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2018-09-08

太陽光発電業界実態

まず、仕組み説明

地方に行くと、ソーラーパネル光景がよく見られますね。

これは分かりやすく言うと、土地込みでソーラーパネル建設コミコミ1000万から2000万円で作り、発電→売電すると年300万から200万の収益になる。

それを20お国保証するので多ければトータル6000万にもなる。早ければ5〜7年で投資額が回収できる。

(売り手は維持費や税金のことははぐらかす。)

金、株、不動産投資が利回り3%とか6%なところ、うまくやれば利回り20%の世界なので、お金リテラシのある人は食い付く訳です。

お金がなくても金利1%未満で金融機関が貸してくれる年もあった。

多少リスクがあっても勢いでやっちゃって、軽自動車乗ってた人がマセラティテスラ買っちゃうのを横目にみて、さらにやる人が広がって行った訳です。

地方土地を持て余していた地主はなおさら

それがFITっていう制度


その制度が始まる前は、大型ソーラー設備世界は一流大卒大手ゼネコンや電機メーカー100年持続させる意気込みで真面目に建設してたり、自治体やら公共機関エコを謳って元が取れない位の建設費用かけてたのでそこそこちゃんと作られていた。メンテ予算もかけていた。

今でも橋梁ダムに関わってたっていう業者さんの仕事見させてもらうと細部まで隙がなく、材料耐久性を強く意識し、また最悪な気象状態でも耐えるような工夫があって感心する。

工程管理安全管理行政や電力会社への根回しも抜かりないので、雪が舞っても計画通りに完工しやがる。漢だぜ。

それが今の半数は、中学時代教室の後ろでジャンプエロ本見てた連中が、電工さんや土木屋になって下請け下請け突貫工事にかりだされる。

下請け明日までにやっとけや」

孫請けちゃん「うい〜っす。ボルトで留めてあとは電線つないどけばいいんすね。りょ」

ーー30分後「いっけねー。電ドラのバッテリ切れたぜ。手回しでやっとくか」

って言うノリで責任感なく

引き渡し時にバレなきゃいい または

言われた通り期日までに組み立てやった俺が悪いの?

という感じで太陽光設備作ってる有様なんで、パネル飛ばされたり、斜面崩れるのは当然ではあるんです。

さらに、家業を継いで40年、屋内の電工/交流しかやって来なかったオッチャンが、直流プラスマイナス200Vや防水対策もしらんまんま、パネルをつないでいる世界

プラモデルすら作れそうもない元ヤン君、拘束時間内は手を動かしてるフリをすればお金もらえるので学習しない習慣を助長させている。

ダメの根源は、施主や元請けが、投資っていう目的だけで初期費用で選んでしまって、質を見ない。

工事屋さんらはプロなので任せて安心。と割と信じてる。

職歴20年の工事屋でも、ちゃんと考えて行動する文系進学高の男子に負けそうな仕事センスのなさ。

問題が露見したら オーナー元請け下請け孫請け責任なすりあって、

シラを切り通しした者か、大声で怒鳴り散らしてケツ拭かせた者 勝ちのグズグズな実態

地域密着で逃げ場のない業者さんはまだマシだったりするが、ちゃんとパワコンやパネル、架台の施工マニュアル読んで仕様特性を把握してからやろうぜ。

試行錯誤しなければ工期が10日が5日で済むのになあ。必要な道具や材料忘れてどうすんの?

やらかして信用失ったために天気が悪くなる度にオーナーから「様子見てきて」って軽く命令依頼されて新しい仕事に手が回らない。

ブレーカー上げに年何回いくの?

どどど素人命令されてどうすんの。

停電落雷気象情報確認してから動こうよ。

日本太陽光関連メーカーさんは、まじめに本気で抜かりなく作ってるところがほとんど。

コールセンターレベル高くて感心する。

彼等に応えてみんないい発電所創ろうや。

太陽光発電システム日本の英知であってほしい。100年継続出来るエネルギー源にしなければ。

って言うと完全浮いちゃうんだよな。でも言うよ俺は。教え続けるよ。もう精魂尽きそうだけど。

2018-09-05

台風で転がる軽自動車

https://twitter.com/08030229j/status/1036848559771901952

横転するトラック動画は何本もツイッターに上がってるけど、軽が転がっていくのはすごいな。怖いわ。

2018-08-30

都会人はあまり非常識なので全国転勤は必要

さも日本全国が同じ暮らしをしているかのように錯覚しているブクマカから「全国を股にかけて活躍するために、全国転勤が必要と言うが、各地で方言でもマスターするのかね」と嘲笑されたことがある。

(これが現在はてブレベルである

しかし、ネットを見れば、佐賀駅前が閑散としていることで佐賀には人がいないとする見解や、平日の小郡イオン軽自動車ばかりが止まってることを嘲笑する見解(これは一家複数台車がある前提の地域を知らないのだと思う)が溢れている。

こんなでは、佐賀の人々の大半への認知を上げるために佐賀駅キャンペーンをしたり、主婦の車移動を前提にしない企画を立てたりと、とてもではないが全国で活躍できる人材とは言えない。(そのため、全国の違いを知るために全国転勤が必要

しかし、豊かさに慣れたために、全国転勤できる人材など少ない。こうなると、業務遂行力と全国転勤可能境遇を両方備えた人材は稀となり、はっきり言って地力はだだ下がり。これが「豊かになると弱くなる」プロセスだ。

工学教育の普及で世界で唯一製品を作れるようになって儲けたら、製品や儲けがあるんだから、自らわざわざ工学を修めなくても、それを運用すりゃええやんと文系職に流れ、先進製品が作れなくなり没落するのも、同じく「豊かになると弱くなる」プロセスだ)

2018-08-27

軽自動車なのに普通車以上の衝突安全性能、とかそそられる

デザインが好みだったらこれにしたかもなー

スズキジムニー

友達と飲んだ時、俺が新型のスズキジムニーに乗ってみたいと言ったら、

ジムニーが売れに売れて1年待ちだと聞かされた。

今日Yahooニュースにも出ていた。

あの車面白そうだから乗ってみたいと、以前から思っていたんだが、今回のモデルが更にいい感じだ。

騒音うるさいー>五月蠅いに決まってんだろ、高速走るための車じゃないんだから、いーんだよ。

乗り心地悪いー>ぴょんぴょん跳ねたっていーんだよ、レクサスの乗り心地なんて求めてないから。

ただ、昨今の増田にも書かれていたように、軽自動車ゆえの危惧も有る。

いろんな事故を見てきたが、やはり軽自動車の大破した姿は見るに堪えなかった。

勿論、軽自動車以外でも大破した姿は同じように思うのだが、

見た回数として、大破した軽自動車の数の方が多かったからなのか、

軽自動車は危ない、と思いこんでしまっているような節も有る。

面白そうだから」だけで乗るのは危険なんだろうな。

そういう意味では、ケーターハムスーパー7危険な訳だし。

やはり軽自動車は止めといた方が無難なんだろうか。

2018-08-25

警察指導している交通政策保険料率が答え

はい、どーも!

さて、軽自動車がどうのとあーだこーだといっているけど、自動車で死なないための答えは、警察が行っている交通政策保険料率に答えがあります。おまわりさんにがよく見ているポイントは、次の4つー。

スピードは控えめに

シートベルトを着用せよ

高齢者は要注意

飲酒運転絶対ダメ

スピードが出ていたら、車がどんなに頑丈でも死ぬシートベルトを着けていなかったら、着用していない場合と比べて、より死んでいる人がいる。若者が生き残れるケガでも、高齢者は致命傷になりやすい。飲酒運転したら車種の差が問題にならないほど危ない。

頑丈な車に乗れとかそういう政策的な指導はないです。極限で死にそうな状況を回避することよりも日常の当たり前のことを積み重ねたほうが死亡事故が少ないということです。

少し古い資料ですが、参考になったものは以下の通り。

http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info10/info10_1.html

http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info14/info14_1.html

http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info20/info20_1.html

http://www.itarda.or.jp/materials/report_summary.php?q=614&p=h1102/h11-02.html

次に保険料率。軽自動車の死亡率や事故率が高いとなると、保険の料率が上がるはずなのだが、これまでは「軽自動車カテゴリでひとくくりで、小型や普通自動車に比べて、一山いくらで決められてきた感がある。しかも小型や普通自動車に比べて安価です。サイズエンジン排気量が一定なので、それほど性能に差がないと考えられていたのかもしれません。さらに小型の車ほど危険を感じる速度が下がりますギリギリ状態運転する緊張状態を小型車や普通車ほど長く続けられないということです。

保険会社が、事故を起こしやすい、巻き込まれやすいと考えている車種は、軽自動車よりも小型や普通自動車であるさらにその中で、ドアが二つのクーペタイプGTなんとかR的な名前の付いたグレードが高めの車、RV車で悪路に喜んで入って行って自損する車あたりになる。さら走行距離が多いドライバーからは、高めの保険料を取るようになっています

軽自動車については、車種別の差をつけるように制度改正しようとしています。が、これまであまり重要視しなかった理由は、保険会社の経営に影響を及ぼすほど、保険金の支払いが多くなかったと考えることができます

軽自動車小型・普通自動車
台数2191619539388195
月間平均走行距離(km)466370
年間平均走行距離(km)55924440
のべ走行距離(km)122,555,362,440174,883,585,800
第一当事者死者数7961059
事故件数123632209763
第一当事者死者数/のべ走行距離153,964,023165,140,308
事故件数/のべ走行距離991,292833,720

上の表は、2017年自家用の車の台数と走行距離事故件数第一当事者死亡事故件数をまとめたもの引用元は、警察庁の交通事故統計自動車検査登録情報協会の自動車保有台数、日本自動車工業会軽自動車使用実態調査

軽自動車のほうが平均走行距離が長いのが意外でした。実用車なので稼働時間が長めになるのかもしれません。小型・普通自動車は、都会のベットタウンで平日稼働していない車が多いのかも。

軽自動車場合、99万km走行距離に1件事故が起き、1億5396万km走行距離に1人死亡する。

小型・普通自動車場合、83万km走行距離に1件事故が起き、1億6514万km走行距離に1人死亡する。

軽自動車は、走行距離の割には事故が少ないので、保険料率としては、低めに設定されているのではないだろうか。という結論に至りました。

みんなも今日も一日安全運転で。ご安全に。ではではー。

[]2018年8月24日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
008813205150.128.5
01649288145.142
02717319103.130
03325764180.161.5
04141411100.833
05135633433.320
06212192104.447
07282978106.472
0888816692.840.5
09112993388.741
101801189066.136.5
112752469889.849
122251899484.439
13117991184.734
1412013444112.035
15134880665.736.5
168411971142.555
179615239158.756
18114805870.741
19788303106.449
2085731886.139
2178486462.429.5
229812931131.945.5
23114965184.741.5
1日232923196799.641

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(240), 自分(162), タトゥー(111), 今(94), 差別(93), 話(88), 増田(77), 人間(74), ー(69), 男(67), 日本(64), 刺青(63), 意味(60), 女(60), 普通(59), 感じ(59), 問題(58), 前(57), 好き(52), 必要(51), あと(47), 金(44), 仕事(44), 時間(44), 場合(44), 偏見(43), 相手(43), 理由(42), 社会(42), 関係(42), 子供(41), 手(40), 男性(40), 逆(40), 女性(39), 気持ち(38), 頭(37), 最近(37), 入れ墨(37), LGBT(37), 他(36), 気(36), 扱い(36), 今日(36), 理解(35), レベル(34), 名前(34), 目(33), じゃなくて(31), 他人(31), 一番(31), 結局(30), ようじょ(30), 一人(29), 最初(29), 絶対(29), しない(29), 勝手(28), 友達(27), 別(27), 否定(26), ダメ(26), 世界(26), 結婚(26), 存在(25), 攻撃(25), 主張(25), 違い(25), ファッション(25), ネット(25), 一緒(25), 確か(25), 弱者(24), ゲイ(24), イメージ(24), 結果(24), 可能性(23), 全部(23), 全員(23), 場所(23), 世の中(23), しよう(23), おっさん(23), 発生(23), 会社(23), 判断(22), 嘘(22), 体(22), では(22), 言葉(22), ゴミ(22), 誰か(21), 人たち(21), 友人(21), 人生(21), 嫌(21), いや(21), 健常者(21), ただ(21), 説明(21), ヤクザ(21), 事故(21), 無理(21)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

タトゥー(111), 増田(77), 日本(64), LGBT(37), じゃなくて(31), ようじょ(30), 可能性(23), 健常者(21), 被害者(20), フェミ(15), ブクマ(14), わからん(14), 東京(14), 元増田(14), 女性専用車両(14), なのか(14), 差別主義(14), いない(13), 個人的(13), 加害者(13), 価値観(13), キモ(13), アレ(13), なんだろう(12), OK(12), 低能先生(11), 普通自動車(11), 多様性(11), アウトロー(10), スマホ(10), 障害者(10), ブコメ(10), 社会的(10), プレイ(9), 好きな人(9), 具体的(9), 基本的(9), hatena(9), キモい(9), s(8), 生活保護(8), 職業差別(8), SNS(8), DQN(8), ノンケ(8), レズ(8), 自分たち(8), セカンドレイプ(8), キチガイ(8), ツイッター(8), りゅうちぇる(7), 3時間(7), ソシャゲ(7), な!(7), アプリ(7), トラバ(7), 甲子園(7), アニメーター(7), ちゅ(7), ???(7), 何度(7), マイノリティ(7), プリクラ(6), 自己満足(6), かな(6), ここに(6), にも(6), …。(6), Amazon(6), お土産(6), CD(6), カス(6), ブクマカ(6), Twitter(6), キモイ(5), ふじ(5), ゾンビ(5), カミングアウト(5), いつまでも(5), マジで(5), ω(5), 障碍者(5), LINE(5), 説得力(5), 関係者(5), 7%(5), 普通に(5), A(5), 17歳(5), 欧米(5), 邦(5), 1000円(5), metoo(5), アナル(5), リアル(5), ゲーム内(5), 2000円(5), 高速道路(5), NHK(5), スガシカオ(5), なんの(5), あいつら(5), 1日(5), ブログ(5), コミケ(5), 記念日(5), 2回(5), キチ(5), 朝鮮人(5), 嘘吐き(5), 脳内(5), 利用者(5)

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5540920(3033)

2018-08-24

普通自動車で括るのって無理がないか

軽自動車はでっかいのもちっちゃいのも対して変わらないからいいけどさ、普通自動車にはミニバンSUVセダンコンパクトカーなど大きさも重量も様々じゃん。軽自動車危険だ乗るな!っていう社会的ムーブメントが起こって、普通自動車だけの世界になったら、結局今度はコンパクトカーが走る棺桶扱いになるだけじゃないの?

結局軽自動車嫌いな人が軽自動車嫌いなのは

しまむら着て外歩くの恥ずかしい的なあれでしょ

一応いっとくけど車買うのにそんな統計データはいらないよ。

元の元の元の「軽自動車に乗っているやつって馬鹿じゃないの?」の煽りタイトル書いた増田です。

anond:20180824113128

anond:20180822005110

anond:20180823142932

anond:20180823192412

なんか統計厨やらデータ厨やらが集まってお祭り騒ぎになったのはうれしいけど、なんかこのままいくと軽自動車のっている層の学歴収入データまで探しあてて「そもそも軽自動車に乗っている層のDQN率が高いのが事故の原因ではないか?」とかまで話が逸れそうなのでその前にツッコミしておきます

もしこれから車を買おうか迷っている人、軽か普通かで迷っている人、あなたが調べるべきは「どの車が事故にあう可能性が低いか」ではなく「もし事故に巻き込まれときに、どの車が運転手乗客安全を確保してくれるか」なので、これらの統計データはいっさい無視Okです。具体的にはanond:20180822005110さんが最初に載せたJNCAPの安全基準テスト、あと加えるなら購入5年以内の故障率、あとは個々の予算内で買える範囲で一番安全な車をピックアップしてディーラーにいって確認しましょう。

そもそもこういった統計データ必要なのは、国全体の安全基準やら交通データやらを調査せなあかん国土交通省役人や、利益率が高く同業他社にも競争力のある自動車保険プランを作らなあかん保険会社計算担当名前忘れたけどめっちゃ高給取りな連中)ぐらいでしょ。むしろ下手に統計玄人が作ったデータなんて、作成者バイアスがもろに反映されるのでそれ基準にしちゃだめでしょ。俺みたいなアンチ軽なやつが作成したら軽自動車に不利なデータばっか探すにきまってるもん笑

増田の一人で「軽と普通で1万台を無造作に選んで事故発生率を調べる」って人いたけどさ、同じ自動車でも俺みたいに平日&週末ほぼ毎日車つかって毎月1000キロ以上平気でドライブしている車と、普段はほぼバス電車通勤で月に1度くらい遠出するぐらいしか使われない車を同じ1台にカウントするとか雑にもほどがあるだろ。。。おれの車なんておそらく後者の車の20倍くらい年間で走ってるぞw あと俺みたいにたくさん運転するケースだと数年たったらタイヤ部品劣化リスク考慮せにゃならんのだぞ?

それに仮に毎月同じ程度の走行距離の車だけを選んで比べてみても、「いつも行ってる郊外アウトレットに往復する」ケースと「いつものアウトレットに行く途中でいつもの道が封鎖されてて、グーグルマップで知らない道を走っている最中に突然の豪雨に遭遇する」ケースじゃ事故率が全然違うだろ??同じ車でもその所有者の健康状態走行距離環境時間帯、などなどで事故にあうリスクなんて全然変わるんだよ。それにいくら自分安全運転してても巻き込まれるケースだってあるんだしさ。そんな不確定要素おおすぎリスク計算なんて保険屋みたいなプロ中のプロじゃないと無理だから。まぁ統計オタクの与太話は面白かったけど、書いている内容の半分くらいしか理解できない。。。

そんなわけで、これから車を買おうと考えている人は、「事故あいにくい車」じゃなくて「事故にあった際にダメージを最小限にできる車」を最優先に予算範囲内で探してください。俺のポリシーに反するけどたしかHondaN-Boxコスパ考えたら悪くないです。ただ個人的にはVWPolo押しです。安全性も高いうえにデザイン、小回り、ハンドリングエンジンの加速具合とか考えたら超コスパいいぜーーーー。

続・軽自動車は本当に危ないのか?

データ厨です。

気づけばたくさんのブックマークを付けて頂き、私の記事を土台に議論が盛り上がっている事態を嬉しく思っています。目論見通りです。感情的に書かれた文章に対しては、感情的な反論・人格攻撃しか起きません。論理性・客観性を重視した理性的な主張が必要だと思い書いたところ、いろんな方が理性的に反論してくださったのでよかったです。

また結論を最初に書くと

  1. 3時間でロジック詰めた立証なんてできねーよ!
  2. どうしたら軽が危険と立証できるか→軽自動車が事故に巻き込まれた場合の乗員の死亡率のデータ
  3. ディベート的には軽自動車は安全派に勝ち目ないのでは?
  4. 軽を買うかどうかは人それぞれの判断

1, 書いた状況および弁明

本性はデータ厨ではなく、ディベート厨です。ですので「軽自動車は危険である」を立証しようと書き始めました。しかし、資料を調べていくうちに短時間で簡単に立証できる内容でないこと、元増田がホットエントリーにいるうちに書き上げて投稿し多くの人に読んでもらいたいことから、調べたデータを提示して判断してもらおうと思いデータ厨にしました。3時間でデータ集計して記事を投稿しましたが、もっとエビデンスを集めてロジックを詰めるにはもう10倍は必要です。

ディベーターは、世の中のあらゆる資料を集め、データとロジックで殴り合う人たちです。個別の論点において確率統計を駆使して結論を導く研究者の立場ではありません。そのため世の中にある資料を探すのが基本なのですが、自分たちの主張をそのまま立証しているデータなどほぼ存在しません。

今回の場合、「軽自動車は危険」→「自動車が他車から衝突された場合における車種ごとの乗員死亡率の差」のようなデータは見当たりませんでした。

交通事故総合分析センターは、一般公開していないデータでも、お金を払えば分析結果を出してくれるそうなので、お金と時間に余裕のある人は依頼してみてください。

http://www.itarda.or.jp/

つまり前提や条件に適合する現状存在するデータをうまく繋いで立証するのが現実的です。

このあたりはこちらの増田が私の言いたいことを言ってくださってます。

https://anond.hatelabo.jp/20180824080250

2, 指摘について

こちらの記述は正確性を欠いたものであったと反省しています。

1. 軽自動車は事故を7%起こしやすく、普通自動車より約4割多く死ぬ。

印象操作反対と言いながら、キャッチーにしたいがために不正確なことを書いてしまいました。

事実だけを書くと、

「1万台あたりの事故発生件数および死亡事故発生件数は、軽自動車のほうが約7%および約39%多い」

となりますね。

この件について大きく3点ほど指摘があったと思います。

①比でみると軽自動車は危険だが、差の絶対値でみると大きな影響とは言えない

id:junjun777さんの

死亡事故率は0.02789%と0.03794%なので0.01114%増

は確かに真実です。絶対値の小さい値に比率を使うのは不適切というのも理解できます。

しかし今回の場合、次の指摘により、どちらも不適切であったと言えます。

②事故に対する死亡事故の割合を見ないと軽が危険だと言えない

今回の議論の始まりはanond:20180821070403

俺からしたら軽自動車って本来あるべき自動車のパチモンくらいの印象しかないので、よくあんなゴーカートに毛が生えたような車で普通に公道走れるよな、怖くないの?って毎回思っちゃう。軽で高速はしってる奴なんて俺から見たら自殺行為だよ。しかも子連れで軽で高速乗るとか俺のなかじゃ児童虐待レベル。

(中略)

もし自動車事故に巻き込まれたときのリスク考えたら


という「事故に巻き込まれた時のリスク」を考えているのであって、「死亡事故を起こすリスク」を考えているのではありません。

この違いは

「事故に巻き込まれた時のリスク」=「事故にあった場合に死亡する確率」

「死亡事故を起こすリスク」=「事故にあう確率」x「事故にあった場合に死亡する確率」

であり、「事故にあう確率」は置いといて「事故にあった場合に死亡する確率」を比較する必要があります。

③このデータはそれぞれの車種で死亡した件数であって、死亡した乗員ではない

anond:20180823192412を読んでもらえば分かるが

死亡したと考えられるのは

・第一当事者の乗員

・他の当事者の乗員

・歩行者等

などがあります。

よってこのデータからは「軽自動車の乗員は死にやすい」とは言えず、もしかしたら「歩行者保護性能の低い軽自動車が歩行者を多く死亡させている」「軽自動車が事故を起こしたらなぜか相手側が多く死ぬ」という可能性が残されていることになります。

このことは投稿する前から分かっていて、立証が難しいと思ったのであえて「普通自動車より約4割多く死ぬ」としか書いていませんでした。

ディベートをしていたら、この反論が一番有効かと思います。

以上の①②③の指摘より、事故にあった場合に軽自動車の乗員が危険だと立証するためには、

『過失の多寡で決まる第一当事者などは関係なく、軽自動車が事故に巻き込まれた場合の乗員の死亡率のデータ』

を解析して作ってもらえばよいはずです。

3, ディベートの観点

「軽自動車は普通自動車よりも乗員保護性能が低く危険である」という論題でディベートするのならば、否定側に勝ち目はないと思います。

肯定側の根拠は「JNCAPの安全性能評価」「死亡事故発生率」があり、この2つの根拠は反駁によって削れるにしても100%無効にはできません。

逆に否定側の軽自動車のほうが安全である根拠はそもそもほとんどありません。

とすると、少しでも根拠が残る肯定側のほうが勝つのは明白です。

しかし論題が「2018年時点において軽自動車を新車購入すべきでない」という論題なら全然変わってきます。

事故統計には、昔の安全性能が不十分な軽自動車の事故が多く含まれ、安全性能が格段に向上した今の軽自動車事情に影響しないとできます。

普段運転する状況を想定し、軽自動車が不利な状況が稀なことを示すことで安全性能のデメリットもかなり削れるはず。

そこに税制優遇と維持費のメリットを加えれば、最終的には「日々の生活の質」vs「事故時のリスク」という対決になって、全然戦えます。

まあ「誰にとって」の軽自動車を買うべきであるかの話になるので、そもそも論題としては向きませんが。

なので個々人の事情に応じて、危険性をデータとして十分に把握した上で、お金の面と相談しながら決めればいいよっていう普通の結論になると思います。

自分がジャッジの自分内ディベートすればいいだけであって、他の人のジャッジに文句をつける必要はないかと思います。

実用的な意味のない軽自動車論争

統計がどうとか定義がとか確率が、みたいな学問的な議論をするのは大いに結構なことであるが、登録車の方が全体として軽自動車よりも安全な傾向にあるのは間違いないだろ。デカイし厚いし重い(ので車体そのもの安全性が高くなる)だけでなく、価格が高くなり、かつ空間に余裕がある分、予防安全装置も衝突安全装置もたくさんつけられるんだから

ただ一部の車種では逆転してることもあるから個別安全評価なりを調べれば済む話でしょ。

はい、終わり。

軽自動車乗る人はやっぱ差別ちゃう

自動車黙って乗ってればいいのに乗れないんだから

anond:20180824114241

勘違いしてそこの説明を抜いていました.

「単に車種によってその他の条件関係なく事故が発生するとし、普通自動車から軽自動車に乗り換えた場合には0.6038% / 0.5648% = 事故確率が7%上がります

そのとおりです,乗り換えるという文言を使っていることを除いてこの文章で間違った結論ではないと思います

しか確率比率で良さの議論をすることが適切かどうか,僕は期待値を考えるうえで確率の差を考えるほうが適切であると考えます

anond:20180824113128

P("事故を起こした"|"軽自動車")≒0.6038%

P("事故を起こした"|"普通自動車")≒0.5648%

軽自動車に乗るほうが普通自動車に乗るより約0.039%多く事故を起こすと思わ

れる.

これ主語か述語か欠けてね?

この条件でロジック組むと

「単に車種によってその他の条件関係なく事故が発生するとし、普通自動車から軽自動車に乗り換えた場合には0.6038% / 0.5648% = 事故確率が7%上がります

って結論にまんまなるはずなんだが。

軽自動車問題統計的に考える

[追記]:元増田問題点修正

anond:20180822005110

anond:20180823142932

anond:20180823192412

がなんか盛り上がってたので書きました,自分統計系の研究室というわけでもないし雰囲気日本語を使っている節があるので,質問ツッコミ等受け付けます.その場合反応に時間かかるかもしれないです.

今回はanond:20180822005110で用いられていたデータのみを使用しながら考えていく.

中盤まで確率説明と本問題での議論をしてるので,元増田問題点自分結論は一番下に書いてますめんどいって人はそこまでスルーしてOK

まず確率というものがなんなのか

確率とは

あることがどれだけ確からしく起こるか割合で示したもの

この確率物事観測される前から決まっている値であり,観測されたデータから確率となる値(割合)を何らかの方法を使って推定,(または仮定)することしかできない

EXAMPLE

6面ダイスにおいて,「全ての出る目が同様に確からしいと仮定した」ときに,6面ダイスを1回振ったときに1が出る確率P(1)はP(1)=1/6として表される.

しかし1の出る目に明らかに重りがつけてあるようなダイスを考える.(すなわち上の仮定が使えないとき)このようなダイスが作られたときにはすでにP(1)という値はすでに決まっており,その値はいろいろな要因(ダイスの重さ,重りの重さ,重心位置,気温,湿度etc)などで決まる値なので人間は知ることができない.しか100回,1000回,10000回ダイスを振ってみて何回1の目が出たかというものからP(1)を推定することができる.

もし10000回ダイスを振ったときに1の目が2152回出たとしたらP(1)=2152/10000と考えることができる.

記号定義

P(A):Aという事象が起きる確率

P(A|B):Bという事象が起きたなかでAという事象が起きる確率

事故の発生数

平成28年度の普通自動車における交通事故は222,486件、登録台数39,320,933に対して、登録車1万台あたり56.6件に対し

軽自動車交通事故件数は 131,909件、登録台数21,847,783に対し、1万台あたりの事故は60.4件と

7%程度多くなっている。

このデータをもとに以下の表を作ることができる.

事故を起こした(=交通事故件数)事故を起こさなかった合計(=登録台数)
軽自動車1319092171587421847783
普通自動車2224863909844739320933

軽自動車がどれだけ事故を起こしたかというものはP("事故を起こした"|"軽自動車")とP("事故を起こした"|"普通自動車")を比較すればよいという考えは自然である.この値を表から愚直に推定すると

P("事故を起こした"|"軽自動車")=131909/21847783≒0.6038%

P("事故を起こした"|"普通自動車")=222486/39320933≒0.5648%

となる.この確率の差をもって「軽自動車危険である」と言えるかどうかが問題となってくる.

ここで考えたいのは,これらの実際に得られたデータたまたま真の確率より多くもしくは少なく推定されているかもしれないということである

上で書いた重りをつけた6面ダイスの例を挙げると,真の確率P(1)はP(1)=0.2かもしれないが10000回投げたときに上のように2512回だけ1の目が出てP(1)=0.2512と推定されるかもしれないし,もっとひどい場合には5回しか1の目が出なかったときにP(1)=0.0005と推定されるかもしれない.

さらに,得たデータ試行回数がどれだけの信頼性を持っているかも考えてやる必要がある.

6面ダイスの例で言えば,10回投げたときに3回1の目が出てP(1)=0.3と推定した場合と,10000回投げて2512回1の目が出てP(1)=0.2512と推定した場合10しか投げなかった場合はあまり信頼できない推定であるという考えは自然だ.

これらの問題を考えるため,統計的仮説検定なるものを考える.

統計的仮説検定

統計的仮説検定の定義,考え方等については各自ググってもらうとよい.要するに観測したデータから仮説を棄却するか否か考えるというもの

この問題における仮説とは「P("事故を起こした"|"軽自動車")>P("事故を起こした"|"普通自動車")」である

そんでなんやかんやするとたしかに「P("事故を起こした"|"軽自動車")>P("事故を起こした"|"普通自動車")」は棄却されない(=認められる)と結論づけることができる.

死亡事故

普通自動車死亡事故発生件数は 1,097件、1万台あたり0.28件に対し、

軽自動車は 853件、1万台あたり0.39と、

普通車に比べ39%も多くなっている。

上と同様に

死亡事故を起こした(=死亡事故発生件数)事故を起こさなかった合計(=登録台数)
軽自動車8532184693021847783
普通自動車10973931983639320933

P("死亡事故を起こした"|"軽自動車")=853/21847783≒0.003904%

P("死亡事故を起こした"|"普通自動車")=1097/39320933≒0.002790%

であり,同様に統計的仮説検定を行うことで「P("死亡事故を起こした"|"軽自動車")>P("死亡事故を起こした"|"普通自動車")」も言えることができる.

私の結論

P("事故を起こした"|"軽自動車")≒0.6038%

P("事故を起こした"|"普通自動車")≒0.5648%

であり,軽自動車に乗るほうが普通自動車に乗るより約0.039%多く事故を起こすと思われる.

P("死亡事故を起こした"|"軽自動車")≒0.003904%

P("死亡事故を起こした"|"普通自動車")≒0.002790%

であり,軽自動車に乗るほうが普通自動車に乗るより約0.001114%多く事故を起こすと思われる.

この差が大きいから軽に乗らないほうがいい,小さいから軽に乗ってもいいなどと考えるのは統計範疇を超えている,それは個人意思決定問題なのでご自由にどうぞ.

元増田問題点

平成28年度の普通自動車における交通事故は222,486件、登録台数39,320,933に対して、登録車1万台あたり56.6件に対し

軽自動車交通事故件数は 131,909件、登録台数21,847,783に対し、1万台あたりの事故は60.4件と

7%程度多くなっている。

普通自動車死亡事故発生件数は 1,097件、1万台あたり0.28件に対し、

軽自動車は 853件、1万台あたり0.39と、

普通車に比べ39%も多くなっている。

軽自動車事故を7%起こしやすく、普通自動車より約4割多く死ぬ

やはりここがひっかかる.ひっかかるポイントとしては,母集団(軽自動車普通自動車の台数)が多いため実際に確率の差としては小さい値しか出てこないが,より大きい値が出てくるように見せかけている点である

そもそも死亡事故発生件数を1万台あたりになおすことでそれっぽくデータ処理しているように見せかけているが,実際は件数をそのまま比較していることと変わらない.(実際に計算してみるとよい.)上でも少し触れたが,データを考えるうえで発生件数だけでなく母集団の数も考えて結論を導く必要があると思う.[追記]:解釈ミスにより修正

そもそも確率比率だけを見て結果を導いてよいのだろうか?例えば0.1%当たるガチャ提供5倍キャンペーンになっても提供確率は0.5%である.これらの確率の差は0.4%である.これは期待値を考える上で微々たる差しかないことが考えられる.一方で15%で当たる福引の当選確率5倍キャンペーンでは当選確率は75%となる.これらの確率の差は60%である.0.1%→0.5%も15%→75%も同じように比率は5倍になっておりそこだけ見たら変わらないはずであるが,それぞれの値をみたときにではこの2つのケースが同じだけお得(=期待値が増える)と結論づけることはできるだろうか?このように確率比率を考えるより確率の差を使って議論したほうが,期待される利得の値(厳密な定義は略)を考えるうえでは自然であるということがわかる.

長々と書いたがそれに尽きる話だった.

このように得られたデータからより大きい(or小さい)値が出てくるようにしてより良く(orより悪く)印象づけようとすることが最近多く見られる気がする.あとは擬似相関とかもそう.

これで午前中が潰れてしまったが,あまりデータ統計的仮説検定したことがなかったので面白い体験になった.

anond:20180824101356

それは明確に

軽自動車の方が運転距離、稼働時間ともに普通自動車よりも低い

って統計データがあったはず。

猫のアイコンとか出てた。

自動車の話になると運輸業のヤバさが際立つ

軽自動車だの、高齢者ドライバーだの、運輸業における事故に比べたら些細な数じゃん。

それで(過労事故死を除く)過労死が最も多い業種というのだからどれだけヤバイのか。

真の弱者運輸業労働者だ。

軽自動車関連の仮説

軽自動車は走るのが目的走行距離が延びる = 事故に合いやす

普通自動車は持つことが目的の高級車が含まれる = 走行距離が短い = 事故が少ない

>>6

軽自動車普通自動車と比べて走行性能が劣っている = 高速道路が苦手 = 事故が起きやす

anond:20180824080250

元増田批判するのであれば、「軽自動車普通自動車よりも 30% 危険だという結論は間違いだ。実際にはもっと危険度が高い」というふうに批判しなくてはならない。



高速道路を走るならば、という文言抜いたらあかんでしょ

軽自動車安全かどうかなんてどうでもいい。

水瀬いのり経済効果を知りたい。

軽自動車に注ぎ込んだのと同じ量のエネルギー水瀬いのりに費やして、その経済効果調査せよ。

これは水瀬いのりから増田への挑戦だ。

軽自動車は交絡要因を考えると、むしろ危険度が高まる

 anond:20180823142932

では

軽自動車危険だ」

という統計数値を否定して、

「交絡や多変量を考えてないから駄目だ」

と主張する。

 

なるほど、それはそれで、厳密には正しい。学問的にはそれでいい。

しかし、それで言えるのは、「学問的には、厳密には何も断言できない」

というだけのことだ。元増田の「軽自動車危険だ」という説を否定することもできない。

ゆえに、今回の増田は、否定のしすぎ。

 

そこで私が交絡要因も考えて、正解を示す。

交絡や多変量で要因となるのは、

  ・ 運転手年齢

  ・ 運転手ドライバー

  ・ 乗車人員

  ・ 乗車人員の年齢

  ・ 運転時間

  ・ 車両価格

  ・ 車両の装備

  ・ 自動ブレーキの有無

  ・ 運転手性別

  ・ 運転手年収

  ・ 事故発生時の時間

  ・ 事故発生時の天候

など、いろいろな要素があるが、これらのすべてを考慮することは現実的でないし、無視してもたいして差はない。

から、これらのすべてを無視しておおざっぱに数値を出して、「30%危険だ」と指摘した元増田は、間違っていない。

  http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180822141510

  

ただし、上記ほとんどは無視して差し支えないが、たった一つ、決定的に重要な要因がある。それは、高速道路の利用率だ。高速道路の利用率は、軽自動車は大幅に低い。軽自動車の主要用途は、短距離の街乗りであって、高速道路軽自動車で頻繁に利用する人は多くない。

 

その一方、高速道路では、事故の死亡率が著しく高まる高速道路事故軽自動車がぺしゃんこになった例は多くある。

  http://bipblog.com/archives/5500112.html

 

軽自動車危険性は、高速道路でははっきりとしている。だから軽自動車高速道路を走る例は少なめだ。したがって、仮に危険度が同じであれば、高速道路で走る量が少ない分、軽自動車の死亡率は低くなっていいはずだ。……これが、交絡や多変量を考慮した場合に得られる結論である。(高速道路走行量のみが、有意に影響するから。)

 

ところが、死亡率が低くていいはずなのに、現実には 30%も高い数値となっている。これはつまり、「本当の危険率は 30% では収まらず、はるかに高い」ということだ。

から元増田批判するのであれば、「軽自動車普通自動車よりも 30% 危険だという結論は間違いだ。実際にはもっと危険度が高い」というふうに批判しなくてはならない。

 

ところが、冒頭の増田は、批判する方向が正反対だ。

軽自動車普通自動車に対して著しく危険とするのは間違った考え方で改めてほしい」

と書く。つまり、数値の検討が不十分であることを理由に、「実際にはもっと安全なのだ」と結論する。これはとんでもない論理の飛躍だ。「元増田見解は不十分だ」ということからは、「真相不明だ」ということだけが言えるのであって、「真相もっと安全である」という主張は得られない。こんな論理の飛躍をなしてはならない。

 

真相はどうかといえば、不明ではあるが、交絡要因・多変量を考慮すれば、「高速道路の利用量が少ないのに死亡率が高い分、軽自動車普通車よりも 30% を上回る量で危険である」というのが妥当だろう。(推定で)

 

 ────────

 

 余談だが、交絡や多変量を過剰に要求すると、世の中の統計調査は何もできなくなる。すべてが無意味化する。それでは本末転倒だろう。

 交絡や多変量を問題にするのが、「それによる影響があるとはっきり判明している場合に、反論として用いる」という形だけだ。本件で言えば、

高速道路の利用率を考慮するべきだ。それを考慮すれば、現実危険度はもっと高いとわかる。ゆえに、元増田見解は不十分であり、高速道路の利用率を考慮して、危険度を高めに修正するべきだ」

という反論有効である

 

一方、「交絡や多変量の考慮が不十分だから駄目だ」というのは、現実統計を知らない、机上の議論である。それは、数学的には正しいが、そんなことを言いだしたら、現実統計は何もできなくなる。ほとんど無意味

anond:20180824021611

マジで読めてないのか?

「その前提を踏まえた場合に論がどう変わるのか」を訴えない場合にその前の論の説が補強されちまうんだぞ。

本来その論から導き出せる続きの結論がいくつかある中でどの結論も導いていないんだ。「おまえアホちゃう?」と言われてるのに等しいんやで。

この論では総事故件数多寡は問わず取り敢えず普通自動車より軽自動車の方が事故が多く発生する傾向にあること自体否定できていない。

死亡事故件数疑義が残るというだけだ。否定すらも出来ていない。

せっかく情報集めたんなら、そこから帰ってくるだろう反論くらい想定できるだろう。

軽自動車普通乗用車より殺傷性能が高いって仮定は無茶じゃね?」って。

とすれば、軽自動車が人を殺すパターンデータを持って来なくてはならない。

軽自動車普通乗用車では通れないコロポックル道路を通過することができ、コロポックル一般的人間よりも華奢である為少しの事故が致命傷に至るケースが多い』とかな。

そういう論理構築も出来てねえのにデータ持ってきただけで反論した気になってるのは、流石に辛いってことを言ってるんだよ。

流石に分かれよ。

2018-08-23

統計がどうあれ軽自動車乗りを差別したいだけでは

無意識的に差別ネタを探す差別主義者にはヘドがでる。

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