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はてなキーワード: 嫌儲とは

2020-08-01

anond:20200731204504

嫌儲で書き込んでたけど総スルーされたからここで聞いたんだよ

勘違いさせたならすまない

2020-07-05

anond:20200704233943

ブコメ

逆に政治に関して穏当なコメントを残している人が一方で猫は害獣だ!殺処分せよ!とか言ってたらめちゃくちゃ怖いな





はてな民嫌儲メンが被ることを考えると、idが見えるブコメするかどうかは別として、ペット嫌いや女性蔑視がいてもまったく不思議だとは思わない

2020-07-04

anond:20200703232840

結局嫌儲って「俺らの面白いが作られた面白いだったなんて!」っていうところからなんだよな

それが解決されて嫌儲思想っていう空虚に頭の足りない連中が肉付けをしたから、ただの露悪にしかならなくなってる。

2020-07-03

嫌儲は悪、明確に悪

消費を否定する土壌では文化が育たないどころか経済規模が縮小していくだけ

2020-07-01

anond:20200630214301

わりとアンチ嫌儲(この単語もなんか変だが)な意見も多いが

無許諾の配信やってるアレがなんのお咎めもなく小金を稼いでいる時点で

しろ金を払わないよりも劣悪な金の動きが生じているんだよなあ

anond:20200701124808

よくわからんけどエスパーすると「すべてのオタク嫌儲である。にもかかわらず儲けるために作品を作るなどおかしい」ということを言いたいわけ?

まず全てのオタク嫌儲という前提がおかしいんだが。

2020-06-30

anond:20200630173733

いや正義ごっこしたいキッズが悪と戦っているつもりなだけだぞ

こういうキッズは多くの場合ネトウヨ自称保守だったりするわけだが

優秀で素晴らしい日本という妄想とどう整合性を取ってるのか謎だわ

しかしたらサヨクと戦うボクって脳内変換してんのかも

あと嫌儲ユーザーコンテンツ勝手企業が金儲けするながスタート

すべての営利活動否定するものではないぞ

金が無かったり病んでる場合はその限りではないだろうけど

anond:20200630054014

まあでも日本には嫌儲文化とそれの裏返しでもある職人礼賛の風潮はあるわな。

欧米嫌儲風習ってあんのかしら。

2020-06-29

はてブ民の嫌儲精神が本当に気持ち悪い

100日後に振り返る「100日後に死ぬワニ」 作者・きくちゆうきインタビュー (1/5) - ねとらぼ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2006/28/news013.html

niagado 現場猫みたいに少しずつグッズを売るようにすれば、あん大炎上にならんかったかもな。あの突然の商業展開はドン引きを通り越して不気味なものを感じたわ
alkylester 『お葬式はやらなくて本当に良かったです』? 葬式しといた方が炎上はしなかったと思うが、喪に服さずドカン商業したのが致命傷だって気づいてないのか?
ichiken7 なんか炎上したのは電通誤解のせいみたいにしちゃってるけど、本質はそこじゃないでしょ。死というセンシティブな題材の作品を、情緒なく扱ったからでしょ
paloalto60 露骨商業展開は、炎上まで含めたネタだと最初は思ってたので、そうじゃなさそうなのに気付いたときには落胆した。


ワニの本は1000円するのに35万部以上売ってんだよ

まり追悼POPから死んだ直後の怒涛の商業展開は正解ってこと

どうやってもお前らみたいにどうしようもない嫌儲精神アンチは発生するだろうから宣伝したほうが得策に決まってんだろ

お前らの認識世間とズレまくってることにいい加減気づけ

あと、現在進行系で電通研究所デマを信じてる奴がいるのに「炎上電通のせいじゃない」とか歴史修正も大概にしろ

2020-06-22

10数年ハマっていた5ちゃんねるを見るのを止めた

ちゃんねるを見始めたきっか

10数年前、大学生になってからちゃんねる(2ちゃんねる)を見るようになった。

親にパソコンを買ってもらい、暇だったし、ネットの怪しい界隈というのに興味があったかである

vipニュー速嫌儲と数年ごとに渡り歩いた。

見始めた当初からまり書き込みはせず、ロム専のライト層だった。

ほぼ毎日かかさず見てて、一日少なくとも30分、長いと3時間くらい見てたと思う。止める直前は30分~1時間ほどだった。

ちゃんねるは自分にとって心の拠り所であり、共感できる奴らのいる場所だった。完全に依存していた。

しかし5ちゃんねるを見始めてから性格が歪んだり、人に対して壁を作るようになってしまった。

そして関連性はないかもしれないが、現役で地方公立大に入ったが留年して、卒業後7年引きこもり友達とは縁を切った。

今は晴れて脱引きこもりをし、工場派遣の身である

今まで何度か止めようと思ったことがあったが、数日でギブアップしていた。

それが、2ヶ月前から止めることができている。

止めたきっか

嫌儲を止めたい」だとかのスレ(正確なスレタイは忘れた)があり、それを読んだのがきっかけだ。

嫌儲を止めたらどう変わるんだろう?」と身を持って実験してみようと思ったのだ。

また、安倍首相や女など、誰かを叩くスレが嫌いで、あまり共感できなくなっていたという理由もある。

嫌儲断ちしてから一週間はきつかったが、いつの間にか慣れた。

実は、止める数週間前からはてなを見るようになっていたので、単に依存先が嫌儲からはてなに移っただけかもしれない。

ちなみに専門板は見るのを止めていない。一日520分程閲覧している。

止めて良かったこ

・卑屈さがやや抜け、自信がついた(プラシーボかもしれないが)。

ネットコミュニティへの依存帰属意識が薄くなり、人といくらか心を開いて話せるようになった(これもプラシーボかも)。

止めても期待した変化がなかったこ

TOEICだの資格勉強だの、転職のための勉強のやる気は相変わらずしない。

ネット視聴時間は変わらない。嫌儲の代わりに、はてなYoutubeなどを見る時間が増えた感じ。

止めて良くなかったこ

・笑う機会が減った。

今後について

休みの日はパソコンにかじりついてネット依存し、引きこもりのような生活をしている。

夜ふかしに運動不足で不健康まりない。

なのでネットを極力断つことで生活がどう改善するか実験してみたい。

2020-06-19

anond:20200619075124

vipが元気だった頃はvipに荒らされた所も多かったけどな

なんJvipν速嫌儲と最悪と鬼女の危ない所全て兼ねたパーフェクトネットリンチ軍団から

元々は野球が好きなだけのエセ関西人だったのに

そもそも三色チーズ牛丼顔って10年以上前ふたば流行っただけの画像をさも

俺様陰キャの痛い所をみつけたやったwwwwwwざまぁwwwwww」

みたいなノリでなんJ嫌儲荒らしまわって大手サイトで取り上げられるのを大喜びしてる様子が凄まじくダサすぎる

何もかも自分で産み出せずただ人の褌で不快感を煽るだけ これが情強を気取っていた旧2ch民の末路か……

2020-06-17

anond:20200617162125

おっ、その口ぶりからしなんJ嫌儲辺りでコンプレックス突かれて煽られたか

それとも好きな物をイキリとか陰キャとか馬鹿にされたか

2020-06-13

ケンモメン「今のはてブlinuxがつかえる程度でチヤホヤされる」

56 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ dfae-8oPF)[] 2020/05/11(月) 09:53:28.58 ID:9TRWHtCY0

同じリベラルでも

はてな意識高い系高学歴語学IT精通してる連中が多い

嫌儲意識低い系低学歴現場仕事アニメチェーン店精通してる連中が多い

こんな印象

243 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイW bbc7-GgSE)[] 2020/05/11(月) 10:35:13.18 ID:sdi8UVJR0

>>56

はてな技術屋が多いみたいなイメージあったけど

今は、マクロがつかえるやらlinuxがつかえる程度でチヤホヤされる

おじいちゃんおばあちゃんパソコン教室レベル無双できるなろう小説状態だぞ

低能先生みたいなド底辺の方がもはや多いんだろなあ

2020-06-11

増田でも開示とかDMCAテイクダウンされる可能性があるということ

表立って言えないあれやこれ、過去への懺悔愚痴、属する界隈への苦言

こういうのを書くために、俺はここを活用してる

だってTwitterみたく垢名出た上で公開するサイトだと、何がきっかけで燃えるか分かったもんじゃない

燃えたら最後、鳴り止まぬRT通知とマシンガンの如く飛んてくる様々な返信

そして最終的になんJ嫌儲辺りの連中が個人情報掘って晒し上げ、哀れ永久フリー素材

界隈系の愚痴や苦言ならその界隈の大半が敵として襲いかかってくるおまけ付き

そうなるのが嫌だから、ここで書いてる

バズっても誰かわからないもんね

……でも、投稿時の注意書きを見てわかるように、誰かが通報して、コイツ悪者なんで!って言えば削除される

これ私への悪口ですよね、書いた人誰ですか?って言えば個人情報が行く

そう考えたらここも安全ではないと思ってきた

ヲチ系やネトスト界隈の中には、クラッキングが大好きな所もあるそうだし、はてなの鯖クラックされて抜かれる可能性もある

から怖くなってきた、俺の個人情報はもう抜かれてて、Torしか見られないような掲示板晒し物にされているのではないか

怖い

2020-06-08

anond:20200608131225

こっちの方が頷けるなぁ。借り物産業という危うさへの指摘はその通りだと思うし、逆にオリジナル曲作ったりライブでの作り・カバー原曲アーティストへの絡み方見てると企業側が先を意識しているように思える。

元増田が指摘している事の多くは、内実としては1コンテンツと他コンテンツの関わり合いでしかない。「時間の奪い合い」なんてのは同じ場所で目に見える形となっているから粗が目立つだけで

言ってしまえばTV業界ネット業界ゲーム業界映画業界の競い合いのようなものしかない。そしてその多くはライセンシーという形で一部互恵関係を築いている。

Vtuberだってその一部になるだろうし、事実なりつつある。初期の廃材アート生主ロンダリング揶揄されていたVtuber大手企業TVCMに起用されるなんて思いもしなかっただろう。

スパチャだって目に見える形となっているから恐れを抱くのであって、一部のぶっ壊れた人間以外使える金しか使わないし、使う奴はスパチャしなきゃアイドルCDを買う。

好きなものに金を投げるのはオタク大事ファクターじゃないのか?投げ合いが見えるようになったせいで加速するというのも一理あるとは思うが

それはコミケお祭りで散財するのと何が違うんだろう。声が好き、喋る内容が好き、もっとお前の姿を見せてくれという「お布施」は悪い事なんだろうか。

自分には嫌儲のせいでバイアスがかかっているように思えた。

anond:20200607213322

嫉妬嫌儲やん

他者をこき下ろしても自分地位は上がらないんやで

anond:20200607213322

嫌儲主義日本の癌だな これが消えるまでデフレは止まらんし氷河期救済はないんだろうなと思う

2020-06-07

自分はなぜVTuber文化が気に入らないのかまとめてみた

コロナ自粛していたここ数カ月、暇を見つけてはVtuber動画に熱中していた自分だったが、最近段々と我に返ったかのように熱が冷めてきた。しかしなぜだろうとその理由を考えてみた。

・まずチャンネルページの動画一覧にずらりとサムネが並んでいるのがなんかダサい。1本あたり一時間とか二時間とかの中身のないだらだらとした雑談とか下手くそゲーム実況で埋め尽くされているため、Vtuber活動って一体何なんだろうと思ってしまう。(おまけに同じ企業でも膨大な数の配信者がいるため、視聴者時間の奪い合いをしているのだと考えると虚しくなる)

・「チャンネル登録者数〇〇万人達成!!」とかの文言をみると結局、空虚な数の競い合いなんだと思えてしまう。(おまけに毎度のこと誕生日パーティーのような催しが盛大になされる)

配信開始前にOPがついてる必死さが萎える。(peercastニコ生OPついてるのを想像するとなんか笑ってしまう)

日本アニメ漫画文化を培ってきた人々の成果を、なんだかタダ乗りしているような気がする。(Vの人たちも普通声優と変わらない気もするのだが、しか声優声優技術を磨き一つの仕事に専念して偉大な作品を作り上げてきたはずだ)

・知らぬ間にライブでずいぶん盛り上がったようだが、しかしこれも考えてみれば他の歌手の曲を「歌ってみた」だけだった。

コロナ世間が混乱しているさなか、棚から牡丹餅とばかりに集金活動に勤しむ。(ちゃん寄付とかしてるのか?)

他人著作物は金儲けに利用するが、自分たちの3Dモデルを金儲けに使われるのは規約違反という徹底さ。

しかし結局やってる内容はテレビバラエティ以下なんじゃないか?彼ら彼女らにとってゲーム自体に興味はなく、数字が稼げればそれでいいのだ。

最近あった権利問題しろ、何もかもがグダグダ中途半端な印象でしかなくなってしまった。身内のごたごたがある種のコンテンツになっているが、そんなもの楽しんでも仕方がない。

これから時代クリエーター志望の若い子が金儲け主義に走って中身のないコンテンツを量産しまくるのだと考えると暗澹たる思いだ。そのうち大手広告代理店なんかが絡んでそれは加速していくのだろうか。

もちろんすべて個人の感想しかない。ただ、この業界全体を俯瞰して思うことは、やってることの割には金が流れ過ぎなんじゃねぇの?とは思う。初期の頃はこれが次の時代を担う新しい文化なんだなぁと思っていたのだが、如何せん場末地下アイドル崩れみたいな連中が何の目的も高度な技術もなく、巨大なプラットフォーマーら(Youtubeエンジニアイラストレーターなど)数字至上主義の連中の食い物にされているような気がして、肝心の「物語」がうまれてこず、オタク人生を数十年続けてきた身としては、ますます日本オタク文化もつまらなくなるのかなと思った今日この頃

こいつらは数年後、何をもって「私たち、頑張ったよね?」と互いを激励し合えるのだろうか?後に残るであろうものは、膨大な時間を浪費しただけの空虚動画の一覧ばかりだ。頑張ったと言えば頑張ったといえるであろうが、やっぱり無といえば無だよな・・・と思えるそんな危うい業界

自分コロナで鬱になってるだけかもしれないから、聞き流してもらって構わない。

自分VTuberのそれぞれ個性的な声とイラストマッチングクオリティに当初は感動さえ覚えていたもので、これが新しい文化を作ればいいと思っていた。(彼ら彼女らは、なんというかうまく言葉にできないけど、現実人間と、2次元キャラクターというものの枠組みを拡張させる何かがあるような気がした。)

しかし結局自分に対するコメにもある通り、嫌儲的な思想にならざるを得ないし、そうなることが正義のような気がする。

彼女らは自分たちで実際にソシャゲゲーム課金要素に金を突っ込みまくり、それがさも普通の事であるかのように演出してみせる。そうなると当然、彼女らにスパチャを投げるのが当然のことなのだと若い子らを間接的に洗脳する。(Vtuber本人たちにもその意図が見え透いている感じがする。)

現代貧乏日本社会では、本を買う金すらも惜しむはずなのに、あんものに金を突っ込んで本当に大丈夫なのか?と考えざるを得ない。

かに世の中にはソシャゲやらなんやら巧妙な商法がもはや当然のようにまかり通っているが、Vtuberもまた、形を変えたキャバクラホストのようなものときつく言及しておいたほうがいいのではないか

あの高速で流れるスパ(1万円の寄付)のような、金の流れを見ていると、自分もこの流れに乗らなければならない!と熱狂してしま人間が少なからずいることは当然のことではないのか。一時の感情に瞬間的に値段をつけさせるシステムが怖い、というのもある。

自分別に彼女たちのことが嫌いではないし、嫉妬しているわけでもない。むしろ彼女たちは根本的に頭が悪かったり、貧乏だったり、もしかすると見た目が悪かったりして不遇な人生を歩んできた人たちが多い。(確かにこれはほとんど憶測だが、自分の好きな女性Vはアイドル目指す以外に何の取り柄もなく、家庭環境もまともでなく、とてもまともに社会で生きていけるとは思えない人たちばかりだった。余興でやってる余裕のあるVならともかく、何の保証もない不安定世界に飛び込んで毎夜のごとくメンヘラ発症してるのを想像するといたたまれなくなる)

そんな人たちが頑張って毎日のように配信したりTwitter宣伝する姿は胸打つものがあるのだが、これも結局バックの何も考えていない大人たちに踊らされている気がしている。(ある配信者は、得意だったテトリス配信権利関係のごたごたでできなくなってしまった)。

彼女たちは政治について語ることはないし、語ることもできない。無駄に歳を重ねて新しい若い子がでてきて一瞬で捨てられて忘れられてしまうのかなと思ってしまう。そう考えると彼女たちに全力でコミットできない。

自分はVの世界というか、アニメ漫画業界、あるいは今はGAFAに乗っ取られた日本社会全体について危惧している気がする。金持ちいくら散財しようが知ったことではないが、10年後、20年後に咲く花の種を今植え始めたのだと考えると、今のアニメ業界(なろう系のような)を見れば焦土と化しつつあるのは火を見るよりも明らかだ。

既存youtuberや自分嫌儲思想とごっちゃにするなという意見はわかるが、全てはつながっているし、つながってしまった。

youtubeというプラットフォームのせいで、どのコンテンツにどれくらいの価値があるかということが、動画再生数やチャンネル登録者数で決められてしまうような気がしている。そんな世界からオリジナリティのあるものなど生まれてこないのだ。なぜ、しょうもないお笑い芸人youtuberたちと高尚なオタク文化混同されなければならんのだ。

Vtuberけが倫理観のあるプラットフォーマーが構築した独自システムに移行するというのなら、自分は喜んで金を出すだろう。これだけ無駄に長い謎長文を書いてるんだから自分がどれだけVtuberを愛しているかわかるだろう。

何か根本的なものが間違っている、これでは10年後に何も咲くものないのではないか、ということがいいたいだけだ。

かに自分しか当てはまらない、1つの実感でしかいかもしれない。自分には向いていないものかもしれないし、知らないVもたくさんいたことだろう。しかしなぜ、このような戯言のくだらない記事がここまで伸びてしまたか、そのこと、その事実のものについて考えてみてほしい。熱狂していたものに冷めてしまうことというのは、日本人の戦争に対する見方を取り出すまでもないが、勝手に信じて勝手に裏切られたような気持ちになるのは見当違いだろう。「興味ないなら黙っていればいいじゃん」というロジック人間は、ならば自分のこの記事に対しても余計なことを言わず黙ってスルーしてればいいじゃん、と忠告しておく。

いや、皆様本当に申し訳ない。こんな記事にたくさんのマジレス頂いて本当に恐縮しております

考えてみれば自分がこんな文章書こうと思ったのはつい数日前にnetflix攻殻機動隊見てそのクオリティの高さを改めて思い知り、今のアニメ産業言いがかり的に文句言いたかっただけのようだ。自分精神的な未熟さを甘んじて受け止めると共に、確かに自分Vtuberのことを皆様ほどあまりよく知らないのです。この記事にしたってよく考えて書いたわけではないし、ふと日本サブカルチャー的なもの不安を感じてしまい、気軽なつもりで書いてみたら予想外に伸びてしまいました。

しかし逆にどうしてこれだけの人がこの記事に反応しちゃったのか疑問でもあります

しろ皆さまの方にV業界に関して思うところがあるのではないでしょうか?どうでもいいならむしろスルーしているはずです。それがこの業界の"鉄則"だったはず。

業界に対して、何か思うところがあるのなら、今のうちにちゃん議論しておいて小さな芽は潰しておいたほうがいいのでは?

次に何を書けばもっと伸びるか考えてる。こりゃ確かにハマるわ。こうやって数字稼ぎを頑張ってるんだね、今の人々は。コメント欄でも書かれていたが、何もかも "not for me"だよ。すべてブーメランなんじゃないか

そもそも俺は何も考えて書いてないもの。何を書いたのかももう忘れてしまった。

実は俺には何の信念もないし、何もよくわかってないし、何も考えていない。

それでも今のあなた達のような人々の神経を逆なでするくらいは、どんなネタでもあっけなく簡単にできるということが今回分かった。

この流れに乗じて言うが、コロナの件でも思ったけど今の人たちは言葉数が少なすぎじゃないか

そうやって気にいらない意見を全力で叩き潰そうとしてもがき苦しんでいる姿があなた達の"病理"だと思う。

行け!もうすぐで200だ!

200行ったら記念配信するからみんな赤スパ投げてねv(^^)

今のあなた方を煽って数字を稼ぐのも、喜ばせてスパチャ投げさせるのも、赤子の手をひねるように簡単かもしれない。

ただ反応してるだけで、何の信念もない。もちろんこの記事も中身がない。

もはやVのことなどどうでもよくなった。家帰って攻殻見る。

つの間にか200行った!見ろ、数字ってのはこうやって稼ぐんだよ。

これで俺もVとして明日から食っていけるかなぁ。

ふとVtuber的なものパロディをこの場で再現できるのではないかと思いつき、良質な中身のないコンテンツを皆様にお届けできるかと思ったのだが、さすがに疲れたのでここで降りる。あなた達の時間を奪うことは、私の時間無駄にすることと即ち同じだった。

たった少数の人間にたくさんの人間人生時間と金を消費されてることについてもっと考えてほしい。特に最後までこの記事を読んでしまったような人達と、給付金を一瞬でVに散財してしまったフリーターの友人に対しては。

自分はゆたぼんがお前らのせいでダークサイドに落ちないように見守る仕事に専念する。

いやしかし何もかもが空虚だ。

起きたらまだ伸びてたので最後に1つ、自分が本当に言いたいことだけ書いておく。

別に特定企業がどうとか、権利関係がどうとか、V業界に関する不満をぶつけてるわけではない。

それは飽くまできっかけに過ぎない。

このコロナ禍で思ったことは、個々の人間がどう立ち回れば自分が最も有利なポジションにつけるか少なからず学んでしまたことにあるんじゃないか、ということだ。

自分たまたま在宅勤務を命じられて家にいることができたけど、現実には外で仕事するしかできない人間がたくさんいるってことだ。そいつらの中にはウィルス感染して自粛警察や近所の人間に心無い迫害を受けたり、あるいは破産して生きるか死ぬかの瀬戸際をさまよっている奴もいる。

ところがyoutuberはどうだ?むしろこの機に乗じて独り勝ちして、リアルが上手くいかずやけくそになってる引きこもりリスナーは金を吐き出しまくっている。

かに嫌儲は不健全思想だろう。けれどこれが、儲けるにせよ儲けないにせよ自己責任という形をとってほしくないのだ。

自粛して家にいた若い子供たちの中に、恐らくこう思ってる奴もたくさんいるかもしれない。

「なんだ、結局外に出て働いている奴がバカで、家にいて配信で人集めて金稼いだ奴が勝ちなんだ」と。

これは俺の思い込みかもしれない。しかしそうでもないかもしれない。少なくとも自分だったらそう思っていただろう。

嫌儲だ!嫌儲だ!とバカの一つ覚えみたいに過剰に反応してレッテル貼りしてみんなで安心感を得たい気持ちもわかるが、しかし君たちの現実大丈夫なのか?本当に生活費は払えているのか?少なくとも良識ある大人なのだったら、もっと自分人生必要ものに金を使ったほうがいいし、そういう忠告をする人間の言うことを多少は心にとどめておくべきだし、他人にもそう諭してやるべきなんじゃないか

何に金使うのも自己責任他人をそそのかして金を使わせるのもそいつ自己責任、Vにならなかったのもそいつ自己責任、そんな危ない思想若い子たちに広めないでほしい。

多少思うところがあるから君たちも反応しちゃったんだろう、でなきゃそもそもこんなどうでもいい記事普通ここまで伸びない。

キャラの向こう側にいる等身大彼女たちをちゃんと見極めて、プラットフォーマーたちの作ったシステム上で数字を稼がせ、それが彼女たちのアイデンティティの全てだと思わせ、そのためには何でもするという闇に引きずりこまないでほしい。

anond:20200606182346

安倍嫌いで不正嫌いな左派、でも女は平気で蔑視する、公序良俗に反するドン引き言動もノリでやらかす、


これ嫌儲あたりの典型的中年男性パーソナリティでしょ

決して釣りじゃなさそうなんだよなあ

2020-06-03

anond:20200603073336

VIP嫌儲ν速陰湿な奴等がなんJに流れ込む事で、それらの悪い所を受け継ぎつつグレードアップたからな

一回目をつけられたら一生ネットフリー素材

2020-06-01

ゆるふわアングラ世代から、顔の見えないツイッタラー

中学時代パソコンの授業でインターネットを使った時

みんなが自分の好きな漫画野球のページを見てる時に

自分だけこれみよがしに2chにつないでAAとかを周りに見せてたこ

しかも「このページって何?」って聞かれた時に「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこ

さら友達に2chへの行きかたを教えるためにヤフーで2chって検索させて

でてきたリンククリックして2chのトップページが表示された瞬間に

そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこ

2ちゃんねるの有名なコピペである。このコピペは「俺はアングラ人間なのだ」という中2病あざ笑う内容として読まれてきた。ただ、今となって思うのは、かつての2ちゃんねらー、延いては、ネット民全体にはある種のアンダーグラウンド人間としての自意識が隠れていて、痛いところを突かれたのをごまかすために笑わざるをえなかったんじゃないか、ということ。

かつてのネット民の中には自分たちがアングラ世界の住人だと指摘をされると赤面してしま自意識があった。もっとも、それは、非合法的な取引に使われるダークウェブとは比べようもない、ゆるゆるふわふわなアンダーグラウンドであった。所詮場末スナックで癖の強いママ相手にしながら大人になった自分に酔いしれる程度のごっこ遊びの域であるとはいえネット民の中ではたしかに共有されてるアンダーグラウンド自己像というものがあったように思う。その理念型(似顔絵)をいうなら「Winny余暇を過ごし、スナッフビデオを漁り、誰かを晒しあげ追い詰めることを日課とし、人の不幸で飯が上手いと満面の笑みをたたえて言ってのける人間である。それは負のイメージでありながら、居心地のいい吹き溜まりを作るための「俺たちはろくでもない人間なんだ」という仲間意識を共有するためのイメージであったように思う。

たとえば、当時の2chニュー速板(アフィ騒動を経て嫌儲と分裂し今や見る影もないが)で「人の不幸で飯が上手い」といったコピペが幾度もペーストされ、「お前らほんと最低だなwww」といったお決まりレスポンスが繰り返されていたことも、まさに仲間意識の共有であって、まるで人を殺すことを入団の条件にしているギャングイニシエーションのようでもある。

そして今日ネットでこうした共通意識に基づいたコミュニケーションが目に留まることがあるだろうか。ネットは変わった。とあるプロレスラーの死を発端として「在りし日のネット」を語る言説が飛び交った。たとえば、twitterで、たとえば、ネット生放送世界で(とりわけ、ネット生放送世界はやりたい放題の時代を経ているので隔世の感があるのだろう)、それは語られた。もはや、何でもありのネットは終わったのだ、と。

しかし、結局のところ、ネットの”何”が変わったのだろう。たしかに、ブログメディア確立mixitwitterといったSNSの登場、スマホの普及といった出来事を起点としてライト層が増えたのは事実だろう。もっとも、twitter上の政治クラスタではMMTベーシックインカムといった一般人には簡単には浸透しそうのないアングラ思想信仰されていたり、かつての頃よりはるか過激罵倒が飛び交っているように思う。変わったとすれば、やはり、ネット民全体が共有している自画像の有無なのだ。昔は、「どうしようもない人たち」というネット民としての自己認識があったが、もはや、そういった共通認識崩壊している。今の時代に「ネットはこういうものなんだから合わないならやめたほうがいい」なんて忠告をしたところで「それはおかしい。誹謗中傷はなくすべきだ」という正論が返ってくるのが当然になっている。

いわば、今日ネット民は「顔の見えない人たち」なのだもっといえば、ネット史における一つの世代としてとらえることができない人たちだ。国民中流という言葉と軌を一にして「若者」という言葉が多用されるようになったのと同様に、均一な人たちが想定されなければ世代論は語りようがない。かつてのネットには負のイメージを共有できるような日陰者としての均一さがあり、日陰者としての意識が負のイメージを生み出してもいた。また、それを外側から、「ネットの人たちは」という形で語りえた。

とはいえ、これから、顔の見えないツイッタラーは、誹謗中傷を許さな一般ピープルに置き換わっていくのかもしれない。今はそうした変化の過渡期にあるのだろう。そもそも誹謗中傷はよくないことだという正論のほうが圧倒的に強く、ありえないアングラな負のイメージが共有されていたことの方がおかしかったのだから。ありえない時代を見てきた世代からするとそうした変化が寂しくもあるが。

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