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はてなキーワード: スクールカウンセラーとは

2020-10-07

抜毛癖が治らない

かれこれ17年くらいの付き合いになる。


きっかけは両親の離婚と、同時にあった学校でのストレスだった。

今もそういう文化があるのかは知らないけれど、所謂「手がかかる子のお世話係」になったのだ。

6年ぶりの再会だった。彼女は6年前と変わってなかった。

学生時代の「6年」がどれだけ重いものか。全く変わってなかった彼女に、私がどれだけショックを受けたかは、今表現する語彙を持たない。

自分で言うのもなんだが真面目で先生からのウケも良かった私は、どんな時も彼女と一緒に組まされた。

3人以上で組まなきゃいけなかったときは、みんなが私たちを避けた。結局大人しい幼なじみがお情けで組んでくれることが多くて、申し訳なかった。

そんなことがあっても、私は誰にも相談できなかった。

弟たちの世話もしなきゃいけなかった。スクールカウンセラー相談しても、「頼られてるってことなんだよ」と言われて話にならなかった。

離婚直後で貧乏だった私には、学校と家以外の世界はなかった。


気が付いたら、家でも学校でも自分の髪を抜くようになっていた。

頭頂部がだんだんハゲてくる私を、クラスメイトもっと避けた。

面と向かって「おまえの髪の毛掃除する身にもなれよ」って言われたこともある。

家には自分の部屋はなかったから、どうやって家族に誤魔化すかで必死だった。


これは人によると思うんだけど、私はひとしき髪を抜いたら、そこから一切抜毛しない時期がある。

ちゃんと数えたことはないけど、多分半年くらい。

で、私はこの半年の間に「自分は抜毛癖が治ったんだ」と錯覚する。

でも毎回必ず再発する。原因はまたストレスだったり、ただどうしようもなく頭皮が痒かったり。

半年ちゃんと髪が生えてきたはずの頭皮は、またハゲる。


抜毛癖ってどうしたら治るもんなんだろう。

調べても結局精神療法しかないみたいだし、あの頃のスクールカウンセラーみたいなことを言われると思うと怖い。

でも、行くしかないんだろうな。

2020-09-18

メンヘラ更生彼氏/旦那

家族に知られたくなかったのでスクールカウンセラー保健室しか利用していないから厳密にはプロカウンセリングは知らない。

ただスクールカウンセラーは中、高×2、大と複数人会っている。大学に関しては精神分析系の教授が行なっていたこともあり多少現状の問題把握などはでき全く効果がなかったとは言わないが大した効果は感じられなかった。

仕事から当たり前だということは理解しても、大体時間の2/3を超えると時計確認しはじめて、自分気持ちではなく時間で切られることがとても印象的でいずれも信用できなかった。あとカウンセリングの予約と精神状態特に悪い時とが一致しない。

保健室先生はその点比較的信用はできた。

しか先生にも生活があり限界はあるし、仕事からかにも生徒を受け持たなければならない。

そして現在初めて彼氏ができて、その初彼と数年になる。彼も生活があるので限界はあるが、なるべく私が落ち着かないといけないという気持ちになるまで寄り添ってくれる。恋人というポジションわたしひとりで独占できる。

世界(彼氏)に必要とされている感覚も持てるようになった。

根本的に自分価値を感じないのでどうして彼がそこまで好きでいてくれるのか、いつか自分の無に気付かれてしまうのではないかなどという不安はあるが、それでも昔に比べれば断然元気だ。

結局「必要とされている」「愛されている」感じがメンヘラには必要で、それをくれるのは恋人だけだからメンヘラ生物語には恋人存在が不可欠になってしまうのだろうと思った。

2020-09-17

実際スクールカウンセラーって何が求められてるの?

2020-08-26

anond:20200826144138

お前も、というかお前こそが人の話聞く気がない(=認知の歪みがある)よね

カウンセリングってのはそれを軽減していく場なので一応続けることが大事だと思うよ

スクールカウンセラーなら無料だろうし

あと話に相手違和感があるなら相槌ではなく違和感とその原因も話すべきだよ

カウンセリング受けた話

夏休みで心がやべえと思ってセルフCES-Dしたらスコア50で数値高いしなんかやべえんじゃね?と思った。かと言って病院行くほどでもないと思ったので所定の手続きを踏んでスクールカウンセラービデオ通話した。

結果から書くと、時間無駄だった。

いや別に誰も悪くないし、SCさんもいい人なんだと思う。あれで救われる人もいるはずだ。ただ、俺には合わなかった。いい人だからこそ俺みたいなやつの悩み聞かせるのは申し訳ないなと思ってしまった。

流れとしては、初対面なので挨拶世間話をして、セルフチェックでやばげな数値出たんですが〜って現状を伝えたら、それに対する自分意見を求められたから常にこのスタンスで生きてきたけど最近希死念慮が強くなっていてその原因がわからないと素直に言った。そうしたらSCさんはコロナ禍云々受験ストレス云々とそれを周りのせいにしだした。は?と思ったけどとりあえずニコニコしながら相槌うってたんだ。つまりSCさんが言いたかったのは「君がそう思うのは周りの環境が悪いからだ」「君は悪くない」「自分を褒めて生きよう」ってことらしいんだが、それができてたら困ってないんだよなぁ?俺の話聞く気ある?って感じだった。

まあ俺の求めてたカウンセリングSCさんのカウンセリングが違ったってだけなんだが、なんかやるせないか日記書いた。俺は多分、他人から見た自分を知りたかったんだろうな。

2019-12-06

ブラック職場非正規

担任持ってたら授業の準備やいじめ相談保護者対応部活夜遅くまで残業当たり前→大変ですね

から事務員(用務員)、司書スクールカウンセラー等もボーナス昇給残業代や契約更新がない身でも学校勤務なんだからサビ残や持ち帰り仕事をするべき→わからない


どうしたらいいんだろう

でもどうしようもないんだな

2019-10-07

悔しい。

日曜日お仕事から帰宅後のお話

40代夫婦中学校2年生(都内私立男子校 中高一貫。本人が希望して入学したが、少し勉強についていくのに苦労している)の3人暮らし我が家

夕食の席で、中学校2年の息子が「学校のことで話をしたい」と言い始めた。

そして、家族会議をすることに。

議題は、彼の「学校でのこと」について。

俺に似て、ナードな息子は「運動部の奴らにイジられていて辛い」と話し始めた。

中学2年にしては、かなり小柄でちょっと太めの彼。

運動部に入っていたが、同年代の子に「辞めちゃえばいいのに」と繰り返し言われて辞めたという経験がある。

俺は運動部が憎い。

自分中学生の時も、サッカー部野球部の連中は我々のようなスクールカーストの低い人達を虐げていた。

偏見なのは100も承知だ)

坊主憎けりゃナントカだとは分かっていても、本当に気に入らない。

彼は、俺からみても、ややADD傾向。

本人の希望で、スクールカウンセラーにも相談に行っている。

カウンセリングの内容は当然だが、親も知らない。

息子は「話せる人がいるのはありがたい」と話している。

この年代で、親に話せないことがあるのは当然なので、援助希求能力を上げるためにもとても大事だと思っている。

ところで、我が家では、家族会議ときには、いつも俺が議事録をつくる。

Macメモをとりながら、Apple TV経由でリビングモニターに映しながら、問題を外在化しようと試みるのだ。

そこで、ある程度のフェイクを入れながら、下記に転記する。

___________________________________________________

参加メンバー:息子、妻(母親)、父(父親

*息子より問題提起

学校でのことを相談したい」

「授業中など勉強しているときに、運動部でイケている感じの奴らに後ろからちょっかいを出されたりする」

進学校からか、勉強運動もできるやつは威張っている。とくに背の小さいやつをイジってくる」

家庭科の授業中に後ろから糸くずを置かれた。遠くで笑われたりする」

ちょっと気分が悪い。それが辛い。」

「体育の時間にいろいろ言われるのが辛い。たとえば、「邪魔」「動けよ」「ちゃんとやれよ」「デブ」ということを言われて、大変だと思っている。」

「いろいろ試してみた。キチンと嫌だと言ったり、おちゃらけてみたり、ちょっとキレ気味にいったり。でも、どんな風にしても馬鹿にされる」

「次回の(スクールカウンセリングで(このことを)聞こうかな、と思っている。」

>妻「Sくん(彼の仲の良い友人。自分と同じようにイジられている立場だ、とのこと)も同じような感じ?」

息子「Sくんは、教室の後ろの方の席だから(息子ほどでは)ない」

>妻「特定のひとに言われるの?」

息子「5〜6人くらい。あとから、のっかってくる人もいる」

(他にも具体例はあったが省略)

>妻「私はSくんの親とも繋がりがある。Sくんの母親相談するのはナシ?」

息子「それはSくんに悪い。話していない可能性もあるし」

息子「(あるいは)Sくんもカウンセリングに言ったら、楽になるのではないかと思う」

>妻「いつ頃からなのか?」

息子「一学期の終わりくらいから」

>妻「他にも言われている人はいるのか」

息子「Kも、デブとか言われている」

息子「カウンセリングでは言おうと思っている」

>妻「カウンセリングでは言うのはいいと思う」

>妻「結局、(前の部活)もそういったことで辞めていることもある」

息子「そうだね」

>妻「(今の部活文化部)では問題ないの?」

息子「問題ない。おんなじカテゴリーの人が多いからだと思う」

>妻「介入するべきかどうかは迷っている。でも、介入が必要なようにも感じる」

>父「両親からみると現時点でもつらそう」

>父「『イジる』というのはプロ行為素人が真似していいものではない」

>父「一般的には、本人が不快に思った時点でハラスメント

>父「あなたは、我々の助けや介入が必要だと思っているのか」

ハラスメントについて、適当PDFを探し、参考資料として共有)

 https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-010/documents/harasumentobousi.pdf 

息子「うーん。今の時点では、よくわからない」

>妻「学校先生には言えない状況なの?」

息子「いえない」

>妻「では、カウンセラー先生に言ってみるのがベストか」

>妻「たとえば、こちらとしては保護者会の後に、先生お話しをしてもいいとも思っている」

>妻「でも、あなたが『言ってほしいかどうか』を大事にしたい」

>妻「自分としては、どうしようと思っているのか」

子「カウンセラー先生には相談をしていきたいと思う」

>父「気になったのは、助けてほしいかという質問に対して『よくわからない』という感じ。少し不思議。もう少し詳しく聞きたい」

息子(息子の現状への認識の話)

息子「自分オンラインで仲の良いゲーム友だちもいる。まだ頼れるところもあるし、大丈夫だと思う…という感じ」

息子「(息子が)イジられなくなると、他の誰かのところに行くのではないかと思っている。先生相談できない一番の理由もそれ」

息子「奴らは次の標的を探していると思う」

息子「自分の一番の目標は誰も傷つかないこと」

息子「一番自分と仲の良いSは友達もあまりいない。心の拠り所もなさそう」

息子「だったら、自分が(ある種の)タンク役として、受けられるといいのかとも思う」

>妻「息子は、イジりに対して、反応がいいのではないか

息子「反応は良いと思う。アイツラは楽しそうにしているし」

息子「実際、格好の餌だと思う」

息子「ただ、ひとりだけ本当に嫌で…〇〇って奴」

息子「あいつの弄りは本当に嫌だったから、その人からは本当に距離を置くようにしている。物理的に。ただ、それはそれで反応を面白がって近づいてくる」

>父「自分としては、息子である貴方大事

>父「そこまでの責任を感じる必要がないと思う」

>父「自分課題他人課題を切り分けるべきではないか?」

>父「次の標的を探している→だから自分犠牲になるべきだ、というのは、ある種の過大な自己評価ではないか

>父「彼らは単に反応のよい人に触れているだけ、とも思う。ボタンを押して、反応するのが楽しいような原始的感覚

息子「(モニターをみながら)文字だけ見返すと、確かに過大評価かもしれない」

息子「でも、家庭科の授業のときに、◆◆が小声で言っていたのは『いじめるんだったら、Sとか(息子の名字)とか…』と言っていた」

息子「遠くでこちらをみて、笑っていることがある。本当に、こっちをみているかどうかはわからないが…」

息子「Sについて、責任を感じる必要はないかもしれない。でも、万が一、あるいは数%でもそういう可能性があるのは『怖い』と思う」

<話し合い中、またはその後の息子の反応や言動

(話し合いの最中から涙を流し、一時中断した。15分程度、タイムアウト

(話し合った直後)

息子「学校のことで時間をとってくれてありがとう。少し楽になったよ。助かった」

(しばらく経った後に泣きながら)

息子「なんか、いろいろと思い出して辛くなった」

息子「学校で色々言われていると『自分は消えてなくなった方がいい』と思うこともある」

息子「家でも居場所がないように感じてしまう。自分がいない方がいいようにも感じる」

<話し合い後:今後の具体策>

担任先生には、息子が話したくなるまでは言わない

定期的に、家族へ現状の報告をする

日記不快出来事+そのときにどう思ったか記載する

場合によっては両親の判断で「タオル」を投げる(両親としては現時点でもタオルを投げたい)

カウンセリング先生との面談が3日後。そこで話してみる(こちらの会議内容のコピーを持参してみる)

毎日出来事カウンセリングでの反応をみながら、適宜、話し合いを持ちたい

→息子会議とは別枠で、話し合いを適宜実施していく


__________________________________________________

と、まあ、こんな感じになりました。

子供の抱える問題は、どこまで介入するか、とてもむずかしいなー。

悔しい。

遠くから悪口が聞こえたり、自分存在を消してしまいたいと思うなんて、ちょっと鬱だよね。

なぐりてえ。

ウチの大事な息子をそんな目に合わせた奴らのことを殴りてえ。

でも、殴ったらいけないことくらいは分かっている。

彼らにとっては本当に些細なことでも、居場所を失いそうなくらい、息子は気にしているんだ。

息子が嫌がることをしないでください。

本当にお願いします。

もっと早く気づいてあげられてたらなあ。

ごめんな、ごめんな。

ごめんな。

2019-09-25

anond:20190925002904

ありがとう。状況に寄り添ってくださったコメント、嬉しかったです。

でも児相こそ未経験でも、他のあらゆる専門家…お医者さん、児童発達支援員、学校先生スクールカウンセラーなど…

あらゆる専門家の方々にはすでに繋がっているのです。

匿名ダイアリー、あまり使い方を把握できておらず、うまく返信できているかわかりませんがありがとう

2019-07-04

[]2019年7月3日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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0110213383131.244
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03131893145.697
04115466496.9102
05121399116.662
0618111662.035.5
0770452764.749.5
0839286873.553
091241197196.547
101811734395.851
111541501997.546
121981311366.234
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14119822069.148
151241018482.134.5
161961755589.639
171561029066.033
18130973074.833.5
19121731360.428
201311237494.543
2115317111111.854
227713890180.435
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6410583(2226)

2019-07-03

anond:20190703093840

それほどでも無くね? 普通増田級だと思うけど。

嘲笑してくるスクールカウンセラーはあり得ん。死すべし。

anond:20190703013656

承認欲求権化で、スクールカウンセラーが言った「かまってちゃん」もあながち間違いではなさそう。

スタイルいいならそこを磨けばいいのに。デブスより強い武器があるんだから

下着を売っていたJKのブスが前向きになった話

私の家で友達お菓子を作った。2月13日バレンタイン前日のことである

もう夏だって?うるせえ書き溜めてたメモ発見たからいま投稿すんだよ。

私を入れて4人、その中の2人は数ヶ月前に彼氏ができたばかりだった。一人をAとしよう。

クリスマスイブ告白され、なんやかんやで後日付き合い、バレンタイン当日に彼氏の家に泊まりに行くというAとその彼氏を「イベントに乗っかりすぎじゃね?」とからかった。

私たちグループはとても下品で、よく下ネタを話していた。ちなみに全員処女である。Aに彼氏ができてからはよく彼氏下半身の話をよくした。まあ、有り体にいうとち◯このことだ。

わたし「一人で致す時でさえ指二本も入らんのに、ちんこなんか入るのか?」

A「いやほんまにそれすぎる……しかあいつ(彼氏)のブツはかなりでかいっぽいしどうしたらいい?」

わたし普段でそれだと臨戦体勢になったらどうなるんや……」

身もふたもない

普段からこんな会話ばかりなので、お菓子を作り終わる頃には「避妊に気をつけよう」という結論を出して解散となった。

そして、後日。

Aから貫通式を終えたというLINEがきた。

快感が3、痛さが7。でも、まあ、なんとかなるもんだ」

という非常に力強いメッセージだった。

こいつに一生ついていこう…という頼もしさを抱きつつ祝福をした。

「おめでとう!」とバイト終わりの電車の中でラインを送った。

そのあと。

ふと、「自分はこうならないんだろうなあ」という漠然とした予感が頭をよぎった。

自分は愛されない。資格そもそもない。ステージに上がれない。確信めいた予感である

小学校の時からあるこの予感は、幽霊のように私に付きまとっている。

ここから急転直下に暗い話になる。下着売りのJKエロい話を期待していたなら申し訳ない。

話は戻るがAとは高校からの付き合いである。しか彼女中学の頃から何度か彼氏いたことがある「女の子である

私はというと、街中を歩けば容姿を見ず知らずの人に貶められる体験を何度もしたことがあるブスだ。ナンパをしようとしたやつが「よく見るとブスじゃねーか!」と叫ぶ、というものだ。ブスは「女の子」ではない。男女という枠から追放されたバケモノなのだ。私がそう実感するようになったのは小学校からである

ブスと馬鹿にされ、毎年クラス替えの度に違う男子からいじめられていた。そうして自信を無くしたブスはカースト上位の女からいじめられた。いじめの内容はテンプレすぎるのでつまらないと思う。まあ一つ例をあげるなら、プール自由時間複数人に足を掴まれ背中に乗られたりして軽く溺れたりした。ちなみにこれをやった女子で、今看護師を目指しているやつがいる。怖すぎる。

自己嫌悪の塊となり私はいしか精神を病んだ。朝、身体が動かない。何もないのにいきなり涙がでる。人が集まる場所に行くと馬鹿にされている気がして体が動かなくなり涙が出る。声を出して泣くと姉にうるさいと言われるので夜は声を出さずに泣けるようになった。リストカットは親にバレるので足や腕を殴ったり、見えない部分を引っ掻いて血を出していた。相談したスクールカウンセラー嘲笑し「かまってちゃん」といった。やはり手首を切らないと精神を病んでるとはいえないのでは?と思ったが心配した親に心療内科へ連れていかれた。親は泣いていた。

そして通院をし、カウンセリングを受け、薬を飲み、生活に支障をきたすほどの病状は高校に進学する頃にはほとんど治っていた。

だが根本的な問題が残ったままだった。圧倒的な自己肯定感の欠如だ。私には「根拠のない」自信がない。

私は顔はブスであるが、身体エロいスレンダーでもないがデブでもないし、なんといっても巨乳であるFカップである意味がわからない。発育の良かった私は小学校四年生からブラをしていたし、中学生ではDカップになっていた。私のようなタイプ基本的に男に軽んじて見られるのだ。

「こいつブスだから適当にヤれる」

そういうことだ。

被害には頻繁に合うのに、告白は一度しかされたことがない。しかしその告白理由も後から聞けば「胸がでかいから」だった。死ね

でも私は、異性からの「かわいい」がずっと欲しかった。女の子として見られたかった。「価値のある女の子」になりたかった。

そんな私が自分の裸をネットにアップし始めたのは高校の頃からだった。

リアルではないネット世界でなら、たとえ性欲の先にある「かわいい」でも受け止めることができたのだ。何も目の前でブスだと罵られたり暴力を振るわれる訳ではない、安全位置からの「かわいい」は単純に嬉しかった。私は自分身体自分で好きになることができなかったのだ。だからかにジャッジされないと価値がないと思い込んでいたのである。歪んでいるとは自覚していたが、「かわいい女の子」ではない私にはこの方法しか価値は与えられなかった。

ある日、テレビJKビジネスのうち「下着売りの少女達」といった特集をやっていた。

そんなものがあるとは知らなかった私は、早速検索して下着売買の掲示板を見つけた。

現役JKだと警察から「やめとけ」的なメールが送られてくるのを知った。

待ち合わせ場所近くのコンビニで脱いだ下着男性に渡して5000円貰った。つけられていないか確認の為ロフトトイレで身を隠していた。個室でボーっとしながら男性ポケットから出されたクシャクシャのお札を見て「汚いお金」とは思わない自分に驚いた。これが自分につけられた価値かと冷静になったのである

だが下着売りはそれ一回きりで辞めた。ちなみに私は小心者なので、これでもかというほど念には念を入れて個人情報につながらないようなやりとりをしており、辞めた理由としてその労力と対価が見合っているとはとても思えなかったというのもある。もう一つの理由として、いい意味でも悪い意味でも、なんだか自分自分ではないような感覚になったのは確かだったのだ。

帰りの電車その男からまたリピートしたいというメールが来ていたが、捨てアドを消して終わった。してはいけないことをしたという気が私にはなかった。これから男にブスと貶められても5000円で私のブラを買ってオナニーする男もいるのだな、と思うと笑ってしまう。なんだかいろんなものバカらしくなった。

人は見た目が100パーセント。それは真実であり、ブスに人権はない。世間がどう取り繕っても現実非情である。それでも自分の好きなように適当に生きようと思った。恋愛なんてできる気はしない。好きの気持ちの前に諦めがくるからだ。自分が嫌いな人間を好きになってくれる人なんてありえない。それに時々送られてくる異性のメッセージも、男友達がいない私からしてみれば「急に友達でもないのに連絡とったりなんかしてこいつも彼女(という名の穴)がほしいだけのやつか」という捻くれた物の見方しかできず相手する気すら起きない。相手にも失礼だし、この考えが間違っているのはなんとなくわかっている。若い頃の恋愛なんて、そんな真剣に考えずに「寂しい」という理由フィーリングで付き合うのが正しいのだ。

幼いころから肯定されてきた人間、または周りの環境に恵まれてきた人間の、「根拠のない自信」からくる落ち着きや振る舞い、言動にはどうあがいても勝てない。

言い訳なのは分かっている。

それでも一度精神を病んで薬を飲んでから、これでも大分マシになったのだ。時間はかかったが、昔より自分客観視できるようになった。努力をして人並みに容姿や外ヅラを誤魔化すことができるようになった。メイク洋服も好きなのを着れるようになった。スカートスキニーを履けるようになった。友達も増えた。

けれども。それでも。

私は「愛される人間」のステージに立てない。

それを悲観しているくせに、自分から目を背けているところもあるのだから手に負えない。

多分これは私の中の私と向き合わなければ解決しない根深意識だ。まだ血が流れてる傷を見なきゃいけないのかと思うとしんどい。それでも幸せ友達を見て、私は半ば諦めつつも幸せになる努力をしようと思った。

恋愛は諦めている。では自分自分幸せにするしかない。他人からの「かわいい」だとか他人から承認に頼るんじゃなくて、自分自身が「かわいい」とか認めてあげることが1番大事なんだってことに漸く気付いた。自分大事にすれば、いつか他人と向き合える日も来るかもしれない。

あのとき下着を売ったことを後悔したことはない。ブスという化け物が執着していた「かわいい」なんてクソほども価値もないことに気付くことができたからだ。愛されなくても自分自分のことを愛していたらそれでいい。

メモに書きためていた、数年前のバレンタインに思ったいろんなことをまとめてたら夏になってた。

今読み返してみて思うところはたくさんあるが、あの時だからこそ感じた決意などがはっきり書けていた為このまま記事にしようと思う。JKビジネスなどを推進する記事ではないということを明記しておく。

2019-06-27

[]anond:20190627201151

■頑張るってな~んだ!(虚無)

今私は高校三年生で、時期的にはまさに就職大学専門学校かと進路を決めて周りの人間が頑張っているであろう時期なんだけど、何一つ頑張ってない。努力もしてない。というかよくわからない。努力とか頑張ってるとかってなんだ?誰の基準なんだ?自分か?他人か?

「何がしたいか」なんて聞かれてもなにも思いつかないし、ましてや将来の夢なんてなにもない。強いて言うなら絵を描くことだけは小学生の時から好きだった。って言ってもクオリティは大したことないし、服とか小物描くのは苦手だし男も描けない。背景も描けない。女(しかも肩から上)しか描けない典型的底辺絵描きなんだけど、この間学校の進路ガイダンスに行って、専門学校もいいかもなとちょっと思った。今まで進路のこととか本当に考えずに過ごしてきたから「今?」って感じだけど、イラストといえば小学生のころから唯一続いてきた趣味でもあったし、好きだから

昨日、成り行きでその進路ガイダンスにあったパンフレット学校説明会にひとりで行った。ちょっとから思ってた「キャラクターデザインとかやりたい」っていう思いが若干強くなって、いい話も聞いて、ルンルンしながら家に帰った。でも、家に帰って即行お父さんにガッツリダメだ」って言われて、なんかお先真っ暗みたいな気持ちになった。

イラスト業界に進んで金もらえる人間なんて一握りだ。お前がその一握りになれるか?」

「せめてもうちょっと現実的専門学校だったらまだいいよと言えたかもしれないけどイラスト業界ダメ

まぁ、わかる。私もそっちに進んで安定した金をもらえる自身もないし、今のところ技術もない。それはこの歳になる前からでも思っていたことだし、その道に進んでもずっと考えてると思う。それに、イラストレーターとかデザイナーとかで働いてる人がなんだか違う次元の人のように思えて、現実味がなかったこともある。実際咲けてない漫画家が知り合いにいるし、難しい世界なのはわかっている。かといってそこで根性発揮してくらいついていける自信も根拠も親の信用もないし、この時点で「イラスト関連の専門学校は無理かな」と自分でも思っていた。親の言葉くらいで簡単あきらめるようじゃ、せいぜいこれから趣味レベルでやっていくのが私の限界なんだろとも思っていた。

私がお父さんに腹を立てているのは、専門学校に行きたいと言ったことを真っ向から否定されたからではない。大したクオリティではないとはいえ、私が小学生のころから八年程続けられてきた唯一の趣味を「所詮お遊びレベルだ」と一蹴されたことだ。

私は昔から、なにをやらせても中途半端三日坊主だった。音楽番組に影響されたお母さんに触発されてなんとなくでギターを買いたいだのと言いだし、そのギターはここ数か月クローゼットの中だ。小説っぽいものを書くのも好きだが、極めようとはしていない。せいぜい私の書くものを好きだと言ってくれる数人に見せているだけのようなものだ。作曲作詞にも興味はあるが、せいぜい興味があるレベルで、作曲勉強をしようとはしていないし作詞もただ思春期女の痛いポエムしかない。言ってしまえば生産性が皆無だ。先述したが絵のクオリティも「これどうなん?w」という感じだし、まあそりゃ本気でやってる人からすればお遊びだといわれても仕方ないような人生だ。ただそれを、小学生のころから絵を見せて「上手くなったな」などと言ってくれていたお父さんにガッツリ否定されて本気で傷ついてしまっている。実際図星しかないのでさらに腹が立ったんだろう。

「今までギターをやりたいというからギターも買ったし、絵を描きたいというから液タブも買わせたが、俺からすればお前のやってることは全部お遊びだ。イラスト関連の道に進みたいといわれても、これ以上お前のお遊びに俺たちを付き合わせるなとしか思えない」

と言われた。言われたのは昨日のことなので、超ハッキリと覚えている。あーあ、と思った。今までお父さんは私のやることなすことに対してそんな風に思っていたのかと。

その流れで「もしその道に進んだとして、途中で投げ出したらそのウン百万はドブに捨てたことになるんだぞ」とも言われ、これもまた私を傷つけた。私は高校一年生の時にそれなりに苦労して入った全日制の高校を辞めて通信制に転学している。その全日制に入るために進学塾に通ったりとまあ色々と金を使ったわけだが、お父さんはその金をドブに捨てたと思っていたんだと気付いた。それは、金を払っている親の立場からすればかもしれないし、私もいつか親になって多額の金を出して入った場所をやめたいなんて言い出したら「は?」と思うかもしれない。でもその時の私も余裕がなかったし、この心理状況で全日制の高校毎日通って単位を取って卒業するなんて無理だと思ったので、ほぼ勢いで転学を決めた。それまでも金が無駄になることや、憧れていた全日高校とずっと着たかった制服への未練が捨てきれず悩んだりもした。そこで小学生のころからお世話になっていた塾の先生に「経験無駄にならない」という趣旨で励まされてなんとかここまで来たものの、今になって「ドブに捨てた」なんて言われても私はどうすればいいのかわからない。いや、実際には話的には専門学校に行くために払う多額の金の話であって、私が辞めた全日制の話はひとつもされていない。ただの私の被害妄想しかない。

ここまで書いて自分が何を言いたいのかよくわからなくなってきたが、別にどこかに出す正式文章でもないので開き直って続けることにする。

最初に言っていた「頑張っていない」「努力していない」「そもそもよくわからない」という話に戻るが、私は本当に頑張るということができない。進学塾に通っている頃も私は自分で頑張っていると思い込んでいたが、先生に「お前は頑張ってない」と一喝され、普通に足りていないことを自覚した。かといってそれから特に何か伸ばそうとすることもせず、課題も「めんどくさい」からとやらなかったり、先生強制されていた毎日自習も渋っていた(先生は私が家にいると全く勉強しないことを知っているので強制していた)。

周りの人間は、私が見る限り頑張っていた。暗記のテストもいい点数を出すし、課題も全部やってくる。当たり前だと言われればそれまでだが、私はその当たり前ができなかった。頑張るということがよくわからないし、めんどくさい。別にそこまでして高校行きたくないし……と思っていた。その「頑張れない」ということをはっきり自覚たころ、スクールカウンセラー先生などと喋る機会があったのだが、その時は「無理に頑張ろうとしなくてもいい」などと言ってもらえた。「頑張れないのが悪いんじゃなくて、当たり前のことを当たり前にできる人がすごい」とも聞いた。一時はその言葉に救われたのだが、よく考えると私は「頑張れない」のではなく「頑張ることから逃げているだけのクズなのではないか」とふと気づいてしまい、そこからはいもの自己嫌悪だ。中学のころからずっと自己嫌悪だけは止まらない。自己PR欄書けるような長所と言えば「学校生活で掃除をさぼったこしかありません」ぐらいのことしかないが、普通に特技を聞かれれば自己嫌悪となんでもマイナス思考で考えることだと思う。

このネガティブ思考のことについて考え始めるとマジで負の連鎖に陥るのでやめたほうがいいのはわかっているが、ポジティブに考えるというのが全くできない。えっ、私は何が言いたいんだろう……突然正気になってしまった……

とにかく、頑張れない。頑張るのがめんどくさい。ただそれだけだ。マジでめんどくさい。何をするのもめんどくさい。風呂に入るのもめんどくさいし、そのあと髪を乾かすのもめんどくさいし、パソコンを使うためにリビングから自分の部屋まで移動するのもめんどくさいし、液タブを使うために線を繋ぐのもめんどくさいし、趣味の絵の練習ですらめんどくさい。痩せたいとは思うがストレッチは二度と続いた試しがないし、結局大して太ってないからいいだろと思考停止して終了。なるほど、クズだな。

ここまで長々と意味の分からない言い訳を綴ってきたけど、結局何が言いたいってなにするのもめんどくさいっていうことなんだよな。あーやだな。自己嫌悪止まんねえな。どーーーーーせ陰キャコミュ障クソオタクの私は誰からも愛されずに親の死んだ実家孤独死するんだろうな……ウケる

マジで頑張るのめんどくさいし、進路な~~~~んにも考えたくない。てか金ないし覚悟いか専門学校ダメ!じゃあどうせ金はないし勉強もしてないか大学ダメ!ってなったら就職ニートか死しか残されてなくない?素直に死ぬか?wあーヤダな。波風立てたくないし好かれたいし嫌われたくないしなんか意味もなくめっちゃ評価されたいな。は?何甘えてんだボケカス

ここまでクソな人間たことない。適職診断とかよくさせられるけど、適職とかマジないからハナからやらないほうがいいよ。

何やってんだろな 唯一見つかったかもしれないやりたいことを否定されて振り出しに戻ったな 私は何がしたいんだろう、ていうか社会に出て何ができるんだろ?どうせ死ぬまでこんな誰にも見られないようなクソ長文の弱音と愚痴ネットの海に投げて自己嫌悪してるんだろうな

な~~んにもしたくないな ずっとTwitterタイムラインにかじりついていたいな 今からバイト探してもすぐ辞めるのわかってる進路未定の高校生なんて誰も採ってくれないよな。マジで嫌だな……何のために生きてるんだろうか……すごい疑問……長いな、この文章……

頑張るってな~んだ!(虚無)

 今私は高校三年生で、時期的にはまさに就職大学専門学校かと進路を決めて周りの人間が頑張っているであろう時期なんだけど、何一つ頑張ってない。努力もしてない。というかよくわからない。努力とか頑張ってるとかってなんだ?誰の基準なんだ?自分か?他人か?

「何がしたいか」なんて聞かれてもなにも思いつかないし、ましてや将来の夢なんてなにもない。強いて言うなら絵を描くことだけは小学生の時から好きだった。って言ってもクオリティは大したことないし、服とか小物描くのは苦手だし男も描けない。背景も描けない。女(しかも肩から上)しか描けない典型的底辺絵描きなんだけど、この間学校の進路ガイダンスに行って、専門学校もいいかもなとちょっと思った。今まで進路のこととか本当に考えずに過ごしてきたから「今?」って感じだけど、イラストといえば小学生のころから唯一続いてきた趣味でもあったし、好きだから

 昨日、成り行きでその進路ガイダンスにあったパンフレット学校説明会にひとりで行った。ちょっとから思ってた「キャラクターデザインとかやりたい」っていう思いが若干強くなって、いい話も聞いて、ルンルンしながら家に帰った。でも、家に帰って即行お父さんにガッツリダメだ」って言われて、なんかお先真っ暗みたいな気持ちになった。

イラスト業界に進んで金もらえる人間なんて一握りだ。お前がその一握りになれるか?」

「せめてもうちょっと現実的専門学校だったらまだいいよと言えたかもしれないけどイラスト業界ダメ

 まぁ、わかる。私もそっちに進んで安定した金をもらえる自身もないし、今のところ技術もない。それはこの歳になる前からでも思っていたことだし、その道に進んでもずっと考えてると思う。それに、イラストレーターとかデザイナーとかで働いてる人がなんだか違う次元の人のように思えて、現実味がなかったこともある。実際咲けてない漫画家が知り合いにいるし、難しい世界なのはわかっている。かといってそこで根性発揮してくらいついていける自信も根拠も親の信用もないし、この時点で「イラスト関連の専門学校は無理かな」と自分でも思っていた。親の言葉くらいで簡単あきらめるようじゃ、せいぜいこれから趣味レベルでやっていくのが私の限界なんだろとも思っていた。

 私がお父さんに腹を立てているのは、専門学校に行きたいと言ったことを真っ向から否定されたからではない。大したクオリティではないとはいえ、私が小学生のころから八年程続けられてきた唯一の趣味を「所詮お遊びレベルだ」と一蹴されたことだ。

 私は昔から、なにをやらせても中途半端三日坊主だった。音楽番組に影響されたお母さんに触発されてなんとなくでギターを買いたいだのと言いだし、そのギターはここ数か月クローゼットの中だ。小説っぽいものを書くのも好きだが、極めようとはしていない。せいぜい私の書くものを好きだと言ってくれる数人に見せているだけのようなものだ。作曲作詞にも興味はあるが、せいぜい興味があるレベルで、作曲勉強をしようとはしていないし作詞もただ思春期女の痛いポエムしかない。言ってしまえば生産性が皆無だ。先述したが絵のクオリティも「これどうなん?w」という感じだし、まあそりゃ本気でやってる人からすればお遊びだといわれても仕方ないような人生だ。ただそれを、小学生のころから絵を見せて「上手くなったな」などと言ってくれていたお父さんにガッツリ否定されて本気で傷ついてしまっている。実際図星しかないのでさらに腹が立ったんだろう。

「今までギターをやりたいというからギターも買ったし、絵を描きたいというから液タブも買わせたが、俺からすればお前のやってることは全部お遊びだ。イラスト関連の道に進みたいといわれても、これ以上お前のお遊びに俺たちを付き合わせるなとしか思えない」

 と言われた。言われたのは昨日のことなので、超ハッキリと覚えている。あーあ、と思った。今までお父さんは私のやることなすことに対してそんな風に思っていたのかと。

 その流れで「もしその道に進んだとして、途中で投げ出したらそのウン百万はドブに捨てたことになるんだぞ」とも言われ、これもまた私を傷つけた。私は高校一年生の時にそれなりに苦労して入った全日制の高校を辞めて通信制に転学している。その全日制に入るために進学塾に通ったりとまあ色々と金を使ったわけだが、お父さんはその金をドブに捨てたと思っていたんだと気付いた。それは、金を払っている親の立場からすればかもしれないし、私もいつか親になって多額の金を出して入った場所をやめたいなんて言い出したら「は?」と思うかもしれない。でもその時の私も余裕がなかったし、この心理状況で全日制の高校毎日通って単位を取って卒業するなんて無理だと思ったので、ほぼ勢いで転学を決めた。それまでも金が無駄になることや、憧れていた全日高校とずっと着たかった制服への未練が捨てきれず悩んだりもした。そこで小学生のころからお世話になっていた塾の先生に「経験無駄にならない」という趣旨で励まされてなんとかここまで来たものの、今になって「ドブに捨てた」なんて言われても私はどうすればいいのかわからない。いや、実際には話的には専門学校に行くために払う多額の金の話であって、私が辞めた全日制の話はひとつもされていない。ただの私の被害妄想しかない。

 ここまで書いて自分が何を言いたいのかよくわからなくなってきたが、別にどこかに出す正式文章でもないので開き直って続けることにする。

 最初に言っていた「頑張っていない」「努力していない」「そもそもよくわからない」という話に戻るが、私は本当に頑張るということができない。進学塾に通っている頃も私は自分で頑張っていると思い込んでいたが、先生に「お前は頑張ってない」と一喝され、普通に足りていないことを自覚した。かといってそれから特に何か伸ばそうとすることもせず、課題も「めんどくさい」からとやらなかったり、先生強制されていた毎日自習も渋っていた(先生は私が家にいると全く勉強しないことを知っているので強制していた)。

 周りの人間は、私が見る限り頑張っていた。暗記のテストもいい点数を出すし、課題も全部やってくる。当たり前だと言われればそれまでだが、私はその当たり前ができなかった。頑張るということがよくわからないし、めんどくさい。別にそこまでして高校行きたくないし……と思っていた。その「頑張れない」ということをはっきり自覚たころ、スクールカウンセラー先生などと喋る機会があったのだが、その時は「無理に頑張ろうとしなくてもいい」などと言ってもらえた。「頑張れないのが悪いんじゃなくて、当たり前のことを当たり前にできる人がすごい」とも聞いた。一時はその言葉に救われたのだが、よく考えると私は「頑張れない」のではなく「頑張ることから逃げているだけのクズなのではないか」とふと気づいてしまい、そこからはいもの自己嫌悪だ。中学のころからずっと自己嫌悪だけは止まらない。自己PR欄書けるような長所と言えば「学校生活で掃除をさぼったこしかありません」ぐらいのことしかないが、普通に特技を聞かれれば自己嫌悪となんでもマイナス思考で考えることだと思う。

 このネガティブ思考のことについて考え始めるとマジで負の連鎖に陥るのでやめたほうがいいのはわかっているが、ポジティブに考えるというのが全くできない。えっ、私は何が言いたいんだろう……突然正気になってしまった……

 とにかく、頑張れない。頑張るのがめんどくさい。ただそれだけだ。マジでめんどくさい。何をするのもめんどくさい。風呂に入るのもめんどくさいし、そのあと髪を乾かすのもめんどくさいし、パソコンを使うためにリビングから自分の部屋まで移動するのもめんどくさいし、液タブを使うために線を繋ぐのもめんどくさいし、趣味の絵の練習ですらめんどくさい。痩せたいとは思うがストレッチは二度と続いた試しがないし、結局大して太ってないからいいだろと思考停止して終了。なるほど、クズだな。

 ここまで長々と意味の分からない言い訳を綴ってきたけど、結局何が言いたいってなにするのもめんどくさいっていうことなんだよな。あーやだな。自己嫌悪止まんねえな。どーーーーーせ陰キャコミュ障クソオタクの私は誰からも愛されずに親の死んだ実家孤独死するんだろうな……ウケる

 マジで頑張るのめんどくさいし、進路な~~~~んにも考えたくない。てか金ないし覚悟いか専門学校ダメ!じゃあどうせ金はないし勉強もしてないか大学ダメ!ってなったら就職ニートか死しか残されてなくない?素直に死ぬか?wあーヤダな。波風立てたくないし好かれたいし嫌われたくないしなんか意味もなくめっちゃ評価されたいな。は?何甘えてんだボケカス

 ここまでクソな人間たことない。適職診断とかよくさせられるけど、適職とかマジないからハナからやらないほうがいいよ。

 何やってんだろな 唯一見つかったかもしれないやりたいことを否定されて振り出しに戻ったな 私は何がしたいんだろう、ていうか社会に出て何ができるんだろ?どうせ死ぬまでこんな誰にも見られないようなクソ長文の弱音と愚痴ネットの海に投げて自己嫌悪してるんだろうな

 な~~んにもしたくないな ずっとTwitterタイムラインにかじりついていたいな 今からバイト探してもすぐ辞めるのわかってる進路未定の高校生なんて誰も採ってくれないよな。マジで嫌だな……何のために生きてるんだろうか……すごい疑問……長いな、この文章……

2019-06-03

カウンセラー精神社会福祉士臨床心理士精神科医

カウンセラー=名乗ったら全員カウンセラーセミナー協会運営に手を出す。基本は経験から学び、歴史研究をないがしろにする。善意で人を癒し、上手くいかないと見殺しにする。

精神社会福祉士国家資格社会福祉士の隣接資格精神病院とかに勤務。肉体派介護士みたいなもん。「暴れない」「落ち着いて」が口癖。そのうち無言になる。認知度低い。

臨床心理士スクールカウンセラーとか。大学院修士学位必要。だいたい非常勤貧乏人ばっかり。何かあると医療から福祉から教育からも仲間外れ。心の時代のあだ花。

精神科医=お医者さん。とりあえずお薬出しますの人。病む人も多い。悪い人たちと仲良くなるとお金持ちになれるね。

2018-11-28

一人称の話

ネットなんて匿名の吐き溜めなんだし、一人称なんてどーーーだって良くないですか?

俺女、僕女は嫌われる。

思うに、それらが嫌われるのは「一人称『俺』だけど女ですー!」みたいなアピールする存在いるからではなかろうか。知らんけど。ギャップ萌え狙ってるのか?

それってもう、女が使う「俺」「僕」に対する嫌悪じゃないよね。





ぼくが「私」と言えなくなってしまったのは、いつからだろう。

幼い頃から自分名前一人称に相応しくないと思い込んでいた。

最後ちゃん名前で呼ばれたのはいつだろう。

小学校の頃は、まだ呼ばれていたかも知れない。

親は、ぼくを名前で呼ばない。

それは別にネグレクトだとかモノ扱いだとかそういうことではなくて、具体的には言えないけれどとにかく名前では呼ばれなかった。

このことは友人からもたまにからかわれていて、ぼくとしても恥ずかしいのであまり言いたくはない。この友人は後にぼくが「私」と言えなくなった原因の発端に少し関わってくる。

中学に上がってから名前で呼ばれることは、多分なかった。

皆、苗字でぼくのことを呼んだ。

クラスに必ず何人かはいる、「ああ、そう言えばそんな名前だったよね」って人種だった。親しくない訳じゃあないんだ。

高校の頃には、自分名前が嫌いになった。

キラキラDQNと言われるような名前じゃない。

読みづらい訳でもなく、むしろこれ以外の読み方はできない、ってくらい分かりやす名前だ。

ひと目で女と分かる名前

高校二年、性自認が揺らいだ。

春頃に軽く精神を病んで、学校を休んだ。

この精神を病むことになった原因に、さっきの友人が絡んでくる。ぼくは今も、この人が苦手だ。

また学校へ通うようになっても、スクールカウンセラーと、ではあるが定期的にカウンセリングを続けた。

何かしらの病名がついた訳ではないが、後から思えばあの時のぼくの精神状態は最悪だったし、おかしかったとも思う。

きっかけが何だったのか、分からない。

気付いたら、自分が女であることに嫌悪感を抱いていた。

膨らんだ胸も、柔らかい身体ラインも、生理も、高い声も、女性らしくあることを強制されること(校風としてはむしろである前に一人の人間であることを尊重されることが多かったように思うが)も、嫌でたまらなかった。

ひと目で女と分かる名前も、「私」という一人称を使うことも、苦痛で仕方なかった。

奇しくもぼくが通うのは女子校であり、周りには女子しかいなかった。

これが共学であれば、自己自己たらしめるもの他者であるように、男子という存在によってさら自分が女であることを意識してしまっていたかも知れない。

だが、友人たちのはしゃいだ高い声にすら苛立ちが隠せなかったこともある。

とにかく、「私」と言えなくなったぼくは、自分苗字一人称とすることに逃げた。苗字に「さん」を付けて呼ぶこともあった。

自分名前は相変わらず嫌いだった。

友人から認識されず、親からも呼ばれない名前

漢字機械的に記された自分の氏名を見ると、それが自分のものではないようにすら思えた。

ほとんど時を同じくして、ネット世界で辿り着いたのが「ぼく」という一人称だ。

本当の自分とは全く関係のないHNを使っているので、その名前一人称とすることもあったが、「ぼく」と言うのがしっくりきた。

ネットですら「私」と言えない事実からは目を背けた。

本名への嫌悪からHNに「ちゃん」を付けて呼ばれることはどうしても受け付けず、誰かと仲良くなるたびに、それ以外の呼び方をして欲しいとお願いした。


であることへの嫌悪感は、今はもうほとんどない。

ジェンダーとしての女性ステレオタイプ押し付けられることには少し抵抗を覚えるけれど、身体への嫌悪はなくなった。

それでも自分名前を好きにはなれないし、公的な場以外で「私」とは言いたくない。

理解しろ!!! と大声で主張することはしないが、私的な場面でのそういった選択多様性に対して、もっと寛容な世界になれば良いのになあ、と思う。

正式な場では男も女も「私」と言うんだから、と指摘する人がいるが、嫌いなものは嫌いなのだ

ぼくはネット中の人物としてのパーソナリティを持ってはいるけれど、それは現実世界のぼくとは別人だ。

ネットの中でくらい、「ぼく」と言っても良いじゃないか

現実では、嫌でも「私」と言っているのだから






……という文章を発掘し、懐かしくなったのでここに葬ることにする。

2018-06-27

anond:20180627003411

大学スクールカウンセラーとか産業医医療機関に勤務してまともにやってけない奴の受け皿だと思ってる。

芸術大学に通っていた頃にカウンセラー利用させてもらったけど元増田と似たようなこと言われた。

課題から逃避するための言い訳だろ?とほくそ笑みながらほざきやがった。

挙句「こんな大学通ってるような奴に才能なんてないんだから大人しく中退してとりあえず派遣なんかで働けばいいだろ」だとさ。

まらず「それはあなたの決めることじゃない。中退しないし派遣社員にもならない。」と言い返したら、

派遣社員を見下しているから僕の話を聞き入れられないんだろうけど、これが現実から(笑)」と全く噛み合わない返答が来てもう絶句

自分暴言を受けたことよりも他の学生の話もまともに話なんて聞いてないであろうことが悲しかったし強く憤りを感じた。

当時は自分の将来や成績のことだったり金銭的に困窮していたりで自分のことで手一杯だったので、カウンセリングルームで起きたことは誰にも話さないままになってしまった。

精神的に疲弊弱気になっている状態でショックの強い言葉を浴びせられたので「こんなこと他の人に言っても信じてもらえないだろう」と思い込んでしまったせいでもある。

今考えればすぐに教務課あたりに苦情を入れたほうがよかった。悔やんでももう遅いが時たま思い出して後悔の念に苛まれる。

くどくどと恨み節を書き記してしまったが、中高生児童カウンセリングを請け負っているカウンセラーは志高い人が多い印象があるので、精神科医やカウンセラーも当然悪い人ばかりではないはずだ。

しかしながら大学企業のお抱え医師は吹き溜まりの埃みたいなもんじゃないだろうか。

2018-03-22

一番欲しかったものをくれたのは家族でも恋人でも友達でもなかった

お元気でしょうか、先生

小学校の頃から学校にあまりちゃんと行っていなかった。

友達はいたけどわたしのことをよく思わない子もクラスには一定数いた気がする。

とにかく人とうまくやれなかった。

たぶん嫌われてはいなかったと思うけど

神経質だし気にしすぎなくせに我儘だったり、自分のそういうとことうまく付き合っていけなくてつらかった。今もだけど。

そんな感じだったので親にカウンセリングに通わされていた。

市のセンターのやつとかスクールカウンセラーかいろいろ。

中学3年生、本格的にクラスに入っていけなくなり、

理由はまぁ割愛するけど別室登校していた。

その頃から市の大きめの病院神経科、という名の精神科カウンセリングにお世話になり始めた。

担当は30歳くらいかな?の女の先生

小柄でいつも薄いピンク白衣を着ていた。

どんな話をしてたかは覚えてない。

今なら些細なことだけど当時はとても大事だったようなこと

わたし支離滅裂な話をいつも優しく聞いてくれていた。

月1回1時間弱、話すだけ。ただそれだけの時間高校2年生まで続いた。

先生は割と自分体験談も交えて話してくれるタイプカウンセラーで、合う合わないはあると思うがわたしはそれで逆に安心した。

優しく聞いてくれるけど、だめなことはちゃんとだめって言ってくれる人で、高校に入ってバイトをし始めたわたしの通帳を親が管理していると知ったときに、それはよくないって止めてくれたのは覚えてる。

(親がかなり支配的なタイプだった)

高2の秋口、先生結婚して姓が変わった。

おめでとうございます、と言っている間に先生妊娠した。

4月から産休に入るって。

カウンセリング卒業

わたしは戸惑った。月1だけどここ以外にほんとのわたしを知ってくれている場所なんてなかった。

けど先生のためだから受け入れなきゃってぼんやり思った。

最終回

いつも通り話をして、最後先生が言った。

わたしは、増田さんのことが、だいすきだからね。」

から大丈夫だよ。

今まで親にはずっと

あんたみたいなめんどくさい子供いらなかった、とか言われてた

友達にもほんとの自分を見せられなくて

いつもいい顔ばかりして

そのくせわがままストレス溜めて

みんなわたしが爆発してもどうしてって顔をして

わたしが悪い、わかってる、八方塞がりで子供わたし

でも、先生はそれでも良いって言ってくれた

あれがあったからここまで生きてこれたと思う。

じわじわ効いてくる魔法みたいな言葉をくれた。

わたしいちばんしかったのはこれだった。

正論とか説教とかじゃなくて愛だった。

カウンセラーから仕事から

もちろんそれはわかっている、信用ならないと思っていた、けど

きっとそれだけじゃなかった。って信じたい。

今でも思い出すたびあったかい涙が出る。

うれしかった。とても。

心の奥の大切なものを入れている引き出しに、ちゃんしまってある。お守りみたいに。

わたしもそんな人になりたくて、今進路を決めている

カウンセラーではないが

すべての人がそれぞれの輝ける道を歩けるように

そんな社会を目指してわたしにできることを探そうと思う

理想かもしれないけど。

先生とはTwitterで繋がっている

お子さんが生まれた後会ったこともある

すむところも離れてしまって、もうなかなか会えないけどそれでも安心していられる。

人との絆って距離でも一緒にいた時間でもないんだなとおもう。

家族でも恋人でも友達でもない人に、救われたというはなしでした。

2018-02-25

anond:20180225142015

ここ受診ですね。専門。

睡眠障害専門外来では、日本睡眠学会睡眠医療認定医師による診断・治療日本睡眠学会睡眠医療認定検査技師による検査を行っています

http://www.ncnp.go.jp/hospital/guide_s_outpatient/detail07.html

 睡眠障害専門外来では、日本睡眠学会睡眠医療認定医師による診断・治療日本睡眠学会睡眠医療認定検査技師による検査を行っています

 不眠などの睡眠問題に加えて、食欲低下、意欲低下、強い不安などの症状がある場合には、うつ病が隠れている可能性が高いので、まず精神科受診されることをおすすめします。また、18歳以下の方で、登校できないなどの学校問題がある場合には学校医スクールカウンセラーに先にご相談の上で、睡眠障害が疑われる時に紹介状をお持ち下さい。

 以下のような症状がある場合睡眠障害が強く疑われます

1.一ヶ月以上にわたり不眠症状が続いている(寝つきが悪い、夜中に目覚めて苦しい、朝早く目覚めて二度寝ができない、熟眠感がない)。

2.眠り出すと息が止まる

3.夜になると、足や手を動かさずにいられない非常に不快感覚があり、寝付けない(ムズムズ、突っ張る、痛いなど)

4.眠っているのに手足や頭が動き続ける

5.眠っていて突然大声を上げたり、歩き回ったりする

6.夜中に突然足がつる(こむら返り)、パニック発作が起こる

7.夜、十分に睡眠をとっているはずなのに、昼間に居眠りを繰り返す

8.睡眠時間がとても遅くて直せない、昼夜逆転になっている、不規則毎日ばらばらである

問診票もpdfでついてるんで是非いってきてくだされ。

2018-02-09

anond:20180209144218

市区町村の課が罵っても罵り足りないクソ無能なんだ。

スクールカウンセラー相談したり、養護学校支援制度を利用したり、専門の病院療育受けたりもしてるんだけど、息子は学校でだけ別人のように攻撃的になるらしい。

夫とは口をききたくない

2018-02-05

anond:20180205224825

直接より、大学ならスクールカウンセラー先生かいから担任スクールカウンセラー先生事情を話して

大人を通して謝罪しておいた方が良い。反省文を先生に提出してな。二度としませんって覚書を書いて先生に渡せ。

おめえ自分ネタにしたハレンチ画像を配布したんだから女の子は相当困ってると思うぞ。

ほかの人も言ってるけど、謝罪したらサークルは辞めるべきだな。

それなりの規模の大学なら接触もせんだろ。

まあ、こういうどうしょうもないトラブル経験すんのも学生時代経験だよ。

こういう場面で謝り方や、その後の生きていく方法を学ぶもんだ。

2017-11-15

anond:20171115092232

真面目に回答する。

まず必要なのは学力もだけど、社会とのつながりが切れてしまう点、放っておくと引きこもりにつながるので下記に相談

学校スクールカウンセラー

・県教育事務所(全国)

不登校相談センター

ひきこもり地域支援センター(全国)

NPO実施する居場所支援拠点

※県によって名称が違うのでググッてくれ。普通連携が図られてるのでどれかに連絡すれば適切なところに案内されるはず。

※事前に親御さんとは協議しておくこと。相談の場で親戚げんか始められても困るので。

学力不足の懸念については

フリースクール

通信制学校

など。本人・相談機関・親とよく相談したうえで。

ついでに、発達障害者就業について。障害特性把握したうえでそれにあった職場につけば障害の程度にもよるが普通に働ける。自分の周りにも多数いる。相談は下記。

障害者就労生活支援センター(全国)

ハローワーク

ただ鬱を患っているなら、治すのが先。

ブコメの皆様へ

ハテサの普段政治的姿勢とは相反する糞発言が多くてめまいします。もうちょっと考えて発言しましょう。

2017-11-13

anond:20171113001711

残念ながら、当事者の子供たちで、ちゃんと親に報告が出来ているのは、うち娘くらいで、

同じく、お母さん方も、教育熱心な方が少ないので、増田でもらったアドバイスを元に

スクールカウンセラー相談しようと思います

いじめられる側いじめている側のボタンの掛け違いの問題

・授業を毎日のようにつぶして、ヒアリングしても、間違った始点からなので、間違った結論しかならない

 可能性があることをスクールカウンセラーから生徒側の意見として伝えてもらう。

アドバイスいただいた内容を娘に伝えたいと思います

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