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はてなキーワード: ブックオフとは

2021-05-10

anond:20210509191502

皮肉な話だが、オタク趣味や娯楽って子供共通話題を与えて結束させるどころか

しろ階層コミュニティを明確に分けてしまうよね

 

こどもの頃を振り返ると、ドラクエをやってるジョックとやってないインキャの層で断絶が起こってたし

やってても続編かそうでないかでまた食い違いがおこった

あるいはゲーム機のものを持ってない子はとても浮いてた

金持ちグループソフトを仲間同士で融通させ更に違うソフトをどんどん手に入れて

(いろいろと不良まがいの行為ソフト手に入れられたし)

そうでないグループは金のかからない団地仲間と外で遊ぶ とかさ

 

漫画も地味にその片翼を担った

ワンピースも全巻揃えればバカみたいな金がかかるし、毎週ジャンプを買う&融通しあうのも

ブルジョアじゃなきゃ不可能

Toloveるのせいで親にジャンプをねだれない&見せられない根暗なヤツも沢山いただろう

漫画ブックオフから万引きして問題になった子供がいたのも覚えてる

 

では我々は違う部族どうし何でコミュニケーションとってたかって言うと

結局は「テレビ」なんだよね あれだけは貧乏人にも共通認識を得られるチャンスがあった

話してるない内容も大して中身無いから、ネタバレや視聴継続断ったことで仲たがい起こらなかったし

 

オタク制服が絡むジェンダー話題になると「学生服格差をなくす」とは言うが

彼らはむしろ今も昔も、娯楽で格差差別を作り出す側だ

 

どんな高尚な理想を語るオタク趣味も、残酷子供には明確な

グループ意識」のツールしかなかった

2021-05-03

おすすめ本とかじゃなくて、一番最近買った本はなに?

今日ブックオフで買った現代国語例解辞典4版が私の。

2021-04-24

本ってそんなに神聖ものか?

なんか本屋のポップ的に「新書は新品で買ってもメルカリで高価で売れるぞ!」的な事が書いてあって、はてなーがやたら怒ってるんだけど何で?

お前らブックオフで本を売り買いした事くらいあるだろ?

それと一緒だよ。

何で読み終わった本売っちゃいけねーんだよ。

本好きは読み終わった本は貯蔵しないといけねーのか?

スペースにも限度があるんだよ。

売った金で新たな本買うのが一番効率がいいだろ。

そもそもお前ら言うほど本屋で本買ってるのかよ。

多分俺の方がよっぽど買ってると思うぞ。

なんで本だけそんなに神聖化するんだよ。

たかが紙に字が書いてある冊子だぞ?

2021-04-11

anond:20210411081241

言うほど是正すべきか?

電子書籍なんて紙だったらブックオフに売りに行くような作品しか買わんだろ。

2021-03-27

ジェンダーフリーの50年後

みんな今のジェンダーフリーの流れってどう思ってるの?

私は賛成だし、このまま進んで50年後がどうなるのか楽しみにしてる。

今の当たり前がどんどん古くなるって面白い

明治維新みたいな価値観の転換点にいると思う。

ということで未来を見てた幕末維新の男たちみたいに(おっとジェンダーバイアスを強調する表現だ)、

未来はこうなるだろうっていう予測を書き残したい。



東京ディズニーランドでも園内アナウンスの「レディースアンドジェントルメン」を「ハローエブリワン」に変えるらしい。

男女を区別しないセリフ。今流行りの、というか世界が向かっているジェンダーフリーの一環。

私はジェンダーフリーには賛成。

「男らしく」「女らしく」を規定されて、違和感をもってきたから。

「男だから~しなさい」「女だから~しなさい」がなくなるのは嬉しい。やっと時代が追いついてきた。

戦時中高度成長期、それ以前の時代に男女を区別してたのは、

そのほうが効率がいいからだろうけど(グループ分けして思考停止すれば、考えなきゃいけない対象が減る)、

もう元には戻らないだろう。

いまの足かせは、40代以上の頭が古いこと。

昭和価値観にどっぷりつかって成長したから、急には変えられないのはわかる。

森元首相発言問題や、炎上しているいろんなジェンダー関連の問題を見ていても、たいてい40代以上の旧世代

じゃあ、パラダイムシフト理論のように、あと50年経過して、

そういった旧世代引退したあとの世界はどうなるの? 

ということで予言

<現状のジェンダーバイアスの例>

鬼滅の刃:「男なら泣くな」「男なら戦え」というセリフ

・昔話:「桃太郎」→「桃花子」バージョンもそのうちできる?それか「桃人」

少年漫画全般:男はバカで単純でエッチ目的邁進する → そう思うとエヴァが新しかったのは少年漫画然とした主人公ではないから碇くん。

少女漫画全般:女は可愛くあって男に好かれて守られて恋愛して結婚したらゴール

サザエさん:お父さんの「バッカモン!」という怒鳴り → もう父権を強権発動する時代ではない → そう思うとシン・エヴァは(略)

・TVCM:男の乗る車はでかくてかっこいい、女の乗る車は軽自動車

ゼクシィパパパパーン花嫁

キムタク存在のものが「男とは」の権化

レースクイーン:今でもいるの?

<50年後になくなるもの予言

・男女別のトイレ → 飛行機トイレとか小さな喫茶店区別がないから、大きなトイレでも男女別がなくなる。

履歴書性別記入欄 → アメリカとかもうないんだっけ? 面接でも性別確認禁止。「更衣室の問題が」とか「制服の種類の確認が」とかもなくなる。

伊勢丹メンズ館 → 名称変えるか、もう男女で分けない。デパートフロア分けもなくなる。単なる「化粧品売り場」「洋服売り場」→そもそもデパートはなくなる?

・男のネクタイ → 女もネクタイするか、ネクタイのものがなくなる。てかネクタイってそもそもなんなん?

オリンピック種目の男女別 → 体重別とか身長別になる?

本屋の「男性著者」「女性著者」の棚 → この区別は今でも意味わからん。男女に当てはまらない作家はどこに陳列されてるの?ブックオフみたいに全部一緒になる。

女性専用車両 → この問題は難しいけれど、おそらくなくなる。

・「美人社長」「美人起業家」なんかの「美人**」 → イケメンとか美人とかの男女別の外見表現はなくなる

男子校女子校 → 共学

かにも色々あるだろうけれど、とりあえず思いついたもの

ジェンダーフリーが進んだら、表現行為は難しくなるかもだけど(「男」というキャラ、「女」というキャラ共通認識がなくなる)、

どうしていくかは私達の腕の見せどころだね。

2021-03-22

ブックオフなのに本ねーじゃん

みたいな店って他にあるの?

2021-03-21

[]3/17-21

ご飯の記録をすることにする まとめ

3/17(水):2606キロカロリー

 朝:納豆ご飯ブロッコリー

 

 昼:カレーライスブロッコリーマッシュルーム入り卵焼きささみキムチ

 リンゴチョコ

 夜:味の刺身野菜サラダハイボールあんかけ焼きそば

3/18(木):

この日は・・・書きたくない

3/19(金):1230キロカロリー

 朝:鶏のささみブロッコリーご飯

 チョコ

 昼:カレー唐揚げキャベツ

 夜:ごはん

3/20(土):4222キロカロリー

 朝:ごはん牛肉炒め、ハイボールベビースターラーメン

 昼:油そば

 夜:エビチリ鶏肉カシューナッツ、冷ややっこ、缶チューハイ握り寿司ハイボール

3/21(日):1878キロカロリー

 朝:ごはん納豆

 軽い筋トレ

 プロテイン

 昼:サブウェイサンドホットBBQなんたら)

 軽い筋トレ

 スペースアポロリンゴ

 夜:鶏のささ身、豚キムチもずく豆腐

3/20体重:81.8kg ウエスト:89cm

もう、精神的にいろいろ参っていたのです。お酒結構逃げました。

土曜日映画透明人間を見た。すさまじく面白かった。というか、この映画ありがとうっていいたい。

透明人間を見て、SFに興味を持ち、ブックオフ星新一ショートショートの本を買った。

SFが読みたいという初心者に薦めるための星新一作品3ステップ - SF游歩道

ここで勧められている作品を全部読んだ。初めて読んだけど、滅茶苦茶良い!マジでよい!

ちょうどよい食事をとるのむずいな。。

2021-03-01

anond:20210301120115

古い完結作品だと、今後コンテンツの拡大があったとしても微妙な続編とかリバイバル実写化とかしかないわけで

別にそんなもんいらないんだよなあ

作者ももう一生遊び暮らせる金持ってるよな、って考えたら作者にお布施する気にもなれないかブックオフでいいやとなる

2021-02-25

dlsite美少女ゲームを漁ってる

間違えてBLに画面遷移してから広告BLに切り替わってしまった

殺し屋さんの失敗」という漫画の絵柄が妙に引っかかる

調べたら昔ブックオフで大量に漫画本が出回ってた漫画家だった

見た覚えがある

30年前か40年前が一番売れてたんじゃなかろうか

流行すぎて引退たかと思ったらBL同人で稼ぎ始めていた

今年はもう売り上げだけで1200万いってる

半分dlsiteに取られても600万稼げてる

来年確定申告が大変そうだと思った

2021-02-23

[]

いい天気だから久しぶりにチャリで遠出してブックオフハードオフめぐりしてこよっかな

まあ確定申告楽天アンリミの初期設定から頭皮なんだけど

昼飯はマックチキンクリスプハンバーガーと水の予定

2021-02-22

都会から出ないから、かっぺと同じ成分でできてるって気づかない

文化的資本がどうとか言ってるの見たけど。

どうせ学校会社の外ではユニクロGUの服着てイオンシネマ映画見て、ブックオフとかツタヤで本買ってくら寿司食ってニトリのベッドで寝るんだろ。

上京して数年経つが上記休日はいつも混雑してるし、30万人都市もそんな感じだったよ。

そこから差別化するとして美術館だの博物館だの言ってるけど正直苦しい。自分もその辺によく行くが、ある程度教養積んでからじゃないと、印象に残らないただの落書きガラクタだろう。家で鑑定団とか見てる方が文化的だろう。実物を見たか自分文化的だと思うのはあまりにも野蛮。

下北沢神保町みたいな街は確かに田舎にはないねカレーコーヒー古着…この辺は簡単に周りと差別化できるからアイデンティティを守れていいね〜。蕎麦打ちにハマってるおっさんそっくりだよ。

東京の大きい街は薄く延ばした田舎デカイオンモールしかない。バーガーキングがないだけで店は一緒。バーガーキング文化的資本だとしたら負けを認める。

都会と田舎で違うのは私立の小中学校に入れたりするやつか。あれで人生かになんのかね。子供いないかわからんけど。

あれが一番文化的資本から程遠い旧時代遺物に見えるけど、都会民さんの先進的な考え方があるっぽいから黙ってよう。

Nintendo Switchを買いまくってる人はどこで捌いているのか

switchやいろいろなセール情報を書いてるブログを見たが、

めっちゃ買っている割にはどこに売りさばいているのかわからない。

 

メルカリで売るとしても手数料10%と送料とられるので

買ったときポイント分を引いても大した利益にならない。

 

ブックオフとかで新品として売るにしてもメルカリ以下で買取されそう。

 

Amazonマケプレで売ってるのか?わからんけどそういう感じはしなさそう。

 

なんか定価あたりで買い取ってもらえるルートがあったりするのか。

2021-02-12

とある地方書店員リストラ

自分の勤務先は某地方都市を中心に展開する書店で、ピーク時の年商は300億円を超えていたので、国内でも大手の部類であったと思う

しかし、今年1月末に新会社への事業譲渡と大幅な規模縮小を発表し、自分リストラされることとなってしまった

(今と同名の新会社設立し、そこに事業従業員の一部を引き継ぎ商号も従来のままなので、表向きは何も変わらない)

出版不況大手ECサイトの台頭で町の個人書店が一掃され、大手書店も苦戦が続く中、当社は書籍販売からの脱却を進め、規模拡大と多角化経営推し進めていった

「どこの本屋も苦境だけど、うちは書籍以外も手広くやっているからなんとか黒字が出せてるんだな」と当時は勘違いしてしまっていた しかし世の中そんなには甘くない

書店と併設してDVDCDレンタルをやっていたが当然そこではレンタル専業の大手などと競合する(サブスクの普及でレンタル業界も苦戦が続く)

本やゲーム買取等のリサイクル事業も展開していたが、規模でいけばブックオフに敵うわけがない

VRゲームがみんなで楽しめるネットカフェなんていうのも新規出店していたが、既にアミューズメント業界は飽和状態利益など生み出せるわけがない

書籍販売以外にも収益源となる柱をつくる!と言いながら、いくつものレッドオーシャンに飛び込んでいき結果として甚大な被害を出してしまっていたのである

ではなぜ赤字を垂れ流しながらも事業規模の拡大を図ることが出来たのだろう 会社側は公式には認めていないが粉飾決算が行われていたことはほぼ間違いない

(色々な関係者から聞いた話を総合すると、粉飾は数十年以上に渡って行われており、規模も数十億円レベルなので非常に悪質な粉飾である)

ここから自分の推測であるが、経営陣が事業規模の拡大を推し進めたのは「新事業による黒字化」ではなく「粉飾決算を隠すため」がメインの目的であったのだろうと思う

PL(利益計算書)の粉飾は比較簡単で売上を水増しするか、経費を過少計上するかだけでいい 問題なのはBS(貸借対照表)の方だ

PLで利益を水増しすればBS純資産の部の繰越利益剰余金が増えるので、左右をバランスさせるためには資産を増やす負債を減らすかしかない

負債の部は銀行借入を過少計上(簿外債務)させるとして、資産の部で計数操作可能な項目はどれか

預金はすぐに銀行にバレるので論外、建物土地固定資産固定資産台帳の提示を求められるとアウトなので、行きつくのは「売掛金」か「棚卸資産」となる

当社は書店なので基本的には現金商売売掛金は発生しない そこで棚卸資産(在庫)を過大計上するわけだが、店舗数が一定なのに在庫けが膨らめば当然怪しまれる

それを隠すため新規出店を続けたわけだ 更にいえばゲーム買取トレーディングカード買取をはじめたのも同じ理由だと考えている

在庫操作粉飾決算で一番多い手口なので、銀行も念入りに分析する 銀行から一般的書店比較して月商対比で在庫が多くないですか」と聞かれた際に、

新規出店したので在庫も増えた」「書籍だけじゃなくてゲームトレカ在庫もあるから」「書籍在庫はいつでも取次に返本可能から不良化することはないよ」と逃げることが出来る

今までに出店したことがなかった他の地方積極的に出店したのも、他のエリア地方銀行から資金調達可能にするためという裏の目的もあったのだろう

そうこうして自転車操業を続けていたわけだが、粉飾にはいずれ限界がくる 当社にとっての限界点は2019年6月であった

店舗において注文した書籍が納入されないというトラブルが発生

会社側は顧客に対して「平成から令和への元号切り替えがうまくいかず、発注システム不安定となっている 正常化には時間がかかる」という説明を行ったが噴飯ものである

町の個人書店ならいざ知らず、年商数百億円規模の書店からの注文がゼロだったら当然のことながら出版取次から取い合わせが来る

会社説明は全くの出鱈目で、「資金繰りに窮し出版取次への5月末の支払が遅延したため、当社の経営危機を察知した出版取次サイドが出荷を全て止めた」というのが事実である

このままでは書籍の入荷が出来ず営業が続けられない、万策が尽きた経営陣はついに取引銀行を集めたバンクミーティングで全てを白状…という流れとなった

その後は銀行団と会社側の間で1年半に渡る懸命の調整が続いた

地元エリアを中心に数十店舗を展開する書店がいきなり倒産し全店舗閉鎖するのでは、地域に対する影響が大きすぎるので、会社側は私的整理による事業再生を目指した

しかしながら、単なる経営悪化ならまだしも長年に渡る悪質な粉飾決算が行われていたのは事実なので、銀行側も容易には応じない

※【解説 私的整理法的整理の違いについて】

私的整理銀行借入のみに限定した債務カット可能なので、納入業者等に迷惑をかけることがありません そのため事業価値を毀損せず再生を図ることが可能です

但し法的整理と異なって法的な拘束力がないため、全債権者(ここでは全取引銀行)の同意必要となります(同意を得られないまま法的整理に移行するケースも有る)

一方で法的整理裁判所手続きを進めるため、債権者過半数から同意を得られれば再生手続可能となります

但し銀行借入だけでなく、商品仕入先に対する買掛金など一般的商事債権債権カット対象となるため、事業継続に支障が出る場合があります(現金先払いでないと仕入が出来なくなるなど)

当社の場合は、最終的に国内大手レンタルチェーン店大手家電量販店スポンサーとして新会社出資経営参加することとなったので、なんとか全銀行の承諾が得られた

しかし新たに策定された再生計画には不採算店舗を中心とした店舗の閉鎖と人員の削減が当然のように織り込まれていた

自分が勤めていた店舗も残念ながら閉鎖対象となり、そして面談の中で自分削減対象人員となっていることも伝えられた

「このまま会社倒産すれば全社員が路頭に迷うことになる 大変申し訳ないが事業存続のためなので理解して欲しい」と言われてしまうと、承諾せざるを得なかった

会社として生き残るため多少の出血は止む無しという判断をするのは当然のことだろう

最終出社日退職にかかる色々な手続きを終えると私は定時に会社を出た

私と同様に本日付で退職する同僚と個人的に送別飲み会を開いて会社愚痴でも言い合いたい気分ではあったが、新型コロナ流行る中で居酒屋に行くことはやはり抵抗がある

まっすぐに帰宅し一人で晩酌を済ませた私は気晴らしにデリヘルを呼んでみることにした

過去に何度か呼んだことがあるお店のサイトをチェックすると、好みのタイプ女の子が居たのですぐに電話で連絡をした

先客が居たので待つこと約2時間、とても明るくてかわいい女の子がやってきた

普段関西店舗風俗店に勤務しているが、今はコロナの影響で客足が激減しており、コロナの影響があまりない地方都市出稼ぎに来ているのだという

シャワーを浴びて照明を暗くし、私と彼女は布団の上で楽しいひとときを共有した

試合終了後、まったりとしていると彼女が急に謝ってきた

「ごめん 布団汚しちゃった 予定日はまだ先だったのに ほんとにごめんね」 見ると敷き布団に少しだけ血が付いている

私は笑いながらこう答えた 「気にしないでいいよ 整理に出血はつきものからね」

2021-02-09

anond:20210209181053

ブックオフ(そのころにはないかもしれが)持ち込んで売れよ。

あと自信がよほどある本がある場合を除いて図書館に寄贈はするなよ。大半は廃棄なので。

2021-02-08

ブックオフ学術新書

学術新書とは、いわゆる岩波新書とかちくま新書とか、装丁フォーマットが決まっていて

どこの書店でもその出版社なりレーベルごとに並んでいるアレ

アレが、ブックオフの一部の店舗で、なんということか、ジャンルごとに並んでいる店がある

ジャンルって例えば「心理」とか「健康」とか「歴史」とか「スポーツ」とか「ビジネス」とか

これがもうめちゃクソ見づらい

あの細い(薄い)背表紙にこまこまとタイトルが書いてある新書というものは、フォーマットが揃っていないとこれほど見づらいものかと

もう各社の背表紙が入り乱れて、全然見る気がおきない

しかジャンルって、まず客からしたら、そもそもこの新書の棚の中に、どういうジャンルが設定してあるのかがわからない

医療健康は別の見出しなのだろうか、医療精神医療は別の見出しだろうか、精神医療の他に「こころ」なんてジャンルもあったりする?

棚の上のわかりやすいところに書いてもいない、本と本の間に挟まってる見出しを見るしかない

ジャンルの設定もわからなければ、当然、探している本がどのジャンルに入っているのかわからない

通常の単行本だってそうといえばそうだけれど、新書は何しろ薄い、タイトルが見づらい、それがぎゅっと棚に挟まっているところがそうなっていたら

めちゃくちゃ探しづらいのである

なんであんなアホなことしてるんだろう

2021-01-24

東京のど真ん中みたいな場所

なんでブックオフとかがやっていけるの?

3LDK一人暮らしすることになるかもしれない!

田舎を出て大学時代三大都市圏ひとつで過ごしたんだが、ミゼラブル・就活の結果地元に出戻りすることになった。地元って言っても広い意味での地元で、実家からはけっこう遠いから家を借りる必要が出てくる。

ほんでぼちぼち物件をみてみると、家賃が安い!部屋が広い!

オートロックマンション、みたいなシャレた物件全然なく、外観がボロいアパートばっかなのはネックといえばネックだが、住めば都というし、だいいちいま俺が住んでるところもボロいアパートといって差し支えない。

なかでも気に入った物件、こいつがなかなかすごい。

12畳のダイニングキッチンに和・洋の6畳間がひとつずつ、8畳くらいの洋室風呂トイレ別、洗面台付き、キッチンデカイカウンターキッチンビル2階にあって、たぶんそのフロア全部がその物件ぽい。

家賃は驚きの5万円、それで駐車場までついてくるというんだからいたれりつくせりだ。

買い物もしやすい。今の家より買い物環境は充実してるかもしれない。ちょっと歩けばドラッグストアスーパースーパー電気屋業務スーパー…みたいなゾーンがあるし、その反対側にはブックオフとかTSUTAYAなんかもある。無敵っぽい

なんか、都市部への怒りを忘れそうになってきたぞ。幼少期をくそ田舎カスしかいない小学校で過ごすのは悲劇だ、という考えは変わらないが、大人なっちゃった田舎の方が全然いい可能性あるな。

買い物は楽チンで家賃は安いのに3LDK、遊びに行くところは無いが、そもそも外に出ないので無問題

俺の勝ちかもしれない。すまんな。先に勝たせてもらうぞ。

2021-01-21

ブックオフガンプラ

ブックオフにある中古ガンプラ妙に高くない?

ヨドバシあたりで今でも売ってるようなガンプラでもなんか定価以上で売ってるような。

なんでなん?

2021-01-18

なぜ私は聖地巡礼をするのか(の話をかくはずだったが)

聖地巡礼とは中世ヨーロッパ封建社会においてキリスト教徒あいだで流行した、キリスト教聖地であるエルサレムを訪れる宗教的行動である

転じて、現代においてはアニメ映画などの熱心なファンが、創作物キャラクター縁の地を訪ね歩く行為を指す言葉として使用されるに至った。

私も昨年度から今をときめくアイドルグループ乃木坂46好きが高じて、(暇を持て余していたことも手伝い)彼女たちが番組ロケで訪れたり雑誌メディアで紹介したりしていた場所を巡ることが退屈な日常を彩る楽しみの一つとなっている。

大塚天祖神社バッティングセンター千歳船橋喫茶店ぱおーん、五反田デニーズ……

思い起こしてみたがそれほど多くはなかった。

それはさておき、この日記(?)で私が考えたいのは「人はなぜ聖地巡礼をするのか」その理由だ。

聖地巡礼には楽しさがある。

思えば私は日本史世界史も好きなので、歴史上の史跡を巡ることが旅行に行く際の主目的の一つだったりする。映画ロケ地を訪れることもある。

(前提として書き加えておくが、行ったことがない土地を訪れるのが好きな方であると思う。「まだこのへん歩いたことがないから」という理由で6時間ぐらい散歩することがざらにある)

今も『世界史をつくった海賊』(竹田いさみ著)なる本を読んでいて、大航海時代マゼランに続いて史上二度目の世界一周航海を達成した海賊フランシス・ドレーク(ワンピースのドレークのモデル)に関する記述を読んで、「彼の航路を船で辿ってみたいなあ」などと空想に耽っていた。

そう、私はフランシス・ドレーク足跡を辿りたいのである

乃木坂メンバーが参詣した神社自分も赴きたいし、バットを振るったバッティングセンターで、彼女らがそうしたように、自分バットを振るいたいのだ。

そして、「ここに彼らも、自分と同じように立っていたんだ」などと感じたいのである

この衝動はなんなのだろう。何故、こんなことをしたいと思うのか。

バッティングセンターで行ったバッティングは、それ自体として面白かった。乃木坂のことがなければ、私はバッティングセンターに行きはしなかっただろうが、バッティング最中乃木坂のことは忘れて純粋ボールバットで的確に打ち返すことに集中していたし、それが成功することに喜びを覚えていた。

しかし、やはりその一連の行為には、「メンバーも同じ場所で同じことをした」という事実認識によって特別意味を付加され、それが私の心に満足感をもたらしている。

私の記憶には、明らかに「ただのバッティング」以上の色が付いて、この思い出が保存されているのだ。

この違いは何に由来するのか。

まず一つ、見逃せない重要な点は「私は乃木坂が好きである」という事実だろう。これは明らかに聖地巡礼動機に深く関わっている。

私は何も藤田ニコル西野亮廣の訪れた場所に行きたいとは微塵も思わない。ニコるんはどちらかと言えば好きだが、出演番組をチェックするほどではない。西野に至ってはどちらかと言えば好きではないし、好きではない人間の縁の地を訪ねたい、その足跡自分足跡を重ねたいとは思わない。

フランシス・ドレークのことも、まあ好きになりつつある。(暇があれば伝記を読んでもいいかなと思うぐらいには)

では、好きな人なら誰でも聖地巡礼したくなるのかと言えばそんなことはない。身近な友人のことは好きだが、彼らの足跡を辿りたいとは思わない。

これは極めて重要着眼点である

恐らくは、その人物との関係性および距離感聖地巡礼に向かわせしめる大きな引鉄の一つなのだ

想像するに乃木坂メンバーでさえ、もし私が直接的に関係性を構築してしまえば、聖地巡礼したいという衝動はなくなるだろう。

同じ場所を訪れて、同じことをしたいという気持ちの裏にあるのは、「近付きたいが手の届かない者の存在」を少しでも身近に感じたいという欲求なのだ

友人という生々しい関係は、最早相手をそういう「聖なる存在」にしておかない。

ただし、友人との関係が何らかの理由で解消され、手の届かない存在になった場合はその限りではない。その最も単純な例は「死別である。死が二人を分かてば、当たり前な存在は当たり前でなくなり、会いたいのに会えない、焦がれ求める対象になる。

「手の届かない特別存在を思うこと」が聖地巡礼の肝なのだ

そしてその感慨は、対象と同じ空間的座標に立つこと、そこで同じ行為追体験することで増幅される。ただ、家でスマホをいじりながらその人のことを考えているだけの時間よりも、その人に少し近付けたような気になる。

その対象は人に限らない、作品、ひいてはその世界観全体も対象になりうる。

私は宮崎駿監督映画が大好きで、監督ハウルを撮り終えた後に数ヶ月間療養し、次回作の『崖の上のポニョ』の構想に繋がった広島県鞆の浦や、『耳をすませば』の舞台となった聖蹟桜ヶ丘も訪ねているが、ポニョや雫個人をそこまで好きかといえばそんなことはない。

フランシス・ドレークのことは好きになりつつあると言ったが、やはり人物に対しての好意それだけというよりは、世界史的な偉業であるという点の魅力が大きいように思う。俗な言い方をすれば世界一周ロマンを感じるし、楽しそうである(実際は辛いことの連続だろうが)。

しかし、ドレークな先立って世界一周航海を達成したマゼラン足跡を辿りたいと考えたことはないことを踏まえれば、やはりドレークには読書を通して僅かながら彼の功績やエピソードに触れたことにより、マゼランに感じる以上の魅力を感じていること、それが巡礼への衝動を後押ししていることは間違いない。マゼランのことは何も知らない。何も知らないので魅力も感じなければ、より深く知りたいという動機も起こらない。

(どうやら相手のことを「知りたい」と思うには、まず相手のことを知ることが必要らしい。少なくとも私にとっては。難儀なことだ。)

「手の届かない「聖なる存在である対象をその足跡を辿り行為をお手軽に追体験することで、少しでも身近に感じること」が聖地巡礼の意義であると一旦結論付けてみる。

ここで唐突に「お手軽に」という制限を付け加えたのは、私はバッティングセンターバッティングをする程度の追体験はしたいが、乃木坂メンバーが日々の研鑽を重ねたダンスレッスン場で一年間同じレッスンを受けたいかといえば真っ平御免だなということに思い至った。

一年彼女たちが受けたレッスンと同様のレッスンを受けることは、彼女たちの辛さや頑張りをよりリアル追体験することになる。追体験としての質は高い。だが時間がかかりすぎる。ダンスよりもやりたいことがあるし、辛そうなので、暇潰しに週二程度通うならチャンスがあればやらなくもないが、それはもう追体験としての価値は薄れて、一年間におよぶダンスレッスンそのものが持つ価値が問われている。(追記そもそもこれ、巡礼ではなくダンスでは?)そういう意味で1000円分のバッティングには十分その価値があったし、世界一周航海も同様である。(追記:これも巡礼と言えるのか?場所を訪ねる行為限定するべきだったかもしれない)

聖地巡礼はお手軽でなければならない。言い換えるなら、その行為自体を楽しめないのならやりたくはない。滝行は楽しそうなのでやりたいが、例えば彼女らが受けていた辛い仕打ち自分も受けたいかというと難しい。

例えばメンバーの誰かが過去イジメを受けていたとして、それと同様のイジメを受けたいか。これに関しては少し受けたい。マゾヒスティックな願望ではなく、多少なりとも彼女らの苦労を追体験することは彼女らを理解することにつながるからだ。

しかし、紛い物のそれはやはり本当のイジメ体験とは辛さの質が大きく異なるし、よりリアルに状況を再現するために半年継続してイジメを受けてくださいと言われればお断りする。あくまでもその一部を、私が本当には辛くならない程度に体験することで、辛さに思いを馳せたい、という程度に存在への接近願望は留まる。

キリスト教徒だってエルサレムには行きたくても、ゴルゴダの丘の上で十字架に磔にされたいかと言えばそんなことはないだろう。ごっこ程度にはやってみたいが、それはごっこ遊び自体が楽しさを持つからである。高所に磔にされて「こえ~」などと言ってるのは楽しいが、手足を本当に釘で打ち付けられるのはたまったものではない。(追記:これも巡礼の話ではなくなっている気がするが、でも巡礼先で対象が何かしてたら同じことやりたいよなあ。(追追記:でもやらなくても巡礼は成立するからやっぱりおかしいねはい。))

体験総体として楽しくないならやりたくない。少なくとも私は。この「楽しく」は何も笑顔になったり、興奮したりするといった類の楽しさである必要はない。

心地よい感情が動きがあればよい。

郷愁に浸るとか、感慨に耽けるとか、今風に言えばエモさがあってもよい。「泣く」ことによる感情の発露も、人間にとっては快感であるので、ここで述べる「楽しさ」に含まれる。

いや、違うな。

上に述べたエモさは体験のものに由来する(既出の例をとればバッティング行為によって引き起こされた)感情ではなく、「行為追体験している」という事実に付随する感情の動きだ。そこは切り分けるべきだろう。

例えば「同じ場所に立つ」ことも、聖地巡礼に伴う追体験行為の一形態だが「立つ行為のもの」には特に何の楽しみもない。(立っているだけで楽しい場所もあるが、必ずしもその必要はない)(追記:この例の方が純粋巡礼っぽい)

先例のイジメのように行為自体許容範囲であれば不快であっても構わない。これは個人差があるし、対象に対する思い入れの深さによっても許容範囲が変わってきそうだが。

追体験行為包含する巡礼行為」が総体として満足感をもたらす体験であればよい。(追記:「巡礼追体験包含する」よりも「巡礼追体験が付随する(ことがある)」が正しい)

距離重要な要素だ。ここで言及する距離とは、対象との関係性としての距離ではなく、その聖地との物理距離感である

遠ければ遠いほど、巡礼を達成した際の体験価値は高い。エルサレムが近所の公園にあったら巡礼の有難みも霞むだろう。

「ここまで来た」という感覚聖地巡礼には必要である

私は電車移動含めて一時間もあれば十分であるしかし、ここまで書いて想像してみたが、家の隣にあった昔馴染みのなんでもない祠が実は家康が足繁く通った祠であったと発覚すれば、そこにはそれなりの感慨が生まれるように思える。巡礼と呼ぶにはあまりにも短距離だし、巡礼としての価値希薄化するものの、完全に失われることはない。いや、とはいえやはり価値の減少は免れないな。

遠ければ遠いほどいい、というものでもない気がするが。例えば、乃木坂メンバーが訪れた場所比較として、私の現在地から大塚バッティングセンターパリ街角にあるカフェとの物理距離には圧倒的な差があるが(もちろんパリの方が遠い)、パリカフェを訪れた際の感慨がバッティングセンターに比べてそれほど深いかといえば、あまり変わらないような気がする。

これは、「パリ旅行のついで」にカフェを訪れるのか、「乃木坂メンバーが訪れたカフェを主目的に」パリを訪れるのか、物理距離を越えんとする直接的な動機がどちらにあるのかによっても異なりそうだが、メンバーが通った小学校とか、生まれ育った地域ぐらいの重要地ならともかく、たかだかロケで立ち寄っただけのカフェ目的渡仏する気にはならない。

いや前者でも渡仏する気にはならないが、(追記:というかメンバーの母校って言うほど感慨深いか?その頃のメンバーが好きな訳ではないし……)するにしてもそれはやはりそもそもパリ自体が好きで巡礼を抜きにしてもパリに行きたいからであって、パリの一地域を訪ね歩く行為のもの乃木坂とは無関係に楽しみを見出している。その意味巡礼行為は「ついで感」が否めない。(追記:「むしろ行きたくない場所への巡礼」を考えてみようと思ったが、思いつかなかった。(追追記日焼けと車酔いに弱いのでそれらが伴う場所には積極的行きたくない。苦労した分、到達時の達成感はありそうだが、それは聖地が持つ意味とはやはり無関係目的地に至る行程に由来する価値を抜きにした純粋巡礼価値は何によって決まるのか。))

これはもしかしたら聖地巡礼も、エルサレム旅行のものに少なから体験としての楽しみが含まれていた可能性もあるが、中世を生きる農民の長旅の過酷さや宗教に対する敬虔さはとても無知蒙昧な私の想像のおよぶところではないので、お叱りを受ける前にこの説は引っ込めておく。

でも伊勢参りとかは楽しそうだよね。明日(もはや夜が明けたので今日なんだが)近所のブックオフ聖地巡礼事情に関する本でも漁ってみよう。

眠いし目も疲れたので「過去自分への巡礼」とかまだ考えたいことはあったが、このへんにしておく。

おやすみなさい。

2021-01-12

田舎大学院に行って1年が経った

東京に住んでたが、専門替えで田舎大学院に行ってそろそろ1年。

大学と家の往復(徒歩15分)以外何もすることがないから、自転車バイクも持たなかった。

大学と駅は徒歩20分くらい。大きな駅までは、バス電車で30分くらい、片道500円。

  

交通手段を持たなくなった結果、映画館や飯屋、本屋、服屋などの施設生活圏になくなってしまった。

まあ、研究以外するつもりがないからいいんだけど。

床屋も徒歩圏には3000円するところしかない。

まあ、研究室以外の人と会わないから髪とか切らないけど。

バイトオンライン仕事をしてるから困っていない。

まあ、金を使う機会もないけど。

 

コロナだけど、みんなそういう生活から研究室の人出は全く減ってない。

多分東京大学生よりもよっぽど大学生活をやっている。

自分場合文字通り大学生活ではあるが。

 

でもこれは完全に大学に通っているからできることで、この地域に住んで生活をしようって気には全くならない。

車やバイクがあれば別なのかもしれないけど、東京なら電車で座ってスマホ見てるだけで移動できるのになぁという気分になってしまう。

あと、車やバイク事故が怖いのもある。

 

ふと思い立って自転車ブックオフに行ったり、都心で開催されている美術展にふらっと行ったり、そういう生活がやっぱりしたいと思えてきた。

わりとだらしない性格から、近くとか帰り道に店がないと行く気にならない。

あと、大学までの友人がずっと東京にいるのでやっぱり東京に住みたい。

なんというか、文化的施設アクセスしづらいのがきつい。

 

今はちょっとコロナが怖いか田舎でいいけど。

まあ、2年しかいないからこの生活にも耐えられるし、ちょうどいいタイミング疎開みたいな状況になってるけど。

 

田舎でいいことといえば、無人販売所の野菜が安くて量が多いこと。

物価とか家賃は安め?

月45000円と光熱費プロパンガスから光熱費で10000円する。

部屋は2部屋でしかもかなり広くて、ネット回線家賃込み。部屋が広いのはありがたい。

 

以上、都会で生まれ育って田舎に住んだ時の正直な心境でした。まとまりがなくてすいません。

地方大への進学を検討している大学生の方は参考にしてください。

 

2021-01-02

中古屋ってどこにもあるわけじゃないんだな

(東京都心を除く)

地元ハードオフブックオフゲオがあったからどこでもそれくらいあるのが当然だと思ってた

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