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はてなキーワード: 業界人とは

2018-08-15

anond:20180815075003

東浩紀ゲーム批評業界人ボコボコに叩かれたけど、

SNSの普及で業界人が発信できるようになったか

批評家の話なんて聴く必要がなくなったな

2018-08-10

IT業界人だけどサマータイムやってみれば良いと思う

社会に混乱が起きるのは確実

バカは実際に何か起きないと学習しないからね

ぜひ痛い目を見ると良いだろう

2018-07-20

anond:20180720155557

アニメ会社入ったけど1年ぐらいしか持たなくて辞めて、辞めた後も業界人顔してるやつが同級生にいたけど

1年もいなかったくせにアニメ業界のことは全部知ってるよみたいな態度(でも何聞いてもググって出てくるようなテンプレ回答しか言えない)

会社も違うし会った事もないのに宮崎駿の事を「宮さんはさ~」とか言い出して実にキモかったな

あいうのは都会でも田舎の対人関係のノリが捨てられなくて、失敗した例

2018-07-18

anond:20180717184216

似たような増田が以前あったな、と思ってたけど思い出した。

https://anond.hatelabo.jp/20170603022543

これだ。

ついでに

「女一人だとナメられるし男と同じ仕事をしても評価されないけど、結婚して『〇〇さんの奥さん』ポジを手に入れると仕事でも評価されるようになるから結婚する」

と言ってた友人を思い出した。

保守的かつ狭い業界で働いている人だけど。

「男は女の事はバカにするけど、男が後ろにいる女の事は相手の男を尊重するついでに尊重するから」と。

「同じ業界人の夫がいるのが一番良いけど、全く別業界であっても『夫がいる』ってだけで扱いが全然違う」んだそうだ。

そもそもそんな世の中じゃなければ、そんな必要ないのに。

anond:20180718014041

から

関東弁 〜じゃないですか?

対応するのが

関西弁〜ちゃいます

関東弁の〜じゃん?に対応するのは

関西弁の〜ちゃう?。

〜じゃんには〜ちゃいます対応してないよ。

臭い業界人例外から

2018-07-16

昼過ぎに行ったネットカフェ爆睡

やっぱ昨夜 眠れてなかったんだなあと自覚

例によって0時過ぎから友人連れで帰宅する隣人

そこからずっと話し声

学生特有のノリで盛り上がる

壁をノックしたらしばらく静かにはなったが

話が盛り上がると結局うるさくなる

寝入り端なら壁も叩けるが、夜中にふと目が覚めたタイミングで いちいち起きたくない

けれど夢見というか夜中ずっと隣室の騒音のことが頭にあった感覚がある

寝ようと努力はしていたが、ろくに寝れていなかった

隣室の住人および押しかけている友人知人は

今後どこへ引っ越しても隣人の騒音に悩まされる呪いをかけてやりたい

彼らが社会人になって引っ越したら、隣室は必ずウェーイ大学生の溜まり場になりますように

大人になってマンションや戸建てに引っ越したら

隣は連日夜通しホームパーティをするような陽気なラテン系業界人でありますように

2018-07-10

anond:20180710220641

.wavをわぶと読むのって業界人のほうが多い気がするけど俺は従いたくない

2018-06-26

低能テロリスト理解する必要などない

はてな界隈では、低能テロリストのことを擁護とまでは言わないけど、やけに肩を持つような人間が多いみたいだけどさあ・・・

あんなのは朝日新聞阪神支局襲撃事件講談社フライデー襲撃事件と同じことだよ。

襲われたのは一人のWEB業界人だったけど、今回の事件はてな界隈私たちを含めて、ネット空間自由意見を言いにくい風潮が出来つつあるのは危険だ。

劣化サヨクみたいなことは言いたくないけど、これは「言論危機」にある状況だ。

低能テロリストが垢BANを食らって、ツイッター界隈から追放されたという話は聞いた。

しかし、追放されるだけの正当な理由があったんでしょ?

低能テロリストはてな毎日やってくるたびにうんざりしていたし、健全言論空間が維持できるのなら、消えてくれるなら消えてくれた方がいい。

hagex氏も低能テロリストを出来のいいオモチャとして煽った点はあったにしても、その報復として殺人という一線を越えるというのはおかしい。

2015年1月のシャルリー・エブド襲撃事件犯人イスラム過激派のことを理解する必要が無いように、低能過激派についても私達が理解する必要も一切ない。

そもそも、何で殺人犯を「先生」呼ばわりしなくちゃいけないんだ。

2018-06-24

anond:20180624105233

「やりたい人」って「めんどくさい人」の同義語だったりするよ

ワナビーはほしくないって業界人をよく目にする

「やりたい人」は「こだわりのある人」でもあり「すでに色の塗られたキャンバス」でもあるからだろう


こないだ何かのニュースで逆就活特集をやっていた

学生わたしパン作りに対して興味を持ったことがなく、限りなくモチベーションは低いと思う。なぜ私なんですか?」

採用自分もそうだったから。まるで興味がなかったけど、やってみたら意外と自分に合っていた――」

みたいなやり取りを見た時「やりたい人」≠「ほしい人」なんだなと傍目からもよくわかった


ココシャネル言葉じゃないけど、うまくいかないならやり方を変えてみたらどうか

かに、扉だと思いこんで壁を叩き続けるのはいいやり方とは言えないと思う

2018-06-21

ゲンロン8が熱いっ

東浩紀さんが中心となって出した「ゲンロン8」ゲーム特集の内容について、主にゲーム開発者の方々が批判して炎上している件。

ざっと見た限り、電ファミニゲーマー編集長の平信一さんのtwitterFacebook周辺が一番熱いようです(東浩紀さんご本人の他、イシイジロウさん、米光一成さん、大前広樹さん、濱津英二さん、島国大和さん、多根清史さん、清水亮さん、川上量生さん、やまもといちろうさんなどもコメント。平さんご自身は、ものすごく冷静ですが)。

中でも、痛烈に批判しているのが、ゲーム開発者岩崎啓眞さんのようです。

Facebookの公開投稿検索して見てみたのですが、岩崎さんの以下のコメントが箇条書きでまとめられていて、わかりやすい。

https://www.facebook.com/jun.okada.906/posts/2082518138456655

岩崎 啓眞 今回、ゲンロン8を読んだことで本当に思ったこと。

1)ゲーム技術と複雑に絡み合ったプロダクトであり、フルタイム仕事にしている人間とそれ以外でとんでもない差がある。

2)特にスマートフォンになってからは出る数も膨大になり、そもそも調査の段階からフルタイムVSアマチュアでは差が出てしまう。

3)技術を知らず、調査しきれない人間と調べないとリングに上がることもできない世界で生きている人間では「基本のラインが違いすぎる」

4)結論:作り手と同じレベルの話を出来るようになってから来い。

最初は怒ったけど怒る気すらなくなった。

なかなかすごい。

以上を一言で要約すると「素人は口出すな」ですね。

しかしこれはどうなのでしょう?

銀座のいろんな寿司屋にけっこう通ってる客が「サーモンはA店、まぐろはB店が旨い」などと語っていたら、

寿司屋大将が「サーモンは輸入なンだからどこの店だって同じでぃ。素人寿司を語るな」と言っているようなもののような気がします。

サーモンに関しての事実誤認に関してはそうなのでしょうが、だからって寿司を握った人でないと寿司を語ってはいけないというのは言い過ぎではないでしょうか。

岩崎啓眞さんがふだんどのようにゲームを語っておられるのかと思って、ググってみて、最初に「「レベルを上げて物理で殴る」の素晴らしさをゲームデザイナー視点で語ろう。ドラクエで学ぶ「RPGメカニクス」の3大メリットゲームの話を言語化したい:第四回】」という記事を見つけました。

その中に、以下のように書いてあります

http://news.denfaminicogamer.jp/column05/170905b

プレイヤーがバトルに敗北したとき、『ドラクエ』は経験値キャラクターをロストせず、所持金を半分にして、最後に訪れたリスポーンポイントから復活させるシステムなのだ

これはドラクエシリーズ全体ではなく、ドラクエ1の話です。

最後に訪れたリスポーンポイント」と書いていますが、ドラクエ1のリスポーンポイントラダトーム王の1マス下のひとつだけで他にありませんので、「最後に訪れたリスポーンポイント」の部分は正確な表現ではありません。

同じ記事の続きで、ドラクエ2に関して、

http://news.denfaminicogamer.jp/column05/170905b/2

1. プレイヤーはひとりで旅を始める

→これは『ドラクエ』と同じ構造にしてプレイヤーの負荷を下げるため

2. アイテム・装備・魔法の使いかたを覚える

→ここも『ドラクエ』とほぼ同じ構造になっている。なお『ドラクエ』というゲームの偉大さのひとつは、このチュートリアルを30年経ってもやることだ

3. 敵が複数出現し、だんだん戦闘がつらくなってくる

4. ふたりめの王子パーティに加わる

とありますが、ドラクエ2の1人目のプレイヤーキャラローレシアの王子)は魔法(より正確には呪文)は使えませんので、4の「ふたりめの王子引用者注:=サマルトリアの王子)がパーティに加わる」前の話なので、「2. アイテム・装備・魔法の使いかたを覚える」の「魔法」の部分は事実誤認です。

このように、ゲーマーの基礎教養であるドラクエ1・2に関しても事実誤認があります

実はやってないのでしょうか? うろ覚えなのでしょうか?

いえいえ、岩崎氏をdisろうという意図ではありません。

このような事実誤認によって、この記事全部が意味がないものになるかというとそんなことはなく、変わらず大変興味深い指摘だと思います

私が言いたいのは、このように誰でも事実誤認はありますので、

事実誤認を見つけたからこの本・記事意味がない」という姿勢はいかがなものか、ということです。

https://www.facebook.com/TAITAI999/posts/1982545055148919

岩崎 啓眞 僕は今回のことではっきりと思ってますが、雑な語りをされるぐらいなら「ない方がましだ」ですね。

そんなことはないのでは。

事実誤認があれば指摘して、著者も素直に訂正し、それとは別に議論を深め、ゲームに対する言論を高めていく、というのが健全ではないでしょうか。

だってゲームを本気で語ろうなんていう人たちの規模はこんなにちっちゃいんですから

ゲーム開発者が、ゲームの遊び手がゲームを語るのを弾圧するっていうのは本末転倒では。中国政府ですか?

ゲーム開発者の方は映画アニメを語るのが好きな人も多いですが、「映画アニメ)作ってないお前に語る資格はない」って言われたら嫌でしょ?

あとオンラインゲームオープンワールドスマホブラウザゲームなどはメジャーものだけでも全部まともにやるのは、一般社会人にとっては時間的不可能現実もありますので、「このゲームすらやってないのか」的な言いがかりも、いまの時代、やめた方がいいのかなーと。

全部やるのは無理だから、教えあうしかないんじゃないですかね。

電ファミニゲーマー編集長の平信一さんが

https://www.facebook.com/TAITAI999/posts/1977782982291793

じゃあ一方で、ゲーム業界側(ゲームメディア含む)が、その”正しい認識歴史”とやらをきちんとまとめるなり、伝えるなりしてきましたか?というと、少なくとも僕は見たことがないんですよね。(…)

まり、いわゆる“ゲーム業界人”(あるいはコアゲーマー)は、長年の経験を踏まえて正しい文脈を知っているかもしれないけど、それを整理して残す努力はしてないんじゃないかと思うのです。それって、僕からすると「ゲーム業界側の負い目」に思えてしまう(少なくとも、ゲームメディアがやれてこなかった仕事だと思う)。そりゃ、業界の外の人が分からなくて当然だろうと思うのです。

とおっしゃっているので、平さんあたりが音頭を取って「ゲーム業界から見たゲームデザイン史」的なものを作ってくださるのも素晴らしいと思います

今回の議論でもある通り、ゲームには作り手でないとわからない高度な技術的な側面がありますので。

あ、ただ、それを「正史」にする、という発想はまた違う気もしますけども。

映画業界人が作った「映画正史」とか、小説家組合が作った「文学正史」みたいのはあまりいたことないので。作り手が主張する歴史正史だ、っていうのも、なんか中国政府っぽくないですか?

そして最後ゲーマー日新聞J1N1さんのこの部分を引用しておきたいです。

http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2018/06/20/%E7%A9%BA%E6%B4%9E%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F15%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%89%B9%E8%A9%95%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%BE%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA

そこで自分が言いたいことは一つだけ。自分たちのゲーム自分たちで語るべきだということだ。

自分たちのゲームを語り、周囲の人や後世の人に伝えるのは、自分たちしかいない。批評家評論家肩書を持った偉い人たちや、経済的課題を常に抱えるメディアに、全て丸投げする程期待してはならない。

今後のゲーム言論の発展を祈って。

2018-06-19

沖縄お笑い米軍基地14を見てきた話

沖縄で生まれ沖縄で育ち、沖縄で働いている純ウチナーンチュである身として、一度は教養としてみておくか、と思い、宜野湾市民会館で上演された、沖縄お笑い米軍基地14を見に行った。

沖縄ローカルラジオテレビではひっぱりだこで、県内に知らない人は(たぶん)いない芸人さん、小波津正光さんことまーちゃんさんが座長として企画脚本演出を行っているコントショーが、この「お笑い米軍基地である

今回で14回目を数えるこの公演は、沖縄では非常に人気が高く、私が見に行く旨を人に話す度「あい!いいはず~感想聞かせてね~」という反応はあれど「なにそれ?」という人は誰もいなかった。実際、1200人キャパの会場はほぼ席が埋まり、私が行った公演以外にもあと何回か沖縄県内各地で上演されるということであるそもそも毎年上演し、今回で14回を数える辺り、企画側の熱量とそれを受け止めるだけの県民の人気があるんだなあと感じる。

コンセプトは「基地を笑え!」。沖縄県の面積の内およそ10パーセント以上を占めており、沖縄県について語られるときに必ず問題の一つとして触れられる米軍基地だが、ぶっちゃけ県民の(主に若者の)大半は「反対運動とかが激しいのってあれでしょ、本土から来た人とか政治団体とかそういう人たちなんじゃない?…わかんないけど…まあなんか窓とかヘリとか飛行機とか色々落ちてるし、戦闘機はうるさいからまあ、なくなるならもちろんそのほうがいいけど、わざわざ座り込みとか行くのは違うかな~左翼とか右翼とかよくわかんないし…」などと言う人がほとんどである。(あくまで私の体感ではあるが)

若者政治参加主体意識が足りない!と言われてしまうとほんとその通りではあるのだけど、恥ずかしながら私もそういったその他大勢のひとりである。正直基地がどうとか言う前に、政治してる人たちは生活に密着した問題からどうにかしてくれ、と思う。子ども貧困とか。いや、その辺とも繋がってたりするから根深いのか?よくわかっていない。

山積みになっている沖縄県の問題のど真ん中にドン居座り続けている「基地問題」。そこをどう笑いに落とし込むのか。前評判は良すぎるほど良かった。期待半分不安半分で会場に足を踏み入れた。

そして観終わった感想だが、「100点!最高!面白かった!」とは正直まったく思えなかった。

なお、細かい内容は「SNSには書かないでください」というアナウンスがあったので割愛する。

まず、全体を通して(「米軍基地」という「沖縄県民しかからないあるある」を扱っている以上、前提がそうなので当たり前ではあるのだが)めっちゃくちゃ内輪ノリがすごい。

そこがハマると面白いのかもしれないけど、沖縄県は究極の「ムラ社会」の文化なので、各地域文化の隔絶もすごい。なので県民でも「いや、わかんねーし…」が結構多く、ハマらないとむしろ見続けるのが非常にしんどくなる。最後辺りには完全に「業界内輪ネタなんだな」とわかるものだけでひとネタ作られているものもあり、関係者席らしきところから爆笑すら聞こえたが、業界人でもローカルテレビ大好きマンでも何でもない私は正直置いてけぼりだった。

沖縄県にはM-1グランプリならぬ「O-1グランプリ」という番組がある。お正月時期に放送される、名前の通り沖縄芸人の1番を決めるという番組だ。そのネタを見てもらえばわかるが、沖縄芸人は「沖縄らしさ」を前面に出したコント漫才、つまり「内輪のあるあるネタ」を組み込んだものを作ることが圧倒的に多く、またレースにおいてもそのほうが有利である。その番組にはもちろん今回の「お笑い米軍基地」に参加しているFEC(沖縄にある芸能事務所演芸集団FEC」)の芸人さんも数多く出場しているので、その流れを汲んでいるのも当然といえば当然である

そして、気になったのは「お笑いから」「俺たちはバカから」という言葉を盾にした、差別やいろんな権利侵害の嵐だった。もちろんすべては洒落であり、まじめに取り合うほうがアホであるというのはわかるのだけど、正直現代の「ボーダーレス」な風潮からは相当遅れた認識があるんだなということは感じた。

個人として特に興味があって学んだこともある界隈の問題だったのもあって、過剰反応してしまったところはあるが「いや、ダメでしょ…」と引いてしまうような描写演出が非常に多かった。

違和感の何よりの原因は、前説座長が「所詮俺たち三流芸人の言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしい」という旨の発言をしていたことだったと思う。

私たち無意識差別をしてしまものだし、気づかずにだれかを傷つけてしまうのは仕方のないことではあるが「差別?いやいやネタから。何マジになってんの?」という言い訳を用意してしまうのは、ちょっと違うなあと感じた。この公演に誇りをもってやっているのなら「差別的な表現かもしれないが、より伝わると思って選択した」と言い切ってほしいな、と思った。イジりとイジメ境界線あいまいだが、「強者権力を笑うのがお笑い」だというならば、自分たちが本当に強者としての力を持っていないか?というのも常に問い続けてほしい。

また、全体を通して「左」より「右」を笑うことが多かった、というのも違和感ひとつとしてあった。どっちも滑稽な部分はあるのだからもう少し両方を笑ってくれたらよかったのかな、と思う。あと「右」を揶揄するネタの時に、笑いどころでもなく盛り上がりどころでもないセリフで「よくいった」というようなかけ声や拍手があがっていたのは驚いた。どちらでもないフラット状態で見に来たつもりなのに、いつの間にか政権批判団体集会に参加させられていた、みたいな気まずさがあった。怖い。

以上のように全体的に右寄りかつ品がなく沖縄県民県民性の悪い部分を煮詰めたような「内輪に甘い」感が強く、正直全体を通して「また行きたい!」とは全く一ミリも思わなかった。私は特にスクールカースト下層だったタイプ人間なので、沖縄芸能界蔓延する「スクールカースト上層部っぽいノリ」(ウェイ感とでも言うのか)にはついていけなかった。この辺はたぶん好みの問題なのだろうと思う。

ただ、ここまでゲロカス批判してきたが、この公演を見たあと、文句を言いながらも私は「じゃあ右や左のそれぞれの主張ってどうだったけ?」「ほんとうにこの芸人さんたちが言っていたことは正しいのか?」「自分は偏っていないのか?」ということをいつの間にか考えていた。

まーちゃんさんの著作図書館で借り、基地問題についてネット自主的に調べ、右翼左翼についても少し勉強した。

そうして、ハッと、こうして主体的に考えているこの行為自体が、この公演のねらいである「基地について、何かひっかかりを感じて考えてほしい」というところにばっちりハマってしまっていることに気が付いた。

なるほど、ならば。この公演は私にとって意味があったのだなと納得できた。してやられてしまったな、と思った。チケット代2000円もったいねえことしたわ、だったのが、安いじゃん、になった。

エンディングで歌われたFECの社歌の中に「とにかくやることを大事にしている」というような歌詞があった。沖縄県民は先ほども言った通り「内輪に甘い」。そして変化を嫌う。そんな中で新しいこと、前に進むようなことをするのは、本当に難しいことだと思う。勇気がいることだと思う。「まじめ」をバカにする風潮のある沖縄で、「まじめ」にバカをやるというのも、ほんとは難しかったんじゃないかなと思う。その勇気に敬意を表して、私はこの感想を書こうと筆をとった。「とにかくやる」そしてやることで誰かを動かす、それはほんとうにすごいことだ。と、何もできない私は思った。

でも、個人的におもしろくなかったのは事実なので、沖縄芸人さん各位にはマジでもっとがんばってほしい。笑いどころを説明してしまう癖があって全体的に冗長だと思う。言葉選びが雑。オチツッコミワード説明的で長すぎる。「金の斧銀の斧」のいさお名護支部さんのくだりと、タイワンオオカブトの幼虫のくだりは勢いがあって好きだった。

以上。お笑い米軍基地感想でした。

ネット書き込みの言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしいナ♡

おしまい

来世はAZARASHIの世界観アザラシになって褒められて暮らしたい

ユーザーコミュの話

https://anond.hatelabo.jp/20180417001503

を書いた増田です。今回は前の記事の続き。愚痴にならないように頑張るよ。というか前の愚痴記事にすごい勢いでブクマついたので意図的に期間をおいてました。繁忙期だったのは確かだったんだけど感情に任せて書きすぎたなあと反省してたのです。感情的には今でも大差ないんすけど言葉遣い悪かったよねえ、ごめんなさい的な気持ちです。

前回の記事はあれはあれで追加すべきところは特にないんだけど、何点か先へ続く話題があるのでその辺を書こうかと。自分だけじゃなくてこの辺の記事有用性がある気がするので。

Q、窓口設計の工夫/ユーザーサポートAI管理エージェントでその種のノイズ意見フィルタすれば?

ある意味正論で、もちろん出来る限りはやってます。軽減されたダメージも皆無ってわけじゃないっす。

しかしながら業界的にそこまで贅沢な組織になっていることは非常にレアで、現状それが解決になってる事例を増田個人は知りません。編集者は偉大だっていうコメントトップで、それそのもの増田否定しないし、知り合いの出版社の方は非常に勤勉で偉いと思ってるんですが、その一方で「作者は自分Twitter露出して書籍宣伝する時代なんだから積極的に発信しないとだめだよ」なんていう出版社側の発言ニュースになる時代でもあるわけですよね。つまりそれは出版社とか「編集作家」って言うシステムがそこまでバリアにならない時代証左でもあるわけだとおもいます

また、「nという工夫をすればいいじゃないか」っていうのは結局「nという工夫をすれば(その工夫で意見の取捨選択して俺たちユーザー意見を聞き続られるので)いいじゃないか」であって、その本質は「公式は追加コストを支払って意見の取捨選択しろ」なわけです。

商売なので、そういう意見は(前回記事基準で言えばなりかけモンスターだとは思いますが)それはそれでいいです。

一方で、じゃあ、そのコストは誰が払うのかって話なんですが、結局そのコストってサイレントで善良なユーザーが支払うことになるんですよ。前回記事では触れられなかった視点なのですが、これが本当は、一番きついです。

商売的な話で言うとクリエイターは金のために作品を作ってるんですけれど、精神的な部分でいえば善良な大多数のユーザーに喜んでほしくてモノをつくってるわけですよね。にも関わらず、利益の少なから割合が、大きな声でゴネるユーザー対策費として消費されていて、本来できるはずのクオリティアップやコンテンツ追加っていう恩返しに使えていないって言う事実が、めっさ精神を削るのです。「わいは一体誰のためにモノ作ってるのか」みたいなのは作る上でなんのプラスにもならないので封印するわけですが、じゃあそういう疑問や失意を感じないのかといえば多分みんな多かれ少なかれ感じていると思います

ほんと。楽しいとか美しいとか格好いいとかすごいとかそういうコンテンツを全力でブッパして「わーたのしかったよ」でいいんですよそういうのがやりたいんですよ。にも関わらず、変なユーザー配慮したりカスタマー予算吸い上げられたり「公式はゴネたユーザーにたいしてのほうが手厚い世話を」ってなってしま事実のもので、購入してくれて無言で応援してくれる皆様に対して罪悪感をおぼえるのです。

なんか愚痴っぽくなってしまった。すんません。要するに「対策nをすればいいじゃないか」ってのは、現実的にはそれしかないんですけれど、もうすでに対策した時点で負けというか、精神的にはいろいろキツイとこがあるという話です。

そうして対策をしたとしても、防げるのは公式に対する一部のファンの凸だけであって、本当に狂ったファンファンコミュニティで大暴れして他の善良なファンの人を傷つけるのは防ぐどころか関与もできません。ひとりの気の利いたファンの人が100人ユーザーを増やすことは至難ですが(それでもファン活動を通してそれをやり遂げる偉大なファンはいます)、ひとりの狂ったファン呪詛瘴気をまきちらかして100人ユーザーをその作品から離れさせることは、その何倍も何十倍簡単です。

Q、んじゃどうすりゃいいのよ?

10年以上の経験から言うと、最もいいのは予防です。「雰囲気の良いファンコミュ」ってのが一番効果があります

ファンコミュ雰囲気が良くて「俺らはそんな馬鹿なことをするファンはいない」「もしいたら一声かける」「同じファンである俺たちは作品のどこを愛するかという点で意見の相違があっても分断しないしされない」「好きなものを好きとつぶやいても俺たちは同じファンを叩いたりしないし、むしろ褒めるし、どんどん発言していこうとする」。

そういう雰囲気を持ったファンコミュは強いですし、そういう支援を受けたコンテンツは栄えるし寿命が伸びます

公式に凸をするような狂ったファンは多くの場合視野狭窄公式絶対悪みえます(じゃなきゃ自分が神に見えてるか)。

それはなぜっていえば孤独疑心暗鬼が膨らんじゃってるからです。業界人として語りますが、ファンのみなさんがコンテンツに対して(アニメ漫画ラノベ物語展開や人間関係に対して、ゲームなどはシステム新規要素の導入に関して)「公式邪悪陰謀で――」と語っているとき、そこに陰謀なんてないです。皆無です。

30%くらいはそもそもただの取捨選択の結果(ヒロインAがBより出番が多いのはただの選択)ですし、30%くらいは他の要素からの玉突きでそこにどうしようもなく歪が出ちゃったせい(設定Aはたしかに変だけど設定BとCとDが先行であるのでこうするしかなかったんや!)ですし、30%はリソースの不足(予算が仮にあったとしても指揮ユニットの数は希少なのでそんなに追加コンテンツばかすか作れないねん)ですし、30%くらいは需要の見切り(その要望を上げてる人は特定ユーザーから見て全員に近く見えてるかもしれないけれど、実際にはほんの僅か数%にすぎない)ですし、30%くらいはうっかりミスとかよく考えないでそうしちゃっただけです。足し算が溢れちゃってる部分は二個以上の重複だということにしてください。いま頭悪くてすいません。

まあとにかく、そんな邪悪プロデューサーユーザー虐待してせせら笑うためにわざとそうしてるとかないです。見たことありません。どっちかっていうと被害担当プロデューサー(とかDとか脚本とか原作者とか)がインタビューとかで、引っ込みがつかなくなってイキリ系の発言をしたのが炎上になってるくらいです。これはもうほんとすんませんシルバーアクセとかこれみよがしにつけてるやつがいてすいません。

てなわけで、柔らかくて暖かく、好き好き発言自由ファンコミュが、凸ユーザーの抑止には一番効果があります陰謀論とか視野狭窄による孤独の時点で緩和されます公式がいったんボケナスなことをしちゃったときも「続報まとうか、続報でもボケナスだったとき改めて意見表明してもいいやろ」くらいの信頼感を公式が持っている意味は、ユーザーのみなさんが思うよりとてもとても、重いです。

前回記事へのコメで「自分クレイジー側だったらどうしよう?」と言うものがありましたけれど、これが答えでもあります公式への最低限の信頼感が残っているうちはクレイジーではありません。また信頼感が残っていないので離れるという判断ができればクレイジーデーはありません。公式は信頼してないし大嫌いだけど絶対に離れない、というのがクレイジーです。

こういうことを言うと反発を受けるかもしれなくて怖いのですが、公式が「この作品ユーザーに恵まれている」「ファンコミュがいい雰囲気で助かる」という発言をする事例がありますよね? あれはもちろん本音でもあるのだと思いますが、本音以上でもあるんです。ちょっと汚いたとえ話ですけど、トイレに「キレイに使え」って書くよりも「キレイに使ってくれてありがとう」って書くほうが、結果としてきれいになるように、あれは「ファンの大多数は、ファンコミュ雰囲気を柔らかく暖かくすることに協力してくれてありがとう。今後も頼む!」という意味発言なのです。もちろん増田個人公式側の人間として、そういうコミュづくりへ支援していきたいと思っています。たぶん多くの運営公式はそう思ってるんじゃないかと思う……たぶん。

――前回は精神的にこう……アレな時期だったせいで、対策の部分でちゃんとした説明をできなくて申し訳ない。ブコメしてくれた人、励ましてくれた人、ありがとうございました。繁忙期ぬけました。また頑張ってやっていきます本日記事は以上です。

2018-06-07

憧れの拡張子

はじめて psd や ai を扱ったとき、なんか「クリエイティブ業界人」になった気がして嬉しくならんかった?

やったことといえば初心者向けチュートリアル最初のやつやって保存しただけだけどな。

ai なんて2文字じゃん?

「えー?!2文字???カッコえ~~~わ~~~」

みたいな。

あとは話題json な。

俺がはじめて json 知ったのは、打ち合わせでなんか賢そうな奴らが

データの受け渡しはどうします? XMLですか?」

ジェイソンいいんじゃないですか?」

「あージェイソン了解です」

みたいな会話してるの聞いたときだったな。

もっと細部の理解できない会話をしていたはずだが「ジェイソン」という言葉インパクトは頭一つ抜けてたな。

やっぱりはじめて扱うことになったときクワクしたな。

総じて2文字って格好いいのが多い気がするな。

ai 以外にも py とか rb とか弄りたての頃は「お前らは知らないだろうけどこれヤバいファイルなんだぜ?」とか思いながら作業するとテンションあがる。

大学同級生全然業界就職)とかが俺の後ろで「ほえ~~~」とか感心しながら見てるイメージ

そういう意味では「気味の悪いファイル」って表現わからんでもないな。

不思議js にはそういう萌えを感じたことはないな。

2018-05-27

anond:20180527162955

芸能業界アニメ業界仕事してる人は殺すのか

テレビ業界人は許すのか、ドラマ制作会社だけ殺すのか

芸大工学部学生は殺すのか

読書家やマーベルTシャツ着てるやつは皆殺しか面接でもして判断するのか

今の日本オタク定義って無理じゃ無いか

2018-05-26

芸能人訃報を見てVtuberは全員合成音声でなければならないと思った。

朝食を摂りに一階まで降りてみたところ、いつものようにリビングテレビ意味もなく流れていた。

ニュースによれば、誰か有名な人が死んだらしかった。

よく聞いていなかったから誰が死んだのかは知らないし、仮によく聞いていても社会不適合者の私は誰だか分からないだろう。

例えば私は阿藤快が死んだというのは知っているが、それを知ったのは今月のことだ。しかTumblrで流れてきたからで、その偶然が無ければ私は阿藤快が死んだ事を向こう3年、いや5年知らなかったかもしれない。付け加えれば、阿藤快いかなる人物であるかについて私は何も知らない。失礼ながら、名前を少し入れ替えれば加藤愛とかいう人になるという系列のアレでしかお目にかかったことがないし、もっと言うとその加藤愛とかいうのが誰なのかについても勿論分からない。下の名前からして女性だろういう事はいくら私でも分かる。

まあ阿藤快のことはどうでもいいんだけど、さておき、Vtuberは全員合成音声でなければならないと思った。

想像してみて欲しい。何十年か後、我々がすっかりボケ老人と化して全国の介護施設ハルヒらきすたけいおんが延々流れている未来。「おじいちゃんチョココロネの頭がどっちなのかの話はもう見たでしょう」「チョココロネ……横から食うか……下から食うか……」「はいはい」なんて会話がお茶の間で繰り広げられる地獄のいつかにおいて、ある日突然キズナアイ中の人死ぬ

アナウンサーが伝える。電脳少女シロの中の人が死にました、電脳少女少女シロの中の人が死にました。死亡者の中に日本人がいました。業界人コメントする。「月ノ美兎の中の人は当時のVtuber界において非常に貢献をした人物で……」我々老人達はその訃報に、一瞬だけふっと脳内電流が走り正気を取り戻し、樋口楓、ああ若かりし頃に追っていたアイドルだった、そう思いながら涙を流す。でも頭がボケいるから実はそれも30回目の事だったりする。

このまま誰も何もしないのなら、これがVtuberに待っている未来だ。だけど良いのか。お前それでいいのか?私の中のブロントさんがそう告げる。

お前らVtuber電脳少女だ。死んではいけない。老いてもいけない。老いるのも死ぬのも人間がする事だ。有機生命体であり定命の者である我々がする事だ。こんな哀しい業を背負うのは我々人間だけで良い。代わりにお前らは何十年経とうと何百年経とうと電子の海を漂っていなければならない──インターネットか、あるいは何らかの電磁的記憶媒体がそこに存在する限り。そして保存された動画の中でしか動かない「死んだ」存在ではなく、誰一人見ていなくとも永遠に自律的に動き続ける存在として。そう、私がかつて管理人だったサイトで未だに喋り続けている人工無脳のように。

中の人は死んではいけない。とりあえず中の人は死んではいけない。というか、そもそも中の人なんて存在してはいけない。中の人などいない。

Vtuber中の人がいるべきではない」というのは相当数のVtuberファンの楽しみ方を否定するような思想だろうし、実際私も1人のVtuberファンとして中の人はいた方が楽しいと思っている。しかしながら、キズナアイ代表されるように、もしあるVtuberが「私AIですよ」という路線を執ったのなら、彼か彼女かに中の人がいてはならない。中の人はいつか死ぬからだ。中の人初代が存命だろうと死んでいようと秘伝のタレの如く人材を継ぎ足し継ぎ足しして別人に切り替えても誰にも分からないようにしなければならない。永久に回り続けるシステムにしなければならない。Vtuberは全ての属人性剥奪されその存在を維持するためだけに人間集団使役するマザーコンピュータに成り果てる。いつか本物の人工知能が出来るまで。

これを実現するのに何が必要か。

とりあえず肉声があってはいけない。

Vtuberの声はナマモノであってはいけない。

ナマモノの声はいつか老い、あるいは死に、代替が効かなくなり、それは同時にVirtualにして永劫不滅であるはずのアバターの死をも意味するからだ。

声の死を回避するために声真似を利用するという手は、なくもない。たしかに声真似が得意な人間、というより、出せる声幅の広い人間というのはいるし、特に山寺宏一水橋かおりみたいな人間練習されたら概ね常人には区別がつかなくなるだろうし、「水橋かおり半年かけて練習したキズナアイと本物のキズナアイ、どっちがお高い方でしょう!」なんてクイズを出されたら自信を持って正解出来る人間ほとんど居ないだろう。いやギャラがお高いのは水橋かおりの方なんだが。そして何故水橋かおりの話をしてるかって言えば私は水橋かおりくらいしか声優名前を知らないからなんだが。ヘィ!ルゥク!リッスン!あと裏名義はやめろ。誰とは言わないけど裏名義はやめろ。裏名義は良くない。裏名義は良くないぞ。話が逸れた。

いずれにしても声真似というのは極めて限られた専門的技術者にだけ為せる事であり、出来る人間の数は限られている。それに、声質が特徴的な一部のVtuberは本人以外誰にも出せない声を発しているという事もあるだろう。話し方やトーク問題だってある。どうモノマネを試みても僅かに違いが出たりして、そして我々人間はその塵のような違いにさえ敏感だから、「キャラクターの声がイメージと違う」と思ってしまった瞬間に「中の人が死んで交代しているのでは?」と疑わざるを得なくなる。先天的に首が締まっていたりするのもVirtualの世界ではにはよくあることだし今年のエイプリルフールにアレはキズナアイではないとすぐに気付いた人間殆どのはずだ。あとコラボおめでとう。

他にも芸風の問題とか趣味方向性とか知識量とか課題は山積みだけれども、とりあえず「生声でやっている」という事実ただそれ一つを以てすら、我々は必ず何十年か後に「微糖カイジ中の人が死にました」という話を聞かざるを得なくなる。あるいは数年もしない内に、中の人が誰か交通事故死ぬかもしれない。いや微糖カイジについては中の人より先に微糖カイジが死んだんだけど。

生声Vtuber未来永劫にVirtualな電子生命体ではないのだ。それがなんとなく今朝思ったこと。誰も読みやしない、誰かの日記。のらきゃっとやげんげんみたいな存在Vtuberとしては一番正しいのかもしれない。私はちゆ12歳様を応援しています

2018-05-25

anond:20180525092119

そういう他人の直らない発音言い回しって単なる言い間違いではなく、脳の構造から言葉認識の仕方が他人と異なってるところから来てると思うからイラッとすることはないよ。

俺の親父もよく言葉前後ひっくり返して話すこと多くて(特に人名がひどくて「広末」をずっと「末広」と言ってたりな)、最初は「業界人マネごとかよ」とイラときてたけど、何度指摘しても直らないから、脳の言語中枢が人と違うんだなと考え直すと全然イラッとこなくなった。

2018-05-12

文春記者

文春記者「闇にかくれて生きる~俺たちゃ業界人間なのさ~」

って一文がパッと思いついたが、発表する場も無いのでここで供養します。

2018-04-23

anond:20180423091913

今調べてみたけど、オリジナルクオカードよりもオリジナルテレカのほうが費用安かった

でもリセカードみたいな紙のカードでもいっそ問題ないよなあとも思う

からの慣習が見直されずにずっと続いてるのかなあ

公序良俗に反するような絵柄だとテレカ以外作れない、とかかも

業界人にきいてみたいね

2018-04-20

テレビ朝日事務次官の間に裏切りがあったのは明らか

財務省事務次官っていったら官僚トップレベル

仕事能力ももちろんだけどものすごい蹴落としあいを勝ち抜いてきた人


そして相手女性メディア人間

メディア業界人なんて普通の人でもなんとなく警戒心持つの

警戒心の強い財務省トップがなんでアホみたいな会話をしてたのか?


ここでの会話はオフレコっていう堅い信頼関係があったからだよ

そういうところに番記者として女性社員を送ってたわけ

これは完全に共犯関係だよ

事務次官が辞めた次はテレビ朝日社長が辞めないと筋が通らない

anond:20180420051613

昨日もお前みたいなのいたなあ

https://anond.hatelabo.jp/20180419100319

業界人でもない素人妄想繰り広げて「セクハラを叩くと逆にお前らに損だぞ? ん?」とか言ってるの

控えめに言って気持ち悪い以外の何物でもない

損か得かなんて記者本人とマスコミ判断することであってお前がゴチャゴチャ言うことじゃない

知ったこっちゃないなら黙ってろよ

マスコミの流す情報金もわず池の鯉みたいに与えられてるだけの乞食の分際で

2018-04-13

anond:20180412225659

なんかえらい嫌われているのですが

ファミ通編集長って過去に何やった人かよく知らないんですよね・・・

昔あのヒゲファミ通に嫌な思いさせられたコンシューマーゲーム業界人は多いから。

今では信じられないだろうが、ネット普及前はファミ通レビュー点数見て小売りがソフト仕入れ数決めてたりしてたんよ。そんな商売に直接関わるレベル権威があったのに、レビュアー好き嫌い広告出稿量であからさまに贔屓してたからね。俺はあるメーカー下請けやっとったけど、そのメーカー販売タイトルってだけでデフォルトで減点付いてるような感じだったし、もちろん当時の恨みは忘れてない。消費者にしてもレビュー信じて数千円払ってクソゲー掴まされたりしてたわけ。

そんなわけで歳寄りからはその頃のダーティーなイメージがあり蛇蝎の如く嫌われてるし、はてなは歳寄りの巣窟なんてそういう論調になる。若い人にはあまり関係ない話なのかもしれないけど「胡散臭い人間が旗振って業界団体作ろうとしてる」ってイメージ根底にあることは知っておいて欲しい。

2018-03-31

anond:20180330214636

興味深い投稿があったので、私も言及してみる。

元増田は「多少余裕があるところは簡単なチェックくらいはする。」と言っているが、そこそこの規模のゲームであれば、チェックする人間がたいていは存在するはずである

それをテスターと呼ぶことにするが、私はそのテスターだった経験があるので、その立場から話す。(言語能力的な意味で、日本でいうゲームのデバッカーとはちょっと違う)

ちなみに私も嫌いな単語は「Available」。Available to what?といつも思っている。

ちなみのちなみに、色々と恨み辛みはあるが、おおよそ「じゃあ開発リソース削ってまでローカライズに労力かけて販売本数あがんの?」で議論終了となる。ローカライズがクソでもゲーム面白ければ売れるのはFallout4を筆頭に駄目ローカライズのままそこそこ売れてるゲームたちを見ればわかるからね。日本市場規模もそこまででかくはないし。

閑話休題

で、そのテスターという役割は何なのか?

翻訳者コンテキストもなく訳したがために出来上がった「間違いではない翻訳」が入ったゲームプレイして、日本語としておかしかったり、状況にそぐわない日本語を正しく美しい日本語に直すという役割であるゲームを実際にプレイするため比較コンテキストを得やす立場にあり、「条件が整えば」そこそこの日本レベルゲームにすることが可能だ。しかし現状を見るとそうではないものが色々あるので、思いつく理由をあげていく。開発が協力的ではないというのは元増田にもあるので割愛

あとあくまで私の短い経験範囲内なので、偏った意見であるということも付け加えておく。前置き長くてごめんね。


その一:テスターへの要求レベルが低い

前述の通りゲーム面白ければ売れてしまうので、ハイレベル要求はされない。基本的テスト時間も圧倒的に短い場合ほとんど。その結果、プレイヤーを混乱させなければOK課金があるなら返金騒ぎが起きるような間違いがなければOK、音声の場合口パクがずれてなければOKなどの超最低限のチェックだけが求められる。いくら日本語としてのクオリティをあげても評価されない現場

そんな現場問題の一つとなるのが低賃金であり、他の問題関係してくる。

その二:テスター日本人でない

特に海外テスト拠点がある企業に多いと思われるが、テスターが「日本語がそこまで流暢でない非日本人」である場合がある。賃金が低いのでビザの発給ができず、また仕事としての将来性もほとんどないため、「日本語も英語もしっかりできるまっとうな人」が集まらない。その結果ローカライズ部門の偉い人が日本語がそこそこできる現地人を平気で雇ったりする。

そうすると、文脈を知らされなかった翻訳者が訳した直訳文にそのままOKを出したりしてしまう。

その三:日本テスター日本語力が低い

もちろん海外に住んでいる日本人もいるので、そういう人たちがテスターになることもある。日本人で海外住んでるならオールオッケーでしょ!と思うかもしれないがそう簡単いかない悲しみ。

これは日本語に関わる仕事をして気づいたのだが、日本人の日本語力というのは本当にピンキリだ。日本語難しすぎワロタということなのだろうが、商業製品で使えるレベル日本語が使えない日本人というのはそこそこいる。ユーザー目線文章を考えられない人も。そういう人でも一応英語は喋れるので面接は受かるのだが、そういう人がテストをしても映画漫画小説レベル日本語に到底ならないのはわかるだろう。

んで多少日本語がうまかったとしても、海外に住んでる日本人で現地にどっぷり浸かっている人なんかは日本語の流行り廃りがわからなかったり、英語発音に慣れてしまって普通の日本人には馴染みのないカタカナを使ったりする。そういう人がテストをすると、コンテキストがないため仕方なく音訳したものOKを出したり、それ英語発音ですよーというカタカナを使ったりする。なぜなら「彼らにとっては」普通からだ。(コンテクスト微妙レベルだがわかりやすい例)

その四:テストするのが外部の企業

翻訳とあまり変わらないが、テストを外部にお願いする場合、お願いされた会社は自社製品でない以上リスクはとれない。さら評価されない部分より、見えやすい「テストカバー率」などが最優先される。テスト期間の妥当な延長も申し出れないので、そうすると「間違いではないかOK」と、「間違いではない翻訳」が見過ごされていく……。ちなみに外部企業でも、テスター質的問題として前述の問題がそのまま適用される。(もちろん全部がそうというわけではないよ!)




じゃあどうすれば良くなるのかって言うと、最初に言ったとおりローカライズの良し悪しで目に見えて売上が変わらない限りはどうしようもないという希望がないオチになってしまう。開発はローカライズにそこまで労力かけないからね。

Witcher3みたいに、しっかりしたローカライザーが開発チームに潜り込んでがっつり翻訳するっていうのは一つの手だが、あれって絶対労働時間おかしいことになってるはずだから手放しで賛成はできない。(もちろんあのクオリティに仕上げたのは尊敬に値するし仕事を請け負う以上ああいうふうにやりたいとは思う。ただ昨今のワークライフバランス論みたいのを見ると一般化はできないよねっていう。フリーランスとかでがっつりお賃金もらってるとかなら別だけど)

まぁ元増田の言うとおり、ファンになり褒めまくるというのは一つの手ではある。そう思うと同時に、日本語訳が微妙だと思ったら開発元とか販売元に感想送ってくれとも思う。「俺たちのゲーム日本語に問題があるんだな」という意識に開発側がなれば、開発からアプローチが発生しそこから何かが変わるかもしれない。まぁ私はもう業界人ではないからあまり関係はないんだけども。

2018-03-29

アイドル関係のお触れとやらをウェブで見た感想

昔の某系アイドル中高生相手商売前提で、

所属アイドル子どもたちの目標になり得るような厳しい規範を求める代わりに若いうちに解散した。

業界を干されると表現される冷却期間は、

アイドルとしての硬い殻を破って俳優なりタレントなり普通の人なりになるためのいいイメチェンの機会にもなった。

だいち、皆若かったよね?

すぐに結婚して大黒柱にならないといけないような感じでもなかった。

その点も考慮されるべき。

(ただ勿論アイドル時代に金銭感覚一般人とは違ってしまうための悲劇も山のようにあったとは思う。

子役だった人なんかでよく聞くように、

家族皆の金銭感覚おかしくなって、子役として売れなくなったら忽ち貧乏になることもあったのは、

昔輝いていた子役さんを知ってる身としてはとても悲しくなる話である

そしてそれは子役さんだけではなくアイドルでも、

私があまりよく知らないだけで同じようなことは起きているのだと思う。)

さて話を戻して、

期間が短いからこそ

恋愛ご法度ファンの皆さまが恋人です、という理屈も成り立ちやすかった。

昭和の大俳優、大女優の中には一生を芝居に捧げている方がチラホラいらっしゃるが、あくまでもその方御本人だけの決断で、俳優さん、女優さん、全員が同じ結論を出しているわけではない)

一方、今はい大人いつまでもアイドルグループとして拘束してる。

期間が長いから当然綻びも起きやすい。

それに恋愛したくなる人だって何人も出てくる。

結婚する人だって同じグループで何人も出てきたりしてる。

子供だってできる。

その点は某も少しずつ変わっていってるんだなぁと思う。

ただそれだけに。

某をやめたときに冷却期間置いたら駄目なんだよ。

家庭を維持しなきゃいけないじゃん。

最近は某にいても本格的な俳優業ができてる人もいるし、キャスターしてる人もいるし、いろんな人がいるよね?

ただ子どもたちの規範であればよかった頃とは違うんだよ。

某でやったことが青春の1ページではなくてキャリアになってる。

キャリアだったら某をやめたらすぐ活動開始しないと不味いよね?

そのあたりが某とまわりの業界人の間でギャップになってきてるんじゃないかな?

でさ、今問題になってるのは某に長年貢献してきた人たちで、

一体いくつだ?

昔ながらのお触れなんて出していい年齢でもないでしょ?

もう教育期間の元も取れてるでしょ?

彼らが某をやめる直前にやってたことって、

昔のアイドル仕事

違うよね?

昔も今も皆が憧れている某がやっていいことじゃない。

某がプロデュースしてることも変わっているんだから、そういうとこも変えなきゃ。

いちファンとして某にはそういうことをわかってほしいと思ってる。

それとも公開処刑のようなことまでしちゃったくらいだしもう手遅れ?

そうは思いたくない。

まだまだそちらの建物の中には大切な失いたくないアイドルがいっぱいいる。

もしもう手遅れなら…

今の歪んじゃった某だと、彼らを脱出させたら番組も潰しちゃうんだろうな。

某の持ってる資産がどんなものなのか、某自体どこまでわかってるんだろう。

日本には古来から続く老舗と呼ばれるお店や伝統芸能と呼ばれるものもある。

そこで守られているものは、お店やその家だけのものではなく、残すための努力日本全体で支援してたりする。

いい番組っていうのはそれに近いと思うんだけど、どうだろう?)

さて、いちファンが言えることなんてそう大してない。

なんかい解決策が見つかりますように。

それと私が見えてない真実ってものもきっとあるのだろうから

上の人たちの胸にしまってる思いってのも聞いてみたいなぁ。

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