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はてなキーワード: おざなりとは

2019-03-25

町山さんにはガッカリしたが仕方が無い

みんな歳を取ったっという事かも知れない。

描かれている内容が『(政治的に)正しい』とか、メッセージが素晴らしいのが『いい映画』。いくらお金が掛かっていてもメッセージおざなりな娯楽映画は『ダメ映画』という政治的な有り様に反発していた町山さんが、ポリコレベッタリのハリウッド映画が素晴らしい!も含め、こんな政治的な人になるとは思わなかった。

今はアメリカで好きなだけ大麻でも吸ってご機嫌なんだろう。そりゃ結構だ。とっくにtwitterフォロー外したし、ミュートもした。

昔の本は楽しかったし、映画秘宝も判型が小さいのも含め結構な間買っていたよ。

でも、さようなら

2019-02-28

独身中年おばさんだけど出世したよ!

出世ってほどじゃないんだけどアラサー終盤でやっとリーダー職になって、社会人になって初めてお給料が増えた!ちょーーーうれしい!!

今まではずっと貧乏専門職で、いつもTシャツジーパンスニーカーみたいな恰好のままPCの前でだけ仕事してたけど、立場が変わることにより生活結構変わってきた。

まず、お客さんのところへ行くことがいきなり増えたので、ある程度ちゃんとした服を買わなきゃいけなくなった。今までファストファッション中心のペラペラな服ばっかり着てたから知らなかったんだけど、(物にもよるが)1万円代後半の服って皺がつきにくい!なんか生地がちがう!ピーンとしてる!!あとかわいい!!!

ワンピースなんかは帰宅したらファブリーズ吹きかけて、何回か着たらクリーニング出せばいいから、洗濯物の量が随分減ってラクになった。いつも平日にた溜め込んだ洗濯物を休日にまとめて洗ってたので、土曜日洗濯機回して干してだけで終わる、絶望…ってことが格段に減って嬉しい。あと高い服はかわいいさいこう!!

お客さんに対してもそうだけど、後輩たちにちゃんとした大人として見てもらいたいと思うようになったので、化粧品ちょっとだけ気を使えるようになった。知らなかったんだけどファンデーションって使うと減るんだね。一生使いきれないと思ってた(そもそもほぼ使ってなかった)。

中でも今まで面倒であんまりやってなかったネイルがすごく楽しい。これまですぐにハゲてたのは安いやつばかり使ってたからだったんだ。思い切ってデパートカウンター(これまであんまり縁がなかったから緊張した)で買ってみたら、ムラになりにくいし長持ちもするじゃん、まじかよ。

爪がキレイでぴかぴかしてるって全然気分が違う!仕事中、自分の爪に落ち着いた色のネイルがきちんと塗ってあるのを見ると、自分大人なのだ!しっかりせねば!という気持ちになれていいね。ただジェルネイルメンテが大変そうだからまだ挑戦する勇気がない。

若い頃はそれなりに美容に興味があって頑張ってた頃もあったけど、20代の終わりごろ、自分には「結婚して家族と和やか暮らす」ことが実現できないと気付いてからは、仕事趣味に没頭していて化粧もスキンケアも服選びもかなりおざなりになってた。宝石みたいなデパートコスメやショーウインドーの中の綺麗な服は、どう頑張ったって自分には手に入らないんだから、視界に入っても「私には関係ない」って自動的判断して無視してた。

でもやっと歳相応のメイクファッションに手が届いて「頑張れば自分にも買えるんだ~」と思えるようになてから、目に映るものがみんな自分関係あるんだと思えるようになった。今まで本屋くらいにしか用事のなかった駅ビルに、行ってみたいお店がいきなり増えた。なんかもう、何見てもすんごくキラキラして見える。

すごくいろいろあって結婚子供あきらめたけど、周囲は着々に結婚したり、子どもが産まれたりしている。そんな中私も容姿だけは彼らと同じスピードで着々と中年になっているのに、自分けが幼稚な精神のまま成長せず、周囲から置いてけぼりにされてる気がしてた。

それでも、自分なりにようやく「大人になった」って自覚できるようになれたから、貧乏でも孤独でも約10年間好きな仕事を続けていてよかった。ワープアマジで死ぬほどつらかったけどね…。

独身女は何かと風当たりが強いけど、他人に何を言われようが、私がめちゃくちゃ楽しく生きてればそれでいい。これからも私が楽しく生きていけば、これから歳を重ねてゆく女の子たちがいつか独身中年になる頃には、独り身の女だってもっと生きやすくなってるはずだ。

男も女も、結婚するひともしない人も、病気障害がある人も。みんなが生きやすくて、他人文句なんか言ってられないくらい楽しく生きられればいいのになーーーって言ってるそばから子供産まない女はゴミ」みたいな雑音が毎日毎日目に入るのであった。うるせー!子供育ててないぶん経済に貢献するし、年金も収めるし募金もするし、子供いる友達んちに料理作りにいったりもするわ!!私が結婚子育てしてないぶんのエネルギーでそれなりに世界回してるから!!!そんなことより何より私が!!!!私が幸せからそれでいいんだ!!!!!

とにかく今がいちばん人生楽しい仕事めっちゃやる気だし(普通に客はムカつくよ)、高いお洋服化粧品かわいいでーーーす!!!私が買うからメーカーの皆様も頑張って素敵なものいっぱい売ってください!!!!!!!!以上!!!!!!!!!!!!!!!

2019-02-25

成長するにつれ、窮屈な考えをたくさん詰め込んできた気がする

それが成長することだと思って。

~しなきゃ、っていう色々なこと。

勉強しなきゃ、資格取らなきゃ、時間効率良く使わなきゃ、空き時間も使わなきゃ、人生しまなきゃ、とか。

子供の頃のような、~がしたい、~が好き、~していると楽しい、っていう自分気持ち大事にすることについては、どんどんおざなりになっていった。

おざなりにすることが、成長することだとも思ったから。

だがしかし、違うんだよな~と思うことが出来た今日であった。

2019-02-20

ドローン動作音がよくない

ドローン名前は「雄蜂の羽音」がその由来なのだという。

そこで思ったのだが日本ドローンが敵視されがちなのはサウンドよろしくないためではあるまいか

自動車バイクなどの動作音もかつてはあまり気にも留められていなかったのだろう。

しかし昨今ではエキゾーストノート(※排気音のこと)のよしあしまでまでもが評価対象となる。

自動車関連の話題では「このマフラー官能的なサウンドだ」などと語られることが多い。

その一方でドローンは「サウンドの良さ」がおざなりにされている印象だ。

ほとんどのドローン(現行モデル)のサウンド単刀直入に言えば騒音だろう。

ドローン動作音はサイズにもよるがチェーンソーやシェーバーハエの羽音を連想させる。

一般論ではあるが日本人は目は悪いが音には結構うるさい。

なにもドローンに限った話ではないが日本では動作音が悪い製品は嫌われる。

そのことをメーカーはあまり気に留めてはいない気がする。

日本でのドローン普及に必要なのは案外「サウンドの良いドローン」なのかもしれない。

2019-02-19

交尾シーンぐらいで放送事故とか

性教育おざなりにしてきた結果だろ

2019-02-03

研修やりたくないマン

やりたくない。やることでプログラミングスキルが上がるというのはわかる。実際1年やって効果はあった。だが、この程度の効果なら1年かけずに身につく方法は多分もっとある。勉強に使っている自社システム斜陽で、社長はこれ以上そのシステムを使った案件はとらないと言っている。そんなシステムで若手向けにわざわざドリルを作ってやらせているのは、ひとえに保守ができる人間を増やすためなのだろう。

どちらかというと、ドリルのものというより研修の進め方の諸々が気にくわない。自由参加と言いつつ実質強制。参加しないと査定に響くと皆分かっている。実際参加せずに査定が下がったとして、それが不参加のせいだと判断する術が俺らにはない。締め切りはあるが、業務差し障ってはいけない。少しなら業務時間を使ってもいいというが、終わるわけがないのでサビ残だ。家でやることがたくさんあるのでサービス残業が何よりも憎い。

表向きホワイトで通ってる会社から、きつい言葉が飛び交うようなことはない。録音して何かの証拠になりそうな発言を、上司はきっちり避けるだろう。この場合「参加しないと査定に響く」のフレーズさえ引き出せればクロにできるけど難しそうだ。

強制研修なら残業代を出せ。強制じゃないなら参加しない。どうせエンジニアは向いていないから、転職するまで窓際社員でも別にいい。

俺の出来が悪いのは家で勉強をしないからだと皆が言う。まあそうだと思う。実際してない。他にやることがありすぎてそれどころじゃない。最近その作業責任が生まれてきているから尚更おざなりに出来ない。この時間のやりくりの難しさ自体は、おそらくどんな仕事もついてまわる宿命だ。いろいろ試せばもっとうまくやれるはずだと思う。「それどころじゃない」って言ったけど、プログラミング勉強に関しては会社が気に食わないか優先順位が低いだけだ。ネットググると「好きで勉強できるやつじゃなきゃ出来ない仕事だ」という話がゴロゴロ出てくる。それで需要供給がつりあうならいたずらに文系から採用したりしないだろ。

駄々こねてないで転職するまでは大人しく真面目に取り組めばいいのに。アスペ気味だから無理なんだ。上に書き散らしたようなことがずっと頭の中でぐるぐる回って、目の前のソースコードに集中できない。わかることもわからなくなる。間に合う課題も間に合わなくなる。上司に呼び出される。要約すれば「他の人達はみんな頑張っている。特に今年の新卒の子たちはすごく熱心だ。その中で君は頑張っていないように見える。頑張れるかい大丈夫かい?」。

うるせーハゲ。口調が厳しかろうが優しかろうが、サビ残時間数を努力値に置き換えるその考え方がのさばるから、若手はみんな脇目も振らずに自分の身をすりおろす。新卒なんて特にそうだ。すりおろしボロボロになって辞めていった同僚がいる。生き残ったら生き残ったで「俺らがしてきた苦労をどうしてお前はしないんですか?」とか言うようになる。というか、上層部はこんな手弁当教育させてないでちゃんとした研修予算を使えよ。学園長の思いつきかよ。

とりあえず明日また呼び出されると思う。どう切り抜けるべきか悩んでこの土日は憂鬱だ。土日の作業をやっているとき楽しい

2019-01-28

やる気が出ない。責任感もない。惰性でしか仕事できない。

仕事遂行するときメンタル面の原動力ってなに?

クライアントワークのある仕事をしてるけど、めんどくさそうだなって思う話は後回しにしちゃう

面倒だなって思った対応おざなりになってしまって、トラブルが後から出てきて余計に面倒なことになる。

あと、交渉事ができなくて自分仕事増やしてしまって、めんどくさ、ってなってる。

先日、クライアントのところに往訪した際、先方の上司担当者がいて。

先方上司から無茶振り困惑しつつも「承知しました」と返答した私を見かねて

担当者が「そのまま話受けると業務が増えて大変でしょう?ここをこうして~で、~して、ってすると増田さんの負担減らせるんじゃないんですか?」

と割って入って助言してもらう始末。(本当にありがとうございました…)

それでも改善しようって思えない。事実クライアント迷惑かけてしまってるのに。

頑張らなくていいやってぬるま湯に浸かってる。

単純なステータスとは別に自分に対する姿勢の誠実さって人物評価では大きい

完璧ステータスでも、こちらに興味もなかったら何にもならない

そこそこのステータスでも、こちらに興味を持ってくれていて、誠実な態度なら いいなと思う

大したステータスでもなく、こちらへの対応おざなり というのは問題外

2019-01-16

anond:20190116122853

納品される側のFGOも、ゲームの内容自体がどうでもよくてかなりおざなりになってるんだよなぁ

ランドは、茨木を持ち上げるためのイベントでもあるからエリザが糞みたいにダサければダサいほどFGOにとっては都合がいい

2019-01-06

技術者(もしくは技術者出身マネージャー)の殺し方

わずもなタイトル釣りです。たぶん、過去に色んな技術者メディア等で議論されてきたのではないかと思う。自身が今の職場で久しぶりに清々しいくらいに経験しているので、備忘録として状況をできるだけ冷静に書き記すものである。参考になりえるとしたら”現職の状況がヤバイんだけど、どうやって現状打破を目論見ながら最悪のシナリオを想定した逃げ道も確保するか”といったところの考え方くらいかもしれない。それ以上もそれ以下も意味はない。

背景

業界についてはあえてぼやかすが、歴史が長い業界だ。自身が参画したのははじめての業界だ。いろいろと勝手がわからないことはある。業界歴史が長いからということではないと思うが、業務フロープロセスが古臭い。逆に私達技術者活躍の伸び代がまだまだある業界でもあると言える。自社事業サービス)を持つベンチャーだ。

技術的なことを包括的担当してほしいということだった。結果的に(他にマネージャがいるのに)ただの人月計算をするおじさんになっている。ベンチャーでそういった担当者がいないのでよくあることだ。

状況

いくつか状況を記載しておく。

状況1 : 期待値コンテキスト不足、ナレッジマネージメントされていない

やり方はどうでもいいか

当初このように聞いていた。目的が達成されれば、もしくは課題解決すれば、ということだと思っていた。しかし、そうではない。

この方法以外認めない

という含みがあり、フォーマティが実はちゃんとあるしかし、そういった期待値コンテキストが不足しているという状態。そしてすべての事柄について隠しフォーマットがあり、それに準拠しなければならない。なぜならこういった背景だから。というものがしっかりある個人的ベンチャースタートアップでは抜けがちな”背景”がしっかりあるのは良いことがと思うが、後発で加入してきた人に対して明文化されていない状態もあり、自身役割としてはそういった期待値の明文化をすることも含まれるのではないかと思った。(しかし、そこにそんなにコストかけんなバカってことにもなった)

Webスタートアップベンチャー界隈ではこういった課題に関しては社内Wiki的なSaaSサービスで全員で知見を同期的に書き出して意見交換をすることでナレッジ化していくといった手法を取っているところが多い気がする。そしてその行為を”文化形成”などと表現しているところもある。しかし、業界的にはそういった文化にはないためすべてはファイルベースでの情報共有となっている。もちろん、そういった手法で十分なケースもあるのだが、一方的に送りつけておいて”これ読んでおいてください”などとして一切の背景を説明されていないのが現状な訳で、背景が不確実なまま自身想像力経験で行動してしまうと業界常識等の地雷を踏んでしまうことが多々あるのでできるだけ不確実な要素をなくしていくといったことにコストをかけることになる。

前に言ったじゃないですか

となる地雷が沢山あるやつ。スタートアップベンチャー限定したあるあるみたいだと思われるのも問題なので、一応書いておくと大手でもある。しかし、大手は割としっかり明文化している。その代りそのフォーマットを厳守することを要求されるし、従業員はその制限の中でいかに最高のパフォーマンスを出せるか?というレースになっているという印象。

これは確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況2 : 課題管理

別にWebスタートアップベンチャー界隈のやり方にこだわるつもりはないが、課題管理表を管理する工数を取る文化は色んな業界にまだ根強くあると思う。具体的な管理手法としては昨今では一般的なIssueベースなのに結局Excelでやることになる。ただのExcelではなくてWBSという形式で欲しがっているケースが多いのではないかと思う。WBSを引くということはアジャイル的な変動的なスケジュールを持つといった管理方法ではなく、割とFixされたウォーターフォール型に近い考え方がある場合にこういったことが起こりやすいのかもしれない。とは言え、何らかのプロジェクトマネージメントツールを使いたい。そしてこれも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況3 : SPOF

とにかく割り込みタスクが全員から投げられる。(WBSで欲しがるのに)具体的な優先度や期日もない。下手すれば”何をしてほしい”といったコンテキストもない。すべては投げられた人のMy Wayで処理されることになり、ナレッジマネージメントおざなりになっているような状況ではスーパー属人化する。こういった状況は”投げられる人が投げる相手がいないからPlaying Manager化していること”が原因でも起こる。人事計画次第では解決できる可能性のある問題ではある。しかし、そういった見通しがない場合しんどい。これも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

まとめ : 確実性と不確実性に切り分け

自身としては”確実性”のある部分については"可能な限り確実に"しておきたい。それは具体的にいうと"今見えてる課題で緊急度が高いもの"の対応だ。これは"確実に飛び越えられるハードル"という意味ではなく、"確実に解決しなければならない課題"という意味だ。もちろん、そういった課題がなぜ緊急性が高いのか?というコンテキスト説明についてはコストをかけて説明しなくてはならない。地道ではあるが方法はそれしかない。しかし、そういったことを経験しておくと”自分言葉でわかりやす説明する”といったスキルがつく。そういったスキルが欲しい方にはおすすめする。また、確実に処理したことでかつて不確実だったものの具体性があがることもある。もっと理想を言えば不確実なものの具体性を上げるためにどう確実化していくか?というスケジュールの引き方をしても良いと思う。

問題メンバーそれぞれのスペシャリティ、経歴、興味、個性がまだわからないことを前提にした説明必要で”相手が何からからないのか?”がわからない状態だ、色んな補足情報ゼロから入れながら説明すると物凄いコストになる。かといってあまり上から目線でモノを言ってしまうと後のチームビルディングにおける心理的安全性にも影響するため、嫌がらずできるだけニコニコしながら説明するしかない。これは一種の”信頼貯金”に将来つながってくるものだと思う。

しかし、何事も限度はある。それを自身で見極めないと確実に消耗戦は始まる。殺しにかかってくるのだ。

今後

さて、正直困っている。というか疲れている。

ライフスタイルへの影響度

忙殺されてしまったりするとどうしても以前のライフスタイルや状況と比較することすらできずにいることがある。気をつけたい。ある人は独身かもしれないし、ある人は配偶者子どもいて育児家事などのタスクを抱えているかもしれない。自身は家庭の事情もあり家庭運用タスクももっているライフスタイルなので、ワークがライフ侵入してくると大きな問題として認識する。実際に今、そういった状況が起こっている。(もちろん、それなりの待遇場合家庭内で調整して検討しても良いとは思うがあくま運用可能状態であることは前提である

そういった判断ができにくい状況にあるということを一度立ち止まって認識するということが大事だ。さもなくば遠慮なく消耗戦に持ち込まれ、殺しにかかってくるのだ。

定時内のパフォーマンスで測る

実際、定時外(邪魔の入らない時間)でのパフォーマンスに大きく依存する状況が続いている。死にたい体調不良等でリモート勤務にしたときの捗り具合がヤバイ(笑)しかし、本来、定時内のパフォーマンス自身の力量や限界を測るべきだ。そして無理なことは無理という勇気を持つことも大切だ(自戒)。

https://youtu.be/0sEM3UKuRw4?t=28

あれもこれも含めてオンボーディングコストと見れる可能

完全に気力・体力との勝負ではあるという前提ではあるが、少し粘ることで状況が外的要因等により改善したりすることもある。内的要因であることが理想的ではあるのだが…そこは自身の気力・体力と相談して”いつまでこの船に乗るか?”を決めていくべきだろう。自身でその状況を変えたい!と思うモチベーティブな人間はその限りではないが、その状態でいられる状況とそうではない状況もあるということは言っておきたい。

代表と合わない

多くのベンチャー場合代表哲学経営方針事業方針に深く影響しているというか、そのまんまそれが方針になっている。そして多くの求職者はその”綺麗な上澄みだけを抽出した部分"だけを読んで共感して入社することになる。しかし、入社してみると違うと感じることもある。感じるだけじゃなくて、実際に言っていることから違うこともあるだろう。しかし、それが会社だ。と最近思える程度に大人になった。

それって理念に反してませんか?

みたいなことを言えるなら良いと思うが、言えないならそれはすでに消耗戦の始まりであり、いつでも殺しにかかってこれるヤツだ。

自分が楽しめているか

正常な判断が困難な場合、こういった指標評価することにはなる。自身仕事が好きな方ではあるので割と参考にする。そして、楽しめていない。もちろん、苦しいときもあることは承知の上だが、この状況を具体的に変えていくモチベーションも沸かないのでそれに輪をかけている。これは確実に殺しにかかっている。

まとめ

現実問題として不確実的で抽象度の高いタスクを集中砲火されてしまい、自分優先順位を決めにくい状態が起こっている。自分の手に余る程度であれば良いが(多少の無理なら許容する)、確実にこのままでは消耗してしまうことは目に見えているので、年末年始や週末を利用して(週末は邪魔割り込みが入らないか作業やすいという悪循環にもなっている)自分なりの"働きやすさ"を作ろうと必死だ。しかし、それが自身限界を超える前に構築できなかった場合、最悪倒れる。その前に転職も見据えた行動を取るべきだろう。ということで行動するしかないので行動している。

おかげさまで既に数社からリファラルで引き合いがある。しかし、こういった状態であることもご存知なため(笑)、あまり良い状況(良い印象を与えることができる状況)とは言えない。迎え入れる側も気力・体力が満たされた状態の人に来てほしいに決まっている。しかし、命辛辛逃げようとしている脱北者みたいな人たちにはそういった余裕がない。それとそういった状況において転職先を正常に判断できない可能性もある。また同じ状況になりやすい。気をつけたい。というか面談ときに”他に聞きたいことはありますか?”というところで聞く質問はそこだと思う。

全てはここに帰するのではないかと思う。

期待値を明文化しろ

さて、生き残れっかな(CV : 野沢雅子

2019-01-02

anond:20190101172503

正月実家帰って来て、やっぱうちの親頭おかしいわと思ったので乗っかる

親父がたぶん軽い知的障害者

兄弟含めておそらく誰もそうした認識をしてないし、

自身子供の頃はわからなかったが、大人になって観察すると、健常者ギリギリレベルだなと思う

他人とのコミュニケーションが致命的に取れないので、友達がいない

ご近所付き合いや親戚付き合いもできない

人として最低限の挨拶ができないので、おそらく職場でも疎ましがられてる

本人も歓迎されない空気を察してか、家族以外の他人接触する場を極端に嫌がるが、それも口で表現できない

そうした場面になるとわけのわからん言い訳して接触拒否し、癇癪起こして嫌がってることを間接的に伝えることしかできない

家ではネトウヨサイトを一日中見ていて、

夕方になると酒を飲み、中国韓国差別的言辞罵倒して良い気分になっている

仕事も致命的にできない。理解力がない。

家のことをやらせても自分のやり方に固執して、家族から要望には答えない

またやりかけでもエネルギー切れで放置してしまったり、仕上げがおざなりになりやす

例えば、風呂枠を外して掃除したが元に戻すのがめんどくさくなり、

明らかにガタついた状態適当に枠にはめて終わらせたりとかする。

こっちが指摘すると最初からこうだったとか、明らかに無理筋言い訳をする

家でもこんな調子から職場でもどんなことやってるか想像するのは難くない

子供の頃はそんな親を疑問に思わなかった

少し成長すると嫌で嫌でたまらなくなった

最近は、診断されてないだけの障害者なんだという認識で半分諦めている

しかし、実家に帰って親に接するたび、どっかで、何かのきっかけで良い方向に変わってくれないかと考えては、

失望させられている自分がいる。

2018-12-03

anond:20181203134926

すみません

「だらしがない」「おざなり」「やる気がない」「いい加減」という意味での「ガバガバ」はアリですか

2018-10-31

そもそもはてブって儲かってるの?

はてな上場たから当然利益追求シビアになってると思うのだが、

そんななかはてブって儲かるコンテンツなのかね。

何か隙あらば文句ばっかり言ってきそうなユーザーを抱えたところであんま旨味とかなさそう。

からはてなブログとかあえてホッテントリに入らないようにしてるんじゃないか邪推したくなるくらい。

はてブでは蛇蝎のごとく嫌われてる互助会だが、あの人らの方がよっぽどはてな利益もたらしてたんじゃないだろうか。

文句いうだけでカラースターすら買わないようなブクマカーなんかよりは。

開発陣のブクマ機能へのフォローだんだんおざなりになってきているようだが、

フォローするだけに足りるような運営会社としての魅力が、もはやはてぶにはないんじゃないのか?

しろギャーギャー騒いでる連中ほったらかしてたら何か殺人事件すら起こしてきて、

挙げ句運営対応しなかったからこんな事件がおきた」とか、てめーらが散々煽って炎上させてきたことを完全に棚に上げて相変わらずの文句

運営も切れて「あーはいはいわかりましたじゃあidコール廃止ね、あと人気ブコメの表示おかしいけど直す気失せるわ」

みたいな感じになっているのだはないだろうーか。

はてブは、運営にとって、一体どれだけ魅力的なコンテンツなんだろうか???

近々大幅リニューアルするというが、

そのリニューアルではテブがどういう形になるのか、その疑問の答えが見つかるかもしれない。

2018-10-17

毒親に育てられた自覚

毒親から逃げられた記念に書かせてほしい。

毒親エピソードはたくさんあるけども、一番大きなものは「ママが正解」の呪いだった。母は私を育てる上で「何事も自由に選ばせた」と思っているだろうし、表面上はそうなっている。しかし実際は母が望んだもの以外を選べばたちまち気分を害し、相づちがおざなりになり、もしその後私の選んだものに少しでもケチがつけば「やっぱりママが正解だった」と笑った。

この「やっぱりママが正解」は今でも私の根底に残っており、何かを選ぶ時(特にその選んだもの・ことを母に見せる予定がある時)には母の反応を必要以上に気にしてしまう。また、母の望んだもの以外を選択した時にはひどい罪悪感、人でなし感に襲われ、何かあると「やっぱり母の言うことが合ってたんだ」と思ってしまう。そんなの気にしなくていいと笑われるだろうが、幼少期から刷り込みなのでもう一生振り切れないだろうと諦めている。今となっては実害もないし。

そんな中で私が唯一幸運だったのが、「自分母親おかしい。そしてそれは周りの人に気づかれない方がいい」という自覚があったことだ。毒親という言葉もない時期に、早い段階でそれに気づけて本当によかった。無事に逃げられたのもそのおかげだと思う。というのも、大人になって気がついたのだが、私の母のような過保護タイプソフト毒親に育てられた人は一定存在する。ただ、それを口に出すかどうかで周囲からの印象は大きく変わっていく。

私が最も気の毒だと思ったのは、以前勤めていた職場40歳近い女性が「門限があるからごめんなさい」と飲み会への参加を断っていたのを見た時だ。ごめんなさいと言われた幹事男性は「◯◯さんちはお母さんが厳しいからなぁ」と笑い、女性は「そうなんですよ、もう」と困り笑いで返していた。

ごめんなさい、母が。

ごめんなさい、母が。

飲み会以外の話題でも、彼女は毎回毎回繰り返してきたのだろう。その結果、彼女職場で「少し変わっている」というポジションにおさまっていた(もちろん大人なので皆あからさまにはしないが)。

また、この女性は「映画を観に行ったら上映直前で母から電話があり、帰らなければならなくなった。しかたないか映画あきらめた」というかなりパンチの利いたエピソードも持っていた。それを笑い話として職場で話してしまうのもまた彼女の不運であったように思う。

私も毒親持ちとして、彼女の話にああ〜わかるわかると思ったことが何回もある。しかし、私がひそかに共感する部分でほかの人々は「えー!?」「それはやりすぎだ」と驚いていた。これは推測だが、彼女は母の話をして周囲から驚かれるのをどこか特別なことのように感じていたのかもしれない。

姉御タイプの同僚が時々彼女に言っていた。

「そろそろ独り立ちしなくっちゃ!」

軽い口調だが、それは真剣忠告だった。

しかし、私はそれを聞くたびに彼女がその忠告を受け入れて独り立ちすることはないだろうと確信していた。なぜなら、彼女の中には私と同じく、そしておそらく私より強く「やっぱりママが正解」の刷り込み存在しているはずなのだから

何かを決める時、親が基準になっていませんか?何かを断る時、親を理由にしていませんか?周りにいる人々は、あなたとおなじくらい親の話をしていますか?親子仲がいいのは悪いことではないし、毒かどうかの基準は人それぞれだ。職場彼女だって、望んで母親そばにいるのかもしれない。

それでも、自覚なく縛られ続けている人々が少しでも減ってくれればと思う。

2018-10-14

anond:20181014001356

一応毎日勉強はしてますが、もう無理なんじゃないかとか今まで何やってきたんだろうとか考えちゃうんです。現役で英語に傾斜しすぎたので今年は他の教科に力入れてたら英語おざなりになって解けなくなっててパニックって感じです。宅浪なのでアドバイスくれる人いなかったのでそう言ってもらえて嬉しいです。

2018-10-05

育児って

経験いから思っただけなんだけど、物理的な育児もっと社会大勢シェアした方がいいんじゃないか。

だって一人の人間を生まれから20歳まで面倒みるのめちゃくちゃ大変じゃん。親だって一人の人間で、別に完成してるわけでもないのにさ。

子どもには変わらない安全基地必要。だから、親は情緒的なケアだけを中心にすればいいのでは。

物理ケアにパワーをとられて疲弊するあまり情緒ケアをできないケースとかもありそう。互いにしんどいよね。

もっと地域とかで物理分散できたらいいのにね。もちろん、情緒的な拠り所は多けりゃ多いほど良いしさ。

って、いい大人なのに、自分物理情緒ケアも満足にできない未完成大人として思う。近所の大人として、地域の子ども見守りたいな、くらいの気持ちはある。

追記

過去どんなふうに分散してたのか、実感としてよくわからないよな。

がっつり関わる余裕はないが、子ども食堂への支援はいいな。すごくいい。親が毎食、栄養ある食事を作らなきゃならないって、冷静に考えたら無理。子ども食堂に出資して、時々食べに行って、ついでに宿題教える、とか。もちろん安全面の配慮はいる。あと思いつくのはスポーツ支援

働きすぎで生活おざなり大人だって栄養運動を補える場が欲しい。退職後の老人は言わずもがな。うまく出資ボランティアを巻き込んで、全年齢的に使える場所を作れないもんかね

2018-10-02

anond:20181002092251

99%のマニアックおっさん自家中毒に陥ってたりして面白さの軸がズレてるんだよ。

単に話下手だったりな。ホモ感覚で同じ畑で会話してるならともかく、

隣のブルーから聞いて用語解説前提条件おざなりにして話進めようとするだろ。

大体そういうの寒いねんで。内輪ネタたっぷりだったりな。

2018-09-28

なんだよ偽物だったんか… じゃあ削除逃亡増田のお前を尊敬する道理はないわ。

カマを掛けたのは失礼。それは悪かった。ケンカしてるつもりもなかったんだが… いやなんか色々透けて見えてるつもりみたいだが、文章読んで書かれてない事が見えるようになったら、それお前病院行ったほうがいいぞ。

すでに反論しましたあぁぁぁ を壊れたレコードみたいに連呼して議論先延ばしにしてるお前の目的は何?「バカ有害」で俺がバカに見えてるんだったな。なら同じ言説繰り返してバカを治すつもりなの? それともああバカなんだと自覚させて筆を折らせる気か? そんなこと本気で信じてるなら鏡見たほうがいいぞ。いやしかしまさか受け身対応者って事はないよな。逃田は俺と違ってF5キーポチーじゃなく増田の全ログ監視して俺の返答を探してるんだろうが、話し掛けてくるやつ全員にそれやってるならお前は皆んなのオモチャにされるがままになっているーーということになってしまう。…だとしたら哀れみを禁じえないですぅ。

ところで本論だ。途中からなんか噛み合わねえなと思ってたし、お前も「はあ?」って言ってたしで状況錯綜してたんだが、全部わかったわ。

たり得るとか出てくるんで、様相論理で定式化するのがいいだろう。

命題pを「ただの非難だ」と定義する。¬pは「ちゃんとした反論だ」になる。

俺の最初意見は、厳密には

「その人はフェミニストらの良心判断する基準が納得できないと非難たかったんじゃないか

これをお前は「ちゃんとした反論であることはあり得ない」¬ ◇¬p と取った。

俺は「非難であり得る」◇p と言ったつもりだった。

お前が提出すべきだと論理的判断した反論は ¬¬◇¬p = ◇¬p

俺が提出してほしいと考えた反論は ¬◇p = □¬p

q = ¬p とおくと、◇q ≠ □q

これがすれ違いの結果だ。

お前は「ちゃんとした反論であり得る」ケースを提出し、

俺は「必然的反論だ」という証拠を求めた…

お前が本筋においては論理的だったことがここに明らかになった。よかったね。ところでこの間、お前は俺をバカだと言ったが、「最終的にお前が気付かなかった、お互いの考えとその差を明らかにできた。だから知恵比べは俺の勝ちだぁぁ」という勝利宣言(笑)を持ってその反論としたい。どうだ?

さて問題はどちらの見解妥当である

「…納得できないと非難たかったんじゃないか」=「ちゃんとした反論であることはあり得ない」or「非難であり得る」?

俺は正直、うわあネットには文章の読めない被害妄想狂がおるんやぁぁ という感想だが、これを批判にできる材料はない。感想に過ぎない。だから身近で信頼の置ける先生などに聞いてみてほしい。「俺の方が正しいですよね?」と。俺もやってみる。

追記

「長文増田は頭おかしい」… いやあ増田多様性を重視していこうよ

「二日前のトラバを即レスがなんか言ってる」… 人違いじゃん? 投稿は昼夜二回って決めてたし、削除逃亡増田レスはなにせ消えてるので時刻はわからない、だからレスになっているか不明だ。

ところであの喋り方界隈で人気の奴だったんだな… 知らなかった、恥ずかしいわ

お前らにエンターテイメント提供してたのは気付かなかったw 楽しんでくれたみたいで嬉しいぜ

しかし逃田君が最後投げやりになっちゃったのは残念。痛めつけ過ぎて壊れてしまたか脳内完結してるのも同じセリフ繰り返してるのも誰がどうみてもお前の方やん… 。すっかりおざなりになってる逃田が支持した大元意見はさ「勝手に、客観的でなく、判断するのがアホ」って話だったじゃん。その点で俺の理屈第三者検証可能なところがいいじゃんか。それに対してお前は内容無視感想… 逃田が恥も外聞も支持する主張さえもかなぐり捨ててネットゾンビになってしまった今、俺からしてやれることはもう何もないよ…。ただ話に付き合ってくれたのは嬉しかった。議論の側面もネットバトルの側面も楽しかった。ありがとう

2018-09-12

UGCはどれも同じ運命をたどる

最初は暇な大学生が盛り上げる→タレント参入(ここで最初に盛り上げていた素人はいなくなる)→始めは力を入れていたタレントおざなりになってく→つまらない素人内輪ネタけが残る

ブログミクシィニコニコツイッターもこの運命をたどっている。インスタやYouTubeも早晩こうなるだろう(もうなってるか?)。

ネット初期は素人コンテンツが新鮮に見えたけど、普及した現在じゃただのクオリティの低いコンテンツしか見えない。UGCももオワコンだろうな。

2018-09-09

デリヘル呼んで大失敗

写真とは全く違う女がやって来た。

しか日本語が怪しいアジア系で、背中刺青

全てのサービスおざなり。これじゃ起つものも起たないだろう。

それなりの金を払って90分のコースを頼んだのに、シャワー込みで正味30分程で帰っていった。

今まで何度か風俗は利用したが、こんなに酷い経験は初。

これなら、短い時間にしておくべきだった。

騙された自分の愚かさに落ち込んでいる。

カネを払ったのに落ち込まされるって、愚か以外の何物でもない。

初対面に緊張しまくる自分には、風俗は無理なのかも知れない。

この悔しい思いを誰にも言えないので、ここに記す。

2018-08-17

anond:20180817112655

どう使うべきかというのはあるけど、少なくとも使わないよりは道路でもなんでもバンバン作った方がよっぽどマシ

イタリアで橋が崩落してたけど、あれは緊縮によるインフラ事業の縮小で

メンテナンス点検おざなりになってたのが要因のひとつだよ

このまま行くと日本でもああい事故起きるから

ツケというなら緊縮してる方がよっぽどツケを回してる

教育関連の予算もどんどん削られるから学校クーラーつかないか熱中症で最悪死ぬし、

大学もどんどん就職予備校化して、基礎科学とか目先の金にならん分野は縮小する

その結果、日本科学技術力って圧倒的スピード事実劣化していってる

優秀な学者研究環境悪化海外に行くから、後進の育成もできなくなっていく

企業採用を絞るから若者非正規雇用がどんどん増えて、仕事上のスキル獲得機会も減っていくし、

生涯賃金も減る一方だから消費も減るし、税収だって減る

他にも挙げていけばキリがないぐらい緊縮による悪影響がある

支出を抑えろ、プライマリーバランスを正せって結局そういうことよ

緊縮財政派はなんで自分たち未来にツケを回してないと思ってるのかさっぱりわからん

端的に言って、未来の国力を搾取してるだけだよ

2018-07-27

マンション出会いを求めるのは間違っているだろうか

略称マンまち

ダンジョンマンション

マンション飯

おざなりマンション

ライブマンション!

マンションのほとりの宿屋の親父

必勝マンション運営方法

絶対に働きたくないマンションマスターが惰眠をむさぼるまで

たとえばラストマンション前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

僕の部屋がマンションの休憩所になってしまった件

マンション村のパン屋さん

ラストマンションへようこそ!

魔王様の街づくり! ~最強のマンションは近代都市

俺だけ入れる隠しマンション ~こっそり鍛えて世界最強~

マンションシーカー

放課後マンション高校

異世界マンションの恋愛事情

マンションの魔王は最弱っ!?

地下アイドルマンションでブレイクしました

マンション娘とハーレムしたい!レベル1冒険者ゼロ英雄

東京マンションマスター ~社畜勇者(28)は休めない~

2018-07-20

デレステはなぜ手抜きで炎上したのか

最近、「手抜き」だと騒がれるデレステ

以下では、デレステ欠点問題点を項目別に列挙していく。

誰もが思っていることから重箱の隅をつつくようなことまで言及する。

(長いですが、目を通していただければ嬉しく思います。)

アイドル

イラストの手抜き

典型例が結城晴のSSR特訓後であり、SRよりもチープな絵柄で話題になった。

また、Spring Screaming龍崎薫は特訓前後で同じ表情・ポーズとなっている。違うのはアングルだけだ。

その他にも手抜きと言われるイラストはある。これらに共通する傾向として「目を閉じている」イラストがやたら多いことだ。

同じイラストレーターによるものだろうか……。


衣装の手抜き

2018年初頭辺りから「手抜き」と言われるようになっている。

質感が薄っぺらく、小物が少ないなど作り込みの甘いものが多い。

また、作り込み自体はされているものでも、デザインの点で不満が各所から噴出するなどセンスの低迷も見られる。

特に同じ衣装色違いであるニューウェーブの3人や佐久間まゆ道化衣装などは非難が多い。


だが、手抜きとはいえ新衣装を作っているだけでもまだマシだったのだ……。

五十嵐響子の恒常二周目を見たとき、私は人的リソースの不足を確信した。


③一部アイドルの口調の変化

及川雫、依田芳乃などは良かれ悪かれ喋り方が途中から変化した。

これ自体に関してはファンの間でも賛否があるので一概に悪いとは言えない。

だが、ホーム画面に当該アイドルを配置した時に現れる問題がある。

それは、旧ボイスと新ボイスの混在による違和感である

同僚やプレゼントボックス言及する際は最初期のボイスであるのに対し、カード固有のボイスは最新のものであるためだ。

演技を変えるのならば、既存ボイスの差し替えをするべきであっただろう。


④人気に応じない出番の偏重

主人公であるNGの三人や高垣楓のような人気キャラクターであれば出番が偏るのは仕方がないとも思える。

だが、総選挙で圏外常連にも関わらず、声が付き多く出番が与えられているアイドルがいる。

声優所属事務所の都合もあるだろうが、ここはコンテンツの根幹に関わる部分なので、ユーザーに目を向けてほしい。

なぜなら183人という多すぎるほどのアイドルこそが本作のアイデンティティであり、

自分の好きなアイドルが出番を獲得するための総選挙こそが最大の目玉イベントからである

ユーザーが思っているより遥かにビジネスライクに事が運んでいるのが実情だろうが、私はここを蔑ろしたことが衰退の一因だと考える。

ライブ

選択ユニット3Dで踊るメンバーを別々に設定できない

ライブを行う上では、ファン数を稼ぎたいアイドルスコアの出るアイドルで編成したユニットを出撃させることになる。

したがって、楽曲オリジナルメンバーで観たければMVで、ということになる。

「別々に設定できたらいいのに……」という声はよく目にする。


楽曲ライブ編曲が雑

イントロ部の省略、盛り上がる部分の省略、原曲から歌唱パート変更などが極めて稚拙判断で行われており、楽曲の良さを失わせている。

尺を合わせるにしてももっとやりようはあるだろう。


譜面が「やりづらい」

難易度問題ではない。人間が遊ぶことを考慮していない譜面配置となっている。TulipSPのMASTER、秘密のトワレのTRICK典型である

ただでさえ多様な端末に対応することが求められている中で、判定抜けが多発するフリックスライドを多用すること自体愚策

シングルノーツだけでも高難易度製作は充分可能である


MVが手抜き

舞台ステージであることに加え、振り付けが地味であるため見栄えしないMVが増えてきた。

特に期待されていた満開スマイルでは2Dリッチもなく、多くのユーザー失望を買ったのは記憶に新しい。


そもそも良くない曲が結構ある

これに関しては私の主観になるが、個人的イマイチな曲がある。Frostとか。

バンドリのように有名曲カバー実装すれば盛り上がると思う。

コミュ

立ち絵が古い

コミュ使用されているアイドルイラストはいわゆる初期絵であり、垢抜けないものが多く見られる。

デレマス自体2011年から開始しているコンテンツであり、古さを感じるのは当然といったところ。

ジャンルパイを奪い合う他のアイドルゲームでは、3DモデルLive2Dによる活き活きとしたアイドルの描画が没入感の創出に寄与している。

そんな中で未だに紙芝居をやっているだけでも見劣りするのだから、せめて立ち絵くらいは刷新すべきだろう。

……というか、せっかく魅力的な3Dモデルがあるのだから、これをコミュに活かしてはどうだろうか。


キャラクター設定の矛盾

Spring Screamingイベントコミュ喜多見柚の学年問題話題になった。共演した本田未央とは誕生日が1日違いで同じ15歳の設定なのに学年が違う。

また、デレぽにおいても設定と矛盾した呟きが見られる。例としては的場梨沙がパパの話をしていることなど。

これは本当にまずい。なぜなら、デレマス世界ユーザーにとってディズニーランドと同じ「夢の世界である

本当にそのキャラクター意志をもって行動し生きていると信じているユーザーにとって、設定の矛盾現実に引き戻す解呪となる。

要するに魔法が解けるのだ。


シナリオ稚拙

これに関しては説明不要だろう。

デレステライター無能である

UI

①画面下アイコンの「NEW」が新着通知の意義を果たしていない

ライブでは全楽曲の全難易度クリアしないとNEWが消えない仕様の為、ほとんどのユーザーは一度もNEWが消えたことがないだろう。

営業に至っては数日毎に項目が更新されるため、NEWを消すことがほぼ不可能仕様になっている。

したがって、常にNEWが出ているため新着に気づくことができないのである

例えるなら、受信箱に未開封のメールが山積している状態デレステメールでいうところの「開封済みにする」コマンドを設置するべきであろう。


アイドルギフトを贈るためにはルームに配置しなければならない

ガシャやイベントで新しいアイドルを獲得したら、まず餌を与えて特訓し、コミュを見て(スキップして)石を回収する…。これが皆のルーチンであると思う。

だが、いちいちアイドルルームに配置するのは面倒臭いアイドル一覧画面あるいはプレゼントボックスからダイレクトギフトを贈れるようにして頂きたい。


スクロール位置の保持機能が無い

例えばイベントコミュの第1話を見た後に選択画面に戻ると、スクロール位置最上部に戻されている。そのため、また下までスクロールしなければならない。

こういったUIの基礎的な部分すらおざなりになっている。


ミッション達成状況のバーが意味を成していない

たとえばPRPが1600を超えると「PRP1700を達成しよう」というミッションが発動する。

この時、達成状況を視覚化するバーは1600/1700、つまり9割以上溜まった状態で表示されている。

これでは視覚化が意味を成してない。この場合、1600をゼロとして表示するべきである

デレぽ

「とってつけた感が否めない機能だが、あっても毒にはならないか…」そう思っていたユーザーは多いだろう。

しかしいわゆる杏bot事件で、運営構成力のなさが明るみになった。

「満開スマイルメンバーの振る舞いがイジメを思わせる」「冴島清美が気の毒だ」などと各所で話題になった。

この事件最大の問題は、運営双葉杏というキャラクターの行動原理失念したことにあると思う。

サボるためにbotを用いて周囲に真面目アピールをする、ここまではいい。しかbotであることがバレた以上、杏がこれを続ける理由はどこにもない。

しかし杏botは続いている。これを俗にキャラ崩壊と呼ぶ。

イベント

グルーヴパレードが面倒くさい。

特にグルーヴは4曲連続でのプレイを強いられるので、十数分ほど集中しなければならない。

これはソシャゲユーザーにとっては大きな負担となる。

そもそも音ゲー自体ソシャゲ性質と噛み合わない部分が大きいためだ。理由は以下の通り。


1.音声を聴くのがほぼ必須である為、電車等ではイヤホン着用の必要がある
2.正確なプレイングの為には、安定した場所に端末を置く必要がある
3.プレイを開始したら2分強は目を離すことができない


ゲーム性の高さが魅力の音ゲーではあるが、連続プレイングを強いる設計ユーザー負担感が大きい。

営業の追加で多少は緩和されたが、面白さの創出にはつながっていない。

その他

楽曲クリア回数の不算入

例えばMASTER楽曲を100回クリアすると、スタージュエルが250個貰える。

しかし、これはライブ画面からクリアに限られており、グルーヴパレードライブパーティクリアした分については算入されない。

相当にやり込んだ人であっても、クリア回数がほとんどの曲でB〜Cなのはこのためである

これはフルコンボについても同様で、「初めてフルコンできた!」と思ってもフルコンボ楽曲数にカウントされず歯ぎしりしたユーザーは多い。


楽曲の発売が遅い

デレステ実装からCD発売までに一年以上かかっている。これはデレステ側の問題ではおそらくない。


③思い出の鍵が足りない

初期の段階からプレイを開始したユーザー以外はイベントコミュ解放に思い出の鍵を必要とするが、これがなかなか手に入らない。

二周年あたりから開始したユーザーほとんどのコミュを見れていないだろう。バランス調整が必要と考える。

結論…全部がダメ

長々と提示してきた上記デレステ問題点は、結局のところ人的リソースの不足に原因が集約しているように感じられる。

イラストしろ衣装しろ、提出されたもの社員が精査して作り直しを命じ再提出させる…といったブラッシュアップの過程が欠如しているとしか思えない。

担当者が2人いれば気づけるような些細なミスすら山積する現状を見るに、私たちユーザーが思っているより遥かに少数の人員現場が動いているのかもしれない。

にもかかわらず、デレぽのような継続的負担のあるサービスを開始するのだから理解に苦しむところ。

ともあれ、運営千川ちひろを盾にしてコソコソ隠れていないで、そろそろ責任者が表に出て説明をするべきだろう。

ここまで駄文を読んでくれてありがとう

2018-07-17

[]

今回は少年ジャンプ+

探偵放課後に笑う

個性ギャグ漫画が何かとは一口はいえないけれども、本作は数週間後には存在のもの記憶からなくなってそう。

これといって特徴のないプロットに、ギャグ漫画的なキャラを押し込めた感じ。

プロットのもの面白みが皆無だからキャラクター紹介以上の意味を持っていない。

台詞回しとか、ツッコミポイントを無理やり作って何とか体裁は保っているけれども。

別にまらなかったというつもりはないけれども、ジャンプ+は掲載作品が多くてギャグコメディも粒ぞろいだから、それで培われた基準から見ると、このレベル作品はどうしても下から数えた方が早い部類になってしまう。

あやかされて家族計画

プロットに関しては、まあそういう作品だと割り切るなら可もなく不可もなくって感じ。

妖怪人間カオス状態ちゃんと描いているシーンが少ないから、どうも舞台装置的な感はする。

気になるのは構図とコマ割の方かな。

ヒロインとかの顔面ドアップのコマが多すぎるのと、コマキャラセリフもろもろ詰め込んでいるから全体的にページが窮屈に感じる。

作家の見せたいものと、構成上見せるべきものの配分がちょっといかなあ。

巨大化したヒロインたちの構図にいまいち重厚感がないのは、巨大なもの効果的に見せるための原則がないからだと思う。

巨大なキャラ主人公との対比のみの絵で済ませてしまっていて、影のつけ方とか独特な構図だとか、分かりやすい背景を置いて対照的に見せるだとか、そういうのがおざなりになってる。

あと、オチに関しては何となく読めた。

主人公のことごとく裏目に出る不幸体質から考えて、その主人公可愛いと思った相手がタダ者ではないことは明白だったし(そこにもうワンクッション置いてミスリードさせようとしているのは評価したい)。

周学旅行

超常現象の壮大さに対して、問題主人公のごく狭い範囲での解決に終始しているあたり、ジュブナイル的というか。

構図や、キメ絵を合間にしっかり挟んでいて、絵的に中だるみしにくいよう配慮している。

本作の問題解決の決め手は卓球なわけだけれども、ちゃん卓球での勝負シーンも派手に描いていて手を抜いたり誤魔化したりしていない。

決着そのものは描かれていないけれども、そこは描く必要がないってことを割り切っているあたり、構成力もあると思う。

ループの原因と、主人公がそれを脱却するために奮闘するのが対照的になっているのも良い。

兄の妻と旅行する話

終始、男視点で語られるけれども、極めて女性的な物語ではある。

いや、別にジェンダー論をあれこれ語るつもりはないし、この作家女性かどうかは知らないけれども。

自己感情の向き合い方とか、傾向の話として、レディース漫画チックっていう印象を持ったってことね。

そういう漫画って、「自分がどう思えたか」っていうことがそのままアンサーに繋がりやすい。

そこに行動は必ずしも直結せず、なんなら自分以外の当事者言動必要以上の意味を持たないこともある。

主人公の兄やその妻は人格を読み解きにくいよう描写されていて、セリフで断片的に語られこそするものの、実際は何を考え、どう行動しているのかってことは最低限。

主人公客観的にみて愚かな言動をしてしまったとしても、二人はそれを強く諌めたりしない。

なぜなら本作で重要なのは主人公劣等感や、それとない交ぜになった恋慕に対して自身がどう向き合うかだから

2018-07-13

久しぶりにアニメ見てがっかりした

まあダリフラことなんだけどさ

あんだけ有名なスタッフ集めてもこんな箸にも棒にもかからない展開で終わらせると思ってなかったよ

てか完全に尺不足でしょ、2回も特番かけたの何だったの本当

尺で割り切れなかった点で言えば錦織監督も林さんもキャラクターをさばききれなかったんだという印象がすごくて、ミツルココロ以外のキャラクターへの配慮がなさすぎた。

特にイクノなんだったんだよ、勝手パートナー変えられるわ老け込んだ上に弱った身体医者みたいなことやってるとか、流石に不幸が過ぎませんか

あとナインズも結局アルファくん以外全然覚えられんかったわ

最後三人になった上にうちふたりソロフランクス乗ってるのあれなんだったんだ

でも佐倉綾音断末魔は本当に良かった、ありがとうございます

それと新ナナがあれだけパパの操り人形だったのにもとのナナが出てきたら急に物分りよくなったのも全く得心いってないし、VIRMのポッと出感すごすぎて最後までラボスス感なさすぎて最終話に近づくにつれて盛り下がるのなかなかに奇妙だった。

ロージェノムやアンチスパイラルってすごかったんだなと改めて認識した

キャラクターおざなりになった結果テーマもぼやっとしてて、コドモたちが新しいオトナになっていくって主題説得力に欠けていた。

そもそもコドモたちにとってパパたちを含めたオトナが、彼らの生きる規範にならなかったことにほとんど絶望してなくておいおいお前らめっちゃ自我あるやんけってところで肩透かし食らった感が否めなかった。

それとオトナになるということが家族を作るということにひも付きすぎてて気持ち悪かった。同性パートナーとかがどんどん現実社会容認されてる中でアルファくんが言うような存在も認めてほしかったと思う。

アルファくんたちは性別を捨てた存在だったけど、性別にとらわれずとも社会共存するような存在として語られる必要はあったんじゃないのって思う。

ただの戦闘狂みたいな終わらせ方するのはあまりももったいない存在だったと思う。

それかイチゴちゃんがゴローとできてなくてイクノと一緒になるパターンでもよかったと思うけど、ゴローがイケメンすぎたからもう仕方ない。

てかゴロー本当に良かったよね。

セカイ系まっしぐらのヒロに対して「俺たち仲間の気持ちはどうなるんだよ」って言い切ったところね。セカイorヒロイン選択肢ヒロインまっしぐら主人公に対してしっぺ返しがあったのはこれまでのセカイ系へのカウンターになってたと思う。

思い出したけどこのアニメ殴るシーンがよくなった。

前述のゴローのところはまあわかるんだけど、それまでにフトシミツル殴ったりフランクス越しにイチゴゼロツー殴るとか。

若干ワンパターンすぎてやはり岡田麿里喧嘩レベルが違うなって思った。

少なからロボットモノなのに戦闘シーンがよかった回ほとんどなかったし、監督そういうのに興味ないんだなとは思ったけど。今石洋之もっと活躍してほしかった。

いやしか放送前めちゃくちゃ期待値あげまくってこの終わりになったのがまじで落差がきついわ

だってもう下手したら円盤5桁必至のメンツだったじゃん

普通に見てたらこんなにがっかりしなかったんだけど、勝手にめちゃくちゃ期待してたからすげー落ち込んだんだよね

ただまあ一方でアニメにここまで期待してた自分に対してまだいけるやんけって思ってるところもあるんだけど

それにしても最終話台詞回し全編通してダサすぎたのが決定打だった気がする

もっと推敲してきれいに書こうと思ったんだけど、別に生産的な文章になりそうにないし増田にだらだら書くだけにした。

アァー

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