーヤー精度のあるアクションが要求される。他にも単純な壁登りで侵入できるルートもあるが、こっちは微妙だ。Splatoon 1 のヒーローモードではジグザグに壁登りをしないと倒せないボス戦があったが、壁登りの途中で横移動が求められるステージはあまり多くない。そういった構造を導入してもいいと思うのだけど。

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。” これは Splatoon の非常に素晴らしい点だ。だがこの要素もマップ構造が邪魔をしている。Splatoon 1 のマップは窮屈すぎる。

Splatoon の魅力は圧倒的なわかりやすさだ。Bバスパークの中央高台に登る価値があるのは単に射撃に有利というだけではなく、戦況を確認したり敵の姿をいち早く発見できる場所だからだ。しかしホッケ埠頭のようないくつかのステージでは道幅が狭く、巨大な障害物が大量で、死角が豊富にあり、視認性が悪くなり、出合い頭の戦闘が非常に多い。3D マップ自由自在に走り回るのではなく、適時あみだくじの上を進んでいるかのような気分になる。なぜこのようになっているか色々理由がありそうだが、ひとつは GamePad を頻繁に確認するよう促すためではないかと思う。死角を増やすことでひと目見ただけでは 8人のプレーヤーがそれぞれどのように動いているのか分かりづらくなる。死角を徹底的に増やすことでプレーヤーに GamePad の地図を逐次見るように誘導しているのではないかWii Uハード特性を活かすためだ。だがジャイロセンサーを使えばカメラを凄まじい速度で回転させられるので、いったん前線を上げてしまえばそこから侵攻する敵はマップよりも TV で確認したほうが早いし、上位プレーヤーは移動量とスピードが高い次元にいるため 2本程度のルートならひとりで封鎖できてしまう。実際のところ GamePad はどの程度視線を移されているのだろうか。あまり多くないのではないか。それとガチヤグラルールによる理由も考えられる。ガチヤグラはタワーの位置によってホットスポットが連動するが、おそらくは防衛側有利にするためか狭い通路を通過させて集中砲火をさせやすくなっている。これは膠着を招く。

こうしたマップ構造は 2 ではかなり少なくなっている。

視認性だが、一部の遮蔽物がガラス製になったことで向こう側が透けて見えるように変化した。フジツボスポーツクラブの壁は 3月の体験版では普通のボルダリング壁だったが、E3 のバージョンではリスポーン地点に侵入する唯一の経路の壁がガラス製になっている。また海女美術大学では中央彫像展示が、コンブトラックでは左右のクラゲが入ってる箱がガラス製になっている。これによって、やたらめったらポイントセンサーを投げたり、カメラを無理やり壁の向こうに回して様子をうかがったり、臆病になっていちいちマップを見るといったゲームテンポを落とす行為をする必要が減った。敵が TV 画面で視認できたから警戒するのであって、常に慎重になったりあるいは なりふり構わず脳筋プレイ突撃したりする前に十分な考える余地を与えている。つまり鷲巣麻雀の要素を取り入れることで、Splatoon 2 では状況判断がいくらか容易になった。サーマルインクもそれを指向しているし、塗ると体積が減り空間が広くなるスポンジも同様の効果をもたらす。攻め側からすればスポンジを縮小することで視界を広くするとともに敵の取りうるルートを減らし、守り側ではより有利な位置に移動できるようスポンジを膨張させたり、膨らんだスポンジを防御壁としても活用できる。

マップ中央の広さが圧倒的に拡大した。それは平面としても広くなっただけでなく、視覚的にも開放的になった。Splatoon 1 では中央の高台は基本的に狭い空間で、しかも垂直に切り立っていた。中央高台の取り合いを活発にするためだと思われるが、垂直だったため真下の敵に反応するのが困難になっていた。Splatoon 2 では中央高台の空間が広いだけでなく、その壁がゆるやかな傾斜のついたものになっている。Splatoon の視認性の高さが最大限発揮されるようになった。

だが平面的にも視界的にも広くすればいいというものではない。サーモン・ランではむしろ狭く、窮屈なステージを志向している。サーモン・ランは一応オンラインに対応しているが主軸はオフラインモードだ。ボイスチャットを嫌うひとは多いが、実際に集まっての対面プレイなので当然会話による意思疎通を最大限活用するよう仕向ける設計にしなければならない。そのために死角を増やして現在どのような勢力がどの規模できているか分かりづらくしている。足場を狭くして戦闘を激しくしている。夜になったり霧で覆うことでその効果をさらに増やしている。サーモン・ランではプレーヤーの視覚情報量を制限しなければならない。

ヤグラに関する戦闘も変化した。ヤグラはその位置のよって戦闘のホットスポットが常に変化し続けるが、それを特に激化させたいとき開発者は細い通路上をヤグラが通過するよう設計することでそれを実現させていた。だがこれはプレイヤーの過剰なまでの密集を招いた。ヤグラを取り囲む戦闘も参加できるスペースが少なく、それぞれのポジションは凝固し、戦況は膠着した。2 では関門を用意し、インクレールやスポンジを配置することで、横にも縦にもの広い空間という環境下でも、激しさを保ちつつ全員がより多彩な角度から戦闘に関与できるようになった。素晴らしい改善だ。


インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる」

動画では敵インクの一部分を塗り替えすことでイカダッシュを妨害しているが実際はこのような戦略は成立しづらい。一部分を塗り替えすよりも、全体を塗ってしまったほうが有効だからだ。だがインクレールやスポンジのギミックはあえてそれを不能にすることに意味がある。タチウオパーキングにいる固定チャージャーは自分ポジションに最速で突っ込んでくる左手のレールに常に気を配っていなければならない。敵がインクレールの始点付近にいるだけでレールをシャットダウンするかどうかの選択を迫られる。スポンジも同様である。戦略に選択肢があることでプレーヤーは自由を感じることができる。Splatoon 独自の戦略がうまれてくる。




ハコフグ倉庫ホッケ埠頭、こういったステージは素晴らしい。まずモチーフが素晴らしい。自分の頭の中のアウトロー小学生が「こういう場所にこっそり忍び込んでサバゲーやったり、自分たちだけの秘密基地にしたりしたかったんだよナー!」と声高に叫んでいるのが聞こえる。ヒラメが丘団地もいい。遮蔽物が、なんと室外機や干してある布団になっている。室外機に隠れてたチャージャーに撃たれたりする。すげぇ。めちゃくちゃ団地で遊んでる感ある。めちゃくちゃごっこ遊びしてる感ある。戦闘のためだけに配置されているものなのに、めちゃくちゃステージに溶け込んでいる。それに比べてネギトロ炭鉱はやばい。背景が軍艦島なだけで、実際のマップは全然炭鉱感がない。朽ちたレンガと錆びた金属があるだけ。廃墟としても弱いし、炭鉱の要素がない。例えばボロボロになった生活用品や古い家電が遮蔽物として設置されていたり、かつてガラス張りのドームだった場所が朽ち果てそこらじゅうに植物が生い茂っているような場所なら、機能と世界観が融合しつつ、よりいっそう廃墟感があったのに軍艦島の港という舞台にしてしまったので中途半端になっている。Splatoonスーパージャンプというゲーム展開的にも映像演出的にもインパクトのあるシステムがあるので、完全に屋外か、体育館のような天井の高い場所しか舞台モチーフとして選択できないことになっている。これはステージモチーフとしての多様性に、窮屈な制限を設けてしまっている。これによって逸脱したのがアンチョビットゲームズで、私はこれをみてゲーム開発会社だと言われても正直困ってしまう。このような見た目のオフィスで戦っても、全くワクワクしない。クラゲ社員は階下にいるし、ゲームらしいモチーフも、部屋の隅にアーケードの筐体がポツンと置いてあるだけだ。床を上昇させるとサーバールームのようなものがせり上がってくるが、ファンを撃っている自分自身にはそれが見えない。射線を防ぐために天井からぶらさがってる謎の看板も、これがゲーム開発会社を直接想起させるものではなく、印象がチグハグで、ここがいったいどのような場所なのか截然としなくなっている。ごっこ遊びが出来なくなっている。例えばだが、雰囲気は同様のまま、これが大学図書館だったらわりと良かったと思う。

で、Splatoon 2 だが、わりとイイ感じになっている。ガンガゼ野外音楽堂は障害物が PA機器になっててステージっぽさがよく表現できている。海女美術大学は彫刻用の岩石だったり放置された台車だったり、クラゲの守衛が障害物になっていて雰囲気がある。だけどバッテラストリートダメだ。橋のうえに置いてある謎の木箱は無味乾燥中央橋の下の壁面はオシャレな場所に不釣合いな黒いビニールで全面が覆われている。マップ構造を記号化しすぎて世界観雰囲気が大きく損なわれている。これがアロワナモールではどうだったかというと、塗れない壁はガラスのショウウィンドウだったりブランドロゴが大きく印刷された垂れ幕だったり、射線を防ぐ構造物もヤシの木や看板だったり花壇だったりしてショッピングモール感があった。バッテラストリートは「こだわりのセレクトショップが軒を連ねるこの界隈には、流行の最先端を行くイカの若者が集まるらしい。」と説明があるのにマップのあらゆる場所になぜか運送会社の広告がある。大量にある。運送会社だぞ。運送会社がおしゃれなのか?

https://twitter.com/SplatoonJP/status/856435220693766144

さすがに意味不明からこの運送会社の大盛りっぷりにも理由があると思うけど、Co-op ゾンビモードであるサーモン・ランの報酬としてイカテン急便の作業着が入手できることからクマサン商会とイカテン急便には強いつながりがあると想像している。しかも回収対象の金イクラは設定上、石油のような燃料だというのだからこの運送会社は格安で得られた高出力のイクラ燃料を用いることで高い輸送能力を発揮しているのではないかと考える。というかヒーローモードかなにかで設定を回収してくれないと困る。

そして細かい素材ではなくステージ全体のモチーフについてだけど

インクを使ったナワバリ争いは、

あの世界ではスケボーのような

やんちゃ”な遊びというイメージなのですが」

https://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/agmj/vol1/index4.html

インタビューで言及がある。Splatoon 1 の初期マップはまさにこれを体現していた。高架下だなんて、まるでウェストサイド物語みたいじゃん。すげぇ良いじゃん。だが後期に追加されたマップリゾートだの、美術館だの、キャンプ場だの、健康的な大衆レジャーに成り下がっている。おいおい。イメージが壊れる。Splatoon 2 の初期マップでは健康的な印象のステージと、不良的な印象のステージ、半々採用されている。だがもっと極端にしてもいいと思う。アップデートで追加されるステージも、おそらく健全モチーフと不良モチーフがセットで増えていくと予想している。Direct ではアップデートで追加される帆船ステージが一瞬映ったけどパッと見た感じ従来型の狭くて窮屈なステージみえる。不安だ。

UI はかなり改善されている。これは開発者が実際の競技シーンをよく把握しているということだ。海外の野良トーナメントをみていると「dynamo dead, dynamo dead」と、しきりにやり取りしている。不憫でならない。やられたら「Nice」を押すのも慣習となっている。Splatoon 2 ではこうした意志の疎通を解決している。敵の使用武器は上部に表示され、死亡すると this way が ouch... に変化する。

任天堂には新しい構造ゲームをつくる際立った高い開発力はあるが、そのコンセプトを活かすステージの作成についてはバラツキが多すぎる。マリオサンシャインの「ふしぎせいぶつ マンタ しゅうらい!」は神がかり的な面白さなのに「村の裏のヒミツ」ありゃ一体なんだったんだ? 任天堂アクションゲーム界の KING であり続けているが、Splatoon 1 はイカのアクションを活かす場面が少なく、普通のステージで戦う「めちゃくちゃ分かりやすシューター」の域に留まっていた。だが Splatoon 2 ではマップ構造改善され、そのデザインが秘めたポテンシャルが発揮され、シューティングゲームアクションゲームの高度な融合が実現している。プレーヤーの行動には自由があり、戦闘の激しさは膠着から混沌へとその姿をより楽しいものへと変えた。

Splatoon 2 の大手海外批評サイトレビューを確認するとわかるが、彼らはジャイロコントロールをまったく使用していない。そんなものだから信憑性がなくなるのだ。そして Splatoon 1 の発売後インタビューで、ディレクターの阪口さんは「ラスボス戦のあとに響いている不気味な環境音の正体について教えていただけますか?」と質問があったのに明確な答えがない。ありゃ一体なんだったんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=OhHRmToy500

Direct や体験版を遊んで得ただけの情報による着目だが、これが本当にそうなっているかは、数時間後に配信される Splatoon 2 が証明してくれるはずだ。

2017-06-12

NEWSNEWSきもちわるい

NEWSNEWS担の共依存ぶりはみてておそろしさを感じる。

たまにっていうか、結構な頻度でおもうけど、きもちわるい。

昨日のオーラス入ってたけど他担として最後の曲からそのあとなんだかしらけてしまった。

アンコールで出てきた4人も、歌ったりして蛇足を作らずにいたことはよかったけど、ボロボロに泣いてる2人に対して、

いや、それでも傷付いたっていうけどだいぶ自業自得やんけ、という話で。

別に詳しく報道追ってないけど外野からみたら身から出た錆だろそれとしか思えない。

自分の身の甘さを叱る人が誰もいないんだろうか。それってとてもこわいんだけど。

なんだかなあ。

演出とかはよかったのに、必要のないエモさを発生させてしまタレント側も、

そのエモさを美談のように仕上げるオタクも嫌い。

ドームほどの会場使って外野が参加して居心地が悪いコンサートなんて作って何が楽しいんだろう。

EDまでがよかっただけに後味が最高に悪かったの落差がありすぎてなんだかなあって感じ。

別に該当担からはほっとけよって感じだろうな。実際そういってるひといたし。

相思相愛ゆるふあパーナちゃんたちはそれでしあわせなんだろう。

でもきもちわるかった。

から見てて気持ち悪がられるしあわせってなんだろう。

二次元でなら共依存萌えるわ~~とか言えるけど三次元共依存はほんとうにおぞましいんだなって勉強になった。

2017-06-06

ヤクルトファン3年目が赤傘とかのことをぐだぐだ話す

今年でヤクルト応援し始めて3年目になる。


きっかけは、ヤクルトファンの父が取引から東京ドーム巨人ヤクルト戦のチケットをもらってきたことだった。

2015年4月出来事である

実はその前に1度、東京ドーム野球を見に行ったことがあった。

その時も父がチケットをどこかからもらってきてなんとなく着いて行ったんだったと思う。

カード巨人オリックス

結論から言うと、その時はめっちゃまらなかった。

運動音痴スポーツ全般に興味が持てなかった私は野球ルールも碌に知らない。

またその日は割と単調な試合展開で余計に素人には面白さがわかりにくかった。

しかサッカーなんかと違って、一打席事にプレーが止まるから長ったらしくて仕方ない。

その日の記憶は、残念ながら

・つまらない

ドームの形をしたモナアイスは歯が折れそうなくらい硬い

オリックスの誰かが負傷して担架で運ばれていった

まとめるとこの3つだけになる。

という訳で、2回目のその日も全く期待せずに、父の財布で飲むビールだけを楽しみに私は東京ドームに向かった。

到着して席につくと、グラウンドに何か黒いのがいる。

父に「あれはなんだ」と尋ねると、父は「ヤクルトマスコットつば九郎だ」と言う。

たまたまつば九郎ビジターだけど来ていたらしい。

元々、鳥やカッパなどのクチバシのついたキャラクターが大好きな私は、つば九郎一目惚れした。

しかも、あんなにかわいいのに中身は畜生だと言うではないか

なにそれめっちゃいい。

という訳で、前回のマイナスイメージつば九郎によってプラマイゼロの所まで持ってこられた。

試合が始まると、前回とは違いヒットが沢山。

正直ヒットもファールもフライもよく分からなかったが、バットボールを打つ小気味よい音と、それに一喜一憂するスタンドを見ていると、なんだかワクワクさせられる。

もしかして、これは楽しいかもしれない。

そう思い始めた私の目に、ある選手の走塁が映る。

なんか知らんがめっちゃ速い。

あれは誰だ、とまた父に尋ねると父は名前を教えてくれた。

難しい名前ではなかったのですぐに覚えることができた。

足が速い=かっこいい

我ながら小学生並みの単純な脳みそだと思う。

私はその試合、初めて名前を覚えた野球選手を注目してみることにした。

その足の速い選手は、チャンスでヒットを何度も打った。

それを見ているうちに、私はどんどん試合に引き込まれていく。

誰だ野球はつまらないなんて言ったのは。

なんかめっちゃ面白いじゃないか

もう、初めて野球を見た時の自分は完全に他人になっていた。

試合結果は、よく覚えていないけど確かヤクルトが負けたような気がする。

(東京ドームと相性がよくないヤクルトのことだから、多分この記憶は合っているはず)

けれど、私はこの日とても野球を楽しんだ。

そして、父の「次は神宮に行こう」という言葉に大きく縦に首を振ったのだった。

これが、私とヤクルトスワローズつば九郎

そして、足の速い「山田哲人」という選手との出会いである


前置きが長くなったのでこの後のことはちょっと駆け足で説明する。

初めて神宮に行ったら、古いけど味のある球場と広い空に感動し、

生ビール(750円)だけでなく瓶ビール(450円)があることに感動し、

青空の下で野球を観ながら飲むビールの美味しさに感動した。

一打席ごと一イニングごとに止まるプレーもビールを飲むには都合がいい。

それに、2015年ヤクルトはとにかくよく打った。

よく打たれたけど、それ以上に打ちまくって勝利を重ねていった。

2番川端

3番山田

4番畠山

その年の打者タイトルを攫っていく3人が並んだ打線はとにかく見ていて楽しかった。

野球に詳しくない人間には、投手戦より乱打戦の方がわかりやすくて面白いと思うのだけれど、

野球素人の私がヤクルトファンになったのはその辺も大きい気がする。

まあ、そんなこんなでヤクルトファンになった訳です。

今は大体、月に1~2回くらいのペースで神宮に行き、たまーにビジターも行き、

それ以外の日は月曜以外毎日テレビヤクルト戦を見ながら夕食を取る。

まあ、これくらいの感じでゆるーくヤクルトファンをやっています

今年の目標戸田デビューですかね。試合結果は追ってるんですけどまだ2軍戦は見に行ったことがなくて。

私はミーハーの気があるので、優勝したから好きになったのかもしれないしそれは否定しないけど、

でも、5位に終わった2016年も変わらず大好きだったし、

というか、野球スワローズに詳しくなった分、好きの度合いは増したような気がする。

多分、これからもずっと変わらず好きでいつづけると思う。


うーん、あんまり駆け足にならなかった。

運動音痴から駆け足が遅いんだな……




ちょっとずつ、本題に入っていこうと思う。

球団マスコットトリプルスリーと瓶ビール450円ヤクルトファンになった主な理由の私なので、割とこう、ふわっとしている。

ざっくり言うと対他球団穏健派、というような感じだろうか。

球団ファン友達もそこそこいるし、特別アンチ球団もないし、むしろ球団にも好きな選手が大体1人か2人はいて密かに応援している。

巨人だったら坂本阿部菅野が好きですね。横浜は今永君が気になってます

ヤクルトが取り逃した高山君も本当にいいですよねー。対阪神戦で、打たれたくない場面で高山君にヒット打たれると

くそwwwやりやがるwwwwww

と、なんかちょっと、悔しいとハイテンションが混ざったような変な感じになります

パ・リーグあんまり詳しくないんであれなんですけど、今年の春季キャンプで見た杉谷はすごく惹かれたなあ。(斎藤佑樹が投げた日ハム楽天戦を見に行った)

リアル野球盤のイメージしかなかったけど普通にすげええってなった。

球団応援も好きなの沢山あるんですよ。

今は交流戦から普段見れないパの応援が新鮮で。

西武の横に走るやつとか楽しそうですよね。あとはチャンテ2?でしたっけ?男女パート分かれてるやつかっこいい。

オリックスタオルで踊るやつも反対のスタンドから見ててとても華やかで素敵!

(それを見れるのはこちらがピンチの時なのでアレなんですけど……)

セだと、ヤスキジャンプやってみたい。あと中日サウスポーかっこいい!

カープだとハイパーユニオンかなあ。最初ハイパーユニオンを聞いたのは明治応援でなんですけど、あのパリうぇうぇいみたいなテンションめっちゃ楽しいですね。

阪神のチャンテだと「チャンスだふり抜けかっとばせー」のが好き。

あと阪神は、神宮ヤクルト戦だろうとどこだろうと「くたばれ読売そーれいけいけ」言ってるのが、割と嫌いじゃなかったりします。

阪神巨人どっちが好きかとかそういうんじゃなくて(どっちも同じくらいだし)、なんかこう、スポーツチームらしさ?

上手く言えないんですけど、去年村上春樹先生ヤクルトファンクラブ寄稿して下さったアレに近い感じの感覚というか。

(気になった方は読んできてください。ボストン下りのとこです。)

巨人阪神関係は、第三者目線から見てるととても楽しいのでこれからスタンスを崩さずやって欲しい。

巨人阪神ってファン雰囲気とか応援の仕方とか比べても割と対照的じゃありません?

例えば、阪神ファンってメガホンも口径の大きい大きな音が鳴るやつ使ってる人割といるけど、対して巨人メガホン自体使ってる人少なくて手拍子だったりとか。

どこの応援個性があって楽しくて、機会があったら私もやってみたい。

今年は行けたらオールスターに行こうと思ってるのでセの応援は他球団のもできるかもでワクワクしてます



ようやく本題。

そんな私なので、カープの赤傘も「楽しそうだからやってみたい」の範囲なんじゃないかなーって思ってる。

私がヤスキジャンプやってみたいのと同じように、傘開いて東京音頭やってみたい他球団ファンがいてもおかしくないと思う。

阪神ファンの一部の方だけど、神宮黄色い傘持ってラッキーセブンでくたばれ読売してらっしゃるし。

だけどなんでだろうね、阪神ファンのそれはそんなに問題にならないのに赤傘がこんなに荒れるのは。


正直、私も赤いシリーズ初年度は「そんなに目くじら立てること?」って思ってたんです。

だけど最近はどうもモヤモヤする。

最初は平気だったのに、このモヤモヤはどこから来たのだろう。

ひとつは、まあ各所で色んな方が仰っているけど「1年目にヤクルトファンから批判的な声がある程度以上あがっていたのに何故何度もやるのか」って事なんだろう。

いくらふわふわした私でも、私自身はどうでもよくても、仲間のヤクルトファンが嫌がってることを何度もする人はあまり好きになれないよ。

これに関しては、許可を出したらしいヤクルト球団側にも文句を言いたい。

自分らのファン意見もうちょい重視してほしいかな……

でも、「ネット議論が白熱」ってだけだと、具体的にどの程度の割合ヤクルトファン批判的な意見なのかわからないですよね。

初期の私みたいに「別にいいんじゃね?(°σ¨_°)」みたいな人の方が実は多いって可能性もあるから署名でもしてみないとなんとも。

(球団側に苦情を直接言った人もいるかもしれないけど、それも「一部の過激な人の意見」って捉えられる可能性も否定出来ないし)

ふたつ目は、私自身の経験

2016年神宮ヤクルト広島戦での事なんですけどね。

その日現地に行ってた私は、9回裏もさっくりあっさり凡退して負けたヤクルトを見て落ち込んでおりました。

でも最後まで応援できたし、切り替えてまた明日応援しよう、と思ってふと顔を上げたら、

三塁側に赤い傘が2つ並んで見えた。

見間違いかと思ったけど、バックネット裏にいた私とその席とはあんまり離れてない。

もう一度よく見たけどやっぱり赤い傘が開いてた。

ちょっと流石にアレはない。笑

怒るの疲れるから滅多にキレることないけど、あの時は流石に口から「ふざけんな」って出たわ。笑

広島ヤクルト戦で

広島が勝った時に

・赤傘を広げて喜ぶ

この使い方ってカープさん的に正しいんですかね。

その時の怒りは一晩寝たらさめたけど、私のモヤモヤが広がる原因には間違いなくなりました。

あれは一部の人だってわかってるし、広島ファンに仲いい友達もいるし、その出来事だけでどうこうっていうのはないんですけど、

でも、その時の気持ちだけは察してもらえないかな……と思う訳です。

赤傘配布の時の試合でも、カープ勝利時にハイパーユニオンに合わせて傘振ってる人いたよね……

逆に、ヤクルト広島に勝った試合でこっちがハイパーユニオンやったらどう思うんだろう。


度々例えに出してしまって申し訳ないのだけれど、

巨人阪神だと、ファン同士の仲が悪いのは周知の事実で、その対立はある種のエンターテインメントとしてもう成り立っているのでは、と個人的に思っている。

以前、巨人ファンの友人に

ジャビット君のぬいぐるみを紐でくくって引きずってる阪神ファンとか見るけど、正直どう思ってる?」

と聞いたことがある。

その時の彼女の答えは

「むかつくし絶対さない。」

個人の感想です

それに続けて彼女はこうも言っていた

「私は、巨人ファンになった幼稚園の時から阪神は嫌いだったし、阪神ファンも私を嫌いだと思う。けど、それはもうそういうものだと決まっているから、お互い安心して憎みあっているんじゃないだろうか。」

個人の感想です

ちょっと納得した。


そんな、対立歴史がある巨人阪神とは違って、ヤクルト広島関係性はそんなにぎすぎすしたものではなかったのではなかろうか。

私の知ってるヤクルトファン比較的おっとりしていて、特定球団アンチは少ない印象なんだけれど、

でも、赤傘騒動広島アンチがなんだか増えたようにも感じる。

別にヤクルトカープがこれから戦争を始めるつもりならそれはそれで構わないし、そうなったら私も心からカープを罵れるんだけれど、

恐らくそれを望んでる人はヤクルト側にもカープ側にもいない。

だってこれまでそんなんじゃないし、今更対立を激化させる理由もない。

だけど、

「嫌だからやめてよ」

別にいいじゃん楽しいんだから

の流れは毎年起きていて、これじゃあ喧嘩になって当然だと思う。

さっきも言ったけど、例え私は赤傘なんかどうでもいいとしても仲間の嫌がってることをする人は好きになれない。

から、「赤傘否定ヤクルトファン」が例え少数派だったとしても、赤傘を使い続けることでやがて少数派が多数派にまわることもある。

ヤクルトファン喧嘩してまで赤傘にこだわる理由が何かあるならその方針を貫いてくれて構いません。

でも、こんなくだらないことで喧嘩しても、巨人阪神とか、ヤンキースレッドソックスとか、浦和大宮とかみたいな完成された対立関係になれるとは思えない。

カープという球団と赤傘否定ヤクルトファンに突っかかるカープファンが何を目指してるのかしらんけど、とりあえずよくわかんない喧嘩を吹っかけるのはやめた方が良くないですかね…?

ってのが言いたかったがためにぐだぐだ書いてしまった。

眠い

五時になる。

寝る。

2017-05-30

「プリライ」の訴訟、やるだけ無駄だよって前例 【追記、補足あり】

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 6th STAGEという

西武プリンスドームで行われたライブ

運営不手際があり、開演が遅れた上一部の「プリンセス」達が

座席にたどり着けないままライブが開演してしまい…

それに対する訴訟を起こそうという話を耳にした。

よく似た大規模イベント運営に対する参加者から

訴訟で、07年F1日本グランプリ訴訟F1訴訟)ってのがあって。

その訴訟の結果からわかることを一言で表すなら「やるだけ無駄

F1訴訟について詳しく解説しよう。

2007年9月富士スピードウェイというレース場で

3日間に渡ってF1レースが開催された。

この会場、西武ドームなど目じゃないほどド田舎(というかほぼ山中)にあり、

自家用車以外のアクセスは皆無。

そこに14万人の観客を運ぶため、運営パーク&ライド(P&R)システムという方式

導入した。観光地等で導入されている方式で、会場から離れた場所

駐車場を設け、そこから会場まではバスでまとめて運ぶ…というヤツ。

ところが、運営の見通しが完全に甘く、多くの観客が訪れる2日目に

P&Rシステム破綻して数万人が肌寒い雨中で2~4時間バスを待つ羽目になり

その他レースに間に合わなかったり、混乱を避けるため

3日目の観戦を諦めたりした…という大失態があり

それに対して参加者130名ほどが慰謝料等を請求した訴訟だった。

結局、この訴訟は、約半数の訴訟参加者和解金を受取って途中で訴訟離脱

53名の訴訟参加者には数万円の慰謝料

訴訟費用運営側が支払うことを認める判決が出ている


以下、ソースを載せるが

判決全文は一般向けデータベースでは見られないので

詳しい方は調べてみてほしい

(東京地裁 平成25年 1月24日判決

事件番号 平成20年(ワ)第16322号

控訴審

東京高裁 平成25年11月28日 判決

事件番号 平成25年(ネ)第1162号)

参考記事http://archive.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=46084

http://news.livedoor.com/article/detail/7383079/

後者は若干中立性に欠けるが、他にあまりソースが無いので。


「プリライ」と「F1」の共通点を挙げると

①「P&Rシステム」「リストバンド方式」という、前例の少ない方式

 観客、運営双方が初めて行った

運営不手際により多くの観客が長時間の待機を余儀なくされ、

 開演に間に合わなかった観客もいた

③②によって観客はイベントを楽しむ権利を害された

よく似ている。楽しみにしていたイベント

運営不手際によって酷いものにされてしまった心境は、F1訴訟原告団

同じものだろうし

今まで多くイベントへ参加し、物販列に5時間ほど並んだ経験なども

ある自分もよくわかる。

しかし、「訴訟」という判断は正しくない。

まず、時間と手間がかかりすぎること。

F1訴訟は07年9月の開催で、

訴訟提起が08年1月

最終的な判決は13年の11月。6年掛かってる。

参加者から聞き取り資料作成し、弁護士相談し、法廷に出向いて

さら資料を集め、作成し…の繰り返し。普段生活と両立できるか?

次に、得られるモノの少なさ

F1訴訟で得られたのは、一人あたり多くて慰謝料3万円以下。

時間の待機に倒れる参加者や、女性トイレにも行けずに野外で…

といった、あまりに酷い事例ですらたったこれっぽっち。

「大規模イベでは、一定の混乱は想定されるものだ」として、

一円慰謝料も得られなかった訴訟参加者さえいる。

しかも、

企業相手に勝てたということ自体

稀有な例なのだ。その例ですら…ということ。

現状、何を訴訟の基礎として

請求するかすら決まっておらず、

だがチケットの全額補償を求めるつもりはないという…

ただ「悲しかった、悔しい」では具体的な損害を主張し、

立証できないか

訴訟のもの継続できない。

仮に訴訟が始まったとして

宿泊交通費など、イベント外の出費についてはまず認められず

認められるのは、チケ代の一部か慰謝料くらいで前例と同じなら数千円。

とても労力に見合う金額ではない

と、いうのは発起人の方も承知の上のようだし

訴訟手続きについてもある程度知識はおありのようで。

金銭が欲しいんじゃない!責任所在謝罪が欲しい」とのこと

それを求めるならカネと時間の掛かる訴訟なんて起こすだけ無駄である


5月30日16時追記】

ムービックプロモートサービス訴訟垢 @prilive20170527 によれば

『事前準備不足を含めた不手際により

①開演が押した事

②1万人近くの観客が 入場出来ないまま公演が開始した事

MCカット等完全な公演を提供されなかった事 以上に対しての訴訟を行います。』

このような点に対して訴訟を起こすとされている

①に関しては、一般的ドームライブで、一定の遅延が常態化されている、

という反論をされてまず通らない。

②に関しては、入場そのものは遅れても可能だったのだから

間に合わなかったことに対して慰謝料についての追求になるだろうが、

入場が可能だった観客もいることもあって、それが認められるとはとても思えない。

③に関しては、事前に内容が知らされていない、変更される可能性がある

ライブで、MCカットが損害かと言われれば疑問が残る。


また、人員配置不作為についての追求も検討されているようだが

F1訴訟や、野外フェス近隣で雷に打たれ、参加者が死亡した事例や

野球場ボールが観客の目に直撃し、失明した事例など

判決を見る限り、参加者に非がないことと

運営側の相当の落ち度を立証できない

限り認められない傾向にある。

【以上追記】

今まで例にしてきた07年のF1GP、実は自分参加者の一人で。

運良く2日目の混乱には巻き込まれなかったが

混乱のニュースをみて3日目(メインイベントはこの日)の参加を諦め、帰宅した苦い思い出が。

正直怒った。3日目も参加したかったし。

でもF1が好きだから、翌年も同じ場所で行われたF1日本GPに参加してみて驚いた。

昨年の混乱がウソのように、待ち時間殆どバスが数分となり

スムーズに、何の問題もなくレースを楽しめ、良い思い出になった。



なぜか?運営が血のにじむような努力で「カイゼン」をしたからに違いない。

なぜ「カイゼン」したか? 訴訟されたから、ではない。

(08年1月訴訟を起こされ、実際の裁判もっとからから訴訟関係なく、07年開催が終わってすぐ動いたのは間違いないだろう。

11万人をバスだけで運ぶ計画

1から作り直すのはどれだけ大変か、考えて欲しい。)

運営としてのメンツもあるかもしれないが、

なにより参加するファンに楽しんでもらい、次も訪れてほしいから。

(結局、ライバル会場の改装完了が主な理由として、富士スピードウェイでのF1開催は無くなったわけだが…)


そして「カイゼン」するためには、何が良くなかったか、辛かったか

運営側へ知ってもらう必要がある。

それには訴訟でなく、メールアンケート

自分の思いの丈を伝えるだけで事足りるのだ

抗議の声をより大きくしたいなら、署名を募るという手段もある。

大きなイベントを行う運営なのだから、間違いなく

次回カイゼンを行ってくれるだろう。

これだけの事件を起こして(しかも他にも前科があるようだ)カイゼンできない運営なら、

いつか命にかかわるような失敗をするだろうから、参加しないというのも

抗議の方法としてはアリなのかもしれない

責任所在謝罪が欲しい」そんな要求より

「こんな点が悪かったから、次楽しめるよう改善しろ」と求めればいい。

そのやり方のほうが、ずっと楽しくファンを続けられると考えないのだろうか?

過ぎた時間は戻らないし、その過去のためにこの先貴重な時間無駄

嫌な思い出を増やす行動をわざわざ起こすとはいかがなモノだろうか。

民事訴訟は、不利益に耐えられない人々が取る

最終手段。その手段幸せに繋がるとは限らない。

しろ日本ではより不幸になる確率の方がずっと高い。

それでもなお、訴訟を行うとすれば結構だが

訴訟という行為が、演者や楽しむファンを傷付ける行為にならないかだけでなく

他の運営をも萎縮させ、「ライブイベント」そのもの

危うくする行動にならないか?よく考えてほしい。

5月30日16時追記】

ツイッターで多くの反響を目にし、驚いている。

プリンセス」の皆さんの意見は、できるだけ読むようにしている。

それを踏まえて、自分が一番伝えたいことを追記する。

訴訟に反対を前提として記事を書いた理由としては

法を大学で学んでいる者として、「訴訟当事者を不幸にするものである

と知ってほしいかである

残念ながら、現状、日本で対企業訴訟は生半可な気持ちで起こせるものでないし

逆に名誉毀損等で逆訴訟を起こされる可能性もある。

勝てたとしてもF1訴訟のように長い年月と費用を有する。

うたプリ」をよくしたいから、自己犠牲を顧みないという考えも結構だと思う。

だが、作品は違えど、二次元アイドルドームライブに参加し、

ライブを楽しんで、次のライブを楽しみにしている自分としては、

同じくアイドル応援する人々が悲しむ顔を観たくはない。

また、訴訟を提起すれば、それだけで一定反響を生み、

西武プリンスドームだけでなく、大規模な会場はリスクを考えて

ライブイベントの開催に尻込みになったり、

対策のためにコストがかかり、チケット代に転嫁されて値段が高くなる

可能性もある。

その結果が、アイドルファン以外のライブを楽しんでいる人々にとっても

どのような結末をもたらすのか。

脅迫のようになってしまって申し訳ないが、考えてほしい。

何度も書くが、日本において民事訴訟は最終手段である

必ずしも幸福な結末になるとは限らない。大変な苦労を要し、

双方にとって不幸になることもある。

それでもなお、発起人や訴訟参加者の皆さんが

この一件に関して、「人生を掛ける」価値があると考えるなら

二次元アイドルファンとして、また法を学んだ者として、

訴訟提起については全力で応援し、推移を見守りたいと思うし

当事者にとって、よりよい結果が得られることを期待する。

2017-05-29

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE1日目

リライが2日間終わってうたプリ最高モードが漂っている中、私はモヤモヤがおさまらない。きっとこのモヤモヤ理解できるのは私と同じ境遇の人たちだと思う。

リストバンド列で大変な目にあった人もいるだろうが、私の意見も長いが少し読んで考えてみてほしいと思う。

私は1日目のみに参加したのだが、サイトの注意事項をきちんと確認して、リストバンドを早めに交換して開演の1時間上前に着席していた。

それなのにリストバンド交換に手間取り開演時間に間に合わない人多数、その為開演時間は遅れ、さらにはじまったと思うと2曲歌うと謎の休憩。そしてMCほぼカットのぐだぐだ進行。構成もあまりよくなく本編の終了がよく分からない。

1曲1曲それぞれの演出はとても素晴らしく、出演者の方々の気持ちも伝わってくるようなパフォーマンスでとても良かっただけに本当に本当に悔しい。

今回のリストバンドの件で運営がとても叩かれていたりTwitter謝罪しろという心無いリプライも多数見かけた。

しかし私は運営が全て悪いわけではないと思う。

サイトの注意事項のところにはきちんと

リストバンド交換︰朝10:00〜開演時間まで

開場:14:00

開演:16:30

①会場内が広く入場後も席まで移動に時間がかかるたリストバンドを発行する。

②会場内は広いため余裕を持って来て欲しい。

という内容が明記されていた。

これを参加者はきちんと読んで理解してから来ていたのか私は疑問だ。

①入場後も席まで移動に時間がかかる

→開場してから身分確認しながら入場してもらうと開演までに席につけないかもしれない。そのため事前にリストバンド交換を行う。

②会場内は広いため余裕を持って来て欲しい

→そのままの意。

これがどうして読み取れないのか。

この注意事項を読んで理解していたら開場までにはリストバンド交換をしないといけないことくらいわからないのだろうか?

私は13時ごろにリストバンド交換をしに行ったがC駐車場に着くと、

・「リストバンド交換のみの人はまっすぐ左側のテントの方に向かってください」とアナウンスがありそれに従う。

テントに行くと列もあり「紐の幅いっぱいに広がって詰めて進んでいってください」と案内がありそれに従う。

たったこれだけのことで15分ほどで交換できた。

その後は開場まで会場敷地内でご飯を食べたりしていたが、周りを見ると腕にリストバンドをつけずに露店を開いていたりご飯を食べている人もたくさんいた。その時点で少し不安はあったがみんなそこまで馬鹿ではないだろうと思っていた。そんな私が馬鹿だった。

ドームの前でもしっかりとアナウンスはされていた。

・入場前にリストバンド交換を早めに行うこと。

リストバンド交換を終えるとすみやかに入場すること。

・開演時間間際は入場が大変混雑すること。

・開演時間までに入りきらなかった場合演出の都合上入場規制を行う可能性があること。

このアナウンスをきちんと聞こうとした人はどのくらいいるだろうか?

しか運営スタッフは足りていなかったかもしれない。しかしきちんと注意事項を読んで理解して考えて早めの行動をとった人はどれだけいるだろうか?

考えて動いたならば開場時間以後にリストバンド交換に行こうとするだろうか?

仕事や仕方のない用事でその時間しか来れなかった人もいるだろう。その人たちはやむを得ないと思う。

しかし早くから会場敷地内にいて開場してからリストバンド交換しに行った人は何を考えていたの?30000人が動くことを考えられなかったの?

2日間終わって感動ムードにつつまれているが私と同じ境遇の方はどんな気持ちだろうか。

私のプリライは1日目しかなかった。初めてのプリライでとても期待していた。MCだって本来時間もっと聞きたかった。途中で意味のわからない休憩などはいらないライブが見たかった。遅れてきた隣の人にパフォーマンスを目に焼き付けるのを邪魔されたくなかった。出演者の方にガラガラに空いてる席を見せたくなかった。リストバンドの件を謝らせたくなかった。悔しくて悔しくて仕方がない。

さらに付け加えると、入場すると「ライブが終了すると退場規制があるため終わってもそのまま席に座っていて欲しい」というお知らせがあり、ライブ終了後も同じ内容のアナウンスが流れた。

しかし全く話を聞いてない観客は我先にと動き階段は埋まっていたし、まずは落ち着いて席に戻ってくれとアナウンスがあっても全く戻ろうとしていなかった。これもとても残念だ。

大勢の人が動く場で話を聞けない人は本当に迷惑だ。

ライブから注意事項を読んで会場でもアナウンスをきちんと聞くことを徹底して欲しい。

Twitter訴訟アカウントというものを見かけたが訴訟する前に自らの行動を思い返してみてはどうだろうか。

1曲1曲それぞれのパフォーマンスは本当に本当に素晴らしいものだった。2日目のレポを読んですごく感動もするしうたプリが大好きだって思うけど、それだけにどうしてこうなったのかという気持ちが拭えない。うたプリが大好きだからこそ残念でしんどくて泣いてしまいそうになる。このモヤモヤはどうしたらいいのか。助けて欲しい。

2017-05-26

ロッキンにアニメグループ

出るのは構わないし、オタクだろうとなんだろうとマナー良く楽しめるなら初参加どんと来い。なのに、何故かオタク同士でマウンティングしてて面白い

どうして自分がロッキン行ってたから他のオタクより凄いんだ?

なんでロッキン出たから一流アーティストになるんだ?

あとチケット高い言うけど、色んなアーティストをちょいちょい聞いたりできるんだから安いと思うけどな。

なんかロッキンに変な幻想持ちすぎ。海辺公園野外フェスですよ。ドームとかの方が良いですわ、ウッドストックじゃあるまいし

2017-05-19

ジャニーズJr.を楽しく応援したいだけなのに

もうどうしたらいいのか分からない。

人気的なものがもう頭打ちなのかもしれない。辞められるのは絶対嫌だけど、ずっとフリーターJr.も嫌だ。デビュー出来ないのかもしれないけど、それ以外の道も見えなくてしんどい。そう思ってしま自分がいるということが何より一番悲しいのだけれど。

自担事務所から特別推されたことも干されたこともない。ただ、メインになれない。冬のコンサートも夏の舞台も春の新喜劇も、メインとして名前があがることは殆ど無かったと思う。今日夏の報せが来たけど、今回も無かった。やっぱりなと思ってしまった。

Jr.祭りと銘打ったコンサートにもいなかった。Jr.じゃないのかもしれない。もしかして知らない間にデビューしてた?だったらよかったのに。

もちろん他にも出ていない人がいるのは知っているけれど、城ホールの公演で、今の立ち位置で、他の関西Jr.は出ているあの公演を見るのは正直キツかった。ああやっぱりかと思う自分が憎かった。いないことに慣れてんじゃねーよ。わらわらJr.としてもメインとしても出られない、そんな扱いづらいところになってしまったことが只々ショックだった。

ジャニーズWESTツアーバックとして同じように全国回っている他の人は出られて、どうして自担は出られないの?春松竹の焼き増しなのにどうして?同じ衣装なのにどうして?見学には来ているのにどうして?話が逸れるけどよく見学に来られたよね。見てどう思った?「次はふぁんきーさんとやりたいです!」ってステージの上から言われるのってどんな気持ち?ねぇどんな気持ち

そのFunky8が公式にならないことがどういうことか考えた方がいいよ。松竹でさえ8人だけの曲を貰えていないことがどういうことなのか。

高校生以下担からすれば目の上のたんこぶだと思う。目の上のたんこぶにだと思われているなら数倍マシだ。目の上のたんこぶにさえなれてないよ。

ジャニーズWESTのバックにつけてもらってるから仕事がある気がするけど、ジャニーズWESTはもうJr.をつけなくても充分ドームが埋まるよ。アリーナにもスタンドにも立ち位置最前には何故か規定外の団扇が並んでいる、くらいじゃないと駄目だよ。危機感焦燥感を感じてはいないのだろうか。

から劇的に売れる未来想像できない。何度かあったそのチャンスはもう過ぎてしまったし、ヲタクもどんどん減っていく。いつまでバックなんだろう。メインにいてもバック臭が抜けないと言われるのはどうしてだろう。どうしたいい?どうしたら売れる?そもそもどうなりたいのか分からないけど、売れてくれないと私が見れなくなるので困ります。早急に打開案をください。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20161001030609

ジャニーズチケットの話がでてたので思うとこメモっておく。

勝手に申し込み振替の話とは関係ないけど。

ドームクラスロックホールクラスロックバンドライブハウスクラスロックバンドジャニーズ(嵐、NEWSジャニーズJr.)のFCに入ってる新人ジャニオタです。ロック人生のほうが長い。

ジャニーズで入ってるFCでいまのところ一番変なのはNEWSチケット申し込み。

これが元増田が書いてる「先振り込み」制。ちなみにNEWS現在東京以外はアリーナクラスツアーをしている。東京東京ドーム

振り込み時には、何公演でも申し込めるので10万円いくのは簡単。当たるのはだいたい1アカウント1公演。まあ、1アカウント1公演しか当たらないのが見えてるからたくさん申し込んでる人は複数アカウント持ってる人がほとんどなのでは?ということだよね...。(今年のツアーは全滅してる人をちらちら見たのでNEWSのびてんなあ、と思ってる)

手数料が本当に手数料なら、700円で儲かってるのは日本郵政なので、ジャニーズがこの方式をやめたらいちばん取りっぱぐれるのはこの1社だと信じてる。1アーティストで700円×10万口分とかいくだろうし。

そもそも、ほかのポップスロックアーティストも発券までに1000円前後プレイガイド手数料とられるので一回振り込んだあとの事務手数料としてあまり違和感がない。

ほかの増田読んでで「現金確保のための先振り込み」という視点になるほど、と思った。昔は本当に現金確保のためだったのかもね。今は「無駄な申し込み防止」と上記金融機関との関係性な気がしてる。

嵐は事前抽選制。ネットで申し込みをして、当落メールでくる。電話で先に確認することもできるけど、その日に結果メール来ることわかっていて数時間早いだけの電話死ぬほどリダイアルしているジャニオタってすごいなって思ってる。地方公演は公演決定した時点で宿も交通機関ほとんど抑えてるので、数時間の差をあせる理由がわからない。というかそもそも、みんな先に抑えすぎてるので公演1週間前とかに宿を探したほうが効率よかったりするので、最近はそうしている。

以前、インディーロックおっかけの札幌公演と嵐の札幌ドームがぶつかって飛行機なさすぎて死ぬ思いをしたので、そういう意味ジャニーズドームスケジュールエグザイルドームスケジュールジャニオタになる前から確認してた。

ジャニーズJrは気になる公演しか見てないから全部はわかんないけど、舞台ネットで申し込んで当落出てから振り込みが多いように思う。個人的に残念ながら...というメールの山が築かれているというのは考えないでおく。誰かクリエDのチケットを...

ジャニーズJrFCに入ってから面白いな、と思っているのは当日券待機制度?みたいなやつ。公演期間の特定の期間中、行ける日程を1つ選んで登録しておくと空き席が出た場合関係者席とか分なのかな?当たったことないからよくわからん)にご案内がくる。会場までの所要時間登録しておく必要がある(笑)「いつでもよい」の選択肢もあるんだけど、なんとなくFCからの連絡に出られなかっただけで会員の内部ランク(そんなものがあるような気がしている)が下がりそうでなかなか怖い。

ジャニーズコンサートチケットは、一社提供でやっていることと、舞台装置映像の手の混みようからはかなり安い(8000前後)と思っている。これはそもそもFC会員数が多いことで成り立っているものだと思うし、給料制と噂されるジャニーズが金をブッ込んでるのは基本的舞台コンサートということで、そこのぶれなさは素直にすごいなと思う。

あと上記で「ネットで申し込み」と書いたものは、たいてい電話などほかの手段でも申し込めるようになっている。ユニーバササービステレビ番組うつってる観客の募集も各FC毎にあるんだけど、去年まで、まさかリアルファミリークラブ事務所渋谷)までいって申し込み、発表も受験発表みたいに会員番号が張り出されるという制度もあってほんとに驚愕した。

ちなみに規模感の話をすると、嵐のFC累計会員数が200万人、NEWS23万人。嵐はぶっちぎりの数です。嵐、ドーム当選確率座席からアクティブアカウント数を逆算したことがあるけど、100万アカウント以上が生きてると思う。年会費4000円なので、何の活動もしなくても嵐だけで40億円以上が入ってくるわけで、ジャニーズJrがレッスン料無料っていうのもうなずけるなかなかの組織

※会員数ソースはここなので確定情報ではない

https://matome.naver.jp/odai/2142107137995790901

2017-04-12

インフレなの?

チケットが高い。

チケットは一律どこの席でも同じ値段なんだけど、チケットが高い。

みんなどこにそんなお金ががあるの?普通に給料副業借金?夜職?

どうやってお金を集めるかがもんだいで、若くなればなるほど、チケットの売買でやりくりする人が多い。

名義かき集めて良席当ててそれを売ってそのお金で新しく買う。みたいな方法でやってるからどんどん相場が高くなるし、ファンも増えるし需要が増えると高くなる。

もうドームツアーになるのかもしれない。嫌だな。アリーナ規模でしてほしいけど高くなるのも嫌だ。

なんとかしてくれ。アリーナで何日もやればいいんじゃない?そうしよう。

2017-04-10

結婚における価値観のすり合わせは谷に橋をかけることに似ている

谷(価値観の断絶)は浅ければかけるべき橋の距離は短くなり労力も少なくなる。

谷が深ければかけるべき橋の距離は長くなり労力も多くなる。

結局のところ橋をかけられる能力さえあれば何の問題もない。

しかし、往々にして人間とは見積もりを誤るもの

東京五輪ドーム建設のように。

2017-04-01

究極のジェットコースターについて語る 2

その1からの続き

http://anond.hatelabo.jp/20170401234837

■その4■ファーストドロップ

最期になりますが、ファーストドロップ、つまり最初に落ちていく瞬間は、個人的にもコースターで最も好きな部分であり、魅力が凝縮された瞬間です。実は、当初は本当に苦手でした。でも、一度慣れてしまうと、こんなに気持ちの良い瞬間はありません。バンジージャンプフリーフォールも体験したことはありますが、ジェットコースタードロップとはやはり異なります。何が違うかというと、前に向かって全身で突き抜けていく感とでも言うのでしょうか。この爽快感が違うのです。

ただ落ちるだけと言っても、落下角度や緩急、風景など、一つとして同じものはありません。

そして、コースター好きには有名な話ですが、ライドの乗る位置によって感覚が全く変わるのです。コースターはご存知の通り連結されているものが多い。すると、前方車両は、後方車両が登りきるまで落ちていかないんです。一方で、後方車両は前方車両に引っ張られて一気に加速する。なので、一般的には後部座席の方が怖いとされています。まるで、引きずり込まれるように加速して落ちていく感覚が味わえます

ただし、山なりのコースキャメルバック)においては、前方の方がエアタイムを強く感じることもありますし、視覚的にはスピード感のある前方の席は捨てがたい。

そんなわけで、お気に入りコースター可能であれば前方や後方を乗り比べてみると、より楽しめます。(余談ですが、アメリカでは乗りたい席を自分で選べるのがスタンダード強制的に前から詰めさせられる日本遊園地は融通きかないなぁと思いますオペレーション問題等あるんでしょうけど。)

さて、そんな最初に落ちていく緊張の一瞬「ファーストドロップ」が優秀なコースターはこちら。まずは東京ドームシティアトラクションズLaQuaサンダードルフィン。これは絶品です。公称80°という、体感的にはほぼ直角で、落ちていく凄まじさ、ぜひ一度体験してもらいたい。周囲がビル街というのも乙なもので、まるでビルから飛び降りているような感覚が味わえます。巻き上げ最上部に平坦は部分が無いため、最前席と最後座席での対比も分かりやすく、最後座席の迫力は凄いです。一方で最前席だと高さ80mの空中にしばし宙吊りにされる感覚も楽しめ、一挙両得?です。スイスが誇る遊具機器メーカーIntamin社製の超スムーズで快適なコースに加え、開放感あふれたライドの作りも最高です。

富士急ハイランドええじゃないかも、凄いファーストドロップが楽しめます。これは特殊コースターで、コースレイアウトも凄いのですが、さら座席がぐるぐる回転する。乗っていると、もうわけがからなくなるというコースターで、マニアの間では4次元コースターと呼ばれています。で、このファーストドロップ。巻き上げは後ろ向きに登っていくのですが、頂上で突然座席グルリと回転。地面に向かって真正面に落ちていき、その最中で更に回転、というとんでもない動きをします。文章では全く伝わらないと思うので、ぜひ一度乗ってください。

そして、個人的No.1ファーストドロップだと思うのは、那須ハイランドパークのビッグバーンコースター全長600mちょい、落ちた後はキャメルバックをひとつ越えて宙返りしたら終わり、というなんともシンプルでつまらないコースレイアウトの小規模なコースターですが、後部座席に乗ったときファーストドロップだけは本当に凄まじい。まさに奈落の底に引きずり込まれるという体験ができる、日本唯一、いや世界でもレアコースターです。

サンダードルフィン

https://youtu.be/W7Ut2VPsUDc

ええじゃないか

https://youtu.be/6JysZaQT5LM

ビッグバーンコースター

https://youtu.be/J0epDl3Nn70

そんなこんなで語ってきたコースターですが、最近世界中VRゴーグルと組み合わせたVRコースター流行りです。日本では、USJラグナシアにありますね。ただ残念ながら、少子化エンターテイメント多様化老朽化などで、一部を除き昔ながらの遊園地はどんどん閉鎖されてコースターの数も減っていく傾向にあります

日本では、遊園地コースター子どもが楽しむもの、という意識があります。ちなみにアメリカでは子どもから大人さらには高齢者まで様々な人が楽しんでいます。広大な土地が広がるアメリカ田舎では、遊園地エンターテイメントであり、常設のお祭り会場であり、社交場でもあるのです。知らない大人同士で隣り合わせに座り、一緒に笑い転げ、終わった後ハイタッチをする、そんなことが普通にある。少しでも多くの人にそんな楽しさを知ってもらえたらなーと思ったりしています

ちなみに海外には、これらを上回る、想像を絶するようなコースターがたくさんあります

最後自分が愛してやまない究極と思う世界コースター2つ(どちらもアメリカ)はこちら。

■Millenium Force (サンダードルフィン兄貴分。最強のファーストドロップ、爽快感スピード感

https://youtu.be/MybcORGVkEU

■Voyage (最強の木製コースター、飽きさせないコースレイアウト、延々続く興奮)

https://youtu.be/9OuphtSPR08

死ぬまでにもういちど、乗りたい。

リンク先の動画は筆者とは関係ありません。

追記

たくさんのブックマークありがとうございます。せっかくなので、コメントできなかったコースターについてもちょっとだけ追記してみます

ホワイトサイクロン - 長島スパーランド

長島スパーランドが誇る巨大木コースターです。延々続く水平ループとガタゴトする振動に身を任せていると、腹の底から笑いがこみ上げてきます。大きなドロップも爽快ですね。あと、複雑な木組みのトンネルをすり抜けるスピード感。もうちょっとアタイムや左右の振り回しなどの変化があると、最高の木製コースターになったんじゃないかなと思います。でも好きなコースターひとつです。

久しぶりに調べてみたら、長島スパーランドにはフライングコースターに加え新型の4次元コースターオープンするんですね。がんばってるなー。

シャトルループ - 長島スパーランドなど

大好きなコースターひとつ。たぶん世界初カタパルト式急加速のコースターです。ピッ、ピッ、ポーンでスタートする急加速と、バックで坂を登ったとき最後尾エアタイムは、アンティークレベルのとっても古いコースターにもかかわらず今でも特筆ものスリルですね。としまえん横浜ドリームランドなど昔は色々な遊園地にあったけど、今は国内では長島だけかな。子どもの頃近くの小山ゆうえんちにあって、怖くて乗れず、ずっと眺めていた思い出があります

フライングダイナソー - USJ

恥ずかしながらまだ乗ったことありません。でも、同型のフライングコースターアメリカで幾つか乗ったので、想像で。ピレネーなどに似たループ中心のコースレイアウトで、座席うつ伏せ状態になるものです。これは、地面ギリギリまで降下したときスレスレ感とスピード感がいい感じです。あと多分、USJジュラシックパークエリアってことで風景やパーク内を滑空する非日常感が良さそうですね。

ドドンパ - 富士急ハイランド

凄まじい最初の加速!これに尽きるコースターです。「ドドンパァ!!」のアナウンスと同時に発射される圧縮空気によるカタパルト加速度は、未だに世界一だと思います。外の光に向かってのトンネル内での急加速は、まるで空間がぐにゃっと歪んだみたい。垂直のタワーを越えるときは、股間をバーに強打しないよう要注意。

タイタンMAX - スペースワールド

これができたときは、ついにあの世界最高のコースター日本上陸!と期待されたそうです。コースターマニア聖地と呼ばれるアメリカ遊園地大人気だったコースター兄弟機ということで。ただ、実際はちょっとコースレイアウトが異なっており、残念ながら本家ほどのスリルはありませんでした。といっても、十分大きく迫力あるドロップが楽しめる優秀な大型コースターです。閉園は残念ですね・・・

ヴィーナスGP - スペースワールド

スペースワールドシンボルともいうべきスペースシャトルを取り囲むループコースター。これは、とにかくコースレイアウトが秀逸です。緩やかなファーストドロップ最初安心するものの、巨大な垂直ループや後半の地面すれすれ水平ループなど、強烈なGがかかるコースが続き、息つく暇もありません。

ザターン - スペースワールド

息を呑む強烈な急加速と垂直上昇、垂直落下が特徴のコースタードドンパに似ているけど、上昇と落下の爽快感はこちらの方が上ですね。このタイプは、アメリカなどにさらスケールアップさせたものが幾つかあり、いずれも大人気です。最初は怖いけど、慣れると爽快感抜群!

●ガオー - 三井グリーンランド

三井グリーンランドの顔となる大型コースターアップダウンは緩やかだけど、気持ちいい速度で広々とした園内を疾走します。子どもから大人まで、みんな笑顔になれる楽しいコースターです。

ローラーコースター - 花やしき

現存する日本最古のコースターとして有名なコースターレトロコースレイアウトながら、建物ギリギリをかすめたり、突然のドロップもあり、飽きさせません。確かに現代安全バーがっしりコースターよりスリルあるかも。実はこれ、FUJIYAMAと同じメーカー日本製)の先輩コースターなんですね。

●スペースマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなご存知のスペースマウンテン。宇宙空間を模したドームの中を疾走します。水平ループ中心で、ところどころにドロップが隠れているコースレイアウトはGが後に行くほど激しくなり、子供向けと思いきや実は結構ハードコースターです。乗り終わったあと、フラフラします。これも今となっては古いコースターですが、その効率性を追求したシステムは本当に凄い。台数は忘れましたが、たくさんの車両が同時にコース上に存在でき、かつ緊急時はその全てが安全に停止できるようになっています。そういえば、このメモ最初に「富士急で初めてのコースター体験」と書きましたが、こちらの方が先でした。

ビッグサンダーマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなだいすきビッグサンダーマウンテン気持ちのいい疾走感と、軽いキャメルバックが楽しいコースターです。コースターとしてみると、とにかく高さが低いのに乗車時間距離がある。それは巻き上げポイント複数設けているから。そのおかげで何台もの車両が同時に走ることができ、回転効率が良い。そして、巻き上げの最中ディズニーならではの演出豊富で、飽きさせない。ジェットコースターは嫌いでも、これだけは好き、という人も多いハズ。それも納得のアトラクションです。

レイジングスピリッツ - 東京ディズニーシー

火と水の演出に優れたループコースター。このコースレイアウトは、実はかなり昔からある古典的な中規模ループコースターレイアウトそのまま使っています。なぜ、ディズニーの新しいコースターなのにあえてコレなのか、ちょっと不思議に思っています。適度なドロップキャメルバック、そしてクライマックスループ、という構成は、ハズレが無いって感じではありますが。夜乗ると、炎と景色がほんとにキレイですね。

2017-02-07

接触とアイドル、そしてブレイクを願っていたはずのオタク

書き起こしたのが2/6なので、2/5のことをずっと“昨日”と呼ばわってますが、お許しを。

2/5(日)。デビュー5周年を迎えたばかりのジャニーズ某5人組の5周年おめでとうイベントに行った。

その5人組はジャニーズ内では世間認知度がたぶんいちばん低くて、このグループが好きなんだよねって言っても誰?って言われることが多い。

それでも約1年前に本格的に沼落ちしてからわたしはこの5人をずっといちばん応援してきた。彼らはデビュー前にも長い歴史がある上にファンも古株が多いので、度々自分の担歴の浅さに苦しみながらも5人の今とこれからを見守りたくて全力で追いかけてきた。

今まで色々なグループを見てきたけど、正直この1年間がどのグループ応援していた時より充実していて楽しくてしょうがなかった。知名度の低さや売上の伸びなさに勝手に悩むのも、今までなかったことだから正直新鮮で楽しかった。メンバーの1人がオリコン1位を獲りたいと言うから最新シングルは僅かなバイト代から捻出して15枚買ったし、ドームに立ちたいと言えば絶対に同じ景色見ようねっていちいち勝手に決意を新たにしてきた。

昨日のイベントは最新のシングルCDに封入されていた参加券があれば誰でも参加できるというものだった。ポスターお渡し会という名のハイタッチである担当している人のみならず他グループ担当している人なども数多く来ていて、それはそれは盛況だった。2ループまでという制限だったのでわたしはもちろん2ループした。待ち時間ほとんど屋内だったし、長い待ち時間を気遣ってか歴代MVも放映されていたので思ってたよりはつらくなかった。いや、やっぱりちょっと嘘。室内は空気も悪かったし、MVは観すぎてもう向こう3ヵ月くらいは観たくなくなった。1ループ目と2ループ目で合計9時間くらい待った。

結局2回とも剥がしが早すぎて言いたいことなんて何も言えなかった。まあハイタッチ会に何を求めているんだと言われたらそれはそうなのだけど。2回目なんてメンバー10時間くらいオタクハイタッチし続けているから明らかに疲れが滲んでいて。

実は去年同様のイベントがあって、それは抽選だったのだけど、それに参加していたわたしは正直ちょっと物足りなかった。

どんなに疲れていてもありがとう、と目を見て伝えてくれる5人のことはやっぱり大好きだなと改めて思った。でも、正直去年の方がおいしかったなとも思ってしまった。売れてほしい売れてほしいと言いながらも現状を手放したくない自分に気付いてしまって、嫌になった。

最近掲示板で、実際彼らは現状のままでいいと思わない?というスレがあった。そのスレには今後も活動を続けていける程度の勢いを維持してくれればいいとか、倍率も低いし相場も安い今がいちばんとか、おいしい思いしたいから売れなくていいとか、そんな意見がたくさん並んでいた。

わたしは5人が売れたいと言うなら、ドームに立ちたいと言うなら、それを全力で応援するのがわたしの役目だと信じて疑っていなかったし、彼らのペンライト一色に染まるドーム景色を見せてあげたいと心の底から思っていたので、正直驚きしかなかったし、そんなにいい思いしたいならJrにでも降りてろよと思った。わたしは彼らの意思より自分利益尊重するようなこの人たちとは違うと思った。

でも、昨日のイベントで、たしかわたしも少なからず思ってしまったのだ、これ以上遠くに行ってしまったらどうしよう、と。

昨日のイベントは本当に色々な人が絶賛していた。多くの担当ますます彼らが好きになったと幸せに満ちたツイートをしているし、他担も彼らの顔の綺麗さとか優しさとか対応とかにとにかく感激してくれている。これがきっかけで彼らを好きになってくれた人も少なからずいるだろう。

なのにわたしは、ハイタッチじゃ飽き足らず、去年のことを思い出してはやっぱりあっちのほうがおいしかった、今回も抽選でよかったのにと心のどこかで思ってしまった。ハイタッチできただけで幸せとか思えなくなった。誰より彼らに売れてほしいと思っていたはずなのに、彼らが売れるための心の準備なんて微塵もできてなかった自分を知ってしまった。

10時間以上も絶えずファンと接触しながら笑顔を絶やさなかった彼らの優しさを知っているのに、彼らの優しさと愛をもっと多くの人に知ってもらいたいと思っているのに、これじゃわたしはあの掲示板の人たちと同じだ。

5年後も、10年後も、その先も、彼らと同じ景色を見ていたい。できることなもっと大きなところで。なのに、もっといい思いしたいとも思っている自分がいて、矛盾しすぎて腹が立つ。もっと大きくなったら、こんな風に気軽にハイタッチすることすら叶わなくなることもわかっているのに。

正直、思ってたようなリアクションが返ってこなかったことによる僻みが少なからずあるっていうのは自分でもわかっているんだけど笑。

たくさんの人の、彼らへの愛を再確認した愛いっぱいのツイートを見ては自分の心の狭さにうんざりした。おめでとうと、ありがとうだけの気持ちで終われなかった自分に、いつの間にかこんなに強欲になっていた自分に。

帰ってから、5人から直接もらったポスターと、入場のときに手の甲に押されたスタンプを見つめて泣いた。シングル買えば誰でも行けるなんて無謀に決まってるイベントを決行してくれた5人の思いにやっと気付いて、祝うためじゃなくありがとうを言うためでもなく、ただ自分の欲を満たすためだけにあの場にいた自分あさましさを笑った。おめでとう、ありがとう、その10文字もっと全力で伝えたかったと思った。

さら何を思ったって遅いし、もう二度と接触の機会なんてないのかもしれない。だってわたしは5人がもっと大きくなることを望んでたんだから。そう考えてまた泣いた。

数年前まで7万人入るスタジアムてっぺんから米粒くらいのアイドル応援して満足していたわたしはすっかり欲張りになってしまった。8年応援したあの人たちに、わたしは指1本だって触れることはなかったのに。



5人が望むなら、もっともっと、大きくなろうね。

オリコンランキング毎日毎日チェックしてはもっと買い足さなきゃだめかなって心配したりすることがないくらいに。

今年もやるよ!って、当たり前にドームに立てるくらいに。

昔は接触イベントもやったね、今やったら大変なことになるね、って言えるくらいに。

豆粒になっても、米粒になっても、ゴマ粒くらいになっても、当たり前のようにハイタッチしたことが夢だったんじゃないかと思えるくらいになっても。まだ少しだけ心の準備が足りてないけど、5人が目指す未来を、これからもずっと応援しています

でも、もう少しだけでいいから、ほんの少しでいいから、今を満喫させてください。

大事イベントでひねくれてごめんね。

色々書いたけど、やっぱり世界一の5人だと胸を張って言えます

クタクタになったし、ちょっとだけほろ苦い思い出になりそうだけど、今日も5人の笑顔歌声で元気になっちゃったよ。

未来がどうなるかなんてわからないけど、5人の笑顔が好きだからどこまでもついていきたい。気付いたらすごいとこにいるんじゃないかな。だってわたしが好きになったのは世界最強の5人だから


5周年、本当におめでとう。そして、ありがとう

2017-01-31

遺骨と記憶

昭和集合住宅に住んでいて平成不況人口流出で空室が多いんだが、火災報知器が昨日誤作動して消防出動の事態になったからか、工事をしていてうるさい。うるさくてつらいので、ヘッドフォンで昔に買った音楽を聴いている。それでふと思い起こしてこの人のブログを見たんだが、いまも死んだペットのことに執着しているらしい http://ameblo.jp/mariko-kouda/entry-12243053638.html

さて、私は仏教徒から遺骨には執着しない。遺骨に後生大事に執着するのは儒教徒だ。ちなみに中国仏教儒教習合してしまって渡来たか日本では混同されている。

私は数年前にもペットが死んだけど、遺骨は残さずにパアッと処分してしまった。私は、片親殺されているが、親の遺骨を相続したくないし、親の遺産相続したくない。

遺骨が残るのは、超高温でもなければ燃え残るからだ。火葬にするのは、インドではおそらく、遺体が腐ってむごくなるのを避けたかたか火葬にしたわけで、そうやって火葬された人の霊魂は報われていいとこに生まれかわると信じられていた。だから、偉い人、偲ばれている人は、火葬にされる。火葬にもされなかった人はいいとこに生まれかわれないと思われていた。

遺骨は残さない方が本当はよい。遺骨に執着するのは凶相だ。ちなみに世の中には「お焚きあげ」というのがあるが、捨てるに捨てられないものを焼却処分してもらう、ごみ処理である。以前流行った(流行らせた)ことばでいえば「断捨離である。例えば写真にしても、焚きあげて処分してもらう。それを、いまでも世の中にはなんでもかんでも写真に撮りたがる人々がいるが、画像データが大変だ。そして、見て記憶に残すことを忘れて、カメラで撮るのに必死になっている。

千の風になって」ではないが、遺骨はナノ単位にでも砕いて風葬にでもした方がよい。それとも、処分に困ったら一心寺にでも持っていけばいい。遺骨を墓碑か寺院にでも納める人は多いと思う、遺骨を手元に置いて仏壇にでも納めていると大変だ。ましてや、遺骨や位牌に執着して逃げ遅れて死ぬ人がいるが、正直に言って客観的にみて、滑稽だ。

遺骨は生きていないし、生前のものでもない。古代エジプト人ではないから、ミイラにしたらいつか復活するとも思っていないし。

生きているというのは状態であって、実体ではない。生きものというのは状態である

死んでもうこの世にない生きもののことは、記憶には残る。忘れられない。しかしその記憶所詮細胞状態しかない。記憶している人もそのうち死ぬ。残された記録もデータであって、実体ではない。

日記であろうが、枕草子であろうが徒然草であろうが愚管抄であろうが、経典であろうが、データである日本では驚異的なまでに昔の経巻が保存されているそうだが、それも経巻の内容より経巻そのものに執着し信仰してきたかららしく、「御真影」ではないが火事になっても必死に経巻を運び出したからだそうだ。しかし経巻を後生大事にとっておいてもしかたがない。それなら中村元岩波文庫のやつでも読んだほうがよい。

そうならないのは、貴重な経巻が残っているということが寺院資産であり「箔」が付くからでもあり、それで檀信徒から財施(供養)をもらっている。法要にでもなれば、漢訳経典暗誦するんだが、聞いている方は意味不明だ。我々は漢文ネイティブではないし、そもそもその漢文はいま「生きている」言語ではなく中国に行っても話さないだろう、ラテン語みたいに学術のものしかない。それでもその檀信徒財施をするのも、彼らがモノに執着しているからであり、だから古い仏像とか経巻とか建物とかをみて大したもんだといい、布施をするのである。そして、経典の中味ではなく、経典を読むこと自体目的化している。

あの人も、遺骨もアロマドームも生きていないしうまくすれば朽ちないだろうから後生大事に持っていれば何十年後かわからないが自分死ぬ方が先だろう。

忘れられないのはわかるし、忘れてはいけないのかもしれない。死なないと消えない記憶というのは、ときには快いかもしれないし、ときには残念かもしれないが、ある。空襲だか「鉄の暴風」だかに遭ったり、ベトナム戦争だかイラク戦争だかに行ったりした人は、忘れられないトラウマが残ってつらいものである。ヘタすれば人は80年とか100年とか生きられてしまうから大変であるしかしその記憶データであって、細胞状態である

本当に火事になったら私は死ぬかもしれないし、そうでなくとも私もいつか死ぬ。いま聴いている音楽も、データしかなく、ディスククラッシュでもしたら消える。人類が滅亡したらヒトの遺伝子も失われる、それがいつのことかは、ちょっと、わからないけど。

それにしても、あの人もそのうち50である。どうなんだろう。たしか40を「不惑」とかいったと思うが。当人も、未だに残っているファンも、互いに執着して、共依存して、期待される姿を互いに演じて定着してしまっているということもあるかもしれない。しかしそうした姿は、私の望んでいることではなかった。

私も歳とった。個人的には早く死にたいんだけれど、それもエゴか。

なお、この日記にはオチはないしTL;DRも書かない。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124195546

コレ見てたらパスタ作りたくなったから作って食おうかな。

ちなみに自分場合ちょっとクタクタめに茹でたのが好きなんで参考にはならないだろうから

具体的なアドバイスとかしないぞ。ところで、

>ゆですぎると逆に食べられないレベルでまずくなる。

ってどのくらいのレベルを想定してるの?

水曜どうでしょうアラスカ編のシェフ大泉がつくった「ドーム状」「食感的にはモチに近い」「ビーフン

とか散々に言われたパスタみたいなやつか?

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170102065334

韓国にはライブコンサートお金を払う概念がないらしい。

(新作CDプロモーションの為のもの、と言う認識

それで日本来てドーム公演とかで大もうけするわけ。

ライブDVDとかグッズとか数千円するし。

2017-01-03

変わってしまった嵐(ペンの指す方向)

キャッシュが残ってる> http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:blIvDuDYfZoJ:chaiy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221556+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

*****

正直、迷った。この記事を公開するべきか、しないべきか。決して読んでいて気持ちのいいものではないし、ただの一個人勝手意見から。でも、心にしまっておくのも限度がある。私の周りでも似たような意見を持つ人が多く見られた。どうせなら言いたいことは全てはき出してから新年を迎えたい。

この記事は「今の嵐は嫌い、昔の嵐は好き」というほぼアンチ化しているファン卒業間近の私が今の嵐について書いたものである。嵐大好き!という方は気分を害される可能性がありますのでご注意下さい。

私はグループ内での信頼や絆、目標価値観、考え、そして思いを知るのがとにかく好きだ。その為、よくテキスト重視で雑誌を買ったりする。

どんなに大きな壁が待ち受けていようとも決して諦めず傷だらけになりながらも頂点を目指す、そんな人間味のあるグループに惹かれる。

また、ライブ演出構成が好きな分拘りも強いし、ここはもっとこうした方がいいんじゃないかと気になる事があればすぐさま友人と語り合うほどだ。メンバーの発した言葉や行動に不快を覚えれば叩く事だってある。それほど性格も口も悪い。

これから綴る文章はそんな私の個人的意見にすぎない。共感を求める訳でもなく、喧嘩を売るつもりもない。どう思うかは自由だ。ただ、近年思っていることをこの場に書き留めておきたい。

私は昔の嵐が好きだ。詳しく言えば10周年前後の2007~2012年。この頃が好きなファンも多いだろう。

1999年デビューした嵐。当時5人中3人が辞めたかったと話している。チケットが売れずに悩んだり、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり。これからの嵐について深夜遅くまで語り明かした日もある。嵐という立場自分に大きな葛藤を抱き、悩み、苦しみ、藻掻き続けた5人は「トップになる」というひとつの夢を掲げ這い上がってきた。その小さな努力の積み重ねが形となり、2008年頃、抜群の歌唱力トーク力を兼ね備えた親しみやすグループとして世の中に浸透していった。

そんな嵐のことをメディアは「仲がいい」と表現した。確かに5人の仲の良さは大変微笑ましいもので、歌っている時に目を合わせて笑ったり、ふざけ合ったり悪戯をして楽しんだり。その反面やる時はやる。ファンの為に真剣仕事に取り組むその姿はかっこいいとしかいえなかった。

嵐はアットホーム関係性で見ていて和やかな、穏やかな気持ちになるグループだ。さりげない気遣いや思いやりを持ち、5人でいることへの感謝気持ちを忘れずに仕事をしている。お互いがお互いを必要として「嵐」であることを誇りに思っているのだ。

その純粋な思いは5人のイメージや才能を圧倒的に開花させ、国民アイドルとまで上り詰めた。

ライブが出来る喜びや有り難さを実感しながら作り上げる嵐のコンサートは誰が見ても幸せ空間といえるものだった。一緒に楽しんで一緒に笑顔になる。きめるところはきめ、魅せるところは魅せる。何しろ飽きさせない、つまらないと思わせない。グループとしてうまくバランスがとれていたせいもあり心の底から楽しいと思えたライブができあがっていたのだろう。

しかし、近年の嵐はどうも違う。こればっかりはどうしても挑発的な言い方になってしまうがいくつか例をあげて話したい。

まず一つとして仕事に対してのやる気のなさが取り上げられる。これは特に最近になって目立つようになってきた。リハが始まる直前まであぐらをかき、スタッフに「次○○(曲名)やる?」と聞かれても「やらない」と即答。これは本人達の気分もあるだろうから仕方が無いのかもしれない。

また、一部のメンバーに限るが、収録中にも関わらず寝ていたり、頬杖をついて人の話を聞いていたり。それを他のタレントに注意され頬杖はやめても指をトントンすることから苛立っている様子が伝わった。

二つ目は態度。クランクアップした役者さんに向けて花束を投げて渡したり、ゲストの前でもだらっとした格好で座っている姿が映っている。そんな行動を一部のファン可愛いといっているが私はそうは思わない。少なくとも花束を投げて渡すというのは非常識にも程があると思う。それでも可愛いという人は自分がその渡された役者立場になってみて考えてほしい。

三つ目は失言。「金いらない」「いつになったら飽きるの?」「チケット争奪戦が楽しみ」分かっている。バラエティからふざけて言ってるだろう事も、ウケを狙って言ってるであろう事も。そんなこと分かっている。けど金いらない発言は流石にいらっときた。ファンは夢を買っているのだ。歌って踊って夢を見させてくれるアイドルが好きで、応援したくてお金を払っているというのに。そんなこと言うんだったら仕事なんてしなきゃいい。申し訳ないがそう思った。

また、去年に続き今年もコンサートという場でファンガチ切れ。そんなに言いたいことがあるんだったらいっそのことはっきり言ってほしいものだ。今の嵐はいちいち文句をつけなきゃやってられないのか。

挙げ句の果てには散々今までファンと呼んでいたのをついには客扱いされるようになってしまった。これは四つ目の点として「近年のコンサート」の話にもなるのだが、私たちファンは彼らを明るく照らし、演出の一部になり、一緒にステージを作り上げる。確かにそうだ。だが、私としては一緒に楽しみたい。例として言えば2010年、11年の「Scene~君と僕の見ている風景」や「BeautifulWould」があげられるだろう。会場が国立というせいもあるかもしれないが同じ歩幅で、同じ距離感で、同じ方向を向いていたあの頃は本当に良かった。誰が見ても楽しいと思えるコンサートになっていて彼らと気持ちを共有して見ている景色が同じだった。それが私は嬉しかった。

けれど今、私はあの頃のようには思えない。ペンライト演出が年々パワーアップしていってるのはいいが少々拘りすぎではないか演出に頼りすぎていないか制御ライト制御強制されてる気がしてあまり好ましくない。2014年デジタリアン使用されたファンライトに到ってはただ演出の為だけに作られたようなものだ。だってあれ、光が嵐に向けられてるんだものステージにいる者だけが見れる、つまり映像映えするように、ということなんだろう。だからファンライトファン=ライト)なのかもしれない。

このようなことから、私は嵐がどこを目指しているのか段々分からなくなってきていた。以前よりファンを大切にしていないと感じる人も中にはいるのではないだろうか。

更に近年の嵐について調べあげ、具体例をあげたいと思う。

・どんだけ売り上げ伸ばしたいね

今回のアルバム発売後、事務所から通常版購入特典として「嵐から皆様へ感謝気持ちをご用意させていただきました」というアナウンスがあった。なぜ初回を購入した人には送られず通常なのか。それは売り上げ向上の為なのだ

実を言うと最新のアルバムシングル共に売り上げが落ちている現状である

◆嵐1stアルバム現在Are You Happy?」までの売上数

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◆嵐シングル 2015年Sakura」~現在Power of the Paradise」までの売上数

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原因としては昨年と今期のメンバーによる熱愛報道ライブの内容、CD・DVDを買う需要制、また年齢が年齢の為、若手グループ担降りしているのが主な理由だと考えられる。先ほど書いた通り、失言の多さややる気の無さが気になって離れた人もいるだろう。

そんなこんなで今事務所は売り上げを伸ばす為に必死になっているのだ。何としてでも今までの売り上げ数に並んでおきたい、そんな概念があるように見える。だから発売から一ヶ月以上たっていても新たな「嵐クローバー」というキャラクター&CMを作り宣伝し続けていたようだ。

更には現在行っているライブのMCにてほぼ全公演でアルバムを買ったか買ってないか、買ってないなら是非お買い求め下さいと、まるでセリフのように呼びかけている。上からの指示で言っているのか本人がただネタとして言っているのか分からないが、何としてでも売りたい、そういう風に捉えられる。

ハワイネタ&一位の内容

11月VS嵐にて「もう一度見たい名場面集」という企画があった。そこに第二位としてハワイで5人だけで語り合った回がランクインした。確かに素晴らしい回だった。15周年を迎えた今の彼らが本音で話し合う、それは私にとっても凄く好きな内容で、当時思っていたことや、もし嵐になっていなかったらなど5人の気持ちを知れて嬉しかった。

だがしかし、もうハワイネタはいいんじゃないだろうか。「辞めたかった」そう打ち明けられた時の2人の顔。気付いていただろうか。とても哀しい目をしていた。あんな顔、もう二度と見たくない。嵐で頑張っていこうと決意した2人にとっては、突然突きつけられた衝撃の言葉に動揺を隠せなかったのであろう。

そして、名場面集第一位メンバー同士のキスシーンだった。何故これが一位なのか投票した人に伺いたい。赤さんが「俺らのファンきも(笑)」と思っていてもおかしくない。いや、思っただろうな、きっと。

ファン<招待客のコンサート

去年のドーム公演にてある女性アイドルグループを招待し、その子達に向かってファンサービスをしていたという目撃情報ファンの間で話題になった。その公演はDVD化され、ファンサービスをする様子も映り込んでいる。これに対してファンは双方に激怒したのであった。

そして先週のドーム公演にはあるメンバーと共演した女優さんが来ていた。勿論そちらも満点のファンサービスを振る舞っていた。

毎回嵐のコンサートは招待客が多いので有名だ。共演者関係者、更にはメンバーが連れてきている人も入っている。招待客にはファンサービスするくせに肝心のファンにはスルー。一部ではビジネスコンサートなんて言われている。共演者を見るよりも、何倍もの倍率の中やっとの思いで当選して、年に一度会えるか会えないかプラチナチケットを手に入れてここまで会いに来たファンを見るべきではないのか。ファンサービスするべきではないのか。誰の為に行っているコンサートなんだろう。

・今更銀テの話

アリーナツアーでも話に上がったそうだが、先日のコンサートにてファンが銀テ取りに夢中になっていると「銀テじゃなくて俺ら見てよ」「取りすぎ」「1個でいいだろ」という発言があった。今更何を言ってるんだ。いちいちつっこむ私も私だが銀テ取るのも取らないのも客の勝手だろう。以前「銀テにロゴ入れ始めたのは全部客に取らせて掃除を短縮している」というのを聞いたことがある。それを取るなと?逆に銀テ発射されても誰一人取らずに嵐を見てたら。想像するとあまりにもシュールすぎる。ファンを見ないくせに俺らを見ろと。もう少しファンとちゃんと向き合って欲しい。

・回りくどいぜ兄さん

何でもかんでも遠回しに説教してくる。

例えば。「どうせネットでばらされるなら先にセットリスト公表しちゃおうか」つまりネタバレすんなよ、と言いたいんだろう。ならそう言ってくれればいい。某グループファンに「楽しみが無くなるのは嫌だからツアーネタバレ禁止」とちゃんと呼びかけている。だからファンは守ってる。何故嫌みっぽく煽ってくる。はっきり言えばいいのでは。

調子乗りすぎ、自慢しすぎ

メンバー特定されてしまうが、やたらと「第39回」と推してくる。正直言ってしつこい。受賞したからっていい気になりすぎじゃないか?前回の受賞者は自慢もせず何度もその話をあげることは無かったのに。

アルバム曲定番シングルコンサート

嵐のコンサートに行ったというと誰もが凄いね!という返事が返ってくる。私の職場では「宝くじ当てるのと同じくらいだよね?!」なんて言ってくる。確かに嵐のコンサートは入手困難な超プラチナチケットといわれる程大人気だ。現在の嵐ファンクラブ人数は200万超え。数字だけ見ると爆発的な人気を誇っているように見えるがこの中には退会した人も含まれている為、実際はどのくらいの人数がいるのか気になる。

肝心のコンサート内容は簡単に言えば「アルバム曲定番曲(感謝カンゲキLove so sweet、Oh yeah辺り)+制御ペンライト=嵐のコンサート」となっている。ただ演出が凄い、それだけ。以前の楽しさはどこに消えたんだろう。いつもと同じ曲、同じ順番、更に説教付き。演出に頼らず、一度素で勝負したらどうだろうか。

・本当に仲が良いのか

例えば2010年君と僕の見ている風景」特典映像の強化合宿。私はこの映像が大好きだ。ロケバス自由に話す5人。寝るところをじゃんけんして決める5人。赤さん一人だけ皆と並んでないのが寂しくて結局一緒に並んで寝ちゃう5人。着地するときに支え合う5人。くだらないことで笑い合う5人。楽しそうにレコーディングする5人。私にとって手放せない大切な1枚だ。

その頃と比べると今は本当に仲が良いのか疑ってしまう。カットという言葉がかかれば真顔、無言。前はこんなんじゃなかった。勿論大人になったせいもあると思うが5人集まることが「仕事化」している気がして。いや、仕事ではあるんだけど。それぞれに壁が出来ている気がする。嵐はお互いに気を使っている、だから揉め事が生まれないなんて言ってたけど果たしてそれでいいのだろうか?気を遣ってると自分気持ち意見が押しつぶされるのでは。本当に思ってること、言いたいことが言えないのでは。こればっかりは私は一般人だし嵐でないのでわからないが。何にせよ、今の嵐でちゃんと話し合った方が良いと思う。このままじゃバラバラになっていく。

説教コンサート、口の悪さ

去年のツアーにて「なんだよ、原点回帰しただろ」「原点回帰意味知ってるか?」等。そして今年はアンコールの声が小さいと怒られ「いつも出てくると思われても」なんて言われ、面白かったから笑ったのに「は?」とキレられる。

今の彼らはアンコールで出てきて当たり前、という風に思っているところがある。それに、しようがしないが、これも客の勝手だろう。アンコールするほどの価値がないと思ったらしない。この間の公演でもWアンコールを用意してたにも関わらずアンコールの声が無かった為、それにて終了となった。どうせ客としか扱ってないのなら、アンコールがどうとか、声が小さいとか、セトリがどうとか文句言わないでほしい。

他にも書きたいことは山ほどある。これでもかというくらい、次から次へと言いたいことが出てくる。

アイドルは人気になればなるほど、提供してくれるものと、こちらが求めているものに誤差が生じてくる。求められている事全部に耳を傾けるのはとても難しい事だ。

それに、嵐は世間に美化されすぎた。「嵐」の○○が好きで、「嵐」の○○だから使われて。正直、名前の頭に「嵐」をつけなきゃ誰なのか分からない。誰もが皆コンサートに行きたがるけど、結局は「嵐のコンサートに行った」「嵐に会った」そういう肩書きが欲しいだけなのでは。

もう疲れた

どうして説教されなきゃいけないんだろう。どうして楽しいはずのコンサートで涙が出るんだろう。哀しくなるんだろう。

どうしてもやもやしたまま帰らなきゃいけないんだろう。

こんな思いをする為にファンになったんじゃない。ただ、あの頃のまま一緒に歩いていきたかったのに。ペンの指す方向に、先陣切って歩いて行くあなたたちについていこうと思えたからついてきたのに。あなたたちが見せてくれる夢を見たくて買ったのに。

どうして。どうしてこんなにつらいんだろう。

苦しい。

変わってほしくなかった。

変わらずにいてほしかった。

ちゃんと愛してほしかった。

何度目か分からないこの気持ち

でも。もう既に心は決まっている。

さよならまであと少し。

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