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はてなキーワード: 声帯とは

2021-05-02

毒親と戦って勝った夢を見た。

私の母は毒親だ。

毒親の凄い所は、たとえ直接の関わりを絶ったとしても、延々と子供脳内に巣食い呪いを撒き散らす所だ。

逃げるように家を出て、一人暮らしで自活を始めてからも、私は毎日のように母に罵倒暴力を受ける夢を見た。

一人暮らしを始めてからの数年に渡って、夜は悲鳴を上げながら飛び起き、朝は金縛りにあって幻聴で母の足音罵声を聞いた。

起きている時も私の行動や思考の一つ一つを、脳内で母の声が馬鹿にして否定し、少しでも自分を褒めたり認めたりするとすかさずその十倍罵声を浴びせた。

そんな私が、夢の中とはいえまれて初めて毒親に「勝った」と思えたので興奮のままに記録しておける場所を探し、アカウントを取得してここに辿り着いている。

母は私の容姿性格をいつもケチョンケチョンに貶すだけではなく、よく暴力を振るった。

私を物で殴る時、母は次々と殴る物の材質を変えて私の反応を見る。一番痛がった物を、次からずっと使うためだ。必死でどれも痛くないフリをしようとするが、幼い子供だ、結局我慢できずに泣き叫んでしまう。脆い物なら、物の方が壊れる。

壊れにくさと痛さから、母が常習的に私を殴る武器プラスチックハンガーになった。

あれは痛い。服の上から殴るのではなく、脱がせて素肌を殴るのだ。

私は夢の中で実家に住んでおり、1泊2日で京都神社仏閣巡りに行こうとしていた。

元々、全てが行き詰まった時に、突然思い立って一人で京都まで行き、7つの神社仏閣を巡って願掛け旅行(?)を決行した経験がある。

今回もそれだ。私の人生は切羽詰まっていた。新幹線の予約を取り、白装束でご利益のある神社を訪れる計画を立てた。

親に行き先を告げずに外泊などしたことがない。親が来客を相手している間に「ちょっと出かけてくる」と装って全身白に着替え、家を出ようとした。

白のワンピースはあるが、白のキャミソールが見つからない。とりあえず下着に直接ワンピースを着てみるが、透けてしまいこれはダメだと着替えようとしたその時。

親がキレた。

「何その格好、みっともない!!!早く濃い色のキャミソールを着なさい!!!

願掛けのため全身白装束にこだわっていたので、拒否した。白のキャミソールを家で探すか買ってくるつもりだったが、親は一度キレると人の話を聞かない。

「これでいいでしょ!!!これを着なさい!!!早く!!!

言い争いになりヒートアップした親はプラスチックハンガーを手に襲ってきた。怒鳴り合いながら広い家の中を逃げ回り、数時間の攻防を経てなんとか家を出る。原因がどんなくだらないことでも、毒親にとっては自分服従するかしないかが大切なので、こちらが全面降伏姿勢を取るまで延々と戦いは続く。

新幹線の予約時間を過ぎてしまっていた。結局行き先を聞き出した親が車で京都まで着いてきた。

あんたが一人で京都なんて行けるわけがないのよ。仕方ないから私が送ってあげるから感謝しなさい」

「お母さんのせいで遅れたんだから新幹線お金返してよ!」

おそらくいつもなら私が形だけ反省感謝をして丸く収まり、二人で旅行という名の親の行きたい所に付き添いが始まる展開だ。

だが今回の私は徹底して反発した。

京都に着いてからは強引に別行動を取り目的の参拝を終え、帰りの新幹線で親に見つかった。

私が一向に私が悪かったと認めないので、まだキャミソールのことで喧嘩しており、新幹線の中で怒鳴り合い泣き叫ぶ修羅場になった。

「お母さんのやってることはおかしい!どうして下着の色まで決められなきゃいけないの?」

「親だからに決まってるでしょ!親の言うことは聞きなさい!」

「それなら私もお母さんの下着の色勝手に決めるね。自分がされたら嫌でしょ?」

「親に向かってその態度は何だ!」

「親子以前に私は人間だよ!人に向かってその態度は何だ!」

殴るぞ!」

「じゃあ私もお母さんが逆らったらハンガーで殴るね!」

「親を殴るとは何事だ!」

「だから、それ以前に私は人間だ!人に対して暴力を振るうとは何事だ!」

この返しを思いついたのは現実でも夢でも初めてだった。私はいつも親の屁理屈というか、屁理屈ですらない恫喝丸めまれしまっていた。

延々とこの堂々巡りを続けた。家に帰れば殴られるのが分かっていたが、私は引かなかった。

「お母さんに勝手下着の色を決められて不愉快な思いをしたので、それをやめて謝らないなら私もお母さんの下着の色を強制する。嫌がったらハンガーで殴る」

私はひたすらこの条件を主張し続けた。親がハンガーを振り上げる。私も咄嗟にもう1つのハンガーを掴み親を殴った。

物で殴り返したのは初めてだ。

毒親悪夢を見ている時いつも、親に言い返そうとすると何故か声が出なくなる。そしてどうしようもなく涙腺が緩む。涙ばかりが流れ、かすかに囁くような声しか出せなくなる。それをまた馬鹿にされる。そして諦めるか、必死に叫ぼうとしながら目が覚めるかのどちらかだった。

今回の私は諦めず目も覚めなかった。ほとんど息しか出なくなった声帯で懲りずに同じことを主張し続けた。

大人の体になりハンガーを手にしている私を、親は本気で殴ってこなかった。結局脅しでしかないのだ。知っていた。誤魔化すように軽くぺしぺしと叩かれた。構わず私は殴った。これも何故か力の入らないフニャフニャの腕で、それでも出来る限りの本気で親を殴った。

あんたの格好があまりにもみっともないから。あんなブラが透けた格好して恥ずかしい!馬鹿じゃないの?あんたのためを思って言ったんだよ」

言い訳をし始めたが、そもそも私は白のキャミソールを探していたので透けたまま外に出る気などなかったこともスカスカの声で説明した。

そもそも、部屋で一瞬みっともない格好になったから何?そういうミスをずっと引きずって馬鹿にするのはただの意地悪だと思うけど」

「何度も言うけどあんたが親とか以前に私は人だ。人に対してその扱いはおかしいだろ。他人同士なら法で裁かれる案件だけど?それをすぐにやめないなら、私はあなたに同じことを要求し逆らえば同じ罰を与えます自分がされたらどれだけ屈辱的か分かるでしょ?今私に下着決められるのをそれだけ拒否するくせに、私に同じことをしたんだよね?」

初めて親が折れた。親は謝らなかったが、すったもんだの末、私が適当指定した下着を諦めて渋々身につけた。

そして目が覚めた。

いつも毒親悪夢を見ていた時と同じように、全身汗びっしょりで喉はカラカラに乾いていたが、今までにない爽快感があった。

私は人間だ。だから人権がある。

こんな単純な反論を今まで数十年間思いつかなかったなんて。

夢で親に勝っただけで、現実は何一つ変わっていない。現実の親はまた、都合のいい時だけ連絡してきて、私に対して支配的に振る舞うんだろう。

だけどその時の抵抗の仕方を夢に教えてもらった気がする。

京都神様ありがとう

2021-05-01

anond:20210501173337

サ行は空気音だし、カ行は喉の奥で鳴らす音だし、弱い子音(無声音)。それに有声音である母音を足して、発声する。

濁点をつけると、z,d単体が有声音になり、声帯振動させた発声になる。

同じ音量で「シーシーシー」と発声する時と「ジージージー」と発声する時、比べたら おそらく「ジー」の方がうるさく感じるのでは?

人に伝わりやすいのは、濁った音の方なんだろう。

 

「濁音 発声」「有声音声音」とかで調べると出てくると思う。

anond:20210501222907

素人が真似すると声帯壊すようないわゆるデスボイスがほしいときはしっかりプロにお願いするべきやで

2021-04-06

anond:20210406193712

四か月ぶりに他人20分話したら楽しかった

仕事の話でもいいか声帯使って人と話したくなった

2021-03-29

エヴァのすごいところ

キャラが喋ってるようにしか聞こえないところ

アニメみてるときキャラセリフ言ってるのを聞くと、声優(人間)がしゃべってる顔が浮かんでくる場合がよくあるけど、エヴァだとそれがない

ないだけじゃなくて、頑張って意識してしゃべってる声優(人間)の顔を想像しようとしてもできない

キャラキャラ声帯から声を発しているようにしか聞こえない

これができてるアニメってほんとに少ないなって感じる

2021-03-15

バイト日記

 急に、まるで人類新型コロナウイルス勝利たかのように、世の中が急に活気づいているんじゃないかと思うくらい、昨日、当店は激混みしていた。

 出勤したら、珍しくオーナーがまだ事務所にいて、Aさんがびくびくしていた。オーナーに何か怒られるのかと思ったらしい。だが、オーナーは単になんか急に仕事がしたい気分になったから来てみただけだそうだ。

 女子高生アルバイトさんが、運転免許を取るための合宿に行くので一週間休みだという。いや一週間で合宿は終わらなくないか? 再来週のことは来週言えばいいと思ってるだけなのだろうか。よくわからない。

 カフェマシンの洗浄と掃除は、当店では毎日行われているはずなのに、何故かマシンギミックの隙間に、ヘドロ状になったコーヒーカスが、どろどろとへばりついていた。ヘドロは位置的に、そのままコーヒーに混入することはないのだが、なんかクソきったないので、こっそり無料お箸を一本開けて、割箸と爪楊枝を使ってヘドロを掻き出した。もしもお箸まで有料化されたら、こんな融通も利かなくなるんだな。それはちょっと不便だ、なんて想像した。プラスチックスプーンも、たまに一本くすねて、カフェマシンの豆をストックするケースを洗浄するまえに、豆を掻き出す為に使っている。スプーン有料化ほぼ確実の流れっぽいので、来年からは困っちゃうな。

 21時半頃にやっと暇になった。Aさんと雑談をした。最近、Aさんはやたら私に赤ちゃんの生態とか赤ちゃんのいる暮らしについて聞きたがる。そんなん聴いて楽しいのか? と不思議に思うが、Aさんは何故か楽しそうなので、話してやる。

 赤ちゃんは、産まれたばかりの頃は昼夜逆転気味なので、親は夜中に赤ちゃんの泣き声に起こされるし、なんなら連日睡眠時間が一時間半くらいになる。と、私が説明したら、Aさんが、

「やっぱり母親子供の為ならなんでもできるんですね!」

 と、前のめった理解というか誤解をしてしまう。いや、なんか赤ちゃんの泣き声がするとつい目が覚めるってだけで、寝ないで生きれる超人になるわけではないからね! と私は慌てて付け加えたんだが、そこはAさん何故だか聴いてない。聴いて!

 そこまで話したところで、またぞろぞろとお客様が来店したので、雑談は終了。今度赤ちゃんのことを聞かれたら、赤ちゃん声帯は頭の中にあるので、赤ちゃんの声は口ではないどこかから聞こえてくる、という話をしてやろう。

2021-02-14

なんかさあ、某PBWでNPC採用されなかったVAは存在しないみたいな空気感が醸し出されてるのめちゃくちゃ嫌なんだよな。

ただでさえ、最初に選ばれなかったらその後ずっと用無しなカテゴリーなのに、採用されれば運営から定期的に仕事もらえて露出し続けるわけだし、採用される人とされない人で相当に格差できるんじゃないのってちょっと思ってる。

ILと違ってこの人のも見たい、この人のも、って依頼が来るわけじゃないしさあ。

最初声帯取れなきゃ終わり。その後のチャンスとかまずないでしょ。降板交代狙いも正直嫌だよ。


声も良くて芝居も上手くてイメージぴったりな人がNPC採用されるのは文句なしに納得だけど、芝居下手なやつを採用すんのマジでふざけんなって思ってるからな。

2021-01-21

anond:20210121173513

肺で飛沫(液体)が発生して、それが気管や声帯を通過するの?

2020-12-29

anond:20201229092552

うむ、あそこは難しいなと感じた。かなり頑張っていた感じはあったが、やはりもっと機械的にしゃべれる感じじゃないと「不気味さ」は減ってしまうね。そしてそれは子供声帯だとかなり困難。

2020-12-18

anond:20201218222552

でも性転換手術するくらいガチの人たちでも声帯は弄れてないじゃん

やっぱり生まれ変わった方が早いんじゃね?

2020-12-17

anond:20201217080901

好きなキャラ声帯そいつだっただけで声優としての能力が買われてたわけではないんじゃね。

メインは2.5次元俳優でしょ。

2020-12-16

DV男が推し声帯だった件について

何匹目かのどじょうを掬おうかと思ったが、知識がなくて何もかけない。

知識0でも推しへの愛を語る方法を知っている方がいたら教えて下さい。

anond:20201216002738

ファン被害者叩きしてるんでないの?

元増田キャラファンであって声帯ファンじゃないからまた違うみたいだけど

2020-12-15

推し声帯DVのものだった

推しが死んだ。

声帯の主に殺されてしまった。

ここまで来ると名前を伏せる意味すら感じないが、推しの声を当てていた人が、救えないほど悪いことをして事務所を辞めた。

報道が出て、嘘でしょ?と思うと同時にどうせ些細なことで燃えてんじゃないの、と半分くらい疑いながら記事の内容を読んだけれど、否定してくれと泣いてしまうほど酷かった。擁護なんて出来たもんじゃない。本当に人間として最低だし、決して許されることじゃないし、被害者のためにも早いとこ逮捕されて欲しい。マジであれは救えないだろ。

(どうやら事実確認がどうこうで揉めているようですが、私の中では黒なんだろうな、と感じているのでこのエントリを書いています)

から最初に言っておくけど、この文章は某俳優擁護するものではないです。あの記事読んだ上で「戻っておいで!待ってるよ!(ぴえん)」とかやってる奴は多分人の心を持ってないので生まれ直してきてください。

件の俳優が声を当てている某パリピキャラを、この数年間ずっと推していた。今回は話題話題なのでキャラクター自体について深く語りはしないけど、少なくともあの絶妙パリピボイスはあの俳優しか出来ないんじゃないかと思っている。彼が声を当てていたからこそ好きだったのだろうと思う。

アイドル時代に盛り上げ隊長肩書きを持っていた彼が演じるパリピボイスは最高だった。本当に。

2年ほど前には、声優たちが出演するライブにも足を運んだ。あの日のことは今でも忘れることはない。あの時、元アイドルを感じさせるダンスファンサ(パリピキャラなので最強に似合っていた)で最高のパフォーマンスをしてくれたのは紛れもなくあの男だったはずだ。報道の後、円盤を観ながら泣いた。もう純粋気持ちでこのパフォーマンスを見ることが出来ないことが悔しかった。

彼がやったことは絶対に許せることじゃないし、そんな男に大好きな推しの声を当てさせるのも絶対ダメだと思ってるし、だからキャスト変更しますって言われても異論はない。異論はないんだけどやっぱり推しの声はあの男にしか出来ないと思ってしまう。

それに、あいつの声帯を持った推しとこの数年間を駆け抜けてきたのだ。今更声が変わりますってそんなの、受け入れろって方が難しい。キャス変が決まったら過去ストも全部差し換えるんだろうな。私が大好きだった推しは、あの声の推しはもうどこにもいなくなっちゃうんだろうな。そんなの嫌だ。でももう、あいつに、あんな奴に推しの声をやらせたくない。もう頭の中がぐちゃぐちゃだ。

推しのことが好きだ。あの声で話す推しのことが好きだ。あの声が好きだ。だからこそ、彼のことが許せないのだ。声も含めて推しなのに、もうあの声はきっと聴けなくなってしまう。

あいつが推しを殺した。2次元キャラにとって、声は心臓のようなものに。核なのに。

まだどうなるか分かっていないけど、いずれキャス変されて声が差し替えられて、推しは生き続けるんだろうな。だけど私が何年も好きだった推し死ぬ。人々の記憶の中のものになってしまうかもしれないし、私がその声をまた聞けるのは、手元にある数枚の円盤でだけになってしまうかもしれない。悔しいなあ。やりきれない。

やりきれないけど、仕方がない。どこかで折り合いをつけて、自分の中でカタをつけないといけないんだろう。向き合っていくしかないんだろう。一晩経った今、やるせない気持ちで今までのストーリーを見返しながらまた泣いている。

伏せる必要も無いと思うので、最後に。

小澤廉くん。あなたが演じる三好一成の声が大好きでした。だからこそあなたのことは絶対に許さないし、マジでマジで帰ってくんなって思ってます。ごめんなさい。

いつか、あなたが殺した彼のことを、誰かが新しい声で蘇らせてくれる日を夢見ています

追記

CVかと思ったらDVだった?ってコメントついてて笑ったし元気出ました。何気ないネタだったんだろうけどありがとう

2020-12-10

いやマジで友達いなさすぎワロタ

友達がいなさすぎる

まりにも人望がなさすぎる

いやそもそも人間と話が合わなさ過ぎる 学生時代は何故か他人と仲良くしなきゃと謎の強迫観念に駆られて同性を誘いまくってなんとか友達のテイを保ってたが、誘うのやめて向こうからの誘いを何回か断ったら誰からも誘われなくなってしまった

男女の友人関係ちんちんとまんまんが存在する限り無理だと思っているので本当に友達がいないんだよねマジで

SNSもある程度まで見て他人の嫌なとこが気になって絡む気なくなるし

趣味ゲームと草吸って音楽漫画とかなので100%内向的で誰ともすれ違わない

根本的に人間に興味はあるがこちからかまってやるのがめんどくさく、尚且つ自分がめんどくさいときには話しかけて欲しくないといった最悪な性質

なんとか体目当ての異性は釣れるが社会性としてはそこで閉じるよねっていう。

最近読んだアドラー心理学の本には、人間が真に幸福を感じることができるのは社会的なコミュニティの中で存在認知されているとき とあったが

いや無理なんよな~wそれが出来てたら誰も苦労しねンだわ

今はなんとかネトゲインスタント人間関係お茶を濁しているが

それもまんのもの声帯がマシという性的コミュニケーションに胡坐をかいてるにすぎず

オタク同士のゲーム上でしか成り立たない刹那的会話なので相手本質も顔も一切見えず、たまに非常に空しくなってしま

適当にさ、酒飲まん? いやめんどいからいいや

みたいな友達欲しいよ私も

みんなどこでみつけてんの?そこまでの関係を構築するまでの間に崩壊するんだが

友達欲しいけどめんどくて欲しくない

何言ってるかわからないと思うが自分分からん



追記

意外と自分と似たような人が多いと分かった。ありがとう

壁を作ってる、とか他人自分がどこまで受け入れるか~とかあったがまったくもってその通りだと思う

思えば小さいころから一人遊びが上手だった。

兄弟もおらず片田舎で両親は放任主義干渉してくることもなく、すべてが自分の中で完結していたので、他人と仲良くなる過程必要な”自分に踏み込まれてもいい”、”心を許す”みたいな感覚が未だによくつかめないんだよな。兄弟いる人はその辺うまいよね。

壁がある意識がないんだけど(いやちょっとあるけど)壁があるらしいです(これは何人にも言われた)

人に対してああしろこうしろは思わないけど、思わないが故に言われるとストレス関係性を断とうとしてしまう。これってどうすればいいのか皆目見当もつかない。増田達が優しくてちょっとだけ救われたよ。みんながんばろうね。

あと猫は最近飼いはじめたがまじで最高になったので最高。余計外でなくなって友達はいないけども。

2020-11-27

anond:20201127135818

手っ取り早いのは慣れることかな。

何度も何度も他人意見を主張する場を経験する。話し方講座とかかな?あとは英会話とか?言語は違うが意見を主張できるのでは?コロナ運営どうなってるのか分からんが。

そもそも喋ること(声を出すこと)に慣れていない可能性もあると思う。声、定期的にしっかり出さないと声帯機能衰える。だから最初ヒトカラとかでも良いかも。声出すことから始める的な。

それから時間かかるけど効果あると思うのは、観察、分析すること。

どういう場面で緊張するのか、なんで緊張するのか?を分析して、最終的に「その緊張は不要ものでは?」とか「緊張しても仕方ないのでは?」という状態までいければ最高。(開き直りとも言えるかもしれない)

例えば、相手は誰でも緊張するのか、特定の人なのか。意見の内容はどんなものか。どんな場面でよくなるか?仕事中、友人との会話、等等。

とにかく意識して観察してみることだろうか。

多分だけど、「自分意見は間違ってるんじゃないか」とか「否定されるんじゃないか」とか、そういう否定的な意識があるんじゃないのかな?

2020-11-19

支配できないので支配される人々

 支配されるということは甘美なことで、大抵の人はそのことを悪徳(vice)であると思い込んでいるみたいだけど、実際のところ何かに支配されることによって安穏と振る舞っている人間は多い。

 人が誰かから支配を望む理由は色々あるのだけれど、煎じ詰めると一つの理由収束することになる。要は、自分自分支配できないから、誰かに支配して貰いたいのである。人は多くの場合自分自身を支配することができない。自分の行動原理を把握できず、その行動原理からまれるところの行動を把握できず、コントロールすることができない。人は自動人形のようにふらふらと手足と口を動かして、声帯を震わせて寝て起きて飯を食って排泄することを繰り返している。繰り返し、繰り返し、繰り返し。

 自分支配するということは極めて難しい。まず、自己支配を目指すためには、自己支配するところの原理を把握し、その原理の根っこを掴むところから始めなければならない。つまり自分の行動原理根底を自ら認め、把握し、その支配権を無意識ではなく有意識へと移し替える必要があるのである

 無論心臓の鼓動とかの不随意運動支配することはできないとしても、自分がどういう原理によって行動しているのか、何を求めているのか、そういう事柄理解し、その認識の背後に回り、メタ視点から認識や行動をある程度コントロールすることは決して人智を超えた行為などではない。単に、幾らか理性的行為範疇に過ぎない。それでも、多くの人々にとってその行為は極めて困難であると言わざるを得ないのが現状である

 例えば、誰かが誰かを悪者にしているとする。ここに悪い人がいます、と誰かが言っているとする。

 そのような際に、人々の取れる行動は大きく分ければ三つである。つまり肯定すること、否定すること、無視することの三つである

「確かにこいつは悪人ですね」という態度を取るか、「いやいやこの人は悪人ではないでしょう」という態度を取るか、「知らんし」という態度を取るかの三つの内のどれかを選ぶのが、多くの人間である。で、最近はこの中で肯定立場安易に選び取る人間が多いように思う。まあ、実際この世の中には救いようのない悪人がいるし、仮にそういう人間が居たとして、その悪事が明るみなった時に、多くの糾弾を向けることはそこまで間違ったことではないのだけれど。

 ただ、やはり人が自分の行動原理を把握しておくことは必要なのだと思う。つまり、この場合には、「何故自分は『悪人がいるよ!』という意見に対して肯定立場を取ったのだろう?」という思考をする必要があるということである。「何で自分悪人存在糾弾する側に回ったのだろう?」と考えることが必要なのである。色々と理由はあると思う。「自分正義を愛するから」「自分は悪をやっつけることで世界を良くしたいから」「単に誰かをやっつけたいから」「暇だから」「刺激を求めているから」「何を喋っていいのか分からないので、とにかく誰かを糾弾するという形式を借りて、何でもいいか自分についての情報を発信したいから」色々な原理が思い浮かぶことと思う。このように色々な原理候補が浮かんだとすれば、次にその真贋の区別を行う必要もまたある。「自分正義を愛するからウソつけ。「自分は悪をやっつけることで世界を良くしたいから」ウソつけ。「単に誰かをやっつけたいから」あり得る。「暇だから事実だ。「刺激を求めているから」どうだろう。「何を喋っていいのか分からないので、とにかく誰かを糾弾するという形式を借りて、何でもいいか自分についての情報を発信したいから」あるいはそうなのかもしれない。

 と、こんな具合に色々自分の行動の理由仮定し精査するという行為が、自分の行動を律する前段階として必要になる。でも、はっきり言ってこのような行為は面倒だし、そもそも自分の行動原理を把握し自分の行動を支配するというプロセスに、一体どのような利点が存在するのかと問われると、いかんせん答えに窮する。はっきり言えばそんな利点など無いし、むしろデメリットであれば明確に存在している。つまり思考リソース自己反省に割かれることによって、脳の処理能力総合的に減退するのである判断に遅れが生じ、瞬間的な即興的な判断能力が後退し、要するにどんくさくなる。しょうもないミスを繰り返したりするようになる。

 そんな具合に、人は自分を把握するのが困難である自分の行動原理を把握することが困難だし、把握することさえ困難なのだから、行動原理コントロールすることなど尚の事難しい。しかも、仮に行動原理コントロールできたところで、それは自分にとってメリットのある行為とは言えないかもしれないわけだ。そんなこんなで、人は自分を把握することを諦め、自分コントロールすることもまた諦める。別に、諦めたところで損があるわけでもないのだ。というか、むしろ明らかに得なのである


 というわけで、人はナチュラル自分支配することを諦める。人は、自分支配せずに、自分を把握せずに、自分理解せずに、時に何かを貶し、冒涜し、何かを貶める。そして、何かを壊す。自分のやっている行為について反省することはない。自分の行動原理について反省することはない。

 それはコストが大きすぎる割にリターンの少ない行為からである。よって、人は自分コントロールすることを諦める。

 人は自分支配することができない。だからこそ、誰かが自分支配することを心の底では望んでいるのだ。水は流れる。人は支配される。そうして今日地球は回る。幸いなるかな、水は流れる

支配できないので支配される人々

 支配されるということは甘美なことで、大抵の人はそのことを悪徳(vice)であると思い込んでいるみたいだけど、実際のところ何かに支配されることによって安穏と振る舞っている人間は多い。

 人が誰かから支配を望む理由は色々あるのだけれど、煎じ詰めると一つの理由収束することになる。要は、自分自分支配できないから、誰かに支配して貰いたいのである。人は多くの場合自分自身を支配することができない。自分の行動原理を把握できず、その行動原理からまれるところの行動を把握できず、コントロールすることができない。人は自動人形のようにふらふらと手足と口を動かして、声帯を震わせて寝て起きて飯を食って排泄することを繰り返している。繰り返し、繰り返し、繰り返し。

 自分支配するということは極めて難しい。まず、自己支配を目指すためには、自己支配するところの原理を把握し、その原理の根っこを掴むところから始めなければならない。つまり自分の行動原理根底を自ら認め、把握し、その支配権を無意識ではなく有意識へと移し替える必要があるのである

 無論心臓の鼓動とかの不随意運動支配することはできないとしても、自分がどういう原理によって行動しているのか、何を求めているのか、そういう事柄理解し、その認識の背後に回り、メタ視点から認識や行動をある程度コントロールすることは決して人智を超えた行為などではない。単に、幾らか理性的行為範疇に過ぎない。それでも、多くの人々にとってその行為は極めて困難であると言わざるを得ないのが現状である

 例えば、誰かが誰かを悪者にしているとする。ここに悪い人がいます、と誰かが言っているとする。

 そのような際に、人々の取れる行動は大きく分ければ三つである。つまり肯定すること、否定すること、無視することの三つである

「確かにこいつは悪人ですね」という態度を取るか、「いやいやこの人は悪人ではないでしょう」という態度を取るか、「知らんし」という態度を取るかの三つの内のどれかを選ぶのが、多くの人間である。で、最近はこの中で肯定立場安易に選び取る人間が多いように思う。まあ、実際この世の中には救いようのない悪人がいるし、仮にそういう人間が居たとして、その悪事が明るみなった時に、多くの糾弾を向けることはそこまで間違ったことではないのだけれど。

 ただ、やはり人が自分の行動原理を把握しておくことは必要なのだと思う。つまり、この場合には、「何故自分は『悪人がいるよ!』という意見に対して肯定立場を取ったのだろう?」という思考をする必要があるということである。「何で自分悪人存在糾弾する側に回ったのだろう?」と考えることが必要なのである。色々と理由はあると思う。「自分正義を愛するから」「自分は悪をやっつけることで世界を良くしたいから」「単に誰かをやっつけたいから」「暇だから」「刺激を求めているから」「何を喋っていいのか分からないので、とにかく誰かを糾弾するという形式を借りて、何でもいいか自分についての情報を発信したいから」色々な原理が思い浮かぶことと思う。このように色々な原理候補が浮かんだとすれば、次にその真贋の区別を行う必要もまたある。「自分正義を愛するからウソつけ。「自分は悪をやっつけることで世界を良くしたいから」ウソつけ。「単に誰かをやっつけたいから」あり得る。「暇だから事実だ。「刺激を求めているから」どうだろう。「何を喋っていいのか分からないので、とにかく誰かを糾弾するという形式を借りて、何でもいいか自分についての情報を発信したいから」あるいはそうなのかもしれない。

 と、こんな具合に色々自分の行動の理由仮定し精査するという行為が、自分の行動を律する前段階として必要になる。でも、はっきり言ってこのような行為は面倒だし、そもそも自分の行動原理を把握し自分の行動を支配するというプロセスに、一体どのような利点が存在するのかと問われると、いかんせん答えに窮する。はっきり言えばそんな利点など無いし、むしろデメリットであれば明確に存在している。つまり思考リソース自己反省に割かれることによって、脳の処理能力総合的に減退するのである判断に遅れが生じ、瞬間的な即興的な判断能力が後退し、要するにどんくさくなる。しょうもないミスを繰り返したりするようになる。

 そんな具合に、人は自分を把握するのが困難である自分の行動原理を把握することが困難だし、把握することさえ困難なのだから、行動原理コントロールすることなど尚の事難しい。しかも、仮に行動原理コントロールできたところで、それは自分にとってメリットのある行為とは言えないかもしれないわけだ。そんなこんなで、人は自分を把握することを諦め、自分コントロールすることもまた諦める。別に、諦めたところで損があるわけでもないのだ。というか、むしろ明らかに得なのである


 というわけで、人はナチュラル自分支配することを諦める。人は、自分支配せずに、自分を把握せずに、自分理解せずに、時に何かを貶し、冒涜し、何かを貶める。そして、何かを壊す。自分のやっている行為について反省することはない。自分の行動原理について反省することはない。

 それはコストが大きすぎる割にリターンの少ない行為からである。よって、人は自分コントロールすることを諦める。

 人は自分支配することができない。だからこそ、誰かが自分支配することを心の底では望んでいるのだ。水は流れる。人は支配される。そうして今日地球は回る。幸いなるかな、水は流れる

2020-11-18

anond:20201118130616

「犬の声帯除去をしてください。度が過ぎるようなら法的手段にでます」みたいな匿名手紙ポストに入れておくとか。

2020-11-17

他人を見てたらイライラするので他人と関わらなくなった

職場スーパーと家の往復

ならないスマホ

DMしか入らない郵便受け

日常会話なんかしなくても余裕で生きていける

声帯って使わなくなったらどうなるのだろう

人間人間として認識しなくなった

鏡越しの自分の顔だけが最近目が合った唯一の人間の顔だ

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