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はてなキーワード: 業界人とは

2019-01-22

美少女ゲーム業界全盛期に活躍していた人達が食い詰めている問題

ラノベ作家の没落を時折目にする機会が多くなっているが、その現象は元美少女ゲーム業界でも顕著になっている。

00年代、いわゆるソフ倫系の美少女ゲーム活躍したクリエイター達が仕事がなくて貧困まっしぐらになっているようだ。

いろんなSNSや噂話で仕事がない、いわゆる、なろうやカクヨム、Pixivに投稿したが反応なし、

どうしようもないので転職するという事を多く耳にしている。時には、当時は本当に有名な人だった人の名も聞くくらいだ。

 彼らの大半はソシャゲのような洗練され、ルーチン化した制作スタイルになじめず、

かといって、今日ではワールドワイドマーケットに対して勝負しなければならないコンシューマー業界通用するわけでもない。

当時は全盛を極めた美少女ゲームだが、業界内の人間の多くは閉鎖的で狭量で、多くはコミュニケーション能力も欠けていれば自己管理能力にも乏しい。

 

 そして何より問題なのが、そんな彼らの受け皿がゲーム業界内のどこを見渡してもないのだ。

彼らの大半が40代以上、端から見ればベテランだ。だが、そのベテランの冠に見合う力も何もない。

中途採用を狙うにもチームを束ねる力、コミュニケーション能力も何もかも。

ならば激安でブラック企業雇用される道も考えられるが、

ならば同じ人件費で擦れてなく、体力もある若者の方を採用するのだ。

そしてこれから本格化する北京上海資本の攻勢にもあぶれてしまうのだろう。

 

 おそらくあともう少ししたら『年を食ったフリーランス貧困』のゲーム業界版として話題になる。

没落した特定ジャンル業界人が応用が効かずに貧困化に拍車をかけるんだ、と。

2019-01-21

彼らが最初エロ雑誌撤去したとき

私は声をあげなかった 私はネット無料動画で満足して紙を買わなかったか

児童ポルノ愛好家が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私はロリコンではなかったか

彼らがAV業界人たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私はカメラマンではなかったか

そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった anond:20190121193430

2019-01-20

推しには絶対政治の話をして欲しくない

推し若手俳優)は同世代俳優仲間以外にも、親しくしている年上の業界人カメラマンさんとか)が何人かいる。

なんなら、俳優仲間よりも年上の方達と一緒にいる時間の方が長そう。

それ自体全然良い。

推しが楽しそうにしてるから

でも、その年上の皆さんのSNSをみると、総じて特定政治的主張をしている。

たまに推し写真もアップしてくれるから、皆さんのSNSもチェックしてるんだけど、正直目に入るのがしんどい

ぶっちゃけ私も政治に対して自分スタンスは右か左かは決まってるけど、好きなものとそういう話は分けて考えたい。

今の所、推し政治についての発言をしていないか安心してるけど、いつか周りの人達に影響されるんじゃないかって心配してる。

だって推し政治スタンスが一緒でも異なっても、推せなくなるもん。

ふとした瞬間「この人、右/左の人なんだよなあ」ってチラつく。

所謂カノバレ的な感じで。

カノバレも政治の話も、お仕事関係ない話で無駄炎上してエネルギー割かれる点がデメリットだと思う。

あとSNS政治の話する人って左右とか年齢性別関係なく、最終的に相手を罵りだすからダサい

からおしゃれでかっこいいSNSの使い方をしている推しには、そんなダサい存在になって欲しくない。

こんな事、ファンレには絶対書けないや。

2018-12-22

SF老害はどうしようもない

https://twitter.com/crd_tweet/status/1075996340809719808

https://twitter.com/Sakai_Sampo/status/1075996738756866049

ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜た出たよSFファンの「えっ!? この作品を知らない人がいるなんて!?マウンティングが。腐臭がする。そういう態度とるくらいなんだからSF老害おじさんにおかれましては日本古典近代戦前文学は言うまでもなく英米仏西伊独南米東欧文学の名作は当然読んでるしアニメ漫画ゲームの有名処は全部触れてるんですよね? どんな人でも絶対に「あの有名どころを読んでいない」なんてこと当然あるに決まってるだろ。SF業界人SFの有名どころを読んでなかったらそうも言われても仕方ないかもしれないが、共同リファレンスみたいな一般市民普通司書さんに質問した程度の案件でなんだその態度は。大体そもそも多読可能かどうかって個人個人特性によることが大きいから名作を全部おさえるみたいなのってできるひととできないにとが明確に分かれるだろ。SF語るのに1000冊読んでいる必要はないって口では言いながらこういう事例ですぐマウンティングしてくるからSF老害は信用ならねえんだよ死ね

2018-12-21

[][] 日本IT産業中国に盗まれている

マジかよ!?

そうとうヤバイな!

 

日本IT産業中国に盗まれている | 深田 萌絵 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4898314791/

2018年12月1日ファーウェイ創業者の娘・孟晩舟がカナダ逮捕

それを聞いた著者・深田は「やっと、この日が来た!」と、思わず体が震えたという。

というのも、彼女は8年前にファーウェイから、散々な目に遭遇していたからだ。

その体験手記「ファーウェイとの八年戦争」を「ウイル」(2019年2月号)に発表。

本書は、さらファーウェイをはじめとする中国企業世界に張りめぐらされたスパイ網を暴き、ITへの無知が国を滅ぼす現状に警告をならすノンフィクション大作。

 

中国のやっているのは技術移転ではない。

中国技術泥棒国家だ!

日本にはスパイ防止法がない、いまや中国技術盗掘の草刈り場だ。

トランプ対中貿易戦争開始でハイテク技術米国から盗めなくなった中国

これからの標的は日本だ。

 

私がこの目で見たこと、調査した結果を語ると、決まって「そんな話、聞いたことがない」と驚かれることに逆に驚かされてきた。

IT半導体産業従事する人々は何も気が付いていないか、自社企業に浸透した台湾中国から報復を恐れて誰も何も語ろうとしない。

中国は、インテル社長ですら辞任へと追い込む政治力を持っている。

自分のような未熟な若手がおこがましいと思いつつ、自分が語らなければ、業界人人生を懸けて彼らを告発することはないだろう。

2018-12-18

やっぱ金持ちテレビ見ないんだな

島田紳助M1の件でコメントしていて、引退してからM1を見てなかった言ってた。

たぶんM1だけじゃなくてほとんどテレビ見てないんだろうな。

テレビ貧乏人の娯楽で上流階級は見ないとか言われてるけど、島田紳助みたいな業界人でも引退したらテレビなんて見ないんだ。

2018-12-17

風俗を舐めてる気持ちがあるのでは by業界人

風俗からって面接一回で決まる、決めると言う考えがむしろ風俗を舐めてるでしょ

サービス形態も店のコンセプトも価格帯も色々有るしマネージャー独断や虫の居所も有る

例えば人妻系っていう30代40台以上の店に19歳が行ったら「あんたは違います」って言われるし

時間で6万円(手取は4万ぐらい)以上取る高給店ならさすがに下の中の人は採らないしさ


ほんとに受かりたいなら風俗嬢が集まる掲示板があるからそこで自分の状況開示して行儀よく聞けばちゃんと教えてくれる

でもそこまでする気がなくてはてなみたいにもっと風俗から縁が遠いところで愚痴るのは

要するに本気で風俗で稼ぐつもりは元からなくて、一種自傷行為だったんでしょ

益田を落としたマネージャーは或いはそういうのを見抜いて面倒回避もしくは老婆心で落としたのかも知れない

メンヘラくせえの採ると店にも当人にも幸せな結果にならないからね


風俗やる気がなくて自分語りに使いたいだけだったなら二度と風俗なんか近付くなよ

増田みたいなタイプが無理して勤めれば病むし、よくても北条かやみたいな人になるだけだぞ

anond:20181215164627

2018-12-16

キラキラに輝く華やかな業界に身を置く20代だけど金なさすぎてツラい

誰もが羨む華やかな業界で働いてる。

同僚や同業他社の人や取引先の人たちもみんないかにも「業界人」という感じでキラキラしている。美男美女が異様に多い。

業界の外の人達から自分もそういうふうに見られていると思う。

だがとにかく金がない。

手取り25万円はともかくとして、そこからどうしても上がらない。部長にでもならない限り、最大手企業転職しない限り、この所得水準に留まり続けるだろう。

だが、周りの華やかな人達はとにかく金を使うし、遊びも派手だ。自分もそれに合わせざるをえない。財布の中はつねにカツカツ。貯金はない。本当にない。

周りから抱かれているであろうイメージとは裏腹に、そこらへんの中小企業の若手と経済的レベルは変わらないのだ。

それでも、見栄の世界で生きる自分にはこれまでの暮らしを分相応なものに変えていく勇気が持てない。

羨望の眼差しこちらを見つめ、簡単に体を許す女子大生は、よもや自分家計が火の車で、給料の上がり目がない男だなんて知る由もないだろう。

自分のいるこの華やかな業界年収1000万を目指せるのはそれこそ社長か、最大手企業社員か、芸能人くらいだ。99%の人間薄給に喘いでいる。

超人気の業界から、どんなに給与水準が悪かろうが人は集まるのだ。居酒屋チェーンファミレス店長と同レベル待遇であろうともだ。

業界におけるごく一部のセレブリティ自分とのギャップ業界外の人間から自分に対して抱かれるイメージ実態とのギャップ。これらがツラい。苦しい。

だが、自分には見栄を捨てる決心がつかない。港区家賃12万円のアパートから江戸川区家賃6万5千円のアパートに移り住むだなんて死んでも嫌だ。

どうやらこの苦しみは続きそうだ。自分みたいな奴は広尾表参道に腐るほどいるはず。彼、彼女らはみんなキラキラ輝いている。

2018-12-15

続・HuaweiZTE排除報道に関する一般人業界人認識齟齬

前回のエントリ anond:20181208172913

ついにSoftBankが折れた

ソフトバンク既存基地局ファーウェイ排除

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO38901340T11C18A2TJ1000?s=2

前回のエントリの時点ではSoftBank方針は決定されておらず、はてなーでこの系統に明るくない者は、はてなブログはてなブックマークTwitterを中心にネトウヨだの何だのとどうでも良いような話題に終始していた

影響がどこまで及ぶのかを予測する者はほぼ居らず、少々危機感を得て前回のエントリ作成したが、SoftBankが折れたことで前回のエントリ予測は大幅に間違っていなかったと言える

わかりやすくするため例えばこういう事例を想定してみよう

地方自治体公共事業Huawei基地局が用いられているSoftBank通信網が採用されていた場合地方自治体総務省へ問い合わせなければならなくなる

総務省行政府の一部なので行政府方針決定機関である政府内閣方針踏襲するのが通例だ

このような問い合わせがあった場合総務省政府内閣方針踏襲しなければならず、結局として総務省SoftBank通信網はセキュリティ上で問題がある可能性を否定できないと回答せざる得ない

前回は重工業をメインに触れさせて貰ったが、あらゆる公共事業SoftBank排除されてしま懸念があった

どこかの地方自治体が問い合わせ、総務省が回答を示した瞬間にSoftBank通信網ショックとも言える事態が起きる可能性があったのだ

SoftBank携帯電話モバイル無線LANルータ仕事で使うのは駄目だとなる世界線が確かに見えていたのだ

発端は米中貿易摩擦日米同盟の兼ね合いから来る政府方針だったかも知れない

不正チップ証拠を出せと言いたくなる気持ちはわかる

日本政府は目先の物事にとらわれすぎだと言いたくなる気持ちもわかる

しかし、今回のはてなーTwitterユーザの反応の仕方もまた目先の物事にとらわれすぎている

一部の携帯電話仕事で使えなくなる、送信側も受信側も相互通信で使えなくなるという事態が動き始めていたことを、もっと真面目に考えなければならなかったのではないか?と今回は流石にはてなーTwitterユーザへ苦言を申し上げたい

2018-12-14

anond:20181213210728

リアルにするつもりだったけど、アメリカゲーム業界人歴史知識不足で間違ってマッチョにしてリアリティ無くなっちゃった」って話なんだからエンタメ関係ないでしょ

リアルにしたくて失敗したんだったら、今度はちゃんリアルに忠実に直せばいいじゃん

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

2018-12-08

HuaweiZTE排除報道に関する一般人業界人認識齟齬

大半の一般人が「HuaweiZTEは使ってないか別に問題ない」と言う

ちょっと理解している人は「SoftBankキャリアってHuawei推しだったし大変なのでは?」と言う

しかしこの問題はそんな規模の話ではない

事実上の「国内産業からSoftBank通信事業者市場からの締め出す」という規模の話なんだ

俺は某大手重工業に属しているのだけれど、一般人にもわかりやすく言えば今後「国が主導する治安防衛インフラ関連産業SoftBankは使えない」ということ

会社名を出すと国が主導する治安防衛インフラ関連産業をよく受注している三菱川崎IHI三井日立富士など大手重工業SoftBankが使えないということだ

弊社ではこのHuaweiZTE排除発表から緊急で会議が開かれたほど衝撃的な内容だった

何故ならSoftBankHuawei製の基地局を使っているからだ

部品にすらHuaweiZTEの介在を許さないのであれば、通信の中にHuaweiZTEが介在することも許されるはずもなく、SoftBank通信網は採用できなくなった

ここまで言えばイメージできるようになった者も多いと思う

許されないのは重工業だけじゃないと

自動車産業であれ、ソフトウェア産業であれ、むしろ工業だけでなく、金融業界や運輸業界すらも巻き込むような話だ

国と仕事ができないということは、その下請け孫受けも大手仕事ができないということ

中国政府中国外務省が「重大な懸念」を示したのは今説明している理由だし、日本国内に居る一部の識者が過敏すぎる反応を示しているのもこういうことなんだ

一般人HuaweiZTE排除をあまりにも軽く受け止めすぎているし、影響の範囲を想定しきれていない

当然ながらTwitterユーザーはてなユーザーもまったく理解できていない

しっかりと認識して欲しい

SoftBankは多くの人々の仕事で使えなくなるということを

2018-12-07

anond:20181206214612

いるよなヤバい業界人じゃなくても、職場でもちょっと機械に詳しい素振り見せるととんでもないこと聞いてきたりする

2018-12-06

一般人ってゲーム業界理解ある?

ゲーム生産性」について - Togetter

https://togetter.com/li/1295209

業界人自分業界推して当然なんだよそれが仕事から

マクドナルド社員マクドナルド業界も悪い所じゃないよって言うだろ?言わない?

それはさておき、何も知らない一般人自分の子どもにどんな職業について欲しいかってところで

大学出て大企業に入る以外の素晴らしいとされる道筋を描けるかという超絶難問が立ちふさがる。

ゲーム業界からダメなんじゃなくて、きっとスポーツ選手だろうと出版だろうと飲食、小売りそりゃもう何でもダメに見えると思う。

子どもが「ケーキ屋さんになりたい」って言った時に素直に応援できる親がどれだけいるのか。

俺には無理だ。「現実を見ろ」「普通OLになれ」「見合いしろ」「そんな男と付き合うのは許さん」みたいなことしか言えない。

2018-12-03

anond:20181203015237

metamix 結局PC的なメッセージ性が作品自体面白さや深みに全く寄与していないので、正しさ自体を売りにしないと持ち上げることが出来ないんだろうなって感じ。

だよなあ。

ディズニー映画なんかもPC的な持ち上げられ方をする事があるけど、それ以上に純粋に「面白かった」って感想の方が遥かに多い。

面白からわざわざ金出して子供連れて・或いは子供がいなくても映画見に行く人が多いわけだし子供の心にも残るわけで。

そういう非オタ大人がいない、「面白かった」と言うのは美少女目当てのオタクくらい、いやオタクの間でも「話はつまらん」と言う人も多い、って時点でなあ。

単に表面のキラキラした可愛さだけで女児を引き付けても、そんなのすぐ忘れるよ。

セラムンだってそれだけではない内容の面白さがあったから、今でもオタクだけではなく元少女の思い出に残ってるわけだけど

プリキュアにそういう層っているんだろうか?

そろそろ初期に見てた子は大人になってるはずだけど。

売りたいなら、まず中身を面白くするのが先決じゃないの?

女児ウケと非オタ大人ウケを両立出来る作品ってディズニーには作れても日本アニメ業界人には作れないんだろうか?と思う。

男児ウケと非オタ大人ウケ両立なら作れてるのに。

2018-11-28

現役のメディア広告営業から見たダイナース炎上

ゲーテ掲載ダイナース記事広告炎上し、広告である三井住友トラストクラブ取材した記事buzzfeedで公開されていた。

記事によると、マーケティング担当者の「弁明」は大きく2点。

(1)ゲーテから持ち込まれ提案だったため、企画制作はすべてゲーテに一任した

(2)秘書たちの発言については「実際に座談会で出た議論」で「当社が誘導や指示等を行ったものではありません」

なんだこれ。責任転嫁も甚だしい。メディア広告営業立場から見て、腹立たしい部分が多々あったので書き残しておきたい。

記事広告主語は常に「クライアント

まず、広告業界をあまり知らない人のために簡単説明しておくと、記事広告は以下のようなステップで作られる。

タイアップ広告発注契約

記事方向性メッセージ形式等)を事前に擦り合せ

・協力者の確保(今回で言うと秘書女性たちの募集など)

取材

クライアントによる原稿確認修正

記事公開

記事広告とは、クライアントによるクライアントのためのクライアントのものだ。もちろん、著作権はどこにあるとか、媒体のコンセプトを貫くとか、媒体に紐づく要素も多々あるが、「お金を払って記事を書いてもらって出す」という行動の主語は常にクライアントである

GOサインを出したのはダイナース

ダイナース側は「企画制作はすべてゲーテに一任」し、自分らはさして関わっていないかのような回答をしている。

かに企画制作はすべてゲーテに一任」したかもしれないが、それを発注し依頼し確認GOサインを出したのはダイナースである

広告記事クライアント確認OKなしに記事が公開されるわけがない。「美人秘書いいね!これでいきましょう!」というダイナース側のマーケティング担当者の一声があったか記事は公開されたのである

仮に確認なしで出ていたとすれば、

ダイナース側のマーケティング担当者が、主体性戦略もなしに媒体代理店に丸投げする、職務放棄した能力底値人間である

ゲーテを発行する幻冬舎営業部が常識を逸したクライアントワークを行う会社

のどちらかだ。

誘導も指示もクライアント権利

(2)については、本当草生える

「実際に座談会で出た議論」って言ってるけど、ダイナースが金を出して作った広告記事で、秘書たちに「やっぱ楽天カードだよね」「東急カード、最高ね」と言わせるわけがない。

クライアントマーケティング担当は、「ダイナースカードをこういう風に見せたい」と媒体営業担当企画趣旨を伝えるのが仕事だ。それが媒体営業担当を通じて協力者に伝えられる。

参加者発言について、誘導するのも指示するのもクライアントの当然の権利。当たり前だが、たまたま集めた秘書たちが、たまたまダイナース取材後半で褒め始めるーーなんてことはあるはずがない。

わざわざ否定して守りに入っているのが痛々しい。

▼なんでこんな記事ができた?

内容に関しては「よくこんなにチープな出来で公開したな」という感想しかない。

「私の上司ダイナース」「ダイナースな男は最高」とダイナースを持ち上げる話への持っていきかたは下手くそで不自然シラフ営業担当だったらこ記事内容でクライアント確認出せないだろう。

なんでこんな記事が出来上がってしまったのだろうか。

ライターから上がってきた記事を「うわ〜これ安いなきっついな〜」と思いながらゲーテ担当者から確認出しをしたら、適当ダイナース担当者から案外OK出ちゃった

・当初はもっとまともな記事だったが、ダイナースからもっとダイレクトに俺らの名前を出せ!」「もっと面白く」「もっと!」と修正がかかり続けた結果、この内容になった

想像するに、こんなところだろう。

代理店クソ問題

あともう一点、考えられるとすれば「代理店クソ問題」。広告記事には、クライアント媒体社の間に代理店が入っているパターンもある。

代理店バカでザルすぎて勝手OKを出した結果、クライアント意向にそぐわない記事内容で公開されてしまった可能性もありえる。この場合も、下請けのように記事をつくり、炎上し、叩かれるのは結局媒体社。

まあ、こんなの媒体社にとっては「よくある話」。媒体社の広告営業やってるみんな〜〜〜!分かってくれるよね。自分可愛いクライアント代理店が、ミス媒体側に押し付ける。押されて押されて叩かれ叩かれ、広告費用も叩かれるんだな。あるあるすぎて、つらい。

…と、ここまで書いてきたものを引っくり返すようで恐縮だが、この騒ぎ、案外ダイナースゲーテも「美味しい」と思っているんじゃないか。騒ぎのおかげで掲載期間短縮したって余りあるほどのPVを得たでしょう。ゲーテ側で設定している想定PVなんてやすやすと上回って、手を取り合いきゃっきゃしているかも。

ブランドを落としましたね」と訳知り顔の業界関係者を尻目に、「やっぱいい男にはダイナースだよな!」と自信を強固にしたおっさんだって多分いるんだよ。

いいこぶった業界人の予想と大炎上に反して、ダイナースゲーテ蜜月は続くのかも知れない…。

2018-11-08

anond:20181107214416

どの国のアカデミー賞業界人投票で決めてるわけだからコネクションや世相が大きな影響力持つのは仕方ないよ。

ワインスタインなんかもロビー活動うまかったから携わった作品受賞しまくったんだろうし。

じゃなきゃ「恋に落ちたシェイクスピア」や「アーティスト」があれだけ評価されることはなかった。

アカデミーと名を冠していたり、〇〇のアカデミー賞と呼ばれるものは話半分に聞くもんだよ。

それでも「桐島〜」や「シン・ゴジラ」に大賞あげてた日本アカデミー賞はまだ良心が残ってる。

2018-11-05

Cisco Systemsの終わり

Cisco Systemsを知っているだろうか。スイッチとかアクセスポイントとかのネットワーク製品を手がける米国大企業だ。

実は日本でも企業向けのシェア50%近く、10年前から「もうCisco時代は終わる」と言われ続けていたがしぶとく残っている。

だが、そんなCiscoも今度こそ終わりを迎えそうだ。

発端となったのは一年前、Cisco製品ソフトウェアライセンスの新たな管理形態を発表した。

簡単に言うと、Cisco機械で動かすソフトウェアライセンスインターネット認証するというものだ。ちょうどWindows XPライセンス認証のように。

何が問題になるかというと、ネットワーク世界インターネットは極めて親和性が低いのだ。あまり想像がつかないと思うが、例えばスイッチルーターファイアウォールといった機械は、インターネット接続されていないことがままある。

例えば、データベースサーバー接続するスイッチセキュリティのためインターネットと直接接続しないというようなことは、割とどこでもやっている。なので、この馬鹿げたアイディアはすぐに撤回されるだろうといった予想が我々業界人感覚だった。

最近Ciscoは最も普及しているスイッチで、新しいライセンス形態のみをサポートするソフトウェアを発表した。

どんな影響が出るだろうか。まず、金融機関などのミッションクリティカル系がCiscoを使うのをやめる。金融は止めたときの影響が大きすぎて、わざわざインターネット接続してライセンス認証するより他の機械を入れたほうがリスクが少ないと判断される。

これを見て、多くのデータセンターCiscoを使うのをやめるだろう。なぜなら他のベンダ機械ミッションクリティカル系が使えるのであれば、わざわざCiscoを使う必要もないから。また、みんな高いCiscoを使うのを、本当はやめたがっている。

例えばCisco Systems製品が主にIAサーバーで動くとかなら、インターネット認証もやむ得ないだろう。でも、この会社はもともとハード屋だ。なぜ買ったものを動かすのに、インターネット認証必要なんだか理解に苦しむ。

資格のために百万単位で使った企業が失速するのは悲しいが、一度痛い目を見て目を冷ましてほしい。

2018-10-29

内航船問題についての所感

消える内航船、静かに進む「海の物流危機」 船員の過半数が50歳超でも「外国人はノー」

https://toyokeizai.net/articles/-/245568

上記報道に対して業界人としての所感を示すと共に、現時点でのブコメに一部理解が追い付いていない点があるようなので指摘しておく。

用船料の適正化

日本国内物価に合わせた用船料の適正化は急務ではあるとは思う。

ただ我が国国内貨物輸送量の約3割〜4割を海運へ依存しており用船料の引き上げは我が国物価上昇の遠因になりえることを国民理解して置かなければならない。

経済成長には物価上昇が必須条件とは言え、急激な物価上昇へ国民経済が耐えうるのか?には注視して置かなければならず、用船料の引き上げを国民が求めておきながら「すべてはお上に任せておけば良い」とするような考えは我が国国民の悪癖であると強く訴えておきたい。

外国人船員の採用

貿易輸送の99%を外航船に依存している我が国は、外航船員に外国人を既に多く採用している。

大手商船では外国人船員の労働に関するノウハウが蓄積されており、内航船において外国人船員を採用する分には内航船全体として大きな問題にはなりにくいと予測できる。

ただし全体としてはそうではあるが、中小企業1社単体とすると外国人船員と日本人船員の文化的衝突が少なからずあると考えられ、いくつかの中小企業ではその対応困惑することが予測できる。

例を挙げるとするならば、外国人船員を採用する外航船では12月になると外国人船員不足が発生するという現象が度々起きる。

これはつまり外国人船員の母国宗教的重要イベントであるクリスマスに伴う母国帰省であり、信心深い外国人船員になると仮病を使ってまで下船するという暴挙に出ることがある。

当然ながらニューイヤーや旧正月特定の国の文化的重要祝日などでも度々発生し、外国人船員に不慣れな日本人船員や中小企業外国人船員のこういった行動に理解を示せるかが疑問ではある。

ちなみに外国人日本人わず船員は世界全体を見ても信心深い傾向がある。歴史的危険職業だったので験を担ぐ文化形成されたためだ。

女性船員の採用

現在船舶オートメーション化が進んでいるので、大航海時代イメージが根強すぎる船乗り=力仕事というのは誤りである

ただし力仕事ゼロということはなく、船舶を港に停めるための係留索や、船舶保護する塗料など重量物は必ず存在するので力仕事ゼロになることは無いだろう。

更には長らく男社会であったため女性船員用の設備を備えない船舶も非常に多く、直ぐさま女性船員を大量雇用できるか?と言われれば不可能に近い。

もっと言ってしまえば、女性に不人気な土木建築陸上輸送よりも更に不人気な海上輸送就職しようという女性自体稀有である問題がある。

海運業界に女性を受け入れる準備がないか女性が来ないと断言してしまうのは暴論だろうというのは諸氏も理解していただけると思う。諸氏が来てくれるというのであれば両手を挙げて歓迎するが。

高い船員報酬は救済である

用船料の適正化にも関係はするが、船員報酬高値である方が良い側面に救済がある。

正直に言えば私の生家は非常に貧乏であった。生活保護受給してやっと生活できる家庭だった。

しかし私が船員になったこから私の生家は生活保護を脱却し、人並みに暮らせるようになった。

貧乏家庭の子の船員という選択肢は高級取りとして立ち上がれる日本社会が持つ救済の1つなのだ

ちなみに「人並み」だが、私は生活保護生計を立てていた頃を思い出せば生活保護は決して「人並み」ではないと思う。

いくら生活保護受給金が高くなろうが生活保護は「人並み」ではない。国民の皆さまの厚意により生かされているだけだ。自立して生きているわけではない。

私は国民の皆さまへ物資を届け、社会から高給を頂戴し、税金を納め、恩返しができる今の自分に誇りを持っている。

社会は幼き頃の私が受けたように生活保護から脱却できる救済の選択肢を増やすべきでだ。

貧乏であろうが身体障害者であろうが高給取りとなり多くの税金を納められる選択肢必要だ。

からこそ私は船員という危険職業はより高給であるべきだと考えているし、島国日本の海運は重要であり、船員という選択肢があるということを子供たちに教育して欲しいと考えている。

2018-10-21

ゲーム実況者のリアコです

とっくに成人しているが、この歳でとあるゲーム実況者にガチ恋した。さすがに自分でも痛いと思っているが、吐き出すところがないので増田に書く。

YouTuber(笑)にハマるのは小学生だけだと思っていたが、それはあながち間違いではなくて、コメント欄を見ると大抵が子どもだ。今までYouTubeゲーム実況は暇なガキが見るものと思っていたが、転職して再就職まで時間ができてしまい無銭で延々楽しめるしいい暇つぶしになると思って見始めたゲーム実況でどハマりした実況者がいた。

いろいろ好きなところはあったが、一番は発言のところところで自頭の良さを感じられたところ。大学卒業しているらしいところにも好感が持てた。実況自体はあまり上手くないと思うが話すテンポリズムが好きだった。

そんな中、その実況者が彼女存在を匂わせているような話を聞いた。というか、彼女の方が匂わせて実況者も状況的にグレー、的な感じ。

ショックだった。そんな馬鹿なことすると思ってなかった。頭がいい人だと思ってたし、モデルなんかと付き合うような人だとも思ってなかった。ちょっと調べればぽろぽろと情報漏れてくることに乾いた笑いが出た。しかそもそもゲーム実況者にカノバレ炎上もクソもない。そりゃ無銭のガキにはどうでもいいことだよな、と思いつつ、誰にも共有できず胃が痛くなった。いっそ大きく燃えてくれたらすっきりしたのかもしれない。

なぜこんなに傷ついているかからない。いくら実況者という非業界人であっても、自分が繋がれるなんて思ってはいなかった。拠点は知っているしよく現れるらしい場所も知っているけど、会ったことはなかったし会いに行こうと思ったこともなかった。ニコニコチャンネル費以外ほぼ無銭だし現場もない。なのにどこかで「ひょっとして」という気持ちがあったらしい。今までアイドル俳優推してきてこんな気持ちになったことはなかっただけに本当にわからない。でも好きだ。つらい。でもどうしてほしいのかわからかいし、自分がどうしたいのかもわからない。

2018-10-15

日本からオタクの消えた日

 大失敗に終わった東京五輪から10年、日本人口が3ヶ月の間に1割近く減った。

 東京五輪の際、国内外フェミニストたちによる精力的な活動により日本オタク文化世界的に批判された。初めはゾーニング問題から始まったという。世界から、そして国内から批判を浴びた業界人たち(すなわちアニメゲーム漫画ラノベ特撮アイドル声優等)はまず自分たち正当性を主張した。ポルノではなく文化であり、芸術の一形式であると。しか反論すればするほど批判の声は高まり圧力に負ける形でゾーニングせざるを得なくなった。オタク文化は18歳以上のものとされたのである

 ゾーニングによってオタク文化は守られ、それ以上存続に関わるような決定的な批判を浴びることは避けられた、業界人たちはそう思った。しか事件が起きた。20年代に頻発した女児殺害事件である最初事件センセーショナル報道された。犯人オタクだったからだ。犯人の家にはアニメキャラクターポスタータペストリーが飾ってあり、性器剥き出しのアダルトフィギュアが部屋中に溢れていた。フェミニストがこの事件に食いつかないわけがなかった。事件とともにオタク批判が盛り上がった。さらオタクにとって不運だったのは似たような女児殺害事件が再び起こったということであるフェミニストオタクという存在危険性を主張しはじめた。この二番目の事件において犯人オタクではなかったが、フェミニストたちの激しい主張により、いつの間にか世間認識は「犯人オタクである」となっていた。

 悪意というものは一番弱いところに向かうものだ。東京五輪の失敗を受け、多大な負債を抱えた人たちが次々に女児殺害していった。20年代女児殺害事件常軌を逸していたと言っていい。今一度確認しておくが、20年代の一連の女児殺害事件において犯人オタクだったのは最初事件だけであるしか20年代の痛ましい事件はすべてオタク責任ということになった。話がやや複雑になるが、中には「俺はオタクだ」と名乗った犯人もいたが、実際に捜査してみるとオタクではないというケースもあったようだ。精力的に活動する反オタク主義フェミニストたち、彼ら彼女らに賛同する一般市民自暴自棄になって事件を起こす犯人たち、国内マスコミ、そのすべてが全責任オタクに負わせようとした。

 そしてオタク絶滅法(「オタクと判明した場合、即座に死刑に処する(その場での殺害も可)」)の登場である世界的に死刑廃止されていく中で信じがたいことだが、2030年代の日本は完全に狂っていた。東京五輪の失敗というトラウマからいまだ回復していなかった。日本全体が生贄を求めていた。何かに責任を負わせてすべてを清算たかった。ゾーニングによって世間の表舞台から消えていたオタク文化が再び掘り起こされていった。すべての業界関係者業界を支えるファンたちが問答無用連行され即日処刑、あるいは抵抗する場合はその場で殺されていった。多くの血が流れ、あっという間に日本からオタクと名乗る者が消えた。フェミニストたちは最大の功労者として権力を握った。これで日本は復活できる……人々の熱狂は大変なものだったそうだ。

 しかしこのゆがんだ悪法が人々を本当の意味幸せにするわけがない。日本人が反オタク主義に慣れきったころ、一つの事件が起きた。ある会社で働く女性社員上司に叱責された。同僚のインタビュー記事などによれば、叱責はどの会社でも日常的にあるような軽いものだったという。しかしその女性社員は叱責されることに慣れておらず、ものすごいショックを受けたらしい。鬱病になって会社をやめることになった。歴史的に大きな事件が起きるときには様々な要素が偶然絡み合うものだが、この場合もまさにそうだった。女性社員フェミニストだったのである

 彼女はもちろんフェミニスト栄光を知っていた。誰もが絶望しきっていた東京五輪の失敗からフェミニスト主導のオタク絶滅政策によって日本が復活するという栄光歴史を。無職になっていた彼女はある日会社を訪れ、自分を叱責した元上司に向かってこう言い放った。「この人、オタクです」

 周囲にいた人たちは青ざめた。それが意味することを理解していたからだ。しかしまだ事の重大さを真に理解していたわけではなかった。彼はオタクではないのだから、そんな言いがかりだけでどうすることもできないだろう……。監視装置が「オタク」という言葉を感知すると自動的通報され、すぐさま警察がやってきた。取り調べが行われ、元上司スマホが調べられ、自宅に向かった捜査員はあらゆる端末のデータを調べた。数時間しても彼がオタクであるという明確な証拠が見つからなかった。警察フェミニストの女にこの男が本当にオタクであるのかと確認する。そこで女はただこう言ったそうだ。

「私はフェミニストです」

 その場で元上司は「オタクである」という理由で射殺された。フェミニストの女は死んだ元上司の顔に唾を吐きかけると帰っていった。

 この一件はマスコミによってオタク絶滅政策の一環である報道された。しか職場の同僚たちは反論し、事件真相ネット上で速やかに広がっていった。「オタクという明確な証拠がないにもかかわらず、フェミニストオタク認定されただけで殺された」 フェミニスト理論上誰でも好き勝手に殺せる……

 反オタク主義に固まっていた日本が少しずつ揺らぎ始める。それは反フェミニストという形で現れた反動であるフェミニストの大物が暗殺されると、オタクを名乗る集団による犯行声明動画サイト投稿された。地下に潜っていたオタクたちが立ち上がったのだ。オタク絶滅法の施行された30年代は高度な監視社会だった。だが監視社会はテロを防ぐことができず、フェミニストは次々に殺されていった。

 やがて人々は東京五輪の失敗はオタクだけのせいではなかったと気付き始める。たしか東京五輪を契機に世界的なオタク批判が巻き起こった。しかオタク絶滅法は人道に反すると諸外国から批判を受けたことも事実であった。それでも当時の日本にはもう一度立ち上がるための生贄が必要だった……

 私は日本州に生まれたことを嘆いてはいない。この島には悲しい歴史がある。私たちはそういった負の側面を背負っていかなければならない。オタク絶滅法以降、日本少子化人口減少はさらに進み、今や人口は3000万人程度だ。最近愛国者たちによる独立運動が盛んで、毎日どこかで集会が行われているが、私たちはかつての日本国を美化するようなことがあってはいけないと思う。

2018-10-06

anond:20181006113614

本職の人も、業界強制出演させられている人が大勢いる事を知っていただろうに

それを長年見て見ぬふりをして、強制出演者の救済活動をする人を批判する本職の方が問題あると思うけどな。

業界人がそういう面を知らなかったわけないんだから

業界人がそういう面を知らないくらいごくわずかの人数だったということだろうが。

40本以上出ててあとから強制でした」といった業突く張りもいるわけだが。

anond:20181006113208

本職の人も、業界強制出演させられている人が大勢いる事を知っていただろうに

それを長年見て見ぬふりをして、強制出演者の救済活動をする人を批判する本職の方が問題あると思うけどな。

業界人がそういう面を知らなかったわけないんだから

2018-10-04

anond:20181004130234

プロの方からのご意見はうれしく。ただ、誤解されていると思うんですけど、

とりあえず鵜呑みにするかどうかはおいといて、自分より知っている立場の人が言っていた事として謙虚に受け止めるしか無いんじゃないの。

そのとおりで。ただ、質問状への解答見る限り、お気持ち表明以外についてはゲンロン側も真摯に受け止めてるんじゃないかと。
あと、別に業界人資料出せとは言っとらんのです。無理だし。そういうのの発掘とか纏めやんなきゃいけないのは電ファミらゲームライター側であって。多分そのへん誤解されてるんだと思いますけど。
この件については電ファミ仕事雑すぎ!って意見です。あとゲンロンそんな間違ってるっけ?っていう。現状見れる資料を基に批評するのって、そんなに変?

あとは恒例のついでのぶら下げ。
上にも書いたんですけど、みなさん基本ゲンロンの人が間違ってるのが前提みたいに言ってて。
そんなに事実誤認ってありましたっけ?と思って、最初の10個の質問だけでも書き出してみました。

(1)

・全体的にマスであるコンシューマ史中心で語られているという宣言がないため、あるいは以後もアーケードPCコンシューマという出自の異なる歴史が混じりながら、主語としては「ゲーム」区別なく語られているため、誤解や批判を招きがちです。

・まぁ、口頭でも話したけど、編集で損してるところは大きいですね。

また、あまりに雑過ぎる発言が≒事実誤認というレベルになっている、という側面もあるでしょうね。

お気持ちの表明なので、「今後の編集の参考とさせていただきます。」としか言えないやつ。まあここ電ファミも質問としては書いてないのではと思ってるんですけど。
ただ「あまりに雑過ぎる発言が≒事実誤認」ってのは、史観編集方針の違いと事実誤認混同してますよね。というかこれからそういうのいっぱいな感じで。

(2)

全体的にマスであるコンシューマ史中心で語られているという宣言がないため、あるいは以後もアーケードPCコンシューマという出自の異なる歴史が混じりながら、主語としては「ゲーム」区別なく語られているため、誤解や批判を招きがちです。

まあ、ここは不用意だし、ちゃんと書いとけよとは思う。コンシューマしか念頭になかったんだろうね。「日本ゲーム消費環境を作りあげた条件をあきらかにする目的議論をしたい」ということを書くなら数字があってもいいかなと思うんだけど、論旨を明確にするなら許される省略でもあると思う。

(3)

今更なのでしょうが、やはり議論は91年ではなく85年あたりから始めてファミコンマリオドラクエ、そしてゲームボーイについてもう少し言及しておくべきだったのではないでしょうか。

お気持ち表明 No.2。つーか最初に「事前の相談で九一年スタートにしようということになったのですが、まずは井上さん、なぜこの年なのか語ってもらえますか。」からつらつらと理由が書いてるじゃん!
マリオとか書いとけってのもわかるけど、それはオタク特有の「アレが書いてない!」って奴じゃん!俺もよくやるけどやめとけ!
あと、ホームコンピュータと家庭用ゲーム混同とはいえちゃんとプレファミコン世代にも冒頭で触れているし、マリオとかドラクエからの語りよりきちんとしてるとは思うんですけど。

(4)

・具体的な数字が欲しいです。

コモドール64ホームパソコンなので、「家庭用ゲームなるものを」という文脈で話すのは違う。

「家庭用ゲームなるものを」と書いたのは「日本ゲーム消費環境を作りあげた条件をあきらかにする目的」で議論してるからで、家庭でのゲーム需要のされ方に観点を置いた上での発言なんだろうけど、不用意ではあるよね。これは必要な訂正もされている。
ただ、欧州(北欧?)でコモドール爆売れしてたのは近年になって割と有名になったと思うし、数字に突っ込む必要あったかなと。結果、海外研究者に照会した結果に基づいた発言だったわけだし、電ファミの人も勉強になりましたぐらい言ってほしい項目。
あと、これはファミコン普通に売られてた国の人の感覚での質問だと思うけど、ファミコンのない国でホームコンピュータがどのような受容のされかただったか、という点については、すこし電ファミ側配慮が足りんのでは?と思う。ゲーム機扱いだったかもしれんじゃないですか。わからんけど。

(5)

固有名が欲しいです。

これはまあいツッコミで、実際蓋開けてみたら、それキャプテン的な奴じゃん!ってなった。訂正はしているけど、まあ事実誤認に等しいのではとは思う。ただここ論旨と関係ないので、そこまで大きな間違えでもないかな。
どうでもいいけど、これ書いてて Robotron 2084 遊びたくなったので、多分帰ったら酒飲みながらやる。ウィキペには書いてないんだけど、SNESにほかのウィリアム作品と一緒に移植されてるので、おすすめー。今なら結構安い。

(6)

アメリカとの対比ならば、アメリカマーケティング調査のうえで受け入れられるものとして制作されたこと、日本よりも先行してアメリカ販売されたことへの言及がないため、グローバルを語ることの説得力違和感を感じます

お気持ち表明 No.3。ソニック出すならって意味でこれを指摘したんだろうけど、まあ答えたくないよね。
「ご指摘のポイントが今ひとつ把握できませんでした。」と流したくなるキモチ、すっごい分かる。
これが良くないのは、まあ一般人ならわかると思うんだけど、そこじゃねえよ!ってとこで。
文脈としてゲームマーケットグローバル化の過程での日本市場との「例外」の話としてちょろっとソニック出しただけで論旨と関係ないし、
そこのディティールをそういう風に詳細にする必要ないだろーと。まあ読めてないってバカにされるよそりゃ。

(7)

直前にアーケードに触れていますが、初期のゲームファンアーケードファンでもあって、どっちも遊んでいるのが当たり前だったことが理解されていない。

実際、自分の周りはアーケード大好きのPC好きがほとんどで、それが高じてプロになる。(当時のコンピュータ友達ほとんどがソフト屋になって半分以上がゲーム屋になっている)

「アレが書いてない!」No.2!やめとけ!
「もともとゲーム日本よりも海外のほうがマーケットも大きく、また初期のゲームファンApple II用などの海外PCゲームを楽しんでいた。」という文に対して
「いや、アーケードも楽しんでたよ」ってまあ、そりゃそうですよね、ってなるけど。なるけど。
直前のアーケードの話は別の発言者の歴史俯瞰の話であって、それを引いてくる必要もないだろ。
答えようがないし、発言者が何も書かなかったのは、まあ、相手にされなかったんだろう。
これを真摯な態度じゃないってのはさすがにヤクザだと思いますよ。

(8)

編集のしかたの問題だと思いますが、直前の『ソニック』の例、続いて語られているアーケードの『ストII』、そしておそらく91年のSNES発売などを「さらに舵を切った」の論拠として挙げていると思いますが、それには、『ストII』のくだり(後述)やSNESへの言及の薄さによって違和感を覚えます。また全体にかかる話ですが、海外グローバル北米という言葉の使われかたによって、欧州は? アジアは? という疑問が残ります

お気持ち表明&「『ストII』のくだり(後述)」がそもそも間違ってるんで、質問者の誤認と思われる。
あと、よく知らんのですが、メガドラ/GenesisSFC/SNESってアジア用のリージョンコードありましたっけ。帰ったら資料あさってみるけど。

(9)(10)

編集部の知る限りでは、カプコンもしくは西谷さんから意識していた旨を聞いたことがありません。(以下略)

初耳です

各所で指摘されてるけど、誤認と思われる。http://news.denfaminicogamer.jp/interview/171212 読んだんだけど、これ製作が決まってからバランス調整の話ではと思うんですけど。

──なるほど。『ストリートファイターII』(以下、『ストII』)の凄さは、あのタイミングでいまの格闘ゲームフォーマットになるものが、完成形として登場した部分にありますね。それまでのアクションゲーム常識から、どうやって西谷さんは、『ストII』のような2D格闘ゲーム概念を生んだのでしょうか。

西谷亮氏(以下、西谷氏):

 『ストII』には「初代の『ストリートファイター』【※】をどのように今風にするか」ということがテーマにありました。だからゲームの作りは『ファイナルファイト』で得た経験を含め、そこから構築していった感じはありますね。

 ちょっといかたは悪いんですが、あのころゲームって“ちゃんとしてない”ものも多かったじゃないですか(笑)。「まずはそこを精査しようよ」というところからスタートして、そのうえで「手触りのよさ」や「面白さとはなんなのか?」を突き詰めていったんです。

この騒動ゲンロンDISってるゲームヲタクちゃん、えらいヲタクの尻馬に乗ってマウンティングしたいだけで、元の文章とか質問状とか読めてないじゃねーのー?とか思いますよ。ホント

そんな感じで。

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