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はてなキーワード: 非常勤とは

2018-11-22

anond:20181122090603

非常勤契約期間あり、月手取り10万円台の世界資格持ちのリアルパソコン大先生とかが応募に来る中、増田がその選考に残れるかどうかは分からんぞ…

2018-11-16

労基の相談員って非常勤適当おっさんおばさんでしょ

法律は知らないと一方的に損するよな

あいつらは法律しか動かない

逆にいうと法律に従っていればそれを断る権限を持たない

2018-10-16

成蹊大学首相と絡めてバカにしていた肉球新党

枝野が「うちの妻の母校です」と言ったら、「それを知っていたらこんな事は書きませんでした」とか言い出して、本当にご都合主義が酷いし。逸れに対して成蹊講師をやっているという人が「成蹊でも非常勤で教えていますが、学生教員もまともです。とってもまともです。でもどこにも例外はいます。それも底抜けに迷惑例外が。」とか言い出してて、いつものtwitterだけど、いろいろアレ。

批判大学偏差値とか関係無くすりゃいいだろうに。

2018-10-11

anond:20181011040543

ぶっちゃけ話をすると,私はこれまで「別に査読はなくてもいいだろ」という話を延々としてきたのだが,ブコメやらtwitterやらで文系擁護派の一部の人が「人文系学問査読になじまないんだ!」みたいな議論を始めてることには正直困惑している.

日本語文学関係査読つき論文とかたくさん出てるし,というか英文文学を専門にした査読誌は普通にあるし,国際的和文査読誌も存在するし,問題のおおもとになった日本社会学会には和文英文査読誌があるわけで,文学社会学論文本質的査読に馴染まないなんてわけはない(実定法学は知らん).査読できるならした方がいいだろう.学術的ではないエッセイにまで査読を求めるのは間違っているけれど,新規性のある学術論文査読制度に向いてないと言い募ることもおかしいと思う.

査読になじまない型の研究としては,たとえば史料校訂とかそういうのが挙げられるかもしれないけれど,それだってやろうと思えば外部チェックは入れられる.論集だってもし余裕があれば査読をした方が質が高まるし,選書系や新書系ではない単著査読をした方がいいだろう(このへんは出版社の体力との相談になってくる面もあるので,今すぐに査読制度を取り入れろとは言えないことがもどかしいtwitterではOxford University Press査読つき単著刊行した人が議論していたけれど,OUPと日本出版社は体力違いすぎるんで……).

私が査読なしの論文を業績として認めるべきだと主張するのは,現在査読がなくとも良質な論文や著書が多く存在しており,それらを形式的査読されていないという理由だけで無価値であるかのように扱うのは間違っていると考えるからだ.だが未来永劫査読すべきでないと主張するつもりはない.

もちろん査読という制度には様々な問題があるので,全面的な導入に慎重になるのはわからないでもない.文系分野での査読制度の拡大は止められない趨勢だろうが,一方で「査読されていないものの良質な文献」も産出され続け,全面的査読制度の導入まではかなり遠いだろう.そのあいだにじっくりと議論をすればよいと思う.査読がないか文系は無価値だ! と絶叫するのでも,文系査読はなじまない! と拳を振り上げるのでもなく.

追記

id:hogefugapiyox査読がないか文系は無価値だ! と絶叫するのでも,文系査読はなじまない! と拳を振り上げるのでもなく」ほんこれ/ 査読が実質なしという事で近年問題のpredatory journalについての考えも聞いてみたいか

英語じゃないと業績として認められない分野のことはわからないけれど,和文論文が業績として通用する分野ではpredatory journalの話はあまり聞かない.

というのは,和文査読誌を出してる主体は,学会もしくは大学研究所などの機関にほぼ限られるから

学会が出している査読誌の多くは,投稿資格を会員に限定していて,多くの学会は年数千円の会費(院生非常勤常勤では価格に差をつけている学会が多い)を払いさえすれば誰でも会員になれる(推薦者が必要場合もあるが,指導教官とか先輩とかに推薦してもらえばよほどのことがない限り会員になれる).つまり査読誌は会費で維持されており,こういう雑誌では投稿掲載ふつう無料だ(流石に抜き刷りとかは金を取ることが多いだろうが).会員は会費を払い,見返りとして論文投稿権利雑誌頒布される権利を得る(余談だが,日本学術誌のOA化にあたっての障害の1つがこの「会費で学術誌を維持する」システムだった.会員は会費を払って雑誌を受け取っているのに,会費を払っていない者にまで無料で公開するなんて何ごとだ! というわけ.今でも,CiNiiやjstageで無料公開してるのは発行から○年過ぎた号だけです,みたいな運用をしている雑誌はある.

大学研究所は言うまでもなく自分たち研究費で雑誌を維持しているので,投稿料や掲載料を取らないことが多い.それって紀要じゃ,と言われるかもしれないが,投稿資格学生教員限定していない場合があり,下手するとそのへんの学会誌よりも査読が厳しく良質な論文が載ったりするので,研究機関が出している=紀要というわけじゃない.これは外国でも割と見るんだよね.

もちろんごく稀に出版社商業で出している学術誌もあるのだが,そういう奇特出版社文系学問理解があり非常に良心的なので投稿料を取らないことが多い.少なくとも私が知ってる雑誌はそうだ.

そして,日本語アカデミアは豊かではあるが英語ほど広くないので,predatory journalが参入しようと思うほどの旨味がないし(全世界から微妙なデキの英語論文をかき集めてくるから商売になるわけでしょ?),たいてい自分レベルでも投稿できる雑誌が探せばどこかにあり,場所を選ばなければ発表できてしまうわけで,わざわざ悪徳業者にカネを払うインセンティブがないんですわ.最近学内紀要にも査読つきが増えてるから紀要に出して「査読つき論文です(キリッ」というのも可能.ただ学会誌か紀要かは下手すると雑誌タイトル見れば判別つくから,「あ,こいつ査読論文いっぱい書いてるとか言ってるけど全部紀要だわ」みたいなのはそれこそ業績リスト見るだけでわかったりする(まあ,学内紀要でもガチ査読していることはあるので,紀要からといって低く見られるのも可哀想なのだが.うちの大学では学内紀要に落ちたという悲鳴もちらほら聞こえます).

なのでpredatory journalに関しては,うちらには関係いね程度の感覚id:min2fly氏の指摘は本当にそのとおりだと思う.

(……)査読英語で“Peer review”,同じ分野の研究仲間(“Peer”)による評価を指すが,国際化が進み,大量の研究者・雑誌論文存在する状況において,果たしてある雑誌投稿者,査読者,読者が一つの研究コミュニティの「仲間」となっているのか,ということになるだろう。互いに見知ったコミュニティであれば,でっちあげられた架空研究者に査読を依頼するなどありえないし,不正査読を通過して論文掲載したところで,内容が稚拙であればむしろ評価を下げることになる。また,ある程度雑誌数が限られていれば,聞いたこともないハゲタカOA 誌に掲載された論文不審に思うはずである。(……)査読はある程度限られた規模の研究コミュニティにおいて問題なく機能する仕組みであって,現状の国際化・巨大化した研究集団の規模に適用するには限界があると言えるだろう。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/66/3/66_115/_pdf

2018-09-30

anond:20180928234249 ゆうメンタルクリニックへ行ってはならない

ゆうメンタルクリニックについてGoogleマップ上で共感した評価投稿します。

かの有名な書籍(マンガ)で広まった病院の一つです。ただ現実は、メンタルクリニックサービス業と言わんばかりに徹底された病院で、患者の顔色を伺いつつあれこれ(にんにくビタミン)注射サービスカウンセリングを勧めてきて医療点数を稼ごうとしてきますカウンセラーの方はただ話を聞くだけ。建設的なことは何一つ教えて頂けませんでした。(正確に言えば、市販カウンセリング書籍を読んでいれば判る程度の決まり文句しか返ってこない)で、私の時はいつも面倒臭そうな顔をして時計ばかり気にしている様な女性カウンセラーでした。ただ話を聞くだけなら誰でも出来るので、臨床心理士資格を持っているのかも怪しいほどに。(それ以後、カウンセリングはここでは受けず)先生はいろいろなタイプの人が居ます。親身に受け答えして頑張ってくれる先生も居れば、やたら上から目線専門用語連発して俺スゲーアピールしてくる個性的先生もいらっしゃいます。ほんと、ほかの精神科では珍しいぐらい個性的先生方です。肝心の治療具合は先生の言うことをなんでもハイと言って鵜呑みに出来る方なら治るんじゃないですか。副作用相談とか二次症状の相談したら「医師免許も持っていない何も知らない一般人の癖に生意気な」って感じのいい加減な対応されたので。書籍で有名なのを利用して集まってきた患者さんと、患者さんのご機嫌取りが上手い営業マンタイプの医療従事者が集まる病院なんだなって感じでした。非常勤の良い先生に当たると「ここで治療を受けず、私が他で勤務している病院までおいで」とちゃんとした病院を紹介していただけますスタッフ先生との雑談気持ちが楽になって溜め込んできたものを吐き出しストレス発散し、この病院を出る時には気分スッキリ!という治ったような感覚に浸れる方にはオススメ病院です。

2018-09-23

九大の放火事件大学教員無責任

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/450029/

九大でなんともいえない陰惨な放火自殺があった。46歳、元院生非常勤雇止め経済的困窮…多くの大学教員が彼に感情移入して色々なことを語る。いわく「他人事とは思えない」、いわく「自分が彼だったかもしれない」など、など、など。だけど、特にテニュアを持った教員たちが彼にばかり感情移入しているのに違和感が募る。

あんたが彼だったかもしれないだってテニュア持っててそりゃないだろ。あんたは彼じゃなかったんだよ!

業績か、人柄か、助けてくれる周りの人か、はたまた運か。なんであれ、彼にはなかったものあんたにはあったんだ。彼か彼のような人間を蹴落としてポストを得たんだろう?思うように書けず、書いても今ひとつうだつが上がらない。そうこうしているうちに同年代は職に就いて輝いてみえる。同情してくれる人もいるが解決自分で探さなければならない。研究会に出ればキラキラと光る年下がいて、その彼・彼女就職していく。そんな中で自分をみてしまう。顔向けできない。バイトも忙しいし、研究室には夜にそっと行こう。そんな彼の心象や悩みと、テニュアを得たあんのものが一致することはもはやない。

自分もそうだ。危うくキャリアが途切れそうになったことはある。しかし、結局、年上の任期助教がいるのに旧帝の教授だ。科研費に落ちることもない。今後は大学ともども酷い目に遭うだろうが、それは九大の彼とは全く違う類いのものだ。どっちが悲惨かはともかく。

自分が今後立つこともない地平に立っていた彼に感情移入して、甘美な感傷を味わうのも、その裏からそっと染み出てくる安心感を味わうのもまあよい。

だけど、他にやるべきことがあるんじゃないか。我々が彼に接するとしたら、彼の元指導教員であり、なんとなく薄暗いものを感じつつ関与を避けてきた周辺分野の教員であり、相談を受けて同情と困惑の入り混じった反応を返す先輩同業者であり、あるいは研究室不法占拠する輩を追い出す教員や、焼けた肉片を前に後始末に追い回される教員なのである。いや既に2人目の、あるいはもっとおとなしい彼にそうした立場出会っているかもしれない。その時に、ある種の覚悟をもって彼に別の進路を勧め、占拠している研究室から追い出して彼に引導を渡し、巻き込まれかねない他の学生や周囲の人間を守れるのか。それが彼のような人を蹴落としてポストについた人間責任ではないのか。なぜこっちの立場に立って想像しないのか。

しょせん、安全地帯に立ちつつ抑圧される側の夢を見て、世の中のひどさを嘆きたいだけなのか。心優しい誠実な無責任跋扈する自分業界を見たようであった。

2018-09-22

研究者キャリアプランそもそも家庭を持つ前提じゃない

最近先輩の話を聞いたり、研究者界隈のツイートを見るにつけ、ほんとに研究者って家庭を持つこと前提に就く職業じゃないんだなって思う。

ちなみに当方女性修士課程

anond:20180919003925

このエントリは夫が研究者だった場合の嘆きだけど、妻が研究者だった場合はそれはそれで出産をめぐる話になる。

女性20代後半でドクター取って運良く任期付き非常勤になれたとして、30代はたぶんずっと任期付きで常に次の職探し。しかも大抵の場合最初地方から都市圏は人気がありすぎてほぼ埋まってるし。

その場合、いつ子供産むんだろう。子育てしてる間に同じ地域で次のポストが見つかるのかな。違う地域に夫を連れてけるほどの給料はもちろんないのに。

以前、医者キャリアプラン女性出産子育てと噛み合わない話がここにあったけど、研究者なんて、家庭を持たなくても焼身自殺する人が出るくらい不安定キャリアだ。要は研究者ってほとんど転職できないのが辛いとこなんだろうと先輩方を見てたら思う、分野によるだろうけど。

なのに、研究者は家庭を持ったら、更に詰むんだな。

研究に没頭しすぎるなんて理由じゃなくて、将来が不安定すぎるって理由で。

せめて研究がずっと家でできる仕事だったら子育てとも両立できそうなのに、当然ながらそうもいかない。

そのうえ任期なしポストにやっと就けたら、大学予算がなくて人手不足雑務に追われる?

すごい世の中だ。

研究者という職にも、大学っていう場所にも、制度としてそもそもこんなに限界があるのに頑張ってる研究者って何なんだろう。

もっと報われてほしい、と交通費の出ない学会へ行くたびに、思う。

2018-09-18

anond:20180918183538

大学兼任してるから忙しくて無理。

授業終わりも移動と次の授業の準備で俺が無理。

非常勤基本的講義のある時間しか学内にいない。

通ってる大学講師の半分が

非常勤だった。

授業の質は、常勤非常勤とであまり変わらない。じゃあ何が問題かって言うと非常勤講師学内自分の部屋がない。つまり学生質問があっても講師に聴きにいけないのだ。不満である。実に不満だ。

2018-08-27

anond:20180827220814

Fラン学生がきてないところが貯めるのは、学校法人を維持するためという理屈がある。

ただ、単にFランから貯めてもOKではなく、Fランでも経営効率が良かったり

担保にできる資産があったりするので、むやみに貯める必要はない。

最低限、1年生で入った学生が4年生までは何があっても学校を潰さないという

点では4年間の大学維持のための費用必要なのではないだろうか。

本当にそんな必要のある大学ほとんどない。

いま大学経営陣の集まりでは、うちの学園はどんだけ貯めたの比べ合い。

威張れるのは、1億2億じゃないよ、10単位でもない、100億単位でもない

何千億単位でやっと威張れる。

見えにくいけれども、私立大学の一部では何千億単位で貯めてる。

学費を、教育施設教育内容の充実ではなく、単に貯めてるだけ。

施設更新しない、非常勤ばかりにする、常勤仕事を増やして学生指導学生との時間を減らす、

事務職員を採用しない、外部委託する。やり方はいろいろ。

いわゆる士業とかコンサル理事連中の不安を煽って入れ知恵する。あいつらは学内トラブルが起こり、

理事連中が孤立すればするほど頼られて儲かるのでかき回す。相談料1時間5万です、書類1枚10万ですの世界である

なお、けっして高偏差値から貯めてるではない。

2018-07-18

anond:20180717173436

クローン病患者の会とか支援団体経由で自分仕事をしている人を紹介してもらう。そして働き方の相談をしてみるのはどうでしょう

もしくはクローン病支援団体非常勤的なお仕事を探せば、病気についての理解も深いんじゃないかと。

2018-07-14

anond:20180713201353

校長来年から君にメイクの授業をしてもらいたいと思っている。教えられる人がいないので独学になるが頑張ってほしい」

教員「私は男ですしメイクなんてやったことがありません。家庭科先生に頼んでもらえませんか?」

校長「もう頼んだんだが…家庭科と保健・体育を兼任してもう手一杯だそうだ。それにもう50歳なので若い子のメイクは知らないということだ」

教員「……」

校長「新任・非常勤も考えたのだがどこも人手不足人員が確保できなかった。君は教師で唯一の20代だ。君しかいないんだ」

教員「……わかりました……」

  

一ヶ月後

教員校長メイクの授業ですが、男子にもやらせましょう。世の中は男女平等に動いています

校長「そう言ってくれると助かる。実は男子武道教員が確保できていなくて困っていたんだ」

  

10月

保護者A「うちの子友達女装してたんですけどどういう教育しているんですか!」

保護者B「うちの子女子用の服しか着なくなった!下着もですよ!」

保護者C「メイクの授業やる前はこんな事言わなかったんですよ!どうしてくれるんですか!」

保護者D「この女装ユーチューバーってメイク先生ですよね?なんでこんな人にやらせてるんですか?女の先生はいないんですか!?

校長「(どうしてこうなった……)」

2018-07-12

夏休みの予定

近隣で働いている同業者たちの集まりに参加してきた。自分が一番新参者なので、グループ解決しないといけない課題も「○○さん(私)は分からないよね。」と断言されて何の文句も言えない。

それはさておき、いろいろな課題について話し合ったあと、これから来る夏休みについての話題になった。うちの職場で大部分を占める別職種の人々は、普段は凄まじい勢いで働いているが、夏休みになると途端に虚脱して休みモードになってしまうらしい。

うちの職場から一番ご近所の人々に聞いてみたところ、夏休みトップもNo.2もすっかり弛緩してしまい、ハンコもシステムを開くのに必要ICカード同業者たちに預けて休んでしまうそうだ。

うちのトップは非常にきっちりした人で、頼んだことは確実にやってくれる代わり、No.2にすらハンコを勝手に押させたりしない。長期の海外旅行にでも行くならNo.2に預けるかも知れないが、どうなることやら。私の仕事は二人にハンコをもらったり、システムで決裁してもらわないと進まない。トップかNo.2が休むときは出勤する方が二人分のハンコとICカードを持ってほしい。

それにしても「忙しいときと暇な時期がはっきりしていて、休める時期はいっぱい休めるよ」と言われて期待して異動してきたのに、結局何だかんだと出勤する羽目になりそうなのはなんなんだ。海外旅行二週間とか行ってみたいのに、今予約しているのは3泊5日のツアーだ。しかも最終日の朝には成田に着いているという…。

同僚の非常勤の人には「とりあえず一年やってみてからね」と言われているし、それが正しいんだろうけど、全然希望していなかった人事異動で、唯一期待していたことをぶち壊されるのが悲しい。

2018-07-09

破滅募集に注意!】地域おこし協力隊:いい案件&悪い案件

地域おこし協力隊

これ自体お金がもらえる制度自治体の人集め用ツールという認識

道具に善悪はないので、ワープアその他の議論は他においておく。

で、そんな地域おこし協力隊案件を眺めていると

いくらなんでも「道具の使い方」がへたくそじゃね?という内容が多かったので

注意すべき案件をいくつかピックアップして紹介してみることにした。

 

ちなみにココスモーニングながらスマホを見てる間だけでも

ボッコボコ見つかるんだから、全部見直したら・・・・ぞっとするしかない。

 

介護現場も含めて人手不足なんて言わせんなや!と叫んでもいいよね。

 

 

 

■■■独立後の将来がない!

例◆猟師になって、害獣駆除をお願いします [高知県 香美市]

魚拓URLhttps://goo.gl/1Z3Vjz

 

当初の条件はいものの、3年後にはどうなっているかからない案件

そもそも外部の駆除員を雇うと、毎月30万ほどかかるところを

地域おこし協力隊を使うことでコストカットできるくらいのつもりなのだろうか。

 

3年後、そのまま委託業者になってもらいますという口約束をしたところで

また同じく地域おこし協力隊制度で新任猟師作成するパターンが目に見えているし

果てのない肉体労働経験必要専門性の高い職業なのに

法定上限満額(約20万8千円)出してないあたり、予算があるから一応募集っていう雰囲気を感じる。

 

教訓『役場原則、信用できない』を覚えておこう

 

■■■地元雑用する非常勤職員雇えよ!

 

例◆老人の世話と情報発信(これが曲者)してね [山口県 長門市]

魚拓URLhttps://goo.gl/nJv7QE

 

別に高齢者向けのサービス拡充を問題視しているわけではない。

それ向けの起業をするためのバックアップをしてくれれば

将来的に生活の為のキャッシュポイントにもなるだろうし。

(注1:ものすごい費用許可申請利権の整理&多少の政治的コネ必要になるけども)

(注2:ちなみに介護職はまともに食えないので、そっちは選択肢から排除している。)

 

問題雑用を雇えると勘違いしていることだ。

 

例えば業務内容に「買い物代行等」とあるが、完全に雑用

買い物が難しいけど老人ホームにも入れない人を助けるのは大事なんだけど

それって民間スーパー宅配サービスとかでカバーすべきなんじゃね?というレベル

そのサービス実施するスーパー助成金出したほうが早いよ。

 

はっきり言うと、老人相手日用品転売では儲けが出ないか業者が現れないんだし

外部から人間を連れてきてやらせるより、地元バイト雇ったほうがいいんじゃね?と思う。

地元雇用相性ってやつです。

 

次に、情報発信について。

 

観光文化といったものをウリにしていると、冒頭文で言っている。

すなわち、既存観光案内や業者存在するということだ。

当然、情報発信手段熟練度もそれなりにあるはず。

 

そこにアイデアだけで乗り込む新参者あなただとする。

それも役所が「連れてきたからお願いね」という感じの。

いろいろ強力に無駄足を踏まされる気しかしなければ、その感覚は正常だといえる。

 

ランサーズあたりで単発案件発注したほうが、よほど手っ取り早い。

老人相手雑用では勤務時間が埋まらないので、無理やり付け加えた感すらする

ほんとに外部の人間を「連れてきて」までやらせることかな?と。

 

定住に関する空き家調査etcについて。

 

不動産関連については、自分宅建資格を取って不動産仲介業を開業しちゃえばいい。

任期後に空き家関連の業務を全部委託してもらうことで少しではあるがキャッシュポイントにもなるからオススメ

 

でも、なんで地元業者がやらないの・・・?という疑問がでないだろうか。

一応再確認しておくと、ここは「市」であり、業者もそれ相応にいる。

あとはご想像にお任せする。

 

教訓『目隠しで地雷原を歩かされてもいいが、大事なのは「やり切った後のご褒美」を確約しておくこと』

 

 

例◆何もないけど、とりあえず田舎で頑張って! [埼玉県 秩父市]

魚拓URLhttps://goo.gl/HQrZVn

 

本当は、こういう地域こそ助けてあげたい。

四方八方、それなりに手を尽くして手詰まり雰囲気がよく出てる。

 

距離的に田舎だけど、レジャーっぽい田舎じゃなくて住宅街田舎から

外部の人がわざわざそこに行く必要ってないんだよね・・・という地域である

たい平さんが焦点でたまにプッシュする程度では、間に合わんのですね。

 

これのどこが悪いんだ?ということなんだけど

案件自体は「もうちょっと出せよ・・・」という報奨金の低さくらしか突っこめない。

 

そういう案件からあえて言わせてもらうと

「これやり遂げるには、相当チカラいるよ?」ということなのだ。

 

このレベルって、イベント集客マーケティングマネタイズ含む)を専門で開業してる人間にも過酷な条件。

今まで先人がやりつくし焼け野原になったところを、アイデア一つで何とかしろって言われてるんだもの

ビジネス的な言葉に直すと「商品企画、開発、宣伝広告販促販売まで全部やれ」っていう内容。

それも中小企業の小さな1商品じゃなくて、エリア全部を、中の人間(利害や政治関係地雷を避けつつ。

 

それを「20歳以上35歳以下」の才気あふれる若者

手取り13万そこそこ」で「中途半端田舎移住」して

わざわざ引き受けてくれると思っている田舎役所感覚のズレを修正しつつ

任期後の地盤を構築・キープした状態で完遂できるのだろうか。

 

というか、それができる人間なら東京で億単位で稼げる。

船井総研あたりで月100万単位で働く人がそれ。

一見「なんとなくがんばれば」できそうに見えても

きちんと業務想像して応募したほうがいいという例。

 

 

教訓

『神は乗り越えられる試練しか与えないが、

 役所無理難題深謀遠慮なく、藁にも縋る思いで投げてくる

 掴まれた藁は、たいてい沈む』

 

 

 

 

 

□□力があるならやってみればいい案件

 

例◇持ち込み規格大歓迎!面白そうなら金出すよ[岡山県 新見市]

魚拓URLhttps://goo.gl/tKdTTV

 

もちろん、道具の使い方を心得ている募集もあるわけで

応募してみる価値はあるなという記事もいくつかあった。

 

この案件は完全提案型。

これまで、いくつかの事案で協力隊を受け入れてきた新見市

予算はあるけど、具体的にお願いしたい内容はないというのが正直なところかもしれない。

 

からこそ、外部の人間を取り入れるという理念に非常にかなっている内容だ。

ちょっと注目してほしいのは報酬内容。

 

から地域おこし協力隊への報酬は400万円なのだが、

新見市はそれに独自予算を足して、最高460万円とうたっている。

自腹を切る覚悟があるだけでも、ある程度本気で暴れていいよという雰囲気がうかがえる。

 

活動費の内訳事例が書いてあるのも安心できる。

事前に活動費の範囲確認できる経験があるのは、大事な受け入れ態勢の一つ。

 

地方創生事業というのは、地域おこし協力隊として個人を扱うモノと

地方創生専門家雇用するための助成金として降りるものがある。

 

こういった自由度の高い案件については、フルタイムをつぎ込む個人として応募するのか

外部の専門家(や法人)として能力を売り込むのか、ワークスタイルで選ぶ余地があるのも面白い。

 

ただし、雇用関係の有無が文中で矛盾しているなど、細かい確認必要に感じる。

 

 

例◇うちの街に住んでください! [北海道 京極町]

魚拓URLhttps://goo.gl/YVC8XB

ここまでべたぁっと泣きつかれると

いっそのこと、きよきよ・・・いや、清々しい。

職務内容を言い換えるとこんな感じ。

広報PRなど、新人向けの雑用をしながら定住に向けた準備をするのが業務です」

 

定住に向けた準備を業務内容に入れてくる当たり、本気でそれを目的にしてほしいのがわかる。

 

地域おこし協力隊に求められる要素は、少し特殊

単なる会社であれば「職務遂行する業務能力」を主に求められるのに対して

地域おこし協力隊はその遂行能力に加えて人間性とかも含めた「生きてるあなた自身のすべて」が求められる。

(だからこそ田舎の近すぎる距離感が余計に重圧になる人もいるわけで)

からこそ仕事に対して最低限の賃金しかさないけど時間はしっかり拘束するよ。

残った時間自分生活は何とかしてね、という自治体人間としての協力隊員に少し厳しいんじゃないかな?

 

「街に人がいません。だから助けて!住んで!」と、素直に人として求められるのは

田舎暮らしを望んでいれば単純にうれしいことではないのだろうか・・・自分は思う。

個人として認めてくれるからこそ、お返しをしたい気持ちで頑張る。

これが地域おこしの活動の根幹であってほしいという、きれいごとが私は好きだ。

 でもまぁ、何か仕事を作る能力がないと、割ときいかもしれないんだけども

最大3年間は実質月額26.5万円で雇用が確定しているので、

心おきなく雪下ろしや雪中介護などに精を出しつつ、飯のタネを探したらいい。

 

 

◇その他

一般的には将来性もある記事がかなり多いと思った。

例えば山間地域で「カヌーインストラクターを」なんていう明確な職の募集については

独立後、それを軸にキャッシュポイントを作ってほしいという狙いが見て取れるし

高齢化耕作放棄された農地企業後継者にっていう事業継承系も

活動内容がそのまま起業用の修行になので、若い人にはいいと思う。

 

報酬交渉できれば、20万まで上げたほうが後々楽。

任期後に定住するための資金、100万くらい見ておけば失敗も減るから

 

とまぁ、見ていくと良しあしあるけど

おかし募集ほどやたらSEO対策がしっかりしていて

毎日記事更新ボタンだけ押してTOPページに目立つように出てくる

GoogleSEOで●●町と入れると応募ページが自治体ページよりも上に出てくる

みたいなことになっているので気を付けたほうがいい。

 

都会よりも田舎のほうが人間らしい生活をしやすいのは確か。

自分気持ちがいいペースを見つけて、そこでやっていけるようにする苦労は

会社ブラック残業する時間のそれと質が全然違うので

ぜひ「脱都会」の一つの方法として、フラット目線で見てみてほしいと思う。

 

いつまでももらえる補助金ではないけどもね。

2018-07-01

女医さんがやってきた

https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

タイムリー投稿があったので、女医さんと一緒に働くことになった男性医師側の意見を書いておく。

ちょうど、元増田言及していたマイナー科の一人として。


結論から書くが、「次は元気な若い男を回してくれ」だ。


さて、俺のいる科はこの数年、5人で仕事をやってきた。この業界、5人というのは数字だけみると恵まれているほうだ。

1.ジジイ名目上のトップ現場仕事ほとんどしない。たまに外来をやるくらい。出張多い。

2.上司:実務上のトップベテランにさしかかってきた年で、体力がないと言いつつなんでもバリバリやる。

3.俺:10年目で、専門医になってしばらくたつ。

4.若手:5年目。ルーチンワークは一通り覚えている。

5.新人A:研修医上がりで、この科を選んだばかりの卒後3年目。


以上の体制が、新年度から以下のようになった。なお全員が某医大医局人事に従っている。

1.ジジイ

2.上司

3.俺

4.女医:育休明けたばかり。いちおう専門医で、俺より1つ2つ上だが修練歴は短い。

5.新人B:上の新人とは別のやつ。新人は毎年交代になる。


異動にあたって医局ジジイが話をつけてきたのだが、「若手を減らすかわりに、非常勤だが専門医を一人増やす」とのことだった。

ふたを開けてみれば、

女医さんは週3.5日来るはずが、週3日・時短勤務に→人数に余裕のない曜日時間帯が増える

・夜間の呼び出しに対応できない→ジジイ新人は無理なので、上司と俺で時間外の電話を全部受ける

・当然、内科医師に割り当てられる当直の仕事もこなせない

対応できない時間があるため、単独主治医を任せられない

・今まで下っ端二人に病棟の細々した仕事をお願いしていたのが、年の順で俺にも回ってくるようになる

女医さんは久しぶりで仕事を忘れている部分もあるので、俺がそのつど教えることに

など明らかにきつくなっている。帰宅時間は平均して1-1.5時間遅くなった。

元々呼び出しはかなり少ない科ではあるが、2日に一回の拘束が生じ、心理的にきつくなった。


少し俺の話をしよう。俺自身が今の診療科を選んだのは「楽だから」だ。

うちは3代続く外科系の家で、長兄も外科だ。俺自身は家に帰らない親父の仕事ぶりを見て「あれは無理だな」と思っていた。


10年以上も前になるが、2chでQOML(quality of my life, quality of medical staff's life)という考えが流行たことがあった。

仕事もいいが医者自身私生活大事にしようぜ、というものだ。(雪月花ブログ、と言えば一部の人に伝わるだろうか?懐かしい。)

俺は大いに感銘を受け、医学生時代2chのQOMLスレに入り浸った。フリーター・ドロッポ(ドロップアウト)のスレなどもあった。

どこの科が楽だ、研修病院はこう選べ。地方医師不足や診療科の偏在?構うものか。医療崩壊ハードランディング上等じゃないか

いやなら辞めろ、代わりはいくらでもいる。逃散だ。そう言って盛り上がった。

今の若い人たちもQOMLの影響は受けているようだ。今は単にQOLと称することが多いらしい。

研修医やる気なしクラブスレッドなど、その思想は受け継がれている。


とにかく患者が少ないか、急変しないかそもそも患者を持たない。それが進路選びの大前提だった。実際それに従って進む科を選んだ。

10年経って、意外に医療崩壊の進みは遅く、ゆっくりシュリンクしていく様相を見せている。

産科小児科外科の減少のために人が殺到するかに思われた当科も、思いのほか人手不足のままである


今年、女医の影響というか、女医にまつわる産休や育休の影響をはじめて受ける立場になった。

女性の同僚はいたが、フルタイムだったためこれまで特に気にすることもなかった。

しろ自身女医の働き方に理解があるつもりだった。半分が女子学生大学だってある時代だ。

そして実際に影響を受けて思った。これはきつい、と。


女医さん、時間あたりで外来件数比較すると、俺の1/3くらいしか働いてない。

それでいて時給換算すると俺より高い額をもらっている(なんで知ってるかというと雇用通知書を机の上に置いてたからだ)。

朝のカンファレンスが終わった頃やってきて、多少の仕事をして、早く帰っていく。俺たちは溜まった仕事もそこそこに、夕方カンファレンスに臨む。

彼女ときおり電話1本で「子どもが熱出たんで休みます」と言い、俺たちは一つ減ったブース外来をこなす


そんでこの前、彼女さら時短を望んでいるとかの話を小耳にはさむ。

ジジイ上司は、家庭は大事からねーと言う。認める方向のようだ。

いやいやお前それ、俺らの家庭が間接的に犠牲になってるのはいいのか。聖人か。

短いなら短いでせめて同じ密度仕事できませんかって聞きたいが、当の女医さんはいい人そうなので、ってか多分普通にいい人なので聞けない。


やる気はない、医者はただの生きる手段病院業界に対する忠誠心はまるでない、と俺は自分で思っていた。

それでもQOMLを達成するためには馬力と要領が必要で、全力投球して9時5時を目指すもんだと考えていた。

そこへ余りにもマイペースな(ように見える)同僚が現れて困惑している。じつはQOML派じゃなかったのか俺。


業界みんなで支えなきゃ。

お前は誰の股からまれたんだ。

パート女医でもゼロよりはいいじゃん。

お前も無理って言えばいいじゃん。お前も真似してみれば?

女医のせいっていうより実質上の減員だから医局に増員を頼め。

マネジメント問題だ。人を別に雇え。できなければ診療規模を縮小しろ

業務効率化をしよう。

非常勤のほうが雇用の調整弁なんだから待遇がよくて当然。

男も時短勤務を選べる時代にしよう。

主治医制を廃止だ。


そんな正論はいくらでも思いつくが、理想論の上に即効性もなく、さえずるなという感じ。

給料上げてもらえば?とかね。俸給表で決まってるんですがね。ま、残業や呼び出しで10万ほど増えましたがね。


「やっぱさー、一緒に働くなら元気のいい男の子がいいよ」

昔、他の病院に勤める先輩と一緒に飲んだときに言われた。

この人がそんなこと言うんだ、まだこの業界後進だなって思った。

でも今度から俺も言おうと思うわ。「次は活きのいい若い男を頼む」


あ、増田はできるだけ人の多いところに行って好きにすればいいと思う。とにかく人が多いところだ。お互いの幸せのために。

2018-06-19

職場に丸一日いるとやたらと疲れる。

そんなに遅くまで残業しているわけでもないのに、家に帰ってきて夕食を食べるともう眠くなる。ちょっと横になると1~2時間は軽く爆睡してしまい、起きたら12時過ぎていて、それから風呂に入って寝直す。寝ていたせいでちゃんと布団に入って寝るのが遅くなっているので、睡眠不足ではないと思うけど、どうせならお風呂に入った後にちゃんと布団で寝る時間を長くしたい。

その疲れが、あと数年で50歳になる歳のせいなのか、異動して3ヶ月近く経ってもまだ慣れたとは言い切れない職場のせいなのかは分からない。私は同室で仕事している非常勤のおばさんを心底頼りにしているのだが、いかんせん非常勤だと出勤する日数が少ないので、彼女がいない日に一人で仕事して家に帰ると疲れが倍増する気がする。

基本的職種の違う人たちと一緒に働いているので、価値観常識が違っていて疲れる。彼らは仕事熱心ではあるんだけど、ベクトル全然こっちと違っていて、こっちがちゃんとやって欲しいことや連絡してほしいことはやってくれず、彼らなりに重要だと思っている仕事だけ頑張る。朝も早よから夜遅くまで、ブラックと呼んでいい働き方をしているのは確かだけど、我々が「楽してる」とか「大した仕事してない」とか思っている輩がいてムカつく。ときどききちんとこちらの希望理解して動いてくれる人もいるのだが、そんなのは貴重品だ。

あと、やたらとせっかちなところがあり、「消耗品を買って」とこっちに頼んだら次の日に届くと思っているのが多い。今は通販業界努力により翌日配送を実現している会社もあるけど、普通会社だと早くても2~3営業日ぐらいかかることが多く、それを理解しないで「明日使うんだけど」とかいう大馬鹿がいる。一般的商品なら手に入れる方法もあるかも知れないけど、うちの業界しか使わなくて業者在庫を抱えていないような代物だったらどうする気なんだろう。

私の敬愛するおばさんに言わせると「あの人たちは世間知らずだから」ということらしいが、どうしてもイラっとしてしまう。私は感情が顔に出やすいので、それを押さえて「何とか手に入るように聞いてみますね」とか言うのが至難の業だ。向こうの方が多数派なので、敵に回すとろくなことがないんだけど、本当は「早く欲しければ早く言ってください!」と怒鳴りつけてやりたい。というか実際怒鳴ってしまたこともあるが、そうすると逆に自腹で買ってしまったりすることもあるのでなかなか取扱いが難しい。同じ職種で似たような価値観の人たちと働けた昔の職場が懐かしい。

2018-06-17

外来が遅いといわれお悩みの先生方、また、病院での待ち時間イライラされている患者さん方へ

 当方キャリア12年の内科医なのですが、久々に大学に戻され非常勤含めさまざまな外来風景を拝見する機会に恵まれました。

そこで、外来診療についていろいろ考えることがありまして、思いつくままに書きなぐらせていただきます

 外来といえば先生方には何が起こるかわからない地雷原ですし、患者さん方から言えばよくわからない理由で延々と待たされストレスをためる要因なのではと思います

外来のすすむスピード先生によって異なりますし、早いからといって患者さん一人に対する時間が少ないか満足度が低いわけでもなく、

逆に遅いからといってじっくり診てもらえて満足度が高いのかというとそうでもありません。

まり

#1 外来スピードも早く、満足度も高い外来

#2 外来スピードは早いが、満足度は低い外来

#3 外来スピードは遅いが、満足度は高い外来

#4 外来スピードは遅いし、満足度も低い外来

分別されると思うのですがこれは明らかに外来担当する先生能力依存するものです。

診療には様々な待ち時間が発生します。患者さん方は経験したことがあると思いますのでお分かりでしょうが

病院受診したところで、まずどの科にいけばいいのか、決まったとしてそこに受診できるかどうか(時間制限など)

受診が決まったとして、そこにいたるまでのカルテ作成も含めての手続き、やっとその科にたどり着いたところで

予約の合間を縫って診療となると、診察室にたどり着くまでで莫大な時間を費やします。

やっと診察室にはいったところで、この科ではないということで一気に振り出しに戻るなんていうパターンもあります

いざ診療に取り掛かるといっても、検査必要だったとしたら、検査室にいって血液をとったりレントゲンをとったりその結果待ちだったり

そのつど待ち時間がかかってしまます

 そんな現状ですが#1に分類される先生方はこの待ち時間をうまく利用していると思います

どういうことかといいます外来をみるときには、まず予診票というものを書くと思うのですが

それらが診察室に上がってきた時点で、ある程度大まかに鑑別をして検査から帰宅(もしくは入院)までのいくつかのパターンを想定してしまっているのですね。

そこから逆算して、必須検査はこれこれ、なのでその待ち時間はこれぐらいなので先に採血をするとしてその前に簡単な診察だけしてしまおうとか

優先順位をつけてマルチタスク仕事を流していきます。そしてコメディカルを遊ばせることなく適切にリソースを使っていきます

もちろん限界はあるのですが、それをすることによってたとえばカルテ記入にしてもメモ手書きで残してあとでお診察が終わった後に入力するなど

患者さん方に見えない形で、タスク時間的に分散しています

これをするためには、最初の鑑別が適切でないといけないというので大変だし、結局患者さん方の見えない時間タスクを移動しているだけというところでは

あるのですが、結果として外来が早く、患者満足度も高いということになるのだと思います

 一方で#3ですがこのパターン先生もたくさんいらっしゃいます

とてもやさしく、親身に話を聞いたりされているのですが、このパターン先生ありがちなのが、一つの時間しか動いていないというケースです。

どんなに外来が混もうが、患者さんが待とうが、自分の決めた工程で、一つ一つに全力を傾け、ちゃんと診察して問診して、検査をオーダーし、その結果を

そのつど詳細にカルテ記載して次の患者を呼ぶときには前の患者カルテも完成しているという状態になります

目の前の患者さんには全力を傾けているので、患者満足度は高く、信頼されるのですが、結果コメディカルの待ち時間と実働時間が減り、イライラ残業代

産み出すことになりがちです。

#2、#4は単なる力量不足です。#2は必要なことまでしてないのでいつかは医療事故を生むもとになりますし、#4は頻度の低い鑑別まで拾い上げて、自己満足のために

いろいろ検査までして結局結論が出せないという結果になりがちです。とはいえ#1は#2へ、#3は#4にクラスチェンジしてしまうことがありますので注意が必要です。

患者さん方として気になるのはいかに#1を探すかということですが、これはコメディカルが一番よく知ってますので、知り合いに看護師さんとか技師さんがいたら

是非、お勧め先生を聞いてみてください。

自分はどれだといわれれば#1をめざしていますが#3になってるのかなぁと自省しながらこれから勉強していくつもりです。

2018-06-04

大学事務愚痴

Twitter教員が「事務に言われて一番衝撃的だったのはそんなに自腹切るの嫌なんですか」みたいな話をしていた。それに「事務も自腹で事務用品払えば」みたいなクソみたいなリプが付いていた。

もちろん、業務での出張で自腹を切ってもらう自体は避けたい。避けたいけれども、大学お金がないし、手続きが小うるさい(いつになったら河野太郎効果は来るんだろう)。

大学の経費の目的は大きく分けると4分類できる。教育経費、研究経費、管理経費、(あるところは)病院だ。その中で最初に削られるところはどこか。有能な経営陣のみなさんはまず管理経費から削ろうとするだろう。実際、管理経費が削られたことで、外部委託事業非常勤職員が増え、大学が大量の低賃金労働者を生み出している(労働問題の話をしている大学先生はお願いだから自分の足元をまず見て欲しい)。

事務が少ない給料から自腹をきる、なんてこともままある。経費がないから、出張行ったのに一部しかでないこと、接待用のお茶お菓子などを職員の懇親会費で出していることだってままある(大学が認めてくれないから)。経費申請しても通らないから、自分ちょっとした備品を買って来ることもままある。

もちろん大学先生研究運営においては似たり寄ったりだったりするし、事務だけ無理してますよーなんてとても言えないけど、多分「そんなに自腹嫌なんですか?」って言葉は、事務も含めて日常的に自腹当たり前みたいな不健全環境常態化して出てきた言葉じゃないだろうか。

もちろん大半の先生はそうした事務の窮状を分かっているから、気を遣ってくれるのだけど、校務をしてない先生に限って事情を知らないので、Twitter事務が酷いアピールをしたがる。

こちだって先生の校務負担を減らそうと、事務である程度絞って整理するのだけど、何せ裁量権がないので最終的には先生判断を仰がないといけない。

なので、どうしても校務負担はお願いしないといけないのだけど、校務は役職を逃げ回る、仕事をやらないことで(結局他の先生がやることになる)、結構逃げ回ることができる、

なので、校務をしてない先生というのはある程度はいて、そういう先生に限ってTwitter(ry

こんなところで愚痴っても仕方ないのだけど、Twitter大学運営について適当なこと言ってスノッブ院生からチヤホヤされている先生みるとホントに嫌な気分になる。

2018-05-27

anond:20180527224922

このひと大丈夫かな、いま日本大学がどういう状況か分かっているのかな。国から交付金はどんどん減らされているし、授業なんて非常勤の安いバイトやらせてる。学生数が激減するから大学数は間違いなく減っていくし、国研のテニュアになれないような業績で、海外大学ポストを得るのは無理に等しい。

2018-05-14

anond:20180513214815

そんな上司って実在しますかね?私はどっちかというと放置プレイめくら上司につくことが多くて、きちんとチェックして欲しい書類適当さらっと見てハンコ押されてそれが不満でした。

自分仕事に自信がある場合は任せてもらえる方が良いけど、正直いって細かいミスをしがちなタイプなので、本社に提出してから向こうの担当者ミス発見されて何度も修正させられると、「うちの内部チェック体制機能してないじゃん」と思ってました。

自分上司も2~3年で異動することが決まっている職場なので、一つの仕事エネルギーを注いでも、「どうせ異動したらムダになる」という気分でした。仕事に対するモチベーションが高い人はそういう環境でも完璧仕事を志すのかも知れませんが、物忘れしやす年代突入し、出世コースからも完全にはずれていたので、「とりあえず期限までに資料を出して体裁を整えれば良い」という感じで生きていました。

今の職場の方が、必要仕事度忘れしたりすると人さまに迷惑をかける率が高いので、かなり緊張感があります。私は肩書きの高い人より実務能力に長けた人を尊敬するので、今一番頼りにしているのは同じ事務室で働いている非常勤さんです。向こうにすれば私の方がよっぽど給料が高いのに自分のことを頼るとは何事だって感じでしょうが、私がミスると色々面倒なことになるので、今のところ多少叱るようにしてでも「あの仕事大丈夫?」と確認してくれます

私にとって良い上司とは誉めてくれるとか認めてくれるというよりもきちんと仕事の状況を見て上手く仕事が回るようにしてくれる人です。「お前は仕事ができないからそういう考えになるんだ」と思うかも知れないけれど、数年でサヨナラする上司自分仕事の成果を覚えていて欲しいとか求める気持ちが分かりません。むしろとんでもないミスやらかして「何だアイツは!」と怒らせた方が上司記憶には残るのではないかと…。

上司が何を求めているかに敏感で、周囲のサポート積極的にやるような人は当然高く評価されると思いますが、それは上司資質よりも自分努力気遣いによって積み上げるべきものであり、誉められたり認めてもらえないならやらないというものではないでしょう。

理想上司の条件を並べ立てるより先に、身の回り目標になりそうな人を探して、その人の真似をしてみる方がよっぽど上司の好評価につながるんではないでしょうか?

2018-05-08

GW明けの初日に休んだら…

病んで出勤拒否状態になったかと思われて心配された。同室で一緒に仕事している非常勤さんには「一日長く休みますから」と伝えておいたし、システムでも休暇申請出してあったんだけど、上司が忙しくてシステムなんか見なかったらしい。

かに今の職場に異動してから予想外以上にドタバタし、他の職種の連中が中心の世界に上手くなじめていなかったから、心配される要素はあったと思うけどそんなに騒ぎになるとは…。病気で休んでもしばらくは8割ぐらい給料がもらえるらしいので、「自律神経失調症」とか適当な病名もらって休んでみたいけど、そうすると自由に遊び歩いて証拠写真SNSにアップしたりするわけにもいかないな。

朝出勤するのがだるいのは今に始まったことじゃないし、仕事が好きになれないのもずっと前からのことだ。でも医者に行って「仕事に行くのが憂鬱なんです」と訴えても、「単なる睡眠不足です」「単なる面倒くさがりです」と言われそうだ。あ~、明日も出勤しなくちゃいけない(ToT)

2018-05-05

ひとつ本屋で起きたこと。」はここ10年で割とよく見てきたはなし

https://nyawaraban2014.amebaownd.com/posts/4135126

自分も数年前に大学内の類似施設で似たような問題に直面して数年解決を試みたけど

自分の実力だけでは解決は難しいなと思ったので、諦めて業種替えした。

最初転職活動年収が100万円近く上がったのには唖然としたけど。

自分が好きになったことにつけ込まれ業界で働くより、自分評価してくれる業界で働いた方が金銭的には

幸せになれると思います

委託元としての大学

業務発注するには業務内容の把握と評価を適切にできる必要があるが、大学側に書店運営

評価できる人材がいることは期待できない。

誰もが(財務課が)納得する「委託費用」に評価の重きが置かれることになりがち。

大学全体として正規職員以外の職位者には歪んだ指定制度の名残か最低賃金(以下)で雇いたい傾向が強い。

非常勤教職員ポスドク委託スタッフ、下手すれば実質労働時間で割ると最低賃金下回るのでは?

私は文中のクレーム入れてくる教授を「書店に関心があり心身になってくれる良いお客」というよりは

ベテランが積み上げてきた取り組みにフリーライドする組織無意識ブラックカスタマーに思えてくる。

取り組みを評価はしても金は出してくれないもの教授大学運営に強く関わる一員ですから

毎年の委託費を「管理コストは毎年下がっているはず」で委託費用値下げを強行してくるとこも当然ある。

あと、大学事務職の傍流には残念の最先鋭な人たちが集まりがちよね。介護手数料委託費に上乗せしてほしいわ、大学上司氏。

受託企業

大学内の図書販売図書サービス受託する大手書店系や何とか流通センター

契約の獲得にあたり、独自性や高レベルサービスではなく、低価格で何でもやります路線

契約を勝ち取り続けてきた。大学側に価格以外の評価が持ててないことが一因ではある。

契約価格が上昇したのは最低賃金の上昇分と委託価格にかかる消費税増税したときくらい。

それでも利益確保をしようとすると、しわ寄せを現場におしつけがち。

受託企業からみた大学書店運営

書籍販売再販制度があるとは言え、万引きで吹けば飛ぶような利益

コンシュルジュやセレクトショップ形態独自性を出したところで本の価格に上乗せはできない。

必然的に一番高価な維持費である人件費を削減していく傾向は避けられない。

ましてや大学書店生協加入者に1割引きで販売しているので尚更。

維持運営させていくには人を最小人員、最低賃金昇給なしでは事足りず、場合によっては

フルタイムを減らして週20時間以下スタッフ割合を増やし、かつ売り場面積縮小で賃貸料削減も検討する。

教科書・参考図書発注もこれまでの発注履歴からある程度システム化して、業務効率化で乗り切ればよい。

買切りは高リスクなのでできる限り避ける。

あとは現場スタッフでやれるでしょ。

あいつら突っ立って、いらっしゃいませ言って品出しすれば良いんだから、たまには苦労して成長しろ

ちっ、せっかく成長の機会与えてやったら粘りがないから辞めるとか言い出した。

好みで発注しやがって。

せめてリニューアル初期の立ち上げ時にベテランが面倒見てやるのは最低限の義理だろ。とかね。

残念ながらよく聞くはなし。なんか悪い宗教にでもはいっているのかしら。

雇用環境

これまでの日本社会結婚出産正規雇用退職せざるをえなかった女性が非常に多く、一度退職すると

再度の正規雇用はおろか、30代を超えてからフルタイムパートですら見つけるのに苦労する状況があった。

そのため、最低賃金であろうが文化的匂いのする図書販売図書スタッフは大変人気があり、早稲田大学文学部卒や

数十人規模のチームマネジメントをそつなくこなす女性を掃いて捨てるように扱っても応募が絶えない状況が続いてきた。

本を扱う会社文化的であるというより、文化的であることを取り繕える場所って言ったほうが適切な気はする。

ベテラン店員のお役立ち度

ベテラン書店員が高待遇を得るためには店の売上に常に貢献し続けていく必要があるかと思います

長年の経験による発注スキル取材されるレベルの高クオリティフリーペーパーは一体どれだけ

売上に貢献できたか広報活動たりえたか。そして本社大学でその経済価値を共有されていたか

ベテラン店員の「こだわり」が店舗運営上の障害になりうる場合もあります

買切商品を100冊独断発注して1割引きの条件下で販売し「ほとんど売り切れた」として利益でましたか

売れ残ったわずかな冊数で利益つぶしていませんか?

海外文学の棚は売り場面積あたりの売上を従来からどれだけ上げる見込みですか?

フリーペーパーについても頒布コスト書店大学持ちの同人創作活動になってませんか?

文化的評価が高くとも経済的な実績を明示化できないと従業員としての評価には繋がりにくいと思います

書店創作活動継続した利益確保がないと維持できません。

さいごに

今回のような話は「なんとかぜんゆうなんとかどう」で働いていたスタッフから類似した話をよく聞いてきました。

他の大手書店系でもちらほら聞きます。それでも自分が関わっていた頃よりもクソっぷりの純度が上がっていて

開いた口が塞がりませんでした。ベテラン店員の皆様は大学企業のクソさを濃縮して飲まされているようで

胸が締め付けられる思いです。これからのご多幸をお祈りいたします。

2018-04-13

なるべく楽な職場で働きたいという考えは邪道なのか?

新しい職場に異動してきてはや二週間。全然希望していた職場じゃないけど、家から近くて通勤が楽なことこのうえない。おまけに研修やら説明会の会場も我が家徒歩圏内である。前の上司に気に入られていないのは重々承知だったので、左遷だとばかり思っていたんだけど、案外親切な人事だったのかも知れない。

けど、全然仕事に対するモチベーションが持てない。たとえ明日締め切りの仕事が終わってなくても定時が来れば帰りたい。「育児中で保育園のお迎えが…」みたいな理由があれば許されるんだろうけど、特段早く帰らないといけないような家庭の事情はない。

知人で今の私と同じような職場で働いている人が、趣味で年2回ぐらい長期の海外旅行に行くと聞いていたので、休みが取りやすくて楽な職場なんだろうと思っていた。が、事務量がそんなに多くない代わりにぱらぱらと「あれやってこれやって」みたいな話が来るので意外と事務所を空けられない。

不本意異動の腹いせに休みを取りまくってやろうと思っていたが、まだまだ職場仕事マスターできず、前からいる非常勤さんにすがって生きているので「ゴールデンウィークは1日と2日も休んで9連休しま~す(^^)」なんて言える状況じゃない。まぁわざわざゴールデンウィークみたいに旅行料金が高い時期に行ってもしょうがないし、直前になって予約をしようとしても、人気の行き先はすでに予約がとれない。

夏休みシーズンになればもう少し休みやす雰囲気になるらしいが、二週間の海外旅行とか厳しいだろうなぁ…と思うとがっかりである。元々考えていることが顔に出やすい方なので、自分残業嫌いで極力楽して過ごしたいのは見え見えのようだが、こんな調子でうまくやっていけるのかな…。

こんな私であるが、いちおう決められたとおりに出勤はしているので、人並みに昇給している。うちの会社悪平等で、優秀だと評価されていても、極端に高い評価をつけるにはそれなりの理由必要で、「コイツダメだ。」と思われていてもよほどのことがない限り極端に低い評価はつけられないのだと人事の人からいたことがある。ということで多くの人がB評価とC評価に集中し、「普通です」というレッテルを貼られるのだ。

しかも下手に優秀だと思われると重要なんだけど激務なポストに送り込まれしまうことが多い。出世したいとかたくさん残業代を稼ぎたい人にはいいかも知れないが、自分時間や家庭を大事にしたい人にとってはい迷惑だと思う。私は給料なんて基本給だけで良いか残業のない暮らしがしたい。

今のところこの態度を正面切って非難する人はいないけど、しばらく経っても仕事マスターしなかったら陰で何か言われるんだろうなぁ。しかもうちの職場事務の分担があいまいで、うっかり引き受けてしまうと、別に自分がやらなくても構わないはずの仕事でも担当者扱いになってしまう。この職場をどうやって泳いでいくかが目下の課題である

2018-04-02

新しい職場に行ってきた。

人生何度目かもう分からないぐらいの異動初日。正直エリートコースから見放された人が行くところだと思っていた。その代わりに楽できると思っていた。が、前任者は愚直に頼まれ仕事を受けまくって、ヘトヘトになるまで働く人だったらしい。担当のはっきりしない仕事は受けてしまったヤツが負けという世界みたいなので、まだ職場の人々の顔と名前が一致しないうちに「私○○分かりませんから」と言い放つか、「自分のことは自分でやってください!」と言い放つか迷っている。あまり前任者の轍を踏むつもりはないが、向こうも新職場でヘトヘトになったであろう後にこちらにも来てくれたという仏心には頭が下がる。

つの職場に「仕事命!」で自分時間犠牲にして働く人と、育児真っ最中で定時が来たら保育園ダッシュする人と、マイペースでそこそこに仕事はするけど、帰るときは帰る人がいる。正直同じ待遇なら極力楽して生きていきたいので、自分犠牲にするタイプの人はバカだと思ってる。適度に自分時間大事にして仕事したい。何だったら非常勤で月の半分働けばいい待遇になりたいけど、あれはさすがに給料が安すぎると思う。

何はともあれ身体が痒い。新環境アレルギーを起こしたんだろうか。上手く有給休暇を消化して、年2回ぐらい一週間以上の旅行に行く計画だったんだけど成功するだろうか。仕事命の人には申し訳ないけど、自分身体や心が壊れるまで働いてしまうと再起不能になることが多いので、限界になる前に気付かないとダメだと思う。そんな私をけしからんと思う人もいるだろうけど、私のいるポスト歴然バカにする連中がいるのに、そんなところでしゃかりきに働いてられっかって~の。上司も前任者は働き過ぎだったので、適度に仕事を減らしてやりたいと言っていた。元々仕事は嫌いで、必要最低限のことしかやらないタイプだ。上手いこと自分時間を確保しながら働けるのか、「働かないヤツ」のレッテルを貼られるのかは分からない。真面目な人は私のような根性を嫌うだろうが、頑張りすぎる人はろくな目に遭わないのも事実だと分かって欲しい。これから自分職場人生はどうなるのだろう?

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