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2019-07-23

このまま遠くへ行こうか

あこがれだったこ旅路

2019-07-20

人生何があるかわからない

10年くらい前に何度か恋愛系のポストをしてました。

アラサーのくせに、大学生みたいなちょっと甘酸っぱ系のやつ。

僕は相手ベタ惚れだったんだけど、結局恋人未満止まりでした。

が、人生からないもので。アラフォーにいたった今になって進展しました。

びっくり。

友人関係はずっと続いてたんですよ。

僕が少し遠くへ転勤した関係で、せいぜい半年に1回ご飯食べに行くくらいですけど。

2か月ほど前に彼女がこっちに遊びにきたとき、お互い飲みすぎてべろんべろんに泥酔しまして。

新幹線夜行バスも最終を逃して彼女地元に帰れなくなりました。

しゃーないので、その辺の奇麗めビジホにお泊り。

僕はスーパージェントルなので普段ならシングル二部屋かせめてツインを取るところなんですが

なにぶん自分もべろんべろんなもので。気が付いたらダブルに泊まってました。

僕もガード下がってたのかもしんないね、やっぱり。

とはいえジェントルつべろべろなので、特にDo itすることもなくぎゅって抱きしめながら普通に寝ました。

そんで先月ですね、今度は僕が向こうにお呼ばれして遊びにいきまして。

お買い物したり、温泉行ってまったりしたり。もちろんお風呂は別浴よ?

今度はべろべろにならない程度に地酒など嗜んだりして。

そうこうするうちに僕の電車時間が近づいて、帰路につくわけですけど。

またいちゃっとする流れになって。

なんかすっごい遠回しに好きって感じのことを言われるんですよ。

どんだけにぶいの。他の女のとこに行かれるのは嫌。みたいなことも。

え、今更?こっちは何年も前に、苦心の末に諦めをつけたというのに?

でもそれはパートナーになることを断念しただけで、好きでなくなったわけじゃない。

そりゃもうイグニッションですわ。

その日は僕の側も思いのたけを一部ぶちまけて、時間切れ終了。

そして今日、また色々お話をしにいくところです。



あれだよ、本気の僕は、重いよ?

全開の好き好きオーラ量は旅団クラスよ?

おりこうだけど飼い主大好き遠慮なしの大型犬よ?

ちょっとどうなるか全然わかんないけど。

うまくいかない要素も山盛りだけど。

ともあれ人生って色々あるんだね。

2019-07-11

来月、彼等は結婚式を挙げる。

都内の豪奢なホテルに500名以上の人を招き、祝宴を開くのだ。私自身も参席が認められている。あの病院長の息子と言うだけあって、祝賀ムードに沸き立っていた。王妃となるそのお方はヒラヒラと美しい白衣を纏ってみせた。此方を振り返る様は少女のようだ。最終フィッティングが終われば二人は閨を共にし明日への準備を行うだけとなる。

その最終日にIは私を呼んだ。

「勿論、お祝いして下さいますね」

頭を下げて肯定すれば彼女は和かな笑顔を見せた。花のようなお方なのだ

「良く尽くして下さいました。勿論貴方にも感謝を捧げなければ」

「私に感謝など滅相もございません」

「では一つだけ、最後にお願いを」

聞いて下さいますか、と女医は尋ねる。

「何なりと」

返答を聞いた彼女はそっと私の手を取り、白き指で指の節をなぞる。

明日の予行練習をさせて頂きたいのです、貴方と」

頭が真っ白になり何も言えず硬直する。いつの間にか肘まであるグローブを身に付け

「私のグローブを外し、手の甲に口付けを下さい」

無垢なその言葉淡々と、残酷に告げられる。無慈悲な美しき乙女は、鈴の鳴るような声で続ける。

「此方へどうぞ、歩いてらして。」

時期院長、と一言付け加えて。ぎこちなくなった呼吸を整えると深く息を吸う。ほんの僅かな距離黒髪乙女は立っていた。美しい。純白の衣装に身を包んだ彼女マリアとも見まごうような光を発している。ベールを下ろし表情は隠されてしまっているが、その輪郭は華奢そのもの

コツ、コツと床が音を立てる。期待に満ちた瞳に自分自身が映っていた。

命じられた通りに差し出された白魚のようなか細い手を取り、口付ける。貴方を裏切らないという忠誠の証。見上げれば彼女の笑みが降り注ぐ。

それも全て明日から袂を別つ事を約束している身だった。決意を固めた彼女は、少し寂しそうにも見える。不安も期待も入り混じる表情で立ち上がった私をみつめた。

そして彼女は私の名を口にする。

「怖くはありません。」

「ええ。何の不安が御座いましょう」

彼女は、底知れない物を抱えている。それが何か解き明かしたかったのかもしれない。

練習を続けましょう。ベールを」

果たして全てを払拭して差し上げる事が出来るだろうか。乙女瞳を閉じて口付けを待つ。顔を近付け、唇が触れる寸前で止める、つもりでいた。

柔らかな唇の感触に思わず言葉が途切れてしまう。それは、私ではなく院長に捧げられる筈の純潔だ。

「言わないでください、何も。震えてしまいそうです」

あつい熱が喉奥から込み上げる。この方は自分の物では無い、筈なのに。何故こう悲しみとも苦しみともつかない感情が押し寄せるのだろう。契約一つで関係性に何か変化が訪れる訳では無い。秩序の保たれた今迄通りの関係が続いていく筈だ。それなのに、何故。肩を知らず抱き締める。

「…離したくありません」

離してしまえば、貴方はきっと遠くへ行ってしまう。私は一人取り残された心地で祝福するのだ、二人を、遠くから幸せそうに。それが出来たらどんなに良いかと思う。二人の幸せな結末に彩りを添えられる存在であれたら、どんなに。唇を噛み締めた。

浅ましい感情を隠していたのに。一度矜持を失えばどれだけ虚しさが胸を占拠するか分からないのに。そんな私の心を察したのか緩く背中を撫で始めた。

御免なさい、無理強いを致しました。私の過ちです。どうか許して」

一つ口付けを頬に落として白衣を纏いし娘は去って行く。光だと思われたその姿はいつの間にか影で覆われて、此方を振り返りもしない。明日貴方は私と同じように同じ唇で院長に口付けをするのですか。愛を誓うのでしょうか。女々しい想いに嫌気がさす程。気付けば首元には汗が流れ「どうぞ、逝かないで下さい」と叫ぶように懇願していた。

そこで、私の目は醒めた。はあはあと乱れる吐息。指先は闇の中で情けなく震えている。

それは現実を映した悪夢だった。記憶を辿ってみても愛したその人がどんな結末を迎えたのか思い出せそうに無い。まるで穴が空いたように、一部分だけが脳裏から欠けてしまっているのだ。無理に思い出そうとはしなかった。

私が秘書を務めるあの医師も夢を見るのだろうか。例えば、オペ中に失敗して権威を失う夢など。その喪失感は計り知れないだろうと想像し、また瞳を瞑った。今日のうちは眠ってしまうに越したことはない。先程の夢も、緊張が見せた物に違いない。だが、意識すればするほど睡魔はどこか遠くへ行ってしまい目が冴えるばかりだった。

2019-07-10

ここではないどこか遠くに行きたい

人よりは恵まれ生活をしていると思うけれど、実際それは貰ってるお金が同世代より若干多いとか、残業があまり無いというだけで根本的に社畜であることは否定できない。会社に入って四年、仕事にも慣れてきて手の抜き方も覚えた。ただ、人生これでいいのかという思いが日増しに高まってきた。

愛嬌のある女性結婚し、可愛い息子もいる。借家ではあるけれど外車に乗れるくらいは稼いでいる。出張も多く自由時間も多い。このくらいのゆるさでこれくらい稼げる会社はあまり無いだろう。

けれど、学生時代の友人達を見ていると「これでよかったのか」という思いは強まるばかり。ある人は大道芸世界を周り、またある人はキーエンスバリバリ稼いで、またある人は今だに世界放浪している。数多くの選択肢を捨てて選んだのは安定した道だった。あそこで就職をせずにワーホリに行っていたとしたらとか、もっとハード仕事に就いていたらとか考える。

まだぼくは20代だけど、何もせず30代、やがて40代になることが怖すぎる。けれど所帯を持ってしまったのでもう挑戦はできない。先輩方は人生にどう折り合いをつけてきたんですか?

追記

映画旅行読書・食べ歩き・美術鑑賞・なにかテーマパークイベントに週末でかける

・部屋の模様替え・買い物・習い事コンサート観劇スポーツサークル活動、などはいかがでしょう。

新しいことに挑戦するのはいいですよね!

先日ギターを買いまして、一生懸命練習しています。昨日までできなかったことができるようになるのは久しぶりの体験幸せでした。

今後は家族で楽しめるような趣味に手を出すことも考えてみます

電車か、車でちょっと通出してみるのもいいかも?

はい家族とは出来る限りあちこちに行きたいと思ってます。せっかく足があるのでたまの週末には遠くへ行って、ちょっとした連休には泊りがけで行くような旅行もいいですよね!夏にはキャンプなんかに行ってみようかと!

2019-06-02

結婚したら遠くへ飛ばせ、住宅ローンを組んだら海外に行かせろ

当たり前にやってきたことだし、士気を高めることだったね。

男女平等結婚しない人が増えたせいでおかしくなったよな。

カネカの件だって結婚して子どもをつくった勝ち組さらに肥え太らせろだって

亡国だね。

こんなんで子ども増えるわけないよ。

追記

id:kutabirehateko

家族制度の解体とは、親の権利をなくすことだよな。

女はそれに耐えられるか?耐えらないか無視するんだよな。

子どもを持つメリットだけ貰いたいなんてムシが良すぎるわけや。

国家権力で生まれ子どもを母から引きはがして、国営孤児院で育てたらいいんやな。

それが真の男女平等社会だよ。わかるか。

2019-06-01

anond:20190601015822

ロードバイクに乗り始めて5年になる俺が断言する。

自転車買うならば、迷うことなく、その時に買える最高のものを買え。

30万~40万の値段のミドルグレードで、電動化対応フレームのものと、装備品を揃える位がお前の経済感覚だと丁度いい。

自転車にハマってしまうと、より速く、より遠くへ、より高い山を走りたくなる。

特にロードバイクと共に旅をする輪行にはまると、1日に200㎞位は走るようになる。

想像してみてくれ、夏に北海道信号一つない大平原に伸びた一本道を、風を全身に浴びながらまっすぐ走るのを。

日本アルプスの峠道の頂上を目指して登って、頂上から見下ろす絶景を。

しまなみ街道の海沿いの道を潮風浴びながら走るのを。

休憩がてらジェラートを食べたり、夜は美味しいものを食って、温泉に入って、疲れた体をマッサージしてもらったりしてな。

間内でわいわい言いながらの旅は本当に楽しくて、沖縄佐渡島、果ては台湾フランスイタリアと色んな所へロードバイクを持って旅したくなる。

色んな所へ行って、自分自身エンジンにして走るのは、めっちゃ気持ちいいけど、自分の体力には限界ってもんがあるから機材を良くしたくなってくる。

そうすると1㎏でも軽いロードバイクが欲しくなるし、0.1㎏でも軽いホイール、電動コンポーネントが欲しくなる。

そうなってから自分が買ったのが、拡張性のない入門用の安価で重たいロードバイクだと、2台目を買う羽目になるんだよ。

ハマれば、誰もがそうなる。120%そうなる。

初めに無理してでもいいのを買っておけば、パーツのアップデートだけで済むし、その分だけ旅行が楽しめるんだよ。

夏冬に快適に走れるウェアとか、もっと体力付けたいと室内トレーニング器具が欲しいとか

無限に湧いてくる物欲で、あっという間に100万位溶かすことになるから最初20万とかどうということないぞ。

始める気になって、一緒に走れる仲間がいるなら、いいのを買え。気づいたら年に数千キロ走ってるって事になるんだから全然損した気にならんってw

ミニベロはやめとか、あれじゃ距離は走れないし、他の友達と一緒に走るのが大変になると思うからな。

2019-05-20

夢見りあむという炎

夢見りあむは炎だ。逆風も追い風も、周りのものを巻き込んで燃え上がる炎だ。炎に魅せられて多くのものが寄ってくる。炎はそれすらも取り込みより大きな炎となる。私もそのように今、炎の一部となるのだろう。

彼女総選挙3位になった。その過程はどうであれ、彼女が第8回シンデレラガール総選挙の第3位になったのだ。これだけは言う必要があるだろう。3位おめでとう、これは間違いなく、あなたけが持っている栄光なのだ、と。

ここで警告。この文は勢いでかかれているため、校正はしたものの、読みづらい。そしてこれに対して思うところがあればコメントに残していってもらって構わないが、ブラウザを閉じてこれを忘れる方が無難だ。

断っておくが、私はプロデューサーでは無い。アイドルマスターシンデレラガールズのいちプレイヤーではあるものの、どのキャラにも愛着以上の感情は見いだせそうにも無い。いってしまえば、声が付こうがどうでもいい。そんな私がどうして筆を取る気になったのか。それは、先述の通り、炎に魅せられてしまった、つまり彼女に興味を持ってしまたからだ。

前置きが長くなってしまった。本題に入ろう。彼女はどうやって票を得たのだろうか。まず、彼女キャラクター性について。Twitterに出回るスクリーンショットを見る限りでも、ツイ廃らしさや人生への敗北者らしさといったオタクの写し鏡のような言動白衣衣装云々という過去をほのめかすことによる誰にでもできそうなちょっとした考察をさせる点、と二次元キャラとして、まぁイイ線いってるかも、と思えるキャラ性がうかがえる。しか彼女が多くの票を入れた要因はそこではなく、もう一つうかがえる言動にあるだろう。端的にいってしまえば、彼女炎上キャラだ。オタクはチョロいなどというのはその最たるものかもしれない。それだけ見るのなら、まず憤る人間ごまんといる。その人間がそれを呟く。ここに、夢見りあむという炎が始まる。共感する呟きが現れる。火種とも言えるその小さな炎は、寄り集まる。呟きは声になる。小さな炎は、その大きさを増していく。声は拡散される。拡散するということは、当然多くの人の目に触れるということだ。炎はさら遠くへと広がっていく。彼女の名は、そうやってアイドルマスター界隈の外側まで広がっていった。その名が消えないうちに総選挙をやれば、当然、面白がって票を入れる人が居るだろう。それにお気持ちをこぼす人も居た。それもまた、彼女存在を目立たせる、炎の一部に過ぎない。そうして目立ち続けた彼女は、燃え続けた炎は、栄光を手にするに至ったのだろう。

そしてその炎には、さまざまな感情がこめられている。特に目立つのは、憎悪感情だろうか。何も彼女に対してのみ向けられたものでは無い。運営やほかのプロデューサーに向けてのものも多くある。特に運営への憎悪を向ける人々は、声無しアイドルプロデューサーが多く、彼女に票を入れていたようだ。この人々は恐らく、彼女を1人のキャラクターとして、というよりかは、単なる革命の旗印として扱っているような印象を受ける。これも、彼女知名度あってこそなのだが。(単なる声問題に関してなら、他のキャラでも良いはずなのに、彼女がまつり上げられたのは、そういうことなのだろうと思う。)

ただ、炎というものは、いつか消えるものだ。オリンピックの聖火でさえも、消えるときは消える。夢見りあむという炎は、急速に知名度を上げ、またそのために革命の旗印となった彼女は、いつ消えるのだろうか。また、どのように消えるのだろうか、まだまだ興味深い。

最後に、蛇足にはなるが、少しだけ心配事を述べさせて欲しい。記紀神話において、火の神カグツチは生まれることによって母であるイザナミを殺してしまった。彼女も、そのように母であるアイドルマスターシンデレラガールズという世界を殺してしまわないといいのだが。

2019-04-01

anond:20190401172102

そうですね。

もっとあそこで上手になにか言ってあげられたかも、

ここでこっちを選べば楽だったのかなぁ

どうしてこのときもっと、頑張らなかったか

自信もってよかったんじゃない?

この人にきけば、知ってたのかも。

などなど、記憶を手繰ればいろんな思いが綾糸の絡まったみたいな状態で張り巡らされて

振り返ってみる自分の影にかさなって、意外と綺麗な文様にもみえてくる。

パンくずを投げても、鳥に食べられてしまうし

風が攫ってゆくかもしれないので。

過去への帰り道って、たどって戻ることは難しい。


もしも森の中で一軒家を見つけられなかったら

そこにテント自力で張って、

降るような凍てついた藍色の夜の星の中で

あたためたスープをわけあって

交代で眠ったら

朝を待って

歩きだそうよ。

家がないなら建ててもいいし

帰る家をそこにつくってもいい。

もっと遠くへ行ってもいい。


増田さんの明日が、

今日よりあたたかくて

心地よい日差しそよ風がそこにありますように。

2019-03-30

anond:20190330113835

人類アフリカより始まり世界に散らばっていった。

肉体的に強いものは早々に安住の地を獲得していったが、そうでないものはより遠くへ生活の地を求めて歩かねばならなかった。

そうして最も長い距離を移動させられた民族の一つが日本人なのではないか

それゆえ、肉体的にもマラ的にも小さく弱いものが集まったのではないか

2019-03-18

28年生きてて初めて彼氏ができたけど

異物感がすごい。

和室の隅に本場ブラジルサンバダンサーが鎮座してるみたいな。

全然私の人生と馴染まない。

やばい

もう全然理解が追いつかなくて途方にくれてる

まず手を繋いだりするんだよね?ヤバイ・・・うそだろ・・・

もう想像するだけで発狂しそうだし裸足で遠くへ逃げたい

彼氏・・・?私に・・・うそだろ・・・

キスをしたりする?うそだろ・・・犬としかしたことない(くさい)・・・

その先・・・???・・・・・?????????

えっ・・・無理・・・18禁BL知識しかない・・・これ役に立つ?多少の汎用性ある?

すご・・・無理・・・私のこと好きらしいよ・・・えっ?

28サバンナガゼルのように生きてきたんだよ・・・・・

突然やさしさで包まれてもスペースキャットしかできない

嬉しいけどありがとうだけど・・・和室の隅のサンバダンサーにどう接したらいい???

わかんねえ・・・やべえ・・・踊るか・・・

でも私の彼氏サンバダンサーではない・・・

もう何もわかんねえ・・・

喪女だらけのツイッターでは言えないから吐き出させてもらいました

28まで喪腐でも彼氏できたよ私にはもったいないくらいの良い人、しかも犬好き

しか彼氏ほしくてオシャレも化粧もがんばってきたけどいざ出来たあとのことをまったく考えてなかった

いま恋活婚活中の喪女は事前に多少のイメトレしておくべき

ショック状態の私からアドバイス

追記

なんで私が彼氏Siriを開発する流れに?って思ったけど

挿入されるより挿入するほうがまだ経験あるからやれそうな気がする

いや待て経験はなかった!!!

ないけども!!!抵抗なくやれそうな気がする

いや抵抗なくやれそうだから何!!???わかんない

もう何も・・・・・アレクサと付き合えばよかったのかな・・・

でも彼氏ができたのはうれしい

2019-03-14

頑張り屋な彼が大好きな話。


私は今を輝く関西ジャニーズJr.のひとりに夢中になっている。今年に入ってから急に関西の波が来た。何故だかは分からない、でも今まで干されていた関西かやっと世間からスポットライトを当てられた。物凄く嬉しい事だった。1月の後半頃急に関西ジャニーズJr.RIDE ON TIMEの密着が決まった。ツイッターでは「嬉しい」「キンプリの流れに乗れてる」そんな風に書いてあった。私もそう思った中のひとりだった。

2月8日第一回目の放送。私は胸を弾ませながらしっかりと視聴した。関西らしい雰囲気関西ならではの家族感が伝わってきて微笑ましくなった。次回も楽しみだな、早く来週にならないのかそう思った。

2月15日第二回目の放送。やっと観れる、今回は推しが多く映るかな。そう思いながら放送時間になるのをそわそわしながら待った。案の定私の推しが映るのは多かった。可愛いなそう純粋に思った。エンドロールと共に流れた次回予告の映像。誰かが怒られている。そこから雲行きが怪しくなった。私の心もザワザワしていた。

2月22日第三回目の放送。やっとあの場面の真相が分かる。心の奥にあるザワザワをスッキリさせたい、そう思いながら見始めた。その場面がやってきた。3人が怒られている。そしてその中に私の推しもいた。怒られていた内容は彼らの練習に対する意欲についてだった。私は単純に「やらせ感」が見えた気がした。どうせ番組側が起承転結を求めてるのだろう。きっと台本があるのだろう。そう思った。でもどんな形でも怒ってくれる人がメンバー内にいてよかったねとも思った。そして怒られてすぐそれぞれに行動を起こし始めた3人を見て感動した。放送を見てスッキリした私はそのまますぐに寝た。次の日いつも通りに起きてツイッターを開いた。一番に目に止まった推し名前。皆んなが私の推しの事を話していた。なんだろうそう疑問に思ってすぐ検索を掛けた。名前を打ってすぐ、横に「やる気」「態度」と書かれていた。半分状況に追いつけないまま私はその文字タップした。タップした瞬間並ぶ私の推しに対しての不満、いや大半が悪口だった。怒られた後楽から出てくる3人を写した場面についての話。どうやら私の推しの態度が悪かったらしい。私はそれを見て「たったそれだけの事で」と最初はそう思った。でも時間が経つに連れ段々ヒートアップしていく彼への意見。私は2つのツイートに怒りを覚えた。1つはいつもダンスにやる気がないと言うツイート。これに関しては怒られた話とは全く関係がない。確かに彼はスカしたダンスをする。けれどそれは大先輩から意見をしっかりと活かして健気にそれを守っているからこそのダンスだ。それを知らない他グループから「やる気がない」そう思われるのは正直覚悟していた事で仕方ない事だと思っていた。けれどそれをツイートしていたのは彼のファンだった。彼のダンス理由を知っているはずなのにどうしてそんな事が言えるのか。意味が分からなかった。2つ目は彼が出てくるとき舌打ちをしていたと言うツイート。私はすぐに見直した、何度も何度も巻き戻した。けれどそんな事実はなかった。どうしてこんな嘘をつかれなきゃいけないのか。腹が立った。それと同時に悔しくもなった。そして3人の中の2人(此処ではA君B君と記載する)A君は楽屋から出てくる態度が物凄くよかった。側から見た私でもそう思った。でもB君と私の推しはさほど変わらない態度だった。それなのにネット上に名前が乗るは私の推しだけ。自分推しを褒める為だけに彼が利用されていた。「B君は○○より態度悪くないよね」なんて比べられた。普段からチャラい彼だからこそ此処まで偏見を持たれるのか。正直自分推しを煽てる為だけに彼が非難されている。その事実が私にとっては精神不安定にさせる材料しかなかった。いつの間にか頬に伝う雫。その雫は止まる事を知らなかった。この涙は悲しい涙、みんなはそう思うかもしれない。そして私以外に泣いた彼のファンが流した涙は悲し涙だったのかもしれない。けど私の涙は悔し涙だった。その日私は学校を休んだ。一日中泣けばこの悔しさは消えると思った。何も変わらないのに。思った通り何も変わらなかった寧ろ悔しさは募った。編集側の悪意までも感じた。彼への非難は止まらない毎秒毎秒誰かが彼を悪く言う。ついには彼のファン私たちの事も悪く言われた。「○○のファンは甘すぎる」私は疑問に思った。何処が甘いんだ。確かに彼には悪い部分が無かったとは言い切れない、けど普段性格から偏見を持たれて思う存分叩いて自分推しを煽てて楽しんでいたのはお前らだろ。それに対して私たち意見を言うのは許されないのか。頭沸きすぎだろ。そう思った。それは何日間も続いた。

そして迎えた3月1日最終回放送日。彼への偏見を持たれたまま始まるストーリー。そしてメンバー2人が遠くへ行ってしまう。私の感情はごちゃごちゃだった。そして終わったRIDE ON TIME。結局番組は何を伝えたかったのか。私にはそれが分からなかった。今まで観て来た番組の中で一番意図が掴めなかった。

その夜私は彼が初めて雑誌の丸々1ページをひとりで飾った時の文を読んだ。そこに書いてあった彼の「グループ否定的意見を背負うのは自分」その言葉に余計胸が苦しくなった。顔が良いから運良くグループに入れて運良く此処にいるなんて言ってる人もいたが、いつ消えてもいつ干されてもおかしくない。数が多いが故埋もれるJr.もいる。そんなジャニーズJr.の中で彼が此処まで来たのは、スポットライトを浴びる事が出来ているのは確実に彼の努力があっての事だ。もちろん私如きの人間が彼の努力を分かっている。そんな偉そうな事を言う気はない。だけど努力なしではどう考えても此処まで来る事は出来ない。それは関西ジャニーズJr.を見てきた全員が分かっているはずだ。私の推しは偶に儚く脆い表情を浮かべる時がある。何を思っているのか分からない。けれど彼の中にはなにか強いものがある。それだけは分かった。メンバーとの別れ、泣きながらも必死最後まで歌い切った。お客さんにぎこちないけど笑顔を見せ続けた。そして自分グループを「家族は俺が守らないとダメ」なんて言い切る彼は必ずここから成長する。しないわけが無い。私はそんな彼を見守っていたい。一緒に成長して行きたい。誰が何と言おうと所詮私は自担至上主義だ。偏見を持たれる事がこれから先も他のメンバーよりも多いと思う。でもその度に泣いて欲しい。悔しい思いをして欲しい。弱みを見せて欲しい。マイナスな事だらけじゃ無い。泣いた君は強くなれる。誰よりも強くなれる。いつか彼が輝けるステージへ。私にはそう願う事しかできない。

2019-02-12

遠距離恋愛が悲しく終わる



遠距離してたけど、もう終わる。

私が振る側だから悲しいとか言っちゃいけないんだけどさ。

嫌いになったわけじゃない。

でも未来がないから終わる。


いつか結婚しようねって言い続けてくれたけど、

お互い捨てきれないかさよならかな。




ごめんね。

私、別れたくないよ。

二人でどこか遠くへ行けば幸せになれたのかな。

2019-02-06

漫画家小説家等のプロ創作者がたまに「作品作りのため取材旅行をした」という事をやっているが、子供の頃は「なんでモノを書くだけでそんな必要が?」と思ってた。

このちゃんとした意味を把握出来るようになったのは割とここ数年で、私も稚拙ながら趣味小説を書いている創作者の端くれなんだけど、今更になって色々見たりする事の重要性を知った。

別に旅行レベルで遠くまで行かなくてもいいんだけど、地元でも普段行かない場所に行ったり、何かしらの芸術方面イベントを見にいったりするだけでも色々とアイデアインスピレーションが浮ぶ様になったので

「あぁ、プロの人が取材旅行とかしているのはこういう事だったのか」と実感した。

本やネット上でアレコレ見たりしてもある程度のアイデアは浮ぶけど、やっぱり実際に外に出てちゃんと生で見たり聞いたり、時には触れたりするのも大事なんだなと学んだ。

その土地じゃないと見ることが出来ないものなんていっぱいあるんだし、そりゃ取材旅行大事だよね。

私は基本的遠征できない身なので今は地元の事しか触れられないけど、いつかは遠くへ行って自分が未経験な未知な事に出会いたいな。

anond:20190206001045

赤福はいまだに経木の箱に紙の包みで日持ちせず遠くに送れないけれど、

同じ伊勢御福餅プラパックなので赤福より少し長持ちし遠くへも送ってもらえるはず。

味はほぼ同じなので試してみては?

2019-01-11

ある日女性声優さんツイッターをやめた

さっき、推しである女性声優さんが突然ツイッターをやめた。

突然ツイッターアカウントを削除する旨のツイートを深夜にし、その30分後にはアカウントを削除。

こうして自分感情のままに書きなぐっているのが大体その一時間後ぐらい。

いまだに脳の処理が追いつかなくて、メンヘラみたいなツイートしかできない。

推しは原因などを言わず、夜中にほぼ前触れもなくアカウントを削除。

これに関して様々な憶測が飛び交っているが、自分含め所詮オタク戯言なんだよね。

まあ大体コレが原因だろみたいな感じで情報一方通行してしまい、現在に至る。

本人が削除理由について言及していないかしょうがない。

完全な証拠もないのに原因を書くのはあんまり好ましくないし、ここに書くのも億劫である

まあ端的に言うと男性声優さんとのイベントで色々と匂わせてしまい女オタさんを怒らせてしまったらしい。

感情的になってしまう女オタさんもどうかと思うが、直接リプライを送れるのは凄いよな自分にはできない。

まだそれが原因である仮定すれば、自宅にファンが押しかけた(?)とか、プレゼントに変なものが混じってたとか、身の危険を感じることよりかはマシかなと思ってしま自分がいる。

本当にそれが原因かは定かではないが、突然アカウントを削除することになってしまい本当に辛い。

彼女普段の行動は感情の裏返しで……(ここからお気持ちになりすぎて声優さんへの思いを書き連ねてしまったので当該内容は削除しました)

世は声優戦国時代

そのなかでも他の声優と様々な差別化を図り、一握りになるべく自分を売り出すためにSNSの利用をする声優さんが大半である。(ただの自己顕示欲っぽい人も見受けられるが)

そのSNSはそういいところもある反面、弊害がかなり見受けられる。

心の無い人から直接リプライ誹謗中傷にあったり、メンタル的にやられてしまったような事例が多々あった。

いざそれが推しになるとこんなに辛いものなのか………

今は様々な応援表現があるが想いを直接、もしくは文章で間接的に伝えたいという人が大半であろう。

そういう思いを考慮した上で凄いサービスだと思ったのは「チョクメ!」である

登録している声優さん一人につき月額324円を払うとその人からメールが届き、それに関して返信を送ると一旦運営を通して声優さんに送ってもらえるという画期的サービスである。住所とか連絡先を書かなきゃ大体送ってくれるらしい。

返信もツイッターみたいに他のオタクに見られる必要はないし、本当のファンの人にしか送らないので声優さんによってはかなり踏み込んだメール内容であったりなどとても凄い。自分社員ではないです。

知らない人には自分を売り出せないという弊害はあるけどね。

論点ズレてしますみません

とりあえず本題に戻ります

声優さん私たちと同じ人間なんです。全員バッシングに強い人とは限らないです。

私のようにお気持ちになってしまうので、どうかみなさんの推しが少しでも遠くへ行かないでほしいと願います

この日記を書いていたら多少は気持ちが落ち着いてきました。

どうか彼女にはこれから心を休めてほしいなと思います

2018-12-01

自分が何を好きなのかわからなくなった

お金かけて追いかけるような人や物や作品がない

わざわざ何かのために遠くへ足を運ぶことが無い

以前はもうちょっと情熱あったと思うんだけど

歳なのかなあ

2018-11-05

バイトレジ打ちをしている。

ある男の子が、店の中を走り回ったりクリスマス用品の棚の商品を取り出して遊んだり、大暴れとまではいかないがとにかく落ち着きがない様子だった。

私は持ち場を離れることが出来なかったので、すぐに遠くへ行ってしまうその子になかなか注意できずにいた。

男の子はとにかく落ち着きがなくブツブツ独り言を言ったり奇声を出して騒いでいたので発達障害なのかな?とも思った。

よく見ると両耳に補聴器のようなものをかけ、そこから後頭部にも何か取り付けられていた。後から調べたら人工内耳のようだった。

男の子家族は近くにはおらず誰も注意する様子はなかった。

しばらくすると50代くらいのおばさんが会計に来た。男の子は相変わらずバタバタしていたが、私が商品スキャンしている間にそのおばさんが男の子の肩を叩いて手話と口で「帰るよ」と言った。

ああ、このおばさんが母親で、この男の子はきっと耳が聴こえにくいのだと気づいた。

男の子はその後べったりお母さんにくっつき会計を待っていた。

ふと、その子こちらをみて満面の笑みで私にニコッと笑ってきた。子供笑顔、ではあるのだが、障害児っぽい歪んだ笑顔だった。

障害児っぽいというのは昔学校の授業や給食とき特別クラス障害の子と接した経験によるのだけれど、

なんか普通の子と違う、表情筋コントロールがぶっ壊れたような、上手くいっていないような、とにかくそんな表情。

でも先程までの奇行に苛ついていたし、崩すことなくずっとこちらに歪な笑顔を向けるその子がどこか不気味で無視して会計を続けた。

無視というか気づかないフリをしていたんだけど、しばらくしたらお母さんの後ろに隠れて以降私を見ることはなかった。

の子こちらに笑いかけた意味も結局わからない。たとえ本当に純粋笑顔だったとしても、それをまっすぐ受け止められる自信はないだろう。

お母さんももしかしたら私が無視したことに気づいたかもしれない。

の子の心の傷になっていなきゃいいけど、店で平気で騒げる子に傷つくほど思考が回るとも思えない…罪悪感がないことはない。

騒ぐ子供放置してたお母さんもお母さんってことで、おあいこにさせてください。

2018-10-22

夫婦の終末というのは、「喧嘩が絶えず、感情に任せて署名と押印してしまう」ような勢いのあるものだと思っていたが、実際はそうでもないらしい。

結婚タイミングだと言うのなら、離婚タイミングである。盛り上がった時期を逃すと、それを続けているのも辛く、気を許すと日常に戻りかけてしまう。

もう家族としての発展が見込めないから、離婚をしようと言い出すわけなのに、どういうことなんだろう。気付けば今日あったことをお互いに話し合ったりしている。

我々は順調に喧嘩の回数を増やし、ヒートアップさせ、別居もし、別居も2年目になり、ここに来て今後についての話し合いを進められるようになった。

だが、誰しもちょうど良い距離感というのがあって、我々はこの電話で週に数回話すだけの距離がちょうど良いらしい。決して夫婦距離感ではないが、ここに来て、更に遠くへ離れることに躊躇しているのだ。

これ以上引き離すには、第三者が割って入るしかない(別の新しい引力)が、それもしばらくは無さそうだ。

離婚の話し合いほど、日常エネルギー無駄に食うものはないだろう。この人しか居ないと惹かれあった仲なのに、一緒に住めない二人だったなんて、不幸である

2018-10-10

好きな人かわいい

好きな人かわいい

イケメンだとは思わないけど、存在かわいい言動かわいい

好きな人はそのまま進学するし、わたし就職遠くへ行ってしまうし、どうしたらよいものか。。。

2018-10-03

全ては手に入れられなかったけれど

僕はQUEENファンなのだが、I WANT IT ALLという曲が好きだった。この曲の、特にブライアンメイのソロの部分~Not a man for compromise and where’s and why’s and living lies~「妥協したり、場所理由のために生きたり、偽りの人生を生きるような男じゃない。だからこそ全てを賭けて何もかも手に入れてやる」・・・そういう歌に、当時15歳の僕はひどく感銘を受けた。何度もこの歌を繰り返し聞き、辞書の側面にこの歌詞を書き込んだ。そして人生に夢も希望目的意識も無い偏差値45の私立高校生だった僕は、人生目標として独学による早稲田大学合格を打ち立て、何を思ったか高校中退してしまった。校風が合わないこともあったが、自分を追い込み、それこそ全てを賭けるに相応しいと思ったのだ。しかし高い意識目標とは裏腹に自堕落受験生活。元々要領が悪く遅々として進まない独学に焦りを感じ、代ゼミ社会科目の単科でリズムをなんとか維持するも、現役は全落ちし、一浪の果てに偏差値50の私大法学部しか引っ掛かからなかった。しかし、(方法方向が間違っていても)それなりに努力していた僕の姿を見ていた父の言葉は優しかった。「もう1年やってみるか?」泣きながら自宅の窓から外を眺めていた僕はその優しい言葉にとても惹かれたが、自分学歴面のハンデや就職時年齢を考慮して、今後受験を続けては人生へのリスクが高すぎると判断し、コンプロマイズ(妥協)の道を選ぶことになる。偏差値50の私大へ進むよ、と答えた時、僕のI WANT IT ALLは終わり、僕の心は死んでしまった。

早稲田だろうと滑り止めだろうと、どの大学に入ったとしても、大学へ入った時点で偏差値呪縛やしがらみから解き放たれて大学生活を充実させるべきなのは間違いない。今では心からそう思うし、妥協して腐っている新入生には、偏差値呪縛から解放されて人生を楽しんで欲しい。しかし僕にはそれが出来なかった。話しかけてくれる数少ない人達好意を踏みにじり、常に孤独を選んだ。そして心が1度死んでしまうと、頭が何かを理解しようとすることを拒否してしまうのだ。高い教科書を何冊も買い読もうとしても、講義いくら受けても、言葉言葉の間に繋がりが見いだせず、混乱しか引き起こされなかった。次第に大学へは通わなくなり、1日のほとんどを自室から出ずに過ごすようになる。1度も大学へ行かないまま2年前期が終わったとき、僕は「ヨシ、もう死のう。友人もいない、勉強もできない、頭も死んでいるし、どうせ妥協した人生だ。僕の負けだ。もう死のう。」と思い立ち、同じ旨の遺書を書き置きし、身辺整理してから実家を出た。家族迷惑がかからないどこか遠くで自殺しようと、ひたすら電車を乗り継いだ。電車が止まれ路地公園で凍えながらうずくまり、朝になるとまたひたすら電車であてもなく遠くへと揺られた。九州へたどり着き死に場所を探していたときの事だ。ある駅のマクドナルドで座っていると、隣に明らかに知的障害のある若い男とその父が座った。その父は、食事をしている我が息子に愛しそうにカメラを向け、楽しそうに、笑顔写真を撮り出したのだ。その親子の姿に私は衝撃を受けてしまった。なんという父親の愛だろう。もし僕に障害のある息子が産まれたら、この父親の様に心の底から息子を愛せるだろうか。そこにあるのはただひたすらな無条件の愛だった。自分の両親顔が浮かび、次の瞬間僕の目からは涙が止めどなく流れ、いてもたってもいられずすぐに席を離れた。泣きながら公衆電話を探し、実家架電した。「今から帰るよ。ごめん。」と。自宅へ帰ると泥のように眠った後、今後のことについて話した時も父は優しく「もう大学は辞めるのか」と尋ねてきた。僕はもう迷わずこのまま通う事を選んだ。大成功けが人生では無い。あの親子のおかげでそれを本当の意味理解し、心の再生は近づいていた。大学では相変わらず孤独だったが、それからは全ての講義に欠席せず、聴講したのを録音して更に講義録を作り、試験対策も死に物狂いでやった結果、本当にスレスレで4年で卒業できた。留年が無く卒論必須ではない法学部からこそだったと思う。しか就職活動は完全に捨ててバイトサークル等もせず、卒業だけを目指していたので、卒業して無職になってからは、今後の人生方向性は定まらず、これにも困りきってしまった。なにしろ受験大学勉強だけしか知らず、その他は中学生時間が止まっているのでやりたいこと、人生目標なんてものは無い。呂律は回らない、言葉は詰まる、人生経験は何一つ無い。そのため就職活動は困難を極めた。臆病で説明会面接で行った会社インターホンを押せずに帰ったりもした。結局数社説明会を受けたりボロボロ面接をしただけでやめてしまい、困った事になったなと思いつつも1年ほどダイソーの釣具で海釣りばかりしていた。けれど何か人生軌道修正をする糸口が欲しいと思い、就職活動の練習のために一般教養科目だけで受験できる公務員試験受験した。これがトントン拍子に進んでしま採用されることになり、現在はもう5年が経とうとしている。面接相手が、実際の職場で会うことはまず無い公務員試験だと、堂々と話すことができたのだ。それに法学部出身故の法律素養が意外と仕事や昇進で役に立ち、年齢的には結構早く昇進もさせてもらっている。何がどこで繋がり役に立つかは、なかなかわからない。確かに僕の人生妥協の先にある人生だが、これは妥協や敗北ではなく、小規模な成功と換言できるのではなだろうか。大大大勝利だけに囚われて孤独で苦しい人生から抜け出せなくなるより、戦略的人生スライドさせていくことも、ひとつ人生としてはありなのではないかと思った。

2018-09-29

遠くに行きたくなる

なんでもない日常を過ごしているとふと、急に焦り始めて、居ても立ってもいられなくて、自分が今ここにいるのは間違いな気がして、誰も自分のことを知らないような土地に逃げ出したくなる。

自分を少しでも知っている人間に会うのが怖い。自分を知られるのが怖いのかな。わかんない。

今年の4月に、大学生から社会人ジョブチェンジをして、一人暮らしを始めた。

大学生ときも時々そういう気持ちになって、気ままに一人旅に出たりした。

今はもう自由は利かない。ふと行動に移せない。

更には、最近になって以前より頻繁にそういう衝動に駆られることが多くなっている。

もうなんなんだろう。

できるなら一人で生きていきたい。

誰かと遊んだり飲んだりするのは嫌いじゃない。けど、ずっと一人でいれるならそんなのなくたっていい。

正直、誰かと一緒にいるときは、この身体社会に紛れ込ませるために、自分自分を騙して偽っている。

家に帰ると、必ずといっていいほど、その1日で起きた出来事を後悔している。

本当に毎日壊れそう。

でも、また明日があるから、更に自分に嘘をついて眠る

週末は好きだ。完全に自分でいられるから

でも、時々会社人間から休日に遊びのお誘いが来る。

付き合いもあるし、なかなか断れない。最悪だ。

22年間一緒に過ごした家族は、今は遠く離れたところにいる。

一人暮らしが決定したとき、私はようやく独立できると喜んでいた。

なのに、最近寂しい。

両親は実家に帰り、新しい家に住んでいる。

ゴールデンウィーク帰省したとき、それを目の当たりにした。

実家というものが、こういうものだとそのとき知った。知らない家に、知っている家具が所狭しに並べられている。

その後は、お盆に帰った。

中学生高校生ぶりぐらいに両親といっぱい話した。

お盆が終わり、一人暮らしをしている会社の寮に戻ることになった。

正直、戻りたくなかった。

それから1ヶ月経ち、毎晩といっていいほど、お盆のことを思い出し、泣きそうになる。

ゴールデンウィークが終わったあともだいぶつらかったけど、今もつらい。

土日は、遠くに行く。

気晴らしというか、気を紛らわせるためだ。

とにかく、会社の寮、というか東京じゃなければ安心できる気がする。

最近では野沢に行った。仙台に行った。下呂に行った。

本当に気が楽になる。特に土曜の夜は最高だ。丸一日、逃避行が許されているのだから

今週はどこにも遠くへ行けない。そのせいか、全く寝付けずにここにこんな酷い文章を書いて、更につらくなって、酒を飲んでいる始末だ。

社会に縛られて息苦しい。

つらい。

多分こんなはずじゃなかった。なにがいけなかったのかな。

とりあえず、次の週末まで頑張って生きよう。話はそれから

2018-09-19

友人の話

今年の12月に手術を控える友人がいる。まだ20代で仕事現在も続けているが、病気により徐々に握力が低下するなど身体への影響も大きくなりつつある。

その上、転勤族の彼は今年4月に海沿いの町に異動した。配属先や周囲には同年代の人もなかなかおらず、気を紛らわせることが難しいという。

そのため非常にナーバスになっているようだ、というのが月に何度かの長電話から伝わってくる。

病名はわからないが、中学生とき高校生ときも手術を行い、今回も全身麻酔での手術になるそうだ。思春期にそうした体験をしたために、多くのことに対して消極的な冷めたもの見方をするようになった、と彼は話す。おそらく、そうすることで自分精神を守っていたのだろうと思う。

電話口で彼は「楽しいこと何かない?」と聞く。あれこれ提案し続けているが、何一つ彼の興味を引くようなことを私は言うことができず、仕方がないので楽しそうな振りをして笑って日常を語る。ごまかしに過ぎないことはきっと伝わっているだろう。

「終わるのを待っているようでなにもする気が起きない」と言いながら、自分身体機能の低下を冗談交じりに嘆き、私が何の解決ももたらせないと知りながら「何か楽しいことは」とくり返す。延々と冗談めかした雑談を続けることくらいしか、私にできることはない。

電話を終えて、ふと自分がもしも1か月後に死ぬとしたら、と考えた。

もしそれが避けられないとしたら、きっとどこか遠くへ旅に出るだろう。旅先が知らない場所であればあるほど、まるで夢のように思える。死ぬなら夢の中がいいなと思う。

もし家族がいる人なら、大切な人のために残り時間を使うことを考えるのだろうか。

叶えたい夢がある人は、そこに一歩でも近づいて終わることを選ぶのだろうか。

私にも親や大切な友人はいるけれど、死ぬときは彼らのいない遠くにいたい。できれば死んだことも知られたくない。

友人には死んでほしくないし、手術の成否や身体の不調がどうであれ、できるだけ悩まず(無理だけど)、できるだけ苦しまず(あり得ないけど)、できるだけ楽しく(どうか)人生を過ごしてほしい。もしも自分がそのために何かできるならいいなと思う。

2018-08-08

強盗に遭ったときの話

私は帰宅しようと車に乗り込むと、

四人組の車強盗に囲まれた。

「降りな!」

私はそう素直に従うと瞬く間に四人組は車に乗り込んで走り去ろうとした。

「エ、エンジンが掛からない!」

だって鍵私が持ってんだもん」

そういうとポケットからスマートキー取り出し、

ほれ見ろと言わんばかりにやつらに見せつけた。

「さっさと鍵を渡せ!」

私は鍵をやつらに投げつけた。

「エ、エンジンが掛からない!ふざけやがって!」

私はどうせこいつらにはこの車が動かせないとくくって

「落ち着きなさいよ!プッシュスタートクラッチを踏みながら押してかけるのよ」

と言い放った。

エンジンはかかったが

案の定ノッキングしてエンスト

「なんてセキュリティーだ!ふざけやがって!」

ほれみたものか。

私の予想通り。

やつらは完全に頭に来たのか私に向かってきた!

うおりゃー!

キンキンキンキンキンキン!!!

私は3人を倒すと残り一人の女が私に銃を向けていた。

銃を持つ手が震えている。

あなたには私を撃てないわ!帰って宿題でもやりな!」

そういうと私の気迫に恐れをなしたのか、

女は手に持つ銃を落として逃げていった。

私は床に落ちた銃を滑らすように遠くへ蹴った!

映画のワンシーンでよくやるやつ!

そうこうしているうちに

3人は意識を取り戻したのかまた私に向かってきた

うおりゃー!

まだ懲りないのね!

キンキンキンキンキンキン!!!

はい!消えた!!!

テーブルの角を叩くと灯されるバツ印!

名前を哀しい川を超えると書くでお馴染みの

キンキンこと愛川欽也

なるほどザワールド秋の祭典スペシャル彷彿とさせるあの問題不正解の時の容赦ない井上順も泣くほどのバツの付け方!

全く何のことだか分からないと思うけど。

ジャンピングチャンス!!!

私は死んだ。


今日朝ご飯

かちかちバケット

水にちょっとくぐらせてトースターローストすると

またふんわりして良いわよ。

牛乳と頂きました。

グッドモーニング

デトックスウォーター

スイカカッツウォーラー

この時期のスイカはもう何したって美味しいわよね!

リゾート気分よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-02

anond:20180802170106

両親は基本的に悪い人ではなかったが、子供の頃は特に父親些細なことで怒られまくった。

・うっかり赤信号を渡ってしまたことで家に帰ってから2時間超の説教

・わけもわからず家を追い出され、ドアには鍵がかけられた。泣き叫んだら遠くへ放り出された。数時間後、父親母親が家に入れてくれたが「お父さんに謝りなさい」と一方的謝罪させられる。なお、なぜ追い出されたのかの説明は一切ない。同様のことは2度あった。

テストで100点を取って褒めてもらえるかと思ったら「ここは違う解き方もあるだろ」といきなり説教が始まる。さすがにこれにはキレた。

これ以外にも数え切れないほどたくさんある。基本的父親理不尽に怒り始める、母親傍観で父に従うという感じ。今思えば、一人っ子だったので家に誰も味方がいない感じだった。敵ではないが、味方でもない。物心ついた頃から「自立しろ」と言われて育ってきた。

両親に怒られまくったせいかどうかはわからないが社会人になって逃げまくった。自己肯定力が低いのだろうか。大人に怒られるのが怖い。一人暮らしをしていたが、実家安心して帰れる場所ではなかった。

今は誰にも怒られないように自宅で一人で仕事をしている。だけどこんな生活がずっと続くとは思えない。もはや貯金を切り崩す生活に成り果てている。人を信頼できないので結婚する気もない。

両親は「何かあったら帰ってきなさい。頼りなさい」と言っているが、子供の頃から「自立、自立、自立しろ」と脅迫的に言われて育ってきた人間が人を、ましてや実家を頼ることができるだろうか。絶対実家には帰らない。ホームレスになったほうがマシだ。

半年ほど前、父から「がんを患った」とのメールが来た。重いものではないらしい。返信していない。「年老いて一人で生活できなくなったらお前を頼るかもしれない」みたいなことが仄めかされていた。ふざけるな。予てより「こっちはこっちで生活する。お前は自立して勝手に生きろ」と言われていたのに、今更頼るとか言われても困る。

こっちは自立して生活してるんだ。精神的に参っている時にも両親を頼ることはなかった。なぜなら一度、社会人になる直前で弱音を吐いたら怒られたからだ。もう彼らには何もしゃべるまいと誓った。

この仕打ちはお前らが望んだものだ。私は怒られまくった結果、立派に自立に成功した。誰にも頼らずに一人で生活している。それを本当の自立と呼んでしかるべきかどうかはわからないが、少なくとも両親を頼ってはいない。お前らもその一貫性を貫いて死ぬまで自立しているべきだ。私には関係ない。

元増田にはこのような歪んだ思想を抱かずに、両親と健全関係を築いて欲しいと思う。

2018-08-01

夏だからどこか遠くへ行こうとしたが

熱射病で行き倒れになりたくないので自宅にいます

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